萌え体験談

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母親

覗かれる妻~裕子の決意~

「あ~、うちの店もこれくらい
 おいしいもの出さないとやっぱり駄目よね~」

有機栽培された食材を使用した
週替わりメニューが売り物の小さなレストラン。
そこでランチを食べながら、
裕子は友人にそう話しかけた。

今週のランチ、
「シンガポール風チキンライス」
を注文した2人は、
チキンの茹で汁を使って炊き上げたご飯を
堪能しているところだった。

「でも、レストラン
 というよりもカフェなんでしょ、
 裕子さんのところのお店は」

裕子と食事を共にする友人、珠代は、
テーブル越しに裕子を見つめ、
微笑みながらそう声をかける。

長女が通う幼稚園で知り合った裕子に
初めてランチを誘われ、
珠代は駅前の裏通りにオープンしたばかりの
レストランにやってきた。
2歳になる下の娘は実家の母親に預けてきた。
4歳になった長女は今日もまた幼稚園だ。
入園して2ヶ月程度、
すっかり幼稚園に慣れた長女は、
毎朝、はしゃぎながら
通園バスに乗り込んで幼稚園に通っている。

浩介と珠代が今のアパートに越してきたのは、
次女が産まれてからである。
実家がそれほど遠くないとはいえ、
近所には珠代の同年代の友人はなかなかいなかった。
勿論、公園で娘たちを遊ばせていれば、
自分と同じような世代の女性に
出会うことも多かったが、
特に深く付き合うというわけでもなかった。
しかし、今春の長女の幼稚園入園をきっかけに、
それは少しばかり変わりそうであった。
珠代は、今後友人となれそうな女性達、
何人かに出会うことになった。

それは珠代が幼稚園PTAの役員に
なったことが大きかった。
PTA役員は全部で25名ほど。
当然、どの役員も子供を
幼稚園に通わせている母親ばかりだ。
役員決定後まだ1ヶ月程度だが、
既に会合は頻繁に開かれ、
互いの親密度は一気に増していた。
珠代は「ベルマーク係」として、
子供たちから集められるベルマークの集計とりまとめ、
という役割を担うことになった。

意識しない人間にとっては、
もはや疎遠なものといった印象だが、
ベルマークは食品、文房具、洗顔商品その他、
依然として多くの商品に印刷されている。
子供たちはそれを切り取り、
教室内の専用箱に随時提出をしている。
ポイント数、形も様々であり、
その仕分け、集計作業は簡単なものではない。
金銭が絡んでくるだけに、
ミスも許されない業務だ。
どう進めるべきかいろいろと試行錯誤する中、
一緒に相談をする相手が、
同じ「ベルマーク係」となった裕子であった。

裕子には、今年5歳になる、
年中クラスに通う息子がいた。
裕子と珠代は、お互いの家はやや離れていたが、
連絡を取り合うことも多く、
互いの境遇についても
少しずつ語り合う仲となっていた。
話題はやはり子供のことが中心であった。
性格、食べ物の好み、
好きなTV・キャラクター、
そして病気のこと・・・。
語り合うことはいくらでもある。
男の子と女の子では随分と違いがあり、
それがまた面白く、話を弾ませた。
そんな子供達の会話が一段落したときに、
裕子が口にしたのが、
レストランの食事を褒めるそのセリフであった。

「そうだけどね~、
 でもやばいのよ、ほんと、私のとこ」

細かく刻んだ長葱の入った
チキン風味のスープを飲みながら、
裕子が珠代に答える。
裕子が言うには、彼女の夫は
15年近く真面目に勤めていた
中堅商社を昨年突然退職し、
自宅そばに小さなカフェを
オープンしたとのことだった。

会社員時代のコネクションを利用し、
南米から輸入した珈琲豆を
自家焙煎するのが売り物のその店は、
オープン当初は物珍しさもあり
客で溢れかえったのだが、
数ヶ月も経つうちに、少しずつ客足も遠のき、
現状では相当苦戦しているとのことであった。

「そんなに深刻なの?」

「うん。まじでやばいって感じ」

そのあっけらかんとした様子からは、
深刻さがどの程度なのか、
珠代にもなかなかつかみかねた。

「ご主人も大変でしょうねえ」

「いいのよ、あの人は。
 マイペースでやってるんだから。
 私のことなんかいつもほったらかしよ」

突き放したようなその言い方にも、
珠代は、裕子の夫への愛情を感じ取る。

「いいんじゃない、
 マイペースでやってれば。
 寛治君も元気に暴れまわってることだし」

寛治君というのが、裕子の息子の名前だ。
ウルトラマンが好きで、
家中を走り回っているらしい。

「まあ、そうだけどねえ・・・・」

裕子はそう答えながら、
ふと告白するかのように、
珠代の目を見て言った。

「実はね、急なんだけど、
 私、働こうかなって思ってて・・・」

「えっ、働くの?」

蒸したチキンを辛目の特製ソースに
つけていた手を思わず置き、
珠代は驚いてそう言った。

「うん・・・・。って言うか、
 もう決めちゃったんだけど・・・・」

「ちょっと待って、裕子さん!
 じゃ、ベルマーク係はどうなっちゃうのよ!!」

珠代が冗談めいて、裕子に迫る。

「珠代さん、ごめん、任せた!
 ・・・・・・ってのは冗談でさ、
 ははは。大丈夫、
 働くと言ってもパートで、
 毎日じゃないみたいだから」

薄いピンクのポロシャツに、
白いタイトジーンズという格好の裕子は、
珠代にそう説明する。
ローライズのそのジーンズは、
ちらちらと裕子の背中の
白い素肌を見え隠れさせている。

「主人がね、声かけられたみたいなの、
 奥さんをパートで働かせてみませんかって」

「へえ」

「何でも主人のカフェへの
 援助が絡んでるみたいでね。
 その仕事先はカフェの内装をした事務所なんだけど」

「あら、よさそうな仕事じゃない」

店内ではコールドプレイの新作が
上品な音量で流されている。
話を弾ませる2人のテーブルは、
窓際に置かれていた。
夏を思わせるような日差しが、
窓から差し込み、
テーブルをまぶしく照らしている。
窓からは忙しげに歩き去る人々、
そして狭い道を乱暴に進む車の姿が見える。
ランチを共にする2人の人妻。
ともに長身でスラリとした体型に、
整った顔立ちをしていた。
レストランの中でも2人はひときわ目立ち、
数人でランチをとる営業途中の会社員のグループも、
先程からちらちらと視線を投げかけていた。

「じゃ、裕子さん、
 それで少しはお金が助かるわね」

「そうなの。
 勤務時間もそんなに大変じゃなさそうだし、
 それに家からすぐのところだから。
 いいかなって思ってさ」

食後に出されたフルーツティーを飲みながら、
2人はくつろぎの一時を楽しんでいた。
欧州から輸入されたというその飲み物は、
まるでワインのように赤い。
店員によれば、
それはハイビスカスの赤ということで、
ビタミンが豊富に含まれ
美肌効果もあるとのことだった。
夏季メニューのためアイスとして
提供されたそのドリンクは、
主婦をターゲットにした
レストランらしいものであった。

「ねえ、珠代さん、
 ところでマイホームのほうはどうなったの?」

裕子が自らの話題を変えるように、
珠代に訊いた。
唐突なその質問に、珠代は少し戸惑う。

「えっと、工事はもう開始したのかな。
 上棟まではまだまだだけどね」

「場所はそんなに遠くじゃないんだよね」

「そうね。東京には一駅遠くなっちゃうけど、
 家から駅までの時間は今とそんなに変わらないかな」

「土地の件で少し揉めてるとか
 言ってたじゃない・・・・、
 じゃ、あれはうまく行ったの?」

「・・・う、うん。何とかね」

その裕子の質問に、
珠代は斉藤の家での一夜のことを思い出す。
それはまだ先週のことだった。
男達に激しく抱かれた感覚が蘇り、
体が僅かに熱くなるのを、珠代は感じる。

もっと・・・・・、もっと激しく・・・・・・

自分から、夫以外の男の体を求めた光景が、
珠代の脳裏に鮮明に映し出される・・・・。

「珠代さん、どうかした?」

会話を途切らせ、
何かを思い出すような表情をする珠代に、
裕子が声をかける。

「・・・ううん、何でもないわ」

そんな珠代を見つめながら、裕子は言う。

「でも、珠代さん、
 綺麗よね・・・。ほんと、
 年上には見えないわ」

「・・・年上って、
 失礼ねえ。たった3ヶ月じゃないのよ!」

珠代がふざけた口調で答える。
珠代と裕子は誕生日が僅かに
3ヶ月違うだけの同じ34歳であった。
2人にとってそれはちょっとした驚きであり、
親密になるきっかけにもなっていた。

「でも綺麗・・・・・・。
 何か、肌のつやとかますます
 磨きがかかった気がするけど。
 最近いいことあった?」

「べ、別にないわよ・・・」

裕子に指摘され、珠代はまた、
斉藤との行為を想い出す。
自分の本当の姿を知ってしまった女は、
やはり何か違った風に
見えてしまうのだろうか・・・・。
そんな思いを打ち消すかのように、
珠代は裕子に言葉をかける。

「裕子さんだって、
 そんなにスタイルいいくせに・・・・。
 パート始めたら人気出るわよ、絶対に」

「やめてよ~」

「でも、とにかく楽しみね、そのお仕事」

「うーん、まあ、
 お仕事はどうでもいいんだけど、
 頂けるお給料は楽しみね~」

「そりゃそうね」

同世代の友人と他愛もない
会話をしながら昼食をとる。
そんな当たり前だけど、
子供がいる母親には
なかなか手が届かない幸せを、
2人は今、感じていた。

=====

40を前にし、私は、
周囲の反対を押し切り、
それまで15年近く勤めてきた中堅商社を退職し、
自宅近くで小さなカフェを始めた。
元々飲食業には興味はなかったが、
昨年、同期入社の社員が突然病死し、
それ以降、自分の人生について
いろいろと考えた末の決断であった。

中間管理職としての職務、
意味の無い会議の連続、
朝晩の殺人的な通勤ラッシュ、
その全てに対する疑問を、
大半の人々はうまくやり過ごしながら、
退職の日まで完走するのだろう。
しかし私には、
どうしてもそれができなかった。
辞めるきっかけを探し始めたとき、
たまたま仕事の絡みで、
とある南米の珈琲園と知り合い、
日本への進出を図りたいということで、
こちらから一方的に提案をし、
いつのまにか退職、
そしてカフェ開店の準備へと
一気に突き進んでしまった。

「大変だと思うけど、応援してるからね」

退職以降、妻、裕子はその不安を隠しながら、
夫である私に励ましの言葉をかけ続けてくれた。

そして、カフェ「ミスティ・マウンテン」
はオープンした。
駅からはやや離れてはいるが、
通行量の多い幹線道路からの便はよく、
近くには小さな短期大学もある。
開店当初は思った以上のにぎわいを見せ、
会社時代の同僚社員たちも多く訪問してくれた。
女子大生のアルバイトも採用し、
滑り出しはなかなかに順調といえた。

しかしオープン1年も経たない
うちに事業は行き詰まり、
先行きは不透明なものとなっていく。
想像以上にランニングコストがかかり、
当初用意した資金も急速に消化、
それ以上の融資を銀行から獲得するのも難しく、
悪質な金融業者に手を出す
しかない状況に追い込まれていた。

そのときに私に手を差し伸べたのが、
近所で設計事務所を経営している山口という男性だった。
50過ぎの山口は、既に20年以上の実績がある、
小規模ながらも従業員が
10名ほどいる設計事務所を経営しており、
私のカフェオープンの際には、
その内装設計を一任したことが
きっかけで付き合いを始めていた。

オープン後もいろいろと
アドバイスをもらっていた関係で、
私がつい金銭面の苦しい状況を話すと、
当面の融資を自らが差し出すと提案してきたのだ。
それは1千万円規模にもなるもので、
私には夢のような話であった。

「しかし、所長、そんなことをされてしまっても。
私には担保もないし、いつお返しできることか」

「いや、いいんですよ、無担保で。
 私はただ川口さんのカフェを
 助けたいだけなんです。
 とても魅力的なお店ですから」

「しかし・・・」

「応援させてください。
 なに、3年もがんばれば、
 きっと固定客がついてきますよ」

選択肢はなかった。
その山口の好意を受け、
私は当座の資金繰りをクリアした。

山口から電話があったのは、
それから2週間程度した頃だっただろうか。
何でも設計事務所の
経理補佐パート従業員が急に退職したため、
補充スタッフを探しているとの事。
そして私の妻、裕子はどうか、
と訊いてきたのだ。

私たちはちょうど結婚10年。
妻の裕子は34歳だ。
5歳の息子が一人の3人家族。
裕子は中学、高校とバレーボール部に
在籍したこともあり、
身長が168センチある長身の女性である。
体育会系でもあり、
余計な贅肉はほとんどついておらず、
現在も非常にスリムな体形を維持している。
手足が長く、昔鍛えられたその体は
しっかりとひき締まっており、
30代に入ってからは、
そこに大人の色香というものも
加わってきたかのようだった。

バストはCカップで
20代の頃の形を完璧に維持、
細みな体には意外なほどの
豊満なヒップも備わっていた。
姿勢よく歩くその姿は人目を引くほどでもあり、
私にはできすぎた妻であった。

今年、妻は息子が通う幼稚園の
PTA役員に任命され、
忙しい日々を送っていた。
同じ役員の仲間と頻繁に連絡をとりあい、
なかなかに楽しそうに過ごしているようだった。

