萌え体験談

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泥酔

覗かれる妻~裕子の決意~

「あ~、うちの店もこれくらい
 おいしいもの出さないとやっぱり駄目よね~」

有機栽培された食材を使用した
週替わりメニューが売り物の小さなレストラン。
そこでランチを食べながら、
裕子は友人にそう話しかけた。

今週のランチ、
「シンガポール風チキンライス」
を注文した2人は、
チキンの茹で汁を使って炊き上げたご飯を
堪能しているところだった。

「でも、レストラン
 というよりもカフェなんでしょ、
 裕子さんのところのお店は」

裕子と食事を共にする友人、珠代は、
テーブル越しに裕子を見つめ、
微笑みながらそう声をかける。

長女が通う幼稚園で知り合った裕子に
初めてランチを誘われ、
珠代は駅前の裏通りにオープンしたばかりの
レストランにやってきた。
2歳になる下の娘は実家の母親に預けてきた。
4歳になった長女は今日もまた幼稚園だ。
入園して2ヶ月程度、
すっかり幼稚園に慣れた長女は、
毎朝、はしゃぎながら
通園バスに乗り込んで幼稚園に通っている。

浩介と珠代が今のアパートに越してきたのは、
次女が産まれてからである。
実家がそれほど遠くないとはいえ、
近所には珠代の同年代の友人はなかなかいなかった。
勿論、公園で娘たちを遊ばせていれば、
自分と同じような世代の女性に
出会うことも多かったが、
特に深く付き合うというわけでもなかった。
しかし、今春の長女の幼稚園入園をきっかけに、
それは少しばかり変わりそうであった。
珠代は、今後友人となれそうな女性達、
何人かに出会うことになった。

それは珠代が幼稚園PTAの役員に
なったことが大きかった。
PTA役員は全部で25名ほど。
当然、どの役員も子供を
幼稚園に通わせている母親ばかりだ。
役員決定後まだ1ヶ月程度だが、
既に会合は頻繁に開かれ、
互いの親密度は一気に増していた。
珠代は「ベルマーク係」として、
子供たちから集められるベルマークの集計とりまとめ、
という役割を担うことになった。

意識しない人間にとっては、
もはや疎遠なものといった印象だが、
ベルマークは食品、文房具、洗顔商品その他、
依然として多くの商品に印刷されている。
子供たちはそれを切り取り、
教室内の専用箱に随時提出をしている。
ポイント数、形も様々であり、
その仕分け、集計作業は簡単なものではない。
金銭が絡んでくるだけに、
ミスも許されない業務だ。
どう進めるべきかいろいろと試行錯誤する中、
一緒に相談をする相手が、
同じ「ベルマーク係」となった裕子であった。

裕子には、今年5歳になる、
年中クラスに通う息子がいた。
裕子と珠代は、お互いの家はやや離れていたが、
連絡を取り合うことも多く、
互いの境遇についても
少しずつ語り合う仲となっていた。
話題はやはり子供のことが中心であった。
性格、食べ物の好み、
好きなTV・キャラクター、
そして病気のこと・・・。
語り合うことはいくらでもある。
男の子と女の子では随分と違いがあり、
それがまた面白く、話を弾ませた。
そんな子供達の会話が一段落したときに、
裕子が口にしたのが、
レストランの食事を褒めるそのセリフであった。

「そうだけどね~、
 でもやばいのよ、ほんと、私のとこ」

細かく刻んだ長葱の入った
チキン風味のスープを飲みながら、
裕子が珠代に答える。
裕子が言うには、彼女の夫は
15年近く真面目に勤めていた
中堅商社を昨年突然退職し、
自宅そばに小さなカフェを
オープンしたとのことだった。

会社員時代のコネクションを利用し、
南米から輸入した珈琲豆を
自家焙煎するのが売り物のその店は、
オープン当初は物珍しさもあり
客で溢れかえったのだが、
数ヶ月も経つうちに、少しずつ客足も遠のき、
現状では相当苦戦しているとのことであった。

「そんなに深刻なの?」

「うん。まじでやばいって感じ」

そのあっけらかんとした様子からは、
深刻さがどの程度なのか、
珠代にもなかなかつかみかねた。

「ご主人も大変でしょうねえ」

「いいのよ、あの人は。
 マイペースでやってるんだから。
 私のことなんかいつもほったらかしよ」

突き放したようなその言い方にも、
珠代は、裕子の夫への愛情を感じ取る。

「いいんじゃない、
 マイペースでやってれば。
 寛治君も元気に暴れまわってることだし」

寛治君というのが、裕子の息子の名前だ。
ウルトラマンが好きで、
家中を走り回っているらしい。

「まあ、そうだけどねえ・・・・」

裕子はそう答えながら、
ふと告白するかのように、
珠代の目を見て言った。

「実はね、急なんだけど、
 私、働こうかなって思ってて・・・」

「えっ、働くの?」

蒸したチキンを辛目の特製ソースに
つけていた手を思わず置き、
珠代は驚いてそう言った。

「うん・・・・。って言うか、
 もう決めちゃったんだけど・・・・」

「ちょっと待って、裕子さん!
 じゃ、ベルマーク係はどうなっちゃうのよ!!」

珠代が冗談めいて、裕子に迫る。

「珠代さん、ごめん、任せた!
 ・・・・・・ってのは冗談でさ、
 ははは。大丈夫、
 働くと言ってもパートで、
 毎日じゃないみたいだから」

薄いピンクのポロシャツに、
白いタイトジーンズという格好の裕子は、
珠代にそう説明する。
ローライズのそのジーンズは、
ちらちらと裕子の背中の
白い素肌を見え隠れさせている。

「主人がね、声かけられたみたいなの、
 奥さんをパートで働かせてみませんかって」

「へえ」

「何でも主人のカフェへの
 援助が絡んでるみたいでね。
 その仕事先はカフェの内装をした事務所なんだけど」

「あら、よさそうな仕事じゃない」

店内ではコールドプレイの新作が
上品な音量で流されている。
話を弾ませる2人のテーブルは、
窓際に置かれていた。
夏を思わせるような日差しが、
窓から差し込み、
テーブルをまぶしく照らしている。
窓からは忙しげに歩き去る人々、
そして狭い道を乱暴に進む車の姿が見える。
ランチを共にする2人の人妻。
ともに長身でスラリとした体型に、
整った顔立ちをしていた。
レストランの中でも2人はひときわ目立ち、
数人でランチをとる営業途中の会社員のグループも、
先程からちらちらと視線を投げかけていた。

「じゃ、裕子さん、
 それで少しはお金が助かるわね」

「そうなの。
 勤務時間もそんなに大変じゃなさそうだし、
 それに家からすぐのところだから。
 いいかなって思ってさ」

食後に出されたフルーツティーを飲みながら、
2人はくつろぎの一時を楽しんでいた。
欧州から輸入されたというその飲み物は、
まるでワインのように赤い。
店員によれば、
それはハイビスカスの赤ということで、
ビタミンが豊富に含まれ
美肌効果もあるとのことだった。
夏季メニューのためアイスとして
提供されたそのドリンクは、
主婦をターゲットにした
レストランらしいものであった。

「ねえ、珠代さん、
 ところでマイホームのほうはどうなったの?」

裕子が自らの話題を変えるように、
珠代に訊いた。
唐突なその質問に、珠代は少し戸惑う。

「えっと、工事はもう開始したのかな。
 上棟まではまだまだだけどね」

「場所はそんなに遠くじゃないんだよね」

「そうね。東京には一駅遠くなっちゃうけど、
 家から駅までの時間は今とそんなに変わらないかな」

「土地の件で少し揉めてるとか
 言ってたじゃない・・・・、
 じゃ、あれはうまく行ったの?」

「・・・う、うん。何とかね」

その裕子の質問に、
珠代は斉藤の家での一夜のことを思い出す。
それはまだ先週のことだった。
男達に激しく抱かれた感覚が蘇り、
体が僅かに熱くなるのを、珠代は感じる。

もっと・・・・・、もっと激しく・・・・・・

自分から、夫以外の男の体を求めた光景が、
珠代の脳裏に鮮明に映し出される・・・・。

「珠代さん、どうかした?」

会話を途切らせ、
何かを思い出すような表情をする珠代に、
裕子が声をかける。

「・・・ううん、何でもないわ」

そんな珠代を見つめながら、裕子は言う。

「でも、珠代さん、
 綺麗よね・・・。ほんと、
 年上には見えないわ」

「・・・年上って、
 失礼ねえ。たった3ヶ月じゃないのよ!」

珠代がふざけた口調で答える。
珠代と裕子は誕生日が僅かに
3ヶ月違うだけの同じ34歳であった。
2人にとってそれはちょっとした驚きであり、
親密になるきっかけにもなっていた。

「でも綺麗・・・・・・。
 何か、肌のつやとかますます
 磨きがかかった気がするけど。
 最近いいことあった?」

「べ、別にないわよ・・・」

裕子に指摘され、珠代はまた、
斉藤との行為を想い出す。
自分の本当の姿を知ってしまった女は、
やはり何か違った風に
見えてしまうのだろうか・・・・。
そんな思いを打ち消すかのように、
珠代は裕子に言葉をかける。

「裕子さんだって、
 そんなにスタイルいいくせに・・・・。
 パート始めたら人気出るわよ、絶対に」

「やめてよ~」

「でも、とにかく楽しみね、そのお仕事」

「うーん、まあ、
 お仕事はどうでもいいんだけど、
 頂けるお給料は楽しみね~」

「そりゃそうね」

同世代の友人と他愛もない
会話をしながら昼食をとる。
そんな当たり前だけど、
子供がいる母親には
なかなか手が届かない幸せを、
2人は今、感じていた。

=====

40を前にし、私は、
周囲の反対を押し切り、
それまで15年近く勤めてきた中堅商社を退職し、
自宅近くで小さなカフェを始めた。
元々飲食業には興味はなかったが、
昨年、同期入社の社員が突然病死し、
それ以降、自分の人生について
いろいろと考えた末の決断であった。

中間管理職としての職務、
意味の無い会議の連続、
朝晩の殺人的な通勤ラッシュ、
その全てに対する疑問を、
大半の人々はうまくやり過ごしながら、
退職の日まで完走するのだろう。
しかし私には、
どうしてもそれができなかった。
辞めるきっかけを探し始めたとき、
たまたま仕事の絡みで、
とある南米の珈琲園と知り合い、
日本への進出を図りたいということで、
こちらから一方的に提案をし、
いつのまにか退職、
そしてカフェ開店の準備へと
一気に突き進んでしまった。

「大変だと思うけど、応援してるからね」

退職以降、妻、裕子はその不安を隠しながら、
夫である私に励ましの言葉をかけ続けてくれた。

そして、カフェ「ミスティ・マウンテン」
はオープンした。
駅からはやや離れてはいるが、
通行量の多い幹線道路からの便はよく、
近くには小さな短期大学もある。
開店当初は思った以上のにぎわいを見せ、
会社時代の同僚社員たちも多く訪問してくれた。
女子大生のアルバイトも採用し、
滑り出しはなかなかに順調といえた。

しかしオープン1年も経たない
うちに事業は行き詰まり、
先行きは不透明なものとなっていく。
想像以上にランニングコストがかかり、
当初用意した資金も急速に消化、
それ以上の融資を銀行から獲得するのも難しく、
悪質な金融業者に手を出す
しかない状況に追い込まれていた。

そのときに私に手を差し伸べたのが、
近所で設計事務所を経営している山口という男性だった。
50過ぎの山口は、既に20年以上の実績がある、
小規模ながらも従業員が
10名ほどいる設計事務所を経営しており、
私のカフェオープンの際には、
その内装設計を一任したことが
きっかけで付き合いを始めていた。

オープン後もいろいろと
アドバイスをもらっていた関係で、
私がつい金銭面の苦しい状況を話すと、
当面の融資を自らが差し出すと提案してきたのだ。
それは1千万円規模にもなるもので、
私には夢のような話であった。

「しかし、所長、そんなことをされてしまっても。
私には担保もないし、いつお返しできることか」

「いや、いいんですよ、無担保で。
 私はただ川口さんのカフェを
 助けたいだけなんです。
 とても魅力的なお店ですから」

「しかし・・・」

「応援させてください。
 なに、3年もがんばれば、
 きっと固定客がついてきますよ」

選択肢はなかった。
その山口の好意を受け、
私は当座の資金繰りをクリアした。

山口から電話があったのは、
それから2週間程度した頃だっただろうか。
何でも設計事務所の
経理補佐パート従業員が急に退職したため、
補充スタッフを探しているとの事。
そして私の妻、裕子はどうか、
と訊いてきたのだ。

私たちはちょうど結婚10年。
妻の裕子は34歳だ。
5歳の息子が一人の3人家族。
裕子は中学、高校とバレーボール部に
在籍したこともあり、
身長が168センチある長身の女性である。
体育会系でもあり、
余計な贅肉はほとんどついておらず、
現在も非常にスリムな体形を維持している。
手足が長く、昔鍛えられたその体は
しっかりとひき締まっており、
30代に入ってからは、
そこに大人の色香というものも
加わってきたかのようだった。

バストはCカップで
20代の頃の形を完璧に維持、
細みな体には意外なほどの
豊満なヒップも備わっていた。
姿勢よく歩くその姿は人目を引くほどでもあり、
私にはできすぎた妻であった。

今年、妻は息子が通う幼稚園の
PTA役員に任命され、
忙しい日々を送っていた。
同じ役員の仲間と頻繁に連絡をとりあい、
なかなかに楽しそうに過ごしているようだった。

「ベルマーク係なのよ・・・。いろいろと大変みたい」

「ベルマークなんて、いまどきあるのか?」

「あら、まだあるわよ。
 マヨネーズとか歯磨き粉とか、
 寛治の自由帳とかにもあるんじゃないかしら」

「なるほどなあ・・・」

結婚後、家の中にずっといた妻が、
そうやって久しぶりに外の世界に触れ
生き生きとする様を見て、
私は多少の安堵感と同時に、
わずかな嫉妬心も感じていた。

その妻、裕子をパートで採用したい、
との申し出である。
長男も幼稚園2年目、
また私の実家がすぐそばにあるため、
パートであれば働くことはできそうだ。
しかしPTA役員でいろいろと忙しいのも事実だ。
実際、PTA役員の選出をする際、
日中、仕事をしている母親は、
妊娠している母親、未入園児がいる母親などとともに、
その選出対象からは外されるそうだ。
それほどに、役員の仕事は半端なものではないらしい。

しかし山口の話によれば、
毎日ではなく、週3日程度で十分らしく、
時間もこちらの希望で都度
調整してもらって構わないとのことだ。
妻が私の店を手伝うという選択肢もあったが、
それよりも別の仕事をしたほうが
経済的にははるかにものを言う。

「山口さんには融資までしてもらっているし、
 やってみないか、裕子」

私は、妻にそう提案をしてみた。

「そうね・・・。家からも遠くないし、
 それにあの設計事務所なら
 しっかりしてそうだから、
 私、やってみるわ」

私の気持ちを察してなのか、
パート収入が家計の貴重な一助になる
という事実を敢えて口にしないところに、
私は妻の優しさを感じた。
こうして妻、裕子のパート勤務が始まった。

パートを始めると、
妻はそれまで以上に何か
いきいきとした様子になっていった。
気のせいか化粧もより上手になり、
服装にも気を使うようになった。
しかし、それは決して下品なものではなく、
妻の魅力を一層増すものであった。

