萌え体験談

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覗かれる妻~裕子の決意~

「あ~、うちの店もこれくらい
 おいしいもの出さないとやっぱり駄目よね~」

有機栽培された食材を使用した
週替わりメニューが売り物の小さなレストラン。
そこでランチを食べながら、
裕子は友人にそう話しかけた。

今週のランチ、
「シンガポール風チキンライス」
を注文した2人は、
チキンの茹で汁を使って炊き上げたご飯を
堪能しているところだった。

「でも、レストラン
 というよりもカフェなんでしょ、
 裕子さんのところのお店は」

裕子と食事を共にする友人、珠代は、
テーブル越しに裕子を見つめ、
微笑みながらそう声をかける。

長女が通う幼稚園で知り合った裕子に
初めてランチを誘われ、
珠代は駅前の裏通りにオープンしたばかりの
レストランにやってきた。
2歳になる下の娘は実家の母親に預けてきた。
4歳になった長女は今日もまた幼稚園だ。
入園して2ヶ月程度、
すっかり幼稚園に慣れた長女は、
毎朝、はしゃぎながら
通園バスに乗り込んで幼稚園に通っている。

浩介と珠代が今のアパートに越してきたのは、
次女が産まれてからである。
実家がそれほど遠くないとはいえ、
近所には珠代の同年代の友人はなかなかいなかった。
勿論、公園で娘たちを遊ばせていれば、
自分と同じような世代の女性に
出会うことも多かったが、
特に深く付き合うというわけでもなかった。
しかし、今春の長女の幼稚園入園をきっかけに、
それは少しばかり変わりそうであった。
珠代は、今後友人となれそうな女性達、
何人かに出会うことになった。

それは珠代が幼稚園PTAの役員に
なったことが大きかった。
PTA役員は全部で25名ほど。
当然、どの役員も子供を
幼稚園に通わせている母親ばかりだ。
役員決定後まだ1ヶ月程度だが、
既に会合は頻繁に開かれ、
互いの親密度は一気に増していた。
珠代は「ベルマーク係」として、
子供たちから集められるベルマークの集計とりまとめ、
という役割を担うことになった。

意識しない人間にとっては、
もはや疎遠なものといった印象だが、
ベルマークは食品、文房具、洗顔商品その他、
依然として多くの商品に印刷されている。
子供たちはそれを切り取り、
教室内の専用箱に随時提出をしている。
ポイント数、形も様々であり、
その仕分け、集計作業は簡単なものではない。
金銭が絡んでくるだけに、
ミスも許されない業務だ。
どう進めるべきかいろいろと試行錯誤する中、
一緒に相談をする相手が、
同じ「ベルマーク係」となった裕子であった。

裕子には、今年5歳になる、
年中クラスに通う息子がいた。
裕子と珠代は、お互いの家はやや離れていたが、
連絡を取り合うことも多く、
互いの境遇についても
少しずつ語り合う仲となっていた。
話題はやはり子供のことが中心であった。
性格、食べ物の好み、
好きなTV・キャラクター、
そして病気のこと・・・。
語り合うことはいくらでもある。
男の子と女の子では随分と違いがあり、
それがまた面白く、話を弾ませた。
そんな子供達の会話が一段落したときに、
裕子が口にしたのが、
レストランの食事を褒めるそのセリフであった。

「そうだけどね~、
 でもやばいのよ、ほんと、私のとこ」

細かく刻んだ長葱の入った
チキン風味のスープを飲みながら、
裕子が珠代に答える。
裕子が言うには、彼女の夫は
15年近く真面目に勤めていた
中堅商社を昨年突然退職し、
自宅そばに小さなカフェを
オープンしたとのことだった。

会社員時代のコネクションを利用し、
南米から輸入した珈琲豆を
自家焙煎するのが売り物のその店は、
オープン当初は物珍しさもあり
客で溢れかえったのだが、
数ヶ月も経つうちに、少しずつ客足も遠のき、
現状では相当苦戦しているとのことであった。

「そんなに深刻なの?」

「うん。まじでやばいって感じ」

そのあっけらかんとした様子からは、
深刻さがどの程度なのか、
珠代にもなかなかつかみかねた。

「ご主人も大変でしょうねえ」

「いいのよ、あの人は。
 マイペースでやってるんだから。
 私のことなんかいつもほったらかしよ」

突き放したようなその言い方にも、
珠代は、裕子の夫への愛情を感じ取る。

「いいんじゃない、
 マイペースでやってれば。
 寛治君も元気に暴れまわってることだし」

寛治君というのが、裕子の息子の名前だ。
ウルトラマンが好きで、
家中を走り回っているらしい。

「まあ、そうだけどねえ・・・・」

裕子はそう答えながら、
ふと告白するかのように、
珠代の目を見て言った。

「実はね、急なんだけど、
 私、働こうかなって思ってて・・・」

「えっ、働くの?」

蒸したチキンを辛目の特製ソースに
つけていた手を思わず置き、
珠代は驚いてそう言った。

「うん・・・・。って言うか、
 もう決めちゃったんだけど・・・・」

「ちょっと待って、裕子さん!
 じゃ、ベルマーク係はどうなっちゃうのよ!!」

珠代が冗談めいて、裕子に迫る。

「珠代さん、ごめん、任せた!
 ・・・・・・ってのは冗談でさ、
 ははは。大丈夫、
 働くと言ってもパートで、
 毎日じゃないみたいだから」

薄いピンクのポロシャツに、
白いタイトジーンズという格好の裕子は、
珠代にそう説明する。
ローライズのそのジーンズは、
ちらちらと裕子の背中の
白い素肌を見え隠れさせている。

「主人がね、声かけられたみたいなの、
 奥さんをパートで働かせてみませんかって」

「へえ」

「何でも主人のカフェへの
 援助が絡んでるみたいでね。
 その仕事先はカフェの内装をした事務所なんだけど」

「あら、よさそうな仕事じゃない」

店内ではコールドプレイの新作が
上品な音量で流されている。
話を弾ませる2人のテーブルは、
窓際に置かれていた。
夏を思わせるような日差しが、
窓から差し込み、
テーブルをまぶしく照らしている。
窓からは忙しげに歩き去る人々、
そして狭い道を乱暴に進む車の姿が見える。
ランチを共にする2人の人妻。
ともに長身でスラリとした体型に、
整った顔立ちをしていた。
レストランの中でも2人はひときわ目立ち、
数人でランチをとる営業途中の会社員のグループも、
先程からちらちらと視線を投げかけていた。

「じゃ、裕子さん、
 それで少しはお金が助かるわね」

「そうなの。
 勤務時間もそんなに大変じゃなさそうだし、
 それに家からすぐのところだから。
 いいかなって思ってさ」

食後に出されたフルーツティーを飲みながら、
2人はくつろぎの一時を楽しんでいた。
欧州から輸入されたというその飲み物は、
まるでワインのように赤い。
店員によれば、
それはハイビスカスの赤ということで、
ビタミンが豊富に含まれ
美肌効果もあるとのことだった。
夏季メニューのためアイスとして
提供されたそのドリンクは、
主婦をターゲットにした
レストランらしいものであった。

「ねえ、珠代さん、
 ところでマイホームのほうはどうなったの?」

裕子が自らの話題を変えるように、
珠代に訊いた。
唐突なその質問に、珠代は少し戸惑う。

「えっと、工事はもう開始したのかな。
 上棟まではまだまだだけどね」

「場所はそんなに遠くじゃないんだよね」

「そうね。東京には一駅遠くなっちゃうけど、
 家から駅までの時間は今とそんなに変わらないかな」

「土地の件で少し揉めてるとか
 言ってたじゃない・・・・、
 じゃ、あれはうまく行ったの?」

「・・・う、うん。何とかね」

その裕子の質問に、
珠代は斉藤の家での一夜のことを思い出す。
それはまだ先週のことだった。
男達に激しく抱かれた感覚が蘇り、
体が僅かに熱くなるのを、珠代は感じる。

もっと・・・・・、もっと激しく・・・・・・

自分から、夫以外の男の体を求めた光景が、
珠代の脳裏に鮮明に映し出される・・・・。

「珠代さん、どうかした?」

会話を途切らせ、
何かを思い出すような表情をする珠代に、
裕子が声をかける。

「・・・ううん、何でもないわ」

そんな珠代を見つめながら、裕子は言う。

「でも、珠代さん、
 綺麗よね・・・。ほんと、
 年上には見えないわ」

「・・・年上って、
 失礼ねえ。たった3ヶ月じゃないのよ!」

珠代がふざけた口調で答える。
珠代と裕子は誕生日が僅かに
3ヶ月違うだけの同じ34歳であった。
2人にとってそれはちょっとした驚きであり、
親密になるきっかけにもなっていた。

「でも綺麗・・・・・・。
 何か、肌のつやとかますます
 磨きがかかった気がするけど。
 最近いいことあった?」

「べ、別にないわよ・・・」

裕子に指摘され、珠代はまた、
斉藤との行為を想い出す。
自分の本当の姿を知ってしまった女は、
やはり何か違った風に
見えてしまうのだろうか・・・・。
そんな思いを打ち消すかのように、
珠代は裕子に言葉をかける。

「裕子さんだって、
 そんなにスタイルいいくせに・・・・。
 パート始めたら人気出るわよ、絶対に」

「やめてよ~」

「でも、とにかく楽しみね、そのお仕事」

「うーん、まあ、
 お仕事はどうでもいいんだけど、
 頂けるお給料は楽しみね~」

「そりゃそうね」

同世代の友人と他愛もない
会話をしながら昼食をとる。
そんな当たり前だけど、
子供がいる母親には
なかなか手が届かない幸せを、
2人は今、感じていた。

=====

40を前にし、私は、
周囲の反対を押し切り、
それまで15年近く勤めてきた中堅商社を退職し、
自宅近くで小さなカフェを始めた。
元々飲食業には興味はなかったが、
昨年、同期入社の社員が突然病死し、
それ以降、自分の人生について
いろいろと考えた末の決断であった。

中間管理職としての職務、
意味の無い会議の連続、
朝晩の殺人的な通勤ラッシュ、
その全てに対する疑問を、
大半の人々はうまくやり過ごしながら、
退職の日まで完走するのだろう。
しかし私には、
どうしてもそれができなかった。
辞めるきっかけを探し始めたとき、
たまたま仕事の絡みで、
とある南米の珈琲園と知り合い、
日本への進出を図りたいということで、
こちらから一方的に提案をし、
いつのまにか退職、
そしてカフェ開店の準備へと
一気に突き進んでしまった。

「大変だと思うけど、応援してるからね」

退職以降、妻、裕子はその不安を隠しながら、
夫である私に励ましの言葉をかけ続けてくれた。

そして、カフェ「ミスティ・マウンテン」
はオープンした。
駅からはやや離れてはいるが、
通行量の多い幹線道路からの便はよく、
近くには小さな短期大学もある。
開店当初は思った以上のにぎわいを見せ、
会社時代の同僚社員たちも多く訪問してくれた。
女子大生のアルバイトも採用し、
滑り出しはなかなかに順調といえた。

しかしオープン1年も経たない
うちに事業は行き詰まり、
先行きは不透明なものとなっていく。
想像以上にランニングコストがかかり、
当初用意した資金も急速に消化、
それ以上の融資を銀行から獲得するのも難しく、
悪質な金融業者に手を出す
しかない状況に追い込まれていた。

そのときに私に手を差し伸べたのが、
近所で設計事務所を経営している山口という男性だった。
50過ぎの山口は、既に20年以上の実績がある、
小規模ながらも従業員が
10名ほどいる設計事務所を経営しており、
私のカフェオープンの際には、
その内装設計を一任したことが
きっかけで付き合いを始めていた。

オープン後もいろいろと
アドバイスをもらっていた関係で、
私がつい金銭面の苦しい状況を話すと、
当面の融資を自らが差し出すと提案してきたのだ。
それは1千万円規模にもなるもので、
私には夢のような話であった。

「しかし、所長、そんなことをされてしまっても。
私には担保もないし、いつお返しできることか」

「いや、いいんですよ、無担保で。
 私はただ川口さんのカフェを
 助けたいだけなんです。
 とても魅力的なお店ですから」

「しかし・・・」

「応援させてください。
 なに、3年もがんばれば、
 きっと固定客がついてきますよ」

選択肢はなかった。
その山口の好意を受け、
私は当座の資金繰りをクリアした。

山口から電話があったのは、
それから2週間程度した頃だっただろうか。
何でも設計事務所の
経理補佐パート従業員が急に退職したため、
補充スタッフを探しているとの事。
そして私の妻、裕子はどうか、
と訊いてきたのだ。

私たちはちょうど結婚10年。
妻の裕子は34歳だ。
5歳の息子が一人の3人家族。
裕子は中学、高校とバレーボール部に
在籍したこともあり、
身長が168センチある長身の女性である。
体育会系でもあり、
余計な贅肉はほとんどついておらず、
現在も非常にスリムな体形を維持している。
手足が長く、昔鍛えられたその体は
しっかりとひき締まっており、
30代に入ってからは、
そこに大人の色香というものも
加わってきたかのようだった。

バストはCカップで
20代の頃の形を完璧に維持、
細みな体には意外なほどの
豊満なヒップも備わっていた。
姿勢よく歩くその姿は人目を引くほどでもあり、
私にはできすぎた妻であった。

今年、妻は息子が通う幼稚園の
PTA役員に任命され、
忙しい日々を送っていた。
同じ役員の仲間と頻繁に連絡をとりあい、
なかなかに楽しそうに過ごしているようだった。

「ベルマーク係なのよ・・・。いろいろと大変みたい」

「ベルマークなんて、いまどきあるのか?」

「あら、まだあるわよ。
 マヨネーズとか歯磨き粉とか、
 寛治の自由帳とかにもあるんじゃないかしら」

「なるほどなあ・・・」

結婚後、家の中にずっといた妻が、
そうやって久しぶりに外の世界に触れ
生き生きとする様を見て、
私は多少の安堵感と同時に、
わずかな嫉妬心も感じていた。

その妻、裕子をパートで採用したい、
との申し出である。
長男も幼稚園2年目、
また私の実家がすぐそばにあるため、
パートであれば働くことはできそうだ。
しかしPTA役員でいろいろと忙しいのも事実だ。
実際、PTA役員の選出をする際、
日中、仕事をしている母親は、
妊娠している母親、未入園児がいる母親などとともに、
その選出対象からは外されるそうだ。
それほどに、役員の仕事は半端なものではないらしい。

しかし山口の話によれば、
毎日ではなく、週3日程度で十分らしく、
時間もこちらの希望で都度
調整してもらって構わないとのことだ。
妻が私の店を手伝うという選択肢もあったが、
それよりも別の仕事をしたほうが
経済的にははるかにものを言う。

「山口さんには融資までしてもらっているし、
 やってみないか、裕子」

私は、妻にそう提案をしてみた。

「そうね・・・。家からも遠くないし、
 それにあの設計事務所なら
 しっかりしてそうだから、
 私、やってみるわ」

私の気持ちを察してなのか、
パート収入が家計の貴重な一助になる
という事実を敢えて口にしないところに、
私は妻の優しさを感じた。
こうして妻、裕子のパート勤務が始まった。

パートを始めると、
妻はそれまで以上に何か
いきいきとした様子になっていった。
気のせいか化粧もより上手になり、
服装にも気を使うようになった。
しかし、それは決して下品なものではなく、
妻の魅力を一層増すものであった。

ある夜、久しぶりに私は妻を抱いた。
もともセックスに淡白であった妻は、
息子を産んでから夜の営みとは更に疎遠になり、
我々の間では2ヶ月に1回あればいいほうであった。
最近は、退職後起業までの様々なストレスで、
私自身、そういう気分になることもなかった。
これほどに美しい妻を娶りながら、
結婚後にこんな風になるとは、
他人にはなかなか
信じられないことかもしれないが・・・・。

早漏気味の私は、
妻を自分のもので女として
満足させたことは恐らく一度もなく、
自己中心的な行為との責めを
受けても仕方が無いものだった。
しかし妻はそんな私に
不満1つこぼしたことはなかった。

何ヶ月ぶりかに妻を抱いた後、
それとなく妻の仕事場での話しとなった。

「仕事はどう、もう慣れたかい?」

「忙しいわよ。
 経理関連の帳票管理から、
 人事、総務のような仕事までやらされてるわ」

「所長はどんな感じ、仕事中は?」

私は山口の態度が少し気になっていた。

「やさしいわよ。
 ちょっとエッチなところもあるけどね、あの人」

妻が思わせぶりに少し笑みを浮かべながらそう話す。

「エッチって?」

「所長さん、よく私におさわりしてくるのよ」

「おさわり?」

「さりげなくだけど。肩とか背中とかさ」

「へえ」

私は平静を装いながら、
妻が職場で山口に背後から
背中を撫でられる光景を想像した。
嫉妬のみならず、
表現できない妙な感情が私の心に渦巻く。

「もう1人、
 伊藤さんっていう部長さんがいてね。
 この人も50歳いってると思うけど。
 見るからにスケベ親父って感じで・・・。
 この人、1回、私のお尻触ってきたんだから」

「そんな人もいるのか・・・・・・。
 大丈夫なのか、お前」

「全然平気よ。
 こう見えて結構楽しんでるわ、私も。
 外に働きに出るのなんて独身のとき以来だし。
 新鮮なのよね」

こんな会話をしながら、
私は職場での妻の様子をまた想像した。
私の知る限り、
若い女性社員はあの設計事務所にはいない。
他のパート女性は50代のはずだ。
30代で既婚者とはいえ、
妻のようなスタイル抜群な
女性が職場にいるとなれば、
男性陣の視線はいっせいに妻に集まるに違いない。

そしてセクハラもどきの行為を
妻にして楽しんでいる。
これは次第にエスカレートして
いくのではないだろうか。
私はそんな不安を覚えるのと同時に、
他の男にアプローチされる妻の姿を想像し、
それまで経験したことのない種類の興奮を感じた。

「いいだろ、もう1回・・・・」

私は妻の職場での話からもたらされた
予想外の興奮をどうにもできず、
また妻の裸体に手を伸ばした。

「どうしたの、あなた・・・・・」

驚く妻をよそに、私は妻の乳首を軽くつまみ、
首筋に舌を這わせる。

「ああんっ・・・・・」

「裕子・・・」

乳首を舐め、それが再び隆起していくのを確認し、
私は右手を妻の茂みへと伸ばした。
触れたとき、その泉は乾きを
取り戻しているように思えたが、
指を差し入れると、中は依然十分に濡れていた。

「あんっ・・・・、駄目っ・・・・・」

「ほら、これを・・・・」

妻の手をとり、私のペニスに誘導する。
それは一度放出したにもかかわらず、
既に硬い状態に回復していた。
サイズは平均以下のものだが、
妻はその硬さを確認するかのように、
何度も手を往復させる。

「さっきしたのに・・・・・、
 もう、こんななの、あなた・・・・・」

既に官能の混じる吐息を漏らしながらも、
妻が私を冷やかすように、そう言う。

「裕子が職場で触られてるって聞いたら、
 こうなっちゃったよ・・・」

「ばか・・・」

私は妻と情熱的に口付けを交わし、
そのクリトリスに指で刺激を与えながら、
形のいい胸に舌を移動させる。

「ああっ・・・・・・・、
 ああんっ・・・・・・・」

次第に妻の口からは、
喘ぎ声だけが漏れ聞こえるようになる。

「裕子、いいかい?」

私の指の動きから、
妻のその淫泉は、一気に濡れ、
再び愛液をほとばしり始めた。
妻は、感じやすいのだ・・・・。

「ああんっ・・・・・・、
 いいっ・・・・・・、
 いいわっ・・・・・・・」

「どこだ、ここか?」

「あんっ、そこっ・・・・・・・・、
 気持ちいいっ・・・・・・、
 ああんっ・・・・」

腰を妖しくくねらせる妻に、
私はもう我慢ができなかった。
妻の美脚の間に強引に体を入れ、
いきり立つ肉棒で一気に妻の体を貫いた。
濡れた妻の淫唇は、
吸い付くように、私のものを受け入れる。

「ああんっ!」

2回目とはいえ、
私は、いつも以上に、
とても我慢できる状態ではなかった。
それは、妙な類の興奮に
襲われたからに違いなかった。
私は妻の脚を抱え上げ、
最初から激しく妻を突きたてる。

「あんっ! あんっ! あんっ!」

妻が部屋中に響くほどの嬌声をあげる。

「裕子っ・・・」

「ああんっ! いいっ! ・・・・、いいっ!」

妻のスレンダーな肢体が折れ曲がり、
それだけで猥雑さをかもし出す。
私はキスを要求し、
妻はそれに舌を絡めて応える。
妻は両手でシーツを握り締め、
自分が襲われている快感を体現する。

ふと、私を、山口が妻を
抱いているような妄想を襲う。
私の下で悶える妻は、
山口に攻められて耐える妻の姿に映った。

「ああっ・・・、いいっ!」

山口に抱かれて感じているのか・・・・。

濃厚な興奮を、私は感じ取る。
腰を動かしながら、
妻と濃厚な口付けを交わし、
私は早々に限界に達した。

「いくよっ、裕子!」

「ああんっ・・・・駄目っ・・・・」

「裕子!」

「あんっ、まだ、駄目っ・・・・・ああんっ!」

「ああっ、裕子!」

私はそう叫ぶと、
耐え切れず妻の中にその夜、
二度目の放出を果たした。

僅かに乱れた吐息で、目を閉じたまま、
私の下で横たわる妻、裕子。
達した男の下で、
自らは昇り詰めることができなかった女は、
いったいどんな感情を抱くものなのか・・・・。
私は妻に何も言葉をかけず、
ただ優しく口付けをし、その髪を撫で続けた。

=====

そんなある日の午後、
山口から私の携帯に電話があった。
資金援助の一件もあり、
私はやや緊張気味に電話に出た。

「どうも、いつも妻がお世話になっていまして」

「いやいや、こちらこそ、
 大変助かっていますよ。
 奥様、随分な働きぶりですよ」

「そうですか・・・」

「ええ、助かってますよ、
 こちらは・・・。
 ところでご主人、
 今日はひとつお話がありましてな・・・」

山口はそう言いながら、
1つの相談を私に持ちかけてきた。

「実はうちの重要な取引先の
 ひとつであるハウスメーカーさんを
 接待する1泊の温泉旅行を企画してましてね。
 そこに奥さんとご主人を
 是非お連れしたいんですよ」

「旅行に、ですか?」

「そうです。大事な取引先でね、
 そのメーカーさんは。
 まあ、はっきり言うと接待旅行なんです。
 男ばかりで参加するのも何ですので、
 是非奥様の美貌をお借りしたいんですよ。
 何しろメーカーさんの
 部長さんってのがいつも
 女性、女性ってうるさい人でね。
 まだ若い方なんですが・・・」

社長はそう言いながら
電話越しに思わせぶりに笑う。

「しかし、妻でお役に立つんでしょうか」

「勿論です。ただご主人、
 最初にお断りしておきたいことがあります。
 今回は接待です。
 奥様には多少ご無理を
 お願いしてもらうことになるかもしれません」

「無理、といいますと」

「ま、ホステスの役目をしてもらうわけです。
 部長さんを存分に楽しませるんです。
 女性にしかできないこともありますからな」

山口のその意味深な発言が私は気になった。
妻にいったい何を要求するつもりだろうか。
オフィスでのセクハラまがいの
行為のことが私の頭を素早くよぎる。
しかも泊まりの旅行である。
何か間違いが起こらないとも限らない。
しかし他ならぬ、山口の誘いだ・・・・。
融資の件がある以上、
拒絶することは私にはできない。
不安げな私を感じたのか、
山口は続けて私に話しかける。

「さすがにご心配でしょう。
 そこで是非ご主人も
 一緒に招待したいと思いましてね」

「しかし私はお邪魔では・・・」

「夜の宴席では席を外して
 もらうことになるかもしれません。
 しかしそのほかは奥様とご一緒ですよ。
 ご主人も毎日カフェに顔を出して、
 なかなかお疲れでしょう。
 ここらで一服されてもいいんじゃないでしょうか。
 なあに、費用のほうはこちらの経費で
 全部落としますからご心配なく」

「いや、それではあまりにも・・・」

躊躇する私に、
山口は少し強い調子で私に言った。

「奥様には既に了承は得ています。
 お力になれるなら、っておっしゃってましたよ」

自分の意に私が逆らえないことは、
山口自身がわかっているはずだ。
しかも今回は旅行への招待である。
私はその提案について極力考えすぎないよう、
軽い気持ちで了承することにした。

私たちが向かった温泉宿は、
伊豆の西海岸沿いの山中にある
隠れ家的な場所だった。
ホテルではなく、
広い敷地に茅葺の数寄屋造りの
離れがいくつも建てられた、
風情があり、かなり高級なクラス
と思われる旅館だ。
約15ほど建てられた離れは、
眺望、露天風呂、庭など、
それぞれが異なる強みを持っており、
その一帯は周囲の喧騒から完全に隔離されている。
そこは、虫が奏でる音だけが存在する、
心地よい静寂に包まれていた。

我々は5歳の長男を私の実家に預け、
久々にカフェも休業とし、
この旅行に参加した。
好きなウルトラマンの大怪獣バトルゲーム
のカードアルバムを握り締め、
長男は、我々だけが出かけることに、
全く反対はしなかった。
既に祖父母からは、
新しい怪獣人形を買ってもらう約束を
取り付けている模様だった。現金なやつである。

旅行への参加者は、山口所長、私、妻、
そして接待相手の大手ハウスメーカーの部長、以上4名。
部長の名前は松野といった。
部長との肩書きながら、想像以上に若い。
恐らくまだ40代半ば、
私より少し上くらいではなかろうか。
山口よりは明らかに年下である。
社会に出れば年齢など関係はない。
時には、年下の相手であろうと卑屈になり、
もてなす必要がある。

