萌え体験談

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興奮

白と黄色

学校帰りにDVDを借りにツタヤに行きました。中に入ったら、2こ下の中2の妹と妹の友達が、
DVDが並んでる棚のとこでしゃがんでDVDを選んでました。妹たちもDVDを借りに来たのかと思い
通り過ぎました。次のDVDの棚の通路にうちの高校の男が2人しゃがんでました。
DVDの棚がありますがちょうど妹たちの反対側の正面くらいのとこにいました。最初男2人のことは
何とも思ってませんでした。店内をブラブラしてたらさっきの男2人がいて、スマホを見せあったり、
笑ったり、小声でしゃべったりしてました。あの中学生、マジパンツ丸見えって笑って話してるのが
聞こえました。DVDの棚の下は少し空洞があるので、妹たちの反対側でパンツを撮ってたみたいでした。
そして2人は笑いながら店を出て行きました。2人は3年生でした。妹たちはまだしゃがんでDVDを
選んだり、しゃべってて、棚の反対側に行くと誰もいなかったので這いつくばって棚の下から
妹たちのほうを見ました。2人大股でしゃがんでたので、妹は白、友達は黄色で赤、青、紫の☆の柄の
パンツが丸見えでした。こっそり2人のパンツをスマホで撮って、また誰か気がついてパンツを覗くか
ブラブラしながら様子を見ました。小学5、6年くらいの男3人、大学生くらいの男2人、20歳くらい
のヤンキーカップル2人が見てて、小学生は這いつくばって見てて、大学生はしゃがんで話ながらDVD
を選んでましたが、スマホを下に立てて置いてたので絶対パンツ撮ってたと思います。ヤンキーカップルは、
男は這いつくばって笑ってパンツ見たり、スマホでパンツ撮ってて、女は笑いながらもぅ、やめなよって
言って男の肩や背中をたたいてました。そして、妹たちはDVDを借りて店を出ました。妹たちは
ずっとしゃがんでたので、何人もの人にパンツを見られたり、撮られたりしたみたいです。
パンツ覗いてるとこ、撮ってるとこを見て興奮して、しかも妹という身内でさらに興奮しました。
でも、ちょっとかわいそうなので妹たちが店を出た後、ヤンキーカップルがしゃがんでDVDを選んで
たので、棚の反対側に行ってヤンキー女のパンツを撮りました。ヤンキーだからかこっちも
大股で、黒でキティーの顔がいっぱいのパンツでした。妹の仇をとりました!
妹!仇とったぞ!でも俺も妹のパンツ撮ったけど。妹の友達のパンツも撮ったけど。

博多の久美子

皆さんこんにちは博多の久美子です。
金曜夜の私はご機嫌でした。ほろ酔いで自宅への途中、歩道橋の前に
立っていました。信号が変われば横断歩道を渡ればわざわざ階段を
昇る必要はなくその歩道橋は何のためにそこにあるのか理由は
解りませんでした。

 深夜だというのにまだ車の通りは多く帰宅途中の人は疎らにいました。
歩道橋の傍で私は10分ほど知人にメールを送りながら歩道橋辺りを
観察していましたが誰も歩道橋を使う人はいませんでした。

 歩道橋の階段の前にいました。

(誰も来ないはず)

 私はそう思い服を着たまま、歩道橋の階段を一段、一段と
昇り始めました。歩道橋の上から下を見下ろすと遮る物はありません
から下を通る車と歩行者が目に入ります。
 
車を運転する方なら理解して頂けると思いますが歩道橋の上に
いる人まで気にして運転している人は少ないと思います。
 助手席にいれば視界に入る事がありますが、それほど注意はして
いないと思います。
 しかしその歩道橋にはすぐ傍には歩道橋を見下ろすマンションがあります。
そのマンションからは身を隠すことが出来ないのです。
 
 酔いのせいもあったのでしょうか。

(ここなら、今、脱いでも)
(スカートくらいなら平気かも)

 チェスターのボタンを外しました。
スカートのホックを外しスカートは地面に落としました。
脱いだスカートはバッグに詰めてしまいました。ここで酔いも
手伝っていたのかパンスト、パンティーと続けて脱いでバッグに
無造作に詰め込みました。
 もう誰か来てもすぐには取り出せないし履くこともできない
もしも誰か人が来たならばコートの裾を引っ張って隠すしか無い・・・
引っ張って隠せばショーパンか短いスカートを下に履いてるって
思ってくれるはず、そう自分に言い聞かせました。

 左右を見て誰もいないことを確認し私はコートを脱ぎそれを
手に持ちました。
下半身裸になった私の足もとを通る風が冷たく足に絡まりお尻を
撫でていきます。それなのに私は歩道橋の上で両足を肩幅ほどに開き
下を通る車両を眺めていました。

(ここでしちゃう?)

 厭らしい久美子が問いかけます。
そっと指をあそこに這わせると濡れ始めたあそこは指を
すんなりと飲み込んでしまいます。

(そんなHな命令聞いちゃだめよ)
(オナニーしちゃいなよ、公開オナニーだよ)

 これはオナニーじゃない、いつも頑張ってる私へのご褒美・・・

歩道橋の下の歩道を通る人、道路を走る車のライトを眺めながら
指は敏感になったクリトリスを摘み続けていました。
恐らくクリちゃんは外皮から捲れ充血し大きくなっていたでしょう。
指で軽く弾くだけなのに両足から力が抜け膝から崩れ落ちそうに
なりながらオナニーを続けてしまいました。

一分も経たないうちに軽い絶頂を迎えていました。

 立ったままのオナニーでは満足できるほどの絶頂を
得ることはできません。

(まだ足らない)

(このまま歩道橋を降りたら)

 酔いのせいなのか興奮のせいなのかこの時ははっきり覚えていません。
脱いだ服を入れたバッグと脱いだコートをその場に置いて私は
反対側の階段へ向かいました。

(怖い、怖すぎる)

もし誰かが階段を登ってくるか、反対側から人が来てしまえば
半裸の私は簡単に見つかり曝け出した下半身を見られてしまうのです。

 信号が何回変わったでしょうか。
歩道を歩く人が居なくなる瞬間を見計らって階段を降りようと
おもいました。足音を立てないように静かにそっと歩けば
誰にも気づかれないはずと思い階段を降り始めるとヒールが
階段にカンカンと響き歩道橋の床を鳴らしました。

階段を半分ほど降りたところで

(あと半分降りれば)

あと半分でこの危険な行為は終わるはずなのに厭らしいもう一人の
私がもっと危険な行為を要求するのです。

(上で満足してないでしょ?)
(これ以上は駄目)
(下に着いたらちょっとだけしようか)

 幸運にも下には誰もいません。
最初は下まで降りてただ戻るだけでした。
震える指先でクリちゃんをそっと撫でただけでしたが
一瞬で逝きそうになりそうでした。
 あともう少しでこの痴態が終わるのに、これ以上Hな事を
考えちゃダメだと自分に言い聞かせ続けました。

 歩道橋下での久美子の公開露出オナニー
もうこんな事は辞めようと思ったときでした。

 歩道の遥か先からサラリーマン風の男性が歩きていました。
酔っている様子など全くなく平然とこちらに近づいているのです。
私はこの瞬間、現実に引き戻され迷うことなく階段を駆け上がり
コートとバッグを手に取り反対側の階段へと逃げました。

 何も身に纏っていない下半身を隠すことなく下から見上げたなら
お尻を曝け出した女性が歩道橋の階段を登っていくのです。

 コートを羽織ると階段を降り反対側からこの男性を眺めました。
この時、怖さで震えていました。震えながら股間からはチョロチョロと
おしっこが足を伝って地面に流れヒールを汚していました。

伯父

 忘れもしない、私が高3の夏休みのこと、家族で田舎に帰ったときのこと。
 伯父との関係のきっかけとなった事件があった。 伯父はたしか31歳だった。
 私がトイレに行こうと廊下にでたとき、伯父がすれ違いざまに私の胸を掴んだ。私の胸はすでにDかEカップありました。
 ずっと私の胸ばかりみていたのは気づいていた。イヤだなあとは思っていたけど、ジロジロ見られるのはいつものことだったから気にしない。
 そう思っていたけど、内心、親類なのにという気もしてやはり意識せざろうえなかった。
 掴まれた瞬間に体に電流が走った気がした。私はそのままうずくまってしまった。
 伯父は少しあわてた様子だった。
「ごめんな。ちょっとした出来心だ。勘弁な。」
 言葉からは反省は見られなかった。
 私が泣いたりしていないのを確認すると、そのまま行ってしまった。
 私は伯父に触られた嫌悪感もあったけど、今のはいったい…。その思いのほうが強かった。
■ その夜、お風呂に入っていた。何か体がだるいような不思議な気分だった。
 湯船に肩までつかって落ち着こうと思っていた。
 すると窓の外から、かすかに足音のような音が聞こえた気がした。
 気のせいかなと思ってたけど、何か視線を感じていた。伯父が見てる。そんな気がした。
 窓のほうに目を向けれなかった。気味が悪い普通ならそう考えるはずなのに…。
 何故か私は、体を見せてやれ。そんなちょっとした悪戯心が芽生えた。
 私は勇気をだして立ち上がり湯船の淵に座った。ちょうど窓から、私の全身が正面から見えるうちに。
 私は全身が、日が出るように火照っていった。
 おそらく今、私の裸は伯父に見られている。そう考えると妙な興奮を覚えた。
 ほんの数分だと思う。
 しかし、私にはものすごく長い時間に感じた。耐え切れずすぐに湯船に入った。
 明るい場所で男の人に裸を見られたのは初めてだった。なんだかアソコがびっしょり濡れていくのがわかった。

 それから、一ヶ月後、新学期が始まっていた。
 その日の五時限目が体育でプールだった。
 授業が終わるとまたあのときのような体のだるさというか、力が入らないような気分だった。
 何か人が多いところにいたくなくて、先生に言って早退した。家に帰るとそのままベッドに倒れこんだ。
 いったいなんなんだろう。
 ブラ外したいなと思って、ブラウスのボタンを外していった。
 体を動かすのが面倒になってそのままでいた。するとだんだん気持ちよくなってそのまま眠りに落ちた。どれくらい眠ったのかはわからない。
 遠いところで男の声が聞こえた気がしたけど、また意識が途切れた。
 しばらくすると胸元が温かくなってきた。何だろうと思っても金縛りのように体が動かず、瞼も開くことができなかった。
 だんだん胸元の温かさが快感に変わるようだ。うっすらと瞼をひらくことができた。
 私の上に伯父がいたのだ。
 ブラウスのボタンが外れあらわになった胸元を軽く掴んでいる。しかし私の体は、金縛りにあったまま動かない。
「だめ…。」
 かすれるような声が出た。伯父は私の起きたのに気づいたようだ。私は渾身の力をこめて体をよじらせたが、少し背中が浮いただけだった。
 そこに伯父の手が入ってきて、私を抱きかかえるようになった。
「頼む、裕美。胸だけだ。な、ほんの少し。お願いだ、もう我慢できない。」
「だめ‥。」
 またかすれるような声しか出なかった。
 伯父は私の胸の谷間に顔をうずめ抱きついてきた。
 体に電流が走った。伯父は背中に回した手で私のブラのホックを外した。
 すると強引に私のブラウスとブラを脱がせた。間髪いれずに私の乳房を両手でしっかりと掴んだ。私は体を仰け反らした。
「やめて‥。」
 またかすれるような声にしかならない。
 伯父はすぐに私の乳首に吸い付いてきた。そう、電流の正体は快感だった。前の彼氏と何回かHはしたけど、こんな感じはしなかった。
 悪い気分じゃないけど、Hってこんなものなんだ。そう思っていた。
 それが何故‥。思考力はほとんど働くなっていた。
 呼吸が荒くなるのがわかった。ふと伯父のほうを見ると、狂ったように私の乳房に吸付き舌を這わせていた。
 声一瞬漏れた。
「だめ…。」
 言葉でごまかした。思いっきり歯を食いしばるようにして、耐えた。
 私は抵抗らしい抵抗はすることができなかった。伯父はそんな私におかまいなしに私の乳房をしっかり両手で掴み、唾液を塗りたくるように私の乳房を弄んだ。
 しばらく身をまかせるようになってしまっていた。正直に気持ち良すぎた。
 でも相手が伯父だけに何とかと思っていた。体が痙攣した。
 その反動で横向きに体を動かした。しかし、伯父は背中にてを回して、抱き寄せるようにした。
 そして背中に回した手でしっかりと乳房を掴み、反対の乳房に吸付いた。
 余計体が密着する形になって、さらに快感はました。
「だめ‥だめ…。」
 その言葉しかでなかった。
 すると伯父は、開いた手で私の太ももを触り始めた。
 私はさらにおかしくなっていく。約束が違う…そう思ったが、何も私は約束してはいない。ただもう抵抗することができなくなっている。
 あっというまにスカートが下ろされていた。パンツの上からアソコをさわり始めた。
 もうどうすることもできずに私は枕を両手で掴み、歯を食いしばって顔をそむけることしかできなかった。
 パンツに手が入ってきて、直接触ってきた。
 体がビクビクと痙攣するようになった。自分の体はどうなるんだろう。そんなことを考えていたら、私の中に伯父の指が入ってきた。
 また体が痙攣し始めた。ホントどうなるんだろう。それしか考えなかった。
 すると体中の血液が逆流するような気分に襲われ、体が激しく痙攣し続け、頭の中が真っ白になった。空を飛んでるのかと思った。そうイってしまった。
 一瞬、相手が伯父と言うことも忘れて、何てすごいんだろと思った。
 私の様子を見て堪えきれなくなったのか、伯父は自分の服を脱ぎ、私のパンツを下ろした。
 私はからだの力が抜けて動けなかった。声は出そうな気がしたがださなかった。
 無意識に求めていたのかもしれない。伯父は私の足を開いた。
 チラッと伯父のあそこが見えた。何て大きいんだ。と思った。前の彼氏のよりずっと。
 しかし、心配をよそにあっさりと伯父のアソコは私の中に入った。
 伯父は私の腰をしっかりと掴んで、もの凄い勢いで腰を振った。
 10秒もしないうちに私はまた体を痙攣させてイってしまた。
 声だけは必死に殺した。そして顔を背けていた。
 その後は訳がわからなかったけど、ずっとどうしようもないくらいの快感に体が包まれていた。
 伯父のアソコが、私の中で膨れ上がる感じがした。
 伯父は私の中から出て、私のおへその辺りにアソコを擦りつけた。
 そして勢いよく精液を放出した。私の胸元は伯父の精液だらけになった。
 そして首元からアゴのあたりまで飛んできた。
 そして私の乳首にアソコを擦りつけた。私はビクンと体が反応した。
 伯父は私の胸元に大量にばら撒いた自分の精液を、塗りこむように私の乳房をこすった。
 私はまた体が勝手にビクンと反応した。
「裕美…。すまない。ガマンできなかった。もう一度したい。」
と言って、伯父は大きなアソコにゴムを被せたかと思うと、もう一度私にカラダを重ねてきた。腰を微妙を動かすのに、敏感になったいる私は何度も何度も絶頂を迎え、声をあげてしまった。最後は四つんばいにさせられ、バックで伯父はいったようだった。
 私は涙があふれてきた。
「‥。本当にすまない。でも裕美最高だったぞ。さあ、もうお母さん帰ってくるんだろ。服を着ろ。」
 伯父は私の涙を見て、慌てて服を着て部屋から出て行った。
 しかし、私はわかっていた。悲しみの涙ではない。
 初めて知った女の喜びに対する涙だ。しばらく快感の余韻に浸っていたかった。
 口を開けないと呼吸ができなかった。口の中にアゴについていた伯父の精液が入ってきた。私は屈辱的な気分になった。
 しかし、その感情がさらに快感の余韻にマッチした。
 私はそのまま飲み込んだ。喉に絡みつくような感じがしばらく消えなかった。
 伯父と自分に対する嫌悪感が半分、そして初めて知った喜びが半分という複雑な気分だった。
 でも、こんなことがあってはいけない。もう絶対しないとこのときは思っていたはずだった…。
 ところが次の日もまたその次の日も伯父は私に家にやってきた。そして同じことを繰り返していった。もうそうなると、私は伯父と本気で愛し合うようになってきた。気がつくと、いつも伯父は私に中に入っていた。

背中に足を回して絡められて腰が引けなかった俺は・・・

今から2年前の話。
ある出会い系サイトに潜伏して相手を探していたときのこと。

俺は年上が好きだから年上をターゲットにしてたけど、
ほとんどは売春目的の若い子ばかり。
出会い系なんてそんなものかと諦めていたところに
ちょうど年下希望の俺より8歳上の人妻の募集書き込みを発見!