ある夜、久しぶりに私は妻を抱いた。
もともセックスに淡白であった妻は、
息子を産んでから夜の営みとは更に疎遠になり、
我々の間では2ヶ月に1回あればいいほうであった。
最近は、退職後起業までの様々なストレスで、
私自身、そういう気分になることもなかった。
これほどに美しい妻を娶りながら、
結婚後にこんな風になるとは、
他人にはなかなか
信じられないことかもしれないが・・・・。

早漏気味の私は、
妻を自分のもので女として
満足させたことは恐らく一度もなく、
自己中心的な行為との責めを
受けても仕方が無いものだった。
しかし妻はそんな私に
不満1つこぼしたことはなかった。

何ヶ月ぶりかに妻を抱いた後、
それとなく妻の仕事場での話しとなった。

「仕事はどう、もう慣れたかい?」

「忙しいわよ。
 経理関連の帳票管理から、
 人事、総務のような仕事までやらされてるわ」

「所長はどんな感じ、仕事中は?」

私は山口の態度が少し気になっていた。

「やさしいわよ。
 ちょっとエッチなところもあるけどね、あの人」

妻が思わせぶりに少し笑みを浮かべながらそう話す。

「エッチって?」

「所長さん、よく私におさわりしてくるのよ」

「おさわり?」

「さりげなくだけど。肩とか背中とかさ」

「へえ」

私は平静を装いながら、
妻が職場で山口に背後から
背中を撫でられる光景を想像した。
嫉妬のみならず、
表現できない妙な感情が私の心に渦巻く。

「もう1人、
 伊藤さんっていう部長さんがいてね。
 この人も50歳いってると思うけど。
 見るからにスケベ親父って感じで・・・。
 この人、1回、私のお尻触ってきたんだから」

「そんな人もいるのか・・・・・・。
 大丈夫なのか、お前」

「全然平気よ。
 こう見えて結構楽しんでるわ、私も。
 外に働きに出るのなんて独身のとき以来だし。
 新鮮なのよね」

こんな会話をしながら、
私は職場での妻の様子をまた想像した。
私の知る限り、
若い女性社員はあの設計事務所にはいない。
他のパート女性は50代のはずだ。
30代で既婚者とはいえ、
妻のようなスタイル抜群な
女性が職場にいるとなれば、
男性陣の視線はいっせいに妻に集まるに違いない。

そしてセクハラもどきの行為を
妻にして楽しんでいる。
これは次第にエスカレートして
いくのではないだろうか。
私はそんな不安を覚えるのと同時に、
他の男にアプローチされる妻の姿を想像し、
それまで経験したことのない種類の興奮を感じた。

「いいだろ、もう1回・・・・」

私は妻の職場での話からもたらされた
予想外の興奮をどうにもできず、
また妻の裸体に手を伸ばした。

「どうしたの、あなた・・・・・」

驚く妻をよそに、私は妻の乳首を軽くつまみ、
首筋に舌を這わせる。

「ああんっ・・・・・」

「裕子・・・」

乳首を舐め、それが再び隆起していくのを確認し、
私は右手を妻の茂みへと伸ばした。
触れたとき、その泉は乾きを
取り戻しているように思えたが、
指を差し入れると、中は依然十分に濡れていた。

「あんっ・・・・、駄目っ・・・・・」

「ほら、これを・・・・」

妻の手をとり、私のペニスに誘導する。
それは一度放出したにもかかわらず、
既に硬い状態に回復していた。
サイズは平均以下のものだが、
妻はその硬さを確認するかのように、
何度も手を往復させる。

「さっきしたのに・・・・・、
 もう、こんななの、あなた・・・・・」

既に官能の混じる吐息を漏らしながらも、
妻が私を冷やかすように、そう言う。

「裕子が職場で触られてるって聞いたら、
 こうなっちゃったよ・・・」

「ばか・・・」

私は妻と情熱的に口付けを交わし、
そのクリトリスに指で刺激を与えながら、
形のいい胸に舌を移動させる。

「ああっ・・・・・・・、
 ああんっ・・・・・・・」

次第に妻の口からは、
喘ぎ声だけが漏れ聞こえるようになる。

「裕子、いいかい?」

私の指の動きから、
妻のその淫泉は、一気に濡れ、
再び愛液をほとばしり始めた。
妻は、感じやすいのだ・・・・。

「ああんっ・・・・・・、
 いいっ・・・・・・、
 いいわっ・・・・・・・」

「どこだ、ここか?」

「あんっ、そこっ・・・・・・・・、
 気持ちいいっ・・・・・・、
 ああんっ・・・・」

腰を妖しくくねらせる妻に、
私はもう我慢ができなかった。
妻の美脚の間に強引に体を入れ、
いきり立つ肉棒で一気に妻の体を貫いた。
濡れた妻の淫唇は、
吸い付くように、私のものを受け入れる。

「ああんっ!」

2回目とはいえ、
私は、いつも以上に、
とても我慢できる状態ではなかった。
それは、妙な類の興奮に
襲われたからに違いなかった。
私は妻の脚を抱え上げ、
最初から激しく妻を突きたてる。

「あんっ! あんっ! あんっ!」

妻が部屋中に響くほどの嬌声をあげる。

「裕子っ・・・」

「ああんっ! いいっ! ・・・・、いいっ!」

妻のスレンダーな肢体が折れ曲がり、
それだけで猥雑さをかもし出す。
私はキスを要求し、
妻はそれに舌を絡めて応える。
妻は両手でシーツを握り締め、
自分が襲われている快感を体現する。

ふと、私を、山口が妻を
抱いているような妄想を襲う。
私の下で悶える妻は、
山口に攻められて耐える妻の姿に映った。

「ああっ・・・、いいっ!」

山口に抱かれて感じているのか・・・・。

濃厚な興奮を、私は感じ取る。
腰を動かしながら、
妻と濃厚な口付けを交わし、
私は早々に限界に達した。

「いくよっ、裕子!」

「ああんっ・・・・駄目っ・・・・」

「裕子!」

「あんっ、まだ、駄目っ・・・・・ああんっ!」

「ああっ、裕子!」

私はそう叫ぶと、
耐え切れず妻の中にその夜、
二度目の放出を果たした。

僅かに乱れた吐息で、目を閉じたまま、
私の下で横たわる妻、裕子。
達した男の下で、
自らは昇り詰めることができなかった女は、
いったいどんな感情を抱くものなのか・・・・。
私は妻に何も言葉をかけず、
ただ優しく口付けをし、その髪を撫で続けた。

=====

そんなある日の午後、
山口から私の携帯に電話があった。
資金援助の一件もあり、
私はやや緊張気味に電話に出た。

「どうも、いつも妻がお世話になっていまして」

「いやいや、こちらこそ、
 大変助かっていますよ。
 奥様、随分な働きぶりですよ」

「そうですか・・・」

「ええ、助かってますよ、
 こちらは・・・。
 ところでご主人、
 今日はひとつお話がありましてな・・・」

山口はそう言いながら、
1つの相談を私に持ちかけてきた。

「実はうちの重要な取引先の
 ひとつであるハウスメーカーさんを
 接待する1泊の温泉旅行を企画してましてね。
 そこに奥さんとご主人を
 是非お連れしたいんですよ」

「旅行に、ですか?」

「そうです。大事な取引先でね、
 そのメーカーさんは。
 まあ、はっきり言うと接待旅行なんです。
 男ばかりで参加するのも何ですので、
 是非奥様の美貌をお借りしたいんですよ。
 何しろメーカーさんの
 部長さんってのがいつも
 女性、女性ってうるさい人でね。
 まだ若い方なんですが・・・」

社長はそう言いながら
電話越しに思わせぶりに笑う。

「しかし、妻でお役に立つんでしょうか」

「勿論です。ただご主人、
 最初にお断りしておきたいことがあります。
 今回は接待です。
 奥様には多少ご無理を
 お願いしてもらうことになるかもしれません」

「無理、といいますと」

「ま、ホステスの役目をしてもらうわけです。
 部長さんを存分に楽しませるんです。
 女性にしかできないこともありますからな」

山口のその意味深な発言が私は気になった。
妻にいったい何を要求するつもりだろうか。
オフィスでのセクハラまがいの
行為のことが私の頭を素早くよぎる。
しかも泊まりの旅行である。
何か間違いが起こらないとも限らない。
しかし他ならぬ、山口の誘いだ・・・・。
融資の件がある以上、
拒絶することは私にはできない。
不安げな私を感じたのか、
山口は続けて私に話しかける。

「さすがにご心配でしょう。
 そこで是非ご主人も
 一緒に招待したいと思いましてね」

「しかし私はお邪魔では・・・」

「夜の宴席では席を外して
 もらうことになるかもしれません。
 しかしそのほかは奥様とご一緒ですよ。
 ご主人も毎日カフェに顔を出して、
 なかなかお疲れでしょう。
 ここらで一服されてもいいんじゃないでしょうか。
 なあに、費用のほうはこちらの経費で
 全部落としますからご心配なく」

「いや、それではあまりにも・・・」

躊躇する私に、
山口は少し強い調子で私に言った。

「奥様には既に了承は得ています。
 お力になれるなら、っておっしゃってましたよ」

自分の意に私が逆らえないことは、
山口自身がわかっているはずだ。
しかも今回は旅行への招待である。
私はその提案について極力考えすぎないよう、
軽い気持ちで了承することにした。

私たちが向かった温泉宿は、
伊豆の西海岸沿いの山中にある
隠れ家的な場所だった。
ホテルではなく、
広い敷地に茅葺の数寄屋造りの
離れがいくつも建てられた、
風情があり、かなり高級なクラス
と思われる旅館だ。
約15ほど建てられた離れは、
眺望、露天風呂、庭など、
それぞれが異なる強みを持っており、
その一帯は周囲の喧騒から完全に隔離されている。
そこは、虫が奏でる音だけが存在する、
心地よい静寂に包まれていた。

我々は5歳の長男を私の実家に預け、
久々にカフェも休業とし、
この旅行に参加した。
好きなウルトラマンの大怪獣バトルゲーム
のカードアルバムを握り締め、
長男は、我々だけが出かけることに、
全く反対はしなかった。
既に祖父母からは、
新しい怪獣人形を買ってもらう約束を
取り付けている模様だった。現金なやつである。

旅行への参加者は、山口所長、私、妻、
そして接待相手の大手ハウスメーカーの部長、以上4名。
部長の名前は松野といった。
部長との肩書きながら、想像以上に若い。
恐らくまだ40代半ば、
私より少し上くらいではなかろうか。
山口よりは明らかに年下である。
社会に出れば年齢など関係はない。
時には、年下の相手であろうと卑屈になり、
もてなす必要がある。

妻の話によれば、山口の設計事務所は、
松野が勤務するハウスメーカーの
お抱えのような扱いになっているらしかった。
仕事の大半は松野のメーカーから回され、
それにより山口の経営は
成り立っているといってもいいらしい。
普通に考えれば、ハウスメーカーと
設計事務所というのは競合するような気がするのだが、
下請けとしての役目を担う事務所も数多くあるそうだ。
そうした関係であれば、
山口が松野を接待するのも当然といえた。

門をくぐり、フロントがある離れまで、
我々は石畳を踏みながら、
風情のある庭園を歩く。
打ち水がなされ、
見事に配置された木々の若葉の匂いが、
あたりを濃く包み込んでいる。
梅雨明け間近を思わせる、
厳しい日差しが空から降り注いでいた。

「所長、こんな豪華なところ、
 ほんとにいいんですか」

周囲を見回しながら、
妻が隣を歩く山口に聞く。

「裕子さん、いいんですよ、
 今日は。その代わり、
 松野さんへの接待、頼みますよ」

山口は、後方に少し離れて歩く
松野に視線をやりながら、妻に声をかける。

「ええ、それは勿論、頑張りますわ」

妻と山口のその話しぶりに、
想像以上の2人の親密度を私は感じる。
私は多少の居心地の悪さを感じながら、
2人の後をついていった。

私たち夫婦に一つ、
そして少し距離をおいて山口と松野と、
二つの独立した離れがそれぞれに割り振られた。
私たちの部屋の風呂は、
露天風呂ではないものの、
岩風呂といわれるもので、
天然の岩をくりぬいて作られた、
何とも個性的なものだった。
山口たちの部屋には、
内風呂としての檜風呂、
そして露天風呂が備わっており、
部屋数も8畳間、6畳間の二部屋と、
大人数でも泊まれそうな離れであった。

到着後、まずはそれぞれの離れで
休憩ということになり、
私たちは夕食の時間までは
各部屋で滞在することにになった。
各自の車で来たのだが、
途中の高速が案外と空いていたこともあり、
予定より早めに到着し、まだ午後4時前であった。

妻と一緒に温泉に来るなど、
いったいいつ以来であろうか。
会社に勤務していた頃も年に1回か2回の
家族旅行は近場で適当に済ませていた我が家にとって、
このような豪華な温泉宿は、
全く縁の無いものであった。

「裕子、見なよ、この風呂」

私は部屋に入るなり、早速岩風呂に妻を案内した。

「天然の岩をくりぬいて作ったって書いてあるぞ」

「へえ~。
 でもよくくりぬいたよね~、こんな固そうな岩」

能天気な感想を漏らす妻を、
私は背後から突然抱きしめる。
それは、自分でも意外な行動だった。

「ちょっと、あなた・・・・・」

モノトーンのフラワープリントを
あしらったワンピースを着た妻が、
驚いたように体をよじる。
肩から素肌を露出した、
開放的な服装だ。
身長170センチ少々の私と、
妻の背丈はほとんど変わらない。

「いいじゃないか、
 まだ夕食まで時間はあるし・・・・・」

私は背後から手を伸ばし、
胸元からワンピースの中に潜り込ませる。
胸の膨らみのあたりを軽く揉みながら、
うなじに舌を這わせる。

「あんっ……」

強く抵抗もしない妻を確認し、
私はワンピースの後ろファスナーを一気に下ろす。

「あなた、そんなに焦らないで・・・・・」

私はそれには答えることなく、
妻からワンピースを剥ぎ取り、
ランジェリーだけの姿にした。
ブラとパンティー、揃いの薄い紫色で、
全面をストレッチレースで仕上げた贅沢な下着であった。
目を凝らせば、ブラの下には、
桃色に熟れた乳輪、そして乳首が、
刺繍の隙間から確認できるようであった。

「こんな下着、持ってたのか、お前」

その刺激的なランジェリーに
身を包んだ妻を抱きながら、私はそう訊いた。

「だって知らないでしょ、
 あなた、私の下着なんて・・・・」

「そりゃそうだが・・・・」

夜の営みが頻繁でない私たちにとっては、
確かにそれは的を得た指摘だ。
しかし、私はそのような挑発的な
下着をつけた妻を見たことはなかった。

私は妻を自分の方に向け、激しく唇を吸った。
そして自らのシャツ、チノパンを脱ぎ捨てる。
既に硬さを増している私の股間に、妻が気づく。

「どうしたの、あなた・・・・・」

キスを受け入れながら、妻は私にそう訊く。
温泉での接待。山口と親しげに会話をする妻。
接待相手となる松野。
そしてこの刺激的なランジェリー姿の妻。
全てが折り重なって私を襲い、
興奮をもたらしたのだろうか。
しかし、そんなことを妻に吐露できるはずもない。

