萌え体験談

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昔話

伯母ちゃんのパンツ

僕が小学校3年の冬、金子照世がうちに引越して来た。
金子照世は僕の伯母で、谷中に住んでいたけど性格の不一致が原因で離婚してきたのだ。
伯母ちゃんは僕の部屋を使うことになった。

僕は祖父と祖母に育てられた。
僕の父親は外国で仕事をしていて年に1ー2度しか帰って来なかった。
母親は僕が1歳の時から行方不明になっている。
事情を知っている伯母ちゃんは
「ボクも寂しいよね、おばちゃんもよ、一緒にここで寝ようよー」
と言って僕を抱きしめようとするのでイヤイヤをして伯母ちゃんから離れた。
「あら、ボクおばちゃんのこと嫌い?」
僕は「ううん」嫌いじゃないと首を横に振った。
伯母に興味があったが、何だか心がざわついて素直になれなかったのだ。

僕は伯母ちゃんのひょうきんなところが好きだった。
伯母ちゃんが持ってきた荷物を出している時、デカいブラジャーとパンツが出てきた。
「これ帽子みたいだね」と言うと
伯母ちゃんがふざけてブラジャーを僕の頭に被せた。
皆が笑ったので、調子に乗ってパンツも穿いてみたら首の方まできた。
ゴムのところがゆるいので衿に挟んで、のっしのっし歩いたら大受けだった。

ある日、伯母ちゃんが祖母に話しているのを側で聞いていたら
伯母「パンツを洗ったら、替えがなくて今日はノーパンなのよ」
祖母「むかしは一年中ノーパンだったけどね」
二人で大笑いしていた。
外に行って物干を見たら旧くなって破れそうなパンツが干してあった。
僕は茶の間に上がって伯母ちゃんが通るときに覗いてやろうと思って寝そべっていると
「こらっ、まったくボクは助平だね、そんなとこに寝てると踏ん付けるよ」
と脅かされた。

似たような話だけど
ある日、伯母ちゃんが庭で砂ふるいをしていた。
近くに行くと「ああ疲れた手伝ってよ」とスコップを持たされた。
ふるいにスコップで土を入れると足をおっ広げて必死に振るう伯母ちゃん。
「伯母ちゃん、見えてるけど」
「あら、パンツ見えてた?」
そのパンツに穴があいて得体の知れない黒いものが覗いていた。
「破れてるけど・・」
「えっ!変なとこ見ないでよ、助平!」
教えてあげたのに叩かれてしまった。

僕は伯母ちゃんに嫌われていると思っていた。
でもそうでもなかった。
ある日、伯母ちゃんと僕は映画を見に池袋に行った。
二人で遠くに行くのは初めてで、僕はいつのまにかはぐれてしまった。
いろいろ考えて交番に行ったら伯母ちゃんがいた。
「ああよかったぁ」
と言って、伯母ちゃんは涙をポロポロ流した。

伯母ちゃんには優しいところもある。
ある日家に帰ると、伯母ちゃんが部屋で寝そべっていた。
「ボクもお昼寝しな」
と言うので僕もゴロンと横になった。
伯母ちゃんがこっちを向くと、大きな胸が近くにあった。
顔を近づけて匂いを嗅いでいると
「おっぱい飲む?」と聞かれた。
僕がうなづくと伯母ちゃんはシャツを捲ってオッパイを出してくれた。
伯母ちゃんのオッパイを吸いながら、僕は二人が特別な関係になったような気がしていた。

その頃の僕は漫画が大好きで、毎日のように近くの貸本屋から雑誌や単行本を借りてきた。
とくに寝る前に布団に入ってから見るのが好きで、祖父や祖母が寝てからそーっとスタンドを枕許に持ってきては漫画を読んでいた。
そのため朝が辛くて、しょっちゅう仮病をつかって学校をズル休みしていた。
そんな僕を見兼ねて伯母ちゃんが今夜から一緒に寝ようと言いだした。
いろんなお話をしてくれると言う。
伯母ちゃんのお話のレパートリーは主に日本や外国の昔話だった。
目を瞑ってお話を聞いていると色んな光景が浮かんできて、
それがいつの間にか夢の世界に繋がっていった。

寒い日には僕の冷たい足を腿の間に挟んで暖めてくれた。
調子に乗って足を股の方へ差し込もうとしたら
伯母ちゃんは驚いて「こらっ、なにすんの!」と僕の足を叩いて
「もう一緒に寝てあげないから」ときつくたしなめられた。
それは僕がはじめて女というものを意識した時だった。

伯母ちゃんは料理も上手だった。
祖母が作る料理は煮物が多くて、僕が一番好きなのは卵焼きだった。
あとはお店で買ってきたコロッケやハムだと喜んで食べた。
ある日、伯母ちゃんがチャーハンを作ってくれたことがあった。
あまりに美味しかったので
「これ、どうやって作ったの?」と聞くと
「挽肉と椎茸を塩コショウで炒めて、それに刻んだほうれんそうを加え、混ざったらご飯を入れて塩ひと摘み、仕上げにお醤油をちょっと垂らす」のだと教えてくれた。
これは今も僕の大事なレシピになっている。

半年ほどして、伯母ちゃんは新しい仕事のため家を出ていった。
呼ばれて部屋へ行くと、よそいきに着替えた伯母ちゃんが立っていた。
泣きそうになると伯母ちゃんが手招きしてたので、僕は伯母ちゃんに抱きついた。
二人でしばらく泣いてから、伯母ちゃんは悪戯っぽく笑ってスカートを捲って見せた。
伯母ちゃんは新しい真っ白なパンツを穿いていた。

