萌え体験談

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風俗

一番辛かったお仕置き・

小学校の時のクラスに誰彼構わずカンチョーをよくやる男の子がいました。

皆ターゲットにされないように注意していましたが、ある時1人の生徒が下着に薄いプラスチックの仕掛けをして学校に来て、そんなことを知らない男の子はいつも通り何人かの生徒にカンチョーをしていました。
そして仕掛けをしてる生徒にも思い切りカンチョーをした瞬間、
「痛っ!」
突き指してしまいそのまま保健室送りになってしまいました。

保健室といえば、以前俺は保健室の女の先生から気持ち良かったけどキツいお仕置きを受けたので少し気になり、保健室の様子を覗きに行きました。

保健室の女の先生は男の子の指を見て
「あら、どうしたの? 痛そうね」と言いながら優しく手当てをしてました。
「この指どうしちゃったの? 可哀想」
男の子は
「教室でカンチョーをしてたら突き指しました」とバカ正直に言ってしまいました。

すると保健室の女の先生は表情を変えて
「何それ? カンチョーをするなんて最低! もし相手の子がケガしたらどうするの?」

そして保健室の女の先生は男の子に強烈な電気あんま約10分、目の色を変えて真剣にやりました。男の子がお漏らしするとズボンとパンツを脱がして下半身剥き出しで更に電気あんまを5分やり、男の子が悶え苦しむと今度は男の子を膝の上に乗せて緩急をつけながら手コキを始めました。

先生はどういうつもりか知らないが、俺にお仕置きした時もそうだが、保健室の女の先生はお仕置きと言いながらも、性的快感を気持ち良く体験させてくれるので、お仕置きなのかご褒美なのかよくわからない。
俺は以前されたのでわかるが、電気あんまはともかく、保健室の女の先生の手コキは極上の気持ち良さで風俗店で働けば人気間違いなしだと思った。お金を払ってでもやってもらいたいぐらいだ。
そんな風に少し羨ましく思っていたが、その話は置いといて、本題へ

男の子が苦しそうな表情で声を出しながらアソコから汁を出し果ててしまいました。
「気持ち良かったでしょ?」
囁くようにそう言うと保健室の女の先生は男の子をちんぐり返しの体勢にして、手袋をはめました。

「これが本当の浣腸よ」
そう言いながら男の子のお尻の穴に人差し指を入れました。

「ギャーーー! イヤだ~~~!」
「あなたも浣腸される側の気持ちがわかるでしょ?」

保健室の女の先生は人差し指を男の子のお尻の穴にさらに深く突き刺し
「もう無理無理無理!ギャーーー、誰か助けて~~~」
「これに懲りたらもう二度とカンチョーなんかやっちゃダメよ」
先生は男の子のお尻の穴から指を出しました。
「わかりました、もうしません」
「よろしい、それじゃあ着替えて教室に戻りなさい」

男の子は着替えて教室に戻りましたが、その時保健室の女の先生は廊下から覗いてた俺の存在に気づきました。

「やだ、あなた見てたの?」
「いや、たまたま通りかかっただけです。」

保健室の女の先生は俺の目を見つめました。
「あなたウソついてるね、こっち来なさい」

保健室の女の先生は俺の手を引っ張ると、保健室の中に無理やり入れて
「あなた2回目よね、懲りないね」

そして俺は保健室の女の先生から強烈な電気あんま+手コキのお仕置きをされてしまいました。

一番辛かったお仕置き

俺が小学生の時の話です。

当時俺は学校のクラスに嫌いな女の子がいたり、くじ引きでやりたくもない学級委員をさせられたりと色々あって学校が嫌になっていました。
そして仮病で保健室に行ったり、早退することがよくありました。
そんな生活が1ヶ月程続いたある日、俺はいつものように「めまい、頭痛」などと嘘をつき保健室のベッドで横になってましたが、流石に保健室の女の先生がこれに怪しんで俺に
「クラスで何か嫌なことでもあった?」
と言ってきたので
「全然ないですよ」と答えると、保健室の女の先生は手を俺の首にあてながら、じっと俺の目を見つめてきました。
「◯◯君、嘘ついてるでしょ?」
先生は俺の脈拍、呼吸の乱れ、目の動きで嘘を見抜きました。
「先生ひどいよ、嘘だって証拠はないでしょ? 本当に体調悪いもん」
「あなた相当動揺してたし、目が泳いでたわよ。絶対嘘、もう本当に許せない。」
そう言うと保健室の女の先生は俺の両足を力強く掴むと足を俺の股間に押しあてて電気あんまのお仕置きをやりました。
「1ヶ月も私を騙して、あなたの親御さんにまで心配かけてるのよ。あなたにはキツいお仕置きが必要なようね」
保健室の女の先生は更に俺を反省させるために俺のズボンとパンツを無理やり脱がして下半身剥き出しの状態で強烈な電気あんまを続けました。
「仮病で保健室を利用するなんて最低よ。しっかり反省しなさい」
先生は力強く足を動かしてくるので
「ギャーーー、もう許して!」
俺は激痛で悶えながら半泣き状態で少しチビってしまいました。
すると先生は俺の両足をようやく手から離してくれましたが、素早く俺が着てる服を脱がし、俺を全裸姿にさせました。
そのまま保健室の女の先生は俺を膝の上に乗せると片手で俺の乳首を触りながら、もう片方の手で手コキをしてきました。
「まだ終わらないわよ。今度はとても恥ずかしいお仕置きよ。」
先程の電気あんまの時と違い、俺は乳首を触られるくすぐったさとアソコを先生にシゴかれる気持ち良さと恥ずかしさで何ともいえない感覚に陥り、全てが初めて味わう感覚でした。
全裸姿で保健室の女の先生に犯される羞恥心もありましたが、気持ち良さが少しだけ勝っていて俺にとってはお仕置きというよりご褒美でした。
「ア、アーー、ハーーハーー、ハーーー」
これが本当にお仕置きなの?と疑ってしまうぐらいジワジワと気持ち良さが倍増していき一瞬あまりの心地よさで昇天する程の快感があり、途中でアソコからオシッコだか何だかわからない汁が出てる感覚がありました。
「あなたなかなか良いリアクションするわね! そんなに気持ち良さそうだと、やってあげてる甲斐があるわよー」
俺はあまりの気持ち良さに何もかもどうでも良い感覚になってましたが、先生が
「チャイムが鳴るまでこのまま続けるわよ。その間に誰かが保健室に来たら、この恥ずかしい姿見られちゃうわね。女の子が来たら特に恥ずかしいわよねー」
誰かが来たらまずいという焦りと不安が急に襲ってきて
「先生もう離してください」
「ダメよ、これはお仕置きよ。仮病で保健室を利用したあなたが悪いのよ」
保健室の女の先生は俺を膝の上から逃がさないように、力強く抱き抱えるようにして先程のように片手で乳首責めしながら、激しく手コキのお仕置きを続けました。
時にはゆっくりなぞるように、そして擦るようにしながら様々な技法でシゴいてました。
「キャーーー、誰か助けてー」
先生も俺のリアクションを見ながら少し楽しんでいるようでした。
「苦しいでしょ? チャイムが鳴るまでもう少し。さあ、誰か来ないかな?この恥ずかしい素っ裸が誰かに見られちゃいそうね。もう少しの辛抱ね」
最後のほうは流石に気持ち良さよりも擦られるくすぐったさと痛痒さと誰かがくるかもしれない不安や羞恥心で頭がおかしくなり更に謎の液体がピューっと出たような感覚があり、気絶寸前で
「ガーーー、アーア◯×&;#%~」と自分でもわけのわからない奇声を発してしまいました。

