近所に住む中学生の女の子と仲良くなって、家でお茶しつつお喋りしてたら良い雰囲気になったのでそのままSEXに持ち込んだ。
中学生でも発育の良い子はいるし、この子も例外ではなかったので色々と楽しませてもらったんだ。
処女だったみたいだけど知識は豊富で積極的に尽くしてくれた。
ごっくんにも挑戦してくれて中出しも許してくれた。
事後も凄く甘えてきて可愛すぎる。
女の子の方からまたやりたいと言われて週に何回かSEXするようになったんだ。
成人した女なんて目に入らなくなるよ。
風俗にも行く気しなくなる。
なにせ締まりは抜群で好奇心旺盛だからアナルもOKなんだ。
中学生こそが最高のSEXパートナーだと断言できるね。
風俗
会社の先輩に、大の風俗好きで風俗に給料の大半を使う風俗マニアがいる。
週末、仕事帰りに会社の同僚と飲みに行ったら、既婚者組が早々に帰った後、案の定誘われて風俗に行った。
この先輩がいる飲みは毎回誘われるので、今日も風俗行くんだろうなぁってのは前もって覚悟してた。
そんで先輩に「今日寄ってかね?」と言われ、二人で行くことに。
「長く入らないならいいっすけど」
「大丈夫だよ!サクッと45分だけだから」
(何がサクッだよ!)と思いつつ、作り笑顔で連れて行かれた。
「新しい店見つけてさぁ~、そこがまたイイんだよ」
わざわざ電車で連れて行かれたのは中央線の某駅。
「ここって風俗とかあるんすか?」
「だろ?そう思うだろ?これがあるんだよ。お前もハマるぞ。穴場だ、ここに穴場があるんだよ」
興奮気味の先輩。
そんなイメージの無い街だったので、半信半疑のまま歩かされる事10分。
駅から結構な距離を歩いて辿り着いたのは5階建てのマンションみたいな建物だった。
横に階段があって、上っていくと3つの扉がある廊下に出た。
階段はなぜか2階までしか行けないという、ホント意味の分からない建物。
先輩がインターフォンを鳴らしてる時に奥のドアをチェックしたら、隣は何も書いておらず、1番奥はエステ店だった。
中に通されて分かったのは、どうやら隣の部屋と繋がってるっぽい造りだって事。
なんだよ、この怪しい建物は。
「俺は決まってるから、お前選べよ」
怪しんでる俺に先輩はそう言ってカウンターから出されたファイルをよこしてきた。
「今すぐにお相手できるのは」と店員に説明され、その中から選ぶ事に。
どうも飲み屋を出る前から先輩は予約してたらしく、俺を誘う前から行く気満々だったらしい。
4人の中から選ぼうとしたが、4人中3人が手で目を隠してるんだよね。
髪型と口元、記載されてるスタイルや年齢で選ぶしかない。
「早くしろよ」
先輩に急かされ、俺が選んだのは色白でEカップの24歳。
「おぉ?この子まだ入店して2週間なんですよ。さすがですね」
店員に意味の分からん褒め言葉を貰いつつ、とりあえず待合室に通された。
用意してたんだと思うが、まずは先輩が呼ばれ、俺が呼ばれたのはそれから10分後。
「先に終わったらこの部屋で待ってて、大丈夫ですから」
店員がそう言ってたのでちょっとは安心してたけど、あの人の性格だとイライラするんだよなぁ~とか思いながら廊下を歩かされ、奥から2番目の部屋に通された。
「あっ、隣がお連れの方ですから」
なぜか耳元で俺にそう呟く店員。
(なに?こいつ、だからどうした?)って、ちょっとイラッとした。
後になってこの店員の気持ちが少し分かったんだが、この時は全く意味不明。
「お客様のご案内でぇ~す!」とドアを開けられ、「どもぉ~」って中に入った。
指名した女の子がちょうど俺を出迎えようとした感じで立ってたんだが、その顔を見て思わず固まってしまった。
それは女の子も同じで、アウアウって口が動いてた。
店員が居なくなって思わず出た言葉は、「なんで?」の一言。
女の子は何も言わず、下を向いたまま完全硬直状態。
実はこの女の子、友達の元カノの友達。
ちょっと分かり難いと思うが、半年ぐらい前に2回ほど飲んでる子なんですよ。
友達の元カノがその子と酒を飲んでて、そこに乱入したのが初めての出会い。
4人で呑んでカラオケに行って、俺は社交辞令でメアドも交換。
メールしているうちにまた飲もうってなって、2人は嫌だと思った俺は友達を誘ってまた4人で飲んだと。
その後は「忙しくて」を連発して飲みには行って無かったが、その間に友達は彼女とお別れしたというね。
友達が別れたからもう会うことも無いかなって思ってた矢先に、この偶然の鉢合わせです。
「えっ?ちょっとマジで?マジで働いてんの?ここで」
「うん、もう最悪・・・どうしよう」
「どうしようも何も・・・ねぇ?!つ~か俺チェンジしようか?」
「うん、そうしてくれると助かる・・・ゴメンね」
「いいよ、俺もこんなとこで会うなんて恥ずかしいし」
ドアを出てそのまま店員のとこに行きました。
本当ならインターフォンで伝えればいいのに、俺もかなりテンパってたんだと思う。
いきなり俺が登場したもんだから店員もマジでビビっちゃっててさ。
「どうかしましたか?」って飛び出してきましたよ。
「いや、ちょっとあの・・・チェンジとかできます?」
「えっ??何かありましたか?」
「いやいや、何も無いんですけど、ちょっと好みじゃないっていうか」
「ご迷惑とかお掛けしてしまったとか?」
「ホントそんなんじゃなくて、俺の好みと違うってだけで」
「そ~っすか。でも今からだとご案内できる子が・・・」
俺の後に団体さんが入ったせいで、さっきまで残ってた子全員にお客がついたらしい。
「あと30分ぐらい待てば案内できますが、どうしますか?」って言い出す店員。
しかも、「もうご案内しちゃったのでこのまま帰ってもご利用料金はお返しできない・・・」と言う。
こりゃ困ったと思った俺は、「とりあえずこのままでいいや」って部屋に戻りました。
戻ってきた俺に友達もビックリ。
「すぐに案内できないって言われてさ」
「時間ないの?」
「うん、先輩に誘われて来てて、待たせるわけにもいかないし」
無言のまま時間は流れ、10分20分・・・。
「どうする?」
「どうするも何も、どうしようもないよな」
「もうこうなったらやっとく?」
「まぁ~お前がいいなら別にいいけど」
「もうバレちゃってるし、お金捨てちゃうもんね、これじゃ」
残り時間は10分少々。
いくらなんでもと思ったみたいで、彼女が店員に電話をしてくれた。
電話を切って言われた一言に思わず呆れたんだが、なんと先輩が延長したらしい。
だから俺にも延長を勧めろって言ってきたみたい。
もうどうにでもなれ!と思って、俺も同じように延長してやった。
んでシャワーを浴びたんだが、これがまた恥ずかしくてね。
1人で浴びるのかと思ったら、途中から彼女が乱入してくる店でさ。
ちょっとポッチャリした体にボイ~ンとした巨乳で乱入してきて、俺のフニャチンをチラ見。
「もういいじゃん、延長までしてくれたから楽しんじゃいなよ」
男前な事を彼女に言われたw
フニャチンのまま泡だった手でムニムニと洗われ、半勃起のチンコをシコシコ擦り始める。
あれよあれよという間にギンギンになって恥ずかしかったが、洗い方がまた手慣れてて、エロくて気持ちいい。
体も洗ってくれてシャワーで泡を落とした後、「失礼しまぁ~す!」としゃがみこんだ彼女。
もう俺の了解とか全く無しで、問答無用のフェラチオ。
チンコを半分ぐらい咥えて口の中で舌をグルングルン回しまくるフェラチオ。
これは結構気持ちいい・・・。
下を見るとチンコを咥えた友達。
なぜか妙に興奮する。
軽くフェラされてまた洗い流され、俺はベッドに寝かされた。
「何もしないでいいからね」
そう言われ全身リップが始まり、彼女のテクニックを思い知らされることになった。
入店して2週間とか言ってたくせに、体の舐め方がもう完全にプロ。
「歴長いの?かなり上手いんだけど」
「う~ん、もう3年ぐらいかな」
(だろ?やっぱりそうだろ?)と思いつつ、彼女の舌技に酔いしれてた。
シャワー室で見せたフェラのテクもごく一部らしく、始まったフェラはまさに極上。
手コキの強弱も絶妙だし、何より凄かったのは舌の動きだった。
「すげぇ~、上手過ぎ」
思わず素でそう言っちゃったほど上手かった。
俺が極上のフェラに酔いしれてた時、ホント最悪な声が聞こえてきました。
風俗とか行った事のある人なら分かると思うが、周りの部屋とは天井が繋がってるんですよ。
