萌え体験談

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教師

僕の初体験 去年の夏!

高校3年の夏、初めてSEXをした。

お相手は大学生の憧れの先輩(夏休みということで家庭教師で勉強を教えてもらった)。

先輩の名前は、彩美さん。
芸能人でたとえるなら、ミムラさんみたいな感じです。

俺がちょうど夏休みで、先輩が休みの日に家庭教師として来てくれていた。
家も近所で、先輩がいる大学に進学するため俺はがんばっていた。

そんなある日…
先輩の1人暮らしのアパートに行って勉強をすることになった。

彩美さん『おはよ!◯◯くん、今日も天気良くて暑いね…』
先輩はノースリーブで、ミニスカを履いて俺を出迎えてくれた。
オレ『おはようございます、そうですね、もう完全に真夏ですね…』

先輩のその服装を見てしまい、俺はマジマジと見てしまった。

彩美さん『ちょっと?◯◯くん、どこさっきから見てるの?』
オレ『あっ、ごめんなさい…』
彩美さん『さて、今日は数学と英語の勉強をするんだったね!』
オレ『どうしても…数学苦手で…』
彩美さん『公式覚えて、解いていけば◯◯くんならできる!』

彩美さんはいつも、笑顔で俺のことを後押ししてくれる。

オレ『先輩、今日は何時まで居ていいんですか?』
彩美さん『そうね?◯◯くんが、勉強完全に終わるまでかな』
オレ『わかりました!オレがんばりますね!』

彩美さんは、勉強を教えてくれる時いつも横に座って、赤ペンで指導してくれる。
教員免許を取ろうとがんばってる先輩、いつも俺は生徒として嬉しい気分。

彩美さん『◯◯くん、ちょっとやってて、私麦茶取ってくる』
オレ『わかりました!』
彩美さん『私が帰ってきたら、採点ってことでよろしくね!』

そう言うと、彩美先輩は隣の部屋に行ってしまった。
俺は途端に彩美先輩のことが気になったがまだ早いと自重し、勉強を続けた。
しばらくすると…

彩美さん『◯◯くん?そこまで!』
オレ『ちょうど終わりました…笑』
彩美さん『さ?て、正解率上がったかな』
彩美先輩は、採点をしていた。俺は、その時見てしまった…彩美先輩がノーブラだったのを。

オレ『彩美先輩、どうですか?』
彩美さん『そうね?◯◯くん!前に比べて正解率上がったね!』
オレ『ありがとうございます!』
彩美さん『さあさ、麦茶飲んで一休みしたら英語やるよ!』

彩美先輩は、俺の中では巨乳に入ると思っている。EかFはあるから。

彩美さん『◯◯くん、英語はテキスト後10ページだし、今日で片付けちゃおう!』
オレ『がんばります!』
彩美さん『長文だけど、時間かかるけど頑張ろうね!』
オレ『はい、がんばってみます!』

また、彩美先輩はどこかへ行った…
今度こそ!彩美先輩のことが気になる!
俺はトイレに行くふりで彩美先輩のいる隣の部屋を覗いた。

彩美さん『◯◯くん、どんな下着が好きなんだろう?』
彩美先輩は、隣の自分の部屋で下着を選んでいて、脱いだり着たりを繰り返し、俺はその光景を見て、勃起した。

彩美さん『これにしよっと!』
やばい!俺はバレると思い、すぐさまもどった。

彩美さん『◯◯くん、終わった?』
オレ『ごめんなさい、まだ終わってないです』
彩美さん『もう?ちゃんと私が終わるまでにやりなさい!笑』
彩美先輩は、笑いながら俺に怒った。

彩美さん『じゃ、終わるまで私待ってるからやりなさい!』
オレ『はい、がんばります』
俺はふと、さっきの光景を思い出し、彩美先輩の下着姿が浮かび集中できなくなっていた。

オレ『先輩、ちょっとトイレ行ってきていいですか?』
彩美さん『いいよ、出て右ね!』
オレ『わかりました…』
そして、俺はトイレを済ませ、先輩のいる部屋に戻る前に、先輩のベッドルームを見た。

オレ『いいな?1人暮らし』
彩美先輩の部屋の奥まではさすがに入らなかった。

彩美さん『さあ、あと少し!終わったらお昼作ってあげるからね!』
オレ『本当ですか?がんばります!』

俺は最後の長文を解いた。
彩美先輩は、やっと終わった?みたいな顔で採点を始めた。

彩美さん『◯◯くん、冷やし中華好き?』
彩美先輩は採点しながら、俺に聞いてきた。
オレ『はい、好きです』
彩美さん『お昼作ってあげる!』
内心とってもドキドキしてて、彩美先輩のエプロン姿などいやらしいことばっかり考えていた。

彩美さん『よ?し、◯◯くん、これで午前の勉強終わり?』
オレ『午後はどうするんですか?』
彩美さん『そうだな?とりあえず考えておくね』
オレ『わかりました!』
彩美さん『さ?て、ご飯作ろうかな』

彩美先輩はそう言うと、エプロンを着ようとしていた。
俺は!ここだ!って思った。

オレ『彩美先輩!』
彩美さん『ん?◯◯くんなに?』
オレ『あの………』
彩美さん『な?に??』
オレ『先輩、彼氏っていますか?』
彩美さん『いないよ?』
オレ『あ、あの………』
彩美さん『だからな?に?』
オレ『裸エプロン見たいです!!』
彩美さん『もう?◯◯くんエッチ!しょうがないな…』

彩美先輩はスカートとノースリーブを脱ぎそしてパンツも脱いでくれ、裸エプロンになってくれた。

彩美さん『◯◯くん、これでいいの?恥ずかしいな…』
オレ『最高です!彩美先輩…』

俺は彩美先輩の背後に立ち、先輩のおっぱいを触ろうとした。

彩美さん『はい!そこまで!続きはご飯作ってからね…』
オレ『彩美先輩、おっぱい見たいです』
彩美さん『ちょっとだけだよ?』
オレ『やったー』

彩美先輩は、谷間を見せてくれた。俺のペニスはもうガチガチではち切れそうになっていた。

彩美さん『◯◯くん、私だけ脱いでたら嫌だから、脱いでよ?』
オレ『え……』
彩美さん『じゃ?着ちゃおうかな?』
オレ『脱ぎます!』

俺は全部脱ぎ、ガチガチになった仮性包茎のペニスも露わになった。

彩美さん『すごい…◯◯くん大きいじゃない!笑』
オレ『だって…彩美先輩のそんな姿見たら大きくなったんです』
彩美さん『さすが、童貞くんね!』
オレ『なんで、わかったんですか?』
彩美さん『◯◯くん、私のずっと一緒にいたらわかるに決まってるでしょ!』

俺はいつも、彩美先輩のことを考えてオナニーをしていた。もちろん、彩美先輩とテレエッチもしたことがある…笑

彩美さん『とりあえず、ご飯食べちゃおうか』
オレ『彩美先輩、エプロンとってご飯食べてほしいです』
彩美さん『もう?もっとビンビンになっちゃうでしょ?』
オレ『彩美先輩のおっぱい、大きくて形とても綺麗です』
彩美さん『私が着替えてるところ見てたのわかってるんだから』
オレ『バレてた…下も見ていいですか?』
彩美さん『それはだめ…』

そう言われたが思わず、見てしまった。

オレ『彩美先輩のオマンコすごい…綺麗です』
彩美さん『ね……目つぶって』
オレ『はい…』

彩美先輩は突然キスをしてきた。そして、俺のペニスを握りシコシコし始めた。

オレ『彩美先輩、気持ちいいです…』
彩美さん『◯◯くん、彩美って呼んで』
オレ『彩美…とっても気持ちいい……』
彩美さん『◯◯くん、私もう我慢できないの入れて』
オレ『彩美…俺も中に入れたいよ』
彩美さん『じゃ、そこに横になって私跨るから』

騎乗位が俺の初体験の体位となった。

彩美さん『◯◯のおちんちん、硬くて大きくてとてもイイ……』
オレ『彩美、おっぱい揉んでいい?』
彩美さん『わたしのこと、めちゃくちゃにして……』

俺は彩美先輩生で初体験をしていると気づかず、先輩が上下に動くたびに、射精しそうになり、ついに……

オレ『彩美、出そう……』
彩美さん『私の中にあったかいザーメンちょうだい』
オレ『あっ……イク…出る』

俺はいつものザーメンより出た気がした。
彩美先輩の膣で俺のザーメンが満たされた気がした。

彩美さん『◯◯、気持ちよかったよ…』
ちゅっ 先輩はキスをしてくれた。

オレ『彩美…俺彩美のことが好きだ。もし良かったら付き合ってください』
彩美さん『年上でもいいんだったら、よろしく、◯◯』
オレ『はい!こちらこそよろしくです!』

その日を境に、俺は彩美先輩と付き合うことになった。
午後は、エッチという勉強をし、俺は親に帰らないと言い、そのまま先輩と一緒に夜を過ごした。

そして、今年先輩と同じ大学に進学した。
1学年下で、学部は一緒なのでまたテスト勉強などは教えてもらう。
彩美先輩と、結婚前提に付き合うことになり、俺はキャンパスライフが楽しい。
リア充だが、俺が彩美先輩と付き合っているのは誰も知らない。

萌え

"

ボクが美雪と出会ったのは大学3年の夏だった。

当時彼女は受験を控えた高校生で、家庭教師の派遣元からの紹介でボクが家庭教師を務めることになった。

夏休みを控えたある日、ボクが美雪の家へ出向いた。

高級住宅街の中でもひと際目立った大邸宅がボクの探している家だと気がついた時、愕然とした。

""どんなわがままなお嬢様がボクを待っているのだろう・・・""

来年大学受験を控えた夏になってようやく家庭教師をつけるなんて、よほど頭が悪いか勉強嫌いかに決まっている。

そんなに勉強が嫌いなら進学なんかさせなければいいのに、お金持ちと言うのはとにかく見栄を張りたがるものらしい。

ベルを鳴らすとすぐに母親が出てきて、ボクを出迎えてくれた。

「先生、お待ちしておりました」

「初めまして」

ボクは優等生らしさを強調しようと少しオーバーに頭を下げて見せた。

どこに座ったら良いのか躊躇うほど高級そうな皮張りのソファーとかが置いてあるリビングに通され、促されてようやく座ると直ぐに教え子となる女の子が二階から降りてきた。

細身でストレートな長い髪にアーモンドアイという基本エレメントは良かったが、いかにもファンキーそうで、だらしない態度をした女子高生が登場した。

お約束通りガムをくちゃくちゃ噛んでいて、挨拶もロクにできない。

それでもボクにとっては学生生活を支える貴重な収入源となるお客さまなので、ボクは小娘相手にきちんと挨拶をした。

「こんにちは。今日から数学を教えることになりました。よろしく」

女子高生はボクを値踏みするようにちょっと失礼なくらいボクをジロジロ見ると、

「美雪です」

とひと言だけ言うと、首だけでボクに会釈をした。

「こら、美雪!きちんとご挨拶なさい!」

「いえ、お母さん・・・」

ボクが母親を制すると、母親は申し訳なさそうにボクに頭を下げてくれた。

娘はともかく、親の方はきちんとしていそうだ。

「この子、やればできる子なんです」

きちんとはしているが、親馬鹿だ。

派遣元からは、とにかくどこの大学にでもいいので入れるレベルにしてさえもらえればいい、そう言われてやってきた。

美雪の部屋に入ってみると、服装ほどの乱れはなく、それなりに整理された部屋だった。

本らしきものはマンガしかなくて、あとはテレビゲームのソフトが一応片づけられている。

ボクは美雪の隣に座って教科書をカバンから取り出させた。

思った通り、教科書には書き込みも折り目もほとんどなくて綺麗なものだった。

先が思いやられる・・・。

それでも気を取り直して、教科書に載っている初歩的な練習問題を指して、

「これ、解いてみてください」

と言ってみる。

問題を解き始める気配がないので美雪の方に目を向けると、ジッとボクを見つめている。

「ん?どうかしましたか?」

そう尋ねると、美雪はおもむろに、

「ねぇセンセ、どうして私なんかに丁寧語で話すの?」

「おかしいですか?」

「おかしいよ。念を押すまでもないけど、私、年下だよ」

「美雪ちゃんは自分が年下だという自覚がありながら、どうしてボクにタメ口で話すんですか?」

美雪はニヤリとしながらも、意外な質問を受けたという顔をしながら、

「私が質問しているの。質問に質問で返すのは無しだよ」

これにはボクが苦笑いをさせられた。

頭の回転は悪くないようなので、その日初めて、ボクは美雪に好感が持てた。

「ボクなりに理由はあるんですけど、こうしませんか。美雪ちゃんが問題を一問解いて正解をしたら、ボクが美雪ちゃんの質問にひとつ答える。どうですか?」

「どんな質問でもいいの?」

「はい」

「それなら、いいよ」

美雪は涼しい顔で答えると教科書とボクを見比べて目で""どれ?""と尋ねた。

ボクがさっき言った練習問題を指すと、美雪はノートを取り出してサラサラと問題を解き始めた。


一分も経たないうちに、

「できたよ」

と言ってノートから顔を上げた。

半信半疑でノートを覗き込むと答えは合っている。

「じゃあ、これとこれ」

ちょっと悔しくて大人げないけど、授業でまだ習っていないかもしれない教科書の真ん中あたりの練習問題を指してみるとこれも直ぐにサラサラと解いて見せた。

""ウソだろ?""