妻の話によれば、山口の設計事務所は、
松野が勤務するハウスメーカーの
お抱えのような扱いになっているらしかった。
仕事の大半は松野のメーカーから回され、
それにより山口の経営は
成り立っているといってもいいらしい。
普通に考えれば、ハウスメーカーと
設計事務所というのは競合するような気がするのだが、
下請けとしての役目を担う事務所も数多くあるそうだ。
そうした関係であれば、
山口が松野を接待するのも当然といえた。

門をくぐり、フロントがある離れまで、
我々は石畳を踏みながら、
風情のある庭園を歩く。
打ち水がなされ、
見事に配置された木々の若葉の匂いが、
あたりを濃く包み込んでいる。
梅雨明け間近を思わせる、
厳しい日差しが空から降り注いでいた。

「所長、こんな豪華なところ、
 ほんとにいいんですか」

周囲を見回しながら、
妻が隣を歩く山口に聞く。

「裕子さん、いいんですよ、
 今日は。その代わり、
 松野さんへの接待、頼みますよ」

山口は、後方に少し離れて歩く
松野に視線をやりながら、妻に声をかける。

「ええ、それは勿論、頑張りますわ」

妻と山口のその話しぶりに、
想像以上の2人の親密度を私は感じる。
私は多少の居心地の悪さを感じながら、
2人の後をついていった。

私たち夫婦に一つ、
そして少し距離をおいて山口と松野と、
二つの独立した離れがそれぞれに割り振られた。
私たちの部屋の風呂は、
露天風呂ではないものの、
岩風呂といわれるもので、
天然の岩をくりぬいて作られた、
何とも個性的なものだった。
山口たちの部屋には、
内風呂としての檜風呂、
そして露天風呂が備わっており、
部屋数も8畳間、6畳間の二部屋と、
大人数でも泊まれそうな離れであった。

到着後、まずはそれぞれの離れで
休憩ということになり、
私たちは夕食の時間までは
各部屋で滞在することにになった。
各自の車で来たのだが、
途中の高速が案外と空いていたこともあり、
予定より早めに到着し、まだ午後4時前であった。

妻と一緒に温泉に来るなど、
いったいいつ以来であろうか。
会社に勤務していた頃も年に1回か2回の
家族旅行は近場で適当に済ませていた我が家にとって、
このような豪華な温泉宿は、
全く縁の無いものであった。

「裕子、見なよ、この風呂」

私は部屋に入るなり、早速岩風呂に妻を案内した。

「天然の岩をくりぬいて作ったって書いてあるぞ」

「へえ~。
 でもよくくりぬいたよね~、こんな固そうな岩」

能天気な感想を漏らす妻を、
私は背後から突然抱きしめる。
それは、自分でも意外な行動だった。

「ちょっと、あなた・・・・・」

モノトーンのフラワープリントを
あしらったワンピースを着た妻が、
驚いたように体をよじる。
肩から素肌を露出した、
開放的な服装だ。
身長170センチ少々の私と、
妻の背丈はほとんど変わらない。

「いいじゃないか、
 まだ夕食まで時間はあるし・・・・・」

私は背後から手を伸ばし、
胸元からワンピースの中に潜り込ませる。
胸の膨らみのあたりを軽く揉みながら、
うなじに舌を這わせる。

「あんっ……」

強く抵抗もしない妻を確認し、
私はワンピースの後ろファスナーを一気に下ろす。

「あなた、そんなに焦らないで・・・・・」

私はそれには答えることなく、
妻からワンピースを剥ぎ取り、
ランジェリーだけの姿にした。
ブラとパンティー、揃いの薄い紫色で、
全面をストレッチレースで仕上げた贅沢な下着であった。
目を凝らせば、ブラの下には、
桃色に熟れた乳輪、そして乳首が、
刺繍の隙間から確認できるようであった。

「こんな下着、持ってたのか、お前」

その刺激的なランジェリーに
身を包んだ妻を抱きながら、私はそう訊いた。

「だって知らないでしょ、
 あなた、私の下着なんて・・・・」

「そりゃそうだが・・・・」

夜の営みが頻繁でない私たちにとっては、
確かにそれは的を得た指摘だ。
しかし、私はそのような挑発的な
下着をつけた妻を見たことはなかった。

私は妻を自分の方に向け、激しく唇を吸った。
そして自らのシャツ、チノパンを脱ぎ捨てる。
既に硬さを増している私の股間に、妻が気づく。

「どうしたの、あなた・・・・・」

キスを受け入れながら、妻は私にそう訊く。
温泉での接待。山口と親しげに会話をする妻。
接待相手となる松野。
そしてこの刺激的なランジェリー姿の妻。
全てが折り重なって私を襲い、
興奮をもたらしたのだろうか。
しかし、そんなことを妻に吐露できるはずもない。

私は妻の質問には答えず、
背中のブラのホックに手を伸ばし、それを外す。
ブラが床にはらりと落ち、
その下に隠されていた形のいい妻の胸が露になる。

「やだっ・・・・・」

私は乱暴にその胸を揉みながら、
浴室のドアを完全に開けた。

乱暴に妻のパンティーを剥ぎ取り、
我々は全裸で抱き合ったまま岩風呂に入った。
大人2人が入っても、
それは十分なスペースであった。
私は妻を自分の上に、
脚を広げて向かい合わせるように座らせる。
激しく口付けを交わしながら、
私は妻の秘唇を指で刺激する。
湯船の中でも、それはまた、
牝としての湿り気を帯びていることは
容易に確認できた。

「あんっ・・・・・・、
 駄目だってば・・・・・・」

悶える妻の乳首を唇で軽く噛み、
更に刺激を加える。

「どうだ、裕子」

「ああんっ、駄目っ・・・・・・」

艶のある吐息を漏らしながら、
湯煙が充満する室内で、感じやすい妻は、
恥ずかしげに私の股間に手を伸ばす。
私の肉棒は水面下で、
完全に硬く変貌していた。
それをつかみ、妻は催促するように
優しく上下に手を動かす。

「駄目だよ・・・・」

私は、このいつもとは違うシチュエーションに、
いつも以上に我慢ができそうになかった。
妻の太腿を抱えると、
肉棒を妻自身の下に仕向け、
そして妻をその上に沈めた。

「ああんっ!」

浴槽に入ったまま貫かれ、妻が嬌声をあげた。

我慢できないかのように、
妻は自分から激しく腰を前後に揺らし始める。
私は懸命に放出を先延ばししようとするが、
妻のその淫らな姿態に、
それは難しそうなことを悟る。

「あんっ! あんっ! あんっ!」

あごを突き出すように体を反らし、
妻は私の上で踊った。

「裕子っ・・・・」

「ああっ、
 いいっ・・・・・・、
 いいわ・・・・・・」

下半身を振り続ける妻の乳房を、私は揉みしだき、そこに顔をうずめる。

「あんっ・・・・・・、あんっ・・・・」

浴場に、妻の喘ぎ声が妖しく響き渡り、
それが2人の興奮を加速させるようだった。

体をくねらせる妻を上にし、私は限界を感じる。

「裕子、もう出ちゃうよ・・・・・」

「ああんっ・・・・・
 あなた、まだ駄目っ・・・・・」

妻は目を閉じたまま、
私にキスを求め、そう声を漏らす。

「裕子っ・・・・」

「あんっ!・・・・・・駄目っ・・・・」

もはや決断をした私は、
下から腰を突きあげ、
一気にスパートを始めた。
激しく浴槽内が波打ち、湯が外に飛び散る。

「裕子、いいか!」

「いいっ・・・・・いいわっ!・・・・・」

「ああっ、いくぞ!」

「あんっ・・・・・まだっ・・・・」

「ああっ、裕子!」

私はそう叫ぶと、妻の中に、
それを激しく放出した。
妻を取り残したまま、私は、一人、
満ち足りた状態で妻を抱いたまま、湯船に沈んだ。


「あれじゃ、奥さんは満足できないですねえ」

下方で繰り広げられた光景の一部始終を眺め終わり、
松野は山口にそう声をかける。

「いや、そうでしょうなあ・・・」

部下である裕子の裸体に興奮を隠しきれない山口が、
努めて冷静に松野に反応した。

「おや、どうしました、山口さん」

山口の声色から、その隠しきれない興奮が、
松野にも伝わってしまったようだった。

「いや、普段目の前で見ている女性ですからなあ。
 あんな風に乱れる光景を見てしまうと、
 さすがに興奮してしまいますわ」

照れを隠すような表情で
素直に山口はそう白状し、そして話を続けた。

「何となくですが、
 あの奥さんからは
 聞いておったんですよ、私は」

「ほう」

「どうも、夜の営みは
 ほとんどしていない様子でしてね。
 しかも旦那の行為で満足したこともないと。
 いや、仕事の合間に冗談めかして
 何とか聞き出しただけなんですが」

「あれを見れば、それは事実ですね」

「ご主人があれほど早くちゃ、
 奥さんも満足はできないですなあ」

狭い屋根裏のスペースに
腰をかがめるようにしゃがみこみ、
先程から2人は、下の風呂の様子を
一部始終手に取るように観察をしていた。

この温泉宿の運営企業は、
松野が勤務する大手ハウスメーカーと関係が深く、
社員は接待、社内旅行等で頻繁に利用している。
宿の経営陣には、ハウスメーカーから
出向している人間もいる。
そして、裕子たち夫婦が滞在する離れは、
そのメーカー主導で設計されたもので、
遊び心で、隠された2階から
浴室が覗ける様な仕様が施されていたのであった。

これを知る者は、宿の経営陣及び
ハウスメーカー幹部社員に限定されており、
例えば社員旅行では若手女性社員を
この離れに宿泊するように誘導し、
男性幹部社員が外の庭から
梯子をかけてここの2階に侵入し、
その下の眺めを堪能するのが
恒例となっているのであった。

更に、過去には、
土地の取得で係争状態となった
相手企業幹部を招待し、
ハウスメーカー経営陣の息のかかった
若手女性社員にその人間を巧みに誘惑させ、
浴場での二人の行為を撮影し、
後にそれを脅迫材料に使ったという
事実もあるのだった。
無論、山口はそこまでの経緯は知らされていない。

40センチ四方に切り取られたその覗き窓は、
浴室から見上げれば凝った照明に見せかけられており、
その表面は水蒸気で曇ることの無いよう、
特殊コーティングがされているという
念の入れようであった。

早めに宿に到着し、夕食までの間、
宿で時間を費やすよう仕向けたのは、
松野のアイデアであった。
当然、風呂には入るため、
その裸体がじっくり観察できる。
またこの宿の風情を考えれば、
夫婦一緒に岩風呂に入ることも十分考えられる、
と読んだ上でのものだった。
その松野の予想通り、
2人が2階の覗き部屋に到着するかしないかのうちに、
下での夫婦の行為は始まったのであった。

自分たちが覗かれているとも知らず、
浴槽内で抱き合い、
口付けを交わし続ける夫婦を眺めながら、
松野が感心したような声色で漏らす。

「しかし山口さん、今回はレベルが高いですなあ」

「いやあ、松野さん、そうでしょう」

「あんなに色っぽい女性は久しぶりですよ。
 スタイルが抜群ですねえ。
 胸も形がいいし、あの脚の長さはたまりませんよ」

裕子の裸体を眺め、
それに値段でもつけるかのように、
松野は遠慮なく感想を述べる。

「そもそもあのご主人の店の
 内装をうちがやりましてな。
 そのときに奥さんとも会ったんですが、
 いやこれがすごい美形でしてなあ。
 何とか部長に紹介したいと、
 いろいろ手を回して、
 うちで働かせることにしたんですよ」

年下の松野に媚びるように、山口はそう言った。

「しかしよく見つけましたね、
 あんな人妻・・・。
 いや、こりゃ、今夜が楽しみです」

「たぶんまだ絶頂を知らんでしょう、
 あの調子じゃ。
 是非、部長のテクニックで
 陥としてやってくださいよ」

そう言うと、
山口はくっくっくっと、小声で笑った。

=====

午後6時、まだ外は日差しが十分に残っているが、
我々は山口と松野が滞在する離れに行き、
4人で夕食を開始した。
伊勢海老の姿盛、地鯵、サザエの造り。
西伊豆に位置するだけに、
駿河湾の海の幸をふんだんに使った、
豪華な会席料理である。

我々は食前酒として上品な梅酒を味わった後、
ビールをグラスにそそぎ、改めて乾杯をした。
妻、裕子は抜かりなく、
松野のグラスにビールを注いだ。
妻がそうやって他の男にお酌をする光景は、
何か、見慣れないものだった。

「いやあ、所長さん、すいませんね、今回は」

そう話しながら一気にビールを飲み干す松野に、
すっかり低姿勢な山口が答える。

「いやいや、とんでもありません。
 毎年恒例ですからね。
 是非お楽しみいただければと思います。
 今回は初めて、
 うちの事務所の社員をお連れしましたよ」

そう言って、山口は改めて松野に妻を紹介した。

温泉に入った後ということもあり、
全員、宿の浴衣姿である。
肩に届く妻の髪は丁寧に整えられ、
風呂上りのうなじがなまめかしく光っている。
松野の空いたグラスにビールを足しながら、
妻は挨拶をした。

「川口でございます。
 いつも大変お世話になっております」

「所長、隅に置けませんなあ。
 いつのまにこんな美人を社員にされたんですか」

妻をなめるように見ながら、
ご機嫌な様子で松野が聞く。

「今夜はこの川口が
 部長に存分に尽くさせてもらいます。
 どうぞ、よろしくお願いします」

妻のその口ぶりはすっかり板についたもので、
私は少し驚いた。
こうして妻が自分以外の男性と
親しそうに話すのを見るのは、
随分と久しぶりな気がする。

「そちらはご主人さんですね。
 いやあ、うらやましいですねえ、
 こんなおきれいな方が奥様なんて」

私は自己紹介をし、
山口にお世話になっている旨を説明したが、
松野は真剣に聞く事はなく、妻との会話を進めた。

「奥さん、背が高いですなあ」

「学生時代、バレーボールをやってまして・・・・」

すこし恥ずかしそうに妻が答える。

「ほお、バレーボールを。
 しかしそれにしてはスリムなんじゃないですか?」

「いや、そんなことないですわ」

「それに何かこう、
 上品な気配が漂っていますなあ。
 やはり所長の教育がいいんでしょうなあ」

山口を持ち上げるように、松野が言う。

「いや、松野さん、私は何も。
 しかし、女性は30代ですよ、やはり。
 一番熟しているとでも言いましょうか」

「いや、おっしゃるとおりですなあ」

「もう、いやですわ、お二人とも」

上機嫌で笑う松野に、
妻がそう言いながら笑顔でビールを注ぐ。

3人が和やかに食事を進める中、
私の立場は完全に忘れ去られたものであった。
3人が業界の話を進めていくと、
私はますます話しについていけなくなった。
たいそう豪華な食事であったが、
それもほとんど味わうことはできず、
私はただビールを胃袋に流し込んだ。

そんな調子で食事を進め、
1時間ほどした頃であっただろうか。
突然、その離れを訪れるものがあった。

「おお、どうぞ。入りなさい!」

玄関の土間のほうに目をやりながら、
山口がそう叫んだ。

「失礼しまーす!」

入ってきたのは、なんと、
二人の女性コンパニオンであった。
しかもその二人は、
こんな温泉宿には似つかない、
OL風の紺のストライプが入った制服姿である。

「じゃ、ここと、ここに座って。
 さあさあ、盛り上げて、盛り上げて!」

そう指示を出す山口に従い、
二人は山口の隣、そして私の隣に遠慮なく座る。

「あの、山口さん・・・・」

私はその意外な展開に驚き、
山口に問いただそうとした。

「いや、男性は3人ですからな。
 女性も3人。
 さあ、ご主人も楽しくやりましょう。
 あっ、奥さん、まあ、
 今日は無礼講ということで、
 少しはご主人も大目に見てやってください」

山口は上機嫌な様子で、
早口でそう妻に声をかける。

「は、はい・・・・、そうですね、
 じゃ、私は松野さんのお世話をさせていただきますわ」

一瞬戸惑った様子だったが、
すぐに明るい表情を取り戻し、
妻はそう山口に言った。

「では、また乾杯と
 いきますかな・・・・。はい、乾杯!」

その山口の音頭は、
長い夜の始まりを告げる合図でもあった・・・・。

二人のコンパニオンは上着を脱ぎ、
派手なブラがはっきりと透けて見える
薄い生地のシャツ姿となった。
しかしこのOLのような格好が、
どうにもこの温泉宿にはアンマッチであり、
それがまた男を妖しく刺激するともいえた。
二人とも髪を茶色に染め、
派手な顔立ちをしている。
共にまだ20代前半、
身長は160センチ程度だろうか。
山口の相手は、
胸の隆起がかなり目立つ女だ。
会社員風の名札を見れば、
そこにはミユキと書いてある。

我々はそれぞれ二人ずつの会話が増え、
酒を進めていった。
既に食事は概ね終わり、
あとは酒を重ねていくだけの状況だ。
山口と松野は日本酒に切り替えている。
ふと気づけば、あまりアルコールは強くない妻が、
松野からの酒をその杯で受けている。
私は二人の様子が気になって、
ちらちらとそちらを見ているのだが、
妻はそれほど私を気にする様子はなく、
陽気にはしゃいでいた。

私の前に座る山口とミユキは、
二人で何かゲームを始めたようだ。

「もう、お客さん、強いんだから~」

ミユキはそう言うと、
突然その白いシャツを脱ぎ去り、
上半身、ブラだけの姿になった。
黒の刺繍が特徴的な、
男をそそるようなブラだった。
ボリューム感たっぷりの豊乳をブラに隠し、
ミユキは山口の手を握りながら、
きゃっきゃっと楽しげに笑っている。
山口もご機嫌な様子で、
女の背中周辺へのおさわりを開始していた。
下着姿になったコンパニオンを見て、
妻の表情は一瞬驚いたように見えたが、
すぐに松野との会話に戻った。

私の隣の女性は、
山口の相手のミユキと比較すれば、
やや口数の少ない女であった。
遠慮がちに私のグラスにビールを注ぐその仕草は、
悪い印象を与えるものではなかった。

「へえ、あちらにいらっしゃる方、
 奥様なんですか」

ケイと名乗るその女は、
私にそう話しかけながら、
微妙にその距離を接近させてくる。

「すごくお綺麗ですね、奥様」

妻を観察するようにじっと見つめ、
ケイはそう感想を述べた。

「まあね・・・」

私は、適当な返事をしながら、
こんな席で妻と同席する
不自然さを感じずにはいられなかった。
妻は依然、何やら松野と楽しそうに談笑している。
さすがに触れてはいないものの、
松野は妻に密着せんばかりの体勢で、
酒をあおっているようだ。
二人の若いコンパニオンと比較すると、
妻の落ち着き、清楚さといったものが、
何かいっそう目立つかのようであった。

2人のコンパニオンが加わり、
部屋の喧騒が更に高まった雰囲気にも慣れた頃、
山口が突然声をあげた。
午後9時を少しまわった頃だった。

「皆さん、盛り上がってるかと思いますが、
 では、そろそろ二次会といきましょうか」

二次会? 
その提案の意味が私にはよくわからなかった。
松野は笑みを浮かべながら、
黙って山口を見つめている。

山口は私のほうを見て、こう説明した。

「ご主人、我々はこのままここで飲みましょう。
 そして松野さんと奥様には、
 ご主人たちの離れをお借りして
 そこで改めて飲みなおして
 いただきたいと思いますが、
 よろしいですな」

「えっ、私たちの・・・」

私は一瞬、言葉に詰まった。

「ええ。接待ですからなあ。
 少しはお2人の時間もお作りせねばなりませんからな」

山口は私に伺うという素振りは見せず、
ただ通告するかのように喋った。

「君たちはここで盛り上げてくれよ。
 まだまだ飲み足りんだろう」

山口はコンパニオンたちにそう声をかけると、
二人は嬉しそうに歓声をあげた。
山口の相手の女、ミユキは、
依然、上半身下着姿であった。

「では松野さん、ご面倒ですが、
 場所をお移りください。
 既にフロントに言って、
 つまみや酒はあちらに用意させていますから」

いつの間に山口はそんな手配をしたのだろうか。
そんな疑問が私の胸によぎる。

「どうも所長、相変わらず手回しがいいですなあ」

松野はゆっくりと立ち上がり、
浴衣を整えながら、山口をねぎらった。

「さあ、裕子さん、お願いしますよ」

「所長・・・・、
 私たちだけが場所を変えるんですか・・・?」

移動を促す山口に、
妻が少し不安げな視線を投げながら問いかけた。

「それが接待ですよ、裕子さん。
 くれぐれも頼みますよ。
 さあさあ、行ってください」

山口は妻の質問をはぐらかすかのようにそう言うと、
立ち上がり、玄関に行き、戸を開けた。
何か、山口に問いかけるべきであった私だが、
何も言うことはできなかった。
融資の件、妻を採用してもらった件、
そして旅行に招待されているという立場・・・・。
様々な負い目が私に襲い掛かかったのである。

「じゃ、いきましょうか、松野さん・・・」

妻は吹っ切ろうとするかのように松野をそう誘うと、
私には「じゃあ」と小さく声をかけ、
そのまま松野を伴って部屋を出て行った。
妻も何杯かビールを付き合っているので、
少し酔っているようである。
私は気持ちを整理できないまま、
心地いいとは言えない酔いを抱え、
その部屋に残った。

=====

隣に座るケイが、無言のまま、
私の空いたグラスにビールを注いだ。

山口は部屋からフロントに電話をし、
つまみとなるようなメニューを注文すると、
改めて4人でテーブルを囲ませ、
宴を再開させた。

「いやあ、ご主人、
 今日は存分に楽しんでいってくださいよ」

山口がブラの上からミユキの
豊かな胸の膨らみをまさぐりながら、
私にそう声をかける。
ミユキはそんな山口を制止しようともしない。
松野と妻が不在になったためか、
山口の行為は一気に大胆なものへと変貌していった。

「最近は順調なんでしょう、お店のほうは」

山口が私に気を使うかのように、そう話しかける。
確かに山口の融資を受けて以降、
客足は再び上昇傾向にはあった。
珈琲一辺倒であったメニューにインド産の紅茶、
ハーブティーを加え、
ランチの数も増やしたことが、
功を奏したようであった。

「ええ、おかげさまで・・・・」

「じゃあ、楽しくいきましょう、楽しく!」

山口の音頭でその場は盛り上がり、
男女2名ずつの飲み会は
次第に乱れたものになっていった。

私はどうしても落ち着かず、
気持ちよく酔うこともできなかった。

「元気ないですね・・・・。どうしたの?」

隣のケイがそう声をかけながら、
私の手に自分の手をそっと重ねてくる。
白く、華奢なその手は、少し冷たく感じた。
私はそれを振り払うこともなく、

「ああ、そんなことないよ・・・・」

と答えた。
妻のことが気になるのは当たり前なのだが、
私は、妻を他の男と2人きりにした
この状況に自分がかすかに
興奮を覚えていることに気づき、
それに混乱しているのだった。

何か起こることを私は知らないうちに
期待しているのだろうか・・・・・。

ふと気づけば、
山口とミユキが濃厚なキスを交わしていた。
ブラはまだつけたままであったが、
唇を吸いながら、山口は
ミユキの胸を乱暴に揉んでいる。
どうやら日本酒を口移しで飲ませあい、
そこからキスへと発展したらしい。

「あっ・・・・・・」

山口のキスを受け入れながら、
ミユキの口からかすかに
艶のある声が漏れ出している。

私はそんな2人を見ながら、
意を決したように、立ち上がって言った。

「山口さん、
 ちょっと飲みすぎたみたいなんで、
 外の空気にあたってきます」

「おっ、大丈夫ですか、ご主人」

相当酔っている様子の山口は、
特に引き止めるような言葉もなく、
ミユキに抱きついたまま、私にそう答えた。
私の横では、ケイが私を見送るかのような表情で、
ただ黙ってこちらを見つめている。

私は急いで外に出ると、酒の勢いも手伝い、
妻と松野の様子を見に行くことに決めた。
離れは全て庭に面しており、
2人がいる私たちの離れは
狭い縁側のようなスペースを
挟んで庭に接している。
私はそっと2人がいる離れに近づくと、
縁側の引き戸に手をかけた。
予想通り、鍵などかかっていない。

中からは時折にぎやかな笑い声が聞こえてくる。
私は真っ暗な縁側にしゃがみこむと、
縁側と部屋を仕切るふすまから中を覗き込んだ。
そのふすまは雪見用の小さなガラスを備えており、
ふすまをずらすと中が覗けるのだ。
広い部屋で、ふすまから
2人のテーブルまでは距離があるので、
2人に気づかれることもないようだった。

2人は日本酒をテーブルにならべ、
随分飲んでいるようであった。
妻は松野の脇に密着するように座り、
お酌をしている。
気のせいか、浴衣が首すじ、
そして足元で少しはだけ、
美しい肌を更に露出させているかのようだった。
妻はよく笑い、ご機嫌な様子だ。
そして私の耳に届く彼らの会話は、
予想通り、際どいものとなっていた。

「だから、奥さん、
 早くその色っぽいブラをとってくださいよ」

松野がお猪口を持ちながら、
妻に冗談っぽく要求している。
右手は妻の腰のくびれにしっかりと伸びている。
妻を他の男に抱かれている光景を見て、
私は妙な興奮を覚えた。

「もう、幼稚園のPTAの話をさせてくださいよ~」

妻は松野の腕を振り払うこともなく
笑いながらそう答えている。
どうやら浴衣の隙間から妻が
ブラをつけていることに松野が気づき、
妻の話を遮り、それをとれと要求しているようだった。

「浴衣にはやはりノーブラですよ、奥さん」

松野がふざけた調子でそう言う。

「私も迷ったんですけど・・・・」

妻はまだ笑いながら、
松野を見つめてそう答える。

「さあ、接待ですよ、接待。
 山口さんからも言われたでしょう」

「もう・・・・、しょうがないですね」

笑顔でありながら、
指示を撤回する気配を見せない
松野に妻はそう答えると、
その場に立ち上がった。
身長168センチのスリムな体が、
松野を見下ろすかのように立つ。
妻は松野から少し離れると、
背中を向け、浴衣の帯を少し緩めた。
そしてすばやく手を中に伸ばし、
器用にブラを外したようだ。