私は妻の質問には答えず、
背中のブラのホックに手を伸ばし、それを外す。
ブラが床にはらりと落ち、
その下に隠されていた形のいい妻の胸が露になる。

「やだっ・・・・・」

私は乱暴にその胸を揉みながら、
浴室のドアを完全に開けた。

乱暴に妻のパンティーを剥ぎ取り、
我々は全裸で抱き合ったまま岩風呂に入った。
大人2人が入っても、
それは十分なスペースであった。
私は妻を自分の上に、
脚を広げて向かい合わせるように座らせる。
激しく口付けを交わしながら、
私は妻の秘唇を指で刺激する。
湯船の中でも、それはまた、
牝としての湿り気を帯びていることは
容易に確認できた。

「あんっ・・・・・・、
 駄目だってば・・・・・・」

悶える妻の乳首を唇で軽く噛み、
更に刺激を加える。

「どうだ、裕子」

「ああんっ、駄目っ・・・・・・」

艶のある吐息を漏らしながら、
湯煙が充満する室内で、感じやすい妻は、
恥ずかしげに私の股間に手を伸ばす。
私の肉棒は水面下で、
完全に硬く変貌していた。
それをつかみ、妻は催促するように
優しく上下に手を動かす。

「駄目だよ・・・・」

私は、このいつもとは違うシチュエーションに、
いつも以上に我慢ができそうになかった。
妻の太腿を抱えると、
肉棒を妻自身の下に仕向け、
そして妻をその上に沈めた。

「ああんっ!」

浴槽に入ったまま貫かれ、妻が嬌声をあげた。

我慢できないかのように、
妻は自分から激しく腰を前後に揺らし始める。
私は懸命に放出を先延ばししようとするが、
妻のその淫らな姿態に、
それは難しそうなことを悟る。

「あんっ! あんっ! あんっ!」

あごを突き出すように体を反らし、
妻は私の上で踊った。

「裕子っ・・・・」

「ああっ、
 いいっ・・・・・・、
 いいわ・・・・・・」

下半身を振り続ける妻の乳房を、私は揉みしだき、そこに顔をうずめる。

「あんっ・・・・・・、あんっ・・・・」

浴場に、妻の喘ぎ声が妖しく響き渡り、
それが2人の興奮を加速させるようだった。

体をくねらせる妻を上にし、私は限界を感じる。

「裕子、もう出ちゃうよ・・・・・」

「ああんっ・・・・・
 あなた、まだ駄目っ・・・・・」

妻は目を閉じたまま、
私にキスを求め、そう声を漏らす。

「裕子っ・・・・」

「あんっ!・・・・・・駄目っ・・・・」

もはや決断をした私は、
下から腰を突きあげ、
一気にスパートを始めた。
激しく浴槽内が波打ち、湯が外に飛び散る。

「裕子、いいか!」

「いいっ・・・・・いいわっ!・・・・・」

「ああっ、いくぞ!」

「あんっ・・・・・まだっ・・・・」

「ああっ、裕子!」

私はそう叫ぶと、妻の中に、
それを激しく放出した。
妻を取り残したまま、私は、一人、
満ち足りた状態で妻を抱いたまま、湯船に沈んだ。


「あれじゃ、奥さんは満足できないですねえ」

下方で繰り広げられた光景の一部始終を眺め終わり、
松野は山口にそう声をかける。

「いや、そうでしょうなあ・・・」

部下である裕子の裸体に興奮を隠しきれない山口が、
努めて冷静に松野に反応した。

「おや、どうしました、山口さん」

山口の声色から、その隠しきれない興奮が、
松野にも伝わってしまったようだった。

「いや、普段目の前で見ている女性ですからなあ。
 あんな風に乱れる光景を見てしまうと、
 さすがに興奮してしまいますわ」

照れを隠すような表情で
素直に山口はそう白状し、そして話を続けた。

「何となくですが、
 あの奥さんからは
 聞いておったんですよ、私は」

「ほう」

「どうも、夜の営みは
 ほとんどしていない様子でしてね。
 しかも旦那の行為で満足したこともないと。
 いや、仕事の合間に冗談めかして
 何とか聞き出しただけなんですが」

「あれを見れば、それは事実ですね」

「ご主人があれほど早くちゃ、
 奥さんも満足はできないですなあ」

狭い屋根裏のスペースに
腰をかがめるようにしゃがみこみ、
先程から2人は、下の風呂の様子を
一部始終手に取るように観察をしていた。

この温泉宿の運営企業は、
松野が勤務する大手ハウスメーカーと関係が深く、
社員は接待、社内旅行等で頻繁に利用している。
宿の経営陣には、ハウスメーカーから
出向している人間もいる。
そして、裕子たち夫婦が滞在する離れは、
そのメーカー主導で設計されたもので、
遊び心で、隠された2階から
浴室が覗ける様な仕様が施されていたのであった。

これを知る者は、宿の経営陣及び
ハウスメーカー幹部社員に限定されており、
例えば社員旅行では若手女性社員を
この離れに宿泊するように誘導し、
男性幹部社員が外の庭から
梯子をかけてここの2階に侵入し、
その下の眺めを堪能するのが
恒例となっているのであった。

更に、過去には、
土地の取得で係争状態となった
相手企業幹部を招待し、
ハウスメーカー経営陣の息のかかった
若手女性社員にその人間を巧みに誘惑させ、
浴場での二人の行為を撮影し、
後にそれを脅迫材料に使ったという
事実もあるのだった。
無論、山口はそこまでの経緯は知らされていない。

40センチ四方に切り取られたその覗き窓は、
浴室から見上げれば凝った照明に見せかけられており、
その表面は水蒸気で曇ることの無いよう、
特殊コーティングがされているという
念の入れようであった。

早めに宿に到着し、夕食までの間、
宿で時間を費やすよう仕向けたのは、
松野のアイデアであった。
当然、風呂には入るため、
その裸体がじっくり観察できる。
またこの宿の風情を考えれば、
夫婦一緒に岩風呂に入ることも十分考えられる、
と読んだ上でのものだった。
その松野の予想通り、
2人が2階の覗き部屋に到着するかしないかのうちに、
下での夫婦の行為は始まったのであった。

自分たちが覗かれているとも知らず、
浴槽内で抱き合い、
口付けを交わし続ける夫婦を眺めながら、
松野が感心したような声色で漏らす。

「しかし山口さん、今回はレベルが高いですなあ」

「いやあ、松野さん、そうでしょう」

「あんなに色っぽい女性は久しぶりですよ。
 スタイルが抜群ですねえ。
 胸も形がいいし、あの脚の長さはたまりませんよ」

裕子の裸体を眺め、
それに値段でもつけるかのように、
松野は遠慮なく感想を述べる。

「そもそもあのご主人の店の
 内装をうちがやりましてな。
 そのときに奥さんとも会ったんですが、
 いやこれがすごい美形でしてなあ。
 何とか部長に紹介したいと、
 いろいろ手を回して、
 うちで働かせることにしたんですよ」

年下の松野に媚びるように、山口はそう言った。

「しかしよく見つけましたね、
 あんな人妻・・・。
 いや、こりゃ、今夜が楽しみです」

「たぶんまだ絶頂を知らんでしょう、
 あの調子じゃ。
 是非、部長のテクニックで
 陥としてやってくださいよ」

そう言うと、
山口はくっくっくっと、小声で笑った。

=====

午後6時、まだ外は日差しが十分に残っているが、
我々は山口と松野が滞在する離れに行き、
4人で夕食を開始した。
伊勢海老の姿盛、地鯵、サザエの造り。
西伊豆に位置するだけに、
駿河湾の海の幸をふんだんに使った、
豪華な会席料理である。

我々は食前酒として上品な梅酒を味わった後、
ビールをグラスにそそぎ、改めて乾杯をした。
妻、裕子は抜かりなく、
松野のグラスにビールを注いだ。
妻がそうやって他の男にお酌をする光景は、
何か、見慣れないものだった。

「いやあ、所長さん、すいませんね、今回は」

そう話しながら一気にビールを飲み干す松野に、
すっかり低姿勢な山口が答える。

「いやいや、とんでもありません。
 毎年恒例ですからね。
 是非お楽しみいただければと思います。
 今回は初めて、
 うちの事務所の社員をお連れしましたよ」

そう言って、山口は改めて松野に妻を紹介した。

温泉に入った後ということもあり、
全員、宿の浴衣姿である。
肩に届く妻の髪は丁寧に整えられ、
風呂上りのうなじがなまめかしく光っている。
松野の空いたグラスにビールを足しながら、
妻は挨拶をした。

「川口でございます。
 いつも大変お世話になっております」

「所長、隅に置けませんなあ。
 いつのまにこんな美人を社員にされたんですか」

妻をなめるように見ながら、
ご機嫌な様子で松野が聞く。

「今夜はこの川口が
 部長に存分に尽くさせてもらいます。
 どうぞ、よろしくお願いします」

妻のその口ぶりはすっかり板についたもので、
私は少し驚いた。
こうして妻が自分以外の男性と
親しそうに話すのを見るのは、
随分と久しぶりな気がする。

「そちらはご主人さんですね。
 いやあ、うらやましいですねえ、
 こんなおきれいな方が奥様なんて」

私は自己紹介をし、
山口にお世話になっている旨を説明したが、
松野は真剣に聞く事はなく、妻との会話を進めた。

「奥さん、背が高いですなあ」

「学生時代、バレーボールをやってまして・・・・」

すこし恥ずかしそうに妻が答える。

「ほお、バレーボールを。
 しかしそれにしてはスリムなんじゃないですか?」

「いや、そんなことないですわ」

「それに何かこう、
 上品な気配が漂っていますなあ。
 やはり所長の教育がいいんでしょうなあ」

山口を持ち上げるように、松野が言う。

「いや、松野さん、私は何も。
 しかし、女性は30代ですよ、やはり。
 一番熟しているとでも言いましょうか」

「いや、おっしゃるとおりですなあ」

「もう、いやですわ、お二人とも」

上機嫌で笑う松野に、
妻がそう言いながら笑顔でビールを注ぐ。

3人が和やかに食事を進める中、
私の立場は完全に忘れ去られたものであった。
3人が業界の話を進めていくと、
私はますます話しについていけなくなった。
たいそう豪華な食事であったが、
それもほとんど味わうことはできず、
私はただビールを胃袋に流し込んだ。

そんな調子で食事を進め、
1時間ほどした頃であっただろうか。
突然、その離れを訪れるものがあった。

「おお、どうぞ。入りなさい!」

玄関の土間のほうに目をやりながら、
山口がそう叫んだ。

「失礼しまーす!」

入ってきたのは、なんと、
二人の女性コンパニオンであった。
しかもその二人は、
こんな温泉宿には似つかない、
OL風の紺のストライプが入った制服姿である。

「じゃ、ここと、ここに座って。
 さあさあ、盛り上げて、盛り上げて!」

そう指示を出す山口に従い、
二人は山口の隣、そして私の隣に遠慮なく座る。

「あの、山口さん・・・・」

私はその意外な展開に驚き、
山口に問いただそうとした。

「いや、男性は3人ですからな。
 女性も3人。
 さあ、ご主人も楽しくやりましょう。
 あっ、奥さん、まあ、
 今日は無礼講ということで、
 少しはご主人も大目に見てやってください」

山口は上機嫌な様子で、
早口でそう妻に声をかける。

「は、はい・・・・、そうですね、
 じゃ、私は松野さんのお世話をさせていただきますわ」

一瞬戸惑った様子だったが、
すぐに明るい表情を取り戻し、
妻はそう山口に言った。

「では、また乾杯と
 いきますかな・・・・。はい、乾杯!」

その山口の音頭は、
長い夜の始まりを告げる合図でもあった・・・・。

二人のコンパニオンは上着を脱ぎ、
派手なブラがはっきりと透けて見える
薄い生地のシャツ姿となった。
しかしこのOLのような格好が、
どうにもこの温泉宿にはアンマッチであり、
それがまた男を妖しく刺激するともいえた。
二人とも髪を茶色に染め、
派手な顔立ちをしている。
共にまだ20代前半、
身長は160センチ程度だろうか。
山口の相手は、
胸の隆起がかなり目立つ女だ。
会社員風の名札を見れば、
そこにはミユキと書いてある。

我々はそれぞれ二人ずつの会話が増え、
酒を進めていった。
既に食事は概ね終わり、
あとは酒を重ねていくだけの状況だ。
山口と松野は日本酒に切り替えている。
ふと気づけば、あまりアルコールは強くない妻が、
松野からの酒をその杯で受けている。
私は二人の様子が気になって、
ちらちらとそちらを見ているのだが、
妻はそれほど私を気にする様子はなく、
陽気にはしゃいでいた。

私の前に座る山口とミユキは、
二人で何かゲームを始めたようだ。

「もう、お客さん、強いんだから~」

ミユキはそう言うと、
突然その白いシャツを脱ぎ去り、
上半身、ブラだけの姿になった。
黒の刺繍が特徴的な、
男をそそるようなブラだった。
ボリューム感たっぷりの豊乳をブラに隠し、
ミユキは山口の手を握りながら、
きゃっきゃっと楽しげに笑っている。
山口もご機嫌な様子で、
女の背中周辺へのおさわりを開始していた。
下着姿になったコンパニオンを見て、
妻の表情は一瞬驚いたように見えたが、
すぐに松野との会話に戻った。

私の隣の女性は、
山口の相手のミユキと比較すれば、
やや口数の少ない女であった。
遠慮がちに私のグラスにビールを注ぐその仕草は、
悪い印象を与えるものではなかった。

「へえ、あちらにいらっしゃる方、
 奥様なんですか」

ケイと名乗るその女は、
私にそう話しかけながら、
微妙にその距離を接近させてくる。

「すごくお綺麗ですね、奥様」

妻を観察するようにじっと見つめ、
ケイはそう感想を述べた。

「まあね・・・」

私は、適当な返事をしながら、
こんな席で妻と同席する
不自然さを感じずにはいられなかった。
妻は依然、何やら松野と楽しそうに談笑している。
さすがに触れてはいないものの、
松野は妻に密着せんばかりの体勢で、
酒をあおっているようだ。
二人の若いコンパニオンと比較すると、
妻の落ち着き、清楚さといったものが、
何かいっそう目立つかのようであった。

2人のコンパニオンが加わり、
部屋の喧騒が更に高まった雰囲気にも慣れた頃、
山口が突然声をあげた。
午後9時を少しまわった頃だった。

「皆さん、盛り上がってるかと思いますが、
 では、そろそろ二次会といきましょうか」

二次会? 
その提案の意味が私にはよくわからなかった。
松野は笑みを浮かべながら、
黙って山口を見つめている。

山口は私のほうを見て、こう説明した。

「ご主人、我々はこのままここで飲みましょう。
 そして松野さんと奥様には、
 ご主人たちの離れをお借りして
 そこで改めて飲みなおして
 いただきたいと思いますが、
 よろしいですな」

「えっ、私たちの・・・」

私は一瞬、言葉に詰まった。

「ええ。接待ですからなあ。
 少しはお2人の時間もお作りせねばなりませんからな」

山口は私に伺うという素振りは見せず、
ただ通告するかのように喋った。

「君たちはここで盛り上げてくれよ。
 まだまだ飲み足りんだろう」

山口はコンパニオンたちにそう声をかけると、
二人は嬉しそうに歓声をあげた。
山口の相手の女、ミユキは、
依然、上半身下着姿であった。

「では松野さん、ご面倒ですが、
 場所をお移りください。
 既にフロントに言って、
 つまみや酒はあちらに用意させていますから」

いつの間に山口はそんな手配をしたのだろうか。
そんな疑問が私の胸によぎる。

「どうも所長、相変わらず手回しがいいですなあ」

松野はゆっくりと立ち上がり、
浴衣を整えながら、山口をねぎらった。

「さあ、裕子さん、お願いしますよ」

「所長・・・・、
 私たちだけが場所を変えるんですか・・・?」

移動を促す山口に、
妻が少し不安げな視線を投げながら問いかけた。

「それが接待ですよ、裕子さん。
 くれぐれも頼みますよ。
 さあさあ、行ってください」

山口は妻の質問をはぐらかすかのようにそう言うと、
立ち上がり、玄関に行き、戸を開けた。
何か、山口に問いかけるべきであった私だが、
何も言うことはできなかった。
融資の件、妻を採用してもらった件、
そして旅行に招待されているという立場・・・・。
様々な負い目が私に襲い掛かかったのである。

