萌え体験談

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自宅

卒業前のJKがおうちに来た

どうも、俺です。まずは俺の詳細から。30歳独身、175センチ67キロ、学生時代はサッカーをしていてそれなりに筋肉は発達しているが最近下腹が気になる、昔は大沢たかおに似ていると言われていた。現在仕事と趣味のゲームで彼女を作る暇もないぐらい多忙。

そんな俺だがいつもしているゲームの調子が悪く修理に出すことに。その修理期間中とてつもなく暇になった。で、暇になると右手が勝手に俺の息子をいじりだす。なんかそんな自分がむなしくなり久しぶりに女性を相手にしたいと思った。

でも今の俺には彼女もいない、風俗は未経験で怖い、となると昔お世話になった家出少女が集まるところを使うしかない。そう思ったときにはすでにアクセスしていた。俺は仕事が早い。

俺はすぐにひとりの家出少女を見つけやり取りを開始。メールテクもかなりのものですぐに会うことになった。何度も言うが俺は仕事が早い。腹が減っているらしくファミレスで待ち合わせ。

そこに現れたのが制服姿のJK。俺は法律は守る。歳をすぐに確認。19歳で卒業前らしい。ちなみに二年の時にダブったらしい。とりあえず一安心する俺。

見た目は少し茶髪のロング、細身ではあるが胸はいい感じに発育しているもよう。素顔は分からないがメイク顔はかなり美人。つまり俺のドストライクである。食べたいものを食べさせさっそく自宅へ。

道中いろんな話を聞いた。卒業前で色んな遊びをしていたら親に激怒されしばらく家に帰らないそう。経験人数は軽く両手を超えるとのこと・・俺より多い。ドMで強引なエッチに萌えるらしい。

この時俺は泊まってもいいけどエッチすると断言しJKもこれに了承した。俺は仕事が早い。自宅につきとりあえずシャワーを浴びさせる。俺と会う前に誰かとやっていたら嫌だからだ。

シャワーから上がったJKはバスタオルを体に巻き付けている。この小娘はやはり小娘である。ここは制服を着て俺に着衣プレイを楽しませろ。そう思ってすぐに制服に着替えさせる。

そして一瞬で俺もシャワーを浴び全裸でベッドに寝転がった。そして小娘に俺を喜ばせろと言い放った。すると小娘はキスをして首を舐め乳首を舐め、息子をさわさわしてきた。やはり小娘だ。

俺は俺の顔に座れと命令をした。そして制服のスカートが俺の顔を覆い隠す。俺の目の前にはボディソープのいい香りがするアソコがある。俺はおもむろにしゃぶりついた。

JKはとたんに声をあげ自分でも腰を揺らしている。その時の背中の反り方はすごい角度だったと思う。俺の余った両手はJKの制服の上から乳を思いっきり揉んでいた。そしてボタンを何個か外し小娘にしては贅沢な乳を思う存分楽しんだ。

小娘は前のめりに倒れちょうど69の形になったので頭を押さえ腰を振り強引にしゃぶらせた。むせているようだが気にせず突き上げる俺。かなり興奮してきたので上にするするっと抜け出し四つん這いのままの小娘にバックで生挿入。

嫌がるそぶりを見せたが気にせずガン突き。小娘もよほど気持ちがよかったのか先ほど嫌がっていたことを感じさせないことを言っていた。もっと突いて、もっと奥、そこ、そう、気持ちいい、やばい、逝く、だめ、かたい、あたる、ほしい、中にだして、こんなことを色々連呼していた。

俺は言われるがまま中にだした。久しぶりということもあって大量に出たがまだ元気だったのでそのまま続きを堪能。小娘はさっきの言葉に壊れるをつけたしていた。

小娘は何度か痙攣したように崩れ落ちたがそれを起こし何度も突いた。ようやく二回目の放出。もちろん中に。JKはしばらく動かなかったのでそのうちに一服。そして動けるようになって一緒にシャワーを浴びた。

その時しばらく泊まっていいよと言うと、嬉しそうにうなずいた。あんなにつらそうに見えたのに快楽のほうが勝っていたということだろう。これでゲームが帰ってくるまで暇になることもなく、また神 待ちヌメリンコで家出少女を探すこともなく一人の小娘と暇つぶしが出来る。

息子と初めてのセックスで交わる秘密の性体験

息子と初めて結ばれた日は、息子の高校の入学式当日でした。
夫はその日、仕事でしたが午前中だけ休みをとり、一緒に入学式に出席しました。

そして、息子の晴れ姿を見たあと、後ろ髪を引かれるように会社へと向かいました。
息子の入学に心から安堵し、保護者のガイダンス等にも参加し家に帰りました。

そしてお祝いの準備のため、夕食の買出しと食事の準備に取り掛かりました。
昼過ぎに息子が帰宅し、早速私に抱きついてきました。

強く抱きしめられ、胸やお尻を揉まれながら、キスをしました。
私よりも少しだけ背の高くなった息子が、私を見下ろす感じで、「お母さん、いいよね」と強い口調で言ったのを今も覚えています。

息子には、先に自分の部屋へ行っているように言い、その間に軽くシャワーを浴びてきました。
新しい下着を身に着け息子の部屋へ向かい、ベッドの上に並んで座りました。

いつものようにキスをし、お互いの体を隅々まで舐めたり触ったりして、お互いの気持ちと感情を高ぶらせました。
息子が私に覆いかぶさるような体勢になって、また「お母さん、いいよね」と私に向かって真面目な顔で言いました。

「本当に初めてがお母さんで良いの?」と聞くと、「うん。お母さんが良い」とじっと私の目を見て答えてくれました。

私は下の方に手を伸ばし、息子のアレを握り自分の割れ目に押し当てました。
息子が腰を突き出すと、息子が私の体内に入ってくる感覚がビリビリと全身に伝わり、そして脳内でも感じることが出来ました。

息子を生んでから十数年間、待ちに待った瞬間でした。
感動と快感で声も出せず、ただ涙が溢れてくるだけでした。

息子をぎゅっと抱きしめると、息子は激しく動くことで私の愛情と歓喜に応えてくれているようでした。
数分後、息子の全身が一瞬ブルブルっと大きく震え、私の中で果てました。

避妊するの忘れていた・・・頭ではわかっていても、そんなことはどうでも良いことでした。
息子と結ばれた喜びと感動、そしてその快感の前では、そんなことは些細なことに思えました。

(今、冷静になって考えてみると、かなり危険な行為でしたが・・・)その後は、夕方の5時頃まで何度も何度も愛し合いました。
息子が果てれば、私が口でまた大きくし、そしてまた私の中へ・・・それを何回繰り返したかは覚えていません。

私自身も記憶がぼやけるほど意識が朦朧としていたのかもしれません。
その日は主人も早めに帰宅したので、私も息子もしぶしぶ事を中断し、いつもの“親子”に戻りました。

それから二度程、夫が留守の時に息子とsexをしました。
エッチな動画やビデオ、あるいは本などで覚えたのか、息子は色々ないやらしい体位でしたい、と言い、その都度体験したこともないような恥ずかしい体位でsexをしました。

後日、息子と一緒に出かける予定がありました。
息子は、ラブホテルに行きたい、と言い出し、一瞬悩みましたが、息子の真剣な懇願に根負けしてしまい、一度だけラブホテルへ行きました。

私は夫以外の男性とお付き合いしたことはありません。
結婚前に夫ともラブホテルへは数回程度しか行ったことがありません。

それも息子が生まれるずいぶん前です。
ホテルへ入り、今のラブホテルの豪華さやお洒落な雰囲気に驚きました。

ラブホテルで息子とsexしている時、自分が今までに出したことのないような“声”を出していることに気付きました。
いつもは自宅だったので、無意識に声を出すことを抑えていたのかもしれません。

息子もそれに気付いたのか、いつも以上に激しい動きと執拗な愛撫で私を愛してくれました。
先日のG.W中にも、夫が泊まりでゴルフへ行った日があり、その間も息子とほぼ一日中ずっとsexしていました。

息子が、「お父さんとお母さんの部屋でしたい」と言い出した時はびっくりしましたが、夫婦の寝室、そしてベッドで実の息子と愛し合っていると何とも言えない興奮に襲われ、自分から息子の腰に足を絡め何度も息子を求めました。
初めての日以降は、きちんと避妊はしています。

息子は多少嫌がりますが、やはり妊娠となると色々と問題が発生してしまいますので・・・先日、生理も来ましたので、初めての時の行為では妊娠はしていなかったようです。
でも、やはり油断は出来ませんので、これからも避妊行為は続けてゆくと思います。

まだ息子とsexをするようになってから一ヶ月程。
回数も数回程度ですが、最近では私のアナルや、裸や恥部の写メを撮ることに興味が出てきたらしく、私を困らせています・・・

祖母の家で2

あれから色々ありました。
私自身どうして良いのか分からなくて、ただ私を盗撮されてるのは確実でした。

それで祖母に
駐車場側から見えるから目隠ししよう。
って言ってアクリル製の波板?で駐車場側からは見られない様にしたんです。

実は駐車場側に玄関があるんですが、家の裏側にはずっと使われてない倉庫があって数年間放ったらかし。

それでそちら側に裏口があります。
普段は全く使ってないけど裏側の草取りとかする時に使う位かな。

それで波板で囲ったら駐車場側からは全く見られなくなりました。
実はこれは私の策略でもあります。

おじさんは駐車場からさりげなく見るのが常でしたが、今は駐車場からは見えなくなってます。

だけど裏口から入ると波板で囲われた個室?の中で覗ける?

実家から離れた見知らぬ地。
それが私を助長させたのかも知れません。

そんなある日、コンビニでおじさんと会いました。
当時は普通に挨拶する様な関係で、

何か工事してるね?

祖母が駐車場から見えるのが気になるらしくて目隠ししたみたいですよ。
でも裏口から入ると見られるから同じですけどね。

って笑いながら離れました。
内心は引きつってたけど!

その日の夜、祖母は夕食後早めに就寝、私はコンビニでのやり取りが忘れられなくて、その時の会話を思い出しながら寸止めオナしてました。

自分でもヤバいから止めようって思ってたのに、これやると抑えが効かなくなるんです。

夜の10時位に浴室の電気を着けて、30分位寸止めオナを続けてから浴室に入りました。

もう駐車場からは見られません。
でもおじさんが忍びこんでるのは分かってました。

この時は本当に狂ってました。
いざとなれば自宅に帰ればいいや。
そんな安直な考えがあったんです。

その時の私の考え!
窓に向けてイスに座り下の毛を手入れする。

おじさんが窓から覗いてたら
モロ出しです。
通販で買ったローションを塗ってから少しづつ剃っていきます。

剃りながら時々指で擦り上げて
イキたいのを我慢しながらおじさんに晒してる私!

視覚から少し外れた位置に居るおじさんを把握しながら、
ぼやっとしか見えないけどおじさんがカメラで撮影してるのは解りました。

こんな事したら私終るよ!

って思ってもダメでした。
結局、絶頂に達する最後まで晒した後、窓際でバスタオルで髪を拭いてると、おじさんが私の乳首をレロッと舐めて私はその瞬間に堕ちてました。

女性なら解ると思うけど、何処か深くに堕ちて行くあの感覚は
何とも言えない快感です。
自分が自分で無くなる。
そんな感じ!
普通のセックスで感じれたら良いんだけど私はこんな状況でしか感じれない!

自分でもバカだなー!って思うけど、止められないかな。

その後にコンビニで会った時は喫煙コーナーでスマホ見てたおじさんに挨拶しながら画面を見ると私が毛の手入れしてるのがハッキリ映ってて、

ほらっ、これ見て!
良く映ってるでしょ!
今日は何時位に入るの?