しかし、そのときは人妻はどうも手を出しにくかったし、
その上にその人はちょっと遠いところに住んでた。

でも、その人以外に俺の求めてる条件に合う人がいないし、
ダメ元でメールを送ってみた。

そしたら返信がきて、顔写真を送ってくれというから、
ちょうど友達のデジカメで撮ったのがあったから送ってみた。

すぐ返事が届いた。

写真を見たら好みの顔だからよろしくだって。
ということでメールをすることにになった。

彼女の名前はひろちゃん。
子供は2人いるそうな。

2人目が生まれてから旦那に相手にしてもらえず
欲求不満らしく癒し妻新空間で男漁りをしてるということだった。

メールを始めて1週間後に彼女の地元で会った。
ちなみに旦那は2人目が生まれてからは右手が恋人になったらしい。

ちょっぴりダイナマイトボディな人妻でした。
会ってすぐにホテルへ直行。で、エッチしました。

でも、そのときはゴム付きで。

別れ際に来週も会おうということになって次の週にまた会いに行きました。
前回同様、すぐにホテルに入った。

入ってすぐにお互い素っ裸になってベッドに入って、
お互いの大事なところをいじり合い。
彼女の指使いが異様に上手くてチンチンはかなり元気になってしまいました。

1週間もオナニー我慢して挑んだからか
かなり感度が良くなっていてすごく気持ち良くなってきてしまい、

もう射精しそうになってしまった。
ここで射精するわけにはいかないから、とにかく我慢。

しかし、我慢にも限界がある。
このまま手でいかされるのも悲しいからオマンコに入れたいと言ってみたものの、
彼女は俺の願いを聞く様子なし。

それどころか、我慢してる俺を嬉しそうに見つめてるし。
我慢できずに手コキで射精してしまった。

大量に出た。
あまりにいっぱい出たから彼女も最初はビックリしてた。

でも、段々と嬉しそうな満足な表情になって精液を指で弄び始めるし。
いっぱい出したあとも彼女はチンチンを弄んでました。

出した後、ちょっと元気をなくしていたけど、
精液を拭くこともなくそのまま手でしごかれて、
しゃぶって綺麗にしてくれたから、またまた元気を取り戻した。

俺も彼女のオマンコを触ってみた。
かなり濡れていた。

「オマンコすごい濡れてるね」と言ったら
「ひろしくんが気持ちよくなってる姿を見たらすごく興奮しちゃったんだ。
早くオマンコにひろしくんのオチンチン入れて」と彼女が言ってきた。

俺も入れたくて仕方なかったから、入れることに。
彼女は備え付けのゴムを取ろうとしたけど、生で入れたいとねだってみた。

彼女はちょっと困った顔をしていたけど
「俺がオマンコに入れたいって言ったのに、
ひろちゃんは手でしちゃったじゃん。
ずるいな~。お詫びに生で入れさせてよ」と言ってみた。

仕方ないなぁと彼女はOKしてくれた。
ラッキー生でオマンコに挿入。

何とも言えない感覚がチンチンにした。
「ひろちゃんのオマンコに、俺のオチンチンが生で入ってるよ。すごく気持ちいいよ~」
と俺が言えば

「ひろしくんのオチンチンが生でオマンコに入ってる!すごく気持ちいいよ」とか
「生のオマンコは気持ちいい?」と彼女は返してくる。

とにかく、オマンコだオチンチンだと隠語プレイ?しまくりでした。
出そうになったから「もういきそう」と言うと中はダメってことで、
射精寸前に引き抜いて彼女の腹の上にチンチンを乗せて
「しごいて」とお願い。
またしても彼女の手で射精することに。

「また手でいっちゃったね~」と彼女は笑いっていた。
彼女のおへそに精液がたくさん溜まっていた。

もう一度、今度はゴムをしてゴム中出しして、その日は別れた。
その後は、会うたびに生ハメ外出し
(最後は彼女の手によって腹の上に射精)するようになりました。

たまにゴム中出しもしたり。
そしてある日のこと。

いつものように生でオマンコにチンチンを入れて頑張って腰を振っていた。
途中で何となく「オマンコの中に生出しされるのって、どんな感じなの?」って聞いてみた。

「オマンコの奥に精液が掛かって
すごく中が熱くなっていくのがわかるんだ。
それがけっこう気持ちいいんだよ~」
女の人も中に出されるのは気持ちいいんだってことを始めて知った。

でも、人によっては気持ちいいと感じないらしいけど。
「コンドーム付けて中で出されても、射精してるのはわかるけど
じわ~って熱くなる感覚を得られないからイマイチなんだよね」だって。

「気持ちいいから生で中に出してほしいけど子供ができちゃうからね。
子供ができないなら、絶対に中に出してほしいよ」
確かに子供ができないなら俺も生中出ししたいと思った。

「ダメだよ、中で出したら!」突然、彼女が言った。
彼女は俺が中に出そうとしてるんじゃないかって思ったみたい。

「いや、中に出さないよ。ちょっと聞いてみたかっただけ。
でも、子供ができないなら、中に出してみたいなぁ」
そう返事して、そのあとはエッチに集中することにした。

正上位で突いていて、いきそうになってきたから、
彼女にいきそうなことを伝えると
彼女が背中に足を回して絡めてきて腰を引けないようにされてしまった。

ビックリした俺が中に出ちゃうよと言うと
「いいよ、中に出して」と彼女が言ってきてビックリ!

あまりに突発的なことをされたものだから、
いきそうだったのも止まってしまった。

「ひろしくんが中で出されるのはどうなのなんて聞いてくるから、
中で出されると気持ちいいの思い出しちゃった。
思い出したら何だか中に出してほしくなったからさ。だから、中に出して」

正直、ちょっとビビリました。
中に出して妊娠なんかしたらと思うと・・・

でも、快楽には勝てませんでした。
いつもよりもスピードをあげて腰を動かした。

「ほんとに出すよ。オマンコの中にいっぱい出すよ」俺は叫び
彼女も「いっぱい中に出して。オマンコの奥に出して!」と叫んでいた。

そして、思い切り彼女のオマンコの奥に射精しました。
そりゃもう何とも言い難い快感だった。
ゴム中出しとは全く違う射精感でした。
随分と長いこと脈打っていたような気がする。
精液も大量に出たように感じた。

「いっぱい出てる~。オマンコの中にひろしくんの精子がたくさん出てるよ。
すごい熱いよ。気持ちいい・・・」と悶えていた。

そして、出し終えた後にちょっと恐怖感が湧きあがってきた。
妊娠したらどうしようって。

「妊娠したらどうする?責任とってね」なんて彼女は笑いながら言うし。
本当に妊娠したら・・・と考え込んでいたら、いきなり彼女がチンチンをパクリ。

そのまま口で綺麗にししつつも、刺激をしてきた。
またしても元気になるチンチン。

そのまま彼女がフェラしてるのを見て堪能していた。
「またオチンチンが元気になってきたね~。このまま口でいっちゃう?」と彼女。

「またオマンコでいかせて。当然、生でだよ」と返事。
彼女も了承して、また生で挿入することに。

オマンコにオチンチンをあてがって
「ほら、オチンチンをオマンコに入れないと」
と言って、彼女に誘導させて生挿入。脚を左右に広げて、
オマンコにチンチンが出入りするところを、まじまじと見ながらエッチ。

「そんなに見たら恥ずかしいよ~」なんて言う彼女に更に興奮。
「すごいよ、ひろちゃんのオマンコが俺のオチンチンを生で咥えてるよ。
すごく美味しそうに咥えてるよ」といやらしい感じで言ってみたり。

彼女もかなり興奮していました。
そりゃもうすごい乱れようだった。

途中でわざと引き抜いてみたら
「抜いちゃダメ~。早くオマンコにオチンチン入れて」
と、自分からチンチンを持ってオマンコへ入れて、
抜かせないように腰を足で抱え込むようにロックしちゃうし。

バックでは自分で動き回ってくれた。
わざと彼女の腰の動きから逃げるような腰の動きをして焦らしてみたりもした。

すごい甘えた声で「うぅ~ん」って囁くのがすごく興奮した。
騎乗位に変わって、彼女の激しい腰使いが始まった。

限界が近づいてきて
「ねぇねぇ、またオマンコの中で出してもいいの?」と聞いてみたら
「ひろしくんが嫌だって言っても、中に出させちゃうもん。またいっぱい出してね」

俺に拒否権はなく中に出さないといけないらしい。
そして、彼女が上に乗った状態で中出し。

たっぷりとオマンコに搾り取られた。
射精してる最中も腰を動かすから、何ともいえない射精感があった。

彼女が腰を上げてオマンコからチンチンが抜けると、
彼女のオマンコから精液が滴り落ちてきた。

何ともエロティック。彼女がオチンチンを舐めて綺麗にしてくれたあと、
彼女は風呂場へ行ってオマンコを洗ったよう。

そのあとにもう一度、生で挿入したけど、
途中からフェラに移行して、そのまま口でいかされました。

でも、ほんのちょっとしか出なかった。
かなりドキドキしてましたが、そのあとに生理がきて妊娠はせずに済みました。

このときは本当にホッとした。
これ以降、これからも中出ししたいなと思う気持ちと、
妊娠したら困るという不安で揺れ動くようになりました。

が、欲望にはやっぱり勝てなくて
この彼女とは一切ゴムは使わなくなって
何度も中出ししました。

覗かれる妻の下着姿に興奮

俺(隆司37歳)は異常な性癖の持ち主です。
それは、妻(美沙33歳)のエッチな姿を他人(男性)に見せたいと言う願望です。

数か月前、俺は学生時代からの友人(晴彦37歳)と飲んでいました。
晴彦の実家は土建業を営んでおり、今では親から引き継ぎ社長を務めています。
 俺 「晴彦!前に事務員探しているって言ってたよな?」
 晴彦「あ~、おばちゃんの事務員が孫の世話するからって…」
 俺 「まだ、募集しているのか?」
 晴彦「募集しているけど…どうかしたか?」
 俺 「俺のカミさん使って貰えるか?」
 晴彦「美沙ちゃん?働かせるのか?」
 俺  「娘の今後を考えると、少し貯金が必要だろう!俺一人じゃ家のローンの支払いで大変だからなぁ」
 晴彦「ん~、美沙ちゃんなら大歓迎だけど…良いのか?給料安いぞ」
 俺 「パートよりも高いだろう!」
 晴彦「まぁ、そうかも知れないけど…娘は?帰りは18時~19時位になっちゃうかも知れないぞ」
 俺 「実家に頼むよ!家から直ぐだし」

酒は進みお互いすっかり酔い始めました。
 俺 「事務員の制服ってどんなの?」
 晴彦「タイトスカートに水色のブラウス!とベストかなぁ!気になるのか?」
 俺 「タイトスカートってどれ位短いんだ?」
 晴彦「オバちゃんは膝が隠れる位長いかも?変だけどなぁ」
 俺 「短いのでも良いんだろう!」
 晴彦「そりゃ!その方が男達の目の保養にもなるし…」
 俺 「じゃ、カミさんの制服は激ショートで作ってくれよ」
 晴彦「マジかよ!うちは土建業だし男臭いの多いぞ!エロい目で見られるぞ…良いのか?」
 俺 「そう言うのに興奮するんだよ!」
 晴彦「昔から変わって無いなぁ!ネトラレ癖!」
 俺 「寝取ってくれって言ってる訳じゃないんだ!」
 晴彦「分かったけど、後悔するなよ」
 俺 「ビデオも頼むぞ!」
 晴彦「ハイハイ!」

以前にも彼女にバイトをさせた事があって、エッチな姿を見て興奮していた俺。

家に帰りると妻に”晴彦の所で事務員で使ってくれるって”と言うと、”家から近いし良かったわ”と
何も知らずに笑みを浮かべていました。
妻は天然で無防備な所があるので、制服を気にする事は無いでしょう!
 俺 「今日、晴彦と会って制服貰って来たぞ」
 妻 「そうなの?いつから行けばいいのかなぁ?」
 俺 「明日からでも良いそうだよ。実家には話しているから、いつでも大丈夫」
 妻 「じゃ、早速明日行って見ようかしら」
 俺 「制服試着してみれば」
 妻 「そうね!」
そう言って妻が服を脱ぎ始めたんです。
 俺 「事務員って言っても会社の顔だから、下着も良いの付けた方が良いぞ」
 妻 「そうなの?良いのって、どうゆうの?」
 俺 「これ買って来たんだけど、どうだ?」
 妻 「ん~透けちゃってるけど…大丈夫?」
 俺 「これ位の方が良いよ」
 妻 「パパがそう言うんだったら明日はこれ付けるね」
 俺 「毛が食み出しちゃ失礼だろう!少し手入れしないと」
 妻 「面倒ね!」
そう言いながらも妻は風呂で毛の手入れをしていた様でした。

翌日、妻は真新しい制服に身を包み”ちょっと緊張するわね”と言いながら自転車に跨っていました。
前から見ると、タイトスカートは捲れ股奥がハッキリ見えます。
この後、妻は会社までの2kmの道のりをパンチラを曝け出して行くのかと思うと興奮が納まりません。
”じゃ、行って来るね!”と言い残し、妻は自転車を走らせました。
私も少し遅れて、会社に向かったんですが、仕事中も妻の事が気になって仕方ありません。
仕事を終えた私は、友人の会社事務所へ立ち寄りました。
既に妻は帰宅した後で、事務所には友人と2人の従業員が残っているだけでした。
 俺 「どうだった?」
 晴彦「本当に、あの制服で良いのか?」
 俺 「凄く厭らしい制服だよな」
 晴彦「そうだけど…正直何度も下着が見えちゃって…」
 俺 「見えたか?凄くエロい下着だっただろう」
 晴彦「透けちゃって、毛も分かる位だったぞ」
 俺 「やっぱエロいよなぁ!俺が選んだんだ!」
 晴彦「好きだよなぁ…従業員も気になって仕方なかったと思うよ」
 俺 「そうだよなぁ!みんなに見られたんだ!ヤベ~興奮納まらないや」
 晴彦「本当に知らないからなぁ!」

家に帰ると妻は”案外事務の仕事って多いのね!”と言いながらもオジサン従業員とのコミュニケーションが
楽しかった様で、満足している様でした。
その後も私が購入した透け透けの下着を付け、毎日通い従業員を始め来客にもパンチラを見られている
事でしょう。

妻が働き始めて1週間が過ぎ、晴彦から約束のDVDが手渡されました。
妻の席は従業員と向かい合う形で設置され、机の前を覆っていた鉄板は外され妻の座る姿が
見える様になっていました。従業員の視線は妻のスカートの奥へ向けられ、表情も厭らしくニヤ付いています。
1人の従業員に何かを言われると、妻は”ハイ!ちょっと待ってて下さい”と言い3段の脚立を用意すると
脚立に昇り後ろのキャビネットから書類を取り出していました。
後ろでは数人の従業員がスカートの中を覗き込み、終いには”美沙ちゃん危ないから”と言いながら
妻のお尻に触れている者もいました。
ニコニコしながら”すいません”と礼を言う妻!
男の行動はエスカレートし、押える手はクイクイと動き、お尻を揉んでいる様にも見えます。
妻は毎日こんな事をされているんだと思うと、股間が熱くなってしまいます。

働き始めて1週間で、ここまでされているとは想像以上です。
今後の新たな進展を教えたいと思います。

覗かれる妻~裕子の決意~

「あ~、うちの店もこれくらい
 おいしいもの出さないとやっぱり駄目よね~」

有機栽培された食材を使用した
週替わりメニューが売り物の小さなレストラン。
そこでランチを食べながら、
裕子は友人にそう話しかけた。

今週のランチ、
「シンガポール風チキンライス」
を注文した2人は、
チキンの茹で汁を使って炊き上げたご飯を
堪能しているところだった。

「でも、レストラン
 というよりもカフェなんでしょ、
 裕子さんのところのお店は」

裕子と食事を共にする友人、珠代は、
テーブル越しに裕子を見つめ、
微笑みながらそう声をかける。

長女が通う幼稚園で知り合った裕子に
初めてランチを誘われ、
珠代は駅前の裏通りにオープンしたばかりの
レストランにやってきた。
2歳になる下の娘は実家の母親に預けてきた。
4歳になった長女は今日もまた幼稚園だ。
入園して2ヶ月程度、
すっかり幼稚園に慣れた長女は、
毎朝、はしゃぎながら
通園バスに乗り込んで幼稚園に通っている。

浩介と珠代が今のアパートに越してきたのは、
次女が産まれてからである。
実家がそれほど遠くないとはいえ、
近所には珠代の同年代の友人はなかなかいなかった。
勿論、公園で娘たちを遊ばせていれば、
自分と同じような世代の女性に
出会うことも多かったが、
特に深く付き合うというわけでもなかった。
しかし、今春の長女の幼稚園入園をきっかけに、
それは少しばかり変わりそうであった。
珠代は、今後友人となれそうな女性達、
何人かに出会うことになった。

それは珠代が幼稚園PTAの役員に
なったことが大きかった。
PTA役員は全部で25名ほど。
当然、どの役員も子供を
幼稚園に通わせている母親ばかりだ。
役員決定後まだ1ヶ月程度だが、
既に会合は頻繁に開かれ、
互いの親密度は一気に増していた。
珠代は「ベルマーク係」として、
子供たちから集められるベルマークの集計とりまとめ、
という役割を担うことになった。

意識しない人間にとっては、
もはや疎遠なものといった印象だが、
ベルマークは食品、文房具、洗顔商品その他、
依然として多くの商品に印刷されている。
子供たちはそれを切り取り、
教室内の専用箱に随時提出をしている。
ポイント数、形も様々であり、
その仕分け、集計作業は簡単なものではない。
金銭が絡んでくるだけに、
ミスも許されない業務だ。
どう進めるべきかいろいろと試行錯誤する中、
一緒に相談をする相手が、
同じ「ベルマーク係」となった裕子であった。

裕子には、今年5歳になる、
年中クラスに通う息子がいた。
裕子と珠代は、お互いの家はやや離れていたが、
連絡を取り合うことも多く、
互いの境遇についても
少しずつ語り合う仲となっていた。
話題はやはり子供のことが中心であった。
性格、食べ物の好み、
好きなTV・キャラクター、
そして病気のこと・・・。
語り合うことはいくらでもある。
男の子と女の子では随分と違いがあり、
それがまた面白く、話を弾ませた。
そんな子供達の会話が一段落したときに、
裕子が口にしたのが、
レストランの食事を褒めるそのセリフであった。

