萌え体験談

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部下

部下の奥さんを

もうそろそろこの人妻にも飽きたな、そんな事を思いながら私は38歳のちょっと小太りの人妻にペニスをしゃぶらせていた。 
この人妻とはもう2年間、体の関係が続いている。
最初は嫌がって泣いていてそれを犯すよに裸にして抱いていたのに、最近では私が呼んでもしないのに勝手にやって来て自分で着ている物を脱いで私の物をしゃぶっているんです。
しかし、私はその姿を見て息子の嫁の沙智子がしゃぶっていると思いながらペニスをだんだん大きくさせているんです。
私55歳、従業員50人ほどの建設会社を営んでいる社長です。
私のペニスをしゃぶっている女は部下の奥さんで美咲38歳。
2年前にその部下が会社のお金を横領し、その腹癒せで美咲を呼び出し犯してしまった。
少額だったため首にはしなかったが美咲には首と横領で警察に突き出すと言い、それが嫌だったら体を差し出せと言ってやった。
部下には奥さんの事を内緒にして横領した事実を突き出し、弁済させて地方の現場で働かせている。
半年後、美咲が「私、、生理が無いの。」と言って妊娠したことを告げてきた。
「何だ、避妊はしてなかったのか。」と聞いたが、「まさか妊娠までするとは、、だって、、危険日は外出しだったし、、それ以外は中出しだったけれど、、」と、何とも隙だらけである。
部下の子供として産ませようかと思ったが、あとあと厄介なことになるといけないので堕胎させ費用は出して、今ではリングを嵌めている。
それからも美咲とは関係が続いたが、さらに太って来てだんだん嫌気を出した私は美咲を旦那と違う現場の下請けの頭に引き取ってもらうように話を付けた所だった。

私の妻は5年前に病気で亡くなっていて二人の息子がいたが長男は私の後を継いで次男は違う仕事をしている。
妻を亡くしたことでこれ以上会社を大きくしてもと考えた私は急に寂しくなってしまった。
今までは妻のため、妻が喜んでくれたらと思って一生懸命働いてきたが、死んでしまってはと思ったのです。
そんな事を思っていると部下が会社のお金を横領していて、、
一度目がうまくいくとそんな事ばかり考えていたんです。

部下から嫌われてた主人!

35歳の主人と31歳の私の2人暮らしで子供は居ないと言うか、
出来ないんです。

5年前に結婚して、暫くは子作りに励みました。
でも全く出来ないので、
とりあえず病院で検査する事にしたんです。

主人は異常なし、
私が排卵障害と云う診断を受けて、治療したけど、
途中で旦那も諦めたみたいでした。

子供だけが夫婦の幸せじゃないから!
って言ってくれて
何とか離婚は回避出来たけど、
やっぱり夜の営みは減りましたね。

以前はほぼ毎日だったのが、
週一になり、
今では月に一度あるかないか!
でも文句言えないし。

でも私にも性欲はあるから
主人には内緒でディルドを買って自分で慰めるしかない生活でした。

主人はお酒が好きで、365日欠かす事ない感じです。
私達は職域接種でワクチンは済んでますが、居酒屋へ行くと云うより、現状だと宅飲みが多く
て、良く部下を連れて来ます。

その日は連休初日、
近くに住むAさんとBさん(2人とも主人の部下)、が来て主人と3人で飲んでたけど、
途中で私も参加して4人で騒いでたんです。

途中からAさんがお酒作ったり
氷を取りに行ったり何でもしてくれて、そんな時にAさんが持って来たお酒を振舞ってくれたんです。

鮮やかなブルーのお酒!
何かカクテルみたいで、

口直しにどうぞ!

って皆の分を作って持って来てくれて、

以外と美味しいね!

なんて言いながら飲み干した後
Bさんは
明日用事があるから
って帰り、それから3人で飲んでる途中、私はそんなに飲んでないのに何か頭がボーッとする感じ。

どうしたんだろ?
酔ったのかな?

しっかりしなきゃ、って思っても廻りがボケて見えるんです。
主人を見るとテーブルに突っ伏して寝てました。

私も意識が無くなり、何となく気が付くと私の口に男性器が擦り付けられてて、

以前、寝てる私に良くこんなイタズラしてた主人。
まだ完全に覚醒してない私はてっきり主人だと思ってた。

その時は数ヶ月振りだったから
夢中で咥えたんです。
主人も興奮してるのか凄く大きく感じる。

多分Aさんが帰ったからこんなイタズラしてるんだ。
って思ってた私。

ちょうど69の格好でお互いのを舐め合っていて凄く気持ちいい。

私の口から抜かれて、バックスタイルになり後ろから入れられた時に軽くイッちゃいました。

後ろからズンズン突かれて、
やっぱり何時もより大きく感じる。大分興奮してるんだ。

って思ってると凄い波が来て、
ダメ落ちそう!
何かにしがみついてないと何処かに行っちゃいそうで怖い感じです。

そして凄い痙攣しながらイッてる時にふと反対側を見たんです。

ずっと左向きにしてた顔を右向きにしたら、誰かが寝てる。

えっ、Aさん!

って思い良く見ると寝てたのは主人でした。

じゃこれは誰?

するとまた突かれ始めて、

お願い、止めて、抜いて!

って頼んだけど、

でも気持ちいいんだろ!
さっきもあんなにイキ捲ってたしね。

ほら良く見てみな!
ってある方向に顔を向けられると三脚で固定されたカメラがありました。

何でこんな事するの?

って言いながらも身体は気持ちいい。
奥に当たる感じが堪らないんです。

Aさん曰く、
主人によく怒られてて凄く主人の事か嫌いらしく、主人の大事な物を奪ってやりたい!
って思ってて計画したらしい。

Bさんが早めに帰るのも聞いてたらしく、主人にはかなり強めの眠剤が入ってて、私のは弱めらしかった。

課長は暫くは絶対に起きないから大丈夫だよ。

って小柄な私を抱えて駅弁スタイルで主人の隣りまで行き寝かされました。

逃げたかったけど身体が動かない。

カメラを外して私達夫婦を撮ってる。
今度はマングリ返しにされてクンニされて、

自分でもってろ!

って脅されて、まるで私が自ら股を拡げて舐めて貰ってるみたいでした。

暫くその格好で居ろよ!

って言われて、Aさんはまた三脚でカメラを固定してから
私に挿入したんです。

Aさん、早くイッテくれないかな?
でも全くイカない!

もう私は駄目になりそう。
マングリ返しで突かれながら
キスされた時に小声で

旦那のよりAさんのチ〇ポが気持ちいいって言いな!
しゃないとこの動画皆んなに見せるよ。

って言われて、仕方なく主人の隣りで部下のAさんとSEXしながら、

主人のよりAさんのチ〇ポが気持ちいいー!

って言っちゃいました。
その後、またキスされながら

とうとう言っちゃったね。
じゃ今度は聞く事に全部答えるるんだよ。
拒否したらどうなるか解るよね。

旦那の名前は?
あなたの名前は?
住所と電話番号言って!

全部答えました。
仕方なかったんです。

これからはAさん専属の性奴隷になります。

って誓わされてから解放されました。

最後に主人の口にAさんのを突っ込んでる写真も撮ってました。

それからは本当にAさんの性奴隷みたくなってます。

あの動画がある限り抵抗出来ないし、剃毛されてるから
主人には裸も見せたくない。

この前なんて、主人はまだ起きてお酒飲んでるのに、
Aさんがツマミ作ってる時に、

奥さん、水切りネットみたいなのあります。

って聞かれて、Aさんの処へ行くとAさんはアレを出してて、
しゃぶらされました。

主人からは見えませんが、テレビをみながらお酒飲んでる主人と話してるAさんのをしゃぶってるんです。

これもスマホで撮ってました。
主人は平和に飲んでました。

こんなイタズラ良くやられます。

主人がシャワー浴びてる時に挿入されて、主人が出る時間に合わせて口に出されます。

直ぐに飲んじゃ駄目なんです。
主人の前で飲み込むんです。

口の中が精液臭いからバレるんでは?
ってヒヤヒヤしてます。

とにかく最近は主人を交えてのイタズラ撮りが増えました。
バレなければいいけど。

夫の上司に心まで寝取られてしまった人妻


■ポイント

この寝取られ小説のテーマは、『上司による心と体の浸蝕』。

1人の男により人妻が心と体を揺さぶられ堕ちていく姿を長編で描いています。

夫の上司の策略により夫思いの人妻が寝取られていく様子がメイン。

やり手で男性としても夫よりも格上の上司によって徐々に塗り替えられていく人妻の姿が楽しめます。

長編の人妻寝取られ小説をじっくり読みたい方におすすめの作品です。

目次
第一話『人妻を寝取ろうと暗躍する上司』
第二話『夫の上司に寝取られてしまった人妻の唇』
第三話『唇を再び奪われ心を浸食され寝取られていく人妻』
第四話『寝取られ縮まる二人の距離とすれ違い始める夫婦』
第五話『夫の寝取り上司との淫らな取引』
第六話『寝取られ繋がってしまった二人』
第七話『変わっていく二人の関係と寝取られる人妻の心』
第八話『侵され寝取られた夫婦の寝室』
第九話「受精する寝取られ人妻」
第十話「心まで堕とされ寝取られた人妻」

第一話『人妻を寝取ろうと暗躍する上司』
主要登場人物
・遠藤浩介(夫)
・遠藤未来(妻)
・浦田健吾(現在の浩介の上司であり、妻の元上司)

あなた-もう起きる時間よ!
お仕事遅刻しちゃうよ!