10時位です。

って会話の途中、ずっとお尻触られてて、

祖母の家って古いから変な造りで、脱衣場にもドアがあって外に出れる様になってるんです、

昔は外に湯沸かし器があり、その操作をする為にドアがあったらしいです。

昨日、祖母が寝静まった後に浴室の電気を着けて、ドアを少し開けて後背位で寸止めオナをしてる時におじさんの気配がして。

思い出したら我慢出来なくなりました。
少し休憩します。

祖母の家で

私は25歳の独身女子。
自宅で両親と3人で暮らしてます。
でも今のコロナ騒ぎで職を失い私だけ暇なんです。

そこで最近は体調を崩してる祖母の家に通っています。
両親は祖母が1人暮らしなので同居を薦めてるんだけど、祖母はこの家を離れたくないらしく、家族で唯一暇な私が介護に通っています。

電車で30分位なので日帰りで帰る事が多いけどたまに泊まる事もあって
そんな時にお風呂に入る時の話です。

祖母が先に入って私が後で最後に片付けて上がる感じだけど、祖母は何時も早く風呂に入るので外はまだ明るいんです。

風呂のドアを開けて窓まで開けると隣りのアパートの駐車場があり、その先には大通りがあり人が歩いてるのも確認出来ます。

祖母は風呂から上がる時に湿気防止の為に窓を開ける癖があり、それ自体は良いんだけど、次に私が入るのて余り意味ないかな。

最初は窓が開いてるのを知らなくて服を脱いで入る時に窓が開いてるのを知り、外に人が歩いてるのも見えて、恥ずかしいから屈みながら窓を閉めて入りました。

でもその時の恥ずかしさが何か印象に残って、翌日に入浴する時に窓が開いてるのを最初に確認。
ドアを開けて服を脱げば外から見
られる可能性がある。

そんな事を考えながらドアを少し開けて服を脱ぎ始めます。
服を脱ぎながら外を歩いてる人が見える。

それから入浴、ひょっとしたら裸を見られたかもしれない!お湯に浸かりながら半分位窓を開けると外が見える、でも浴室の電気はつけてないのでそんなに解らないかも!

窓から顔だけを覗かせる感じでお股に手を延ばしてクリを擦ると堪らないんです。
まるで自分が淫乱な変態女になった気分。
ずっと寸止めオナを繰り返してから上がり窓は開けたままドアを10cm位開けてタオルで身体を拭く振りしながら最後に指で擦りあげると痙攣しながら絶頂に達するんです。

その感じが忘れられなくて、自宅では近所が知り合いだらけでそんな事は出来ないけど、祖母の家の廻りに私の事を知ってる人はほとんど居ないから、祖母の家では何時もやってます。

大体は気付かれる事もないけど、この前とうとう見られました。

服を脱ぐ時にアパートの駐車場でタバコを吸ってるおじさんを発見!
いつもみたく寸止めオナしてる途中におじさんがこっち見てる、お湯の音で誰か風呂に入ってるのが解ったのかな?

上がる時に悩んだけどそのまま上がってから何時もの様に少しドアを開けて身体拭いてるとおじさんがこっち見てる。

あっ!見られてる!
顔は見られたくないから髪を拭く振りをしてタオルで顔を隠して裸を晒しました。
おじさんがこっちに近付いて来て凝視してる。

身体を拭く時は後ろ向きになってお尻を晒しながら拭いて、クリを指で擦りあげると頭が真っ白になって立ってられなくなり、まるで何処かにずっと落ちて行ってる
感覚!

オナでこんな激しいイキ方は初めてでした。

その40歳位のおじさんは頻繁に見に来る。
おじさんには何回も裸見られて、でもフェンスがあるから窓際までは来れないんです。

近所の目があるからか?盗撮とかはしてなくて何時もさりげなく見てるんです。

最近は服を脱ぐところも見せてる。
先日、近所のコンビニに買い物行く時におじさんとすれ違って、
こんにちは!
って挨拶されて、挨拶は返したけどそれで終わり!

最近は寸止めはやってない。
あれやると自分が何処か下の方へずっと落ちて行く感じになり暫く回復出来ないから。

その代わりに服を脱ぐ時からさりげなくクリに指を擦り付けて
お湯に浸かってる時は位置的に見られないから顔だけ見せながら何回もイク感じです。

1回でいいからオナニーをしっかり見せたい!
でもそれやると自分が終わりそう!

でもやっちゃいそうな自分が怖いんです。
実際、直接見せては無いけど脱衣場にあるイスに座って上半身だけ晒しながらオナニーした事は何度もあります。

凄く気持ちいい!
このまま立ち上がれば全部見られる。
おじさんから見れば顔と胸は見えるけど下半身は見えなくて、変な表情してる私が見えてる筈です。

大通りにも人はたくさん歩いてるけど遠いから、今気付いてるのはおじさんだけてす。

おじさんには顔を見せてる。

私は視力はいいけど、視力が低い人は遠くはボケて見えないらしいから
私もそんな感じで、
おじさんの事は気づいてない!
って思い込む様にしてます。

でもイスに座って上半身晒してのオナニーは気持ちいい!
これで寸止めオナしてると頭が狂って来て、実際はもう立ち上がる事も出来なくなる程ガクガクしてるのに
立ち上がって晒したい。

このままだと人間として終わりそうで、どうしよう!
アパートの駐車場は普段ほとんど人は居ないから私を見てるのはおじさんだけでそれだけが救いかな?

昨日も座りオナを晒してて、イスにクッション引いて少し高くしてます。
これでお腹位まで見えてるかな?
でも手の動きで何してるか気付いてるかもです。

ただ最近おじさんが何時もスマホ持っててコッチに向いてる時がある。
昨日の夜、コンビニでおじさんと遭遇、おじさんは外でスマホしながらタバコ吸ってた。

挨拶してから買い物して帰る時におじさんのそばを通る時に私に聞こえる様に、
結構良く撮れてるな!
顔も良く映ってる!
でも夜だとまだハッキリ撮れるん
だけどな!

って呟いてて。
私は聞こえない振りして帰ったけど
ひょっとして撮られてる?
祖母は今日ずっと寝てる!
調子悪いみたい!

こんな時は風呂入らないから私だけ入る様です。
今日どうしよう!

もう少しハッキリ晒せ!
って無言の要求かな?
夜だとまたしっかり盗撮出来る?
どうしよう?と思いながら今も股に手が延びてる私!
何か全て晒しそうで怖い!

問題は今日の夜!
どうするかはまだ自分でも分からない。

銭湯で見た義父と嫁の異様な光景

平成のはじめのバブルの頃、私が21歳の嫁入り前の話です。
店員をしていました。当時は、身長165でB90W65H95くら
いのグラマー(死語?)タイプでした。
今は中年太りまっしぐらですが・・・。

その日は、職場での飲み会が長引いて営業時間をちょっと過ぎて銭湯
に到着。23時まで営業のところを、23時05分頃に駆け込むと、
女風呂に客の姿はなく、脱衣所を片付けていたおばさんが、もう終わ
りですよ!と、つっけんどんに言い放つ。お風呂に入らないわけには
いかない私は、なんとかならないでしょうか。シャワーだけでも使わ
せてくれませんか?とお願いしたところ、おばさんが「しょうがない
わねぇ」という感じで「女風呂の方はもうお湯を抜いているし、これ
から掃除するから、悪いけど男風呂の方を使って!家族も入るけど、
それでいいならどうぞ。」と言って、おばさんは女湯のお風呂場の掃
除に行ってしまいました。

男湯なんてイヤでしたが、シャワーを浴びれるなら・・。それにもう
男性客もいないでしょうから、私は男湯を使わせてもらうことにしま
した。おばさんにお金を払うつもりでしたが、掃除に行ってしまった
ので、帰るときに払うことにして、一旦外に出た私は、右側の男風呂
の暖簾をくぐりました。入り口に向かって右側の男風呂に入るのは生
まれて初めてです。

ところが、誰もいないと思って入ったら、古いマッサージチェアに座
ってマッサージを受けている50歳くらいのおじさんと、銭湯のご主
人らしき65~70歳くらいのおじいさんが談笑しており、入ってき
た私を見て、一瞬目を大きく見開いて「だめだよ~、おねえさん。も
っと早く来なきゃね。うちのは気が早いから・・。いつも早く閉めて
掃除しようとするからさぁ。」と話しかけてきました。二人の視線が、
否が応でも私の体に集まるのがわかりました。

「すみません、営業時間外に。おばさんに頼んで入れてくれるという
ことのなで・・・・。」と言って、脱衣場に入りました。今更帰れな
いので、私はご主人にお金を払うと、男湯の脱衣所でおじさんたちか
ら一番離れたロッカーを開けて服を脱ぎ始めました。了解したとはい
え、ここは男風呂の脱衣所です。しかもギャラリーが残っているとは
思いませんでしたし・・・・。一気に体が緊張して、ドキドキしてき
たのを覚えています。私の体が火照ってきた一方で、緊張してきまし
た。二人のおじさんは、談笑しながらも、こちらをちらちら見ている
ようでした。私は、ロッカーを開けて上着を脱ぎ始めます。緊張感が
一気に高まりました。

その日の私は、赤いTシャツに白のミニスカートでした。下着は真っ
白の薄い生地のレース柄の入った上下のおそろいの下着でした。パン
ティーは当時流行のハイレッグのTバックです。私の白い大きなお尻
がプリンとすべて露出します。年配の男性にはかなり刺激的だったは
ずです。恥ずかしかったのですが、隠しようがありませんでした。

私が下着姿になると同時に「おねえちゃん、すごいパンツだね。お尻
がむき出しになるんだねそれ。でも、おねえちゃんはグラマーだねぇ。
」とすけべそうな客のおじさんが声をかけてきました。顔から火が出
るほど恥ずかしかったです。早く帰ってくれないかしら・・・、と思
いました。下着を取るのをためらって、時間稼ぎで番台近くにある大
きな鏡の前で、髪の毛を束ねました。でも、おじさんたちとの距離は
近づいた格好です。私のその様子を見ながら、すけべそうな客のおじ
さんがこう言ってきました。「このご主人はね、今は珍しい、昔三助
をやってた人でね、背中を流すことで、客の健康状態までわかるすご
い人なんだよ。うちの女房なんかもご主人に昔、腰痛やらなんやら、
婦人科系の病気まで当ててもらって、み~んな世話になったもんだよ。
今や人間国宝級だよ。おねえちゃんも、やってもらいな、こんな機会
なかなかないからね。」と言ってきました。

私は、三助という言葉は知っていましたが、もはや江戸時代のものと
思っていましたので、そうなんだ、という感じで感心しながら自分の
髪の毛をいじっていました。もう入らなければならないので、ロッカ
ーに戻り、観念してまずブラジャーを取りました。私の大きく突き出
たオッパイが揺れるのを見られたと思います。次に意を決してハイレ
ッグのパンティに手をかけ、ゆっくりと脱ぎ取りました。ごくっと息
を呑む音が聞こえたかもしれません。私の濃い陰毛が二人にも見えて
いたはずです。男湯の脱衣所で女が裸になっています。三人が無言で
息を呑んでいるようでした。

その様子を見て、私の体を品定めしていた客のおじさんが、「俺もも
う一回風呂入ろっかな。」と服を脱ごうとしたら、「バカ言ってんじ
ゃねぇよ。さっさと帰りやがれ、こいつは!もう家族利用の時間帯な
んだよ。このスケベが!カミさんに言いつけるぞ!」と言って、ご主
人が追い返してくれました。「しょうがねぇなぁ、じゃあな。」と言
って名残惜しそうに私の裸を見ながら帰って行きました。
あ~よかったと胸をなでおろしました。

ご主人は「もうこれからは客はこないから、安心して入りな。私や家
族もこの後入ってくるけど、いつものことだから気にしなくていいか
ら。」と声をかけてくれました。私は、安心して風呂場へと向かいま
した。私は、まずシャワーを浴びてから、体を洗い始めました。いつ
ご家族が入ってくるのか、少し緊張しながら洗っていました。すると、
ご主人が白いブリーフ1枚の姿で、手ぬぐい一本持って風呂場に入っ
てきました。私がご主人を見上げると、立ったまま私に話しかけてき
ます。入浴している姿を男の人に見られているなんて・・・。

「さっき、あの野郎が言ってたように、うちは江戸時代から代々銭湯
やっててね、今はもうわしの代で終わりのような感じなんだけどね。
小学校の高学年くらいから親父に言われて三助をしていたんだよ。当
時は、一人で男湯と女湯を行き来して、それこそ小遣い稼ぎに一日何
人も背中を流していたんだよ。今はもう、三助なんか昔馴染みの方か
らよほどお願いされない限りはやらないけどね・・・。でもね、三助
っていう仕事も妙なもんでね、たくさんの馴染みのお客さんの背中や
体を見たり、触っていると変化というか、普通と違う特徴っていうの
がわかってきて、例えば、胃腸や婦人科系の病気を患っている人に共
通した皮膚や体調の異変なんかがあってね、この変が最近痛いとか言
うと同じ病気だったりすることも多くてね、医者じゃないけど、ここ
が悪いんじゃねか?とかアドバイスして感謝されたことなんかも、そ
れは数え切れないくらいあったもんだよ。おねえさんも、何かの縁だ
から、背中流してやってみようか?」と言ってきてくれました。

私も、タイムスリップしたような感慨深いもいのを感じたのと、ご主
人の言っていることにも共感したので、こんな機会ないと思って話の
ネタにやってもらうことにしました。