「そうだけどね~、
 でもやばいのよ、ほんと、私のとこ」

細かく刻んだ長葱の入った
チキン風味のスープを飲みながら、
裕子が珠代に答える。
裕子が言うには、彼女の夫は
15年近く真面目に勤めていた
中堅商社を昨年突然退職し、
自宅そばに小さなカフェを
オープンしたとのことだった。

会社員時代のコネクションを利用し、
南米から輸入した珈琲豆を
自家焙煎するのが売り物のその店は、
オープン当初は物珍しさもあり
客で溢れかえったのだが、
数ヶ月も経つうちに、少しずつ客足も遠のき、
現状では相当苦戦しているとのことであった。

「そんなに深刻なの?」

「うん。まじでやばいって感じ」

そのあっけらかんとした様子からは、
深刻さがどの程度なのか、
珠代にもなかなかつかみかねた。

「ご主人も大変でしょうねえ」

「いいのよ、あの人は。
 マイペースでやってるんだから。
 私のことなんかいつもほったらかしよ」

突き放したようなその言い方にも、
珠代は、裕子の夫への愛情を感じ取る。

「いいんじゃない、
 マイペースでやってれば。
 寛治君も元気に暴れまわってることだし」

寛治君というのが、裕子の息子の名前だ。
ウルトラマンが好きで、
家中を走り回っているらしい。

「まあ、そうだけどねえ・・・・」

裕子はそう答えながら、
ふと告白するかのように、
珠代の目を見て言った。

「実はね、急なんだけど、
 私、働こうかなって思ってて・・・」

「えっ、働くの?」

蒸したチキンを辛目の特製ソースに
つけていた手を思わず置き、
珠代は驚いてそう言った。

「うん・・・・。って言うか、
 もう決めちゃったんだけど・・・・」

「ちょっと待って、裕子さん!
 じゃ、ベルマーク係はどうなっちゃうのよ!!」

珠代が冗談めいて、裕子に迫る。

「珠代さん、ごめん、任せた!
 ・・・・・・ってのは冗談でさ、
 ははは。大丈夫、
 働くと言ってもパートで、
 毎日じゃないみたいだから」

薄いピンクのポロシャツに、
白いタイトジーンズという格好の裕子は、
珠代にそう説明する。
ローライズのそのジーンズは、
ちらちらと裕子の背中の
白い素肌を見え隠れさせている。

「主人がね、声かけられたみたいなの、
 奥さんをパートで働かせてみませんかって」

「へえ」

「何でも主人のカフェへの
 援助が絡んでるみたいでね。
 その仕事先はカフェの内装をした事務所なんだけど」

「あら、よさそうな仕事じゃない」

店内ではコールドプレイの新作が
上品な音量で流されている。
話を弾ませる2人のテーブルは、
窓際に置かれていた。
夏を思わせるような日差しが、
窓から差し込み、
テーブルをまぶしく照らしている。
窓からは忙しげに歩き去る人々、
そして狭い道を乱暴に進む車の姿が見える。
ランチを共にする2人の人妻。
ともに長身でスラリとした体型に、
整った顔立ちをしていた。
レストランの中でも2人はひときわ目立ち、
数人でランチをとる営業途中の会社員のグループも、
先程からちらちらと視線を投げかけていた。

「じゃ、裕子さん、
 それで少しはお金が助かるわね」

「そうなの。
 勤務時間もそんなに大変じゃなさそうだし、
 それに家からすぐのところだから。
 いいかなって思ってさ」

食後に出されたフルーツティーを飲みながら、
2人はくつろぎの一時を楽しんでいた。
欧州から輸入されたというその飲み物は、
まるでワインのように赤い。
店員によれば、
それはハイビスカスの赤ということで、
ビタミンが豊富に含まれ
美肌効果もあるとのことだった。
夏季メニューのためアイスとして
提供されたそのドリンクは、
主婦をターゲットにした
レストランらしいものであった。

「ねえ、珠代さん、
 ところでマイホームのほうはどうなったの?」

裕子が自らの話題を変えるように、
珠代に訊いた。
唐突なその質問に、珠代は少し戸惑う。

「えっと、工事はもう開始したのかな。
 上棟まではまだまだだけどね」

「場所はそんなに遠くじゃないんだよね」

「そうね。東京には一駅遠くなっちゃうけど、
 家から駅までの時間は今とそんなに変わらないかな」

「土地の件で少し揉めてるとか
 言ってたじゃない・・・・、
 じゃ、あれはうまく行ったの?」

「・・・う、うん。何とかね」

その裕子の質問に、
珠代は斉藤の家での一夜のことを思い出す。
それはまだ先週のことだった。
男達に激しく抱かれた感覚が蘇り、
体が僅かに熱くなるのを、珠代は感じる。

もっと・・・・・、もっと激しく・・・・・・

自分から、夫以外の男の体を求めた光景が、
珠代の脳裏に鮮明に映し出される・・・・。

「珠代さん、どうかした?」

会話を途切らせ、
何かを思い出すような表情をする珠代に、
裕子が声をかける。

「・・・ううん、何でもないわ」

そんな珠代を見つめながら、裕子は言う。

「でも、珠代さん、
 綺麗よね・・・。ほんと、
 年上には見えないわ」

「・・・年上って、
 失礼ねえ。たった3ヶ月じゃないのよ!」

珠代がふざけた口調で答える。
珠代と裕子は誕生日が僅かに
3ヶ月違うだけの同じ34歳であった。
2人にとってそれはちょっとした驚きであり、
親密になるきっかけにもなっていた。

「でも綺麗・・・・・・。
 何か、肌のつやとかますます
 磨きがかかった気がするけど。
 最近いいことあった?」

「べ、別にないわよ・・・」

裕子に指摘され、珠代はまた、
斉藤との行為を想い出す。
自分の本当の姿を知ってしまった女は、
やはり何か違った風に
見えてしまうのだろうか・・・・。
そんな思いを打ち消すかのように、
珠代は裕子に言葉をかける。

「裕子さんだって、
 そんなにスタイルいいくせに・・・・。
 パート始めたら人気出るわよ、絶対に」

「やめてよ~」

「でも、とにかく楽しみね、そのお仕事」

「うーん、まあ、
 お仕事はどうでもいいんだけど、
 頂けるお給料は楽しみね~」

「そりゃそうね」

同世代の友人と他愛もない
会話をしながら昼食をとる。
そんな当たり前だけど、
子供がいる母親には
なかなか手が届かない幸せを、
2人は今、感じていた。

=====

40を前にし、私は、
周囲の反対を押し切り、
それまで15年近く勤めてきた中堅商社を退職し、
自宅近くで小さなカフェを始めた。
元々飲食業には興味はなかったが、
昨年、同期入社の社員が突然病死し、
それ以降、自分の人生について
いろいろと考えた末の決断であった。

中間管理職としての職務、
意味の無い会議の連続、
朝晩の殺人的な通勤ラッシュ、
その全てに対する疑問を、
大半の人々はうまくやり過ごしながら、
退職の日まで完走するのだろう。
しかし私には、
どうしてもそれができなかった。
辞めるきっかけを探し始めたとき、
たまたま仕事の絡みで、
とある南米の珈琲園と知り合い、
日本への進出を図りたいということで、
こちらから一方的に提案をし、
いつのまにか退職、
そしてカフェ開店の準備へと
一気に突き進んでしまった。

「大変だと思うけど、応援してるからね」

退職以降、妻、裕子はその不安を隠しながら、
夫である私に励ましの言葉をかけ続けてくれた。

そして、カフェ「ミスティ・マウンテン」
はオープンした。
駅からはやや離れてはいるが、
通行量の多い幹線道路からの便はよく、
近くには小さな短期大学もある。
開店当初は思った以上のにぎわいを見せ、
会社時代の同僚社員たちも多く訪問してくれた。
女子大生のアルバイトも採用し、
滑り出しはなかなかに順調といえた。

しかしオープン1年も経たない
うちに事業は行き詰まり、
先行きは不透明なものとなっていく。
想像以上にランニングコストがかかり、
当初用意した資金も急速に消化、
それ以上の融資を銀行から獲得するのも難しく、
悪質な金融業者に手を出す
しかない状況に追い込まれていた。

そのときに私に手を差し伸べたのが、
近所で設計事務所を経営している山口という男性だった。
50過ぎの山口は、既に20年以上の実績がある、
小規模ながらも従業員が
10名ほどいる設計事務所を経営しており、
私のカフェオープンの際には、
その内装設計を一任したことが
きっかけで付き合いを始めていた。

オープン後もいろいろと
アドバイスをもらっていた関係で、
私がつい金銭面の苦しい状況を話すと、
当面の融資を自らが差し出すと提案してきたのだ。
それは1千万円規模にもなるもので、
私には夢のような話であった。

「しかし、所長、そんなことをされてしまっても。
私には担保もないし、いつお返しできることか」

「いや、いいんですよ、無担保で。
 私はただ川口さんのカフェを
 助けたいだけなんです。
 とても魅力的なお店ですから」

「しかし・・・」

「応援させてください。
 なに、3年もがんばれば、
 きっと固定客がついてきますよ」

選択肢はなかった。
その山口の好意を受け、
私は当座の資金繰りをクリアした。

山口から電話があったのは、
それから2週間程度した頃だっただろうか。
何でも設計事務所の
経理補佐パート従業員が急に退職したため、
補充スタッフを探しているとの事。
そして私の妻、裕子はどうか、
と訊いてきたのだ。

私たちはちょうど結婚10年。
妻の裕子は34歳だ。
5歳の息子が一人の3人家族。
裕子は中学、高校とバレーボール部に
在籍したこともあり、
身長が168センチある長身の女性である。
体育会系でもあり、
余計な贅肉はほとんどついておらず、
現在も非常にスリムな体形を維持している。
手足が長く、昔鍛えられたその体は
しっかりとひき締まっており、
30代に入ってからは、
そこに大人の色香というものも
加わってきたかのようだった。

バストはCカップで
20代の頃の形を完璧に維持、
細みな体には意外なほどの
豊満なヒップも備わっていた。
姿勢よく歩くその姿は人目を引くほどでもあり、
私にはできすぎた妻であった。

今年、妻は息子が通う幼稚園の
PTA役員に任命され、
忙しい日々を送っていた。
同じ役員の仲間と頻繁に連絡をとりあい、
なかなかに楽しそうに過ごしているようだった。

「ベルマーク係なのよ・・・。いろいろと大変みたい」

「ベルマークなんて、いまどきあるのか?」

「あら、まだあるわよ。
 マヨネーズとか歯磨き粉とか、
 寛治の自由帳とかにもあるんじゃないかしら」

「なるほどなあ・・・」

結婚後、家の中にずっといた妻が、
そうやって久しぶりに外の世界に触れ
生き生きとする様を見て、
私は多少の安堵感と同時に、
わずかな嫉妬心も感じていた。

その妻、裕子をパートで採用したい、
との申し出である。
長男も幼稚園2年目、
また私の実家がすぐそばにあるため、
パートであれば働くことはできそうだ。
しかしPTA役員でいろいろと忙しいのも事実だ。
実際、PTA役員の選出をする際、
日中、仕事をしている母親は、
妊娠している母親、未入園児がいる母親などとともに、
その選出対象からは外されるそうだ。
それほどに、役員の仕事は半端なものではないらしい。

しかし山口の話によれば、
毎日ではなく、週3日程度で十分らしく、
時間もこちらの希望で都度
調整してもらって構わないとのことだ。
妻が私の店を手伝うという選択肢もあったが、
それよりも別の仕事をしたほうが
経済的にははるかにものを言う。

「山口さんには融資までしてもらっているし、
 やってみないか、裕子」

私は、妻にそう提案をしてみた。

「そうね・・・。家からも遠くないし、
 それにあの設計事務所なら
 しっかりしてそうだから、
 私、やってみるわ」

私の気持ちを察してなのか、
パート収入が家計の貴重な一助になる
という事実を敢えて口にしないところに、
私は妻の優しさを感じた。
こうして妻、裕子のパート勤務が始まった。

パートを始めると、
妻はそれまで以上に何か
いきいきとした様子になっていった。
気のせいか化粧もより上手になり、
服装にも気を使うようになった。
しかし、それは決して下品なものではなく、
妻の魅力を一層増すものであった。

ある夜、久しぶりに私は妻を抱いた。
もともセックスに淡白であった妻は、
息子を産んでから夜の営みとは更に疎遠になり、
我々の間では2ヶ月に1回あればいいほうであった。
最近は、退職後起業までの様々なストレスで、
私自身、そういう気分になることもなかった。
これほどに美しい妻を娶りながら、
結婚後にこんな風になるとは、
他人にはなかなか
信じられないことかもしれないが・・・・。

早漏気味の私は、
妻を自分のもので女として
満足させたことは恐らく一度もなく、
自己中心的な行為との責めを
受けても仕方が無いものだった。
しかし妻はそんな私に
不満1つこぼしたことはなかった。

何ヶ月ぶりかに妻を抱いた後、
それとなく妻の仕事場での話しとなった。

「仕事はどう、もう慣れたかい?」

「忙しいわよ。
 経理関連の帳票管理から、
 人事、総務のような仕事までやらされてるわ」

「所長はどんな感じ、仕事中は?」

私は山口の態度が少し気になっていた。

「やさしいわよ。
 ちょっとエッチなところもあるけどね、あの人」

妻が思わせぶりに少し笑みを浮かべながらそう話す。

「エッチって?」

「所長さん、よく私におさわりしてくるのよ」

「おさわり?」

「さりげなくだけど。肩とか背中とかさ」

「へえ」

私は平静を装いながら、
妻が職場で山口に背後から
背中を撫でられる光景を想像した。
嫉妬のみならず、
表現できない妙な感情が私の心に渦巻く。

「もう1人、
 伊藤さんっていう部長さんがいてね。
 この人も50歳いってると思うけど。
 見るからにスケベ親父って感じで・・・。
 この人、1回、私のお尻触ってきたんだから」

「そんな人もいるのか・・・・・・。
 大丈夫なのか、お前」

「全然平気よ。
 こう見えて結構楽しんでるわ、私も。
 外に働きに出るのなんて独身のとき以来だし。
 新鮮なのよね」

こんな会話をしながら、
私は職場での妻の様子をまた想像した。
私の知る限り、
若い女性社員はあの設計事務所にはいない。
他のパート女性は50代のはずだ。
30代で既婚者とはいえ、
妻のようなスタイル抜群な
女性が職場にいるとなれば、
男性陣の視線はいっせいに妻に集まるに違いない。

そしてセクハラもどきの行為を
妻にして楽しんでいる。
これは次第にエスカレートして
いくのではないだろうか。
私はそんな不安を覚えるのと同時に、
他の男にアプローチされる妻の姿を想像し、
それまで経験したことのない種類の興奮を感じた。

「いいだろ、もう1回・・・・」

私は妻の職場での話からもたらされた
予想外の興奮をどうにもできず、
また妻の裸体に手を伸ばした。

「どうしたの、あなた・・・・・」

驚く妻をよそに、私は妻の乳首を軽くつまみ、
首筋に舌を這わせる。

「ああんっ・・・・・」

「裕子・・・」

乳首を舐め、それが再び隆起していくのを確認し、
私は右手を妻の茂みへと伸ばした。
触れたとき、その泉は乾きを
取り戻しているように思えたが、
指を差し入れると、中は依然十分に濡れていた。

「あんっ・・・・、駄目っ・・・・・」

「ほら、これを・・・・」

妻の手をとり、私のペニスに誘導する。
それは一度放出したにもかかわらず、
既に硬い状態に回復していた。
サイズは平均以下のものだが、
妻はその硬さを確認するかのように、
何度も手を往復させる。

「さっきしたのに・・・・・、
 もう、こんななの、あなた・・・・・」

既に官能の混じる吐息を漏らしながらも、
妻が私を冷やかすように、そう言う。

「裕子が職場で触られてるって聞いたら、
 こうなっちゃったよ・・・」

「ばか・・・」

私は妻と情熱的に口付けを交わし、
そのクリトリスに指で刺激を与えながら、
形のいい胸に舌を移動させる。

「ああっ・・・・・・・、
 ああんっ・・・・・・・」

次第に妻の口からは、
喘ぎ声だけが漏れ聞こえるようになる。

「裕子、いいかい?」

私の指の動きから、
妻のその淫泉は、一気に濡れ、
再び愛液をほとばしり始めた。
妻は、感じやすいのだ・・・・。

「ああんっ・・・・・・、
 いいっ・・・・・・、
 いいわっ・・・・・・・」

「どこだ、ここか?」

「あんっ、そこっ・・・・・・・・、
 気持ちいいっ・・・・・・、
 ああんっ・・・・」

腰を妖しくくねらせる妻に、
私はもう我慢ができなかった。
妻の美脚の間に強引に体を入れ、
いきり立つ肉棒で一気に妻の体を貫いた。
濡れた妻の淫唇は、
吸い付くように、私のものを受け入れる。

「ああんっ!」

2回目とはいえ、
私は、いつも以上に、
とても我慢できる状態ではなかった。
それは、妙な類の興奮に
襲われたからに違いなかった。
私は妻の脚を抱え上げ、
最初から激しく妻を突きたてる。

「あんっ! あんっ! あんっ!」

妻が部屋中に響くほどの嬌声をあげる。

「裕子っ・・・」

「ああんっ! いいっ! ・・・・、いいっ!」

妻のスレンダーな肢体が折れ曲がり、
それだけで猥雑さをかもし出す。
私はキスを要求し、
妻はそれに舌を絡めて応える。
妻は両手でシーツを握り締め、
自分が襲われている快感を体現する。

