萌え体験談

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陰毛

先輩カップルにオンナにされた彼女 その3

 大学2年生のヒロシです。西野七瀬似の彼女、ユウコとのセックスが未熟で、僕らの縁を取り持ってくれた先輩カップル、ガッチリイケメンのケンジさんと、ボーイッシュでアクティブなミウさんとで、スワッピングが始まりました。
 がむしゃらにミウさんのおっぱいにしゃぶりつく僕をたしなめるように「焦っちゃダメ。優しく愛撫から」と、仰向けになってくれました。「遠いところからちょっとずつね」「円を描くように‥」「触るか触らないかくらいに‥」と、ミウさんは僕にレッスンをしてくれます。早々に挿入したがる僕を、ワザと焦らしました。
 気づくと隣のユウコとケンジさんも、ペッティングをしていました。「激しくしてゴメンね‥」そう言いながらケンジさんは手品師のような愛撫をユウコに施します。Cカップのおっぱいが歪み、裸体をくねらせ、眉間にシワを寄せて身を委ねています。
 陰茎の挿入をガマン出来ないのは、ユウコたちの方でした。
 正常位で一気に貫いたと思うと、すぐに律動が繰り返され、ユウコの両腕が行き場を無くしたようにうごめき、シーツをつかんだり顔を覆ったりと、男の征服を受け入れたかのようでした。
 やがて腕が宙を泳いだかと思うと、しっかりとケンジさんに、全てを吸い尽くしたいとばかりに抱きつきました。
 そして深い口づけを交わしながら、ユウコを抱き上げ、対面座位になりました。
 これでもかと互いの唇をむさぼり合い
、あうんの呼吸でケンジさんは後ろに倒れ、ユウコが先ほど手ほどきを受けた騎乗位に、本能的に移って行きました。
 その流れを見たミウさんは、ようやく僕にチ○コを挿入させてくれる雰囲気になりました。
 小悪魔的に、わざとケンジさんユウコと並び、否が応でもスワッピングの醍醐味を味わうためのシチュエーションになりました。
 ミウさんが童貞を導くように、微笑を浮かべながら覆い被さって来ました。
 口づけを交わした後、身体を仰け反りながら起き上がり、陰茎をそのまま膣に滑り込ませるという高等テクニックでした。
ミウさんのマ○コは、一瞬で密壺でした。あまりにも気持ちがよく、隣を見ると、いつもは僕の目の前にあるユウコの乳房が、違う男の上で揺れ、雫に光る陰毛の奥に、違う男の茎が出し入れされ、苦悶に満ちた表情で喘ぐユウコを見て、あっという間に(どうにでもなれ!)と思ってしまい、挿入からわずか数秒で、僕は果ててしまいました。
 彼女が、オンナにされていきます。

接待で泥酔した私

皆さんこんにちは、博多の久美子です。
出張先での出来事でした。社の接待の席に参加したのですが
その夜は酔って自分を見失ってしまいました。
今日はその失態を書き込みたいと思います。

私は先方との契約を済ませ緊張の糸が切れたのか連日の疲労の
せいかは解りませんが接待の1次会からもう酔い始めていました。
2次会に先方の方からのセクハラを受け流しつつ飲んでいましたが
頭が重くいつもの調子が出ません。
 2次会の後、タクシーに乗った人達を見送った所までは
覚えているのですがその後の記憶があやふやになってしまい
宿泊先のホテルに戻ってきた時間も方法も覚えていませんでした。
 ただ2次会からやたらと私の隣に来ては飲み物を薦めて
次のお店に案内すると言っていた方がいました。
この方をEさん(仮名)とします。

 私の経験では飲んで記憶を無くしたことは非常に稀でした。
それでも不思議なことに起きた時はホテルの宿泊した自分の部屋に
ちゃんと居ました。
 持ち物も全て有り、服も着て下着もちゃんとつけていました。
ただ化粧は落としていたのに服を着て寝ていたこと、髪も洗って
きちんと乾かした後が残っている事が不可解でした。
 それだと一度、何処かでお風呂に入ってまた服を着てここまで
戻ったことになるからです。


 スマホの時計を見ると時間はまだ8時前、今日の打合せ時間まで
にはかなり余裕がありました。

 ラインにメッセージが入っていたので何の気なしに見ると
一番最新のメッセージが小さく表示されていました。
「お疲れ様でした。昨夜は凄かったですね(絵文字の笑顔)」
と文の後に添付画像がありました。
送り主は全く聞いた事もない名前の人でした。
 それは仕事用のアドレスでもナンネットのアドレスでもなく
ラインで送信されていたので知らない方ではないはずですが
全く記憶にありません。それとも夜に認証したことを私が
覚えていないだけでしょうか。
 しかしかなりの件数の分と添付がついているようでした。
それに所々で私も返信をしているのです。


 1枚目[受信]
スナックと思われる薄暗い店内、それが3次会か4次会の様子かは
はっきりとは解りませんが相手企業の方と知らない人達が3名程
でしょうか。その人達の中でマイクを持ってステージ上で熱唱している
私がそこに映っていました。
(私、何歌ったんだろ?)

その画像に私が書き込んで返した内容がありました。
 2枚目[返信]:「今、みんなで飲んでるよ。」
先程の1枚目の写メを引きで映した物です。男性が4名くらい、
女性は私ともう一名いるようでした。
画像が小さいため男性の正確な数がよく解りませんでした。
やはりどこかの小さなスナックらしく映っている人達がその夜の
お客のようです。恐らく契約相手企業の方(Eさん)に連れられて
入ったお店でしょう。
周りには私の同僚は誰もいないようで知らない人ばかりです。
しかしこの時私は誰と遣り取りしていたのでしょうか?

 3枚目[受信]
知らないグループのお爺ちゃん達と頬を付け歯並びの悪い口を
大きく開けて馬鹿笑いする私。
その手には一升瓶をサッカーの優勝カップのように讃えた姿の私が
超ご機嫌で映っていました。
(一升瓶でも貰ったのかしら)

 4~8枚目[受信]
私が知らない人やお爺ちゃん達と次々とキスをしていました。
それは唇を軽く付け合って「チュ」としているものや、男性から
頭に手を添えられてディープにしているものまでありました。
(うぇ~~何してるのよ)

 9枚目[受信]
椅子に座っているおじいちゃんがズボンが足首まで卸され
股間に私が顔を埋めていました。
その写真からは私の後頭部しか写っておらず私の表情は解りませんが、
おじいちゃんのおちんちんを咥えているような姿です。
(ちょっとふざけてるだけよね)
(ほんとに咥えてないよね)

 自分が信じられなくなりました。
過去にも書きましたが私は口でするのがとても苦手です。
苦手というよりも嫌悪しています。
その行為に「フェラチオ」という名前を付けたのかも理解
できません。いえ、理解もしたくありません。
その9枚目の画像の後にも私が返信をしていました。

 10枚目[返信]:「おじいちゃん元気だよね~(笑)」
心臓が「ドックン」と大きく振るえました。
白髪交じりの陰毛がちらちらと見えるおじいちゃんのおちんちんに
舌を出して咥えカメラに目線を送りながらピースサインをしている
私がいました。

 11~13枚目[受信]
昔、自動車で追突事故にあったときに身体に感じた衝撃を再び
受けたような気がしました。
店内の違う場所で其々、意味不明なポーズをとり男性のおちんちんを
咥えている私とその順番待ちをしているかのように並んだ男性が
写っていました。
(もしかしてみんなの咥えちゃったの!)

もしかしてこの夜ここに居た男性のおちんちんを全て咥えて
しまったのでしょうか。ただ咥えただけなのでしょうか。
酔って抵抗しない女にそれだけで男性が許してくれるでしょうか
おそらく口の中に男性自身から精子を吐出され飲まされて
いるでしょう。

 14枚目[受信]
お店の隅にあるボックス席という所でしょうか。そこに
移動していました。その両隣にはEさんと知らない男性が
座っています。
両脇の男性からスーツの上着を脱がされている私が写され
15、6枚目ではブラウスのボタンを男性二人掛りで外そうと
する画像が、そして17枚目ではブラウスは脱がされ上半身は
キャミソールだけにされていました。

18枚目[受信]
両脇の男性二人がスカートを脱がそうとしていました。
スカートは膝まで脱がされそれを押さえて制止する私、しかし
私の顔はそれ程嫌がっておらずむしろ笑っていました。
19、20枚目ではスカートを足から抜き取る姿が映っていました。
 
 21枚目[返信]:「今日のラッキーカラーは黄色なんだよ。(笑)」
スカートは脱がされたようでキャミも着ていません。
今夜は上下セットのレモンイエローのブラとパンティだけの
姿でシートに座りながら飲み続ける私。目はもう普段の半分
くらいしか開いておらずトロンとしていました。

この21枚目に又、私が返信をしていましが
まるで朝の情報番組の中にある占いコーナーのように
軽く呟いているのです。

 22枚目[受信]
両脇に座る男性二人の手が私のブラの中やパンティの中に入って
居る様子が写されはっきりと触られていると確信しました。
私の表情はそれほど嫌がっていない様でしたがもう意識が
ほとんど無かったのかもしれません。

 23枚目[返信]:「一応Dあるんだよ(笑)」
ブラジャーは外されていてその代り自分の両手でおっぱいを
下から持ち上げて「見て」と言わんばかりに男性陣に突き出し
ていましたが瞼は半分も開いておらずもう落ちそうです。

 24枚目[受信]
顔は映っていませんが女性がパンティ1枚で床に転がっています。
床の模様の感じからするとまだ店内だと思われます。
この女性がこの後、どんな目に遭うのか想像するとおぞましい
ものがあります。
しかしパンティと体型から私だとは容易に解りますが・・・・

 25~28枚目[受信]
パンティに誰かの指がかけられ脱がされていく画像が続きました。
パンティが下がり陰毛が露わにされ膝、臑、足首へと脱がされて
いく画像でした。

[返信]:「今、いいところなんだ(笑)」 
[返信]:「もういいところなんだから邪魔しないで」
何でこんなところで返信をしているのか理解できません。

 29枚目[返信]:「欲求不満なんでしょ。Hな写真あげるから」
先ほどの女性が手を万歳の状態に広げて胸を肌蹴け、足は
閉じていますがパンティは履いておらず、全裸にされていました。
顔にはタオルかお絞りでしょうか。白い布が掛けられてその
人物や表情は判りませんが絶対、私でした。

 私は取り乱してしまい、手にしていたスマホを投げつけて
いました。ただそこが部屋のベッドの布団の上だったので
ただスマホは跳ねて転がっただけでした。
(何がいいところなのよ!)

 呼吸が不規則に激しくなり自分の唾を誤嚥し咽返りました。
顔は熱が出たときのように紅潮していました。

 30枚目[返信]:「まだ刺激足りないよね?」
そこには大開脚した女性の全裸画像。それに手は写っては
いませんが、明らかに両側から誰かに足を引っ張られている
ようです。

 心臓が止まったかと思いました。
目を閉じて冷静になれと自分に命じました。
(深呼吸よ・・・・・)
落ち着いてみると不自然なパーツに気がつきました。
この写メは自分で撮ったものじゃない!
(誰かに撮られてるんだわ)
この意味不明な写メをもう一度、見直す。
(どこかに矛盾があるはずよ・・・)

 30枚目に写っている女性の手足からは完全に力が抜けて
意識がないようにも見えました。
それに私のパンティを脱がす手の指先にはマニキュアが塗られ
ているのです。その手首は男性にしては華奢で明らかに女性の
手首でした。

 31枚目[返信]:「ネットデビュー(笑)」
次の画像はまんぐり返しの上思いっきり両足を開脚させられ
ている写真でした。そして今度の画像の女性の顔には何も
掛けられておらず私だとすぐ判りました。

 私の心の中には敗北感しかありませんでした。
もはやどうすれば良いのか分かりません。

 32枚目[受信]
私の股間のアップ画像が送られていました。それは太ももの付け根の
筋や血管が浮き上がって見えるほど開脚され強引に開脚されたせいで
あそこは左右に引っ張られ大きく口を開けていました。

 33枚目[返信]:「ねえ見て見て」
両手で裂けるのではないかと思えるほど(たぶん)私のあそこが
広げられている画像でした。指先は先ほどのマニキュアを塗った
女性の指でした。その指によってクリトリスは剥かれおしっこが
出る穴までも判るくらいに広げられています。

 34枚目[受信]
私の傍で二人の男性がお尻を出して立っています。
その男性は二人とも後姿しか映っていませんが絶対に
おちんちんを出して大きくしているはずです。
その男性の反対側にはスマホで撮影している女性の姿が
写り込んでいました。

 35枚目[返信]:「浮気しちゃうよ」
今度の画像は私のあそこと大きくなったおちんちんを写した
ものでした。

 34枚目と35枚目の画像はほぼ同時刻に送受信されおり、
写りこんでいる女性のスマホケースをよく見ると私の物と同じか
もしくは私自身の物のようでした。
これで同じ店内で悪意を持った第三者が私のスマホを使って
ラインをしていると確信しました。
しかしそれが今わかった所でどうなるのでしょう。

 私は枕に頭を埋めて悔しがるしかありませんでした。
次の画像がどんなものになるのか予想はできました。
もはや思考は停止し、只、画像を次々と眺めることしか
できません。

 36枚目[返信]:「ちょ~気持ちいい~」
やはり挿入されていました。
男性に跨り、騎乗位で挿入しているあそこを後ろから
写されていました。37枚目ではそのお尻を割るように
広げられ結合部分と肛門までもがはっきりと見えるように
アップで撮られていました。

 38枚目[受信]
さらにもう一人男性が上から覆いかぶさるように増えていました。
そしてその男性のおちんちんは私のお尻の穴に挿入し、私の肛門を
犯していました。

 39枚目[受信]
次は崩れ落ちて腹這いになっている私のお尻を持ち上げ後背位で
挿入されている画像
それにしてもいくら泥酔したからといっても、こんなに酷い事を
されれば気付くと思うのですが・・・・

 40枚目[受信]
先の画像から少し時間が空いていることから男性達にずっと
交代で犯されていたと思います。
私のあそこは数名の男性のおちんちんによって蹂躙されて
しまいました。あそこの周りは不特定多数の男性の精液で
汚されお尻の穴は強引に挿入されたせいか、肛門から少し
出血している画像が送られていました。

 41枚目[受信]
床に転がって意識のない私の顔が撮影されています。
その顔にも髪にも男性の精液が大量に掛けられていました。
これが最後の添付画像でした。

最後の受信画像の時間は7月3日(金)午前2時23分と
表示され既読となっていました。

 何故でしょうか。全てを見終わった後、五分も経つと
「あれは私じゃないから、知~らない」と割り切ることが
できました。
 シャワーを浴びながら体に傷なんか付けられていないか
確認しましたがおっぱいや乳首の周りを強引に吸った痕以外は
ありませんでした。
歯を磨き化粧を直し終えると予定とおり当日の仕事に
向かいました。

性の相性

もう15年くらい前のお話し

当時私は離婚をして間もない頃でした

やはり淋しくて哀しくて

当時の流行でもあった出逢い系サイトのメールで知り合った

近い場所に住む既婚女性と知り合った

暫くメールだけで仲良く話していましたが

いつしか逢おうと言う事になり

お互いの住むところの中間あたりで待ち合わせをして逢いました

決して美人では無く スタイルが良い訳でもありませんでしたが

初逢瀬でお酒を呑み 最期はラブホテルまで行きました

それなりに良かったと思い再会の約束をしてその日は別れました

そして二度目に逢ったとき

ラブホテルで色々とお話しをして

彼女が1年の半分はご主人が出張でいない事

子供は作らない事で合意して結婚した事

今では夫婦生活さえ無い事

等々を聴きました

私は淋しいだろうなと思いましたので

毎日淋しいでしょと聞くと

淋しくないわ お酒好きだから毎日呑めれば淋しくないと言われました

私は嘘だと思いましたがそれ以上追求もしないで

そのまま帰りました

そして数日後

私はこれではもうダメだと思い

彼女にメールをしたのです

これ以上続けると私が引き返せなくなる

だからもう別れましょうと

すると電話が架かってきて

どうしてそんなこと言うの? 別れるなんていや 

と言われました

私も本心は好きだったので

それ以上何も言えず

なし崩し的にずるずると関係を続けてしまいました

彼女は私の事をとても好いてくれました

ホテルに来るときも

ノーパンで来てと言うと本当にノーパンで来て

部屋でスカートを捲くると本当にノーパンだったので

つい興奮してそのまま愛液が白く泡立ってドロドロの女性器に

一気にペニスを突き入れると

いきなり入れちゃうのね 

と 喘ぎながら言うのでした

ある時など お風呂に一緒に入ると

ねぇ 剃って 

と 陰毛を剃って欲しいと言って剃らせたり

ある時には

乳首や乳房の愛撫をしただけで

胸だけで逝っちゃう と感じまくって

本当にセックスの相性は最高でした

何度も身体を重ねてくると

セックスで逝くときに

失神をするようになって

私が慌てて肩を揺さぶって

おい! おい!  大丈夫か?