ご主人は、鏡に向かって洗い場に腰掛けた私の後ろでしゃがみこむと、
持ってきた手ぬぐいを桶の中のお湯で良く洗い、石鹸も何もつけずに
私の首の辺りから優しく、しかし適度に力を入れながら、小気味よく
背中を流し始めました。お尻の方まで終わると、今度は立ち上がって
肩をさすりはじめ、次に揉み始めました。その後、背骨に沿ってお尻
まで行くと、腰の辺りを指で押し始めました。
「勤めは立ち仕事じゃないかい?かなり腰が張ってるし、背骨が真っ
直ぐじゃねえなあ。・・」みたいなことを言われ、一日の半分以上を
お店での立ったままでの販売業務だった私は、たまに腰痛に苦しんで
いたのでさすがだな、と思いました。「そうかい、やっぱり立ち仕事
かい。じゃ今のうちは若いから、医者とかには行く必要はないけど、
意識して運動はした方がいいな。」と言われました。

次にご主人は「ちょっと失礼するよ。ごめんよ。」と言って、私の大
きく突き出たオッパイを鷲づかみして力強く揉んできました。「いや
っ」とちょっと大きな声を出してしまったのですが、すぐに「大丈夫
です。」と答えなおしました。「乳がんに気付かないご婦人が以外に
多くてね、手遅れになることもあったんだよ。結婚はまだだよね。ご
婦人はね、結婚したらご主人によく触ってもらわないとだめなんだよ。
」その頃はまだ、乳がん検診など受けたことがなかったのですが、結
婚して30歳を過ぎてからは、毎年マンモグラフィによる検査を受け
ています。その痛さときたら、この時の比じゃありません。オッパイ
が本当に押し潰されるくらい挟まれた状態で映像を撮るんですから。
今となっては、この程度で発見してもらえるならお安い御用といった
感じです。でも男の人にオッパイを握られて、あそこがキュッとしま
した。ちょっと変な気分になりました。

次にご主人は、「またちょっと失礼するよ。」と言って、今度は手を
さらに下に回してきて、私の濃く茂った陰毛の上から、下腹部を押し
てきました。「どこか痛いかい?」「いえ。」「婦人科系の病気は、
押すとやっぱり痛いらしいから、注意した方がいいよ。」そう言って、
ご主人の触診?は終わり、ようやく手ぬぐいに石鹸を馴染ませると、
背中から腰にかけて洗って、泡を流してくれました。ご主人の一連の
サービスは、全くいやらしさを感じず、本当の三助の流しを体感した
気分になりました。

と、その時ドアが開いて、30歳位の全裸の女性が入ってきました。
すらりとした、均整の取れた体のきれいな女性でした。つんと天に向
かって突き出た長い乳首と盛り上がった乳りんがエロティックで印象
的でした。「お義父さん、ただいま帰りました。」
「ああ令子さん、お帰り。もうちょっと待っててね。久しぶりにこの
お客さんにやってるから。」とご主人がその女性に話しかけます。
「そうですか、じゃあ自分の方やっておきますから・・・。」

女性は、私に軽く会釈すると、一つ空けた隣の洗い場に椅子を置いて
座り、きれいな白い肌にシャワーを浴びせた後、全裸で体を洗い始め
ました。どうやら、この銭湯に嫁いで来たお嫁さんらしく、義父の背
中でも流しにやってきたようです。確かに、家業が銭湯なのですから、
別に自宅の浴槽に湯を張って家族で浪費していたら、何のために商売
しているのかわかりませんものね。家族で最後の湯を使うのも当たり
前ですし、裸の場が家業なのですから、男も女もないようです。恥ず
かしくともなんともないのでしょう。でも、お嫁さんとお義父さんの
関係でお嫁さんは恥ずかしくないのでしょうか?隣の女湯の風呂場に
は姑さんもいるというのに・・・・。

ご主人が私の体を洗い終えると、私に湯船に浸かるように促しました。
そして、白いブリーフを脱いだと思ったら、そのブリーフを丸めて、
体を洗っているお嫁さんに手渡し、お嫁さんの隣に座り、
今度は自ら桶に入れた湯を体にかけ始めました。お嫁さんはと言うと、
受け取った義父のブリーフを桶の中の湯のみで丁寧に洗い始め、搾っ
てから鏡の前にきちんと置いていたようです。
後で、ちゃんと洗っといてくれ、ということなのでしょうか?
お嫁さんも大変だなあと、若かった私は漠然とそう思いました。

次に、私が湯船に浸かってその様子を見ていると、一段落したお嫁さ
んが、洗い場で腰掛けているご主人の後ろで跪いて背中を流し始めま
した。お嫁さんも、義父であるご主人も一糸纏わぬ姿です。ご主人の
緩んで年老いた体と比べて、お嫁さんの白くてきれいな体は弾むよう
で、美しく艶かしいの一言です。
日常では見られない、嫁と義父の入浴光景が目の前にありました。

驚いたのは、背中を流し終えると、お嫁さんは違和感なく義父の前の
方と性器も洗いはじめたことです。さすがにご主人の性器は勃起した
りせず、お嫁さんも生殖器というよりは泌尿器と思って淡々と洗って
いるようでした。ご主人の性器は、お年の割にはとても大きく、黒く
だら~んと前に垂れているようでした。お嫁さんは、きっと見慣れて
いるのでしょう。なんとも思っていない様子でした。

次に、お返しとばかりに、義父であるご主人がお嫁さんの体を洗い始
めます。大きく弾んだお尻や、つんと突き出た乳首、盛り上がった乳
りん、黒々と生い茂ったヘア、それぞれ私にしてくれたように丁寧に
洗っていきます。
「令子さんも、子供作ってOLなんて早く辞めて欲しいんだけどなぁ
・・。」とぼやきながらも、嫁の体を優しくなでています。
「すみません、お義父さん。わがまま言って。」と返していました。
今考えれば、姑ならぬ舅からのきついプレッシャーだったと思います。

二人とも、今日は久しぶりに風呂場で居合わせたので、家族として体
を流し合っているだけのような感じに見えました。お嫁さんが私に言
います。「びっくりしたでしょう。私も最初は驚いたんだけどね、銭
湯の長男に嫁ぐ以上は、ある程度は覚悟していたのよ。お義父さんと
は、結婚前から銭湯のこの男湯に一緒に入っていたわ。でも、長男で
ある私の主人もサラリーマンだし、この銭湯も継ぐかどうかわからな
いし、私だって今もOLさせてもらってるし、結婚の条件として銭湯
を継げとも言われてないのよ。でもお義父さんのこの伝統技能?を途
絶えさせるのもどうかと最近悩んでいるのよ。あなたもそう思わない
?」と話してくれました。「あなたとお義父さんさえ良かったら、ま
たこの時間にきて一緒に入りましょ。」と言ってくれました。
私は、何とも答えられず、湯船に浸かっていました。

「そうだ、サウナはまだ暑いと思うから、少し入ってきなさいよ。」
とお嫁さんに促されて、私もちょっと入ってみたかったので、お借り
することにしました。サウナは久しぶりです。3分ほどすると汗が出
てきて、5分経ってもう出ようと立ち上がった時、サウナのドアの真
ん中についている窓から洗い場にいる二人を見てビックリして、出る
ことができませんでした。

私は自分の目を疑いました。
ご主人が、洗い場の前で仁王立ちしている下で、お嫁さんが跪き、お
義父さんであるご主人の性器を両手で掴んで、物凄いスピードで頭を
動かしてフェラチオしているではありませんか・・・。見てはいけな
いものを見てしまったようで、サウナを出れませんでした。
ご主人は、片手でお嫁さんの頭をしっかりと掴んでいて、もう片方の
手で、きれいな白いオッパイと大きく盛り上がった乳りんを力強く握
っていました。
お義父さんであるご主人の性器は、大きくだらんとしていましたが、
勃起はしていなかったように見えました。お嫁さんが、髪を振り乱し
て、時間に追われるように、すごい勢いで手と口を動かしています。
均整の取れた美しい女性の体が、老いた男性の裸にしゃぶりつき、獣
になっている様子はとても艶かしくショッキングでした。

他人のフェラチオなんて初めて見たので、とても驚きました。でも
なぜか、私はその光景から目を離すことができませんでした。
30秒ほど見ていると、お嫁さんがお義父さんの性器から口を離した
かと思うと、ご主人のブリーフと入浴道具一式を持って、そそくさと
脱衣所の方に出て行ってしまいました。ご主人は、桶に張った湯を性
器にかけてひと洗いすると、湯船に入りました。感無量のような顔を
したご主人が、目を細めて湯船に入っていました。最後まで行ったの
かは確認できませんでしたが、ご主人の様子からして、お嫁さんが口
の中にお義父さんの精液を受け止め、それを吐き出すために、そそく
さと脱衣所に向かったのかもしれません。

私は、何事もなかったようにサウナを出て、シャワーを浴びて汗を流
していると、ご主人が話しかけてきました。「今度は、もうちょっと
早く来てゆっくりしていって下さいよ。体の調子も見てあげれるから
ね。」「ありがとうございます。今日は、遅くなったのに特別にすみ
ませんでした。」「いえいえ。」
そう言って、私はお風呂場から出ました。

脱衣所に行くとお嫁さんが体を拭いているところでした。おばさんは、
女風呂の脱衣所でまだ作業していたようで、二人で何か話しているよ
うでした。私は、お嫁さんにもお礼を言って、体を拭いて服も着終わ
りました。お嫁さんは、少し落ち着かない様子でした。
お嫁さんは着替え終わると、さきほどまでお義父さんであるご主人が
穿いていたブリーフを洗面所で石鹸を使い丁寧に洗い、ハンガーにつ
るしていました。お嫁さんは、私に会釈すると、隣接する自宅の方に
戻ったようでした。OLとして働いているので、無理して銭湯の掃除
を手伝わないことで、お互いに割り切っているようでした。その一方
で、嫁として義父の相手をきちんとしているようでしたし・・。

あんなきれいなお嫁さんが、ブリーフを洗うのは仕方ないにしても、
もしかしたら義父であるご主人の精液まで口内に受け入れて奉仕して
いるとしたら・・・、とても背徳な感じがしました。あれ以上の肉体
関係もあるのかしら・・・・?と興味がわくと同時に、私のあそこが
熱くなるのを感じました。
それとも、代々銭湯という家業を続け、三助という独特の技術を駆使
したサービスを小さい頃から提供する中で、私たちが理解できない家
族内の関係や文化ができていったのかもしれませんね。おばさんだっ
て、同じことをしてきたのかもしれません。あの時、男湯で起こって
いた出来事を黙認していたのかもしれません。でも、お嫁さんのご主
人(ご長男)がこの事実を知っていて、許容しているかもしれない、
と考えると、他にご兄弟はいるのか、お子様もいるのか?などと詮索
したくなったことを覚えています。私は家に帰ると、すぐにオナニー
してしまいました。

その後、その銭湯はほとんど行かなくなりましたが、今では当時のご
主人は亡くなり、長男夫婦が脱サラして家業である銭湯を継いでいる
ようです。私は今は結婚して、離れた土地で家族を持って暮らしてい
ますが、機会があれば一度あの銭湯に行ってみたいと思います。

精子提供者に寝取られた人妻


不妊により子宝に恵まれない一組の相思相愛の夫婦。

夫の無精子症が不妊の原因だった。

どうしても子供が欲しいと願っていた夫婦は、話し合った結果、同じ遺伝子の夫の弟に精子提供をお願いすることに・・

しかし、この選択により幸せな夫婦の絆と未来が崩壊していく。

子作りのために義理の弟と嫌々ながらも体を重ねていく内に、人妻の心と体は淫らに変化していく。

夫一途の美しい人妻が、義理の弟に心と体を浸食され寝取られていく姿を描いています。

救いようのないディーブな寝取られ小説がお好きな方におすすめの内容になっています。

第一章:不妊に悩んだ夫婦の苦悩の選択
第二章:望まない快楽
第三章:夫以外の男の精液を受け入れた人妻
第四章:再び交わる人妻と精子提供者の義弟
第五章:精子提供者からの黒い提案
第六章:精子提供者に奪われた人妻の唇
第七章:揺れる人妻の心と体
第八章:本物の雄に堕ちる人妻
最終章:精子提供者に心まで奪われた人妻

第一章:不妊に悩んだ夫婦の苦悩の選択

主要登場人物
・近藤俊博(夫)
・近藤由美(妻)
・近藤海斗(弟)