隙間が少し開いてて、大きな声とか出したら隣に聞こえちゃうみたいな感じね。
完全個室ってとこもあるけど、そこはそんな作りの店だった。
だからだと思うが、「んあっっ!」と聞こえてきた喘ぎ声は、聞き覚えのある男の喘ぎ声。
パシッ!と叩く様な音が聞こえたかと思ったら、また「はぅぅっ!」という声。
最悪w
隣から先輩の喘ぎ声が聞こえてくる。
マジで最悪。
そう考えてたらチンコも当然萎えるわけです。
「元気無くなってきちゃった」
彼女は自分が原因だと思ったらしく、寂しそうにボソッと呟きました。
「違う違う!あの声、あれって隣の先輩の声なんだよ」
「うっそ?マジで?」
「マジだよ・・・さっき店員がボソッて俺に言ったんだよ、隣は先輩だって」
「えぇ~マジキモ過ぎぃー」
「だろ?だから元気無くなってきちゃったんだよ」
「また喘いでる・・・キモーい!」
喘ぎまくる先輩の声が気になり、どうにも集中できない俺。
どうにか彼女の手コキなどで半勃起したが、ダメだと思ってティッシュで耳栓した。
彼女は笑ってたけど、そのお陰で少しは良かったみたい。
また復活し始めたから、ローションを垂らされて素股の開始です。
騎乗位素股が始まり、これがまた絶妙なほど気持ちがいい。
(入ってね?いや、むしろ入れるより気持ち良過ぎじゃん)
ローションでネチョネチョ鳴る音もエロく、俺のチンコをオマンコに擦り付ける姿もエロい。
思わず手を伸ばして巨乳を揉むと、彼女も本気になったみたい。
ズリンズリン腰を動かし始め、時々「あっんっ」と堪えた声を洩らしてた。
先輩の声が聞こえなくなったので、俺も集中し始めてきた。
あの子が今こんな事してるんだよなって思いながら、目の前の巨乳を揉みまくり。
乳首はコリコリになってて、摘まむと口をキュッと閉じる姿に興奮した。
「正常位素股にしようか?」
たぶん疲れちゃうだろうなって思ったので、今度は俺が動く事にした。
彼女かなり汗ばんでたしね。
正常位になって腰を動かし始めると、持つ手の上手さなのか絶妙。
色んな意味で興奮し始めちゃった俺は、思わず前に倒れてキスしちゃいました。
彼女も躊躇なく舌を絡めてきて、ハードなディープキス。
亀頭を舐め回してた時と同じように、俺の舌もエロくしゃぶりまくる。
(うぉぉ~~たまらん・・・)
キスに熱中していると、下半身に違和感を感じた。
素股の場合って、チンコを女の子が握ってるから、チンコがちょっと上向きの角度になるんです。
だけど気が付いた時にはチンコが水平になってるような感じがした。
あれれ?と思ってキスをしながら普通に腰を引いて押し込んでみると、やっぱりおかしい角度になってる。
そうなんです。
いつからか分からないけど、気が付いた時には完全に突き刺さってたわけです。
入れられてる彼女はもちろん気が付いてたわけですが、別に抜こうともしてなかったみたい。
奥まで入れて腰をグラインドさせてみると、彼女が俺の目をジッと見つめてきた。
「いつから入ってたの?」
「キスしてからすぐ」
「お前から入れたの?」
「うん・・・ダメ?」
「だってゴム付けてねぇ~じゃん」
「だってっ・・・あぁん」
喋りながら普通に腰を動かしまくってやった。
もう入っちゃったもんは仕方が無い。
病気の事が頭を過ったけど、もう後には引けない状態だったし。
だからもう楽しもうと思って、いつも通りのセックスをした。
この友達、知らなかったけどちょっとMっ気があったみたい。
胸を強く揉んだり乳首を摘まむと、眉間にシワ寄せながら感じるんですよ。
しかもオマンコをムキューッと締めてくるし。
下から首に抱き付いてきて、舌はしゃぶるわ、耳や首筋は舐めるわで大変。
バックで入れて最後はまた騎乗位をした。
騎乗位では初め以上に腰を振りまくる姿に、人って見かけによらんなぁ~と感心した。
彼女はホントそこらにでもいそうなOLさんなんです。
飲んでる時も友達の下ネタにはのってこない、一見真面目そうな感じの子なんです。
なのにこんな店で働いてるし、この腰の動かし方はまさにプロ。
気持ち良過ぎて限界が近くなってきたのを感じ、ケツをガシッと掴んで下から突きまくった。
彼女は必死に俺の舌をしゃぶろうとしてたけど、もうそんな余裕も無かったみたい。
最後は抱き付いてきてて、中に出すわけにもいかないからニュポッと抜いて2人の間で射精。
ローション付いてたし彼女の汁も出まくりだったんだと思う。
ドクドク精子を吐き出してる時に、彼女がお腹で擦り上げてくれた。
お互いの腹は精子まみれというねw
ティッシュで後処理をしているとまた先輩の声が聞こえてきたので、逃げる様にシャワーを浴びた。
15分ぐらい余ってたので、前と変わらぬ世間話をして終了。
でも帰る間際に、「誰にも言わないでね」と釘を刺された。
スッキリした顔の先輩を見た時は蹴り飛ばしてやりたかったが、いつかのネタにしてやろうと心に決めた。
帰りの電車で彼女からメールがきて、また釘を刺された。
んで昨日、『飲みに行こう』ってメールが来たんだが、どうしたもんかと思ってる。
会って飲んで当然のようにホテルに誘うのもどうかと思うし。
誘わないでそのままバイバイってのも変かなと思うし。
一応、『仕事が片付いたらね!』と言ってあるが、『忙しくても風俗には行くくせに!』とも言われてるw
アパートの隣室に住む女と1年半ぶりに会った。ゴミを捨てた帰りの彼女とゴミを捨てに行く時すれ違い挨拶を交わした。俺は55才、彼女は28才。役2年前に内縁の夫が失踪し彼女は1才半と0才の子供を放置して夫を捜しに行ってしまい、アパートの管理会社が解錠して警官と彼女の母親が泣き叫ぶ子供達を救出。それ以後彼女は一人暮らし。俺は7年前に離婚して風俗で性欲処理したりSNSで知り合った女とセックスする日々が続いていた。俺が部屋に戻ろうとしたら、彼女が自室の前で待っていた。コーヒーに誘われ彼女の部屋に入る。「これってセックスできるシチュエーションじゃん!」彼女はちょっと○ンジ○ラ・ア○似でなかなか綺麗。長い髪はバサバサだが清潔だった。俺は彼女を押し倒して裸にした、無抵抗だった。貧乳だがスタイルはいい。陰毛の濃さと毛の量に少し驚いたがノープロブレム。前戯無しにいきなり正常位で挿入し突きまくった。彼女は「ア~ッ!ア~ッ!…」と大声で叫び感じていた。激しく突いたり、奥をじっくり攻めたり腰の動きと突っ込む強さに変化をつけながら俺は彼女の膣の感触をペニスで楽しんだ。ペニスを抜いて陰毛に射精した。計3回射精した後自室に戻った。隣室の住人がセフレになり好都合だった。彼女と何度も身体を重ねて、ある日仕事から帰宅すると隣室のカーテンは外され、ドアの郵便受けが塞がれていた。彼女は何も言わないまま何処かに引っ越してしまった。もう二度と会えないだろう。
東京の深川地域内の片隅に
豊洲という名の街がある、、、
昭和初期、この”埋立地”に町名がつけられる際、
将来の発展を願い、豊かな土地になるように「豊洲」としたそうだ。
駅の周辺こそショッピングモールやタワーマンションが立ち並ぶ近代的な街並みであるが、
少し奥に入ると昭和の名残の様な情緒的ないわゆる”団地”や
その団地の人々が集う商店街などもあったりする。
いわば富裕層と貧民層が共住する街、、、豊洲
俺達に夢を、、、
希望を、、、与え
そして、、、
全てを奪い去った
決して忘れることのできない俺の生まれ育った故郷・・・・。
実家の玄関を出ると道を挟んだ向こう側に二階建ての間口が広い平べったい造りの建物がある。
くすんだ壁の色は年季を伺うことができる。
俺が生まれる前、祖父の代からあるのだから当然だ。
一階部分はガレージになっていて、
そこに並んで駐車している軽トラックも建物同様に、かなり年季が入っていたが
車体は経営者の清廉な人柄が反映されているかのごとく
いつもピカピカに磨かれていた。
そんなガレージで忙しそうに動き回っている人影があった。
小柄な体つきの老いた男。
軽トラックに顧客へ納品する商品を運びこんでいる。
羽織った作業着の背には「サトウ産機」の文字が刺繍されていた。
「お疲れ~」
俺は思わずこみあげてきた嬉しさを含んだ声で挨拶した。
年齢を感じさせない動きで、ぱっと振り向いたその老人、、辰也さんの顔に喜色が広がって、
「お!秀樹さん! どうでした?首尾は?」
俺は、祖父の代から我が家を支えてくれているこの老人が大好きだった。
すぐに親指を立て、グーのサインを送った。
「おおお!やりましたね!