妻の未来の高く可愛い声で、毎朝起こされるのが、夫である浩介の一日の始まりの合図だ。

妻の名前は、遠藤未来といい今年で25歳になる。

夫の名前を遠藤浩介といい、今年で29歳になる浩介の妻未来は、芸能人でいうと広末涼子を、幼くしてかわいくした感じだ.。

身長は、150cmでバストはDカップで、身長が低いからか少し幼児体系な感じの外見をしている。

現在浩介が勤めている専門商社にて営業として新卒入社にて配属されたことが、浩介と未来の出会いのキッカケだった。

未来は、ビジュアルも良く、愛想がいいこともあり、入社して数ヵ月で、社内で評判の女性社員になった。同じ部署ということもあり、浩介と未来は、自然と接することも多く、すぐに仲良くなった。

当時の浩介は、奥手で、女性を口説くこともまともにできずにいたため、彼女もいない状態だった。

付き合うきっかけになったのは、定期的にある会社の飲み会だった。

その日、めずらしく場が盛り上がったため、解散が遅くなり終電がなくなってしまった。

当時浩介は、会社の近くにアパートを、借りていたため、終電を逃した未来を、部屋に泊めてあげることした。

未来も、当時は浩介のことをただの気の合う同僚程度にしか見ていなかったようで、特に警戒することもなく部屋に来てくれた。

結局その日は、朝まで浩介の部屋で未来と雑談をして飲み直した。

これまでの恋愛のこと、仕事のこと、悩んでいることなどお互い語り合い気付けば朝になっているくらい意気投合した。

特に盛り上がったのが、お互いの共通の上司の浦田の悪口だ。

浦田は、45歳で離婚歴のある独身。

仕事も抜群にできビジュアルは、そこそこ良いが、女性社員にすぐに手を出すとの噂が広がっておりあまり評判が良くない上司だった。

酒が入っていたからか、未来が秘密にしていることを教えてくれた。

それは、未来が浦田から食事の誘いを、しつこく受けているとのことだった。

当然、何回も丁寧に断っているそうだが、しつこく何回も誘ってくるらしい。

話を聞くと、未来は浦田のことが生理的に受けつけないくらい嫌いとのことだった。

その理由は、女性にすぐ手を出すという軽い性格の男が、本当に許せないからだと熱く語っていた。

浩介は、その話を聞き、未来の真面目で明るい性格と外見に惹かれている自分に気づいた。

なぜか、上司である浦田に未来が口説かれていることに嫌悪感を感じている自分がいた。

その日は、そのまま解散した。駅まで未来を、送り帰ろうとした時、浩介の携帯に未来からLINEが、入った。

「昨日は、ありがとう。楽しかった!お礼に次の休みご飯に行かない?」

思いもかけない誘いに浩介は、舞い上がってしまった。

当然すぐにOKの返事をし、食事の約束を取りつけた。

食事は、あらかじめ調べて決めていた、お洒落なイタリアンレストランにした。店の雰囲気も良く未来も気に入ってくれた。

食事も終え、店の近くにある公園で、俺は未来に告白した。

緊張していてなんて告白したか覚えていない。未来は、浩介を受け入れてくれた。数年ぶりの彼女に天にも昇るような気分になった。

その後、色々あったが、順調に交際を重ね3年後に結婚し今に至った。

結婚後は、未来は会社を寿退社し専業主婦になった。

夫婦の間には、まだ子供はいない。週3くらいの頻度で子づくりしているが、中々子宝に恵まれなかった。

未来は、まだ25歳だし、すぐにできるよ!と明るく言ってくれるのが、浩介には、救いだった。浩介は妻の未来に愛されていると毎日感じていた。

元々未来は、付き合っていた時から変わらず俺を第一優先に考えてくれている。

浩介が困ってる時や落ち込んでいる時など、少し顔をクシャっとしたあどけない笑顔で常に隣にいてくれた。

浩介にだけ見せてくれる未来のその笑顔が、浩介は大好きだった。

これからもずっと自分の隣でその笑顔を見せてくれると信じていた。浩介は、現在も未来と出会った会社に勤めている。

今の上司もあの時と変わらず浦田だ。

浦田は、仕事はできるしビジュアルもそこそこ良いからか、周囲の人間を少し見下している所がある。

特に自分の直属の部下に対しての接し方には、問題があり、部下からの評判は、最悪だった。

この時浦田直轄、つまり俺が所属している第二営業部の業績は、前年比78%と落ち込んでいた。

当然浦田は、毎日機嫌が悪く部署内の雰囲気は、悪かった。

特に営業成績が、悪い人間は、徹底的に浦田によってつるし上げにあった。

毎日の恒例行事になってしまったが、朝礼の時に、全員の前で、立たせ長々と説教をはじめるのだ。

これによりすでに数人の営業部員が、退職に追い込まれた。

営業成績が、真ん中より下の浩介も、浦田のターゲットになるのは、時間の問題だった。

家のローンもまだ20年以上あるため、ここで職を失うわけには、いかなかったので、浦田のターゲットにならないよう、警戒しながら日々仕事をしていた。

ある日、浦田に呼び出しをくらった。

ついに自分が、ターゲットにされてしまったかとため息をつきながら浦田の部長室に急ぎ足で向かった。

何を言われるのかと緊張した面持ちで、浦田に挨拶をした。

「遠藤君今日は、忙しいところすまないね。」

「いえ、大丈夫です。今日は、どうされたのですか?」

「いや実は、ちょっと困ったことがあってね。遠藤君にお願いしたいことがあるんだよ。」

「はぁ・・・どうなされたんですか?」

浩介はこの瞬間、少し安心した。なぜかという呼び出されたのは、営業成績のことが関係していると考えていたからだ。

それになぜか今日の浦田は、いつもと違いなぜか少し態度が下手にでるような感じだった。

「実は、私の秘書の田中さんって知ってるだろ?」

「はい。まだ若いのに優秀な方ですよね。」

「実は、その田中さんなんだけどさ、今月いっぱいで退社することになってしまったんだよ。」

「えーそうなんですか?また突然ですね。何かあったんですか?」

浩介が、そう聞き返すと何かを隠すような感じで浦田は答えた。

「いや、特に何かあったわけではないんだけどね。

急に辞めるなんていいだされたもんだから困ってるんだよ。

ほら彼女優秀だっただろ?私のスケジュール管理や身の回りの仕事もサポートしてくれていたしな。

そのような人材が、急にいなくなると私の業務にも支障がでるんだよ。そこで、遠藤君にお願いがあるんだが・・」

なぜか普段より腰が低い。浦田らしくないと浩介は、感じた。

「俺にできることがあればなんでも言ってください。」

少しめんどくさいと思ったが、浦田の機嫌取りのため社交辞令でそう言った。

「そうか。ありがとう。実はそれでお願いというか相談があるんだが、椎名君を、復帰させて欲しいんだ。彼女ならこの会社のことも仕事の流れもある程度知っているし私の秘書にピッタリだと思ってね。あ・・・今は、椎名さんではなくて遠藤さんか。悪い悪い。」