と気づかせようとすると

息もしていなくて

暫くすると  ふ~・・・

と息を拭き返し意識を取り戻したのでした

私も彼女とのセックスは本当に気持ちが良く

最高のパートナーだと思いました

彼女は私の子を欲しがって

結局 旦那とは離婚をしました

でも今はどこで何をしているやら

遠い昔の想い出です

官能的では無くて申し訳ありませんでした

酔った勢いでアラフォーの悲しい実情を知る

長年連れ添った妻と別れて間もない38歳の時。会社から自宅のマンションに帰宅すると、一台の引っ越し業者のトラックが停車してあった。
様子を窺うと新しい住居人と思われる中年女性の姿があった。茶髪にピンクのカーディガンに白いパンツという格好の、清らかで品のある雰囲気を醸し出していた。
「どうも、こんにちは」
「ああ、どうも。今日から引っ越してきました、山本と申します。これからどうぞよろしくお願いします」
山本さんは礼儀や挨拶もしっかりした人当たりのいい性格で、俺ともすぐに親しくなった。彼女は44歳で、普段はパートをしながら、介護士の資格を取るために勉強をしており、母親の死をきっかけに遺産である家や土地を処分して、このマンションに引っ越して来たとの事。
「ところで山本さんは何階ですか?」
「2階の203号室ですけど・・・」
「僕、201号室なんですよ?奇遇ですね?」
「えっ?本当ですか?」
山本さんが俺と同じ階に引っ越してきたことが判明。互いに驚きながらもなにかの縁だと思い喜び合ったが、まさかこの時、彼女と肉体関係に発展するとは思いもしなかった。

山本さんとはしばらくの間、出勤前に挨拶をしたり、たまに彼女がお裾分けを持って来たりする等、ごく普通の近所関係だったが、あの日の夜を境に関係が変わる。

その日は会社の飲み会で、夜遅くに泥酔しながらマンションに帰り、ドアを開けようとしたらカギがないことに気付く。
どうやらどこかで紛失してしまったらしく、管理人もとっくに帰っているため、翌朝まで待とうとドアにもたれ掛かって寝てしまった。
「どうしたんですか?大丈夫ですか、和田さん?」
偶然にも遅いご帰宅だった山本さんに出くわし、彼女に頬を軽く叩かれて目を覚ました。
「よかった?無事だったんですね・・・それにしてもなんでドアの前で寝てたんですか?」
「はいぃ・・・部屋の鍵を失くしましてね・・・」
「あら、そうだったの?・・・よかったら家に泊まらない?」
「いいんですか?」
「ええ、困った時はお互い様でしょ?」
山本さんの優しさに甘え、泊めてもらうことになったが、一人で起き上がることができず、肩を借りて起こしてもらい、その足で彼女の部屋に向かった。
「・・・」
その途中、担がれている腕の前方にある胸の膨らみに目が行く。見れば見るほどその乳房が気になり、部屋に入った途端、思い切って触ってしまった。
「きゃっ?ちょっと?どこ触ってんのよ?」
「ちょっとぐらい、いいじゃないですか~?」
山本さんの胸はそれほど大きくなく、掌にすっぽり収まる程度だったが、十代・二十代の女子と変わらない柔らかさが、彼女の着ていた服の上からでも分かり、つい夢中になって揉み続けてしまった。
「おぉっ?柔らけぇ~?山本さん、最高ですよ?」
「いやっ?・・・ちょっと?・・・放して?・・・」
「ねぇ、山本さん?よかったら、このまま夜のお相手してくれません?」
「はぁぁっ?なに言ってんのよ?」
困惑の表情を浮かべる山本さんを尻目に、彼女のロングスカートの中に手を滑らせ、太腿を触った。
「ちょっと?いい加減にしなさい?」
「溜まってるんだっ?なあ、どうにかしてくれよ?」
「知りませんっ?自分でどうにかしたら?」
「そんなつれないこと言うなよ?それに山本さんだって、本当は溜まってるんでしょ?」
「バカッ?そんなわけないでしょ?」
押し問答を繰り返しながら部屋の奥へと突き進んでいき、寝室にあったベットの上に押し倒し唇を奪った。
「んうううぅぅぅっ?」
ジタバタ暴れる彼女の身体を必死に抑え、唇を離して見つめ合う。
「山本さんは、俺のこと嫌い?」
「嫌いじゃないけど・・・でも、やっぱり・・・こういうのは、ちょっと・・・」
「でも、もう我慢できないんだっ?」
抵抗する山本さんの上に覆い被さり、服の中に手を入れブラジャーの上から胸を弄った。
「いやあぁぁっ?ちょっと、やめて?」
胸だけでは飽き足らず、スカートを捲って視界に入ってきた黒くレースの入ったショーツの上からアソコを触ってみた。
「山本さん?ちょっと濡れてるじゃないですか?」
「いやっ?変なところ触らないで?」
俺の手を払いのけようともがく山本さんを見て、大人しくさせるためショーツに手を掛け脱がせようとするが、脱がされまいと彼女も必死に抵抗してきた。
「いい加減に観念しろっ?」
「いやあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ???」
やはり力は男である俺の方が勝っており、攻防の末ショーツが物凄い勢いで足首から脱げ去り、黒く豪快に生えている陰毛が露わになる。
俺もベルトを外し、トランクスごとズボンをずり下ろして反り返った肉棒を露出させる。
「山本さんっ?」
「きゃあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ???」
ジタバタ暴れる両足を抑えて股を広げ、陰部に肉棒をあてがい、根元まで一気に挿入した。
「どうだい?久しぶりに男を受け入れた感想は?」
「・・・・・・ないのよ」
「え?」
「だから、した事ないのよ?今まで男の人を受け入れた事がないのよ?」
「・・・」
怒りと悲しみが入り交じった表情で訴え掛けてきて、血の気が引いていった。
44歳にもなって男と一夜を共にした事がない。そんな女性を犯してしまったという罪悪感に苛まれ、一気に酔いが醒め、正気に戻っていった。
「すいません、山本さん。俺なんて言っていいやら・・・」
「ごめんじゃないわよっ?う・・・うっ・・・うぅ・・・」
山本さんは両手で顔を抑えて号泣してしまい、俺はその鳴き声をひたすら聞き続けた。

次の日、山本さんに気付かれない様に朝早く出勤したが、前日の出来事が原因で仕事が手に付かず、部屋の鍵の事もあったので会社を早退した。
管理人に合鍵を借り、階段を上っている途中、踊り場で山本さんとばったりと出くわした。
「今日は随分早いご帰宅の様ね」
「はい、早退してきて・・・」
「ふぅん・・・じゃあ、ちょっといいかしら」
大事な話があるからと山本さんに手招きされ、彼女の部屋に再び入る事となった。リビングにあるテーブルで向かい合い、何を言われるかと内心ドキドキしまくりだった。
「昨日の事なんだけど・・・私なりに考えてね、出した結論がこれなの」
「?」
スッと一枚の紙を差し出され、その紙をよく見てみるとそれは婚姻届だった。
「これって・・・」
「今日、役所でもらってきたの。こういう風な形で責任を取ってもらうのが一番かなって、だからもらってきたの」
「でも、急にそんな事、言われても・・・」
「何よ?私の事、キズものにしといて責任取らない気?」
「分かりました・・・あなたの言う通りにします・・・」
こうして否応なしに婚姻届にサインをさせられ、俺達は夫婦となった。

現在、俺は42歳、彼女は48歳となったが今でも夫婦関係は続いている。

水泳の授業で熱中症になった女子が水着を脱がされすっぽんぽんに

中学2年の夏、その日はよく晴れていて、最高気温が35度を超えるような暑い日だった。
そんな日の水泳の授業。


うちの学校の体育は男女合同で、プールを使うときは1コースから3コース、4コースから6コースの半分ずつ男女に分かれて使っていた。


体育の教師は50歳代のおじさんで、生活指導もしていたからか、何かあると頻繁に長い説教をしていた。
その日も、少しふざけていた男子や、お喋りばかりしている女子を見て授業を中断し、全員をプールサイドに座らせて説教を始めた。
説教が終わると、そのまま平泳ぎの手足の動きについて解説して、実際にやってみろということで、やっとプールに入ることができた。


ところが、泳ぐ順番待ちをしていたとき、長い間炎天下に晒されていたからか、1人の女子がプールサイドで倒れてしまった。
みんなが、倒れた女子の周りに集まりだし、すぐに先生も駆け寄って来た。
先生はその女子の様子を見ると、お姫様だっこのような格好で抱きかかえてプールサイドの日陰まで連れて行った。


先生が、倒れた女子を日陰で仰向きに寝かせ、クラスの全員がその周りで心配そうに様子を見ていた。
意識はなんとかあるようだったが、呼吸がかなり荒く、過呼吸のようになっていて、受け答えもできないようだった。
先生は、見ていた他の生徒に、タオル、ビート板、それからバケツに水を入れて持って来るように指示した。
それ以外の生徒は自分を含め、突然の緊急事態に動揺して、ただ無言で見ていることしかできなかった。


先生は、かなり苦しそうな表情を浮かべながら横たわっている女子に、このままじゃ締め付けられて呼吸ができないから少し脱がすぞと言い、その女子のスクール水着の肩紐に手をかけた。
するとその女子は泣きそうな顔で首を横に振り、何か言っているようだったが、ほとんど声が出せないため、まったく聞こえず、自分で体を動かすこともできないようだった。
先生は片手でその女子の首と上半身を支え、片手でまだ少し湿っている水着を脱がしていった。
水着の前後左右を少しずつ下に引っ張っていくと、色白の肌の、小さめの胸が片方ずつ露わになった。
その女子のピンクがかった薄い茶色の乳首を見て、不謹慎だと思うが、一瞬で痛いくらいに勃起してしまった。
にもかかわらず、それを隠すことを忘れてしまうほど目の前の光景に見惚れてしまっていた。
50すぎの先生にとっては13歳、14歳の中学生なんて子供としか思えなかったのだろうが、中学生の自分達にとっては同級生の女子、しかもおとなしいけれどクラスでもそこそこ可愛い子の裸を見るというのは、信じられないくらい衝撃的なことだった。


先生は、水着をへその下あたりまで脱がしたところで、半裸になってしまった女子の両方の足首を片手でつかみ、足を持ち上げて子供のおむつ替えのような格好にさせた。
そのまま女子の頭の方に足を曲げさせ、その女子の腰が浮くと、片手で残りの水着を脱がして足から抜き取ってしまった。
あっという間にすっぽんぽんの全裸にされたその女子は、クラス全員の前にその姿を晒されることになってしまった。
下の毛も少し薄めだがしっかりと生えているようだった。
体を隠すこともできず、素っ裸のまま横たわる女子の表情は泣いているように見えたが、それは苦しいからなのか、年頃の女子なら絶対に誰にも見られたくないであろう、生まれたままの姿をクラスの全員に見られてしまったからなのかはわからなかった。


その女子がすっぽんぽんの全裸にされてしまうまでの一部始終を見ていたクラスのみんなは、何も言えずにただ見守ることしかできなかった。
倒れた女子が水着をすべて脱がされてしまったことにみんな驚いていたが、命にかかわるかもしれない緊急事態だったし、こういう場合の知識のない自分達にはどうすることもできなかった。
いかに先生が中学生を子供扱いしていたとはいえ、男子も大勢見ているクラス全員の前で、体もかなり成長した思春期の女子の水着を全部脱がして素っ裸にしてしまうということは、脱がされた本人を含め、クラスの誰も予想していなかったのではないかと思う。
同じクラスの女子が、体を隠すこともせず、赤いメッシュの水泳帽以外は何も身に着けていない、すっぽんぽんの全裸で横たわっているという目の前の光景に、逆にこっちの心臓が止まってしまうんじゃないかと思うほど心臓の鼓動が速まり、それに連動するように、水着の下で下半身が熱くピクピクと跳ねるのを感じた。


先生が、倒れた女子のスクール水着を脱がしている間に、ビート板を持ってくるように指示されていた男子と、バケツに水を入れてくるように指示されていた男子は、すでに10枚ほどのビート板と、水の入ったバケツ1つをそれぞれ抱えて戻って来ていた。
先生は、素っ裸で横たわったままの女子の胸元や股間あたりに、ゆっくりとバケツの水をかけた。
股間に水がかかると、陰毛が水の流れていく方向に向きを変え、一瞬だけまっすぐになったかと思うと、すぐに水をはじいて、陰毛がちぢれていくのが見えた。
そして先生は、ビート板を5、6枚、倒れた女子の足の下に敷くと、女子の片足を少し持ち上げ、手で足先を擦ってマッサージを始めた。


そのとき、少し脚が開かれる格好になり、脚の付け根にある、乳首と同じ色をした女の秘所が少し見えてしまっていた。
倒れた女子の上半身側からは主に女子が集まって見ていたが、下半身側からは、自分を含め男子が多く集まって見ていた。
自分はふともも付近に居たので少ししか見えなかったが、先生の後ろ側、倒れた女子の足先側から見ていた男子からは、もしかすると中の方まで見えていたのではないかと思う。


足先のマッサージをしていた先生が、タオルはまだかと、タオルを取りに行くように指示していた女子を大声で呼んだ。
その女子は気が動転していたのか、倒れた女子のタオルでなければならないと思ってしまっていたらしく、ずっと倒れた女子のタオルを探していたらしい。
誰のでもいいから早くしろと言われると、自分のタオルなのか、少し離れた場所にかけてあったタオルをすぐに持って来た。
ずっと、すっぽんぽんの全裸の姿を晒したまま隠すこともできず、クラスのみんなにすべてを見られ、そのせいか泣いていた女子に、やっとタオルがかけられた。
先生は、タオルの上からまたバケツの水をかけ、タオルを腋や股間に挟み込ませていた。


足先のマッサージを再開していた先生が突然、保健の先生は呼びに行ったのか、と尋ねた。
先生が指示し忘れていたとはいえ、誰もそんな大事なことに気付かないほど、その場には何とも言えない緊張感が流れていたのだと思う。
先生のその言葉に、1人の女子が呼んできますと言って走り出した。
すると先生は、もういい、保健室まで連れて行くからもう呼ばなくていいと、その女子を制止した。


すると、先生は倒れた女子にかけられていた濡れタオルを取ってしまった。
色白の肌、小さめの柔らかそうな胸、割れ目を少しだけ隠す陰毛が再び露わになった。
先生は、その女子の上半身を抱き起こして背中に回すと、両脚のふとももを持ち上げて、素っ裸のままの女子をおんぶしようとした。
しかし、つかまる力も残っていなかったのか、おんぶされた女子がずり落ちそうになってしまったので、先生は腰を曲げる角度を大きくし、ふとももよりもお尻に近い部分を持ち上げた。
先生が腰を曲げたことで、おんぶされた女子は、お尻をかなり突き出すような格好になってしまったうえ、お尻を支えられているため、おんぶされた女子の体重がお尻部分にかかり、肛門の皺がはっきりと見えるくらいにお尻が開かれた状態になってしまっていた。
肛門だけではなく、さっきは少ししか見えなかった秘所まで、ほとんどすべて丸見えだった。
先生は、他に気分の悪い者がいたら保健室まで来いと言い、そうでない者は着替えて教室に戻るように言うと、足早に保健室に向かって歩きだした。
すると、女子が3人、先生の後を追って行った。
自分はそれほど気分が悪いわけではなかったが、連れて行かれた女子の裸をもう少し見たいという気持ちが自制心に勝り、この速くなった心臓の鼓動を日差しのせいだと思うことにして、先生の後を追った。
そして、本当に気分が悪いのか、はたまた同じ考えに至ったのか、他にも男子がもう2人ついてきた。


先生達にはすぐに追いついた。
おんぶされている女子は相変わらずお尻を突き出し、肛門と秘所が丸見えの格好のままだったので、悪いと思いつつもしっかりと目に焼き付けながら、学校の敷地の一番端にあるプールから保健室までのそこそこ長い距離を進んで行った。
体育館の横を通っているとき、チャイムが鳴り、授業時間が終わってしまった。
誰ともすれ違うことなく保健室のある校舎まで辿り着くと、先生は1階の非常口から入り、みんなもそれに続いた。


校舎に入ると、そこには運悪く、昼休みになり給食を取りに来た当番の生徒達が大勢集まっていた。
そしてすぐにその場は大騒ぎになった。
水泳帽だけしか身に着けていない、すっぽんぽんの全裸の女子が、肛門と秘所を丸出しの状態で先生におんぶされ、その後ろにスクール水着の男女が6人、しかも男子は水着の前の部分をパンパンに膨らませていたのだから無理もないと思う。
生徒達の注目は、ほとんどが先生とおんぶされている女子に向いているようだったし、今さら隠すと逆に目立つと思い、勃起は隠さなかった。
廊下にいた他の生徒達を押しのけるように廊下を進み、その廊下の端にある保健室にようやく辿り着いた。
保健室に飛び込んだ先生が、症状を保健の先生に説明すると、おんぶされていた女子はベッドに寝かされて、体に氷の入った袋を乗せられているようだった。
そこで保健の先生にベッドのカーテンが閉められたので、その女子の裸を見ることができたのはそれで最後だった。


その後、ついて来た6人はタオルを渡され、水を飲んで熱を測るように言われた。
少しして、クラスの何人かが、プールの更衣室に残されたままになっていた全員分の制服を持って来てくれたので、保健室に置いてあったパーテーションで男女の壁を作って、その場で着替えた。
倒れた女子も、少し良くなったのか、下着だけでも着たいと言ったらしく、保健の先生に着させてもらったようだ。
容体は安定したらしいが、念のために救急車が呼ばれ、そのまま運ばれて行った。


女子のうち1人が念のため早退した他は、全員軽い症状ということで、午後からの授業を受けたが、やはりクラスのみんなは衝撃を受けていたようで、保健室までついて行った6人は、その後、そのときのことを何度も聞かれた。
しかし、倒れてしまった女子に対して、どこか後ろめたい気持ちがあったからか、あまり踏み込んだ話は自粛する雰囲気がクラスの中にできていった。
それでも、保健室への道中で目撃した他クラス、他学年の生徒や、その噂を聞いただけの生徒にまで、倒れた女子の名前は知れ渡ってしまっていた。
次の日、担任の先生から、倒れた女子はまだ体調が良くないのでしばらく休むと伝えられ、実際そのまま夏休みまで登校してくることはなかった。


しかし、夏休みが終わり、2学期の始業式の日、その倒れた女子が登校してきていた。
あんな姿を見られた後では仕方がないと思うが、元々おとなしい性格だったその女子は、誰かと話すことをかなり恐れているように見えた。
女子達を中心としたクラスのみんなは、できる限り何もなかったかのようにその女子に接し続け、冬服に替わるころにはかなり立ち直っているように見えた。
それでも冷やかす連中はいたが、クラスの女子達が守っていたので、そういう連中もほとんど現れなくなっていった。
男子達も学校にいる間はできる限り、今回の出来事の話はしないようにしていたが、修学旅行などの男子だけの場では、悪いとは思いつつもこっそりと、倒れた女子の体をどのくらいまで見たかなどの話題で盛り上がっていた。
男子達には良い思い出が残り、女子達は結束が硬くなって、倒れた女子がどう思ったかはわからないが、むしろみんなにとって良い出来事だったのではないかと思う。


この出来事で見た光景を思い出して下半身を慰めた回数は数えきれないほどだ。
特にあの日のようなとても暑い日には毎日のように思い出す。
当時の先生の対処方法が正しいものだったのかはわからないが、結果的に回復したわけで、非常に貴重な良いものが見られたことを体育の先生と太陽に感謝。


みんなも熱中症には気をつけて!