「じゃ、いきましょうか、松野さん・・・」

妻は吹っ切ろうとするかのように松野をそう誘うと、
私には「じゃあ」と小さく声をかけ、
そのまま松野を伴って部屋を出て行った。
妻も何杯かビールを付き合っているので、
少し酔っているようである。
私は気持ちを整理できないまま、
心地いいとは言えない酔いを抱え、
その部屋に残った。

=====

隣に座るケイが、無言のまま、
私の空いたグラスにビールを注いだ。

山口は部屋からフロントに電話をし、
つまみとなるようなメニューを注文すると、
改めて4人でテーブルを囲ませ、
宴を再開させた。

「いやあ、ご主人、
 今日は存分に楽しんでいってくださいよ」

山口がブラの上からミユキの
豊かな胸の膨らみをまさぐりながら、
私にそう声をかける。
ミユキはそんな山口を制止しようともしない。
松野と妻が不在になったためか、
山口の行為は一気に大胆なものへと変貌していった。

「最近は順調なんでしょう、お店のほうは」

山口が私に気を使うかのように、そう話しかける。
確かに山口の融資を受けて以降、
客足は再び上昇傾向にはあった。
珈琲一辺倒であったメニューにインド産の紅茶、
ハーブティーを加え、
ランチの数も増やしたことが、
功を奏したようであった。

「ええ、おかげさまで・・・・」

「じゃあ、楽しくいきましょう、楽しく!」

山口の音頭でその場は盛り上がり、
男女2名ずつの飲み会は
次第に乱れたものになっていった。

私はどうしても落ち着かず、
気持ちよく酔うこともできなかった。

「元気ないですね・・・・。どうしたの?」

隣のケイがそう声をかけながら、
私の手に自分の手をそっと重ねてくる。
白く、華奢なその手は、少し冷たく感じた。
私はそれを振り払うこともなく、

「ああ、そんなことないよ・・・・」

と答えた。
妻のことが気になるのは当たり前なのだが、
私は、妻を他の男と2人きりにした
この状況に自分がかすかに
興奮を覚えていることに気づき、
それに混乱しているのだった。

何か起こることを私は知らないうちに
期待しているのだろうか・・・・・。

ふと気づけば、
山口とミユキが濃厚なキスを交わしていた。
ブラはまだつけたままであったが、
唇を吸いながら、山口は
ミユキの胸を乱暴に揉んでいる。
どうやら日本酒を口移しで飲ませあい、
そこからキスへと発展したらしい。

「あっ・・・・・・」

山口のキスを受け入れながら、
ミユキの口からかすかに
艶のある声が漏れ出している。

私はそんな2人を見ながら、
意を決したように、立ち上がって言った。

「山口さん、
 ちょっと飲みすぎたみたいなんで、
 外の空気にあたってきます」

「おっ、大丈夫ですか、ご主人」

相当酔っている様子の山口は、
特に引き止めるような言葉もなく、
ミユキに抱きついたまま、私にそう答えた。
私の横では、ケイが私を見送るかのような表情で、
ただ黙ってこちらを見つめている。

私は急いで外に出ると、酒の勢いも手伝い、
妻と松野の様子を見に行くことに決めた。
離れは全て庭に面しており、
2人がいる私たちの離れは
狭い縁側のようなスペースを
挟んで庭に接している。
私はそっと2人がいる離れに近づくと、
縁側の引き戸に手をかけた。
予想通り、鍵などかかっていない。

中からは時折にぎやかな笑い声が聞こえてくる。
私は真っ暗な縁側にしゃがみこむと、
縁側と部屋を仕切るふすまから中を覗き込んだ。
そのふすまは雪見用の小さなガラスを備えており、
ふすまをずらすと中が覗けるのだ。
広い部屋で、ふすまから
2人のテーブルまでは距離があるので、
2人に気づかれることもないようだった。

2人は日本酒をテーブルにならべ、
随分飲んでいるようであった。
妻は松野の脇に密着するように座り、
お酌をしている。
気のせいか、浴衣が首すじ、
そして足元で少しはだけ、
美しい肌を更に露出させているかのようだった。
妻はよく笑い、ご機嫌な様子だ。
そして私の耳に届く彼らの会話は、
予想通り、際どいものとなっていた。

「だから、奥さん、
 早くその色っぽいブラをとってくださいよ」

松野がお猪口を持ちながら、
妻に冗談っぽく要求している。
右手は妻の腰のくびれにしっかりと伸びている。
妻を他の男に抱かれている光景を見て、
私は妙な興奮を覚えた。

「もう、幼稚園のPTAの話をさせてくださいよ~」

妻は松野の腕を振り払うこともなく
笑いながらそう答えている。
どうやら浴衣の隙間から妻が
ブラをつけていることに松野が気づき、
妻の話を遮り、それをとれと要求しているようだった。

「浴衣にはやはりノーブラですよ、奥さん」

松野がふざけた調子でそう言う。

「私も迷ったんですけど・・・・」

妻はまだ笑いながら、
松野を見つめてそう答える。

「さあ、接待ですよ、接待。
 山口さんからも言われたでしょう」

「もう・・・・、しょうがないですね」

笑顔でありながら、
指示を撤回する気配を見せない
松野に妻はそう答えると、
その場に立ち上がった。
身長168センチのスリムな体が、
松野を見下ろすかのように立つ。
妻は松野から少し離れると、
背中を向け、浴衣の帯を少し緩めた。
そしてすばやく手を中に伸ばし、
器用にブラを外したようだ。

私はその妻の行為を信じることができなかった。
私の知る限り、妻はそんな行為を
するタイプではなかった。
酔った勢いが妻をいつも以上に高揚させているのか、
それとも接待に懸命に徹しているだけなのか、
私には判断はできなかった。
カフェへの融資の件もあるし、
妻は山口の指示に従うしかないだろう。
そうだ、妻は接待をしているだけだ。
私はそう自分に言い聞かせる。

レースの目立つ薄い紫色のピンクのブラを手に、
妻はまた席に戻った。
笑みを浮かべた妻は、
松野のおふざけにつきあっているかのようである。
見慣れない表情をする妻に対し、
私に僅かな嫉妬心がよぎる。

「さあ、これでよろしいですか、松野さん」

子供のわがままをしょうがなく聞き入れたかのように、
妻は松野に笑いながら言った。

「いやあ、いいですよ、奥さん」

すっかり調子に乗った松野は大喜びの様子だ。

「奥さん、そのブラを見せてくださいよ」

松野はそういい終わらないうちに、
妻からその派手なブラを奪い去った。
確かに浴衣の隙間から
あんな色っぽいブラを見せ付けられては、
どんな男でも妙な気を起こしてしまうだろう。

「奥さん、こんなエッチな
 ブラをいつもしてるんですか」

「そんなこと、松野さん・・・。
 いやですわ・・・・。
 さ、飲んでください」

お酌する妻に、松野は顔を近づけていく。
視線はブラをとった妻の
豊かな胸の谷間に注がれている。

「奥さん、それでさっきの話の続きですよ。
 どうなんですか、夜のほうは」

どうやら夜の営みについての話で、
松野は妻をいじめていたようだ。

「普通ですよ、別に・・・。
 もう、やめてください、その話は」

妻はそういいながら、
グラスに口をつけ、僅かにビールを飲む。

「いやあ、奥様のような方だったら、
 毎日でも飽き足らんなあ、私なら」

「松野さんったら・・・・・・」

「ご主人以外の男性との
 ご経験もおありなんでしょう、勿論」

酒をあおりながら、松野は妻に重ねてそう迫る。

「そ、そんな・・・」

私の知る限り、妻は私が初めて、
そして唯一の男性のはずであった。
あれほどの美貌の持ち主だが、
恋愛経験はほとんどないような状況で私と出会い、
そのまま結婚してしまったのだ。

「どうですか、セックスはお好きなほうなんですか」

「もう、やめましょうよ、松野さん・・・」

妻はふざけた調子で松野を制しようとするが、
松野は妻のくびれた腰を右手で更に引き寄せる。
スリムな妻が、松野に囚われたような光景に見える。

「奥さん、ご主人とのセックスで
 イッたことはありますか」

「そ、そんなこと・・・・」

「女性に生まれて、
 それを知らないまま生きていくなんて、
 本当に不幸なことですよ」

「・・・・・・・」

「私は必ず奥さんをいかせますよ・・・・。
 じっくりと楽しませることができるんです」

松野が杯を勢いよく空けながら
妻をからかうように話す。
確かに、私とのセックスで
妻は本当にいったことはない。
それを知っているかのような松野のセリフは、
妻の心を確実に揺れ動かしているようにも見えた。

「もう、松野さんったら・・・・」

「奥さん、どうですか、
 私のものを見てみますか」

少し動揺している妻に松野は突然そう言った。
そして妻の答える暇をあたえず、
妻の左手をとると、
自らの股間にそれをもっていき、
浴衣の隙間からそれを中に強引に導いた。

「きゃっ・・・・・・」

妻が思わずそう叫んだが、
その顔にはまだ少し平静さが残っていた。
テーブルの下の様子が見えづらかったのだが、
妻は松野の股間に手を届かせたようだった。
松野のものに、
一瞬触れたことは間違いないようだ。

「どうです、大きいでしょう」

松野はそう言うと、
右手で妻の腰をかかえ、
更に自分に密着させた。
そしてその右手を少しずつ、
妻の美尻にずらしていく。

「松野さん、もう、おやめになって・・・」

妻は松野の股間から手を逃がしそう言いながらも、
激しい抵抗は見せない。
まだ接待をしなくてはと考えているのだろうか。
しかし、既にその荒い息が
妻の首筋にふりかかるほど、
松野は接近をしている。

松野はわきの下から、妻の浴衣の中、
その素肌に手を伸ばす。
そして細みな妻には意外なほどの
その豊かな胸に触れたようだ。
巨乳とはいえないが、
スリムな体には十分すぎるほどの大きさで、
形もきれいなバストを妻は維持している。

「さっきから覗いていましたよ、
 これを。おやせになってるのに、
 こんなに大きいんですなあ」

感じやすい妻だが、
胸は特に攻めに弱い性感帯の一つだ。
松野は妻の浴衣の下で
あやしくその手を動かし始め、
妻は松野にもたれかかるような状況になっていく。
若いとは言っても、
やはり松野の体は中年の域に
浸かっていることを示すかのように、
多少の贅肉が覆っているようだ。

「松野さん、駄目ですってば・・・・・」

妻は松野の屈強な手を何とか
払いのけようとしながら、そう懇願している。

「奥さん、まあ、いいじゃないですか、
 今夜は。その辺のホステスなら当たり前ですよ、
 これくらいのことは」

=====

松野は妻の僅かな反応を確かめながら、
構わず両手で浴衣の下の
妻の胸やお腹をゆっくりとまさぐっていく。
妻の浴衣が少しずつだらしなくずれていき、
肩のあたりから次第に
その白く光る素肌が露になってきた。
胸の隆起も徐々にその姿を現していく。

「素晴らしい体だ、奥さん。
 人妻とは思えないですよ」

松野はそう言いながら、
妻のうなじに背後から舌を伸ばし、
いやらしく這わせていった。
妻は男にいじめられるこの状況に耐えるかのように、
唇をかすかに噛み、そして目を閉じている。

「奥さん、楽にしていいんですよ」

「松野さん、お願い、やめてください・・・・」

「奥さん、そのうち気持ちよくなってきますから」

松野はそう言いながら、
妻の浴衣を肩からゆっくりと脱がした。
裸の上半身が完全に露になり、妻は思わず

「いやっ・・・」

と小さな声をあげた。

「わたし、こんなつもりじゃ・・・・・」

「素晴らしい胸ですな、奥さん」

松野は両手で背後から妻の乳房に優しく触れ、
自分の足を開いてすっかり自分の中に
妻をつかまえるような体勢になった。
妻が激しく抵抗しないことを確認すると、
松野は背後から胸への攻撃を再開した。
いつものあわただしい私の行為とは全く異なり、
それは非常にゆっくりとした余裕のあるものだった。
さわるかさわらないかのような微妙な乳首へのタッチ。
それでいて、時には激しく胸全体を下から揉みしだく。
そして口では妻の耳元のあたりを
いやらしく嘗め回している。

「駄目っ・・・・、
 いけません、こんなこと・・・・・」

逃げられない状況で、
妻は必死に松野の腕を振り払おうとするが、
もうされるがままだった。
それはまさに、
野獣に捉えられた獲物による、
無駄な抵抗だった。

「やめてください・・・・・」

懸命にそう訴える妻の声も、
気のせいか、
わずかに吐息の混じった弱いものとなっていく。

ひょっとして妻は
感じ始めているのではないのか。
まさか・・・・・。
接待の延長で松野に付き合っているだけだ・・・・。
しかし、私には、妻が私との行為では
決して見せないような表情を
示し始めているようにも見えた。

「さあ、奥さん、
 山口さんからも言われてるでしょう。
 接待ですから、これぐらいはしてもらわないと」

松野はそう言うと、
妻の顔に手をやり、
自分のほうに振り向かせる。
そして強引に唇を重ねた。
妻は抵抗するそぶりを見せるが、
松野は右手で乱暴に妻の顎のあたりをつかみ、
その唇を吸った。
何とか顔を動かそうとしていた妻も、
次第に逃れられないと思ったのか、
あきらめたかのように、
松野のキスに応えはじめた。
口を僅かに開き、吐息を漏らしている。
他の男とキスを交わす妻を初めて目の当たりにし、

年上の男性との素敵な思い出(その1)

大学4年になる直前の春休み、私は40歳の男性に抱かれて初めて逝く事を教えられました。
若い人のように激しく体を揺さぶるのではなく、私をじっくり味わうように抱かれました。それは段階的にゆっくりとやってきて、アソコの中が痺れるように感じて全身が融けていくようでした。このまま死ぬんじゃないかと思う感覚で、体の状態が把握できない宙に浮いたような感じでした。
その男性は、少しずつ私をセックスの虜にしていきました。
「アカネは可愛いねえ。大学生には見えないよ。もっと素晴らしい世界を教えてあげるからね。」
小柄で童顔の私は、今までそれをコンプレックスにしてきましたが、その特徴を伸ばして楽しむ男性がいる事を知ったのです。私は、セーラー服を着せられて、ポニーテール、ツインテール、三つ編みなど、色んな髪型で写真を撮影されました。写真は、まだあどけない高校1年生の少女以外の何者でもなく、私ではありませんでした。
まるで催眠術のように、彼に言われるままに体を捧げました。必ず後で後悔するのですが、恥ずかしい格好で写真を撮られる事もその時は拒みませんでした。