浦田のお願いとは、浩介の妻である未来を、自分の秘書として復職してほしいという内容だった。

「なるほど・・・そういうことでしたか。未来も今ちょっと忙しいので、難しいと思いますよ。」

「でも今は、得に仕事もしていないんだろ?それにまだお子さんもいないって話ぢゃないか。家のローンだってまだまだ残ってるんだろ?いい条件だすからさ頼むよ。」

「はぁ・・わかりました。では、今日妻と相談してからでもいいですか?あまりいいお返事は、できないと思いますが。」

この時、浩介は、なぜか少し違和感というか嫌な感じがしたので、嘘を言って断ろうとした。

確かに未来が、仕事に復帰してくれれば、生活も楽になる。

それに浦田は、こう見えて仕事ができるからか社内でも力を持っていた。

人事権はないが、浦田が人事部に掛け合えばある程度の条件は、出せるだろう。

返事を濁したのは、浦田が原因だった。結婚前に未来は、浦田に幾度となく口説かれていた。

毎回うまくかわしていたが、この時の経験から未来は浦田に強い嫌悪感を持っていたのだ。

その浦田の秘書の仕事なんて未来は、嫌がるに決まってると俺は思っていた。

「おおそうか。いい返事を期待しているよ。本当に困ってるからさ。頼むよ。」

「はぁ・・・あまり期待しないでくださいね。」

とりあえずその日は、浦田との話はこれで終わった。

説教もなくこの日は、平和な1日だった。浩介は、今にして思えばこの時はっきりと断っておくべきだったと思う。

このキッカケが、すべてのはじまりだったのだから

この日、自宅に戻り、未来に今日浦田から言われたことを、そのまま伝え相談した。

案の定、未来は、嫌悪感満載の感じで嫌がった。

しかし仕事に対しては、意外にも前向きだった。

「浦田部長のことは、嫌いだけど、これからのこと考えたら私も働いた方がいいと思うの」

「そうかもしれないけど、おまえ大丈夫か?今回の仕事は、営業ぢゃなくて浦田部長専属の秘書だぞ?」

少し心配になった浩介は、再度未来の意見を確認した。

「頑張ってみようかな!嫌なら辞めちゃえばいいし。それに浦田部長に何かされそうになったらすぐ浩介に助けてもらうし!」

「わかった。未来がいいなら明日浦田部長に話すよ。本当に大丈夫なのか?無理してない?」

「大丈夫だよ。私がんばる。それにお金も必要でしょう?」

「ごめん。そうだよな。無理させちゃって本当にごめんな。俺も頑張るからさ!」

「無理なんてしてないよ。私は、浩介と一緒にいれるだけで幸せだから。」

「それに浩介と私の赤ちゃん欲しいし。」

「ありがとう。本当にありがとう。未来と一緒になれて本当によかったよ。」

「私もだよ。浩介キスして。」

甘えるようにキスを求めてきた未来は、本当にかわいく愛くるしい。

浩介は、未来にキスをし、そのまま寝室までエスコートした。未来を、ベットに寝かせまたキスをした。

そのままパジャマを脱がせ、お互い裸になった。

恥ずかしがり屋の未来は、今でも裸姿を見せるのを嫌がり、すぐに毛布をかけて隠そうとする。

浩介は、その姿が、愛おしくすごく好きだった。

Dカップある胸を、ゆっくり揉みほぐしていくと未来は、感じてきたのか恥ずかしそうに顔を隠した。

薄いピンク色の乳首を、舌で転がすと、吐息とともに未来の声が漏れてきた。

はぁ・・はぁ・・あ・・ぁ未来の秘部に触ると、すでにかなり濡れていた。

指を入れ、中をかきまわすと未来は、さらに声が大きくなり、感じだした。

本当は、未来に口でしてほしいが、それは夫婦の中での暗黙の了解で、禁止になっていた。

未来は、恥ずかしがりやのせいなのか、一度もフェラを、してくれない。

浩介は未来を寝かせ、正常位の態勢で挿入した未来は、さらに声を大きくし感じてくれた。

浩介も早漏のせいなのか、感じやすく声を出していた。

「はぁ・・・あぁ・・あ・・・・浩介ぇ・・・大好きだよ・・・・私のこと愛してる?」

「はぁはぁ・・・愛してるよ未来・・・・・・あぁごめんもうイキそう」浩介は、動きを速め射精の準備に入った。

「はぁ・・あ・・・ぁ・・・・浩介ぇ・・・・好きだよ・・・・」

「はぁ・・・未来イクよ・・・・愛してるよ・・」

浩介は、お互いの気持ちを再確認しあうと、未来の中で射精した。

早漏なせいであまりSEX中、長持ちしない。

そのため、長時間のSEXはできなし、体位もいつも正常位ばかりだ。

たまに未来が、本当に満足してくれているのか不安になっていた。

お互い、性に対して疎いというか積極的ではない方なので、いつも夫婦のSEXは、ワンパターンになってしまっている。

浩介自身、かなり淡白な方なのでSEXには、どうしても自信が、もてなかった。

行為が、終わった後は、いつも未来が恥ずかしそうにして甘えてくるのが、お決まりだった。

最近は、赤ちゃんできてたらいいねと言ってくるが、その言葉を聞くとなぜか未来に対して申し訳ない気持ちなってくる。

赤ちゃんができないのは、もしかしたら自分に原因があるのではないか?という不安があったからだ。

特に不妊の検査などは、していないのでわからないが、もしこのまま子作りをして赤ちゃんができなかった時は、病院に行って検査をしようと考えていた。

その日は、未来は浩介にいつも以上に甘えてきてあまりよく寝れなかった。

次の日、出社して早々、また浦田から呼び出しをくらった。

浦田の部長室に出向くと、挨拶もしないで未来の件についての回答を、迫られた。

「遠藤君、さっそくだが昨日話した、椎名・・あいや奥さんの復職の件だがどうだった?」

「昨日妻と相談しましたが、短期間であれば大丈夫とのことですよ。」

「おおーそうか。それはありがたい。それぢゃあ、さっそく来週から出社するよう伝えてくれ。こちらも準備しておくから。」

「わかりました。ただ2ヵ月だけって約束でお願いします。妻もそれならと了承してくれましたので。」

「おおそうか。2ヵ月とは短いが、この際我儘はいってられないからな。わかったよ。よろしく伝えといてくれ。」

2ヵ月限定にしたのは、浩介の独断だった。

理由としては、浦田と未来を、長期間一緒にいさせたくないから。

前に話したが、浦田は、以前未来のことを、しつこく口説いていた。

浦田からこの話をされ、未来が復職すると決まった時から、浩介の中で少し不安の芽が育ってしまっていた。

未来のことは信じているし俺たちの夫婦仲も良好だ。

しかし、この浦田という男は、気に入らないが、優秀だ。前にも話したが、能力も高く社内でも力を持っている。

また未来のことを、口説く気ではないかと俺は不安になっていた。

器が小さいと言われればそれまでだが、予防線のつもりで2ヵ月をいう期間を設定した。

俺が、2ヵ月限定と伝えた時、浦田の表情が、少し曇ったのが気になったが、とりあえず条件を、承諾してくれたので、少し安心した。

その日、浩介は自宅に戻り未来に来週から出社すること、また2ヵ月限定の仕事であることを伝えた。

2ヵ月限定にした経緯と自分の考えを、正直に未来に伝えた。未来は、これ以上ないくらいの大笑いをしだした。

「何笑ってるんだよ?俺は本気で心配してんだぞ。」

「だってありえないんだもん。浦田部長だよ?私本当にあの人のこと嫌いだったし。ビジュアルは、確かにそこそこいいのかもしれないし多少女の扱いが、うまいのかもしれないけど。

それに、昔何回も口説かれて徹底的に断ってあげたからもう大丈夫でしょ。私は浩介のことしか興味ないもん。本当に大好きで愛してるし。」

「そっか。ありがと。ちょっと不安になってさ。ごめんな。俺も未来のこと大好きだし愛してるよ。」

「ねー浩介キス。」

いつもように俺に甘えながらキスを求めてくる未来が、いつも以上に愛おしく想えた。

この日も、愛し合い俺は、未来の中で射精した。

そして次の週、未来の初出社の日がやってきた。

お互いが一緒に家を出て同じ会社に向かうのは、なんか変な感じがしたが、これもこれで新鮮でなんか楽しかった。

その日、初出社だからか、珍しく未来の表情が、いつもより緊張していた。

会社に到着後、一緒に浦田部長のところまで挨拶に出向いた。

「おおー久しぶり。元気にしてたか?来てくれてありがとな。2ヵ月の短い期間だけどよろしく頼むよ。」

「お久しぶりです。こちらこそ2ヵ月だけで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。」

「いやいや2ヵ月だけでも十分だよ。それにしても相変わらずかわいいね。結婚しても変わらないね。」

「またまた浦田部長も相変わらずお上手ですね。」

浦田は、浩介には目もくれず未来と話し出した。

未来も久しぶりだからか、少し硬くなっているが、嫌がるそぶりも見せず普通に会話をしていた。

驚いたのが、未来のデスクは、営業部の室内ではなく、浦田の部長室に設置されていた。

以前は、浦田の秘書のデスクは、営業部の部屋の中に設置されていた。

浦田によれば、連携を取りやすくするため、部長室に設置するとのことだった。

恒例の朝礼が終了後、浩介は、営業先へあいさつ回りにのため、会社を後にした。

未来のことが、心配だったが営業に集中するため考えないようにした。

浦田との約束で、未来の勤務時間は、基本的に8時から17時までにした。

家庭に支障がでるといけないので、勤務時間については、浦田に交渉して短くしてもらった。

営業先への挨拶も終わり、会社に戻ったのは、18時過ぎだった。

すでに未来は、退社しているようで、部長室には、浦田の姿しかなかった。

営業部と部長室は、隣同士の位置にあり、浦田の性格なのか部長室の扉は、いつも開けっ放しになっていることが多く、簡単に部屋の中が覗けるようになっていた。

戻ってきて早々に浦田が話しかけてきた。話した内容というのは、未来のことだった。

「いやーやはり私の目に狂いはなかったよ。未来君は、優秀だから仕事が進んで助かるよ。」

「そうですか。ありがとうございます。妻にも伝えておきますね。」

「大丈夫だよ。今日さんざん褒めてあげたから。未来君にもよろしく伝えといてくれ。」

「わかりました。伝えておきます。」

浩介は、少しムッとした。なぜかというと、浦田が、未来君と下の名前で呼んでいたからだ。

それに、なぜか浦田がいつもより機嫌がいいのが、なぜか腹が立った。

その日、浩介が自宅に戻ると未来が、いつも通り笑顔で出迎えてくれた。

一緒に食事をとりながら、今日のことについて話が盛り上がった。

主な話の内容は、浦田の愚痴だ。今日は、ひたすら雑用を、やらされていたとのことだった。

「浦田部長って人の使い方が雑なんだよね。だからみんなに嫌われるんだろなぁ・・」

「あーあれは普通だから。そのうち慣れてくるよ。未来のこと優秀だって褒めてたぞ。」

「それ今日飽きるほど言われた。あと浦田部長の自慢話とか武勇伝を、1日中聞かされたよ。」

「自慢話は俺もよく聞かされたなぁ。どんな話聞かされたの?」

「今まで口説き落とした女の数とか仕事の自慢話とか・・・・・・とりあえず色々!話聞いてて再確認したけどやっぱりあの人最低ね。」

女癖が、悪すぎるし、自分以外の人間のこと低く見すぎてるのが、話し聞いててわかった。

やっぱり私あの人大嫌い。

「そっか。2ヵ月だけだけど大丈夫か?続けられそう?」

「んーなんとか我慢して頑張るね。浩介と幸せになりたいし。」

この日は、いつものように俺と未来は、愛し合った。

それから1週間が経過しようとしていた。

第二話『夫の上司に寝取られてしまった人妻の唇』
未来は、元々要領がいい人間のため、すぐに会社や自分の業務内容にも慣れてきた。

だが、相変わらず浦田には、慣れていない様子で、ほぼ毎日家に帰ったら浦田の愚痴を聞かされていた。

浩介からしたら浦田と仲良くされるよりそっちの方がよっぽどいいと感じていた。

しかし、1週間経って未来の浦田に対する印象が少し変わっていることに気がついた。

会話の中で、浦田の愚痴ばかり言っていた未来だが、浦田の仕事ぶりについては、一切文句など言わず、むしろ褒めていることが多くなっていった。

浩介も正直、浦田の仕事の能力については、認めざる得ないくらいだった。

未来の口から浦田のことに関しては、悪口以外の言葉は、正直聞きたくなかった。

浩介は、自分の中で不安に感じていたことが、少し現実化してきていることに気がついた。

この時は、たった2ヵ月だけだし、それに仕事のことで印象が変わったくらいだし大丈夫と思い込み自分を安心させていた。

未来と浦田の関係に大きな変化が訪れたのは、初出社から2週間後のことだった。

その日、主要取引先相手に対しての大きなプレゼンを、行う重要な日だった。

その取引先企業のプレゼンを、担当したのは、未来の夫である浩介だった。

浩介を、担当者に抜擢したのは、浦田だった。

2週間前に突然担当にさせられた浩介も、理由がわからず不思議だったが、これはチャンスと思い別人のようにガムシャラに仕事に取り組んだ。

未来も舞い上がっている浩介のことを、支えたいと毎日励ましていた。

浦田の策略が、すでに始まっていることにも気づかずに。

プレゼン当日は、浩介と浩介の上司である浦田、そして秘書の未来の3人で相手先の企業に出向きプレゼンを行う段取りになっていた。

データー取りや、資料の作成、司会進行もすべて浩介に一任されていた。

浩介も毎日徹夜して必死になり資料の作成や、当日の練習を入念に行っていた。

準備期間中も通常の業務は、あるため、浩介は未来と過ごす時間が、ほぼなくなっていた。

家に帰るのも日付が変わってることが多く、未来も仕事があるため、二人の時間がなくなっていた。

浦田の未来に対する態度と接し方が、変化したのも、浩介を取引先企業のプレゼンの担当に抜擢してからだった。

この時から、浦田は昔のように未来のことを、食事に誘ったり、取引先に挨拶に行くと嘘をつき未来を、外に連れ出したりするようになった。

プライベートでの食事の誘いは、当然断っていた。

浦田の機嫌を損ねないようにうまくかわしていた。

しかし取引先に挨拶に行くと言われれば、浦田に同行するしか選択肢がないため、未来はしかたなく嫌々同行していたが、挨拶なんてそっちのけで、浦田おすすめのレストランや買い物などに付き合わされるようになった。