真夏の夜の浴衣の妻と

午後十時三分

七月二十五日土曜日 暑い一日だった。
それでも午後十時ともなると、田んぼに囲まれた田舎の家は、涼しい風が窓から部屋に舞い込んでくる。
寝室は、街灯で薄明かりとなっている。
その薄明かりの中に熟した女の色艶い三十八歳の肢体が浮ぶ。
薄く透けて見える夏の浴衣姿で横たわる妻の寝姿に、僕の欲情が芽生えた。
 
「ねぇ、したい…!」
「またぁ…?、今夜はおとなしく寝たら…」
「でも、おさまらないよ…」
「………」
さりげなく妻の躯により添うと、妻は抵抗もなくじっとしている。
今夜も受け入れる用意が出来ているようだ。
僕は、妻の浴衣の裾を拡げ、太腿を擦りながら、パンティの上から膨らみの丘を愛撫し続けた。妻は次第に腰を慎ましやかに捩ってくる。
妻が感じはじめたと知った僕は、パンティの中に手を忍び込ませた。
恥丘の上に手をのせ、揉みながら陰毛を手繰り分けて指を更に下げていくと、そこはもう、濡れていた。妻はもどかしさを感じたのか次第に太腿を絞り込み捩っている。
パンティを刷り下げた。
妻のきめの細やかな弾けるような豊かな躯を横臥に抱きかかえ、
固い肉棒を妻の太腿に挟ませ、妻の陰部を擦り続けた。
妻の陰部が更に潤みはじめた。
肉棒の滑りが良くなり、快感が巡ってくる。

「ねぇ、今夜は上にのって?…」
「いやぁ…、恥ずかしい…」
「大丈夫だよ、夫婦だもの…」
「イヤよ…、」
「でも…、」
「まあ、いやね………。じゃぁ、今夜だけよ…、真理子もいないし、いつもはしないよ…」
「うん…、」

妻の躯を僕の上に乗るように仕向けた。
妻は拒まずに足を腹の上に乗せ、絡ませて乗ってきた。
いつもの妻は、正常位以外はその求めに応じてこない。しかし今夜は違っていた。
おそらく、真理子が夏休みで妻の実家に泊まりに行っていて、今夜は二人だけの夜だったことから、こどものいない開放感に充ち、夫の誘いを待っていたように思われた。
それは妻が「いつもはしないよ…」と云った言葉でそれを感じたのだった。

午後十時二十分

妻がまたがってきた。
妻のからだが僕に乗っかかって騎乗位の態勢に入る。
だが妻はまだ僕のモノを入れてはいない。
固い肉棒を自分の肉襞に擦りつけている。
肉棒が擦られている部分は妻のクリトリス辺りだ。
いつもの妻は、羞恥心が強く、潔癖で、性行為にのめり込めない淡泊さ、
性の快感も感じないからだだと思っていた妻が、今夜の変わり様に驚いた。
女はその時の雰囲気…、優しい思いやり…、性欲への緩やかな誘い込み…で変わるものだと感じた。これまで妻は不感症とか、冷感症などではないかと思っていたが、それは普段の僕が妻へのセックスへの誘い込み、愛撫での誘い込みが足りなかったのでは…と反省もした。

午後十時二十五分

陰茎が跨がった妻の手によって垂直に立てられた。
「今夜はすごく固いね…」妻が囁いた。
掌の暖かみが肉棒に伝わってくる。
妻が腰を浮かし膝を折り曲げ腰を沈めてきた。
太腿に妻の温かい太ももの感触が伝わっくる。
固くそびえ立った陰茎が割れ目に触れた。
そこは凄く濡れている。

薄目を開けて妻の表情を伺った。
瞼は閉じていたが整った顔立ちが緩んでいる…。
唇が半開きになって吐息が漏れている…。
先端の笠がヌルリとした感触に覆われた。
割れ目の外側の厚い肉壁が絡みついてきた。

妻の指が陰茎から離れ腰がゆっくりと沈んでいく。
妻が腰を振った。
割れ目から外れることがないと思ったようだ。
厚い肉壁が笠を圧迫してくる。
内側の薄い肉壁がぷるぷると震えている。
妻のお尻が僕の太腿にくっついた。

午後十時三十五分

騎乗位で完全につながった。
妻がゆっくりと抜き差しはじめた。
息遣いが荒くなる。乳房が上下に波打つ。下腹の肉がうねっている。
腰の動きが激しくなった。
快感が全身に巡ってくるのを僕は舌噛んで堪えた。
快楽に任せて妻を勢いよく揺さぶってしまいそうだった。
「あぁ…!、あなた…!」
妻が上づった声を上げてきた。
「すごい…、あぁ、僕、いきそうだ…」
僕は呻いた。
僕は腰を強く突き上げた。
屹立している陰茎の先端が、割れ目の奥の肉の壁にぶつかった。
奥の壁が別々に震えたかと思ったら、今度は束になってうねったりしている。
外側の厚い肉壁は膨張していて、締め付ける力も強まっている。

 「あぁ、わたし…、すごく感じる…」
 「おぉ、すごい…。このようにして欲しかったよ…」
 「わたし…、今夜…、体が火照って眠れなかったの…。今日は一日中あなたが帰ってくるのをずっと待っていたのよ…。」
 「どうして…?」
 「それはね、今朝…、起きる前にあなたと交わったからよ…。それが中途半端に終わったからょ…」
 「そうだったのか…それはごめん…」
 「わたし、セックスに目覚めてきたんだゎ…」
 「それはうれしいね…」
 「そう…?」
 「君はセックスがイヤだと思い、してみたいことも我慢していたんだよ…」
 「どんなこと…?」
妻が腰を前後に動かしながら聞いてきた。

午後十時四十分

薄明かりに妻の乱れる姿態を下から眺望する
陰毛の茂み同士が擦れ合う。
肉襞が捩れ、そこからクチャクチャと云う粘っこい音がでる。
僕は両手を上げ乳房を揉みはじめた。
乳輪を荒々しく撫でると尖った乳首を掴んでみた。
腰を突き上げる。騎乗位で交わっている妻の躯が浮き上がった。
僕は、もう一度、勢いよく腰を突き上げた。
妻の上体が激しく揺れた。妻が苦しげな呻き声を上げた。
妻は「ウ!…」とかすかに声を洩らしたようだった。
僕は下から妻のくびれた彼女の胴を両手で掴み、
連続して下から突き上げ激しく上へ送り込んだ。

妻の口から喘ぎ声をださまいとする激しい吐息が喘ぎ声となって洩れてきた。
化粧のとれた顔をくしゃくしゃにして仰け反っている。
悲鳴にも似たなかに
「もうダメ…、すませて!…」と呻いた。
だが僕は妻の胴を掴んだ手を離さないし動きも止めない。
一層激しく下から突き上げ、抽送を送り続けた。
ついに妻は全身を震わせ、僕の上に倒れ込んできた。
しっかりと僕に抱きつき、息絶え絶えの声を発し、やがて動かなくなった。

午後十時四十五分

僕の胸に倒れ込んでいる妻を抱きしめ、繋いだまま、ゆっくりと腰を突きあげた。
妻は動こうともしない。
ゆっくりと腰を突き上げ抽送を繰り返す。
何回もやっている内に妻は意識を取り戻したようだ。
微かに腰を捩ってきた。
次第に回復してきたのだと思った。
両手を伸ばし妻の肩に手を当て
妻の体を起こしにかかった。
妻は気怠さの中にも体を起こしかけた。
再び騎乗位に戻った。
妻の額に汗が浮かび長い髪がくっついている。
唇が半開きになっている。
妻が手を離し、前屈みになって胸板に両手を付けた。
腰を前後に動かしはじめた。
円錐形の美しい形をした乳房が捩れながら揺れる。
妻の喉の奥でうっと呻くような声がした。
絶頂に向かっている。
騎乗位で交わっている妻の表情が苦しげに歪むのが見えてとれた。 

午後十時四十八分

妻の腰の動きの激しさが増した。乳房を突き出すようにのけ反った。
 「あっ…!、もうダメ…」
妻が呻くように声を放った。
もう少しだ。
僕は腰を突き上げた。
妻の眉間に縦皺がよっている。
顔は汗で滲んでいる。
割れ目の外側の肉襞が捲れ返った。
内側の薄い肉襞が波打った。
先端の笠が膨張した。
腰を突き上げるたびに割れ目の奥の肉の壁に笠がぶつかる。
そのたびに妻の口元から、ううっ…、といううわづった喘ぎ声が漏れ出てくる。
その時、妻が太腿を硬直させた。全身が緊張した。

半開きの薄い唇から
 「あぁっ…!、う、うっ…!」
と細い声を放った。
荒い息遣いだけが寝室に響いた。
何度も妻は痙攣して倒れかかった。
そのつど、新しい快楽に突き起こされて仰け反り、揺れ動いて髪を乱した。
ついに妻は全身を震わせ、再び僕の上に倒れ込んできた。
またしてもしっかりと僕に抱きつき、息絶え絶えの声を発し、やがて動かなくなった。
再びイッタようだ。
硬直していた妻の太腿から力がゆっくりと抜けていった。

僕の胸に倒れ込んでいる妻を抱きしめ、繋いだまま、ゆっくりと妻のからだを横に倒し、そして仰向けにさせ、僕はその上にのった。いわゆる正常位になった。
妻は動こうともしない。
ゆっくりと腰を突き抽送を繰り返す。
何回もやっている内に妻はまたも意識を取り戻したようだ。
微かに腰を捩ってきた。
次第に回復してきたのだと思った。

抽送を繰り返す僕ももう限界だった。
絶頂の兆しだ。
今夜、帰宅する前の午後八時には人妻の涼子に白い液を放っているのに、
今、再び、兆しが強まってきた。
もう我慢できない。
僕も力を振り絞って、白い液を妻の奥に放った。

妻を優しく抱き締め軽いキスをした。
今し方までの熱気に満ちた空気が、穏やかで満ち足りたものに代わっていた。
妻が気怠そうに体を動かした。
割れ目の外側の肉襞が一瞬緩んだ後、僅かに僕の幹を絞り込んだ。
妻のそこが数秒おきに収縮を繰り返しうごめいていた。
妻の躰も、大きな吐息の中に、暫く仰臥の放心状態にあった。

午後十時五十五分

放心状態だった妻が快楽の彷徨いから覚めた。
 「今夜の敏美、凄かったよ…」
 「イヤぁ…」 恥ずかしそうに妻は微笑みを浮かべていた。
 「僕もうれしかった…」
妻に心から感謝し賞賛の意を伝えた。
僕は、妻との交わりに満足し、薄闇の天井をぼんやりと見つめていた。
不倫相手の涼子と肌を合わせた後の満足感より、今夜、妻と味わった満足感がより精神的にも充実感があった。それは何故なんだろう。戸惑いめいたもので胸がいっぱいだった。薄闇の中に、先ほどの快楽に顔を歪ませていた妻の表情や、愉悦に喉を鳴らした妻の姿が脳裏に浮かんだ。妻との充実感は、性的に淡泊だと思っていた妻の、悦びに震えている姿を見たからだ。彼女がからだをくねらせ、上体を除け反らせていることが嬉しかったのだ。僕は、自分の充実感の源が、肉の交わりの悦びを剥き出しにした妻の姿にあったのだと気づいた。

午後十一時

暑かった夏の日も涼しい風が部屋に流れ込み、庭にある池の水の音が安らぎを感じさせてくれた。両方の太腿を、ナイテイの裾からさらけ出して横たわっいる妻の寝姿を横目に、放心状態にあった妻の体を仰向けにし、妻のあそこをそっと見詰めた。妻は大の字に股を拡げている。たった今さきまで、僕の固い肉棒を受け入れてくれた妻のあそこが僕の精液を垂らしつつ、徐々に萎んでいく。妻は精神的に安心感、充実感を漂わせ、軽い吐息を続けている。僕は涼子と浮気して帰った後だけに、後ろめたい気持ちもあってか、妻への愛しさをいっそう感じていた。やはり一番愛しているのは、涼子ではなく妻である…と思いながら、僕は素晴らしい充実感に溢れていた。先日に続いて恥じらいなく尽くしてくれたこの妻、羞恥もなく乱れた妻の姿態に、この上もない充実感と愛しさを味わった。約一時間、最高のセックスを味わった土曜日、真夏の夜だった。

寝取られ願望3

「うっ・・んっ・・」
痛そうな声ではない。明らかに艶のある雪絵の声だった。
下から揉み上げるようにしがなら
「いいですね?奥さん。 縛りますよ?」
と言う言葉を何度もかける。
しかし唇を噛み
、鼻から甘い息を漏らすくらいで雪絵から回答は出されない。
そんな雪絵の反応を見た三河は
「いいですね?」
と再度声を掛けて乳首を摘み上げたのだ。
「ひっ・・は・・はいっ・・」

もともと私
にはSと言う性癖があった。
ビデオを見てから雪絵は大人しそうにただ首を縦に振る返事を繰り返していた。
しかしこの悲鳴にも似たはっきりとした雪絵の返事は、今まで以上に私を興奮させるものだった。

んな画面の中の雪絵の表情と今私の目の前にいる雪絵の表情を見比べる。
先ほどまでと違い、私の方に身体を向け寄り添うようにしている雪絵には画面の様子は見えていない。
画面の中で何がおきているのか知らないのだ。
私は乳首を摘み上げられた表情とは対照的な笑顔を見せる雪絵の髪を撫でるのだ。

画面の中の雪絵はただ黙って手を後ろに組み、三河のされるがままになっていた。
両手を背中で交差し、それを一つに束ねられる。
そこから伸びる縄を胸の上に回し、また背中へと回してくる。
そしてさらにまた胸の下へと回して行き、後ろで束ねるのだ。
長さの余っていた縄を今度は首元から胸へと回し、胸の下に回していた縄を引っ張り上げるようにする。
後手縛り、胸縛り、と言われる縛り方だった。


柔らかな肌に食い込むほどきつく縛られた縄は、大きな胸をさらに強調するように絞り上げている。
「よし・・・大人しくしててくれたから綺麗に出来たよ・・奥さん」
そう言って三河が離れると、画面の中には1人縛られ立っている雪絵だけが映された。
カメラはうつむき加減の雪絵の顔を映し、絞り上げられた胸を撮る。
360度周るように移動しながら腕に食い込んだ縄や、しっかりと縛れている手首も撮っていくのだ。

綿ロープではなく、麻縄で食い込むように縛られた雪絵。
当然見るのは初めての光景だ。
それも私以外の男に縛れるなんて状況など尚更だった。
私が頭を下げて三河に頼んだこととは言えなんと卑猥な姿だろうか。
後ろ手に縛られた雪絵は隠すと言う唯一の抵抗手段を奪われてしまっているのだ。

誰もが好奇の目で見た大きな胸。
それに比例するように、雪絵自身コンプレックスにさえなっていた大きな乳輪。
他の男が決して見ることは出来ない勃起させた乳首。
水着を着ていた頃でさえ処理などほとんどしなかったであろう薄めの淫毛。
肉付きのいい大きなヒップ。
すべてが隠すことも許されずカメラに収められていくのだ。

「雪絵・・縛られたんだな・・」
ぼそっと呟いた私の声に反応して雪絵はテレビの方に振り向いた。
振り向いた時に映されていたのは、薄い陰毛からワレメの長さが見えてしまうのではないと言うほどのアップだった。
それを見て、また慌てたように私の方へと向き直り、むき出しになった私の股間へと顔を埋める様にして抱きついてきた。
私は股間に雪絵の顔が当たっている感触を感じながら
「いいんだ雪絵・・本当に俺が三河さんに頼んだことなんだ・・」
そう言って髪を撫でるのだ。

後ろ手に縛られた雪絵を舐めまわすように撮り終えた後、三河はその画面に入ってきた。
斜め下の床を見つめるように顔を上げない雪絵の腰に三河は手を回す。
雪絵はびくっと一瞬身体を硬直させるのだが、逃げるような素振りなどは見せなかった。
そんな雪絵を三河は腰に回した手に力を入れ引き寄せる。
「奥さん・・」
そう呟いた後耳元に顔を近づけ何か声をかけているようだった。