社長!社長!秀樹さんが!」
大声で叫びながら社内に入っていく辰也さんに続いて中へ入ると
「見ればわかるよ」
かなり素っ気なく、社長と呼ばれた中年女性は答えて、
切れ長の眼が俺を見た。
長身で豊満な身体を上は辰也さんと同じ作業着が、
下はデニムのジーンズが長くスラリとした脚と張りのあるヒップを包んでいる。
長い髪を大きく束ねて、年齢にしては化粧っけの薄い顔は、端正な美貌と言って良いレベルだろう。
これが、豊洲に根を張って3代目になる「サトウ産機」の女社長、佐藤遥。俺の母だ。
「うまく纏まったみたいだね」
女社長は表情を変えずに、そう言った。
しかし、内心は、飛び上がるくらいに相当嬉しかったはずだ。
町内会の会長、清水からの紹介で豊洲市場へ移転する業者達から
移転に伴う冷蔵・冷凍設備を大量に受注したのだ。
高校を出てすぐに家業を手伝い出した俺にとって、
この大きな受注が初めての仕事だった。
生まれる前から知っている町内会長からの斡旋なのだから、失敗するはずもなく威張れたことではないが
それでも跡取りとして周囲から認められた様な気がした。
「秀樹が来たから、始めるよ!」
事務所の中に澄んだ声が大きく響いた。
男勝り、姉御肌、様々な形容詞で称される母だ。
たった一声で場の空気が引き締まる。
パンッパンと小気味よい拍手の音が響く。
社員一同が揃って事務所の神棚に手を合わせる。
受注した大きな仕事の無事を祈る、、、大きな仕事の前にはいつもやる行為だ。
女社長のカリスマのなせる業なのか全社員が熱心に手を合わせていた。
儀式が終わると
長い髪を揺らして女社長がこちらに向き直る。
すっと背筋の伸びた凛然たる立ち姿。
並んだ社員たちと揃いの、男物の作業着がオーダーメイドのように身に馴染んでいる。
(胸元の大きな膨らみは若干窮屈そうだが)
「皆!よろしくお願いね!」
「はい!」
全社員から心地よい返事が一斉に返る。
この受注をきっかけに2016年11月7日の移転日に向けて、社内は大忙しになった。
大手メーカーから機器を買い付け、当社で顧客に合ったカスタマイズをしてから納品するのが主な仕事だ。
今までにない大きな仕事だった。紹介してもらった町内会長の顔もある。
まさか納期が遅れるなんてわけにはいかない。
加えて、背後には東京都が付いているという安心感もあった。
だから、当社は納品予定の機器類を事前に買い付けを行い、万全な準備を取ることにした。
しかし、それが、大きな仇となった。。。
ご存知の様に豊洲市場への移転は小池都知事の意向で先送りになった。
移転業者達には都が損失を補填するということだったが
我々のような出入り業者には何の補填もない。
当時は、移転が延期なのか、下手をすると中止ということさえ有り得た。
当然、仕入れた冷機類は納品することもできず
にもかかわらず、仕入れた機器に対する支払いは発生する。
売り上げが立たない状態で莫大な支払いを行うことは
当社の余力では到底無理で
俺達には某大手メーカーへの支払いを待ってもらう以外方策がなかった。
「移転さえ決まれば売り上げが入ってきます!」
俺と母は必死に頭を下げた。
大手メーカーの担当は、俺とそう変わらないような母と比べればかなり若い男達だった。
「待つって言ってもねえ・・」
一人が難色を示す表情をしたが
一番年配な男が
「まあ、4月移転って話もあるし、とりあえず、3月まで待ちますか?」
助かった!
「ありがとうございます!」
俺達は喜んで礼を言った。
しかし、考えが甘かった。。。
「遥社長、上だけで良いですよ」
「いいっすね!とりあえず誠意を見せて貰いましょうかw」
「な、何を言っているのですか?」
なんのことか分からない母に男達は嫌らしいい笑いで応じた。
「結構多いんですよ、遥社長のファンって、なあ?」
「はい、実は僕もいつも颯爽としている社長に憧れています。」
「本当に分かりませんか?
支払いを待ったところで、俺達が上から怒られるだけで、何のメリットもないんですよ」
「なあ、お前ら、上だけで良いだろ?」
「そうですね、そのデカパイ、初めて会った時から気になっていたんですよねw」
「はい、僕も、そのデカパイを生で拝めれば大満足です!」
「な、何を言ってるの!冗談はやめてください!」
「冗談? 冗談じゃないんだけど?」
男は社会人としての敬語を捨て、弱った獲物を追い込む目になっていた。
「ていうか、自分の立場分かってる?1億近いけど払えるのかよ
支払い3末で良いから、、社員達のために、一肌脱げよ」
「で、できるわけないでしょ!」
「ほう。。じゃあ、残念だけど、3代続いた会社も、お終いだな
従業員達、可哀想に」
「結構、年配の方も居ましたよね?」
「ちょ、ちょっと待って下さい。移転さえ決まれば、問題なく支払えるのです」
「ぶっちゃけ、そんなことどうでも良いのよ。
要は、あんたが脱ぐか、脱がずに倒産するか?って選択の話なのよ」
「そ、そんなっ」
「まあ、嫌ならしょうがない、交渉決裂ってことで、帰るか」
「まっ、待ってください!」
こんな母を見るのは初めてだった。
いつも堂々と颯爽としていた母が嘘の様に
まるで男達に縋り付くような態度だった。
その理由は分かっていた。
数日前
うちが仕事を請け負った移転予定の業者の一人、米山さんという人が
質の悪い金融会社に手を出しているという噂が
町内会長の清水を通じて入った。
都からある程度の補填があったはずの移転予定の業者でさえ、零細企業では手詰まりになっていたのだ
「ほ、本当に3末にして貰えるのですか?」
「ええ、約束しますよ。社長のことだ。書類持ってきているんでしょ?なんなら今、ここでハンコ押しましょうか?」
「本当ですか!助かります!」
え?