仕事だからと割り切っていた。

浦田は、営業畑出身ということもあり、話すのがうまかった。

また、女性の扱いも理解しているため未来は、一緒にいて退屈はしなかったし、冗談もうまく、浦田と一緒にいて笑うことが多くなっていった。

最初もっていた浦田に対する嫌悪感や警戒心も徐々に薄れていった。

この時は、未来自身そのことに気づいていないかった。

しかし、プライベートでの誘いは、頑なに断っていた。

何より浩介のことを、近くで支えてあげたいと考えていた。

日を重ねるごとに浦田の未来へのアプローチは、激しくなっていった。

未来もうまくかわすのには、限界を感じていたが、ハッキリと言ってしまえば、浦田との関係が拗れ仕事がしずらくなるし浩介にも迷惑がかかると考え、対応に悩んでいた。

最近では、浦田はスキンシップのつもりか未来のお尻を触ったり、頭を撫でたりとエスカレートしていた。

このままではいけないと未来は決心した。

次の朝、いつもの調子で、外食に誘ってきた浦田に未来はハッキリと伝えた。

「部長、私は、浩介さんの妻です。プライベートでの誘いは、一切お受けするつもりもありません。正直迷惑なので、やめてくれますか?」

すると浦田は、普段とは違った真面目な顔になりこう未来に言った。

「迷惑なのは、知っている。正直、未来君が、浩介君と結婚する前から私は未来君に好意を持っていたことは、気づいているよね?」

「まぁ・・正直少し気づいていました。でも私は、浩介と結婚しました。彼のことを愛しているしこれからもこの気持ちは変わりません。なので、もう誘わないでください。」

「私は、諦めないよ。正直そのために君に復職してもらったんだ。浩介君は、君に相応しくない。君のことを本当に幸せにできるのは、僕だけだ。」

「いい加減にしてください。私の気持ちは変わりません。」

この時、未来の目には涙が、溢れていた。なんで泣いてるのかは自分でもよくわからなかった。

ただ、これだけは確信した。

自分は、浩介のことを、本当に大好きで愛している。

涙で油断したのか、浦田に不意をつかれキスされてしまった。浦田のガッシリした体につかまれ唇を奪われてしまったのだ。

浦田は、舌を入れようとしてきたが、未来は必死に歯を閉じて浦田の舌の侵入を拒んだ。

「やめてください。」

バシッと部屋に大きな音が響いた。

未来が、浦田の頬にビンタをしたのだ。

浦田は、微動だにせず真顔で未来を見つめていた。

未来は、パニックになりその場から走って逃げた。

結局その日は、体調不良ということにして早退した。

浩介は、未来と浦田との間にそんなことが起こっているとは知らず、プレゼンの準備に追われていた。

この日も帰りは、日付が変わるほどの時間になっていた。

未来は、浩介に話を聞いてほしかったが、大事なプレゼン前に動揺させたくなかったため、相談もしなかった。

次の日、未来は会社に行こうか悩んだが、浩介のこともあるため、出社した。

出社し朝礼を終えると浦田に呼び出された。浦田は、昨日のことに対し未来に謝罪した。

「未来君昨日は突然あんなことを、してしまい申し訳なかった。今後はこのようなことがないようにする。だから今まで通り出社してくれ。」

「わかりました。私も浦田部長の頬を叩いてしまい申し訳ありませんでした。でも二度とあんなことしないでください。」

「わかってる。君への気持ちが暴走してしまった。本当に申し訳なかった。」

この日から、浦田部長の未来への態度も通常通りに戻り、未来にとっては仕事がしやすい環境に戻った。

浦田は、女好きな性格を除けば、仕事もできてビジュアルも悪くないので、印象はよく見える。

部下への的確な指示、取引先とのコミュニケーションなど、外から見れば、とても良い男だ。

気づくと未来も、時々ボーと浦田に見とれてしまう時があるほどだ。

あの事件以来、なぜか浦田に対して未来が以前もっていた嫌悪感が、消えていた。

ただ、未来の中で、代わりに浦田に対する警戒心が、強くなっていた。無理やりであれ、夫である浩介以外に唇を重ねてしまった唯一の男。

自分のことを愛してるとまで言った男。

そんな男に夫である浩介だけのはずの心が支配されはじめていることに未来はまだ気づいていなかった。

そして、妻の未来に忍び寄る影に夫である浩介も気づいていなかった。

取引先とのプレゼンもいよいよ2日前になった。

一通り準備が整っており、後は当日のための練習という段階に入った。

浦田は、プレゼン前の決起大会ということで、三人で飲みに行こうと提案してきた。直属の上司ということもあり、断ることはできず結局承諾した。

浩介は、この時複雑な表情を浮かべる未来に違和感を覚えたが、深く追及することはしなかった。

仕事で何かあったのか程度に考えていた。

愛しい妻の唇が、奪われていたことにも気づかずに。

飲み会当日、浦田が段取りしてくれた、少し洒落たバーにて3人で決起会がスタートした。

連日のハードスケジュールとストレスが溜まっていたのもあり、浩介のこの日のテンションは普通ではないくらい上がっていた。

緊張から少し開放されたせいもあり、すぐに酔いだした。

浦田は、飲み会では未来のことを、褒めたり、浩介の仕事に対しての突っ込みなど上司らしい態度で、接してきた。

未来も、少し安心して油断していた。

この決起会の浦田の本当の目的も知らずに。

浦田は、浩介は酒が弱いことを知っていた。

そして酒に酔うと寝てしまうことも。

決起会がはじまりだして2時間くらいが経過した頃、浩介が酔いつぶれてしまった。

いや、酔いつぶれるように浦田が調整したといった方がいいのかもしれない。

未来もそこそこ酔っていたが、意識はしっかりしているので、たいしたことはなかった。

浩介は、酔いつぶれ実質浦田と二人で酒を飲んでいる状況になった。

この決起会の浦田の狙いは、この状況だったのだ。

浦田は、自然な感じで未来の隣に移動した。

未来も酒が入っているからか警戒せずにいた。

「今日は来てくれてありがとう。楽しい時間を過ごせたよ。」

「いえこちらこそありがとうございました。浩介もいい息抜きになったと思います。」

「遠藤君も幸せ者だなぁ。こんな綺麗でいい女が奥さんだなんて。おっとまた口説いてしまうところだった。」

「もう浦田部長やめてくださいよ。恥ずかしいぢゃないですか。」

「本当のことなんだからしょうがないだろ。本当に未来君に僕の奥さんになってほしかったんだから。」

この時、浦田の顔が、あの時の真面目な顔になっていることに未来は気づいた。

しかし、不思議とこの時は、あの時のような警戒心がなく動揺もしていなかった。

酒が入っていたからなのか?未来の潜在意識が、浦田を無意識に認めていたからなのか?一度唇を重ねてしまった相手だからなのか?

浦田を男として見てしまっていたのか?考えられる理由はいくつかあるが、この日未来は、夫の隣で過ちを犯してしまった。

浦田にまっすぐ瞳を見つめられ、未来も無意識に浦田の瞳を見つめていた。

もうすでに、初めの頃にあった浦田への嫌悪感や警戒心は、ほとんどなくなっていた。

次の瞬間、浦田は、未来の頬にそっと手を添え、自分の顔を近づけ、未来の唇に自分の唇を重ねた。

未来は、あの時のように抵抗をすることは、なかった。浦田のキスを、受け入れてしまったのだ。

しばらくして未来の方から唇を離した。

二人は、また顔が近い位置にあり、お互いの目を見つめあっていた。

浦田の瞳に引き寄せられるような感じがして未来は、浦田から目が離せなかった。

また浦田の唇が近づいてくるが、未来は拒むことをせず、また浦田と唇を重ねた。

浦田は、未来の頭の後ろに手をまわし、先ほどより固定した体制に持っていき、未来の唇を、今度は離さないように力強く唇を押しつけてきた。

次の瞬間、未来の口の中に浦田の舌が入ってきた。

以前、無理やり浦田にキスされた時は、舌を入れてきそうになったが、しっかりと歯を閉じてガードしていた。

しかし、もう未来は、浦田のことを受け入れてしまっていた。

拒むことはせず、浦田の舌を自分の口の中に招き入れた。

浦田は、少し興奮してきたのか、鼻息が荒くなり、未来を抱き寄せる手にも力が入っていた。

女慣れしている浦田でさえ、この状況は、それほど興奮する状況だったのだろう。

なにせ、何年も前から口説いていたが、相手にされず、しかも自分に対して嫌悪感すらもっていた女を、今堕としかけているのだから。

興奮し呼吸も荒々しくなっている浦田だったが、女性経験が多いだけあり、テクニックも一流だった。

未来は、浦田の舌を自分の口の中で受け入れただけではなく、自分から村田の舌に自分の舌を、絡ませてしまっていた。

当然浦田もそれに気づいていた。浦田は、優しく時には激しく未来の舌に自分の舌を絡ませた。

そして、未来の舌を吸ったり自分の舌を未来に吸わせた。

お互いの唾液を相手に送りあったり吸いあったりするようなキスを、夫の浩介が寝ている横で約10分も繰り広げていたのだ。

お互いの唇を離す時には、唾液で糸を引いた状態になっていた。

未来は、はずかしさが、極限まで達してしまったからか、顔が真っ赤になっていた。

唾液がついた未来の口を、浦田は優しく拭いてみせた。

未来は、うっとりとした表情で浦田を見つめていた。

浦田は、未来の瞳をまっすぐ見つめ、寝ている夫である浩介の横で、未来にこう言った。

「やっと俺のことを受け入れてくれたね。嬉しいよ。未来と唇で愛し合うことができて。」

「いやこれは・・・・・・」

未来は、言葉に詰まった。酒が入っていたとはいえ、あれほど嫌悪していた浦田のキスを、完全に受け入れてしまったのだ。

それも自分から舌を絡め、吸わせ、唾液交換までしてしまったのだ。

こんなキスは、夫である浩介とさえしたことがない。それほど未来にとっては、自分でも信じられない行動だった。

酒のせいにしたかったが、正直そんなに酔っていなかったし意識もはっきりしていた。

そのことは、未来も、そして浦田もわかっていた。

つまり今回は、完全に自分の意志で浦田のキスを受け入れてしまったのだ。

言い訳なんてできる余地もないほどの事実だった。

それも世界で一番愛してる夫の横で。そんな未来の心を、読んでいるのか浦田は、この時をまっていたかのように未来を堕としにかかった。

「やはり未来に相応しいのは、浩介ではなく俺だ。今日唇を重ねてみてわかったよ。相性だって俺たちは良い。男しての力だって浩介より俺の方が上だ。」

「そんなこといわないでください。前にも言いましたが私は浩介さんのことを、愛しています。」

「じゃあ、なんで今俺のキスを受け入れたの?しかも浩介君が隣にいるのに。」

「それは・・・・・・」

未来は、はっきりと答えることができなかった。

いや答えられなかったのだ。

嫌悪していた浦田に惹かれはじめている自分の心に今日気づいてしまったから。

「言えないなら俺が教えてあげるよ。未来は、俺に惹かれ始めてるんだ。でなければ、君があんなキスを、男とするはずがない。」

そう言うと浦田は、また未来にキスしようと顔を近づけてきた。

拒もうと思えば拒める時間は、十分にあった。

しかし、残酷にも未来は、浦田のキスを、また受け入れてしまった。

今度のキスは、舌を絡めず浦田が、未来の上唇を、自分の唇で挟み軽く吸い込むようなキスだった。

すぐに浦田は、重ねていた唇を離し未来の瞳をじっと見つめてきた。

「未来に相応しいのは、浩介くんぢゃない。俺だ。未来の気持ちが変わるまで、俺は諦めないよ。」

浦田は、そう未来に伝えると3人分の会計をし、先に一人で店を後にした。

残された未来は、横で酔いつぶれている浩介に対し、泣きながら謝った。

浦田のキスを、受け入れてしまったこともそうだが、涙を流しながら謝った一番の理由は、自分の心が浦田に少しでもなびいてしまったことに対して罪悪感を感じてしまったからだ。