小さな声で囁いているのだろう。私がしているヘッドフォンからはそんな三河の声は聞こえない。
しかし何を呟いたのかは想像が出来た。
何故なら囁かれた後、雪絵は徐々に脚を広げていったのだ。
立ったままゆっくりと広げて行き、その動きが止まるたびに雪絵の耳元で囁く。
そうするとまた雪絵は広げていく脚の動きを再開させる。
そんなやり取りが数回続き、結局雪絵は肩幅の倍以上もあるのではと思わせるほどに脚を開いてしまったのだ。
「そう・・いい子だよ・・」
三河はそう言って腰に回していた手を下に下ろしていく。
正面から映しているカメラでは、手がどこに添えられているのかなど見えるわけがない。
しかし手のひらが見えていなくてもその場所は想像出来るもである。
三河の下げていく手の動きが止められたのは雪絵のヒップの高さ。
それは間違いないだろう。手のひらが見えなくても、見えている肩の動きで撫で回してるのは伝わってくる。
そして
「奥さん・・力を抜いて・・言う通りにしてね・・」
そう言って手に力を入れて押し始めるような仕草をして見せたのだ。
その力に逆らおうとしなかった雪絵の腰は前に突き出される格好になってしまう。

この時雪絵は自分がどんな格好になっているか、どんな風に見えているのかなど気づいていなかったのだろう。
倒れないようにバランスを取ったその体勢は、大きく脚を開き、腰を前に突き出す格好で蟹股のようになってしまっていたのだ。
恥ずかしすぎる姿。
そんな格好にされた雪絵にカメラは近づいてく。

「旦那さんご覧になってますか? 実は私達はまだ奥さんのここをじっくりと拝見させて頂いてません」
三河は画面の中から私に言葉を掛けると、ヒップを撫で回していた手を奥へと進め、雪絵の秘所に触れるのだ。
「ふぅっ・・ん・・」
雪絵の声が微かに漏れてくる。
「いっぱい濡れてますよ旦那さん」
私に話しかける言葉は当然雪絵にも聞こえている。
濡らしてしまっていると言う事実を口に出され大きく首を振る様子を映し出す。
「濡れやすいんですね・・」
三河はそう言って笑顔を見せるとその続きの言葉を雪絵の方へ顔を向けて続ける。
「奥さんのオマンコ・・」
自分の秘所を隠語である4文字の言葉で言われ雪絵は肌を赤く染めた。
そしてまたも大きく首を横に振る。
その姿・反応は十分に雪絵の恥ずかしさを画面から伝えてくれる。
しかしそんな恥ずかしさを伝えている雪絵も脚を閉じようとはしなかった。
このビデオを見るであろう私の為だろうか?
それともその恥ずかしさに興奮を覚えてしまっているのだろうか?
それは雪絵に直接聞かなければわからないことだし、もし聞いても雪絵自身答えがわからないかもしれない。
しかし恥ずかしく広げられた脚を閉じなかったと言うのは事実である。

「では・・拝見させて頂きますよ・・」
雪絵の秘所を触っていた手を離し、三河は雪絵の正面にしゃがみ込んだ。
そして広げられた脚の間に顔を入れるようにして覗き込むのだ。
「あぁぁ・・・」
一切身体に触れられていないはずの雪絵から震える声が漏れる。
「いいオマンコだ・・」
覗き込んでいる三河からそう言われても同じ声を漏らした。
そんな雪絵の反応を聞きながら三河はどんな表情をしているのだろうか?
見ようと思えばいつでも見ることが出来た雪絵の秘所。
それを自分を焦らすように三河は見ることをしなかったのだ。
無表情なわけはないであろう。
私の頭の中にはあの常に紳士的態度を崩さなかった三河のにやけた笑顔が浮かんできた。
「それじゃ・・旦那さん以外の男に縛られて覗き込まれた奥さんがどんな反応をしてしまっているか・・
 旦那さんにもご覧になって頂きましょう」
私もカメラマンである岩本も見ることが出来なく
1人で雪絵のそこを堪能していた三河は振り向いてカメラに向かって手招きをする。
そして雪絵の後ろへと移動し、雪絵の身体を倒れないように支えると、さらに腰を前に突き出すように押し出したのだ。
その開けられたスペースにカメラを持った岩本が潜り込んでいく。
画面は陰毛からそのドテをなぞる様に奥へと進んでいく様子が映し出す。

「もう・・こんなに・・」
私が漏らした声とヘッドフォンから漏れる岩本の声が重なった。
画面いっぱいに映し出された雪絵のそこは
肉厚の小陰唇や大陰唇をぬめりのある液体が光らせている。
さらにはその肉厚のワレメの中に納まりきらなかったのだろう。
先ほどまで閉じられていた内股にまでその痕跡が見られたのだ。

雪絵は特別Mと言うわけではない。
私の希望通り縛らせてくれることもあったが、それは私が望むからであって決して雪絵の希望ではなかったのだ。
縛られたからと言ってここまで濡らしてしまう雪絵の姿など見たことのないものだった。
私以外の男に縛られ、撮影までされているという異常な空間がそういう反応をさせたのだろうか?
少なくても貸し出されたと言うこの状況で雪絵の身体は拒否の反応を示さなかったのである。

「すごいですよね?」
雪絵のその部分だけ映している画面から三河のそんな声が聞こえてくる。
そして大きくそこを映している画面に三河の両手が入ってくるのだ。
その両手は両脇から液体を反射させている大陰唇へと添えられる。
「いやぁ・・」
小さな雪絵の声が何をされそうなのか理解していることを私に教えてくれる。
そしてその雪絵の想像通りその手は左右へと広げられるのだ。
小さなテレビとは言ってもこれでけアップで撮られ広げられてしまったのである。
紫色に染められている小陰唇と比べ、まだピンク色をさせている肉の壁が現れる。
そこからはしっかりと尿道口まで確認出来るほどになってしまっているのだ。
「あぁ・・いい匂いだ・・」
岩本の声が聞こえてきた。
これだけ近寄って撮っているのだからその匂いは岩本に届いてしまったのだろう。
もともと雪絵の愛液は匂いのきつい方ではない。
しかしこれだけ近づき、これだけの量だとその薄いはずの匂いはしっかりと岩本に届けられてしまったようだ。

雪絵のそんな反応を見てしまうと私の股間も痛いほど反応してしまっていた。
そんな私のモノに頬を着ける様に寄り添っている雪絵の頭に手を掛ける。
しかし先ほどまでとは違い雪絵は顔を上げなかった。
「雪絵・・」
小さな声を掛けるが反応がない。
無理もない。私が今見ているビデオは今日雪絵が体験してきていることなのだ。
まだすべて見てないとは言え、肉体的にもハードな一日だったのは想像出来る。
9時に待ち合わせて3時に帰宅。
すべてがホテルの中だったわけではないが、ほとんどの時間は三河のセックスの相手をしてきているのだ。
私は雪絵を動かさないように近くにあった布団を手に取ると、それを雪絵にかけてやった。
「何時間も相手をしてきたんだもんな・・疲れるよな?」
私は小さな声で雪絵に声をかけ頭を撫でた。
しかし相手をしてきたから疲れたと言うわけではなかった。
雪絵にとって初めての体験が身体を疲れさせていたのだ。
私はそれをこの後見せられることになる。

画面は先ほどと同じように脚を開いて立っている雪絵を映していた。
カメラは雪絵の股間から離れたのかその姿全体を確認できる。
三河はそんな雪絵の斜め前方にしゃがみ込み左腕で雪絵の右の太ももをしっかりと巻きつかせるように掴んだ。
そして残りの右手は人差し指と中指を立てるようにしてカメラに向けられる。
「指入れ・・いいですよね?旦那さん」
三河は私に問いかけてくる。
当然返事など出来るはずのない私は、そう言ってその指を雪絵の膣口に当てられるのを見ることしか出来ない。
びくっと動く雪絵の身体を、太ももにしっかりと回した左手で押さえつける。
押さえつけると言っても、雪絵は逃げようと思えば逃げれる体勢だ。
「奥さん・・入れますよ?」
そんな三河の声に嫌がる様子も見せていない。

三河はグチョグチョに濡れた雪絵の膣へその指を挿入し始める。
「はぅっ・・」
小さな声を漏らしながら雪絵の腰が動いた。
ほとんど愛撫など受けていないはずの雪絵のそこは、驚くほどスムーズにその指の進入を許していく。
「んっ・・ぅ・・」
雪絵らしい鼻から漏らしたような小さな声。
それは妻ではなく、女としての反応だった。
そんな反応を楽しむようにゆっくりと挿入していた指は完全に雪絵の膣へ飲み込まれた。
三河はその指を前後へと動かし始める。
「やっ・・うっ・・ん・・」
雪絵は腰を後ろに引き、三河に持たれかかるように前屈みになるがその手の動きはやめようとしない。
「あっ・・はぁっ・・」
カメラはそんな反応を見せる雪絵の表情や、動かされている三河の右手
さらには小刻みに身体を震わせ、それに釣られるようにして揺らしている大きな乳房を撮っていく。

何度も繰り返されるその行為。
三河の手の動きが止められ、また早められたりを繰り返す。
その度に雪絵の身体はビクビクと反応して見せるのだ。
しつこい程に続けられるその行為は、三河の身体に滲む汗が長い時間続けられていることを物語っていた。
「あっ・・あぁっ・・」
何度も指で膣内をかき回され、雪絵の漏れる声は鼻から口へと変わってくる。
私はその反応でさえ驚いた。
もちろん私も聞いたことがない声と言う訳ではないのだが、数多く聞いた声と言う訳でもない。
「やっ・・あっぁ・・」
そしてその口から漏れる声は次第に大きくなっていくのだ。

私はこの時確実に三河に対して嫉妬心を感じていた。
ペニスを挿入したわけでもない。
ただ指を入れ、当然私も雪絵にしたことがある指入れと言う行為だけでこの声を漏らさせたのだ。

そんな雪絵の反応に対し三河の手の動きは早められていく。
「ダメっ・・いやっ・・」
崩れ落ちそうになる雪絵の身体を、太ももに回した左手と身体で支え
乱暴すぎるのではないかと思えるくらい動きを早められる。
「ああぁ・・だめぇっ・・」
激しく動かされているその膣口から、ビチャビチャやグチュグチュと表現されるような卑猥な男が聞こえてくる。
「あああぁぁぁぁ やめてぇっ ぇぇぇ」
すでに漏らしていた声は泣き声のような悲鳴へと変わっていた。
ガクガクと震え始める身体。
三河は尚もその震えを押さえつけるように回した手に力を入れ、膣内の肉の壁を擦り上げていく。
「やめてぇぇ・・やめてぇェェェ」
雪絵の鳴き声にも似たそのやめてと言う声が痛いくらい私の耳に響いた。
「ほ・・ほら 奥さん。素直になっていいんだよ」
身体に汗を滲ませながら三河は尚もその動きを早めていく。
「やめてっ・・壊れる・・こわれるぅ・・」
壊れる。それは雪絵が時々漏らす声だった。
私は以前雪絵が絶頂を向かえた後、挿入している腰の動きをわざとに早めたりしたものだ。
その時に途切れ途切れの声でそう呟くように漏らすことがあるのだ。
イったばかり、そしてその最中に膣内を擦られている時に見せていた反応だ。
もう少しでイってしまうのか?
そう思ったのだが、それはただの絶頂ではなかったのだ。

「雪絵・・お前・・そんな・・」
私は今まで見たこともない雪絵の姿を見てしまったのだ。

「あ゛ぁぁぁ やめてぇぇぇぇ」
グチャグチャと音を鳴らしていたその部分から透明の液体が前方に向かって飛ばされたのである。
その液体は
「すげぇ・・・奥さん潮噴いちゃったよ・・」
岩本のそんな声が聞こえなくても十分理解出来るものだった。
三河はそんな雪絵を見ても手を動かすことを止めようとしない。
「やめてぇぇぇ・・やめてぇぇぇ」
そう何度も泣き叫びながら雪絵は拭き続ける潮を止めることは出来なかった。
「ほらっ・・奥さん・・こんなに・・」
飛び出る液体が止まるまで三河は手の動きを止めようとしない。
「やァァ めぇぇ てぇぇ ・・」
ついには本当に泣き出してしまったかのような声を上げ、その噴出してくる液体は収まったのだ。

「奥さん・・こんなにホテルのカーペット汚しちゃったよ・・」
拭き続けた潮が止まると三河の指が抜かれる。
カメラは濡らしたそのカーペットを映し、信じられないような量の液体が飛ばされたことを私に伝えてきた。
三河は前に倒れこむ雪絵の身体を支えながらゆっくりとその場を離れる。
膝を付き倒れこんで雪絵は両腕を後ろに縛られたまま額を床へと付けた。
その格好はヒップを高く上げ、バックからの挿入を待っている姿にも似ていた。
「旦那さん・・奥さんからはやめてって言われましたが・・。今回のは大丈夫ですよね?」
三河が私に話しかけてくる。
今雪絵が叫んだやめてという言葉は私が三河に話した、雪絵が嫌がることはしないと言う意味のものではないだろう。
それを証拠に今日雪絵は笑顔で帰ってきて、私とさっきまでこのビデオを見てたのである。
「奥さんって潮噴いちゃうんですね・・」
その何気ない三河の言葉が私の心にズキっと響く。
雪絵が潮を噴いてしまった経験など聞いたこともないし、私もそんな姿を見た事がない。
おそらく初めての経験だったであろう。
しかし三河は雪絵が初めての体験だと言う事は知らないのだ。
「見てくださいよこの手・・ 奥さんのお潮でべちゃべちゃです」
そう言って笑う三河の顔は、私には何故か誇らしげに見せている表情にも見えた。

私はそんな雪絵の姿を見せてくれた三河をどう感じているのだろう。
嫉妬心はあっても怒りなど少しもない。
私が選んだ相手に雪絵を任せたのだ。
そんな相手が私の想像以上のものを見せてくれている。
私は股間に雪絵の頬の感触を感じながらさらに硬くしていってしまうのだ。

潮まで噴き倒れこんだ雪絵の身体は小刻みに震え、痙攣しているようにも見えた。
カメラはそんな雪絵の後方へと回ると、高く上げられたそこにレンズを向けるのだ。

私がこうやって雪絵に頼むまで、雪絵は私以外の男に見せることなどないと考えていただろう。
そんな見ることが出来ないはずだった両の穴を、カメラのレンズ越しに岩本が見ているのだ。
「奥さんの穴・・どっちもひくひくしてますよ」
気を失ってしまっているのだろうか?
岩本のそんな言葉にも雪絵は反応する様子を見せなかった。
それを知ってなのか、三河は肉つきのいい2つの尻肉を掴み左右に広げてみせる。
雪絵が嫌がることはしない。その約束だった。
しかし今雪絵が気を失ってしまっているのなら拒否が出来ない状態だ。
力を込め、左右に大きく開き肛門までカメラに晒そうとも雪絵は拒否をしていないことになる。
「見てください旦那さん・・奥さんのお尻の穴ですよ。こんなに開いて見た事ありましたか?」
ヘッドフォンから聞こえるのと同時に、画面はそこをアップに映し出した。
私も雪絵のそこを見たことがないわけではない。
広げて見た事もあった。
しかし、他の男の手で広げられ、画面を通してそこを見るなんてことは初めての経験だ。
悔しいのか? 嬉しいのか?
私は言いようのない感情に胸を押しつぶされそうになる。

画面はそんな雪絵の恥ずかしい穴を晒していた映像から、縄も解かれソファーに座っている雪絵を映していた。
Gカップの豊満すぎる胸の上下や、柔らかそうな二の腕に先ほどまで食い込んでた縄の形跡が見て取れる。
「どうですか?奥さん。初めてこんな経験をしてみて」
どうやら一休みと言った所であろうか?
はにかむ様にして見せる雪絵の笑顔からは、先ほど恥ずかしい程に広げられ、
穴をカメラに晒されてしまったなど理解してない様子が伝わってくる。
「どうって言われても・・」
雪絵はまた髪を弄る緊張を伝える癖を繰り返していた。
カメラは座っている雪絵の胸や閉じられた脚から微かに見える陰毛などを確実に捕らえていく。
雪絵が何かを話そうとする度に顔に向ける動きも忘れなかった。
「旦那さんに頼まれたから仕方なくですか?」
「正直に言えば・・そうですね・・」
決して雪絵が望んでやったわけではない。
それは私にも分かっていた。
しかし改めて雪絵の口からそう聞かされるとなんだか胸が重たくなってくる。
「でも・・旦那さんが喜んでくれるのはわかってるんでしょう?」
「・・・・・」
暫く無言を続けた後雪絵は黙って頷く。
「旦那さんが喜ぶ為にって・・いい奥さんですね」
三河の話し方は私と初めて会った時の紳士過ぎるほどの声色だった。
乱暴なことをされることはない。
そう雪絵も感じているのだろう。
緊張した様子や、困った表情を見せているが、決して強張った表情を見せることはないのだ。
「でも・・正直どうですか? 旦那さんの為って言っても他の男とするのが気持ちいいなんて思ったりしませんか?」
返事に困る雪絵は口元だけ緩めて首を傾げて見せる。
その仕草を何度も見せるだけで雪絵は口を開いて答えようとしない。
「ねぇ 奥さん・・どうなんですか?」
そんな雪絵を見て、まるでAVのインタビューの様に1人画面に映り、受け答えしていた画面に三河の姿も入ってきた。
そして三河は雪絵の隣に座り、背中に手を回していく。
やがてその手中に回した手は、雪絵の脇の下から現れ大きな乳房を鷲掴みにした。
胸を掴まれた雪絵はそのまま下を向き、三河の手を払おうとはしない。