本気でこんな卑劣な奴らの前で肌を晒す気なのか!
母はどうにかなってしまったのか。
「ちょっと待てよ!」
いそいそと書類を並べる母に向かって俺は声を張り上げた。
しかし、「お前は黙っていなさい!」
母は俺を怒鳴りつけるなり、
素早くジャケットを脱いで
中のニットまで思い切ったように捲り上げて脱ぎ捨ててしまった。
「おおお!」
男達が歓声をあげる。
それもそのはず
白のブラジャーだけでは、豊満な乳房を完全には隠すことができず
その全容がほぼ露わになっていたのだから。
「で、でかい!」「まじででけえぞw」「すげえ」
「そちらに日付を入れて、社印をお願いします」
涎を垂らす勢いの男達に向かって母は押印を急かした。
「なるほど、その色っぽいブラジャーはハンコ突いてからのお楽しみってわけですなw」
ふざけるな!
「ば、馬鹿な真似は止めてください!」
俺は耐えきれず、再度声をあげた。
ところが、
「いい加減にしなさい!どこまで子供なの!
お前は出ていきなさい!」
母はすごい剣幕だった
「・・・」
何も言い返せない。それでも何かを言わなくては。
そう焦っていると
今度は俺の耳元に顔を寄せてきた。
「他に、どんな良い方法があるの?お願いだから・・・出て行って・・お前に見られたくないの・・」
母は囁くように言った。
本当にどうしようもないのか?
一瞬、金融屋に金を借りることが頭をかすめた。
いや、だめだ。
町金にだけは手を出してはいけない、それは前社長である親父の遺言だった。
どう考えても長年我が家を支えてくれた従業員達や会社を守る方法は思いつかない。
俺にできることは、ただ一つ。
大人しく部屋を出ていくことだけだ。
俺は男達に目も向けられずに、黙ったまま部屋を出ると
静かにドアを閉めた。
自然と涙が溢れ出ていた。
すぐに部屋の中から、一際大きな歓声が上がった。
「まさか見せるだけってわけじゃないんでしょ?w」
「そんな訳ないでしょw
御社のサービスはエンドユーザから評判良いらしいじゃないですか」
「とりあえず、その書類の説明でもして貰いましょう。その間、揉み放題ってことで良いですかね?」
嫌でも男達の下劣な声や嘲笑が耳に飛び込んでくる。
俺は母が晒した屈辱を思って、耳を塞ぎながらその場に蹲った。
女社長の血の滲むような努力によって、
当社は何とか危機を先送りすることができた。
しかし、ご存知の様に2017年になると
4月に移転するどころか
地下から基準値を大きく上回る毒素が発見され、
マスコミなどは移転そのものが無くなるのではないかという情報まで流し始めた。
「米山さんのところの奥さんと息子さんが亡くなったよ。無理心中だったらしい。」
え?
あまりのことに声さえ出てこなかった。
米山さんというのは、当社が冷機類を納品することになっている豊洲市場へ移転する業者の一人だ。
質の悪い金融屋に手を出した話は聞いていたが、まさか、心中なんて・・・。
「可哀想な話さ、旦那が借金で首が回らなくなったって話は知ってるよな?
借金の原因は例の市場移転騒ぎでさ、誰に踊らされたんだか、無茶な投資を行ったんだとさ。
そりゃあ、都の気持ちばっかしの補填じゃあ足りんわな
ほんと、ばっかだよなあw」
な、なんて言い方をするんだ!
町内会長の人を馬鹿にしたような言い方に
俺はただ口をパクパクさせるだけだった。
上品な美しい顔立ちの奥さんと
ニコニコ明るい表情の可愛らしい息子さんの顔が頭に浮かんだ。
「破産宣告とか、色々あったでしょうに、何も、死ななくても・・・」
なんとか声を出すことができた。
「かなり質の悪い金融屋から金を借りちまったらしいんだ」
「それとさ、、これは内緒だけど、、」
会長は、そう前置きすると、俺の耳元に顔を寄せて囁いた。
「奥さん、あの年になってから風俗を始めるのは、かなり辛かっただろうな」
「えっ!」
驚いて会長の方に顔を向けると
目の前に、下品なニヤついた顔があった。
「あの奥さんさあ、わりと美人だったろ?
前々から抱いてみたかったんだけどさ、
身体がなあ、 実際、抱いてみると、イマイチだったんだよなあ 」
な、なんだって?
我が耳を疑った。
呆然とする俺に向かって、会長はなおも話を続けた。
「借金で苦労をさせられたからかなぁ
痩せギスっていうの?
知り合い効果ってやつで最初は興奮したけど、、
なんだか痛々しくてなあ、その後も1回だけは指名してやったけど、
それっきりだったな、俺はな。他の奴らは通ったのも居るようだけどw」
「あれじゃあ、安くして、数取らせるしかないからなあ
最後の方はボロボロだったらしいぜ。
吉田の話だけど、、、ああ、勝鬨にあるケチな不動産屋な
奴の話だと、知り合いの吉田の顔を見ても誰だか分からずに
三つ指ついて普通にご挨拶したんだってさ。
何言っても、「かしこまりました」っていうだけのセッ●スマシーンだってさ。
奴め、詰まらんとかボヤいていたぜw
俺の時は、顔を見た瞬間、目を大きく見開いちゃってさ、
嫌ぁとか言って、逃げようとしたんだぜ」
酷すぎる話だった。
都の政変によって、仕方なく風俗に落ちた普通に幸せだった人妻を
近所の旦那衆達で面白半分に抱きに行ったというのだ。
とても他人事とは思えない。
いや、実際に他人事ではなかった。
2月も半ばになり、身も凍るような寒さの晩だった。
その晩、母は深夜になっても帰ってこなかった。
嫌な予感がして秘書的な役割もしている総務の人の携帯に連絡した。
聞くと、案の定、母は俺に内緒で大手メーカーの担当者と会いに行ったという。
延長して貰った期日の3月末にも、到底、支払うことはできそうもなかった。
会社と従業員を守るためには、何とかして、正式に市場移転が決まるまで待って貰うしかない。
既に一度、母は胸まで晒して何とか期日を伸ばした後だ。
あの晩の男達が笑いながら言ったセリフが頭を過った。
『もしも、3月末でも駄目だったら、、まあ、それでも諦めないで下さいな』
『そうそう。おっぱいの次は、デカケツでも拝ませて貰らえればOKですからw』
『そうだね、その熟れた身体、明るいところで隅々までじっくり観察させて貰いましょうか』
『想像しただけで胸熱だわw』
俺は気が狂いそうになりながら、何度も何度も母の携帯に電話した。
しかし、母は電話に出なかった。
つづきは
(完結編 完堕ち女社長 黒幕の正体)
俺は30歳。
普通のサラリーマン。
既婚。
退屈な毎日を送っていた。
唯一の楽しみは月一回の風俗。
給料日後のある日、いつもの様に馴染みの人妻系のホテヘルへ。
店に入って1ヶ月の新人を勧められ指名。
ホテルで待っていると、嬢が到着した。
彼女は歳は32歳。
見た目はまあまあ。
少し坂下千里子に似てる感じ。
新人さんだから、緊張しない様に優しく接するが、反応は最悪。
会話もそっけなく、何といってもプレイが最悪。
下手というよりも、やる気なし。
一緒にシャワーは入らない、キスはNG、フェラはゴム付き、乳首は痛いから舐めないで、等横暴な我儘を連発。
俺も頭きて帰り際に「よくそんなんでクレームこないな」的な事を皮肉っぽく言ったら、「はあっ?よく意味が解らないんですけど」と反撃にあった。
俺はホントにイライラして店に文句を言ったが、「以後気を付けさせます」の一言で終了。
小遣いを削った挙句、ストレスを溜めて帰宅した。
ホントに悔しかった。
それから2週間位たった頃、俺は地元から少し離れたアウトレットに一人で買い物に来ていた。
ブラブラ店を見て回っていると見覚えのある女を発見。
”あの時の風俗嬢だ!!”すぐ解った。
しかも家族連れ。
リーマンぽい旦那と5歳位の娘が一緒にいた。
向こうは全く気が付いていない様子。
思わずあの時の悔しさが蘇った。
ホテルにいた時とは全く違う明るい表情。
ムカつく。
何か仕返しがしたくなり、色々考えた。
”旦那は風俗で働いている事を知っているのか?””バラしたらどうなるんだろう?”色々考えている内に、とりあえず着いて行ってみる事に。
店を何店舗かまわり、昼過ぎになりフードコートへ。
マックで購入し、嬢家族のテーブルの真後ろへ座った。
嬢家族は娘の幼稚園の話、近所の話など実につまらない話で盛り上がっていた。
俺も何だか飽きてきて帰ろうかなと思ったその時、嬢の旦那が「お前のバイト先の店もあんな感じ?」と嬢に質問!
