萌え体験談

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覗き

脳内妄想

若年の8月頃だった。
あるイベントの帰りの、18時頃の電車内でのこと。
乗車した車両は、両端に一人ずつ座っているだけで殺風景だった。
下車駅まで20分。
下車駅まで殆ど乗客はなく、ずっと空いたままだった。
見渡すと女性の乗客がいる。
席の真ん中あたりに座っている。
様子を見ると、俯いて目を閉じていた。
服装は、少しドキッとしてしまいそうなタンクトップに脚やヒップの形がはっきり分かるピチピチの黒のジーンズを穿き、足元はヒールのサンダル。
メリハリあるボディスタイルが顕著に分かる。
疲れて熟睡しているようだった。
密かに隣に移動してしばらく様子を見ることにした。
すっかり寝込んでいる。
そのためか、両脚が半開きになって、ジーンズ越しに股下が見えている。
陸上部に所属していそうな筋肉は、お尻から足までムチムチしていた。
さらにピチピチした黒いジーンズを穿いている。
数日間オナニーしてないからか、ムラムラしてきた。
ムチムチの下半身に目が釘付け。
下半身に血流が集中してきた。
もう興奮しすぎて、周囲を見渡す余裕もなく、手が勝手に動いてしまいそうだった。
服の上からならいいだろうなどと、変なことを思ってしまったことに本当にびっくりした。
まだ気付かずに寝ている。
むにゅ?という感触がしそうな、ムチムチな下半身。
この女性のジーンズ越しにマソコに近い側の太ももを凝視し続けた。
見ず知らずのこの女性とHがしたい。セックスがしたい。
股間はビンビンだった。
穿いているジーンズの中で抑えつけられた。
まだ寝ている。
気付かれないように触りたい。
でも気付かれたら騒がれて捕まるのは必至。
この女性のマソコに入れたい、すごく入れたい。
今すぐ入れたい。
下車する駅まで各駅停車。
性的興奮が生理現象に反映されて、いかにも目つきが怪しく、挙動不審で、明らかに周りの状況から浮いていたはず。
それなのに何故か、停車駅で乗車した同じ車両に人に、不審な目で見られることはなかった。
途中で乗車した人の一人が、向かいに座席。
身長170センチ股下100センチありそうな、モデルのようなスタイル。
ウエストが細く、大きいめのヒップの形が浮き出て脚のラインが強調されたパンツスタイルの、面識のない長身ナイスバディで、思わず一目ぼれしてしまいそうな美しさ。
美貌もさることながら、クリッとした目、輝くような黒のロングヘアー、そしてすらりと伸びた手足。
スタイリッシュでデキる女、格好いいイメージ。
脚を組み替えるときに、下半身のスタイルがはっきりと出て、なぞるように観たくなる太ももが見えるたびに、ドキッとして色っぽい。
知的な雰囲気で髪をかき上げるしぐさがセクシー。
目が合うと何故か席を立ってそのまま、素敵なほどキリッとして別の車両へ歩いて、去って行った。
同じ車両で、また隣の女性と二人だけの状況に。
直ぐに触れる距離に居ながら、それは禁じられた行為。
そこは実際に、勃起したものを挿入して腰を振り、性器を擦り合わせて出し入れするところ。
ニュルニュルとした感触は最高の性的快感の味わい。
ニュルリと抜き取られると同時にドロリとあふれ出す精液。
でも、場所は車両。
「ここに入れたいんでしょ?ここへは別の男の人のを入れるんだよ。あなたにはセックスさせてあげない。」
挿入感が高まるのに性的凌辱が拒絶禁止されている。
目の前の女性のムチムチな下半身の魅惑に耐えるのに気がおかしくなりそうだった。
それでも我慢して、見るだけで堪えていた。
見続けるほど性的接触の欲望は高まる。
覗き込んで股下が見えた瞬間、射精してしまった。
手で刺激せずに射精するのは初めてだった。
勢いよく出してしまった。
射精の予兆を全く感じなかった。
マソコに執着をもちながらジーンズ越しの女性の股下を見ただけで、その奥にある子宮を無意識に意識して精子が勝手に、一つ一つが意思を持っているかのように大量に飛び出してきた感覚だった。
射精を促されるほど、ムチムチな下半身が刺激的に違いなかった。
しばらくして、目を覚ました。
隣に居ることに気付き、ひどく驚いていた。
こちらも、突然目を覚まされて取り繕いようがなかった。
目が覚めてしばらくするまで、熟睡中に両脚が半開きになっていたことを気付いていてなかったようだった。
下車する駅だったのか、そのまま席を立ち、ドアのほうに向かった。
裸体である必要もなく、着衣のままでも競泳水着のように身体のラインが強調されるような着衣のほうが、射精を我慢できないまでに魅惑的だったりする。
でも、視覚だけの射精は想定外だった。
奇しくも、下車する駅が同じだった。
女性は去って行くようにさっさと前方を歩いて行った。
ジーンズ越しの股下を視ながらの射精は、結婚適齢期にかけて女性への関心が極限状態にあるなかで強い性的衝動に駆られて行動した結果で、しぼりとられるように抜き取られたかのようで、思いのほか気持ちがよかった。
熟睡中に身体に触りはしなかったが、触らずとも見るだけで勃起するし、射精に至るのは初めてだった。
帰宅して洗浄してからオナニーしまくりなほど、たまらない存在だった。
いいものを見させてもらったという思いだった。

ここで、脳内妄想終了。


★:*:☆・∴・∴・あとがき・∴・∴・☆:*:★

公共の乗物に乗っている人の身体を着衣の上から触ることは、県迷惑防止条例が卑猥な言動として禁止している。
また同じ条文で、盗撮も卑猥な言動として禁止している。最悪見られても構わないけど盗撮・動画ネット晒しの関係で重ね穿きが普及している。盗撮でなくとも、撮影行為や撮った写真の内容が下着等の盗撮に準じる卑わいなものと判断されれば、迷惑防止条例違反となることは十分あり得る。
また同じ条文で、下着を覗き込むことも卑猥な言動として禁止している。痴漢・盗撮は、逮捕の必要性を厳密に判断していると被疑者を逃がしてしまう場合には、速やかな逮捕も要するとして、常人逮捕(私人逮捕)が可能とされている。実際に現役高校生が常人逮捕した事件も起きている。
一方、同意も無く女性の性器に男性が性器を挿入することは、強姦罪が猥褻行為として禁止している。興奮し切った先端の粘膜を、とても人には見せられない恥ずかしい大股開きで露わになった入口の粘膜に接触させる。そのことが明るみになるだけでも壮絶な犯人探しが行われ、中学生同士の性的接触といえども淫行妊娠疑惑をもたれた者として、これ以上証拠が出てこないことを期待するしかなく、顔面蒼白で事態が風化することを祈る日々と報じられるほど大騒動に発展する。最近、性的暴行を加えて逮捕された事件を巡り、強姦罪は強制わいせつ罪と、強制わいせつ罪は準強制わいせつ罪と、区別して論じられている。
民法改正案で早ければ2020年に成人年齢が20歳から18歳に引き下げられる。判断能力が未成熟でも、年齢を理由に保護を受けることはできなくなる。
法律違反・条例違反に当たるかどうかだけではなく、相手方が不快に感じる行為をしないという当たり前のルール(自然法)に十二分に即して立ち振る舞うしかない。それでも痴漢を疑われた場合は、それが実際にやっていようと、冤罪だろうと、退職せざるをえないのが実情だ。「この人、痴漢です」。たとえそれが身に覚えのない濡れ衣であっても、そう指差された瞬間、あなたの人生は大きく狂い始める......。「ちゃんと話せばわかってもらえる」は大間違いだ! いきなりの連行、そして逮捕、長い勾留、失職、経済的困窮、社会の冷たい目......。人生を一変させる「身近な恐怖」。「冤罪なら戦えばいい、裁判になればすべてが明らかになる」という考えは甘い。
何もしてもいないのに犯罪者だと疑われて罪を認めることを強要され社会的信用を失う満員電車の痴漢冤罪に対する有効な防御策は、通勤時間を少し早くして車内の混雑を回避し、女性に近づかないようにする。そうすれば、痴漢に疑われる可能性も、痴漢冤罪に巻き込まれる可能性も低くなる。
(投稿日:2016年09月11日 日曜 午前01時15分)