夏休みには、彼に連れられてある建物の中で、下半身だけ脱がされて、上半身はセーラー服のまま分娩台に寝かされ、体を拘束されました。アソコを弄られ続けて、早くおちんちんが欲しくて腰がクネクネしだした頃、アソコに何かが入ったのを感じました。
ウィーン、ウィーン…と唸りだしたら、アソコに入れられた物が私のアソコを抉るように動き出しました。時々潤滑剤のようなものが噴出すらしく、ネトネト感がありました。同時に、クリトリスに何かあてがわれて、ヴィーンと振動を始めました。脳天を突き抜ける快感に、思わず声が出てしまいました。
ウィンウィンウィンウィン…今度は抉る速度が上がりました。強烈な快感に体が自然に暴れだし、逝かされました。
ウィーン、ウィーン…と、それでもゆっくりと抉られ続け、目覚めるとヴィーンとクリトリスを刺激され、ウィンウィンウィンウィン…と高速で抉られて逝かされる…これの繰り返しでした。
何度逝かされたかわかりませんが、私はもう、何も感じなくなっていました。
この様子は撮影されていて、そこに写っているあどけない女子高生の私は、だらしなくヨダレを流し、虚ろに虚空を見つめていました。最後、そんな私を男性が犯しているのです。おちんちんで突かれても、ただ呆然と三つ編みを揺らすだけの私の下半身に、精液をかけて終了でした。
夏休み中に、上半身だけセーラー服で拘束されて、アソコを色んな器具で辱められて無限の快感に逝かされ続ける様子を色んなパターンで撮影されました。そして最後は、呆然とポニーテールやツインテールを揺らして精液をかけられるのです。

大学を卒業する時、1年間付き合った40歳の男性との最後の夜、ホテルの最上階で美味しいディナーをご馳走になり、高層階の部屋で夜景を見ながら抱かれました。拘束される事も、器具で辱められる事もない、ゆっくりと私の体を味わう素敵なセックスをしてくれました。
「色んな物で、恥ずかしい所をいっぱい苛めちゃったね。ゴメンね。最後は、優しくするからね。」
愛情まで感じるスローなセックスに、何度も波にさらわれるように逝かされました。
彼の腕の中で眠って、翌朝、ロビーで別れました。
「元気でね。さようなら。」
彼はそう言うと一度も振り返らずに、通勤ラッシュの中に消えていきました。私は、故郷へ帰るために、駅へ向かいました。歩きながら、彼との1年間の出来事が夢のような気がしていました。

故郷に帰った私は、地元の企業に就職しました。
課内の若い方や同期の方と飲みに行ったりしていましたが、私は若い男性に魅力を感じませんでした。懐が深くて余裕があって、大きな包容力で包んでくれたあの40歳の彼が理想の男性になっていました。もちろん、彼のゆっくりまったりしたセックスもです。ある日、食堂で隣に座った男性に、
「アカネちゃんって高卒かと思ったら、大卒なんだね。ベビーフェイス、可愛いね。」
そう声をかけられました。隣の課の正人さんという男性でした。この正人さん、優しそうでいいなーと思っていたのでちょっと嬉しかったんです。色々話したら、35歳で独身でした。電車が好きで、週末は電車の飲み屋に行くって言うので連れてってもらいました。
そこは、女性の店員さんが新幹線の車掌さんみたいな格好をしてました。壁じゅうに鉄道関係の物が飾られていて、カウンターの下には小さな鉄道模型が走っていました。正人さんは、店のマスターに向かって、
「駅長、生ビール2つお願いします。」
と言いました。すると、店の奥から駅長の格好をしたマスターがジョッキを持って出てきました。
「おや珍しい、正人君の彼女?可愛いね。あれ?未成年じゃないよね?」
「え?違いますよ、同僚です。こう見えても彼女大卒ですよ。」
そんな会話のやり取りで、楽しい時間が過ぎました。私は時々正人さんに連れられてこの店に来るようになって、1年もすると、正人さんを完全に好きになっていました。女性の店員さんは、何となく気付いていたのでしょう、
「ねえ正人さん、あなた達、とってもいい雰囲気よ。本当にただの同僚さんなの?」
「そ、そうですよ。アカネちゃんとは12歳も違うんですよ。もう、何言ってるんですか。」
「そうかなー…年の差で言ったら、私とマスターだって10歳差の夫婦だよ。まあね、アカネちゃんは童顔だから、もっと差があるように見えちゃうけどね。でも、若い男より頼りがいあっていいわよ。二人、波長が合ってるもの、付き合ってみたら?お似合いだと思うけどな。」
正人さんは照れながら私を見つめたので、
「あの…正人さんさえ良ければ、私はいいですよ。」
「ホラホラ、だって、嫌いな男と1年近くも飲み屋に付き合う女の子なんていないって。正人さん、鈍感!」
こうして交際が始まりました。
「俺、女性と付き合っても、つまらないとか刺激が無いとか言われて、1年以上持った事ないんだよね。しかも30歳過ぎたら相手にもされなくなって。ハハハ。」
そんな正人さんと初めてベッドインしたのは付き合い始めて半年後、私24歳、正人さん36歳でした。

妊婦をイカせた続き

誠です。久○郁美似の22才の弓子は、セックスした次の日に流産しました。昨日、久しぶりに家へ遊びに来ました。赤いブラウスと白いミニスカ姿で。リビングのソファに座らせ内妻の香里と三人でビールを飲みながら雑談しました。流産しても平気な明るい笑い声でHな話しを。俺は短パンにTシャツ。弓子の傍に座りビールを口移しで弓子に飲ませて、舌を入れて口内を舐め回した。弓子は、俺の短パンとパンツを脱がし、息子をシコリ初めてた。俺の息子が最大に大きくなったので、弓子のブラウスとミニスカを脱がしたら赤いキャミソールに赤い紐パンティーを着けていた。弓子の豊満なオッパイを揉んでやると「アァ~ン」と感じ始めた。俺は全裸になり弓子に息子をくわえさせた。くわえてる間、弓子の乳首を指で摘まみ転がす様にしたら、くわえてた息子を離し「アァ~感じちゃう。欲しくなってきた」と色っぽい声を。そのまま、ソファに倒し69になり紐パンティーを脱がしクリトリスを舐め回した。弓子は息子とタマタマを舐めたり、くわえたり。マンちゃんへ指を入れて掻き回すと「アァ~イィ~気持ちいい~!大きいチンポを弓子のマンちゃんへ入れて!」と叫んだ。俺は正常位で、ゆっくりと挿入してピストンを始めた。「アァ~!大きいチンポが気持ちいい~!頭が変になりそう」とアエギ声が大きくなった。更に奥へ入れ、ピストンを激しくすると「アァ~イチャう!凄く気持ちいい~セックス!旦那のと比べものにならない。感じちゃう!アァ~イィ~気持ちいい~!イク~!中に出して!」と狂った様に叫んだ。俺は中出した。いつもの様に場所やセックス スタイルを変えては、激しくセックスした。弓子は7回はイッたみたい。俺は5回中に出してやった。弓子は、俺の子を欲しがってた。香里が「弓子!貴女を誠の愛人にしてあげるから右肩にタトゥーを入れなさい!」と自分のくわえてた煙草を弓子に吸わせた。弓子は「判ったわ!今度、入れるから」と答えた。弓子は服を着ると、俺の傍でビールを飲みながら煙草を吸いなから時折、俺の口に舌を絡ませたり、息子を触ったりしながら、三人で今後について話しをして、自宅へと帰って行った。香里が「弓子は、もう誠無しでは無理ね!?旦那と離婚させる?」と言いながら勃起した息子をシゴき始めた。8月には入籍、11月には出産する予定だ。超真面目な人妻だった香里を寝取り、超淫乱な悪女にしてしまった俺であった。

入院してた妻が輪姦された

検査入院してた妻が同じ病院の入院患者に輪姦されてしまいました。
妻は検査入院しており、当然病室は男女別ですが、同じ階には男性患者もおり
ロビーや給湯室で話す程度の男性がいたそうです。

ある日の事その男性患者から、友人がコッソリお酒を差し入れてくれるので
貴女もどうですか?との誘いがあったそうです。
当然入院中の飲酒など認められておらず、酒好きの妻には魅力点な話だったようです。
給湯室のキッチンの下の隠しておくので、飲んでと言われ缶ビールを喜んで飲んだそうで
何の為に入院してるのか、本人が看護師であるのにまったく呆れた話で
私は開いた口が塞がりませんでした。

次の日は一緒に飲もうと言われたらしく、さすがに妻も躊躇したそうですが
お酒が飲みたい一心で、空いてる病室で二人でコッソリ飲もう、ツマミもあるという誘いに
迂闊にも乗ってしまったそうです。

色々と話をしてビール飲んでると、その男性の知り合いらしいのが数人病室に入ってきて
さすがにマズいと思った妻は、すぐに帰ろうとしたもののあっという間に押さえこまれ
猿轡されて全裸にされてしまったそうです。

それから結局8人ぐらいに輪姦されて、写真とか動画撮られたそうです。
次の日も同じように誘われ、写真や動画を旦那にメールすると言われたらしく
結局また数人に輪姦されて、ついに我慢できずにその次の日に無理やり退院したそうです。

内妻の友達を旦那の前で

誠です。昨日は、内妻の香里の友達夫婦が遊びに我が家へ来ました。香里に事前に聞いたら旦那が一度は、妻を他人に寝取られてみたいとか。奥さんは香里と同じ年令の25才で三船美香似。デニムのミニスカに黒のプリントTシャツで中々のスタイルでEカップらしい。恒例のビールで乾杯し香里が俺と友達(優子)夫婦の紹介した。雑談をしばらくして、俺がマジックを披露とソファの前に椅子を持ってきて旦那を座らせ手足を椅子に縛り、タオルで目隠し、口もタオル、耳栓をした。奥さんの優子の傍に座り、いきなりDキスを。初めは抵抗気味。ミニスカに手を入れパンティーの上からクリトリスを責めると「アァ~」と微かなアエギ声を。緊張も取れたのか舌を絡ませて、口移しでビールを飲ませたり。やがて手はTシャツを捲り上げイエローのスケスブラをずらして乳首を吸いながら片方のオッパイを鷲掴みで揉みまくり。香里が俺の息子を取り出し優子に握らせた。大きさにビックリしたみたいだが、手コキを始めた。俺の息子は一層大きくなった。優子を全裸にしてソファに。俺も全裸になり69でお互いのを舐め合った。優子のマンちゃんから愛液が溢れ始めた。香里が「優子に欲しいの?」優子は「アァ~感じちゃう!頭が変になりそう」。そこで旦那の目隠しや耳栓を取り外した。「旦那さん!貴方の奥さんの感じてる顔や声はどう?」旦那は「ハァハア」と言いながら勃起した。俺は奥さんの全身を愛撫してやると「もう我慢出来ない!感じてる!チンポが欲しい!貴方許して!」と大きく股を広げ俺の息子を自ら受け入れた。「アァ~大きくて気持ちいい~!最も奥まで入れて!」と大きな声でアエギまくり。旦那は我慢汁でズボンまで濡らしていた。奥さんは何度もイキマクリで喜びのアエギ声をあげていた。俺は抜かずの中出し3発したところで、旦那さんと交代してやると、盛りのついた犬の様に奥さんにチンポを挿入してピストンして、イキ果てた。奥さんは「こんなのでは満足出来ない!誠さんの超ビッグなチンポが欲しい!また入れて!」と頼むから今度はバックで挿入して激しくピストンして子宮まで突きまくった。奥さんは「アァ~イッちゃう!中に沢山精子を出して!」と狂った様に叫ぶ。香里が「優子!愛人になる?」と耳元で囁くと「なるわ」と返事した。夫婦共に満足して帰宅した。香里は「馬鹿な優子。これからが本当に性奴隷になるのよ!」と煙草を吸いながら微笑した。それから俺の息子をくわえ込んだ。

内妻の香里の従姉妹と

先週の金曜日の夜に香里の従姉妹の高2の瞳が泊まりに来ました。初対面です。以前、写真では見た時に可愛くて良い女だな、やってみたいと思いました。オレンジのブリントTシャツに白いミニスカの姿でした。胸は大きく、クヒれた腰、大きな尻で、薄い化粧の為か、アダルトに見えました。俺達は風呂上がりで、香里は紫のキャミソール、俺は短パンにランニング シャツ姿。リビングで、瞳はオレンジ ジュース、俺達はビールを飲みながら、学校の話しとか彼氏について話しを。以外にも彼氏がいなくて、まだバージンとのこと。俺は瞳の身体を奪いたいと思いました。香里のビールに、コッソリと睡眠薬を入れ、数十分後には眠ってしまいました。香里を2階のベッドへ。リビングで瞳に「ビール、飲んでみる?」瞳は「ビール以前から飲んでみたかったから飲みたい!」と返答。ビールを冷蔵庫から取り出し媚薬を入れ瞳に飲ませました。瞳は「お兄ちゃん、ビールって美味しいね」と、沢山飲ませました。雑談してると、瞳は目がトロンとして足をモジモジさせてきました。俺は瞳の傍に座りキスをしてみたら、抵抗もしないで、Dキスを。俺は瞳の手を取ると股間に。瞳が「凄いね!大きい!スマホとかで見た事、有るけど、お兄ちゃんの凄い!」と叫び声が。俺は瞳に「お兄ちゃんが今から、バージンを、ごちそうになるね。いいだろう?」と言うと「お姉ちゃん、大丈夫?痛くないように優しくしてよ」と返答。俺は瞳のTシャツとブラを脱がしDキスをしながら、形が良く大きなオッパイ(DかEカップ?)を揉んでやると、「アァ~感じちゃう!」と言いながら、俺の短パンとパンツを脱がし息子を手コキし始めた。「凄い大きく固くなって来たけど、瞳のマンちゃん壊れない?大丈夫かなぁ?」とアエギ声を出しながら呟いた。俺は瞳に「大丈夫だよ!瞳のマンちゃんをたっぷりと濡らして、入れれば、痛くないよ。気持ちいいし、ロスト バージンになるよ。友達に自慢出来るだろ。香里は朝まで寝てるし」と言った。瞳のオレンジのパンティーを脱がしクリトリスを指で擦すってやると「アン、アァ~気持ちいい~!アン、ア~ン」とアエギ声が激しくなった。久しぶり若い高生をイカせてる俺。続きは、またね。遊び用のガラケーで1000文字が限度なので、すみません、

内妻の香里との出会い

誠です。内妻の香里との出会いを紹介します。昨年の夏に友達含め4人でオート キャンプ場へ行った。その時に2才の子供連れ夫婦の奥さんが香里。モデルより美人でスタイル良し。後から知ったサイズは168 88(F) 59 94のサイズで当時の服装は白のTシャツにミニスカ。紫の上下の下着が透けて判りました。香里家族は豪華なキャンピングカーで来ました。俺達は4人用テントを2つ張り夕食を済ませ、キャンプ ファイヤーをしてビールやツマミを飲みながら、ギターを持参した友達の演奏で歌いまくり。その時に香里家族が近づいて来て「宜しかったら仲間に入れて貰えませんか?」「どうぞ」とビールを飲みながら色々と世間話を。聞くと、旦那は一回り奥さんより上の年で37才で、隣の市に住む方でエリート社員。おまけに父親は会社を経営の資産家。何より香里の清楚で魅力に吸い込まれ俺達は勃起した。特に俺の息子は人並み外れの大きさでタオルをズボンに掛けた。友達にコッソリと話しをして旦那を酔わす事にして、飲ませまくり。旦那が酔いつぶれたらテントへ運び寝かした。子供も、しばらくすると母親の膝枕で寝たので、キャンピングカーへ俺が抱き抱えて子供用のベッドに寝かせた。香里と二人でベッドに腰掛けビールを飲みながら雑談を。Hな話しへとしてみたら香里と目が合い抱き寄せてキスをした。始めは抵抗気味だったが俺の息子を触らすとビックリして「何と長くて太く固いわ! 反り返ってる こんなの見るの初めて」。香里を裸にしてセックスで6回イカせ、満足させた(シュチエーションは略)。キャンプを終えて会社の寮へ帰ったら香里から誘いの電話有り、何度も不倫セックスして、お互いに愛が生まれたので、旦那をハニートラップにかけて離婚させ慰謝料で家を購入して二人で同棲。やがて香里は俺の子をお腹に。愛の証にバラのタトゥーを右肩に入れさせた。超清楚な香里は段々と俺に調教され悪女に変身していった。今では煙草を覚え容姿も俺の好みとなり元旦那の母親も含め四人の人妻を一緒に調教したりしてセフレを増やすのを手伝う様になった。子供も旦那に渡し今の生活を満足させてる.俺もバツイチ女たが香里は、とても美人たしナイスボディーで淫乱な内妻になり満足してる.香里には必ず胸と尻を強調させた服装をさせて街で男達の目線が来るのを楽しんでる。もちろん、人前でもキスや服の上からオッパイを揉んで小さなアエギ声を出させてる。出会った夏に入籍する予定だ。