信じられなかった。

ボクはムキになって、教科書の最後の方の問題を二つ選んだ。

「これとこれも解いてみて」

美雪は直ぐにノートに鉛筆を走らせると瞬く間に解いてしまった。

脱帽だった。

「美雪ちゃん、どうして・・・」

「ストップ!センセ、問題を解いたのは私だよ」

確かにそうだ。目で続きを促すと、

「五つ解いたから、五つ質問できるよね?」

と言うのでボクは頷くしかなかった。

「嘘の答えはダメだよ」

「わかってるよ」

「センセ、私を見てダメな子だと思ったでしょう?」

ボクは正直に頷いた。

「どうして丁寧語じゃなくなったの?」

""しまった!""

思わず我を忘れて普通に喋ってしまった・・・。

「多分驚いたからだと思う」

素直に告げると、美雪は満足そうに頷いて、

「あと三つはとっておくね」

と言われた。美雪は悪戯っぽい目をして、

「センセ、もっと問題出して」

と言ったが、ボクは直ぐに白旗を上げた。

勝てない勝負を続けたら、泥沼にハマる。

美雪にどんどん問題を解かれたら、ボクは何でも洗いざらい喋らされて美雪に丸裸にされてしまうと思った。

「ねぇ、どうして美雪ちゃん、勉強できないふりをしたの?」

美雪は少し悪戯っぽい笑みを浮かべると言った。

「センセ、問題解いてないけど、特別に答えてあげるね」

""これはまた、一本取られた・・・""

そう思ったのが顔に出たのか、美雪はクスリと笑うと続けた。

「私は、出来ないふりなんかしてないよ」

「えっ?」

「センセが私を見て勝手にそう思ったんだよ」

言われてみればそうだった。

確かにボクは美雪の見た目に惑わされてしまった。

「でも、どうしてそんな風に思われるような態度を取っているの?」

「センセ、もう質問の権利ないんですけどぉ」

ボクは苦笑しながら美雪にはっきりと言葉で白旗を揚げた。

「美雪ちゃん、降参だよ。だから、普通に喋ってもいいかな?」

美雪は特にボクをやり込めた風な態度は見せず、ニッコリ笑うとあっさり""いいよ""と言った。

「聞きたいことは色々あるけど、しばらくお話しする?それとも勉強を続ける?」

美雪は少し考える素振りを見せて、

「勉強する。センセはそこで好きなことしてて」

と言った。

確かに美雪には家庭教師なんか必要無さそうだった。

少なくとも数学について、ボクの出る幕はなさそうだ。

教科書の基礎問題を普通に理解し、難なく解けるなら後は自分一人で問題集の応用問題をどんどん解いていけば、自然と学力はアップする。

""事情はよく解らないけど、初日でボクはお払い箱だな""

""どうせ今日でおしまいなんだから""

そんなことを思いながら、ボクはお言葉に甘えてマンガを読ませてもらうことにした。

女の子のベッドに腰掛けるのは気が引けたので、フローリングの床に腰を下ろして読んでいると美雪は黙って部屋を出て行き、直ぐに座布団を持って戻ってきた。

「センセ、女の子のベッドにいきなり座らなかったの、偉いよ」

「そりゃ、どうも」

その日ボクは、マンガを読み続け、美雪に促されて再び彼女の隣に座らされた時、ノックの音が聞こえた。

すぐに扉が開かれて、母親がケーキと紅茶を持って入ってきた。

「どう?お勉強進んでる?」

「うん、センセ、教えるの上手だから結構進んだ」

""何を言い出すのかと思えば・・・""

驚いて声も出ないボクを尻目に、それを聞いた母親は満足そうに部屋を出て行った。

ボクはただそれを焦点の定まらない目でぼーっと見送った。

「センセ?」

美雪の声で我に返ると、

「ケーキ食べなよ」

と言って、美雪はフォークを渡してくれた。

時間はあっという間に過ぎて、""では、また来週""ということになった。

「センセ、この番号に掛けてみて」

部屋を出る前に、美雪に言われるがままに携帯から電話を掛けさせられると、美雪の携帯電話が短く鳴った。

ディスプレイに表示された番号を満足そうに見ながら、美雪は自分の携帯にボクの番号を保存した。

ボクはどうしてだか家庭教師を首にならず、それからも毎週美雪の部屋でマンガや雑誌を読むアルバイトが続いた。

夏休みの間も相変わらずだった。

美雪は自習を続け、ボクはマンガを読んで過ごしていたが、流石にこれではマズいだろうと思い、数学以外でもいいので見てあげようとしたら、逆に問題を出されてやり込められてしまった。

でも美雪にはそんなボクをバカにしている風なところは微塵もなくて、ボクが困った顔をするのを単に楽しんでいるだけのようだった。

美雪の態度は少し改まったものの相変わらずだったが、学力についていえば数学はボクの現役時代と同等で、それ以外はボク以上であることが夏休みを終わる頃には分かってきた。

そんな風にして二、三カ月が経ったある秋の土曜日、カップラーメンを啜りながらテレビを見ていると携帯が鳴った。

「もしもし、センセ?」

美雪からだった。

「うん」

「今日、もしかしてヒマ?」

いきなり失礼な奴だと思ったが、図星だったので素直に肯定した。

「ねぇ、お買い物に付き合って」

「いいけど、少しは接しやすい態度でボクに合わせてくれる?」

「うん、わかってる」

そう言うと、美雪は待ち合わせ場所と時間だけを告げると電話は直ぐに切れた。

美雪が指定してきたのは、人混みでごった返す待ち合わせ場所の代名詞みたいな場所だった。

""こんな人混みの中、どうやって・・・""

ボクは時計と睨めっこをしながら時間を気にして美雪の姿を探した。

間もなく待ち合わせ時刻というところまで迫ったところで、ボクの視線を遮るように目の前にすっと立ちはだかった女性がいた。

「センセ、お待たせ」

その声は間違いなく聞き覚えのある美雪だったが、風貌は一変していた。

初秋らしいフレアスカートに真っ白なブラウスを身に纏い、どこから見ても清楚で真面目な女子高校生だった。

爪は透明のマニキュアだけで顔も薄化粧のナチュラルメイクだった。

「美雪・・・ちゃん?」

「どう?見違えた?」


「・・・うん、馬子にも衣装?」

「ひっどーい!」

そう言いながらも美雪はニッコリ笑ってボクに腕組みをしてきた。

""おい、おい、ボクの腕におっぱい、当たってるんじゃないの?""

そんな心配をよそに、ボクは美雪に促されて一緒に歩き出した。

「どこへ行くの?」

「いいから、いいから」

美雪はボクの腕にしっかり掴まりながら、身体を押し付けたり引っ張ったりしながらボクを目的地へと誘導していった。

高いビルの高層階に達し、ボクたちが到着したのはプラネタリウムだった。

二人分の入場料を払わされて中に入ると、すぐに係の人が扉を閉めて、上映が始まった。

もう都会では見られない満天の星空だった。

久々に見る星空に何だか感激して、最後には流れ星まで流れていたので反射的に願い事をしてしまった。

""美雪ちゃんが大学に受かりますように""

そう心の中で唱えた自分に驚いた。

""宝くじが当たりますようにとか、美人の彼女ができますようとか、いくらでもあるだろうにどうして美雪ちゃんの・・・""

ちょっと後悔して願い事をし直そうと人口の空を見上げ続けたが、その後はどんなに目を凝らしていても、プラネタリウムの天井に流れ星は流れなかった。

ゆっくりと夜明けを迎えて場内が明るくなった時、美雪ちゃんはボクの隣の席で音も立てずに眠っていた。

""疲れているのかな?""

そう思ってもう少し眠らせてあげたかったけど、係員のお姉さんの目が""終わりましたよ""と言っていたので、美雪の肩を軽く揺すって起こした。

「あっ、寝ちゃってた?もったいなーい!」

美雪は両手を頭上に突き上げて伸びをすると、ボクの顔を見ながら目を瞬いてみせた。

「退屈だった?ボクは結構楽しんじゃったけど」

「センセ、ごめん。私、昨日寝てなかったから眠くなっちゃった」

ボクに質問を許す間を与えず、美雪はボクの腕を取って、

「センセ、パスタ食べたーい」

と言って歩き出した。

""買い物に付き合うんじゃなかったんだっけ?""

そう思いながらも、髪を染め直した美雪の誠意に免じてボクは何も言わずに美雪に従った。

「細い身体でよくそんなに食べられるね」

「うん。私、大食いコンテストの予選に出たことあるよ」

「・・・」

「ねぇ、センセ、もうひとつ注文していい?」

先週の家庭教師代が消えるな・・・と思ったが、構わなかった。

元々マンガを読んでるだけのバイトだったので文句も言えない。

""それにしても、すごく美味しそうに食うなぁ""

そう思って見ていると、何だか美雪がとても可愛らしく見えてきた。

「ごちそうさまでした!」

ボクの前で手を合わせる美雪を見ながらボクは財布の中身が少し気になったが、美雪はちっとも気にしている様子はなかった。

""金持ちの娘は、お金の心配なんかしたことないんだろうなぁ""

そう思うと、ちょっと羨ましい気もした。

「次はどうするの?」

ボクの問いに返事はなかったが、美雪に手を引かれて次に向かったのはマンガ喫茶だった。

美雪はここでもボクにお金を払わせて、二人用のボックス席を選んで入ることになった。

しばらく二人で寝そべってマンガを読んでいたが、美雪はボクの耳元に唇を寄せると小声で

「センセ、キスしよっか?」

と言ってきた。

「子供に興味はないよ」

本当は股間の膨らみがMaxに到達しようとしていたけど、軽い男に見られたくなくて、そんな返事をしてしまった。

「ふぅん、そうなんだ」

美雪はつまらなそうに再びマンガに目を戻して読み始めた。

気が付くと、美雪は身体を横にしたままボクの隣で再び眠り込んでいた。

健康でピチピチの女子高生がボクの隣で眠りこけている。

ボクはとうとう我慢できなくて、美雪の背中の方に身体を密着させると後ろから抱きしめるようにした。

クスッと笑う声がして美雪は身体を反転させると、ボクの目の前に美雪の顔が来た。

「・・・これは・・・」

言い訳をしようとしたボクの口に人差し指を当てて、出てこようとしたボクの言葉を遮ると、

「センセ、キスして」

と美雪は目を閉じながら言った。

ボクは美雪の華奢な身体を抱きしめるようにして、口づけをした。

唇を離して美雪の顔を覗き込むと、美雪は上目づかいでボクを見ながら、ひと言、

「ありがと」

と言った。

ボクがもう一度美雪を抱きしめると、美雪はボクの耳元で、

「センセ、三つ目の質問」

と言った。

ボクが身体を少し離して不思議そうな顔をすると、

「質問の権利に有効期限ってなかったよね?」

と美雪は言って見せた。

""あ、もう何ヶ月も前なのに、まだ覚えていたんだ""

そう思いながらも寝転んだまま先を促した。

「センセ、彼女、いますか?」

""うわっ、直球かよ""

そう思ったが、約束なので仕方なくゆっくり首を横に振ると、美雪は少し嬉しそうな顔をして、

「好きな人はいますか?」

と重ねて聞いてきた。ボクが再び首を横に振ると、

「セックスしたことありますか?」

と聞いてきた。

「五つ目の質問になるけど、いいの?」

ボクが聞き返すと美雪はコクリと頷いてボクに目で答えを促した。

""約束は、約束だもんな・・・""