よりにもよって自分の夫のことを見下している男なのに・・・・・未来は、浩介を起してタクシーで帰宅した。最後に浦田に吸われた上唇には、まだ浦田の唾液の感触が残っていた・・・・・・

浦田は、内心にやりとほくそ笑んでいた。

浦田の過去の経験上、ここまできた女を、堕とせなかったことはないからだ。

つまり、浦田の中では、もうすでに未来は、自分の女になったのだ。

あとは、それを現実化するだけだと考えていた。

次の日、浩介は、ひどい二日酔いになっていた。

それも当然だ。

浦田が、浩介の飲む酒には、特別にアルコールが高くなるよう細工をしていたのだから。

これも当然浦田の計算通りの展開だった。

朝の朝礼で浦田は、突然浩介を指名し、いよいよ明日に迫ったプレゼンのリハーサルを、全員の前でやれと命令してきたのだ。

これには、重度の二日酔いの浩介もまいった様子だったが、部長である浦田の命令には、逆らうわけにもいかず、全員の前でリハーサルを、するはめになってしまった。

当然準備を、たいしてしていないので、内容は、グダグダに終わってしまった。

全員の目の前で、浦田は浩介のことを、公開処刑した。

もはや最後の方は、プレゼンの内容など全く関係なく、普段の仕事に取り組む姿勢や営業成績のことなどで、徹底的に吊るし上げにして浩介を餌に自分の力を、全員に誇示してみせた。

浦田が、本当に誇示したかったのは、自分の力の強さと浩介の情けない姿だった。

これを、マジマジと未来に見せつけ、浩介のことを、見限り自分を選ぶように心理的に誘導することが目的だったのだ。

浦田は、浩介を吊るし上げている最中に時折未来に視線を送り、自分の強さをアピールしていた。

未来は、自分の愛する夫が、仕事のことでとはいえ、全員の前でけなされている光景を、見せつけられ気分が悪くなった。

同時に昨日の出来事が頭をよぎり、なんとも言いがたい感情に支配されてた。

第三話『唇を再び奪われ心を浸食され寝取られていく人妻』
未来の唇は、昨日の浦田とのキスの感触がまだ残っていた。

朝礼で全員の前で公開処刑されたことによる浩介の心理的なダメージは、正直それほどでもなかった。

しかし、愛する妻未来の前で、恥をかかされたことに浩介は、強い怒りを感じていた。

重度の二日酔いで浩介の体調は、最悪の状態であったが、主要取引先とのプレゼンは、明日だ。

大きな金額が動くことになる重要なプレゼンのため、失敗は絶対に許されない。

なにより、明日のプレゼンには、未来も同席するのだ。

失敗してかっこ悪いところは、見せるわけにはいかなかった。

特に今日の汚名返上をしなければならないと浩介は、考えていた。

この日、浩介は取引先への営業活動は、せず、一日社内で明日のプレゼンの準備に時間をつかっていた。そこに浦田が、不敵な笑みを浮かべてやってきた。

「遠藤君朝礼では、きついことを言ってしまったが、明日のプレゼンは期待してるよ。準備は大丈夫か?」

「はい。必ず今日中に仕上げます。それと明日は必ず結果を出します。」

「そうか。期待しているよ。知っていると思うが、大事な取引先だ。失敗は、絶対に許されないからね。」

「重々承知しております。」

浦田は、何とも言えない嫌な感じで、遠回しに浩介にプレッシャーをかけた。

「ぢゃぁ私は、今日取引先との打ち合わせで1日外出するから、しっかり頼むぞ。」

とそこに未来が、浦田のバックとジャケットを持ってやってきた。

「浦田部長、外出の準備ができました。」

「おお悪いね。ありがとう。では行くか。」

すれ違いざまに未来は浩介にボソッと耳打ちをした。

「浩介大変だと思うけど頑張ってね。私応援してるから。何か手伝えることあったら言ってね。」

今の浩介には、この未来の優しさが救いだった。同時にプレッシャーに耐える支えにもなっていた。

「あ、そうだ未来、私のデスクに大事な書類があるから取ってきてくれ。」

「わかりました。」

浦田は、浩介の前で、わざとらしく未来とことを名前で呼んだ。

未来は、一瞬気まずくなったが、すぐに浦田のデスクに書類を取りに走った。

浩介は、自分の妻がいつの間にか呼び捨てで呼ばれるようになったことに強く違和感を感じた。

浦田と未来の関係と距離と空気間が、最初の頃と比べ少し変化していることに浩介は気づいた。

しかし、今の浩介には、明日のプレゼンのことで頭がいっぱいになっており、周りが見えないほど余裕がなくなっていた。

いや、浦田にそのようにコントロールされていると言ったほうが正解かもしれない。

未来は、昨日の一件と朝の浦田の行動のことがあり、どういう態度で浦田と接すればよいかわからなくなっていた。

とりあえず、仕事中なので、浦田の秘書として、今日一日の行動予定を、社内で浦田と確認しあった。

未来は、なるべく昨日のことに触れないようにしようと会話に注意していた。

できることなら、なかったことにしたかった。

浦田も酒が入っていたしもしかしたらあんまり覚えていないかもしれないと淡い期待を持っていたが、すぐにその期待は、裏切られることになる。

午前中まず一件目の取引先に到着した。

この取引先とは、今会社で進めている新規事業で事業提携予定になる会社だ。

浦田は、先方の担当者と今後の仕事の流れの説明や段取りなどを、慣れた感じでそつなくこなしていた。

浦田は、やはりやり手でできる男だった。

取引先の担当者をうまく納得させ誘導するテクニックも素晴らしかった。

同時に昨日の光景が、未来の頭の中を、また駆け巡った。

未来は、どうしても昨日のことを意識してしまい仕事に集中できずにいた。

午前中の取引先との打ち合わせも浦田のおかげで何もトラブルなく終えることができた。

まだ気まずさが抜けない未来を、浦田は察していた。

いやこれも浦田の計算通りの展開だったのだ。ここで浦田は、未来に優しい言葉をかけた。

「いやーさっきの打ち合わせは、未来のおかげでうまくやりきることができたよ。」

「いや私は、何もしてないぢゃないですか。全部浦田部長のおかげですよ。」

「未来が、つくってくれた資料の内容が良かったからだよ。本当にありがとね。」

浦田は、朝礼で浩介を、叱責した時の態度とは、真逆の態度で未来を褒めたたえた。

未来も自分の仕事が、認められ評価されたことに対しては、素直に嬉しく喜んだ。

自然と未来の顔は、笑顔になり、今朝の表情とは別人のようになっていた。

浦田は、そんな未来を見て、心の中でニヤリとした。

二人で昼食をとるため、浦田の行きつけのお洒落なフレンチレストランに入った。

浦田は、女心を熟知しているだけあって女性が喜びそうな店にかなり詳しかった。

当然、未来の好きな系統の店や食べ物も調査済みだった。

店に入ると、何を頼めばいいかわからない未来に対し、浦田は、お勧めのメニューを慣れた感じで上手に説明しだした。

当然そのお勧めのメニューも未来が好きな物に限定して説明していた。

未来は、浦田にお勧めされたメニューを頼み、浦田も同じものを頼んだ。

食事中の会話は、他愛もない雑談ばかりだったが、昨夜のことには、お互い一切触れなかった。

浦田は、会話もうまいため、未来は、緊張が解けリラックスすることができた。食事を終え、次の取引先にて新商品の開発の打ち合わせをした。

ここでも浦田は、得意の話術と取引先をうまく丸め込むような商談を未来に見せつけた。

未来は、自分で気づいていなかったが、浦田のことを、目で追っていた。

最初の頃は、浦田のことをただの女好きで部下のことを見下す最低な人間と思っていた。

未来自身、本当に大嫌いだったし嫌悪感すら抱いていた。

しかし、浦田の秘書になり浦田の仕事を見ているうちに無意識に浦田のことを、認めてしまっていたのだ。

もちろん、それはあくまで上司としてだ。

夫の浩介のことを、貶していたのは事実だし、部下の扱いも悪く女癖も悪い。

しかし、今の未来は、浦田のことをボーと目を追いかけていた。

それは、上司として尊敬の眼差しで見ていたのか、それとも浦田のことを雄として見ていたのか答えを知っているのは、未来の心の中だけだった。

その日最後の取引先との打ち合わせも無事に終え浦田の運転で会社に戻った。

時間はすでに21時を過ぎていた。会社に戻ると、浩介と数名の社員が残業をしていた。

明日のプレゼンの最後の練習をしていたのだ。

浦田は、浩介を見るなり、明日のプレゼンは大丈夫かと再度プレッシャーを浴びせてきた。

浩介は、二日酔いと寝不足と朝礼で吊るし上げにされたこともあり、疲れ切っていた。

会社の仲間に手伝ってもらってなんとか仕上げることができたのだ。

しかし、資料の確認をしたところ、浦田からいくつか改善点を要求された。

もうプレゼンは明日。時間がないため今から作り直すことになった。

実は、資料は、ほぼ完ぺきだった。

浦田が、わざと意地悪で改善させたのだ。

それには、理由もあった。

浩介と未来が一緒に過ごせる時間を奪うのが本当の目的だった。

浦田から指示された改善点は、朝までに終わるかどうか微妙なぐらいの量だった。

浩介は、この日、会社に泊まり込んで資料の作り直しをすることになった。

浦田は、浩介に資料の作り直しを指示すると自分の部長室に戻った。

未来も、浩介に一言声をかけ、自分のデスクがある、浦田の部長室に戻った。

「では、未来も戻って早々だけど、今日の打ち合わせした内容で資料つくってくれるか?」

「はい。わかりました。」

「遅い時間まで申し訳ないがよろしく頼むね。」

「大丈夫です。浩介もまだがんばってますし。」

浩介の名前を出すと浦田は、少し表情を変えたが、すぐに未来にだけ向ける優しい表情に戻った。

約2時間かけ、資料をつくり終えた未来は、浦田に資料の確認を頼んだ。

「うん。完璧だね。本当に優秀だよね未来は。」

「いえ、浦田部長のご指導があってこそです。今日はありがとございました。」

「こっちこそ助かったよ。未来のおかげで商談も打ち合わせもうまくいったしな。本当に優秀だよ。浩介君には勿体ない。あんなミスばかりで大した実績も上げない男捨てたらどうだ?」