「ベルマーク係なのよ・・・。いろいろと大変みたい」

「ベルマークなんて、いまどきあるのか?」

「あら、まだあるわよ。
 マヨネーズとか歯磨き粉とか、
 寛治の自由帳とかにもあるんじゃないかしら」

「なるほどなあ・・・」

結婚後、家の中にずっといた妻が、
そうやって久しぶりに外の世界に触れ
生き生きとする様を見て、
私は多少の安堵感と同時に、
わずかな嫉妬心も感じていた。

その妻、裕子をパートで採用したい、
との申し出である。
長男も幼稚園2年目、
また私の実家がすぐそばにあるため、
パートであれば働くことはできそうだ。
しかしPTA役員でいろいろと忙しいのも事実だ。
実際、PTA役員の選出をする際、
日中、仕事をしている母親は、
妊娠している母親、未入園児がいる母親などとともに、
その選出対象からは外されるそうだ。
それほどに、役員の仕事は半端なものではないらしい。

しかし山口の話によれば、
毎日ではなく、週3日程度で十分らしく、
時間もこちらの希望で都度
調整してもらって構わないとのことだ。
妻が私の店を手伝うという選択肢もあったが、
それよりも別の仕事をしたほうが
経済的にははるかにものを言う。

「山口さんには融資までしてもらっているし、
 やってみないか、裕子」

私は、妻にそう提案をしてみた。

「そうね・・・。家からも遠くないし、
 それにあの設計事務所なら
 しっかりしてそうだから、
 私、やってみるわ」

私の気持ちを察してなのか、
パート収入が家計の貴重な一助になる
という事実を敢えて口にしないところに、
私は妻の優しさを感じた。
こうして妻、裕子のパート勤務が始まった。

パートを始めると、
妻はそれまで以上に何か
いきいきとした様子になっていった。
気のせいか化粧もより上手になり、
服装にも気を使うようになった。
しかし、それは決して下品なものではなく、
妻の魅力を一層増すものであった。

ある夜、久しぶりに私は妻を抱いた。
もともセックスに淡白であった妻は、
息子を産んでから夜の営みとは更に疎遠になり、
我々の間では2ヶ月に1回あればいいほうであった。
最近は、退職後起業までの様々なストレスで、
私自身、そういう気分になることもなかった。
これほどに美しい妻を娶りながら、
結婚後にこんな風になるとは、
他人にはなかなか
信じられないことかもしれないが・・・・。

早漏気味の私は、
妻を自分のもので女として
満足させたことは恐らく一度もなく、
自己中心的な行為との責めを
受けても仕方が無いものだった。
しかし妻はそんな私に
不満1つこぼしたことはなかった。

何ヶ月ぶりかに妻を抱いた後、
それとなく妻の仕事場での話しとなった。

「仕事はどう、もう慣れたかい?」

「忙しいわよ。
 経理関連の帳票管理から、
 人事、総務のような仕事までやらされてるわ」

「所長はどんな感じ、仕事中は?」

私は山口の態度が少し気になっていた。

「やさしいわよ。
 ちょっとエッチなところもあるけどね、あの人」

妻が思わせぶりに少し笑みを浮かべながらそう話す。

「エッチって?」

「所長さん、よく私におさわりしてくるのよ」

「おさわり?」

「さりげなくだけど。肩とか背中とかさ」

「へえ」

私は平静を装いながら、
妻が職場で山口に背後から
背中を撫でられる光景を想像した。
嫉妬のみならず、
表現できない妙な感情が私の心に渦巻く。

「もう1人、
 伊藤さんっていう部長さんがいてね。
 この人も50歳いってると思うけど。
 見るからにスケベ親父って感じで・・・。
 この人、1回、私のお尻触ってきたんだから」

「そんな人もいるのか・・・・・・。
 大丈夫なのか、お前」

「全然平気よ。
 こう見えて結構楽しんでるわ、私も。
 外に働きに出るのなんて独身のとき以来だし。
 新鮮なのよね」

こんな会話をしながら、
私は職場での妻の様子をまた想像した。
私の知る限り、
若い女性社員はあの設計事務所にはいない。
他のパート女性は50代のはずだ。
30代で既婚者とはいえ、
妻のようなスタイル抜群な
女性が職場にいるとなれば、
男性陣の視線はいっせいに妻に集まるに違いない。

そしてセクハラもどきの行為を
妻にして楽しんでいる。
これは次第にエスカレートして
いくのではないだろうか。
私はそんな不安を覚えるのと同時に、
他の男にアプローチされる妻の姿を想像し、
それまで経験したことのない種類の興奮を感じた。

「いいだろ、もう1回・・・・」

私は妻の職場での話からもたらされた
予想外の興奮をどうにもできず、
また妻の裸体に手を伸ばした。

「どうしたの、あなた・・・・・」

驚く妻をよそに、私は妻の乳首を軽くつまみ、
首筋に舌を這わせる。

「ああんっ・・・・・」

「裕子・・・」

乳首を舐め、それが再び隆起していくのを確認し、
私は右手を妻の茂みへと伸ばした。
触れたとき、その泉は乾きを
取り戻しているように思えたが、
指を差し入れると、中は依然十分に濡れていた。

「あんっ・・・・、駄目っ・・・・・」

「ほら、これを・・・・」

妻の手をとり、私のペニスに誘導する。
それは一度放出したにもかかわらず、
既に硬い状態に回復していた。
サイズは平均以下のものだが、
妻はその硬さを確認するかのように、
何度も手を往復させる。

「さっきしたのに・・・・・、
 もう、こんななの、あなた・・・・・」

既に官能の混じる吐息を漏らしながらも、
妻が私を冷やかすように、そう言う。

「裕子が職場で触られてるって聞いたら、
 こうなっちゃったよ・・・」

「ばか・・・」

私は妻と情熱的に口付けを交わし、
そのクリトリスに指で刺激を与えながら、
形のいい胸に舌を移動させる。

「ああっ・・・・・・・、
 ああんっ・・・・・・・」

次第に妻の口からは、
喘ぎ声だけが漏れ聞こえるようになる。

「裕子、いいかい?」

私の指の動きから、
妻のその淫泉は、一気に濡れ、
再び愛液をほとばしり始めた。
妻は、感じやすいのだ・・・・。

「ああんっ・・・・・・、
 いいっ・・・・・・、
 いいわっ・・・・・・・」

「どこだ、ここか?」

「あんっ、そこっ・・・・・・・・、
 気持ちいいっ・・・・・・、
 ああんっ・・・・」

腰を妖しくくねらせる妻に、
私はもう我慢ができなかった。
妻の美脚の間に強引に体を入れ、
いきり立つ肉棒で一気に妻の体を貫いた。
濡れた妻の淫唇は、
吸い付くように、私のものを受け入れる。

「ああんっ!」

2回目とはいえ、
私は、いつも以上に、
とても我慢できる状態ではなかった。
それは、妙な類の興奮に
襲われたからに違いなかった。
私は妻の脚を抱え上げ、
最初から激しく妻を突きたてる。

「あんっ! あんっ! あんっ!」

妻が部屋中に響くほどの嬌声をあげる。

「裕子っ・・・」

「ああんっ! いいっ! ・・・・、いいっ!」

妻のスレンダーな肢体が折れ曲がり、
それだけで猥雑さをかもし出す。
私はキスを要求し、
妻はそれに舌を絡めて応える。
妻は両手でシーツを握り締め、
自分が襲われている快感を体現する。

ふと、私を、山口が妻を
抱いているような妄想を襲う。
私の下で悶える妻は、
山口に攻められて耐える妻の姿に映った。

「ああっ・・・、いいっ!」

山口に抱かれて感じているのか・・・・。

濃厚な興奮を、私は感じ取る。
腰を動かしながら、
妻と濃厚な口付けを交わし、
私は早々に限界に達した。

「いくよっ、裕子!」

「ああんっ・・・・駄目っ・・・・」

「裕子!」

「あんっ、まだ、駄目っ・・・・・ああんっ!」

「ああっ、裕子!」

私はそう叫ぶと、
耐え切れず妻の中にその夜、
二度目の放出を果たした。

僅かに乱れた吐息で、目を閉じたまま、
私の下で横たわる妻、裕子。
達した男の下で、
自らは昇り詰めることができなかった女は、
いったいどんな感情を抱くものなのか・・・・。
私は妻に何も言葉をかけず、
ただ優しく口付けをし、その髪を撫で続けた。

=====

そんなある日の午後、
山口から私の携帯に電話があった。
資金援助の一件もあり、
私はやや緊張気味に電話に出た。

「どうも、いつも妻がお世話になっていまして」

「いやいや、こちらこそ、
 大変助かっていますよ。
 奥様、随分な働きぶりですよ」

「そうですか・・・」

「ええ、助かってますよ、
 こちらは・・・。
 ところでご主人、
 今日はひとつお話がありましてな・・・」

山口はそう言いながら、
1つの相談を私に持ちかけてきた。

「実はうちの重要な取引先の
 ひとつであるハウスメーカーさんを
 接待する1泊の温泉旅行を企画してましてね。
 そこに奥さんとご主人を
 是非お連れしたいんですよ」

「旅行に、ですか?」

「そうです。大事な取引先でね、
 そのメーカーさんは。
 まあ、はっきり言うと接待旅行なんです。
 男ばかりで参加するのも何ですので、
 是非奥様の美貌をお借りしたいんですよ。
 何しろメーカーさんの
 部長さんってのがいつも
 女性、女性ってうるさい人でね。
 まだ若い方なんですが・・・」

社長はそう言いながら
電話越しに思わせぶりに笑う。

「しかし、妻でお役に立つんでしょうか」

「勿論です。ただご主人、
 最初にお断りしておきたいことがあります。
 今回は接待です。
 奥様には多少ご無理を
 お願いしてもらうことになるかもしれません」

「無理、といいますと」

「ま、ホステスの役目をしてもらうわけです。
 部長さんを存分に楽しませるんです。
 女性にしかできないこともありますからな」

山口のその意味深な発言が私は気になった。
妻にいったい何を要求するつもりだろうか。
オフィスでのセクハラまがいの
行為のことが私の頭を素早くよぎる。
しかも泊まりの旅行である。
何か間違いが起こらないとも限らない。
しかし他ならぬ、山口の誘いだ・・・・。
融資の件がある以上、
拒絶することは私にはできない。
不安げな私を感じたのか、
山口は続けて私に話しかける。

「さすがにご心配でしょう。
 そこで是非ご主人も
 一緒に招待したいと思いましてね」

「しかし私はお邪魔では・・・」

「夜の宴席では席を外して
 もらうことになるかもしれません。
 しかしそのほかは奥様とご一緒ですよ。
 ご主人も毎日カフェに顔を出して、
 なかなかお疲れでしょう。
 ここらで一服されてもいいんじゃないでしょうか。
 なあに、費用のほうはこちらの経費で
 全部落としますからご心配なく」

「いや、それではあまりにも・・・」

躊躇する私に、
山口は少し強い調子で私に言った。

「奥様には既に了承は得ています。
 お力になれるなら、っておっしゃってましたよ」

自分の意に私が逆らえないことは、
山口自身がわかっているはずだ。
しかも今回は旅行への招待である。
私はその提案について極力考えすぎないよう、
軽い気持ちで了承することにした。

私たちが向かった温泉宿は、
伊豆の西海岸沿いの山中にある
隠れ家的な場所だった。
ホテルではなく、
広い敷地に茅葺の数寄屋造りの
離れがいくつも建てられた、
風情があり、かなり高級なクラス
と思われる旅館だ。
約15ほど建てられた離れは、
眺望、露天風呂、庭など、
それぞれが異なる強みを持っており、
その一帯は周囲の喧騒から完全に隔離されている。
そこは、虫が奏でる音だけが存在する、
心地よい静寂に包まれていた。

我々は5歳の長男を私の実家に預け、
久々にカフェも休業とし、
この旅行に参加した。
好きなウルトラマンの大怪獣バトルゲーム
のカードアルバムを握り締め、
長男は、我々だけが出かけることに、
全く反対はしなかった。
既に祖父母からは、
新しい怪獣人形を買ってもらう約束を
取り付けている模様だった。現金なやつである。

旅行への参加者は、山口所長、私、妻、
そして接待相手の大手ハウスメーカーの部長、以上4名。
部長の名前は松野といった。
部長との肩書きながら、想像以上に若い。
恐らくまだ40代半ば、
私より少し上くらいではなかろうか。
山口よりは明らかに年下である。
社会に出れば年齢など関係はない。
時には、年下の相手であろうと卑屈になり、
もてなす必要がある。

妻の話によれば、山口の設計事務所は、
松野が勤務するハウスメーカーの
お抱えのような扱いになっているらしかった。
仕事の大半は松野のメーカーから回され、
それにより山口の経営は
成り立っているといってもいいらしい。
普通に考えれば、ハウスメーカーと
設計事務所というのは競合するような気がするのだが、
下請けとしての役目を担う事務所も数多くあるそうだ。
そうした関係であれば、
山口が松野を接待するのも当然といえた。

門をくぐり、フロントがある離れまで、
我々は石畳を踏みながら、
風情のある庭園を歩く。
打ち水がなされ、
見事に配置された木々の若葉の匂いが、
あたりを濃く包み込んでいる。
梅雨明け間近を思わせる、
厳しい日差しが空から降り注いでいた。

「所長、こんな豪華なところ、
 ほんとにいいんですか」

周囲を見回しながら、
妻が隣を歩く山口に聞く。

「裕子さん、いいんですよ、
 今日は。その代わり、
 松野さんへの接待、頼みますよ」

山口は、後方に少し離れて歩く
松野に視線をやりながら、妻に声をかける。

「ええ、それは勿論、頑張りますわ」

妻と山口のその話しぶりに、
想像以上の2人の親密度を私は感じる。
私は多少の居心地の悪さを感じながら、
2人の後をついていった。

私たち夫婦に一つ、
そして少し距離をおいて山口と松野と、
二つの独立した離れがそれぞれに割り振られた。
私たちの部屋の風呂は、
露天風呂ではないものの、
岩風呂といわれるもので、
天然の岩をくりぬいて作られた、
何とも個性的なものだった。
山口たちの部屋には、
内風呂としての檜風呂、
そして露天風呂が備わっており、
部屋数も8畳間、6畳間の二部屋と、
大人数でも泊まれそうな離れであった。