言い辛かったけど、ボクは素直に再び首を横に振ると、美雪は何も言わずにボクの首に抱きついてきた。

「私のこと、どう思っていますか?」

美雪はボクの耳元で囁くように聞いてきた。

「・・・」

「センセ?」

ボクが答えられずにいると、美雪は腕の力を抜いてボクとの間に少し距離を取ると、ボクの顔を見ながら、

「好きなんでしょ」

とやや断定的に言った。照れ臭くなったボクは、

「あ、六つ目の質問だから答えられないなぁ」

と冗談ぽく言うと、美雪はこちらが驚くくらいの満面の笑顔で、

「センセ、セックスしよう」

と言ってきた。

「表情と言ってることにギャップがありすぎるよ」

そんな切り返ししかできなくて、ボクが少し戸惑った表情をして見せると、美雪はいつもの悪戯っぽい表情を見せて、

「これは質問じゃないよ」

と言ってボクが立ち上がるのを促した。

マンガ喫茶を出ると美雪はボクに再び腕組みをしてきて、ボクたちはそのままホテル街へと向かった。

何軒かホテルの前を通り過ぎて、どこに入るかボクが決められずにいると、美雪にグイと腕を引っ張られて壁の目隠しがついた入口を入っていった。

「センセ、どれにする?」

空き部屋の写真には電気が灯っていて、休憩と泊まりの値段が書いてあった。


ちょっと見栄を張って高い方から二番目の部屋のボタンを押すと、小窓の空いた受付で鍵を受け取る仕組みになっていた。

受付のおばちゃんらしき人の手が伸びてきて鍵を渡されると、ボクたちは腕組みをしたまま黙ってエレベーターが降りてくるのを待った。

エレベーターを待つ時間が異常に長く感じられたけど、実際は1分も待っていなかったのだと思う。

扉が開いた途端、頭の禿げあがった親父と女子高生風の女の子が出てきたので、美雪は壁の方に顔を向けるとボクの背中に隠れた。

「あたし、パスタ食べたーい」

女子高生風の女の子が親父に言っているのが聞こえてきて、ボクはどこかで聞いたセリフだと思いながら美雪の手を取るとエレベーターに乗り込んだ。

部屋に入ってからも美雪は落ち着かなかった。

「へぇ、こんな風になってるんだぁ」

枕元にあるライトをつけたり消したりして部屋の電灯が点いたり消えたりしているのを確かめるようにして遊んでいた。

ベッドの端に腰を下ろして美雪を見つめていると、不意に僕の方を振り返って美雪が訊いてきた。

「センセ、こういう所、よく来るの?」

「来るわけないよ」

「でも、来たことはあるんでしょう?」

「ないよ」

「えっ?センセも初めて?」

「彼女なんていないって、言っただろ?」

「それって、今いないってことじゃないの?ずっといないの?」

「悪かったな・・・」

高校生に痛い所を突かれて、ボクは美雪を直視できずに言った。

でも、さっきの質問のボクの答えを信じていなくてカマをかけたのかな、などとも思った。

すると美雪はいったんベッドを降りて、ボクの前に膝を着いて上目遣いでボクの顔を覗き込んだ。

「じゃ、私がなってあげる」

「えっ?」

「彼女」

ボクが呆気に取られて返事ができずにいると、美雪は立ち上がって、

「じゃ、決まりね」

そう言うとバスルームに消えていった。

シャワーの栓を捻って水が流れる音が聞こえてきた。

ボクはどうしたらいいのかよくわからなくて、とりあえず洗面所にあった歯ブラシの封を切ると歯を磨き始めた。

バスルームの扉は摺りガラスになっていて、美雪がシャワーを浴びているシルエットが見えた時、ボクのジュニアはジーンズの中で硬くなって痛みを訴えた。

バスタオルを身体に巻いて美雪がバスルームからでてくるのと入れ違いに洗面所で服を脱ごうとしたら、美雪が興味深そうにボクの方を見ていた。

「おい、見るなよ」

マジで女の子に服を脱ぐところを見られるのが恥ずかしくて、ボクは少しぶっきらぼうに言った。

すると美雪はちょっと肩を竦(すく)めてベッドルームへと移っていった。

シャワーを浴びていると屹立していたものが一旦落ち着いて、バスタオルを腰に巻いてベッドルームに戻ってみると、美雪はベッドに入って布団から頭だけを出していたが、目は閉じていた。

ボクはバスタオルを取ってベッドの上に置くと、掛け布団の端を少しめくってベッドに潜り込んだ。

美雪はバスタオルを身体に巻いたままベッドに仰向けに横たわっていた。

どうしたらいいのかよくわからなかったけど、美雪の隣に身体を横たえて、取り敢えず美雪の首の下に腕を差し込むと抱きかかえるように抱擁した。

すると、美雪の方から誘ってきたのに美雪は小刻みに震えていた。

「寒い?」

目を閉じたままの美雪が首を横に振った。

「あの・・・、美雪ちゃん、もしかして初めて?」

そう言うと、美雪は目をパッチリ開いて言った。

「センセ、ムードないよぉ」

「ごめん」

「初めてだけど、悪い?」

美雪は口を尖らすように言うと、ボクに背中を見せると拗ねて見せた。

「ごめんごめん。でも、ボクも初めてなんだ・・・」

美雪は首を捻ってボクの方に向き直ると訊いてきた。

「男の人って、エッチなところへ行くんじゃないの?」

「世間一般にはそうかもしれないけど、ボクはそういうの苦手なんだ」

美雪が問うままに、ボクはそう答えた。

すると、美雪は徐に身体全体を反転させてボクに向かい合うと言った。

「ほんと?」

「ほんと」

美雪の手がボクの頭の後ろに回ってボクは引き寄せられると、美雪は唇を重ねてきた。

唇と唇を合わせるだけのキスだったけど、石鹸の香りが美雪の身体から立ち上って、良い匂いがした。

唇が離れるとボクは美雪の身体を包んでいたバスタオルを左右に開くようにした。

美雪は腕で胸を隠すと、目を閉じたままボクに言った。

「おっぱい小さいでしょ・・・」

「そんなことないよ」

ボクはそう言いながらゆっくりと美雪の腕を胸からどけると、まだ膨らみきっていない美雪の胸を観賞させてもらった。

メイクをしている時はよくわからなかったけど、美雪は透き通るような色白で、大きくはないけど綺麗なおっぱいに綺麗なピンクの乳首が可愛らしかった。

「おっぱい小さいでしょ・・・」

美雪が再びそう言うのを聞いて、""こんなに自信満々の女の子にもコンプレックスはあるんだなぁ""と思ったりした。

美雪のおっぱいに触ってみると、とても柔らかくてお肌が滑々だった。

乳首に唇を寄せてそっと口に含んでみると、美雪は小さく声を発した。

「んっ!」

チュウチュウ吸っているうちに、乳首がだんだん硬くなってきてボクは何だか嬉しくなってきた。

おっぱいに這わせていた手をだんだん下の方に動かしていって、美雪の草むらに触れてみた。

美雪の陰毛は思ったほどゴワゴワしていなくて、むしろ柔らかい猫毛のようで、丸く膨らんだ丘を手のひらで包むように触ってみた。

美雪が両手で顔を隠すようにしたけど、身体はもう震えてはいなかった。

気がつくとボクは興奮のあまり頭に血が上ってしまって、肝心のモノはすっかり萎えてしまっていることに気がついた。

ボクが焦っていると、美雪が、

「どうしたの?」

と訊いてきた。

ボクは恥ずかしさで一杯だったけど、見られてしまったら一目瞭然なので、諦めて言った。

「興奮しすぎて・・・、ちっちゃくなっちゃった・・・」

それを聞いた美雪はクスリと笑ったのでボクはちょっと傷ついたが、どうしようもなかった。

「ねぇ、センセ。触ってみてもいい?」

美雪にそう言われて力なく頷くと、美雪はそろそろと手をボクの股間に伸ばしてきた。

細い指で真ん中あたりを摘まれた瞬間、ボクのものはピクリと動き、ぐんぐん大きくなっていった。

「すっごーい!」

目の前で男根が勃起するのを見て、美雪は目を丸くすると素直に驚いて見せた。

勢いを得たボクは、美雪に覆い被さると長い脚を割って入って挿れようとした。

でも、場所も角度もよく分からなくて、やたらめったに美雪の亀裂に擦り付けていたら、そのまま果ててしまった。

美雪の陰毛に精液がかかり、それはそれでちょっとエロかったけど、挿入もままならないまま果ててしまった情けなさのショックの方が大きかった。

ボクはティッシュをとって自分のモノを拭いた後、美雪の股間も拭おうとしたら、

「センセ、ちょっと待って」

と美雪に言われて何なのかと思ってただ見ていると、美雪はボクの精液を指に付けて匂いを少し嗅いで見ると、""ふふっ""と笑って、

「これセンセの素だね」

と言った。

ボクも釣られて笑うと美雪はバスタオルで胸を隠しながらベッドから起き上がり、空いた方の手をボクの方に伸ばして言った。

「センセ、シャワーを浴びよう」

ボクは美雪に誘われるままに美雪の手を取ると、一緒にバスルームに向かった。

美雪は泡の石鹸を手に取ると自分の局部に塗りたくって洗い流した後で、ボクのモノにもソープをまぶした。

「洗ってあげるね」

そう言われて美雪に任せていると、ボクは美雪の手の平の中で再び大きくなってしまった。

「元気でちゅねーw」

それを見た美雪は恥ずかしさを隠すかのようにボクのモノに向かってそう語りかけた。


お互いの身体を拭きあって再びベッドに戻ると、ボクは一からやり直した。

少し冷静さを取り戻して、ベッドに横になる前にコンドームを探すとこっそり枕の下に忍ばせた。

抱き合ってキスをして、小さな乳房を揉んでからもう片方のおっぱいに口を近づけると乳首を吸った。

「んんっ・・・」

美雪の口から小さな喘ぎ声が漏れたところでコンドームを登場させ、ボクは美雪に膝を立てさせると再び入り口を探した。

いくらコツコツとペニスの先で探ってみてもわからずにいると、美雪がそっと手を伸ばしてくるとボクの竿をガイドするように導いてくれた。

「このままゆっくりきて」

ボクが少し驚いた顔をして見せると、

「女の子はね、タンポン使っているから」

と言い訳するように言った。

美雪のガイドに従って、それとコンドームのゼリーが潤滑油になって、四分の一ぐらい入ったところで美雪が眉間に皺を寄せた。

「痛いの?」

思わず心配になって尋ねると、美雪は首を振りながらボクにしがみ付いてきた。

その勢いでボクは根元まで美雪に中に入ってしまった。

美雪の中は温かくて脳がとろけそうだった。

腰を動かそうとすると、背中に回った美雪の腕に力が入ったので、きっと痛みに耐えているのだと思った。

ボクは美雪を痛がらせないようにできるだけ動かないようにしていたのだけど、繋がったままキスをしたら猛烈に興奮してしまい、思いっきり腰を振って美雪の中で果ててしまった。