「浦田部長、浩介も必死にがんばってますから、そんなこと言わないでください。」

未来は、ムッとした表情で浩介のフォローをした。

部長室の雰囲気が一気に変わった。

浦田は、表情を変え、昨夜の時を思い出させるかのような表情になった。

ふと自分のデスクから立ち上がり、未来の目の前に立った。そして昨夜のように未来の瞳をみつめた。

未来は、浦田の吸い込まれるような瞳と昨夜の浦田とのキスを急に思い出し、なぜか体がうまく動かせなくなっていた。

浦田は、昨夜と同じように未来の頬に手を添え、自分の唇を未来の唇に重ねようとした。

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百年の女 2

 もらった缶コーヒーを飲みながら、るみさんの服装をチェック。
 ショートパンツに白いTシャツ。アヒルのような口を作って振り向くと、恥丘のふくらみが目前に。
 コーヒーを飲み下すときごくりと音を立ててしまった。
 部下の♂社員は股間にテントを張っていた。
 昨日の今日の話だが、その後しばらくたったある日のこと。
 朝のコンビニでコーヒーメーカーにカップを装填したのは、るみさんだった。無言で目が合うと、その日もアヒル口だった。
 年甲斐もなくとは言うが、ふとある妄想にとらわれた。
 
 るみさんの夫である私の元直属の上司は、今日も作業服を着てどこかに働きに出ている。
 自宅には妻のるみさんが昼間から暇を持て余し・・・
 首をぶるぶると横に振った。
 るみさんは小柄で、華奢だった。
 『処女じゃなかったんだな』
 婚前交渉に及んだ上司の言葉は重く沈んでいた。
 それとは裏腹に目の前のるみさんには少女の面影が。
 コーヒーを一口すすると、店を出ていくるみさんを目で追いかけた。
 「あぶないやつだな」
 元上司に言われた言葉をわけもなく反芻する私がいた。

美姉妹花びらツートップ

 本当に年甲斐もなく品のない話で恐縮です。
 それも毎度のことでまたあんたかと思われた方は華麗にスルーしてください。
 
 先生と呼ばれたその初老の男が週末に開く麻雀に参加することになったのはただ近所付き合いの延長で他意はなかった。
 「ロン、ガンマン」
 「え、また八千点の放銃ですか。やってられないなあ」
 黒縁眼鏡の奥の眼光が鋭く光った。
 「今日はこの辺で。私は上がらせてもらうよ」
 「勝ち逃げですか」
 もとよりお遊びで勝ったも負けたもなかったが。
 先生が機嫌よく退席した後でメンツは解散。僕は一人まだ宵の口だというので出されたビールをちびちび飲んでいた。
 そこへその日は近所でお祭りがあったのだが浴衣姿の三十絡まりの女性が二人部屋に入ってきた。
 「旦那は寝ちゃったか」
 先生の後妻で名はさやかさんといったか。
 もう一人は見覚えがあって会社の上司のはるかさんだった。
 「お姉ちゃん。この人私の部下」
 「え~。じゃあ、あんたの言うこと何でも聞いちゃうんだあ」
 確かにお月さまのような丸顔は二人ともよく似ているしムチムチとした体は女性の魅力を発散させていた。
 「お風呂入りたいんだけど、君、一緒に入る」
 さやかさんがいうと
 「私も入りたい」
 はるかさんも呼応するかのようにそういった。
 
 「まあ。元気がいいのね」
 浴槽に浸かりさやかさんの胸の突起を舌で転がしていると、はるかさんはそれを見てひとり指を自らの花びらに這わせ声を出し始めた。
 狭い洗い場でさやかさんが上になり腰を震わせた。
 「次ははるかよ」
 職場では独身でヴァージンを装うはるかさんも上になると普段考えられないような声を上げて果てた。
 洗い場の床にははるかさんの膣内からぽたぽたと白い液体が落ちた。
 「あら。いっちゃったの」
 先生とはご無沙汰だというさやかさんが残念そうに言った。

覗いてみてしまいました

職場での暮れの飲み会の帰り
忘れ物をしてしまい、職場に戻ってみると、倉庫のドアが少し開いていて、夜 10時過ぎているし、誰もいないし
電気も付けずに、そっと廊下を歩いていたのもあって、幽霊でも出なければ いいな、と考えながら
女子更衣室に向かっていました。
忘れ物を取って、足音をさせずに倉庫の前を怖がりながら歩き、すると男女の声「ああ ほらほら」
なんだか怖いけど、少し開いたドアから中を見て耳を澄ませていると
聞いたことのある二人の男女の声
奥のほうには暗闇で窓から入ってくる灯りだけだけど、パンストに黒ブーツの足
大柄な男性が上に重なり お尻と足が見えて
二人の下半身しかみえないけど、職場の弘子先輩リーダーと、部下の 若手の男子と分かりました。
弘子先輩は「いいやああぁ やっやめて ああ いや」って言っているのに
黒のレザースカート内に部下男子が手を入れてパンスト股を弄ってしまっていました。
でも飲み屋を一緒に出たし、ちょっと前にきたきたばかりの はず
私も気づかれる前に静かに帰ってしまえばよかったんですけど、気になって、そのまま見てしまいました。
えぇ 弘子さんリーダーのパンスト が あ 破けた、まずいわ と思っていると
黒レザースカート内から、なんとパンストを下げられてしまい
「ああんあ ああ いいや やっやめて ああ」
ぶーつ足を動かし 嫌がっている 弘子先輩のレザースカーアト内からもビキニを下げられて、なんと男子下半身を出したんです。
「やっやあ 入れないで いや っや ああ いや 入れないで」
ちょっと、弘子先輩、オマンコに男子のペニスがあれあれ 入っちゃった。
「ああ ああ いいや あああぁ 抜いて ああ いいや」
男子 「気持ちいいでしょう どう 気持ちいいでしょう ほらほら」
80キロはある大柄の男子だし、弘子先輩は40キロほどしかない半分の細い女性だし抵抗しても無駄だし
「ああ いや ああ やめてぇ ああ 食い込む あああ 痛い ああ」
でも、5分も入れられたままの様子を見ていると、弘子先輩の股が暗闇だけど光っているような
あれ男子 液を出しちゃったとか、と観ていると
男子、弘子さんに、@ほら こんなにグッチャリして」
どうやら、男子、少し やっぱり液を少し弘子先輩のオマンコに出したらしくて
「あああ いいや なにするの ああ ネッチャリしているわ ああ ちょっと ああ」
男子「半分だけ液が出され どう 気持ちいいでしょう」、やっぱり!
あれあれ弘子さんの声が 烈しくなってきちゃった
「ひひい ああ ヒヒイ ああ いいや ああ イイク ああ いや イイクわああ ああ」
 
ちょっと襲われているのに、え 大丈夫 どうなっているの!
続けられているし
「ああ いや もう いや イイク ああ イクわあぁ あああ」
レザースカート内の股 光って グッチャンしているし
しかも男性、レザースカートのお尻を持ち上げて 浮かばせて上下させているんです
下がったパンスト ビキニ、ブーツ足をコツコツと動かしては、中に浮いているオマンコにオチンコが入っているし
「ああ いや ああ 抜いて ああ イイイク あ いや」
 
最後まで観るのも 変だし、途中で
急いで、私は倉庫から離れて、帰りました。
でも、テレビではAV見たことはあるけど
知り合いの男女のオマンコにオチンコが入ったり 出たり、液が漏れたり光っているのを観たのは初めてで
ちょっと興奮はしました。
翌日、二人とも会いましたが、普通なんですよ。
セフレになっているのかな、でも、やっぱり強引に やられている雰囲気もあったし、どうなのかしら。
 