話の流れからして、先程回っていたランジェリーショップの事の様。
すると嬢は「全然。もっと小さい店だよ。お客もあまり来ないし」俺は”これはもしかして内緒にしてる?!”と推理。
何か仕返しができないかと、悪知恵を振り絞り作戦を考えていた。
少し経って嬢が「トイレ行ってくるね」と立ち上がった。
トイレは少し離れた所にあり、旦那達を離すには丁度良いと思った。
俺は急いで後を着いて行き、嬢がトイレから出てくるのを待った。
嬢が女子トイレから出てきた。
俺は一直線に嬢へ近付き「久しぶり。この間はどーも」皮肉っぽく言った。
すると嬢は「えっ?」と直ぐ気付いた様だったが、無視して逃げようとした。
俺はこんなチャンス逃すわけはなく、「優しそうな旦那さんですね~。御挨拶しようかな~」と少し大きめの声で言い放った。
すると嬢は戻ってきて察したのか「この間はすいませんでした」と突然謝ってきた。
俺は「もう謝ってもらわなくて結構ですよ。そのかわり旦那さんに挨拶させてよ」と嫌がらせ。
嬢は「お願いだから旦那には内緒にしてください!!」と懇願。
俺は「旦那さんが来るといけないので、とりあえずこっち来てよ」と障害者用の大きい個室トイレへ連れ込んだ。
個室に入ると嬢はバックから財布を取り出し「これで許して下さい」と3万円差し出してきた。
俺は遠慮することなく受取り、「キスしてくれたらこれで許してあげるよ」と脅し気味に言った。
嬢は「それはできません」と突っぱねてきたが、俺が「解りました。じゃあ旦那さんのとこ行きましょう」と脅すと悩んでいたが「これで絶対約束してください」と嫌々了承した。
俺は嬢の唇に貪り付いた。
口紅が全部取れてしまう位びちょびちょに舐め回し、口の中も舌で掻きまわした。
胸も揉みまくった。
無理矢理服を捲りあげ乳首に吸い付いた。
嬢は「キスだけって約束でしょ!」と暴れていたが「騒いでると旦那さん来ちゃうよ」と言うと大人しくなった。
ベビー用のベッドに嬢を乗せあげて、スカートを捲りストッキング・パンツを脱がした。
そして嬢のマンコにしゃぶり付いた。
嬢は小声で「嫌ー!やめて!」と叫んでいたが、唾液でビショビショになるまで舐めあげた。
そして俺もズボンを脱ぎ、一気に挿入。
もちろん生。
物凄い勢いで突きまくった。
トイレの中はビチョビチョといやらしい音が響いている。
早漏気味な俺は、2分位で絶頂を迎えそうになり「あ~出そう!」と言うと、嬢は「中は絶対だめ!!」と叫んでいたが、お構いなしに発射。
大量のザーメンを膣内でしっかり放出した後、ビチョビチョのチンコを嬢の口にぶち込んだ。
髪を掴み頭を無理矢理前後させ、精子と愛液の絡みついたちんこを綺麗に舐めさせた。
嬢はベビー用ベッドで放心状態だった。
俺はそそくさとパンツとズボンを履き、もらった3万を握り締め、何も言わずトイレから出て行った。
さすがにその後気になり、遠い場所からトイレを見ていたが、俺が出て10分後位に嬢が出てきた。
確認すると俺はそそくさと車に乗り、アウトレットを後にした。
しばらくしてその嬢が働いていた風俗店のHPを見たが、そこには既に在籍していなかった。
あの後、どうなったんだろう。
義妹がお昼の飛行機で関空にやってきました。
久しぶりに見た義妹は相変わらず奇麗で、汗を拭き拭きゲートから出てきました。
私は早速空港の近くにとってあったホテルに連れて行きました。
「やっぱり大阪は北海道に比べて熱いわね」義妹が着ていたブラウスを脱ぐと、体のぴったりと張り付いたTシャツが彼女の胸を強調します。
(おいおい、俺の目の前でそんなかっこうしないでくれよ。俺は4ヶ月も禁欲生活なんだぞ。)ここがホテルのロビーでなかったら、私は義妹に襲い掛かっていたと思います。
私がチェックインをすると、ロビーにいたみんなが義妹を見ます。
(俺の義妹だ。今夜は彼女とこのホテルに泊まるんだ、いいだろう。)「ごめん、連休でシングルの部屋がなくて、悪かったんだけどツインにしたんだ。だめだったら、もう一部屋ツインの部屋を取るけど・・」「うんん、ありがとう。私だったらダブルの部屋でもよかったのに・・」(ダブルって、同じベッドで寝るわけ・・)私の胸はドキドキしていた。
「部屋に入ったら、シャワーでも浴びたらいい。食事に行こう。美味しいものをご馳走するよ」「お義兄さん、いろいろと気を使ってくれてありがとうございます」そういって部屋に入ると、またまたびっくりさせられた。
義妹は部屋に入るなり、私の目の前でスカートとTシャツを脱ぐと、下着のまま着替えを持ってバスルームへ入っていったのです。
(おいおい、そんな格好でうろうろされると、俺の息子が反応しちゃうよ。)私は股間を押さえ、息子に落ち着くように言っていた。
食事を終え部屋に戻ると、夕方近くになっていた。
私と義妹はソファに座り、窓から見える景色を眺めていた。
義妹は私の顔を見たせいか、食事でお腹いっぱいになったせいか、落ち着いていた。
「話があるって何。深刻な話?」私は本題に入った。
義妹は俯きながら、「あの人、浮気をしているみたいなの」と呟いた。
そして、目には涙を溜めていた。
「浮気って守君が・・・」「そうなの」「いつから・・」「はっきりしたことは分からないけど、4月くらいから日曜でも仕事だと言って出るようになったり、外泊も3回くらい・・それにこの頃あっちのほうも元気がないし・・」(4月って行ったら俺がここに来てからじゃないか。)「守君はなんて・・」「それが、ちゃんと言わないの。この前なんか、ゴルフバッグに女物のパンティが入っていたわ。私が、『これどうしたの』って聞いたら、あの人しどろもどろで『俺が穿いているんだ』って。私、頭にきて、あの人の下着、全部捨てて女物の下着に交換してやったの。私悔しくて、悔しくて・・」「それで、誰だか見当がついているの」「分からないけど、旭川の人みたいなの」(旭川って、俺の家じゃないか。)「それで、どうするつもり・・」「分からない、でも、私も浮気してやると思って出てきたの。お義兄さん、ここへ来て何ヶ月」「もう、4ヶ月だ」「4ヶ月、変な話をするけど、あっちのほうはどうしているの」(おいおい、その話かい。どうしてるって・・)「最初は風俗にでも行こうかと思ったけど、なんか虚しくなってね。今では俺の右手が恋人だ」「右手が恋人?」私はズボンの上からセンズリの格好をして見せた。