ふと、私を、山口が妻を
抱いているような妄想を襲う。
私の下で悶える妻は、
山口に攻められて耐える妻の姿に映った。

「ああっ・・・、いいっ!」

山口に抱かれて感じているのか・・・・。

濃厚な興奮を、私は感じ取る。
腰を動かしながら、
妻と濃厚な口付けを交わし、
私は早々に限界に達した。

「いくよっ、裕子!」

「ああんっ・・・・駄目っ・・・・」

「裕子!」

「あんっ、まだ、駄目っ・・・・・ああんっ!」

「ああっ、裕子!」

私はそう叫ぶと、
耐え切れず妻の中にその夜、
二度目の放出を果たした。

僅かに乱れた吐息で、目を閉じたまま、
私の下で横たわる妻、裕子。
達した男の下で、
自らは昇り詰めることができなかった女は、
いったいどんな感情を抱くものなのか・・・・。
私は妻に何も言葉をかけず、
ただ優しく口付けをし、その髪を撫で続けた。

=====

そんなある日の午後、
山口から私の携帯に電話があった。
資金援助の一件もあり、
私はやや緊張気味に電話に出た。

「どうも、いつも妻がお世話になっていまして」

「いやいや、こちらこそ、
 大変助かっていますよ。
 奥様、随分な働きぶりですよ」

「そうですか・・・」

「ええ、助かってますよ、
 こちらは・・・。
 ところでご主人、
 今日はひとつお話がありましてな・・・」

山口はそう言いながら、
1つの相談を私に持ちかけてきた。

「実はうちの重要な取引先の
 ひとつであるハウスメーカーさんを
 接待する1泊の温泉旅行を企画してましてね。
 そこに奥さんとご主人を
 是非お連れしたいんですよ」

「旅行に、ですか?」

「そうです。大事な取引先でね、
 そのメーカーさんは。
 まあ、はっきり言うと接待旅行なんです。
 男ばかりで参加するのも何ですので、
 是非奥様の美貌をお借りしたいんですよ。
 何しろメーカーさんの
 部長さんってのがいつも
 女性、女性ってうるさい人でね。
 まだ若い方なんですが・・・」

社長はそう言いながら
電話越しに思わせぶりに笑う。

「しかし、妻でお役に立つんでしょうか」

「勿論です。ただご主人、
 最初にお断りしておきたいことがあります。
 今回は接待です。
 奥様には多少ご無理を
 お願いしてもらうことになるかもしれません」

「無理、といいますと」

「ま、ホステスの役目をしてもらうわけです。
 部長さんを存分に楽しませるんです。
 女性にしかできないこともありますからな」

山口のその意味深な発言が私は気になった。
妻にいったい何を要求するつもりだろうか。
オフィスでのセクハラまがいの
行為のことが私の頭を素早くよぎる。
しかも泊まりの旅行である。
何か間違いが起こらないとも限らない。
しかし他ならぬ、山口の誘いだ・・・・。
融資の件がある以上、
拒絶することは私にはできない。
不安げな私を感じたのか、
山口は続けて私に話しかける。

「さすがにご心配でしょう。
 そこで是非ご主人も
 一緒に招待したいと思いましてね」

「しかし私はお邪魔では・・・」

「夜の宴席では席を外して
 もらうことになるかもしれません。
 しかしそのほかは奥様とご一緒ですよ。
 ご主人も毎日カフェに顔を出して、
 なかなかお疲れでしょう。
 ここらで一服されてもいいんじゃないでしょうか。
 なあに、費用のほうはこちらの経費で
 全部落としますからご心配なく」

「いや、それではあまりにも・・・」

躊躇する私に、
山口は少し強い調子で私に言った。

「奥様には既に了承は得ています。
 お力になれるなら、っておっしゃってましたよ」

自分の意に私が逆らえないことは、
山口自身がわかっているはずだ。
しかも今回は旅行への招待である。
私はその提案について極力考えすぎないよう、
軽い気持ちで了承することにした。

私たちが向かった温泉宿は、
伊豆の西海岸沿いの山中にある
隠れ家的な場所だった。
ホテルではなく、
広い敷地に茅葺の数寄屋造りの
離れがいくつも建てられた、
風情があり、かなり高級なクラス
と思われる旅館だ。
約15ほど建てられた離れは、
眺望、露天風呂、庭など、
それぞれが異なる強みを持っており、
その一帯は周囲の喧騒から完全に隔離されている。
そこは、虫が奏でる音だけが存在する、
心地よい静寂に包まれていた。

我々は5歳の長男を私の実家に預け、
久々にカフェも休業とし、
この旅行に参加した。
好きなウルトラマンの大怪獣バトルゲーム
のカードアルバムを握り締め、
長男は、我々だけが出かけることに、
全く反対はしなかった。
既に祖父母からは、
新しい怪獣人形を買ってもらう約束を
取り付けている模様だった。現金なやつである。

旅行への参加者は、山口所長、私、妻、
そして接待相手の大手ハウスメーカーの部長、以上4名。
部長の名前は松野といった。
部長との肩書きながら、想像以上に若い。
恐らくまだ40代半ば、
私より少し上くらいではなかろうか。
山口よりは明らかに年下である。
社会に出れば年齢など関係はない。
時には、年下の相手であろうと卑屈になり、
もてなす必要がある。

妻の話によれば、山口の設計事務所は、
松野が勤務するハウスメーカーの
お抱えのような扱いになっているらしかった。
仕事の大半は松野のメーカーから回され、
それにより山口の経営は
成り立っているといってもいいらしい。
普通に考えれば、ハウスメーカーと
設計事務所というのは競合するような気がするのだが、
下請けとしての役目を担う事務所も数多くあるそうだ。
そうした関係であれば、
山口が松野を接待するのも当然といえた。

門をくぐり、フロントがある離れまで、
我々は石畳を踏みながら、
風情のある庭園を歩く。
打ち水がなされ、
見事に配置された木々の若葉の匂いが、
あたりを濃く包み込んでいる。
梅雨明け間近を思わせる、
厳しい日差しが空から降り注いでいた。

「所長、こんな豪華なところ、
 ほんとにいいんですか」

周囲を見回しながら、
妻が隣を歩く山口に聞く。

「裕子さん、いいんですよ、
 今日は。その代わり、
 松野さんへの接待、頼みますよ」

山口は、後方に少し離れて歩く
松野に視線をやりながら、妻に声をかける。

「ええ、それは勿論、頑張りますわ」

妻と山口のその話しぶりに、
想像以上の2人の親密度を私は感じる。
私は多少の居心地の悪さを感じながら、
2人の後をついていった。

私たち夫婦に一つ、
そして少し距離をおいて山口と松野と、
二つの独立した離れがそれぞれに割り振られた。
私たちの部屋の風呂は、
露天風呂ではないものの、
岩風呂といわれるもので、
天然の岩をくりぬいて作られた、
何とも個性的なものだった。
山口たちの部屋には、
内風呂としての檜風呂、
そして露天風呂が備わっており、
部屋数も8畳間、6畳間の二部屋と、
大人数でも泊まれそうな離れであった。

到着後、まずはそれぞれの離れで
休憩ということになり、
私たちは夕食の時間までは
各部屋で滞在することにになった。
各自の車で来たのだが、
途中の高速が案外と空いていたこともあり、
予定より早めに到着し、まだ午後4時前であった。

妻と一緒に温泉に来るなど、
いったいいつ以来であろうか。
会社に勤務していた頃も年に1回か2回の
家族旅行は近場で適当に済ませていた我が家にとって、
このような豪華な温泉宿は、
全く縁の無いものであった。

「裕子、見なよ、この風呂」

私は部屋に入るなり、早速岩風呂に妻を案内した。

「天然の岩をくりぬいて作ったって書いてあるぞ」

「へえ~。
 でもよくくりぬいたよね~、こんな固そうな岩」

能天気な感想を漏らす妻を、
私は背後から突然抱きしめる。
それは、自分でも意外な行動だった。

「ちょっと、あなた・・・・・」

モノトーンのフラワープリントを
あしらったワンピースを着た妻が、
驚いたように体をよじる。
肩から素肌を露出した、
開放的な服装だ。
身長170センチ少々の私と、
妻の背丈はほとんど変わらない。

「いいじゃないか、
 まだ夕食まで時間はあるし・・・・・」

私は背後から手を伸ばし、
胸元からワンピースの中に潜り込ませる。
胸の膨らみのあたりを軽く揉みながら、
うなじに舌を這わせる。

「あんっ……」

強く抵抗もしない妻を確認し、
私はワンピースの後ろファスナーを一気に下ろす。

「あなた、そんなに焦らないで・・・・・」

私はそれには答えることなく、
妻からワンピースを剥ぎ取り、
ランジェリーだけの姿にした。
ブラとパンティー、揃いの薄い紫色で、
全面をストレッチレースで仕上げた贅沢な下着であった。
目を凝らせば、ブラの下には、
桃色に熟れた乳輪、そして乳首が、
刺繍の隙間から確認できるようであった。

「こんな下着、持ってたのか、お前」

その刺激的なランジェリーに
身を包んだ妻を抱きながら、私はそう訊いた。

「だって知らないでしょ、
 あなた、私の下着なんて・・・・」

「そりゃそうだが・・・・」

夜の営みが頻繁でない私たちにとっては、
確かにそれは的を得た指摘だ。
しかし、私はそのような挑発的な
下着をつけた妻を見たことはなかった。

私は妻を自分の方に向け、激しく唇を吸った。
そして自らのシャツ、チノパンを脱ぎ捨てる。
既に硬さを増している私の股間に、妻が気づく。

「どうしたの、あなた・・・・・」

キスを受け入れながら、妻は私にそう訊く。
温泉での接待。山口と親しげに会話をする妻。
接待相手となる松野。
そしてこの刺激的なランジェリー姿の妻。
全てが折り重なって私を襲い、
興奮をもたらしたのだろうか。
しかし、そんなことを妻に吐露できるはずもない。

私は妻の質問には答えず、
背中のブラのホックに手を伸ばし、それを外す。
ブラが床にはらりと落ち、
その下に隠されていた形のいい妻の胸が露になる。

「やだっ・・・・・」

私は乱暴にその胸を揉みながら、
浴室のドアを完全に開けた。

乱暴に妻のパンティーを剥ぎ取り、
我々は全裸で抱き合ったまま岩風呂に入った。
大人2人が入っても、
それは十分なスペースであった。
私は妻を自分の上に、
脚を広げて向かい合わせるように座らせる。
激しく口付けを交わしながら、
私は妻の秘唇を指で刺激する。
湯船の中でも、それはまた、
牝としての湿り気を帯びていることは
容易に確認できた。

「あんっ・・・・・・、
 駄目だってば・・・・・・」

悶える妻の乳首を唇で軽く噛み、
更に刺激を加える。

「どうだ、裕子」

「ああんっ、駄目っ・・・・・・」

艶のある吐息を漏らしながら、
湯煙が充満する室内で、感じやすい妻は、
恥ずかしげに私の股間に手を伸ばす。
私の肉棒は水面下で、
完全に硬く変貌していた。
それをつかみ、妻は催促するように
優しく上下に手を動かす。

「駄目だよ・・・・」

私は、このいつもとは違うシチュエーションに、
いつも以上に我慢ができそうになかった。
妻の太腿を抱えると、
肉棒を妻自身の下に仕向け、
そして妻をその上に沈めた。

「ああんっ!」

浴槽に入ったまま貫かれ、妻が嬌声をあげた。

我慢できないかのように、
妻は自分から激しく腰を前後に揺らし始める。
私は懸命に放出を先延ばししようとするが、
妻のその淫らな姿態に、
それは難しそうなことを悟る。

「あんっ! あんっ! あんっ!」

あごを突き出すように体を反らし、
妻は私の上で踊った。

「裕子っ・・・・」

「ああっ、
 いいっ・・・・・・、
 いいわ・・・・・・」

下半身を振り続ける妻の乳房を、私は揉みしだき、そこに顔をうずめる。

「あんっ・・・・・・、あんっ・・・・」

浴場に、妻の喘ぎ声が妖しく響き渡り、
それが2人の興奮を加速させるようだった。

体をくねらせる妻を上にし、私は限界を感じる。

「裕子、もう出ちゃうよ・・・・・」

「ああんっ・・・・・
 あなた、まだ駄目っ・・・・・」

妻は目を閉じたまま、
私にキスを求め、そう声を漏らす。

「裕子っ・・・・」

「あんっ!・・・・・・駄目っ・・・・」

もはや決断をした私は、
下から腰を突きあげ、
一気にスパートを始めた。
激しく浴槽内が波打ち、湯が外に飛び散る。

「裕子、いいか!」

「いいっ・・・・・いいわっ!・・・・・」

「ああっ、いくぞ!」

「あんっ・・・・・まだっ・・・・」

「ああっ、裕子!」

私はそう叫ぶと、妻の中に、
それを激しく放出した。
妻を取り残したまま、私は、一人、
満ち足りた状態で妻を抱いたまま、湯船に沈んだ。


「あれじゃ、奥さんは満足できないですねえ」

下方で繰り広げられた光景の一部始終を眺め終わり、
松野は山口にそう声をかける。

「いや、そうでしょうなあ・・・」

部下である裕子の裸体に興奮を隠しきれない山口が、
努めて冷静に松野に反応した。

「おや、どうしました、山口さん」

山口の声色から、その隠しきれない興奮が、
松野にも伝わってしまったようだった。

「いや、普段目の前で見ている女性ですからなあ。
 あんな風に乱れる光景を見てしまうと、
 さすがに興奮してしまいますわ」

照れを隠すような表情で
素直に山口はそう白状し、そして話を続けた。

「何となくですが、
 あの奥さんからは
 聞いておったんですよ、私は」

「ほう」

「どうも、夜の営みは
 ほとんどしていない様子でしてね。
 しかも旦那の行為で満足したこともないと。
 いや、仕事の合間に冗談めかして
 何とか聞き出しただけなんですが」

「あれを見れば、それは事実ですね」

「ご主人があれほど早くちゃ、
 奥さんも満足はできないですなあ」

狭い屋根裏のスペースに
腰をかがめるようにしゃがみこみ、
先程から2人は、下の風呂の様子を
一部始終手に取るように観察をしていた。

この温泉宿の運営企業は、
松野が勤務する大手ハウスメーカーと関係が深く、
社員は接待、社内旅行等で頻繁に利用している。
宿の経営陣には、ハウスメーカーから
出向している人間もいる。
そして、裕子たち夫婦が滞在する離れは、
そのメーカー主導で設計されたもので、
遊び心で、隠された2階から
浴室が覗ける様な仕様が施されていたのであった。

これを知る者は、宿の経営陣及び
ハウスメーカー幹部社員に限定されており、
例えば社員旅行では若手女性社員を
この離れに宿泊するように誘導し、
男性幹部社員が外の庭から
梯子をかけてここの2階に侵入し、
その下の眺めを堪能するのが
恒例となっているのであった。

更に、過去には、
土地の取得で係争状態となった
相手企業幹部を招待し、
ハウスメーカー経営陣の息のかかった
若手女性社員にその人間を巧みに誘惑させ、
浴場での二人の行為を撮影し、
後にそれを脅迫材料に使ったという
事実もあるのだった。
無論、山口はそこまでの経緯は知らされていない。

40センチ四方に切り取られたその覗き窓は、
浴室から見上げれば凝った照明に見せかけられており、
その表面は水蒸気で曇ることの無いよう、
特殊コーティングがされているという
念の入れようであった。

早めに宿に到着し、夕食までの間、
宿で時間を費やすよう仕向けたのは、
松野のアイデアであった。
当然、風呂には入るため、
その裸体がじっくり観察できる。
またこの宿の風情を考えれば、
夫婦一緒に岩風呂に入ることも十分考えられる、
と読んだ上でのものだった。
その松野の予想通り、
2人が2階の覗き部屋に到着するかしないかのうちに、
下での夫婦の行為は始まったのであった。

自分たちが覗かれているとも知らず、
浴槽内で抱き合い、
口付けを交わし続ける夫婦を眺めながら、
松野が感心したような声色で漏らす。

「しかし山口さん、今回はレベルが高いですなあ」

「いやあ、松野さん、そうでしょう」

「あんなに色っぽい女性は久しぶりですよ。
 スタイルが抜群ですねえ。
 胸も形がいいし、あの脚の長さはたまりませんよ」

裕子の裸体を眺め、
それに値段でもつけるかのように、
松野は遠慮なく感想を述べる。

「そもそもあのご主人の店の
 内装をうちがやりましてな。
 そのときに奥さんとも会ったんですが、
 いやこれがすごい美形でしてなあ。
 何とか部長に紹介したいと、
 いろいろ手を回して、
 うちで働かせることにしたんですよ」

年下の松野に媚びるように、山口はそう言った。

「しかしよく見つけましたね、
 あんな人妻・・・。
 いや、こりゃ、今夜が楽しみです」

「たぶんまだ絶頂を知らんでしょう、
 あの調子じゃ。
 是非、部長のテクニックで
 陥としてやってくださいよ」

そう言うと、
山口はくっくっくっと、小声で笑った。

=====

午後6時、まだ外は日差しが十分に残っているが、
我々は山口と松野が滞在する離れに行き、
4人で夕食を開始した。
伊勢海老の姿盛、地鯵、サザエの造り。
西伊豆に位置するだけに、
駿河湾の海の幸をふんだんに使った、
豪華な会席料理である。

我々は食前酒として上品な梅酒を味わった後、
ビールをグラスにそそぎ、改めて乾杯をした。
妻、裕子は抜かりなく、
松野のグラスにビールを注いだ。
妻がそうやって他の男にお酌をする光景は、
何か、見慣れないものだった。