レイプって、すごいわ、私 耐えられないわ。
でも弘子さん、オマンコ あんなにグッチャングッチャリさせて、気持ち よかったのかしら。

中学1年の時に学校の住み込み用務員に犯された僕。それからは呼び出されて犯されて、スピンオフ....・

深田レン12才、山本ミオ11才の2人は男色家向けのショタ映画を撮られました。

某国の少年戦闘員の2人の少年が包囲されて、投降するシーンから始まります。
投降するまでは激しく戦い、数十人の敵兵を倒したから投降し、憎悪の対象です。
両手を挙げて陣地から出てくる2人の少年兵には銃口が向けられ、罵声が飛び、直ぐにも銃殺の雰囲気です。
敵軍の隊長が激昂する部下をなだめ、2人の少年兵は尋問の為に司令部に連行されます。
司令部で何時間も厳しい尋問が続き、深夜にやっと終わりました。
わずかなパンと飲み物を与えられ、地下室の牢獄に監禁されます。
司令部では2人の少年兵の処分について話し合われ、処刑と決まりました。
すぐにも処刑し、遺体を埋めて撤退する、と決まります。
「後は君たちオオカミ小隊に任せる、我々は明日にも撤退する」
「分かりました」
オオカミ小隊は精鋭で鍛えられた冷酷な部隊で総員20名、うち生き残りは11名になります。
「隊長、早速あの少年2人を射殺して我々も引き上げましょう」
数人で地下室に降りると2人の少年は疲れきり、ぐっすりと寝ています。
「隊長、このまま撃ち殺しましょう」
「いや、待て、こいつら可愛くないか?殺す前に女の代わりに楽しまないか?」
「なるほど、可愛い顔に、可愛い身体つきですな」
「そこら辺からマットとか集めて床に敷き詰めて、やるからには楽しくな」
突然見張りの兵士が駆け降りてきます。
「敵襲です」
「ヨシッ、みんな応戦だ」
激しい戦闘は明け方まで続きました。
「敵は退散しました」
「ヨシッ我々もしばらく休憩、見張り交代して休め」
昼過ぎまで全員交代で休みます。
「今のところは敵襲はないし、大丈夫だ、昼めしにするか?」
「隊長、地下室の捕虜はどうします?」
「おう、うっかりしていた、奴らにもメシを分けてやれ」
「いいんですか?」
「メシを食わせたらみんなで可愛がってやろうや」
「分かりました」
小隊の半分を見張りや配置につけ、残りは地下室におります。
地下室では迷彩服の2人の少年がマットに転がされています。
1人が少年の髪の毛を掴んで引き起こします。
「こいつら仲間をたくさん殺しやがって」
「首を吊ってやれや」
「喉を切ろうぜ」
「まあ、待ていつでも殺せる、隊長は殺す前に裸に剥いて女の代わりにしてみんなで楽しめ、とさ」
「おう、それはいい」
怯える2人の少年に銃が向けられ、こずかれます。
「おい、お前ら裸になれ」
「全部脱いで裸を見せろ」
少年2人は震えながら服を脱ぎ、下着も脱いで素っ裸になりました。
薄暗い地下室に少年の裸は白く光り、健康な肉付きと柔らかい身体のしなやかさは女を思わせます。
「おう、たまらないわ」
「おい、四つん這いになれや、2人並んで」
最初の4人が裸になり、少年の後ろに1人ずつ、少年の前にも1人ずつ立ちます。
「まずはケツまんこを戴くか?お前らケツは初めてか?」
2人ともうなづきます。
「最初はちょっと痛いけど暴れたりするなよ、すぐに撃ち殺すからな」
プリプリの裸の可愛い少年の丸いお尻はオリーブ油を垂らされ、下半身裸になった男2人がそれぞれの少年のお尻を掴み、左右に拡げて勃起した男根をオリーブ油にまみれた肛門にあてがい、突き刺しました。
「うわっ、痛い、痛い」
四つん這いの裸の少年は激痛に悲鳴をあげます。
「おう、きついケツまんこや、なかなかいい気持ちや」
まだ小さい少年の肩を掴み、お腹を抱え込み、男2人は少年のお尻を乱暴に楽しみます。
そして、射精....
「なかなかいいケツまんこだったわ、さあ交代」
少年の前にいた男2人と交代し、射精の終わった2人は少年の前に膝立ちし、顔を上げさせ、精液まみれの男根を少年の口にネジ込みます。
「さっさとしゃぶらんかい、きれいに舐めてしっかり吸うんだぜ」
「間違って歯を立てたら2人並んで撃ち殺すからな」
「待て待て、まずケツに入れてからや、ショックで噛まれたら大変や」
「それはそうやな」
また2人の少年は並んでお尻を犯されました。
「いいケツしてる、女よりいいわ」
「さあ、前のチンチン舐めんか?歯を立てるなよ」
オリーブ油で滑りがよくなった肛門はギリギリまで拡がって硬い勃起の責めに耐えています。
痛さと悔しさに涙を流す少年たちに容赦なく口に男根を押し込み、お尻には鋼鉄のような太い棒が突っ込まれます。
激しいピストン、若いしなやかな少年の裸は揺れ、くぐもったうめき声が流れます。
やがて肛門に射精、ほとんど同時に口にも射精が始まります。
「ウウッ」
「こいつらのケツも口もなかなかのええまんこや」
「ヨシッ交代」
男たちはそれぞれ3回ずつ射精して見張りと交代します。
夕方までに小隊全員が数回ずつ少年を犯し、裸の2人はぐったりと倒れてしまいます。
「どうです、簡単に撃ち殺すより吊るし首にしてみんなでもがき苦しむのをはやしながら見物のはどうです?」
「そうするか...」
素っ裸の少年2人は後ろ手に縛られ、引き起こされます。
そして、

喪服でおっとの部下とあれするのが遺言

夫は55で肺がんで冥界へと旅立ちましたの
玲子44は必死に6ケ月の看病しましたのよ
夫はなくなるまに、遺言、おれがしんだらな
喪服の49日がおわれば、部下の哲也26と
あれして、おれを追悼してくれと、遺言です
喪服があけた50日に、かれを仏前にまねき
お線香あげて、しっかりとおまいりしてから
かれ哲也には、なき夫の背広をきせてからね
玲子は、むろん、黒の喪服と黒の靴下ですよ
まんなかは、あれができるように、解放する
白の座布団を二つ折りにして、おまんこ解放
哲也の男根はなえているが、玲子がいじると
しっかりと起立よ、おっとにおわびしてから
やはり、玲子はおんなですね、10分すると
あそこがぬれて、もっと、もっと、おくえと
もだえるの、20分して、あついのがくるの
それから、月に1度は仏さまのまえでするの
いろいろと事情があっても、おまんこはいい
平和をあいする貴殿さま、兵士ではなくその
肉棒で世界各地の、平和がいい女性としてね。

生真面目な妻2

まず、一昨日の木曜日は電車で2時間程離れた取引先へ営業で出掛けました。
一応課長をやってまして、26歳の部下と2人で行ったのですが、予定より早く午後3時には終わったんです。

とりあえず電車で戻って5時頃に会社へ直帰の連絡を入れて部下と1杯やる事に!
そこで例の話を持ち出す計画でした。

ちなみに部下の中村(仮名)は性格は良い奴ですが、見た目が田舎の青年って感じで彼女は全然出来ないらしい。

ただ性欲は人一倍あり、コロナ前はおっパブや熟女パブが大好きで何度か付き合わされた事があります。

デリヘルも好きらしいですが、流石に最近は自粛してるらしい。

まあこの時期だから仕方ないですよね。

それで居酒屋の隅の席に中村と2人で飲みながら私が話を切り出しました。

実は妻の事なんだけど!

はい、何ですか?

実は毎日痴漢に会ってるみたいで、それだけならいいけど、妻も喜んで受け入れてるみたいなんだ。

えっ!あの綺麗な奥さんがですか?

うんそうなんだ、調べたんだけど痴漢に色々命令されてノーパンで通勤するし、下の毛もツルツルに剃ってるし。

実は私は妻とSEXするより、妻を盗撮したりイタズラするのが好きで、妻の着替えを盗撮して動画から抽出した画像を投稿したりしてました。

それで最近撮った風呂上りの妻の全裸画像を見せたんです。

それ、僕に見せたらまずくないですか?

いいんだよ、俺は妻との性行為は何年も
ないし、出来れば中村が相手してくんな
いかな?
多分欲求不満なんだと思うんだ!

暫く考えてた中村が、

僕はいいですけど奥さんが承知しないでしょう?

絶対大丈夫だよ!

それで私の計画を話したんです。
まず翌日の金曜日に中村を自宅に呼んで飲み会を開く。
3人で飲んでる時にさりげなく脅すんです。
で、これが当日の会話!

そういえば奥さんの事、電車の中で何度
も見てますよ。
只話し掛けるのはどうかな?って思って


妻の表情が変わりました。

最近もですか?

って妻が聞くと

ええ、良く見掛けますけどね!

って笑顔で返す中村!

そこで計画通りに私は酔った振りをしてコタツで横になります。
そこで中村がスマホに打った文を見せるんです。

木曜日の居酒屋で考えた文章は。

だって奥さん痴漢に囲まれてて、それも喜んで痴漢されて何度もイキ捲ってる時に話し掛ける事出来ないでしょ。
何なら動画も撮ってるから課長に見せてもいいですよ。
そうしたら課長が何とかしてくれるでしょうし!
見せてもいいですか?

って文です。

私は横になってるので解らないけど、後で聞いた話だと首を横に振ったらしい。

そこで

じゃあ僕の言う事を聞くようにね。
OKならそこで横になってこっちにお尻を向けて寝た振りしてて!

って文を見せたら素直に横になったらしいです。

コタツ布団を少し捲って様子を見ると、
妻のスカートが捲られて、中村の手が妻の脚を撫でていました。
下着が降ろされて妻のオマ〇コに手が伸びて、見てるだけて凄い興奮でした。

クチュクチュ音がして、妻も感じてるみたい。

そこで私が

うーん!

とうなりながら起きて、

俺、酔い覚ましにシャワー浴びてくるよ!

何か奥さん寝ちゃったみたいです。

そのまま寝せといて!

って打ち合わせ通りに浴室に向かい、シャワーの音を聞かせながら2人の様子を見るつもりです。

隣りの部屋へそっと入り襖の隙間から覗く計画でした。
バレない様にテレビの音量を上げてたので全く大丈夫!

既にコタツから出された妻はワンピースを首まで捲られて挿入されてました。

自分の手で口を押さえてる妻の姿が凄くエロい!
ブラも外されて全裸の妻に生で挿入しながらスマホで撮ってる中村!

打ち合わせで妻の恥ずかしい姿を撮って言う事を聞かせる計画だったし問題はないけど後で見せてもらお!

中村が妻のオマ〇コをガン突きしながら、

今日からは俺の女になって貰うからね。
この身体は俺だけが使うから、他の奴に
やらせちゃ駄目だよ。
勿論課長にもね!
解った〇〇(妻の名前)!
ただ痴漢に触らせるのはいいよ!

って妻を呼び捨てにする中村!
これも計画通り!

妻も久しぶりの本気SEXに凄く感じてる!
妻が何度かイッタあとに中村の腰の動きが早くなって。

中に出すよ!

って言いながら腰を押し付ける様にビクビクしてる中村の姿を見た後で浴室に戻り軽くシャワーを浴びてから戻りました。

後は中村に任せる事になります。

どんどん淫乱に調教してくれ!
会社以外の人間だったら他人にやらせても良いし!

って言ってあります。

翌朝、2人切りの時間を作る為に歩いて10分位のマックに朝マックを3人分買いに行きました。
出掛ける時にシャワー浴びてた中村にその事を伝えてなら40分後位に帰ってみると2人でテレビを見てて、3人で食べた後
その日は妻も休みで私らも勿論休み!

中村を送ってくる!

って妻に伝えてから中村と2人で駅に向かう途中の公園のベンチで朝撮った動画を見せて貰うと、出掛けた後に風呂から出た中村は下着姿で部屋に戻ってから撮ったらしいが、
下着姿の中村の前に妻がしゃがんで中村のパンツを降ろした後、仰向けに寝て股を開いた中村のをしゃぶり始めた妻!

裏側もね!

って中村が言って自分の脚を持ち上げてマングリ返しみたいになって、玉の裏側を夢中で舐めてる。

スマホが近付けられたらしくドアップの場面になって頭を押さえられる妻が映りますが押さえられた事により自然に肛門に舌が伸びます。

あっ!そこ気持ちいい!
〇〇(妻の名前)暫くそこ舐めてて!