年下に可愛がられる妻

 もう10年以上も前の話になるんだけど、その頃、俺は単身赴任で妻と別居していた。妻は医療系の資格をとるために、離れた場所で大学に通ってた。30前だから社会人入試ってやつね。まわりは当然若い男ばっかり(まぁ女の子も多い)。浮気なんて思いつきもしない俺は、たまたま帰省したとき、テーブルにおいてある嫁の携帯がふと目に留まった。嫁はシャワー中、妙にときめいて中をのぞいてみた。女性からの電話にまじって男とおぼしき名前もちらほら。「ま~付き合いだからな」とか考えながら、メールをチェックすると、特定の男との会話がやたら目立つ(S君とする)。殆どは、たわいもない授業のことや飲み会の連絡なんだけど、時々、ドキドキするようなやりとりが・・・・

 S君「今日旦那こっちきてるの・・?、ねーおらんのやろ、どうなん?」
 嫁 「なんで?」
 S君「な~おるの、おらんのやろ?」
 嫁 「いないよ」

 S君「いま教室?、俺は下で温(ヌク)しよるよ」
 嫁 「わかった、あとで行くね」

こんな感じの会話で、何かを疑うほどでもないが、もともと寝取られ願望のある俺は、この会話に潜む甘~い何かを感じ取ってしまったw。
それから、帰省する度に携帯チェックは怠らなかったけど、その後、新たな発見は無し(多分削除してた)。
ただ、嫁のパソコンの中をチェックすると、有料アダルトサイトへのアクセスが多数。パスワードを推定してログインすると、エッチビデオの閲覧の嵐あらし。あ~いっしょに見てるなS君と。ただ、寝取られ属性の俺は、嫁にばらすでもなく、S君と嫁のエッチを想像してオナネタにしてたけどね。あとで卒業アルバム見るとS君22才だった。

 そうこうするうちに嫁は卒業、めでたく医療系へ就職。S君と切れたと思いきや、今度は職場のM君が気になるご様子。やたらとM君の話を俺にする。話の内容は仕事のことでも、しゃべりかたで何かあるのがすぐわかった。嫁はアホだから気付いてない。
尾行でもして浮気現場をこっそり覗きたい、なんて考えてた矢先、嫁が、我が家で焼き肉パーティを開きたいって言い出した。

 俺「なんで焼き肉?誰と?」
 嫁「M君いるでしょ?M君の友達が研修でうちの病院きたの。で、その人が私の同級で。S君って人、覚えてる?」

SとMが友達?え~?。意外にもSとMは高校時代の同級性らしかった。
結局、焼き肉パーティを開催することになり、俺は鷹揚で大人なホストを演じて二人を歓迎した。
ただ、内心では、胸のドキドキというか、トキメキが抑えられなくて必要以上に飲んだせいか、急激な眠気。
リビングでそのまま寝入ってしまった。

目がさめたときは、リビングの照明が暗くなってて、状況がわからなかったが、
隣の部屋に人の気配を感じた。なんか人のささやきが聞こえる。
薄目をあけて寝たふりしながら覗き見してると、S君とM君が裸の妻を挟んで微妙な動きをしている。
嫁が、「だめ、おきちゃうからぁ」みたいな甘え声で云うと、どちらかが、「大丈夫、軽く仕込んどいたから」
おまえら、何仕込んでくれたんだ!と思いつつさらに寝たふり。
床に座って密着したまま、三人の動きがさらに激しくなって、はぁはぁ云う息使いまで聞こえてくる。
嫁「あン、アン、もうダメ、起きちゃう」
M君「大ジョブ、俺たち呼んだってことは、Nちゃん(嫁ね)もエチOKってことでしょ」
嫁「あん、や、いや、S君、やぁ~」
このあたりで俺のあれは最大限に怒張して、はりさけんばかりの興奮と嫉妬に狂ってた。でもまた眠気・・・・

目が覚める。まだいる。
今度は、嫁が服着てた。今までみたこともない、フリフリ、スケスケ、ロリータ服?ピンク色、超ミニ、ガードルとかつけてる。
夢かと思ったけど、SMコンビが服の上から嫁を触りまっくってる。嫁はトロトロになった様子でなすがまま。
結局、嫁は少しずつ脱がされて何回もいかされてた。正直、こんな可愛い嫁は初めて見た。
若い子相手だと女ってあんなふうになるもんなんだな。

翌朝、目がさめたら、ごはんが炊いてあって、嫁は出勤してた。
SもMもすでにいなかった。

二度犯された母

部活が中止になり、いつもより早めの帰宅。
普段は開けっぱなしの玄関に鍵が…留守かぁ?と思い狭い庭の方に廻ると、和室で母が男に抱かれて居るのを目撃…

和室のガラス戸の内にある障子が半開きに成っている隙間から、母のデカイ尻が剥き出しに…男の毛深い尻が乗しかかり深々と母の中に突き立てられている。

男の激しい突きに母は絡められた尻を男の動きに合わせるように揺らしている。
「ぃい~ぃ…ダメ…ダメ~ェ。こんな事…本当はダメなのに~ぃ!あぁぁ…ぁ」
喘ぎながら母は声を上げている。

「秀子~ぉ、いくぞ…いくぞ~ぉ。アッ!出る…出すぞ~ぉ」
「ダメ~ェ、ダメ~ェ…中は困るぅ」

「アッ…アッ…私もいくぅ~」
母は男の首に両腕を巻き付け叫ぶような声を上げて絶頂に達して行く。
俺はその様子をガラス戸越しに食い入るように眺めていた。

男の腰が猛烈な勢いで母の股に叩き付けられ、男のうめき声と共に深く埋め込んだまま動きが泊まる、母の叫び似た喘ぎ声が響き男にしがみ付いたまま顔を持ち上げ激しくヨガって居る。


部活が中止になり、いつもより早めの帰宅。
普段は開けっぱなしの玄関に鍵が…留守かぁ?と思い狭い庭の方に廻ると、和室で母が男に抱かれて居るのを目撃…

和室のガラス戸の内にある障子が半開きに成っている隙間から、母のデカイ尻が剥き出しに…男の毛深い尻が乗しかかり深々と母の中に突き立てられている。

男の激しい突きに母は絡められた尻を男の動きに合わせるように揺らしている。
「ぃい~ぃ…ダメ…ダメ~ェ。こんな事…本当はダメなのに~ぃ!あぁぁ…ぁ」
喘ぎながら母は声を上げている。