腕を突っ張って起き上がろうとすると、美雪の声がした。

「待って」

ボクが動きを止めると、

「センセ、ティッシュを二、三枚取って」

と言うので渡してやると、

「そっと、そっとね」

と言いながらボクのモノが抜け出ると素早く自分の股間に丸めたティッシュを押し当てた。

ボクがコンドームを外して後始末をしていると、ティッシュに薄らと血が滲んでいた。

結局ボクたちはまたシャワーを浴びて、ベッドに横になると猛烈な睡魔が襲ってきた。

どれだけ眠ったのかわからなかったが、目を覚ますと美雪の顔が目の前にあった。

美雪の大きな瞳がボクをずっと見つめていた。

「あっ、寝ちゃった?」

「うん、今日のセンセの顔を覚えておきたくてずっと見ていたの」

「痛かったろ。我慢できなくて、ゴメン」

「ううん、素敵だったよ。こんな素敵なロストバージンって、そうそうないんじゃないかな」

美雪が言うほど素敵だったとは、初めてのボクでも到底そうは思えなかった。

でも、美雪の優しさには感謝していた。

ホテルを出ると小雨が降っていた。

「折り畳み傘、持ってるんだけど、私、傘を濡らすの好きじゃないんだ。センセ、走ろう」

そう言うと美雪は駅に向かってボクの前を走り出した。

小鹿のようにダッシュをする美雪のあとを追いながら、美雪が少し蟹股気味になっているのを見てボクは思わず笑ってしまった。

年下らしく子供っぽいところと、年下なのに大人っぽいところがあって、高校生というのは微妙で面白い存在だと思った。

駅に着いた時、美雪は肩で息をしていたが疲れた様子はなかった。

ハンカチを取り出して、美雪の顔を拭いてやると、

「センセ、ありがと」

と言いながら、美雪もハンカチを取り出してボクの顔を拭いた。

「ボクたち、お互いに何をやってるんだろう・・・」

笑いながらそう言うと、美雪も笑いだして言った。

「そうだね、でも、センセの顔をもう少し触っていたいの」

美雪は少し背伸びをしてボクの顔を引き寄せると唇にチュッとキスをした。

「センセ、またね。バイバイ」

小さく胸の前で小さく手を振ると美雪は駅の改札に向かっていった。

そんな美雪の後姿をボクはいつまでも見送っていたが、美雪は一度も振り返らなかった。

「バイバイをした後に振り返るのはね、今生のお別れの時だけなんだって・・・」

いつだったか美雪がボクにそう話していたのを思い出した。

次に美雪の家を訪問した時、美雪はいつも通りだった。

母親の前では品行方正な態度とは言えなかったが、二人きりになるとデートをしたときの美雪がそこにいた。

部屋に入ると美雪は自習を始めた。

ボクもいつもの通りにマンガを読み始めたのだけど、美雪のことが気になってチラチラ見ていたら、美雪が背中を向けたままボクに言った。

「センセ、そんなに見つめられたら、私、穴が開いちゃうよ」

「えっ?どうしてわかるの?」

「私、後ろにも目がついているもん」

どう考えても不思議だった。

美雪は決してボクの方を振り返っていなかったので、見ていたことを照れくさく思うより、驚きの方が勝ってしまった。

思わず立ち上がって美雪の肩越しに机の上を覗いてみたら、小さな手鏡が置いてあって、美雪はそれを隠そうともしなかった。

「センセ、マジで驚いていたでしょ?」

悪戯っぽく笑った美雪が振り返って言った。

何だか極まりが悪くて、苦笑いをしていると再び美雪が口を開いた。

「私のこと、見てくれていて嬉しいよ」

この子はどうしてこんなに自分の感情をストレートに口にできるのだろう。

後ろが見える謎が解けた今、今度はそのことの方が不思議に思えた。

「センセ」

いつもの通り、美雪に呼ばれて隣に座るとノックの音がして母親がケーキとお紅茶を持って入ってきた。

ボクはコーヒーが苦手なのだけど、この家では最初から紅茶だった。

コーヒーか紅茶かも聞かれなかった。

母親が部屋から出て行くと、美雪はケーキをフォークで口に運びながら、ようやくこの間のことを話題に出した。

「プラネタリウム、もったいなかったなぁ」

「前の晩、遅かったの?」

「うん、っていうか、明日先生と会おうと決めてから全然眠れなかったの」

「でも、約束していたわけじゃないから、会えるかどうかも判らなかっただろう?」

「うん、でも会えるって信じてた」

「それで会ったら、眠っちゃったんだ」

「うん、先生の顔を見てね、安心しちゃったんだと思う」

美雪は唇に付いたクリームを舌でペロッと舐めながら言ったが、二人の秘密を持ってしまった所為か、それが何だか妙にエロい感じがした。

美雪とそういう関係になったからといって、会うたびにセックスをしていたわけではなかった。

なんと言っても美雪は受験生だったし、ボクは美雪の受験の妨げになるようなことはしたくなかった。

だから、美雪と二人きりになっても美雪は自習を続け、ボクはマンガや雑誌を読ませてもらって、お茶を飲みながら雑談をしては帰っていった。

けども、そんな雑談の中で美雪は少しずつ自分のことを話してくれるようになった。

「美雪ちゃん、ホントは勉強できるんだよね?」

美雪は謙遜もせずに、はっきりと頷いて見せた。

「どうして、出来ないふりをしているの?」

「だって、親に変に期待をさせない方がいいでしょう?」

「どういうこと?」

「だって、勉強したいって思ったことないし、いつまでもできるも思っていないから」

おかしな理屈だと思ったが、もっと聞きたいことがあった。

「最初に会った時、美雪ちゃん、すごい不良少女をしてたよね」

美雪はこれにも頷いた。

「どっちが普通の美雪ちゃんなの?」

「どっちって?」

「あの時の美雪ちゃんと今の美雪ちゃん」

「ああ、それはどっちもだよ」

「どういうこと?」

「センセ、問題解いていないのに、質問多いよ」


美雪はそう言って、悪戯っぽく笑うと話をはぐらかした。

ボクが困った顔をすると、美雪は""いいけどね""と呟いて言葉を継いだ。

「どっちかというと今の私だけど、センセの反応を見たかったんだ」

「ボクを試したってこと?」

「試したわけじゃないけど、センセのリアクションが見たかったの」

「どうして?」

「どうしてって・・・」

美雪は更に何かを言いかけたが、思い直したように言った。

「ナイショ」

しばらく沈黙が流れて、美雪は自習を続けていた。

「ほんとはね」

美雪の声で読んでいた雑誌から目を上げると、美雪はボクに背中を向けたまま続けた。

「最初は悪い印象で、だんだん印象が良くなって行ったら、少しはセンセが私に興味を持ってくれるかなって」

変わった娘であることはわかっていたが、かなり屈折しているように思えた。

でも、美雪の思惑通りに、ボクの美雪に対する気持ちは加速度的に高まっていっていた。

「でも、人は第一印象が大事だって言うよ」

「うん、でも普通にしてたらセンセが振り向いてくれるわけないモン」

ボクは嬉しくて、美雪の背後に立つと両手を美雪の頭にやって旋毛の所に軽くキスをした。

シャンプーのいい香りがボクの鼻腔をくすぐった。

・・・あれ?でも、あの時初めて会ったのに、何でそんな対策してたんだ?家庭教師なら誰でも良かったのか?

そう疑問が湧いたけど、しばらくしたら忘れてしまった。

それからのボクたちはストイックなほどにプラトニックだった。

それでも、たまに帰り際に美雪が抱きついてくることがあって、そのときは熱いキスを交わしたりしたけど、それだけだった。

週に一回、同じ空間で時間を過ごしているというだけで美雪の学力が向上しているとは思えなくて、訊いてみたことがある。

「ねぇ、ボクって本当に美雪の勉強の役に立ってるのかな」

「立ってる立ってる」

「ほんとかよぉ」

「ほんとほんと」

そう言って美雪は唇を突き出すと、キスをするようボクに促した。

美雪がキスをせがんで来るのは決まって模試の前だった。

「センセとキスするとね、俄然やる気が出てくるの」

本当なのか、ボクをからかっているだけなのか判らなかったけど、美雪はそんな風に言っていた。

年は明け、美雪はボクが受験の頃に落ちた結構偏差値の高い大学を受験した。

試験の前日にボクは美雪に呼び出されて、学業の神さまを祀る神社にお参りをした。

お賽銭をちょっとだけ奮発して、流れ星の時とは違って美雪の合格だけを心から祈った。

二人でおみくじを引くと、美雪は大吉でボクは凶だった。

美雪が大吉でホッとしていると、ボクのおみくじを見た美雪が言った。

「交換してあげる」

美雪はボクから凶のおみくじを奪い取ると、大吉のおみくじをボクに押し付けた。

「私、凶でも合格する自信あるから」

駅で別れるとき、美雪は少し上目遣いになってボクに言った。

「センセ、明日試験が終わる頃、迎えに来て」

""自信があると強がっては見せたもののやっぱり不安なのかな""

そう思ったボクはわざと軽いノリで返事をした。

「はいはい」

「『はい』は一度でよろしい」

「はいはい」

「ほら、またぁw」

美雪は笑顔を見せて、ボクにはそんな掛け合いが楽しかった。

試験が終わる1時間くらい前にボクは試験会場に着いていた。

美雪の合格しか願っていなくて、柄にもなくもう一度神社にお参りに行ってからの到着だった。

合格を諦めた者なのか回答が早く終わった者なのか分からなかったが、終了時刻よりも早く何人かの受験生っぽい生徒が出て来始めると、その中に混じって美雪の姿があった。

美雪は目ざとくボクの姿を見つけると、校舎を出たところから人目を憚ることなくボクに手を振った。

「センセ、来てくれてありがと」

「時間より大分早いんじゃないの?」

「うん、でもセンセに早く会いたくて出てきちゃった」

「えーっ、それで大丈夫なの?」

「うん、楽勝楽勝」

「ほんとかよ」

「ほんとほんと。それよりセンセ、早く行こ」

「どこへ?」

「もう、分かってるくせにぃ・・・セックスしよ」

""うわっ、期待していなかったといえば嘘になるけど、ストレートだなぁ""

そう思いながらボクたちは、繁華街へ出ると一番綺麗そうなホテルを見つけると入っていった。

「わぁ、ここ高いんじゃないの?」

「美雪の合格の前祝い」

「ほんと?センセ、ありがとう。期待してもらって大丈夫だからね」

ボクが受験した時は、合格発表まで気が気じゃなかった。

それなのに美雪のこの自信はどこから来るのか、ちょっと羨ましかった。

受付で鍵を受け取って部屋に入ると、美雪は直ぐにボクに抱きついてきた。

大きくはない胸だけど、胸を押し付けられるとボクはやはり興奮した。

抱きしめると女の子の匂いがして、ボクは股間を膨らませてしまった。

目ざとくそれを見つけた美雪はボクをからかうように言った。

「あ、センセ、おっきくなってるぅw」

ボクは恥ずかしくなって押し倒すように美雪をベッドに寝かせると美雪はボクの動きを制した。

「センセ、シャワー浴びて来ていい?」

ボクは逸る気持ちを抑えて美雪から一旦離れると、美雪はバスルームに消えていった。

シャワーの音が止んで、美雪が戻ってくるとボクも入れ替わりでシャワーを浴びた。

出てくると美雪はもうベッドの中に潜り込んでいた。

見るとバスタオルがベッドの脇に畳んであったので、シーツの下の美雪が生まれたままの姿だと思うとボクのモノは痛いほどに屹立した。

そっとシーツを捲ってベッドに潜り込むと美雪は直ぐにボクに抱きついてきた。

「ずっと、我慢してたんだよ」

美雪の囁く息がボクの耳をくすぐった。

美雪の身体を横抱きにするようにして抱きしめ、唇を重ねると美雪の唇から熱い吐息が漏れた。

小ぶりのおっぱいを手のひらで包んで、既に硬くなりかけているポッチを口に含むと舌先ではっきりと硬くなるのを感じた。

「センセ、いい・・・」

美雪の声を聞いて、手を草むらのほうに伸ばしていって、亀裂をそっと撫でてみると、そこは驚くほど濡れていた。

思わず手の動きを止めて美雪の顔を覗き込むと、美雪は恥ずかしそうに目を逸らせて言った。

「シャワーを浴びたから・・・」

でも蜜壺に溢れる液は、シャワーのサラッとした液体ではなくて、ちょっとヌルヌルとした感じがする気がした。

試しにそれを指で救って、敏感な蕾をこすってみると凄く滑らかに指が動いた。

「あん、もっと優しくして」

高校生とは思えない艶かしい声を聞いて、ボクはますます興奮してしまった。

ずっと我慢していた間、ボクもボクなりに女の子との接し方を学習していて、愛撫にはたっぷりと時間をかけた。

「あぁ、センセ、それいい・・・」

ボクは身体の位置をずらして美雪の長い脚を割って入り、膝を立たせるようにすると美雪の股間に顔を埋めた。

「あ、そんなのイヤ」

美雪は少し抗って見せたが少し強引に舌先を敏感な突起に押し付けると、ボクのなすがままになった。

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」

ボクの舌先の動きに合わせて美雪が喘ぎ、ボクの興奮も最高潮に達したとき、ボクは身体を起こして美雪の蜜壺に肉棒を押し付けると一気に貫いた。


「あぁーっ!!!」

美雪が手を口元にやって人差し指を手の甲の方から噛んで、漏れ出る声を抑えようとした。

一番奥まで達したあとは、ゆっくり、ゆっくりと腰を動かしていった。

実を言うと激しく動くとすぐに果ててしまうので、美雪の反応を見ながらゆっくりゆっくり動かしては休み、ずっと美雪に中に入っていた。

腰を動かすよりも美雪の唇を吸ったり、硬くなった乳首を指で弾いたり軽く尼が魅してやるうちに、美雪の吐く息がどんどん荒くなっていった。

「センセ、なに?」

「なんか凄い!」

「えっ?えっ?えっ?」

「あ、もうダメ、あー、センセ、それ以上はもうダメ!」

ボクは腰のピストン運動をどんどん早めていって、美雪の身体が反り始めた頃、ボクはコンドームを付け忘れていることに気がついた。

「あ、センセ、もうイッちゃう!あー、ダメ、ダメ、ダメ!」

美雪の腰が浮き上がるようにして絶頂を迎えようとした瞬間、ボクも限界を迎えて美雪の中から離脱するとボクのものは大きく脈打ってビューっと精液を美雪の白いお腹に放った。

ボクが抜いた瞬間、美雪の身体もガクガクと震えると、美雪の股間からもピューっと何かが吹き出した。

美雪は身体を横にして背中を丸め、唇を震わせながらハァハァと荒い息を吐いていた。

美雪のお腹から零れた精液がシーツを濡らし、美雪の腰の下から太腿のした辺りのシーツにも大きなシミができていた。

ティッシュを取って自分のものを拭ったあと、美雪のお腹を拭いてやろうとすると美雪はビクッと身体を震わせると目を開けた。

美雪はのろのろと身体を起こしてボクに抱きついてきた。

""ボクの放ったものがついちゃうなぁ""