私はその妻の行為を信じることができなかった。
私の知る限り、妻はそんな行為を
するタイプではなかった。
酔った勢いが妻をいつも以上に高揚させているのか、
それとも接待に懸命に徹しているだけなのか、
私には判断はできなかった。
カフェへの融資の件もあるし、
妻は山口の指示に従うしかないだろう。
そうだ、妻は接待をしているだけだ。
私はそう自分に言い聞かせる。

レースの目立つ薄い紫色のピンクのブラを手に、
妻はまた席に戻った。
笑みを浮かべた妻は、
松野のおふざけにつきあっているかのようである。
見慣れない表情をする妻に対し、
私に僅かな嫉妬心がよぎる。

「さあ、これでよろしいですか、松野さん」

子供のわがままをしょうがなく聞き入れたかのように、
妻は松野に笑いながら言った。

「いやあ、いいですよ、奥さん」

すっかり調子に乗った松野は大喜びの様子だ。

「奥さん、そのブラを見せてくださいよ」

松野はそういい終わらないうちに、
妻からその派手なブラを奪い去った。
確かに浴衣の隙間から
あんな色っぽいブラを見せ付けられては、
どんな男でも妙な気を起こしてしまうだろう。

「奥さん、こんなエッチな
 ブラをいつもしてるんですか」

「そんなこと、松野さん・・・。
 いやですわ・・・・。
 さ、飲んでください」

お酌する妻に、松野は顔を近づけていく。
視線はブラをとった妻の
豊かな胸の谷間に注がれている。

「奥さん、それでさっきの話の続きですよ。
 どうなんですか、夜のほうは」

どうやら夜の営みについての話で、
松野は妻をいじめていたようだ。

「普通ですよ、別に・・・。
 もう、やめてください、その話は」

妻はそういいながら、
グラスに口をつけ、僅かにビールを飲む。

「いやあ、奥様のような方だったら、
 毎日でも飽き足らんなあ、私なら」

「松野さんったら・・・・・・」

「ご主人以外の男性との
 ご経験もおありなんでしょう、勿論」

酒をあおりながら、松野は妻に重ねてそう迫る。

「そ、そんな・・・」

私の知る限り、妻は私が初めて、
そして唯一の男性のはずであった。
あれほどの美貌の持ち主だが、
恋愛経験はほとんどないような状況で私と出会い、
そのまま結婚してしまったのだ。

「どうですか、セックスはお好きなほうなんですか」

「もう、やめましょうよ、松野さん・・・」

妻はふざけた調子で松野を制しようとするが、
松野は妻のくびれた腰を右手で更に引き寄せる。
スリムな妻が、松野に囚われたような光景に見える。

「奥さん、ご主人とのセックスで
 イッたことはありますか」

「そ、そんなこと・・・・」

「女性に生まれて、
 それを知らないまま生きていくなんて、
 本当に不幸なことですよ」

「・・・・・・・」

「私は必ず奥さんをいかせますよ・・・・。
 じっくりと楽しませることができるんです」

松野が杯を勢いよく空けながら
妻をからかうように話す。
確かに、私とのセックスで
妻は本当にいったことはない。
それを知っているかのような松野のセリフは、
妻の心を確実に揺れ動かしているようにも見えた。

「もう、松野さんったら・・・・」

「奥さん、どうですか、
 私のものを見てみますか」

少し動揺している妻に松野は突然そう言った。
そして妻の答える暇をあたえず、
妻の左手をとると、
自らの股間にそれをもっていき、
浴衣の隙間からそれを中に強引に導いた。

「きゃっ・・・・・・」

妻が思わずそう叫んだが、
その顔にはまだ少し平静さが残っていた。
テーブルの下の様子が見えづらかったのだが、
妻は松野の股間に手を届かせたようだった。
松野のものに、
一瞬触れたことは間違いないようだ。

「どうです、大きいでしょう」

松野はそう言うと、
右手で妻の腰をかかえ、
更に自分に密着させた。
そしてその右手を少しずつ、
妻の美尻にずらしていく。

「松野さん、もう、おやめになって・・・」

妻は松野の股間から手を逃がしそう言いながらも、
激しい抵抗は見せない。
まだ接待をしなくてはと考えているのだろうか。
しかし、既にその荒い息が
妻の首筋にふりかかるほど、
松野は接近をしている。

松野はわきの下から、妻の浴衣の中、
その素肌に手を伸ばす。
そして細みな妻には意外なほどの
その豊かな胸に触れたようだ。
巨乳とはいえないが、
スリムな体には十分すぎるほどの大きさで、
形もきれいなバストを妻は維持している。

「さっきから覗いていましたよ、
 これを。おやせになってるのに、
 こんなに大きいんですなあ」

感じやすい妻だが、
胸は特に攻めに弱い性感帯の一つだ。
松野は妻の浴衣の下で
あやしくその手を動かし始め、
妻は松野にもたれかかるような状況になっていく。
若いとは言っても、
やはり松野の体は中年の域に
浸かっていることを示すかのように、
多少の贅肉が覆っているようだ。

「松野さん、駄目ですってば・・・・・」

妻は松野の屈強な手を何とか
払いのけようとしながら、そう懇願している。

「奥さん、まあ、いいじゃないですか、
 今夜は。その辺のホステスなら当たり前ですよ、
 これくらいのことは」

=====

松野は妻の僅かな反応を確かめながら、
構わず両手で浴衣の下の
妻の胸やお腹をゆっくりとまさぐっていく。
妻の浴衣が少しずつだらしなくずれていき、
肩のあたりから次第に
その白く光る素肌が露になってきた。
胸の隆起も徐々にその姿を現していく。

「素晴らしい体だ、奥さん。
 人妻とは思えないですよ」

松野はそう言いながら、
妻のうなじに背後から舌を伸ばし、
いやらしく這わせていった。
妻は男にいじめられるこの状況に耐えるかのように、
唇をかすかに噛み、そして目を閉じている。

「奥さん、楽にしていいんですよ」

「松野さん、お願い、やめてください・・・・」

「奥さん、そのうち気持ちよくなってきますから」

松野はそう言いながら、
妻の浴衣を肩からゆっくりと脱がした。
裸の上半身が完全に露になり、妻は思わず

「いやっ・・・」

と小さな声をあげた。

「わたし、こんなつもりじゃ・・・・・」

「素晴らしい胸ですな、奥さん」

松野は両手で背後から妻の乳房に優しく触れ、
自分の足を開いてすっかり自分の中に
妻をつかまえるような体勢になった。
妻が激しく抵抗しないことを確認すると、
松野は背後から胸への攻撃を再開した。
いつものあわただしい私の行為とは全く異なり、
それは非常にゆっくりとした余裕のあるものだった。
さわるかさわらないかのような微妙な乳首へのタッチ。
それでいて、時には激しく胸全体を下から揉みしだく。
そして口では妻の耳元のあたりを
いやらしく嘗め回している。

「駄目っ・・・・、
 いけません、こんなこと・・・・・」

逃げられない状況で、
妻は必死に松野の腕を振り払おうとするが、
もうされるがままだった。
それはまさに、
野獣に捉えられた獲物による、
無駄な抵抗だった。

「やめてください・・・・・」

懸命にそう訴える妻の声も、
気のせいか、
わずかに吐息の混じった弱いものとなっていく。

ひょっとして妻は
感じ始めているのではないのか。
まさか・・・・・。
接待の延長で松野に付き合っているだけだ・・・・。
しかし、私には、妻が私との行為では
決して見せないような表情を
示し始めているようにも見えた。

「さあ、奥さん、
 山口さんからも言われてるでしょう。
 接待ですから、これぐらいはしてもらわないと」

松野はそう言うと、
妻の顔に手をやり、
自分のほうに振り向かせる。
そして強引に唇を重ねた。
妻は抵抗するそぶりを見せるが、
松野は右手で乱暴に妻の顎のあたりをつかみ、
その唇を吸った。
何とか顔を動かそうとしていた妻も、
次第に逃れられないと思ったのか、
あきらめたかのように、
松野のキスに応えはじめた。
口を僅かに開き、吐息を漏らしている。
他の男とキスを交わす妻を初めて目の当たりにし、

年下の嫁に偶然を装って元カレを近づけた完

僕にとっては完璧で、ルックスも性格も100点満点と思っていた嫁の美月。山本美月そっくりの、日本人離れした美しすぎるルックスは、僕ではとても釣り合いが取れないと思うほどでした。

そして、偶然知り合った美月の元カレ前田さん。僕のつまらない好奇心と、嫉妬心、虚栄心で、2人を引き合わせてしまいました。

あっという間に、以前の熱量を取り戻してしまった2人。その上、美月は気持ちを秘めていただけで、ずっと前田さんの事を想い続けていたことがわかってしまいました……。


僕は、美月から別れを切り出されることを覚悟しました。

でも美月は、僕と前田さんとの間で揺れ動く気持ちに、とんでもないケリの付け方を選びました。
受精しやすい3日間、毎日前田さんと子作りをして、妊娠したら僕の元から離れ、前田さんと一緒になる……妊娠しなかったら、今まで通り僕と暮らす。

人生を、そんなギャンブルみたいなことに任せるなんて、どうかしていると思います。でも、それくらいしなければ決められないという事なのかもしれません。


美月は、昨日前田さんと数回中出しセックスをしました。もしかしたら、すでに手遅れなのかもしれません。
本当ならば、全て知っていることを告白し、美月に思いとどまってもらうようにお願いをする……もしくは、美月をしかりつけて止める。手段はいくらでもあると思います。

僕は心底美月のことが好きです。美月が一番幸せになる道が、僕と別れることならば、それを受け入れるつもりです。
どんな形であれ、美月には最高に幸せになって欲しいと思います。もちろん、美月が僕と一緒にいるのが一番幸せ……そうであって欲しいです。


今日は土曜日で、朝からゆっくりしていました。でも美月は、昨日、今日、明日と、前田さんと子作りする予定です。どうやって今日これから、僕から離れるのか疑問に思っていました。

朝食を食べ終えて、のんびりコーヒーを飲んでいると、美月の電話が鳴りました。
美月は、電話に出ると、
『どうしたの~。久しぶりだね!』

『うん、元気だよ! まさみは? へぇ、そうなんだ』

『今? 家だよ。』

『もちろん、一緒だよ。どうして?』

そんな風に会話を続けます。でも、僕にはわかってしまいました。ウソの下手な美月……バレバレです。多分、電話の相手は前田さんのはずです。

『えぇっ!? 無理だよぉ!』

『急すぎるって!』

『うん……うん……聞いてはみるけど……』
美月はそう言うと、申し訳なさそうに僕に話しかけました。

内容は、美月の友達3人が、今日から京都に一泊旅行に行く予定だったのが、1人がインフルエンザにかかってしまったので、代わりに美月が来てくれないかという内容でした。当日なので、キャンセルが出来ないこともあり、助けてということを言われたと、ぎこちなく説明しました。

下手くそなウソだなと思いながら、僕は覚悟を決めました。
「いいよ、こういう時に助け合うのが友達だろ? 行って来なよ!」
僕は、素直な気持ちでそう言いました。コレが、僕らの運命を大きく左右する選択だとわかっていながら、笑顔で言いました。
美月は、一瞬息を飲むように動きが止まり、
『い、いいの? 今日の今日だよ?』
と、戸惑いながら聞いてきました。
「いいよ、別に予定もないし、うちでゆっくりしてるよ。お土産よろしくねw」
『う、うん……わかった! ごめんね、じゃあ、甘えさせてもらいます』
美月は、戸惑いから喜びに感情が切り替わったようです。
そして電話を再開して、約束を決めました。

コレから1時間30分後に東京駅で待ち合わせで、明日の夜に帰ってくるそうです。旅館の名前まで言ってきたので、きっと前田さんと本当に行くつもりなんだと思いました。

美月は、慌てて旅の準備を始めます。でも、慌てて準備をしているわりには、凄く滑らかに荷物を詰めていきます。まるで、こうなることを事前に知っていたように……。

『じゃあ、宿に着いたら電話するね!』
と、元気に言う美月。でも、なぜか目が潤んでいます。笑顔なのに、目だけ赤くなっている美月。僕は、気がつかない振りをして、送り出しました。
ドアが閉り、どうなるんだろう? と思った瞬間、ドアが開きました。そして、美月が僕に抱きついてキスをしました。ビックリしながらも、僕も美月を抱きしめ、強くキスをしました。

『ホントごめんね。学くん、愛してる!』
と、言ってくれました。
「どうしたの? なんか、浮気にでも行くみたいだよw」
『バカ……浮気なんかするわけないじゃん! じゃあ、電話するね! 行って来ます!』
そう言って、今度こそ飛び出しました。

確かに、浮気じゃないよな……そんな事を、自虐的に思いました。そう言えば、いつの間にかまた学くんと呼ばれるようになったなと思いました。美月は、一時僕のことを”あなた”と呼ぶようになっていました。前田さんの事をマー君と呼ぶので、間違えて僕のことをマー君と呼びそうになるのを避けるためだったと思います。
実際に、美月とエッチをした時に、間違えられかけたことが何度かありました。僕を”あなた”と呼ぶようになったのは、美月なりの自衛策というか、気づかいだった思います。

再び学くんと呼ぶようになった理由はわかりません。きっと、何か理由はあると思いますが、心当たりもありません。


こうやって、僕の長い二日間は始まりました。なにもする気が起きず、抜け殻状態の僕は、ただボーッとテレビを見ていました。食事もする気力すら起きませんでした。

そして、美月から電話がありました。宿に無事ついたそうです。天気も良く、宿も綺麗で、最高らしいです。
『次は学くんと来たいなぁ』
なんてことまで言ってくれました。でも、僕に”次”はあるのでしょうか?

僕は、妄想の中にどっぷりとつかっていました。新幹線の中で、手を繋いでいる2人。2人で駅弁を食べたり、1本のお茶を飲み合ったり、ミックスナッツを食べる二人……。
そして、仲居さんに部屋に案内されて、夫婦扱いされる二人……。
そんな妄想が果てしなく広がっていきます。


妄想と絶望で、動くこともままならない僕に、夕方また電話がありました。温泉も沢山あり、最高に気持ち良いそうです。それは、お風呂が気持ち良いのか、前田さんとのエッチが気持ち良いのか、問いただしたい気持ちでした。


夜になり、さすがにお腹が空き、カップラーメンを食べました。今頃二人は、温泉宿で美味しいものを食べているんだろうなと思うと、みじめでした。

お風呂に入る気力もなく、サッとシャワーだけ浴びて、もう寝ようと思いました。起きていても、妄想で苦しむだけだとわかっているからです。

たけど、なかなか寝付かれません。二人が愛し合い、子作りをしている姿が浮かんできてしまいます。
それでもなんとか寝ようと思い、目をつぶり、頭の中をフラットにしました。そのままウトウトし、寝ることが出来たと思ったのですが、ハッと目が覚めてしまいました。

まだ日付が変わる前でした。僕は、何となく寝るのをあきらめて、前田さんがくれた動画を見ようと思いました。

そしてPCを立ち上げ、動画ファイルを見ようとしましたが、何となくクラウドストレージを確認しました。すると、動画がアップされていました。
なぜ? 旅先でアップした? 僕は混乱しながら、ダウンロードを開始しました。

そして再生を開始すると、いきなり新幹線の中でした。窓側の席に座る美月。その表情は柔らかく、優しげでした。夫にウソをついて、不倫旅行に出かけた人妻という雰囲気はありませんでした。

『そんなのいいから、食べようよぉ~。ほら、美味しそうだよ』
美月は、カメラに向かってフタを開けた駅弁を見せます。カメラに映る駅弁は、彩りもよく、本当に美味しそうでした。
「いいよ、食べなよ。せっかくの旅行だから、色々と記録しときたいんだ。もしかしたら、最後になるかもしれないだろ?」
『珍しいねw 弱気は似合わないよ。昨日の、手応えあったんでしょ? だったら、コレからもいっぱい旅行に行けるでしょ?』
美月は、落ち着いた感じでそんな酷いことを言います。まるっきり、前田さんと一緒になるのが確定しているような口ぶりです。

でも、それが本音なのかもしれません。3日間で妊娠できなかったら、今まで通り僕と……それは、愛情と言うよりは、情けの感情から言ったことなのかもしれません。

「そうだね。でも、この二日間でダメ押しするから」
『頑張ってね』
「なんか、他人事だねw」
『だって、私は中立だからw』
「よく言うよ。あんな下手な芝居して抜け出てきたくせにw」
『マー君が、どうしても行きたいって言うからじゃんw』
「美月はイヤなの?」
『イヤなら来ないよw』
「ありがとう。じゃあ、食べようか!」
動画はここで終わります。

僕は、少しは……ほんのごくわずかではありますが、美月が本当に友達と旅行に行っているというパターンも期待していました。でも、やっぱりでした。完全に想像通りの動画でした。

美月は、どう見ても前田さんと一緒になりたがっているように思えます。
でも僕は、こんな内容の動画を見たのに興奮していました。一切エロの要素のない動画なのに、僕はおかしなくらい勃起していました。

先輩は、僕との約束を守るために、旅先でわざわざ動画をアップしてくれたのでしょうか? それとも、僕にとどめを刺すためにアップしたのかもと思ってしまいます。
僕の中では、先輩がわざわざネット環境の整った宿を探して予約したのでは? と、悪い想像が大きくなります。

動画は終わったので、もう寝ようと思いました。でも、今この瞬間も、二人は愛し合っているのではと思うと、目がどんどんさえてきます。

PCの動画プレーヤーを閉じると、クラウドストレージの画面になりました。僕は、まさかなと思いながらF5キーを押すと、動画ファイルが二つも増えました。

僕は、慌ててダウンロードして再生を開始しました。
動画は、温泉宿の正面口のような場所で、美月がカメラの方を向いています。
『ねぇ、なんか高級そうだけど、大丈夫?』
美月は、少し不安そうな顔です。
「大丈夫。お金はこういう時のために使うもんでしょ? 俺達の、記念日になる予定だしねw」
『……そうだね……無理してない?』
「ここで無理しなくて、いつ無理するんだよw ほら、行くよ!」
『へへw ありがとう』

そして、場面が変わります。動画は、部屋の中から始まりました。
『ねぇねぇ、お風呂あるよ! 凄いね! こんなの見たことないよ!』
無邪気に喜ぶ美月。その高そうな温泉宿の和室には、ベランダに小さな露天風呂がついていました。
「それ、24時間入れるみたいだよ」
『じゃあ、今すぐ入ろうよ!』
「マジで?」
『だって、今日だけで5回するんでしょ? ほら、もう4時だよ、8時間しかないよ! 食事もあるし、急がないとw』
「何が中立だよw やる気満々マンじゃんw」
『それはそれw だって、こんなところに連れてきてもらったら、キュンキュンしちゃうよ?』
美月はそう言いながら、服を脱いでいきます。カメラで撮られていることなどお構いなく、あっという間に全裸になりました。考えてみれば、まだ義務教育の頃から前田さん色に染められて、カメラがまだ8mmの頃から撮影されてきた美月です。恥ずかしがるもクソもないのかもしれません。

まだ明るいベランダに、全裸で出る美月。もちろん、風呂があるくらいですから、仕切りなどで外からは見えない工夫がされていると思います。

それでも、恥じらうこともなく裸体をさらす美月。天然光の下で、妙に健康的なヌードに見えます。大きいのに、形も良い美月の胸。それが、他の男のモノになる……そうなるのは、避けられないように思えてしまいます。

そして、急にカメラがブレブレになります。そしてしばらくすると、ピタッと動かなくなりました。おそらく、前田さんがカメラをどこかに置いたのだと思います。

『カメラこっち向いてる~! どうせまだ撮ってるんでしょ?』
美月は、笑いながら楽しそうに言います。
「バレたw イヤか?」
『いいよw 変態さんw 記念日だもんねw まだ予定だけどw』
「いやいや、確定だって。よし、じゃあさっそく1回目を……」
前田さんが美月の手を引き、一緒に風呂に入ります。丸い露天風呂に入る二人。
『熱い! えいっ!』
美月は騒ぎながら、お湯を前田さんにかけたりします。無邪気で子供っぽい美月を見て、本当に可愛いと思いました。
「熱っ! 子供かw」
『子供の私に手出したくせにw』
「うぅ……ごめん」
『いいよw 私が誘ったみたいなもんだしねw それよりさ、やっぱり夫婦に見えたのかなぁ?』
「え? あぁ、さっきの仲居さん?」
『マー君、ご主人って言われてたもんねw』
「まぁ、すぐそうなるしね」
『……バカ……』
美月は、もう否定もしなければ、中立だとも言いません。そうなるんだろうなと、予感があるのかもしれません。

動画は、前田さんにもたれながら、気持ちよさそうに風呂につかる美月を撮しています。

僕にウソをついて旅行に行き、こんな風に一緒にお風呂に入る美月。離婚するには充分すぎる内容だと思います。
そして、この動画です。僕がその気になれば、二人に対して慰謝料を請求できるはずです。
でも前田さんは、僕がそんな事をしないと確信を持っていると思います。そして、実際にその通りです……。


すると、二人はキスをしました。最初は軽く、でもすぐに濃厚なキスに変わります。美月が他の男とキスをする。もう僕は、それを見ても嫉妬や怒りや焦燥感を感じることもなくなりました。ただただ強い興奮を覚えるだけです。

美月が、前田さんにもたれながら顔だけ振り返り、キスをしているのは苦しげな体勢に見えます。それでも、2人はキスを続けます。後ろ側の前田さんが、そのまま美月の胸を揉み始めました。

美月はそのままキスを継続し、腕も絡めていきます。体勢的にかなり無理があり、関節技でもかかっている感じになりますが、夢中でキスを続けています。


すると、急に美月が立ち上がり、風呂の中で座っている前田さんに向き直ります。そのまま美月は近寄ると、二人は一言も話をしていないのに、前田さんは打ち合わせでもしてたかのように、美月のアソコに顔を近づけました。
そして、そのまま美月のアソコに口をつけるようにすると、
『こぼしちゃダメだよw』
と、美月が言いました。

前にも見ているのでわかりましたが、美月はおしっこを飲ませているようです。

前田さんは、そのままゴクゴクと飲み干すと、
「急にどうした? 」
と、嬉しそうに聞きます。
『のど乾いてるかなぁってw』
「あぁ、ちょうどのど乾いてたところだよw 美月は?」
いたずらっぽく聞く前田さん。

『カラカラだよ。下のお口がねw』
美月はそんなことを言うと、前田さんにまたがるように座りました。そして、そのまま一気に腰を降ろすと、前田さんと対面座位のような格好になりました。

「いきなり? て言うか、お湯の中でもあっさり入っちゃったな。濡れすぎだろ?w」
『マー君がいじわるばっかりするからだよ。新幹線の中でも、送迎車の中でも触るから……』
「ごめんw じゃあ、さっそく飲ませるよ」
『うん……昨日のでもう妊娠してると思うけど、もう一人孕ませて?』
「あぁ、双子孕ませるからな」
前田さんはそう言うと、美月を抱えるように、突き上げるように動き出しました。バチャバチャ水音がしますが、二人ともあまり気にしていないようです。露天風呂に入りながら、対面座位で繋がる二人。もう、どう見ても夫婦に見えます。

「やっぱり、動きにくいね。ほら、出てそこに手ついて」
前田さんが指示すると、すぐに美月は言う通りに動きます。湯船から出ると、ベランダの手すりに両手をつき、立ちバックの格好になります。前田さんはすぐに後ろから挿入します。
温泉旅館のベランダで、まだ日が落ちてもいないのに立ちバックでつながる二人。前田さんは、美月の腰を両手でホールドして、ガンガンと突き入れます。
『んン! ンッ! ンふぅっ! 声、出ちゃうぅ……あぁっ! マー君、気持ち良い! 奥、当たってるよぉ……飲ませてぇっ! 子宮に直接のませてっ!』
美月は、はしたない言葉を口走りながら、高まっていっている感じです。
「あぁ、ダメだ、イクっ! 美月イクっ! 中にイクよっ!」
『イッてっ! イイよぉっ! 中に出してっ! 赤ちゃん欲しいいぃっ! マー君愛してるっ!!』
美月は音量こそ必死で抑えていますが、けっこう声が出ています。そして、美月の中に射精する前田さん。昨日も中に出されていますが、そんな簡単にはできないはずです。
でも、昨日に続き今日もたっぷり子宮に注がれて、明日も注がれたら、本当に出来る可能性が高いと思います。

美月の中に思いきりぶちまけて、荒い息をする前田さん。そして、美月は荒い息をする前田さんの足下にひざまずき、膣内射精したばかりの前田さんのペニスをくわえます。
『まだカチカチだねw 素敵だよ?』
美月は嬉しそうにお掃除フェラをします。前田さんのペニスは、何度見ても、僕のモノとそれほどサイズは変わらないように見えます。形は僕のよりかなり反り返った感じで、それが美月のアソコにピッタリなのかもしれません。

でも、僕は最近気がつきました。ペニスの大きさや形が問題なのではないと。単純に、前田さんとセックスしているときの方が、美月は幸せを感じている……もっと言えば、美月は単に前田さんの事の方が好き……そう言うことだと思います。
本当に好きな相手とのセックスで、より燃える……こんな単純なことに、なぜ今まで気がつかなかったのか……気がついていたのに、認めたくなかっただけなのかもしれません。

「どうする? このままいけるよ?」
『じゃあ、お部屋でしようよ。あっ、あと20分しかないよ! 夕ご飯来ちゃうよ!?』
「大丈夫、20分あればヘーキだってw」
二人は、慌てて部屋に入ります。でも、カメラは忘れたようで、そのまま無人のベランダが写り続けます。

早送りすると、15分後にカメラが動き、映像が止まりました。夕食には間に合ったんだなと、変なことを考えてしまいました。

僕はこの動画を見始めて、見終わった今に至るまで、ずっと勃起したままでした。自分の妻が、他の男とこんな事をしているのを見て、興奮するしかない僕。もう僕は、色々な意味で終わっているのかもしれません。