キーン コーン カーン コーン

「チャイムが鳴っちゃったね。誰も来なかったわ、残念。この恥ずかしい姿誰にも見られなくて良かったわねー」

俺はあまりの衝撃的な体験に言葉が出ないでいたが、先生は俺の耳元で囁くように
「凄く気持ち良かったでしょ? でもこれに懲りたらもう仮病は使っちゃダメよ。」
保健室の女の先生はようやく俺を解放してくれました。
このキツいお仕置きに比べれば、学校の嫌なことなんて大したことないと思うようになり、しっかり登校できるようになりました。

今思えば、この保健室の女の先生はヤリマンだったのかもしれない。

あれから大人になって様々な風俗店や手コキ専門店に行き、数々の風俗嬢から色々な手コキテクを受けましたが、この時の保健室の先生の手コキの気持ち良さを超える者に出会ったことがありません。

あの保健室の女の先生の手コキの気持ち良さは俺にとっては宇宙一の気持ち良さだと思ってます。

ロックアウトの夜

 いかくせえんだよ

 少しのことでも極端な物言いになっていた。

 確かに何人もの男ばかり寝泊まりする部屋は汗や何かの臭いに混じって異臭が漂うこともないわけではなかった。

 災害で陸の孤島と化した町。

 眠れない夜が続いていた。

 そんな中ある日女性陣の応援が。

 「身体でお支払いします」
 
 ってマジか。

 冗談で済むこともこんな状況では笑えない。

 疲労が滲む表情からは笑いが漏れそうもなかったが。

 「もう限界…」

 もう一人の女がそう呟いた。

 それはいつもの夕暮れ時普段の生活で帰り道の車の中向かいの歩道を犬を散歩させている女性。

 目が合ったような気がした。

 『ああ。あの時の娘か。名前は何ていうのかな』

 『もう限界って何が限界なんだよ』

 
 「ゆうなちゃん。こっちへ」

 ゆうなちゃんと呼ばれたその女はリーダーの男の傍へ。

 膝まづくと何やら怪しげな動きが。

 「ああ。お前もやってもらえ。溜まってたんだろ」

 
 「お仕事ご苦労様です。のりかといいます」

 やけにおっぱいの大きいもう一人の女は先程

 「身体でお支払いします」

 と言っていた。

 風俗嬢っぽくない雰囲気はリーダーの知り合い。(っていうか「ゆうな」ちゃんは見たことあるんだけど。)

 

 
 

 
 

リピート 2

 「ジ、ジルさん。手でもお口でもいいからお願いします」
 緊急搬送の病院ならぬ風俗店で緊急処置を要請しました。
 シャワールームで、患部ならぬ陰部を洗いながらしごいてもらいます。

 ピュッ。ピュッ。ピュッ。ピュッ。ピュッ。ピュッ。

 6回に分けてたまっていたものを飛び散らせます。
 「どうしたんですか。こんなにいっぱい出して」
 「3週間ためていたんです」
 「自分ではしないの」

 「ジルさん。僕と結婚してください。あなたを幸せにします」

 「はい。私も、どんなことがあってもあなたについていきます」

 あれから20年そのお店には行っていない。

リピート

 黒のミニスカートに黒いパンスト。きゅんと締った足首が春先のホンワカした劣情をそそります。そんな女性の後姿を見かけたのは、とある風俗街の路地裏でした。話せば長くなるのですが、割愛させていただきます。
 「ジルさん」
 声をかけると無言で腕を組まれました。
 「今日はこれから出勤ですか」
 「そうよ」

 フロントでは、
 「今日は同伴ですね」
 と声をかけられました。

 個室に入ると即尺をしてくれるのですが、春先でまだタケノコも成長過程、シャワーで洗ってもらいます。

 そのついでにジルさんは壁に手をついて、立ちバック。一発目をジルさんの膣内に中だしさせてもらいました。

 幾人もの男たちの発射専用にされたアソコは、食虫植物というか黒アワビというか、とにかく愛液が噴き出て滑りを帯びた状態でありました。

 ベッドでは、そんなジルさんの花園にその日に限っては顔を埋めたくなりました。

 「これはクリですか」

 「そうよ」

 突起を探り当てひたすら舌先を這うようにして舐めあげていると、

 「愛してくれたから」

 そういって、六十九に発展しました。

 きゅんと引きしまったジルさんの足首を両手で持ち上げ、いきり立った小生の愚息を柔らかな肉壁に突き立てます。

 しかし、マグマのように噴き出る愛液で、程なく果ててしまったのです。

 「まるで、夫婦みたいだね」

 ジルさんはそう言って笑った。

 

 

ヤクザに調教された妻

もう20年になりますが私達夫婦にはおぞましい過去があり、今でも引きずり生きています。      当時、私と妻の雪奈は新婚で幸せに暮らしていました。                            その日は郊外のレストランで食事をして帰宅しようと駐車場に向かい、車を出した時の事でした。   妻が隣の黒塗りの車を擦つたのです、 車から降りてきたのは見るからにヤクザ風の男二人でした。「 おい どうするんだ 大変なことをしてくれたな 」                               男のけんまくと腕の刺青に私は生気を失い ひたすら謝罪しましたが駄目でした。            「 話が付くまで預かるぜ 」  雪奈は男達の車に連れ込まれ走り出したのでした。           私は茫然とし警察に届けようと思いましたが何しろ相手はヤクザです、何をされるかわかりません、 あきらめて仕方なく、ひたすら妻の帰宅を待ち続けたのです。                         でも、何の連絡も無く 一月 半年 二年と過ぎてゆきました。                         なかばあきらめていた頃 夜の9時頃でした、チャィムが鳴り、開けると、なんと、妻の雪奈でした。  長い髪は切り、ショートカットで化粧は濃く、まるで風俗の女のようで目を疑いました。          「 お帰り 」 私はあえてそれ以上は云わなかつた、 何が起こつていたのか見当は付いていた。  雪奈は帰つてからほとんどしゃべらなかつたが以前とは別人になつていたのは確実だつた。     抵抗したが私は妻を浴室に連れてゆき、身体を洗つた、 そこで見たものは愕然とした・・・・・・・・・・ あれ程の大きく張つていた乳房は垂れて、なんと、淫唇には二連のピアスが装着されていたのだ、 その上、股間や腕には注射の痕跡があり、明らかにシャブ漬けにされ、ヤクザ達の肉便器にされて いたのは安易に想像された              半月程、過ぎたころ 私は雪奈を求めた 驚いたのは抜群のフエラだつた、浅く、そして深く舐め上げ、唾液を垂らすバキュームフエラにあえなく、私は射精したのだつた。                 常に女上位で主導権を持ち、様々な体位を使う、まるでセックスマシンになり果てていた妻・・・・  膣はさすがに緩かつたが収縮させる技も会得していて感じ始めると潮を噴き上げて私に掛ける  貪欲なメスブタ以外の何物でもない、これからどうしたらいいのだろう・・・・・・・・・・                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

モデル料を払って一番可愛い会社の同期と

最近の話ですいません・・・。
友人とどうしてもSEXしたくて、お金渡してヤラしてもらった話。

会社の同期で朋子(仮名)は、もう8年近い付き合いで、普通の同僚、友人・・・であり、みんなの身近なオナネタ的存在。

エロ系って訳ではなく、純白汚しちゃいたい系で、同期内で一番可愛いいのは確か。
社員旅行の水着写真やブラ透けで何回抜いたコトやらw

で、なんでそんな事になったのかというと、実は『アベ相場』で年収の30倍以上利益出ちゃいましてw
一週間風俗三昧・・・。
で、欲望が一回転した所で頭に浮かんだのは・・・。

“朋子とヤリたい・・・”

『可愛い風俗嬢<身近な友人』
どうにか出来ないだろうか・・・今なら資金はあるぞ。
いやいやw無理でしょ普通w
金の問題じゃないし、いや仲も良いし、ダメでも冗談で済むんじゃないだろか・・・。
なんて一週間近く悩んでたんだけど、その間、朋子と話す度にムラムラw

で、考えた・・・良い作戦を!
ダメでも不自然じゃない!よしこれだ!