「いやあ、所長さん、すいませんね、今回は」

そう話しながら一気にビールを飲み干す松野に、
すっかり低姿勢な山口が答える。

「いやいや、とんでもありません。
 毎年恒例ですからね。
 是非お楽しみいただければと思います。
 今回は初めて、
 うちの事務所の社員をお連れしましたよ」

そう言って、山口は改めて松野に妻を紹介した。

温泉に入った後ということもあり、
全員、宿の浴衣姿である。
肩に届く妻の髪は丁寧に整えられ、
風呂上りのうなじがなまめかしく光っている。
松野の空いたグラスにビールを足しながら、
妻は挨拶をした。

「川口でございます。
 いつも大変お世話になっております」

「所長、隅に置けませんなあ。
 いつのまにこんな美人を社員にされたんですか」

妻をなめるように見ながら、
ご機嫌な様子で松野が聞く。

「今夜はこの川口が
 部長に存分に尽くさせてもらいます。
 どうぞ、よろしくお願いします」

妻のその口ぶりはすっかり板についたもので、
私は少し驚いた。
こうして妻が自分以外の男性と
親しそうに話すのを見るのは、
随分と久しぶりな気がする。

「そちらはご主人さんですね。
 いやあ、うらやましいですねえ、
 こんなおきれいな方が奥様なんて」

私は自己紹介をし、
山口にお世話になっている旨を説明したが、
松野は真剣に聞く事はなく、妻との会話を進めた。

「奥さん、背が高いですなあ」

「学生時代、バレーボールをやってまして・・・・」

すこし恥ずかしそうに妻が答える。

「ほお、バレーボールを。
 しかしそれにしてはスリムなんじゃないですか?」

「いや、そんなことないですわ」

「それに何かこう、
 上品な気配が漂っていますなあ。
 やはり所長の教育がいいんでしょうなあ」

山口を持ち上げるように、松野が言う。

「いや、松野さん、私は何も。
 しかし、女性は30代ですよ、やはり。
 一番熟しているとでも言いましょうか」

「いや、おっしゃるとおりですなあ」

「もう、いやですわ、お二人とも」

上機嫌で笑う松野に、
妻がそう言いながら笑顔でビールを注ぐ。

3人が和やかに食事を進める中、
私の立場は完全に忘れ去られたものであった。
3人が業界の話を進めていくと、
私はますます話しについていけなくなった。
たいそう豪華な食事であったが、
それもほとんど味わうことはできず、
私はただビールを胃袋に流し込んだ。

そんな調子で食事を進め、
1時間ほどした頃であっただろうか。
突然、その離れを訪れるものがあった。

「おお、どうぞ。入りなさい!」

玄関の土間のほうに目をやりながら、
山口がそう叫んだ。

「失礼しまーす!」

入ってきたのは、なんと、
二人の女性コンパニオンであった。
しかもその二人は、
こんな温泉宿には似つかない、
OL風の紺のストライプが入った制服姿である。

「じゃ、ここと、ここに座って。
 さあさあ、盛り上げて、盛り上げて!」

そう指示を出す山口に従い、
二人は山口の隣、そして私の隣に遠慮なく座る。

「あの、山口さん・・・・」

私はその意外な展開に驚き、
山口に問いただそうとした。

「いや、男性は3人ですからな。
 女性も3人。
 さあ、ご主人も楽しくやりましょう。
 あっ、奥さん、まあ、
 今日は無礼講ということで、
 少しはご主人も大目に見てやってください」

山口は上機嫌な様子で、
早口でそう妻に声をかける。

「は、はい・・・・、そうですね、
 じゃ、私は松野さんのお世話をさせていただきますわ」

一瞬戸惑った様子だったが、
すぐに明るい表情を取り戻し、
妻はそう山口に言った。

「では、また乾杯と
 いきますかな・・・・。はい、乾杯!」

その山口の音頭は、
長い夜の始まりを告げる合図でもあった・・・・。

二人のコンパニオンは上着を脱ぎ、
派手なブラがはっきりと透けて見える
薄い生地のシャツ姿となった。
しかしこのOLのような格好が、
どうにもこの温泉宿にはアンマッチであり、
それがまた男を妖しく刺激するともいえた。
二人とも髪を茶色に染め、
派手な顔立ちをしている。
共にまだ20代前半、
身長は160センチ程度だろうか。
山口の相手は、
胸の隆起がかなり目立つ女だ。
会社員風の名札を見れば、
そこにはミユキと書いてある。

我々はそれぞれ二人ずつの会話が増え、
酒を進めていった。
既に食事は概ね終わり、
あとは酒を重ねていくだけの状況だ。
山口と松野は日本酒に切り替えている。
ふと気づけば、あまりアルコールは強くない妻が、
松野からの酒をその杯で受けている。
私は二人の様子が気になって、
ちらちらとそちらを見ているのだが、
妻はそれほど私を気にする様子はなく、
陽気にはしゃいでいた。

私の前に座る山口とミユキは、
二人で何かゲームを始めたようだ。

「もう、お客さん、強いんだから~」

ミユキはそう言うと、
突然その白いシャツを脱ぎ去り、
上半身、ブラだけの姿になった。
黒の刺繍が特徴的な、
男をそそるようなブラだった。
ボリューム感たっぷりの豊乳をブラに隠し、
ミユキは山口の手を握りながら、
きゃっきゃっと楽しげに笑っている。
山口もご機嫌な様子で、
女の背中周辺へのおさわりを開始していた。
下着姿になったコンパニオンを見て、
妻の表情は一瞬驚いたように見えたが、
すぐに松野との会話に戻った。

私の隣の女性は、
山口の相手のミユキと比較すれば、
やや口数の少ない女であった。
遠慮がちに私のグラスにビールを注ぐその仕草は、
悪い印象を与えるものではなかった。

「へえ、あちらにいらっしゃる方、
 奥様なんですか」

ケイと名乗るその女は、
私にそう話しかけながら、
微妙にその距離を接近させてくる。

「すごくお綺麗ですね、奥様」

妻を観察するようにじっと見つめ、
ケイはそう感想を述べた。

「まあね・・・」

私は、適当な返事をしながら、
こんな席で妻と同席する
不自然さを感じずにはいられなかった。
妻は依然、何やら松野と楽しそうに談笑している。
さすがに触れてはいないものの、
松野は妻に密着せんばかりの体勢で、
酒をあおっているようだ。
二人の若いコンパニオンと比較すると、
妻の落ち着き、清楚さといったものが、
何かいっそう目立つかのようであった。

2人のコンパニオンが加わり、
部屋の喧騒が更に高まった雰囲気にも慣れた頃、
山口が突然声をあげた。
午後9時を少しまわった頃だった。

「皆さん、盛り上がってるかと思いますが、
 では、そろそろ二次会といきましょうか」

二次会? 
その提案の意味が私にはよくわからなかった。
松野は笑みを浮かべながら、
黙って山口を見つめている。

山口は私のほうを見て、こう説明した。

「ご主人、我々はこのままここで飲みましょう。
 そして松野さんと奥様には、
 ご主人たちの離れをお借りして
 そこで改めて飲みなおして
 いただきたいと思いますが、
 よろしいですな」

「えっ、私たちの・・・」

私は一瞬、言葉に詰まった。

「ええ。接待ですからなあ。
 少しはお2人の時間もお作りせねばなりませんからな」

山口は私に伺うという素振りは見せず、
ただ通告するかのように喋った。

「君たちはここで盛り上げてくれよ。
 まだまだ飲み足りんだろう」

山口はコンパニオンたちにそう声をかけると、
二人は嬉しそうに歓声をあげた。
山口の相手の女、ミユキは、
依然、上半身下着姿であった。

「では松野さん、ご面倒ですが、
 場所をお移りください。
 既にフロントに言って、
 つまみや酒はあちらに用意させていますから」

いつの間に山口はそんな手配をしたのだろうか。
そんな疑問が私の胸によぎる。

「どうも所長、相変わらず手回しがいいですなあ」

松野はゆっくりと立ち上がり、
浴衣を整えながら、山口をねぎらった。

「さあ、裕子さん、お願いしますよ」

「所長・・・・、
 私たちだけが場所を変えるんですか・・・?」

移動を促す山口に、
妻が少し不安げな視線を投げながら問いかけた。

「それが接待ですよ、裕子さん。
 くれぐれも頼みますよ。
 さあさあ、行ってください」

山口は妻の質問をはぐらかすかのようにそう言うと、
立ち上がり、玄関に行き、戸を開けた。
何か、山口に問いかけるべきであった私だが、
何も言うことはできなかった。
融資の件、妻を採用してもらった件、
そして旅行に招待されているという立場・・・・。
様々な負い目が私に襲い掛かかったのである。

「じゃ、いきましょうか、松野さん・・・」

妻は吹っ切ろうとするかのように松野をそう誘うと、
私には「じゃあ」と小さく声をかけ、
そのまま松野を伴って部屋を出て行った。
妻も何杯かビールを付き合っているので、
少し酔っているようである。
私は気持ちを整理できないまま、
心地いいとは言えない酔いを抱え、
その部屋に残った。

=====

隣に座るケイが、無言のまま、
私の空いたグラスにビールを注いだ。

山口は部屋からフロントに電話をし、
つまみとなるようなメニューを注文すると、
改めて4人でテーブルを囲ませ、
宴を再開させた。

「いやあ、ご主人、
 今日は存分に楽しんでいってくださいよ」

山口がブラの上からミユキの
豊かな胸の膨らみをまさぐりながら、
私にそう声をかける。
ミユキはそんな山口を制止しようともしない。
松野と妻が不在になったためか、
山口の行為は一気に大胆なものへと変貌していった。

「最近は順調なんでしょう、お店のほうは」

山口が私に気を使うかのように、そう話しかける。
確かに山口の融資を受けて以降、
客足は再び上昇傾向にはあった。
珈琲一辺倒であったメニューにインド産の紅茶、
ハーブティーを加え、
ランチの数も増やしたことが、
功を奏したようであった。

「ええ、おかげさまで・・・・」

「じゃあ、楽しくいきましょう、楽しく!」

山口の音頭でその場は盛り上がり、
男女2名ずつの飲み会は
次第に乱れたものになっていった。

私はどうしても落ち着かず、
気持ちよく酔うこともできなかった。

「元気ないですね・・・・。どうしたの?」

隣のケイがそう声をかけながら、
私の手に自分の手をそっと重ねてくる。
白く、華奢なその手は、少し冷たく感じた。
私はそれを振り払うこともなく、

「ああ、そんなことないよ・・・・」

と答えた。
妻のことが気になるのは当たり前なのだが、
私は、妻を他の男と2人きりにした
この状況に自分がかすかに
興奮を覚えていることに気づき、
それに混乱しているのだった。

何か起こることを私は知らないうちに
期待しているのだろうか・・・・・。

ふと気づけば、
山口とミユキが濃厚なキスを交わしていた。
ブラはまだつけたままであったが、
唇を吸いながら、山口は
ミユキの胸を乱暴に揉んでいる。
どうやら日本酒を口移しで飲ませあい、
そこからキスへと発展したらしい。

「あっ・・・・・・」

山口のキスを受け入れながら、
ミユキの口からかすかに
艶のある声が漏れ出している。

私はそんな2人を見ながら、
意を決したように、立ち上がって言った。

「山口さん、
 ちょっと飲みすぎたみたいなんで、
 外の空気にあたってきます」

「おっ、大丈夫ですか、ご主人」

相当酔っている様子の山口は、
特に引き止めるような言葉もなく、
ミユキに抱きついたまま、私にそう答えた。
私の横では、ケイが私を見送るかのような表情で、
ただ黙ってこちらを見つめている。

私は急いで外に出ると、酒の勢いも手伝い、
妻と松野の様子を見に行くことに決めた。
離れは全て庭に面しており、
2人がいる私たちの離れは
狭い縁側のようなスペースを
挟んで庭に接している。
私はそっと2人がいる離れに近づくと、
縁側の引き戸に手をかけた。
予想通り、鍵などかかっていない。

中からは時折にぎやかな笑い声が聞こえてくる。
私は真っ暗な縁側にしゃがみこむと、
縁側と部屋を仕切るふすまから中を覗き込んだ。
そのふすまは雪見用の小さなガラスを備えており、
ふすまをずらすと中が覗けるのだ。
広い部屋で、ふすまから
2人のテーブルまでは距離があるので、
2人に気づかれることもないようだった。

2人は日本酒をテーブルにならべ、
随分飲んでいるようであった。
妻は松野の脇に密着するように座り、
お酌をしている。
気のせいか、浴衣が首すじ、
そして足元で少しはだけ、
美しい肌を更に露出させているかのようだった。
妻はよく笑い、ご機嫌な様子だ。
そして私の耳に届く彼らの会話は、
予想通り、際どいものとなっていた。

「だから、奥さん、
 早くその色っぽいブラをとってくださいよ」

松野がお猪口を持ちながら、
妻に冗談っぽく要求している。
右手は妻の腰のくびれにしっかりと伸びている。
妻を他の男に抱かれている光景を見て、
私は妙な興奮を覚えた。

「もう、幼稚園のPTAの話をさせてくださいよ~」

妻は松野の腕を振り払うこともなく
笑いながらそう答えている。
どうやら浴衣の隙間から妻が
ブラをつけていることに松野が気づき、
妻の話を遮り、それをとれと要求しているようだった。

「浴衣にはやはりノーブラですよ、奥さん」

松野がふざけた調子でそう言う。

「私も迷ったんですけど・・・・」

妻はまだ笑いながら、
松野を見つめてそう答える。

「さあ、接待ですよ、接待。
 山口さんからも言われたでしょう」

「もう・・・・、しょうがないですね」

笑顔でありながら、
指示を撤回する気配を見せない
松野に妻はそう答えると、
その場に立ち上がった。
身長168センチのスリムな体が、
松野を見下ろすかのように立つ。
妻は松野から少し離れると、
背中を向け、浴衣の帯を少し緩めた。
そしてすばやく手を中に伸ばし、
器用にブラを外したようだ。

私はその妻の行為を信じることができなかった。
私の知る限り、妻はそんな行為を
するタイプではなかった。
酔った勢いが妻をいつも以上に高揚させているのか、
それとも接待に懸命に徹しているだけなのか、
私には判断はできなかった。
カフェへの融資の件もあるし、
妻は山口の指示に従うしかないだろう。
そうだ、妻は接待をしているだけだ。
私はそう自分に言い聞かせる。

レースの目立つ薄い紫色のピンクのブラを手に、
妻はまた席に戻った。
笑みを浮かべた妻は、
松野のおふざけにつきあっているかのようである。
見慣れない表情をする妻に対し、
私に僅かな嫉妬心がよぎる。

「さあ、これでよろしいですか、松野さん」

子供のわがままをしょうがなく聞き入れたかのように、
妻は松野に笑いながら言った。

「いやあ、いいですよ、奥さん」

すっかり調子に乗った松野は大喜びの様子だ。

「奥さん、そのブラを見せてくださいよ」

松野はそういい終わらないうちに、
妻からその派手なブラを奪い去った。
確かに浴衣の隙間から
あんな色っぽいブラを見せ付けられては、
どんな男でも妙な気を起こしてしまうだろう。

「奥さん、こんなエッチな
 ブラをいつもしてるんですか」

「そんなこと、松野さん・・・。
 いやですわ・・・・。
 さ、飲んでください」

お酌する妻に、松野は顔を近づけていく。
視線はブラをとった妻の
豊かな胸の谷間に注がれている。

「奥さん、それでさっきの話の続きですよ。
 どうなんですか、夜のほうは」

どうやら夜の営みについての話で、
松野は妻をいじめていたようだ。

「普通ですよ、別に・・・。
 もう、やめてください、その話は」

妻はそういいながら、
グラスに口をつけ、僅かにビールを飲む。

「いやあ、奥様のような方だったら、
 毎日でも飽き足らんなあ、私なら」

「松野さんったら・・・・・・」

「ご主人以外の男性との
 ご経験もおありなんでしょう、勿論」

酒をあおりながら、松野は妻に重ねてそう迫る。

「そ、そんな・・・」

私の知る限り、妻は私が初めて、
そして唯一の男性のはずであった。
あれほどの美貌の持ち主だが、
恋愛経験はほとんどないような状況で私と出会い、
そのまま結婚してしまったのだ。

「どうですか、セックスはお好きなほうなんですか」

「もう、やめましょうよ、松野さん・・・」

妻はふざけた調子で松野を制しようとするが、
松野は妻のくびれた腰を右手で更に引き寄せる。
スリムな妻が、松野に囚われたような光景に見える。

「奥さん、ご主人とのセックスで
 イッたことはありますか」

「そ、そんなこと・・・・」

「女性に生まれて、
 それを知らないまま生きていくなんて、
 本当に不幸なことですよ」

「・・・・・・・」

「私は必ず奥さんをいかせますよ・・・・。
 じっくりと楽しませることができるんです」

松野が杯を勢いよく空けながら
妻をからかうように話す。
確かに、私とのセックスで
妻は本当にいったことはない。
それを知っているかのような松野のセリフは、
妻の心を確実に揺れ動かしているようにも見えた。

「もう、松野さんったら・・・・」

「奥さん、どうですか、
 私のものを見てみますか」

少し動揺している妻に松野は突然そう言った。
そして妻の答える暇をあたえず、
妻の左手をとると、
自らの股間にそれをもっていき、
浴衣の隙間からそれを中に強引に導いた。

「きゃっ・・・・・・」

妻が思わずそう叫んだが、
その顔にはまだ少し平静さが残っていた。
テーブルの下の様子が見えづらかったのだが、
妻は松野の股間に手を届かせたようだった。
松野のものに、
一瞬触れたことは間違いないようだ。