内妻の元両親と乱交

毎度、誠です。今朝、内妻の香里の元旦那の両親の家へ愛人の人妻、まりやを連れて行きました。香里はお腹の調子が悪く留守番。行く前に奥さんに電話して黒のスケスケの下着にガーターを着けて待つ様に指示しました。旦那は短パンにTシャツで。まりやはノーブラに黄色のタンクトップに白いミニスカ。パンティーはレース生地の赤色。相手の家へ着いたら、4人でビールで乾杯し旦那を縄で手足を縛りました。(縛られた方が興奮して勃起するみたい)。奥さんを全裸にし俺の息子を舐めさせたり、くわえさせたりして大きくさせました。69になりお互いに舐め合いしてると「アァ~」と声を。次にDキスをしながらオッパイを鷲掴みで揉みまくり乳首を立たせ、旦那を見ると短パンが膨らんでいたので、まりやに縄をほどかせて、旦那の短パンとパンツを脱がさせ手コキをさせると「気持ちいい~ たまらん!」と喜びの声を。俺は奥さんが「誠さんのチンポ早く欲しいの!入れて!」と言うから、挿入してピストン「アァ~感じちゃう!太いの大好き!もっと奥まで入れて!」。旦那もマンちゃんが欲しいと言うから、まりやに全裸にさせ挿入させてやりました。「若い人妻のマンちゃんはイィ~の!締まりがいい」。まりやも感じ「おじさまのチンポ気持ちいい~!」と腰を振りアエいでいました。奥さんは「アァ~最高に気持ちいい~!頭が変になりそう」と大声でアエギまくり。二組で体位を変えてはセックス。部屋の中は女性達のアエギ声「アァ~大きくて固い!イッちゃう!」「おじさま!もっと激しく突いて!アァ~」「アナタ!誠さんのチンポのカルピス欲しい!中に出して!」「まりやさん、わしもイキそう!中出ししていいか?」「アァ~イク~!」。旦那は一回イッテしまったら疲れたみたい。奥さんは結局4回イキ、中出し2発しました。終わったら、またビールで乾杯し女を代えて、俺はまりやと旦那は奥さんとセックス。まりやは「やはり、誠さんのチンポが一番イィ~!デカ過ぎだけど感じちゃう!アァ~イク~!中に出して!」と大声でアエギまくり。まりやは5回イカせ3発中出しました。セックスが終わると旦那さんが「香里の口座に1000万円振り込みしておく。また頼むよ」と。俺とまりやは香里の待つ家へと車を走らせた。もちろん途中でカーセックスをした。まりやは大満足して笑顔が素敵だった。

憧れの先輩がヤリチンの先輩にテキトーに中出しされた

当時オレはまだ高校生2年生で、偏差値のあまり高く無い工業高校に通っていました。
その高校は、工業科だけでなく、同じ敷地内に普通科が併設されていて、この普通科に関しては、偏差値が低いどころか、近隣地区ではトップクラスのレベルだったのです。
ですので、この高校は同じ敷地内に、偏差値の低い男だけの工業科とトップクラスの偏差値の優等生が同時に通学する異色の高校でした。

オレは高校1年生の最後に童貞を捨てて、この頃は、経験人数1人の状態の普通の高校生です。
彼女は同じ年の違う高校で、童貞を捨てた後は、少し付き合ってくのが面倒になっていました。
そしてオレには当時、すごく好きな先輩がいました。
好きと言うよりは、ほとんどアイドル扱いの普通科の天使です。
その先輩の名前は、樹里(ジュリ)と言って、田舎の高校では斬新な名前って言うだけでランクがアップするのは今考えると不思議です。
顔が今で言う所の「新垣結○」に少し似ていて、もう少しふっくらした感じです。
オレは何とか樹里さんと友達になりたくて、古い女友達が普通科に通っていたので、聞いてみると同じ弓道部の先輩だと言うので驚きました。
紹介してもらう前にあれこれ質問して、色んな事を聞き出した。

まず、彼氏は今はいないが、高校2年の時に彼氏に処女をあげたらしい。
下ネタが大嫌いで、女同士でも滅多にしないらしい。

そして最大の情報は、合宿に行った女友達の話だと、かなりの『巨乳』らしく、さらに天然のパイパンと言う情報が飛び込んで来た。
オレはその時、話を聞いただけで興奮して、同時に自分の物では無いと言う嫉妬心が燃え上がって来たのを感じた。

しばらくして、その女友達に樹里さんを紹介してもらい、少しづつ話をするようになった。
やっぱり下ネタは嫌いらしく、好きな男の話もしない、まさに清楚そのものだった。
オレは樹里さんと話が出来るだけで、周りの友達から憧れの目で見られたのを覚えている。

そんな楽しい学校生活に満足していたのだが、楽しい学校生活は長くは続かなかった。
オレの一つ上の男の先輩で「菅原」先輩と言う人がいるのだが、その先輩は小学校からずっと一緒で、とにかく「育ちが悪い」のが最悪だ。
ヤンキーと言うのは大前提なのだが、いつも女の事しか考えていない。
例えば去年の夏休みは、中学校の卒業アルバムを見て、片っ端から可愛い女に電話をかけて、「お前処女だろー?俺がチ○ポぶち込んでやるから今から来い!」と呼び出して、半ばレイプして処女を犯して、夏休み中それを繰り返して、18人の処女を喰ったような先輩だった。
とにかく自分に自信が有る人で、理由は皆知っていた。
チ○ポのデカさが普通じゃ無いからだ。
長さは20センチ以上はあって、太さはについては先輩の彼女が指が回らないと言っていた。

とにかくオレはこの先輩の前では絶対に樹里さんの話はしないようにしていたし、先輩も清楚な女には興味がなく、ヤンキー女をいつも喰っていたので、少し安心はしていた。

ある日、その先輩を含めて数人で校舎近くの駐車場でたばこを吸っている時、先輩が話し出した。

先輩:「ハッキリ言って女の方がぜってーエロいぜ、今まで色んなマ○コ見たけど、最初だけだよ一発やりゃ別人だかんな、女なんて」

その時、一緒にいた友達がバカな事を振り出した。

友達:「でも樹里さんだけは違うと思うなーー、ってか違って欲しいっすよ」

その時はマジでそいつにブチ切れそうになって、必死で話を変えようとしたが、先輩のスイッチが入ってしまって、その話で一杯になってしまった。

先輩:「あ?あの普通科の女だろ?あんなのも一緒だよ、マ○コにブチ込めば別人だよ」
友達:「先輩は樹里さん気に入ってんですか?」
先輩:「別に、オレ巨乳以外キョーミねーからさー、でも落とせるぜ、簡単だよ」

オレはその時、樹里さんが巨乳の事は絶対黙っていようと思った。

先輩:「でもたまには違うタイプもいいなぁ、真面目な女にチ○ポしゃぶらすかぁー」
友達:「うわー、先輩ゼッテービデオ撮って下さいよ」

オレはそんな会話に少し切れてしまい、「樹里さんは無理ですよ絶対」と口を挟んでしまった。

先輩:「ああ?誰に言ってんの?俺だぜ?俺、ヨユーだよ」
友達:「こいつ樹里さんにマジ惚れっすからねー」
先輩:「おしっ、じゃあその女の本性見せてやるよ、今月祭りあんだろ?どーせそこに来んだろ?お前だけ一番イイ席でオモシレーもん見せてやっから、ビビンなよ?」

最悪の展開になってしまった。
とにかく樹里さんが祭に行かないようにすれば問題無いと考えたが、同時に樹里さんが先輩の誘いを断っている姿を見て、やっぱり樹里さんだ!と安心したい気持ちもあった。
どっちにしてもオレには樹里さんの行動を変える権限など無いのだから、どうにもならない。

そしてとうとう祭りの日が来てしまった。
オレは樹里さんが来ない事を祈っていましたが、願いは届かず、恐ろしく可愛い浴衣で樹里さんが歩いているのを見つけてしまったのです。
普通なら興奮してテンション高く話し掛けるのですが、今日は何故か逃げてしまいました。
すると近くにいた先輩が、「おっ、あいつか?あ?」と言って食い付いて来ました。
先輩はジロジロ厭らしい視線で舐め回し、でかい声で騒ぎ始めました。

先輩:「おいっ、あいつ巨乳だろっ、ぜってーそうだよ、俺すぐ分るよ、よーしぜってー今日やってやる、ぜってー孕ませてやるよ」

とうとう気付かれてしまいました。
最悪の空気で落ち込んでいると、先輩が「おいっ、一時間位したら俺の家行ってろ」とオレだけに言いました。
オレは意味が分らなく、「何すか?」と言ったら、「鍵開いてっから、納戸に入ってろ、入る前に納戸の取っ手を回して外しとけ」と言ってビール片手に人込みに消えて行った。

オレは全然気分が乗らずに友達と楽しそうな振りをして時間を潰していた。
一時間が過ぎて、友達に「帰るわ」と言って早々に先輩の家に向かった。
先輩の家は親父さんはいなくて、母親はスナックみたいな仕事をしている、絵に書いたような不良の家庭だ。
やはり鍵は開いていたので、よく遊びに来ている先輩の部屋に入った。
納戸の取っ手がどうとか言っていたのを思い出して、クルクル回して、ポロッと外した。
そして納戸に入り、取っ手の部分を見ると、ポッカリ穴が開いていて、先輩のベッドが左斜めからよく見える。
なるほどと思い、暗い気持ちのまま時間が過ぎて行った。
それから2時間程したが、先輩は全然帰ってこなく、オレもウトウトし始めて、すっかり納戸で寝てしまった。

先輩:「いーよ気にすんなよ、早く入れよ」

先輩のでかい声で目が冷めた、とうとう帰って来たんだ。
オレは先輩一人であってくれと祈ったが、そんな願いは次の瞬間掻き消された。

樹里:「あー、何か不良の部屋って感じだねー、こわーい」

何と、あの樹里さんが入ってきたのだ、しかも一人だけで。
先輩をチラっと見ると、こっちを見てニヤニヤしていた。
樹里さんの顔を見たら、真っ赤な顔をしていたので「やろー酒飲ませやがったな」と怒りに震えたが、もちろん樹里さんが自ら飲んだ事は否めなかった。

先輩:「樹里っ、冷蔵庫からビール持って来いよ」
樹里:「えっ、こっち?あっ、あれか、ちょっとまってー」

完全に樹里さんに命令口調の先輩だった。

先輩:「うぃーす、かんぱーい」
樹里:「イェーイ、カンパーイ」
先輩:「樹里、お前マジ浴衣いやらしいな、俺チ○ポビンビンなんだけど、どうすんの、お前のせーだぜ」
樹里:「ちょっとやめてよー、あたし下ネタ駄目なんですけどー」
先輩:「はぁ?うそだろ?その浴衣の帯外していいだろ?あーーれーーってやつ、なぁ」
樹里:「ほんと無理でーーす、着付け面倒だもん」
先輩:「でも酒のんで、帯キツイのやべーよ、マジで、俺のかーちゃんの店で、ホステスが着物で接客してたんだって、そんで、帯がきついの我慢して酒飲んでたら、チアノーゼでぶっ倒れたんだって、マジだぜこれ、お前が心配なんだよ」

オレは樹里さんが騙されないように祈った。
それにしても先輩は、女を口説く時は、信じられない様な頭の回転でトークを組み立てて来る。
この人、実は頭いんじゃないか?と考える程だった。

樹里:「ほんとにー?、こわいねー、じゃあ少し緩めた方がいっかな?」
先輩:「取っちゃえよ全部、クルクル回さねーから、ははっ、だいじょぶだろ?」
樹里:「まあ、一応この下に細いヒモみたいなのアルからだいじょぶ」
先輩:「はい決まりー」

樹里さんが立上がって、先輩が帯を外しはじめた。
この時も先輩は、抱きついたりしながら、「きゃーー」とか言われてはしゃいでいた。
そして帯を外した姿にオレは唖然とした。
太い帯を外したら、細いヒモで浴衣を縛ってあるのだが、樹里さんの胸元と足は、さっきより全然
はだけているのだ。
特に樹里さんの胸元は、顔とは似つかわしく無い谷間が露出していた。

先輩:「やっぱ樹里巨乳だろっ、な?、俺マジ巨乳好きだからさー、あーやべー、チ○ポ立った」
樹里:「ほんと見ないでよー、気にしてんだから」
先輩:「いいだろ谷間ぐらい、いいじゃんすげーセクシーだわ、あれ?樹里ノーブラ?」
樹里:「言わないでよー、もう、変態、さいてーー」
先輩:「あーーやべーー、超興奮してきたー、俺も脱いじゃおー」

と言って、先輩は服を脱ぎ出した。
先輩の体はすごくて、ムッキムキで、さらにトランクスも脱ぎさって、完全に勃起したチンポを樹里さんの前に出していた。
樹里さんは「ちょっと、やだー、パンツ履いてよ」と言っていたが、チラチラ先輩の巨根を見ていたのが印象的だった。

先輩は「俺がチ○ポ出すのは勝手だろー、ほんとに仲良くなりたかったら裸の付き合いだろ」みたいな訳の分らない理屈を言っていました。
樹里さんも何故か納得して「わかるけどー」と言っていました。
そのまま裸で先輩はビールを飲みはじめました。
そして「樹里でオナニーすっかなー」と言って、谷間を覗き込んでチ○ポをしごき始めました。
「あー気持ちいい、樹里もうちょっと谷間見せて」と先輩が言うと、樹里さんも「えー」と言いつつ自分で胸元を広げていました。
先輩のチ○ポはかなりのデカさで、ハッキリ言って樹里さんは見入っていました。
樹里さんが「何かおっきいよね」と言うと「昔の彼氏よりデカイだろ?」っと聞いていました。
先輩はわざと大袈裟に感じているようにして、「ああー、樹里、やべーよ、イクぞ、出るぞ」と言って樹里さんを自分の近くに呼び、「ああ、樹里、口だせ、早く、やべー早く、早く」と先輩にせかされ、樹里さんも慌てて「えっ、何、何」と言いながら訳も分らずチ○ポを口に突っ込まれてしまいました。
その後先輩は勝ち誇った様に、樹里さんの頭を掴んで上下させていました。
樹里さんも一度突っ込まれてしまったので、抜く事も出来ず、そのままフェラ○オを始めてしまいました。