力を込められた指は大きな乳房に埋まるように沈められていく。
「んっ・・」
微かにそんな声を漏らして雪絵は三河の方へ顔を向けた。
しっかりと雪絵の背中に手を回している三河の顔は、雪絵が向けたすぐ近くにある。
「奥さん・・旦那さん以外の男とこんなことして・・気持ちいいんだよね?
 旦那さんがこのビデオ見るから答えずらいのかな? でもね・・
 奥さんが嫌がらないで、気持ちよく他の人にされたって方が旦那さん喜ぶと思うよ? 違うかな?」
他の男にこの様なことをされ、感じてしまうことは悪いことではない。
そう諭すように三河は雪絵に言葉をかける。
「さっきなんかお潮まで噴いちゃったじゃない・・」
「ああぁぁ??・・」
胸をもまれ続け感じて声が漏れたのか? それとも潮を噴かされたことを思い出して漏らした声なのか?
雪絵は三河の顔に向けていた視線を下に落として思わず三河の肩に顔を埋めてしまった。
その姿はまるで背中から手を回し、胸を揉まれながら三河に寄り添っているように見える。
今私の股間部分で寄り添うように眠っている雪絵と同じように。
「ほら奥さん・・ちゃんと顔を上げてごらん」
そう言ってもう片方の手を雪絵の顎に添えると上を向かせた。
「気持ちいいんだよね? お潮まで噴いちゃって気持ちよかったんだよね?
 目を瞑ってごらん・・ 奥さん・・こうやって旦那さん以外の男にされて気持ちいいって思ったなら舌を出してみて」
顎に手を添えられたまま雪絵は目を瞑った。
それは先ほど初めての経験となる潮を噴かされたと言う相手の顔を、間近で凝視出来なったと言う理由もあるのかもしれない。
どちらにしても雪絵は三河の言葉に素直に従い目を閉じたのだ。
「さあ・・どっちかな・・奥さん」
閉じられた目にぎゅっと力が入れられる。そして
「はぁっ・・あぁ・・」
と甘い声を漏らしながら口を開くと、その間から震える舌が出されたのだ。
「もっと出してごらん・・」
震えたままの舌をさらに伸ばしていく。

雪絵は私の妻だ。
何度このビデオを見ながら心の中で呟いたことだろう。
雪絵が私の為に三河に会ってくれたと言う事は十分に理解している。
雪絵が三河に惚れ、身体を許しているわけではないことも理解している。
しかし、画面で見る雪絵は完全に私の妻から三河の女になってしまったように見えるのだ。
笑顔で帰宅し、今私に寄り添っている雪絵を見れば、雪絵にそんな気がなかったのは分かる。
それでも私は狂いそうになる嫉妬の目で画面の三河を見ているのだ。

画面の中の三河は伸ばされた雪絵の舌に自分の舌を絡ませていく。
さらに吸い付くようにしては、自分の口内に雪絵の舌を入れさせるのだ。
ヌチャっ・・クチャッ・・
そんな音が聞こえてくる。
顎に添えられていた手を離しても雪絵がその吸い込まれる舌を逃そうとはしなかった。
三河はその顎から離した手で雪絵の手を掴むと、自らの股間へと導く。
その三河の手に従うように雪絵の手は力なく股間へと近づけられていった。
そして雪絵の白い手は、使い込まれたのを主張でもしているかの様に黒く染まった三河の陰茎に触れたのだ。

「はぁっ・・奥さん・・握ってごらん」
三河はそう言い終るとまたも雪絵の舌に吸い付く。
「うっ・・うぅっ・・」
口をふさがれ続け苦しくなってきたのか、雪絵はそんな声を漏らしながらも言われるまま握ってしまうのだ。

まるで連動でもしているかのように見える三河と雪絵の手。
三河が乳房の中に指を埋めるように力を入れると、雪絵も力を入れて握る。
三河が下から持ち上げるように揉み始めると、その雪絵の握っている手も上下に動かされた。
そして大きく揺らすように揉むと、同じように大きく上下にさせるのだ。

「はぁ・・はあぁ・・ 奥さん・・いいよ・・」
「はあぁ・・はあ・・」
唇を離した2人は同じように息を切らしながらも手の動きは止めていない。
「そのまま・・はぁはぁ・・・続けて・・」
三河はそう言って雪絵の乳房を揉んでいた手を離していく。
離された手は雪絵の頭部に乗せられ髪を撫でるのだ。

雪絵は三河に頭を撫でられ抱き寄せられながら陰茎を扱くという格好になってしまった。
三河を満足させるように動かされていた手はそのまま上下運動を繰り返している。
「奥さんの手気持ちいいよ・・」
三河のそんな言葉を聞いてカメラは股間をアップに映し出した。
黒々とした陰茎に巻かれる雪絵の白い手。
握られ、上下運動を繰り返されながらその先からは透明な液体が漏れ始めていた。
そしてカメラはまた2人の姿を映すようにひいていく。
「あぁ・・いいよ・・」
雪絵の頭を撫でながら三河は大きく脚を開き、ソファーに背を持たれかけた。
言葉は悪いかもしれないが、踏ん反り返る。そんな格好だ。
そんな格好の三河に雪絵は抱き寄せられながら陰茎を扱いている。
そして雪絵は顔をその扱いている肉の棒へと唇を近づけていくのだ。
その行動は雪絵からのものではない。
頭に乗せられた三河の手がそうさせているものだった。
しかしその力に逆らおうとしない雪絵の唇は、簡単にそれに近づいていく。

後数センチ。そんなところで近づけられる動きは止まった。
「舌を出して・・奥さん舐めてごらん」
雪絵の手に握られ、その先はしっかりと唇に向けられている。
舌を出して舐めると言う事は、その先から出た液体を舐めると言うことだった。

付き合ったことのある男としか経験のない雪絵は、好きな男以外の陰茎など汚らしいものと思ったこともあっただろう。
その雪絵が汚らしいと思っていた陰茎から出る液体を舐めようとしているのだ。
それも私よりも一回り以上も年上の男のをだ。
本当に舐められるのか?
私の為に頑張ってくれてるとは言え出来ないのではないだろうかと思っていた。
こうやって雪絵を他の男に抱かせると決めた時も、嫌がるとすればフェラチオだろうと思っていたのだ。
しかし潮まで噴かされ、苦しくなるほど唇をふさがれ続けた雪絵はまるで催眠術にでも掛かっているかのように従っていく。

目を閉じたままの雪絵。
どれくらい舌を伸ばせばそれに触れるかというのは、なんとなくと言う位しかわかっていないだろう。
震える唇が開かれ、その距離を確かめるようにゆっくりと舌が出てくる。
「おぉっう・・奥さん・・舐めれたね・・」
三河もひょっとしたらフェラチオは拒否されるかもしれないと思っていたのかもしれない。
喜んでいるようななんとも言えない声を上げたのだ。

三河の陰茎に触れた舌はしっかりと伸ばされ、その舌先が液体を漏らし続けている口に触れられる。
まさに寸分の狂いもなくと言った感じでその鈴口を塞ぐ格好になっているのだ。
「舌動かして・・」
その先に当てられた舌は前後・左右。そして回すようにと動かされる。
その度に三河の陰茎から漏れる液体がその先で伸ばされていく様子が見えた。
「さあ・・口に含んでみようか・・」
三河は雪絵の頭に乗せていた手に力を入れて行く。
「ぐぅっ・・うっ・・」
雪絵は少しずつ口内へ入れられていく陰茎を感じながら声を漏らす。
「はあぁ・・・奥さんの口の中は温かくて気持ちいよ・・」
雪絵の頭を押していた手は、勃起させた肉の棒を三分の二程咥えさせたところで離された。
そして離した手をソファーの背の上に掛けるのだ。

ソファーに座り、両手をその背に掛け、両足を開いたまま踏ん反り返る。
そんな三河の股間に顔を寄せて肉の棒をくわえ込む妻の雪絵。
フェラチオは拒否するだとうと持っていた私にとって、信じられない程卑猥な姿を画面で見せられているのだ、

ソファーの背に両手を掛け、踏ん反り返るように全裸で脚を開いて座っている三河。
その横に同じく全裸で座っている雪絵は、そんな三河の股間に顔を近づけ、黒く染まった陰茎を口に含んでいる。
「ほら・・もっと顔をよく見えるように・・」
そう言って三河が垂れ下がり、恥ずかしい顔をした雪絵の顔を隠そうとする髪を掻き揚げる。
「んっんぅ・・」
今日初めて会った男の陰茎を咥えている顔をビデオに納められるのに抵抗を感じたのだろう。
雪絵は小さく顔を横に振ってみせたのだ。
しかし、妻・母と言う立場から女という立場に戻された雪絵は咥えているものを離そうとしない。
カメラはそんな雪絵の口元をアップにしていった。
「奥さん・・咥えたままだよ・・ゆっくり上下に動いてごらん」
三河のそんな言葉に雪絵は目をぎゅっと強く瞑りながらも従う。
黒々とした陰茎の根元を手で握り、隙間がない程密着させた唇でそれを愛撫していく。
亀頭部分は完全に口の中に納まり、時折見え隠れする陰茎部分は唾液で濡れ光っている。
「いいよ・・今度はもっと動いてみようか・・いつも旦那さんの舐めてるようにしてごらん」
フェラチオは断られるかもしれない。
そう思っていただろう三河は満足そうな声を上げながら指示していく。
それは50代を目前としている年齢とは思えない程固く、そそり立った陰茎を見てもわかることだった。

「奥さん美味しそうに咥えてますよ・・旦那さん・・」
私の感情を煽るような岩本の声が聞こえてくる。
その言葉に私の胸はしっかりと押し付けられるような嫉妬感でいっぱいになるのだ。
「チンポ咥えながら濡らしちゃったりしてるのかな・・
 こんな巨乳でやらしい身体してるんですからね・・やらしい身体はやらしい反応してるんでしょうね・・」
カメラを構えている岩本の囁く声は、雪絵には聞こえない程度の大きさの声も入っている。
その言葉は私だけに向けられた言葉。
ただひたすらに私の嫉妬心を掻き立てるための言葉だった。
雪絵はそんなことを言われているとは知らず三河の陰茎を口で愛撫し続ける。
いつも通り。そう言われた通り私にフェラチオする時と同じ動きを繰り返しているのだ。
根元に添えられた手を小さく上下に動かしながら、密着させた唇で扱き上げる。
下を向き、口をふさがれ続け軽い酸欠状態になっているかのように顔を赤くさせていても、それを口の中に収め続けるのだ。

夜の生活でも健気に私の言うとおりにしていた雪絵は、フェラチオも私が止めていいと言うまで続けた。
性癖と言うのではない。元もとある雪絵の性格がそうさせているのだろう。
舐めて欲しいと言われ、舐め始めると自分から止めると言う事はしなかった。
過去の性体験など今まで詳しく聞いたことがない。
しかし、私以外の相手でもそうであっただろうと簡単に想像できる。

「あぁ・・いいよ・・これがいつも旦那さんにして上げてるフェラチオなのかな?」
そう言われ三河に髪を撫でられた雪絵は、口内からその肉の棒を抜くと小さく頷いた。
「はぁ・・はぁ・・」
雪絵の息切れした吐息交じりの声がヘッドフォンから聞こえてくる。
「もっとやらしい舐め方・・奥さんは知ってるかな?」
雪絵はすぐに首を横に振る。
「もっとやらしい・・気持ちいい舐め方知りたくないかな?帰って旦那さんにしてあげたら喜ぶと思うよ」
そう言われると首を振るだけの返事をしていた雪絵は動かなくなってしまった。
私が喜ぶかもしれない。そう悩んでいるのだろうか?
教えられると言う事は私にしてきた以上の愛撫を私よりも先に三河にしなければいけないと言う背徳感だろうか?
雪絵は三河の陰茎を握り締めたまま目線を床に向け、落ち着きなさそうにその視線を動かしている。

私は今まで雪絵のフェラチオには満足していた。
温かい口内。しっかりと絡みつくように密着させる柔らかい唇。
それだけで私は雪絵の口内へと射精することもあった。
上手い下手で言うのは野暮なのかもしれない。
しかしそんな言葉を使ってもいいのなら、雪絵のフェラチオは決して下手な方ではない。
今まで私が付き合ってきた中で一番とまで言わない。
それでも十分満足できるものなのだ。

「さあ・・どうかな?奥さん。旦那さんが喜ぶ為にってこんなことまでしてくれてる奥さんだ・・
 帰って旦那さんの舐めて喜ぶ顔を想像すると・・ほら・・やってみたくなってこないかい?
 もちろん奥さんが嫌なら構わないんだよ。どうしますか?」
暫く考える雪絵。画面はそんな雪絵の表情をアップで映し出す。もちろん陰茎を握っている手も一緒に映しながらだ。
なかなか返事をしようとしない雪絵に三河は優しく話しかける。
「嫌なのかい?」
雪絵は一度首を傾げると小さく首を横に振った。
「恥ずかしいのかい?」
また首を傾げる。しかし今度は縦に小さく振るのだ。
「恥ずかしいって言っても今までたくさん舐めてたでしょ?」
カーっと顔を赤くするように三河の陰茎を握ったままの手に力を入れる。
「舐めてみてどうだった?恥ずかしいだけだった?」
その問いには答えようとしない。
三河も岩本もそんな雪絵の返事を待っているかのように無言の時間が過ぎていく。
今まで散々演出された三河の沈黙。
しかし今回根負けしたのは三河の方だった。答えようとしない雪絵に一つの提案を出したのだ。
「恥ずかしいだけだったかどうか確認してもいいかな?もし確認して濡れてたら私の言うとおりのフェラチオをしてみる。
 恥ずかしいだけで濡らしてなかったら私も諦めましょう」
アップで映し出されている雪絵は目をぎゅっと瞑った。
どっちの反応をしているのか。本人はすでにわかっていることかもしれない。
「いいですか?」
念を押されるように続けられた言葉に雪絵は頷いた。
その反応を見て私は雪絵は濡らしていないのではないか?とも思った。
しかし逆に、仕方がなくと言う理由が出来た為に頷いたのかもしれない。
「確認は旦那さんと岩本君にしてもらいましょう。カメラにしっかり見せないと旦那さんも確認出来ませんからね。
 それでいいですか?奥さん」
そう言われた雪絵は小さく身体を振るわせた。
先ほど失神した時にヒップの肉を広げられ、両の穴をアップで撮られた。
しかしそれは雪絵が知らないことである。
確認するようにアップで撮られる恥ずかしさがこみ上げてきたのだろう。
「奥さん・・立ってごらん」
手を差し伸べ、雪絵を立たせた三河は
「向こうで確認してきてください。壁に手を付いてお尻を突き出すようにして・・よく見えるように」
よりによってなんと恥ずかしい格好で確認をさせるのだろうか。
私はそう思うのだが、その姿を想像すればするほど股間が痛くなってくる。
雪絵がそんな格好を素直にするだろうか?
そんな心配もあったがそれは余計な心配となってしまう。
雪絵は立たされ、三河に手を引かれながら壁まで来たのだ。

壁に向かって立つ雪絵をカメラは後ろから撮っていく。
豊満すぎるほど大きな胸は見えないが、それに比例するように大きなヒップを晒すことになってしまっている。
そんな雪絵の姿を映したあと、カメラは先ほどのソファーへと向けられた。
そこには雪絵を壁まで連れて行った三河が大きく脚を開き座っている。
「奥さん・・もし濡れてたら私の開いてる脚の間に座ってください。濡れてなかったらそう教えてください」
それだけ言った三河を撮り終えるとカメラはまた雪絵に向けられた。
「では・・奥さん・・壁に手を付いて」
三河の声だけが聞こえてくる。
後ろから見てても分かるほど視線を下に落としたままの雪絵はその言葉に従うように壁に手を添えた。
「脚を開いて・・」
その言葉にも従っていく雪絵。
ゆっくりと脚を開き、肩幅程でその広げていく動きを止めた。
「そう・・今度はゆっくりと前に倒れてってみようか・・お尻を突き出すように・・」
しばらく考えているようにも見えた。脚を開くまでと違い、雪絵はなかなか動こうとはしないのだ。
それでも演出された沈黙に雪絵は負けてしまう。
壁に手を添えたままゆっくりと状態を前に倒していったのだ。
雪絵が動きを止めたのは少し前かがみになる程度。会釈ほどの角度だ。
「岩本君・・それで奥さんの確認できますか?」
三河の声が聞こえ岩本は雪絵の突き出されたヒップをアップにしていく。
「これじゃまだ見えませんよ」
「見えないそうですよ。奥さん。もっと前かがみになってください」
「あぁぁ・・」
震える雪絵の声が漏れてくる。
しかし三河はそんな雪絵に「もっと、もっと」と声をかけていくのだ。

今雪絵は三河の言葉で動かされている。
私も三河と会って話をした時不思議な圧力を感じたものだ。
それは決して嫌なものではなく、何故か従ってしまいたくなるような不思議な感覚。
雪絵もひょっとしたら同じ感覚なのかもしれない。


つづく

職場の奥さん 其の弐

その後も相変わらず胸チラやパンチラで楽しませてくれてた奥さんだったけど、少しエスカレートしてきたのか時々ノーブラで来るようになった。
興奮で乳首が起ってるのかハッキリとポチポチがわかるほどで、大きく胸元が開いた服だと乳首も見える時がある。
一度「奥さん・・言いにくいんだけどブラジャーしてますか?」と聞いたことがあった。
奥さんは「わかった?家ではしないので慌てて出てきたから忘れちゃったのよ。」と恥ずかしそうに答えたが、その後もよくノーブラで出勤してくる。