「どうです、大きいでしょう」

松野はそう言うと、
右手で妻の腰をかかえ、
更に自分に密着させた。
そしてその右手を少しずつ、
妻の美尻にずらしていく。

「松野さん、もう、おやめになって・・・」

妻は松野の股間から手を逃がしそう言いながらも、
激しい抵抗は見せない。
まだ接待をしなくてはと考えているのだろうか。
しかし、既にその荒い息が
妻の首筋にふりかかるほど、
松野は接近をしている。

松野はわきの下から、妻の浴衣の中、
その素肌に手を伸ばす。
そして細みな妻には意外なほどの
その豊かな胸に触れたようだ。
巨乳とはいえないが、
スリムな体には十分すぎるほどの大きさで、
形もきれいなバストを妻は維持している。

「さっきから覗いていましたよ、
 これを。おやせになってるのに、
 こんなに大きいんですなあ」

感じやすい妻だが、
胸は特に攻めに弱い性感帯の一つだ。
松野は妻の浴衣の下で
あやしくその手を動かし始め、
妻は松野にもたれかかるような状況になっていく。
若いとは言っても、
やはり松野の体は中年の域に
浸かっていることを示すかのように、
多少の贅肉が覆っているようだ。

「松野さん、駄目ですってば・・・・・」

妻は松野の屈強な手を何とか
払いのけようとしながら、そう懇願している。

「奥さん、まあ、いいじゃないですか、
 今夜は。その辺のホステスなら当たり前ですよ、
 これくらいのことは」

=====

松野は妻の僅かな反応を確かめながら、
構わず両手で浴衣の下の
妻の胸やお腹をゆっくりとまさぐっていく。
妻の浴衣が少しずつだらしなくずれていき、
肩のあたりから次第に
その白く光る素肌が露になってきた。
胸の隆起も徐々にその姿を現していく。

「素晴らしい体だ、奥さん。
 人妻とは思えないですよ」

松野はそう言いながら、
妻のうなじに背後から舌を伸ばし、
いやらしく這わせていった。
妻は男にいじめられるこの状況に耐えるかのように、
唇をかすかに噛み、そして目を閉じている。

「奥さん、楽にしていいんですよ」

「松野さん、お願い、やめてください・・・・」

「奥さん、そのうち気持ちよくなってきますから」

松野はそう言いながら、
妻の浴衣を肩からゆっくりと脱がした。
裸の上半身が完全に露になり、妻は思わず

「いやっ・・・」

と小さな声をあげた。

「わたし、こんなつもりじゃ・・・・・」

「素晴らしい胸ですな、奥さん」

松野は両手で背後から妻の乳房に優しく触れ、
自分の足を開いてすっかり自分の中に
妻をつかまえるような体勢になった。
妻が激しく抵抗しないことを確認すると、
松野は背後から胸への攻撃を再開した。
いつものあわただしい私の行為とは全く異なり、
それは非常にゆっくりとした余裕のあるものだった。
さわるかさわらないかのような微妙な乳首へのタッチ。
それでいて、時には激しく胸全体を下から揉みしだく。
そして口では妻の耳元のあたりを
いやらしく嘗め回している。

「駄目っ・・・・、
 いけません、こんなこと・・・・・」

逃げられない状況で、
妻は必死に松野の腕を振り払おうとするが、
もうされるがままだった。
それはまさに、
野獣に捉えられた獲物による、
無駄な抵抗だった。

「やめてください・・・・・」

懸命にそう訴える妻の声も、
気のせいか、
わずかに吐息の混じった弱いものとなっていく。

ひょっとして妻は
感じ始めているのではないのか。
まさか・・・・・。
接待の延長で松野に付き合っているだけだ・・・・。
しかし、私には、妻が私との行為では
決して見せないような表情を
示し始めているようにも見えた。

「さあ、奥さん、
 山口さんからも言われてるでしょう。
 接待ですから、これぐらいはしてもらわないと」

松野はそう言うと、
妻の顔に手をやり、
自分のほうに振り向かせる。
そして強引に唇を重ねた。
妻は抵抗するそぶりを見せるが、
松野は右手で乱暴に妻の顎のあたりをつかみ、
その唇を吸った。
何とか顔を動かそうとしていた妻も、
次第に逃れられないと思ったのか、
あきらめたかのように、
松野のキスに応えはじめた。
口を僅かに開き、吐息を漏らしている。
他の男とキスを交わす妻を初めて目の当たりにし、

脳内妄想

若年の8月頃だった。
あるイベントの帰りの、18時頃の電車内でのこと。
乗車した車両は、両端に一人ずつ座っているだけで殺風景だった。
下車駅まで20分。
下車駅まで殆ど乗客はなく、ずっと空いたままだった。
見渡すと女性の乗客がいる。
席の真ん中あたりに座っている。
様子を見ると、俯いて目を閉じていた。
服装は、少しドキッとしてしまいそうなタンクトップに脚やヒップの形がはっきり分かるピチピチの黒のジーンズを穿き、足元はヒールのサンダル。
メリハリあるボディスタイルが顕著に分かる。
疲れて熟睡しているようだった。
密かに隣に移動してしばらく様子を見ることにした。
すっかり寝込んでいる。
そのためか、両脚が半開きになって、ジーンズ越しに股下が見えている。
陸上部に所属していそうな筋肉は、お尻から足までムチムチしていた。
さらにピチピチした黒いジーンズを穿いている。
数日間オナニーしてないからか、ムラムラしてきた。
ムチムチの下半身に目が釘付け。
下半身に血流が集中してきた。
もう興奮しすぎて、周囲を見渡す余裕もなく、手が勝手に動いてしまいそうだった。
服の上からならいいだろうなどと、変なことを思ってしまったことに本当にびっくりした。
まだ気付かずに寝ている。
むにゅ?という感触がしそうな、ムチムチな下半身。
この女性のジーンズ越しにマソコに近い側の太ももを凝視し続けた。
見ず知らずのこの女性とHがしたい。セックスがしたい。
股間はビンビンだった。
穿いているジーンズの中で抑えつけられた。
まだ寝ている。
気付かれないように触りたい。
でも気付かれたら騒がれて捕まるのは必至。
この女性のマソコに入れたい、すごく入れたい。
今すぐ入れたい。
下車する駅まで各駅停車。
性的興奮が生理現象に反映されて、いかにも目つきが怪しく、挙動不審で、明らかに周りの状況から浮いていたはず。
それなのに何故か、停車駅で乗車した同じ車両に人に、不審な目で見られることはなかった。
途中で乗車した人の一人が、向かいに座席。
身長170センチ股下100センチありそうな、モデルのようなスタイル。
ウエストが細く、大きいめのヒップの形が浮き出て脚のラインが強調されたパンツスタイルの、面識のない長身ナイスバディで、思わず一目ぼれしてしまいそうな美しさ。
美貌もさることながら、クリッとした目、輝くような黒のロングヘアー、そしてすらりと伸びた手足。
スタイリッシュでデキる女、格好いいイメージ。
脚を組み替えるときに、下半身のスタイルがはっきりと出て、なぞるように観たくなる太ももが見えるたびに、ドキッとして色っぽい。
知的な雰囲気で髪をかき上げるしぐさがセクシー。
目が合うと何故か席を立ってそのまま、素敵なほどキリッとして別の車両へ歩いて、去って行った。
同じ車両で、また隣の女性と二人だけの状況に。
直ぐに触れる距離に居ながら、それは禁じられた行為。
そこは実際に、勃起したものを挿入して腰を振り、性器を擦り合わせて出し入れするところ。
ニュルニュルとした感触は最高の性的快感の味わい。
ニュルリと抜き取られると同時にドロリとあふれ出す精液。
でも、場所は車両。
「ここに入れたいんでしょ?ここへは別の男の人のを入れるんだよ。あなたにはセックスさせてあげない。」
挿入感が高まるのに性的凌辱が拒絶禁止されている。
目の前の女性のムチムチな下半身の魅惑に耐えるのに気がおかしくなりそうだった。
それでも我慢して、見るだけで堪えていた。
見続けるほど性的接触の欲望は高まる。
覗き込んで股下が見えた瞬間、射精してしまった。
手で刺激せずに射精するのは初めてだった。
勢いよく出してしまった。
射精の予兆を全く感じなかった。
マソコに執着をもちながらジーンズ越しの女性の股下を見ただけで、その奥にある子宮を無意識に意識して精子が勝手に、一つ一つが意思を持っているかのように大量に飛び出してきた感覚だった。
射精を促されるほど、ムチムチな下半身が刺激的に違いなかった。
しばらくして、目を覚ました。
隣に居ることに気付き、ひどく驚いていた。
こちらも、突然目を覚まされて取り繕いようがなかった。
目が覚めてしばらくするまで、熟睡中に両脚が半開きになっていたことを気付いていてなかったようだった。
下車する駅だったのか、そのまま席を立ち、ドアのほうに向かった。
裸体である必要もなく、着衣のままでも競泳水着のように身体のラインが強調されるような着衣のほうが、射精を我慢できないまでに魅惑的だったりする。
でも、視覚だけの射精は想定外だった。
奇しくも、下車する駅が同じだった。
女性は去って行くようにさっさと前方を歩いて行った。
ジーンズ越しの股下を視ながらの射精は、結婚適齢期にかけて女性への関心が極限状態にあるなかで強い性的衝動に駆られて行動した結果で、しぼりとられるように抜き取られたかのようで、思いのほか気持ちがよかった。
熟睡中に身体に触りはしなかったが、触らずとも見るだけで勃起するし、射精に至るのは初めてだった。
帰宅して洗浄してからオナニーしまくりなほど、たまらない存在だった。
いいものを見させてもらったという思いだった。

ここで、脳内妄想終了。


★:*:☆・∴・∴・あとがき・∴・∴・☆:*:★

公共の乗物に乗っている人の身体を着衣の上から触ることは、県迷惑防止条例が卑猥な言動として禁止している。
また同じ条文で、盗撮も卑猥な言動として禁止している。最悪見られても構わないけど盗撮・動画ネット晒しの関係で重ね穿きが普及している。盗撮でなくとも、撮影行為や撮った写真の内容が下着等の盗撮に準じる卑わいなものと判断されれば、迷惑防止条例違反となることは十分あり得る。
また同じ条文で、下着を覗き込むことも卑猥な言動として禁止している。痴漢・盗撮は、逮捕の必要性を厳密に判断していると被疑者を逃がしてしまう場合には、速やかな逮捕も要するとして、常人逮捕(私人逮捕)が可能とされている。実際に現役高校生が常人逮捕した事件も起きている。
一方、同意も無く女性の性器に男性が性器を挿入することは、強姦罪が猥褻行為として禁止している。興奮し切った先端の粘膜を、とても人には見せられない恥ずかしい大股開きで露わになった入口の粘膜に接触させる。そのことが明るみになるだけでも壮絶な犯人探しが行われ、中学生同士の性的接触といえども淫行妊娠疑惑をもたれた者として、これ以上証拠が出てこないことを期待するしかなく、顔面蒼白で事態が風化することを祈る日々と報じられるほど大騒動に発展する。最近、性的暴行を加えて逮捕された事件を巡り、強姦罪は強制わいせつ罪と、強制わいせつ罪は準強制わいせつ罪と、区別して論じられている。
民法改正案で早ければ2020年に成人年齢が20歳から18歳に引き下げられる。判断能力が未成熟でも、年齢を理由に保護を受けることはできなくなる。
法律違反・条例違反に当たるかどうかだけではなく、相手方が不快に感じる行為をしないという当たり前のルール(自然法)に十二分に即して立ち振る舞うしかない。それでも痴漢を疑われた場合は、それが実際にやっていようと、冤罪だろうと、退職せざるをえないのが実情だ。「この人、痴漢です」。たとえそれが身に覚えのない濡れ衣であっても、そう指差された瞬間、あなたの人生は大きく狂い始める......。「ちゃんと話せばわかってもらえる」は大間違いだ! いきなりの連行、そして逮捕、長い勾留、失職、経済的困窮、社会の冷たい目......。人生を一変させる「身近な恐怖」。「冤罪なら戦えばいい、裁判になればすべてが明らかになる」という考えは甘い。
何もしてもいないのに犯罪者だと疑われて罪を認めることを強要され社会的信用を失う満員電車の痴漢冤罪に対する有効な防御策は、通勤時間を少し早くして車内の混雑を回避し、女性に近づかないようにする。そうすれば、痴漢に疑われる可能性も、痴漢冤罪に巻き込まれる可能性も低くなる。
(投稿日:2016年09月11日 日曜 午前01時15分)

脳内妄想

★┓はじめに
┗╋……

 巷を歩いているとファッションを楽しむ感覚でミニスカートを穿きこなしている女子高生を多く見かける。立ち振る舞いが綺麗だと超ミニスカート制服姿でも下着を見せずに淡々としていて格好の良い振る舞いをすることから、気品の良さが際立つ一方で、パンチラ対策をしていないと思うことがある。在籍する学校にもそうした女子高生が何人か居て、正直なところ彼女たちの超ミニスカート制服姿は目の保養であり、男子の注目を受けたくて自発的に超ミニスカート制服姿にしているのであれば有難く視させてもらうスクールライフを満喫する毎日を過ごしている。
 制服ミニスカートがもつ特異な形状は、現役女子高生の外見を、ひざ下までの長い丈のスカートを穿いている他の女子高生と掛け離れたものにしている。女子高生の超ミニスカート制服を社会的に容認することは、日本の伝統的衣装という名の下にいわゆるパンチラを社会的に認めさせることに等しい。下尻が露出する直前の超ミニスカート制服姿によって脚が丸出しになった姿は、貞操が守られているスカートのなかの下半身を恋愛行為に特化した性器に転換させており、超ミニスカート制服姿と相まって鮮やかなコントラストをなすことで生じるエロスのエネルギーは第三者に向けられていることから、着用に正当性が認められるとはいえない。少なくとも学校生活で現役女子高生にふさわしい制服として位置づけられる理由はないし、現役女子高生が校内で制服姿で超ミニスカートを着用しなければならない必然性はない。ひざの下まで隠すような長い裾のデザインのスカートを着せたからといって学校生活を過ごせなくなるはずはない。にもかかわらず超ミニスカート制服を着こなして注目を受けたいと思う現役女子高生たちが毎年一定割合で存在するのは、ひとえに、この特異なデザインをもつ制服が完成度の高い正装としての重みをもっているからである。
階段を上るときスカートのなかが見えないように立ち振る舞うためには、訓練された知覚と、高度で意識的な肉体制御の双方を必要とする。当の女子高生にとっては相当な緊張を強いられることになるが、超ミニスカート制服を着こなすことができているときの達成感は大きいと思われる。精神的な緊張の持続なくしてはスカートのなかが見えないようにすることは維持できない。超ミニスカートを穿きながらスカートのなかが見えないようにする立ち振る舞いとそれに伴う心身の緊張を強いられる環境は、着用の必要性のない超ミニスカート制服を敢えて着こなすことを学校生活の目標としている女子高生の外観を、女神のように神格化させている。
 今の季節、初夏の蒸し暑さで汗ばむことを嫌うためか、上半身は、肌着もブラジャも着用せずに、夏用の半そで白色のスクールブラウスの上から乳首の色が透けて見えてエッチな世界へ誘い込むかのようであるのと、その乳首が身体の側面をみせるときにツンと上向きに立っているのと、形の良い大きさの乳房のラインが目立っている。下半身はヒップの形がはっきりと出ていて、太もものほとんどを露出して股間の見え隠れが容易に起きるようなミニスカート姿の子が何人かいる。特にスレンダーな子の歩く姿などは、校内特有の緊迫感に包まれたなかで、何ともいえない色っぽさを醸し出している。特にヒップから太ももにかけての張りのあるラインは見事なもので、このお尻を見ながら股間を熱くしている同級生は何人か居るかもしれないと思うほどである。
 超ミニスカート制服姿は直ぐにパンチラが可能な服装である。パンツが丸見えだったら誰も見なくなる。均整のとれたスタイルの女子高生が超ミニスカート制服を着ることには、女性受けするファッションを意識していることのほかに、スクールカースト上位に踏みとどまるため・活発で気の強さをPRするためと言われている。その一方で、制服姿の超ミニスカートからムチムチの太ももを丸出しにして、奥にある部分が見えそうで見えないのがパンチラの美学。そう思う出来事がある日突然に訪れた。