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覗き、の話に興味を示す女事務員

昔話です
取引先の×1の女事務員さんとなんだかんだの無駄話をする様に成って、私の趣味だった覗きの話をしたのです
そうしたら興味を示して、覗きさんが居る所に行ってみたいてな話に成ったのです
その週の土曜日に行く事に成って、夕方ある繁華街で落ち合って軽くお酒を飲んで駅近くの〇〇公園に居たのです
散歩しながらアベックさんを見たり、暗がりに居る覗きさんを見たりして、私たちも林の中に入って行ったのです
こういう所でアベックがイチャイチャしていると覗きさんが来るんだよ、だからそんな振りをしようよ
と言うと、ウンと頷いたので、彼女を木に寄りかからせ、軽く抱き合いました
で、あ、あっちの木の所に来た、又来た と、もっとイチャツイテ見せれば傍に寄ってくるよ、と言ってキスしました
以外?と受け入れてくれ、ならばと胸を揉んで、手を徐々に下げ、スカートの上からおマンコを触りました
彼女は私にしがみ付いて来て、私の手はスカートを捲ってパンティの上からおマンコを揉んだのです
アァ アァ アァと彼女は小さく声を上げ、背中に回した手に力が入る様子に指を濡れたお穴に、くじったのです
暫らくそうしていると、近くに来ている と小さな声で言います、彼女の濡れ具合が凄く成っています
見られて興奮して居るのが解ります、私の後ろから覗きさんが寄って来ているみたいで彼女には見えていたのです
ア ダメ と言うので手を停めて、ダメなの?って言うと ウン と頷きます
じゃあここを出ようか、と肩を抱いて林を出ました
歩きながら どうしたの?と聞くと、覗きさんが足元まで来て、彼女のお尻を触ったとの事、で ダメと言ったんだと
でも凄い、3人も居て、本当に足元まで来たのよ、あんなに居るんだ、驚いたって
来た方とは違う駅の方に歩きながら話を続けながら歩いて、ホテル街に入って、自然と門をくぐって部屋に
で、合体、可愛い顔しているのにあそこの毛はボウボウで濡れたお穴の中に愚息は張り切って暴れ廻って
声を出して体をよじって動く女体を堪能した次第で、彼女も久しぶりのセックスを楽しんだのでした
で、それからお付き合いが始まってでした。
次はそんな彼女の変貌を書きます。

昔の彼女と偶然に(三)

 E子とは職場で一緒だった。私が38歳の時に彼女は22歳で入社面接に来た、その時の面接官は私だった。E子は当たり前だが若くてピチピチしたスレンダーな美人だった。スレンダーだが胸は結構大きくて形もよさそうに見えた。
私が転職するまでの1年間は、たまに食事や飲み会に行く程度で特別な付き合いなどはなかった。
 私が転職して2年ほどしてから、E子から電話が入った。電話の内容などは省くが会うことになった。私が42歳、彼女は26歳になっていた。彼女も転職していて銀座の画廊に勤めていた。銀座の彼女お薦めの焼き鳥屋で乾杯し、昔話や今に至る近況などを話し盛り上がった。その日は楽しく過ごして次回の約束をして別れた。
 3度目のデートで都内某LHにて関係をもった。二人別々にシャワーを浴び彼女がバスタオルを巻いた状態で出てきたので、すぐに股間に手を這わせるともうたっぷりと濡れ、グチョグチョと音をたて指がふやけるほどであった。
『うれしいわ、憧れていたSさんに抱かれると思ったら昨日から欲しくてたまらなかったの』「憧れていた?もっと早く言ってよ」などとじゃれ合いながら、胸をモミ、乳首を舐め、おマンコを弄り、クリをしゃぶると大きな声でE子は感じてくれた。それは室外にも聞こえるような大きなものだった。
十分すぎるほど濡れ感じまくって『ほしいぃ』というので、その濡れ過ぎたおマンコを一旦ティシュで吹いてからおマンコの入り口に勃起した先を擦りつけただけで『あっああぁ・・・』文字で表すのは難しいほど。
『うわぁ』などと先ほどにもまして大きな喘ぎ声をたてる。こっちが驚くほどであった。
何度も何度も上になったり下になったり、バックからも何度もチンポをおマンコに突き刺し、E子は10数回は逝ったのではなかろうか。
 E子も面接当時より色気も増して良い女になって、私の良きセックスフレンドになり、会うたびにセックスを楽しみ彼女は私の精液を空になるまで絞り取ったのである。しかし、あの喜びの喘ぎ声の大きさは歴代で最大であった。
E子とも2年ほどで別れ今では彼女欲しい歴10数年となってしまった。
 

生保レディの仕事は厳しい、契約の為なら枕営業も・・・

生保レディの仕事を初めて7ヵ月、なかなか、契約は決まらず、両親、親戚、友人にお願いして契約して貰っては1ヵ月を過ごす日々。

親戚も普段付き合いのない親戚まで足を運び、お願いして契約して貰えるかと言うとやはり駄目で。


そんな時、20年ぶりにいとこと再開。

昔、押し入れの中でお医者さんゴッコをした中のいとこにお願いしたら、心良くOKの返事が貰え後日、契約に。


待ち合わせ場所に来た、いとことファミレスで契約書を書いて貰い、昔話しになり、いとこが「あの頃は子供だったけど、大人になった、すずめの裸がみたいもんだね」って言われて、私の体は熱くなった。
子供は成長し、主人は構ってくれず、寂しい思いをしていたので、いとこの一言は嬉しくもあり、恥ずかしくもあり。