「秀子~ぉ、いくぞ…いくぞ~ぉ。アッ!出る…出すぞ~ぉ」
「ダメ~ェ、ダメ~ェ…中は困るぅ」

「アッ…アッ…私もいくぅ~」
母は男の首に両腕を巻き付け叫ぶような声を上げて絶頂に達して行く。
俺はその様子をガラス戸越しに食い入るように眺めていた。

男の腰が猛烈な勢いで母の股に叩き付けられ、男のうめき声と共に深く埋め込んだまま動きが泊まる、母の叫び似た喘ぎ声が響き男にしがみ付いたまま顔を持ち上げ激しくヨガって居る。


「ああぁ~ぁ!」
母は男の放射を声を上げ受け止めている…男がしがみ付く母を抱きかかえるように上体を浮き上がらせる、男の肩口に顔を埋めた母がこちらの方に視線を移す。
瞬間…俺と母の視線が合う…母の瞼が大きく見開き…一瞬で恐怖の表情に変わって行く。
俺は無言で、そこから立ち去る…
母はどんな言い訳を俺に言うのだろう。

俺と目があった母の様子に気付かなかったのだろう…男が帰ったのは一時間ぐらい後にだった。

家の近くに停めてあった車が走り去るのを確認して俺は家に戻る。
母は怯えた表情で黙ったまま食卓の椅子に座っている…沈黙が続き重い気配が漂う中…「ごめんなさい…」消え入るような声で言う。

「いつからなの?」
俺はなるべく平静を装おった声で聞く。
「今日が初めて…本当に、ごめんなさい」
話を聞き続けると相手の男は、以前に家のリフォームに来ていた工事の職人だった。
10日間ぐらい仕事に来ている間に話が合い携帯のアドレスを交換してメールを続けていたらしい。

三ヶ月ぐらいして男は近くに仕事に来たとの事で家に立ち寄り、色々と話をしている内にセックスの話になり迫られたとの事で、拒んだけど男に押し切られ…許してしまったとの事。

蚊の泣くような小声で話す母、それを聞きながら俺は股間を硬く膨らませてしまっていた。
かと言って自分の母を犯す気にはなれず…それでも母が男に抱かれ悩ましく身悶える姿が脳裏から離れず、
「もう一度、あの男に抱かれてみたいかな?」
と、唐突に聞く。

「…!…。…」
無言の母。
「母さんが抱かれてるのを、もう一度見て見たい…」
「ダメ…お願いだから、もう言わないで許して、お願い」
母は泣き声で言う。
そんなやり取りが続いた結果…親父には口が裂けても話さないとの約束で、母は男にメールを送った…。

約束をした日がやって来た、その間…母の心境は穏やかでは無かっただろう…俺に見られながら男に抱かれる、亭主である親父に対する背信行為…再び男がやって来る数日間は、めっきりと母の口数も減り…とうとう、その日を迎える。

俺は生まれて初めて嘘をついて学校を休んだ。
予め母にはリビングで男に抱かれる事を約束させ、俺はリビングの脇に有る階段から行為を見る事にした。

幸か不幸か…階段とリビングの壁には上部にデザインだろうか! 僅かな隙間があり、そこからリビング全体が見渡せる。

昼前に男が来た、母の後に続くように男がリビングに入ると、いきなり母を抱きしめキスをしようとする…

「始まった」
俺の目は二人に釘づけになる。母は男の唇から逃げるように顔を左右に逃がす…
母の身体は男に抱きしめられると俺の視線から消えるくらい小柄で、ついに唇を奪われたのか母の動きが止まる。

唇を塞ぎながら男の手はスカートを託し上げ始める。
「お願い…ちょっと待って…お願い…イャ~ァ」
スカートに伸びた男の手を押さえながら言う。

「奥さんも、その気なんだろう…」
母の手を無視するように男の手はスカート捲り上げて行く、母にしては精一杯に頑張った下着なんだろう…濃い青地に刺繍の入ったのを身につけていた。

「お願い…シャワーだけ浴びさせて」
母が哀願するように言う。
「俺も一緒に、良いだろ…奥さん」
母は軽く頷き男に肩を抱かれるように浴室に向かう…あちゃ~! 俺の予想外の事が起きてしまった…

後を追うか迷ったが浴室の中までを覗くのは不可能と思い二人が戻るのを、ここで待つ事にした。

母が男と浴室に消えてから、どれくらい待ったのだろう!20分…いや30分近く待っただろうか…浴室の戸が開く音と共に二人がリビングに戻って来た。

二人共、全裸である…浴室で男に、たっぷりと愛撫を受けたのだろうか? 
男は自信有げに、
「ほら…奥さん、ここでも舐めて」

俺の方からは後ろ姿になり男の物が見えない…
母にカーペットの上に膝ま付くと肉棒に手を添え、顔を近付けて行く。
男の肉棒を口に含む前に…俺の方に視線を瞬間的に向け、直ぐに目前の肉棒に視線を戻し顔を埋めて行く。

「奥さん、気持ち良いよ…後で奥さんのも、たっぷりと舐めてあげるから」
男は立ったまま母が顔を埋めている姿を眺め腰を突きだしている。

男の股間に顔を埋めている母の頭を押さえ腰を引き肉棒から顔を離し、そのまま母をカーペットの上に横たわせる。
添い寝の形になり男の手が母の下肢をまさぐりながら、キスを交わして行く。

男の指による愛撫で次第に母の下肢が悩ましく揺れ始め…声が洩れ出す。
男の顔は次第に下におりて行き、それに合わせる様に母の脚も広げられて行く。
両足を肩に担ぎながら母の股間を舐める男…母の唇から悦びの声が絶え間なく洩れ襲い来る快感から逃げるように上半身をくねらせ身悶える。

絶叫に近い声をあげ母は最初の絶頂を迎える…
男は股間から顔を上げ身体を入れ換えると母の広げられた脚の間に腰を沈ませ…
肉棒に手を添えながら母の割れ目に擦り付けて行く。

「奥さん、入れるよ…」
母の乳房が荒い呼吸で大きく揺さぶれ、肉棒を欲しがり頷いている。
「アッ!ぁ、あぁ~ぁ…」
肉棒が母を貫いて行く。

「おぉ…ぅ!やはり奥さんのはイイよ、気持ちイィ」
男は根元まで深く埋め、そこからゆっくりと腰を動かし始める。
リビングで繰り広げられる母と男の痴態を覗きながら俺の物は痛いくらいに勃起をして…二人の動きに合わせるように手を動かして居た。

「アッ!アッ…奥さん、堪らない…行くぞ、今度も奥さんの中に出すぞ~」
「あ~。ダメェ…中は許してぇ!外に…外で、お願いぃ~ヒィ~ィ 私も…ぃく~ぅ」
男は母の片足を高く持ち上げ激しく肉棒を蜜壺に叩き着けて行く。

「もぅ…もうダメ~ェ…いくぅ」
母は髪を振り乱し激しく喘ぐ。
「アッ…駄目だぁ、俺も出るぅ」
男は肉棒を一気に引き抜くと母の腹の上で、ビクンビクンと肉棒をひくつかせ射精をする。
母は激しく襲い来る余韻に肉体を震わせ声を洩らし続ける。

全裸のままカーペットに横たわった母の脇でタバコを吸う…男。
余韻が残るのか、身体全体で呼吸を続ける…母。
タバコを吸いながら後から横になった母の背中から腰にかけて撫でている。
暫くして母は上半身だけを上向きに男を見る、灰皿でタバコをもみ消すと、男は再び母に挑みかかろうとして来る。