次の日、一眼レフカメラを購入!
そして・・・。

「カメラ買ったんでモデルしてくれ!ギャラは払うぜい~」

コレ!

芸人もカメラの話題にしてたし、普段の付き合い的にも不自然じゃない・・・。
明日は日曜、よしメール送信・・・。

しばらくして・・・。
朋子『???間違えてる??』

俺『いや、間違えてないよ!せっかく買ったから、可愛い子撮りたいからw』

朋子『よしwギャラ10万』

俺『OK!!!』

朋子『???へ?』

俺『いや、OKだよwマジマジ』

ここで朋子からTEL。

「冗談だと思って適当に額言った。マジで?どうした急に?」

・・・etc、色々言われた。

で、俺はピンときた。
朋子は金に惹かれている。
だからこそ確認の電話なんだ・・・。

「額は問題ない、是非練習台にw」等を伝えると、相手が俺だしヒマだし良いよとの返事。

ただ後ろめたいのか、「皆には内諸」との事。

で、翌日・・・。
待ち合わせの駅で朋子と合流。
可愛い、いや落ち着け落ち着け。
とりあえず公園で撮影との約束だけど、朋子モジモジ・・・。

朋子「・・・ここって誰かに見られるかも!っていうか恥ずかしい」

狙い通り!
そう、後ろめたい気持ちのある朋子からしたら、人の多い公園で、しかもやった事の無いモデルなんて出来っこない。
俺「うーんそうだよねwじゃあ、どっか別の場所で」

朋子「うーん・・・」

俺「うん・・・」

朋子「・・・東横・・・」

恐らく自然にそういう選択になるであろうと予想して、その場所を待ち合わせに場所にした・・・。
ビジネスホテルなら普段出張で使うし抵抗もないだろうと。

朋子「あー、なんか落ち着くw」

人目から解放されてリラックスの朋子。

俺「そうだね、さすがにあんな公園は俺も素人だし恥ずかしいw」

朋子「んで、どうするの?」

俺「そうだねどうするんだろう、ポーズとか取るのかな?」

朋子「こう?」

俺「OK(笑)」

朋子「w」

全身舐めるように朋子を撮り続けた・・・。
改めてアップで見る朋子の肌のキレイさ・・・。

(乳首ピンクなのかなー、あっブラチラw)

俺「もうちょっと足をこっちに・・・」
ポーズを支持するフリして、さり気なくタッチ・・・。

朋子「え?無理無理wエロいってwあたし体固いからw」

際どいポーズを要求してもそれなりに乗ってくれる朋子。

俺「じゃ、ベッドに横になって・・・手を万歳で、うん、そうそう・・ちょっと表情をエロい感じで(ハアハア)」

朋子「ん・・こんな感じ?」

俺「(ハア可愛い・・・)」

朋子の横に座り、脇腹をツンってしてみた。

朋子「wwwんわ、ビックリした」

俺「ゴメ・・つい無防備だったのでw」

ツンツン。

朋子「んっあ、ちょっとww」

ビクっと反応する・・・。
そのままサワサワしてみた。

朋子「・・・んん」

笑いを耐える顔から明らかに吐息を我慢する顔に・・・。

朋子「ちょっとまってストップストップ!!」

たまらずストップww

俺「wwwごめん、うっかり興奮しちゃったw」

朋子「wバカじゃないの・・・ああ危なかった」

俺「何が?」

朋子「いや・・・変な声出るしww」

俺「俺も危なかったけどね」

朋子「何が?」

俺「やっちゃうとこだったw」

朋子「罰金だからねw」

俺「いいよw」

朋子「??んん?」

俺「いや、むしろお願い、今、朋子とヤリたい」

朋子「wwえ?」

俺「今日の事は2人だけの秘密で、えっと・・・今日だけの事で・・・とにかくもう結構限界っすw」

朋子の手をとり、俺のフル勃起を触らせる。

朋子「wwちょwwwえ、なんでってどうすれば・・なに??えーwww」

結構な要求をしたにも関わらず、戸惑いながらも引く感じでもないので、行けると思い・・・キス。

朋子「んん」

唇に振れた瞬間、観念したのか朋子は右手を俺に回してきた。

朋子「ホントに罰金貰うからねww」
そう言って目を閉じる朋子。
唇から首スジへキス。

朋子「あっ」

シャツのボタンを外し、背中に手を回しブラを外す。

(・・・ああ、これが朋子なんだ・・・)

想像よりはちょい小さかったけど、処女のようなピンクの小さい乳輪と小さい乳首。

俺「写真も撮っていい?」

返事を待たずに数枚パシャパシャ。

朋子「恥ずかしいw」

ちょっとはにかむ朋子w

(もしかして、ちょっと馬鹿かも・・・)

おっぱいを舐め、揉み、下半身へ手を伸ばす頃にはもう朋子のパンティーはビショビショ。
・・・ってか、お漏らし状態。

俺「凄いねww濡れすぎwwいつもこんなになるの?」

ぐっちょりパンティーを脱がすと既に割れ目がヒクヒク。
真っ白な太ももまで汁がダラダラと垂れている。
指を伸ばしそっと撫でると背中を反らし反応する。
吐息が早くなる。

クリを攻め、指を中に入れると・・・。

朋子「ちょっとまって・・・あああ、無理なんだけど・・・あ」

膣が痙攣し始め、指を締め付ける。

俺「イッちゃっう?」

朋子「まだ・・・だけどあ、イキそう・・・早く挿れて・・・」

カメラを動画に切り替え・・・ゴム・・・は無いので生挿入。
朋子の膣はびちゃびちゃで何の抵抗も無く、それでいてイク寸前のビクビクですごい締め付け・・・。

(やばい・・・これは・・・俺もすぐイッちゃう)

ハメ撮りしたかったけど、あまりの可愛さに生朋子を見てたくて、途中からは無我夢中でガンガン突いた。

朋子「気持ちいいよ・・・ああああイク、イクね。ゴメン、ああーー!」

俺を抱きよせキスをしながら先にイッてしまった朋子。
その『ゴメン』があまりにも愛らしく、俺も我慢の限界。
ぶちまけたとはこの事w
腹に出すつもりが、太もも、おっぱい、腕と朋子の真っ白な体の至る所にまで飛んでしまった。

・・・と、こんな流れでした。
想像以上に朋子がエロかった。

この後、無言でキス→まったり→フェラ→再開を3回・・・。

後日談はいずれ。

もっこりライトルーン(番外編)

前回までのあらすじ

北海道→醤油ラーメン→アイヌ→女子大生→秘湯→メロン→登山→スープカレー(今ココ)

そんなわけで札幌にやってきました!
札幌は言わずと知れたエッチな街です!
札幌のキャバクラはお触りOK
すすきの(風俗街)にいけば、3000円でフェラチオも楽しめる!

もともとは『たぬき小路』が風俗街だったんだけど、いざ化粧を落として事に及ぼうとすると…

「た、た、たぬきじゃねぇかぁー 騙されたーー」

となることから、『たぬきに化かされる小路』で『たぬき小路』になり。
その文化が隣町の『すすきの』に受け継がれたんだとか。
(すすきので遊ぶ人は、騙されないよう気をつけましょうね^^)

さて、今回俺が遊びにきたのは風俗街ではない
札幌といえばそう……『女子大学』!!

札幌はあっちこちに女子大学がある
女子大があるということは、当然女子寮も多い!
今回俺がお招きを受けたのは、あの秘湯で一緒になった女子大生たちからだ!

実はあのあともLINEを通じてちょくちょく連絡をとりあっていた
特に台湾人の女の子と仲が良くなっていて、彼女とは個別に遊んだりもしている

年齢を聞いてみると24歳
ずっと歳下だと思ってたけどあまり変わらなかった
(台湾の女の子って日本人より童顔だよね?)