★┓ ある日
┗╋……★:*:☆精神的苦痛を与えられたり羞恥心や屈辱感を誘導されたりする状況に立たされることで得られる性的興奮☆:*:★

 ある日、校内で超ミニスカート制服姿の彼女と出くわした。姿勢の良い上半身を保ちつつ、スカートの下で脚を開閉しながら階段を上るムチムチの太ももを見続けるだけでも鼓動が高鳴り勃起を禁じえなかったが、スカートのなかがみえて、ときどき白無地の薄地の下着で隠された大陰唇の膨らみを見え隠れさせる下半身の様子に、勃起が一回りも二回りも大きくなった。階段を上る彼女の脚は、奥行きを強調するように伸びていて、制服姿の超ミニスカートのなかにある彼女のヴァギナを想起させるものに感じられた。この日以後、何度か彼女の超ミニスカート制服の可愛らしい姿と、そのスカートのなかをみることができて満足に浸れる日が続いた。中途半端に隠された超ミニスカートのなかは性的アピールが強烈であるのに、校内で大勢の監視の目が存在するなかで彼女が友達と一緒に行動するシチュエーションは暗黙のうちに、彼女への性的な陵辱を禁止し拒絶している。挑発的な超ミニスカート姿を見ても触れることは到底無理だったし、挑発しているようにみえる彼女も、実際に触れられるのはイヤにちがいなかった。校内が作り出すこのような独特のダブルバインドと緊迫感が、彼女の超ミニスカート制服姿と、そのなかにある性的な魅力をさらに引き立てているようにみえた。
 その日の週末の就寝直前に、いつもの彼女の延長線上のことを想像して、興奮に浸っていた。制服姿の現役女子高生の彼女は、実際に校内で超ミニスカートのなかを見られてもいいと思っているのか。見え方まで意識しているとすれば、彼女は、下着しか穿いていないスカートのなかをさらすことに、どのような感情をもっているのか。同性ですらも階段を上る時ミニスカートを押さえて歩かないことにパンチラしないかどうかハラハラするほど、ミニスカートのなかは、エロティシズムなムードを女子高生の身体から引き出す機能を有し、性的アピールが強烈である。そのことまで気付いて見せているならば、スカートのなかは性的ニュアンスをもつものとして、しかも校内で、鞄や手で押さえて隠すことをせずに見せている。校内で男子高生は高潔さをもつ若者であることが求められているがゆえに、勃起してはならないし、常に萎えていなければならない。触ればセクハラで訴える対象を目の前で見せておきながら、触ることも勃起することも許す気はないのに、制服姿の超ミニスカートを止める気配は無い。2人きりの部屋で主役級の女子高生が、目を見張らせるために胸のラインが丸解かりのピチピチの制服姿のプロポーションを「どう?」という表情で見せ付ける。さらに、下着で隠された超ミニスカートのなかの女の子の部分を目の前に魅せれば、逆らいがたい欲情が意識下でうごめき、男子高生の下半身は膨らむのが自然だ。これが性欲の素直な発露でなくて、なんだというのか。まして、その恋する相手を目の前にして、しかも彼女も身体を触れ合わせんばかりに一緒にいたら、勃起するのが自然の成り行きである。こんな挑発をしても公の場では欲望のままに行動することはおろか、性的な意味を暗示するような言動だけでも、いつ訴えられてもおかしくない。このような彼女が、恥ずかしがらずに着ている超ミニスカート制服姿に勃起することに罪悪感をもたずに、たとえばスカートのなかをしっかりと見せつけながら階段を上るなどして男性の生理現象が引き起こされる状況を意図的に作り出し、意図通りに生理現象に反映されるレベルまで性的に興奮させておきながら社会的に死にたくなければ生理現象の抑圧を強いるように仕向けさせる行為は、性的アピールは女性のほうが強力で主導権をもっていること(女性上位)を突き付けながら去勢させるいじめの一種である。であるにもよらず、生パンだけなのを知られても恥ずかしがって押さえて隠すことをせずに、見るなら好きなだけしっかり見ればと言わんばかりに、正しい姿勢で堂々と歩いている。スカートのなかを観て勃起しても去勢させながら堂々と超ミニスカート制服姿とそのなかを見せ付けるように歩く格好良さが、かえって性的魅力を引き立てている。


★┓後日
┗╋……★:*:☆性的興奮を受難することで得られる性的快感☆:*:★

 後日、巷で大勢の通行人でごった返している大通りを歩いている時に、彼氏と思われる男子高生と手をつないで歩いている、超ミニスカート制服姿の均整のとれたスタイルの女子高生を見かけた。
学校における恋愛する主体としての女子高生というキャラクターデザインは,単に恋愛ドラマや恋愛小説などに登場するような美少女というだけではなく,制服に外見上の特殊な修飾が施されており、その超ミニスカート制服姿はエロスと密接不可分である。本来、女子高生のエロスは普通のセックスによって恋人である男子高生との間で循環されるはずである。実際は互いに18歳未満の現役高校生同士の性的な刺戟が禁じられている関係であることから、2人が身体上の性的結合に至ることはない。もちろん、2人の精神的な結合は、手をつないで歩くことによって表現されてはいる。だが、休日などに街中でカップルとして手をつないで一緒に歩く行為が形を変えたセックスの一種であることを認識しない。手をつないで歩く女子高生の脚が制服姿の超ミニスカートから丸出しになることで、(女性器の外延としてのニュアンスをもち又は女性器の一部になることから)女子高生の下半身は性的な欲望を刺戟する作用を生みだしている。超ミニスカート制服姿の状況は,全裸とは異なり,スカートと下着をおろして性器の結合さえ実現すれば成立する「生理的な欲求を消化するための性交」を連想させ,人目を盗んでせわしなくコソコソと行う不純な行為をもイメージさせる。つまり,恋愛関係にある男子高生と女子高生が街中で手をつないで一緒に歩くという行為は、ロマンティックな「みせかけ」をもちながら、身体の内側には肉欲という「躰の本音」が狂おしくたぎっているという恋愛の二重構造を象徴的に現出させている。巷で上半身と均整の取れた連係を保ちつつミニスカートの下で脚を開閉しながら歩き、ときには股間を見え隠れさせる下半身の様子は、第三者に向かって性的シグナルを発しており、本来ならばペニスが挿入され、それとの相互運動によらなければ成立しなかった性的結合のイメージを想起させる。その象徴は第三者のなかでさまざまなニュアンスを想起させ、それぞれに恋愛行為のイメージを形成させる。この裏と表の対比が,極端に理想化された男子高生と女子高生というロイヤルカップルの設定をますます歪にしている。手をつないで歩いている男子高生との間に生じている自覚できない2人のエロスのエネルギーは、カップルとして手をつないで歩くことを経由して、恋愛が本来もっている歪さを鮮やかに具象化させながら、第三者に知覚される。男子高生と手をつないで歩くときの超ミニスカート制服姿の女子高生の身体の動きと表情などが織り成すイメージは、エロティシズムのエネルギーの裏打ちによって、より強烈となり、男子高生との精神的な結合を第三者が感じ取るための拠り所にもなる。 見方を換えれば、第三者が恋愛行為・性愛行為を心のなかに描きやすいシチュエーションとも言える。
 真剣な交際関係にあり、純粋な恋愛がしたいという精神の欲求をもちながらも、性的な欲求に基づいた行動と理想的恋愛への欲求を満たそうとする行動が同時並行するなかで、理想的恋愛という概念がはらんでいる、性的交合(実質的な生理的快感を伴う領域へ踏み出して男女の交わりの表現が成立すること)をお互いにリアルタイムに強く意識しながら性的欲求を満たし合おうとするとき、認め合った二人の間だけのパンチラ行為が成立する可能性が生じる。真剣な交際関係にある男子高生からの性的凌辱の禁止を前提として校内でパンチラの為手になることを受容するという定められたシークェンスに沿って女子高生が積極的に「魅せる」以上は、その表現はあらかじめデザインされる必要がある。校内のパンチラが2人だけのものであるには、恋愛関係という環境設定を必須条件とし、生理現象を抑圧して制御することに努めようとする男子高生の性的興奮を(オスの求愛行動をメスが受け容れるのと同様に)パンチラの為手である女子高生が受け容れるという相互協力が前提となる。
 校内で階段を上り、性的アピールは女性のほうが強力で主導権をもっていること(女性上位)を暗に示しながら、中途半端な形で制服姿のミニスカートのなかに下着だけで隠されている性的象徴(女性器)を、男子高生に魅せている。この行為の中核には、18歳未満の現役高校生同士は異性との性的な刺戟が禁じられている関係において、性的シグナルを発して性的に刺戟(誘惑)して、萎えていなければいけない環境で(意思とは無関係に強制的にパンチラの受け手としての男子高生の)生理現象を晒しものにするために、積極的に男子高生の性的興奮を引き出そうとすることに躍起になっている本能的衝動が抑圧されている。ほとんど下半身だけ裸になっているような印象で、(スカートのなかが見えることを諦めているというよりはスカートのなかに生じた性的象徴を曝すことに強い快感を覚えつつ)性的欲望を刺激するように穿いている下着で女の股間の輪郭を生々しく露出することで、生理的快感を得ることはないが、異性からは射精の対象として意識され同性からは異性から性的に意識される対象を曝すことに男女双方から欲望の対象として意識される社会的欲望が満たされ、精神的快感を得ている。
 その一方で、制服ミニスカートのなかで下着で輪郭が強調された性的シンボルを活発な下半身の運動によって呈示してアピールすることに対して、パンチラの受け手としての男子高生は、パンティーだけで隠されて輪郭の露わになった性的象徴に性的な刺戟を受けて、性的興奮を誘い込もうと躍起になっている女子高生の意図通りに強制的に性的興奮が引き出されて、(女子高生の性的興奮が目立つかたちでは表れないこととは対照的に、生理現象に反映された結果として)男の子の大事なところの輪郭が露わになってきたとしても、生理現象が抑圧され生理的快感をともなう行為や結合への意欲が禁止されている環境で意識的に肉体を制御することで、女子高生を性的に凌辱することへの本能的衝動が(かろうじて)抑圧されている。
 校内という場そのものがパンチラの受け手としての男子高生に精神的緊張と身体制御に関する努力を強いる空間であるので、生理的快感を削ぎ落とされてオーガズムの達成は不可能だが、生理的快感を補う要素として機能するのが、恋愛関係という環境設定と、それを反映した女子高生の超ミニスカート制服である。男子高生の心象に形成されているペニスとヴァギナ、そしてその向こう側のパートナーとしての女子高生の心象に形成されているヴァギナとペニスとが幻想的に結合することで、生理的快感の代わりに、勃起した男性器を萎えさせられ精液を垂れ流しにしながらも、精神的快感を得る。婚姻関係をもたない男女のそれぞれの心象のなかで、たとえ擬似的にではあっても、男女の結合が形成され愛情表現が行われる。行為そのものの本質が変化するわけではない。2人に生じているそれぞれの本能的衝動が抑圧されることで成立している恋愛行為は、日常空間における状況以上の恋愛感情と性的欲望が、パンチラの為手としての女子高生本人の内側に生じる可能性はある。校内でパンチラが成立する恋愛空間においてこそ男子高生の意識下に蠢く情動が刺激され、強い性的興奮へと導かれるならば、パンチラ行為による愛情表現は通常の恋愛さえも超越したものとして機能するかもしれない。
 この場合において、スカートのなかを魅せている現役女子高生の意識を含め、超ミニスカート制服姿で立ち振る舞う行為そのものが、通常の恋愛の概念から外れて本来の性的結合に代替された、虚構の恋愛行為として成立している。
 校内で超ミニスカート制服を着こなそうとする女子高生が指向するものは、虚構の恋愛のためにデザインされた擬似的恋愛行為であり、卒業するまでの期間に限定されても、そこには恋愛において不可欠の条件である「相互の絶対視」は成立している。学校生活の現実空間の視界内での行為においても、認め合う2人だけのあいだで行われるパンチラ行為においても、お互いにかけがえのない存在として相手を認識している。ふたりの内面には恋愛当事者としての濃厚なリアリティが成立している可能性は大いにある。


★┓後日
┗╋……★:*:☆性的快感の至極は現役女子高生のリアルパンチラが出発点☆:*:★

 週が変わって、校内で昼の時間にトイレの前に差しかかったときに、先日の同じ彼女がトイレに入って行くのを見かけた。単なるトイレなのにそれをするのが彼女であることが特別なものだった。スパッツを穿かずに下着しか穿いていないことがわかるほどのミニスカート姿の似合うあの彼女がトイレで所用を済ませるために、先日に階段で見えたあの下着をあのミニスカートからおろす。現実の彼女を間近にみながらあのミニスカートから下着をおろす動作を鮮明に想像するだけで興奮した。トイレの前で彼女を待つ友達らがいたが、2~3分してから彼女が出てきて、待っていた友達らと一緒にどこかへ行くようだった。
帰宅してシャワーを浴びて全身をきれいにしてから、校内で彼女がトイレを済ませて出てくるときのことを鮮明に思い出して、興奮に浸っていた。彼女がトイレに入ってドアを開けて個室に入る様子。個室に入って出てくるまでの、決して他人に見られることのないしばしの間の様子。そして、個室から出てきて石鹸で爪先まで丁寧に綺麗に洗浄して、友達らと去っていく様子。この一連の様子で最も興奮するのは、個室に入って出てくるまでの、外からは隠されて見えることのない、しゃがんでいる姿である。その姿でさえも、他の誰かではなく彼女でなければならない厳選された特別なものを感じていた。
 ある日、誰も居ない放課後に、彼女が先日に使用したトイレの個室に入ってみた。人生で初めて用もないのに女子トイレに入り背徳感を覚える一方で、今までに感じたことのないほど興奮した。個室に入り、和式であることと消音機が設置されていたことがわかった。ドアに鍵を掛けて、トイレがしたくなったわけではないが何となくズボンを膝までおろして下半身丸裸になって、この和式のトイレにまたいで使用するときの格好をしてみた。ここで先日あの時間に、彼女がこの和式を使用していた。この和式にまたいで下着を膝までおろしてしゃがんでいた。自分の男性器の位置に彼女のヴァギナが同じ方向を向いて丸出しになっていた。そう思うことが性的興奮の起爆剤になった。間接的に彼女とセックスを遂げたかのような気分になり、その場で射精しないように軽くイク程度にした。平常心に戻ったところで校内を出て帰路を急いだ。
 帰宅してから、彼女の超ミニスカート制服姿と、卑しくも性の対象としての彼女のヴァギナを思い続けていた。和式で剃毛後のしゃがんで丸出しになる彼女のヴァギナはどのように見えるのか。教室などの椅子に座っているときはピッタリと閉じられている割れ目が左右に広げられて、膣の入り口が晒し出されるようにパックリと開いた感じになるのだろうか。脳内で想像する性としてのヴァギナには、勃起と射精を容易に促す卑猥なイメージしか想起できなかった。
 とびきりの身体に悩殺されながらの太腿などヴァギナに近い部分は無自覚のうちに、女の子の膣のなかにペニスを挿入する期待感を高めさせられる。校内のパンチラで下着で隠された女の子の膨らみの部分を目の前にするだけで、触ることも許されず、挿入する直前で誘惑されている。女子高生の誘導によって強制的にそのままペニスに欲望を反映させられて、オトコの理性が吹き飛んでしまっている状況を暗に自覚させられると同時に、男の面子が無視されるという羞恥を与えられる。ガラスのように脆い心を弄ぶように性的羞恥心で追い詰められた顔を観察することに楽しみながら、そのまま挑発的な笑みを浮かべてしっかりと視線を合わせている。徹底的に心をへし折るまで悔しがらせるのも、パンチラの為手である女子高生の手中にある。男によってはパンチラ挑発にペニスへの刺激の欲求が高まって抑えきれなくなった言動で訴えられて退学させられるなど、ホントに立ち直れなくなる場合がある。そのようなシチュエーションが与える影響は非常に大きい。ましてや2人きりの部屋で、超ミニスカート制服姿を見られるのが快感な女子高生の彼女に片膝を立てて超ミニスカートのなかを見せ付けられたときなどは、「もう我慢できない!」とばかりにオチンチンがみるみる膨らんできて快感の虜になりながらも表情はくやしさがにじんでいる。それでもスカートのなかのヴァギナの周辺に完全な勃起まで追い詰められて、「ほ~ら、(オチンチン)もう辛抱できないでしょう?」と負けをはっきりと予言されつつ、嘲り混じりの微笑を浮かべながら真正面から見据えられる。喘ぎ声をきかなくてもいつでも昇天させられてしまう。理性が吹っ飛び、射精欲が頭の中を完全に支配した瞬間だ。それでも勝ち誇った表情でペニスを急かすように下着で隠された女の子の膨らみの部分を見せ付けられることで好きなだけ心も身体も狂わされて、手早くイカされなくても痙攣しながらドバッドバッと精子を出して昇天してしまった。そのときの記憶に浸って勃起したアレから精液を垂れ流しにしながら、その晩はいつもの想像力の乏しい自慰では感じることのない興奮と満足を味わい尽くしながら快眠することができた。


★┓おわりに
┗╋……

 在学当時、彼女だけの超ミニスカート制服姿を楽しみにしていた。思えば彼女も、超ミニスカート制服姿に自信のある子で、実は大胆でセクシーなシルエットをみてもらいたかったから、当時真冬でもわざわざ着ていた。いつの時代になっても自信のある女子のごく一部には、体操服がスパッツになった今も、自意識過剰と思われることを気にせずに、可愛らしさをみてもらいたいという一心で、真冬でも頑張って超ミニスカート制服姿を披露している子がいるのかもしれない。

 ここで、脳内妄想終了。


★:*:☆・∴・∴・あとがき・∴・∴・☆:*:★

 トイレで所用を済ませた後のパンティの裏地は、明らかに不浄である。不浄であるとは、取りも直さず、バイキンだらけという意味である。失礼ながら、その不浄の元となる臭いの分子は、パンティを下すときにフワッと周辺の空気に広がり、裏地にとどまらず、用が終わった後に、僅かに臭いが判る程度に彼女の股間周辺や太ももの内側に付着していると思われる。ゆえにミニスカートのなかは不浄である。気持ち悪さと吐き気が先立ち、不快になる。リアルタイムで彼女のミニスカートのなかをみることは思いのほかハードルの高い行為である。
 超ミニスカート制服姿は、痴漢や盗撮の確率が高くなり、警察沙汰で学校の評判が悪くなる可能性が高くなるから、学校からも私服鉄道女性警察官からも執拗以上に注意を受ける。それでも中丸見えで対策しない子は、公然わいせつとかコスプレなどとバッサリ切り捨てられて、痴漢や盗撮などの被害にあっても同情出来ないと見解を示す人たちも存在する。
 なお、高校生同士の性交渉は条例違反になるかどうかについて、交際相手との性的行為を理由に高校を退学させられたことが妥当な処分かどうかが争われるケースもあることから、弁護士ドットコムの法律相談コーナーに寄せられた質問と回答ばかりがすべてでないことに留意されたい。むろん成人は、青少年保護育成条例に則した言動を採りたい。
 このほか、男性が女性トイレで用を済ませることなど、イベント会場の男性トイレが満室で直ぐにトイレに行かないと屎尿をもらしてしまいそうな「緊急事態」でもない限り、現実にはおよそ思いつかない。「緊急事態」を除いて男性が女性トイレに入ることは、建造物侵入罪で前科が付く。事実、逮捕される事件が年に数件起きている。(投稿日:2016年6月26日 日曜 午前0時40分)