身勝手で不謹慎にもそんなことことが頭を過ぎったが、ボクは美雪を力いっぱい抱き締めていた。

「センセ・・・、なんか凄かったよ・・・」

美雪はボクの耳元でそう言うとボクに唇をせがんだ。

熱い抱擁と口付けの後、ボクたちはシャワーで汗を洗い流した。

ボクに身体を預けて洗ってもらいながら美雪が言った。

「私ね、センセ」

ボクが目を上げて美雪の顔に視線を向けると美雪は続けた。

「センセとセックスしてから、エッチな子になっちゃった」

聞くと、美雪はボクをおかずに自分で自分を慰めることを覚えて、軽いエクスタシーを感じるまでになっていたと告白した。

「でもね、もう自分でするのと全然違った・・・」

素直に女の子の秘密を打ち明ける美雪の言葉を聞いて、ボクはなんだか男としての自信みたいなものが芽生えるのを感じた。

バスルームから出て、ベッドでいちゃついているとボクの股間の膨らみは直ぐに復活し、美雪はコロコロ笑いながら面白そうにそれを指でつついたりしてしてみていた。

「美雪、お口でしてくれる?」

勘違いも甚だしいが、妙な自信をを持ってしまったボクは大胆にも美雪にそんなことを言っていた。

言った途端に後悔したが、美雪は素直に""いいよ""と答えると、ボクの股間に顔を近づけてきた。

美雪は最初のうちこそ恐々と少し舐めてみたり、唇で挟んでみたりしていたが、少し慣れてくると思いっきりボクを口に含んだ。

「あっ・・・」

あまりの気持ち良さにボクは思わず声を出してしまった。

「センセ、気持ちいい?」

ボクを口から出した美雪が上目遣いに聞いてきた。

「美雪、すごすぎ」

「嬉しい!」

美雪は本当に嬉しそうにそう言うと、いつまでもボクをしゃぶり続けた。

「美雪、出そう」

美雪を押しのけようとしたが、一層唇に力を入れて刺激し続けられて、ボクは直ぐに臨界点に達してしまった。

一度出した後だったのに、あんなにたくさんドクドクと出るとは思わなかった。

「ほら、ここに吐き出していいよ」

ボクはティッシュを何枚か重ねて美雪の前に差し出して言ったが、美雪は目だけで優しく微笑むと、ゴクリと口の中のものを飲み下した。

「飲んじゃったw」

照れくさそうな表情を浮かべながら美雪が言ったので、ボクは本当に美雪のことが愛おしくなって力いっぱい抱きしめた。

「センセ、苦しいよ」

耳元で発せられた美雪の声を聞いてボクは腕の力を緩めた。

「ごめんごめん」

美雪の後頭部に手をやって優しく撫でながらボクがそう言うと美雪はボクの耳に囁いた。

「センセ、大好き!」

受験が終わってからは三日と空けずにボクたちは会っていた。

ホテルは高くつくので、美雪は学校が終わるとボクの下宿に足を運ぶようになり、ボクたちは時間を惜しむかのように会ってはボクの布団にもぐりこんで愛し合った。

「あっ、センセ、そこ!それ気持ちいい!」

美雪は自分が気持ち良いところをストレートに伝えてくれるので、ボクの性技はどんどん上達し、美雪もどんどん感じるようになった。

挿入してもすぐに果ててしまうことはなくなって、ボクは美雪が喜んでくれることをどんどん覚えて言った。

ボクの下宿は安普請のアパートなので、美雪は声が出ないように口を押さえたり枕に顔を押し付けて必死に堪えていたけど、我慢の末の絶頂は一層激しいらしくて、最後には堪えきれない歓喜の声を上げて果てるのが常だった。

我慢に我慢を重ねるそんな美雪を見ながらボクは美雪をイカせることが快感になってきて、今から考えると本当にねちっこく女子高生の身体を弄んだ。

ボクが覆いかぶさる形でシックスナインになってクンニを続けていると美雪は腰をクネクネさせてボクに訴えた。

「センセ、もうダメ!あ、あ、あ、それ以上したら声が出ちゃうよ!」

「声を出したらいいよ」

「やだ、そんな恥ずかしいよ!近所に丸聞こえだよ!」

「じゃぁ、止めておく?」

ボクが美雪の亀裂から舌を離すと美雪は慌てて言った。

「いや、止めないで!」

「どうして欲しいの?」

「続けて!そのまま続けて!」

「声が出ちゃうけど、いいの?」

「いい!いい!あー!このままイカせてぇ!思いっきりイカせてぇ!」

ボクが舌と指で美雪の蕾を中心に愛撫を続けると、美雪は糸を引くような細い声を上げながら昇天した。

「あぁーっ!!!」

ガクガクと震える美雪の腰を抱きかかえるようにして刺激を続けると、美雪の声が止んでピクリとも動かなくなった。

ボクは身体を起こして美雪の横に身を横たえると、美雪はだらしなく口を半開きのまま気を失っていた。

リズミカルにゆっくりと胸が上下に動いて呼吸をしているのがわかったので少し安心して、ボクは美雪の身体が冷えないように掛け布団で身体を覆ってやった。

ほんの数分で美雪は目を覚まし、涎を啜る音がした。

美雪は徐にボクの身体に抱きついてくると、甘えるように言った。

「センセ、凄かった。私、何もわからなくなっちゃった。ちょっと怖いよぉ」

でも、ボクが美雪の細い身体を抱きしめてキスをしてやると安心したように目を閉じると眠りに落ちた。

ボクもそれに釣られるようにして目を閉じるとボクにも睡魔が襲ってきた。

股間に違和感を覚えて目を覚ますと、今度は美雪がボクの上に覆いかぶさって、眠りながらも屹立していたボクのモノをシックスナインの形でしゃぶっていた。

美雪の頭が揺れるたびに動く、濡れて光った美雪の割れ目がボクの目の前にあって、ボクは美雪の細い腰を引き寄せると合わせ目を掻き分けるようにして膣口へと舌を差し込んだ。