到着後、まずはそれぞれの離れで
休憩ということになり、
私たちは夕食の時間までは
各部屋で滞在することにになった。
各自の車で来たのだが、
途中の高速が案外と空いていたこともあり、
予定より早めに到着し、まだ午後4時前であった。

妻と一緒に温泉に来るなど、
いったいいつ以来であろうか。
会社に勤務していた頃も年に1回か2回の
家族旅行は近場で適当に済ませていた我が家にとって、
このような豪華な温泉宿は、
全く縁の無いものであった。

「裕子、見なよ、この風呂」

私は部屋に入るなり、早速岩風呂に妻を案内した。

「天然の岩をくりぬいて作ったって書いてあるぞ」

「へえ~。
 でもよくくりぬいたよね~、こんな固そうな岩」

能天気な感想を漏らす妻を、
私は背後から突然抱きしめる。
それは、自分でも意外な行動だった。

「ちょっと、あなた・・・・・」

モノトーンのフラワープリントを
あしらったワンピースを着た妻が、
驚いたように体をよじる。
肩から素肌を露出した、
開放的な服装だ。
身長170センチ少々の私と、
妻の背丈はほとんど変わらない。

「いいじゃないか、
 まだ夕食まで時間はあるし・・・・・」

私は背後から手を伸ばし、
胸元からワンピースの中に潜り込ませる。
胸の膨らみのあたりを軽く揉みながら、
うなじに舌を這わせる。

「あんっ……」

強く抵抗もしない妻を確認し、
私はワンピースの後ろファスナーを一気に下ろす。

「あなた、そんなに焦らないで・・・・・」

私はそれには答えることなく、
妻からワンピースを剥ぎ取り、
ランジェリーだけの姿にした。
ブラとパンティー、揃いの薄い紫色で、
全面をストレッチレースで仕上げた贅沢な下着であった。
目を凝らせば、ブラの下には、
桃色に熟れた乳輪、そして乳首が、
刺繍の隙間から確認できるようであった。

「こんな下着、持ってたのか、お前」

その刺激的なランジェリーに
身を包んだ妻を抱きながら、私はそう訊いた。

「だって知らないでしょ、
 あなた、私の下着なんて・・・・」

「そりゃそうだが・・・・」

夜の営みが頻繁でない私たちにとっては、
確かにそれは的を得た指摘だ。
しかし、私はそのような挑発的な
下着をつけた妻を見たことはなかった。

私は妻を自分の方に向け、激しく唇を吸った。
そして自らのシャツ、チノパンを脱ぎ捨てる。
既に硬さを増している私の股間に、妻が気づく。

「どうしたの、あなた・・・・・」

キスを受け入れながら、妻は私にそう訊く。
温泉での接待。山口と親しげに会話をする妻。
接待相手となる松野。
そしてこの刺激的なランジェリー姿の妻。
全てが折り重なって私を襲い、
興奮をもたらしたのだろうか。
しかし、そんなことを妻に吐露できるはずもない。

私は妻の質問には答えず、
背中のブラのホックに手を伸ばし、それを外す。
ブラが床にはらりと落ち、
その下に隠されていた形のいい妻の胸が露になる。

「やだっ・・・・・」

私は乱暴にその胸を揉みながら、
浴室のドアを完全に開けた。

乱暴に妻のパンティーを剥ぎ取り、
我々は全裸で抱き合ったまま岩風呂に入った。
大人2人が入っても、
それは十分なスペースであった。
私は妻を自分の上に、
脚を広げて向かい合わせるように座らせる。
激しく口付けを交わしながら、
私は妻の秘唇を指で刺激する。
湯船の中でも、それはまた、
牝としての湿り気を帯びていることは
容易に確認できた。

「あんっ・・・・・・、
 駄目だってば・・・・・・」

悶える妻の乳首を唇で軽く噛み、
更に刺激を加える。

「どうだ、裕子」

「ああんっ、駄目っ・・・・・・」

艶のある吐息を漏らしながら、
湯煙が充満する室内で、感じやすい妻は、
恥ずかしげに私の股間に手を伸ばす。
私の肉棒は水面下で、
完全に硬く変貌していた。
それをつかみ、妻は催促するように
優しく上下に手を動かす。

「駄目だよ・・・・」

私は、このいつもとは違うシチュエーションに、
いつも以上に我慢ができそうになかった。
妻の太腿を抱えると、
肉棒を妻自身の下に仕向け、
そして妻をその上に沈めた。

「ああんっ!」

浴槽に入ったまま貫かれ、妻が嬌声をあげた。

我慢できないかのように、
妻は自分から激しく腰を前後に揺らし始める。
私は懸命に放出を先延ばししようとするが、
妻のその淫らな姿態に、
それは難しそうなことを悟る。

「あんっ! あんっ! あんっ!」

あごを突き出すように体を反らし、
妻は私の上で踊った。

「裕子っ・・・・」

「ああっ、
 いいっ・・・・・・、
 いいわ・・・・・・」

下半身を振り続ける妻の乳房を、私は揉みしだき、そこに顔をうずめる。

「あんっ・・・・・・、あんっ・・・・」

浴場に、妻の喘ぎ声が妖しく響き渡り、
それが2人の興奮を加速させるようだった。

体をくねらせる妻を上にし、私は限界を感じる。

「裕子、もう出ちゃうよ・・・・・」

「ああんっ・・・・・
 あなた、まだ駄目っ・・・・・」

妻は目を閉じたまま、
私にキスを求め、そう声を漏らす。

「裕子っ・・・・」

「あんっ!・・・・・・駄目っ・・・・」

もはや決断をした私は、
下から腰を突きあげ、
一気にスパートを始めた。
激しく浴槽内が波打ち、湯が外に飛び散る。

「裕子、いいか!」

「いいっ・・・・・いいわっ!・・・・・」

「ああっ、いくぞ!」

「あんっ・・・・・まだっ・・・・」

「ああっ、裕子!」

私はそう叫ぶと、妻の中に、
それを激しく放出した。
妻を取り残したまま、私は、一人、
満ち足りた状態で妻を抱いたまま、湯船に沈んだ。


「あれじゃ、奥さんは満足できないですねえ」

下方で繰り広げられた光景の一部始終を眺め終わり、
松野は山口にそう声をかける。

「いや、そうでしょうなあ・・・」

部下である裕子の裸体に興奮を隠しきれない山口が、
努めて冷静に松野に反応した。

「おや、どうしました、山口さん」

山口の声色から、その隠しきれない興奮が、
松野にも伝わってしまったようだった。

「いや、普段目の前で見ている女性ですからなあ。
 あんな風に乱れる光景を見てしまうと、
 さすがに興奮してしまいますわ」

照れを隠すような表情で
素直に山口はそう白状し、そして話を続けた。

「何となくですが、
 あの奥さんからは
 聞いておったんですよ、私は」

「ほう」

「どうも、夜の営みは
 ほとんどしていない様子でしてね。
 しかも旦那の行為で満足したこともないと。
 いや、仕事の合間に冗談めかして
 何とか聞き出しただけなんですが」

「あれを見れば、それは事実ですね」

「ご主人があれほど早くちゃ、
 奥さんも満足はできないですなあ」

狭い屋根裏のスペースに
腰をかがめるようにしゃがみこみ、
先程から2人は、下の風呂の様子を
一部始終手に取るように観察をしていた。

この温泉宿の運営企業は、
松野が勤務する大手ハウスメーカーと関係が深く、
社員は接待、社内旅行等で頻繁に利用している。
宿の経営陣には、ハウスメーカーから
出向している人間もいる。
そして、裕子たち夫婦が滞在する離れは、
そのメーカー主導で設計されたもので、
遊び心で、隠された2階から
浴室が覗ける様な仕様が施されていたのであった。

これを知る者は、宿の経営陣及び
ハウスメーカー幹部社員に限定されており、
例えば社員旅行では若手女性社員を
この離れに宿泊するように誘導し、
男性幹部社員が外の庭から
梯子をかけてここの2階に侵入し、
その下の眺めを堪能するのが
恒例となっているのであった。

更に、過去には、
土地の取得で係争状態となった
相手企業幹部を招待し、
ハウスメーカー経営陣の息のかかった
若手女性社員にその人間を巧みに誘惑させ、
浴場での二人の行為を撮影し、
後にそれを脅迫材料に使ったという
事実もあるのだった。
無論、山口はそこまでの経緯は知らされていない。

40センチ四方に切り取られたその覗き窓は、
浴室から見上げれば凝った照明に見せかけられており、
その表面は水蒸気で曇ることの無いよう、
特殊コーティングがされているという
念の入れようであった。

早めに宿に到着し、夕食までの間、
宿で時間を費やすよう仕向けたのは、
松野のアイデアであった。
当然、風呂には入るため、
その裸体がじっくり観察できる。
またこの宿の風情を考えれば、
夫婦一緒に岩風呂に入ることも十分考えられる、
と読んだ上でのものだった。
その松野の予想通り、
2人が2階の覗き部屋に到着するかしないかのうちに、
下での夫婦の行為は始まったのであった。

自分たちが覗かれているとも知らず、
浴槽内で抱き合い、
口付けを交わし続ける夫婦を眺めながら、
松野が感心したような声色で漏らす。

「しかし山口さん、今回はレベルが高いですなあ」

「いやあ、松野さん、そうでしょう」

「あんなに色っぽい女性は久しぶりですよ。
 スタイルが抜群ですねえ。
 胸も形がいいし、あの脚の長さはたまりませんよ」

裕子の裸体を眺め、
それに値段でもつけるかのように、
松野は遠慮なく感想を述べる。

「そもそもあのご主人の店の
 内装をうちがやりましてな。
 そのときに奥さんとも会ったんですが、
 いやこれがすごい美形でしてなあ。
 何とか部長に紹介したいと、
 いろいろ手を回して、
 うちで働かせることにしたんですよ」

年下の松野に媚びるように、山口はそう言った。

「しかしよく見つけましたね、
 あんな人妻・・・。
 いや、こりゃ、今夜が楽しみです」

「たぶんまだ絶頂を知らんでしょう、
 あの調子じゃ。
 是非、部長のテクニックで
 陥としてやってくださいよ」

そう言うと、
山口はくっくっくっと、小声で笑った。

=====

午後6時、まだ外は日差しが十分に残っているが、
我々は山口と松野が滞在する離れに行き、
4人で夕食を開始した。
伊勢海老の姿盛、地鯵、サザエの造り。
西伊豆に位置するだけに、
駿河湾の海の幸をふんだんに使った、
豪華な会席料理である。

我々は食前酒として上品な梅酒を味わった後、
ビールをグラスにそそぎ、改めて乾杯をした。
妻、裕子は抜かりなく、
松野のグラスにビールを注いだ。
妻がそうやって他の男にお酌をする光景は、
何か、見慣れないものだった。

「いやあ、所長さん、すいませんね、今回は」

そう話しながら一気にビールを飲み干す松野に、
すっかり低姿勢な山口が答える。

「いやいや、とんでもありません。
 毎年恒例ですからね。
 是非お楽しみいただければと思います。
 今回は初めて、
 うちの事務所の社員をお連れしましたよ」

そう言って、山口は改めて松野に妻を紹介した。

温泉に入った後ということもあり、
全員、宿の浴衣姿である。
肩に届く妻の髪は丁寧に整えられ、
風呂上りのうなじがなまめかしく光っている。
松野の空いたグラスにビールを足しながら、
妻は挨拶をした。

「川口でございます。
 いつも大変お世話になっております」

「所長、隅に置けませんなあ。
 いつのまにこんな美人を社員にされたんですか」

妻をなめるように見ながら、
ご機嫌な様子で松野が聞く。

「今夜はこの川口が
 部長に存分に尽くさせてもらいます。
 どうぞ、よろしくお願いします」

妻のその口ぶりはすっかり板についたもので、
私は少し驚いた。
こうして妻が自分以外の男性と
親しそうに話すのを見るのは、
随分と久しぶりな気がする。

「そちらはご主人さんですね。
 いやあ、うらやましいですねえ、
 こんなおきれいな方が奥様なんて」

私は自己紹介をし、
山口にお世話になっている旨を説明したが、
松野は真剣に聞く事はなく、妻との会話を進めた。

「奥さん、背が高いですなあ」

「学生時代、バレーボールをやってまして・・・・」

すこし恥ずかしそうに妻が答える。

「ほお、バレーボールを。
 しかしそれにしてはスリムなんじゃないですか?」

「いや、そんなことないですわ」

「それに何かこう、
 上品な気配が漂っていますなあ。
 やはり所長の教育がいいんでしょうなあ」

山口を持ち上げるように、松野が言う。

「いや、松野さん、私は何も。
 しかし、女性は30代ですよ、やはり。
 一番熟しているとでも言いましょうか」

「いや、おっしゃるとおりですなあ」

「もう、いやですわ、お二人とも」

上機嫌で笑う松野に、
妻がそう言いながら笑顔でビールを注ぐ。

3人が和やかに食事を進める中、
私の立場は完全に忘れ去られたものであった。
3人が業界の話を進めていくと、
私はますます話しについていけなくなった。
たいそう豪華な食事であったが、
それもほとんど味わうことはできず、
私はただビールを胃袋に流し込んだ。

そんな調子で食事を進め、
1時間ほどした頃であっただろうか。
突然、その離れを訪れるものがあった。

「おお、どうぞ。入りなさい!」

玄関の土間のほうに目をやりながら、
山口がそう叫んだ。

「失礼しまーす!」

入ってきたのは、なんと、
二人の女性コンパニオンであった。
しかもその二人は、
こんな温泉宿には似つかない、
OL風の紺のストライプが入った制服姿である。

「じゃ、ここと、ここに座って。
 さあさあ、盛り上げて、盛り上げて!」

そう指示を出す山口に従い、
二人は山口の隣、そして私の隣に遠慮なく座る。

「あの、山口さん・・・・」

私はその意外な展開に驚き、
山口に問いただそうとした。

「いや、男性は3人ですからな。
 女性も3人。
 さあ、ご主人も楽しくやりましょう。
 あっ、奥さん、まあ、
 今日は無礼講ということで、
 少しはご主人も大目に見てやってください」