俺たちは仕事が終わると会社でシャワーを浴びて帰っている。
冬は寒いので時々しか浴びないが3月から11月の間はほぼ毎日だ。
自宅の風呂代も浮くし、そのまま呑み屋で一杯引っかけて帰ることもできる。
作業服は着替えもあるので会社の洗濯機で洗う・・というか奥さんが洗ってくれるので助かる。

最近になって奥さんと会話していた時にそのことを言うと「私もシャワー浴びて帰ろうかな?」と言い出した。
この春に末娘さんが大学進学で家を出て大奥様も老人専用のマンションに引っ越してしまい(口には出さなかったが社長も家には帰ってこない)風呂を沸かすのがもったいないらしい。
「節約もしないとねぇ。」と言う奥さんに俺は「いいんじゃない浴びて帰れば。」と言ったのだが、どうも一番最後に誰もいない事務所で独りシャワー浴びるのは怖いと言い出した。
「俺、暇ですから奥さんシャワー浴びて出てくるまで待ってますよ。」と言ってあげると「ほんと!嬉しいわぁ」
「じゃあ早速明日から着替え持ってくるわね。」ってことで翌日から俺は奥さんに付き合って帰ることになった。


少し話が戻ってしまうのだが、もう一つ面白い話がある。
オタクっていうのか根暗な同僚たちとも奥さんの着替えを一緒に覗いて以来、結構話をするようになった。
彼らが俺を仲間と思ってきたのか、共通の秘密を持ったからなのかDVDを1枚もらった。
ブルーレイじゃなくて本当に助かった。
奥さんと向かい合った机のPCにDVDをセットしてクリックした。
和式のトイレがモニターに映しだされた。
『見たことあるトイレだなぁ・・・あれっ?これってもしかして?』と思ってると女性の足が映った。
『スカートの一部が映ってるから女性の足に間違いないはず・・・』
『トイレで女性が映ってるってことは盗撮かな?』と考えてると女性はスカートの裾を捲りあげて和式トイレに跨りパンツを下げてしゃがんだ。
そのスカートの柄と色で誰かわかった!
目の前で伝票の整理をしながら帳面に書き込んでる奥さんその人だった。

スピーカーは付いていないPCなので音は出ないが勢いよく小水が股間から噴出された。
尻の穴がヒクヒクしているのが見える。
しばらくしてトイレットペーパーで股間を拭いてパンツを上げてスカートの裾を下してモニターから消えた。
スカート(大半はワンピースだと思うが)は変われど同じ尻がアップで映り小水を噴出させる動画が数本続いた。
今度は小水が止まったと思ったら尻の穴がヒクヒクして大きく外に膨らんだ。
かなり太いウ○コが尻穴から頭を出してきたと思ったら見事なまでに一気に長い一本ウ○コが出てきて落ちた。
思わず向かいの奥さんの顔を見てしまった。

何回もDVDを見ながら奥さんの顔をチラ見していた。
『俺っていつの間にスカトロマニアになってんだ?』
股間は痛いほど勃起していたが、俺は一回り以上も歳が違う熟女に興味はないし、好みはスレンダーな体型だし、ましてやスカトロなんて趣味じゃない。
なのにここ最近ってか、この会社に来てからおかしくなっちまったのか?

「私の顔に何か付いてる?」奥さんの言葉にドキっとしたが適当に誤魔化した。
『スカトロは趣味じゃないが・・このDVDは貰っておこう。』
ただ彼らに確認したいことがあった。
その前にトイレに行き画像から推測した位置を探した。
トイレのドアを開けると右側を向いて和式トイレがあり左側、その真後ろにはトイレ掃除用のバケツやブラシの他にプラスティックの箱が置いていた。
その箱には小さな穴があり、箱の上のダンボールやら何やら積んでる物をどけて開けるとカメラらしき物を発見した。

とりあえず元に戻し作業場に下りて彼らに聞いた。
「これって会社のトイレやろ?盗撮用のカメラとか誰がやったんや?」
「・・・・・」
「怒ったりはしないよ、怒らないから誰がやったのか教えてくれよ。」
恐る恐る一人が手を挙げた。
「○○さんか・・ビックリすることするなぁ。」
普段ボーっとしている彼にそんな隠しカメラの特技があったとは本当にビックリしました。
「あれって高いんじゃないの?」ちょっと質問してみると
「ハイスペックハードディスク内蔵モバイルレコーダーで9万円ほどです。」
「動画で120万画素、静止画なら800万画素の超高性能ピンホールカメラは1万6千円ほどで・・」
「わかった、わかったけどさぁ・・あれって俺もあのトイレ使ったことあるんだけどもしかして俺のも見た?」
「・・・すみません、ちゃんと消去しました。」

『ありゃ恥ずかしいじゃん!』


話は戻って奥さんの風呂に付き合うようになって俺は考えた。
事務所のローカの向こう側にある休憩室でシャワー浴びてる奥さんがいる。
鍵なんてないから覗こうと思えばいつでも覗ける。
俺ももう長いことやっていないのでいつまで我慢できるかと。
一回り以上年上のポチャ熟なんて俺の趣味じゃねぇって強がり言ってるが股間は我慢してくれないから勃起してしまってる。
それでも2週間余りは理性が勝ってきた。
しかしある日、奥さんは事務所の机の上に着替えやバスタオルとか入ったバッグを置いて行こうとした。
「奥さん着替え忘れてますよ。」
「あっ!うっかりしてたわ。」

その日はそれで済んだのだが、数日後だったか俺がトイレに行った間にシャワーを浴びに行ってました。
トイレから出ると誰もいない静かな職場ですからシャワーを浴びてる音が聞こえてました。
事務所に戻り奥さんの机を見ると着替えとか入ったバッグが置いてある。
『うーん、休憩室まで持ってってやろうかなぁ。』しばらく考えてましたがムラムラと変な考えが起きました。


俺は事務所の向かいにある備品室に隠れた。
あの奥さんが着替えてた部屋だ。
ドアには換気用のスリットがあるのローカや事務所のドアは見えますから絶好のポジションです。
シャワーを浴びる音が途絶えしばらくするとヒタヒタと足音が聞こえてきました。
スリットから斜めに見てると真っ裸で濡れた髪の毛の奥さんが歩いてきました。
大きな胸に大きなお尻、ちょっと出っぱったお腹に濡れたタオルを当てて事務所のドアの前に立って何かドアを開けるのを迷っている様子。

しばらくしてドアノブに手をかけて少しだけドアを開け顔だけ部屋を覗くように突っ込み俺の名前を小声で呼んでいました。
真後ろの俺から見ると大きな尻を突き出した状態で息子が超勃起。
「ちょっとー!いないの?」段々と奥さんの声が大きくなりだし、その声のタイミングに合わせて備品室のドアを開けて奥さんの後ろに屈みました。
股間から濡れた陰毛が下がっていてそこからまだポタポタと滴が落ちています。
『もっと股を開いて尻を突き出してくれたらなぁ』尻は思ったとおりに突き出してくれたのですが残念ながら股は軽く開いた程度なので尻穴が僅かに見えるほどでマ○コは見えません。
『スレンダーな女ならもっと見えるのに、だから太った女はダメなんだよなぁ。』勝手なことを思いながら、しかしいつまでもこんな状態ってわけにもいかず思い切って声をかけました。

「呼びましたかぁ~~~!」
「えっ?」奥さんは振り返りローカを一度見てから目を下にやり屈んでウンコ座りした俺を見つけ少し間があった後
「きゃーーー!」と叫ぶと後ろ向きで事務所に倒れこみました。
仰向けにひっくり返り弾みで両脚は大きく股を開いた状態で天井向けに上がりました。
『おわっ!ラッキー♪マ○コ丸見えじゃん。』
奥さんはすぐに姿勢を直し股間を鎖し胸とお腹を両手で隠しましたが倒れこんだ拍子に持っていたタオルは事務所の端に飛んでいました。


「なになになに?どうしてそんなとこにいるの?」ちょっと奥さんはパニくってましたが、俺も一瞬どうしようか迷いましたが、最近いつものようにガン見することにしました。
どうせ奥さんは露出癖があるのだし、今回着替えのバッグを忘れたのも計画的?
俺に裸を見てほしかったのかもと考えジックリと見せてもらうことにしました。
奥さんも少し落ち着いてきたのか口調もいつものような感じになってきて
「そ、そんなにジロジロ見ないでよ恥ずかしいわ。」
「こんなおばさんの裸なんか見たら目が腐っちゃうわよ。」なんて言いながら膝を立てて少しずつですが膝の間隔が開いてきました。
『やはり見てほしいんだな。』確信しながら
「いえいえ綺麗な身体してますよ。」とお世辞を言うと
「おばちゃんだし・・おまえは豚だって主人にも言われちゃったしね。」と俯いてしまいました。


その一言から泣き出しそうな雰囲気だったので
「そんなことないですよ奥さんの裸ならジックリ穴が開くほど見たいです。」よくそんなこと言えたなぁと自分でもビックリでしたが奥さんは
「ありがと・・お世辞でも嬉しいわ。」そう言いながらお腹を隠していた左手を俺に差し出すと
「ごめんなさいね起こしてくれる?」と言ってきました。
「ああ・・気づかずにすみません。」俺は奥さんを引っ張り上げて立たすと突然抱き着いてきました。
少し鼻声で「主人がね・・おまえみたいな豚女は抱けないとか酷いこと言うのよ。」
「酷いこと言われるのは昔から慣れてるけど本当に抱いてくれなくてね・・・もう十数年も。」


『これって俺に抱いてくれってこと? 俺とやりたいってこと? どうする俺!』


俺は奥さんの顔を上げ唇を重ねた。
迷ったのだが自然と体が動きそうしたのだ。
舌を絡めると奥さんは俺の舌を引き抜くほどの勢いで吸い付いてきた。
両手で奥さんのお尻を揉みながら尻肉を拡げ壁に掛かった大きな鏡に映してみた。
尻穴がヒクヒクしてるような感じで思わず盗撮DVDの太い1本ウ○コのシーンを思い出した。

奥さんの体を少し反転させ壁に身体を預けさせ陰毛をサワサワと撫でてみる。
あまり濃くない柔らかな陰毛だ。
マ○コに指を2本滑らせた。
あきらかにシャワーで濡れている身体とは違いヌルっとした淫汁で濡れているのがわかった。
それも半端な濡れ方ではない。
指にその淫汁をたっぷり塗りつけクリとリスへと指を移動・・
『でかいな』とすぐにわかるほど奥さんのクリとリスは大きかった。
人差し指と薬指で挟むようにして中指で優しく触ると
「ああっうっ!」と奥さんの口から喘ぎ声が洩れた。

本当はじっくり責めるつもりだったが俺も久しくやってなかったので我慢できず即ハメすることにした。
片手でマ○コの穴を掻き回し片手でズボンとパンツを下ろして脱ぎ、奥さんの膝を抱えるように片足を上げて股間に逸物をあてがうと奥さんはギューと力を入れて抱きしめてきた。
にゅぷっと亀頭を挿入しズブズブと奥へと突き刺した。
『ちょい緩いマ○コだな。』とは思ったがそのままピストン運動に移り奥さんの乳房を片手で揉みながら激しく突きまくった。
「あひっ!あぅ・・」奥さんは小声ながら喘いで強く抱きしめてきた。

緩いマ○コだが心地よい吸い付きで逸物に絡んでくる。
久しぶりってこともあり俺は短時間で逝ってしまった。
奥さんの足を下ろしながら逸物をにゅぷっと抜いたが、まだ威きり起っているし俺も一発では物足りないのですぐに二回戦に突入した。

今度は奥さんを机に手をつかせ尻を突き出した格好にさせ尻肉を両手で開き尻穴を鑑賞しながらバックで挿入し突きまくった。
「あひっ!あぅぅ・・はっはっ・・」垂れた巨乳を前後に揺らせながら喘ぐ奥さんの尻穴はヒクヒクしていた。
根元まで突っ込んでやると「ああっあっあっあ・・お、奥まで当たってるぅ~~~!」と声が大きくなってきた。
「どうだいいか?」と声をかけると「いいっ!気持ちいい感じちゃってるぅ~!」と尻をくねらせるように振りながら答えた。
それに応えるように奥まで激しく突きまくってやると
「あぐぅ・・い、逝きそぅ逝っちゃいそぅ~!」「はぅ!逝くぅー!」と一段と大きな声で喘ぎだした。
「あひぃ~!も、もぅダメェー!逝っちゃうぅー!」その声と同時に俺も発射。
二人ともピクピクと小刻みに震えるように逝った。

奥さんは頭を机に乗せたまま腰が砕けたようにしゃがみこみ膝をついた。
しばらく奥さんの背中を見ていたが両手で尻を持ち上げるとダラダラと俺の二回分の精液がマ○コから流れ出て太腿へと伝ってた。

俺は奥さんの股間に手をやり流れ出ている精液を指ですくうように取り、それを尻穴に塗りたくり中指をぶにゅっと突き刺した。
「はうっ!」だらりとしていた奥さんの身体がビクっと動いた。
尻穴に差し込んだ中指を体内でクニュクニュと動かすと嫌がる様子もなく逆に尻を振り出した。

一度中指を抜き人差し指と二本で挿入。
さすがにちょっとキツキツそうだったが、にゅるりと根元まで入りそのまま抜き刺しするように動かすと奥さんは段々と机の上へと体を乗せていき悶えていた。
『これは尻穴は開通しちゃってるな。』そう思った俺は
「奥さん、お尻の穴は初めて違うね?」と聞いてみた。
奥さんは悶えながらしばらく返事をしなかったが再度問い詰めるように聞くと頭をコクリと縦に振った。

肛門も緩んできたようだし、これは俺も初体験と思い
「じゃあ尻マ○コいくよ。」と声をかけながら指を抜くと
「だめぇー!無理!」と起き上がりながら言ってきた。
「なんだよマ○コはいいのに尻マ○コはだめなのかよ!」俺も少しムッとして言い返すと
「主人のは・・主人のは小さいから入るけど、あなたのみたいに大きいのは無理よ裂けちゃうわ。」と小声で言ってきた。
俺の逸物は自慢・・するほどでもないが他人よりは大きいのは大きい。
しかし二本の指で掻き回した感触から入りそうだと思ったが、それより旦那(社長)のチ○コってそんなに小さいのかと聞くと
「長さはそこそこだけど細いから・・」だってさ。

それでも諦めきれない俺は奥さんを机の上に押し倒して前後のマ○コに指を入れ掻き回しながら交渉を続行し説き伏せた。
「我慢できないぐらい痛かったら止めるからさ。」最後のこの言葉に奥さんは首を縦に振った。

股間から集めた精液と淫汁を肛門と逸物に塗りたくり亀頭を肛門にあてがった。
「お尻の穴の力抜いて。」と声をかけながらズブズブと挿入していった。
「あぐぅ・・」亀頭が入った時点で奥さんの腰をしっかり掴み一気に挿し込んだ。
「あぎゃー!くっくっくぅ・・」奥さんは必死に気張ってるようだが俺は尻穴の締りの良さに絶句した。
そのままゆっくりと根元まで挿し込み今度はゆっくりと引き抜くように何回も動かしてると
「ああぁぁ・・な、なんか不思議な感じ・・あふっ!」と奥さんは喘ぎだした。

尻穴の締りのよさに今夜3発目だってのに数分で発射してしまった。
すると奥さんは突っ立ってる俺の逸物を咥え舌で丹念に舐めまわした。
『えっ?尻穴に突っ込んだチ○コだぞ汚いじゃん!』しばらく舐めまわしていたが
「一緒にシャワー浴びない?」奥さんに引っ張られて俺はシャワーを浴びに行ったがそこでまた尻穴に一発。
一晩4発なんて二十代前半以来だった。