そしてクラウドストレージのトップ画面に戻すと、もう一つの動画ファイルをダウンロードして再生しました。

それは、予想に反して情事の場面ではありませんでした。

テーブルを挟んで、反対側にいる美月を、前田さんが撮影している感じです。
美月は浴衣姿で、いつもとまったく違う雰囲気です。美月は、ハーフに間違えられるくらいバタ臭いというか、彫りの深い顔をしています。浴衣姿は似合わないだろうなと思っていましたが、メチャクチャ似合っていました。
こんな風に、温泉宿に二人で旅行に行く。なぜ僕はしなかったんだろう……本当に楽しそうに笑う美月を見て、今さら後悔の念が強くなります。


美月が仲居さんに、奥様本当に美人ですねとか言われて、はにかみながら”そんな事ないですよぉ~”とか言っています。
仲居さんは、この野菜はこの旅館の畑で採れたモノだとか、この鴨肉は東京の有名レストランに卸しているモノと同じだとか、色々説明しながら食事が進んでいきます。

「美月、お酒は?」
前田さんが聞きます。
『あなたは? あなたが飲むなら、私も頂こうかな?』
美月はこんな風に答えます。もう、まるっきり夫婦の会話です。不思議なもので、さっきのベランダでのセックスを見るよりも、僕は激しく興奮していました。

湯治場で知り合った男性達と妻が・・・

保険関係の仕事をしていた妻が、1年前に主任に出世し妻は変わりました。
上司は営業成績の低迷を妻に押し付け、言い応えすればパワハラ、
その内にセクハラも受ける様になり、やがて出来る筈も無い数字を求められ、妻も
嫌々部下達に成績向上を求めた所、部下達(仲間)に嫌われていった様でした。
そんな生活に、妻の体は悲鳴を上げ遂には軽い鬱症状になってしまったんです。

病院で診察すると、環境を変える事を勧められ妻は退職をする事になったんです。
これで明るい姿が見られると思っていましたが、妻は家に引きこもる様になり
夫婦の会話も少なくなっていったんです。
そんな時、実家の両親が”2人で湯治にでも行ってゆっくりして来たら”と言われました。
会社の社長(古くからの知り合い)に相談すると
 「そうだったのか?奥さんとゆっくりするといいよ」
 「すいません!」
 「ちょっと遠いけど、安くて良い所知ってるから・・・」
そう言うと社長は車で2時間程の所にある温泉宿を紹介してくれたんです。
このまま家に籠っていても益々妻の症状は悪化すると思い、子供を両親に預け
妻と2人、湯治に出掛ける事にしました。

旅行当日、久々の旅行とあって妻の表情も幾分明るく薄紫色のワンピース姿が初々しく
感じました。

妻(美咲)は35歳。セミロングのストレートヘヤー(ちょっと明るめの茶髪)に自慢出来るスタイル。
性格はおっとりタイプで誰にでも優しく、御茶目な一面を持つ素敵な女性です。
私は(圭太)37歳で、結婚13年目を迎える夫婦です。

車を走らせ2時間、大自然に囲まれた中に目的地の旅館(老舗)はありました。
入り口を入りフロントに行くと、60代の女将が笑顔で出迎えてくれ、私達を部屋まで案内して
くれました。
湯治場とあって、共同の自炊室やトイレに並んで部屋が設置され、部屋はオンドルと言われ
床が地熱で温められ、部屋に居るだけで体を労わってくれるんです。
しかも安いからと言って選んだ部屋は、中部屋で数人が共同で寝泊まりする部屋だったんです。
部屋の中に入ると、既に荷物が置かれており先客が居る事が分かりました。
先客の荷物が置かれた反対側に場所を取ると、妻と顔を見合わせ
 「先客が居たんだね!大丈夫?」
 「ん~どんな人だろう?いい人だと良いんだけど・・・」
 「そうだな!女性かもよ」
 「それはどうかな?バックの色からしても男性じゃない?」
冴えない顔で、荷物を片付ける妻の後ろ姿に、ちょっと失敗したなぁって思ったんです。
 「風呂でも入って旅の疲れを癒そうか?」
そう言って私達は浴衣に着替え温泉(大浴場)に向かう事にしました。
中に入ると大浴場と言うものの想像以上に狭く、既に数人の客が湯に浸かりこっちをチラチラ見て
いました。
体を洗い湯に入ると、近くに居た50代の男性が話しかけて来たんです。
 「今日来たのかい?」
 「あっ・・・はい」
 「ここは初めてみたいだけど、1人?」
 「あ・・・いえ妻と一緒です」
 「奥さんか、産後の湯治かい?」
男性に色々聞かれ妻の仕事の話や病気の事を話すと、男性は親身になって聞いてくれ、やがて
彼も鬱になった事があると言いだしたんです。
何となく親近感を感じ、彼と一緒に居た50代の男性とも仲良くなったんです。
さらに、大浴場を出た先には露天風呂があって、そこは混浴と言う事も知りました。
彼らは久志(久さん)と義照(義さん)と呼び合っていて同年代の54歳と聞き、ここに来て4日程
経つと言っていました。他にも10組程の客が来ていて、この時期は少ないと教えてくれ、個室の客が
多く、共同部屋は彼らと他に数人居るだけだと言っていました。
間もなく彼らは風呂から出て行き、やがて私も風呂を出て妻と待ち合わせた休憩室で体を涼ませて
待っていました。やがて浴衣に身を包んだ妻が髪を上で束ねて上がって来たんです。
冷えた水を妻に渡し、椅子に座って涼みながらお互い風呂の感想や風呂で出会った話をして
寛いでいると、60代の女性が数人女風呂から上がって来るのが見えました。
現地で仲良くなったのか?一緒に来たのか?分かりませんが、女性達は仲良さそうに話をし、
笑いを響かせながら部屋に向かって歩いて行きました。
妻を見ると俯き加減で外に視線を送っています。
そんな妻を見つめながら、症状改善には時間が掛る事を再認識した私でした。
部屋に戻ると、大広間には既に先客が戻っている様子で、中から話し声が聞こえていました。
戸を開けると、中には男性2人が横になりながらTVを見ていたんです。
振り向く男性に私は”あっ・・・”と声が漏れました。
そこに居た男性は、さっき風呂で会った久さんと義さん、彼らも私に気づき”一緒の部屋だったんだ”と
ちょっとほっとした表情と同時に笑顔で迎え入れてくれました。
それと同時に妻を見ながら”奥さんかい?”と聞いてきました。
妻を紹介しながら、彼らを妻に紹介すると久さんが雑談を始めたんですが、これがまた面白くて
いつの間にか、妻にも笑顔が見られる様になっていました。
久さん達は、湯治場周辺の見所や湯治場でのルールなど、面白可笑しく教えてくれました。
無理知恵しない話し方や紳士的な態度が、妻も好印象だった様です。

その後の夕食も久さん達と一緒に作り、色々と教えて貰いながら過ごしました。
初めは緊張で強張った表情の妻も時間の経過と久さんの面白話に終始笑顔が見られ、私も
嬉しいの一言です。
夕食を終え、みんなで風呂に向かう事になりました。
 
 「はぁ~、ここに来て良かった・・・」
 「随分嬉しそうですね」
 「そりゃ~そうですよ!あいつの笑顔久々に見たんですから・・・」
 「そうか!まぁ私達も同部屋の方が貴方達で良かった」
 「そんな・・・それはこっちのセリフですよ。ありがとうございます」
 「しかし、奥さん綺麗な方ですね!ちょっと羨ましいですよ」
 「そうですか?普通ですよ」
 「いや!凄く魅力的だし・・・・」

風呂から上がった私達は部屋に戻り、一緒に酒を飲み始めると、妻も風呂から戻って来て
やがてグラスを手に4人で飲み始めました。
相変わらず久さんの話に盛り上がり、妻も笑顔で聞いていたんです。
2時間程楽しく飲んだ私達は、それぞれの寝場所に移り電気を消すと横になったんです。
 「来て良かったか?」
 「そうね!風呂も気持ちいいし・・・久さん達楽しい人で良かったわ」
 「そうだな!俺も本当に良かったと思うよ」

翌朝、目を覚ますと既に久さん達は起きていて、朝食の準備を始める所でした。
私達が目覚めた事を知った2人は、”朝食の準備しましょう”と言って一緒に作る事になりました。
久さん達の手際の良い動きに妻も驚いている感じで”いつもこんな感じ何ですか?”と声を掛けて
いました。
朝食も一緒に食べ、朝から楽しく過ごす事が出来たんです。
やがて久さん達が出掛けると、会話が減り妻の表情も俯き加減になり始めていました。
何て声を掛けていいのか?ギクシャクした空気が流れる中、妻が風呂に向かったんです。
妻の後を追う様に私も風呂に向かいました。
夕方になり久さん達が部屋に戻ってきました。
何処か近くの観光地にでも言って来たのか?お土産を持って来たんです。
 「奥さんに・・・はい」
 「えっ・・・私にですか?」
 「そうだよ!気に入るかなぁ?」
 「本当にありがとうございます」
包みを開けると、綺麗な石が付いたネックレスです。
 「これ・・・」
 「心の病に効く石だそうだ!気休めかもしれないけど!」
 「こんな高そうな物頂いても・・・」
 「まぁ、安物だから気にしないで・・・」
その後も久さん達は、出掛けた先での面白話を始めると妻は笑顔を取り戻し、彼らの話に
夢中で聞き入っていました。
その時感じたんです。”きっと彼らと一緒に過ごせば妻の病状も良くなるんだろうなぁ!”
そして彼らと妻が一緒に居れる時間を増やしてあげようと!!!

その夜、夕食を終えた私達は風呂に向かいました。
そこで、妻へのプレゼントのお礼を言いながら、妻の病状が良くなっているのは久さん達の
お蔭である事や、この後も・・・そうお願いしている時でした。
 「ん~、しかし俺達もそろそろ帰ろうかと・・・」
 「そうなんですか?もう数日・・・」
 「まぁ奥さんの事を考えると助けてあげたいけど・・・」
 「お願いです。久さん達が帰れば、妻はまた塞ぎ込んでしまいます」
 「そうかも知れませんね!・・・どうする?」
 「ちょっと考えさせて下さい」
そう言うと2人は風呂を出て行ったんです。
正直悩みました。妻と2人でここで過ごしても病状は良くなるとは思えなかったんです。
彼らが居なければ、妻はずっと・・・。
風呂から上がり、1人考えながら廊下を歩いていると休憩場で話す久さん達の姿が見えたんです。
そして彼らの話を聞いてしまったんです。
 「どうする?もう少しここで泊まるのか?」
 「ん~折角の旅行だしなぁ!」
 「妻達も居ないし、デリヘル呼んで数日は楽しむ予定だったじゃないか?」
 「そうなんだけど・・・奥さんの事も気になるんだよなぁ!」
 「あの奥さん色っぽいから、抱けるんだったらいいけど・・・旦那も居るんじゃ無理でしょ」
 「それはそうだよ!でも旦那の気持ちも分かるし・・・」
 「奥さんが良くなっても俺達には何の得もないぞ」
 「そうだな!じゃ、断るか」
彼らの会話に驚きましたが、彼らが残ってくれるんだったら・・・そう思ったんです。
 「久さん!もし妻にエッチな事をしても俺が何も言わなかったら、残ってくれるんですか?」
 「あっ・・・旦那さん聞いてたのかい!」
 「え~・・・妻にはあなた方が必要なんです。もう少し残って貰えないでしょうか?」
 「本当に奥さんにエッチな事をしてもいいのかい?」
 「妻は酒を飲むと記憶が薄れます。きっとエッチな事をしても何も言わないでしょう!」
 「あんたはいいのかい?」
 「はい!妻の病状が良くなるんだったら」
 「エッチな事って・・・抱くかも知れませんよ」
 「覚悟の上です。いや!久さん達なら許せます」
自分でも何を言ってるんだ!と言う気持ちもありました。でもそれ以上に妻の落ち込む姿を
見るのが嫌だったんです。
3人で部屋に戻ると、浴衣姿の妻が”遅かったのね”とこっちを見ていました。
冷蔵庫に冷やしていたビールを取り出し、久さん達と飲み始めました。
久さんはいつもの感じに話を盛り上げ、いつしか妻も酒を飲み始めたんです。
やがてエッチな話で盛り上がると久さん達は妻の両側に移動し、妻の浴衣が緩んだ胸元を
チラチラ覗き始めたんです。
妻もすっかり頬を赤らめ、酔いが回ったのか、彼らの視線に気づく所か食い入る様に話に
夢中です。
久さん達にお酌をする時も胸元が大きく開き、生乳が見えている事でしょう!
久さん達も明らかに目を見開き、中を覗きこむ勢いです。
何度か彼らも私の方を伺いますが、私は”良いんですよ!気にしないで・・・”と言う素振りを
見せました。
そんな時、久さんの手が妻の太腿に触れ、さり気なく浴衣を肌蹴させ始めたんです。
何度か同じ動作を繰り返した事で、妻の白い太腿が露わに成り始め、向かい側の私の位置からは
妻のピンクのパンティが見え初めていました。
妻も酔っているせいなのか?浴衣が肌蹴た事を気にする事も無く、むしろ久さん達に見せつけている
様にも感じられます。
そんな妻に言葉巧みに”奥さんは魅力的ですね!男なら誰でも振り向いちゃう程のいい女”などと
褒め始め、妻も嬉しそうに微笑みながら”あら!そんなに褒められても何も出ませんよ”と
久さんに酒をお酌していたんです。
何年ぶりでしょうか?妻があんなに嬉しそうな表情で、他の人と話す姿・・・一時ではありますが
妻が昔の明るい姿に戻った気がして、心の底から嬉しく感じました。
それと同時に、私がこの場から居なくなれば久さん達も気兼ねなく・・・そう思い私は部屋を出る事に
したんです。
 「ちょっと近くの酒屋で酒を買って来ます」
 「すいませんね!」
私は部屋を出ると旅館から200mの距離にある酒屋に向かいました。
旅館の中にも酒の自販機はありますが、時間を稼ぐため、わざわざ外へ出たんです。
部屋を出て30分は過ぎたでしょうか?旅館玄関先に着いた私は部屋に行くべきか?悩んだんです。
そして、裏手の土手から部屋が見える事を思い出し、裏手に向かったんです。
ハシゴを昇り、コンクリートの土手を歩くと数個の部屋に明かりが灯り、その中に私達の部屋が見えます。
距離にして20m程先に部屋があり、カーテンを閉めていなかったので中は丸見えです。
そこで私は覚悟していた光景を目の当たりにする事になったんです。
久さんが妻とキスをし、胸を揉んでいる様でした。
完全に浴衣は肌蹴、妻の自慢のDカップが露わに・・・しかも義さんの頭が妻の下腹部から見え隠れして
いたんです。
もう一段上の足場に上がると、事の全てが分かりました。
妻の浴衣の帯は解かれ下半身も全て露出し、パンティも履いていない様でした。
そこに義さんが顔を近づけアソコを舐めているんだと思います。
妻も感じているんでしょう!目を虚ろにしながらハァ!と言う声まで聞こえて来そうな表情です。
ここ1年、妻とは全く性行為も無く妻も溜まっていたんでしょうか?
やがて、浴衣を脱ぎ捨てる男達は怒り狂った様に大きくなった肉棒を妻の前に差し出したんです。
風呂で見た時とは遥かに違う大きさ!この位置からでも自分の物より大きい事は明らかでした。
その肉棒を口に咥え込む妻。やがて妻は咥えた姿のまま四つん這いに体制を変え、バックから
義さんの肉棒を咥え込んだんです。
男性経験も少なかった妻は、私と結婚し浮気の一つもした事がありません。
きっと男2人と体を交わらせる事は初めだったと思います。
だからこそ、妻の淫らな姿は私に衝撃を与えたんです。

数分後、義さんは久さんと入れ替わる様にして、妻のマンコに差し込んでいました。
セミロングの綺麗な髪を振り乱らせながら喘ぐ姿に、いつしか私の股間も大きくなっていました。
久さんが妻から離れた後、私は部屋に向かったんです。
部屋の戸を開け中に入ると、乱れた浴衣を直す妻と、慌てながらもパンツを履き終えた久さん達!
 「遅かったね」
 「あ~ちょっと酔いを醒ます為、近くの広場で休んでいたんだ」
 「そうだったんだ!あんまり遅いから探しに行こうかと思ってましたよ」
 「それはすいません」
壁の隅に放り投げられていた妻のパンティが、今ノーパンである事を示していました。
妻も慌てる様に”ちょっと風呂に入って来るわ”と隅に捨てられたパンティをそっと拾い部屋を後に
したんです。
特に何も言う事も無く、私は布団に横になりました。すると・・・
 「すいません!旦那さん!・・・」
 「良いんです!分かってますから・・・」
 「申し訳ないと思っていながらも・・・」
 「これからも妻の事お願いします!妻の症状を良くするのは、久さん達しかいないんです」
 「分かりました!暫くここに居ましょう!私達が話相手になる事で、奥さんの症状が良くなるなら」


翌日、朝食を食べていると私の携帯が鳴りました。
相手先は会社社長からでした。
話をすると、私が戻ってから行う筈だった仕事の打ち合わせが、先方の都合で今日にしたいと言うんです。
相手先は大口の会社で、今までも御ひいきに扱って貰っている事を考えると断る事は出来ません。
打ち合わせ資料は、ここに来る前に作っていたので打ち合わせ自体は出来る状態でした。
その事を話すと、久さん達は”直ぐに行った方がいい!会社も困っているんだろうから・・・奥さんの事は
私達が・・・”と言ってくれました。
妻も”あなた私は大丈夫だから・・・”と言うので一度会社に戻る事にしたんです。
出先から会社まで2時間!打ち合わせは午後からなので十分間に合います。
久さん達に妻の事をお願いし、私は車で会社に向かったんです。
会社に着くと、急いで打ち合わせの準備を始めました。
先方が来る前には準備を終え、無事打ち合わせを済ませる事が出来たんです。
先方も突然の予定変更に対応した弊社に信頼を感じてくれた様で、その場で契約を結んでくれたんです。
社長も私のお蔭だと言ってくれました。
契約後の書類の整理や今日の打ち合わせ議事録等を書き終えた頃には19時を回っていました。
社長が夕食でも食べに行こうや!と言うので、一度妻に電話を掛けたんです。
既に酒を飲んでいるのか?久さん達の盛り上がる声が聞えます。
 「そう!仕事うまく行ったんだ!良かったわ」
 「帰りは明日になるかも知れないんだ!」
 「ん~私は大丈夫よ」
 「旦那さんかい!奥さんの事は任せなさい!心配しないでゆっくりして来ると良いよ」
明らかに酔った感じの久さん!まぁ、楽しくやっているんだったら・・・そう思いました。
社長と夕食済ませ、時計は23時を回っていました。
自宅に向かう予定でしたが、私は妻のいる旅館に向かったんです。
深夜1時前には旅館前の駐車場に着きました。
夜間用の入り口から中に入り、部屋の戸を開けると何故か妻を挟む様に久さんと義さんが寝ていたんです。
しかも妻の浴衣が肌蹴、中には下着は付けられていません。
きっと・・・そう思いながらも隅の布団を引き横になったんです。

翌朝、3人は私より早く起きた様で、既に布団は上げられ朝食の準備をしている様でした。
 「夜中帰って来たんですか?」
 「え~まぁ」
 「驚きましたよ」
 「家に帰るつもりだったんですが・・・」
妻も朝食運びながら”来るなら来るって言ってくれれば・・・起きてたのに・・・”とちょっと怒った表情です。
でも何か?昨日とは違う雰囲気を感じました。
朝食を済ませると私達は朝風呂に向かいました。
そこで昨日の事を聞くと、久さん達が出来事を話してくれました。
日中、山を下りた街で観光めぐりをした3人は、ただで酒が飲めると言う酒蔵に向かったそうです。
そこで義さん以外が酒を飲み、妻も酔っていたと言います。
帰りに旅館近くの散歩コースを歩きながら酔いを冷まし、部屋に来てから夕食をして酒を飲んだと言うんです。
ただ、2人は何かを隠している様にも感じました。
私は、夜の3人の川の字や妻が下着を付けていない事を言うと、久さんが口を開いたんです。
  「奥さんと観光めぐりをしながら、何度もお尻に触れたり胸に触れたりしても、何も言わないから
   聞いてみたんです。すると奥さんが、私も興奮しちゃって・・・と言うので、ノーブラ・ノーパンで歩かせたんです。
   奥さんも随分緊張していたから、タダで飲める酒蔵に向かったんです。奥さんも緊張を解す為か?酒を
   随分飲んでいました。その後、帰りの散歩コースを歩きたいって言うから、3人で歩いて・・・林の中で
   奥さんを抱きました。奥さんも期待して居た様で、激しく燃えてくれたんです。
   帰ってからも部屋で何度か!そして混浴でも・・・すいません!奥さんの事・・・」
 
  「そうだったんですか?驚きましたが、妻が・・・」
  「奥さんM系ですね!」
「あいつがM?知りませんでしたよ」
  「間違いありません。ストレスがキッカケかも知れませんが、外でのプレーは興奮する様です。」
  「今まで外で何てした事も無かったのに・・・」
  「見られるかも知れない・・・そんな状況に興奮するんでしょう!」
驚きもありましたが、確かに妻は何か変わった気がします。
仕事も我慢し、家での生活もストレスだったのかも知れません。
そしてストレスの吐け口が他人とのSEX(まぁ心を許した男性)だったんだと思います。
部屋で妻が久さん達に抱かれる表情は、確かに昔の妻です。
私は久さん達に妻を抱いて良い事条件に預ける事にしたんです。
久さん達も困惑の表情でしたが、あなたが良いと言うなら・・・と言う事で了承してくれました。

妻には仕事で2日程、家に戻ると言い残し、1人車で帰宅しました。
こうしている間にも妻は久さん達に・・・嫉妬と興奮で酒を飲まずにいられません。
久さん達は、私を気遣ってなのか?嫉妬させる為なのか?時より連絡をくれます。
 『今、奥さんを旅館近くの林で犯してきました。』
 『奥さんの希望で、旅館の屋上で犯しています。外から見えちゃうかも・・・』
 『奥さんが縛ってと言ってきましたよ。今から(深夜)街に出て手錠やロープを買って来ます。もちろん奥さん  
  も一緒に選んでもらいます』
 『奥さん縛ってバックから入れたら逝き捲りです。もう5回は逝っちゃったかな?』
 『今日は外で縛りプレーします。巨大なバイブも試してみます』
 『奥さん縛ったまま竹林に放置プレーです。誰かが通ったら・・・きっと犯されちゃいますね』
 『無事だった様です。でもアソコは信じられない程濡れ捲っていますよ。今から挿入します』
 『混浴でハメてたら他の客が・・・冥途の土産に奥さんと合体させています』
 『70近い男性のチンポでも逝っちゃいました!凄く淫乱な女になりつつあります』
 『昨日の竹林に縛った状態で放置してたら、さっきの老人の友達に見つかっちゃった!乱交中です』
信じられない連絡・・・証拠写真まで添付され事実です。
2日目の夜に向かうと、部屋には5人程の男性達!妻は全裸で男達に囲まれ乱交パーティ真っ最中。
俺の顔を見ると”あなた・・・私!元気になったよ”と笑顔で男達の肉棒を咥えていました。
久さん達が”良かったんですよね!旦那さんが良いって言ったんですよ”と言うと、
”奥さんこっちも受け入れる様になったんですよ”とアナルに差し込んでいました。
数時間が過ぎ、男達は部屋に戻り久さん達も風呂に向かいました。
部屋には精液まみれの妻と俺の2人。
妻は”あなた・・・こんな私を愛してくれる”と言うので、”もちろん一生愛するよ”と言うと
微笑みながら私の膝元に顔を近づけ、私の肉棒を咥えてくれたんです。
それから数日間、妻は私を含め久さん達とSEX三昧。妻は何度も逝きながら幸せそうな表情を浮かべます。

数日後、私達は久さん達と別れを継げ、別々の生活に戻りました。
妻は昔の様に明るく笑顔を浮かべる様になり、子供も”ママ元気になって良かったね”と言っています。
実家の両親も湯治に行って良かったじゃないか!と言ってくれ、幸せな生活が戻りました。
ただ、妻は一日中アソコが疼くのか?昼間からオナニーをしている様です。
夜も縛ったり、外でエッチする事を求めて来ます。

久さん達は・・・あれから一度も会っていませんが、今度会いたいなぁ!って連絡がありました。
妻も是非!!!って期待しているので、会う計画を練っています。

東北の温泉で

主人と久しぶりに温泉に行った時の事です。
宿について説明を聞くと混浴の温泉でした。もちろん別に女性用はあるので夕食の前は女性用の温泉に入りました。
入ってみるとお客さんは年上の人達ばかりで世間話をしたりして温泉を楽しめました。

夕食を食べ部屋に戻って主人とお酒を飲みながら話しているうちに、「珍しいから混浴に入ってみよう」と言われて「他のお客さんが
いるからいやだ」と言うと「食事前に入った時じいさんばかりだったからちょっと遅くなれば大丈夫だよ」と言うので「それならね」と
行って見る事になりました。

温泉に行ったのは11時を過ぎてからでした、脱衣場に入ると誰も入っていない事が解り、良かったと思いながら露天風呂に入りました。暫く湯船につかっていたら主人が「少しのぼせたみたいだ先に出てる」といって脱衣場の方に行ってしまいました。
しばらく湯船につかっていましたがそろそろ出ようかと思った頃、話し声がして男の人が二人で入ってきました。
「こんばんは、あれ一人ですか」「いえ今主人が上がって着替えてると思います」と話しながら出るタイミングを考えていましたが
中々出られなくているうちにのぼせそうになってきちゃったので「お先に」と言って立ち上がった時酔いと急に立ち上がったことで
湯船の石に躓いて丁度男の人達の前で四つん這いの格好になり、一寸意識が無くなった様ですぐに起き上がれずに男の人達に
後ろから性器を見せる様になりました。