エッチな体験談告白投稿男塾より

同僚からのレイプ体験

"

皆さんこんにちは、博多の久美子です。
少し忙しさから書き込みが滞りました。
今日は露出とちょっと外れてしまいますが私の職場とそこに
いる男性達との週末の出来事について書き込みます。


 私の勤めている会社は博多から少し離れた場所に工場兼倉庫兼
車庫があります。事務所にいると五月蝿い上司や面倒な事が
降りかかるため工場へ逃げることがありました。
 
 そこでどうでも良いことかもしれませんが玄関マットが汚かった
ためコロコロを持って掃除をしておりました。汚れが取れる
度に気持ちが良かったのですがそれに夢中になってスカートの
中身がお留守になっていました。
 私がコロコロをやっている所から離れた所から男性達が
集まって何やら井戸端をやっているのです。
私が気付いてそちらを見ると目線を外すのです。

(もしやパンツ見られてたかも)

 試しにコロコロを夢中でやる振りをして急に顔を上げると
数名が逃げ遅れて私と目が会いました。
 次はスカートを押さえながら見せない様にコロコロを
始めると皆、どこかへ消えていきました。


 それでも掃除も無事終り休憩室でまったりコーヒーを飲み
ながら時間を潰していると窓の外から男性の笑い声が聞えて
きます。
 休憩室が2階にあるので階下から声は聞えるのですがそこは
喫煙者達のために作られた喫煙所でした。喫煙所といっても
ただ灰皿を置く台と椅子があるだけで雨風を凌げる場所でも
ありませんが、雨が降っても寒くても喫煙者達はそこに自然と
集うのです。
 
 そこが男性達の憩いの場なのでしょうか。盗み聞きをして
いると会社への不満や流行、休日の話などいろいろと
飛び交っているのです。

 今日も盗み聞きをしていました。
A「あいつのパンツ見えた?」
B「見えたばい。黄色だった」
(( ̄へ ̄|||)やっぱり見られてたか)

 私が聞いているとは思わないのか男性達の会話が広がります。

C「あいつと飲みに行ったらやらしてくれるらしいって」
(それはちょっと当たってるかも)
D「○○課の×××が犯ったらしい」
(そんな事は無いよ)
B「まじで一回ペットと姦りたいって」
A「あいつと飲みに行ったらメッチャ金掛かるばい」
D「風俗行ったほうが絶対安いって」

(私も無茶苦茶言われてるな)

 男性が全てこんな人達ばかりとは思いませんが大体、
私の話題はこんな感じの話が多いと言う事を噂で聞いていました。
 千歳にいる時は男性の間では私のあだ名は「おかず」と
陰で囁かれていました。その言葉の意味する所は解っています。
しかしその原因を作ったのは自分だから何も言えません。
 こちらに転勤して私のお酒が絡んだ話が皆に浸透してきたのか
もしくは関東、北海道の誰かから噂が伝わったのか同じ様なあだ名を
着けられていました。
福岡で今の私のあだ名は「ペット」です。

私の事をペットと呼び馬鹿にしたような彼らの会話は更に
弾み進んでいきます。

B「あいつ結構あそこが毛深いらしいって」
C「武、おまえペットと仲いいちゃろ。上手く呼べって」
D「適当な飲み会創って呼べ」
 皆から武(タケシ)と呼ばれた男性は春まで私と同じ部署で
一緒に働いた同僚です。
武「久美子も飲むの好きやけん、呼ぶけど、どうすると?」

 彼らの雰囲気が先程とは違う気配です。彼らは宴会と称して
私を呼び出してどうにかしたいようなのです。
しかし武が常識的な事を言ってその時のお喋りは終了しました。

武「失敗したら飛ばされるばい」

 その日から私は工場へ行くたびに喫煙所でくつろぐ彼らの
会話を上の階から盗み聞きしていました。そんなある日の事
です。

A「もう我慢出来ん」
B「見た感じ小学生のくせに乳でかいな」
C「ペットと姦りて~」
D「一回犯ろうか?一回姦ったら何とか言う事聞くやろ」
 彼らの性欲の暴走は止まる事を知らないようです。
朗らかな昼休みに一服しながら話すような内容ではとても
ありません。
信じられませんが彼らは私を強姦する計画をここで決めて
いるのです。ただの冗談でしょうか?それとも卑猥な猥談
でしょうか。とても現実とは思えないのです。
 
武「本当に姦るのか?」
B「おまえが呼び出したら姦るけん」
C「もう準備もできとるけん、上手く呼んでくれ」
 「あいつのパンツ見たろ。あれは誘いよると」
 「眠らせたらこっちの勝ちっちゃ」
 彼らの言葉は私の想像を超えていました。
彼らは本当に私にお酒を飲ませ意識を無くした後、集団で本気で
犯そうとしていたのです

 彼らの言葉に一瞬ドキリとしました。
以前、出張先である男性とお酒を飲んで記憶を無くしてしまいました。
ラインで送られてきた画像だけが私の恥ずかしい記録を
物語っていました。
 彼らがその秘密を知るはずはありませんが私の抱えている不安の
一つを知られているのではないかと全身が震えました。

(もしかしてあの人が誰かに喋ったかも・・・・・)

 ラインで送られてきた私の恥ずかしい数々の画像・・・
私の痴態を撮り送りつけてきた彼からの連絡が何も無い事が
逆に不安にさせる時があるのです。
 
(もしも社内の誰かに秘密を知られたら・・・・)
(脅されて体を要求されたら・・・・・)

 私は元々、性欲が他の人より強いのかもしれない。
私がこんなサイトで痴態を晒して悦ぶ女だということを彼らは
全く知りません。

彼らは私の傍で私に対して恐ろしい計画を立てていますが
普段の仕事からはそんな態度を微塵にも感じさせません。
 彼らは個々に良い社員であり家庭に戻れば良い夫であり
父親でもあるのです。
それに対して私は男性を自分の性欲を満足させるために利用
している狡い女です。彼らは私の本当の姿を知らないのです。

 私は彼らに対する警戒心を持ちませんでした。
逆に彼らの性欲を更に煽るような行動をしていました。
スカートの中を覗かせて下着を見せたり胸元の開いた服装で
彼らにおっぱいを見せつけました。
 これから私を陵辱する彼らに対するささやかな抵抗のつもり
でした。私は私なりにこの状況を愉しんでいたのかもしれません。
 
 仕事中、男性から鋭い視線が送られて以前とは目の色が
変わった様な気がしました。私の下半身を舐めるように眺め
胸元を覗き込むように近づき、スカートの中を見ようと正面に
廻る男性。
彼らの反応が私を女性として見ていると証明してくれることが
嬉しくなりました。

(もっと恥ずかしい事をしたい)
(もっと私を責め立ててちょうだい)
心では早く私を犯す日を求めていても決して口には出せずに
欲求不満の日々を過ごしていました。


夜、寝室のベッドに横になった私はそっと自分の胸に触れ
その感触を確かめていました。昔はブラジャーも要らない
ぺったんこ(?)な胸がいつの頃からか膨らみ始め、走ると
生意気に揺れるようになりブラジャーを着けるようになってからは
男子生徒達の好奇の目に晒されているような気がしていました。
 それが今は自分から異性に見られる行為を愉しむように
なっていました。

(柔らかい・・・・)

 マシュマロのような感触、若い頃ほどの張りは無く年々
下がり始め、乳首も色素沈着で黒ずみだしているこの胸に
どうして男性は興味を持つのでしょう?
 この乳房、乳首に吸い付き、優しく舐め、時には痛いほど
歯を立てて噛む。ただの肉塊なのに・・・・・
 
 胸を触っていた手はお臍から更に下へ、そして下着の上から
大切な部分を撫でていました。
 パンティに染みを作り濡れているその中へ指を滑り込ませると
そこには茂みの様な陰毛が、それを掻き分け割れ目に指を添わせ
一番敏感なクリトリスを触りました。

(気持ちいい・・・)

 部屋に一人寂しく私の喘ぐ声が響き同僚に犯される妄想を
しながらオナニーをしていました。

(口も・・)
(あそこも・・・)
(お尻も・・・・・・)
(全ての穴を犯して・・・)

 両足が限界まで伸びつま先が攣りそうなほどでした。

(逝くよ、もう逝っちゃうよ)

 自分が犯される姿に興奮し絶頂を迎えました。
その日から私は彼らから誘われる日を未だか未だかと待ちながら
過ごしていました。それからはわざとに肌を露出する服装をしてみたり、
下着のラインが出るようなパンツを履いてわざとにお尻を突き出す
ような格好をして彼らを挑発していました。

 しかし全く不安がなかったと言えば嘘になってしまいます。
心の何処かに引っ掛かるものがあったのです。
 私はそれをある男性に相談しました。


日時
件名 今職場でね
本文
 今、私の職場でよく男性達が煙草吸いながら話してるのを
仲のいい人から教えてもらったんですけど、
男の人ってやっぱり同僚の女性とか結構、
エロで見てると思うんですけど、どうも私の職場の男性達が
エロ目的で宴会をして女の人の「お持ち帰り」をしたいらしいの
です。

 そんな話の中でお酒に何か混ぜてそのままやっちゃおうぜ!
みたいな感じの人が何人かいて、そのターゲットがどうも
私らしいんです。
 男性は姦れれば誰でもいいのかしら?とも思えるし何故に私?
とも不思議な気持ちです。

こんな事書いてますけど、たぶん私、酔って犯られると思います(笑)


 こんな軽いノリで送信してしまったせいか男性も返答に
困ったと思います。
私の事をよく理解し同じ様な性癖の女性にも同じ頃、
相談していました。
 それはこのサイトを通じて知り合ったカップルの女性の
美穂さんです。
 私の職場、男性達から盗み聞きした内容、出張中の出来事、
ラインの画像の件までを全て客観的に話しました。

美「久美ちゃん、もう決めとるやろ(笑)」
久「何を?」
美「本心はしたいんやろ」

 私の考えはすでに決まっていました
彼女は私の考えを見抜いていました。相談では無く私は
美穂さんに背中を押して欲しいだけだったのかもしれません。

美「ただね。誘われてホイホイ連いて行ったらいけんよ」
美穂さんは幾つかの忠告と助言とアイデアを出してくれました。

 同僚の厭らしい計画を知った私
(知らなければ良かった)

 しかし意外にもこの時の私は冷静でした
以前ならどうしようかと慌てふためく所ですがこの様な場面にも
これまでの体験から慣れてきたのでしょう。 それどころか、
薬を使って眠らせてから輪姦するなんて、正気の沙汰ではない
のですが、そんな姑息な行為に不快感を感じるどころか
自分でもこの状況を愉しんでいるくらいですから私も本当の
変態になってしまったのかと思えるほどでした。
 正直、職場の有りとあらゆる場所に盗聴器をしかけて彼らの
会話を盗み聞きしたいのが本音で計画の決行の日を待ちわびて
いました。

(私を性欲の対象と見ている)
(私を欲しがっている、私をどうしたいの?)

 この事を考えるたびに胸の鼓動が高まり下腹部が締め付けられる
感触に襲われました。まるでジェットコースターに乗った時のように
お腹が下から持ち上げられる様になるのです。
 それなのに私は危機感を持たず毎日彼らと会話を交し彼らに
陵辱される自分を想像して興奮し彼らにボランティアのように
触らせてあげても良いとまで思えてしまいました。
あの計画を盗み聞きした日から何週間が経ったのでしょうか。
お互いに表面的には何の変化もなく相変わらず仕事に取り組み
武をはじめ同僚達は何喰わぬ顔で私に接してくるのです。
 
 自分の娘の進学について話す父親の仮面を被ったその裏には
私を犯そうと計画し己の性欲を満たそうと欲望を抱いている。

(そんな話をしたって私の裸を想像しているくせに)
(私は犯せても自分の娘は犯せないでしょ)

 社会に向かって作られた仮面を外した時の本当の男性の姿を
見るのは愉しみでした。それが自分の裸体を晒すことになって
でもです。。

(汚らしい目でもっと私を見下して)

このお互いの騙し合いがまるで恋愛の駆け引きのようで
毎日の辛い仕事にも耐えることが出来たのかも知れません。
私を犯そうとしている彼らは私を女性としてどう扱うのか
毎日そればかりが気になって仕方がありません。

 
 あの会話を盗み聞きして四度、月末を迎え季節も変わり
衣替えも終った頃、武から宴会のお誘いを受けました。

武「久美子さん、今度、工場の人達と慰労会をやりませんか?」

ついに彼らが武を通じて仕掛けてきました。

久「いいよ」

 出来る限り平静を装って返事を返したつもりでしたがその声は
裏返り口の中はカラカラに乾いていました。
 この危険なゲームに参加すれば今まで以上のリスクを負うかも
しれない。取り返しの付かないことになるかもしれない。
が、しかし私の心の奥底に隠し続けてきた欲求を満たすことが
できるチャンスでもある。
敢えてここは彼らの罠に嵌められる女性になろうと決意しました。

ただし彼らに主導は渡さない。主導は最後まで私が握る。
そのために美穂さんから授けられた策がありました。

久「私の社宅で鍋でもするべさ」
武「それいいですね。皆に伝えます」

 彼らの用意した会場へは行かない、場所は私の社宅そして
自分が犯される姿を残すために隠しカメラとPCのWEBカメラを
設置しました。

 そして武と打ち合わせを行い週末の夜、私の社宅で数名の
同僚と慰労会を行うことが決まりました。

 ついにその日が来てしまいました。私は予定通りカメラを設置し
お鍋の道具を用意し自分自身という餌を用意しました。
時間までに男性達がいろいろと買いだした品を持ち寄っての
宴会です。

 この日私は千歳にいた頃と同じよう暖房器具を使い室内の温度を上げ
ノースリーブのロングワンピースを着ただけで下着は履いていません。
髪も仕事中の様に束ねることもせずストレートにおろしていました。
いつもとは雰囲気を変えて客人を招きました

 今日、参加した男性は4人と私が予想したより少なくなっていました。
多ければ良いという訳では有りませんがそれなりに期待はしていましたから。
参加した同僚は武、バナナ(お笑いの方にそっくりなのです)、
おやじ(何故そう呼ばれているのかはわかりません)、
ぺーさん(麻雀が大好きらしいです)の四人でした。

 4人が持ち寄ったお土産が並べられ宴会は和やかな雰囲気で終始
進んでいきました。お酒の力を借りたせいか普段はできないような
Hな会話も少しづつ織り交ぜながら時間は経っていきます。
 間違いなく彼らは私の体に興味をもっているはずですが、表面上は
そんな気配を感じさせません。

武「久美子この部屋、暑くないか?」
 
 武が口に出した一言が切っ掛けになりました。
お酒とお鍋の火と暖房のせいで室内は30度近くになっていました。

久「北海道だと当たり前だ」
武「熱すぎやろ」
バ「久美さん、暑くないんですか?」
久「この中、すっぽんぽんだし」

 この一言が男性達の雰囲気を変えたのかもしれません。
テーブルを囲んで座っていた彼らは私を挟み込むように座り
特にぺーさんは私の何が良いのか二の腕に執着したように
何度も触ってくるようになりました。
 
お「酒買ってくる」
徐におやじさんが言いました。

久「冷蔵庫にまだ入ってるよ」
台所に行ったおやじさんの声が聞こえます。
お「冷蔵庫2個あるぞ~」
久「小さい方に入ってるべ」
お「ビールばっかりやないか!」
 我が家にある冷蔵庫の一つはアルコール専用なのです。
呆れ果てたおやじさんとバナナがコンビニへ出かけました。
私にはこの追加の買出しがただ大人しくコンビニへ行ったものだとは
思えませんでした。
 床に転がるビール瓶や空き缶、日本酒の瓶の数が多いのです。
彼らもここまで私が呑むとは思ってなかったらしく予想外の
出来事に痺れを切らしたようでした。