ファミレスを出た私たちの足は自然とホテルに。

どちらともなく入り、部屋でも昔話しをしている時にいとこがバックから取り出したのは聴診器。


胸をツンツン、キスして気がつけば裸でベッドに。

聴診器で胸を触られ、オッパイを触られ吸ったり噛んだり、あの頃も同じ事をしていたと思ったら、感じちゃって。


いとこの手は私のまんこに、クリトリスに聴診器を当てて、スリスリ、冷たい感触に興奮する気持ち、クリクリと触られ、指を入れられ、ぐちょぐちょになり、早く欲しくて体はうずうず。

いとこのペニスを優しく舐め大きくしてびっくり、成長している(笑)当たり前ですよね。


子供の時から変わらなかったら、凄い小さいですもんね。

入れて欲しくて、お願いすると、いっぱい僕を気持ち良くしてくれたらね。


と、言われて、私は一生懸命ご奉仕した。
いよいよ、いとこのペニスが私のアクメに入り、暴れまわります。


久しぶりのペニスの感触、アクメいっぱいになる太さ、私はいとけに捕まり、何度も絶頂に達して、いとこはフィニッシュ。

中には出さず、お腹に出された、精子を私は指ですくい、舐めた。


綺麗に舐めてと言われたので、私は丁寧に全部舐めた。

いとこにはそれからも逢い、お客様を紹介して貰っています。


生保レディになって、初めてトップに立てたのもいとこのお陰です。

妻の元彼は同級生6

2019年も師走に入り、何となく慌ただしくなって来てました。
あの日、妻と貴志との経緯を根掘り葉掘り聞きました。
私が初めて貴志を連れて来た日の2日後の昼間に貴志が突然やって来たそうです。
私がいない事を良い事に、上がり込みお茶を飲みながら、昔話で盛り上がったそうです。
さすがに妻もヤバいなと感じたそうですが、その日は、紳士的にお茶して帰ったそうです。妻にその時の心境を聴くとヤバいとは思ったけど、懐かしくて高校時代に帰った様に楽しかったとの事、そしてその次の日に昼ご飯に誘われて、そのまま流れでホテルに行ったとの事でした。それからはホテルに行く事も多かったみたいですが、ちょくちょく我が家に寄って昼ご飯を食べてやって帰るみたいな感じだったそうです。
私は色々と話を聴きながら、貴志のあの◯んち◯を思い出してました。あれで突かれたら?そんな想像をしながら勃起しながら、聴いてました。
私は、何故だか悔しくて涙目になりながら、妻に抱きつきました。そして嫌がる妻の服を剥ぎ取りました。あろう事かそこにあるはずのアソコの毛がありません!53歳の妻のアソコは子供のように割目が丸見えで、とてもイヤらしく見えました。人の妻のアソコの毛を剃る貴志も酷いけど、それを許す妻に激しく嫉妬しました。
私は久々に妻を激しく犯しました。
しかし、激しく突きながら頭からは貴志の巨根の事が…(涙)
私の下で悶える妻に「どうだ!貴志でも感じたんだろ!答えてみろ!」
私は少し強い口調で妻を責め立てました。
すると、妻は更に声をあげて感じ始めたのです。どうやら、貴志とのSEXを思い出して感じているようです。私は更に言葉で責め立てました。
「お前がそんなスケベな女だとは知らなかった!このスケベ女が!」
「貴志の◯んち◯でも感じたんだろ!」
その時、段々と感じ始めた妻がついに答えたのです。
「はぁ!はぁ!はっはい、いっぱい感じました!」なんだとー私は更に、
「こねスケベが!私はスケベ女ですって言ってみろ!」
妻は最初こそ嫌がってましたが、私の言葉責めに激しく興奮しながらベラベラと本心を叫び始めたのでした。
そして私は意を決して究極の質問を、
「どうだ、貴志の◯んち◯はデカかったろ!
俺のとどっちが、気持ち良いんだ!」
「そ、それは、….!」なかなか妻は答えません。更に「あれが!貴志のあれが良いんだろ!言ってみろ!」するとついに妻が
「あー貴志くんのち◯ち◯が良いわー!」
「ふ、太くて、お、奥まであ、当た…」
と本音をもらしたのです。私はこれを聞いて更に興奮はMAXで妻の中に久々にぶちまきました!
それでも興奮が収まらず、体調が悪かった事も忘れて朝まで妻を責め立てました。
ただ、不思議な事に朝起きると最初の怒りは消えていて、貴志で感じる、いや!あの巨根で感じる妻を見てみたい、そんな心境になっている自分に驚いてました。やはり私の中の寝取られ性癖が目を覚ましたようでした。
そして妻に今回の事を許す条件として、ある提案を持ちかける事を思い付いたのでした。
続きはまた描きます。

夏休みの時一緒に遊んだ女の子との話

私が精通し始めた頃の昔話です。
会話内容などは記憶を元に書いておりますのでご了承ください。

私が1○歳の頃の話です。私は夏になるといつも田舎の祖母の家に行っていました。

祖母の家は田舎にあり、そこそこ大きな家とそれ以上に大きな畑、そして近くにだだっ広い草むらがありました。
それ以外は家もまばらで畑と山と川しかない皆さんの想像するような田舎だったと思います。

私は幼い頃から祖母の家に行くと近所に住んでいるらしい女の子と遊んでいました。
年は私と近く、K奈という名前でした。

K奈がどこに住んでいるかは知りませんでしたが、いつも祖母の家の近くのどこかしらで遊んでいるので良く一緒に遊んでいた記憶があります。

そして私が精通したその年、私は当時から性欲旺盛な露出好きとなっており暇さえあればあらゆる場所で射精していました。

夏休みになり、私は祖母の家に向かいました。
いつもは家族で祖母の家に泊まるのですがその年は弟が体調を崩し、親は弟の面倒を見るために私一人で祖母の家に行くことになっていました。
そして私にとってこれは好機でした。