その人に「大丈夫、怪我は無いですか」と言われ「すみません、大丈夫です」と言ったものの結局二人に抱えられて脱衣場に
連れて行かれました。椅子に座らされても朦朧として「大丈夫です」しか言えないでいると「膝から血が出てますね、ここ大丈夫かな」と言って足を開かれてしまいました。
少し落ち着いてきて目を開けると二人が覗き込むように性器を見ています、まずいと思って「もう大丈夫ですから」と立ち上がろうとしましたが「無理しないで休んだ方がいいよ」押さえられて座らされてしまいました。

その後二人が露天風呂に行ったすきに急いで浴衣を着てふらふらしながら部屋に戻りました。主人に「遅かったね」と言われましたが「ちょっとのぼせて転んだので休んできた」と言いましたが、男の人に裸で性器を見られた事は絶対に言えない体験です。

貞淑な美人妻をだまして親友に抱かせ

今から私がこの3ヶ月に及ぶ計画の末、
人生で最も興奮し、熱くなった出来事をここに記します。
私は結婚10年目で今年43歳になる会社員です。
妻は「美幸」と言いまして3歳年上
46歳になるまじめで貞淑な妻です。
とても美しく友人からも、モデル体型の
美魔女と言われ、羨ましがられています。
とても実年齢には見えず、街では
様々な年齢の男性から欲望の視線を
向けられています。

私は今でも、結婚当時と変わらず美幸を心から愛していますが、
結婚を3年が経過したあたりから愛する心とは裏腹に、
妻に女としての魅力を感じることも少なくなりました。
時同じくして、私はある妄想を抱くようになりました。
それは愛する美幸が、他の男の硬くて大きなペニスを突っ込まれ、
よがり狂う姿を見たい、というものでした。
その手のビデオや本を見たりして、その欲望を何とか抑えてきましたが、
それもついに限界を超えました。
私は心の中で決心し、その妄想を実現するべく、
計画を錬り始めました。

それが3ヶ月前のことでした。
私がまず第一に取り掛かったのは、
愛する妻のパンティーを剥ぎ取って、
生い茂る陰毛を掻き分け、
そそり立つペニスをぶち込み、
白濁の体液を流し込む相手を決めることでした。
その際に注意したことは
①既婚者は除外
②私の知らない男は除外
③私より全ての面で優れている男
の3点でした。
①、②は無用なトラベルを避けるための措置で、
③は私の嫉妬心を最大限に高め、究極の興奮を得る為でした。
その結果、思いのほか私の身近に、
全ての条件を満たす男がただ一人いました。
大学の同窓生で、我が家にも何度か遊びに来たことのある
上原という男でした。

上原と言う男を簡単に紹介すると、
彼は大学時代ボート部の主将を務めたほどのスポーツマンで、
かつ精悍なマスクの持ち主であり、
卒業後は某一流企業で勤務している男です。

従って、女性にも私とは比較にならないくらいにモテるのですが、
不思議なことに未だに独身でした。

大学の卒業旅行で彼を含めた5人で東北地方の温泉に行ったのですが、
その時に偶然に目の当たりにした彼のペニスは
通常時で私の2倍の大きさで、その当時の私は、
男としてのやるせない劣等感を抱いたように記憶してます。

ピックアップが終わったら、あとは上原を口説くだけです。
今にして思えば、ここに一番労力が割かれました。

口説いた日の会話を簡潔に以下に記します。
あれは、上原の会社の最寄の駅前の居酒屋で飲んだ時のことでした。
「ところで、お前今彼女はいるのか?」
「は?なんだ突然?以前お前と飲んだ時と状況は変わっていないよ。
誰か紹介でもしてくれるのか?」
「だったら友達として一生のお願いがある」
「え?何だよ畏まって。怖いな。まさかここの酒代を奢れとか?」

「美幸とセックスして欲しい」
「は?馬鹿か、お前?
なんで俺が美幸さんを抱かなきゃいけないんだよ?
お前、飲みすぎで頭おかしくなったか?」
「いや、本気だ。頼む。」
「そりゃあ、美幸さんはとてもセクシーで魅力的で、男なら
誰しも抱きたいよ。俺も何度も想像でセックスして来たよ。
でも無理だよ!無理!そんなことできるか!」

この後、延々と押し問答が続いた。
しかし、私が決して美幸を傷つける目的で
話を持ちかけている訳ではないこと、
むしろそうすることによって美幸に対する愛情が
いっそう深めたいという素直な気持ち、
いかなる結果に終わっても絶対に迷惑をかけないということを
2時間に渡って訴え続けた結果、
ようやく彼も了承してくれました。

第二に取り掛かったことは、結婚後家庭に入り、
社会生活から10年も遠ざって主婦臭くなっている美幸に、
女としての自覚を取り戻させることでした。
私は悩んだ末、ある計画を実行しました。
ある休日、美幸を某県にある山間の温泉に誘いました。
美幸は、普段は一日中テレビを見て漫然と過ごす私の突然の申し出に驚くと共に、
とても嬉しそうな笑顔を浮かべていました。
温泉旅館に着くと、山菜づくしの昼食を食べ、すぐに温泉に向かいました。
美幸には内緒にしてましたが、この温泉は男女混浴の露天風呂を完備しています。
私は計画を実行するため必要不可欠である、
混浴風呂に入ろうと美幸を口説きましたが、
当初、恥ずかしいからと嫌がり、女性専用に入るといってききませんでした。
しかし、まだオープンしたてで知名度も低いから他の客はいないことと、
せっかくだから夫婦仲良く湯船に浸かりたいという
私の情熱に負け混浴に入ることになりました。
入ってみると、客は私達のほかに地元のおばあちゃん連中が三人いるだけでしたが、
5分も立たないうちに湯船を去り、すぐに私達二人だけになりました。

「な、言っただろう。ここは客が少ないんだよ」
「うん、安心した。こういう所って
女の人の裸を見ることが目的で来る男の人が
たくさん居るって想像してたから。
思い切って入って良かった」
「ちなみにタオルを持ってはいるのはマナー違反だから、
脱衣所において来い。」
「あ、そうなんだ。わかった。」
そういって、脱衣所にタオルを置きに行った妻は、
当然の如く、素っ裸で戻ってきました。
やや小振りだが形のいい乳房も、くびれのあるお尻も、
何故かその日はとても魅力的に映りました。

家庭から抜け出して、開放的な場所に来たという精神的な面も
大きく影響していたとは思いますが、
計画の第一段階を控え、心の高ぶりを
抑え切れなかったのが正直な気持ちでした。
15分くらい経過して、男性側の脱衣所がふいに開きました。
タオルを脱衣所に持っていって狼狽する妻は、
必死に乳房を手で覆い隠します。

白い湯煙をかきわけ、私達夫婦の前に現れたのは、当然の如く上原です。
「あれ、なんでお前ここに居るの?驚いたな~。こういうこともあるんだね」
「お前こそなんだよ?もしかして彼女と一緒か?」
「そんな訳ないだろ。一人だよ、一人。会社の旅行の幹事を任されちゃって、
その下見に後輩と来る予定だったんだけど、
インフルエンザに罹ってドタキャンさ。」

そんな猿芝居を打つ二人の横で、
嫁が下を向いて、必死に体を隠していました。

まったく知らない男ならまだしも、
家に泊まったこともある上原に
全裸を晒すのがよっぽど恥ずかしかったのでしょう。

そんな妻の姿がとても新鮮に映り、
私の興奮のボルテージは徐々に上がって行きました。
「美幸さん、久しぶり?本当に驚いたよ」
そういって上原は、黒々とした大きなペニスを隠すこともなく、
むしろ見せつけるように、私と美幸の隣に入ってきました。
美幸は見ないように見ないように、目を反らしながら口を開きます。
「上原さん、久しぶり。まさかこんな所でお会いするとは。
こんな格好ですいません、本当・・・」
相変わらず乳房は隠しています。
そう、自分が女で、夫以外の男に裸を晒しているという現実に遭遇し、
必死に女としてのマナーを守ろうとしています。

しばらくどうでもいい話をした後、計画は第二段階に入りました。
「あ~、湯船の浸かりすぎで、頭がクラクラする。
ちょっと俺、湯船から上がるよ」
「え?だったら私も上がる」
「あ、上がるといっても、体を洗うだけだよ。
せっかくだから、もう少し入ってれば?」
人に対して常に気を使う美幸は、
上原という知人が居るにもかかわらず
場を外すことを失礼と思ったのか、
「う、うん・・・」
と困惑の表情を見せながらも、その場に留まります。
私は湯船を上がり、一度は体を洗いに向かうそぶりを見せましたが、
その場に残してきた遠くの美幸に向かって、
私「やっぱりちょっと気分が悪いから、
一旦出て、冷たいもの飲んでくる・・・」
と言い放ち、脱衣所のドアを開け、
妻の返事を待たず、強引にその場を跡にしました。
私がここの目的としたのは、まずは妻に、
他の男と二人きりという状況を作り上げることで、
女としての自分を認識し、
女として立ち振る舞う妻の姿を見てみたいということと、
お互い素っ裸と言う卑猥な状況の中で
どういう会話をするのか聞いてみたい
(勿論、上原にはこういう会話をして欲しいということを
事前にお願いしてます)
ということでした。
そのため、一旦出た後、妻が下を向いている間に、
こっそりと二人の死角になる位置に戻り、
見つからないように展開を見守ることとしました。
この時点で私のペニスは痛いくらいに固くなっていました。
以後は、盗み見た妻のしぐさと会話です。
「美幸さん、久しぶりだけど、相変わらず綺麗だね」
妻は乳房を隠したままうつむき加減に、
「え?そんなお世辞は私にじゃなくて、
会社の若い子とかに言ったら。
それより本当にこんな格好で恥ずかしいわ」
「恥ずかしがることないよ。だって俺も裸だよ」
「だから余計に恥ずかしいの!目のやり場に困るもん」
「へえ~、美幸さん、俺を男として意識してるんだ」
一瞬、顔を真っ赤にして、あわてた様子で
「い、いや、そういうことじゃなくて」
「さっきからオッパイずっと隠しっぱなしだけど、手疲れない?」
「うん、大丈夫」
そう妻が言うか言わないかの間に、
上原はいたづらっぽく強引に手を払いのけた。
「キャッ!何するの」
初めて上原の目の前で妻の乳房が露になる。
「美幸さん、オッパイ大きいじゃん。
もう隠しても無駄だよ。ばっちり脳裏に焼き付けたから」

時間もかなり経過し、慣れてきたのでしょう。
妻は乳房を隠すのを諦めました。
私は、他の男の前で乳房を隠そうとしない妻の態度に
少し嫉妬する反面、自分の妻の乳房を
ペニスを剥き出しにした他の男に見られているという状況に
かなり興奮しました。

会話はさらに続きます。
「美幸さんがオッパイ見せてくれたから、
お礼におちんちん見せてあげよっか?」
「見せたんじゃなくて、強引に見たんじゃん。
後で旦那に言ってやるから。それと、別に見なくてもいいから」
「え?何を?何を見なくていいの?はっきり言ったら。おちんちんって」
「もう、吉樹さん、冗談が過ぎるよ。
せっかく、かっこいい男性だって思っていたのに。
イメージ台無し。」
「え?旦那がいるのに俺のことかっこいいって言った?
俺のほうこそ言いつけてやるから」
二人の会話が弾んできました。
妻が上原を名前で呼んだのは始めてだと思います。
もはや妻はペニス剥き出しの他の男の前で乳房をさらすことに慣れ、
卑猥な会話にも明るく答える艶っぽさを取り戻していました。
それは女としての輝きとも、私には思えました。
ここで上原は湯船を上がり、湯船を囲む石の上に座りました。
勿論、顔もペニスも美幸の方に向けて。
上原も女日照りが続いてたからか、
妻の裸を見て半勃起状態になっています。
妻は無言でややうつむき加減に視線を落としていますが、
気になるのか、時折半勃起状態のペニスに
目線を送っているようにも思えました。
しばらくの沈黙の後、
「美幸さんのオッパイ見て、こうなっちゃった。俺も男だからね。
目の前にいい女の裸があれば、こうなるよ。結構大きいでしょ?」
上原の勃起は勢いを増し、亀頭がへそにぴったりくっ付いています。
「・・・見てないから知らない。それにもうすぐあがるもん」
「見てない?だったら見せないと。ほら、見てよ」
そういって、上原は腰を突き出し、
妻の目の前20CMのところに勃起したペニスを突き出します。
上原も興奮してきたのか、本能の赴くままに、
今にも妻の顔目掛けて白濁の体液を発射しそうな勢いで、
右手で肉棒をしごいてます。

「ああ、美幸さん、まだ上がらないでよ。
別に犯したりしないからさあ。ハアハア。
美幸さん。美幸さんのおまんこにこいつをぶち込みたいよ。
美幸さんだって、欲しいんでしょ?
おまんこグチョグチョに濡れてんだろ?
ああ、ああ、ああ、ザーメンが飛び出そう。」

「もう嫌!」
そういうと限界に達した妻は、
もの凄い勢いで温泉を飛び出しました。
先回りして着替えた私は、
女性脱衣所から勢い良く出てくる妻を捕まえ、
何食わぬ顔で聞きました。
「どうした?何かあったの?顔が赤いぞ?」
妻が正直に話すか興味がありました。
「いや、別に。長く浸かり過ぎただけ。大丈夫よ・・・」
「あれ?上原は?」
「さあ、まだ居ると思うよ」
「居ると思うって、一緒だったんだろ?」
「うん、でもあまり話もしてないし・・・」
「お前、言ってること支離滅裂だぞ。まあ、いいか。部屋に戻ろう」
そう言って私達は部屋に戻りました。

私はたった今、目の前で起こった卑猥な出来事を思い、
興奮でその夜は眠れませんでした。
同様に、妻も、あと少しで他の男の体液を発射されそうになった、
いやらしくて卑猥な出来事を思い出しているかのように、
何度も寝返りを打っていました。

結婚後、私しか味わったことのない妻のおまんこに、
上原の勃起したペニスが突き刺さり、
大量のザーメンを立て続けに中出しされるのは、
その日からちょうど1ヶ月後になります。

翌朝、チェックアウト前に上原の部屋を訪ねると、
既に帰った後でした。
その夜、携帯に上原から電話が入りました。
電話の中身は省略しますが、
途中から興奮して当初の計画よりも過激な行動を取ったことを
詫びる電話でした。
私はむしろ感謝したいくらいで、
美幸にフォローは入れとくということで電話を置きました。
美幸は電話の中身が気になったのか、
すぐに台所での料理支度をやめ、私に内容を尋ねてきました。
「上原さん、何て?」
「ああ、実は風呂に入る前に大量に酒を飲んでいたらしくて、
本人風呂場での記憶があまり無いらしい。
昔から酒が強くて、顔に出ないタイプだったからな。
まあ、あいつもよく日中から酒なんて飲むよ」
「ああ、それで・・・」
「え?何か思い当たる節があるわけ?」
「いや、別に。ちょっとお酒臭かったなと思って・・・」
「そうかあ?まあ、いづれにせよ、
来月我が家に遊びに来たいって言ってたよ。いいだろ?」
「う、うん、別にいいよ」

私はあんな卑猥な出来事があったのに、
上原の(架空の)申し出を断ろうとしない妻の態度に
少し怒りにも似た感情を覚えました。
計画は成功に近づきつつあるのに、
それを望んでないとも思える自分の感情に、少し驚きを覚えました。

それからの美幸は、あの卑猥な出来事で、
男に女として見られているとの自覚を取り戻したのか、
以前とは打って変わって化粧も綺麗に施し、
服も選んで着るようになりました。

元々美魔女なので、これは私から目線に過ぎないのです。

輝きを取り戻しつつある妻の姿を見て、
もはや私の目的は達成されたのでは?
と自問自答も繰り返しましたが、
愚かな私は、自分の性欲に打ち勝てず、
計画を続行することを決意しました。

Xデーを間近に控えたある日、
私は最終打ち合わせを行うべく上原に会いました。
そこでの会話は、当日の計画を具体的に詰める作業でした。
作戦内容は今後の文章を読んでいただくことで割愛しますが、
一番の争点は妻が上原に猛抵抗した場合の対応でした。

そこでの最終結論は、強姦という形にあってでも
計画を遂行するということで、
意思統一しました。そして、遂にXデーを迎えました。
いよいよ当日を迎えました。
この日まで私が心がけたこと。
それは決して美幸を抱かないということでした。
少しでも計画を成功に近づける為、
女盛りの体を欲求不満状態に誘導するための措置でした。
余談ですが、上原にも当日までの間、
射精行為を謹むように勝手なお願いをしていました。
久しくペニスを味わっていない妻の熟れた体に、
久しく女の秘肉を味わっていない硬くて巨大なペニスが挿入された時、
妻は最後まで私の妻として毅然として振舞えるのか、
それとも、濡れた秘肉と濡れたペニスの摩擦によって生まれる快楽に逆らえず、
雌犬のようによがり狂うのか。
想像するだけで、私は心臓が痛いくらいの興奮にかられました。
以後は当日ビデオで盗撮した妻と上原の交尾画像と、
後日上原から聞きとった中身とを総合して記しますので、
一部のセリフには私が想像で記した箇所もありますが、ご容赦下さい。

(午前8時頃)
私と妻は目覚まし時計の音で起床しました。
早速妻は、昨日もやったはずの部屋・トイレ・風呂を再び掃除します。
その後、来客を持て成す料理の材料を買い出しに行くため、
化粧を施し、服を着替えました。
妻の服装は、白いニットのセーターにベージュのスカート、
前夜入浴のときにこっそり確認した下着は、
薄いピンクのブラジャーとパンティーでした。
(午後1時頃)
買い物から帰り、妻はさっそく料理に下ごしらえに取り掛かりました。
その後は、テレビを見て、来訪に備えます。
(午後5時頃)
玄関の呼び鈴がなり、上原が部屋に上がりました。
妻は他人行儀な会話で迎え入れます。
上原も以前の出来事を回想しているのか、
それとも今後の自分の行動を考えているのか、
若干緊張気味の面持ちでした。
私はすぐに酒と料理を用意させ、
両者の緊張を解きほどきにかかります。
(午後7時頃)
酒の力もあってか、三人は和やかな雰囲気で会話をしています。
そして私は上原に風呂を勧めます。
「上原、お前風呂に入れよ。美幸が昨日も今日も掃除したから、
ピカピカで気持ちいいぞ」
「美幸さん、ごめんね。じゃ、お言葉に甘えて」
「タオルは持っていくから」
「ああ、悪いな。じゃ」
上原は風呂に向かいました。5分後、美幸がタオルを持って行き、
風呂場の前のかごに入れようとしました。上原はすかさず声を出します。
「美幸さん、悪いけど石鹸がなくて。。
今、髪洗ってて目が開けられないから、俺に渡してくれない」
「じゃあ、ここに置いておくから、後で自分で取ってよ」
「いいからいいから。俺、髪を流さずに体洗う男なんだ」

ためらう美幸が仕方なく風呂をドアを開けると、
髪を洗っているはずの上原が、ペニスを勃起させて仁王立ちしています。
妻は投げ込むように石鹸を置き、すぐにドアを閉めます。
その後、私の元へ帰ってきた妻の様子は、
明らかに動揺の色を隠せていませんでした。
1ヶ月前の温泉での記憶が蘇ったのでしょうか、
残っていたグラスの酒を勢い良くあおります。

(午後9時頃)
妻は風呂に入っています。私は上原と最後の確認を取り交わします。
「お前もうすぐ消える算段だけど、本当に美幸さんを抱いていいのか?」
「ああ、どんなことになろうとも迷惑は絶対かけない。責任は俺が持つ」
「わかった。遠慮はしないぞ。美幸さんが嫌がったら、力づくで犯すからな」
私は力強くうなづくと、家を後にします。
対美幸への設定は会社から急遽呼び出しを受けたというものでした。
3分後、風呂から上がった美幸が、
私のいない部屋を見渡し、小さな声で上原に話しかけます。
「旦那はどこへ行ったの?」
「うん、会社から急に連絡入ったとかで、タクシー呼んで出て行ったよ」
「え?本当に?」
「嘘ついて、俺に何の得があるんだよ?本当だよ。
それより焼酎のお湯割りをもう1杯作ってもらっていい?」
美幸は台所にお湯を沸かしに向かいます。
お湯を沸かしながら、皿を洗っている妻を背に、
寝巻き姿だった上原が上着を脱ぎ、
シャツとトランクスだけの姿になります。
「暖房、良く効いているよね?暑くなったから、失礼したよ」
「・・・」
「焼酎ありがと。ここに置いてよ」
美幸は混浴での出来事を再度思い出したのか、
それとも上原のトランクスが
不自然な隆起線を描いているのに気づいたのか、
警戒しながら机にコップを置きます。
風呂上りの美幸は、髪を後ろに束ね、
艶っぽいうなじが覗いています。
最近大人の色気を出している井川遥にそっくりと皆から言われますから、
それなりにすれば
色気があるのは当然かもしれません。
下着とパジャマだけの格好は、
乳房のほのかな膨らみと、
パンティーラインを鮮明に映し出しています。
上原とは少し離れた位置で、
テレビを見ているふりなのか、
上原とは視線を合わせようとはしません。

「美幸さん、酔っ払った勢いで言うけど、
旦那とはセックスしてんの?」
「はあ?何よいきなり?飲みすぎだよ。
この前の温泉だって、上原さんは記憶に無いかもしれないけど、
ひどいことされたんだから」
「記憶に無い訳ないじゃん。覚えてるよ」
「え?だって旦那がそういってたもん」
「知らないよ。とにかく記憶はあるよ。
美幸さんのオッパイを見て興奮して、
こいつを擦りながら美幸さんの顔に近づけた。そうでしょ?」

そういうと、上原はトランクスを下げ、勃起したペニスを指差した。
妻も酒を飲んで大胆になっていたのか、その行動にひるまずに答えた。

「出さなくてもいいから早くパンツあげてよ。とにかくもう寝たら?」
「わかった、上げるよ。
でも、こうなるのは美幸さんが魅力的だからだよ。
さっき旦那に抱かれているかって聞いたのは、
高橋がうらやましくて聞いたんだよ」
「そこらへんはご心配なく。
温泉での言ったけど、そういう言葉は私にじゃなくて、
会社の女の子とかに言ったら?私は旦那一筋。
いくら上原さんがそんな歯の浮くような言葉言ったって無意味だよ」
「そうか、わかった。俺、昔から欲しい物は
どんな手段使ったって力づくで手に入れてきたんだ。
だから、今日も力づくで手に入れるよ」

おもむろに立ち上がり、妻の方へ向かうと、両肩を押さえ込み、
無理やり妻の口に舌をねじ込もうとしました。
妻は両手で上原の体を突き放し、
「ちょっと!やめてよ!警察呼ぶよ!」
と毅然に言い放ちますが、
そんな言葉を遮るように妻を床に押し倒し、上に乗りかかります。

妻の上に乗りかかると、
抵抗する妻の両手をいとも簡単に右手で束ね、
左手でパジャマを強引に剥がします。
左右に開かれたパジャマの間からは、
薄いブルーのブラジャーが見えています。
その次にブラジャーをたくし上げ、
妻のやや黒ずんだ乳首に吸いつきます。
「ダメ!ダメ!絶対ダメ!」
「大好きなんだよ、美幸さん。
美幸さんとヤリたくて仕方が無いんだ。我慢できないんだよっ」

そういうと自由な左手で、トランクスを脱ぎ捨てます。
上原のペニスは、亀頭が赤く充血し、力強くそそり立っています。
唯一妻の貞操を守っているパンティーを、
パジャマのズボンごとズリ下ろし指で膣を探します。

お互い激しく動き回る中で、
ようやく妻の膣を探し当てた上原の中指は、
何のためらいも無くズルッと奥へ収まっていきます。

「美幸さん、濡れてんじゃん!何がダメだよ、この雌豚がっ!
抵抗するなら、ここも抵抗してみろよ!」
「ダメ!嫌!ダメ!」

「あ~あ、何言ってんだろう、コイツ!旦那が居るのに、
他の男に触られて濡らしてんじゃん!お前は淫売かよっ!」

上原がわざと汚い言葉を使うのは、
私が妻とのセックスで得た妻を欲情させる術を
事前に上原に教えているからです。

上原の口は、妻の乳首を痛いくらいに吸い上げ、
上原の手は、妻の膣内をもの凄いスピードで掻き回しています。

屈強な男と5分も格闘したからか、
若しくは次第に上半身と下半身から来る刺激に体が反応したからか、
妻の抵抗はあからさまに弱くなっていきます。

大枚を叩き、前日セットした超小型ビデオカメラは、
冷静に妻と他人の交尾を記録し続けています。
抵抗力を失った妻の反応を察知した上原は、
乳首を吸うことを止め、代わりに妻の股座に顔を埋めます。

充血した上原の両目は、
結婚後私以外に晒したことのない卑猥な器官を凝視しています。
新婚時代に使い込んだ左側の会陰が少し肥大している
妻のおまんこを見て、言い放ちます。

「美幸さん。相当ヤリ込んでるね。
旦那は勃起すると左曲がりなの?
それとも、旦那より前の男がそうだったの?
今まで何人とヤってんだ?どうせ公衆便所状態だろっ!?」
「も・・・もう止めて・・・」

ぐったりしている妻に向かい、さらに汚い言葉を浴びせます。

「ここの匂い、色んな男のザーメンが混じって、変な匂いになってるよ。
ヤリ過ぎでこびり付いてんだよ!真面目な顔してよくやるよ」

上原の唾液で美幸の体中が酸味を帯びた匂いを放ちだした頃、
いよいよペニスが挿入される瞬間がやってきました。
ビデオの設定位置からは、
横たわって重なり合う雄と雌の体を、
ちょうど下方から見上げた映像が映っており、
美幸の膣と、上原の勃起したペニス
だらりと垂れ下がった睾丸が映し出されています。