 留守番中、武は変わることがありませんでしたがぺーさんの様子が
変わり始めました。
 二の腕を触っているだけでは我慢できなくなったのでしょう。
スカートの裾を少しずつ捲りあげ、腿を触ってくるようになりました。

久「ぺーさん、セクハラだよ(笑)」

 暫くして買出しに出ていた二人が帰ってきました。
バ「ワイン買って来ました」
久「適当にグラス持ってきてぇ~」

 私の目の前にワイングラスが置かれワインが注がれていました。
バ「久美さん、どうぞ」
(怪しい、明らかに怪しすぎる)
お「結構、高かったぞ」
どうしても私にこのワインを飲ませたいようです。

武「ほんとに美味いわ」
 先に飲んだ武が感想を洩らしました。
グラスに並々と注がれたこのワインが危険なことは充分わかっているのです。
グラスを手に取り口に運びましたがいざとなるとやはり怖いのです。
 これから起こる悍ましい出来事を想像してしまうからでしょうか。
なかなかワイングラスに口を付けることは出来ても飲むことが出来ない。
 もはや勢いで飲むしかありませんでした。
ワインの味など私には解るはずがありません。よく解らないものを
喉に流し込みました。
 四人の視線が私の口元に集中していました。

(よく解んないけど、美味しい)
(熱い、熱いよ)

 喉が熱くなり着ている物を脱ぎたくなるような暑さに襲われました。
空いたグラスには更にワインが注がれ勧められるままにグラスの中身を
飲み干していました。

(飲んじゃった、もう後戻りはできない)

 体が重くて呂律が回らない、自分でも何を喋っているのかよく
解らなくなりました。そんな私の頭を武が撫で回して髪をずっと
触っているのです。
 あのワインを飲んでどのくらいの時間が経過したのか自分では
解りませんがそれは後で映像を確認すればいいことです。
フワフワとした感じから急に体が怠くそして重く感じられ強い
眠気におそわれたのです。
目を開けて最後に見た記憶は一番、信用していた武が私のスカートの
中へ手を入れて私の股間を触っているところでした。


 ガラガラと不快な音で目が覚めました。
それは床に転がった空き缶をゴミ袋に詰め込む音でした。
時計を確認するともう朝でした。何時間くらい眠っていたのでしょうか。
怠い体を起こすと武が散らかった室内を片づけている最中でした。
 ワンピースはちゃんと着ていました。部屋を片付けている武以外の
三人の姿はありません。
床で寝てしまったせいで体が痛みました。

久「うぅぅぅ~煩い、みんなは?」
武「帰った」
久「た~け~しぃ~◎▲※□」
武「なんて言いよると」
久「昨日、犯れたやろ」

 彼からの返事はありません。黙々と室内を綺麗に片づける武
私は自分の体を触って昨夜の狂乱を確認しました。
口には生臭と苦みが残っています。
下半身に違和感がありました。それも前にも後ろにも・・・・
髪にはベタベタした糊のような物が付着し乾いた後、ワンピースは
着ていましたが不自然な汚れがあちこちに残っていました。
 
(犯られちゃった・・・・)

 カメラを隠した辺りとカメラを確認するとしっかりと主の
命じた役目を果たしていました。

(これが見つからなくて良かった)

この2つの目がしっかりと昨夜の出来事を記録しているはずですが
まずはこの気持ち悪さから逃れたかったこともあり先にシャワーを
浴びて身体に着いた残渣を落とすことにします。
 シャワーを浴びながらあそこの中へ指を入れると分泌物が混じりあった
粘性のある液体がどろりと流れ出てきました。
お尻の穴にも強引に挿入した時のような痛みがありました。

(犯られちゃった・・・・)

 家の主がシャワーを浴び終え部屋に戻った時には散らかった
部屋は綺麗に片づけられ、流し台にあった食器類も綺麗に洗い
終わっていました。
 ゴミも袋に分別され昨夜の淫欲の遊戯の証拠は私の汚れたワンピース
以外、全て処理されてしまいました。

 ただ部屋に戻った私は濡れた髪にバスタオルを巻いただけで
身体には何も纏わず、裸のままで室内に居ました。
武の目が点になっている。私の語学力ではそんな表現しか出来ません。
 そうですよね。少し前に犯した同僚が全裸で傍にいるのですから。
驚きますよね、普通・・・・・
 そんな彼には確か中学生と小学生の娘さんがいたはずです。
仕事が終わると娘達の部活動と塾の送迎をする良き父親でもあるのです。
もし夕べの出来事を彼の家族に見せたならどうなるでしょう。
 彼は何処となく後ろめたさがあったのでしょう。部屋を掃除して
ゴミも全て持ち帰ってくれました。

 
 彼らが帰った後、落ち着いたところで録画を見ることにしました。
シャワーも浴びて食事を済ませ準備ができたのは午後でした。
ビデオカメラをテレビに繋ぎ再生すると昨夜の様子が映し出されました。
私の座った位置の右上辺りから室内全体を俯瞰した映像です。

 飲み始めて1時間はただの宴会の様子を映した映像でした。

(早送り、早送り)

 途中、二人が買出しに出ていく辺りから再生です。
私の隣にぺーさんが座り、頻りに二の腕を揉む様に触り続けます。
自分の二の腕を見ながら、なんでこんなのに執着するのか
理解できません。ただこの後、私の身体が彼らにどのように扱われたか
私の興味はそれだけでした。

 例の怪しいワインを飲む、私の映像。
だんだん意識が無くなり口数も少なくなり眠りそうな私・・・・・
私の記憶にない空白の時間がいよいよ始まるのです。

 映像の中の私は完全に動きがなくなり首を垂れて眠ったまま
その場で座って気を失ったようです。
すると周りにいた四人が私を取り囲み私の顔を覗き込み眠ったのか
確認していました。
 おやじさんが私の肩を叩き反応がないと更に肩を揺すって
起こそうと試みました。その様子を固唾を呑んでじっと見つめる三人。

お「お~い。起きろ久美~」

 全く反応しない私のワンピースの中へ手を入れて武が何かを
確認しています。

武「ほんとにパンツ履いとらん」
お「脱がすか」

 おやじさんの号令の元、私のワンピースは脱がされ私は四人の前で
産まれたままの姿にされてしまいました。
脱がされた私はカメラへ頭を向け仰向けで寝かされています。
その私の隠すことが出来ず曝け出されたおっぱいをぺーさんが
鷲掴みにして揉み始めます。もし私に意識があったのなら痛みで
拒絶したでしょう。
 しかし彼の乱暴な手で乳房は形が変形するくらいもみくちゃにされ、
歯型が残るほどに乳首に吸い付き噛みついていました。
もう一台のカメラが私の左側からの光景を映しだします。
そちらのカメラには両足を大きく持ち上げあそこを愛撫する武がいました。
彼の愛撫はただ力で撫でているだけで私がこれまで関係を持った
男性に比べれば稚拙で雑な愛撫なのが見ているだけで解りました。

(彼の奥さん、どんな人だろう?)

自分が犯されている映像を見ているはずなのに私はこの時、冷静に
武の奥さんのことを何故か考えていました。

 おやじさんは私の唇に何度もキスをしていました。その口元から
舌が厭らしく伸び私の口の中へ挿入しようとしているようですが
映像の角度と距離から細かい部分までは見ることができませんでした。
 無抵抗で無防備な私の肉体を同僚は8本の腕と40本の指と
4つの口で容赦なく攻め立てました。
缶ビールを飲みながらこの場面を見ているだけでしたが、その唇は
恐怖なのか悪寒なのか怒りなのか震え心臓は高鳴りました。
 画面の中の私は風に任せて舞う木葉のようでした。
自分の意志では何もできず男性達にされるがままです。
 彼らは自分の興味のある部分を堪能するように責め、そして
お互いに場所を移動してはその欲求を満たしていたのです。

お「もう堪らん」
 ついにおやじさんが今まで耐えていた欲望を抑えきれなくなったようで
ズボンとパンツを降ろしました。その股間にはおちんちんが勃起して
いました。それは黒くて汚らしい一本の肉の棒でした。
 
お「俺は口でするけん」
 そういうと彼は私の顔に架かる髪を払い除け、指で口を開きます。
その口元に黒いおちんちんを遠慮せず近づけると口の中へ挿入して
来たのです。
予想はしていたものの気持ち悪くなり吐き気を覚えました。
おやじさんは口の中に勃起したおちんちんを挿入すると腰を前後させ
始めたのです。かなり乱暴に激しく扱われ私の頭は何度も床に
ぶつかり鈍い音を立てます。
 その後しばらく彼の無言の行動が続きます。

 私の下半身にはバナナが私の両足を抱えて勃起したおちんちんを
すでに正常位で挿入していました。
左からの映像には彼の背中とお尻だけが映り私の姿は見えませんでした。
ただ彼の振る腰の動きとその腰が私の腰にぶつかる音だけが残っていました。
 
 おやじさんが快感の頂点を迎え私の口の中へ精液を射精した
ようでした。おやじさんの身体が震え私の口から射精したばかりの
おちんちんを引き出すとその厭らしい肉棒からは白い精液が
口から糸を引きながら出ていきました。
 私の口元からは涎とは明らかに違う彼の精液が零れ落ちました。

 バナナが腰を振っては動きを止めそして再び動き出すという
動作を繰り返していました。
 どうやら彼は逝きそうになると我慢するために腰を止めて
いたようですがそれも長くはもたず僅か5分ほどで終わって
しまったようです。

 そんな二人の傍でぺーさんはスマホで私の痴態を撮り続け
私の顔を覗き込んでは一人ニヤニヤと気味の悪い笑みを浮かべて
いるのです。
 今まで職場で共に過ごした人格とは全く違う彼の行動には
戸惑いを覚えました。
カメラのシャッター音が何度も何度も響き、動画の録画音が
声高々に鳴り響きます。

 バナナが事を終え私から離れると今度はぺーさんが私の下半身へ
近づきズボンを脱ぎ、挿入を始めます。
そしてそれに変わるようバナナがスマホで撮影を始めるのです。
 そんなぺーさんも5分と掛からず私の仲へ射精を済ませると
離れていきます。

(早いよ・・・・)

その一言しか思いつきません。

 ぺーさんが私から離れそして武が交代で始めると
暇を持て余した三人が何やら室内でゴソゴソとしています。
彼らは私の衣装ケースや化粧ポーチの仲を物色し下着を探し
私が厭らしいおもちゃを持っていないか等を想像し探している
会話が録音されていました。

お「久美子のパンツ探せ」
ぺ「一番下の引き出し開けたか?」

 下手な空き巣より質が悪いのですが幸い彼らが見つけたのは
私の下着くらいで私が持っていたアナルプラブが見つからなかった
のは不幸中の幸いでした。

 私へ挿入し腰を振っていた武もまた短時間で射精してしまった
ようで私から離れるとティッシュで自分のおちんちんを綺麗に
拭き取るとそのティッシュをゴミ箱に投げ込んでいました。

 彼ら四人が私を犯した時間はわずか20分程でした。
それは彼らが満足したのでは無く、年齢による限界だったよう
なのです。
 しかしそれが私にとって良い結果になるわけでは有りませんでした。
彼らは意識の無い私の身体をオモチャのように扱いだしたのです。
 ぺーさんの行動は普段の彼からは想像もできないものでした。
空になったワインの瓶を私のあそこに挿入させると、それを
何度も抽送させ、私の膣内へ挿入させたまま回転させると
その姿を見て指を指して大笑いするのです。

 ぺーさんの悪戯は他の人達に煽られてその質を悪い方向へと
加速させていきます。
 もう一本の瓶を取り出しそれを私のお尻に挿入させようと
しているのです。

ぺ「ぶち込むよ」
ぺ「ケツの穴、破れてもぶち込むよ」

 そう一言誰かに呟くと瓶の先端をお尻の穴へと強引に差し込んだ
ようで先端が入ったのか更に奥へとねじ込んだのです。

バ「入りやがった。ハハハハ」

あまりにも私を馬鹿にしたような態度が不愉快でした

 四人の好奇の目は私のあそこと肛門に刺さった二本の瓶に
向けられているようで彼らは代わる代わるその瓶で私の秘密の場所を
蹂躙し続けました。
とにかくしつこいのです。

 やがておやじさんが私のお尻に刺さった瓶を引き抜くとそれを
徐に私の頬へと押し当てました。

(まさか、嘘でしょ・・・)

 嫌な予感がしました。そしてその予感が当たりました。
私の顔に押し当てられた瓶は頬から口元へそして唇へと当てられ
最後に口の中へと押し込まれていました。
 それはお尻の中へ挿入されていたものです。
急激な嘔吐感と胃から挙がってくる物で呼吸が止まりそうでした。
再生を中断しトイレへと駆け込むと嘔吐だけでなく涙と鼻水が
止まりませんでした。
 もう何も出せない状態に為ったときにはフラフラでした。

(もう、やだ。見たくない)

ふらつく足で部屋に戻ると先ほどはもう嫌だと想った録画記録を
再び再生させてしまうのです。
 
 彼らは屋内で見つけた異物でそれなりの大きさ、太さ、長さが
あるものなら手当たり次第に私の下半身へと挿入させていたのです。

(遣り過ぎだわ・・・・)
(酷い、こんなの酷すぎる)

 画面に映る女性が余りにも哀れでした。
どれほど彼女の肉体を弄べば気が済むのでしょうか。
このまま永遠に続き終わりが見えないと思った頃です。

武「もう一回くらい犯るか」

 回復した彼らの下半身には再び勃ったおちんちんが聳え立ち再び
私を犯そうとしていたのです。
彼らの興奮が高まっていました。
 その後、私の「肉体」は四人からもう一度ずつ犯されました。
私のあそこは彼らの玩具で挿入されては射精されていました。
 そして彼らは乱暴に私の体を起こしたり寝かせたり、髪を鷲掴みで
引っ張り、俯せにされた時は顔を床にぶつけられ擦られても
気にせず物として扱うのです。

 目覚めた時に下半身に違和感を感じた訳が映像を見てはっきりと
解りました。しかし画面の中の私は穏やかな寝顔で犯されているのです。
泥酔し抵抗できない時、こうなる事は経験し解っていました。
悩んだところで今はどうにもなりません。

お「すっきりしたばい」
バ「嫁にはこげん事できんな」
脳天気で好き勝手なことを言っています。

 彼らは自分の体内に貯まった欲望と毒素を吐き出すと私に服を
着せ室内の掃除を始め、粗方片付け終わると武だけを残し帰って
行きました。

 こういう結果に為ることは概ね解っていました。
私自信が招いた、記憶のない空白の時間の真実を知った私に
一度くらいなら私の事を弄んでもいいからと後腐れは全く
ありません。
 それどころかこんな事をされたと知った後なのに私のあそこは
ムラムラとHな感じが込み上げてくるのです。
どうしてなのか自分でも解りません。
否もう一人の正直な久美子には解っていたでしょう。
私は自分が犯される映像を見ながら自分自身の指で自分の大切な
あそこを慰めそして逝ってしまったのです。
 
(この夜、犯されたのは私じゃない・・・)
(犯されたのは私の「肉体」だけ・・・・)

 休日が明け出社した時、彼らは普段の彼らに戻っていました。

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