台湾の大学を出て、それから日本語を勉強して日本に留学、日本にきてからの2年間で日本語を覚えたらしい
そして日本が好きになったから、もっと日本に残って勉強を続けたいのだそうな
(今は院生試験に向けて勉強中)

しかし、ここで一つ問題が…
大学を卒業したら一旦女子寮を出なければならない
大学院に受かるまでは、自分で住む部屋を探さないといけない
しかもその間の家賃は自分で稼ぐというのだからおったまげる!

凄い頑張り屋さんだよね!!
思わず応援したくなっちゃいます^^

そんなわけで話しを聞いてあげたり、ご飯(スープカレー)奢ってあげたり、引っ越しの手伝いなんかをしているうちに仲良くなりましたよ!…というわけです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

最初は【男子禁制】の文字にびびってたりもしたが、何度も出入りしてるウチに抵抗感はなくなった
今回の引っ越し作業で、大まかなものはほぼほぼ運び終わる
他の留学先さんたちにも手伝ってもらって、何とか日暮れ前には片付いた

引っ越し祝いをしよう!っということになったので、コンビニ寄ってプリンやハーゲンダッツを買った……ハーゲンダッツはめっちゃ買った!

片付けの終わった部屋は、机とベッドを残すだけ
どこか殺風景の狭い部屋にプリンやハーゲンダッツをこれでもかと広げてやる
徐々に留学先の女の子たちが集まってきて、女の子独特の甘い匂いも混ざり合ってなんかもう色々ヤバい
すでにもっこりさんはフィーバーモードに突入していた

そんな私の気持ちを知ってか知らずか、引っ越しの話から旅行の話し、そして温泉の話しと話題は移っていく

台湾「日本の温泉初めてはいった!」
日本「しかも混浴のねーーww」
中国「こんよくって何ですか?」
オレ「男女が一緒に入る温泉のことだよ」
エジ「えええええ、男女が一緒に入る!?」
日本「エジプトじゃ考えられないよねぇー」
エジ「私たちの宗教では無理です無理です」
オレ「そっかイスリムは人前で髪を見せるのもダメだもんね」
中国「私も日本の温泉見てみたいですね」
アメ「写真はありますか?」
台湾「写真あるよー 見る?」
中国「うわー凄く綺麗ですね」
エジ「私も見たいです」

そんなこんなで旅の写真を見せ合う

山の写真
花の写真
ソフトクリームの写真
滝の写真
温泉の写真、そして……

中国「はぁーコレが温泉ですか?凄く良いね!」
アメ「ん、すみませんコレは何ですか?」
台湾「えっ?? あっ」
日本「あっ、それは…!?」

写真の片隅にバッチリと写り込んでいるもっこりさん

アメ「ーーーーーッ!?」
中国「ーーーーーッ!?」
エジ「  ???   」
台湾「  wwwww 」
日本「  wwwww 」

どうやらエジプト人の女の子だけわからなかったらしい、1人だけキョトンとしてる横で大爆笑が巻き起こる

1人だけついていけてない様子のエジプト娘に、アメリカ娘がそっと耳打ちして囁いてる

エジ「え“っ」

バッと顔を上げて、俺の顔と写真を交互に、食い入るように見つめる

エジ「えええええええええ」

そりゃそうなりますよね
しばし乙女たちの間で混乱が起きる

エジ「初めて見ました…男の人の身体」
オレ「日本ではコレが文化ですから」
中国「嘘つきww」
オレ「本当だよ!温泉では男女が服を脱いで裸を見せるんだよ!」
エジ「本当に!?」
日本「それは…本当かなw」
オレ「そして女の子はライトを持って男を照らすのです。これも日本の文化だよ!」
エジ「信じられません…」
アメ「違うよー、○○さん嘘ついてるよー」
オレ「本当だって、もっこりライトルーンっという日本の文化だよ!」
中国「じゃあココでやってみてよ!」

…………………えっ??

エジ「日本人の文化なんでしょー」
中国「日本人の文化見たいなぁー」
アメ「wwwww」

オレ「ハイ  ボロン」

中国「……………」
エジ「……………」
アメ「……………」
日本「……………」
台湾「……………」

キャーーーーーーーーーーーー

本当に出すとは思わなかったねw
○○さん凄いねww
コレが日本の文化ですかー
違うよww
あー私、用事思い出しましたw
(アメリカ娘さん退出)

外はすでに真っ暗、電気を消して毛布にくるまう
そう、コレが本場の『もっこりライトルーン』!
すでに天を穿つほど猛っている『もっこり』さんを、ペンライトで照らしだす
昭和後期、女子大生を中心に流行った伝説のゲームだ

キャーキャーざわめく女の子たちに
いけないお遊びを教えて差し上げる俺
そしてブチ切れる台湾娘
私の部屋を汚すな!…ということらしい

それからは女子大生たちとのエロトークに花を咲かした
女の子たちも入れ替わり立ち替わり、色んな人種の娘たちが入ってきては、その国の郷土料理(激辛とか…)やお菓子を広げて盛り上がる

話してみれば、俺より歳上だったり
故郷に彼氏を残してきていたり
宗教的理由からエッチなこと全般NGという娘もいた

そして消灯時間になる

中国「ありがとうー 今日は楽しかったよー」
エジ「また遊びに来てください!」
オレ「いいの?男子禁制っと書いてありますがww」
台湾「大丈夫大丈夫! みんな男入れてるから!」
オレ「それでいいんだw」

それじゃいこっか
うん

台湾娘の引っ越し先は二駅ほど離れてる
途中スーパーで買い出ししてから帰宅

ただいまー
お邪魔しまーす
 wwwww
 wwwww
あーお腹すいた
ええー俺は別にw
すぐに美味しいもの作ってあげるね!!
わ、わぁーーいw

 トントントントン
 ザッザッザッ

あれ、もうガス通ってるの?
うん
じゃあシャワー浴びてもいい?
うん、いいよ

 ザー ザー ザー キュッ ガチャ

ありがとう、サッパリした
うん。もうちょっと待っててね、もう出来る……って、ええーーーー!!!?
んっ??
何でまた裸なのwww
何でってそりゃw

 ドンッ

どうせすぐ脱ぐからだよ
そ、そう…なの?

 チュ ーーーーん、んんっ

台湾娘…好き
それ女の子全員に言ってる…
そんなことないよ!君だけだよ
さっきエジプト娘にも言ってた
ああーだから怒ってたのか!

 バキッ

あれはエジプト娘を守るため!あの娘は宗教上ああいうことは出来ないの!
じゃあ、君の宗教だったら?ww
えっ、私? うわっ…

 ドサッ

新しいベット、フカフカだねー
……うん
嫌だったら大声出していいよ
そんなことしたらもうココに住めなくなる…
なら我慢するしかないね(ハート)
イジワルww

   あとがき

その後、彼女は別の台湾人と結婚。
今でも日本に住んでるので、たまに会います。
後から聞いた話しですが。
彼女ははもともと台湾に彼氏がいたのですが、結局あの後に別れたみたいです。
理由は『会えないのが寂しい』から。
あの時も色々なことで悩んでいたみたいですね。

『会えないのが寂しい』からと別れた女の子に、俺みたいな自由人が支えれるわけもなく、結局それっきりになりました。
まさに一夏の想い出ってやつですね。

バイバイ ワンちゃん

ミスコン出場を断り続けた本物の美女 (寝取られ体験談) 804回

"

2019/08/31 17:50┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者

僕には長い間ずっと憧れ続けている人が居た。
18の時、初めて彼女を見たときの衝撃は今でも忘れられない。

僕は群馬の片田舎で生まれ育ち、県内ではそこそこ名の通った桐生高校へ進学した。
しかし、やってもいないカンニングの疑いを掛けらたことが発端で
教師と揉めて高校を中退してしまった。
それからは絵に描いた様な転落人生だった。

彼女と出会った18の頃は、
ちょうど東京の田町駅近くにある金融屋で働き出したばかりだった。

あれは債務者の店へ取り立てに行った時だ。
店の扉を開けた瞬間、

「帰れ、帰れ、無いもんは返せねええんだよ!」

罵声と共に突然、液体を浴びせられた。

「くっせええ、なんだこりゃあ」

後で分かったことだが、
かけられたのは腐った残飯塗れの汁だ。
独特の臭気と液体の異様さに驚き、
慌てて店の外へ飛び出た。

うわっ、危ない!