近藤夫婦は、結婚5年目で誰もが羨むような相思相愛の幸せな夫婦。

夫の俊博は、30歳で大手通信会社の営業マン。

妻の由美は、26歳でファッションデザイナーだったが、俊博との結婚を機に退職し専業主婦になった。

結婚前から、二人は子供は最低でも3人は欲しいと語り合っていた。

結婚2年目から子作りを開始したが、3年が経過した今でも子宝に恵まれないでいた。

最初の頃は、すぐにできるだろうと楽観的に考えていたが、次第に不安に感じるようになっていた。

不妊に悩んだ俊博は、原因が自分にあるのではないかと感じるようになっていた。

ある日、俊博は妻の由美に自分が不安に感じていることを告げることにした。

俊博「由美、ちょっと話があるんだけどいいか?」

いつもより、少しくらいトーンで声をかける俊博

由美「んー?どうしたの?」

由美はいつものように少し高くかわいい声で聴き返す。

俊博「実は前から少し気になっていることがあるんだ。・・・子供のことなんだけど・・」

由美「子供のこと?どうしたの?」

俊博「3年も頑張ってるけど、できないのは、もしかしたら自分に原因があるのかもしれない。だから今度の休みの日に病院で診てもらおうと思う。」

俊博は、不妊の原因が自分にあるのではないかと、不安な胸の内を由美に伝えた。

由美は少し驚いた顔をしたが、さすがに3年も妊娠できないのは、何か原因があるのではないかと由美自身も薄々感じていたようだった。

由美「もしかしたら、私に原因があるかもしれないよね。だから一緒に病院に行って診てもらおうよ。」

そう由美は少し不安そうな表情で俊博に伝えた。

俊博は、由美の予想外のリアクションに少し驚いてしまい、少し気まずい雰囲気になってしまった。

由美「もし、私が原因で赤ちゃんができないってわかったら、俊博は私のこと嫌いになる?」

少し泣きそうな顔をして、大きなパッチリ二重で俊博の顔を見つめる由美。

俊博「たとえ由美が原因だったとして、俺が由美のこと嫌いになるわけないでしょ。逆に僕が原因だったら、由美は俺のこと嫌いになる?」

今度は俊博が不安そうな表情で由美に問いかける。

由美「私は俊博のこと愛しているから、俊博が原因で赤ちゃんができなくても大丈夫だよ。俊博が隣に居てくれるだけで幸せだよ。」

そう俊博にあどけない笑顔で少し照れながら答える由美。

俊博は、そんな由美が愛おしくなり抱きしめた。

次の週の平日に、俊博は有休を使い妻の由美と共に病院を訪れていた。

産婦人科に行き、俊博と由美はお互いに検査してもらった。

二人とも初めてのことだったため、不安な気持ちで検査を受けた。

産婦人科での検査は、あっという間に終わったが、結果が出るまでには時間が必要だと先生から告げられた。

検査の結果は、来週告げられるとのことで、結果ができるまでの期間は二人は不安にな気持ちで押しつぶされそうになっていた。

俊博の脳裏には、悪い結果ばかりが浮かび、仕事に集中できずに私生活にも影響が出るくらいの精神状態だった。

不安な気持ちを隠すことができずに、暗い表情で自宅に帰る俊博。

由美「おかえりー!今日は俊博の好きなすき焼きにしたよ!」

家に帰ると、俊博とは相性的に明るく元気ないつも通りの妻の由美が明るく出迎えてくれた。

不安な気持ちで押しつぶされそうになっている俊博だったが、由美の声を聴くだけで心が少し軽くなった。

本当は、由美も不妊の原因が自分にあるのではないかと不安な気持ちになっていた。

俊博「ただいまー!由美の顔見ると不安な気持ちが吹き飛ぶよ!ありがとう」

俊博は明るく振る舞う由美の姿を見て、不安な気持ちを隠せずに暗くなっていた自分の態度を恥じた。

そして、検査から10日後の昼頃、俊博の携帯が鳴った。

着信は、不妊検査を受けた病院からだった。

ドックン ドックン 心臓の鼓動が一気に早くなるのを俊博は感じながら電話に出た。

俊博「もしもし、お世話になっております。近藤です。」

先生「お世話になっております。先週受けていただきました検査の結果がでました。お伝えしたいことがありますので、お時間がある時にご主人だけで構いませんので病院に来ていただけますか?」

なぜ自分だけなんだ?

俊博の全身から嫌な汗が流れ出た。

翌日、俊博は検査結果を聞くために病院を訪れていた。

妻の由美には、検査結果が出たことは伝えていなかった。

看護師「近藤さん・・いらっしゃいますか?先生がお呼びですよ。」

看護師の呼びかけに、俊博は体をビクつかせながら、緊張した面持ちで診察室に向かった。

診察室で先生から聞いた言葉は、俊博が一番聞きたくなかった言葉だった。

検査の結果、俊博は「無精子症」であることが判明した・・・・・

無精子症とは、精液中に精子が全く見られない状態をいう。

俊博は、由美に内緒で精液検査を2回受けていたが、2回とも精子が確認できなかったため、今回正式な診断として無精子症であると判断されたのである。

「無精子症」・・・・その言葉だけは絶対に聞きたくなかった。

俊博は、呆然としながら先生の話を聞いていたが、何も話が頭に入らなかった。

病院から自宅に帰るまでのことは、何も記憶にないくらい俊博は動揺していた。

いや、絶望して自分の運命を呪っていた。

どうして自分なんだ?

今まで由美と妊活を頑張ってきたが、子供ができないのは全て自分のせいだということを理解した。

俊博は、絶望しながら実家に帰ると、いつも通り陽気で明るい表情で由美が出迎えてくれた。

由美「俊博ーおかえり!今日はちょっと早いね」

俊博はそんな明るく出迎えてくれた由美の顔を直視できずにいた。

子供ができないのが、全て自分が原因であることがわかり、由美に合わす顔がないと考えていたからだ。

いつもと違う様子の俊博に気づいた由美は、不安な表情を浮かべながら俊博にこう問いかけた。

由美「俊博元気ないけど大丈夫?会社で何かあったの?」

自分のことを優しく気遣ってくれる由美の優しさが、今の俊博には逆に辛かった。

俊博は、検査結果のことをすぐに由美に伝えることができなかった。

それから数日が経過した。

俊博は、自分なりに子供を作る方法について本やインターネットで調べた。

現実を受け入れられないまま、俊博は数日考え込みながら、ある決断をすることになる。

その決断が、俊博と由美の絆を引き裂き夫婦関係が崩壊する引き金になることを知らずに・・・・

ある日、仕事から帰ると、大事な話があると言い、由美をソファーに座らせた。

俊博「実は、検査結果が出たんだ」

由美「えっ!?そうなの?結果はどうだったの?」

この時、すでに由美の検査結果も出ており、不妊の原因は由美でないことはわかっている状況だった。

俊博「言いにくいんだけど、子供ができない原因は完全に俺だったみたい。先生からは無精子症って言われた。」

由美「無精子症・・・・・?」

由美は状況が呑み込めないため、キョトンとした表情で俊博のことを見つけていた。

俊博は、由美に無精子症のことや、自分が今まで本やインターネットで調べて得た情報を元に、現状では自力で子作りすることが難しいと告げた。

由美「・・・・・・」

俊博の話を無言で聞いていた由美だったが、少しずつ状況を理解した。

由美の大きな目からポロポロと小粒の涙が流れ落ちていく。

俊博は、自分が無精子症であることを告げるタイミングで、最悪の場合、離婚も覚悟していた。

しかし、由美の口から出た言葉は、俊博が予想していた言葉とはまったく違っていた。

由美「正直に話してくれてありがとう。つらかったね。何も気づいてあげられなくて本当にごめんね。」

ひどく落ち込む俊博の顔を見て、泣きながらも優しくそう告げる由美。

俊博は、そんな由美の優しさに感謝しながらも、我慢してため込んでいた気持ちが溢れ出てしまいその場で号泣した。

泣き崩れる俊博のことを、小さな体でそっと抱きしめる由美。

由美「私は、何があっても俊博の隣にいるから大丈夫だよ。だから何も心配しないで」

不妊症という現実を受け止められず、絶望していた俊博だったが、妻の由美の優しさに救われた。

しばらくして落ち着くを取り戻した俊博は、由美のことを抱きしめキスをした。

その日は、二人は抱き合いながらベットで深い眠りについた。

それから数日が経過したある日、俊博はある決意をしていた。

その日の夜、由美に大事な話があるといい、話し合いの場をつくった。

俊博「色々調べたんだけど、無精子症の俺だけの力だと子供が作れないんだ。由美は子供ほしいよね?」

由美「子供は欲しいけど、無理なら仕方ないじゃん。私は俊博と一緒にいられるだけで幸せだよ」

由美のその言葉に俊博は決意が揺らぎそうになった。

俊博「ありがとう。でも俺も由美との子供が欲しい。どうしても由美と幸せな家庭を築きたいんだ。」

俊博の鬼気迫るような表情と力強い言葉に、由美は少し驚いた。

由美「ありがとう。嬉しいよ。でも・・・・・・・・仕方ないこともあるじゃん。」

由美は少し気まずそうな表情でそう俊博に伝えた。

俊博「俺は無精子症だから、正確に言うと俺たちの子供は難しい。でも他のやり方なら・・・」

俊博は、神妙な面持ちで由美にそう話すが、話の途中で黙ってしまう。

由美「他のやり方って何?」

不安そうな表情をしながら由美は俊博にそう問いかけた。

俊博「由美は海斗のこと覚えてる?」

海斗は、俊博の実の弟で現在27歳。

地元の進学校を卒業後に約4年間建築関係の職人として修業し独立して起業した。

もともと腕が良く、会社は急激に成長し、今では従業員は100名前後に増え、地元ではトップクラスの土建屋の若手社長として成功していた。

容姿端麗で、芸能人クラスの美顔の持ち主で頭の回転も速い。

正直な話、兄の俊博とは比べ物にならないくらい優秀な人物だった。

由美「海斗さん?俊博の弟でしょ?結婚式以来会ってないけど、覚えてるよ。」

少し沈黙してから、神妙な表情で俊博は由美に問いかけた。

俊博「実は、俺の実の弟の海斗に精子提供を頼もうと思ってるんだ。」

由美は、状況が呑み込めずキョトンとした表情をしたが、すぐに理解した。

由美「精子提供って・・その・・・海斗さんと私で子供を作るってこと?」

大きな目を見開きながら、驚いた表情で俊博を見つめる由美。

俊博「自分なりに色々考えた結果なんだ。俺は、どうしても子供を作って由美と幸せな家庭を築きたい。だけど、誰だか知らない他人の子供だと、愛せる自信がないんだ。でも、血を分けた信頼できる弟の海斗と由美の子供なら愛せる。」