祖母はいつも私の気の済むまで居ていいよと言ってくれます。
その時の気分によって泊まる日数は変わるのですが私はどこに行ってチンコを扱こうかということばかり考えていました。

初日、いつもの草むらにいくとK奈がいました。
あの年頃というのは一年会わないだけで劇的に変わるものでK奈は背も当時の私より高く、ソフトボールをしているらしく少しガタイは良いものの、女性らしい丸みを帯びてきていて胸も目立ってきて、下半身に関してはムッチムチでとても肉感的でした。
K奈はいつもTシャツとスポーツのせいでサイズの合わなくなったであろうパツパツの体操着の半ズボンを着ていました。

K奈は私に気付くと笑顔で手をブンブン振りながら近づいてきて話しかけてきました。

K奈はソフトボールの試合で勝っただとか背が何センチ伸びたとか嬉しそうに喋っています。

私はその時は「K奈が居たらここでオナニー出来ないじゃん…」
と友達に対しての感情しかなく露出とは切り離して考えていたのですが、結局この夏K奈に対して何度も射精を見せることになるのでした。

子供の頃と言うのは例え二人でもいくらでも同じ場所で遊べるもので最初は捕まえた虫を投げつけたり、私たちの背よりも高いくらいの草むらに隠れて驚かせたり他愛もないことを繰り返していました。

私は小心者で毎年男勝りなK奈に草むらから驚かされていたのですが、今年は違うぞと私はスクリームのお面(わからない人はググってね)を仕込んで逆にK奈を驚かせようとしていました。

K奈が何かに夢中になっている後ろからこっそり近付いて「わっ!」と大きい声を出すと振り返ったK奈は声も出ないくらい驚いたようでどうやら腰を抜かしてしまったようでした。

私がマスクを外して「ごめんごめん」と謝りながら手を差し伸べてもどうやら立つことが出来ないようでした。
しばらくしてK奈が動けるようになると思いっきりぶん殴られて私も涙目でした。

立ち上がると同時にK奈は何かに気付いたようで「ちょっとそこでまってて、ちょっとトイレに行ってくる…」と少し複雑な表情をしながら高い草むらの方へ小さな歩幅で消えて行きました。
毎年のことなのですが近くに家や増してコンビニや公園もないので私もK奈も小くらいはいつも草むらで済ませていました。

バカな私はトイレ中のK奈を更に驚かせたらどうなるだろうと思いコソコソとK奈のいる方へ向かっていました。

すると目の前に屈んで背を向けているK奈の姿が見えました。
なんとK奈は下は何も履いておらず、パンツを手で広げながらぶつぶつと私への文句を呟きながら放尿していました。
どうやら少し漏らしたらしくパンツにはシミが出来ているようでしたが、私の目は大きなK奈のお尻に釘付けでした。

普段運動しているからか小麦色に焼けた肌とは全く違い日に晒されないお尻はとても白く綺麗でした。

しかし隠れていた私にK奈が気付いてしまいました。
放尿中の彼女は顔を真っ赤にして「信じられない!」とか「最低!嫌い!」と当然怒っていましたが、興奮のあまり私はまともな思考ができずに「俺もトイレしたかっただけだし!」と逆ギレする始末でした。

そう言ってしまったので私はファスナーからすでに勃起している息子を取り出し、K奈がその場から動けないことをいいことに目の前でシゴき始めました。

K奈は動けないながらも対面に立つのだけは防ごうとなんとか横を向きました。
またK奈の白くて大きなお尻が私の目の前に現れます。

K奈は私の様子が気になるのかチラチラとこちらを見ています。

私はK奈の姿をオカズに一心不乱に息子を扱きました。
限界が近づき、私はK奈の見ている中大量に射精してしまいました。

K奈は私の射精する姿を目を丸くして見ていました。

私の射精が終わるとK奈は持っていたポケットティッシュを私に渡し、自らの秘部も拭き始めました。

私が息子を拭いている間K奈はパンツは履かずに体操着だけ履き、私にズンズン近づいてきました。

顔を真っ赤にして明らかに怒気を孕んでいる表情のK奈は「アンタがおしっこしたの私も黙っててあげる!そのかわり今日のこと誰かに話したらアンタのことボコボコにするから!」
と、私の射精よりも自らのお漏らしと放尿シーンを見られたことへの羞恥心が先に来たようで強く口止めをされました。

そろそろ夕暮れ時となり、私たちはそれぞれの家へ帰るのでした。

俺を「おにいちゃん」と呼ぶ従妹に中出し

京都に嫁に行った従妹(由美)が、子供と2人で2週間の里帰り。

タイミングが良いのか悪いのか、由美の親達は今朝、くじ引きで当たったグアム旅行(3泊4泊)。
由美が「怖いから、おにいちゃん家に来て」と、電話してきた。

由美は俺の2歳下で27歳、小さい時から俺のことを「おにいちゃん」と呼んでいる・・・。

事件は30日22:00頃・・・。
夕方、いとこの家に到着、由美とは由美が子供を生んだ時以来・・3年ぶりだった。
由美は段々色気が出てきた、あとは相変わらず、スゴイ巨乳ぶり。
俺は昔、牛女とか言って、由美をからかっていたのを思い出した。

由美は食事の仕度、俺はビール飲みながら三歳児と追いかけっこ。
昔話しをしながら、食事を終えると、俺はテレビを観ながら寝てしまった。
すると、すぐ隣りで由美がこっちにお尻を向け、子供を寝かしつけていた。