心の中でそう叫んだが、時、既に遅し。

「きゃっ」

若い女性の声に思わず「すみません」と謝罪した。
見ると白いカーディガンに黄色いシミが付いている。
これはヤバいと思った。

僕は恐る恐る彼女の顔を見た。
その瞬間
「え?!」

人間というものはあまりにも大きな衝撃を受けると
その場の状況など完全に吹っ飛んでしまう。
その時の僕がまさにそうだった。

僕はシチュエーションも忘れて
ぽかーんと彼女に見惚れてしまった。

ぱっちりとした二重の目に、綺麗に通った鼻筋、
肌は抜ける様に白く美しい。
そこには僕ごときの語彙力では到底表現しきれない美貌があった。

だが、彼女の素晴らしさが、そんな見た目の美しさだけのことではないと
すぐに気付かされることになる。
彼女は、その内面こそが、より美しく輝いていたのだ。

「大丈夫ですか!凄い汚れています!」

なんと!彼女は自分に付いた汚れなど全く気にも留めずに、
白い綺麗なハンカチを出して、僕の汚れを拭き始めたのだ。

しかし、僕は彼女の好意を無視して
「だ、大丈夫ですから!」
それだけを言うと逃げる様にその場を去ってしまった。
彼女の類稀な美貌を正視するには
自分の身なりや境遇が恥ずかし過ぎたのだ。

その日以来、
まるで熱病にでも掛かったかの様に
彼女のことが頭から離れなくなった。
ふと気がづくと、思い出しているのだ。
あの白い肌を、整った顔立ちを。
どうにかして、もう一度会いたい。

ちなみに
僕に残飯を掛けた店の店主がどうなったかというと
当然のことだが、
弊社の”ケツ持ち”より充分すぎる程の制裁が行われた。

だから、従順になった店の店主と話を付けることなど、非常に簡単なことだった。
「少しの間、店先を借りますね」
そう言うと、店主は「どうぞ、どうぞ」と大仰に首を縦に振って見せた。

僕は毎日彼女と出会った時間近くになると、店の入り口に陣取り、
彼女が来ないか観察することにした。
そんなことを3日ほど、繰り返すと、ついに、彼女が颯爽と現れた。

「まじかよ」

独り言が漏れる。僕はゴクリと生唾を飲み込んだ。
それほどの美しさだった。

リクルートスーツを着込んでいるせいか、
清楚さが際立ち、
特に先日は気づかなかったスカートからのぞく脚線美に
僕はうっとりと釘付けになった。
結局、
声を掛けることもできずに、
ストーカーの様に、ただ彼女をつけて行くことしかできなかった。

ある程度予想していたことではあったが、
彼女は慶應義塾大学のキャンパスに入っていった。
追跡もここまでだ。
到底、僕なんかでは相手にして貰えるはずもない。
そんなことは分かっているが、分かってはいるが
恋焦がれた思いは、どうにもならない。
彼女のことをもっと知りたくて、自分を抑えられない。

慶應の学生、しかもリクルートスーツを着ていたということは
3年か4年だ。調べるのは非常に簡単なことだった。
僕の担当顧客には少ないながらも慶應の職員や学生も居たからだ。
すぐに彼女が城田栞という名前だと判明した。

栞さんか・・・その清楚な響きが、妙に彼女にしっくりくるような気がして
僕は一人で「うんうん」と頷いた。

情報を流してくれた客から聞いたところによると、
彼女、栞さんは慶應キャンパス内でも、かなり有名な美女だという。
なんでもミスコン出場を3年連続で断り続けている伝説の美女だというのだ。
知ってる人も多いかもしれないが
慶應にはマスコミなどでも取り上げる程の盛り上がりを見せる「ミス慶應コンテスト」がある。
広告研究会が主催する女子アナの登竜門とまで言われる大イベントだ。
女なら誰でも、そういったイベントで、ちやほやされたいものだと思っていたが
栞さんは違った。
ミスコンへの出場を毎年打診されていたとのことだが、
栞さんは断じて応じず、毎年ミス慶應へのエントリーを断り続けていた。
そんな謙虚な美女の噂が噂を呼び、
『出れば間違いなくミス慶應』、『無冠の女王』などと周囲が勝手に盛り上がり
伝説の美女とまで言われていた。

僕も興味本位でミス慶應コンテストを見に行ってもみた。
たしかに、それなりに綺麗な人ばかりではあったが・・・
到底、栞さんの清楚な美しさとは比べ物にならないレベルだった。

外側だけでなく内側までも、両方が美しい本物の美女というものは
ミスコンの様な無粋な見世物イベントには出ないものなんだなと、
僕はその時、しみじみ思った。

それから月日が経ち、
栞さんのことを滅多には思い出さなくなった頃
僕も支店をいくつか任される程に出世していた。
一応は僕も毎年東大への現役合格者が出るような県内有数の進学校に通っていたのだから
地頭はそこまで悪くなかったのだろう。
法律を独学で勉強したことが役に立ち
警察沙汰や裁判沙汰にならずに、うまく金を回収することで上から定評があった。
単に人の弱みをつくのが上手いだけのクズなのだが
それでも幹部連中には重宝がられ、下っ端には""先生""などと呼ぶ者までいる程だ。

ある時、
懇意にしている本間という金融屋から、「ぜひ助けてほしい」との依頼があった。
この40代の男とは、何度か本間の客の”借り換え”を行ってやったのが縁で親しくなった。
借り換え・・・
金融業界、特に僕のところには、よくあることで、
まともな手段では借金を回収できなそうな客が、最後に僕の様なところに回ってくるのだ。
現在は、本当に取り立て方法に対する規制が厳しくなり、
テレビを点ければ『払った返済金が戻ってきます!○○法律事務所、無料相談』なんてのも目にするほどなのだから、
まともな業者では、無収入の相手から取り立てることは到底できない。
昔の様に
妻や恋人を風俗で働かせたりなんてのは、、幻想、漫画の世界だけだ。
しかし、僕の会社の様なヤ〇ザ資本の場合は、、、別だ。

「その会社の専務ってのが、社長の妻なんですがね、
 えらい別嬪さんなんですわ」

本間は唾を飛ばしながら興奮を隠さずに話した。
今までにも、よくあることだった。
目をつけてはいるが、
法律に縛られている自分達では、どうすることもできない。
だから、
その哀れな美女を僕の会社に堕とさせようと言うのだ。
そうすれば、一番乗りは無理でも、
多少の順番待ちさえすれば
思い入れた美女を自分の思うがままにできる。

「身辺は充分に調査していますよね?
 戸籍謄本なんかも取ってありますか?」

「はい、もちろんです。ただ、調べたのですが
 本当に回収できる縁者が無いんです。
 もともと信金の貸しはがしにあって、真っ黒くろ焦げで、うちに来た状態でして」

たしかに本間の会社も、ブラック債務者が最後に行きつく先ではある。
ただ、うちの会社はその更に上を行く。

「分かりました。一緒に会いに行ってみましょう。
 なるべく大勢で押しかけた方が良いですから・・・
 そうですね、5人か6人で伺うと伝えて下さい。」

男が大勢で押しかければ、どんな有能な女でも、その判断力が鈍るというものだ。
しかも借金をしている身ではなおさらだ。

「えっと、、専務さん?社長の奥さん?どう呼ぶのが適切か分かりませんが
 その人妻がそんなに美しい人だというのでしたら、
 村松さんにも声を掛けて、店から何人か人を出して貰いましょう」 