「お願い今日は、もう無理…もうすぐ息子が帰って来るかも!」
「いつも未々、帰って来ないだろう?」
座ったままで横になっている母の上半身を抱き寄せ、
「奥さんの…感じやすくてイイ女だよ、それに、ここも具合がイイし俺のとピッタリだわ」
などと言いながら再び母の婬部を弄くり始める。

「本当にもう駄目…今日は許して…お願い。息子が…息子が…アッ!ァァァ。。」
俺の家族の生活パターンを知っている男は、母の言葉を無視するように抱き寄せた乳房を揉みながら片方の手は婬部をさ迷う…

母は抱かれている男の腕の中からすり抜ける様に身体を離し上半身を起き上がらせる。
「奥さん、もう一回イイだろう」
男は立ち上がろうとする母の腕を掴み引き戻す。
「駄目~ぇお願い今日は、もうイャ~止めてぇ」
母が手を振りほどこうと…もがく。そんな母を後から押さえ込むと、
「イイだろう、もう一回やらせろよ…奥さんも俺のが欲しいんだろう」
などと言いながら母をうつ伏せにさせ母の尻を抱え込む。

「ァア…ァ。ダメ~」
「ほら、奥さん…これが欲しいだろう!ほら、欲しいって言えよ」
男の肉棒は再び母の中に沈んで行く。

「あ~ぁ、いゃ~ぁ」
「奥さんのは最高だよ…奥さんの、ここも気持ち良さそうに俺のを飲み込んでる」
うつ伏せのまま母は男の荒々しい動きを受け止めている。

「アッ。アッ。駄目~ぇ!イャ、イャ~ァ」
「ウッ…ウッ…」
うめく様な声を上げると男は母の腰をきつく掴むとピッタリと下肢を繋げたまま動きが止まる…

男のものが母の中に放出されてるのだろう! 母はうつ伏せのまま顔を激しく左右に振り声を上げる。暫くして男は母から身体を離す。

「奥さん良かったぞ」
「……。」
「また、やろうな」
「……。」
男は母を抱きかかえるように起こすと、また浴室の方に行き俺の視界から消えて行った。

憧れの友達の母4

脱衣所にポツンと一人残された僕は
アソコがギンギンになっていました。自分でも驚くほどです。
無性にしたくなってしまい、浴室の隣にあるトイレに駆け込み、いつものように行為
を一人でするとすぐにピュッと出てしまいました。しかしまだ興奮はおさまらず
何度も何度も擦っていました。裕君のお母さんのプルンとしたお尻、
キュッとしたウエスト、そして体にタオルを巻こうとし、体の位置を変えた
とき、少しだけ見えたオッパイを思い出して何度も何度もイってしまいました。
いつもなら一回で十分だったのですが他人の家なのにも関わらず
とにかく止まりませんでした。

そしてある程度発散してから、トイレから出ると
フラフラになりながらも裕君に怪しまれてはいけないのでリビングに戻り
ゲームをしていましたが先ほどのように画面に集中できずにいました。
そして少しすると、裕君のお母さんが風呂から出てきました。僕がこんなにも
興奮していたのに何事もなかったかのように「次、どうぞ~」と言い、
僕たちをお風呂に向かわせました。裕君は「○○君に迷惑かけちゃ駄目でしょ」
と軽く注意されていました。
そして風呂に入ろうとしていたのですがと当時僕はほんの少しだけでは
ありましたがアソコに毛が生えていて、第三者には気付かれないほどだった
のですが全裸を見られるのが嫌で一緒に入ろうとしている裕君に対してでも
ばれないようにコソコソと脱いでいました。全裸になってから勇気を振り絞
り、裕君と普段どおり話をしましたが、裕君は僕の方を見ても
何も言わなかったのでどうやら気付いていないようでした。
安心していたのですがどんどん悪い出来事が起こってしまいます。
他人の家の風呂など初めてな上に先ほどの裕君のお母さんのあられもない姿が
脳裏をよぎりまたアソコがムクムクと大きくなっていました。
(ヤバイ!!)と大慌てで隠したかったのですが変に隠すと裕君に
ばれてしまうので、それを避けるためにあえてかくさずに堂々と話をしていると
意外にも気付いていないのか無反応でした。僕はそういうことで頭がいっぱい
だったために僕は風呂から上がってからの着替えがないということに気が
つかず脱いだ服をぽいぽいっと裕君と同じように洗濯機にいれていました。

そして風呂で汗を流し、二人でもりあがっていましたが、その間もおっきく
なっているアソコに本当に不思議なくらい裕君は無反応でした。
風呂から上がると着替えのことに気付き、慌てて洗濯機から脱いだ着替えを
取ろうと覗き込むと当然先程裕君のお母さんが脱いだ着替えがありました。
(!!)ここに来て僕の悪い部分がでてきます。
エロ漫画なんかで学習していた僕はその着替えの価値に気付き、脱衣所に
裕君がいるのにこっそり洗濯機のなかでソッと白のブラジャーを取り、肌触
りなどを確かめることができました。裕君のお母さんの印象にピッタリな
白の花柄で、さっきまで裕君のお母さんのオッパイが当たっていた部分を
そっと手で撫でたりしました。ここで普通なら次にパンツに手を出すのです
が、やはり子供だったので、アソコよりもオッパイの方に興味があり、そこ
で満足してしまいました。裕君のお母さんのパンツは脱ぎたてでくしゃくしゃ
のまま洗濯機に放り込まれていました。本当は広げてみたかったのですが
裕君の視線も気になってしまいさすがに手を出さずに
自分の着替えをとり、着替えてから裕君とリビングに戻りました。
その後夕方ごろまで、何事もなく遊び僕は家に帰りました。

憧れの姉、京子への思い 6

姉京子の乳房ばかりか、乳毛まで拝むことができ、少しの間、僕は満足感と幸福感に包まれていました。しかし、そうなるとまた別の欲望が湧き起ってくるものです。
(うん、今度は、京子ちゃんのアソコが見たいなあ・・・・)
僕は、女性の肉体の中で、もっと神秘で複雑な下腹部を、新たな目標にしました。