「おにいちゃん、ごめん起こしちゃった?」
「大丈夫」

・・・と、ねぼけ眼で返事した。
それよりも、由美の突き出してるお尻が、俺の左脚にときおり触れる方が気になる。

俺はこの時まで全然その気は無かった・・・。
が!由美のショートパンツと半尻で、興奮&ギンギン状態。

由美は一生懸命、絵本を読んでいた。
俺は左脚を由美の股にグッと押し付けた。
これで拒否られたら止めようと思いながら・・・。

由美のオマンチョ付近にグイッグイッ。
由美は絵本を読み続けてる。
ショートパンツがめくり上がり、由美の半尻と紫のパンティが露出・・・。
俺の方はエンジン全開!
すぐに向きを変え、由美と同じ向きになり、由美のオマンチョに手を伸ばした。

パンティの脇から侵入。
ビチョビチョ(洪水)

生理なのかなと思い、確かめたぐらいです。
指2本を激しく動かすと時折「ア~ン」・・・。

まだ子供は寝てないが、ギンギンのチンポを、オマンチョに擦りつけた。
すると由美の手は俺のチンコを確かめるように触り、「凄くない」とか。

カリの部分をオマンチョに侵入。
「太いよ」とか、ゆっくりと奥まで突っ込むと「なにこれ」。
その度に子供に「なにが~」と、つっこまれてました。

子供が寝るまで、ゆっくり腰を動かしてました。
そして子供が眠りにつくか、つかないかで、由美を広い方にひっぱり、巨乳を揉みながら、激しく腰をふりまくると、由美が「おにいちゃん、安全日だから中でだいじょうぶ」と言い、俺の腰を手でグイッ、自分の腰を前にグイッグイッと突き出しながら、体をピクピクさせて逝った。
俺もほぼ同時に凄い量の精子を由美のマンコにぶちまけた。
その後、一緒に風呂に入り、お互いやばい事してるのには触れず、エッチ!エッチ!エッチ!

由美はあまり経験なく結婚したので、俺のチンコを見て、マジでビックリしてました。
確かにカリが異常に大きくて、嫌がる子もいますが、由美はマンチョの入り口に、カリがひっかかり気持ちいいらしいです。
朝方5:00ぐらいまでぶち込み、しゃぶらせチンコがヒリヒリしてます。

ちなみに由美のお気に入りは、チンコが出入りする所が見える体位。

どうしてこんな事に・

柿田の性格をよく知らなかったのがいけなかったのでしょう。
何事も徹底しているのでした、女の人に惚れると徹底して惚れる、
嫌いな奴は徹底してたたく、私は良くしらなかったのですが、
浅野君から聞きました。今の奥さんは人妻だったのですが柿田は
好きになると徹底して好きになり、奥さんの場合は奥さんも柿田の
事が好きになり、離婚して柿田と一緒になったのだそうです。
逆に柿田のライバルみたいなやつが現れて、同じ貸金業だったそうですが、徹底して邪魔をして倒産させたそうです、敵に回すと怖い、それが柿田だそうです。それと
柿田は高校時代はまだそんなにきつい男ではなかったようですが、
私に惚れていたとの事です、それは私も薄々わかっていました、その
反動で今、東さんの事を好きにならせようと思っているみたいだ、と
言われましたが、私はああいうタイプはどちらかと言うと嫌いな方なんで、まして夫の事を考えると困ってしまいます。

柿田は、金利免除や旅館へのお客を推薦とか私の気を引く事をします
一番の作戦はSEXです、彼のは大きいので、を簡単に逝かせられると思っていたようです、でも、私は夫が大好きなんで、SEXさせられる事はいまさらしょうがないのですが、決して逝きません。
面白くないでしょうね。
今日も、金利払いの名目で会いにきました、居酒屋で軽くのみました
そしてホテルに連れていかれました、この前と同じSM部屋に入れられました。そして、この前と同じにベッドで四方に縛られ大の字にされました、この前と違うのは仰向けの恰好です「恥ずかしいです」と
言うと「だからいいんだ」と言って、ローションを割れ目に垂らすと又バイブをあててきました。バイブは・・・クリは、ききます。
そして中に入れました、中での振動はきつくて、覚めました「痛い、
もうよして」と頼みました、そして入れられました、でも大きければいいと言う事はありません、どんどん覚めてきます。
柿田はお腹の上に出しました。
それで帰してもらいましたが、柿田は「来週ちょっとしたクラス会を
やるから、また東の旅館を使うからな」と言われました、特に気にしませんでしたが、お客が来るのは助かるとだけ思いました。

クラス会
男だけ柿田を入れて5人集まりました、浅野もいました。
また、皆に夫と一緒に挨拶をしました「東はいつまでも綺麗だな」
「旦那さんもいい男だね」「いいね」等言われました、気になったのは、柿田は何も言いません、夫は柿田と目を合わせないようにしてました。
今回は普通のコンパニオンを呼びました柿田の指示です、
宴会は昔話しで楽しく進みました、コンパニオンを帰して部屋飲みを
する事になりました、私はみんながお風呂に入っている間に、部屋にお酒と簡単なおつまみを運びました、部屋から出る時にお風呂から出てきた柿田に「少しつきあえよ、野郎だけでのんでもつまんねえからな」と言われ「少しですよ、お片付けをしなければならないので」と
言って軽くお酌をして部屋を出ました、広間の片づけが済んだ頃
「お酒をもってきて」と電話があり、パートさんは帰しましたので
自分で持って行く事にしました、夫が「大丈夫か?俺が持っていこうか?」と言うので「同級生よ、」と言って運びました。
それが・・・・