由美「私も俊博と子供作って幸せな家庭を築きたいって思ってるよ。でも俊博以外の男性と子作りなんてできないよ。私は、俊博じゃないと嫌なの。」

由美のその言葉に、俊博は決意が揺らぎそうになる自分を精一杯の気持ちで抑え込む。

今にして思うと、この時に由美の気持ちを尊重しておけば、あのような悲劇は起こらなかった。

しかし、この時の俊博には、子供を作って由美と幸せな家庭を築く未来しか視えていなかった。

こんなにも自分のことを愛してくれる由美が、自分の前からいなくなる未来なんて、この時の俊博には想像もできなかった。

そして、俊博は由美にこれからやろうとしていることや自分の考えを冷静に由美に伝えた。

数日間の長い話し合いの結果、由美は嫌々ながらも精子提供による妊活を受け入れた。

精子提供には2種類のやり方がある。

?タイミング療法・・自然なセックスにより精子提供を行う方法

?シリンジ療法・・精液を注射器のようなものに入れ、女性の膣内に注入する方法

当然だが、俊博は実際にセックスするタイミング療法は、選択肢に入れていなかった。

実の弟とはいえ、自分以外の男と愛する妻がセックスするなんて想像するだけでも絶望的だった。

由美も、俊博意外の男性とセックスするなんて考えられないといい、シリンジ療法以外なら精子提供は断る姿勢を崩さなかった。

由美の了承も得たことで、俊博は弟の海斗に状況を説明し精子提供者になってくれるようお願いすることにした。

精子提供の相手を海斗に指名したのは俊博だったが、実は俊博は海斗のことがそこまで好ではなかった。

海斗は幼い頃から優秀で、勉強もスポーツも恋愛も何もかも全てが自分よりも勝っていた。

俊博はそんな海斗と幼い頃から比較されることが多く、海斗に対して常に劣等感を感じていた。

兄弟だが、外見は全く似てない。海斗は身長は180cmもあり、元建設業の職人だけあり筋肉質。

顔は美形で、そこらへんの芸能人よりも遥かにイケメンだった。

逆に俊博は、身長は165cmで中肉中背で、顔はどこにでもいるような冴えない年相応の男性という感じだった。

俊博自身も、自分が弟の海斗に様々な面で劣っていることは理解していた。

そのため、血を分けた弟とはいえ、本当なら海斗に頼ることはしたくなかった。

しかし、由美との明るい未来のため、そして子供を作りたいという愛する由美の願いを叶えてあげたい一心で、この世で唯一血を分けた弟の海斗を精子提供者として選んだ。

本当なら自分の精子で愛する由美を妊娠させて、自分たちの子供を作りたかった。

なぜ俺は無精子症なんだ?そう心の中で屈辱と劣等感にまみれながら海斗の自宅を訪ねた。

海斗の自宅は、いかにも成功者の金持ちが住んでいそうな豪邸だった。

弟とはいえ、約2年ぶりの再会に俊博は少し緊張していた。

ピンポーン ピンポーン

2回チャイムを鳴らすと、成功者の風格を漂わせた海斗が明るく出迎えてくれた。

海斗「久しぶりだね兄貴。ちょっと太った?」

俊博「まぁね・・それより、今日は急に悪いね。ちょっと海斗にしか頼めない話があってさ・・」

海斗「急だったからビックリしたよ。まぁ、ここじゃなんだから中に入ってよ。」

2年ぶりの急な訪問に海斗は愛想よく対応してくれた。

俊博は、弟の海斗に対して強い劣等感を感じているが、逆に海斗は俊博のことを優しい兄貴として慕っていた。

海斗の家の中に入ると、自分の自宅の倍以上広い豪邸だと再認識した。

経済的にも社会的に成功している海斗に、俊博はここでも強い劣等感を感じてしまっていた。

海斗「久しぶりに会えて嬉しいよ。で話って何かあったのか兄貴」

俊博「実は今日は海斗に相談・・・・というかお願いがあってきたんだ。」

俊博は、海斗にこれまでの経緯を詳しく説明した。

俊博の話を全て聞き終わり、状況を理解すると海斗は、何か考え込んだ様子でしばらく沈黙した。

見たことがないような海斗の普段とは違った表情と雰囲気に俊博は圧倒され沈黙した。

しばらく考え込んでいた海斗は、俊博の顔を見ながら沈黙を破った。

海斗「兄貴には、子供の頃から良くしてもらって今でも本当に感謝している。だから俺なんかで良ければ協力させてもらうよ。でも、兄貴は本当にそれで大丈夫なのか?」

俊博「ありがとう。正直、かなり悩んだ。でもどうしても由美との子供がほしいんだ。例えそれが本当の俺の子供でなかったとしても。」

海斗「でも奥さんは俺の精子で大丈夫なの?由美さんだっけ?兄貴の結婚式以来会っていないけど。」

俊博「由美としっかり話し合った結果なんだ。それに血を分けた海斗の子供なら、俺も愛することができると思っている。だから、こんなことは実の弟のお前にしかお願いできないんだ。」