「まあ、お義兄さんたら・・・、ねえ、お義兄さん、私だったらだめ・・」(だめじゃない、裕子ちゃんでいい、うんん、裕子ちゃんがいい)「だめって、裕子ちゃんが・・・」義妹は私の顔を見つめ、頷きました。
それからです。
私は義妹を抱き寄せると、キスをしベッドに押し倒しました。
それからは私と義妹が一つになり、一回戦が終わると二人とも落ち着いたのか、ルームサービスでワインとつまみを頼み、一つのベッドで裸で並び乾杯をしました。
「ねえ、裕子ちゃん、後悔していない」「後悔なんてしていないわ。だって、お互い様なんですもの・・」義妹は何か含み笑いをしながら、ワインを飲んでいました。
(おいおい、それってまさか、守君の相手って“妻”なのか・・・)私は確信がないまま、その気持ちを義妹の体にぶっつけ、一晩中抱き明かしました。
ベッドで繋がり、ソファで繋がり、シャワールームでも繋がり、時にはカーテンをすべて開け、夜景を見ながら何度も何度も義妹の裕子ちゃんの中に精液を出したのです。
今も裕子ちゃんは、朝食を食べずベッドで眠っています。
今日の夕方の飛行機で帰る予定です。
だから、起きたらここを出て、どこかラブホテルに行くつもりです。
身内が風俗に勤めてる人限定だけど、客として利用すれば金は掛かるけど近親相姦出来るよ。
俺の母が熟女系ソープで働いてるから月に2回店に行ってSEXしてる。
母の指名も増えて俺も母とSEX出来るから誰も損しない。
初めて客として行った時は説教されたけど、金を払った以上は客だからと諦めてSEXしてくれた。
一度やっちまえば2回目からは割り切ってサービスしてくれる。
弟と妹は母が風俗で働いてるのを嫌がってるけど、女親一人で子供三人育てるには稼がないとならないから風俗が一番割が良い。
俺は風俗に偏見ないから気にならないし、そのおかげで母とSEX出来るから感謝してる。
母の身体で見てない所も触れてない所も無いよ。
何回めからか忘れたけど、母も俺が来店するのを楽しみにしてくれるようになった。
親子の絆が深まって良い事尽くめだね。
最近は俺にだけ内緒で中出しさせてくれてる。
他の客って言うか店のルール?でゴム必須なんだけど、俺の為だけに膣洗浄とピルで避妊してくれる。
小便するところも見せてもらった。
自宅じゃ家族にバレる心配あるけど、これなら絶対にバレないからお勧め。
共生村社会の村落に於ける寝宿制度や夜這い制度には、村落の人口維持や若者の性欲処理の需要があり、実は一対一の性交ばかりでは無い。
つまり「寝宿」では男女複数参加の乱交も行われたし、「夜這い」にも於いてもターゲットの女性宅に「一緒に行こう」と男共が連れ立って出かけて行く事も多かった。
その制度で為した子が村全体の子である為には、敢えて父親を特定されない為にマルチSEX(複数性交)やマルチタスクSEX(同時実行性交)などのマルチ傾向は一般的だった。
実はこの性交に関するマルチSEX(複数性交)やマルチタスクSEX(同時実行性交)などのマルチ傾向は、勿論個人差は在るが人類の生い立ち経緯そのものと関わる原始生殖習慣にその起因を見、人類学上では不思議は無い。
何と成れば、今でも本能としては進化過程の名残が残っているのだが、人類の元々の自然な資質を考察すると「群れ社会性の生き物」で、当然ながら本能的には「群れ婚」が基本だった。
つまり群れ内は乱交状態が永く続いた種だから、右脳域(感性)的本性にはマルチ傾向にそう違和感がある訳ではない。
しかし人類の生活形態が、次第に「群れ」から「家族」に変化して行く過程で家族単位の維持が必要になり、左脳域(理性)的にマルチ傾向の本能を否定するように成った。
それでも平安中期頃まで「呼ばい婚(夜這い婚)」が主流で、女性の家に男性が通う形の実質女性側に選択権が在る一妻多夫状態のマルチ婚姻形態だった。
そして、「歌垣(うたがき)」と言う名の野外乱交の場に夫婦で出かけて行って歌を詠み合って刹那の相手を探し、実行する遊びをしていた。
この「歌垣(うたがき)」の性習慣は平安貴族に於ける夫婦揃っての合意の上の遊びで、原資生殖習慣であるマルチ傾向の本能に「自然に対応していた」とも採れるのである。
現代日本の道徳観念には、儒教・儒学(朱子学)の精神思想が色濃く影響している。
しかし勘違いしてはこまる。
言わば、儒教・儒学(朱子学)の精神思想は永い事「氏族の精神思想」で、江戸期にはその「忠孝思想」が「武士道(さむらい道)」の手本に成ったが、けして庶民の物では無かった。
つまり、当時の支配者側と庶民側の「性に対する意識の違い」を理解せずに、現存する支配者側(氏族)の文献にばかり頼ると「暗闇祭り」や「夜這い」の意味が理解出来ないのである。
庶民側のそうした風俗習慣は明治維新まで続き、維新後の急速な文明開化(欧米文化の導入)で政府が「禁令」を出して終焉を迎えている。
明治新政府は、文明開化(欧米文化の導入)で欧米列強と肩を並べるべく近代化を目指し、一方で強引な皇統の神格化を図り、天皇に拠る王政復古によって神道による国家の統一を目指し、それまでの神仏習合から仏教の分離を画策して、廃仏棄釈(はいぶつきしゃく)と銘銘し、仏教の排斥運動や像、仏具類の破壊活動が行われた。
同時に国家の統治の要として儒教・儒学(朱子学)の精神思想を採用、国家と天皇への忠誠を広く庶民に啓蒙したのである。
ここで問題なのは、古来の神道に儒教・儒学(朱子学)は無かった事で、廃仏棄釈(はいぶつきしゃく)とは言いながら、庶民生活においては政府の意向で「神仏習合」から「神儒習合」に変わったのが現実である。
明治維新以後、保守的な漢学者の影響によって教育勅語などに儒教の忠孝純潔思想が取り入れられ、この時代に成って初めて国民の統一した意識思想として奨励された。
つまり、かつての日本的儒教(朱子学)は、武士や一部の農民・町民など限られた範囲の道徳であったが、近代天皇制(明治以後)の下では国民全体に強要されたのである。
? ?
でも本当にそうなら、疑問が・・・・
自分の田舎のお墓に入ってる人たちは、自分と血縁の繋がりがないかもしれないの?
檀家台帳や過去帳・戸別帳、そこに書いてあるご先祖さまは、自分とは血縁関係はないの?
先祖供養って、もともと血縁とは無関係なことなの?