チイちゃんと ・

・・・いつの間にか眠ってしまっていた。目を覚ますと外はもう薄暗い。おまけにひどい『夕起ち』(笑)こんなに勃起したのも久し振りだ。
さすがに腹減った。母屋に行ってオフクロからなんかもらってくるかと重い腰を上げたら玄関にチイちゃんが立っていた。
「やだ~!!ホントになんにもない(笑)入っていい?」
!?
俺は咄嗟に土下座していた。
「ごめん!!チイちゃん。俺はチイちゃんを取り返しがつかないほど傷つけてしまった」
「やめてよ~!!毎日兄ちゃんといられて楽しかったんだから。ただ、私の前から居なくなった事だけ謝って欲しいかな?ずっと一緒だと思っていたからさ(笑)」
「ホントごめん。地元で進学するつもりが、まさか東京の大学に合格するとは思ってなかったから。それに無理な進学で大学の単位を取るのがやっとで全然帰省出来なかった。チイちゃんに会えなかったのが凄く悔しかったよ」
「六大学の法学部だもんね。兄ちゃんのお母さん凄く喜んでたもん。お腹空いてると思ってオカズ作ってきた。あと飲めるでしょ?」
チイちゃんの両手にはタッパーが入った買い物袋と350のビール6本が入った紙ケースがあった。
何もない部屋に招いて畳の上に料理を広げ、二人で宴会を始める。
「あ、美味しい!!チイちゃん料理が上手なんだね。ところで、娘さんはいいの?」
「一応私『ヒトヅマ』だよ(笑)あ、やっぱりソコ気になる?私より小1の娘のほうがいいんだぁ~(笑)」
ブッ!!
「そんなんじゃないって!!」
「アハハ、冗談冗談(笑)娘には『ママの大事な人に会ってくるから』って言っておいた。そしたら『朝会った人でしょ?』だって。あの子私に似て勘がいいのよね。今夜はバァバとジィジにお任せ(笑)」
『大事な人ねぇ』・・・
そんな会話をしながらもう二人で一本ずつ空けていた。

「俺が東京に行ってからどうしてたの?」 
「ん~、何にもない。中学で同級生の男の子一人とだけ付き合ったかな。でも全然で『やっぱり兄ちゃんがいい』って。それからしばらく『封印』。高校は女子高だったし。まさか『びっち』になったと思った?(笑)」
「心配だっただけだよ。チイちゃんかわいいし(笑)」
「またまたぁ(笑)兄ちゃんから『英才教育』をたっぷり受けたからね(爆)」
「(笑)、ところで今の旦那さんは何歳?」
「29上だから今年60だっけ?」
「はぁ?!」
「兄ちゃんもよく知ってる人。○○常務」
「え?どういう事?!」
「私ねぇ、最前列で兄ちゃんの研修受けてんだよ」
ますます話が分からない。
「『○○製薬・法務部によるコンプライアンスとガバナンス』講師は○○主任。私にあんな事覚えさせといてコンプライアンスって。講習中笑いそうになってたよ(笑)」
「それは色々とスマンかった・・・(笑)。チイちゃん同じ会社に居たんだ。全然知らなかったよ」
「そう。でも薬指に指輪があったから全部諦めた・・・」
こういうのを『すれ違い』って言うんだな。俺が新入社員研修で講師をしたのは一回限り。その直後に離婚問題が勃発してヤサグレた俺は法務部部長だった○○常務と壮絶にぶつかって『やってられるか!!』と退職届を叩きつけたが、見かねた専務が仲介に入り、実家の隣町に工場がある子会社に移籍した。
移籍が決まり、ロッカーの荷物をまとめていた時の
『お前なんて潰してやるからな』
の捨て台詞は今も忘れていない。
「兄ちゃん、今指輪してないけど、どうしたの?」
「実家暮らしで察してくれよ(笑)」
「そっか!!判ってたけどね。兄ちゃんの口から言わせたくてさ(笑)」
「なんだよ~(笑)俺が消えてから『アレ』と会ったんだ」
「総務課から兄ちゃんが居なくなった後に秘書課に移って今の旦那の秘書になって・・・」
「『お手つき』になったんだ」 
「そう。割とすぐに。やっぱり寂しかったのかも。レイ、あ、娘の名前ね。レイが産まれる寸前まで籍を入れてくれなくて不安だった。でも今はそれでいいかも。都心のタワマン暮らしでセレブだよ。自由はほとんど無いけどね。自分は棚に上げて束縛がひどくて、一度も里帰りを許してくれなかった。レイもここに来たのは初めて。両親は何回か東京に来てくれたけどね」
チイちゃんは力無く笑う。確かこれで4回目の結婚になるはずの常務の女癖の悪さは筋金入りだ。心労は絶えないだろう。俺に迷惑をかけまいと消息を断ったのもその為のはず。帰ってきてからいくらチイちゃんのお母さんに聞いてもはぐらかして教えてくれなかった。