海斗「わかったよ。俺も兄貴たちの力になりたいから協力させてよ。で具体的にこれからどうすればいいの?」

気持ちよく精子提供を了承してくれた海斗に感謝しつつ、俊博は今後やってもらいたいことを淡々と説明した。

?海斗にも精子検査を受けてもらう

?何も以上が無ければ、病院を通して精子提供をしてもらう

?結果は、俊博から海斗に伝える

海斗「了解だよ。俺は、検査を受けて精子を提供するだけでいいんだね?奥さんに挨拶はしなくて大丈夫なの?」

俊博「由美には、俺から伝えておくから大丈夫だよ。それにデリケートな話だから、由美も恥ずかしいみたい。だから悪いけど直接会うのは控えてほしんだ。」

海斗にはそう伝えたが、実は由美からも海斗に挨拶をした方がよいか相談されていた。

俊博は、二人を直接会わせたくないため、このような嘘をついた。

心のどこかで、由美と海斗が急接近する状況を避けたいと思っていたからだ。

この時の俊博の直感は当たっていた。

精子提供者に海斗を選んだことにより、由美と俊博の心は少しずつ離れていくことになる。

この時の俊博には、そんな未来は想像できずにいた・・・・・・・・・・・

お互い話し合い、無精子症の自分と血を分けた弟の海斗の精子も念のため調べてもらうことにした。

自分の精子も調べた方がいいと、海斗は自分から積極的に検査を受けてくれた。

それから数週間が経過し、俊博の元に海斗から検査結果の連絡がきた。

検査の結果、海斗の精子は正常で、女性を妊娠させる力があることがわかった。

この知らせを聞いた時、俊博は少し複雑な気持ちを抱いてしまった。

協力してくれる海斗に対して、自分の中の黒い感情を抑えられない自分を恥じた。

海斗からの連絡を受けたその日の夜に、俊博はシリンズ療法による妊活を始めることを由美に話すことにした。

俊博「海斗から連絡がきて、精子に異常がないことがわかった。だからさっそくシリンジ療法で妊活を始めようと思うんだけど、由美はどう考えてる?」

由美「うーん。協力してくれる海斗さんに悪いから、早く始めて終わらせた方がいいよね。」

由美の態度を見ていると、正直なところ精子提供による妊活に乗る気でないことはすぐにわかった。

しかし、もう後戻りはできない。俊博は少し強引に話を進め、すぐに始めることで話はまとまった。

話し合いが終わったその日の夜、由美は不安からか、一緒にベットで寝ている俊博に抱きつき甘えた。

由美「俊博・・・・・しよ?」

少し遠慮するような声で、由美は俊博に抱きつきながら言った。

俊博は、無言で由美を抱きしめ、キスをした。

キスをしながら、由美のパジャマを脱がせ裸にしていく。

小さい体とは対照的なDカップの形の良い胸を優しく触りながら愛撫していく。

由美「ん・・・・ぁ・・・・」

俊博が由美の乳首をペロペロと舐めると感じて可愛い声を出して感じ始めた。

そのまま、ズボンと下着も脱がせて裸にすると、由美の秘部を手で触って慣れしていく。

由美は俊博以外の男性とセックスをしたことがない。

初体験は俊博で、経験人数は俊博1人だけだった。

俊博も女性に対して苦手意識が強いため、経験人数は由美だけだった。

そのため、お互いにセックスに対して不慣れで結婚した今でも、どこかぎこちない感じのセックスをしていた。

女性経験が少ないためか、俊博はセックスがあまり得意ではなく、由美の秘部を濡らせることができない。

また由美も俊博と同じくセックスに対して苦手意識が強く、フェラなどの行為は、恥ずかしがり夫の俊博にさえしたことがなかった。

俊博「はぁ・・はぁ・・どう由美気持ちいい?」

下手なりに由美を感じさせようと一生懸命に愛撫と手マンをしている俊博に由美は合わせるように答える

由美「はぁはぁ・・ぁん・・・きもちいいよ俊彦」

由美は俊彦に合わせるように答えるが、実はあまり俊博とのセックスで感じることができずにいた。

優しい性格の由美は、俊博が気にしないように感じているように演技していた。

男性経験が俊博のみだったためか、由美の体は開発されておらず、遊んでいる女性と比べると、感じにくい体質だった。

そのため、由美の秘部は濡れずらく、挿入する時は俊博が舐めて唾液で無理やり濡らして挿入する形が、二人のセックスでは当たり前の行為になっていた。

俊博も、由美しか女性を知らないため、それが普通であると勘違いしていた。

俊博「由美・・そろそろ入れていい?」

俊博がいつものように少し興奮した感じで由美に問いかける

由美「うん・・・・いいよ・・・きて俊博」

由美が恥ずかしながらそう言うと、俊博は正常位の体勢で由美の秘部に自分の性器を当てがった。

由美の秘部はあまり濡れていないため、挿入はいつも少し手間取ってしまう。

俊博は、由美の秘部に自分の唾をつけて無理やり濡らすと、不慣れな感じで自分の性器を挿入した。

由美「はぁはぁ・・・あぁ・・ん・・・ぁん」

俊博「はぁはぁ・・由美・・どう気持ちい?」

俊博は由美に挿入すると細身な体を揺らしながら由美を感じさせようと必死に動いていた。

由美「あぁん・・・はぁ・・・ぁ・・・ん」

由美は俊博の動きに合わせて喘ぎ声を出して感じるふりをしていた。

正常位で重なり合い5分も経過しないうちに、俊博は早くも射精の体勢になっていた。

俊博「はぁはぁ・・由美・・・ごめん・・・もうイキそうだよ・・・」

由美「ぁん・・はぁ・・・いいよ・・・俊博」

由美がそう言うと、すぐに俊博は由美の中でイってしまった。

俊博「はぁはぁ・・由美・・・ごめんね・・いつも俺ばっかり満足しちゃって」

セックスの後に俊博が由美に謝るのも二人のセックスでは当たり前の感じになっていた。

由美「はぁ・・そんなこと気にしなくていいよ。私は俊博とこうしてるだけで幸せだから。」

由美はそういうと、俊博の頼りない細い体抱きつき甘えるようにキスをした。

由美「俊博大好き。」

そう言うと、由美は恥ずかしそうに俊博の薄い胸板に顔を埋めまた抱きついた。

俊博はそんな由美のことが愛おしくなり、細い体で強く抱きしめた。

由美の言葉に嘘はなかった。夫である俊博のことを本当に愛しているため、セックスは気持ちよくなくてもいいと考えていた。

実際に、由美は俊博とのセックスであまり感じることができずにいたのだから・・・・・

必要ないと考えたセックス・・・後にこれが愛し合う二人の気持ちを引き離していく引き金になるとは、この時の二人はまだ知らない。

第二章:望まない快楽

その日の週末、俊博は妻の由美と共に海斗の豪邸を訪れた。

シリンジ法による不妊治療について、実際に始める前に3人で一度会って話し合うためだった。

これは、由美からの提案だった。

俊博としては、正直ところ由美と海斗を会わせたくないというのが本音だった。

しかし、由美がどうしても一度3人で話し合ってから治療を始めたいと希望しその意思を曲げなかった。

由美は意思の固い性格で、一度自分で決めたら他人の意見は聞かない性格ということを俊彦は知っていた。

そのため、由美の意思を素直に聞いて、海斗に話し合いの時間を取ってもらった。

由美は、過去に経験したことがないくらい緊張していた。

これから会うのは、自分の子供の本当の父親になる男だから緊張するのは当たり前だった。

海斗の自宅に到着すると、由美は驚いた表情を隠せずにいた。

まったく想像していないような、ドラマや映画でしか見たことがないような豪邸だったからだ。

由美「すごーい。こんな豪邸自分の目で見たの初めてだよ。海斗さんってお金持ちなの?」

俊博「海斗は会社を自分で立ち上げて成功しちゃったからね。お金はたくさん持ってるみたいだよ。」

由美「ふーん。社長さんなんだぁ。結婚式で初めて会った時は、ちょっとチャラそうな感じの人だなぁって思ったけど。」

俊博「海斗はイケメンだからチャラそうに見られるんだよね。根は真面目な奴だから大丈夫だよ」

社会的に成功して豪邸に住んでいる海斗に男として嫉妬していることを隠して由美と話す俊博。

イライラしながら、海斗の豪邸の高級そうなインターホンを押した。

ピンポーン。インターホンを鳴らすと、すぐに海斗が応答してくれた。

「おはよう兄貴。すぐ行くからちょっと待ってて。」

少しゴツい低い声で海斗が応答した。

海斗と会うのは結婚式以来初めだった。由美の緊張は限界に達した。

「ガチャッ」豪邸に似合う少し大きめのドアが開くと、大柄なイケメン男性が由美の目の前に現れた。

海斗「兄貴よく来てくれたね。」

俊博「海斗また急に時間取ってもらってごめんな。」

海斗「大丈夫だよ。不妊治療の件だろ?大事なことなんだから、ちゃんと話し合わないとね。」

由美は心臓をバクバクさせながら二人の会話を聞いていた。

由美は驚いていた。想像していた海斗とはまったく違う男性が目の前に現れたのだから。

結婚式で会った時は、そこらへんにいるようなチャラいイケメンの若者という印象だった。

しかし、数年ぶりに自分の目の前に現れた海斗は、短髪・色黒・筋肉質・高身長のまさに爽やかなイケメンアスリートという感じだった。

低身長で細身の俊博とは、まったく違うタイプで同じ兄弟なのかと疑ってしまうくらい二人は真逆のタイプだった。

海斗「由美さんお久しぶりです。たしか結婚式以来ですよね?今日はよろしくお願いします。」

俊博と海斗の外見の違いに驚いていた由美は、急に海斗に話しかけられてビクッとした。

由美「あっ・・お久しぶりです。その・・・今日はよろしくお願いします。」

大人しく人見知りな由美らしい、少し遠慮した感じの挨拶だった。

海斗「じゃぁ、とりあえず中に入って話そう。」

海斗は二人を家の中に招き入れると、少し高級そうなお菓子と紅茶を出してくれた。

由美は緊張が解けずに下を向きながら俊博に寄り添っていた。

3人はソファーに腰かけると、今後の不妊治療の流れを確認しあった。

話し合いの結果、シリンジ法は自宅でもできるが、安全に行うために病院で行うことにした。

海斗「調べたんだけど、シリンジ法の場合だと5回やれば90%は妊娠できるらしいよ。成功確率は高いみたいだから頑張ろう。」

海斗の優しさと真剣さに感謝する俊彦と由美。

俊博「本当にありがとう。海斗が弟で本当によかったよ。」

海斗「兄貴には子供の頃から助けられてるからね。これくらいさせてよ。でも、兄貴もさすがだね。こんな可愛い人を奥さんにできるなんて。羨ましいよ。」

海斗は、キリっとした綺麗で鋭い目を輝かせながら、由美を見て俊彦にそう話した。

由美は、お世辞と思っていながらも本気で恥ずかしくなり、海斗の顔を見れずに下を向いてしまった。

俊博「本当だよね。俺みたいに何も良いところが何もないような男と結婚してくれたわけだから。感謝してるよ」

由美「何言ってるのー!俊博の良いところは私がいっぱい知ってるから大丈夫だよ」

由美は海斗の前でも恥ずかしがらずに俊博のことをフォローする。

海斗「そうだよ。兄貴は自分で思っているよりも長所が多いんだから。もっと自分に自信持てよ。」

由美に励まされると素直に喜べるが、弟の海斗に励まされると、どこか素直に喜べない自分が嫌で惨めになった。

海斗「それに由美さんほどの可愛いくて気が利く女性を奥さんにもらったんだから、自信持てよ。俺も由美さんみたいに可愛くて気が利く奥さんがほしいよ。」

俊博「お前なら楽勝だろ?成功してお金もあるし、外見だってイケメンじゃん。女の方から言い寄ってくるだろ?」

海斗「確かに俺は女からモテる。自分で言うのもなんだけどね。でも、理想の女性が自分の目の前に現れないんだ。由美さんみたいな女性と出会えればいいのになぁ」

海斗はそう言うと、綺麗な目でチラッと由美を見た。

目が合った由美は恥ずかしくなり、下を向いてしまう。

俊博「由美は俺の大事な奥さんだから絶対に手出すなよ。おまえは気に入った女性には昔から一直線だから。」

海斗「こんな相思相愛で幸せな夫婦に俺なんて入り込む隙間はありません。それに兄貴の大事な奥さんなんだから恐れ多くて手は出せるわけないでしょ。」

海斗と俊博は、笑いながら冗談を言い合っていた。

俊博と由美は、海斗からの言葉をお世辞と受け取っていたが、内心素直に喜んでいた。

しかし、海斗のこの言葉はお世辞や冗談ではなく本心だったことが、徐々に明らかになり俊博を追い詰めていく。

それから数日後、早くも一回目の不妊治療の日が訪れた。

俊博と由美は一緒に病院に行き、海斗は一人で病院に向かった。

3人との話し合いで、治療中はお互い会わない方がいいと意見が一致したためだった。

いよいよ治療が始まる。

自分から言い出したことだが、俊博は複雑な心境だった。

なぜなら、不妊治療が始まるということは、愛する由美の中に「自分以外の男の精子が入る」ことを意味する。

例え、それが信頼している弟の海斗の精子だったとしても・・・・・・・

すでに海斗の精子は回収された状態になっており、後はその精子を由美に挿入するだけの状況だった。

看護師「近藤ゆみさん、いらっしゃいますか?」

看護師から呼ばれた由美は、体をビクッとさせながら返事をして治療室の中に消えていった。

自分の精子が健康だったら、こんなつらい思いを由美にさせる必要もなかったのに。

どうして自分なんだ、どうして?自分の運命を呪いながら、由美を待つ俊博。

1時間もすると、不安そうな表情で治療室から由美が出てきた。

由美は、何も言わずに俊博に抱きつき泣いた。

俊博もそんな由美を無言で強く抱きしめた。

それから数週間が経過し、再度病院に行き診察を受けた。

結果は、残念なことに妊娠は確認されなかった。

由美は妊娠できなかったことにひどく落ち込み自分を責めた。

由美「妊娠できなくてごめんね。」

涙を流しながら謝る由美を抱きしめながら、俊博は自分を責めた。

1回目の治療が失敗したことを、すぐに海斗に伝えた。

海斗「そうか。でもまだ1回だけだろ?できるまで何回でもチャレンジすればいいじゃん。俺も協力するからさ」

俊博「本当にありがとう。感謝するよ。」

海斗の優しさに感謝しながら、俊博は落ち込んだ気持ちを抑え前向きに2回目の治療に向けて段取りを進めた。

数日が経過し、由美に2回目の不妊治療のことを伝えた。

俊博「由美、不妊治療のことなんだけど、海斗は妊娠できるまで協力するって言ってくれたんだけど、どうする?」

由美「海斗さんが、そう言ってくれるなら子供ができるまで頑張るよ。私は俊博との子供が欲しいもん。」

由美の言葉を聞いて、俊博は絶対に子供ができるまで諦めないと決意を新たにした。

それから2週間が経過し、2回目の不妊治療を行った。

結果はまたしても失敗だった・・・・・・

その後も、期間をおいて3回目、4回目、5回目とシリンジ法により不妊治療を行った。

しかし、結果は全て失敗だった。

俊博は本当に絶望した。

由美も精神的に追い詰められた様子で、とにかく泣いて落ち込んでいた。

俊博は、今後も不妊治療を継続するかどうか、相談するために海斗の豪邸を訪れていた。

俊博「実は、由美が落ち込んでいて、これからも不妊治療を継続する悩んでいるんだ」

海斗「なるほどね。でもここでやめたら、これまでの努力も全部無駄になってしまうだろ?それでいいの?」

海斗のその言葉を聞いて、俊博は沈黙した。しばらくの間、二人は沈黙し広い部屋には微妙な空気が流れた。

長い沈黙を破り海斗が口を開いた。

海斗「由美さんは本当のところ、どう思っているの?まだ不妊治療を続ける意思はあるの?」

俊博「由美とは再度話し合ったんだけど、やっぱり俺達はどうしても子供がほしい。だから不妊治療は続けるつもりだ。」

海斗「そう。子供ができるまで続ける覚悟があるんだね。」

少し海斗の雰囲気が変わった気がしたが、この時の俊博には、そんなことを気にしている余裕はなかった。

またしばらく広い部屋に沈黙が流れた。そして重い沈黙を破るように海斗が口を開いた。

海斗「兄貴、怒らないで聞いてほしいんだけどいいか?」

俊博「どうした?」

海斗「シリンジ法でだめなら、不妊治療のやり方を変える必要があるんじゃないか?もちろん上手くいく保証はないけど・・・・・・」

俊博は、海斗が何を言おうとしているのかすぐに理解できた。なぜなら、俊博も同じ事を考えてしまっていたのだから。

だが、その方法だけはしたくない。だからこそ、俊博は今までその方法には一切触れなかった。

俊博「違う方法って具体的に何か策はあるのか?」

本当は予想はついていたが、あえて何も知らないふりをして俊博は質問した。

海斗「ちょっと自分で調べたんだけどさ・・・その・・・不妊治療にはタイミング法ってやつもあるんだよ。」

海斗が提案した方法は、俊博が予想していた方法だった。

タイミング法とは、妊娠しやすい時期に直接性交渉して妊娠させる方法のことを指す。