「んーっ!」

美雪はボクを口に含んだまま喉の奥から声をあげた。

どちらが相手を先にイカせるか競争になったが、失神するほどのアクメを感じた後の美雪が次の絶頂に抗う術はなかった。

美雪はもうボクを口に含んでいられなくて、ひたすらボクの愛撫に身を委ねていた。

「あ、あ、あ、あ、あ」

美雪が昇り詰める瞬間に、刺激をやめて引き戻すことを何度か繰り返すと美雪はついにボクの前に屈した。

「センセ、お願い!」

「どうして欲しい?」

「ねぇ、お願い、意地悪しないで」

「美雪がして欲しいようにしてあげるよ」

普段から美雪にはやりこめられているので、ボクは少し意地悪がしたくなって言ってみた。

すると、美雪は観念したかのように、切羽詰った声でボクに言った。

「センセ、もうイキたいの!お願いだから、イカせて!もう、挿れて!」

ボクは美雪の股座から身体を起こして四つん這いのままの美雪の後ろに膝立ちになると、すばやくコンドームを装着すると一気に後ろから美雪に押し込んだ。

「あぁ、これ・・・。センセ、これが欲しかったの!」

入れるだけ入れてボクが動かずにいると、美雪は無意識のうちに自分から腰を前後に動かして快楽を貪った。

「センセ、思いっきり強くして!」


リクエストにお応えしてボクは美雪の腰に手をやると、自分の腰を激しく打ちつけた。

パン、パン、パン、パン、パン。

ボクが腰を突き出すたびに美雪のお尻に打ち付けられる音が響いた。

「あーっ、もうダメ!イッちゃう、イッちゃう、イッちゃう、イッちゃう、イッちゃう、あぁーっ、イクぅーっ!!!」

美雪の中が激しく収縮してボクのペニスにものすごい締め付けが伝わってきた。

美雪がお尻を突き上げたまま枕に顔を突っ伏して、その日二度目の失神をしたとき、ボクも大量の精子を放出した。

もの凄い快感と征服感がボクを支配した。

美雪の身体を横に倒してやってベッドに寝かせると、ボクも添い寝をしてボクたちは再び眠った。

その日を境に美雪の態度が一変した。

セックスでボクが意地悪をすればするほど美雪の快楽は増し、従順さが増していった。

「私、センセ中毒なっちゃったよ」

そう言って猫のように身体を擦り付けてきたり、キスをせがんで見せるのだった。

美雪は第一志望の大学に見事に合格し、彼女の見せた自信が嘘や強がりではなかったことが証明された。

美雪はボクの通う大学も受験していたが、こちらは滑り止めだった。

少なくともボクはそう思っていた。

ところが両方とも受かった後、美雪は偏差値が高い方が滑り止めで、ボクの方が本命だと教えてくれた。

「どうして?」

「決まってるじゃん、センセと同じところに行くって決めていたもん」

「でも、そんなのもったいないよ」

「センセのいない学校へ行ったって意味ないもん。それにね・・・」

美雪は言葉を続けた。

「あっちを受けたの、センセの敵討ちだもん」

結局、美雪は偏差値の高い方は落ちたことにして、ボクの通う大学を選んだ。

それでも美雪のご両親は美雪が大学に合格したというだけで喜んでくれた。

「ほらね、最初から期待してないから、すごく喜んでくれているでしょう?」

ご両親の喜びようは尋常ではなくて、特別にボーナスまでもらってしまった。

「こんなのもらえないよ」

美雪に言うと、美雪はいつもの悪戯っぽい目をして笑って言った。

「いいのいいの。あの人たちはあれでご機嫌なんだから、そのままにしておいてあげてよ」

そう言われてしまうと返上するとも言い出せずに、ボクはそのお金を美雪との将来のためにとっておくことにした。

高校の卒業式の日、美雪はボストンバッグを抱えてボクの下宿にやってきた。

「センセ、今日は泊まって行っていい?」

「えっ?」

「ダメなの?」

「いや、いいけど。うちには何と言ってきたの?」

「今日は最後だから友達の家でオールになるって言ってきた」

もう何度も週末を一日中一緒に過ごしてきていたので、一晩泊まると言ったってどうってことないと言えばどうってことないのだけど、お泊りと聞くと何だかワクワクした。

それに学校の制服を着ているのも何だか興奮した。

「今日は私が家のことをするからね」

一応女の子らしく殊勝なことを言っている。

買い物袋を片方の腕にぶら下げながら空いている方の腕をボクの腕に絡めて来て、ボクたちは商店街に買い物に出かけた。

「今日は私の卒業祝いだから、お肉にしよう!」

早速、美雪のご両親から頂いたボーナスを使うときが来たと思った。

エプロン姿の美雪は、狭い台所をクルクルと動き回った。

既に、勝手知ったる他人の家状態で、美雪は手際良く夕飯の支度を整えて行った。

厨房から追い出されて、手持無沙汰になったボクはテレビを見ているしかなかった。

「できたよ」

美雪に呼ばれて食卓を見てみると、古いアパートの部屋には不釣り合いな豪華なステーキとボウルに盛ったサラダとカップスープが並んでいた。

「すごいご馳走だね」

「ふふっw、ちょっと頑張っちゃった」

褒められて気を良くした美雪はご機嫌だった。

向かい合って座り、ボクたちは食事に手を合わせた。

「いただきます!」

「これも食べてね」

食卓に着くと、霜降り肉の大きなステーキを前にして、美雪は自分の肉を三等分すると真ん中の一番いいところをボクのお皿に移した。

「いいよ、美雪が食べなよ」

そう言って遠慮したのだけど、美雪は""いいのいいの""と言って取り合わなかった。

「食べたねぇ、ご馳走さまでした」

満腹のお腹を摩りながらボクが言うと、美雪はお茶を湯呑に入れて出してくれた。

一緒に洗い物をして、狭いお風呂にきゃぁきゃぁ言いながら一緒に入って、肩を寄せ合ってテレビを見ていると、途方もない幸せを感じた。

「今更こんなことを訊くのも何だけど・・・、美雪は、知り合って間もないボクが初めての相手でよかったの?」

最初は不思議そうな顔をしていた美雪だったが、直ぐに頭の上に電球がピコンと灯って言った。

「センセのことは前から知ってたよ?」

「えっ?前からって?」

「私が高1と高2の時、時々電車で一緒になってたの、知らなかった?」

「そうなの?ごめん、全然気づいてなかった」

「ううん。センセ、お年寄りや妊婦さんが目の前に立つといつも席を譲ってた」

「あぁ、お袋に小さい頃に躾けられて、クセみたいなもんなんだ」

「うん、でも私には新鮮だった」

美雪がボクのそんなところを見ていたとは驚きだった。

「でも、高3になった途端センセに会えなくなった。電車の時間を早めても、遅くしてもダメだった」

「あぁ、それはボクが3年になってキャンパスが変わったんだ」

「うん、センセの大学のこと調べてやっとわかった。だから、学校を一日サボってセンセの大学の校門の前で待ってた」

「ボクが登校するかどうかもわからないのに?」

「うん、でもそうでもしないともう二度とセンセに会えないと思った」

「それで、ボクは学校に行ったの?」

「うん、校門の向かいにコーヒーショップがあるでしょ?」

「あぁ、でもボクはコーヒーを飲まないから行ったことないけど」

「知ってる」

「それで?」

「ちゃんと来たよ」

「まるで、探偵だな」

美雪はまたしてもふふっと笑うと話を続けた。

「それからは学校が終わると毎日そこに通ったの」

「コーヒーショップに?」

「そう」

「それじゃあ、大変だったろう?」

「ううん、全然。センセ、ほとんど毎日学校に来ていたから。それにセンセを見ているうちに私、大学に行きたいって思っちゃった」

「そうなんだ・・・。それで、家庭教師を?いや、美雪には家庭教師なんて必要なかったはずだよね?」

「センセ、自分で質問しておいて自分で答えないでよぉ」

そう言って美雪は面白そうに笑った。

「でも、センセのこともっと知りたかったから、センセが登録している家庭教師の派遣元に頼んだの」

「よくボクのところに回って来たよね。凄い偶然だよね」

すると美雪はボクに何かを仕掛けた時にいつも見せる悪戯っぽい笑みを浮かべると言った。

「偶然なんてないよ」

「どういうこと?」

美雪は種明かしをするときのマジシャンのように、ふふっと笑って見せて話し始めた。

「だから、センセのスペックに合うように家庭教師の派遣元に頼んだの」

「何て頼んだの?」

「数学を教えてくれる人で、センセのバイトが入っていない曜日にして・・・、あとはナイショ」


ボクはすっかり舌を巻いた。

美雪は用意周到にボクを自分の方に引き寄せていたのだった。

でも、それを知ってもボクは嫌な気分にはならなかった。

高校生でそんなことができる美雪のことを純粋に凄いと思った。

「凄すぎるよ」

率直に感想を漏らすと、美雪は肩をちょっとすくめて、茶化すように言った。

「凄いのは、センセのこれです」

美雪はボクの股間に手を置いた。

ゆっくりと美雪の顔がボクに近づいてきた。

軽く唇を合わせたところでボクは美雪の身体をゆっくりと布団に押し倒すと、美雪の目を覗きこむようにして言った。

「舌を出して」

「はい」

美雪はゆっくりと口を開けると、そろそろと舌を伸ばした。

ボクは少し乱暴にそれに吸い付くと、舌の付け根が痛くなるほどに強く吸った。

「全部、脱いで」

「はい」

美雪はボクに指図をされるのがすっかり気に入っていて、素直にパジャマ代わりのTシャツとジャージを脱ぐとブラジャーをつけていなかった美雪は下着一枚の姿になった。

ボクも急いできているものを脱ぎ捨てて全裸になると、布団に仰向けに横になると美雪に次の指示を出した。

「お口でして」

「はい」

「美雪、膝を立てて、股を開きなさい」

「はい」

「自分の指で一番感じるところを触って」

「はい」

「今、どうしているの?」

「そんなの・・・、センセ、恥ずかしいです」

「どうしているのか言いなさい」

「指で触っています」

「どこを?」

「私の一番敏感なところ・・・」

「そこを何て言うか知っているね?」

「センセ、もう許して・・・」

「言わないなら今日はここまでだよ」

「センセの意地悪・・・」

「ここまででいいの?」

美雪は小さく首を振ったのでボクは畳みかけた。

「それなら言いなさい」

「クリ・・・」

「クリなに?」

「ク、クリトリス・・・、センセ、もうお願い・・・、許して」

「ダメだよ。そこをどうすれば一番気持ちいいのか、ボクに見せて」

美雪はさっきから指の腹で敏感な突起を撫でていたがその動きが一層激しくなった。

「あぅ・・・、センセ、もうして・・・」

「どうして欲しいのか言いなさい」

「入れて欲しい・・・」

「何を?」

「セ、センセの・・・」

「何?」

「あ、もうダメ・・・、お願い・・・、センセのペニスを私にください」

美雪の胸が反り返って腰が少しずつ上がってきてきた時、ボクは美雪の手首を掴んで、オナニーを止めさせた。

美雪の腰がストンと布団に落ちて、美雪は切なげな眼差しをボクに向けると、理性のタガが外れたようにボクに訴えた。

「センセ、もう、イキたいの。お願い、もうイカせて!」

ボクは黙って美雪の身体を反転させて布団にうつ伏せにさせてから、両手で美雪の腰の辺りを引き上げて腰を高く上げさせた。

美雪の股間の亀裂はパックリとボクの目の前で開き、中から溢れ出た愛液が内股を伝って膝の方に流れていた。

ボクは屹立した肉棒をその亀裂に押し当てると、一気に美雪を後ろから貫いた。

「ひぃーっ!!!」

美雪は歓喜の悶え声を上げたかと思うと背中が反った。

ボクは美雪の腰を抱えながら思いっきり腰を打ち付けた。

「センセ、気持ちいい!あーっ、気持ちいい!あ、あ、あ、あ、あ、あー、もうイッちゃう!あー、、もう、もう、あ、あ、あー、イク、イク、イク、イク、イクぅーっ!!!」

あれほど声を上げることを気にしていた美雪だったが、迎えた凄まじい絶頂感に堪え切れず、大声を上げながら昇天すると、顔を枕に突っ伏した。

美雪の肩も背中もいつまでも痙攣が止まらなくて、膣の中もギュウギュウ収縮していて、呑み込んだままのボクのペニスを締め付けた。

ボクもフィニッシュを迎えたくて、再び激しいピストンを再開すると美雪が慌てたように言った。

「センセ・・・、続けては・・・ダメ。私、もう正気で居られなくなっちゃう・・・、あ、ダメだってば・・・、ダメ・・・、あー、また来る、あー、あー、あー、イクっ、あー、イクっ、もうダメ、あー、イク、イク、イク、イク、イクーっ!!!」

美雪は枕を掻き抱くような格好でエクスタシーを迎えると、気を失い、枕カバーに美雪の涎が広がった。

同時に美雪の中の激しい収縮に締め付けられて、ボクはドピュッっと音がしたのではないかと思うほど大量の精子を放出すると、美雪の背中の上にドサッと覆い被さった。

翌日、大家さんと部屋の前で鉢合わせをすると苦々しい顔をして言われてしまった。

「お若いからお盛んなのはわかるけど、もう少し静かにしてもらえるかな」

今は妻になった美雪にその時のことを話すといつも顔を赤らめるのだが、何だか嬉しそうな顔もする。

その話は、ボクたち夫婦の夜の営みの合図のようになっていて、ボクたちはいつまでもあの頃の気持ちを忘れずに愛し合っている。

"

放課後の男子トイレで同級生の女子と裸になって見せあった 前半

今では信じられないと思うが、自分の小学生当時、体育の着替えは6年間ずっと教室で、男女混合だった。
しかも普通の体育の時だけでなく、プールの着替えも同じだった。
〔嘘だと思う人は、一度あなたのご両親に尋ねてみるといいですよ。実態に驚くと思います。〕
当時の同級生の一人に、由美子という名前の女子がいた。
彼女とは、小3から小6までずっと同じクラスだったので、そういう方面での思い出が、今でも脳裏に焼きついている。
最も古い記憶は、小3のプール着替えの時。
その頃の自分はまだ羞恥心なんてないし、海パンに着替える時には、女子の目の前でも平気でふるちんになっていた。
自分だけでなく、クラスのほとんどの男子も同じだったと思う。
その頃、隣の席だったのが、この由美子だった。
いつぞやの着替えで、その日もいつもと同じくチンコ丸出しになっていた自分に対して、
「ねえ、○×くんってさ、みんなより、ちょっとだけおちんちん小さいんだよね。」
一瞬、耳を疑ったが、確かに本人の口から発した言葉だった。
「そんなの、男だったら付いてるのは、みんな同じものだろが。」
その時は、さらりとそう返したと思うし、当時わずか8歳の少年の答えとしては、ごく平均的なものだったと思う。
ところが、後で振り返ってみると、由美子は当時から男のチンコに並々ならぬ関心を寄せていたことが分かる。
まだ小3だったし、本心を思わず口に出してしまっただけだと思うが、由美子がそういう視線で男子を見てることを知ってしまった自分は、その後、学年が上がっていくにつれ、由美子の存在が気になって仕方ないようになった。
やがて4年になった。
プール着替えでのみんなの様子に変化が現れた。
羞恥心を覚えた男子が、腰にタオルを巻いて、海パンに着替えるようになったのだ。
自分も同じだった。
ところが、ここで思わぬ横ヤリが入る。
「あんたたち、なに一丁前にタオルなんか巻いてるの!男だったら正々堂々と着替えなさい!」
声の主はクラス担任のおばさん先生だ。
このおばさん先生、当時50代半ばで、女性教師の中では女ボス的存在だった。
年齢を理由に、自身がプールに入ることはなかったが、なぜかプール着替えの時も教室に居残り、睨みを利かせていた。
「たかがおちんちんぐらい女子に見られて何が恥ずかしいの?そんなのは毛が生えてからの話。君らはまだなんだし、隠すのは10年早い!」
当時は今みたいに教師と生徒が対等な関係ではなく、縦の主従関係が厳格で、子供が先生の命令に逆らうことは許されなかったし、また厳しさで名を売っていた女教師でもあったので、結局ふるちんを余儀なくされた。
着替えは自分の席でするのが決まりだった。
自分のクラスの場合、これも6年までずっと同じだったが、男子と女子とで互い違いに席が指定されていた。
だから、自分の前後左右、全てが女子という配列だった。
そんな中で、男の自分はパンツを脱いで、正々堂々と自分の恥ずかしいチンコを晒さなければならない。
周りを女子に取り囲まれる中、毎回そんな調子なのだから、女子たちが自分らをどういう眼で見ていたかはさておき、自分としては屈辱的に恥ずかしいことだった。
しかも、女子はタオルやスカートでいくら隠そうが、当のおばさん先生は何も注意しないのだから。
この時は由美子とは近くの席ではなかったが、どうせ彼女のことだから、周りの男子のチンコをくまなくチェックしていたことだけは間違いない。
でも、そのおかげで、やがてこっちも美味しい思いをすることになるのだけど、それについては後で書きます。
自分らは6年になっていた。
途中クラス替えがあり、晴れて例のおばさん先生とも別れたのだが、由美子とは引き続き同じクラスだった。
だから5年の時には、プール着替えでは男子もタオル巻きだったのだけど、由美子とは席が離れ離れだったのでここでは取り上げない。
夏を迎えいよいよプール授業が始まったが、ちょうど自分の前の席が由美子だった。
自らの衣服を脱ぐ一方で、自分はすぐ目の前で背を向けて着替える由美子が気になって仕方なかった。
由美子はスカートを穿いたまま中のパンツを脱ぎ、スクール水着を腰まで持ち上げる。
この時、人によっては女子のパンツが見えて、興奮するケースもあったようだが、自分の場合は、下着には特に興味がなかったし、パンツが見えたぐらいで別にどうこうもなかった。
見どころはプール授業が終わってからだった。
由美子は、スクール水着の肩ひもだけを外すと、胸の上から厳重にバスタオルを巻いた。
そして、両脇のタオルを捲って水着を掴むと、一気に全て脱いでしまう。
旅番組で入浴する女性タレントがカメラに見せるのと同じ、タオル軍艦巻きのスタイルだ。
そしてパンツを穿くのだけど、腰まで引き上げる時、ほんの少しだけなんだけど、由美子のお尻がチラりと見えてしまうタイミングがあることを発見してしまった。
決して毎回見えるわけでもなく、またお尻全部が見えるわけでもない。
見えるのは数回に一度の頻度で、しかも瞬き一回分か二回分のわずかな一瞬だ。
でも、背後からだと本人と視線が合わないし、着替えの一部始終を遠慮なく観察することができるから、その一瞬のタイミングに照準を合わせられるのだ。
このお尻チラ見えは、タオル軍艦巻きの時だけに可能性のある現象だった。
スカート着用だとひざまで覆われるし、股下の丈が長いから、水着を腰まで引き上げる際にも丈がお尻をガードするので、中の生尻が見えてしまうことはまずない。
ところが、これが軍艦巻きだと、ただでさえカバーできるのが股下ギリギリなのに、スカートの時と同じ調子で引っぱり上げると、パンツよりもタオルのほうが上まで捲れ上がって、部分的にお尻が見えてしまうのだ。
もちろん本人もそのあたりは分かってるし、巧みに生尻を晒さないように頑張っていたのだけど、後ろは自分の目では直接確認できないので、数回に一度は、タオルとパンツの間から、由美子の白い2つの尻肉と、その間を分けるお尻の谷間がわずかながらも確実に露出してしまっていた。
だがチラ見えした直後には、もうしっかりとパンツがお尻全体を包み、背中まで持ち上がっていたので、事実上、由美子のこの件について知っていたのは、真後ろにいた自分だけだった。
普段の2人は、勝ち気な由美子に対しそれにおされ気味の自分とで、基本的な力関係は彼女優勢だったのだけど、彼女の生尻を目撃した後は、なんかそれで一方的に彼女の秘密を握ったような心境になり、内心ではニヤニヤしていたものだ。
7月に入り、席替えが行われたが、この時、ついに由美子と隣同士になった。
前にも書いた通り、プールの着替えは自分の席で行うのが決まりだった。
だから、今度は横から由美子の着替え風景を覗くことになる。
これまで見れなかった胸、そしてあそこを至近距離から覗ける可能性を手にしたことになる。
すでに生尻ゲットに成功していた自分は、由美子のおっぱい、そしてあそこも攻略して見れそうな気がしてきて、嬉しくてたまらなかった。
そんな自分の心境など知る由もない由美子は、その日もいつも通り、スカートを穿いたままパンツを脱ぎ、スクール水着を腰まで持ち上げた。
隣の自分は隙を見ては由美子の下半身に注目したが、やはり肝心な部分は見えなかった。
問題はその後だった。
スカートと半袖シャツを脱いだ由美子はスリップ姿になった。
スリップ自体は普通の体育の着替えで毎回目にしており、自分もその姿に慣れていたし、また彼女のほうも別に上半身裸というわけでもないので、全くその姿を恥らう様子はなかった。
残るは、上半身をスリップからスクール水着に着替える手順のみだったが、お年頃の女子だから、その際、周りに生胸を晒さないように工夫する必要があった。
由美子が採った対応策は、まずスリップを着たままスクール水着を胸のすぐ下まで持ち上げる。
次にスリップの肩だけを脱ぎ、スリップの内側に腕を入れて、中でスクール水着を胸まで完全に覆う。
最後にスクール水着の肩紐を腕に通す、と同時にスリップを脱いで、お着替え完了、という手順だった。
実際、由美子は慣れた様子でこの方法で巧みにスクール水着に着替え終えたのだった。
ところが、由美子は自信満々だったものの、実は隣の自分にはしっかり由美子の生胸が見えていたのだ。
スリップの肩を脱ぐ時、どうしても抜いた肘がスリップの内側から外に押す形になるため、それまで体と密着していたスリップが大きく胸元から離れて、横の自分からだと、胸の中が覗ける形になってしまう。
結局大きく開いた胸元から、ご丁寧にも、スリップの中でスクール水着を胸まで引っ張り上げて、胸部を覆うまでの由美子の動作の一部始終がまるごと確認できた。
その事実を知らないのは由美子だけだった。
由美子の絶対見られたくない3点セットのうち、本人が気付かないままにお尻と胸を攻略した自分にとって、残るはあそこのみとなった。
だが、さすがに残ったあそこだけは由美子のガードも固く、どうしても見ることができなかった。
ある日のことだった。
着替えを終えてプールへと入場した自分だったが、水に濡れたプールサイドの途中でうっかり滑って、転んで膝を擦ってしまった。
とりあえず保健室で手当てしてもらったが、血が出たため、もうその日のプール授業には参加できず、先に一人教室に戻って服に着替えることになった。
教室に戻ると、まだ自分の他には誰も帰ってきていない。
それどころかプール授業終了まで、まだ30分以上残っている。
隣の席の主の由美子もまだいない。
机の上には由美子の脱いだ衣類が。
人によっては、こんな状況になると、パンツの匂いを嗅いだり、中にはパンツ自体をお持ち帰りしてしまった思い出のある人もいるようだが、そんな趣味のない自分は服に手を付けることはしなかった。
でも、誰もいないし、由美子のことに多少興味のあった自分は、こっそり彼女のランドセルの中を覗いて見た。
教科書、ノート、筆箱…、そういったありきたりの物の他に、気になる持ち物を発見した。
その持ち物とは、交換ノート。
と言っても、最近の人には説明しないと理解できないかも知れない。
自分の頃の女子はお年頃になると、親しい女友達同士で一冊のノートを共有して、そこに色んなことを書き記すという習慣があった。
グループ内で回す交換日記みたいなものだ。
もちろん内容は彼女らだけの秘密で、特に男子には絶対見せないのがルールだった。
由美子も仲の良い女の子同士で、この交換ノートを共有していた。
今の子にはメールがこの代わりの存在だろう。
どうしても由美子の交換ノートが読みたくなった自分は、ランドセルからそれを取り出すと、さっそく1ページ目からざっと読んでみた。
気になる内容は、と言うと、初めのうちは好きな男子の話とか、好きなアイドルとか、テレビ番組とか。
まあ自分にとっては一度目を通したら、後は別にどうでもいい内容だった。
ちなみに、由美子の好きな男子は当然ながら自分ではなかった。
そりゃ、力関係で自分よりも弱そうな男子を好きになる女子なんて、どこにもいないだろう。
ところが、途中からノートの内容ががらりと一変する。
「ねえねえ。実はあたし、プールの着替えの時、○×くんのおちんちん見ちゃったんだ、しかも何度も(笑)。あの子、パンツ脱ぐ時に足を大きく上げるから、タオルで隠してもおちんちんしっかり見えちゃうんだよね(笑)。」
「へえ?○×くんのおちんちんってどんな感じなの?」
「こんな感じかな」
昔の記憶だから、今も一字一句まで正確に覚えているわけではないが、ニュアンス的には大体こんな感じだったと思う。
そして、ご丁寧にも、「これが○×くんのおチンチン(実物大)!!」と称して、由美子が書いた、自分のチンコのイラストが、まるまる1ページを使って描かれていた。
そのチンコの長さといい、太さといい、形といい、まさに自分のそれに瓜二つだった。
自分が由美子のお尻や胸を密かに覗いて楽しんでいた