暫く尻穴を舐めさせた後に

自分で跨って入れな!

って言われた妻は急いで下着を脱ぐと中村のチ〇ポを手で持って自分のオマ〇コに当てがうと腰を沈めながら

あー!
って歓喜の声!

腰を前後に揺すりながら何度も絶頂に達してました。

課長!本当に自分の好きにやらせて貰いますけどいいですか?

あー好きに使っていいよ。
ただ時々動画見せて。

勿論です。

って会話の後別れました。

昨日の動画は後でDVDに焼いてくれるそうです。

痴漢達に廻させるのもいいかな?

人妻パート社員と本気で愛し合う

当時、私の部下でパート社員の百合子さんは、身長は152cm位で、胸はAカップと小さめだが、くびれたウエストにプリプリのお尻と膝上丈からムチムチの太腿が悩ましくそそる、47歳人妻。

部下ではあるが私より10歳年上で、黒髪のショートカットでくっきり二重にうるうるした瞳、満島ひかり似の元気が良い好奇心旺盛な明るい女性。

そんな百合子さんと私がただならぬ関係になったきっかけは、百合子さんを含めたパートの女性3名と私で呑み会をした帰りの出来事から。

帰りの電車が、百合子さん1人違う路線になった時、私は彼女と一緒の路線で帰る事にした。
(私の最寄り駅はどちらの路線でも良かった。)

ただ、当時一緒に呑みに行ったパートの女性の中で、私と非常に仲の良い女性が居て、その方と別の路線になってしまった。

彼女等と別れた後、駅に向かう途中、
『◯◯さんと一緒に帰れば良いやん!何でこっちに来たん!?』
と、ちょっと拗ねた口調で百合子さんは言った。

会社でも、その日の呑み会でも基本的に仲の良さを隠して無い二人だったので、百合子さんは酔った勢いもあり、ジェラシーを隠しきれずに発した言葉、そんな風に感じた。

その時初めて、百合子さんは私に職場の人間以上の感情があるのかな?と気付いたのと同時に、年上なのにあまりにも可愛く思え、私は、
「百合子さんと一緒に帰りたかったから、こっちに来たんやで!」
と言いながら、彼女手を握り改札に向かい歩き出した。

百合子さんは、一瞬戸惑った様子で
『ウソばっかし!』
と言いながらも、直ぐに恋人繋ぎで手を握り返して来た。

そのまま、電車の中でもずっと手を離さなかった。
二人はずっと無言のままだったが、何度もお互い繋いだ手をギュッと握り返し合いながら、ピタッと寄り添い最寄り駅まで、高鳴る胸の音だけを聞きながら電車に揺られた。

駅の改札を出た二人は、自然と近くの公園にたどり着いた。

人気の無い公園のベンチに腰掛け、そのまま唇を重ねた。

二人には何も言葉はいらなかった。

軽めのキスが段々と深くディープになり、息を継ぐたび漏れる、百合子さんの
『はぁぁぁ』
と言う吐息に、私の愚息はビンビンに勃起してしまった。

百合子さんをギュッと抱きしめると、私より強い力で抱きしめ返してきて、更に激しいキスと吐息。
堪えきれず、彼女の胸を服の上から揉むと、

『はぁぁん』

と悩ましい声。

このまま、最後までと思ったが、呑み会帰りで既にシンデレラタイムが迫り、お互い家庭がある為、完全にお預け状態でその日は別れた。

次の日以降、職場では少し意識をしながらも、お互い次の日一歩を踏み出せないまま、月日は流れた。

そして、数ヶ月が過ぎたある日、百合子さんから、転職する事を告げられた。
理由は私とのとこでは無く、契約上の問題であった。

最後に二人だけで、送別会をする事になり、居酒屋で呑んだ。

百合子さんは、

ずっと私の事を尊敬してた事。
皆んなに優しくて、理想の上司だった事。
これからも本当は色んな事を教えてもらいたかった事。
上長に立ち向かい、守ってくれた事。
会社には嫌な気分にさせられたが、私との部署は良い職場だった事。

そんな事を、沢山伝えてくれた。

その言葉の一つ一つに、凄く愛情を感じた。

1軒目を出た後は、自然と手を繋ぎ歩いた。

そして、私は2軒目に向かわず、ラブホ街へ誘導した。

流石に、少し手前で百合子さんは、
『ダメ!こっちはマズイよぅ』
と言いながら後退ったが、強引にホテルの前まで連れて来た。
ホテルの入り口でも、相当な抵抗に合い、めちゃめちゃ恥ずかしい思いをしたが、何とか部屋までたどり着いた。

部屋に入り靴を脱ぎ、ベッドに押し倒す様に抱きしめると、あれ程抵抗していた百合子さんは、
『はぁぁぁ』
と声をあげながら私の首に両手を回し、激しいキスをしてきた。

二人は激しくむしゃぶりつき、キスを重ねた。
私は百合子さんの服を手繰り上げ、ブラをずらして乳首にしゃぶりついた。

『はぁぁぁぁぁぁー』

ツンと突起した乳首を吸いながら、胸を寄せて上げ、反対側の胸も激しく揉んだ。

『はぁぁん、はぁぁぁー』

『はぁ、はぁ、あぁぁぁん』

少しハスキーな声で部屋いっぱいに響く、喘ぎ声。

服を脱がし、ブラのホックを外し、上半身を裸にした。
凄く綺麗だ。

そして、ファスナーを下げ、ジーンズを脱がそうとすると腰を浮かせ、脱がしやすくしてくれる。

あれ程、ホテルに入るのを抵抗していたのが嘘のようだ。

パンツを脱がし割れ目に指を這わすと、既に濡れ濡れで、あれ程ホテルに入るのを嫌がってたのに、こんな一瞬でここまで濡れるものなのか?と疑った。

キスをしながら、クリトリスを愛撫し膣の中に指を入れ様とする前に、

『きてっ!きてっ!早くちょうだい!』

もう、完全にスイッチが入ってしまってる百合子さんに、焦らしプレイが得意の私も、完全に主導権を握られ、ギンギンになった愚息を一気に突き刺した。

『はぁぁぁぁぁぁぁぁーん』

『いぃーいぃ、気持ちいぃぃー』

必死にストロークを繰り返す。

百合子さんは股を大きく開き、ピーンと脚を伸ばしながら、両腕は私の首にかけ、悩ましい眼差しで私を見つめ、

『気持ちいいー、気持ちいいよう』

『はぁ、はぁ、はぁぁぁ』

『大好き、大好き、キスして』

私は激しく唇をむしゃぶりつきながらも、必死に腰を動かし続けた。

その度に、パンッ!パンッ、パンッ!と肌と肌がぶつかる音と、唇を重ねているため、漏れ出る
『ぅんっ!ぅんっ!んぐぅ!』
『はぁぁ、はぁぁあぅんっ!んぐぅっ!』
と言う喘ぎ声が、部屋に響いた。

今まで、溜めに溜めに溜め込んでいたお互いの思いが、堰を切ったように溢れ出し、二人はひたすら愛し合った。

そして、正常位のまま射精感が込み上げて来た。

「イキそう!イキそうだよ!」
私がそう言うと、

『はぁ、はぁ』
『出して、いっぱい出して!』

流石に膣内はマズイと思い、百合子さんのお腹の上に射精した。

『今日は大丈夫な日だったのにー』
と、私の精子を指で救いながら微笑んで見せた。

その後、二人で寄り添って寝ながら、まさかセックスをするなんて思ってもいなかったと言うような会話をしたり、思い出話しをしたりした。

ただ、百合子さんは、まだ満足していないのは、なんと無く分かっていた。
そう、全然逝って無い。
私だけが、早々に逝ってしまったのは事実。

添い寝中も、私の方にピタッとくっ付いてきて、軽くキスをして来たり、手を繋いできたり…

そして、遂に私のノックアウト中の愚息に手をやり、軽くサワサワ…
その仕草に、愚息も少しづつ息を吹き返しつつある様子を確認すると、百合子さんは起き上がり、私の愚息をしごき出した。

ムクムクムクッと起き上がった時には、パクッと咥えフェラチオをし始めた。

ジュバ、ジュバ、ジュバと音を立てながら根元近くまで咥え込んでる。
そして、
『気持ちいい?』
と、潤んだ瞳で私を見つめた。

「うん、とっても」

そう答えると、百合子さんは私の上に跨り、愚息を膣にあてがい、そのまま深く腰を沈めて来た。

両手を恋人繋ぎし、胸を突き出す様に少し仰け反り顎を少し上げ、目を閉じて口を半開きにし、
『はぁぁ、はぁぁ、はぁぁあん』
と、騎乗位を始めた。

ツンと突き出た乳首が色っぽい。

私もリズムを合わせながら、下から時折突き上げると、
『あぁぁん!あぁぁん!』
と喘ぎ声が変わる。

そして騎乗位の状態から起き上がり、キスをしながら時には胸を揉みながら乳首を吸い、彼女を愛した。

今度はバックでも突いた。

正常位に戻ると、百合子さんは一段と喘ぎ声が大きくなる。

『気持ちいいー気持ちいいー』

と何度も何度も繰り返した。

『奥まで、奥まで、当たるのぅー』

『硬いのが、奥まで当たるのぅー』

『はぁぁぁ、気持ちいいぃぃー』

百合子さんは、正常位での挿入が、一番感じる様だ。

挿入しながらも、胸や乳首を優しく甘噛みし唇を重ねると、何度も何度も、

『気持ちいいー、気持ちいいのぅ』

『はぁぁぁ、はぁ、はぁ、はぁ』

そして、ギュッと私を抱きしめ、

『きて、きて、きてぇー』

『早く、きてぇー』

『はぁぁぁ、気持ちいいー』

今度は百合子さんを満足させられた!と思うほど、何度も何度も突いた。

『きてぇーー』

と言う声に合わせて、

「イク、イクよっ!」

どぅびゅびゅびゅっ!!

ドビュッ!!

と、今度は中にブチまけた!

『逝った?逝っちゃた?』

「はぁ、はぁ、うん。逝っちゃった」

『嬉しいー』
と言いながら、抱きしめて来る。

『幸せ…』

『本当に、幸せ…』

百合子さんは何度もそう言いながら、暫くの間私を抱きしめ、余韻に浸った。

この日二人は、こうしてお互いの思いを確かめ合った。

職場は離れる事になったけど、二人の距離は物凄く近づき、これから逢瀬を繰り返す事に…

その話は、また、後日。

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