とある日の夜、トイレから薄明かりが漏れてきています。僕は、迷うことなく入り、すぐにカベを剥がしました。そこには、何か肌色の風景が前面に映っており、何があるのかわかりませんでした。
(えーと、なんだこれは? しかも、お湯の音が聞こえないなあ・・・・)
間違いなく、姉京子はすぐそこにいるはずです。僕は、よーく目を凝らして、チャレンジしてみました。
(ああ、これは、そうか、そうだったのか・・・)
僕の目の前には、京子の下半身そのものが広がっており、どうも、京子は僕の方にお尻を向けた格好だったのです。よくよく見ると、黒く縦にスッと下りた影が見え、お尻の割れ目が目の前に現れたのです。
(ああ、京子ちゃんのお尻だなあ、ううん、かわいいなあ・・・えーと、あれは・・・!)
ジッと姉京子の尻の割れ目を見ていると、左側に大きく黒い塊のようなものが目に入ってきました。それは、京子の腰の下、つまりお尻の横がわにある大きめの「ホクロ」でした。これは、乳毛に続く大発見でした!
(京子ちゃん、こんなところにホクロがあったんだ、しかも大きいなあ・・・ これを知っているのも、男では僕だけだろうなあ・・・)
僕は、自己満足的な達成感を感じながらも、飽くなき観察を続けました。すると、京子の右足あたりが動き、浴槽をまたぎ始めました。
(ああ、京子ちゃん、これから湯に浸かるんだな、初めてだな、こん状況は・・・)
姉京子は、右足を浴槽の中にいれると、すぐ体を浴槽の端に平行にしてから左足を入れたので、残念ながら下腹部の陰毛部分やアソコは見えませんでした。姉は浴槽に入ると、向かって右側を向き、ホッとした表情で湯に浸かっていました。ここで、僕は一段落し、目を穴から外しました。
(中に入ったから、もうこれでは見られないなあ・・・ 今日はこれでやめるか・・・)
と思案していると、なにやら穴の方から「シャカ、シャカ、シャコ、シャコ・・・・・」と擦り上げるような音が聞こえてきました。僕は、あわてて覗き穴を見ると、京子が浴槽から両手と顔だけを出して、ハミガキをしていたのです。彼女は顔をこちらに向け、懸命にシャコシャコ歯を磨いていました。そして、その表情は目を細め、何か笑っているような感じでした。僕は、すぐに目を外し、思考を廻らしました。
(京子ちゃん、もしかして、覗きに気づいているんじゃ・・・・・)
僕は、最悪の事態を想定し、トイレを出て、もうやめようかと思い始めていました。しかーし、まだ物事は何も明らかになっておらず、しかも、目の前に”美しいヴィーナス京子の裸”があるという現実には打ち勝てず、再度、覗き穴を見つめました。相変わらず京子は正面を見てシャコシャコやっています。しかも、その目を細めた表情がなんとも可愛らしく、この時はじめて自分の姉が、「カワイイ」と自覚したのです。その可愛さのためか、僕の欲望は鳴りを潜めてしまい、その日はそこでやめたのでした。

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・

さて、他日、懲りもせず僕は、風呂場の灯りに吸い付けられるようにトイレに入りました。もうこの頃には、あたかも姉京子が、合図をしてくれているのだと思い込み、ためらいもなくカベを剥がしていました。
その日、いつものように覗き穴に右目を凝らすと、京子は立った状態で体を洗っていました。もう慣れてしまったせいか、お湯の音などはほとんど聞こえない状態になっていました。とりあえず、上方のオッパイと乳毛を確認し、すぐに目線は下方に移りました。そう、僕のターゲットは京子の下腹部に変わっていたのです。目的はすぐに達成されました。体をこちらに斜めに向けていたため、姉京子の陰毛の存在が、すぐに認識できたのです。
(ああ、京子ちゃんの毛だ・・・陰毛なんだ・・・こんなに簡単に見られるなんて・・・)
僕は女性の神秘に感動しながらも、京子の陰毛に釘付けになりました。お湯を流したばかりだからでしょうか、毛の先々に水滴が垂れ下がり、真珠のような美しさを輝き放っています。しかも、肉体全体が毛深い割には、陰毛の部分はそれほど多くはなく、むしろ普通の量の陰毛であり、生え方としては、縦方向に整ったような形ではなく、何の法則もなく群生しているといった感じでした。しかし、しかし・・・その毛並みは黒々と鈍い光を放ち、なかなかしっかりした生え方をしていました。うまく表現できませんが、何も咲いていない平原に、一点だけ草木が密生し、自己の存在を懸命にアピールしているかのようでした。この陰毛の姿を見たとき、本当に姉京子の細かいことにこだわらないおおらかな性格を体現していると感じました。
(うん、いい毛だ、うん。僕の京子は、毛もいいものをもっている。さすがだ!)
そうこうしているうちに、京子は上半身をこちら側に近づけてきました。少し驚きましたが、京子は気づいた様子はなく、窓枠側にある洗面台でハミガキをしようとしたのです。京子の美しい左の横顔が、アップで目の前にあります。屈んだ状態で磨いているので、顔が上下に揺れています。僕は不思議と危険を感じず、そのまま京子のハミガキ姿を正視していました。
「シャコ、シャコ、シャコ・・・・・・・・・・・・  ブッ、ブッ、ペッ・・・・・ シャカ、シャカ・・・・・・ ブブブ、バッ!」
最も年頃の女の子が、風呂場で裸でハミガキをし、口をゆすいで、吐き出している・・・そのギャップの激しさに、僕はなんとも言いようのない高揚感を感じずにはおれませんでした。目の前に映る姉京子の白く美しい横顔・・・・しかも全裸姿・・・・これほどの美がこの世にあるでしょうか! 僕は時間が経つのも忘れ、ひたすら京子の姿だけを追い求めていました。しかし、それが命取りになったのです。
姉京子はハミガキが終わると、また立った状態になり、目の前には黒々とした野性的な陰毛がそびえ立っていました。
(うん、まちがいなくこれから入浴だな。今日こそは、京子のアソコを拝ませてもらうぞ!!!)
僕は勝ち誇ったように、京子の次の行動を待ちました。すると、京子は案の定、右足を持ち上げて浴槽をまたぎ始めました。しかし、体の左側がこちらを向いているので、「股ぐらの部分」はほとんど何も見えません。
(右足をまたいだな、よし、つぎは左足を上げて、跨ぐだけだ!)
僕は、京子が目の前でそうすることが当たり前だと思い込み、凝視し続けました。しかし、一向に京子は左足を上げてはくれません。
(どうしたんだ、おかしいなあ、入らないのかなあ・・・・???)
怪訝に思い、僕は姉京子の顔の方を下から覗き込むように、見てみました。
(う、し、しまった!!!!!)
そこには、上から目線で覗き穴を睨みつけるような京子の視線が、たしかに向けられていたのです。僕は、しまったと思いながらも、数秒ほど姉京子の視線と目を合わせながら、すぐにカベを閉じ、トイレを後にしました。
多分、まちがいなく姉京子は、僕の覗き行為に気づいたのだと思います。その後、僕がトイレから出て居間にいると、風呂上がりの姉が、
「あんた、いったいいつまでトイレに入っているの!」
と、少しキツめの言い方をしてきました。その時の目は、全裸ながらも僕を睨みつけた目そのものでした。
「あ、うん、ちょっと・・・・」
僕は適当な言い訳をしながら、テレビを見るふりをしてその場を誤魔化しました。その後、僕はトイレからの覗きをやめることにしました。少々残念ではありましたが、これ以上の継続は身の破滅です。それに、当初の目的は200%達成できたため、あまり未練はありませんでした。それよりも、僕の欲望は次の方向に向いていました。
「白く美しいオッパイ、真っ赤な乳首、なめらかなる乳毛、黒々とした陰毛、形の良いお尻・・・・」
上げれば切りがありません。僕は、この素晴らしい肉体を、実際にこの手で触ってみたい!と決めたのです。もちろん、京子に頼んで触るわけにはいきません。そこには、周到な準備と大胆さが必要です。季節はもうすぐ初冬を迎えようとしていました。この冬の時期が、僕にとって最大のチャンスであり、最後の舞台であったのです!  (つづく)