つまり、由美と海斗がセックスして、直接海斗の健康な精子を由美の中に出して妊娠させるということだ。

俊博「俺も同じことを考えていたよ。でもそれだけはしたくなかった。正直に言うと例え血の繋がったお前でも由美には触れさせたくないんだ。」

海斗「そんなことはわかっているよ。俺だって兄貴の大事な奥さんには、触れたくないよ。でも、シリンジ法でダメならもうこの方法しか選択肢がないんじゃないか?」

海斗の言うことは正しかった。子供が欲しいなら、俊彦と由美にはもうこの方法しか道は残されていない。

しかし、この方法で不妊治療を行うということは、愛する妻の由美が、自分以外の男性に抱かれてしまうことを意味する。

由美が海斗抱かれることを想像するだけで、俊博は吐き気がして目の前が真っ暗になった。

海斗「二人でよく考えて決めてほしい。俺は二人に幸せになってほしいだけだから。協力できることは、全てやるつもりだから。頼ってくれよ。」

俊博「海斗・・・少し悪いが考えさせてくれ。由美とも相談して決めたい。」

絞り出すようにそう言うと、俊博は海斗の豪邸を後にし、呆然としながら自宅まで帰った。

それから数日間、由美には何も言えずに自分の中で考えこんでいた。

もし仮に、タイミング法で不妊治療をするなら、海斗以外の男性は考えられない。

実の弟でも気が狂いそうなのに、他人に由美の体を触られるなんて、とてもじゃないが耐えられない。

しかし、現状ではタイミング法での妊娠しか希望を見いだせない状況だった。

数日間考え抜いた結果、俊博は結論を出した。固い決意をし帰宅した。

俊博「由美ちょっと大事な話があるから、意見を聞かせてくれ。」

由美は、俊博のいつもとはまったく違う雰囲気を感じた。

由美「どうしたの?ちょっと顔色悪いよ?」

心配する由美にお礼を言いながら、俊博は重い口を開いた。

俊博「不妊治療のことなんだけどさ・・・」

由美「うん・・・・・結局妊娠できなかったね。」

何か申し訳なさそうにいう由美の姿が痛々しかった。

俊博「実は海斗と話し合ったんだけど、不妊治療のやり方を変えようかと考えているんだ」

由美「やり方を変えるって?他に方法があるの?」

由美はタイミング法のことをすっかり忘れているようだった。

俊博は、由美にタイミング法を再度わかりやすく淡々と説明した。

由美「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

由美の反応は当然だった。不妊治療とはいえ、海斗とセックスするなんて想像もしていなかったのだから。

説明を全て聞いた由美は、涙をボロボロと流しながら困惑した表情を見せた。

俊博「俺もこんなこと由美に言いたくなかった。誰にも由美を触れさせたくない。でも、子供を作るには現実的にこれしか方法がないんだ。」

由美「俊博はどうしたいの?」

涙を流しながら俊博の顔を見つめながら問いかける由美。

俊博「正直、自分でもどうしていいかわからない。でも由美と子供を作って幸せな家庭を築きたい。でも、由美のことを誰にも触れさせたくない。」

噓偽りない自分の正直な感情を、そのまま由美に素直に伝えた。

由美「・・・・・少し考えさせて。」

そう言葉を絞り出すと、由美はその日はすぐに寝てしまった。

それから1週間が経過したが、二人は普通通りに日常生活を送っていた。

ただ、不妊治療に関しては、あの日以降話題に出すことはなかった。

そんなある日の夜、由美から話があると切り出した。

由美「・・・この前の話の続きなんだけど。その・・不妊治療のこと・・・」

俊博「・・・・・うん。ごめんな、由美の気持ち考えないで変なこと言って。子供は諦めよう。」

あれから俊博も自分自答し、由美の負担のことも考え子供を諦める結論を出していた。

何よりも、愛する妻が自分以外の男性に抱かれて耐えられる自信がなかった。

由美「俊博・・私のこと嫌いにならないって約束できる?」

俊博「・・・?」

突然の由美の言葉に状況が理解できない俊博。

由美「考えたんだけど、私も絶対に子供がほしい。俊博と一緒に子育てがしたいの。」

由美の言葉を聞いて、俊博はやっと状況を理解することができた。

俊博「・・・じゃぁ・・・不妊治療を続けるってこと?タイミング法でもいいの?」

まさかの由美の決断に少し戸惑いを感じながらも、俊博は由美に問いかけた。

由美「…本当は嫌だよ。俊博以外の男性に触れられるだけでも絶対に嫌。でもこれしか方法がないなら・・・」

そう言うと、ボロボロと涙を流して泣いてしまう由美。

俊博「俺はどんなことがあっても由美のことを嫌いになってならないよ。だから、一緒に頑張ろう。」

そう由美のことを抱きしめながら話す俊博だったが、無意識に涙が溢れ出た。

その週末、俊博は海斗の自宅を訪れていた。

俊博「由美と話し合ったんだけど、不妊治療は継続したいと思う。」

海斗「そうか。でも治療法は、タイミング法で大丈夫なの?兄貴も由美さんも・・・」

少し気まずそうに海斗が問いただす。

俊博「由美としっかり話し合って出した結論なんだ。正直、俺も由美もこの方法だけは避けたかった。でも選択肢がこれしかないなら、俺たちはこの方法に頼るしかない。」

兄弟でも今まで感じたことがないような俊博の覚悟を感じた海斗。

海斗「わかった。兄貴がそこまで言うなら引き受けるよ。」

それから二人は今後について具体的な話を続け、1回目のタイミング法での不妊治療は、来週の週末に行うことにした。

タイミング法による不妊治療の場所は、海斗の自宅の空いている部屋で行うことにした。

俊博は、自分の自宅と考えていたが、海斗が気を聞かせて場所まで用意してくれた。

由美にも実際にタイミング法を行う場所について聞くと、自分の家で俊博以外に抱かれるのは嫌だと言っていたので、俊博は何も気にせずに海斗の提案を受け入れた。

俊博と海斗で話し合って決めた内容は主に次の5つだった。

?タイミング法を行う時は、必ず俊博が同席する

?できるだけ早く行為を終わらせる

?キスは禁止

?海斗と由美で連絡を取り合うことは禁止

?お互いに恋愛感情は絶対に抱かない

不妊治療とはいえ、大人の男女が体を重ねて繋がる。

一回で妊娠すればいいが、できるまでに何回も体を重ねることになるかもしれない。

いつどちらかの心が変化するか予想ができないため、俊博は不安に感じこのような決め事と制約を海斗に押し付けた。

俊博は金持ちでイケメンの海斗に由美の心を奪われてしまうのではないかと、密かに心配していた。

それくらい、兄の俊博から見ても海斗は男性として魅力的だった。

お金、社会的地位、筋肉質な体系、人間性、顔立ち、雰囲気・・・・何を比べても俊博が男として勝てる相手ではなかった。

一通り話を終えると、俊博は弟の海斗に強い劣等感を感じながら帰ろうとしたが、帰り際に海斗は俊博にこう言った。

海斗「兄貴。つらいのはわかるけど、頑張ろう。俺も協力するから。絶対に俺が由美さんを妊娠させるから。」

・・・海斗のこの発言に悪意がないことは理解できていた。

だが、この時の俊博からすると、屈辱以外の何物でもなかった。

「絶対に俺が由美さんを妊娠させるから」この海斗の言葉が俊彦の頭からずっと離れずにいた。

お互い不安な気持ちを隠しながら、日常生活を送っていた俊博と由美だったが、あっという間に週末は訪れた。

タイミング法による不妊治療当日、自宅から緊張した表情で海斗の自宅に向かう俊博と由美。

海斗の自宅に向かう道中、二人は無言だった。

特に由美は極限まで達した緊張を隠すことができず、普段のような笑顔は一切見せないような表情をしていた。

俊博は、そんな由美に気づき無言で手をギュッと握った。

由美もそれに気づき、無言で俊博の手をギュッと握り返した。

そして、海斗の豪邸の前に到着し、いつものようにインターホンを鳴らして海斗の応答を待った。

ガチャッ 「早かったね。今行くから待ってて。」

豪邸の大きな扉が開くと、いつもと変わらない様子で海斗が二人を出迎えた。

海斗「おはよう!とりあえず中に入って。」

二人はいつもと変わらない様子でリラックスした海斗の態度に少し驚いた。

いつもの部屋に案内された二人は、緊張が解けずにぎこちない様子でソファに腰かけた。

海斗は、そんな二人に気づき、リラックスしてもらうために不妊治療ではなく他愛もない雑談を始めた。

海斗は会社経営で成功しているだけあり、トークスキルも高く女性が喜びそうな話題をたくさん持っていた。

緊張して強張った表情をしていた由美だったが、海斗の話を聞くうちに次第にいつもの笑顔が似合う表情に戻っていた。

俊博は、二人に気を使って器用に由美の緊張を解いていく海斗を見て、男として嫉妬に近い感情を抱いていた。

1時間くらい、他愛もない雑談で二人の緊張を解いた後、海斗は少し真剣な表情でこれから行う不妊治療について二人に話し始めた。

タイミング法による不妊治療・・つまり海斗と由美がセックスする部屋は、すでに海斗が準備してくれていた。

10帖前後の部屋で、窓などは何もなく閉鎖的な感じでいかにも値段が高そうな高級ベットがポツンと置かれていた。

海斗は一人暮らしで豪邸に住んでいるため、空いている部屋はたくさんあった。

俊博は、実際に部屋に案内された瞬間に、自分が今置かれている状況を再認識して心臓の鼓動が早くなった。

「ここで、由美は海斗に抱かれてしまうのか・・・・・」

落ち込んだ表情をしている俊博に海斗は少し気を遣う様子で話しかけた。

海斗「不妊治療の時だけど・・その・・・兄貴はどこで待機する?」

俊博「行為中だけど、俺は邪魔にならないように別の部屋で待たせてもらうよ。」

由美との話の中で、海斗と由美が行為を行う時には、俊博にだけは見せたくないと由美からお願いされていた。

海斗「そうか。わかった。兄貴が希望するやり方に合わせるよ。」

由美「すいません。私がそう俊博にお願いしたんです。」

海斗「いえ由美さんは何も気にしないでください。不安に感じるのが普通なので。安心してください。由美さんの負担が少ないようにできる限り短時間で終わらせるように頑張ります。」

不安そうにしていた由美を安心させるように優しく海斗が答える。

そして、3人の間に少しの沈黙が流れる。

その沈黙を打ち破るように海斗が2人に声をかけた。

海斗「じゃぁ・・・そろそろ始めようか?」

俊博「ああ・・・・・お願いする・・・」

絞り出すように俊博が答えると、二人は部屋の中に消えていった・・・・・・・

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精子を顕微鏡で見たら・・

オナニー自体は幼稚園の頃からしてた。
射精したのは四年の時。
いきなりビュッて出たんで、びびった。
小学5年の時、慌てて顕微鏡で見たら、動いてて感動したよ。
    
当時よく遊んでいた女の子にも見せてあげたら、喜んでた。
そのまま自宅でSEXしたのが、初体験・・・まだ当時、女の子は生理は来てなかった。
射精だけ外でやってた。。。

生真面目な妻

私は都内に住む40歳の男、既婚で35歳の妻と中学生の息子が居ます。

息子が2年前、自分の希望で四国にある全寮制の中学校に行ってからは妻が気が抜けたみたいになってしまったんです。

結婚当時、本当はもっとエロい妻になって欲しかった。
色々試したけど私には無理!

妊娠してからツワリが酷く出産も帝王切開で、
2人目は絶対に産まない!
って妻に言われて、妻は万が一の事を考えてピルを服用してるみたいですが、実際は性行為など殆どなくて余り意味ないんじゃないかな?

妻は1人息子を凄く可愛がってたので、息子が離れてからは抜け殻みたいになって。

それで妻に気分転換の為にもパートか何かやってみたら?
って提案!

妻もその気になり、身バレは嫌なので詳しくは書きませんが、都内中心部の店で接客業のパートをする事になったんです。

妻と出会ったのは私が行ってた地方の大学で、結婚して都内に就職してからずっと専業主婦だったから朝夕の満員電車など経験した事がなかったんです。

私が言うのも変ですが、妻は美人タイプで
体型も崩れてないし良い女だと思う!

そんな妻が満員電車に乗ったらどうなるのか? それが楽しみで!

暫く経った頃に妻に、
あの電車は痴漢多いけど大丈夫!
って聞くと一瞬顔色が変わって、でも妻は
全然大丈夫だよ!
何度か触られそうになったけど手で払っ
たら止めてくれたしね、

って言ってました。
でも直ぐに話題を変えて妙に明るく振る舞う妻を見て、痴漢されてるな!
って思ったんです。

そして数日後、
私はその日、有給消化の為に休むから!
って妻に言って妻を送り出します。

それからタンスの奥から普段は全然着ない服に買っといた帽子、念の為にマスクをして急いで後を追いました。

今はコロナで皆マスクしてますが、当時はコロナ前、マスクしてる人はまばらで何か変ですよね。

暫く走ってると妻がいました。
少し間を取って改札を抜けホームに行くと
いつも通りの満員状態!

ちなみにこの路線は東京西部から都内に向かう路線で痴漢で有名!
痴漢動画でも出て来る様な感じです。

妻が並ぶと明らかに待ち侘びたようにオヤジ達が後ろに並びました。
5~6人位かな?
全員痴漢とは限らないので何とも言えないが、でも変でした。

電車が着くと妻を取り囲む様に乗り込んで、私も直ぐ後ろにつけました。

隙間から妻を見ると既にスカートの中には何本もの手が入ってて、私を含めて7人で囲んでます。
これが今から数十分続くんですよね。

正直ここまでとは思わなかった。
痴漢の廻りの一般人も誰も止めようとはせずに興味津々で見てるし、中にはこっそりスマホで撮ってる様な奴も居る。

俺も痴漢の間から手を伸びして何とか触れたけど、既に股間全体がヌルヌルになってて、最初から穿いてないのか、取られたのかは不明だか下着は穿いてなかった。

前を見るとシャツの中に手が入っててオッパイも揉みしだかれてるし、妻は完全に女になってた。

中にはチンポを出してる痴漢も居て、何処までやられてるのかな?

妻が電車を降りると痴漢達も降りて妻を目で追ってる!
妻の脚には明らかに精液が垂れてて、トイレに入って暫くして出て来ると精液は拭き取られてました。

妻の後をつけてると全員ではないが痴漢の1人が後を追ってる。
妻が店に入るのを確認して痴漢は消えたけど、妻の勤務先を調べてたのかな?
それから時間を潰して、妻が終わる頃に店の近くで妻を待ってると、朝に居た痴漢が私と同じ様に待ってて、
妻が出て来ると痴漢達は妻の後を追って駅に行きます。
私も後を追って一緒に乗り込んで、また朝みたいに痴漢再開です。
もう何回いかされてるんだろ?

何か見てると痴漢全員が仲間ではないみたい、何か競い合ってるし。
とりあえず、駅に着くと真っ先に降りて走って自宅に帰りました。

妻は必ず買い物してから帰るから暫く時間がある。

実は痴漢されてる妻を見て確かめたい事があって、妻の下着入れを開けて下着の数を数え念の為に写真を撮りました。

そして洗濯機の中を点検!
妻のブラはあるけどパンツはなかった。
昨日は洗濯してないから。
2階の窓から見てると妻が帰って来てる。
只痴漢の1人が少し後ろをついて来てて、
妻が自宅に入るのを確かめると帰って行きました。
多分最近妻に痴漢し始めた奴なのかな?
完全に身バレしてる妻!
自宅も勤務先も知られてて、毎日痴漢の性欲を満たすおもちゃにされてる。
想像するだけで勃起が止まらない。

翌日調べるとパンツの数はそのままで減ってない!ブラだけが減ってました。
やはり妻は自分から進んで痴漢されてるんだ。
それから出勤する時に良く見てると駅に向かう道路の隅に痴漢がたむろしてるのを発見!
我慢出来ずに会社に少し遅れる事を伝えて、近くのコンビニの中から見てると、妻がやって来ました。

妻の顔を見てると、チラッと痴漢を見て、でも平然と駅に歩いて行きました。
勿論痴漢は直ぐ後ろからついて行ってる。

多分真後ろならバレないかな?って妻の後ろに居る痴漢の更に後ろを陣取り直ぐに隙間から手を伸ばすと、やはりパンツは穿いてないみたい。

既にグッショリ濡れてて、ずっと見てたかったけど、バレるのが怖かったので途中下車して次の電車で出勤!

妻は痴漢されるのを想像して触られる前から濡らしてたんですね。
でももっと淫乱になって欲しい。

私はパソコンで打った妻宛の手紙を自宅のポストに入れたんです。
勿論痴漢の振りしてね。
内容は

こんにちは〇〇さん!(これは妻の名前)
いつも電車では楽しませてくれてありがとう。
みんな〇〇さんの自宅も勤務先も知ってるよ。
動画にも撮ってるしね。晒されたくなかったら言う事きいてね。
まず下の毛は邪魔だから全部剃って!
それで明日は同封した下着を着て来るように!
なるべく短いスカートでね!
ついでにおもちゃも入れとくよ。
自宅で楽しんで、
じゃあね!