保健室の口裂け女

小学校4年の頃の話

俺の地元は北海道の田舎町だが、小学生の頃に口裂け女が出現するという噂がありました。
口裂け女なんて大分時代遅れだと思いましたが、学校の生徒たちの間では保健室の女の先生が口裂け女じゃないかと噂が広まっていました。
理由はいつもマスクをしていてマスクを取った顔を見たことがなかったことと、背が高く走るのが速かったから。
ただそれだけです。

ある日の放課後、教室で友だちと雑談してたら他の生徒たちは皆帰ってあとは自分たちだけだったので、俺と同級生のA君とB君の3人で一緒に帰ることにしました。
3人で校門を出てしばらく歩いていると、人通りの少ない道の向こう側から背が高くマスクをつけた女の人が歩いて来てるのが見えました。よく見ると保健室の女の先生でした。
そしてすれ違いざまに保健室の女の先生はこちらを見て「わたし、キレイ?」と言ったので、俺たちはびっくりしてしまいました。
「やっぱりあなたたち、私のことを口裂け女だと思ってるのでしょ?」
そう言うと保健室の女の先生は急にこちらに向かって走って来ました。
俺たち3人は急いで逃げましたが、逃げ遅れたB君は捕まってしまいました。
保健室の女の先生はそのままB君を無理やり引っ張って学校内に連れて行ってしまいました。
俺とA君もそのまま帰るわけにいかず、B君を助けるために学校に戻りました。
恐らく保健室にいるだろうと思い俺とA君は保健室の前まで来て、廊下から保健室の中を覗きました。
保健室の女の先生がB君の両足を掴んで電気あんまのお仕置きをしてました。
「あなたたちが私のことを口裂け女なんて変な噂流すから迷惑してるのよ。近頃の子は本当に噂話が好きなんだから。」
そう言うと保健室の女の先生は更にB君のズボンとパンツを脱がして下半身剥き出しの強烈な電気あんまをやりました。
「ギャーーー、許してください、誰か助けて~~~!」
B君は涙目で叫びますが、保健室の女の先生はお構い無く電気あんまを続けました。
そして先生はいままでつけてたマスクを外しました。
「これでも私は口裂け女?」
とB君に問いかけました。
俺たちも保健室の女の先生の素顔を初めて見ました。
確かに口は大きいけど全然耳まで裂けてないし、普通の顔でした。
次に保健室の女の先生は椅子に座るとB君を膝の上に乗せて手コキのお仕置きを始めました。
「気持ちいいけど恥ずかしいでしょ? それよりマスクを外した私の顔改めて見てみてどう? 可愛い? キレイ?」
「キ、キレイです」
「そう言ってもらえると嬉しいわ。ご褒美にキスしてあげる」
そう言うと保健室の女の先生は手コキしながらB君に濃厚なキスをしてました。
B君は気持ち良さと恥ずかしさと何とも言えないくすぐったさの狭間で悶えてました。その後も保健室の女の先生はB君のアソコの亀頭を指先で撫でたり、緩急をつけてなぞったりシゴいたり様々なテクを用いてました。
保健室中にB君の奇声が響き渡ってました。
「いい声出すわね。いいリアクション。」そしてとうとうB君のアソコから何やら液体のようなものが飛び散りました。

「あら、ごめんあそばせ。でも凄く気持ち良かったでしょ? 幸せでしょ?」
「・・・」
「もう変な噂流しちゃダメよ。他の生徒たちにも私の素顔を見せて疑いを晴らした上でたっぷりお仕置きしなきゃ。」
俺とA君は次は自分かもしれない恐怖の中、見つからないようにそっと逃げて帰りました。

保健室の女の先生は口裂け女じゃなかったけど超ドSのヤリマン先生だったことがわかりました。
次の日から何日間かB君はショックのあまり不登校になりましたが、その後ちゃんと登校するようになりました。

後から聞いた話だと男性教師たちの間では保健室の女の先生は極上の手コキテクを持つことで知られていたそうです。

複式学級で女子1人だけで体操服着替えも一緒だった

   
俺が中学までいた田舎は小中で10人程度の超過疎地だった。
生徒は男子ばかりで女子は一人だけだった。
俺の一つ下で物心付いた頃から一緒だったから兄妹感覚。生徒のほとんどがそんな感じ。
可愛いというより綺麗って感じの娘だった。
体操服に着替えるときなんかはその娘も一緒に着替えてた。そもそも教室一つしかないし更衣室なんかないしね。
おっぱいは結構大きかったけど中一までノーブラでいつも生乳を拝ませてもらってた。
陥没乳首だった。
昔は女子の乳首はそういうものなんだと思ってた。
男子は全員ガン見してたし勃起してた奴もいた。
まあ俺もだけど。
そういや着替えるときは必ず教師もいたなぁ。当時はなんとも思ってなかったけど、あれ絶対おっぱい見るためにいたんだろうなぁ。
低学年の男子はよくおっぱいだーおっぱいだーって喜んでたけど、本人は笑ってたし気にしてなかったみたい。
中一の途中からブラジャーしはじめて生乳は見れなくなったけど下着姿もそれはそれで興奮した。
プールがあったら全裸が拝めたんだろうなぁ。
     

筆下ろし

もうあれから44、5年の歳月が経ちましたが、思い返せば昨日の事の様に脳裏に浮かぶ出来事であります。


忘れもしません当時自分は中2の14歳でした。

中1から中2へと同じ教師が担任で、名は小林と言い、40半ばのバツイチの女教師でした。


後から聞いたのですが同じ教師の旦那さんが居たのですが子宝に恵まれず、それが原因で離婚になったと聞きました。


やはり教師と言う堅い職業柄、世間体も有り中々男女の交際と言う面では簡単に行かず難しかったかも知れません。


中学に上がり初めての担任、1年もすればお互い色々と分かってき先生、生徒の隔たりはあれど、先生も人の子好みの生徒や嫌いな生徒とか出来てきますし、自分等もそれは分かってました。


体格も良く腕っぷしは強い自分は喧嘩や揉め事に明け暮れて、担任の小林には迷惑ばかりかけ、いつも怒られ怒鳴られてましたから、
お互いを嫌い合ってました。


それがある日を境に変わるんだから物事は分かりません。


ある日悪童仲間と他人の畑に入りスイカや瓜をかっぱらいにゆき、見つかるやいなや逃げたんですが、仲間の一人が捕まり、警察沙汰になりました。


当然親も呼ばれ大目玉を食らい、其までの事も有り自分等のグルーヴは解散、おまけに登下校、校内にいる間も口利き禁止の処分を受けました。


仕方無しに暫くは大人しくしてひと月も経った頃でしょうか

○田クン 最近真面目にやってるし褒美と言う訳じゃ無いけど、今度の土曜日に良かったら、あなた達にご馳走してあげるからどう?


いつもは呼び捨て、どういう風の吹き回しか知らないけど、大人しくしてたのが余程嬉しかったんでしょう。

余り乗り気じゃ無かったけど仲間も来るんでOK しました。


そしてその週の土曜、4時間の授業が終わり仲間とは別々に帰り道にあるレストラン☆みくに屋に集まりました。

周りを見たんですが担任の小林はまだ来てなく、久し振りに仲間と話をしてたら


ごめん ごめん来てたのね!


担任が駆け足で入ってきました。


あんた達久し振りでしょう。集まって話すのも?後少しだけど約束守ってね?