「え!村松さんですか!それ、最高ですよ!ぜひお願いします!」

本間のテンションがあまりにも上がったので
若干引き気味になる僕をよそに
本間はなんと!自分の股間に手を伸ばした。

「マジで最高、凄いことになりますよ」

「ちょ、ちょっと、本間さん」

「す、すみません!
 あの奥さんが村松さんの店に出ると思いましたら、つ、つい、その、、、
  ほんと、先生にお願いして良かったですわ」

「いや、まだ何も分からないですからw」

村松というのは違法風俗店のマネージャーだ。
女に対する過酷さでは、まず右に出る者は居ないだろう。

『あの村松が出張ってくる』

それは、その人妻がただ風俗に堕ちるのではなく、
女として、いや、人としての尊厳を完全に捨て去ることを意味する。

本間はその可憐な人妻に変態的な行為を散々させる妄想でもしたのだろう。

「ては、その人妻の近所の友人や知人、
 遠い親戚なんかに聞き込みをやっておいてください」

「はい!すぐに取り掛かります!」

やる気満々な小気味よい返事が響く。

「あくまで聞き込み調査ですからね、
 知り合いから取り立てたりは絶対にやめてください。
あ、でも若干の荒っぽいことはしておいて下さい。」

「はい!社のやつら全員投入しますわ」

「いや、若干ですよ。警察沙汰になれば終わりですからね!」

調査自体が目的ではない。
あからさまに知り合いを調べて回ることによって
その人妻への圧力とするのだ。
借金していることを吹聴されたくなければ、返すしかない。
もしも返さなければ、周りにも迷惑を掛けることになる。
そう思わせることが目的だ。

「混んでますね。平日だというのに・・・」
村松は脂ぎった額の汗を拭いながら言った。
この男は
ヤ〇ザから盃を受けているくせに、なぜだか僕には敬語で話す。

「豊洲への移転がなくなるらしいですから、
 それで賑わっているのかもしれませんね」

本間が揉み手をする勢いで村松に言った。

たしかに、そうかもしれない。
豊洲への移転がなくなるかもしれない・・・そんな噂を裏付けるかの様に
築地は異様な活気にあふれていた。

目指す事務所は、そんな築地の喧騒を抜けた更に奥にあった。

老舗を感じさせる広い間口は開け放たれていて、中を覗くことができる。
かなり広い事務所だが、
登記上では、この事務所も既に人手に渡っている。
お情けで借りさせて貰っているのに、その家賃さえも滞って、本間の金から出ているという話だ。
当然だが金にするため備品調度品の類は全て売り払ったのだろう。
閑散とした事務所の中に
女の姿があった。
これが例の美人妻か。
入口の気配を察した女がこちらへ顔を向ける。

「えっ!」

僕は思わず声を漏らし、慌てて口を押えた。
うおおお!叫びたくなる衝動が押し寄せてくる。
目の前に居る美女は、
紛れもなく、若き日の僕にとって女神と言っても過言ではない
あの栞さんだった。
昔とちっとも変ってやしない。
随分と苦労をしただろうに。
見た者を強く惹きつける清楚な美貌は健在したままだ。
その証拠に、
栞さんを前にして、村松たちが妙な腰つきになっている。
予想を超えるズバ抜けた美女の登場に
ズボンの中で股間のモノが荒れ狂っているのだろう。

大勢の男達を前にして、栞さんは緊張した顔を強張らせながら、
安っぽい長テーブルを囲む丸椅子を促した。

「どうも、奥さん。社長さんは?」

すぐに本間が馴れ馴れしく声を掛ける。
事務所内には他に人の気配はない。
当たり前だ、今頃、社長はうちの事務所にいるはずなのだから。
居ないと分かっていて、本間は聞いたのだ。
他に借りるあてのない社長が、目先の苦境から逃れるため、
借り換えを承諾するのは必然だった。
既に社長とは借り換えの話が付いている。
知らないのは栞さんだけだ。

「すみません。親戚のところへ そ、その・・お金を貸して貰いに・・」

栞さんは頭を何度も下げながら、言いにくそうに説明した。
多額の借金をして、返済ができない状況は
栞さんの性格では、心苦しくて仕方がないはずだ。

「本当ですか?まさか、私らから逃げているわけではないでしょうね?」

「と、とんでもないです。
 主人は、なんとかお金を返そうと必死にかけずり回っているんです!」

「本当にそうですかね?」

思わず声に出してしまった。
予定にはないセリフに、本間達が怪訝そうな視線を向けてくる。
だが、構いやしない。
僕は腹が立って仕方が無かった。
これほどの人を妻にしておきながら、苦労をさせやがって!

「僕たちが来ることは伝えてありましたよね? 
 それなのに、わざわざ金策に出てるって。
 嫌な役目を貴女に押し付けているだけではないですか?」

「そ、そんなことは・・・」

胸の真ん中に手を置き、栞さんは俯き加減になった。
目線を落とした端正な横顔にグッとくる。
こんな風に堂々と栞さんと対峙するのは初めてのことだ。
とりあえず栞さんの真正面に座った本間に相手をさせて、
僕はじっくりと栞さんを観察してやることにした。

悩まし気に伏せた睫毛は長く、愁いを帯びた目元なんかは、や、やばい、、、
僕は、その透明感ある美貌を直視できずに、自然と視線を少し下へ逸らしてしまう。
そこで、また、はっとなる。
もちろん顔の美しさは折り紙つきだ。
だが、それにも増して、項の辺りの色気が際立つ。
色白で、なんて美しい肌なんだ。
横では村松たちが、穴のあくほど見入っている。
もちろん、
必死に返済ができない言い訳と言う名の説明をする栞さんには、
僕達の邪な視線になど全く気づく様子もない。

僕はいけないと思いながらも、どうにも耐えられず、そっと自分の股間に手を伸ばした。
やはり、物凄い美女だ。
だが、さらに視線を下げて胸の辺りを見回し、
全身を眺めると、なんとなく物寂しさを感じて、思わず股間から手を放してしまった。

痩せすぎなのだ。

今の僕は18の頃の僕ではない。
本間からの紹介以外にも、何人もの女を風俗に沈めていた。
だからこそ、分かる。
もともと栞さんは痩せていたが、
借金などで苦労したせいか、女性らしい丸みのある身体の線が全く感じられない。
いわゆる”痩せぎす”だ。
こういった女は、たいして稼げない。
最初こそ、その清楚な美貌は多くの男達を虜にするだろう。
だが、一度抱いてしまえば、そんなものは半分以下に薄れてしまう。
男なんてものは単純な生き物だ。
新しい若い女が入れば、すぐにそっちへ行ってしまう。

そして、稼ぎが悪くなった借金女は悲惨だ。
店としては元を取るため、あらゆる手段を講じる。
僕はチラリと横目で村松を見た。
特に、この村松は容赦がない。

『何されてもOK、NGなし』

村松の店の看板が頭に浮かんだ。

あのミス慶應を断り続けた本物の美女が、
一度に何人もの男達を相手に、
どんなことでもするというのか。

折しも、栞さんはその端正な顔を上げて、

「ご提案をお聞かせください」と

僕の方に向き直った。

美しい瞳が真っ直ぐに僕を見つめる。
僕は栞さんのそう遠くはない未来を思い、
暗い気持ちになりながらも、勃起してくる衝動をどうしても止められなかった。

(つづく屈服・羞恥 )

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ミスコン出場を断り続けた本物の美女

僕には長い間ずっと憧れ続けている人が居た。
18の時、初めて彼女を見たときの衝撃は今でも忘れられない。

僕は群馬の片田舎で生まれ育ち、県内ではそこそこ名の通った桐生高校へ進学した。
しかし、やってもいないカンニングの疑いを掛けらたことが発端で
教師と揉めて高校を中退してしまった。
それからは絵に描いた様な転落人生だった。

彼女と出会った18の頃は、
ちょうど東京の田町駅近くにある金融屋で働き出したばかりだった。

あれは債務者の店へ取り立てに行った時だ。
店の扉を開けた瞬間、

「帰れ、帰れ、無いもんは返せねええんだよ!」

罵声と共に突然、液体を浴びせられた。

「くっせええ、なんだこりゃあ」

後で分かったことだが、
かけられたのは腐った残飯塗れの汁だ。
独特の臭気と液体の異様さに驚き、
慌てて店の外へ飛び出た。

うわっ、危ない!