「ぶっちゃけ、昔話と愚痴だけでここに来たわけじゃないんだろ?」
チイちゃんは立ち上がると
「昔みたいにかわいがって欲しいの」
「本気?バレたら大変だよ」
「もういいや。バレたって。脱がせてお願い!!私ね、兄ちゃんからノースリーブのワンピースを脱がせてもらうの好きだったんだ」
意を決して足から両手を入れて脱がす。
「チイちゃん・・・」
下着は着けてなかった。しかも当時と同じ、ツルツルでワレメが丸見えだった。
「旦那の趣味でさ。あと浮気防止だってさ」 
立ったまま引き寄せ力いっぱい抱きしめてキスした。
ジュブッ・・・クチュッ・・・グチュ・・・
チイちゃんは俺のベルトに手をかけて外して一気に引き下ろす。
「私だけ裸なんて不公平。あっ昔より成長したかも」
「高校生の時と違うさ(笑)」
「もうキスだけでイッちゃいそう・・・」
力が抜けそうになったところを支えて畳に座る。まるでだっこしてるみたいに。
「懐かしい・・・昔に帰りたいな」
「俺も帰りたい。毎日チイちゃんと遊んでた頃に。こんなふうに」
身体は大きくなったがお尻の方から手を回してマンコを愛撫する。
「ンンン~ッ!!あぁぁハァッ!!これ、これが好き。兄ちゃんもっと!!」
「スゴい音してるよ。気持ちいいんだ?」
「兄ちゃんのイジワル!!」
「最初は小指しか入らなかったけど、今はどうかな?」
ジュブッ
「ンフゥ~、兄ちゃんのゆびがはいってきた~!!」
もうグチャグチャになってる。
「初めてマンコに入った時の事、覚えてる?」
「うん。おしりもすきだけど兄ちゃんぜんぜんおまたに入れてくれなくて、チイがむりやりうえになって・・・」
口調があの頃に戻ってる。
「なんて言ったかも覚えてる?」
「ンハァ、うん『兄ちゃんにぜんぶあげる』って」
「チイちゃんの身体も『かわいい』ところも『恥ずかしい』ところも『えっち』なところも全部兄ちゃんのものだよ」
「うれしい!!またもらってください!!」
上になったチイちゃんは俺のチンポを掴むと一気に腰を落とした
「チイ、これがほしかったぁ~!!ず~っと、まってたの!!」
手を繋いでチイちゃんの身体を下から支える。チイちゃんは一心不乱に腰を打ち付けたり擦り付けたりする。
「アッ!兄ちゃんはチイの、ンハァ、はじめてのひとだから。キスも、はつイキも、おしりも、おまたも。ンフッ、だからわすれられなかったの!!」
パンパンパンパンパンパンパンパン・・・
「チイちゃんは俺のものだよ。もう誰にも渡したくない」
「うれしい!!イこっ!!いっしょにイこっ!!おまたのなかにぴゅっぴゅしてぇ~!!」
チイちゃんの中がキュウッと締まった。これも変わってない。
「いくぅ~ッッッ!!」
ビュッ!!ビュッ!!ビュ~!!
ナマで出してしまった。
「ハァハァ・・・ナマでヤッて大丈夫だった」
「うん、旦那から毎朝ピル飲まされてたから。出勤前に目の前で飲んで飲んだら口を開けてちゃんと飲んだか見せるの。出張帰りは残りもチェックするから今日も飲んでるよ」
『アレ』にそこまでされてるんだ・・・。
「兄ちゃん泣いてるの?」
「チイちゃんがあまりに可哀想で」
チイちゃんは涙を舌で拭ってくれた
「ありがと。だからコッチにいる間だけでもかわいがってね!!」
「わかった。んじゃ、今度はチイちゃんが好きなダッコちゃんスタイルで・・・。

チイちゃんは滞在中、娘のレイちゃんを寝かしつけてから毎日アパートに来てくれた。昔話をしながらお互いを貪った。
夕方、早く帰った時は実家に帰るついでに隣のお宅にも顔を出して、娘のレイちゃんとも仲良くなった。

事後、チイちゃんは髪を整えながら
「明後日あたり帰ろうかと思うの』
『イヤだ』とも言う権利もなく、冷静を装い
「ふ~ん、寂しくなるな・・・」
「『三日後に帰る』ってだけメールが来たの。身勝手だよね」
「じゃさ、明日休みだからレイちゃんも入れた3人で遊びに行こうよ。やっぱマズい?」
「うん。いいよ!!行こうよ」
やけにアッサリだな。ま、いっか。
「明日休みだからもっとかわいがっちゃおうかな?」
「兄ちゃんのえっち!!」

翌朝、自家用の軽ワゴンで少し離れた地元の遊園地に行くことにした。
「レイちゃん、ランドやシーとは比べ物にならないくらいショボいからね(笑)車もショボいけど!!」
「だいじょうぶだよ~!!」
遊園地につくとレイちゃんは狭い園内をハシャギ回っている。チイちゃんと初めてゲーセンに行った姿と重なる。
お昼はチイちゃんが作ったサンドイッチを三人で食べる。
「レイねぇ、ボロっちぃコースターがガタガタいってこわくておもしろかったの!!」
「ハハハ、そうか。よかったね(笑)」
チイちゃんもその横でママの顔で微笑む。
そろそろ帰ろうかと車に乗り、エンジンを掛けると
「パパ!!また連れてってね!!」
「パパ?パパは東京でしょ?」
「いいの!!『あの人』は。だってたまにママとはちがうにおいをさせてくるから」
レイちゃんの隣に座るチイちゃんは外を見ては聞かなかったフリをしてる
「そんなこと言っちゃダメ。パパはパパなんだから」
「パパがほんとうのパパだったらいいのにな~!!」
「でもここにいるパパはママのにおいでいっぱいだよ(笑)」
「何子供の前で言ってんのよ!!」
「ママこわ~い(笑)」
三人でお腹が痛くなるほど笑いあった。
夜は一家で送別会って事でチイちゃんは来れなかった。さすがに送別会に参加するわけもなく、初めてアパートで一人の夜を過ごす。

翌日、チイちゃん母娘は帰っていったらしい。仕事を休んで見送りしようかと思ったがチイちゃんに止められた。

出勤すると若い従業員から声をかけられる。
「課長、本隊(親会社の事)の○○常務が急死したと社内メールが来たのですが、ウチからはどうします?社葬はまだ未定ですが、生花でいいですかね?」
「俺に聞くなよ。総務部長に聞けよ」
「だってあの出向組部長ヤル気ないんですもん」
「・・・!!おい、誰が亡くなったって?」
「だから○○常務ですよ」
「え~~~~!!」
事態は古いコースターのようにガタガタいわせながら動き始めた。