脳内妄想

もうじき閉校になる校舎で高校三年生の春季を過ごしていた。
校内では、ファッションを楽しむ感覚で制服を着ているミニスカート姿の女子生徒が多かった。上半身は乳房のラインが目立ち、下半身はヒップの形がはっきり分かる、太もものほとんどをむき出しにして股間の露出が容易に起きるようなミニスカート姿の子が何人かいた。特にスレンダーな子のその歩く姿などは、校内特有の緊迫感に包まれたなかで、何ともいえない色っぽさを醸し出していた。特にヒップから太股にかけての張りのあるラインは見事なもので、このお尻を見ながら股間を熱くしている同級生は何人かいるかもしれないと思うほどだった。
あの日、階段でみかけた彼女のミニスカートのなかが一瞬だけみえた。ファッション性に富んだセクシーランジェリーではなく、普通の子が穿いていそうな地味な白の下着で隠されているその中央は、例えると、プールから上がるときのスクール水着のお尻の食い込みを直すために引っ張りあげたときの股間や、プールサイドで柔軟体操や屈伸運動をするときにビキニラインの食い込みをわざと直さずに体操を続けるときの股間と、同じ食い込みようだった。そして、そのミニスカートのなかは、閉じられたヴァギナの空間の内側を自分に向かって見せているようにも見えた。そういうものを見たいと思う相手は彼女だけと決まっていた。階段を上る姿勢の良い上半身を保ちつつ、スカートの下で脚を開閉し、ときどき股間を見え隠れさせる下半身の様子に、自分のアレを彼女の隠されたあそこに向かわせたいという欲情に駆られた。階段を上る彼女の脚は、奥行きを強調するように伸びていて、ミニスカートのなかにある彼女のヴァギナを想起させる、性的ニュアンスをもつものに感じられた。この日以後、何度か彼女のミニスカートのなかをみることができて満足に浸れる日が続いた。ミニスカートで中途半端に隠された彼女の秘めどころは性的アピールが強烈であるのに、校内で大勢の監視の目が存在するなかで彼女が友達と一緒に校内をともにするというシチュエーションは暗黙のうちに、彼女への性的な陵辱を禁止し拒絶している。挑発的なミニスカート姿を見てもわざと目をそらして横目でしっかりみるだけで、触れることは到底無理だった。挑発しているようにみえる彼女も、心中を確かめる術はないが、実際に触れられるのはきっとイヤだったにちがいなかった。校内が作り出すこのような独特のダブルバインドと緊迫感が、彼女のミニスカート姿やそのなかにある性的な魅力をさらに引き立てているようにみえた。
その日の週末の就寝直前に、ふといつもの彼女の延長線上のことを想像して、興奮に浸っていた。彼女は実際のところ、ミニスカートのなかを見られてもいいと思っているのだろうか。見え方まで意識しているとすれば、彼女は、彼女自身の秘めどころを布一枚越しにさらすことについて、どのような感情をもっているのだろうか。異性から性的に意識される対象として見られているとすれば、それを彼女はどう思うのか。女性のデリケートな部分は、愛情のためだけのセックスの際にも、真っ先に触ることは忌み嫌われ、欲情しても触れることを最も耐え忍ばなければならない。その後のアレを想起させられて期待させられても、すぐにそこには触れずに、太股をゆっくりと指の腹で優しく撫でたりして、ゆっくり時間を掛けて、確かめるように全身を堪能する。女性の一番デリケートなあそこを触ることを許されるころには、アレの先端は我慢できずに精液が滲み出ている。そのくらい性的アピールの強烈なあそこをミニスカートのなかからみられていることを現役女子高生の彼女が気付いているかはともかく、もし気付いて見せているならば「触ったら訴えるから。触るのを我慢して精液垂れ流しにしながら、穴のあくほどしっかり見て悶えていれば?」と、心中でそれをみて欲情することを軽蔑しながら、惜しみなく見せていることになるのか。女子生徒の制服に関して学校が決めた規則があったと思うが、当時の在学生のスカートの長さは、くるぶしまでの長さのものから御尻を隠すくらいしかない太もも丸出しの超短いものまで、様々だった。指定の柄ならミニスカートでも立派な制服だから挑発されて欲情しそうなものでも問題なしとなっていて、わざと彼女はミニスカートを穿いていたのか。そう思いながら、いつも彼女が階段を上るたびに見え隠れさせているセクシーな股間やふともも、柔らかく膨らんで男性器を優しく包みながら締め付ける膣内の感触を想起し、上向きになった自分のアレが結合することを想像すると、亀頭が破裂しそうなくらいに膨張して、いつもより快感を伴いながら射精した。そして、そのまま就寝した。
就寝してしばらくすると、目前に、階段を上りながら活発な下半身の運動によって、今度はミニスカートのなかをハーフバック一枚だけで股間を際立たせるようにみせる彼女が現れた。彼女のその行為は将来のパートナーではない自分へ向けて、明らかに意識して魅せている。彼女は腰を突き出したり首に角度を入れたり、セクシーポーズを向けてきた。ユーチューブで再生回数十万回に達するほど有名になっている今は改組された元きたたま高校ダンス部が魅せるバーレスクのような誘惑のポーズをとりつつ、挑発的目線がセクシーさを強調している。お尻を使ってのセックスアピール。中心がよく見えるようにお尻を突き出してパンチラを繰り返されて、彼女への激しい恋心と甘美な興奮で勃起しそうになったが、官能的な誘惑に打ち負かされて校内で勃起させられた姿を皆の前でさらされるのはみっともないしすごく恥ずかしいと苛まれたところで夢から目が覚めた。目が覚めてからしばらくその夢の余韻がおさまらなかった。
週が変わって後日、昼の時間にトイレの前に差しかかったときに、先日の同じ彼女がトイレに入って行くのを見かけた。単なるトイレなのにそれをするのが彼女であることが特別なものだった。スパッツを穿かずに下着しか穿いていないことがわかるほどのミニスカート姿の似合うあの彼女がトイレで所用を済ませるために、先日に階段で見えたあの下着をあのミニスカートからおろす。現実の彼女を間近にみながらあのミニスカートから下着をおろす動作を鮮明に想像するだけで興奮した。トイレの前で彼女を待つ友達らがいたが、2~3分してから彼女が出てきて、待っていた友達らと一緒にどこかへ行くようだった。
帰宅してシャワーを浴びて全身をきれいにしてから、校内で彼女がトイレを済ませて出てくるときのことを鮮明に思い出して、興奮に浸っていた。彼女がトイレに入ってドアを開けて個室に入る様子。個室に入って出てくるまでの、決して他人に見られることのないしばしの間の様子。そして、個室から出てきて石鹸で爪先まで丁寧に綺麗に洗浄して、友達らと去っていく様子。この一連の様子で最も興奮するのは、個室に入って出てくるまでの、外からは隠されて見えることのない、しゃがんでいる姿である。その姿でさえも、他の誰かではなく彼女でなければならない厳選された特別なものを感じていた。
ある日、誰も居ない放課後に、彼女が先日に使用したトイレの個室に入ってみた。人生で初めて用もないのに女子トイレに入り背徳感を覚える一方で、今までに感じたことのないほど興奮した。個室に入り、和式であることと消音機が設置されていたことがわかった。ドアに鍵を掛けて、トイレがしたくなったわけではないが何となくズボンを膝までおろして下半身丸裸になって、この和式のトイレにまたいで使用するときの格好をしてみた。ここで先日あの時間に、彼女がこの和式を使用していた。ここにまたいで下着を膝までおろしてしゃがんでいた。自分の男性器の位置に彼女のヴァギナが同じ方向を向いて丸出しになっていた。そう思うことが興奮の起爆剤になった。間接的に彼女とセックスを遂げたかのような気分になり、その場で射精しないように軽くイク程度のふたなりをして、少し満足した。でも現実のヴァギナを考察的に捉えれば、健康に直結する重大な問題が数多くある。セックスをするとエイズに感染し生命に危険が及ぶとか真面目に現実を考えると興奮もさめて、平常心に戻ったところで校内を出て帰路を急いだ。
帰宅してから、卑しくも性の対象としての彼女のヴァギナを思い続けていた。剃毛後のしゃがんで丸出しになる彼女のヴァギナはどのように見えるのか。教室などの椅子に座っているときはピッタリと閉じられている割れ目が左右に広げられて、膣の入り口が晒し出されるようにパックリと開いた感じになるのだろうか。脳内で想像する性としてのヴァギナには、勃起と射精を容易に促す卑猥なイメージしか想起できなかった。そして、そのイメージに浸って勃起したアレから精液を垂れ流しにしながら、その晩はいつもの想像力の乏しい自慰では感じることのない興奮と満足を味わい尽くしながら快眠することができた。
高校を卒業し大学に入学した年度の十月。ある専校が入居していて二十階以上ある百貨店並みの大きな建物の最上階のエレベータホールで、高校時代にみた同じあの彼女と出くわした。彼女は、自分と居合わせていること自体、大して気にしていないようだった。それはエレベータに乗ったあとも同じで透明人間のような扱いだったから、地上階で降りたあとでOh Invisible Manを思い出した。彼女は凄く美人で、クールでデキる女の雰囲気を醸し出しているのに、上は元グラドルのk.k.のように身体のラインがくっきりしていて、下は脚が長く見えて色っぽく、ストレッチが効いていてお尻のラインが浮き出るようなピチピチのパンツスーツを穿いていた。何ともいえない色っぽさを醸し出しているのは、高校時代のミニスカート姿が醸し出していたものと変わらなかった。お尻もフロントも、ぴちぴちの競泳水着を着て身体のラインが強調されているのと同じくらいに良い具合に付け根のラインが出ていて、太ももから割れ目へと何度も優しく触るように視るだけで欲情した。
その後すぐに彼女の友人二人が来て雑談が始まり、しばらくしてからエレベータが到着した。彼女ら三人と自分を含めて四人だけ乗った。エレベータは途中で乗る人がいなかったために一気に地上階に下りた。その間約二分だったが、地上階に到着するまでの密閉された空間で、彼女には彼氏がいて、その彼氏とセックスをしたことを知った。彼と付き合って初めてのエッチのとき、快晴の昼間のホテルの、見晴らしのいい高層階の一室で、彼女はパンツスーツのままソファーであそこを見せつけるようにM字開脚をして、割れ目に沿うように彼女の股間やお尻を優しく人差し指で撫でさせてあげて、彼氏の男性器を彼女の中に入れずにお互いパンツはいたままで押し付ける疑似セックスをしたと友人二人に告白していた。そのあとで全裸になって、そのプロポーションを彼氏に「どうかしら?」という表情で浸み入るように見せ付けてから一緒にお風呂に入り、彼氏にシャワー直後の全身を時間をかけて丹念に舐めさせたら、すぐに入れたがっていたけど我慢させたそうだ。目の前の彼女の姿態からその様子を想像して、少しドキドキした。お風呂から出てベッドの上で疑似セックスをしてから挿入すると一瞬で射精してしまって、二回目のエッチのときも、彼氏任せだとあえぎ声を出すほど感じさせてもらえなくて、セックスをするときも膣のなかを動かしたり入口や膣奥を強く締めたりすると途端に一番ヤバそうな顔になって、腰の動きを止めたりするけど無駄な抵抗って感じでそのままイッてしまったけれど、彼氏との関係は大事にしたいから、三回目のエッチのときは、最後の挿入のときに、自分の意思で膣の中をうごめかせて締まりをコントロールしながら、演技であえぎ声を出して、感じているふりをしたそうだ。ひとりHもするけど、だんだん締まりに慣れてきた最近は、膣の入り口がぱっくり開いて、ヒクヒク開閉するのがわかるくらい濡れて、吸い付くような感じになってから、上でしゃがむ格好になって彼氏のものを咥え込んで、完全に抜ける手前のお○ん○んのくびれ辺りまで腰を浮かしたり入れたりを繰り返して、耐えられずにイッちゃう瞬間をみて嬉しかったと喋っている。思いがけなかったのは、彼女が演技であえぎ声を出すときにどんな感じだったのか、地上階に到着するまでずっと密閉された四人だけのエレベータ内でいきなり出し始めたことだった。「あん、あん、…」と出してみせたその声は胸が痛くなるほど綺麗な声でドキドキさせられた。しかも最後に「あ、あ、あ、あっ…」と鼻にきかせたようなあえぎ声で、イク声まで再現していた。その艶めかしい声に同じエレベータ内に居ながら遂に穿いているズボンの中で股間が膨らんでしまい、射精はしなかったが彼女に完全に敗北させられた気分になった。彼女に言葉で感じさせられただけで我慢できずに膨らませてしまったことで、女がその気になれば男は女にエッチで勝つことは永遠にできないことをそれとなく知らしめられたことが、官能的で刺激的だった。パートナーではない半分意中の女の子に膨らまさせられたことが心底嬉しくて幸せに思ってしまうことにも気が付かされた。
そのあとエレベータが地上階に到着して、彼女らは巷の何処かへ遊びに出かけるようにして去って行った。声に欲情させられて精液をにじませながら帰宅してゆっくりしてから、学校当時の彼女への記憶を思い出した。在学当時は彼女だけのミニスカート姿を楽しみにしていた。思えば、彼女もミニスカート姿に自信のある子で、実は大胆でセクシーなシルエットをみてもらいたかったから、当時真冬でもわざわざミニスカート姿を着ていた。いつの時代になっても、ボディに自信のある女子のごく一部には、体操服がスパッツになった今も、自意識過剰と思われることを気にせずに、彼氏にだけ可愛らしさをみてもらいたいという一心で、真冬でも頑張ってミニスカート姿を披露している子がいるのかもしれない。ここで、脳内妄想終了。

おわりに。
男性が女性トイレで用を済ませることなど、イベント会場の男性トイレが満室で直ぐにトイレに行かないと屎尿をもらしてしまいそうな「緊急事態」でもない限り、現実にはおよそ思いつかない。「緊急事態」を除いて男性が女性トイレに入ることは、建造物侵入罪で前科が付く。事実、逮捕される事件が年に数件起きている。推奨することではない。(2014年11月30日日曜午前2時55分)

念願のパンチラ!

去年の忘年会の出来事です!
二次会はカラオケパーティー
ルームで行われ、催しでくじ引きがあり、引き当てた衣装を
身に付けて二次会を過ごす
イベントでした。
虎皮模様のトランクス姿に
なった若手男子社員、ハゲ頭に
ハゲズラを被らされたシャレにならない管理職、AKB っぽい
衣装を着た女子社員など
盛り上がり有紀さん29歳が
白いタイトミニを引き当てました。有紀さんは私の一つ先輩で
一言でいうとスキのない美人でした。有紀さんは普段派手な
格好はしてなくてスカートも
膝下の長さです。
有紀さん怒るかなと思いましたが、場の雰囲気を壊したくないと思ったのか、
「しょ~がないな~」
とつぶやき、着替えの為にトイレに向かいました。
10分後、部屋に戻った有紀さんに男性陣は目を奪われました。
膝上10センチ以下のタイトミニから有紀さんのナチュラル
ストッキングに包まれた太さも長さもグッドな足が剥き出しでした。
「有紀さん足綺麗~」
女子社員が叫び
「有紀さんの膝上・」
と男性陣も感動してました。
「こんな短いの初めて・・」
有紀さんはハニカミながら
ソファーに座ると、スカートが
めくれ更にストッキング越しの
太ももが露出されました。
有紀さんの足魅力的だ・・
さわりたい・・舐めたい・・
デルタゾーンはミニタオルで
しっかりガードです。
ミニタオルを退けると、美人の
有紀さんのパンチラを確実に拝める!!私はドキドキです。
他の男性陣も同じ気持ちの筈です。
しかしガードの硬い有紀さんは
パンチラ死守でした。
コスプレ衣装の社員をカメラで
バシャバシャ写すふりをしながら有紀さんのパンチラを狙ってましたがスキのない有紀さんは
ミニタオルで完璧ガードです。
有紀さんのパンティは永遠に
謎のままか・・と思いながら
ラストの曲になりました。
若手男子がランニングマンを
やって盛り上がりました。
有紀さんもノリノリで上半身を
揺らしながらリズムをとっていました。ラスト激写だ!
有紀さんにズームイン!
その瞬間、拍手をするために
ミニタオルから手を離すと
デルタゾーンからミニタオルが
落ちてしまいました!
偶然、その瞬間シャッターを
押しました。一瞬、有紀さんのデルタゾーンが開放されました!慌てて有紀さんはデルタゾーンを手で隠しました。
時間にして2~3秒です。
白い色が見えた??
錯覚??
急いでトイレに駆け込み
デジカメをチェックすると
タイトミニのデルタゾーンの奥にハッキリとストッキング越しのパンティが写っていました!
ストッキングのたて線も
バッチリでした!!!
神がくれた最高の贈り物に
興奮MAXです!
あの美人の有紀さんのパンチラを遂に見た!!
俺だけが見た!!
思わず一発抜きました!!
あの白いパンティに有紀さんの
アソコが付着してる!
そう思うと堪らずもう一発抜きました。
あれから20日が過ぎますが
有紀さんのパンチラ画像で
30回オナニーしました。
会社で有紀さんを眺めては
トイレに駆け込み
パンチラ画像でオナります。
全くおさまりません。笑笑

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