「駄目っ、それは・・・・・」

か弱く抵抗する妻だったが、
とうとう巨大な肉棒が妻の中に
飲み込まれるのがはっきりと見えました。

「ああんっ!」

挿入の瞬間、妻の歓喜の叫びが聞こました。

そう、どうひいき目に見ても、歓びであり快感の悶えでした。
哀しみや怒りの欠片も見えません。

「ほらっ・・・・・、
 奥まで入れるよ・・・、
 そんなに締め付けないで・・・・」

ズルッ。ヌチョ。。。ヌチョ。。。ヌチョ。。。

美幸の膣に出入りする盛りのついた雄の生殖器は、
次第にピストン運動を加速させようとします。

ここで、上原に異変が起こります。
体を少し痙攣させた後、急に動きが止まります。

舌は妻の口内に差し込まれたまま・・・そう、
私のお願いで射精を控えていた上原は、
久々の濡れた摩擦に耐えられず、不覚にも果ててしまったのです。
ものの1分も経たないうちでした。
それも私との話し合いの中で唯一抜け落ちていた
ザーメンの出し場所を考える間もなく。
妻の温かい膣内からいったん抜いたペニスは、まだ半立ち状態です。
妻の体内からは、今、出し終えたばかりの白濁の体液が、
ゆっくりと排泄されています。

しばしの沈黙の後、妻が乳房を隠しながら、起き上がります。
おもむろにティッシュペーパーを手に取り、
まだ余熱のある黄ばみがかった体液を拭います。
その姿に興奮したのか、上原のペニスは再び大きくなっていきます。
必死にティッシュを膣で上下させている妻の手首を握ると、
回復したペニスに誘導します。

妻はまたかと諦めた様子で、なすがままにペニスを力なく握ります。
抵抗もせずに、玩具のように床に寝かされ、
耳を舐められると、今度は四つんばいにさせられ、
それが女として生まれた自分の運命かのように、
怒張したペニスを受け入れました。
上原も一度排泄したからか、
今度はこれでもかという勢いでピストン運動をしています。

妻も時折何かに耐えるように目をつぶっていますが、
次第にピストンに合わせて、
腰をグラインドさせ始めました。

どちらも言葉を発しませんが、
妻の丸みががった尻と上原の下腹部が、
パチッ、パチッと叩き合う音のみが空間を支配しています。

それでも飽き足らない上原は、私と結婚する前に一度だけ、
激痛の中ペニスを挿入された肛門に人差し指を挿入します。

一瞬、反り返った妻は、自分の体に何が起こったかをすぐに察知し、
口を半開きにして、目を見開いています。

締りがさらに良くなった妻の膣の感触に、
上原は体中の筋肉を引きつらせて、
ピストンを繰り返します。

妻はとうとう妻の仮面を脱ぎ去り、
避けがたい女の悦びを口にし始めます。

「ん・・・あ・・・あぁ・・・ん・・・」

上原の亀頭が妻の子宮の壁に当たるたびに、
言葉にならない呻き声をあげます。

「ああっ・・・・・・・・・・・・、
ああっ、いいっ・・・・・・・・・・・・・・・」

自らの指先を悩ましげに噛みながら、
妻が彼にそうささやきます。
妻が落ちた瞬間です。

それを聞いた上原が唐突にペニスを引き抜きます。
「これは・・・今日だけ?」
「そうよ・・・吉樹さんがレイプしたから・・・」
「じゃあ・・・ここでやめる」
「・・・・」
「続けて欲しい?」
「・・・・・・・・・・・」
「今日だけなら、もうしないよ」
「・・・・・・・」
「俺の女になるなら、続けるけど」
「・・・・わたしは旦那一筋・・・・」
「しないでいいんだね・・・」
「・・・・・・・・・」
「旦那に悪いでしょ?」
「・・・・・・・・」
「俺の女になる?」
妻は黙っています。
「ちゃんと言葉で言えよ。
これからずっと吉樹さんの女になると。」
「言えない・・・」
「ほんとはこれから先も、抱かれたいんだろ?」
「・・・・・・・・・」
「レイプなんかじゃないだろ?」
「・・・・・・・・・」
「温泉で俺の裸を見たときから、したかったんだろ?」
「・・・・・・・・・」
「どうなんだよ? 濡らしていたじゃないか? さっきも」
「・・・・・・・・」
「俺の女になれよ」
「・・・・吉樹さん・・・・・・」
「今日も期待していたんだろ?」
「・・はやく・・・」
「旦那が出て行ったと聞いた特に、期待していた?」
「・・・・・・・・」
「強情だね でもすぐに堕ちるよ、美幸は」

上原は再び、妻のヒップを抱き寄せて、ペニスを突入れます。
「あああああ・・・・・・いい」
激しい悦びの声をあげます。
背後から抱かれるという体位が、妻の興奮を高めていくのです。
全てを上原に支配され、奔放に振る舞う姿を見つめられているのです。
熱を帯びた腰をくねらせながら、妻はたまらなく感じているようです。

「美幸・・・すごい・・・
締め付ける・・・美幸と前からセックスしたかったんだ」

妻はそれを聞いて振り向きます。
ふたりが唇を貪り、互いの唾液を交換し、
音を立てるほどに激しく吸いあうサマは、
求め合う恋人たちに見えます。

レイプの痕跡はもはやありません。

「素敵・・・・ああっ、たまらないっ・・・・・・・・・・・・・」

上原はペニスを再び抜きました。

「あ・・・・やめないで・・・
・・・・なぜなの?」

という妻に上原は仰向けに横たわりました。

「欲しいか? それなら自分から入れてみろよ」

妻は起き上がり
上原の上に向かい合うように座り、ペニスを掴みあてがい
迷うこと無く貫かれて行きます。

「俺の上で動いてごらん」

上原に促された妻は、
私とは体験したことのない騎乗位にさせられたのです。
性に淡白な妻は、自分が主体的な体位を好まないのです。

「いやっ・・・・・」

恥ずかしげにそう漏らす妻の腰に上原は手を伸ばし、
それを前後に揺らします。

その度に、また違った角度での肉棒の侵入を体感し、
妻の快感は別の領域に入っていくかのようでした。

上原の手にその腰を動かされながら、
次第に妻は、それに併せるかのように、
自分で下半身をくねらせ始めます。

私は妻がそんなことをするなんて、
全く想像していませんでした。


「いやっ・・・・、こんなのいや・・・・・・・」

「いいんだよ、
 好きなようにして」

もはや上原の誘導は不要でした。
妻は目を閉じたまま、
自分で腰を動かしています。

手を彼の胸板の上に置いて身体を支えています。

最初は恥ずかしげだったその動きは、
次第に激しいものになっていきます。

妻の陰唇からはいやらしい湿った音が響きます。


上原が手を伸ばし、妻の両胸を撫で回しています。

全裸の妻。くびれた腰にやわらかそうなヒップ。
その完璧なボディに汗が光っています。

女の快楽を知ってしまったせいか、官能的な美しさが
際立っています。

形のいいバストを上原が
手を伸ばして揉みしだきます。

「ああんっ・・・・・、
 ああんっ・・・・・」

「美幸さん、上手だよ、とても」

「言わないで・・・・、
 あなた・・・・・、ああんっ・・・・」

「美幸さん、よく締まってるよ。
 気持ちいいんでしょう」

激しくその女の腰を振らせ、
いやらしいセリフで誘導する上原に、
妻は懸命に否定の言葉を漏らし続ける。

「違いますっ・・・・・・」

「どうだ、ほらっ!」

上原が腰を揺らします。

「ああんっ・・・・、
 そんなこと、駄目っ・・・・・・」

次第に上原の様子も激しくなり、
下から荒々しく腰を突き上げるようになりました。

そのたびに妻が「あんっ! あんっ!」
と喘ぎ声をあげます。

明らかに妻は絶頂が近いようでした。

「ああ・・・いい・・・・すごい・・・」

起き上がった彼は手を妻の腰に伸ばし、それを強く引き寄せ、
互いの裸体を密着させます。

妻が太腿を大胆に開き、彼のものを奥まで導き、
そして、両脚で彼の腰を強く挟むのです。

「奥まで入ってるだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

小さくうなずく妻を、上原の下半身が小刻みに突いていきます。
あっ、あっ、という短くも、濃厚な快楽の声が、妻の唇から漏れます。
我慢しきれない風に、二人は互いの唇をまた重ね、激しく吸いあうのです。

「ああっ・・・・・・・・・・・・・・・・、ああっ、いきそうっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

無意識のうちに、妻が快感を告白してしまうのでした。

「俺の女になれ!」
「・・あああ・・・すごい・・・・」
「こんなセックス、始めてだろ?」

妻はうなずきます。

「旦那よりもいいだろ?」
「ああ・・・そんなこと言わない・・・」
「旦那よりいいのか?」
「・・・・」
そう言って突き上げると、妻は非情にも
「うっ・・・あああ・・・・たまらない」
「これまでやった誰よりもいい?」
「・・・旦那しか知らないの」
「嘘だろ?」
「あなたが二人目よ・・・うっ・・・ああああ・・・」
「旦那よりもいい?」
「・・・・・・吉樹さん・・いい・・・・こんなこと・・・初めて・・」
「俺がいいのか?」
「・・・・うん・・・もっと強く突いて・・・」
「旦那と俺とどっちがいい?」
「・・・・あああ・・・あなた・・・」
「どっちとセックスしたい?」
「・・・・」
「さあ、誰に抱かれたいんだ?
「あなたよ・・・」
と言って、妻は上原の頭に腕を回して舌を絡めます。
「旦那よりも俺にか?」
「・・・そうよ・・吉樹さんに」

強いオスに支配されたいという、
牝としての本能が覚醒しているかのようです。
男の全てを与えられたいという、肉体の叫びが、
妻の指先にまで力を込めていくのです。

妻の爪が、上原の肌に深く食い込みます。
「これが本当のセックスだ
女の悦びを知らなかっただろ?」
妻はうなずきます。
「もっと知りたいか?」
「・・・・・・・」
「どうなの?」
「・・・・」
「俺の女になれ これからも抱かれるだ」
「・・・・・」
「もっともっと良くなるよ」
「あああ・・・ダメ・・・・そんなこと言わないで・・・」

妻に全てをぶち込んでやる。
主婦としてこの家にいる貞淑な妻の姿を、
男は濃厚に脳裏に浮かべているのでしょう。
全てを?ぎとったその妻の裸体が、
この腕の中で陥落しようとしているのです。

これまで憧れて来た妻への復讐のような気分だったのかと想像します。
「どう? 女になるか?」
「あああ・・・・我慢出来ない・・・」
「そうすりゃあ 毎週、抱いてやるよ」
「・・・・・・いい・・・・」
「抱いて欲しいだろ?」
「・・・・・・・・もっと突いて・・・・」

ものすごいスピードで突き上げるのに合わせて、妻も
腰を打ち付けています。

「おお・・・いっちゃう・・・」
「俺にものになれよ」
「ああ・・・ダメ・・・・」
「いいんだろ ホテルで毎週抱いてやるよ」
「・・・・・・・・・・」
「今日だけ? 明後日、土曜日 部屋に来ない?」
「・・・・・・・」
「どう? 一日中たっぷりとしよう」

ついに妻はうなずきます。

「これから、ずっと抱かれたい?」
「・・・・」
「どうなんだ?」
「抱かれたい・・・」
「だれに?」
「・・・・あなた・・・」



「出すぞ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
美幸の中で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ああっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
ああっ、もう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「美幸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
ああっ、最高だぜ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ううんっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、ああっ、
来てっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

互いの性を激しく求めあう欲情が、頂点で重なり合っていきます。
密着する肌が、興奮の熱を伝え合います。
男の決断を促すように、妻がくびれた腰を淫らに欲深く震わせます。

「いくぞ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
美幸さん、一緒に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ああっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
早くっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「ああっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、美幸さん・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「あああっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
イクっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「も、、も、、ダメ。美幸、俺、また出ちゃうよぉ。あぁ~、あぁ~、いっっっく~!」

そういうと膣から抜き取るかどうかのところで、
白い体液を飛び散らせ、4、5回体をブルブル震わせました。

再びバックのスタイルになります。
1回目の精液かどうかわからりませんが、
四つんばいのままの妻の膣からはザーメンが零れ落ち、
肛門周辺にも粘っこい液体がからみついていました。

快楽を貪ろうとする肉体の意志が、
妻の理性を完全に封じ込めているのではないか?

かつてないほどに、妻は腰をくねらせていくのです。

「ああっ・・・・・・・・・・・・、
たまらないっ・・・・・・・・・・・・・」


その後妻は何事もなかったように、服を着始め、
ビデオの視界から消えていきました。
(午前0時頃)
私は何事もなかったように家に戻ります。
美幸も上原も、それぞれの寝床に入り、
静寂のみが私を迎えてくれました。
(その後今に至るまで)
混浴風呂の時もそうでしたが、
妻は上原との交尾について、何も語ろうとしません。
それが妻として、いや、
むしろ女としてのプライドなのかどうかはわかりませんが、
夫婦生活には何の支障も与えていません。
ただ、一つ確かなことは、
長らく忘れていた妻に対する性的興奮を、
非日常的な体験を通じて取り戻すことができた。
それは今の私の率直な気持ちです。
なにも言わない妻が何を考えているのか、分からないのと
上原とどうなっているのかも、分かりません。

貞淑な妻を親友が強引に・・・・

今から私がこの3ヶ月に及ぶ計画の末、
人生で最も興奮し、熱くなった出来事をここに記します。

私は結婚10年目で今年42歳になる会社員です。
妻は「彩子」と言いまして、39歳になるまじめで貞淑な妻です。
私は今でも、結婚当時と変わらず彩子を心から愛していますが、
結婚を3年が経過したあたりから愛する心とは裏腹に、
妻に女としての魅力を感じることも少なくなりました。

時同じくして、私はある妄想を抱くようになりました。
それは愛する彩子が、他の男の硬くて大きなペニスを突っ込まれ、
よがり狂う姿を見たい、というものでした。

その手のビデオや本を見たりして、その欲望を何とか抑えてきましたが、
それもついに限界を超えました。
私は心の中で決心し、その妄想を実現するべく、計画を錬り始めました。
それが3ヶ月前のことでした。


私がまず第一に取り掛かったのは、
愛する妻のパンティーを剥ぎ取って、生い茂る陰毛を掻き分け、
そそり立つペニスをぶち込み、白濁の体液を流し込む相手を決めることでした。

その際に注意したことは
①既婚者は除外
②私の知らない男は除外
③私より全ての面で優れている男

の3点でした。
①、②は無用なトラベルを避けるための措置で、
③は私の嫉妬心を最大限に高め、究極の興奮を得る為でした。

その結果、思いのほか私の身近に、全ての条件を満たす男がただ一人いました。
大学の同窓生で、我が家にも何度か遊びに来たことのある上原という男でした。
上原と言う男を簡単に紹介すると、彼は大学時代ボート部の主将を務めたほどのスポーツマンで、
かつ精悍なマスクの持ち主であり、卒業後は某一流企業で勤務している男です。

従って、女性にも私とは比較にならないくらいにモテるのですが、
不思議なことに未だに独身でした。
余談ですが、大学の卒業旅行で彼を含めた5人で東北地方の温泉に行ったのですが、
その時に偶然に目の当たりにした彼のペニスは通常時で私の2倍の大きさで、
その当時の私は、男としてのやるせない劣等感を抱いたように記憶してます。


ピックアップが終わったら、あとは上原を口説くだけです。
今にして思えば、ここに一番労力が割かれました。
口説いた日の会話を簡潔に以下に記します。

あれは、上原の会社の最寄の駅前の居酒屋で飲んだ時のことでした。

「ところで、お前今彼女はいるのか?」

「は?なんだ突然?以前お前と飲んだ時と状況は変わっていないよ。誰か紹介でもしてくれるのか?」

「だったら友達として一生のお願いがある」

「え?何だよ畏まって。怖いな。まさかここの酒代を奢れとか?」

「彩子とセックスして欲しい」

「は?馬鹿か、お前?なんで俺が彩ちゃんを抱かなきゃいけないんだよ?
お前、飲みすぎで頭おかしくなったか?」

「いや、本気だ。頼む。」

「無理だよ!無理!そんなことできるか!」

この後、延々と押し問答が続いた。
しかし、私が決して彩子を傷つける目的で話を持ちかけている訳ではないこと、
むしろそうすることによって彩子に対する愛情がいっそう深めたいという素直な気持ち、
いかなる結果に終わっても絶対に迷惑をかけないということを2時間に渡って訴え続けた結果、
ようやく彼も了承してくれました。

第二に取り掛かったことは、結婚後家庭に入り、
社会生活から10年も遠ざって主婦臭くなっている彩子に、
女としての自覚を取り戻させることでした。
私は悩んだ末、ある計画を実行しました。


ある休日、彩子を某県にある山間の温泉に誘いました。
彩子は、普段は一日中テレビを見て漫然と過ごす私の突然の申し出に驚くと共に、
とても嬉しそうな笑顔を浮かべていました。
温泉旅館に着くと、山菜づくしの昼食を食べ、すぐに温泉に向かいました。

彩子には内緒にしてましたが、この温泉は男女混浴の露天風呂を完備しています。
私は計画を実行するため必要不可欠である、混浴風呂に入ろうと彩子を口説きましたが、
当初、恥ずかしいからと嫌がり、女性専用に入るといってききませんでした。
しかし、まだオープンしたてで知名度も低いから他の客はいないことと、
せっかくだから夫婦仲良く湯船に浸かりたいという私の情熱に負け混浴に入ることになりました。
入ってみると、客は私達のほかに地元のおばあちゃん連中が三人いるだけでしたが、
5分も立たないうちに湯船を去り、すぐに私達二人だけになりました。

「な、言っただろう。ここは客が少ないんだよ」

「うん、安心した。こういう所って女の人の裸を見ることが目的で来る男の人がたくさん居るって想像してたから。
思い切って入って良かった」

「ちなみにタオルを持ってはいるのはマナー違反だから、脱衣所において来い。」

「あ、そうなんだ。わかった。」

そういって、脱衣所にタオルを置きに行った妻は、
当然の如く、素っ裸で戻ってきました。
やや小振りだが形のいい乳房も、くびれのあるお尻も、
何故かその日はとても魅力的に映りました。

家庭から抜け出して、開放的な場所に来たという精神的な面も大きく影響していたとは思いますが、
計画の第一段階を控え、心の高ぶりを抑え切れなかったのが正直な気持ちでした。

15分くらい経過して、男性側の脱衣所がふいに開きました。
タオルを脱衣所に持っていって狼狽する妻は、必死に乳房を手で覆い隠します。
白い湯煙をかきわけ、私達夫婦の前に現れたのは、当然の如く上原です。

「あれ、なんでお前ここに居るの?驚いたな~。こういうこともあるんだね」

「お前こそなんだよ?もしかして彼女と一緒か?」

「そんな訳ないだろ。一人だよ、一人。会社の旅行の幹事を任されちゃって、
その下見に後輩と来る予定だったんだけど、インフルエンザに罹ってドタキャンさ。」

そんな猿芝居を打つ二人の横で、嫁が下を向いて、必死に体を隠していました。
まったく知らない男ならまだしも、家に泊まったこともある上原に
全裸を晒すのがよっぽど恥ずかしかったのでしょう。
そんな妻の姿がとても新鮮に映り、私の興奮のボルテージは徐々に上がって行きました。

「彩ちゃん、久しぶり?本当に驚いたよ」

そういって上原は、黒々とした大きなペニスを隠すこともなく、
むしろ見せつけるように、私と彩子の隣に入ってきました。
彩子は見ないように見ないように、目を反らしながら口を開きます。

「上原さん、久しぶり。まさかこんな所でお会いするとは。こんな格好ですいません、本当・・・」

相変わらず乳房は隠しています。
そう、自分が女で、夫以外の男に裸を晒しているという現実に遭遇し、
必死に女としてのマナーを守ろうとしています。

しばらくどうでもいい話をした後、計画は第二段階に入りました。

「あ~、湯船の浸かりすぎで、頭がクラクラする。ちょっと俺、湯船から上がるよ」

「え?だったら私も上がる」

「あ、上がるといっても、体を洗うだけだよ。せっかくだから、もう少し入ってれば?」

人に対して常に気を使う彩子は、
上原という知人が居るにもかかわらず場を外すことを失礼と思ったのか、

「う、うん・・・」

と困惑の表情を見せながらも、その場に留まります。
私は湯船を上がり、一度は体を洗いに向かうそぶりを見せましたが、
その場に残してきた遠くの彩子に向かって、

私「やっぱりちょっと気分が悪いから、一旦出て、冷たいもの飲んでくる・・・」

と言い放ち、脱衣所のドアを開け、妻の返事を待たず、強引にその場を跡にしました。
私がここの目的としたのは、まずは妻に、他の男と二人きりという状況を作り上げることで、
女としての自分を認識し、女として立ち振る舞う妻の姿を見てみたいということと、
お互い素っ裸と言う卑猥な状況の中でどういう会話をするのか聞いてみたい
(勿論、上原にはこういう会話をして欲しいということを事前にお願いしてます)
ということでした。

そのため、一旦出た後、妻が下を向いている間に、
こっそりと二人の死角になる位置に戻り、見つからないように展開を見守ることとしました。
この時点で私のペニスは痛いくらいに固くなっていました。
以後は、盗み見た妻のしぐさと会話です。

「彩ちゃん、久しぶりだけど、相変わらず綺麗だね」

妻は乳房を隠したままうつむき加減に、

「え?そんなお世辞は私にじゃなくて、
会社の若い子とかに言ったら。それより本当にこんな格好で恥ずかしいわ」

「恥ずかしがることないよ。だって俺も裸だよ」

「だから余計に恥ずかしいの!目のやり場に困るもん」

「へえ~、彩ちゃん、俺を男として意識してるんだ」

一瞬、顔を真っ赤にして、あわてた様子で

「い、いや、そういうことじゃなくて」

「さっきからオッパイずっと隠しっぱなしだけど、手疲れない?」

「うん、大丈夫」

そう妻が言うか言わないかの間に、上原はいたづらっぽく強引に手を払いのけた。

「キャッ!何するの」

初めて上原の目の前で妻の乳房が露になる。

「彩ちゃん、オッパイ大きいじゃん。もう隠しても無駄だよ。ばっちり脳裏に焼き付けたから」

時間もかなり経過し、慣れてきたのでしょう。
妻は乳房を隠すのを諦めました。
私は、他の男の前で乳房を隠そうとしない妻の態度に少し嫉妬する反面、
自分の妻の乳房をペニスを剥き出しにした他の男に見られているという状況にかなり興奮しました。
会話はさらに続きます。

「彩ちゃんがオッパイ見せてくれたから、お礼におちんちん見せてあげよっか?」

「見せたんじゃなくて、強引に見たんじゃん。後で旦那に言ってやるから。それと、別に見なくてもいいから」

「え?何を?何を見なくていいの?はっきり言ったら。おちんちんって」

「もう、上原さん、冗談が過ぎるよ。せっかく、かっこいい男性だって思っていたのに。イメージ台無し。」

「え?旦那がいるのに俺のことかっこいいって言った?俺のほうこそ言いつけてやるから」

二人の会話が弾んできました。
もはや妻はペニス剥き出しの他の男の前で乳房をさらすことに慣れ、
卑猥な会話にも明るく答える艶っぽさを取り戻していました。

それは女としての輝きとも、私には思えました。
ここで上原は湯船を上がり、湯船を囲む石の上に座りました。
勿論、顔もペニスも彩子の方に向けて。上原も女日照りが続いてたからか、
妻の裸を見て半勃起状態になっています。

妻は無言でややうつむき加減に視線を落としていますが、
気になるのか、時折半勃起状態のペニスに目線を送っているようにも思えました。
しばらくの沈黙の後、

「彩ちゃんのオッパイ見て、こうなっちゃった。俺も男だからね。
目の前にいい女の裸があれば、こうなるよ。結構大きいでしょ?」

上原の勃起は勢いを増し、亀頭がへそにぴったりくっ付いています。

「・・・見てないから知らない。それにもうすぐあがるもん」

「見てない?だったら見せないと。ほら、見てよ」

そういって、上原は腰を突き出し、
妻の目の前20cmのところに勃起したペニスを突き出します。
上原も興奮してきたのか、本能の赴くままに、
今にも妻の顔目掛けて白濁の体液を発射しそうな勢いで、右手で肉棒をしごいてます。

「ああ、彩ちゃん、まだ上がらないでよ。別に犯したりしないからさあ。ハアハア。
彩ちゃん。彩ちゃんのおまんこにこいつをぶち込みたいよ。彩ちゃんだって、
欲しいんでしょ?おまんこグチョグチョに濡れてんだろ?ああ、ああ、ああ、ザーメンが飛び出そう。」

「もう嫌!」

そういうと限界に達した妻は、もの凄い勢いで温泉を飛び出しました。
先回りして着替えた私は、女性脱衣所から勢い良く出てくる妻を捕まえ、何食わぬ顔で聞きました。

「どうした?何かあったの?顔が赤いぞ?」

妻が正直に話すか興味がありました。

「いや、別に。長く浸かり過ぎただけ。大丈夫よ・・・」

「あれ?上原は?」

「さあ、まだ居ると思うよ」

「居ると思うって、一緒だったんだろ?」

「うん、でもあまり話もしてないし・・・」

「お前、言ってること支離滅裂だぞ。まあ、いいか。部屋に戻ろう」

そう言って私達は部屋に戻りました。
私はたった今、目の前で起こった卑猥な出来事を思い、
興奮でその夜は眠れませんでした。
同様に、妻も、あと少しで他の男の体液を発射されそうになった、
いやらしくて卑猥な出来事を思い出しているかのように、何度も寝返りを打っていました。
結婚後、私しか味わったことのない妻のおまんこに、上原の勃起したペニスが突き刺さり、
大量のザーメンを立て続けに中出しされるのは、その日からちょうど1ヶ月後になります。


翌朝、チェックアウト前に上原の部屋を訪ねると、既に帰った後でした。
その夜、携帯に上原から電話が入りました。
電話の中身は省略しますが、途中から興奮して当初の計画よりも過激な行動を取ったことを詫びる電話でした。
私はむしろ感謝したいくらいで、彩子にフォローは入れとくということで電話を置きました。
彩子は電話の中身が気になったのか、すぐに台所での料理支度をやめ、私に内容を尋ねてきました。