山口は上機嫌な様子で、
早口でそう妻に声をかける。

「は、はい・・・・、そうですね、
 じゃ、私は松野さんのお世話をさせていただきますわ」

一瞬戸惑った様子だったが、
すぐに明るい表情を取り戻し、
妻はそう山口に言った。

「では、また乾杯と
 いきますかな・・・・。はい、乾杯!」

その山口の音頭は、
長い夜の始まりを告げる合図でもあった・・・・。

二人のコンパニオンは上着を脱ぎ、
派手なブラがはっきりと透けて見える
薄い生地のシャツ姿となった。
しかしこのOLのような格好が、
どうにもこの温泉宿にはアンマッチであり、
それがまた男を妖しく刺激するともいえた。
二人とも髪を茶色に染め、
派手な顔立ちをしている。
共にまだ20代前半、
身長は160センチ程度だろうか。
山口の相手は、
胸の隆起がかなり目立つ女だ。
会社員風の名札を見れば、
そこにはミユキと書いてある。

我々はそれぞれ二人ずつの会話が増え、
酒を進めていった。
既に食事は概ね終わり、
あとは酒を重ねていくだけの状況だ。
山口と松野は日本酒に切り替えている。
ふと気づけば、あまりアルコールは強くない妻が、
松野からの酒をその杯で受けている。
私は二人の様子が気になって、
ちらちらとそちらを見ているのだが、
妻はそれほど私を気にする様子はなく、
陽気にはしゃいでいた。

私の前に座る山口とミユキは、
二人で何かゲームを始めたようだ。

「もう、お客さん、強いんだから~」

ミユキはそう言うと、
突然その白いシャツを脱ぎ去り、
上半身、ブラだけの姿になった。
黒の刺繍が特徴的な、
男をそそるようなブラだった。
ボリューム感たっぷりの豊乳をブラに隠し、
ミユキは山口の手を握りながら、
きゃっきゃっと楽しげに笑っている。
山口もご機嫌な様子で、
女の背中周辺へのおさわりを開始していた。
下着姿になったコンパニオンを見て、
妻の表情は一瞬驚いたように見えたが、
すぐに松野との会話に戻った。

私の隣の女性は、
山口の相手のミユキと比較すれば、
やや口数の少ない女であった。
遠慮がちに私のグラスにビールを注ぐその仕草は、
悪い印象を与えるものではなかった。

「へえ、あちらにいらっしゃる方、
 奥様なんですか」

ケイと名乗るその女は、
私にそう話しかけながら、
微妙にその距離を接近させてくる。

「すごくお綺麗ですね、奥様」

妻を観察するようにじっと見つめ、
ケイはそう感想を述べた。

「まあね・・・」

私は、適当な返事をしながら、
こんな席で妻と同席する
不自然さを感じずにはいられなかった。
妻は依然、何やら松野と楽しそうに談笑している。
さすがに触れてはいないものの、
松野は妻に密着せんばかりの体勢で、
酒をあおっているようだ。
二人の若いコンパニオンと比較すると、
妻の落ち着き、清楚さといったものが、
何かいっそう目立つかのようであった。

2人のコンパニオンが加わり、
部屋の喧騒が更に高まった雰囲気にも慣れた頃、
山口が突然声をあげた。
午後9時を少しまわった頃だった。

「皆さん、盛り上がってるかと思いますが、
 では、そろそろ二次会といきましょうか」

二次会? 
その提案の意味が私にはよくわからなかった。
松野は笑みを浮かべながら、
黙って山口を見つめている。

山口は私のほうを見て、こう説明した。

「ご主人、我々はこのままここで飲みましょう。
 そして松野さんと奥様には、
 ご主人たちの離れをお借りして
 そこで改めて飲みなおして
 いただきたいと思いますが、
 よろしいですな」

「えっ、私たちの・・・」

私は一瞬、言葉に詰まった。

「ええ。接待ですからなあ。
 少しはお2人の時間もお作りせねばなりませんからな」

山口は私に伺うという素振りは見せず、
ただ通告するかのように喋った。

「君たちはここで盛り上げてくれよ。
 まだまだ飲み足りんだろう」

山口はコンパニオンたちにそう声をかけると、
二人は嬉しそうに歓声をあげた。
山口の相手の女、ミユキは、
依然、上半身下着姿であった。

「では松野さん、ご面倒ですが、
 場所をお移りください。
 既にフロントに言って、
 つまみや酒はあちらに用意させていますから」

いつの間に山口はそんな手配をしたのだろうか。
そんな疑問が私の胸によぎる。

「どうも所長、相変わらず手回しがいいですなあ」

松野はゆっくりと立ち上がり、
浴衣を整えながら、山口をねぎらった。

「さあ、裕子さん、お願いしますよ」

「所長・・・・、
 私たちだけが場所を変えるんですか・・・?」

移動を促す山口に、
妻が少し不安げな視線を投げながら問いかけた。

「それが接待ですよ、裕子さん。
 くれぐれも頼みますよ。
 さあさあ、行ってください」

山口は妻の質問をはぐらかすかのようにそう言うと、
立ち上がり、玄関に行き、戸を開けた。
何か、山口に問いかけるべきであった私だが、
何も言うことはできなかった。
融資の件、妻を採用してもらった件、
そして旅行に招待されているという立場・・・・。
様々な負い目が私に襲い掛かかったのである。

「じゃ、いきましょうか、松野さん・・・」

妻は吹っ切ろうとするかのように松野をそう誘うと、
私には「じゃあ」と小さく声をかけ、
そのまま松野を伴って部屋を出て行った。
妻も何杯かビールを付き合っているので、
少し酔っているようである。
私は気持ちを整理できないまま、
心地いいとは言えない酔いを抱え、
その部屋に残った。

=====

隣に座るケイが、無言のまま、
私の空いたグラスにビールを注いだ。

山口は部屋からフロントに電話をし、
つまみとなるようなメニューを注文すると、
改めて4人でテーブルを囲ませ、
宴を再開させた。

「いやあ、ご主人、
 今日は存分に楽しんでいってくださいよ」

山口がブラの上からミユキの
豊かな胸の膨らみをまさぐりながら、
私にそう声をかける。
ミユキはそんな山口を制止しようともしない。
松野と妻が不在になったためか、
山口の行為は一気に大胆なものへと変貌していった。

「最近は順調なんでしょう、お店のほうは」

山口が私に気を使うかのように、そう話しかける。
確かに山口の融資を受けて以降、
客足は再び上昇傾向にはあった。
珈琲一辺倒であったメニューにインド産の紅茶、
ハーブティーを加え、
ランチの数も増やしたことが、
功を奏したようであった。

「ええ、おかげさまで・・・・」

「じゃあ、楽しくいきましょう、楽しく!」

山口の音頭でその場は盛り上がり、
男女2名ずつの飲み会は
次第に乱れたものになっていった。

私はどうしても落ち着かず、
気持ちよく酔うこともできなかった。

「元気ないですね・・・・。どうしたの?」

隣のケイがそう声をかけながら、
私の手に自分の手をそっと重ねてくる。
白く、華奢なその手は、少し冷たく感じた。
私はそれを振り払うこともなく、

「ああ、そんなことないよ・・・・」

と答えた。
妻のことが気になるのは当たり前なのだが、
私は、妻を他の男と2人きりにした
この状況に自分がかすかに
興奮を覚えていることに気づき、
それに混乱しているのだった。

何か起こることを私は知らないうちに
期待しているのだろうか・・・・・。

ふと気づけば、
山口とミユキが濃厚なキスを交わしていた。
ブラはまだつけたままであったが、
唇を吸いながら、山口は
ミユキの胸を乱暴に揉んでいる。
どうやら日本酒を口移しで飲ませあい、
そこからキスへと発展したらしい。

「あっ・・・・・・」

山口のキスを受け入れながら、
ミユキの口からかすかに
艶のある声が漏れ出している。

私はそんな2人を見ながら、
意を決したように、立ち上がって言った。

「山口さん、
 ちょっと飲みすぎたみたいなんで、
 外の空気にあたってきます」

「おっ、大丈夫ですか、ご主人」

相当酔っている様子の山口は、
特に引き止めるような言葉もなく、
ミユキに抱きついたまま、私にそう答えた。
私の横では、ケイが私を見送るかのような表情で、
ただ黙ってこちらを見つめている。

私は急いで外に出ると、酒の勢いも手伝い、
妻と松野の様子を見に行くことに決めた。
離れは全て庭に面しており、
2人がいる私たちの離れは
狭い縁側のようなスペースを
挟んで庭に接している。
私はそっと2人がいる離れに近づくと、
縁側の引き戸に手をかけた。
予想通り、鍵などかかっていない。

中からは時折にぎやかな笑い声が聞こえてくる。
私は真っ暗な縁側にしゃがみこむと、
縁側と部屋を仕切るふすまから中を覗き込んだ。
そのふすまは雪見用の小さなガラスを備えており、
ふすまをずらすと中が覗けるのだ。
広い部屋で、ふすまから
2人のテーブルまでは距離があるので、
2人に気づかれることもないようだった。

2人は日本酒をテーブルにならべ、
随分飲んでいるようであった。
妻は松野の脇に密着するように座り、
お酌をしている。
気のせいか、浴衣が首すじ、
そして足元で少しはだけ、
美しい肌を更に露出させているかのようだった。
妻はよく笑い、ご機嫌な様子だ。
そして私の耳に届く彼らの会話は、
予想通り、際どいものとなっていた。

「だから、奥さん、
 早くその色っぽいブラをとってくださいよ」

松野がお猪口を持ちながら、
妻に冗談っぽく要求している。
右手は妻の腰のくびれにしっかりと伸びている。
妻を他の男に抱かれている光景を見て、
私は妙な興奮を覚えた。

「もう、幼稚園のPTAの話をさせてくださいよ~」

妻は松野の腕を振り払うこともなく
笑いながらそう答えている。
どうやら浴衣の隙間から妻が
ブラをつけていることに松野が気づき、
妻の話を遮り、それをとれと要求しているようだった。

「浴衣にはやはりノーブラですよ、奥さん」

松野がふざけた調子でそう言う。

「私も迷ったんですけど・・・・」

妻はまだ笑いながら、
松野を見つめてそう答える。

「さあ、接待ですよ、接待。
 山口さんからも言われたでしょう」

「もう・・・・、しょうがないですね」

笑顔でありながら、
指示を撤回する気配を見せない
松野に妻はそう答えると、
その場に立ち上がった。
身長168センチのスリムな体が、
松野を見下ろすかのように立つ。
妻は松野から少し離れると、
背中を向け、浴衣の帯を少し緩めた。
そしてすばやく手を中に伸ばし、
器用にブラを外したようだ。

私はその妻の行為を信じることができなかった。
私の知る限り、妻はそんな行為を
するタイプではなかった。
酔った勢いが妻をいつも以上に高揚させているのか、
それとも接待に懸命に徹しているだけなのか、
私には判断はできなかった。
カフェへの融資の件もあるし、
妻は山口の指示に従うしかないだろう。
そうだ、妻は接待をしているだけだ。
私はそう自分に言い聞かせる。

レースの目立つ薄い紫色のピンクのブラを手に、
妻はまた席に戻った。
笑みを浮かべた妻は、
松野のおふざけにつきあっているかのようである。
見慣れない表情をする妻に対し、
私に僅かな嫉妬心がよぎる。

「さあ、これでよろしいですか、松野さん」

子供のわがままをしょうがなく聞き入れたかのように、
妻は松野に笑いながら言った。

「いやあ、いいですよ、奥さん」

すっかり調子に乗った松野は大喜びの様子だ。

「奥さん、そのブラを見せてくださいよ」

松野はそういい終わらないうちに、
妻からその派手なブラを奪い去った。
確かに浴衣の隙間から
あんな色っぽいブラを見せ付けられては、
どんな男でも妙な気を起こしてしまうだろう。

「奥さん、こんなエッチな
 ブラをいつもしてるんですか」

「そんなこと、松野さん・・・。
 いやですわ・・・・。
 さ、飲んでください」

お酌する妻に、松野は顔を近づけていく。
視線はブラをとった妻の
豊かな胸の谷間に注がれている。

「奥さん、それでさっきの話の続きですよ。
 どうなんですか、夜のほうは」

どうやら夜の営みについての話で、
松野は妻をいじめていたようだ。

「普通ですよ、別に・・・。
 もう、やめてください、その話は」

妻はそういいながら、
グラスに口をつけ、僅かにビールを飲む。

「いやあ、奥様のような方だったら、
 毎日でも飽き足らんなあ、私なら」

「松野さんったら・・・・・・」

「ご主人以外の男性との
 ご経験もおありなんでしょう、勿論」

酒をあおりながら、松野は妻に重ねてそう迫る。

「そ、そんな・・・」

私の知る限り、妻は私が初めて、
そして唯一の男性のはずであった。
あれほどの美貌の持ち主だが、
恋愛経験はほとんどないような状況で私と出会い、
そのまま結婚してしまったのだ。

「どうですか、セックスはお好きなほうなんですか」

「もう、やめましょうよ、松野さん・・・」

妻はふざけた調子で松野を制しようとするが、
松野は妻のくびれた腰を右手で更に引き寄せる。
スリムな妻が、松野に囚われたような光景に見える。

「奥さん、ご主人とのセックスで
 イッたことはありますか」

「そ、そんなこと・・・・」

「女性に生まれて、
 それを知らないまま生きていくなんて、
 本当に不幸なことですよ」

「・・・・・・・」

「私は必ず奥さんをいかせますよ・・・・。
 じっくりと楽しませることができるんです」

松野が杯を勢いよく空けながら
妻をからかうように話す。
確かに、私とのセックスで
妻は本当にいったことはない。
それを知っているかのような松野のセリフは、
妻の心を確実に揺れ動かしているようにも見えた。