憧れの姉、京子への思い 5

ついに憧れの姉京子のはっきりしたオッパイと乳首を、垣間見ることが出来たわけですが、「凝視する」とは、まさにこの時の僕の姿をさすのでしょう。もう、本当に右目を覗き穴に押し付けんばかりに、京子のオッパイを食い入るように見続けました。しかし、その時、京子の赤い乳輪の付近に、なにか「キラッ、キラッ」と光るものを見つけました。
(うーん、何か乳首の近くにあるのかなあ、光の反射かなあ・・・!)
よーーく目を凝らして見てみると、ああ、なんと、そ、それは・・・姉京子の乳輪から生えだした「乳毛」だったのです。細く黒光りするせいか、電気の光を受けて、キラッ、キラッと輝きを放っていたのです。長さは大体、4、5センチほどで、先の方は下に垂れながらも、「シュルン」とでも聞こえてきそうなカーブを描いていました。向かって左側、つまり右のオッパイに長目の乳毛が数本生え、左乳からも生えていたと思います。なんと!、姉京子は、乳毛をそのままにして、手入れはまったくしてなかったのです!元々、京子は手足がやや毛深く、当時でも太ももやすねにポツポツと毛が生えており、弟ながらも「毛深いなあ・・・」と思っていました。当の本人は、さほど気にしてる様子もなく、そのままにしていたようです。でも僕は、そんな飾らない姉京子が大好きでした。乳毛なんて、それこそブラジャーで隠れますから、男とセックスしない限り見られることもないわけです。
(ああ、京子ちゃん、乳毛が生えているんだぁ、僕と同じだぁ、ああ、いいなあ、自然で美しい・・・・きれいだ・・)
僕は、姉京子の自然で野性的な美しさに恍惚としながらも、この情景が物語る、決定的な真実に気づかされました。
(乳毛がそのまま、何本も生えたまま、そうか!京子ちゃんは、まだ男を知らないんだ、処女なんだ!)
僕はそのことに気づくや(あくまで勝手な憶測ですが)、さらに京子の胸元をジックリと、舐めまわすかのように眺め続けました。そして、もう、見るだけでは飽き足らなくなっている自分が、そこにはいました。
(ああ、京子、京子、なんて美しい人なんだ・・・こんなに美しいヴィーナスを他の男に取られるなんて・・・絶対に嫌だ!この毛深く美しいヴィーナスは、必ず僕のものにする!!!!!!)
僕は、理論的にはできようもない希望というか野望を心に決め、カベを塞いでトイレを後にしました。その後も、電気が付いている時を見計らって、覗き穴から、僕だけの美しいヴィーナスの裸体を楽しみました。しかし、このような行動がいつまでもバレない訳はありません。このピーピング行為が、バレる(多分)日がやってきたのです! (つづく)

憧れの姉、京子への思い 4

さて、前回で一応、最低限の目的は達成できたはずでしたが、当時、中学生になったばかりの僕には、その場しのぎの満足感しかなく、次々と止めどもない欲望ばかりが湧き出すばかりでした。姉京子のオッパイを見たとは言え、薄暗く湯気の向こうにその形が見えただけですので、肝心な乳首の色彩や大きさなどは、確認できなかったのです。その後も、京子が入浴するたびに、トイレの前で電気の明かりを確認しましたが、なかなか電気をつけて入浴してくれません。
(もしや、先日の覗きがバレたのかな・・・・)
といった心配をしていた矢先、トイレの前を通ると、薄明かりが漏れていることに気づきました。
(えーと、トイレの電気は点いてないよな、これは・・・チャンスだ!)
僕は、すぐに周りを見回し、誰も近くにいないことを確認しました。幸い、トイレは玄関近くにあり、しかも居間と玄関の間には、一枚のドアで空間が遮られた作りになっていました。
(よーし、ゆっくり、ゆっくり・・・カ、チャ・・・)
中に入ると、今度は風呂場からの黄色灯の薄明かりが、境のスリガラスを通して、暗いトイレを照らしていました。
(ザア、ザザザアアアア、ああ、まだ京子ちゃんは入ったばかりだ、キレイな体を洗っている最中だな・・・・)
僕は、躊躇なく、細心に覗き穴の「カベ」(以下、カベとします)をはがし、そおっと右目を近づけました。中の空間は黄色っぽい世界で、前回よりは明確にその風景が分かりました。しかし、肝心な姉京子の姿が見えません。あいかわらず、お湯を流す音だけが聞こえてきます。
(うーん、見えんなああ、うん?、今、手首が見えたな、そうすると・・・)
当たり前ですが、覗き穴は左下にあるので、右方にいる京子の姿は見えるはずはありません。
(それならば、少しこうすれば・・・・?!!)
僕は、体を左側に傾け、対角線上に右方の風景を伺いました。ありました!!!そう、そこには間違いなく当時17歳、高校3年の姉京子の裸体が真っ直ぐに立ち、右手にスポンジを握って胸のあたりをこすっていたのです。最初は、電気の光が石鹸の泡や京子の素肌に反射して、確認できなかったのですが、そのままジッと見つめていると、白日のもとに京子の美しい、一糸まとわぬ上半身がその姿を現したのです。すぐに見えたのは、その、なんと表現していいか分からない、美しい乳首と乳輪でした。特に幅広い乳輪ではなく、ちょうどいい頃合の楕円を描き、その中心に鎮座する乳首は、ピンク色というよりも、薄赤いサクランボのような色合いを輝かせており、心なしか、両方の真っ赤な乳首が、「ツン」と立っている様子も分かりました。乳房は白く、巨乳ではないものの、十分な大きさと膨らみを持ち、いわゆる美乳であり、なにより、立った状態でもオッパイが下に垂れていなかったことです。僕は、純粋に感動しました!!
(うわあ、こ、これが京子ちゃんのオッパイなんだ・・・ こんなに簡単に見られるなんて・・・う、うつくしい、美しすぎる!!)
姉京子は、気づく様子もなくあいかわらずゴシゴシと首筋から胸元をこすっています。その度に、白く大きめのオッパイがプルン、プルンと縦横無尽に揺れている様子が、手に取るように分かりました。
(ん、ゴク・・・・ す、すごい、これが京子ちゃんの、年頃の女の裸なんだ・・・・)
もう、時間も恐怖も何もかも忘れて、僕は姉京子のオッパイと乳首を凝視し続けました。しかし、その後でした。僕は、さらに姉京子の隠された(多分、当時の男性では僕しか見たことのない)秘密、というより姉京子の自然な美しさを、発見してしまったのでした。(つづく)

憧れの姉、京子への思い 3

白い湯気の向こうに、姉京子の細い両腕が見え始めていました。そして、だんだんと目が慣れてきて湯気も少しずつはれてきました。
(ん、ん、こっ、これは!)
最初に見えたうす茶色の京子の肉体の光景の中に、今少し、いや、はっきりと黒っぽい何かが目に映り始めたのです。それは、たしかに2点存在し、つぼみのような形をしていたのです。
(これは・・・京子ちゃんのおっぱいだ、乳首なんだ・・・)
急に理解できた現実に愕然としながらも、自分の計画が成功したことと、今まで見ることは叶わないと思っていた姉京子のふくらみが確認できたことに感動しながらも、僕は続けて覗き見敢行しました。どうも京子は、こちら側に斜めに体を向け、少し前傾姿勢になった状態でした。そのため、おっぱいが少し垂れたような状況であり、その先に生える乳首が目立って見えたのです。
(ザア、ザザアァァ・・・    ああ、間違いない、間違いなく京子のオッパイだ・・・・)
僕は半ば放心状態になりながらも、食い入るように京子のオッパイをこれでもかと見続けました。この時、僕ははじめて、彼女のことを、心の中とは言いながらも「京子」と呼び捨てにしたのです。その後のことはよく覚えていません。薄暗いこともあり、これ以上の収穫は望めそうもなかったので、今回はこれで終了することにしました。ただ、その時、僕の心にはまったく罪悪感がありませんでした。その日の就寝後、僕は目をつぶり、何度も京子の入浴中の裸を思い出しました。何度思い返しても、飽きません。気付くと、朝になっていました。僕はなにか清々しい気持ちと、新たな欲望が目覚めていることに気づきました。
(もっと、もっと、京子の裸をはっきりと見たい!!!)
これしかありませんでした。いずれ、姉京子は進学で家を出ます。そうしたら、もう、彼女の全てを拝むことはできません。僕は、なんとしてでもお、どんな手段を使っても、京子の裸を見れるだけ見てやる!と心に固く誓いました。