「上原さん、何て?」

「ああ、実は風呂に入る前に大量に酒を飲んでいたらしくて、本人風呂場での記憶があまり無いらしい。
昔から酒が強くて、顔に出ないタイプだったからな。まあ、あいつもよく日中から酒なんて飲むよ」

「ああ、それで・・・」

「え?何か思い当たる節があるわけ?」

「いや、別に。ちょっとお酒臭かったなと思って・・・」

「そうかあ?まあ、いづれにせよ、来月我が家に遊びに来たいって言ってたよ。いいだろ?」

「う、うん、別にいいよ」

私はあんな卑猥な出来事があったのに、
上原の(架空の)申し出を断ろうとしない妻の態度に少し怒りにも似た感情を覚えました。
計画は成功に近づきつつあるのに、それを望んでないとも思える自分の感情に、少し驚きを覚えました。


それからの彩子は、あの卑猥な出来事で、
男に女として見られているとの自覚を取り戻したのか、
以前とは打って変わって化粧も綺麗に施し、服も選んで着るようになりました。
輝きを取り戻しつつある妻の姿を見て、もはや私の目的は達成されたのでは?
と自問自答も繰り返しましたが、愚かな私は、自分の性欲に打ち勝てず、
計画を続行することを決意しました。


Xデーを間近に控えたある日、私は最終打ち合わせを行うべく上原に会いました。
そこでの会話は、当日の計画を具体的に詰める作業でした。
作戦内容は今後の文章を読んでいただくことで割愛しますが、
一番の争点は妻が上原に猛抵抗した場合の対応でした。

そこでの最終結論は、強姦という形にあってでの計画を遂行するということで、
意思統一しました。そして、遂にXデーを迎えました。


いよいよ当日を迎えました。
この日まで私が心がけたこと。それは決して彩子を抱かないということでした。
少しでも計画を成功に近づける為、女盛りの体を欲求不満状態に誘導するための措置でした。

余談ですが、上原にも当日までの間、射精行為を謹むように勝手なお願いをしていました。
久しくペニスを味わっていない妻の熟れた体に、
久しく女の秘肉を味わっていない硬くて巨大なペニスが挿入された時、
妻は最後まで私の妻として毅然として振舞えるのか、
それとも、濡れた秘肉と濡れたペニスの摩擦によって生まれる快楽に逆らえず、
雌犬のようによがり狂うのか。
想像するだけで、私は心臓が痛いくらいの興奮にかられました。


以後は当日ビデオで盗撮した妻と上原の交尾画像と、
後日上原から聞きとった中身とを総合して記しますので、
一部のセリフには私が想像で記した箇所もありますが、ご容赦下さい。


(午前8時頃)
私と妻は目覚まし時計の音で起床しました。
早速妻は、昨日もやったはずの部屋・トイレ・風呂を再び掃除します。
その後、来客を持て成す料理の材料を買い出しに行くため、化粧を施し、服を着替えました。
妻の服装は、白いニットのセーターにベージュのスカート、前夜入浴のときにこっそり確認した下着は、
薄いピンクのブラジャーとパンティーでした。


(午後1時頃)
買い物から帰り、妻はさっそく料理に下ごしらえに取り掛かりました。
その後は、テレビを見て、来訪に備えます。


(午後5時頃)
玄関の呼び鈴がなり、上原が部屋に上がりました。
妻は他人行儀な会話で迎え入れます。
上原も以前の出来事を回想しているのか、それとも今後の自分の行動を考えているのか、
若干緊張気味の面持ちでした。私はすぐに酒と料理を用意させ、両者の緊張を解きほどきにかかります。


(午後7時頃)
酒の力もあってか、三人は和やかな雰囲気で会話をしています。
そして私は上原に風呂を勧めます。

「上原、お前風呂に入れよ。彩子が昨日も今日も掃除したから、ピカピカで気持ちいいぞ」

「彩ちゃん、ごめんね。じゃ、お言葉に甘えて」

「タオルは持っていくから」

「ああ、悪いな。じゃ」

上原は風呂に向かいました。5分後、彩子がタオルを持って行き、
風呂場の前のかごに入れようとしました。上原はすかさず声を出します。

「彩ちゃん、悪いけど石鹸がなくて。。今、髪洗ってて目が開けられないから、俺に渡してくれない」

「じゃあ、ここに置いておくから、後で自分で取ってよ」

「いいからいいから。俺、髪を流さずに体洗う男なんだ」

ためらう彩子が仕方なく風呂をドアを開けると、
髪を洗っているはずの上原が、ペニスを勃起させて仁王立ちしています。

妻は投げ込むように石鹸を置き、すぐにドアを閉めます。
その後、私の元へ帰ってきた妻の様子は、明らかに動揺の色を隠せていませんでした。
1ヶ月前の温泉での記憶が蘇ったのでしょうか、残っていたグラスの酒を勢い良くあおります。


(午後9時頃)
妻は風呂に入っています。私は上原と最後の確認を取り交わします。

「お前もうすぐ消える算段だけど、本当に彩ちゃんを抱いていいのか?」

「ああ、どんなことになろうとも迷惑は絶対かけない。責任は俺が持つ」

「わかった。遠慮はしないぞ。彩ちゃんが嫌がったら、力づくで犯すからな」

私は力強くうなづくと、家を後にします。
対彩子への設定は会社から急遽呼び出しを受けたというものでした。
3分後、風呂から上がった彩子が、私のいない部屋を見渡し、小さな声で上原に話しかけます。

「旦那はどこへ行ったの?」

「うん、会社から急に連絡入ったとかで、タクシー呼んで出て行ったよ」

「え?本当に?」

「嘘ついて、俺に何の得があるんだよ?本当だよ。
それより焼酎のお湯割りをもう1杯作ってもらっていい?」

彩子は台所にお湯を沸かしに向かいます。
お湯を沸かしながら、皿を洗っている妻を背に、寝巻き姿だった上原が上着を脱ぎ、
シャツとトランクスだけの姿になります。

「暖房、良く効いているよね?暑くなったから、失礼したよ」

「・・・」

「焼酎ありがと。ここに置いてよ」

彩子は混浴での出来事を再度思い出したのか、
それとも上原のトランクスが不自然な隆起線を描いているのに気づいたのか、
警戒しながら机にコップを置きます。

風呂上りの彩子は、髪を後ろに束ね、艶っぽいうなじが覗いています。
最近大人の色気を出している井川遥にそっくりと皆から言われますから、それなりにすれば
色気があるのは当然かもしれません。

下着とパジャマだけの格好は、乳房のほのかな膨らみと、パンティーラインを鮮明に映し出しています。
上原とは少し離れた位置で、テレビを見ているふりなのか、上原とは視線を合わせようとはしません。

「彩ちゃん、酔っ払った勢いで言うけど、旦那とはセックスしてんの?」

「はあ?何よいきなり?飲みすぎだよ。
この前の温泉だって、上原さんは記憶に無いかもしれないけど、ひどいことされたんだから」

「記憶に無い訳ないじゃん。覚えてるよ」

「え?だって旦那がそういってたもん」

「知らないよ。とにかく記憶はあるよ。彩ちゃんのオッパイを見て興奮して、
こいつを擦りながら彩ちゃんの顔に近づけた。そうでしょ?」

そういうと、上原はトランクスを下げ、勃起したペニスを指差した。
妻も酒を飲んで大胆になっていたのか、その行動にひるまずに答えた。

「出さなくてもいいから早くパンツあげてよ。とにかくもう寝たら?」

「わかった、上げるよ。でも、こうなるのは彩ちゃんが魅力的だからだよ。
さっき旦那に抱かれているかって聞いたのは、高橋がうらやましくて聞いたんだよ」

「そこらへんはご心配なく。温泉での言ったけど、そういう言葉は私にじゃなくて、
会社の女の子とかに言ったら?私は旦那一筋。
いくら上原さんがそんな歯の浮くような言葉言ったって無意味だよ」

「そうか、わかった。俺、昔から欲しい物はどんな手段使ったって力づくで手に入れてきたんだ。
だから、今日も力づくで手に入れるよ」

おもむろに立ち上がり、妻の方へ向かうと、両肩を押さえ込み、
無理やり妻の口に舌をねじ込もうとしました。妻は両手で上原の体を突き放し、

「ちょっと!やめてよ!警察呼ぶよ!」

と毅然に言い放ちますが、そんな言葉を遮るように妻を床に押し倒し、上に乗りかかります。
妻の上に乗りかかると、抵抗する妻の両手をいとも簡単に右手で束ね、
左手でパジャマを強引に剥がします。左右に開かれたパジャマの間からは、
薄いブルーのブラジャーが見えています。その次にブラジャーをたくし上げ、
妻のやや黒ずんだ乳首に吸いつきます。

「ダメ!ダメ!絶対ダメ!」

「大好きなんだよ、彩ちゃん。彩ちゃんとヤリたくて仕方が無いんだ。我慢できないんだよっ」

そういうと自由な左手で、トランクスを脱ぎ捨てます。
上原のペニスは、亀頭が赤く充血し、力強くそそり立っています。
唯一妻の貞操を守っているパンティーを、パジャマのズボンごとズリ下ろし指で膣を探します。

お互い激しく動き回る中で、ようやく妻の膣を探し当てた上原の中指は、
何のためらいも無くズルッと奥へ収まっていきます。

「彩ちゃん、濡れてんじゃん!何がダメだよ、この雌豚がっ!抵抗するなら、ここも抵抗してみろよ!」

「ダメ!嫌!ダメ!」


「あ~あ、何言ってんだろう、コイツ!旦那が居るのに、
他の男に触られて濡らしてんじゃん!お前は淫売かよっ!」

上原がわざと汚い言葉を使うのは、
私が妻とのセックスで得た妻を欲情させる術を事前に上原に教えているからです。

上原の口は、妻の乳首を痛いくらいに吸い上げ、
上原の手は、妻の膣内をもの凄いスピードで掻き回しています。
屈強な男と5分も格闘したからか、若しくは次第に上半身と下半身から来る刺激に体が反応したからか、
妻の抵抗はあからさまに弱くなっていきます。
大枚を叩き、前日セットした超小型ビデオカメラは、冷静に妻と他人の交尾を記録し続けています。

抵抗力を失った妻の反応を察知した上原は、
乳首を吸うことを止め、代わりに妻の股座に顔を埋めます。
充血した上原の両目は、結婚後私以外に晒したことのない卑猥な器官を凝視しています。
新婚時代に使い込んだ左側の会陰が少し肥大している妻のおまんこを見て、言い放ちます。

「彩ちゃん。相当ヤリ込んでるね。旦那は勃起すると左曲がりなの?
それとも、旦那より前の男がそうだったの?
今まで何人とヤってんだ?どうせ公衆便所状態だろっ!?」

「も・・・もう止めて・・・」

ぐったりしている妻に向かい、さらに汚い言葉を浴びせます。

「ここの匂い、色んな男のザーメンが混じって、変な匂いになってるよ。
ヤリ過ぎでこびり付いてんだよ!真面目な顔してよくやるよ」

上原の唾液で彩子の体中が酸味を帯びた匂いを放ちだした頃、
いよいよペニスが挿入される瞬間がやってきました。ビデオの設定位置からは、
横たわって重なり合う雄と雌の体を、ちょうど下方から見上げた映像が映っており、
彩子の膣と、上原の勃起したペニス・だらりと垂れ下がった睾丸が映し出されています。

ズルッ。ヌチョ。。。ヌチョ。。。ヌチョ。。。

彩子の膣に出入りする盛りのついた雄の生殖器は、
次第にピストン運動を加速させようとします。
ここで、上原に異変が起こります。体を少し痙攣させた後、急に動きが止まります。

舌は妻の口内に差し込まれたまま・・・そう、私のお願いで射精を控えていた上原は、
久々の濡れた摩擦に耐えられず、不覚にも果ててしまったのです。
ものの1分も経たないうちでした。
それも私との話し合いの中で唯一抜け落ちていたザーメンの出し場所を考える間もなく。

妻の温かい膣内からいったん抜いたペニスは、まだ半立ち状態です。
妻の体内からは、今、出し終えたばかりの白濁の体液が、ゆっくりと排泄されています。
しばしの沈黙の後、妻が乳房を隠しながら、起き上がります。
おもむろにティッシュペーパーを手に取り、まだ余熱のある黄ばみがかった体液を拭います。

その姿に興奮したのか、上原のペニスは再び大きくなっていきます。
必死にティッシュを膣で上下させている妻の手首を握ると、回復したペニスに誘導します。
妻はまたかと諦めた様子で、なすがままにペニスを力なく握ります。

抵抗もせずに、玩具のように床に寝かされ、耳を舐められると、今度は四つんばいにさせられ、
それが女として生まれた自分の運命かのように、怒張したペニスを受け入れました。

上原も一度排泄したからか、今度はこれでもかという勢いでピストン運動をしています。
妻も時折何かに耐えるように目をつぶっていますが、次第にピストンに合わせて、
腰をグラインドさせ始めました。

どちらも言葉を発しませんが、妻の丸みががった尻と上原の下腹部が、
パチッ、パチッと叩き合う音のみが空間を支配しています。
それでも飽き足らない上原は、私と結婚する前に一度だけ、
激痛の中ペニスを挿入された肛門に人差し指を挿入します。

一瞬、反り返った妻は、自分の体に何が起こったかをすぐに察知し、
口を半開きにして、目を見開いています。
締りがさらに良くなった妻の膣の感触に、上原は体中の筋肉を引きつらせて、
ピストンを繰り返します。妻はとうとう妻の仮面を脱ぎ去り、
避けがたい女の悦びを口にし始めます。

「ん・・・あ・・・あぁ・・・ん・・・」

上原の亀頭が妻の子宮の壁に当たるたびに、
言葉にならない呻き声をあげます。

「ああっ・・・・・・・・・・・・、ああっ、いいっ・・・・・・・・・・・・・・・」
自らの指先を悩ましげに噛みながら、妻が彼にそうささやきます。
妻が落ちた瞬間です。

背後から抱かれるという体位が、妻の興奮を高めていきます。
全てを上原に支配され、奔放に振る舞う姿を見つめられているのです。
熱を帯びた腰をくねらせながら、妻はたまらなく感じているようです。

後方を向いた妻の唇を奪い、互いの唾液を交換し、
音を立てるほどに激しく吸いあうサマは、求め合う恋人たちに見えます。

レイプの痕跡はもはやありません。

「ああっ、たまらないっ・・・・・・・・・・・・・」

上原はペニスを抜いて、妻をこちらに向け座りました。

「欲しいか? それなら自分から入れてみろよ」

妻は上原の上に向かい合うように座り、迷うこと無く貫かれて行きます。

「ああ・・・いい」

彼の手が妻の腰に伸び、それを強く引き寄せ、互いの裸体を密着させます。
妻が太腿を大胆に開き、彼のものを奥まで導き、そして、両脚で彼の腰を強く挟むのです。

「奥まで入ってるだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

小さくうなずく妻を、上原の下半身が小刻みに突いていきます。
あっ、あっ、という短くも、濃厚な快楽の声が、妻の唇から漏れます。
我慢しきれない風に、二人は互いの唇をまた重ね、激しく吸いあうのです。

「ああっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、ああっ、イきそうっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

無意識のうちに、妻が快感を告白してしまうのでした。

強いオスに支配されたいという、牝としての本能が覚醒しているかのようです。
男の全てを与えられたいという、肉体の叫びが、
妻の指先にまで力を込めていくのです。妻の爪が、上原の肌に深く食い込みます。

「あああ・・・イク・・・・」

「も、、も、、ダメ。彩ちゃん、俺、また出ちゃうよぉ。あぁ~、あぁ~、いっっっく~!」

そういうと膣から抜き取るかどうかのところで、
白い体液を飛び散らせ、4、5回体をブルブル震わせました。
1回目の精液かどうかわからりませんが、
四つんばいのままの妻の膣からはザーメンが零れ落ち、
肛門周辺にも粘っこい液体がからみついていました。

その後妻は何事もなかったように、服を着始め、ビデオの視界から消えていきました。


(午前0時頃)
私は何事もなかったように家に戻ります。
彩子も上原も、それぞれの寝床に入り、静寂のみが私を迎えてくれました。


(その後今に至るまで)
混浴風呂の時もそうでしたが、妻は上原との交尾について、何も語ろうとしません。
それが妻として、いや、むしろ女としてのプライドなのかどうかはわかりませんが、
夫婦生活には何の支障も与えていません。
ただ、一つ確かなことは、長らく忘れていた妻に対する性的興奮を、
非日常的な体験を通じて取り戻すことができた。
それは今の私の率直な気持ちです。