って手紙!
同封したのはトップがないブラと股間部分がないパンスト!
後はぶっといディルド!
妻が入った後に風呂に入ったけど、ゴミよけの網に毛はなくて、そのまま流したのかな?それとも剃らなかった?

洗濯機の横にあるゴミ箱を見たらビニール袋に入った毛の塊を発見!
やっぱり剃ったんだ!

翌日妻は膝上10cm位のフレアスカート履いてた!
妻が持ってる中では短い方か!

今度ミニスカートをプレゼントしよう!
って事でフレアミニを何枚か玄関に置いといたんです。
そしたらちゃんと着てるし!
段々淫乱になってく妻を見てると嬉しい!
なるべく皆のおもちゃになって、出来れば肉便器みたいになってくれたらな!

後、最近は同僚を自宅に呼んでイタズラさせる計画を想像しながら興奮してる。
ちなみに妻の部屋を確認すると、使った形跡のあるディルドを発見!
嬉しくなっちゃいました。

最近は寒くなって来たのでクロッチレスのスパッツにミニスカート、その上にコートを着て出勤してるみたい!

今週末に同僚を自宅に呼ぶ予定です。
どうなるか楽しみ!

本当に変態だな俺!
とっちらかった文ででごめん!
今週末の事はまた書きます。

生垣の穴

マンションの1階に住んでます。そのマンションの1階住人宅だけ、高い生垣に囲まれた狭い庭が付いてます。洗濯物も満足に干せないくらいの狭さです。私は、専業主婦の妻と二人暮らしで、小さな印刷会社に勤めてます。そんな暮らしが、数年前に突然始まったコロナ禍のせいで一変しました。印刷デザインを担当しているのですが、自宅でテレワークを命じられたのです。それまで、昼間は妻がひとりで暮らしていた自宅に、四六時中私が居座ることになったのです。私の部屋のすぐ外に、隣家と境界の生垣があります。PCでのデザイン作業に疲れてすこし休憩しようと、外の庭に目を向けました。すると今まで全く気づかなかったのですが、生垣に人間の顔くらいの大きさの空間を見つけました。切り取ったのかあるいは無理に枝葉を押し分けたのか判別できませんが、隣家との境目に穴が空いていたのです。なんだろうと不審に思い妻に尋ねました。妻「入居した時からあったよ。何で空いてるのかはわからない。」私「管理人には話した?」妻「話したけど、よその家でも大なり小なりの穴が空いているらしく、全然問題にされなかったよ。」私「ふーん。何だろう。たとえ小さくてもあの穴からお互いが覗けちゃうよ。」少し気になりましたが、よそのお宅でも空いていると聞いてそんなものかと思って関心が薄れてしまいました。その内に、蒸し暑い梅雨の季節になりました。その日は、土曜日で仕事がお休み。昼下がりで昼食後に眠くなり、自室の仕事机で昼寝をしてました。すると、何か人がいる気配を感じて目が覚めてしまいました。何だろうと辺りを見回すと、自室のすぐ外にある生垣の穴を塞ぐように、妻が腰か尻を当てて声を殺して蠢いていたのです。何してるんだろう?と気配を殺して、部屋の中から覗きました。タンクトップをたくし上げた胸は、生垣から伸びた誰かの腕で激しく揉まれてるのです。短パンとショーツを膝まで下ろして下半身を前後に動かしてます。あっ!と思いました。穴に後ろ向きに身体を向けて、隣家の誰かに貫かれ声を殺してセックスしていたのです。誰にも見られていないだろうに、妻は股間の恥部をハンカチで覆って隠してるのです。顔は上気してハンカチを持った反対側の手で、胸を揉んでいる誰かの手をしっかり掴んでます。動きが更に激しくなり、いきなり身体を痙攣させてぐったりしました。姿が見えない誰かの欲望を中に受け止めたのでしょう。そのままの姿勢で余韻に浸ってるようです。相変わらず胸は揉まれたままです。妻は、感じてるのでしょう。うっとりしてだらし無い表情をしてます。微かに呻くとまた身体を前後に緩やかに動かし始めました。しばらく快楽に耐えてるようでしたが、さすがに小さな呻き声を上げて果てたようです。隣家の誰かが身体を抜いたのでしょう。妻は、恥部を隠していたハンカチで股を拭い始めました。夥しい精液なのでしょう。ハンカチは、瞬く間にグッショリ濡れたようです。あられもなかった姿の身繕いをした妻は生垣の穴に顔を差し入れ、隣家の誰かとキスをし始めました。しばらく、濃厚なキスをしてましたが小声で別れを告げて、我が家の隣の部屋に入って来ました。コロナ禍で急遽始まったテレワークは、妻には厄介だったのです。自由に凛花の誰かと愛し合えなくなったからです。ですから私の仕事が無い休日に、昼寝をしている私の目を盗み誰かに身体を任せていたのです。愛を交わすのは、久しぶりだったのではないでしょうか。45歳の妻が誰かと恋愛なのか、ただのセックス仲間なのか不明ですが身体を許していたのです。とてもショックでした。その日から、妻のセックス場面を思い出してオナニーの毎日でした。妻にそれとなく隣家のことを聞いてみたところ母子家庭だとのことでした。母親は妻と同年代で、子供は高声生の一人息子だそうです。それを聞き衝撃を受けました。親子くらい歳が離れた高校生に貫かれ悦んでいたのです。その日から注意深く妻の行動をチェックすると、不審な行動が見受けられました。隣家に回覧を持参すると称して、20分か30分ほど帰って来ないのです。時間を惜しんでセックスしているのではないでしょうか。全くけしからん妻です。

清楚な奥さんやのに淫乱のチンポ好き、理想やわ

他人が愛する妻に、制欲の全てをぶつける姿に興奮する、本当に深い興奮です。

ですから他人が普段から妻を、いい女イコール性の対象に見ていることに、いい感じの嫉妬と優越感を覚えてしまいます。

「奥さん綺麗ですね」と他人に言われるたび、私の中で妄想して、心地いい興奮です、オメコしたいか?と聞きたい衝動にかられます。

ですから私が妻の美しさを管理もしたいのです、ジムやエステにもちゃんとサボらず行かせますし、本人はそこまでと言いますが、年に1回頬に糸を入れさせています、まだ若いから大丈夫と言う妻に、マイナスは無いからと、高級車をカスタムしているように、完全に妻が私の趣味です。

ですから私の物って感覚が強く、そんな妻が他人に抱かれて感じてる姿に余計に興奮するのでしょうね。

何人かキープしてる中でやはり、格闘技やってる彼が1番です、何度もやり取りして私の意向を汲み取ってくれますし、妻への対応も丁寧で、なのにセックス中は目一杯いじめてくれますからね。

妻も明らかに彼を気に入っています、外見もかなりイケてますし、セックスも激しいですから、でもそれを言っても妻は笑って「そんな事ないよ、したくないもん、じゃやめていいよ」
と私の弱みを突いてきます。

週末頑張ってくれる?と下からお願いするハメになります。
「何買ってくれる?」

と妻は別に何も要らないのに、自分へに理由ずけか必ずそう言います。

当日になるといつも、テンションが下がり不安な顔になるのですが、格闘技の彼には妻は信頼しているのか、不安な顔もなく私に

「頑張って嫉妬するの撮ってくるね」
と私に優位に立ちます。

「嫉妬させてくれる?」

私も乗っかると
「女優してくるね」

と笑顔です、夕方車でホテルへ、インバウンドで普通の部屋は高くなったのに、スイートは外国人泊まらないのか割安です、部屋に着いて妻に用意をさせます、私はカメラやオモチャの準備です、妻に「今日は2人だよ」と始めて教えてやりますが、帰ってきた答えは、「3人じゃなくよかった」と、もう娼婦にスイッチが入ってるような感じです。

シャワーを浴びた妻を抱きしめて、オメコを触ろうとすると、笑顔で拒否です。

「ダメダメ、終わってからね、お客さんは後ですから」
私をいじめて楽しんでるようです、普段の夫婦の関係とは全く違う立場です、それもこの非日常の時間の楽しみかもしれません。
約束の時間に彼らはやってきます、挨拶をして妻を預けます。
彼とは何度も打ち合わせしてあるので、余計な会話は要りません。

3、4時間と伝えてありますので、私は一旦自宅に戻ります、夕方5時からでは時間つぶせませんから、自宅に帰って今、この瞬間妻は他人のチンポを舐めて、脚を開きオメコを他人に貸しているかと思うと、すでに興奮です妻の過去の写真を見るとオナニーしたい衝動にかられますが、ここは我慢です。時間はいつもよりゆっくりと過ぎて行きます、3時間からはドキドキです、彼が連れてきた後輩とセックスをさせて、それを彼が確実にいい感じで撮る、そして後輩を帰らせてから彼が妻を抱くと言う予定です。
結局9時20分に今終わりましたと連絡がありました、8時半からはホテル近辺で時間を潰していましたから、すぐに部屋に戻ります。

部屋の中は、さっきまでセックスしていましたって感じです、妻はぐったりとベットで横になり私を呼びますが、そのままチンポを洗いに行き、寝ている妻の口にチンポを持っていくとチンポをくわえます。

「入れて、して」

とおねだりします、さっきまで妄想で散々勃起したチンポの反応が悪いと、妻は
「いっぱいしたよ、ビデオ見るの?怒らないでね」
「すごい?」

「覚えてないけど、だって2人すごいエッチだよ」
「こうしてチンポ一杯舐めてあげた」

「うん、ずっと舐めてたよ」
妻の言葉に勃起です、挿入すると感じながら妻は
「怒らない?怒らない?」

と私がビデオを見て怒らないか心配しています、この言葉に嫉妬と期待で射精してしまいます。

泊まって朝方妻からまたセックスをせがまれます、昼前に家に帰っても、淫乱のように私にひっつきチンポを弄ってきます、昨日のプレーで完全にスイッチが入ったようです。

ビデオを早く見たいですが、妻は絶対一緒に見ませんから、見る時間がありません。

夜も食事の後チンポを舐めてきます、普段の妻とは全く違います、妻も自分で
「どうしたんやろ?おかしくなってる、淫乱になったの?」
私に聞いてきますが、2人に妻の根底にあるものを目覚めさせられたのでしょうか

「淫乱がいいよ、綺麗な顔して、清楚な奥さんやのに淫乱のチンポ好き、理想やわ」
「嫌いにならない?l

「ならないよ、勝手にオメコしてきたら終わりやけど、俺の命令で行ってくれるのは、俺の為やから」

「感じていいの?嫌いにならない?」
「ならないよ、感じるの?」
「いっぱい感じる、みんな凄いから」
「凄い?」
「うん凄いよ」
妻の言葉にまた興奮する私です。
ビデオが見れたのは3日後でした。

私的には最高のビデオでした。
彼がカメラを操作して、後輩に指示をあたえてます、シャワーした所から始まってますバスタオルを腰に巻いた後輩が、ソファーのに座ってる妻の横に立っています。

「綺麗な奥さんやろ」
「めちゃ綺麗と聞いてましたけど、想像をはるかに超えるめちゃくちゃ綺麗ですね」
そんな彼の感動したような言葉に妻は、笑いながら
「そんな事ないよ」

と否定しますが、後輩は
「いやいや綺麗です25、6にしか見えませんし」
彼の言葉に照れていますが、決して悪い気はしてないでしょう、私的にはこれがいいんです、相手が綺麗と感動してくれることから始まりたいのです、

「おまえ一生こんな綺麗な女の人とエッチできないぞ」
カメラを回しながら言う彼に素直に同意しています。
「バスタオル取って奥さんにチンポ見てもらえ」
バスタオルを取って妻の目の前にチンポを差し出しますが、すでに勃起しています。

彼が「奥さんどうですか?これでいいですか?」
照れる妻に、「ソムリエみたいですね、チンポソムリエです、25年ものですが」と彼が楽しそうに言っています。
「奥さんバスローブ脱いで下さい」

バスローブを脱ぐと全裸の妻です、
椅子に座らされ脚を開くように指示され、素直に従います。
「奥さんのオメコ舐めてあげなさい」

後輩は顔を埋めてクンニを始めます、会ったばかり、名前も知らない男に恥ずかしいオメコを突き出して舐めてもらってる妻、切なそうな声を出して感じています、カメラがオメコをアップで撮ると、後輩の舌がオメコに絡みついています。
「オメコ吸ってやれよ、奥さん好きやから、ね奥さん」

「吸って」
数分で完全にエッチモードです。

散々クンニをして、彼が交代の指示を出します。

つづき。。。。

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