その後、僕は姉京子が電気をつけて入浴する日を待つことにしました。いつも彼女の入浴中にトイレに入ると、さすがに疑われるかもしれないからです(実際、数ヵ月後にはバレていたようでした)。まだまだ時間はあります。僕は、少し心に余裕を持ち、美しく、天女のような姉京子の肉体を、白日のもとにさらけ出す機会をまったのです。 (つづく)

憧れの姉、京子への思い 2

初稿からだいぶ時間が経ちましたが、続きを話させてください。
姉京子の股ぐらを覗き見て、あわやというところで実行を頓挫させた僕は、次に京子の裸をぜひ見たい!と思わずにはいられませんでした。とくに、十二分に膨らんだオッパイは、絶対に外せないターゲットでした。
ある日、僕は学校が早めに終わり帰宅すると、家には誰もいませんでした。僕は、すぐに風呂場の探索にとりかかりました。風呂場に入り、無計画に周りを見回しましたが、特に覗けるような場所はありません。向かって左側にトイレと仕切りになっている磨りガラス入りの木枠があるだけでした。
(うーん、この磨りガラスが、京子の入浴中だけ透明だったら・・・・)などと、ありえない状況を考えましたが、そんなことになったらすぐにバレてしまします。僕は風呂場を出て、隣のトイレに移動しました。すぐに窓枠をジッと凝視しましたが、特に何も気づきません。とりあえず電気を付けて、今一度見回すと、木枠の左下になにやら長方形の「形」が見えました。
(?・・・・!)
わずか10秒ほどで、それが何か気づきました。僕はためらわずに、「ビリツ」とその布テープを剥がしました。そう、そこには直径1センチ弱程の「節穴」があったのです。いわゆる木目の中心部分で、そこだけポコッと落ちたのでしょう。僕は、急ぎ風呂場に急行し、木枠の右下を確認しました、そう、ありました、同じように布テープが・・・・。しかも、テープを貼ったあとに水色のペンキが塗られており、気付かなかったのです。次の行動はお決まりです。部屋にシャーペンを取りに行き、再度、トイレに急行し、少しだけ穴を開けました。もちろん、向こうは何も見えません。僕は少しずつペンでつつき、半分ほどの穴を開けました。そして風呂場に行くと、逆側から破った部分の端を奥に織り込んで、視界がよくなるようにかつ目立たないように細工しました。またトイレに戻り向こうを見ました。右目を近付けると、段々風呂場の景色が分かるようになりました。浴槽と逆側の窓が見えます。
(よし、これで成功!あとは、夜をまつだけだ!)
僕はトイレ側の覗き穴を塞ぎ、小躍りしながら部屋に戻りました。

夕方になり、姉が高校から帰宅しました。すでに台所では母が夕食の支度をしており、姉は、母に先に入浴するように言われました。姉はいつものようにピンク色の薄いパジャマを持って、
「よっちゃん、先に入るね!」
と僕に笑顔を振りまき、脱衣所に入りました。僕は、興奮しました!
(ついに、京子ちゃんが風呂に入る、よーし、いつ行こうか・・・・)
僕ははやる心を抑えながら、外見は強いて冷静を装いました。5分ほどして、トイレの前に行くと、
「ザァ、ザザァア・・・・」
という紛れもなく、姉京子がお湯を流している音が聞こえてきました。
(よし、もういいだろう、湯船に入られると困る・・・・)
案外、冷静な状況分析をしながら、僕は意を決してトイレのノブをゆっくりと回しました。中は暗く、姉が電気を付けずに入浴中だったのです。多分、夏休み前くらいだったので、日が長く、電気なしでも入浴できたのでしょう。当然、僕も電気をつけるわけにはいかず(付けるとトイレ側の電気の明かりがあちらに漏れてしまうから)、ゆっくりとドアを閉めて鍵をかけました。さらにゆっくりと腰を下ろし、覗き穴の方へ顔を近づけました。すでに心臓はドクドク早打ちし、ペニスも勃ち始めています。
(ザー、ザザー、カコン、カコ・・・)
壁一枚隔てたすぐ向こうには、京子が、あの姉京子が全裸でいるのです。そして、全裸で体をこすり、桶で汗を流しているはずなのです!!!
(お、おちつけ、せっかくのチャンスなんだ、気づかれてはいかん・・・・)
僕は震える右手の親指と人差し指で、テープの左上をつまみ、ゆーっくりと剥がし始めました。半分ほどを剥がし、僕は恐る恐る右目を穴に据えました。白い煙のようなモヤが初めに目に入りました。何も見えません。何度見ても見えません。
(湯気があるとは言え、何も見えないなんて、穴が小さすぎたかな???)
僕は、自分の計画が失敗したかと思い、その日は諦めようとしました。しかし、次の瞬間、
(ん、うん? 何か動いているか??!)
最初とは明らかに違う景色が見えたのです。そこには、薄茶色の「何者」かがふよふよと蠢いていました。凝視していると、それが次第に京子の両腕だということに気づきました。そして、さらに目を凝らすと、
(ああ、こっ、これは、もしかして、いやっ、間違いなくこれは京子ちゃんの・・・・・!)
そこには、まだ見ぬ姉京子の・・・・あったのです (3につづく)。

憧れの姉、京子への姦淫 ~さわり~

さて、季節はすでに秋となり、我が家でもコタツを出す時期となりました。この時期になると、いつの間にか姉京子は、自分の部屋ではなく、僕の部屋のとなり部屋に母と枕を並べて寝るようになっていました。理由は、居間にはコタツと電気ヒーターがあり、暖かく勉強がはかどるからでした。大体、夜中の12時過ぎまで受験勉強に励んでいたでしょうか。それからというもの、僕は何度も夜中に眼を覚まそうと努力を試みましたが、なかなか都合よく目が覚めるわけはなく、気づいたら朝になっていました。もちろん、最終的には姉京子の18歳のはちきれんばかりの肉体を、堪能できたのですが、ここでは、とりあえず、京子の体を触ることになった黎明をお話します。