心の中でそう叫んだが、時、既に遅し。

「きゃっ」

若い女性の声に思わず「すみません」と謝罪した。
見ると白いカーディガンに黄色いシミが付いている。
これはヤバいと思った。

僕は恐る恐る彼女の顔を見た。
その瞬間
「え?!」

人間というものはあまりにも大きな衝撃を受けると
その場の状況など完全に吹っ飛んでしまう。
その時の僕がまさにそうだった。

僕はシチュエーションも忘れて
ぽかーんと彼女に見惚れてしまった。

ぱっちりとした二重の目に、綺麗に通った鼻筋、
肌は抜ける様に白く美しい。
そこには僕ごときの語彙力では到底表現しきれない美貌があった。

だが、彼女の素晴らしさが、そんな見た目の美しさだけのことではないと
すぐに気付かされることになる。
彼女は、その内面こそが、より美しく輝いていたのだ。

「大丈夫ですか!凄い汚れています!」

なんと!彼女は自分に付いた汚れなど全く気にも留めずに、
白い綺麗なハンカチを出して、僕の汚れを拭き始めたのだ。

しかし、僕は彼女の好意を無視して
「だ、大丈夫ですから!」
それだけを言うと逃げる様にその場を去ってしまった。
彼女の類稀な美貌を正視するには
自分の身なりや境遇が恥ずかし過ぎたのだ。

その日以来、
まるで熱病にでも掛かったかの様に
彼女のことが頭から離れなくなった。
ふと気がづくと、思い出しているのだ。
あの白い肌を、整った顔立ちを。
どうにかして、もう一度会いたい。

ちなみに
僕に残飯を掛けた店の店主がどうなったかというと
当然のことだが、
弊社の”ケツ持ち”より充分すぎる程の制裁が行われた。

だから、従順になった店の店主と話を付けることなど、非常に簡単なことだった。
「少しの間、店先を借りますね」
そう言うと、店主は「どうぞ、どうぞ」と大仰に首を縦に振って見せた。

僕は毎日彼女と出会った時間近くになると、店の入り口に陣取り、
彼女が来ないか観察することにした。
そんなことを3日ほど、繰り返すと、ついに、彼女が颯爽と現れた。

「まじかよ」

独り言が漏れる。僕はゴクリと生唾を飲み込んだ。
それほどの美しさだった。

リクルートスーツを着込んでいるせいか、
清楚さが際立ち、
特に先日は気づかなかったスカートからのぞく脚線美に
僕はうっとりと釘付けになった。
結局、
声を掛けることもできずに、
ストーカーの様に、ただ彼女をつけて行くことしかできなかった。

ある程度予想していたことではあったが、
彼女は慶應義塾大学のキャンパスに入っていった。
追跡もここまでだ。
到底、僕なんかでは相手にして貰えるはずもない。
そんなことは分かっているが、分かってはいるが
恋焦がれた思いは、どうにもならない。
彼女のことをもっと知りたくて、自分を抑えられない。

慶應の学生、しかもリクルートスーツを着ていたということは
3年か4年だ。調べるのは非常に簡単なことだった。
僕の担当顧客には少ないながらも慶應の職員や学生も居たからだ。
すぐに彼女が城田栞という名前だと判明した。

栞さんか・・・その清楚な響きが、妙に彼女にしっくりくるような気がして
僕は一人で「うんうん」と頷いた。

情報を流してくれた客から聞いたところによると、
彼女、栞さんは慶應キャンパス内でも、かなり有名な美女だという。
なんでもミスコン出場を3年連続で断り続けている伝説の美女だというのだ。
知ってる人も多いかもしれないが
慶應にはマスコミなどでも取り上げる程の盛り上がりを見せる「ミス慶應コンテスト」がある。
広告研究会が主催する女子アナの登竜門とまで言われる大イベントだ。
女なら誰でも、そういったイベントで、ちやほやされたいものだと思っていたが
栞さんは違った。
ミスコンへの出場を毎年打診されていたとのことだが、
栞さんは断じて応じず、毎年ミス慶應へのエントリーを断り続けていた。
そんな謙虚な美女の噂が噂を呼び、
『出れば間違いなくミス慶應』、『無冠の女王』などと周囲が勝手に盛り上がり
伝説の美女とまで言われていた。

僕も興味本位でミス慶應コンテストを見に行ってもみた。
たしかに、それなりに綺麗な人ばかりではあったが・・・
到底、栞さんの清楚な美しさとは比べ物にならないレベルだった。

外側だけでなく内側までも、両方が美しい本物の美女というものは
ミスコンの様な無粋な見世物イベントには出ないものなんだなと、
僕はその時、しみじみ思った。

それから月日が経ち、
栞さんのことを滅多には思い出さなくなった頃
僕も支店をいくつか任される程に出世していた。
一応は僕も毎年東大への現役合格者が出るような県内有数の進学校に通っていたのだから
地頭はそこまで悪くなかったのだろう。
法律を独学で勉強したことが役に立ち
警察沙汰や裁判沙汰にならずに、うまく金を回収することで上から定評があった。
単に人の弱みをつくのが上手いだけのクズなのだが
それでも幹部連中には重宝がられ、下っ端には"先生"などと呼ぶ者までいる程だ。

ある時、
懇意にしている本間という金融屋から、「ぜひ助けてほしい」との依頼があった。
この40代の男とは、何度か本間の客の”借り換え”を行ってやったのが縁で親しくなった。
借り換え・・・
金融業界、特に僕のところには、よくあることで、
まともな手段では借金を回収できなそうな客が、最後に僕の様なところに回ってくるのだ。
現在は、本当に取り立て方法に対する規制が厳しくなり、
テレビを点ければ『払った返済金が戻ってきます!○○法律事務所、無料相談』なんてのも目にするほどなのだから、
まともな業者では、無収入の相手から取り立てることは到底できない。
昔の様に
妻や恋人を風俗で働かせたりなんてのは、、幻想、漫画の世界だけだ。
しかし、僕の会社の様なヤ〇ザ資本の場合は、、、別だ。

「その会社の専務ってのが、社長の妻なんですがね、
 えらい別嬪さんなんですわ」

本間は唾を飛ばしながら興奮を隠さずに話した。
今までにも、よくあることだった。
目をつけてはいるが、
法律に縛られている自分達では、どうすることもできない。
だから、
その哀れな美女を僕の会社に堕とさせようと言うのだ。
そうすれば、一番乗りは無理でも、
多少の順番待ちさえすれば
思い入れた美女を自分の思うがままにできる。

「身辺は充分に調査していますよね?
 戸籍謄本なんかも取ってありますか?」

「はい、もちろんです。ただ、調べたのですが
 本当に回収できる縁者が無いんです。
 もともと信金の貸しはがしにあって、真っ黒くろ焦げで、うちに来た状態でして」

たしかに本間の会社も、ブラック債務者が最後に行きつく先ではある。
ただ、うちの会社はその更に上を行く。

「分かりました。一緒に会いに行ってみましょう。
 なるべく大勢で押しかけた方が良いですから・・・
 そうですね、5人か6人で伺うと伝えて下さい。」

男が大勢で押しかければ、どんな有能な女でも、その判断力が鈍るというものだ。
しかも借金をしている身ではなおさらだ。

「えっと、、専務さん?社長の奥さん?どう呼ぶのが適切か分かりませんが
 その人妻がそんなに美しい人だというのでしたら、
 村松さんにも声を掛けて、店から何人か人を出して貰いましょう」 