女子大生 果歩 7

43

冨田 「果歩ちゃん・・・指の動き、もっと激しくしてほしいか?」

冨田はゆっくりとした動きで果歩の秘部を愛撫していた手を止めて果歩に問うた。

果歩 「・・・・・・。」

顔を上気させたまま何も答えない果歩。

いや、今の自分の欲求を口にするなんて事は、恥ずかしがり屋の果歩にはできなかった。

秋絵 「フフ・・・いいのよ果歩ちゃん、もうここまで来ちゃったら何も恥ずかしがらなくっても。激しくしてほしいならそう言えば、冨田さんはやってくれるわ。」

冨田 「まぁ果歩ちゃんの上の口が答えなくても、下の口は随分正直だぜ?いっぱい涎垂らして激しくしてぇ~ってな。」

卑猥な冨田の言葉だが、事実、果歩の秘裂はだらしなく口を開け、ダラ~っと大量の涎を垂らしている。

果歩の意思とは別に勝手に腰は動き、秘部がヒクヒク反応してしまう。

冨田の焦らしは、果歩を早くも追い詰めていた。


身体に溜まりに溜まったムラムラ感は、もはや下腹部から全身に拡がり、果歩の頭の中まで支配しようとしている。

果歩の頭の中では、先日のバイブオナニーの時に感じた快感の波、それよりも大きな波が遠くの方に見えていた。

その大きな波に吞み込まれたい・・・果歩は自らのその欲求をもはや抑える事はできなかった。


秋絵の言うとおり、富田はきっと自分がたどり着いた事のない絶頂の頂に連れていってくれるのだろう。

同じ男性でも、富田と友哉の性技の実力は段違いだ。

性に疎い果歩でも少し愛撫を受けただけでそれはわかった。


この人に自分の身体のすべてを委ねたい・・・

そして、思う存分気持ちよくしてもらいたい・・・


・・・もうダメ・・・私・・・


果歩 「・・・ハァ・・・ぁ・・・富田さん・・・・私・・・。」

果歩の口から搾り出すように発せられる小さな声。

富田 「ん?」

富田は果歩の濡れた秘部に指を入れたまま、果歩に答える。

富田 「どうした?激しくしてほしいならそう言ってくれればそうするぜ?それとも、もうやめにするか?」

ブンブンと横に首を振り、富田からの愛撫の続行を希望する意思を示す果歩。

そして・・・

果歩 「・・・あの・・・・ぁ・・・激しく・・・してほしいです・・・・。」

真っ赤な顔で今の自分の欲求を恥ずかしそうに曝け出した果歩。

富田 「それは果歩ちゃん、俺の手で果歩ちゃんのマ○コをグチャグチャにしてイカせてほしいって事か?」

富田のイヤらしい表現に果歩の肉壷はギュウっと富田の指を締め付けて反応する。

果歩 「・・・・・・ハイ・・・。」

目を瞑りながら小さな声でそう返事をした果歩。


山井 「へへ・・・果歩ちゃんエロいなぁ・・・でも、富田さんの指マンは並の指マンじゃないからな、覚悟しといた方がいいよ。」

果歩 「え?」

秋絵 「フフ・・・そうね。果歩ちゃん、声、我慢しなくていいからね。フフ・・・きっと我慢なんてできないだろうけど。」

山井と秋絵からの忠告に、不安と期待が渦巻いて果歩の身体をさらに熱くさせる。


そうだ、果歩はこれから富田だけではなく、この2人にも絶頂に達する姿を披露するのだ。

今更ながらその事に気付いた果歩は、羞恥心と、なんとも言えない興奮を覚えていた。


富田 「ハハッそんな果歩ちゃんをビビらす様な事言うなよ。まぁ心配しなくても、天国に連れていってやるからよ、果歩ちゃん。」

富田はそう言って一旦果歩の秘部から指を抜いた。

そして、今度は指を2本に増やして果歩の肉壷に挿入していく。

果歩 「ア・・・・ハァ・・・・」

富田の太い指を、十分に濡れほぐれた果歩の性器は口を広げて吞み込んでいく。

富田 「ほう・・・。」

一見小さく見える果歩の性器。

一本の指でもキツイ締り具合を見せていた果歩の性器だが、太い2本の指も容易に吞み込んでしまう柔軟性ももっている果歩の性器、それは富田に名器の予感を感じさせていた。

2本の指を根元まで挿入した富田。

富田 「じゃ・・・果歩ちゃん、いくぜ?覚悟はいいか?」

富田の声に少し間を空けた後、果歩は小さく頷いた。

果歩 「・・・・あっ・・・」

秋絵の言葉を合図に富田の指が果歩の肉壷の中でウネウネと大胆に動き始めた。


44


グチュ・・・グチュ・・・グチュ・・・

果歩 「ぁ・・・ぁあ・・・ン・・・ァ・・・」

粘着質で湿った音と、果歩の堪えるような喘ぎ声が部屋に響く。

まるで何かを探るように果歩の濡れた性器の中で動く富田の指。

そして360度、縦横無尽に果歩の膣内を動いていた、2本の指はあるポイントを見つける。

果歩 「ァ・・・ァアアッ!」

そのポイントを富田の指が刺激すると果歩の身体はビクンッと反応を示した。

富田 「ここか?果歩ちゃんここが特に感じるんだな?」

グチュグチュグチュ・・・

続けて果歩の身体に確認するかのように、その部分にあてた指を細かく振動させて刺激する富田。

果歩 「アッアッアッアッ・・・・」

指の振動に合わせて敏感に反応する果歩の身体。

富田 「見つけたぜ、果歩ちゃんのGスポット。」

果歩のGスポット・・・

富田の口から吐かれる言葉は、どれも卑猥に聞こえてしまう。

果歩が特に感じる性感帯見つけ出した富田。

グチュグチュグチュ・・・・!

富田の指の動きが徐々に大胆に激しいものに変わっていく。

果歩 「ァアアッ!アッアッアッ・・・ンァ・・・ハァア・・!」

今まで感じたことのないような刺激に喘ぎ声を堪える事ができない果歩。

果歩自身も知らなかったような性感帯を、富田はいともも簡単に見つけ出してしまったのだ。


刺激される下半身から背中を通って脳に伝えられる快感。

目を瞑った果歩の頭の中を、電流のように流れてくる快感が真っ白な光で包み込んでいく。


グチュグチュグチュ・・・!

果歩 「アッ・・・ンッ・・・ンァ・・・ァ・・はぁ・・・アッ・・・」


初めての刺激に自然と身体が富田の指から逃れようとするが、後ろからガッチリと山井に下半身を固定されていてその快感から逃れることができない果歩。

山井 「うっわ~すっげー反応だなぁ、果歩ちゃんもうイッちゃうんじゃないか?」

秋絵 「フフ・・・早いわね、果歩ちゃんってホント敏感体質なのね。」

そんな2人に言葉を返す事もできないほど今の果歩は余裕がなくなっていた。

その代わりに身体をくねらせ、性的快感を存分に感じていることを全身で表現してしまう果歩。


秋絵 「フフ・・・あら、果歩ちゃんアソコの毛が立ってきたわね。」

山井 「へへ・・・果歩ちゃん、女は感じるとマン毛が立ってきちゃうって知ってた?」

果歩 「ハゥ・・・ぁ・・・アッアッ・・・」

富田 「いやぁ・・・果歩ちゃんはマン毛まで可愛いなぁ・・・ハハッ。」

富田はそう言って、指での刺激を続けつつ、空いていたもう片方の手で逆立った果歩の薄い陰毛をサワサワと触った。


グチュグチュグチュ・・・!

ハァ・・・ダメ・・・気持ちいいよぉ・・・


富田に刺激され続けている果歩の性器からは、大量の愛液が流れ出し、肛門をつたってトロ~っと糸を引きながらソファに落ちていく。

口にはできないが、自分は富田の指攻めにはっきりとした性的快感と甘い喜びを感じている。

果歩はそう自覚した。

今はただ富田の性技に、どこまでも気持ちよくしてもらいたいという気持ちしか、果歩の頭の中にはなかった。


富田 「さて・・・そろそろ・・・いっぱい鳴かせてやるよ、果歩ちゃん。」

富田はそう言って果歩の陰毛を弄っていた手を下にさげていく。

果歩 「・・・アンッ!」

富田の指が捉えたのは果歩の陰核、クリトリスだった。

包皮は捲られ、敏感な部分を剥き出しにされたクリトリス。

そこを富田はギリギリ痛く感じない程の絶妙な力加減で刺激していく。

トントントン・・・グリグリグリ・・・・

果歩 「ァアア・・・ァ・・・アッアッアッ・・・・!」

それと同時進行で蜜壷に挿入していた2本の指の動きもさらに激しくしていく。

グチャグチャグチャ・・・!

果歩 「アッアッアッ・・・ハァアアア・・・ダメェ・・・アッ!」


ダメェ・・・あぁ・・・はぁ・・・きちゃう・・・・


富田の激しく巧みな愛撫に果歩は絶頂寸前だった。

口を半開きにして息を荒くして喘ぐ果歩。


熱い・・・アソコが熱い・・・溶けちゃいそう・・・はぁ

ダメ・・・気持ちよすぎだよぉ・・・


秋絵 「フフ・・・果歩ちゃんこんなに乱れちゃって・・・きっと大学の男の子達が見たらみんな起っちゃうわね。」

山井 「果歩ちゃんイッちゃうの?俺らに見られながらイッちゃうの?へへ・・・。」


富田 「イキそうだったら遠慮なくイっていいんだぞ果歩ちゃん。ほら、もっと激しくしてやる。」

果歩 「ぁああ!ダメェ!はぁあああ!アッアッアッ!」

グチャグチャグチャ・・・・!!!

富田 「ほら!果歩ちゃんイクならイクって俺達に言ってくれよ?じゃないと途中でやめちゃうぜ?」

果歩 「アッアッアッ・・・イヤ・・・はぁ・・・ぁ・・富田さん・・・ぁああ!」

富田 「ほら・・・はぁ・・・イケ・・・。」

グチャグチャグチャグチャグチャグチャ!!!!!

果歩 「あぁああああ!イク・・・イキそうです・・・ぁあ!」

グチャグチャグチャグチャグチャグチャ!!!!!

果歩 「はぁあああ!もうダメッ!んぁああ!イッちゃう・・・あぁ・・イクッ・・!」

果歩はそう声を上げると身体を大きく仰け反らせた。

それと同時に膣壁が富田の指をギュウッと強く締め付けた。

果歩が性的快感の絶頂に達した瞬間であった。


メンメンの官能小説
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女子高生レイプ

 憧れの女子高に入学することができて、私の学校生活はとても充実していた。テニス部の練習は厳しいけれど、仲の良い同級生はたくさん居るし、優しくしてくれる先輩も少しは居る。
 学内に男子が居ないというのは、物足りないと言えば物足りない。でも、そのぶん女子が多いわけで、つまり友達に成り得る存在もそれだけ多いわけで、悪いことではないと思う。特に私の場合、部活動に打ち込んでいるので、恋愛はもう少し先でも良いし。
 不満と言えば、あとは、部活後に学校のシャワールームを使えないというのがある。数が限られているので、三年生しか使うことを許されていないのだ。三年生が帰るのを待ってから使っている二年生も居るには居るけど、一年生までそんなことをしたら、生意気だとか何とか言われてしまう。
 だから、夏が近付いて暑くなってきた時期にもかかわらず、私は、汗だくの身体をタオルで拭いただけで、帰りの電車に乗らなければならないのだった。
 7時の電車は、帰宅ラッシュに直撃されて、ほぼ満員だ。見知らぬおっさんたちと密着を強制されるのは嫌だったが、汗臭い女子高生に密着されるおっさんたちだって、大概 迷惑だったろう。それを思うとあまり嫌な顔もできない。

 学校から駅までは自転車だけど、駅から家までは徒歩になるので、そこからがきつい。駅と家の間も自転車で移動したいところだ。部活で疲れ切った足を使い歩くのは、かなり辛い。もうひとつ自転車が欲しい。実際、そうしている生徒は少なくない。そのことを母親に言った時の返答は、全く冷たいものだった。
「バイトして自分で買えば?」
 要約するとそんなとこだ。まあ、もっと柔らかな表現を使っていたような気がするが、要求を否定された私からすれば、酷い扱われ方をされたような気分になった。部活でバイトどころではないというのに。ワガママに過ぎないのは分かっていても、自転車をふたつ買い与えてもらった友達を何人か知っているので、愚痴りたくもなる。
 世の中は不公平だ。とはいえ、それを言ったら、私は、ずいぶんと恵まれていると思う。別に、日本に生まれてきただけで外国人に比べれば恵まれているとか、そういう薄っぺらい奇麗事を言いたいのではない。単純に、周りの友達と比べて、容姿が優れているのだ。はっきり言って、私は可愛い。自己評価では、クラスで一番だ。高校で一番かと言われたら、さすがにそうとは言えないかもしれないが、もしミスコンが開かれれば、とりあえず候補には挙がるだろう。そんな感じ。

 駅の改札を抜けると、後は数分で家に着く。徒歩だけど。
 帰り道には、申し訳程度の電灯があるだけで、結構 暗い。
 私はこの暗い帰り道が好きだった。閑静な住宅街なので、たまに自動車が通るくらいで、あまり五月蠅くはない。電車の音もあるか。
 とにかく、そういうのを除外すれば、コオロギの鳴き声が聞こえてきそうな静けさである。
 人通りの少ない道を歩いていると、なんでか落ち着く。だから好きだ。
 しかし、そのお気に入りの環境が、レイプの原因となった。後から考えれば、なんて危険な道だろう、と思うのだけれど、実際に被害を受けるまでは、全く思いもしなかった。頭の片隅くらいには、そういう可能性も浮かんでいたかもしれないが、真剣に考えることはなかった。レイプなんて自分とは無縁の世界で起きていることだとしか思っていなかったのである。
 なので私は、後ろから走ってきたミニバンを、気にも留めなかった。通り過ぎると信じて疑わなかった。
 私の横で停まっても、それを不審には思わなかった。道でも聞きたいのかな、と思った。そして、だとしたら面倒だな、と思った。そう思いながらも礼儀正しく答えるくらいには、外面の良さを備えているので、この時もそうするつもりだった。
 男がふたり、後部座席からいきなり飛び出してきても、私は危機感を覚えなかった。なんとも間抜けなことに、「あぁ、なんだ、ナンパか」と思ったのだ。
 彼らに腕を掴まれ、引っ張られる段階になって、ようやく事態を悟った時には、すべてが手遅れだった。

                                                                                  ミニバンに押し込まれた私は、失禁しそうになった。恐怖を感じると本当に尿道が緩むのだということを、この時 初めて知った。
 お漏らしをしないよう、股間に力を入れる。
 その間に、外へ出ていた男を収容した車が、発進する。
 車の窓は真っ黒になっていて、外の様子は見えなかったが、音と振動から、車が動いていることが分かり、私は絶望的な気分になった。もうどうやっても逃げられない。実際には必ずしもそうではなかったかもしれないが、私はこの時点で逃走を諦めた。
 だからといって、もちろん、レイプされようとしている事実を受け入れることはできなかった。
 私は男たちに訴えた。
「お、お願いします、帰してください……」
 喋っているうちに、泣きそうになった。
 男たちは、薄ら笑いを浮かべるだけで、私の言うことを聞き入れる気なんて、これっぽっちもない。それが彼らの表情から分かってしまった。
 ついさっきまで、ごく当たり前の日常の中に居たのに、どうしてこんなことになってしまったのか。まるで理解できなかった。
 この理不尽な状況には、怒りを感じた。泣き叫んで暴れ出したい気持ちすらあった。けれど、男たちに対する恐怖の方がずっと強く私の心を支配していたので、癇癪を起こすことはとてもできなかった。
 私は小さく震えながら静かに泣いた。できるのはそれくらいだった。

 車内には、ヤンキー風の若い男たちが4人居た。全員、20歳前後といったところだと思う。ひょっとしたらもっと若くて、私と同じような年齢なのかもしれない。
 運転席にひとり。助手席にひとり。そして、後部座席で私の両隣にひとりずつ。
 彼らの手際から、計画的なレイプであることは明らかだった。
「その制服、官能女学園だろ? 進学校の。頭良いんだ?」
 右隣の男が話し掛けてきても、私は震えるばかりだった。無視した形になってしまったが、男は気にした風もなく、にやにやと笑っていた。
 すると左隣の男が私の顔をじっと見た。
「すげぇ可愛いな、おい。やっぱり当たりだったな」
「おー、こりゃ当たりだな」
 左右から顔を覗き込まれて、私は縮こまった。
「だから言ったろ。俺は後ろ姿を見るだけで、どれくらい可愛いか分かんだよ」
「前は外してたろうが。ぜってー可愛いとか言っといて、あんな微妙な女、どう考えても外れだろ」
「んーなこと言って、ノリノリで犯してたくせによ」
「せっかく捕まえたんだから、ヤんなきゃ損だろ。つか、俺が言いたいのは、そういうことじゃなくてなぁ――」
「ケツまで犯してたじゃねぇか」
「だーから、そういうんじゃねえっての」
 両隣の会話を聞きながら私は無言で涙を流した。


 私は足を揃えて膝に手を置き、行儀良く座っていた。
 左隣の男に胸を掴まれても、姿勢を変えることはなかった。
「顔は可愛いけど、おっぱいはそんなに大きくないなぁ。こりゃあ、減点だな」
 男は楽しそうに笑いながら、私の胸を揉んでくる。
「…………」
 私は、無言でそれを甘受していた。とにかく恐くて、小さく震えていることしかできなかった。
「大きさなんてどうでもいいだろ? 重要なのは形だよ。あと色な。乳首の」
 反対側の男はそう言って、もう片方の胸に手を伸ばした。
 左右から好き放題に胸を揉まれるのは、人として扱われていないかのようで、屈辱だった。
「まあ、乳首は重要だよな。ちょっと見てみるか」
 左の男がセーラー服の裾を掴んだ。
「あ……」
 私は思わず身をよじった。それで男の手から逃れられるとは到底 思えなかったが、無意識に動いてしまったのだ。
「なに?」
 男は私の顔を見つめた。短い言葉だったが、「抵抗したら怒るぞ」というような意味が込められているように感じ、私は身体を硬直させた。
「ほら、手を挙げて。バンザイだよ、バンザイ」
 男に従ったわけではなかったが、セーラー服を捲り上げられると、私は嫌でもバンザイをしなければならなくなった。腕に力を入れれば、それを回避することはできるかもしれないが、とても実行する気にはなれない。
 セーラー服を頭から抜き取られることによって、私は再び手を下ろすことができた。
 上半身を守っているのは、セーラー服の中に着ていたTシャツとスポーツブラジャーだけになってしまった。
 部活で流した汗の臭いがしたりしないか、少し気になった。一時的とはいえ、脇を開いたりもしたわけだし。そんな場合ではないというのは分かっているが、気になるものは仕方がない。
 幸いなことに、男たちは私の体臭を気にしていないようだった。まあ、一応、部室で8×4(エイトフォー)を脇に吹き掛けてはいたので、それが役に立ったのかもしれない。
「高校生なのにスポブラかぁ。可愛いじゃん。何か部活でもやってんの?」
 左の男がTシャツを脱がせながら話し掛けてくる。
 私はやはり答えられなかったが、代わりに右の男が言った。
「テニス部だよ。テニスラケットを持ってたろ?」
「んー? そんなもん、ないぞ?」
「拉致る時に落っことして、そのまんまだからな」
「本当か?」
 男が確認したのは、私に対してだった。
 私は辛うじて頷いた。
「なんだ、そっか。大事なラケットなんだろ? ごめんなー」
 全く誠意のない謝罪だった。