「もう、松野さんったら・・・・」

「奥さん、どうですか、
 私のものを見てみますか」

少し動揺している妻に松野は突然そう言った。
そして妻の答える暇をあたえず、
妻の左手をとると、
自らの股間にそれをもっていき、
浴衣の隙間からそれを中に強引に導いた。

「きゃっ・・・・・・」

妻が思わずそう叫んだが、
その顔にはまだ少し平静さが残っていた。
テーブルの下の様子が見えづらかったのだが、
妻は松野の股間に手を届かせたようだった。
松野のものに、
一瞬触れたことは間違いないようだ。

「どうです、大きいでしょう」

松野はそう言うと、
右手で妻の腰をかかえ、
更に自分に密着させた。
そしてその右手を少しずつ、
妻の美尻にずらしていく。

「松野さん、もう、おやめになって・・・」

妻は松野の股間から手を逃がしそう言いながらも、
激しい抵抗は見せない。
まだ接待をしなくてはと考えているのだろうか。
しかし、既にその荒い息が
妻の首筋にふりかかるほど、
松野は接近をしている。

松野はわきの下から、妻の浴衣の中、
その素肌に手を伸ばす。
そして細みな妻には意外なほどの
その豊かな胸に触れたようだ。
巨乳とはいえないが、
スリムな体には十分すぎるほどの大きさで、
形もきれいなバストを妻は維持している。

「さっきから覗いていましたよ、
 これを。おやせになってるのに、
 こんなに大きいんですなあ」

感じやすい妻だが、
胸は特に攻めに弱い性感帯の一つだ。
松野は妻の浴衣の下で
あやしくその手を動かし始め、
妻は松野にもたれかかるような状況になっていく。
若いとは言っても、
やはり松野の体は中年の域に
浸かっていることを示すかのように、
多少の贅肉が覆っているようだ。

「松野さん、駄目ですってば・・・・・」

妻は松野の屈強な手を何とか
払いのけようとしながら、そう懇願している。

「奥さん、まあ、いいじゃないですか、
 今夜は。その辺のホステスなら当たり前ですよ、
 これくらいのことは」

=====

松野は妻の僅かな反応を確かめながら、
構わず両手で浴衣の下の
妻の胸やお腹をゆっくりとまさぐっていく。
妻の浴衣が少しずつだらしなくずれていき、
肩のあたりから次第に
その白く光る素肌が露になってきた。
胸の隆起も徐々にその姿を現していく。

「素晴らしい体だ、奥さん。
 人妻とは思えないですよ」

松野はそう言いながら、
妻のうなじに背後から舌を伸ばし、
いやらしく這わせていった。
妻は男にいじめられるこの状況に耐えるかのように、
唇をかすかに噛み、そして目を閉じている。

「奥さん、楽にしていいんですよ」

「松野さん、お願い、やめてください・・・・」

「奥さん、そのうち気持ちよくなってきますから」

松野はそう言いながら、
妻の浴衣を肩からゆっくりと脱がした。
裸の上半身が完全に露になり、妻は思わず

「いやっ・・・」

と小さな声をあげた。

「わたし、こんなつもりじゃ・・・・・」

「素晴らしい胸ですな、奥さん」

松野は両手で背後から妻の乳房に優しく触れ、
自分の足を開いてすっかり自分の中に
妻をつかまえるような体勢になった。
妻が激しく抵抗しないことを確認すると、
松野は背後から胸への攻撃を再開した。
いつものあわただしい私の行為とは全く異なり、
それは非常にゆっくりとした余裕のあるものだった。
さわるかさわらないかのような微妙な乳首へのタッチ。
それでいて、時には激しく胸全体を下から揉みしだく。
そして口では妻の耳元のあたりを
いやらしく嘗め回している。

「駄目っ・・・・、
 いけません、こんなこと・・・・・」

逃げられない状況で、
妻は必死に松野の腕を振り払おうとするが、
もうされるがままだった。
それはまさに、
野獣に捉えられた獲物による、
無駄な抵抗だった。

「やめてください・・・・・」

懸命にそう訴える妻の声も、
気のせいか、
わずかに吐息の混じった弱いものとなっていく。

ひょっとして妻は
感じ始めているのではないのか。
まさか・・・・・。
接待の延長で松野に付き合っているだけだ・・・・。
しかし、私には、妻が私との行為では
決して見せないような表情を
示し始めているようにも見えた。

「さあ、奥さん、
 山口さんからも言われてるでしょう。
 接待ですから、これぐらいはしてもらわないと」

松野はそう言うと、
妻の顔に手をやり、
自分のほうに振り向かせる。
そして強引に唇を重ねた。
妻は抵抗するそぶりを見せるが、
松野は右手で乱暴に妻の顎のあたりをつかみ、
その唇を吸った。
何とか顔を動かそうとしていた妻も、
次第に逃れられないと思ったのか、
あきらめたかのように、
松野のキスに応えはじめた。
口を僅かに開き、吐息を漏らしている。
他の男とキスを交わす妻を初めて目の当たりにし、

年上好きの男性の共通点

           
            
 年下の彼とデートをするとき、気になるのは自分の小ジワや白髪。お日さまの下だけでなく、注意したいのが、エレベーターの中。基本的に煌々とした明かりのため、油断をすると普段よりも老け顔に見えてしまう可能性も・・・・・・。  
 そんなときのために、常日ごろからごまかすための小物とは? 年齢が出やすい目のまわりに関しては、フレームが大きめのメガネを。クマやシワを隠せるのと、小顔に見える効果が。  
 また肌の次に年齢が出やすいのが髪。その老い隠しになるのが帽子。服のテイストやコーディネートに合わせていくつかそろえるのが◎。 
 意外と年齢が出やすいのが手の指や爪。手の甲に浮き出る血管や、爪の衰えは意外に目立つもの。気になる場合は手袋や長袖で隠したり、ネイルアートを施すなど手入れをマメにしよう。  
 さまざまな年下キラーの女性たちに話を聞いてみると、年上好きの男性にはある共通点が。それは「見た目は物静かなタイプ」「女性にはとにかく甘えたい」「女性のルックスに、あまり強いこだわりはない」というところ。  
 年下彼と交際経験のある女性曰く、「男はセックスできる母親を求めているから。普通のときの会話や態度でもベッドの中でも、聖母マリアのような気持ちが大切」とのこと。  
 ひとりだとビビりがちな昨今の草食男子。そこでおすすめしたいのが、釣りでいうと「一本釣り」ではなく「地引き網」方式。何人かを一度に引っかけて、その中で生きのいい子をピックアップするという方法が功を奏すると、年下キラーの達人たちは口をそろえて言う。  
 では、たくさんの男の子と知り合うにはどうしたらいいのかと言うと、ズバリ「年下好きの女友達とグループで遊び、ナンパ待ち」すること。  
 例えば、お酒が飲めなくて暗がりのバーなどに行けない人におすすめなのが、複合レジャー施設。ボウリングをしてる最中に横に座っている若い男の子たちと仲よくなり、一緒にゲームできるなんて展開もあるという。  
 そのあと食事に行ってゆっくり話し、年上好きの見込みのある男の子をピックアップする、というのが成功率は高いとか。  
             
            

南米女性との初体験(1)

小学生の頃は内向的で友達も少なく、学校から帰ると一人でゲームすることがほとんどだった。
6年の夏休みだった。その日は母親がお出かけで一人で留守番していた。当時は母子家庭だった。
夕方にコンビニに弁当を買いに行った帰り、南米系(たぶんブラジル)の女性に声をかけられた。
住んでいた団地には出稼ぎの南米系住人が増えていた。
すごくグラマーというか子供の僕には大きな女性だった。「サッカーやるの?」みたいなことを聞かれた。
首を横に振ると、にこっと笑ってた。それが最初の出会いだった。

9月の連休だった。また母親が家を空けた。その時は3日間もだ。一人っ子で心細かったが、仕方なく留守番になった。
夜遅くコンビニの行くと、夏休みに会った南米女性に会った。コンビニを出ると女性は僕のあとをつけるように
一緒に出た。そして僕に、「どうしたの?」聞かれ、留守番で一人だからと答えた。
すると「お土産の美味しいジュースがあるから」と誘われた。手渡しで貰えると思って付いて行った。
部屋は別棟の4階だった。ドアを開けると僕を中に招き入れた。躊躇する暇もなかった。

クーラーが寒いくらい効いていた。部屋の壁には、派手な衣装がたくさん掛かっていた。
いまなら水商売の女性と分かるが、当時の自分には分からなかった。
キッチンからジュースの入ったビンとグラスを持ってきてテーブルに置いた。そして一緒にお弁当食べようと言った。
仕方なく弁当を食べた。食べ終わるとジュースを飲むように言われた。すごく美味しかった。

南ドイツ、バーデンバーデンのサウナ

  
夫婦で海外旅行に行きました
子供が生まれたら当分外国なんていけない
海外に旅行するなら今のうちと!
奮発してヨーロッパに行った時のちょっとHな体験です
  
それは南ドイツのバーデンバーデンという都市に滞在した時、夫はシュツットガルトのポルシェ博物館へ、私は近くのサウナに行く事になりました。
お金を払ってバスタオルを受け取り、更衣室で裸になって案内に従い、温度の違うサウナを順番に回り、そこでバスタオルは回収されスッポンポン。
おっぱいや恥部がモロ見え状態
  
次に中央に浴槽のある大きな部屋に辿り着きました。
驚いたのは、そこから先で、ななななーんと周りを見てみたら、男性が一緒に入浴しているのです。
外国でも混浴あるの?って
初めは信じられなくて視線を下に持っていき、確認してみたらやはり男性でした。
そうです混浴だったのです。
  
ドイツではサウナは混浴が当たり前で、男性も女性も全く隠そうともしないのです。
男の人はマツタケくんをプランプランさせてるし、女の人もブロンズのヘアーの下にワレメちゃんがパックリ見えて、ハマグリちゃんが顔を覗かせています。
  
恥ずかしい話ですが、父との入浴の記憶もなく、夫以外の成人男性のモノを見るのは初めてだった
人妻の私がビックリしたのは混浴だった事だけではありません。
オチンチンの大きさと形にはカルチャーショックを覚えました。
  
今までオチンチンの先ッポは皮がシワシワになっているのが当たり前だと思っていたのに(だって日本の温泉で母親に連れられて来た男の子のもそうだったし、見慣れた夫のもそうだから)
大きくなった夫のアレよりも大きい亀さんの頭が何匹もいました。
白人男性のペニスって本当に巨根なんですね
  
しばらく視線がバレないように観察させてもらいましたが、お○○の出る穴がすごーく可愛いく思う私ってもしかして変態かしら
などと色々な事を考えながら時が経ち、我に返ったのは聞き慣れた日本語が聞こえ、その方向を見てみると4人の日本人のオッサンが私を観察しながらごそごそ話をしているのです。
  
もっと最悪なのは、同じツアーで何度かお話しした人達だったのです
最低最悪のハプニング
体が固まって前を隠す事も出来ませんでした。
悲しーーー
   
翌日フランスへの移動日でしたが、空港で昨日のオヤジ4人組もいましたが無視していました。
夫がツアーデスクに行ったので荷物の番をしていたら、オヤジ達が私の前に現れて
  
「おねーちゃん、綺麗な乳首してるけど、乳輪デカイねー」
「それと剛毛何だからマン毛のお手入れ忘れずにー!」
  
と言い残して笑って去っていきました。
ムッカムカッ!下品なセクハラをしてくる中年おやじ
  
その時はショックで立ち直れませんでしたが、帰国して数日しか経ってないのに、またドイツのサウナに行きマツタケくんに再会したいと思う私は異常なのかな?
白人のペニスの虜になちゃったのかも
  
新妻なのに、私ってイケナイ妻ね
 

内妻の香里との出会い

誠です。内妻の香里との出会いを紹介します。昨年の夏に友達含め4人でオート キャンプ場へ行った。その時に2才の子供連れ夫婦の奥さんが香里。モデルより美人でスタイル良し。後から知ったサイズは168 88(F) 59 94のサイズで当時の服装は白のTシャツにミニスカ。紫の上下の下着が透けて判りました。香里家族は豪華なキャンピングカーで来ました。俺達は4人用テントを2つ張り夕食を済ませ、キャンプ ファイヤーをしてビールやツマミを飲みながら、ギターを持参した友達の演奏で歌いまくり。その時に香里家族が近づいて来て「宜しかったら仲間に入れて貰えませんか?」「どうぞ」とビールを飲みながら色々と世間話を。聞くと、旦那は一回り奥さんより上の年で37才で、隣の市に住む方でエリート社員。おまけに父親は会社を経営の資産家。何より香里の清楚で魅力に吸い込まれ俺達は勃起した。特に俺の息子は人並み外れの大きさでタオルをズボンに掛けた。友達にコッソリと話しをして旦那を酔わす事にして、飲ませまくり。旦那が酔いつぶれたらテントへ運び寝かした。子供も、しばらくすると母親の膝枕で寝たので、キャンピングカーへ俺が抱き抱えて子供用のベッドに寝かせた。香里と二人でベッドに腰掛けビールを飲みながら雑談を。Hな話しへとしてみたら香里と目が合い抱き寄せてキスをした。始めは抵抗気味だったが俺の息子を触らすとビックリして「何と長くて太く固いわ! 反り返ってる こんなの見るの初めて」。香里を裸にしてセックスで6回イカせ、満足させた(シュチエーションは略)。キャンプを終えて会社の寮へ帰ったら香里から誘いの電話有り、何度も不倫セックスして、お互いに愛が生まれたので、旦那をハニートラップにかけて離婚させ慰謝料で家を購入して二人で同棲。やがて香里は俺の子をお腹に。愛の証にバラのタトゥーを右肩に入れさせた。超清楚な香里は段々と俺に調教され悪女に変身していった。今では煙草を覚え容姿も俺の好みとなり元旦那の母親も含め四人の人妻を一緒に調教したりしてセフレを増やすのを手伝う様になった。子供も旦那に渡し今の生活を満足させてる.俺もバツイチ女たが香里は、とても美人たしナイスボディーで淫乱な内妻になり満足してる.香里には必ず胸と尻を強調させた服装をさせて街で男達の目線が来るのを楽しんでる。もちろん、人前でもキスや服の上からオッパイを揉んで小さなアエギ声を出させてる。出会った夏に入籍する予定だ。