お別れ会での野球拳

主人が務めている印刷会社が2年ほど前に倒産しました。
最盛期には50名ほどになった中小企業で、私も以前5年ほど勤務したことがあります。
最後のお別れ会を温泉旅行を兼ねて行うと言うことで、2歳になる子供を実家に預けて、
おとなしくて宴会嫌いな夫の尻を叩き、私達夫婦も参加致しました。
夕方には温泉宿に入り、平日だったためほぼ貸し切り状態で、早々と宴会が始まりました。

宴会と言っても、かしこまったものではなく、参加した11名はみんな顔見知りなので、
好き勝手に飲み始め、途中で温泉に入ってまた飲みだすような飲み会でした。
昔話に花が咲き、みんなかなりお酒が進んでいるようでした。
元同僚たちが、
’俺、Tちゃん(私)のこと好きだったんだよ。社内結婚した時はショックだったな~’
’そうそう、俺もTちゃんのファンクラブの一員だった。美人で頭が良く、性格も良い。滅多にいませんよ’
などと、最後の飲み会ということもあり、かなりの爆弾発言が飛び出したりしていました。

夜の9時を過ぎたあたりだったと思いますが、営業課長が立ち上がり、
’では本日の、いや最後の余興を行いたいと思います。’と言って、
コンパニオンと音響機器を携えて広間に入って来ました。
’何をやるか?、これです’と言ってスイッチを押すと、
あの野球拳の音楽が流れてきたのです。
’では、社長とコンパニオンさん、勝負お願いします’
酔ったみんな、歓声を上げて手を叩き、大盛り上がりです。

着物を着こんだ女性と浴衣姿の社長では勝負にならず、
’本日で皆さんの会社は終わるが、裸一貫がんばろう~’と大声とともに、パンツを脱ぎ真っ裸となりました。
私は思わず目を背けましたが、他に2名いる女性陣は、’社長、ご立派’などと下品な笑い声をあげてノリノリになっています。

'では、次は、
’一番若手のA君と私のワイフを提供しましょう’
営業課長の奥さんは、私より少し年上の30歳半ばで、てっきり拒絶するかと思いきや、
’よっしゃ~、やったるで~’などと言って、立ち上がるではありませんか。
’Aがんばれ~’という男性陣の応援の中、Aが先勝し、奥さんは上下の下着姿に。
黒で透けてる下着でしたが、興奮する男性陣をよそに、酔ってる奥さんはノリノリ。
次は奥さんが勝ち、その次、A君が勝つと
恥ずかしがる素振りなど見せずにブラをはずしました。
その後は、奥さんが連勝し、
夫人は’残念、A君早く脱いで、私に見せて’などと言い、Aが脱ぐと大喜びしていました。

では、次が最後となります。
’私と、Tちゃんで勝負だ~’
その途端、割れんばかりの大歓声。
私は耳を疑いました。’私には無理です’と拒んでいるのをよそに、
’最後だ、最後。会社の最後だ。盛り下げるな~’とTちゃんコールが沸き起こりました。

ここで、断っておけばよかったのですが、お酒が入っていたせいもあり、
音楽が流れだすと気が大きくなり立ち上がってしまったのです。
そして、私は連敗。
上下の下着姿となり、’すみません、降参します’と言ったのですが、
’課長婦人を見習え~。失礼だぞ!’、’Tちゃん、がんばれ~’などと、とても許してもらえる雰囲気ではありません。
私は諦めて、左手で胸を隠しながらブラをとりました。
’Tちゃん、音楽が始まったら隠してはいけませんよ’

'野球す~るなら~・・・・’
私は、観念して手を胸からはずし、勝負は私が勝って、お互い最後の一枚となりました。
’あと、一枚’コールのなか、
’では、これが最後、いってみよう’
課長はパー、私グー。
耳をつんざくような大歓声。
みんな立ち上がり、女性陣も含め、バンザイ三唱となっています。
’女性も本当に脱ぐんですか?’という声もかき消されてしまってます。
’む、無理よ。こんな皆が見てる前で裸になるなんて’私は狼狽えました。
それを無視するかのように、
’’パンティー、’パンティー、’パンティー、’の大合唱になっています。
お世話になった社長の’頼む、Tくん、最後だ’両手を合わせての言葉を受け、
とても断れる雰囲気ではなくなりました。

数分の経過後、
'わかりました。脱ぎますわ’
また、大歓声。
私は、目をつぶって、顔を真っ赤にして、最後の一枚を足から抜き取りました。
左手で胸を、右手で下腹部を必死に抑えましたが、アンダーヘアーを全部隠しきれるものではありません。
そこに、営業課長の留めの一言。
’ずるはダメだよ。最後の場にふさわしくない’

’はあ~’
私は、顔を横に背けて、両手をはずしました。
酔った皆、手を叩いて拍手喝采。半狂乱状態です。 
私のヘアは上部は濃い方なのですが、下の方には生えていなく、
下から見られると女性の陰部が丸見えになってしまいます。
恐る恐る目を開けると、
以前、私に言い寄ったことがある男性陣が、下から私を見上げているではありませんか。
私は、恥ずかしさのあまり、足腰から力が抜けていくのを感じました。
’ほお~、これが夢にまで見たTちゃんのオ〇ンコか。興奮して死んじゃいそう’
’く、悔しい~’
酔った社長が、’俺にも近くで見せろ’と寄ってきた時、
女性陣から、’社長、あそこが立ってる、立ってる’と大爆笑。

営業課長がスピーカーを使い、
’これ以上続けると危ない世界になりますので、
最後、バンザイ三唱で、この場をお開きにしたいと思います。’
’バンザイ、バンザイ、バンザイ’
気が付くと、旅館の従業員の方々も、私の裸姿を見ながらバンザイをしていました。

悪夢のような、宴会がようやく終了しました。

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