 Tシャツを脱がされると、今度はスポブラをたくし上げられた。とうとう胸が無防備になってしまった。
「乳首ちっせー」
 男は嬉しそうに言った。
 もうひとりの男も、私の胸を見つめながら笑顔になる。
「いいねぇ。でも色はちょっと黒くないか?」
「お前、前にも言ってたろ、それ。暗いからだって。何回も言わせんな」
「もっと車内灯が弱いんだよなあ」
 両隣の男たちの遣り取りに、運転席から横槍が入る。
「うるせー! 文句あるんなら、お前らが車 用意しろよ!」
 私は、喧嘩でも始まるのではないかと恐れたが、しかし彼らにしてみれば、どうやら日常的な会話に過ぎないようで、男たちの表情が変化することはなかった。
「分かった分かった。この車で我慢してやるよ」
 右隣の男がそう言うと、運転席からまた不満げな声が上がった。助手席からは笑い声がする。
 女子高生を拉致して、強姦に及ぼうとしているというのに、彼らの様子に緊張は見られなかった。そのことから、今まで何人もの女性をレイプしてきたであろうことが、窺い知れる。ここまでの会話からも、ある程度は察していたけれど……。
 倫理観を持ち合わせていない人間というものは本当に存在するのだ。私はこの時、初めてそれを実感した。

 胸を隠そうと思えば、できないこともなかったが、私の手は依然として膝の上にあった。
「可愛い乳首ちゃんを大きくしてやるよ」
 左の男が私の乳首を鷲掴みにして、指先で捏ね回してきた。
「う、うう」
 初めて男の人にそこを刺激され、私は呻かずにいられなかった。気持ち良いというわけではないが、くすぐったくて、じっとしてはいられない。
「感じるだろ? なあ?」
「…………」
 私は頭を小さく横に振った。
「こういうことをされたことはあるのか?」
「…………」
「おい、聞いてるだろ? 答えろよ」
 なおも私が黙っていると、男の指に強い力が加わった。
「い、痛いっ」
「答えろっつってんじゃん」
 反対側の男が「まあまあ」とたしなめてから、私に顔を向けた。
「そんなこと言われても、答えにくいよなぁ?」
「…………」
「おお? 俺も無視すんの?」
 さっきまでは私が無反応でも怒りそうな雰囲気は微塵もなかったが、もうそういう空気ではないらしかった。
 私は、震える唇をなんとか動かした。
「い、いえ、ごめんなさい……」
「じゃあ、答えろよ。処女なのか?」
「……はい」
 覚悟を決めて返事をすると、不機嫌そうにしていた両隣の男は、一転して表情を和らげ、右の男なんて口笛を吹いたりもした。
 彼らの感情の変化が読めず、私は困惑するばかりだった。
 そうこうしているうちに、男の指で刺激された乳首は硬くなってしまった。
 勃起状態になった乳首を見て、男は満足げに指を離した。


 「処女のマンコを見せてもらおうかな。いいだろ?」
 男は私に聞いてきたが、しかし返事を待つことなく、スカートを掴んだ。
 膝に置いていた手を払われ、スカートを捲り上げられると、白い下着が見えるようになってしまった。
 もちろん、それだけでは終わらない。男はすぐさま下着にも手を掛けた。
 さすがに私は黙って見ていられず、男の腕を掴んだ。ほとんど力を入れておらず、添えただけに近い。
「あ、あの……」
「はあ? なに、この手」
 不快そうな顔を向けられ、私は一気に萎縮してしまい、男の腕から手を離した。
 パンツがするすると下げられていく。太股を過ぎ、膝を通過し、足首から抜き取られる。
 スカートはすでに捲り上げられているので、私の股間が男たちに曝け出されることになった。
 私は自らも下半身へ視線を送った。黒々とした陰毛が目に入り、視界が涙で霞む。
 どうして、こんな目に遭わなければならないのか。あまりの理不尽に、ますます涙が溢れてくる。
 覆うものが無くなった股間は、全くの無防備だった。外気に晒されているだけでも違和感がある。トイレでパンツを下ろした時と同じ感覚のはずなのに、全く別のように感じる。
「おい、そっち持てよ」
「ああ」
 両側の男ふたりは、示し合わせて私の太股を掴んだ。
 私は、左右から足を引っ張り上げられ、M字に固定された。大股開きの格好を強制されたのである。フロントガラスに向かって股間を披露しているかのようだった。
 M字開脚をしているせいで、陰部が口を開いてしまっていた。それを自覚すると、胸の奥がヒヤリとした。
「嫌っ、嫌ですっ」
 私は身体を揺すった。男たちが怒り出すかもしれないと思いつつも、抵抗せずにはいられなかった。
 しかし、両側の男たちは、私の膝裏に腕を通し、肘でしっかりとロックしており、ちょっとやそっとの力では、振り解けそうにない。
 運転席の男は、チラチラとバックミラー越しに私の股間を覗いていた。
 助手席の男なんて、身を捻って直接 見ている。
 これほどの恥辱は、今まで生きてきて味わったことがない。
「ううっ、うっ……ううう……」
 それまでは涙を流すだけだったが、もはやその程度では収まらず、私は、子供のように声を上げて泣き濡れた。


 私は、自分の股間にコンプレックスがあった。陰毛は薄いが、小陰唇の形が崩れていて、しかも少し出っ張っているので、非常に醜く見えるのである。まあ、あんまり比較検討はしていないので、どの程度の醜さなのかは、よく分からないが。しかし、綺麗な部類には入らないに違いない。男たちが私の股間についての感想を特に述べなかったので、ホッとしたくらいだった。
 大股開きで泣き喚く私に構わず、両隣の男たちは、陰唇に手を伸ばしてきた。
 左の男がクリトリスに触れ、右の男が膣口周辺を触れた。
 もちろん私は、この時までにオナニーの経験を済ませている。それどころか、週に何度かはクリトリスを自分で擦っているオナニー常習犯である。
 だから、敏感な箇所への刺激には慣れているはずなのだけど、他人の指によってもたらされる感触は、オナニーの時とはまるで違っていた。
 男たちのテクニックが優れているとか、そういうことでは多分ないと思う。彼らの指の動きに、女を喜ばせようなんて意図は感じられなかった。ただ触りたいから触っているだけ。無造作な手付きからそれは明らかだった。
 私はたまらず腰をもじつかせた。とはいえ、別に快感に悶えているわけではない。慣れない刺激に戸惑っているだけだ。
 けれどクリトリスは、男の指によって擦られると、乳首の時と同じで、いとも簡単に硬くなってしまった。
 男の指の感触から、クリトリスが勃起していることを、嫌でも思い知ってしまう。
 しかしそれよりも、喫緊の問題は、膣口に触れている右隣の男の指だった。今にも指が侵入してきそうで、恐ろしくてならなかった。
 右の男は、指を突っ込もうという気はなく、陰唇を撫でるばかりだったが、それは最初の方だけで、しばらくしてから指先が膣口に沈み始めた。
「やめて、ください」
 私は泣きながら哀願したが、それを聞き入れられることはない。
 男の指は、何の感慨もなさそうにあっさりと第一関節まで入り込んできた。
 すぐに私は痛みを感じた。反射的に膣内を締め付けたが、そんなことで侵入を阻止することはできるはずがなかった。
 その後も、男の指は、根元までずぶずぶと突き進んできた。
「痛い、痛いです」
 私の声を聞き、男は頬を緩めた。
 悲痛な訴えも男を喜ばせる結果にしかならなかった。


 前戯もそこそこに、私はとうとうレイプされることになった。
 大股開きの強制は解かれたものの、息つく間もなく仰向けに寝かされる。
 両隣に座っていた男ふたりは、後部座席を倒して、広々とした空間を確保すると、私の上半身と下半身にそれぞれ取り付いた。
 男ふたりは、いずれもズボンとパンツを下ろして、ペニスを露出させた。
 それを見て私は息を呑んだ。薄暗い車内では、あまりよく見えなかったが、しかしそれが勃起しているのは分かった。私は処女だけれど、もちろん男性器の形状は知っている。ネットのエロ動画で見たこともある。その時は、棒状の物が股間に生えているのが滑稽に思えたけれど、今は、とてもそんな風に見えなかった。恐怖の対象でしかない。

 震え上がる私に構わず、男のひとりが、ペニスを私の股間に添えた。
 この時 男は、挿入することに意識が向いていた。だから、彼を押し退けようと思えば、簡単にできただろうと思う。けれど私はそれをしなかった。そんなことをしても男を激昂させるだけなのは明らかだった。
 ペニスが侵入してきたことを、私は、破瓜の痛みによって初めて悟った。挿入された感覚はあまりなかった。ただ、裂けるような痛みだけがした。
 とはいえ、我慢できないというほどではない。私は涙を流し、肩を震わせ、嗚咽を漏らしていたが、叫び声を上げたりはしなかった。
 男が腰を前後させ始めても、私は、小さな声で泣くだけだった。
 開かれた両足が、男の動きに合わせて、空中で揺れ動く。それがなんだかとても悲しかった。惨めに犯されるしかない私の立場を象徴しているかのように感じたのかもしれない。


 犯されている間、私は、自分の境遇を嘆いていることすら許されなかった。
 もうひとりの男が、横からペニスを私の顔に突き出してきたのである。
 先端を唇に押し当てられた時は、破瓜の痛みを忘れてしまった。それほどの嫌悪感が込み上げてきたのだ。
 ペニスとは、つまり排泄器官であり、そこに口をつけるだなんて、到底 有り得ないことのように思えた。もちろん、フェラチオという性行為は知っているし、いつか自分がそれをすることになるのも覚悟していたが、この時は、そういう風に考えることができなかった。とにかく「汚い」としか思えなかった。

 私は顔を振って拒絶しようとしたが、それで許してくれるほど甘い連中ではない。
 両の頬に、強烈な往復ビンタを浴びせられた。
「黙って咥えろ!」
 男に一喝され、私は、仰向けのまま顔を横向きにして、小さく口を開いた。半開きにもなってなかったと思う。しかし顎から力は抜けており、男が強引にペニスを押し込んでくると、一気に侵入を許す結果になった。
「う、うぐ……」
 私は呻いた。口内 奥深くまでペニスを咥えさせられては、泣き言を吐くことすら不可能だった。
 実際に強制させられるまで、フェラチオと言えば、排泄器官を口に含むこと自体しか頭になく、嫌悪感もそれに対してばかり向けられていたが、いざこうなってみて、真っ先に私を襲ったのは、鼻に当たっている陰毛の不快感だった。口内に押し込まれたペニスの感触よりも、そっちの方がよほど気になった。
 私は鼻で息をするのを止めた。しかし、口を塞がれている以上、長くその状態を保っていることはできなかった。レイプされて呼吸が荒くなっていることもあり、たったの数秒で、鼻から強く息を吸うことになった。
 そして吐き出す。私の鼻息で、男の陰毛が大きくなびいた。傾いた陰毛は、すぐに元の位置に戻り、また私の鼻に当たった。
 それが酷く不快で、顔を顰めようとしたが、その直前、男が左右から私の顔を掴み、口内のペニスを出し入れし始めた。まるで、口を性器に見立てているかのように、腰を突き出してくる。


 ペニスの先端で喉を何度も小突かれて、陰毛の不快感どころではなくなった。
 男は、自分の腰だけでなく、両手で掴んでいる私の顔も、無遠慮に前後させていた。
 口を犯されているというより、顔を犯されているような気分だった。
 ガクガクと顔を揺さぶられたせいで、股間を露出した時とは比較にならないくらい、顔面が真っ赤になってしまう。口にペニスを突き立てられる屈辱もあるだろうが、それよりもやはり、激しく動かされて物理的に血が上ったせいだろう。ここまで赤くなったのは生まれて初めてかもしれない。

 イラマチオの間、膣内も蹂躙され続けていた。
 痛みは変わらないが、最初の頃よりも、結合部の粘液が増しているようだった。ペニスの出入りする感触は分かり辛いが、全く把握できないほどでもない。滑り具合に明らかな変化があるように思う。
 膣から破瓜の血でも流れているのだろうか。それを確認しようにも、顔は男にガッチリと掴まれており、好き勝手に動かされている。
 今この場において、私の身体は、私の物ではないのだ。

 つい数分前まで処女だった私は、レイプされながら、仰向けの状態で顔だけを横に向け、強引にフェラチオまでさせられたわけだが、その感想としては、「惨め」という一言に尽きる。
 上半身と下半身を別々に犯されるのは、物みたいに扱われているようで、人としての尊厳を踏みにじられるに等しいと思う。
 家畜か、さもなくば道具になった気分を味わいながら、私はペニスの突き込みを受け続けた。


 男は、何の躊躇もなく私の中に射精した。
 精液を放たれた感触はあまりしなかったが、ペニスの脈動をなんとなく感じ取った私は、無駄と知りつつも、腰を逃がして結合を解こうとした。
 しかしそれはやはり上手くいかず、男はむしろ私の腰を強く引き寄せ、繋がりをより深くしてきた。
 妊娠の可能性に恐怖している私に、更なる責め苦が加えられた。私の口内に突き込まれていたペニスまでもが、射精に至ったのである。
 排泄器官から放出される粘液なんて、私からすれば、オシッコとさほど変わらない物に思えた。そんなものを口の中に出されては、とても耐えられなかった。
 私は、男の手を振り解き、ペニスを口から吐き出した。まだ射精途中だったので、精液が頬に飛んできた。
 男が激怒するのではないかと思い、私は恐る恐る様子を窺った。
 予想に反し、男は半笑いで私を見下ろしていた。
 私は安堵したが、同時に、ここまでされても男の顔色を気にしなくてはならない自分が、なんとも情けなかった。

 車はいつの間にか止まっていた。辺りは静かだったので、どこか人の居ないところに停車したのだと思う。
 そこで私は、運転席と助手席の男にまで犯された。
 最初のふたりが射精を終えて離れた時、私は、これでようやくすべてが終わったのだ、と思い込んでいた。車の中には男が4人居るわけで、普通に考えればふたりが満足してそれでレイプが終わるはずはないのだけれど、処女を失ったショックでそこまで考えることができなかったのである。
 終わった気になって、座席で仰向けのまま悲嘆に暮れていた私は、新たにふたりの男に組み敷かれた時、絶望で声も出なかった。短い間隔の呼吸を繰り返しながら涙を流すのみだった。
 私は、されるがままに犯された。それまでもほとんど抵抗らしい抵抗をしてこなかったが、新たなふたりを相手にさせられた時からは、身体に力を入れることさえなく、人形のようになっていた。簡単に足を開かされ、口を開けられ、ペニスを突き込まれた。
 中出しされて膣内が潤い摩擦が少なくなったのか、破瓜の痛みは小さくなっていた。
 それ自体は歓迎すべきことなんだけれど、しかしその分、恥辱は強くなる。好き放題にレイプされる悲しみに私はひたすら涙を溢れさせた。
 どれほど屈辱的な目に遭わされようと、私には、男たちが早く満足してくれるよう祈ることしかできなかった。

 4人全員に輪姦された後、小休止を挟んで、ふたりがまた私を犯した。今度は、ふたり同時ではなく、ひとりずつ挿入してきた。
 この時 私は、制服も下着も脱がされ、四つん這いにさせられていた。ペニスを出し入れされながら、お尻を何度も叩かれた。
 最後の男も後ろから責めてきた。
 私はすっかり諦めの境地に至っていたが、犯されている最中、お尻の穴に指を入れられた時は、さすがに「うっ」と呻いた。まあ、指だけとはいえ肛門を貫かれたのだから、その程度の反応しかしなかった、と言った方がいいかもしれないが。

 輪姦が終わると、私は車から放り出された。輪姦されている時は気付かなかったが、大きな公園の駐車場に停車していたようだった。
 駐車場にも公園にも、他に人の気配はない。周りは木ばかりなので、近くの道路を誰かが通り掛かったとしても、顔を見られる心配はほとんどないだろう。男たちはレイプのために事前にこの場所を見繕っておいたのかもしれない。
 全裸で道路に蹲る私に、制服が投げ付けられた。それから、鞄や靴も。
 下着はそのまま持って行かれたようだった。レイプの記念にするとかなんとか、男のひとりが言っていたような気がする。女子高生を拉致してレイプするたびに下着を収集していて、今や段ボールひとつ分は溜まったのだとか。
 男たちは、何の感慨もなさそうにドアを閉め、さっさと車を発進させて、どこかへ行ってしまった。
 制服で身体を隠しながらそれを見届けた私は、周囲を見回し、誰も居ないことを確認してから、セーラー服に頭を通し、ついで、スカートを身に着けた。靴下と靴を履く。
 涙は引いていた。なんだか、これは現実ではないような気がしていた。ついさっきまで恐怖と痛みに泣いていたのが、信じられなくなってきた。と言っても、別に夢を見ているような感覚はなかった。では何と感じていたのか、自分でもよく分からない。
 公園の敷地内には、トイレらしき建物があった。
 私は立ち上がり、そこに向かって歩き出そうとした。
 しかし足が止まった。立った拍子に、膣口から精液が溢れてきたのだ。
 おぞましい感触が太股を伝っていく。
 私は、ああ、と心の中で呟いた。レイプされたのだという実感が急速に込み上げてきた。
 顔が引き攣るのを感じる。呼吸も荒くなっている。
 車の中で散々泣いたにもかかわらず、また泣いてしまうのか。そう思うと、余計に我慢できなくなった。
 誰が見ているわけでもないのに、私は顔を手で覆った。鼻を啜るようになると、もう止まらなかった。
 気付いたら私は地面に膝を着いて泣いていた。

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