「え!村松さんですか!それ、最高ですよ!ぜひお願いします!」

本間のテンションがあまりにも上がったので
若干引き気味になる僕をよそに
本間はなんと!自分の股間に手を伸ばした。

「マジで最高、凄いことになりますよ」

「ちょ、ちょっと、本間さん」

「す、すみません!
 あの奥さんが村松さんの店に出ると思いましたら、つ、つい、その、、、
 ほんと、先生にお願いして良かったですわ」

「いや、まだ何も分からないですからw」

村松というのは違法風俗店のマネージャーだ。
女に対する過酷さでは、まず右に出る者は居ないだろう。

『あの村松が出張ってくる』

それは、その人妻がただ風俗に堕ちるのではなく、
女として、いや、人としての尊厳を完全に捨て去ることを意味する。

本間はその可憐な人妻に変態的な行為を散々させる妄想でもしたのだろう。

「ては、その人妻の近所の友人や知人、
 遠い親戚なんかに聞き込みをやっておいてください」

「はい!すぐに取り掛かります!」

やる気満々な小気味よい返事が響く。

「あくまで聞き込み調査ですからね、
 知り合いから取り立てたりは絶対にやめてください。
あ、でも若干の荒っぽいことはしておいて下さい。」

「はい!社のやつら全員投入しますわ」

「いや、若干ですよ。警察沙汰になれば終わりですからね!」

調査自体が目的ではない。
あからさまに知り合いを調べて回ることによって
その人妻への圧力とするのだ。
借金していることを吹聴されたくなければ、返すしかない。
もしも返さなければ、周りにも迷惑を掛けることになる。
そう思わせることが目的だ。

「混んでますね。平日だというのに・・・」
村松は脂ぎった額の汗を拭いながら言った。
この男は
ヤ〇ザから盃を受けているくせに、なぜだか僕には敬語で話す。

「豊洲への移転がなくなるらしいですから、
 それで賑わっているのかもしれませんね」

本間が揉み手をする勢いで村松に言った。

たしかに、そうかもしれない。
豊洲への移転がなくなるかもしれない・・・そんな噂を裏付けるかの様に
築地は異様な活気にあふれていた。

目指す事務所は、そんな築地の喧騒を抜けた更に奥にあった。

老舗を感じさせる広い間口は開け放たれていて、中を覗くことができる。
かなり広い事務所だが、
登記上では、この事務所も既に人手に渡っている。
お情けで借りさせて貰っているのに、その家賃さえも滞って、本間の金から出ているという話だ。
当然だが金にするため備品調度品の類は全て売り払ったのだろう。
閑散とした事務所の中に
女の姿があった。
これが例の美人妻か。
入口の気配を察した女がこちらへ顔を向ける。


「えっ!」

僕は思わず声を漏らし、慌てて口を押えた。
うおおお!叫びたくなる衝動が押し寄せてくる。
目の前に居る美女は、
紛れもなく、若き日の僕にとって女神と言っても過言ではない
あの栞さんだった。
昔とちっとも変ってやしない。
随分と苦労をしただろうに。
見た者を強く惹きつける清楚な美貌は健在したままだ。
その証拠に、
栞さんを前にして、村松たちが妙な腰つきになっている。
予想を超えるズバ抜けた美女の登場に
ズボンの中で股間のモノが荒れ狂っているのだろう。

大勢の男達を前にして、栞さんは緊張した顔を強張らせながら、
安っぽい長テーブルを囲む丸椅子を促した。

「どうも、奥さん。社長さんは?」

すぐに本間が馴れ馴れしく声を掛ける。
事務所内には他に人の気配はない。
当たり前だ、今頃、社長はうちの事務所にいるはずなのだから。
居ないと分かっていて、本間は聞いたのだ。
他に借りるあてのない社長が、目先の苦境から逃れるため、
借り換えを承諾するのは必然だった。
既に社長とは借り換えの話が付いている。
知らないのは栞さんだけだ。

「すみません。親戚のところへ そ、その・・お金を貸して貰いに・・」

栞さんは頭を何度も下げながら、言いにくそうに説明した。
多額の借金をして、返済ができない状況は
栞さんの性格では、心苦しくて仕方がないはずだ。

「本当ですか?まさか、私らから逃げているわけではないでしょうね?」

「と、とんでもないです。
 主人は、なんとかお金を返そうと必死にかけずり回っているんです!」

「本当にそうですかね?」

思わず声に出してしまった。
予定にはないセリフに、本間達が怪訝そうな視線を向けてくる。
だが、構いやしない。
僕は腹が立って仕方が無かった。
これほどの人を妻にしておきながら、苦労をさせやがって!

「僕たちが来ることは伝えてありましたよね? 
 それなのに、わざわざ金策に出てるって。
 嫌な役目を貴女に押し付けているだけではないですか?」

「そ、そんなことは・・・」

胸の真ん中に手を置き、栞さんは俯き加減になった。
目線を落とした端正な横顔にグッとくる。
こんな風に堂々と栞さんと対峙するのは初めてのことだ。
とりあえず栞さんの真正面に座った本間に相手をさせて、
僕はじっくりと栞さんを観察してやることにした。

悩まし気に伏せた睫毛は長く、愁いを帯びた目元なんかは、や、やばい、、、
僕は、その透明感ある美貌を直視できずに、自然と視線を少し下へ逸らしてしまう。
そこで、また、はっとなる。
もちろん顔の美しさは折り紙つきだ。
だが、それにも増して、項の辺りの色気が際立つ。
色白で、なんて美しい肌なんだ。
横では村松たちが、穴のあくほど見入っている。
もちろん、
必死に返済ができない言い訳と言う名の説明をする栞さんには、
僕達の邪な視線になど全く気づく様子もない。

僕はいけないと思いながらも、どうにも耐えられず、そっと自分の股間に手を伸ばした。
やはり、物凄い美女だ。
だが、さらに視線を下げて胸の辺りを見回し、
全身を眺めると、なんとなく物寂しさを感じて、思わず股間から手を放してしまった。

痩せすぎなのだ。

今の僕は18の頃の僕ではない。
本間からの紹介以外にも、何人もの女を風俗に沈めていた。
だからこそ、分かる。
もともと栞さんは痩せていたが、
借金などで苦労したせいか、女性らしい丸みのある身体の線が全く感じられない。
いわゆる”痩せぎす”だ。
こういった女は、たいして稼げない。
最初こそ、その清楚な美貌は多くの男達を虜にするだろう。
だが、一度抱いてしまえば、そんなものは半分以下に薄れてしまう。
男なんてものは単純な生き物だ。
新しい若い女が入れば、すぐにそっちへ行ってしまう。

そして、稼ぎが悪くなった借金女は悲惨だ。
店としては元を取るため、あらゆる手段を講じる。
僕はチラリと横目で村松を見た。
特に、この村松は容赦がない。

『何されてもOK、NGなし』

村松の店の看板が頭に浮かんだ。

あのミス慶應を断り続けた本物の美女が、
一度に何人もの男達を相手に、
どんなことでもするというのか。

折しも、栞さんはその端正な顔を上げて、

「ご提案をお聞かせください」と

僕の方に向き直った。

美しい瞳が真っ直ぐに僕を見つめる。
僕は栞さんのそう遠くはない未来を思い、
暗い気持ちになりながらも、勃起してくる衝動をどうしても止められなかった。

(つづく屈服・羞恥)
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