なにも言わない妻が何を考えているのか、分からないのと
上原とどうなっているのかも、分かりません。

貞淑なはずの妻がイケメンの男性のマッサージに感じてしまった④

 妻がこれまで経験したことのないような水着の試着、そして購入の体験を終えて、これから行く予定の〇〇パーク(水着を着て入る温泉ですが)を前に、竹内君の運転で3人が泊まるホテルに到着しました。当然私と妻は2人ツインの部屋、竹内君はシングルの部屋に入室しました。妻と私が部屋に入室すると妻がすぐ、「あなた!どうして私をあんな恥ずかしい格好をさせて、みんなの前で恥ずかしい思いをさせたのよ」と、すごく怒ってきました。貞淑な、純情な妻を装っている妻としては当然の訴えでしょう。私は、ゴルフ練習場でのこと、妻の水着購入時のことはすべて自分の願望を実現するための予定通り、いや、想定以上の結果となった行動であり、この上ない満足を感じる結果であったため、妻の怒りを、改めてやりすぎだったのかと考えさせられました。
 しかし、ここで計画通りだといえるはずもなく「ごめん、お前に恥ずかしい思いなどさせるつもりはなかったんだよ。これもみんなお前が魅力的だから、水着を試着しているとき、アベックで来ていた男性たちもお前の水着姿にひきつけられていたんじゃないのかな。竹内君もお前の水着姿に見とれていたんじゃないのかな。恥ずかしがることなどないよ。もっと自分の体に自信を持たなきゃ。」とあまり弁解とも慰めともならない言い訳をしました。
 妻は、自分が、水着の試着をしているときに自分の尻に食い込んだ水着姿を、竹内君をはじめ、知らない男たちに長い時間食い入るように見られ、それに興奮して、感じてしまい、水着を愛液で濡らしてしまったことに、その恥ずかしい結果を自分のせいではなく夫のせいだと訴えているのだと思った。そして、妻は「もう、竹内さんにも普通の顔して接することができないわ」と、泣き出しました。私は、「そんなことないよ、竹内君はお前が恥ずかしそうに水着を試着していた姿を『本当に魅力的でした。』と感動していたよ。」と慰めました、
 そうこうしていると、竹内君が私たちの部屋を訪ねてきて、「そろそろ温泉に行きましょうか」と誘いに来ました。私も妻に「疲れたから早く行こうよ」と言って、妻と一緒に部屋を出て竹内君と温泉に向かいました。
 そして温泉につたときが、ちょうど昼過ぎで、昼食もまだだったので3人で食堂で昼食をとりました。3人で食事をとりながら明日のゴルフの話をしてビールを飲んでいると、隣の30歳くらいの男性4人組が、「私たちも明日そのゴルフ場に行くんですよ。」と、いろいろ話をしてきました。彼らも、ビールや酒を飲んでいて、妻のほうを見て「きれいな方ですね。奥さんですか。」と私に聞いてきて、「奥さんどうぞ」と妻にお酒を進めてきました。妻は『私、あまりもめないので」と遠慮しましたが、強くすすめるので、妻も断り切れず、かなり飲んでしまいました。楽しい時間も過ぎ、そして、食事も終わり、温泉に入ることになりました。
 私と竹内君は、温泉で貸し出しをしている水着を借り、温泉の入り口で妻の着替えを待っていました。しばらくすると、妻は、お酒の酔いもあるのでしょうが、真っ赤な顔をして、先ほど購入した、Tバックの、そして胸を半分くらいしか覆うことができないブジャーのような水着をつけて出てきました。妻は、恥ずかしそうにもじもじしていましたが、お酒の酔いも手伝ってか、思い切って身に着けて温泉に入ることを決心したのでしょう。
 私は妻の手を取って、ふらふらしている妻と階段を上がっていきました。竹内くんが後ろから、妻の水着が割れ目に食い込んだ尻を見ながらついてきました。露出した妻の尻は、気のせいかほんのりピンク色に紅潮していました。家族連れの多い混浴の温泉で、おそらくTバックなど、20歳前後でも着ていない女性たちの中でひときわ入浴客の目を引いていました。
 妻もそのことには気づいていたと思いますが、恥ずかしがるとかえって変に思われると思い、意を決して自然な形でふるまっていました。しかし、温泉に来ている男たちが見逃すはずがありません。妻の周りにはやはり男たちが多く近づいてきました。
 妻が湯船に入っていると動かず知らないふりをしている男たちが、妻が湯船を出て、違う風呂に行こうとして湯船をでると、目で追う男、しっかり妻の尻を見ながらついてくる男が多く、妻は注目の的でした。
 そのような状況がしばらく続いていると、妻が入っている湯船に先ほどの4人組の男が、「先ほどはどうも」と入ってきました。妻は話しかけられて話を合わしていましたが中々湯船からでられず、のぼせそうになっていました。そして、酔いもあり、本当に倒れそうになったので、4人組の男たちが私に、「やばいですよ。どうします。」と聞いてくるので、私は「君たちが介抱してやってくれよ。私も少しのぼせて気分が悪いので」というと。男たちは、「わかりました。」といい、妻を湯船から抱き上げ、人気の少ないほうに抱きかかえ、連れていきました。私と、竹内君は、しばらくその風呂の湯船のふちに座って涼んでいましたが、竹内君が「奥さん大丈夫ですかね」というので、2人で4人組の男性に連れていかれた妻の様子を見に行くことにしました。
 すると、4人組は、横になっている妻を囲むように、妻の体を胸そして小さな布で覆われた恥部のあたりをじっくりと食い入るように見ているではありませんか。
 私と竹内君は、気づかれないようにその様子を見ていると、4人組は、「おい、この奥さん、かなり、酒と風呂によって朦朧としているから少々触っても気が付かないんじゃない。」と言って、4人が間を合わせうなずきあい、妻に触り始めました。2人が妻の下半身、2人が妻の上半身をなで回し始めました。下半身の2人は、妻の太ももを片方ずつ、妻の恥部近くを触り、食い込んだ水着の近くまで触り、妻の恥部にTバックの水着の上から触っています。上半身の2人は、妻の乳房をはじめは水着の上から触っていましたが、水着の下に手を入れ直接妻の乳房を触っています。妻は、「ううーん、いや、もうやめて」と感じているような声を出しながら、抵抗をしています。そんな様子を私と竹内君はしばらく見ていました。私が、竹内君の股間を見ると、竹内君の股間は大きく勃起していました。当然?私の股間もこれまで経験したことのないような硬さで、股間は勃起していました。
 そして、4人は、「おい、この奥さん、いい尻しているよな、水着は来ているけど、ほとんど厭らしい尻丸出しのTバックだったよな。俺、この奥さんの尻触ってみたいな。」というと、ほかの男も、「俺も見たい、触ってみたい」といって、妻をうつぶせにして、妻のTバックで食い込んだ尻を4人で触り始めました。妻の尻は、4人の手で撫でるように揉むように、これでもかこれでもかと触り続けられました。ついに、妻のかわいいお尻は割り開かれ、水着の布をずらされ、小さな尻の蕾まで露出されてしまいました。そして、1人が指をを入れ始めました。妻は「うっ」と言って尻を大きく突き出しました。それがかえって挿入した男の指を奥まで加え込むようになってしまいました。「ああ、俺たまらない、この奥さんの小さな尻の穴に入れてみたいな」といって、妻の、Tバックのパンティをずらそうとしたとき、竹内君が「高橋さん、奥さんやばいですよ、このくらいで止めに入らないと」というので、私も我に返り、きわどいところまで見てみたいという気持ちを抑えながら、妻と4人のそばに、今来たようなふりをして「君たち、妻は大丈夫かな」と言って近づくと、4人の男たちは電気が走ったように驚き、妻のTバックのパンティを慌てて引き揚げ、「ええ、大丈夫ですよ」と言いながら、私を気にしながら、しかし、名残惜しそうに、開放するふりをして、4人で妻の腰やTバックが食い込んだ割れた両方の尻を触り揉んでいました。私は「君たち、妻は気分が悪いのになぜ、妻の尻を一生懸命触っているの。」と聞くと、「奥さんの尻があまり魅力的なので、おもわず触ってしまいました。もう少し触っていたいんですが。」と言い始めました。
 私が何も答えずにいると、私が許したと解釈したのか、また妻のTバックのパンティをずらし、1人がうつぶせの妻を背後から抱き上げ、四つん這いにさせ、3人の男が、妻のバックから、妻の、露出した恥部や、私も明るいところで見たことのない尻の穴(蕾)をまじかで食い入るように見ていました。その妻の恥部から、愛液、そう女の汁が糸を引いて落ちました。1人の男が、妻の恥部に顔を近づけ、なめ始めました。
 私は、「もうそのくらいにしてください。十分見たり触ったりしたでしょう。主人の前でそこまでできたんだから、そのくらいで終わりにしてくれ。もう、このままでは君たちも不完全燃焼だはかわいそうなので、妻の裸をもう少し見ながら、4人そろって射精してもいいから。」というと、4人は勃起した一物を水着をずらし、あわっててしごき、あっという間に果てました。射精したことで一瞬性欲が満たされたのか、「ご主人どうもすみませんでした。」と誤り、妻を開放しました。
 すごい光景を見せられ、私と竹内君は妻を両方から抱きかかえ、温泉から上がり、ホテルに戻ってきました。
 妻を部屋に入れ、横にして休ませながら竹内君に「大変だったなあ、もう少しで妻が4人の若い男に犯されそうで、慌てたよ」というと、竹内君は「本当ですね、もっと早く助けに入っていればよかったですね。でも、奥さん酔って意識がなかった割には、あそこはかなり濡れていましたね。」と言ってきました。妻は、那無理から覚めたように、いいや寝たふりから起きて「うーん。ね、私何も覚えていないんだけど、温泉で何かあったの、すごく疲れてしまったんだけど。なんか、胸やらお尻が変な感じなんだけど。」というではありませんか。何をされたか何も覚えてないように。
 私は、「お前は、かなり疲れているようだ。竹内君は、ゴルフの修行中にマッサージも覚えたそうだから、マッサージしてもらえよ。」というと、妻は、「恥ずかしいな、でも、疲れているから、竹内さんには申し訳ないけど。お願いしようかな。浴衣の下は、下着をつけていてもいいんですよね。」と聞き、マッサージしてもらいたいと言わんばかりです。きっと、4人の男たちに乳房や尻、そして、女の一番恥ずかしい2つの穴を触られ、入れてもらえず不完全燃焼の状態を解消してほしかったのでしょう。
 そして妻をうつぶせにして、竹内君のマッサージが始まりました。浴衣の上から、うつぶせの妻の肩、背中、腰、そしてお尻を飛ばして、ふくらはぎ、太もも、股間、そして、最後に妻の柔らかく豊満な尻へとマッサージは進みました。妻は感じているのか、髪の毛を掻き上げるようなしぐさをしています。
 妻は、さっきの男たちの刺激の延長に酔っているかのようでした。そして、竹内君が、私に、「奥さんの浴衣を脱がせてマッサージをしてもいいですか」と、身振り手振りと目で合図をしてきました。私は、はじめから、イケメンの竹内君に妻がどのような反応をし、どこまで感じてしまうのかを試してみたいと期待をしていたのですぐにOKと合図をしました。
 すると竹内君は妻の浴衣の腰のひもを解き、「奥さん、浴衣の上では十分なマッサージができないので、浴衣を脱いでもらってもいいですか。」と聞きました。妻は、「いやーん。竹内さんに裸を見られるなんて、恥ずかしくてとても耐えられない。」というではありませんか。私は、心の中で、温泉で、4人もの知らない男に尻を触られるだけでなく尻の穴まで指を入れられていながら感じていながら恥ずかしいもないもんだ。と思いました。
 竹内君は「浴衣を脱いでも、下着を着けているじゃないですか。」と、妻に納得させる理由を作ってやっています。私は、どうせ、下着も脱がせるくせにと思い苦笑いをしていました。妻は、浴衣を脱がされ、部屋の明るい電気の下で、妻の下着はつけているとはいえ、妻の裸体は、私の前で、竹内君のいやらしい手つきと動作でマッサージという名のもと触り揉まれ続けました。そして、竹内君は、妻のブラジャーのホックをはずしました、妻は、小さな声で、「あ、いや」といったものの明確な抵抗はせず、竹内君のマッサージといういやらしい手に体を任せています。竹内君は、背中から妻の脇から手を回し、「バストアップに効くマッサージをしますから」と、両手を妻の乳房に手を回しました。入念に妻の乳房を揉みしだいています。時折、妻の口から「うっ、うっ」と声が漏れます。きと、硬くなった乳首をつままれまわされたり押されたりしているのでしょう。
 そして妻の乳房や乳首の性感マッサージから、いよいよ竹内君は妻の下半身に移っていきます。妻はいやらしい透明に近いパンティを穿いています。その上から、私から言わせると、尻揉みマッサージが竹内君の性欲を満たすように続きました。
 そして妻に、「上を向いてください。そして、奥さんリラックスするために顔にタオルをかぶせさせてもらいます。」と言って、妻の顔にタオルをかけました。
 上に向いた妻の胸には、先ほどホックをはずされたブラジャーは、外れて落ちてしましました。妻の乳房を覆うものは何もありません。妻は恥ずかしそうに両手で両方の乳房を隠そうとしましたが、竹内君は「腕を横において姿勢をよくしてください。マッサージ効果が弱くなります。これはマッサージですから、私は何もいやらしい目で奥さんを見ていません。安心してください。」と妻を説得しています。私は、何を白々しいことを。。。と思いながら明るい電気の下で、竹内君に見られることを素直に許している妻を見て、このとき、強く嫉妬心がわきました。妻は、竹内くんだから、このような指示にもいやいや(いや、自分も快感を味わうために喜んで)従っているのだと思った。(ほかのパッとしない男なら絶対に許さない。)
 妻を仰向けにして、竹内君は、下半身に移り、妻の局部を上から見ていた。じっくりと。私も近づき、見てみると、妻の恥部の上に位置する程よい、妻のいやらしい毛が、ほとんどじかに見るような形で写っていました。少しの間、竹内君の手が止まったので、妻が不審に思い、「ねえ、どうかしたの」と聞いてきたので、私は、「竹内君がお前の体に見とれているのさ、」と言ってやると、妻は「いやっ、恥ずかしい」と恥部を隠すように両足を交差させてきました。そして、いよいよ、妻の足先から太ももへと竹内君の手が進みます。そして内股へと。指先は、妻の大事なあそこを攻撃しているに違いありません。妻の下半身が時折ピクッ、ピクッとしています。
 そして、また、妻はうつ伏せになるよう言われ、素直にうつぶせになりました。竹内君は、うつぶせになった妻のパンティをいよいよ脱がせにかかりました。柔らかい手つきでゆっくりと。しかし、妻は、片方の手で、パンティを下ろされないようにしっかりと押さえています。そして、「竹内さん、恥ずかしいわ。竹内さんに私の見られたく那恥ずかしいところを見られるの本当に恥ずかしいから。ねえ、あなた、私どうしたらいいの」というので、私は「竹内君はマッサージをしてくれているんだよ。何も恥ずかしがることはない。竹内君にお前のかわいいお尻を見られるのそんなにはずかしいの、おかしいな、なんかおかしいよ。お前、竹内君に気があるのか。」というと、「そんなんじゃない。ただ、竹内さんみたいな素敵な人に、私の恥ずかしいところを見られるのが耐えられないほど恥ずかしいの・・・」と言って黙ってしまい、抑えていた手をパンティから離しました。竹内君は、すかさず、「奥さんいいんですね。」と言って、妻のパンティを下ろしつま先から抜き取りました。そして、妻の尻を両手で割り開くように揉みました。私は、妻の下半身のほうに回って見ていましたので、妻の尻の穴(アナル)の蕾ははっきりと竹内君の目に入っています。そして、もっとも恥ずかしい妻のピンク色の恥部の割れ目も。
 妻の割れ目が、愛液の汁で光っているのが明るい電気の下ではっきりとわかります。
 そして、竹内君は、妻に四つん這いになるように命じました。妻はすぐには行動に移しませんでした。すると、竹内君が「奥さん、私の言うことを聞いてくれないのなら、もうこれでマッサージをやめましょうか。奥さんのような美しい人にマッサージができてうれしく思っていたのに。そんなに私のマッサージは気持ちよくないですか。それなら、はじめから嫌ならいやと言ってくれればよかったじゃありませんか。」と、心にもない言葉を妻にぶつけました。妻は、「いやなんかじゃありません。私は、夫の前でこんな恥ずかしい格好をしていても竹内さんだから辛抱できるんです。竹内さんは、ハンサムでかっこいい人だから、我慢できたんです。こんな明るいところで、私の一番恥ずかしい所を見られるのがたまらないから、どうしたらいいのかわからなくなってしまって。」と、言い少しの沈黙が続き、しばらくして観念したように、尻を高々と突き上げるように尻を突き出しました。
 竹内君は「奥さん美しい。奥さんの大切なあそこ本当に美しい。お尻の穴も小さくて菊のようです。」竹内君は妻の尻をやさしく割り開きました。その時、妻の割れ目がパックリと割れ、愛液の汁が、ダラーと数滴糸を引いてしたたり落ちました。
 その妻の恥部の様子を見て、竹内君は私のほうを見て、小さな声で「奥さんとHがしたい」とかみしめるように言いました。
 しかし、竹内くんには、妻とさせてあげるとは言っていないし。一瞬どうしたらいいのかと自分自身葛藤しましたが、やはり、今の段階で、妻の大事な割れ目に他人の棒を入れることはどうしても許せなかったので、「妻の恥部に指を入れてもいいのでオナニーで辛抱してくれ」と言いました。
 竹内君は、妻の尻を両手で大きく割り開き、愛液で濡れそぼった妻のあそこから妻の尻の穴を下をとがらせてなめあげました。妻の尻が震え、竹内君の他人棒を求めるように尻を振りました。
 竹内君は、私に「奥さんはこんなに感じています。奥さんに聞いてもらえませんか。私にされてもいいのか。されたくないのか。」と言いました。必死に頼んできました。
 私は、妻に「竹内君がこう言っているが、お前の気持ちははどうなんだ。」と聞くと、妻は、「そんなこと聞かないで、竹内さんのことすごく交換持っているし、マッサージも本当にやさしく気持ちよくしてくれて、あなたの前で、感じて女の大事なところを濡らしてしまったわ。でも、私からしてほしいなんて言えない。あなたと竹内さんど決めて」
 そこまで言う妻に、妻はしたいのに私の手前我慢していることを強く感じた。
 竹内くんには、「これからも竹内くんとの付き合いは続くし、また、妻ともよく相談をするから。きっと、近いうちに機会が巡ってくると思うよ。」
 竹内君は、理解してくれて、妻の恥部に中指と薬指を入れ人差し指を妻の尻の穴(アナル)に挿入し、ものすごい勢いで抜き差しし、片方の手で、自分のカチカチに勃起した息子をしごき始めた。
 妻は、突然竹内君に2つの穴に指を挿入され、激しくピストン運動されたため、「いやー、竹内さんやめて、イクーー」と悲鳴にも似た声をだし、竹内君の射精と同時に妻の腰は、竹内君の指を恥部とアナルに咥えたまま砕け落ちてしまいしました。
(私の願望は、妻の理解により今後も継続できるよう願っています。)

 

貞淑なはずの妻がイケメンの男性のマッサージに感じてしまった③

ゴルフの練習が終わり、自T苦に帰った来た私と妻は、寝室のベットに入った時の、今日のゴルフ練習場の時の話をしました。私は、「なあ、今日、お前が竹内君にゴルフを教えてもらっていたとき、竹内君は、お前の乳房をさりげなく触っていたよな、そして、お前の腰を突き出させるようにして、ミニスカートの下から、じかにお前の半分はみ出した尻をなで回すように触っていたよな。そして、竹内くんの知り合いの中年の男性と、若い男3人に、お前の、パンティが割れ目に食い込んだ尻を、見えるように前屈させたりしていたよな。お前、わかっていてそんな格好していたの。感じていたんだろう、お前、竹内君のことイケメンだから気に入っていて何も抗議しなかったんじゃないの。小間、イケメンに弱いからな。それに、知らない男に食い入るようにじっくりと、明るい昼間に、尻を、いや尻だけじゃなく、お前の恥毛もはみ出ていたかもしれないし、尻の穴のしわも見えていたかもしれないぞ(ちょっと大げさかもしれないが)。それに、さっき、お前が風呂に入っているときにお前のパンティを見てみたら、濡れていたんだけど、あれは、何?おしっこ?愛液?お前、イケメンに弱いものな。やっぱり竹内君に触られたり、知らない男に生尻を見られて感じてしまったのか?」と一気に妻の羞恥心を掻き立てるように話した。そして、妻の反応を待った。
 すると、妻は、「あなた、何を言っているのよ、今日も言ったでしょ、私のようなおばさん、ほかの男性から見て魅力なんかなわよ。お尻を見られたのは、あなたに言われるとおり不用意に、ミニスカートで練習場に行ったからよ。竹内君は悪くないわよ。でも、竹内君がそんな感情で私の体を触ったり、練習に来ていた男性が3人も、私の芦屋太ももを性的感情で見ていたとしたら、私もまんざらでもないってこと?ね、あなたどう思う。私も、もしかしたらお自分が女として、自分の体を見られているのを感じて興奮してしまったのかも。」といった。私は、それみろ、知らない男に触られたり、食い入るようにじっくりとパンティが食い込んだ尻を露出していることにこの上ない快感を感じたんだろうと心の中で思った。
 私は、「お前は十分まだ魅力があるよ。現に、竹内君は、お前十分魅力を感じて、『美しくスタイルのいい奥さんを指導をさせてもらってありがとうございました』と言っていたよ。」といってやった。
 そして、いよいよゴルフの当日がやってきました。私たち夫婦は、竹内君の車に乗せてもらって現地に向かいました。その道中、竹内君が「ああ、そうそう、ゴルフは明日で、今日は温泉でも入ってゆっくりしましょう。ホテルの近くに〇〇シュパークという施設があって、プールや混浴露天風呂があるんですよ。混浴と言ってももちろん水着をつけてはいるんですけどね。奥さん水着もってきておられます?」と竹内君が妻に聞くと、妻は、当然「いえ、もってきていません」と答えました。竹内君は「そしたら途中の量販店で買ったらどうです。男は、なんでもいいですけど、女性の場合は、自分に合ったファッション性のあるもののほうがいいでしょう。」というので、わたしも「そうだそうすればいい」と言って、途中の量販店の中にある水着売り場に行きました。妻が1着の水着を選んで私に、「これなんかどう」と聞くので、「少し地味なんじゃない、。旅に来ているんだから少し華やかなものにしたら」といい、竹内くんにも意見を聞いた。するとたけうちくんも「そうですよ。奥さんには地味じゃないですか。」というので、妻はどうしたものかと私の顔を見るので、「そしたら、私と竹内君が選んであげよう。気に入ったら買ったらいい。」といって、私と竹内君が選んだ3着の水着を妻に見せ試着するように勧めた。妻は、「少し派手じゃない?」と顔を赤らめながらも店員に案内されて試着室のほうに向かった。私と竹内君も一緒ついていき、妻が試着室のカーテンを閉めて着替えている途中、「着替えたら見てあげるからね」と声をかけた。妻は「あなただけでいいからね」と言ってきたので、「若い竹内君の意見も大事だよ」と言って一緒に見てやるといった。
 私たちが選んだ3着の水着は、隠れる部分の多い、スカートタイプのもの、少し股が切れ込んだタイプ、そして、少しかがむとTバック状の尻に食い込むであろう水着。妻は予想通り、隠れる部分の多い水着をつけ、カーテンを開けた。それでも私たち、というより竹内君に見られるのに羞恥し、顔を赤らめていた。それで、私は一周するよう回転させた。自慢の尻はほとんど隠れていた。乳房も当然ほとんど隠れていた。次はやはり股が切れ込んだビキニタイプ。これを試着してからカーテンを開けるのを躊躇してのかなかなかカーテンを開けないので、私が、早くしなさい、店員さんも待ってくれているんだからと言って。カーテンを開けさせ、恥ずかしそうにする妻を楽しみながら、1回転させた。尻が半分露出している。竹内君もかなり近づいて妻の尻を食い入るように見ていた。
 そして、いよいよ、Tバック水着の順番になったが、妻は、「一番最初の水着でいいわ」というので、私は「せっかく、3着選んだんだ、3着とも試着しなよ。店員さんいいですよね」というと、「そうですよ試着は無料ですから遠慮なくつけてみてください。」そしてご主人たちの意見も聞いてみられたいいですよ。」と言ってくれました。
 妻は、なかなか試着しようとしません、露出度の高い水着なので、強く抵抗していました。そして、あまりに時間をかけすぎているので、観念してカーテンを閉め、試着を始めました。今つけていた水着を脱ぐかすかな音がします。店員はやむを得ないとしても、私と竹内君が布1枚隔てたところで、3回も全裸になっているのです。羞恥は想像以上でしょう。
 3着目を身に着けた様子ですが中々カーテンを開けようとしませ。きと、自分で、胸やヒップを鏡に映してチェックをしているのでしょう。なかなか出てこないので、私が怒るように、いい加減にしなさい、早くしないと遅くなってしまうじゃないか」というと、いやいや、カーテンを開けました。現れた妻の水着姿は、胸も腰、尻を覆う布は、商品だけを見ていた時よりもさらに小さく体に張り付き、食い込んでいました。もっとも羞恥が高い割れ目のところは食い込み、恥毛がかすかに露出していました。隠し切れなかったのでしょう。これを買ったら今晩、毛の処理をしないと、混浴温泉で多くの男の餌食になることは間違いないと思われる。そして、妻がじっとしているので、後ろを向くよう指示し、後ろを向かせると、なんと、尻がほとんど見えるほど割れ目に食い込んでいた。妻は周知の是長野等でした。もういいでしょうと、妻がカーテンを閉めようとするので、私は静止した。「せっかく買うんだから、よく確認しておかないと。恥ずかしがらずにもっと、まっすぐ立ってみて。」恥ずかしがる褄をまっすぐ立つように言った。後ろを向いたままだ。そして、『店員さん、どうですか?妻に似合いますかねえ?」と聞くと、「とてもお似合いですよ。奥さんはスタイルがいいし、こんなに似合っている人あまり見たことないわ。」と、お世辞とも思えるほめ方をしてくれた。そして、竹内君に「竹内君はどう思う、妻は似合っているかな。」と聞くと、「この水着は私が選んだんですけど、やっぱり私が睨んだとおり一番よく似合っていますよ。」といい、できるだけ、長い時間尻を露出する水着をつけさせるようにした。なぜなら、2~3組のアベックも水着を選びに来ており、そのアベックの男性が妻のいる試着室に近寄ってきていたからである。
 その空気を感じたのか、妻が後ろを振り向き、数人の見知らぬ若い男数人に、自分の尻に食い込んだ露出度の高い水着姿を見られているのを確認し、カーテンを閉めようとしたので、私はそれを止め、「ほかの男性にも見てもらって、評判がよかったら買えばいいじゃないか。」と言って、もっと近くで見てやってくださいと手招きしました。そして、アベックの女性にもこちらに来て見てやってください。似合いますかね。と聞いて。時間をかけた水着ショウ、いや露出ショウは終わりました。全員に好評でありました。
 妻の試着が終わり、妻に「どれにする、最後の水着が一番好評だったよ。」というと、妻は、「でも、あんな露出度の高い水着、私着ることできないわ。でも・・・」と、言葉が途切れました。私が「どうしたの」ときくとなかなか答えませんでしたので、最後の水着を取ろうとすると、なかなか話そうとしないので取り上げると、Tバックの水着の恥部の部分がべとべとではありませんか。自分の露出した裸に近い水着姿を大勢の男性や、女性にまでじろじろと見られて感じてしまっらのでしょう。愛液でべとべとになった水着は、竹内くんにも店員にもうすうすわかったようでした。
 私は「店員にこんな状態でも返すことができますか?」と聞くと、妻は、「やめて!そんなこと聞かないで、私それ買うから。3着とも買えばいいんでしょう。とやけになっている。」店員は「このTバック水着は、返品はちょっと無理ですが、後の2着は大丈夫ですよ。」と、言ってくれました。私はあえて、店員に「Tバックの水着はどうして返すことができないんですか。」と意地悪く聞いてやった。
 店員は、「ご主人、水着は濡れたら形が変わってしますんですよ。奥さん、水着を着て感じてしまわれたようですよ。たまに奥さんのように水着をつけた羞恥から感じてしまう女性もいるんですよ。今日、この水着を温泉でつけたら、また、濡れてしまうかもしれませんね。うふふ」とこのうえない、妻にとって羞恥をあおる言葉を言い残しレジを打ち始まめした。
(次回は、いよいよ妻のイケメンによる性感マッサージです。)

貞淑なはずの妻がイケメンの男性のマッサージに感じてしまった②

 ゴルフ練習場で、妻は一応練習を終えましたが、私は、引き続き少し練習することになり、妻は、トイレに行くと言って席をはずしました。
 そのあと、私と竹内君となり、私は、知らない男に妻の下半身、そう生の太ももや私にしか呈したことのない尻を、知らない男、少なくとも初めての男にこの白昼にしっかりと視強姦されたことに興奮していましたが、一応、竹内君に建前上注意をしておくことにしまし。
 「竹内君、ちょっとやりすぎだったんじゃない、いくら妻が従順に言うとおりにするからと言って、ミニスカートから妻の尻を丸見えにして、指導と言いながら執拗に触り、そのうえ、友達3人が近づいてきてもやめるどころか、エキサイトして妻のパンティは尻の割れ目に食い込んだ状態なのに前屈姿勢にして、これでもかというほど見せつけて。俺の妻だよ。俺の許可もなしに。俺は、本当に許せないほど起こっている。君が真面目そうだから少しのことは許すよと言って頼んだけど。やりすぎだよ。もう、きみには頼めないな。」というと、竹内君は焦った様子で、「高橋さん、本当に申し訳ありませんでした。私自身も、奥さんの魅力に引かれ、顔だけでなく、スタイルのいい、胸や腰、お尻、足が本当にたまらなくなり、ゴルフの指導というよりも、男としての欲望が抑えきれなくなりました。また、奥さんを指導中、途中席をはずしたと思いますが、さっき、奥さんを見に来ていた3人がいたと思いますが、あの友達3人のところに話に行ったときに、『お前、なぜ、あの人妻みたいな女性の指導をしているんだ』と聞かれ、事情を言うと、『あの奥さん、ミニスカートだし、俺たちに、あの豊満な尻に食い込んだパンティが見えるようにしてくれ』と、半ば強引に頼まれてしまったんです。私を信頼してくれた高橋さんにお詫びのしようもありません。高橋さんの言うことは何でも聞きますのでどうか許してください。そして、私が会員になっている、日本海のほうの〇〇温泉の近くのゴルフ場にお2人を招待します。なんとか許してください。高橋さんとは長いお付き合いがしたいなと思ってましたので。今後は、決して奥さんに今日のような失礼なことは致しません」というので、自分も想像以上に興奮させてもらって、それほど怒ってはいないが、「まあ、今日は許すけど、今後は、私のことも考え、行き過ぎのなうようにしてくれよ。そして、妻がトイレから帰ってきたら、誤ってくれ、妻の出方では君とも妻の前では付き合えないかもしれない。」というと、竹内君は「誤ります。でも、高橋さんそんな冷たいこと言わないで下さいよ。」と、また、真剣に誤ってきました。
 そうこうしていると、妻が帰ってきました。すると、竹内君が「奥さん先ほどは申し訳ありませんでした。私は一生懸命指導をさせていただいたつもりですが、奥さんが気分を害されたのであれば誤ります。申し訳ありませんでした。」妻は、「何のこと、私は、主人から少しでも早く上達するように言われ、竹内さんに教えてもらったんだし。物覚えの悪い私のほうが謝らなきゃ。どうして謝るんですか。」と妻が言いました。
 竹内君は正直で、「先ほど、ご主人に叱られてしまいました。『竹内さんは、妻を触りすぎだ、そして、奥さんを前かがみにして、妻の尻を見たり、友達に見せたりしただろ。』と、。でも、私は教えるのに一生懸命で、そんないやらしい気持ちで指導していたのではありませんので、奥さんぜひ、今日のことは許してください。もう、2度と、このようなことはしませんので。そのお詫びに、先ほどご主人にも話をしたんですが、ゴルフに招待させてください。」と、妻に、妻の体を性的感情で触りまくったことなどについても、平謝りをしました。
 妻は、「あなた、私はぜんぜん気にしていないのになぜそんなに竹内さんを叱るの。私も悪いのよ、あなたに言われた通りの、こんなミニスカートで練習場に来た私も悪いのよ。それに、私のような年齢もいっている女のお尻や足なんか魅力もないでしょ。竹内さんは、一生懸命教えてくれただきょ。あなた、竹内さんを責めないで。」とかばうではありませんか。
 妻が、そう言ってくれたので、「そうか、竹内君も悪気はなかったみたいだし、あったとすれば、お前に女の魅力を感じてのことだろう。」といって、私の計画も達成できて、ゴルフ練習場での成果は完璧に収めることができました。
(長くなりましたので、続きは次に報告します。)

超エッチな極秘の撮影会

其れ二十歳の頃の悪友たちとの事である。不動産で随分儲けた珍宝君の父が所有する、別荘でだった、男性5人と女性一人で合宿の名目で一週間の貸し切りで車で出かけた。途中で日数分の食品を買いだめしていよいよ別荘に付いた。別荘と言っても温泉付きで近くには民家さえない。頼りの電機はソーラー発電のみである。だから余分にバッテリーを持参していた。
初日は珍しさも有り時間が経つのを忘れるくらいの熱中だったが、話はどうしてもエッチの方に走る女の子の了解を得て生のセックス動画を取ろうと、いう事に、幸いにして高級なビデオカメラも持参していたから、その前に男性5人と女性一人で一緒に風呂に入ることにした、誰のチンポが一番大きいかそして彼女も隠さない事を前提にして、チンポを見せ合ったり彼女のマンコをいじり合ったりしていたが一番大きいチンポの持ち主と彼女とのセックスの画像を取ることにして、彼女が性的興奮する様に色々と工夫を凝らして、いよいよ撮影開始である。照明も準備していたし。何よりもほかの人が全く来ないし云う条件付だ。
撮影前にまず彼女をトロトロに興奮させ膣か滴り落ちる愛液を確認して、全員が全裸に成っての撮影だ。彼女の膣から滴り落ちる愛液とチンポから滴る我慢汁そしていよいよ本番のセックスシーンだ彼女にチンポを握らせ自分の膣に近づけていよいよ挿入の撮影ズル剥けの亀頭が膣に刺さるのを撮るのも迫力が有る。そして彼女の口には別の男性のチンポを咥えて貰っていた。彼女の陰部も真っ黒な陰毛と生のチンポが入り始めている。数分のピストンで体位を変え、次はバックからだ。三十センチ迄近寄り上からそして下からの撮影が順調に進んでいた。
其の時男性のチンポから射精したのだ。彼女まで本気で逝ってしまい、小休止。昼食後半剥けのチンポの俺が彼女とのセックスを撮影する事とした。
先程から全員のチンポは完全に勃起した状態だから直ぐに本番が叶だった。

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