特別学級の女の子に悪戯し続けたら・・・

俺は昔から友達が少なかく、一人で過ごす事が多かった。
小学校5年生に進級し、数少ない友達とも別れてクラスで完全に孤立してしまった。
始業式から数日が経ったある日、休み時間に暇で仕方なく教室で過ごしていたら、ふと特別学級の教室に数多くの遊び道具がある事を思い出し、そこで時間を潰す事にした。
行ってみるとそこには、下級生の男子2人と女の先生1人しかいなかった。
「あれ?あなたは?」
「あっはい、5年1組の○○です」
「まあ、よく遊びに来てくれたわね・・・ちょっと、いらっしゃい」
教室の奥に連れてかれ、入口から見えなかった長袖Tシャツにスカートという格好をしたおかっぱ頭の女の子を紹介された。
「この子はあなたと同じ5年生の沙羅ちゃん、この子の遊び相手になって欲しいの」
沙羅ちゃんの第一印象としては、無口で大人しそうな子だったが、彼女の身体が年の割に発達している事に気が付き妙な興奮を覚えた。
「沙羅ちゃん、この子がね、あなたと遊びたいって言ってるの。沙羅ちゃんは優しいから遊んであげられるわね」
「・・・うん、いいよ」
先生は下級生の二人の面倒に追われ、沙羅ちゃんの面倒を俺に押し付けて来たのだ。
「ごめんね、先生他の2人の相手をしなきゃならなくて」
「いいですよ、気にしないで下さい」
謝罪をした後、先生はすぐさま下級生の方へ駆け寄って行った。
「え~と沙羅ちゃん、お絵かきでもしよっか」
「うん」
沙羅ちゃんは素直な性格で、俺の提案にも即座に乗っかってくれ、教室にあった学習机を向かい合わせにし、互いに絵を描き始めた。
絵を描いてる途中、対面にいる沙羅ちゃんを見てみると、服の胸の部分が大きく膨らみ盛り上がっていた。その大きさはクラスの女子の誰よりも大きく、小学校5年生ながら推定Cカップはあったと思う。
長袖Tシャツには輪郭が綺麗に現れ、乳首が浮き出ていた。尚且つ彼女は猫背気味で襟元の部分から谷間が見え、つい勃起してしまった。
それだけでは物足りなくなり、今度は色鉛筆を落としたふりをしてスカートの中を覗き込むと、開いた股から純白のショーツが見えて、興奮をより一層引き立てた。
元の体勢に戻った後も彼女の胸元を凝視し続けた。
昼休みが終わり、教室に戻った後も沙羅ちゃんの豊満な胸が頭から離れなかった。
そんな事をずっと考えていたらいつの間にか放課後になり、気付けば特別教室に足を運んでいた。
「あれっ?あなたは昼休みに来た○○くん・・・また、遊びに来てくれてたの?」
「はい、遊びに来ました」
「よかった~?先生ね、これから会議なの。だから、また沙羅ちゃんの相手お願い出来る?」
「はい、いいですよ」
「小一時間で戻るからね」
そう言い残して先生は退室し、こうして特別教室は俺と沙羅ちゃんの2人きりになった。
「沙羅ちゃん、何して遊ぶ?」
「う~んとね、お絵かき」
「それ昼休みしたじゃん・・・」
「じゃあ、○○くん決めてよ」
「う~ん、そうだな」
そう言って沙羅ちゃんの方を見てみると、同級生の女子とは違う彼女の早熟な体付きに魅了されてしまい、この機会を利用しない手はないとばかりに悪知恵を働かせた。
「そうだ?沙羅ちゃん、ちょっとこっち来て」
教室の入り口や窓の外から資格となる位置に移動し、その場で床に座り込んだ。
「それで一つ聞くけど、沙羅ちゃんは俺と友達になりたい?」
「うん、○○くんと友達になりたい」
「じゃあさ、沙羅ちゃんのおっぱい触らせてくれない?そしたら友達になってあげる」
「うん、いいよ」
俺は沙羅ちゃんの背後に回り、両手で豊満な二つの膨らみを鷲掴みにした。食い込んだ指を押し返そうとする張りや弾力が最高に柔らかく、一瞬でアソコが勃起してしまった。
「沙羅ちゃん、大きいね?」
「うん、先生にもよく言われる」
「沙羅ちゃん、この事は絶対に誰にも言っちゃ駄目だからね?」
「うん、分かった」
沙羅ちゃんの了承を得て、俺は興奮を高めながら指を動かし続けた。
次第に服の上からでは満足出来なくなり、Tシャツの襟元から片手を侵入させてみた。
服の中に手を入れると、瑞々しく弾力のある生乳に触れ、まだ未発達な小さい乳首の硬い感触が伝わってきた。
「あんっ?」
「沙羅ちゃん、しーっ?」
「う、うん」
甲高い喘ぎ声を出した沙羅ちゃんを制止し、再び生乳を揉み始め、掌でコロコロと転がす感触があまりに気持ち良く、気が遠のいて行く様だった。
もう片方の手でスカートを捲し上げて、露わになった白くて大きいショーツが露わになり、ショーツの中に手を突っ込んだ。
生まれて初めて触る女性器はほんのりと濡れており、割れ目に沿ってなぞると突起物に当たった。それはまさしく沙羅ちゃんのクリトリスで、その淫猥な感触を指先で楽しんだ。
「あぁ・・・あぁ・・・」
そんな喘ぎ声を聞きながら至福の時間を十数分続けていたら、廊下から足音がしたので慌てて距離を取り、平然を装った。
「○○くん、ごめんねー。二度も沙羅ちゃんの相手をさせちゃって」
「いや別に、全然気にしてないですよ」
「出来ればこれからも遊びに来てね」
「はい、また来ます」
こうして先生の信用を勝ち取り、俺は毎日の様に特別教室に入り浸る様になった。
後日、先生から聞いた話では、沙羅ちゃんは母子家庭で母親と二人暮らし。家計の為にパートを幾つも掛け持ちしており、学校に沙羅ちゃんを迎えに行くのも毎日5時過ぎとの事。
そして、俺も沙羅ちゃんの母親にあった際。
「いつも沙羅と仲良くしてくれてありがとう。これからも仲良くしてちょうだいね」
親公認で沙羅ちゃんと接する事が出来る様になった。
昼休みは沙羅ちゃんのしたい遊びをし、放課後は先生の目を盗んで彼女の体を味わう日々を送っていた。
しかし、小学校を卒業し、同じ中学に通う様になってからは全く会わなくなった。
俺も卓球部に入り、沙羅ちゃんどころではなくなり、中学三年間は部活に明け暮れる日々を送っていた。
沙羅ちゃんの事は、たまに廊下ですれ違う度に成長してく乳房の様子を観察していたが、人目が気になり中々話し掛ける事が出来なかった。

そして俺と沙羅ちゃんは中学卒業後、それぞれ別々の学校に進学。

高校生になり1年半が過ぎた、高2の冬。
衣替えの季節を終え、すっかり冬の制服に移行したある日。
放課後、授業を終えて電車に乗っていたら、ふとある女子高生に目が行く。
その女子高生こそ沙羅ちゃん本人だった。数年ぶりにあった彼女の顔はいつの間にか大人の女になり、以前までは耳に掛かる程度しかなかった髪が肩まで伸び、それよりも特筆すべきは豊満だった胸が、コートの上からでも分かるぐらいに格段に大きくなっていた。
駅に着くと俺は一目散に彼女の方へ駆け寄り、話し掛けてみた。
「やあ、沙羅ちゃん、久しぶり」
「・・・ああ?○○くん」
ほんの少しの間は、中学卒業以来一度も会ってなかった俺の顔を思い出していたのだろう。
「今、帰り?」
「うん」
「この後、何か予定ある?」
「ううん、何もないよ。お母さん、今日は夜勤だから夜遅くなるし」
なんたる幸運な事か、その日はちょうど親父が出張で、お袋が里帰り、弟も修学旅行でおらず、結果俺一人という運命の再会と呼ぶに相応しい状況だった。
「ねえ、今日俺の家に来ない?」
「うん、いいよ」
人を疑いもしない性格は相変わらずで、何の躊躇いもなく応じてくれた。
それから家に着くまでの約10分、この1年半の間に何があったか色々聞いたが、俺の視線は歩く度に上下に揺れ動く大きな膨らみに行っていた。
家に着いて玄関のドアを開け、沙羅ちゃんを手招きする。彼女を家の中に入れて玄関のカギを閉めた瞬間、心の中であの豊満な体を堪能してやるという欲望が芽生えていた。
初めて来た俺の家に沙羅ちゃんはやや興奮気味で、落ち着きのない様子だった。
「沙羅ちゃん、俺の部屋は2階だよ」
「う、うん・・・」
沙羅ちゃんを先頭に階段を上らせ、スカートの中で純白のショーツがお尻の割れ目に食い込み、歩く度にムニムニと動く姿を下から覗き込んだ。
俺の部屋に入ってからも沙羅ちゃんは挙動不審で、部屋のあちこちを見ていた。そんな彼女に俺は本題を持ちかける。
「ねえ沙羅ちゃん、小学校の時、放課後に何して遊び覚えてる?」
「うん、覚えてるよ」
沙羅ちゃんの方も覚えてた。
「それでさぁ・・・あの時よりも、もっと凄い遊びしてみない」
「もっと凄い遊び?」
「うん、物凄く興奮するからやってみない?」
「うん、いいよ」
何をするか分かってはいないが、一応は承諾を得たので実行に移す。
沙羅ちゃんと共にベットに腰掛け、隣り合わせになる。
「ねえ、沙羅ちゃんてさぁ、キスってした事ある?」
「ん、ないよー」
分かり切ってはいたが、やはり沙羅ちゃんは高校生になっても誰とも付き合ってはいなかった。
「じゃあ、俺としてみない?それとも俺じゃ嫌?」
「ううん、○○くんだったらいいよ」
「じゃあ、するね。悪いけど目を閉じてくれるかな」
沙羅ちゃんはそっと目を閉じ、唇を俺に預けるかの様に突き出してきた。その唇には中学までにはなかったリップクリームの光沢があり、女としての成長が窺えた。
俺も吸い寄せられるかの如く、自然と唇を近づけた。
「んっ」
「んぅぅ」
唇同士を重ね合わせた瞬間、沙羅ちゃんの唇の柔らかさが感じられ、顔の下部分には互いが発した鼻息が掛かってきた。
俺は生まれて初めて味わうキスの感触に酔いしれながらも、会った時から気になっていた制服の下にある大きな胸に目線が行く。
気が付くと自然と巨大な二つの膨らみに手が伸びて鷲掴みにした。
当時とは比べものにならない程大きく、掌では到底納まりきらず指の間から溢れまくっていた。
「んっ?」
突然触られたことにより、驚いた沙羅ちゃんが唇を離して喘ぎ声を出す。
「沙羅ちゃん、大きいね・・・何カップ?」
「う~んとね、Iカップ」
「Iカップ?」
思わず聞き返してしまう程、その日本人離れしたサイズに衝撃を受けた。最後に触った時は恐らくEくらいだったのに、それを遥かに上回る成長を遂げていた。
「じゃあ、沙羅ちゃん?服脱がすよ?」
「う、うん・・・」
気迫に押されて頷いた沙羅ちゃんのブレザーを脱がし、胸元を飾っていたリボンを外すと、Yシャツに爆乳の形がより立体的に浮き出て物凄い迫力だった。
見惚れてるだけでは気が済まず、シャツのボタンを上から1個ずつ外していき、深い谷間が顔を覗かせた。
全てを外し終え、襟元を掴んで胸元を露出させると、花柄の刺繍をあしらった純白のブラジャーに包まれ、たゆゆんと豪快に揺れる爆乳が姿を現し、その圧倒的なボリュームに一瞬で心を奪われてしまった。
「じゃ、じゃあ、ブラ外すね」
沙羅ちゃんの背中に両手を回してホックを外し、ブラ紐を肩から滑らせて4年半の間に成長を遂げた胸が遂に露わになった。
大きく前に突き出したロケットおっぱいで、端整な形を保持し全く垂れていなかった。当時から大き目だった乳輪も更に肥大化し、直径が10㎝近くにまで達していた。
「沙羅ちゃん?」
「あんっ?」
衝動に駆られた俺は爆乳に飛び付き、そのまま押し倒してしまった。
聳え立つ巨大な二つの双丘を一心不乱に揉みしだき、そこの頂点に君臨する焦げ茶色の乳首にむしゃぶりつき、口の中で舌を使い舐め回した。
次第にそれだけでは到底満足できなくなり、爆乳の深過ぎる谷間に顔を埋めて、両手で乳房を寄せて挟み込むようにした。
その状態で顔を左右に動かすと途方もない気持ち良さが押し寄せ、そのままパンツの中で射精してしまった。
「はぁ・・・はぁ・・・ねえ、沙羅ちゃんどう?興奮した?」
「うん・・・たぶん」
「そっか、そっか・・・じゃあ、もっと興奮してみたい?」
「うん」
プリーツスカートの留め金を外してスカートを脱がせると、先程階段で見た白い花柄のショーツが視界に入って来た。しかも、布の端から数本の陰毛が飛び出していた。
俺の息子も一気に復活し、一刻も早く秘部を見たい一心で、ショーツを足から引きずり下ろした。
するとそこには黒く鬱蒼に生い茂った陰毛があり、股を開けばピンク色のびらびらが待ち構えていた。
俺も慌てて服を脱ぎ、限界まで反り返った陰茎を露出させる。互いに一糸纏わぬ姿になり、沙羅ちゃんの上に覆い被さる。
「沙羅ちゃん?大事な話なんだけど、聞いてくれる」
「何?」
「あのね、今から俺と沙羅ちゃんは大人の男と女になるんだけど、ちょっと痛い思いをするけど我慢出来るよね?」
「う、うん・・・我慢する」
陰毛を掻き分けて陰茎を秘部にあてがい、割れ目に沿らせて入れ易くする。
「い、いくよ」
「うん」
腰に力を入れ亀頭が少しずつ膣内に飲み込まれていった。
「い、痛い?」
沙羅ちゃんは目を瞑り、歯を食い縛ってかなり苦しそうな表情をしていた。
「沙羅ちゃん?我慢、我慢」
「う、うん」
涙目で必死に痛みを堪えながらも続きをする事を許してくれ、その言葉に存分に甘えてみた。
「いくよ・・・・・・フンッ?」
俺は腰に力を溜めて一気に骨盤に打ち付けた。亀頭が狭い膣内を突き進み、途中にあった処女膜をブチッブチッっと突き破り子宮に到達する。
「痛いっ?痛いっ?痛いっ?」
破れた処女膜の影響で、沙羅ちゃんは今まで味わった事のない耐え難い激痛に見舞われ、大声を出し上げた。
「大丈夫?沙羅ちゃん?」
「ア、アソコが痛い?痛いよ~?」
額に脂汗を浮かべ、目から大粒の涙をいくつも流しながら痛みを訴えてきた。
「でも、痛いだけ?気持ち良くない?」
「ううん、全然気持ち良くない」
「・・・・・・じゃあ、今から動かすから、それで気持ち良くなったりするかもよ」
「ほ、本当?」
「本当だよ、俺に任せて」
それだけ伝えると沙羅ちゃんは安心したのか、俺に体を預けてきた。
爆乳を支えているとは到底思えない細い腰に手を添え、ゆっくりと腰を動かし続けた。
ピストンの度に激しくに揺れ動く爆乳を見て増々興奮し、腰の動きを速めていった。
「あんっ?あんっ?あんっ?あんっ?あんっ?あんっ?あんっ?あんっ?あんっ?」
最初はただ単に痛みに耐えていただけの沙羅ちゃんだったが、行為を続けているうちに彼女の中でも変化が生じてきた。
俺の動きに合わせて自ら腰を動かし、挿入がしやすい様に協力しだしたのだ。
そして俺の我慢の方も限界に達し、頭の中が真っ白になり始めて豪快に膣内射精をしてしまった。
「はぁ・・・はぁ・・・さ、沙羅ちゃん・・・・・・気持ち良かった?」
「うん?・・・まだ、アソコがジンジンする」
「・・・そっか?」
「ねえ○○くん、これで大人の女になれたかな?」
「うん、なれたよ。これで俺も沙羅ちゃんも大人の仲間入りだよ」
片腕を沙羅ちゃんの頭の下に敷き、しばらく腕枕をした状態で余韻に浸っていた。
「また、会ってくれるよね?」
「うん、いいよ」
その後、携帯を取り出して電話番号とアドレスを交換し、いつでも連絡を取れる様にした。
7時過ぎになり、沙羅ちゃんを帰して部屋に戻ると、乱れたベットのシーツに無数の赤い斑点が散らばっており、ここで俺と彼女が結ばれた事を実感した。