息子の政己23歳が部屋から出てくると私に目配せをした。 今夜もナンパした女を抱いた後、私に提供して呉れるのだ、その代償は支払つている。 息子のターゲットは中学生か高校生に限定されていてすべて豊満な女の子ばかりだ。 部屋に入ると身支度をしている素人娘がいた・・年の頃は14、5歳位でデカ乳だ・・・ 風俗のくたびれた女とヤルより断然こつちの方がいいなにしろ、若く、新鮮でその上素人だ・・・ デカ乳娘は私を見ると怯み、「 な 何ですか・・・ 」 と 身構えて逃げようとした。 「 今度は俺が可愛がつてやるよ・・・ 」 「 止めて・・止めて下さい・・・ 」 このやり取りが私には堪らなく興奮する場面なのだ。 あっけなく、倒れたデカ乳娘の衣服を剥ぐとパンパンに張つた乳房が顔を出した。 堪らず吸い付き揉みまくつた、弾力があり、ピンクの乳首は見る間に肥大してゆく・・・・ 股間を開くと残つた息子の精液をふき取り、マンコをベロリと舐めた・・・ 「 ヒィィィ・・・・・アゥッ・・アゥッ・・・・ 」 娘は声にならない喘ぎを見せていた・・・・ 「 可愛い顔でホレ、舐めろ・・・ 」 無理やりねじ込むと頭を押さえつけ喉元まで押し込んだ。 ゲボッゲボッ・・娘は涙目になり涎を垂らす体たらくだった。 娘を上に乗せると69になり一体感を味わうと後は中出しだけだ。 「 ああ・・・また・・イキそう・・・」 チンポを入れると眉間にしわを寄せデカ乳は腰を使い始めた。 久々の上感度娘に私は限度を迎えた 「 もう・・我慢できん・・出すぞゥ・・・・ 」 娘は2回も中に出されマンコからはだらしなく精液を流すだけだつた。 私はもう次の娘の事を考えていた。
僕は高校は男子校、大学も女子の少ない学部で機会が少なかったせいもあって(というか単にモテなかっただけですが)、社会人になっても素人童貞でした。
社会人になってからは、このモテない人生を変えてやると思って、飲み会には必ず参加、女子社員にも積極的にアプローチを続けましたが3年間まったく成果なし。
安月給のほとんどは風俗さんへと消えていったのでした。
3年もそんな状態が続けていれば、さすがにお馬鹿な自分でも「俺はモテないんだ」といやでも気づかされます。
諦めるというか達観したような感じで、社会人になって初めて、ひたすら仕事に打ち込むようになりました。
風俗通いも減らして残業の毎日、だんだんと上司にも認められるようになって仕事も楽しくなってきました。
5年目くらいになると女日照は相変わらずでしたが、結構重要な仕事も任されるようになって、完全なワーカホリック状態。
その月は土曜日はほとんど休日出勤、毎日終電近くまで残業していたせいで、さすがに体力的限界を感じた金曜日、早めに仕事をきりあげて7時ぐらいに会社を出て、久しぶりに風俗でも行こうと思っていました。
(いわゆる、疲れ◯◯◯というやつ)
ホールでエレベーターが来るのを待っていると「あれっ、珍しく早いんだね」と声を掛けられました。
誰かと思えば先輩のM女史でした。
Mさんは既婚、35歳くらいのさばけた感じの先輩で、女性ですが仕事もできる感じの人ですごい美人というわけではないけれど、キャリアっぽい職場でも存在感のある人です。
一緒に仕事する機会はなかったのですが、普段から後輩男性社員にも気楽に声を掛けてくれる人で、僕も女性を意識しないで気楽に口がきける人でした。
年上女性ということもあって軽い下ネタくらいの感じで「いや~ちょっと疲れたんで風俗でもいって自分にご褒美あげようかなと」などとからかうような感じで言うと「残業しすぎじゃない?目の下クマでてるよ」「風俗なんかで精力使ってないで早く帰って寝たほうがいいよ」と笑いながら、お姉さま口調で諭されてしまいました。
「帰ってもボロアパートで寝るだけなんでね~」「でもやっぱり、どっかで一杯だけ飲んで帰って寝ることにします」と言うと「それなら私と軽く飲んでく?」と思いがけないことを言われました。
Mさんとは職場で軽口をきくことはあっても、飲んだりとかは今まで一度もありません。
既婚とはいえ素敵な先輩ですし、僕のほうは一人で飲むよりいいに決まっているのですが、女日照続きだった僕には、レベルが高すぎるというか、「緊張するなあ」って感じの相手だったので、一瞬返事につまってしまいました。
「あれっ?おばさん相手かよ、とか考えてる?そういうことだと意地でも放すわけにはいかないな」
などとMさんは笑いながら言って、結局は二人で飲みに行くことになりました。
男なんだからY君がエスコートしてよね、などと言われながら僕が選んだのは居酒屋のカウンター。
黒系のエレガントな装いのMさんは全く場違いな雰囲気。
モテないわけだ俺。
Mさんは「こういうとこで男と飲むなんて珍しい経験だぜ」などと笑いながら全然気にしない感じで付き合ってくれました。
僕は酒はそんなに弱いほうではないのですが、疲れがたまってたのもあってか、すぐに酔ってしまって、気がつくと、絡んでいるといってもいいくらいの状態。
Mさんが「Y君このごろ頑張ってよねえ、一緒に仕事してなくても見てて判るよ」などとせっかく言ってくれてるのに。
「俺モテないっすから」
「仕事するくらいきゃないです」
「俺モテないっすから」
泣き上戸じゃあるまいし、我ながら最低です。
一杯だけと言いながら2時間くらいは飲んでたかな。
帰ろうと思って一緒に店を出るとMさんが「もう一軒付き合ってくれる?」
酔っ払いの僕に異存があろうわけもなく、Mさんに引かれるようにして連れていかれたのは、シックなカウンターバーでした。
これはテレビドラマかなんかの舞台じゃないのか?ってくらいに洒落た感じの店で、思わず酔いがさめるくらい。
ショートのカクテルを飲むMさんのピアスがキラキラと光って、映画のシーンのようでした。
しきりにMさんは「仕事に打ち込むっていいことじゃない」などとなぐさめてくれていましたが僕は終始、「仕事ばかりしたってしかたがない」「どうせモテないし仕事くらいしか」とかネガティブなことばかり言っていました。
だんだんとMさんは怒っているような感じになって、店を出る頃には黙ってしまっていました。
どんどん歩いていくMさんに、ついて行くように歩いているとMさんが急にとまって、振り向きました。
「せっかく仕事頑張っても、なんにも自信ないんだね」
「モテないんじゃなくて自信がないだけじゃない」
「私がいいって行っても、そんなことできる自信もないの?」
ものすごく真剣な目でそう言われたのは、うすくブルーの照明が光るラブホテルの前でした。
思わず黙りました。
Mさんは真っ直ぐに僕の目を見ています。
ごくっと唾を飲み込みましたが言葉がでません。
「しゃべれないの?さっきまであんなにしゃべってたじゃない」
「喋らなくてもいいから、男としての自信のかけらでもあるなら私の手を掴んでよ」
僕は足も手も震えていたと思うけど、気がついたらMさんの腕を掴んでホテルの扉をくぐっていました。
はっきりいって何も考えてなかった。
なんだか判んないけど衝動的に腕を掴んで引っ張ってた。
部屋にはいってもMさんを抱き寄せるなんて芸当はてともできません。
「いいんですか?」
そう言うのが精一杯でした。
「そんなこと言うと、女の子はみんな逃げて帰っちゃうぞ」
Mさんのほうは全然平気な感じ。
(後で聞いたらドキドキで心臓破裂しそうだったと言ってましたが)
「ちょっと暑くない?ビール飲もうか?それとももう飲めない?」
僕が頷くと、Mさんは缶ビールをプシュッとあけてゴクゴクッという感じに缶のまま飲みました。
「君も飲む?」そう言って、口紅のついた缶ビールを僕につきだします。
僕は缶ビールを受け取って口をつけます。
それだけで頭がクラクラしそうな感じでした。
「それじゃ先にシャワーしてくるね」
Mさんはそう言ってバスルームに向かおうとして思いついたよう振り向くと「のぞいたり、後からはいってきたりしないでね」と言ってニコッという感じで笑いました。
シャワーの音がしている間、僕は口紅のついた缶ビールの淵を指でなぞりながら考えていました。
はいって行くべきなのかな?大人しく待ってるべきなのかな?