ある日曜日の昼、その日は両親は出かけており、家には僕と京子の二人きりでした。姉京子は昼食後、コタツに横になり、仰向け状態で両手を上に挙げた格好で眠りこけていました。上は白いトレーナーを着ており、その下には夏場に確認したオッパイが隠れているのです。
(クー、クー、スコー・・・・)
京子は気持ちよさそうに眠っています。可愛らしい唇を半開き状態にして、少しだらけた表情なのですが、それがまた、愛らしく、かつ僕の性的好奇心を煽ってくるのです。
(京子ちゃん、寝顔もカワイイなあ・・・・)
僕は京子の左側に座っており、あどけないヴィーナスの寝顔を真剣な眼差しで見つめていました。
(今は誰もいない、もしかしたら、触れるかも・・・・)
ここで、僕の機敏な行動が開始されました。普段は優柔不断な僕ですが、こと姉京子に対する欲求行動は、迅速大胆であり、先の覗き見行為が、僕の行動基準を大幅にアップさせてくれていたのです(これも結果的にはバレますが・・・)。
僕は座った状態で上半身だけをゆっくりと京子の体に近づけ、寝息を確認しました。「スーコースーコー」と、よく眠ってるようです。
(うん、さっきとかわらないな。よし、ちょっとだけ触ってみるか!)
僕は上から覆い被さらない程度に接近し、それから右手のみを京子の向かって右、つまり左オッパイの上にセッティングしました。手のひらから京子の左胸までの高さは約5センチほどでしょうか。しかし、ここからが難しいのです。簡単に言えば、どうしたらいいか分からないのです、というより怖かったという表現が適切でしょうか。もし、触っている最中に起こして、バレたら・・・・と思うと、手がすくんで動きません。かといって、このままではいつか気づかれてしまうことは必定でした。僕は心を決めました!!
(えーい、ここまできて、何もしなかったらもたいない。それに、こんなチャンスはもうないぞ!!!)
自分に強く言い聞かせ、僕はゆーっくりと右手のひらを姉京子の左胸の上に着陸させました。胸はもう、バクバクドキドキ早打ちを開始しています。しかし、はじめの感触は、「?」でした。当たり前の話ですが、単にトレーナーの繊維の感触しか感じなかったからです。
(たしかに触っているけど、何か期待通りの感触じゃないなあ・・・布の感覚だけだなあ・・・)
少しガッカリしながらも、すぐに気を持ち直し、そのまますこーし手のひらを押しつるように力を入れてみました。
(ブワン、ブワッ、あッ、やっぱり、オッパイがあるんだ! こ、これが京子ちゃんのオッパイの感触か・・・)
僕ははじめて触る年頃の、いや姉京子のオッパイの感触に、何とも言いようのない感慨を覚え、そのままの力感で京子の左胸の感触を体感しました。京子は、あいかわらず何も気づかずに眠っています。
(ああ、京子ちゃん、ごめんね、でも、でも、どうしても触りたかったんだよ、君のオッパイを!!!)
僕は心の中で形ばかりの謝罪をしながらも、姉京子への告白をしました。時間が経つにつれ、最初の感動が薄れてきていることを感じ、僕は、間髪入れずに次のステップに進みました。
(これで起きないんだから、もうちょっと、もうちょっとだけ・・・・)
大胆にも、僕は押し付けただけの右手を、こともあろうに姉京子の左胸の上で、時計回りに撫で回し始めてしまったのです。明らかに最初の感触とはちがい、何か弾力のある”やわらかさ”が手のひらに伝わってくるような感じを覚えました。
(おお、こ、これは、いい手応えだ、うん、うん、僕は姉のオッパイを揉んでいるんだ、トイレから覗いたあのオッパイを・・・・)
僕は自分の勇気に感心しながらも、姉京子の美乳を、服の上からとは言え、揉んでいるという事実に満足し、少しづつ力を強くしました。最初の”押し付け”から数分以上が経ったでしょうか、もう僕の右手は、遠慮というものを忘れ、結構はっきりした強さで京子の左胸をモミモミしていました。
(ああ、いい、いいよ僕の京子ちゃん、サイコーだ! ああ、いつもでも揉んでいたい・・・・・・・)
僕の理性は、ほとんどすっ飛び、力の加減も忘れ、単に年頃の女性のオッパイを揉んでいる”チカン”でした。その時でした!
「ビクッ」
と姉京子の両手と寝顔が震え、一瞬ですが寝息が止まったのです。
(ヤバい、やりすぎた。起きるか!)
僕はモミモミしていた右手を止めて、手を胸から外しました。
「・・・・ク、クー、スコー・・・・・・・・・」
姉京子は、再び元の世界に舞い戻ったようでした。僕は、とりあえずホッとして。そのまま京子の寝顔を見つめました。
(ああ、びっくりした。どうなるかと思った。でも、カワイイなあ。やっぱり、もう少し、ネ!)
僕は、京子の年齢の割にはあどけなさすぎる寝顔に勇気づけられ?、先ほどの恐怖心を忘れ、再び、右手を京子の左胸に下ろしました。そして、今度は最初から円を描くようにモミモミしてあげました。ところが、揉み始めて10秒ほどだったでしょうか、
「パッ」
と、寝ていたはずの京子の左手が、いきなり僕の右手の上に乗りかかってきたのです!
(マズい!)
さすがに僕は、右手をサッと引っ込め、横になり寝たふりをしました。2、3分ほど経ってから、僕はそぉーっと京子の方を伺いました。
「スー、スー・・・・」
姉京子は起きることなく、ひたすら眠っていました。初めてのお触り経験でしたが、この日はここで終了しました。

2度目のチャンスは、数日後に来ました。平日だったと思いますが、この日も私たち以外には誰もいなく、居間に行くと、姉京子がこれまたコタツに入って、仰向けで寝ていました。その時は、なぜか危険を感じ、オッパイに触ることはしませんでした。そのかわり、今日は下半身を攻めてみようと考えたのです。ゆっくりとコタツ布団をめくって中を見ると、京子はジーパンを履いていました。タイトなものを履いていたようで、腰から股ぐらにかけてムチムチとした質感が手に取るように分かりました。まずは右手だけを入れて伸ばしてみましたが、なかなか目的物には届きません。
(うーん、届かないなあ・・・やはり目でしっかり確認してからじゃないと・・・・・)
僕はすぐにコタツの中を凝視し、そのまま右手を伸ばし、姉京子の股間までの距離を測りました。そのまま、顔だけを外に出し、そっと右手を京子の股間の上―具体的にはファスナーの下の部分―に下ろしました。何か「ムチッ」とした感触がしたのを覚えています。
(うん、今回は下ろしただけでこれほど感触がわかるとは・・・)
最初からいい感触があったので、僕は少しづつですが、主に人差し指と中指の平で股間の感触を確かめました。何度触っても同じ感触です。
(うーん、ムチッとしていていいが、これだけか・・・・!)
その時でした。指のひらで股間を押しながら上下に指を滑らせていると、途中になにやら「コンモリ」とした感覚を察知したのです。
(うん? いまなにか、盛り上がったような感触があったが、なんだ、気のせいか????)
そう思いながらも、その部分周辺を念入りにさすってみると、気のせいではありませんでした!たしかに、股間の下あたりに、明らかに丘のようなコンモリとした部分が確認できたのです。しかも、程よい硬さがあったのでした。
(こ、これは、なんだ。なんでこんなに盛り上がっているんだ????)
当時の僕には、もちろん知る由もありません。しかし、僕はその「新発見」にいささか興奮し、調子に乗って姉京子の股間部分を上下にナデナデ愛撫してあげました。その時、右手にヒヤッとした冷たさを感じました。姉の右手が、僕の右手を触っていたのです。無意識的にでしょうが、異変を感じ確認したのだと思います。先日のオッパイをモミモミしたときのこともあります。それを機に股間の検査は終了しました。

ここまでくると、もう僕の欲望は尽きることを知りませんでした。もっと、もっと、姉京子のあらゆる部分を触ってみたい、直接肌に触れてみたいという無法な性欲だけが僕の理性を支配していました。そう、この時、僕は本気で夜中に起き出し、就寝中の姉京子の体を思う存分触ってやろうと決心したのです! (つづく)

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