それからはしたいと思った時に沙羅ちゃんに連絡をし、都合が合えば彼女は素直に応じてくれ、お互いの自宅や公園、河川敷でした事もあった。
沙羅ちゃんを性欲処理に利用して約1年が経った時、彼女と母親が突然俺の家にやって来たのだ。
しかもその内容は沙羅ちゃんが妊娠したとの事だった。親父とお袋は大激怒し、俺は二人に罵倒され殴られまくった。
しかし、沙羅ちゃんの母親はあまり怒っておらず、両親を制止し、話を続けてきた。
「娘にも問い詰めたんですが、娘はあくまでも合意の上での行為だと言い張ってるんです。ですから、私としては関係を持った事について一切責めるつもりはありません」
それを聞いて一安心したのも束の間。
「ただ、娘が、その・・・産みたいって言ってるんです」
「?」
「私も娘の気持ちは痛いほど分かるんです。娘は子供の頃から、母親になるのが夢だと言い続けてきたんで・・・だから、もし無事に子供が生まれた場合には、息子さんに責任を取って欲しいんです?」
沙羅ちゃんの方を見てみると、真剣な顔付きで俺を見てきて、今まで彼女に対してしてきた事への罪悪感というものが一気に押し寄せてきた。
「○○くん、自分のした事の責任ぐらい取れるよね?」
今にしても思えば、俺がどんなに淫猥な行為を求めても、沙羅ちゃんは嫌な顔一つせず、全て応じてくれた。そんな彼女が今こうして、たった一つの頼み事をしてきたのだ。
そんな沙羅ちゃんの頼み事を断れる訳がなく、その場で了承するしかなかった。
「分かりました・・・」
こうして俺は考えていた大学受験を断念し、高校卒業と同時に勘当同然で家を追い出され、沙羅ちゃんの家に婿養子として入った。
高校卒業をしてから数ヶ月後、無事に元気な男児が誕生し、その事で両親との関係も多少緩和された。
それから十数年。現在では、3男2女という子沢山で、義母を合わせた8人で幸せに暮らしています。

童貞卒業万歳!

僕は、とある工場で働いてるダメ男です。しかも35歳で童貞です。女性と付き合った経験は高校時代の2ヶ月間だけです。彼女とはキスもせずに自然消滅しました。それ以来、女性の手に触れた事は一度もありません。
好みのタイプはズバリ母親みたいな熟女系です。だからといって決してマザコンではありません。ただ、お母さんみたいにお節介で、何でも受け入れてくれそうな熟女に惹かれてしまうみたいです。実は僕が働いてる工場にも熟女が6人居ます。
それはひとまず置いといて、1年程前から、僕のパートナーとして、32歳の女性と一緒に働いています。彼女はダメ男の僕に興味があるみたいで、飲みに行きましょうとか、USJに行きましょう等、グイグイ来る僕の苦手なタイプです。でも顔は好みなので一度デートしようかなとは思いました。しかし、この年にもなって童貞というのがすごく恥ずかしく、なかなか一歩踏み出す事ができない状況でした。そこで僕が1番喋りやすいキリ子似の49歳パートのおばさんAにあれこれ相談したところ、そろそろ童貞卒業した方がいいよ。私で!と冗談まじりなのか、まさかまさかのビックリ発言!僕は恐る恐る小声で本当にいいんですか?と聞きました。Aさんはこんなおばちゃんでもお役に立てるならどうぞ。一度経験した方がデートも上手くいくかもよ。そう言ってくれました。Aさんも旦那以外との男性経験は無いみたいです。そして仕事の帰り道、Aさんは、なんだか緊張するねと僕の手を握ってきました。(メッチャ可愛いかった)
Aさんの小さな手の感触は、かなり年上なのに、年下の様で、すごくいい感触でした。そして、家路につくやいなや、Aさんとの童貞卒業のイベントを妄想しながら一人作業をしました。一瞬で大量に出てしまいました。

続く。

憧れの友達の母

これは僕が小学五年のときの体験です。
春に僕の家の近くの豪邸に小学二年の男の子が引っ越してきました。
名前は裕君という男の子で、二年生の中でも小さく、おとなしい子でした。
そんな裕君と僕はある野球チームで知り合いました。当時僕の家は他の
みんなと違う方向で、いつも一人で寂しく帰っていましたが、裕君が入部
してからはふとしたことで一緒に帰ることになり、それからは野球のある週
末は一緒に帰ることになっていきました。裕君は当時でも今でも珍しいくらい
いい子で一人っ子である僕はなんとなく弟のように思っていました。逆に
裕君も僕を慕ってくれていました。
そんなある日、いつものように家に二人で帰っていると裕君の家に着きました。
いつも裕君は自分の持っている家の鍵でドアを開け、入っていくのですが
その日は裕君がドアに近づくとガチャッと先にドアが開いたのです。
「裕、おかえり」とにっこり笑って、若い女の人が出てきました。僕は
(裕君のお姉ちゃんかな?)と思ったくらい若い人でしたが、「あっ、お母さん」と裕君が言いました。
その人は僕に「ごめんね、いっつも。裕が迷惑かけてない?」と聞いてきた
のでびっくりして「そんなことないです」といって、裕君にバイバイと
だけ言って逃げるように家に帰りました。本当にびっくりしました。僕の
知っている母親というのは僕の母や友達の母親のように太っていて、口うるさそうでもっと歳をとっている人だという印象で
実際周りもそんな人ばっかりでした。。
しかし、祐君のお母さんは正反対ですらっと背が高く、モデルのような人だったのです。
ちょうど思春期だったぼくは一目見て完全に意識してしまいました。
それから毎週ではありませんが、時々裕君のお母さんを目にするようになりました。
裕君のお母さんはいつも長袖のシャツを着ていて、ぴったりとしたものなので
体のラインがはっきりするものを好んでいたと思います。

同級会で目を付けられた挙句に

短大を卒業した私は、地元企業に入り受付業務を担当していました。
24歳の時に夫(29)と知り合い結婚、夫の実家で暮らしていたんです。
結婚後、直ぐに長男を出産し私は会社を辞めたんです。
そんな時、義父が病気で他界(64歳)し義母(61歳)との4人暮らしが始まったんです。
義母も子育てを手伝ってくれたり、家事も押し付ける事も無く、いい関係にありました。

そんな生活が6年程経ち、私は30歳を迎えようとした時でした。
中学時代の友人から、同級会の連絡が来たんです。
義母に話をすると、”いいんじゃない!行って来たら。子供は私が面倒見ているから”と
言う事になり、15年ぶりの再会を楽しみにしていたんです。
田舎の学校で、同級生と言っても35人程の小さな学校です。

当日、私は薄紫色のワンピースに白いカーディガンを羽織り、慣れないヒールの高い靴を
履いて家族に見送られ出かけました。
電車で3駅程乗った所に地元の集落があり、駅から歩いて15分の場所に会場(小さなスナック)が
あったんです。久しぶりに訪れる地元の商店街は、昔と変わらない風景です。
店に入ると、既に20人位集まっていて盛り上がっていました。
 「しおり!こっち・こっち」
手招きしていたのは、中学時代に仲良しだったレイナだったんです。
 「久しぶり!みんな元気だった?」
 「しおりこそ変わらない?何か凄く綺麗になって・・・」
 「そんな事無いわ!みんなも元気そうね」
結局35人中26人が出席し、9人は遠くに行った人や仕事で都合が付かない人、中には海外で
頑張っている人もいました。
始めはみんなぎこちない感じもあったのに、いつの間にか昔話に大盛り上がりです。
気づけば3時間も過ぎていて、中には仕事だの家事だので帰る人もいました。
そんな中、料理やお酒を運ぶリナの姿があったんです。
この会場のスナックはリナの実家で、母親が経営している店でした。
 「リナもこっちで休んだら・・・」
 「ん~、一応商売だからね」
 「じゃ、私が一時変わってあげるわ」
リナとは中学時代同じ部活で、ライバル的存在でした。(仲は良かったんですよ)
リナに代わってカウンターの仕事をしていると
 「しおり!凄っげ~綺麗になったな?しかも色っぽいし」
 「もう!お世辞も上手になったのね」
 「何!将太、しおりに一目惚れ?」
 「馬鹿な事言うなよ!そうじゃないけど・・・」
 「でもさぁ!本当しおり綺麗だし、胸も大きくなったわよね?サイズ幾つ?」
 「え~恥ずかしいじゃない・・・秘密よ」
 「昔から大きかったけど、益々大きくなって・・・羨ましいわ」
 「ん~子供出来てから2サイズも大きくなったから」
 「昔は幾つだったけ?」
 「前はFかなぁ」
 「じゃ、今はHカップだ!」
 「もう!ばれちゃったじゃない」
酒の酔いもあって、そんな話で盛り上がったりしていると夕方6時を迎えていました。
気づけば10人程になっていて、女性は3人になっていたんです。
私は、義母が子供の面倒を見てくれているし、”遅くなっても大丈夫だからゆっくり楽しんで来な”と
言われていたので、時間は気にしていませんでした。
女性陣3人で酒を飲みながら話をしていると、リナが”ねぇ!しおり店で働けない?”と聞いて来たんです。
 「急に言われても・・・どうして?」
 「私、今1人でこの店やってるの?母親が体調崩してね・・・」
 「そうなんだ!大変ね」
 「ん~でも私1人じゃ、やっぱり手が回らなくて・・・お客さんに迷惑掛ける事もあるんだ」
 「地元の人達が気を使って飲みに来てくれても、サービス不足って感じ」
 「そうか?リナ頑張ってるんだね」
 「しおりみたいに綺麗な店員だったらみんな喜んで来るんじゃないかなぁ・・・」
 「それは大袈裟!でも・・・子供も小さいからなぁ」
 「専業主婦なんでしょ!お義母さんだって見てくれるんでしょ、毎日じゃなくっていいの」
 「しおり・・・ちょっと手伝ってあげたら・・・私は仕事あるから手伝えないけど・・・」
 「お金はちゃんと払うし、電車賃も出すわ」
 「お義母さんや夫に相談しないと・・・」
リナとは中学時代だけの友達だったんですが、部活帰りにリナのお母さんに夕食を食べさせて貰ったり
試合の時は送迎や差し入れなどして貰って、随分お世話になっていました。
リナもライバルであったけど、お互い助け合って頑張ってたのも確かです。
リナはちょっと不良とも付き合いがあって、怖い部分もあったけど根は凄く優しくていい人でした。
週に2日位だったら、何とかなるかなぁ?と思いながら家に帰って家族に相談したんです。