それよりも、あの大人の雰囲気のMさんが全裸でシャワーを浴びていると思うだけで興奮で下半身のモノが堅くなります。
酔いなんて関係ないくらい熱く硬くなってしまっていました。
結局はなんの行動も起こせないでベッドに腰掛けて待っているとやがてMさんが出てきました。
白いバスローブを着て、ハンガーにかけた服をクローゼットにしまうと、たぶん、たたんだ下着だと思うんだけど、バッグにしまってベッドにきて横に座りました。
僕の心臓は早鐘のようになっていましたが、どうしていいのか判らなくて体が動きません。
ふっとMさんの上体が傾くと、下側から振り向くような感じで唇が僕の唇をとらえました。
一回、二回、ふれるだけのようなつつくような感じのキスのあと、僕の首に手をまわすようにしてしっかりと唇をあわせて、呆然としている僕の唇を割ってMさんの舌がヌメッという感じではいってきて、僕の舌先を二三回つつくような感じ。
Mさんの髪なのか、うなじなのか、ものすごくいい匂いがして・・・。
たまらなくなってカバッと抱き締めようとした瞬間にはぐらかすように、突き放されて「Y君もシャワーしてきなさい」「大丈夫よ、心配しなくても逃げないから」そう言ってクスッと小さく笑います。
シャワーをしながら、「本当にあのMさんを抱けるんだ」というのが現実のこととは思われずそれでいながら息子はギンギンに興奮の極地。
気がつくと鼻から薄っすらと血が・・・。
冗談みたいですが、本当に鼻血出したんです。
(T_T)
最初はなんだか気づかなくてシャンプーのぬめりかなとか思ったんですが、鼻血だと気づいて大慌て。
タオルをあてたり、水シャワーで冷やしたりしますが、どうしてもとまりません。
洗面所でティッシュを鼻につめて止まるまで待っていると、あんまり遅いので見に来たMさんが大笑い。
「いいからこっちへきなさい」とベッドに連れていかれて横にされました。
「血が止まるまで大人しくしててね」
そう言いながら僕の髪を撫でていました。
Mさんは、旦那はゴルフで今日は泊まりでいないこと、このごろ僕の仕事ぶりを見てて、格好いいなと見直してたこと、もっと自分に自信を持てばきっと女の子にも人気がでると思うこと、仕事してるとき結構かっこいいのにモテないモテないってだらしなくて、しっかりしろ~って、ちょっと母性本能くすぐられちゃったかな。
とか、色々と話してくれました。
僕は途中から嬉しくて泣いてしまって・・・。
今思い出しても情けないです。
鼻血が収まると僕とMさんは、しっかりと抱き締めあって、淫らなくらいのディープなキスをしました。
バスローブの帯をほどいて開くと、Mさんは下になにもつけていなくて、いきなり真っ白な裸が現れました。
胸は思っていたより小さくて、乳首も少し黒ずんでいるような感じでしたがそんなことはMさんの素敵さを少しもそこなっていませんでした。
風俗で何人も20代の嬢ともしましたが、35歳だというのにMさんの肌は今まで知っている誰よりも皮膚が薄くて舐めらかでした。
細くて折れてしまいそうな腰から、スレンダーな割にはしっかりとしたヒップへのラインはセクシーで、女優さんのようだと思いました。
Mさんが相手ではあっという間に発射してしまうのではと不安に思っていたのですが、風俗通いもたまには役立つというかセックスだけは普通にちゃんとできたと思います。
入れたくて入れたくてしかたないのを我慢して、乳房から乳首、首筋や脇の下、背中まで自分の舌先で丹念になぞっていきました。
本当に肌が舐めらかで真っ白で、いくら舐めても舐めても飽きることがありません。
お臍から下半身へと舌先を移していって足の指を咥えてしゃぶり、脛から太股までゆっくりと丹念に舐め上げていきました。
薄めのアンダーヘアが舌先にザラザラと感じられるのも、ちっとも嫌ではなくて愛おしくて。
こんなダメダメな僕に体を開いてくれたMさんにお礼がしたいというか、せめてMさんに本当に気持ちよくなってもらいたいという思いだけで、焦って入れたいという気持ちは段々収まっていました。
耳に息を吹きかけながら、指をいれていく頃には、Mさんは本当に溢れるくらいに濡れていました。
舌先で小さなお豆を愛撫しながら、深く差し入れた中指で上天井のザラザラを中心に、指圧するようにゆっくりと刺激して、泉の溢れるのを手助けしてやります。
しまいにはグチュグチュと嫌らしい音を響かせながら、指も二本にふやしてピストンさせていきます。
Mさんも最初のうちは「くすぐったい」とか「そんなとこ舐めないで」などと余裕たっぷりでしたが途中からは「あん、んっ、ああん」という感じの艶かしい喘ぎ声で愛撫に応えてくれるようになり最後は「あっ、だめ、いっちゃいそう」「あん、指だけでいっちゃうなんて」「あっ、あっ、もうだめ」という感じで登りつめていって、ビクンという感じで絶頂を迎えてくれました。
「すごい上手」「なんで女の子に自信ないの」などと、トロンとした目で言ってくれます。
いよいよMさんとつながるときがきました。
本当は大股開きにさせたかったけど、遠慮して、控えめにMさんの足を開くと、ゆっくりと正常位で貫いていきました。
感触以上に、「あのMさんにはいってる」という感激のほうが強烈で、頭がクラクラするくらいの気持ちよさでした。
最初はゆっくり、じょじょに速く出し入れしていくと、腰のピストンにあわせて、Mさんがものすごく女っぽい声で「あん、あん、あん」と喘ぐので、ますます興奮してしまいます。
正常位から松葉崩し、そのあとは一回はなれてからバック、もう一度正常位に戻って今度は両足首を持って大股開きのまんぐり返しにして突きまくりました。
最後は抜いて、お腹のうえに出そうと思ったら、Mさんのほうから口でもいいよといって咥えてくれて、全部飲み干してくれました。
風俗でも飲んでもらったことなかったので、初めてのゴックン体験です。
Mさんは「君にたりないのは勇気と自信だけだよ」「今まで私が知ってるなかでも最高のほうのセックスだよ」と言ってくれました。
よく考えてみれば素人童貞の僕のベッドテクなど既婚のMさんにとっては児戯にも等しいものだったかもしれません。
たぶん僕に男としての自信をつけさせようとしてのお世辞だったのでしょうがなんだか目の前がパアッと開けるような感じがしました。
というわけで素人童貞だった僕の初体験はなんと不倫ということになってしまいました。
その日の後も、3回くらいMさんとは関係しましたが3回目のデートのあとで「君はもう卒業、独身の女の子を捜しなさい」と卒業宣言されてしまいました。
僕にとっては人生の転機でした。
Mさんが繰り返し何度も言ってくれたことは
「男の魅力は見てくれじゃないよ」
「女は仕事のできる男が格好いいって思うものよ」
「何でも自信持って、あたって砕けろでがんばらなきゃ、人生一回だけだぞ」
どうしてあんなによくしてもらえたのか本当は今でもよく判りません。
でも人生が変わりました。
前は女の子を見ると「僕のことどう思ってるのかな」とかそんなことばかり考えてました。
あのMさんでさえベッドではあんなに悦んでくれたんだと思うと、女の子と相対しているときに緊張感から解放されます。
その後、僕は社内恋愛を2回、合コンなどで知り合った女性をあわせると4人の女性を経験しました。
みんなそれなりに楽しくお付き合いできたのですが、なかなかこれだって思える女性とめぐり合えませんでしたが、4人目でこの人ならと思う女性にめぐり合えました。
年下ですがちょっとMさんに似た雰囲気の彼女です。
付き合ってみるとMさんとは結構性格は違って、可愛らしくてちょっと子供っぽいところのある人でしたが、次第に深く理解しあえるようになって結婚しました。
黙っていればよかったのですが、彼女にMさんのことを隠しておけない気がして話して破局寸前まで行きました、今ではそれも乗り越えていい夫婦になれた気がします。
ひとつだけ気がかりなのはMさんが離婚して会社も辞められたことです。
引越しもされて音信普通になってしまいました。
でもあんなに優しくて素敵な女性ですから、きっと幸せにしていると信じています。
今でも感謝の気持ちでいっぱいです。
どこかに「本当にありがとうございます」って書きたくてあんまりエロくない、つまらない話を長々とすいませんでした。
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