義母は”いいわよ!友達困ってるんでしょ?まだ若いんだから仕事の1つや2つしないとね。
子供は私は見て上げるから、気にしないでいいよ”と凄く優しい言葉を頂きました。
夫も義母が良いと言うならいいよって賛成して貰ったんです。
翌日、リナに話をすると”良かったわ?いつ来れる?”と言うので、水曜と金曜の夜かなぁと答えました。
そして水曜日の夕方、私はリナの店に向かったんです。
店に行くと既にリナが準備を始めていました。
 「ごめんね!助かるわ」
 「ん~ん、いいの、何すればいい?」
 「着替えてくれる?普段着じゃね?」
 「そっかぁ!服貸してくれるの?」
 「もちろん!そこに用意してあるよ」
 「じゃ、着替えて来るね」
奥の部屋に入ると着替えが用意してありました。
着替えてみると、如何にも御水って感じの服装で、スカートは超短い白いタイトスカートです。
上着もリナが着ていたのか?胸の辺りが小さくボタンがはち切れんばかりです。
 「ちょっと小さいかなぁ?」
 「ん~私のだからね?ちょっと我慢して・・・でも色っぽいわよ。お客さんウケは良いと思う」
 「もう!リナったら・・」

初めての接客業に緊張しながら待っていると、中年のおじさん3人が入って来ました。
 「おっ、りなちゃん、新入りかい・・・」
 「そうなの?今日から手伝って貰う、しおりちゃん・・・よろしくね」
 「初めまして、よろしくおねがいします」
 「いいねぇ!初々しくて・・・」
注文を取って、テーブルに運ぶと、”一緒に飲もうよ”と手を引っ張られ男性の元へ・・・
お客さんのお話を聞きながら頷く私。ビールも1杯・2杯と勧められ、程よく酔いが回っていました。
 「平日はこんな物なの?週末が忙しいのよね」
 「そうだよね」
その日は10人位が来てくれて、お客さんのお話聞いて一緒に飲んで、それなりに接客をしていたんです。
でも中には、やっぱり肩に手を回してくる人や、太腿を擦って”色っぽいね”と言いながら私の胸を
ガンミする人もいました。酒の席ですから多少は想像していたんですが・・・。

初日に気合入り過ぎて、飲み過ぎた事もあって帰りはタクシーで帰ったんです。
ヘロヘロなりながら家に帰ると夫が待っていました。
 「大丈夫か?こんなに酔っぱらって・・・」
 「ごめんなさい」
 「子供は母親の所で寝てるから、大丈夫」
 「そうなの?風呂に入って来るわ」
そうして金曜日の夜を迎え、平日の数倍の客に忙しく働きました。
余りの忙しさに、太腿を擦られたり胸を触れられたりしたんですが、気にしている余裕もありませんでした。
客の前でしゃがんで落ちたツマミを拾ったりしていると”純白だね。色っぽいね”と冷やかされたりしました。
途中、同級生の姿もあって、私が手伝っていると聞きつけて来てくれた様です。
 「はぁ!疲れたわね」
 「しおりの評判が良いからいつもより多くの人が来てくれたわ。ありがとう」
 「リナ、凄いね!こんなの毎日だなんて・・・」
 「そうかなぁ?高校生の時には手伝ってたからね!慣れよ」
そうしてリナの店で働いて1ヵ月程が過ぎ、仕事も大分慣れ客との接し方も随分上手になったと思います。
その頃になると、常連客とも顔馴染になり会っただけで”○○さんまた来てくれたんですね。嬉しいわ”何て
褒め言葉まで出る様になっていました。そんな客の中に、一見怖そうな常連客がいました。
彼は見た目40代半ばでしょうか?いつも決まって陰のテーブルに座り携帯を弄りながら煙草をプカプカ吹かしていました。
リナも彼には気を使っている様で、時間が空くと直ぐに彼の元に座って話をしていたんです。
彼は決まってリナのお尻に手を回し、胸やお尻を触れ捲っていました。
リナも嫌な顔をする事も無く、彼と話をしていました。
そんな2人の行動が気にはなっていましたが、特にリナも何も言わないから他の客の接客をして彼の元には
近付かない様にしていたんです。
11時を過ぎ、店には彼だけになるとリナが”ちょっといい?”と手招きして来ました。
嫌でしたが彼のテーブルに向かうと彼を紹介するリナ!相変わらず彼の手はリナの腰に向けられ、今にも
キスする位に顔を近づけています。
 「しおりって言うんですよ!綺麗な女性でしょ!あなた好み・・・」
 「おぉ~別品さんやなぁ」
低い声で、私の体を舐める様に見ると、”姉ちゃん!胸デカいなぁ!いっぺん揉ませてくれるか?”と
いきなりセクハラ発言です。
 「それはちょっと困ります・・すいません!」
 「何だ!そんなツンケンしなくてもいいじゃないか?まぁ一緒に飲もうや」
彼に勧められ、焼酎を飲んでいると眠気が増して意識が薄れて行くのが分かったんです。

気が付いた時、私は知らない部屋の椅子に縛られていました。
しかも全裸で椅子の肘掛けに両手を縛られ、足もM字に開いた状態で同じように肘掛けに縛られています。
アソコにはバイブが突き刺さり”ウィ~ンウィ~ン”と音を発てて動いています。
”誰か助けて~”その時、目の前にあの男がニヤニヤしながら歩いて来たんです。
 「いい身体しちょるのぉ~。前からこうして見たかったんだよ」
 「警察に言いますよ」
 「ん~出来るかなぁ!警察行けば、この写真はネットにばら撒かれるし、旦那の会社や子供の幼稚園にも・・」
 「そんな!」
 「まぁ少しだけ俺の相手をしてくれれば良いんだって・・・旦那にも言わないし・・・な」
辺りを見てもリナの姿はありません。あの時、お酒に薬を入れたのは・・・きっとリナもグルだったんだわ。
そんな事を考えていると、彼は私のアソコに触れながら胸を吸い始めたんです。
 「お願いします。許して下さい。主人も子供もいるんです」
 「知ってるよ!しおりちゃんって言うんだろ!こんな良い体して旦那1人じゃ勿体ないから俺にも使わせてくれ」
 「嫌!嫌です」
 「そうかなぁ!ここは凄く濡れているんだけどなぁ」
気が付いた時からアソコに入って動くバイブに、私は感じてしまっていました。
不意を突かれた感じにキスをされ舌を入れられた私は、ただ彼に好きなように弄ばれたんです。
彼は焦らす様に乳首を弄り舌で体中を舐め回すと、アソコから溢れる汁を見て”どれだけ出るんだ”と
指で汁をすくい私に見せつけて来ます。
バイブを出し入れされ、クリトリスまで指で転がされると遂に限界が訪れ、私は彼の目の前で逝かされました。
ヒクヒクしながら意識朦朧となっている私の目の前に彼は、大きく怒り狂った肉棒を差し出して来たんです。
夫の物とは比較にならない位の大きさに驚きを感じていました。
そして、彼はバイブを抜くと、自分の巨根を差し込んで来たんです。
身動きできない私はただ彼の肉棒を受け入れるしか無く、メリメリと襞が開かれ奥に奥にと入って来ました。
苦しい位に開かれた襞!子宮の奥まで届いている肉棒に、今まで感じた事の無い刺激が脳裏を巡ったんです。
そんな状況で、彼はゆっくりと腰を動かし、まだ逝ったばかりで冷めないアソコを刺激され、2度目の絶頂を迎え
ていました。
何度逝かされたんでしょうか?私はベットに横たわり彼の肉棒を口にしていました。
彼が私の携帯を手渡して”旦那心配しているだろうから、今日はリナの家に泊まると言え”と言うんです。
逆らえば写真は・・・そう感じた私は夫に電話を掛けたんです。
 「もしもし、あなた?私・・・今日は忙しくて、まだ帰れないからリナの所に泊まるね。寝てて」
 「そうなのか?分かった。子供は寝たし、明日ゆっくり帰って来るといいよ」
 「ん~ごめんな・・・・あぁぁぁ~・・・ん~・・・さ・い」
 「どうした?」
 「ん~ん・・・何でもないの・・・ハァ~・・・・じゃ」
夫の会話中、彼は私のマンコにバイブを差し込み、クリトリスをローターで刺激して弄んで来たので、
思わず声が・・・何とか誤魔化し切った直後、また太い肉棒が口の中へ入ってきたんです。
こんなに長時間エッチをした経験が無かった私は、何度も逝かされる内に初めて潮を噴き上げていました。
まさに絶頂と言うのはこう言う事だと思いました。
真面に考える事が出来ず、頭は真っ白でただ気持ちいいと言う感覚が体中を巡っています。
ハァハァ息を荒らす私は意識を失ったのでした。

翌朝、目を覚ますと目の前にリナと彼が寝ていました。
私が目を覚ますと彼も私に気づき目を開けました。
裸の体を毛布で隠し、部屋から逃げようとした時、彼に腕を掴まれ毛布を剥ぎ取られました。
強引に体を抱きしめられ、唇を奪われると同時に舌が入り込んできて、やがて胸を揉まれました。
彼の足元に膝間つかされると、昨日見た巨根を口に入れて来たんです。
 「写真ヤバいよなぁ・・・旦那に見られたくないでしょ」
 「写真は消して・・・」
 「暫く、俺の女になるなら考えるよ」
もう彼に従うしかありませんでした。
彼は私を四つん這いにしバックから激しく突き捲ると、私の体内へ精液を出し満足げな表情で
”店、辞めんなよ”と言い残し部屋を出て行きました。

リナを起こし、責め立てると全て白状してくれたんです。
母親が体調を崩し1人で切り盛りしている時、彼が訪れてヤクザ紛いの脅しを毎日されたそうです。
客も彼に恐れて減っていた中、彼の女になれば何もしないと言われ、渋々抱かれたそうです。
彼は毎日店に来て、奥の席で寛ぐ様になったそうですが、客には危害が及ばない事もあって
常連客が戻って来たと言います。
しかし、彼に指示され派手な衣装や時には客が居る中で、ノーパンやノーブラで働いた事も
あると言うんです。しかも客が居るのに彼のチンポを咥えさせられたり、時には入れられる事も・・・。
客の中には彼との関係を見た人もいるらしく、心配してくれていると言います。
そんな中、同級会が開かれ偶然にも彼が私を目にして気に入ったと言います。
彼の指示で私を・・・そう言って涙を流していました。

彼女に恨みを抱いていた私も彼女の涙に同情もあり、それ以上は責める事が出来ませんでした。
結局、その夜も彼女の店に働きに来た私は彼に弄ばれ、彼の性処理をさせられたんです。
水・金・土と3日間、私はリナの店で働き、夜は彼に抱かれ深夜2時に帰宅すると言う生活が続きました。
家族は何も知らず、夜の仕事を理解してくれ温かく送り出してくれていました。
夫はまだ35歳、月に何度か夜の営みを求めて来ます。
しかし彼の巨根に拡張され、毎回絶頂を味わう私の体は夫の淡白なエッチや2回りも小さな肉棒では
絶頂はおろか逝く事すらなかったんです。
彼は絶倫と言った感じで、硬くギンギンな状態が何十分も続きます。
そんな状態で、何度も差し込まれ突き捲られると私が先に絶頂を迎えてしまいます。
正直、彼は女性の感じる所を知り尽くしているんでしょう!大抵の女性は彼に抱かれたら私の様に
絶頂を味わされるんだと思います。

リナの店で働き始めて3ヵ月が過ぎようとしています。
恥ずかしい話ですが、彼の趣味でSMプレーやアナルまで経験させられ、今ではリナを含めた3Pです。
リナは陰毛も全て剃られました。私も剃る事を求められていますが、夫との性行為もあるので何とか
断っています。
彼は色々な事を考えている様で、青姦や露出を私達に求めています。
先日”今度、友達数人を誘って旅行にでも行こうや・・・乱交も面白そうだし・・・”と怖い事を言っていました。
正直命令されたら、断る事が出来ません。
今も彼の手元には多くの写真や映像が握られているし、住所も夫の会社・携帯の連絡先まで知られています。

彼は”これは強姦ではないぞ・・・和姦だからなぁ”と自信満々に言っていました。
リナの話では、彼は今までも何人もの女性を弄んでは捨て、新しい女性を探して来たと言います。
一日も早く、私の体に飽きて捨ててくれる事を祈っています。

桃子…パート二

桃子…パート2

私の田舎から母親と姉が、観光目的で遊びに来た…時に桃子が、会いたいと言うので時間を調整して、四人で昼食をした。母親から「彼女の紹介がない」と怒っていた…が、大したことはなかった…
その時の桃子の服装が、銀色に黒色の極細黒色ストライプの長袖ブラウスに黒色のタイトスカートで来た。
昼食(小田原)から母親達を羽田空港に送りそのまま、桃子とドライブして、hotelに入ってラブタイムを楽しむ予定が、生理中の一言で無残な時間になり、桃子の独身寮の近くまで車で送って行き…車を停車して話をしていると、桃子の欲求不満からか、タイトスカートを自分で引き上げ初めたが、タイトスカートを無理やり引き上げても、上がるわけ無く無意味~さっきのhotelで何時ものように全裸になっていれば…挿入無くても欲求不満を解消出来たはず…

シャワーを浴びながらのふれあいタイム

清楚で遊び好きで無くおとなしい桃子が、hotelに入るなり、証明は全開の明るい部屋で、全裸になってフルHモード、自分から快楽を求めて活動的…淫乱桃子が、大好きだったのに
別れてしまった…

ただ、現在の桃子の居場所は不明だが…私を求めているような気がする…

野外やcarsexなどを検討している場合は、スカートでも下着(パーティー・Tバックなど)を脱ぎ安いように。できればパンスト無し…生足・生…で一瞬で挿入タイムになれるように?

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