うん。


じゃ先生今日は奢るから好きなモノ頼みなさい。


じゃ俺は  俺もコレ!って注文し担任の少し説教じみた話を聞きながら食べて、粗の二時間位経った頃でお開きにし担任の小林に一人、また一人と帰らされました。


とうとう最後は自分一人になり、ご馳走さま。じゃ俺も!

  って言うと


○田クン あなたにはチョッと用が有るんだけど時間ある?


う…ん 別にないよ


(当時はタメ口で相手してました)


じゃ先生の家に来て欲しいんだけど


(はぁ 何で?)


(えこ贔屓が強く俺の事相当嫌いな筈やが)


思いましたが何かの虫の知らせか…頷きレストランを出、駐車場にゆき担任の車に乗りました。


○田クン

彼女と言うか好きな子いるの?


おらんよ。


だろうね、あなた達あんな悪さばっかりしていたしね。でもあれから先生の言う事聞いてくれ真面目にやってるし、先生それが嬉しいの。


ふぅん…

(ちぇ、何言ってやがる)

こんな感じでしたが担任の小林は妙に興奮した口振りで幼心にも、何か違うなぁと感じてはいましたが。


暫くし担任の家に着くと車から降り言われるがままに後を付いて行きます。

上がって。

うん。

廊下から右手の洋間に通され見ると立派な応接四点セットが…

(へぇすげぇな~)

感心したものです。


座って。


何だか普段とは違う物言いに違和感感じましたが、取り合えず座ってキョロキョロすると


○田クン紅茶とコーヒーどっちが好き?


あぁ紅茶でいいよ


じゃチョッと待っててね。


すげぇな、色々あるしやっぱ金持ちやなぁ…なんて家具調度品や当時のステレオを見てました。


お待たせぇ


その声に振り向いたら


何と紅茶、ケーキが乗るお盆を持った担任の小林の姿に目を疑いました。

何と下着が透けて見えるネグリジェ姿何です。

え~! 

一瞬声も出ず、また目のやり場にも困りうつ向いてました。


喧嘩や揉め事ばかりに明け暮れ、硬派を気取ってましたし…ですがそっちの方は全くでした


ただ思春期、大人の性愛事や女性の身体に興味があったのも事実です。


ですが、まさかあの担任の小林が…

何が何だか分からず呆然とし、少し震えてたました。何せ初めての事でしたから  


横に来るとボクの手の甲に手を添え


○田クン これからの事両親や友達には絶対に言っちゃダメだからね。


目を見つめられ熱い吐息をかけられながら言われ、そこて初めて物事が理解出来ました。


まさか担任の先生が…
でも本当にでした。


先生がリードしてあげるからジッとしてて…


後は顔を寄せ唇を近づけて来たので、目を閉じ言われるがままです

温もりのあるプルプルっとした肉厚の唇が自分の唇を覆い、柔らかくも力強く吸われたり、暫くすると舌を差し込んできてボクの舌に絡めては吸うのです。


何が何だか分からずもそれなりに呼応する様に、担任の舌に絡めては吸い上げたりしました  


その内互いの唾が溢れ、口に溢れたのですが担任の小林がズルズル音をさせながら飲んでいました。


○田くん 先生のも飲んで…


担任の小林は自分の溢れる唾をボクに送り込んできます。


息がしにくいながらもゴクゴク飲んでしまいます。


せんせ~ 


初めて自分でもこんな呼び方をしてしまいました。


うん もっと言って言って


せ  せんせ~  


いつまでもいつまでも互いの唇をむさぼり溢れ出る唾液を交換しました。


その後、制服を脱がされ全裸となった自分はソファに寝かされ担任の小林から全身に愛撫を受けました。柔らかくしなやかな指、唇、舌の快感に酔いしれ、初めて快楽と言うモノを与えて貰い、大人の性愛の世界に第一歩を踏み入れた様な気がしました。


結局その日に担任の小林の全ても見せられ69も経験し最後には被さられリードされながら初めて女性の中で頂点を迎えました。 


3年になると担任は変わりましたが、卒業するまで関係は続き担任の小林にあらゆる性愛事教えて貰いました。


今生きていれば86、7ですかぁ…本当にエロぃ担任の小林でした。 

今まで生きてきた中でベスト3に入る出来事ですね。

美奈子の生い立ち・・・・・

美奈子33歳はAV女優である。                                           幾度となく、覚せい剤で逮捕されているので御存じの方も多いのではなかろうか。            B105、H95と恵まれた身体を武器にしてのし上がつてきた、表も裏もこなす、本番女優なのだ。  だが、メキメキと身体が発育してきた小5の頃、いじめにあつていた・・・・・                 牛とか豚と同級生にからかわれ、登校拒否に陥つていたのだ。                       そんな時、励まし勇気つけてくれたのが父親の忠雄35歳だつたのだ。                   「 言いたい奴には言わせておけ、俺が学校に言つてやる 」                         父親は若いころヤクザだつた、父の剣幕に恐れた教師たちは児童たちに言い聞かせ、それ以後いじめはなくなつたのだ。                                                 美奈子は父が誇らしく思えて男として意識し始めた、以後、風呂にも一諸に入るようになつた。    中学生になるともう美奈子の身体はマックスになり、バストは85センチを超えていた。         そして浴室でソープ嬢まがいのプレイを忠雄に施すようになり、恥裂をクパアと開いて見せていた。 中2で美奈子は父に処女を捧げた、悔いはなく、それどころか嬉しかつた、そのうちに覚せい剤を打たれるようになると快感は増幅し、女性器からはトロトロの淫汁を流し、父のチンポを求める日々だつた真珠入りのチンポは強烈な快感を呼び起こし、並みの男では満足出来ないからだになつた美奈子がAV界に落ちるのは必然だつたのだ・・・・・ あとは皆が知る通りだ・・・・・    

美人な女教師に中だしした過去

中学生活は最低でした。


何故なら中1の時から中3までの三年間

僕は壮絶なイジメにあっていました。


小さい頃から引っ込み思案で、

友達も少なく、そういうところに

原因があったんだと思います。


苛めといっても、僕の場合は主に

ハブ・シカトという形で、カツアゲやリンチなど、

幸い暴力的なものはありませんでした。



囲まれたりこづかれたりすることはあったけど、

世の中には僕より辛い思いを

してる人がたくさんいるはずで、

そういう人達のことを想えば、

僕の受けた仕打ちなんて

大したことではありませんでした。


そして、シカトや無視されていた

みじめな中学校生活を送っていた中三の春、

若い女の英語の新米女教師が

副担任として赴任してきました。


芸能人みたいに綺麗な人で、

少し勝ち気なところもあるけど性格も良くて、

すぐに皆の人気者になりました。


そんな先生は、

イジメられている僕を守ってくれました。


僕が囲まれてガンつけられてたりすると、

そこに割り込んで助けてくれました。


学校の中で唯一、

その美人な新米女教師だけが

僕に話し掛けてくれました。


その年の夏も終わりに近づいたある日、

次の日のPTA集会の準備を

うちのクラスがすることになりました。


放課後、清掃の時間が終わったら、

各々が講堂に行き、約200人分の

パイプ椅子を並べることになっていました。


僕が掃除が終わって講堂に行くと、

初めは皆で準備してたのに、

だんだん僕の周りから人が離れていって、

最終的に講堂の中には

僕一人だけがぽつんと残されてしまいました。


しょうがないので、

あとは僕一人で準備をすることにしました。


椅子並べが三分の一くらい終わった頃、

カットソーとジャージ姿に着替えた

先生が様子を見にやってきました。


先生に他の皆のことを聞かれ、

事情を説明すると、先生はそのことに対して憤慨しました。


そして、残りの作業を

手伝ってくれることになりました。


先生が僕のために怒りを感じてくれたこと、

先生と一緒にいれることで、

僕は嬉しくてしょうがありませんでした。


作業中、先生がかがむと、

前からだとカットソーの襟元から胸の谷間と白いブラチラが、

後ろからだとジャージに浮き出た

プリプリのお尻とウエストにはみ出す

白いパンチラをガン見することができました。


先生の香水のいい匂いもしていて、

僕は自然とムラムラしてきてしまいました。


椅子を取りにまた二人で薄暗い倉庫に入り、先

生が棚の下の段の椅子を取ろうとして、

お尻を突き出すような格好になったのを見た時、

喉の奥が何だかカーッと熱くなって、

僕は無意識に先生のアソコから

お尻の割れ目の辺りを手でさすってしまいました。


先生は反射的にそり返り、

びっくりした表情でこちらに振り向きました。


僕は頭がポーッとしてしまって、

意識がクラクラしながら先生に抱きつき、

抵抗されたけど、襟元から強引に手を突っ込んで、

オッパイを揉みながら、力づくで先生を押し倒してしまいました。


その時に先生はコンクリートの

床にしたたかに頭を打ってしまいました。


先生が後頭部を抱えて苦しんでいたけど、

僕は急いで先生のジャージとパンティーを脱がしました。


そして先生の両脚を開き、

先生の股間に顔を埋め、ベロベロ嘗めてみました。


初めて見る女の人のおまんこは

少しグロくて独特の味と臭いがしたけど、

とても興奮しました。


先生のオッパイも見てみたくて、

カットソーとブラを無理矢理めくり上げてた時、

先生と目が合いました。


とても恐い目で僕を睨んでいて、

思いきりビンタされました。


でも、目の前にはプルプルと柔らかく

揺れる大きくてマシュマロおっぱいが


僕はムラムラする気持ちを抑えられず、

先生の目を見つめ返しながら、

構わず先生のオッパイにそーっと手を伸ばしていきました。


すると先生は呆れた顔をしてハァーとため息をつき、

そっぽを向いてしまいました。


僕はこの際先生のことは構わず、

夢中で先生のオッパイとアソコにしゃぶりつきました。


恥ずかしかったけど僕も履いていた短パンを脱いで、

先生に見られないようにチンチンを手で隠して、

チンチンの先っぽを先生の

アソコにチョンチョンと当ててみました。


僕のチンチンは先生のヌルヌルした

割れ目にニュルッと入いりました。


そしたら、先生のアソコの中は

すごくあったかくって柔らかくって、

僕のチンチンがとろけるみたいになって、

気持ち良くってすぐに中出してしまいました。


僕はそれを先生に知られるのがいやで、

ごまかすように先生にキスをしようとしました。


先生はまだ怒っているみたいで、

そっぽを向いたままで、キスをさせてくれませんでした。


先生は両腕をダランと軽く広げたまま、

そばで倒れているパイプ椅子を

ぼーっと見ているみたいでした。


僕はそのままチンチンを抜かないで、

エロ漫画で見たみたいに

ピストン運動をしてみました。


というか、すごく気持ち良くって、

勝手に腰が動いていました。


ピストン運動をしていると、

チンチンを奥に深く押し付けた方が

もっと気持ち良いのを発見しました。


僕は先生の両脚を抱きかかえるようにして、

ふんっふんっと思いっきりチンチンを突っ込みました。


そのたびに先生のマシュマロおっぱいが

ブルンッブルンッと揺れました。


先生はハッハッと息をしました。


先生はさっきまで抜け殻みたいに

ぼーっとしてたのに、だんだん体を右に左にねじり始めて、

ときどき顔を隠すみたいに

自分の腕で口を押さえたりしていて、

我慢しているみたいになりました。


僕はその姿に興奮して、

さらに激しくピストン運動を続けました。


すると、先生は腕で

顔を隠したまま顔が真っ赤になって、

先生のアソコがきゅーっと締まって、

僕は思わずまた二連続中出してしまいました。


僕はびっくりして先生から離れると、

先生は腕で顔を隠したままビクビク痙攣していて、

先生のアソコから僕の精子がダラダラ出てきました。


先生は肩で息をしていて、

そのまま動かなくなりました。


しばらくその様子を見てたら、

先生が力無く起き上がろうとしたので、

僕はまたそれを寝かしつけるように押し戻して、

先生の体をひっくり返しました。


僕は四つん這いのやつをしてみたかったんだけど、

先生は全然協力してくれなくて、

しょうがないから、先生の腰を持って、

無理矢理お尻を突き上げるような格好にして、

チンチンを先生のアソコに差し込んでピストン運動をしました。


後ろから先生を見下ろしてみると、

先生は全然やる気なくって、

先生の上半身はコンクリートの床でベターっとしていました。


そして、憧れの先生のお尻の穴を見てみると、

さっき垂れた精子で濡れて光っていて、

ウンチの臭いが少し立ちこめていました。


狭くて薄暗い講堂の倉庫は、

カビとホコリの臭いと、僕の精子の臭いと、

先生の液とアナルから匂うウンチの臭いがしていて、

先生は死んだように無反応でした。


遠くでは音楽室のブラバンの演奏と

グラウンドの野球部の声がしていて、

すぐ真下ではグチュッグチュッという先生のアソコの音と、

ハッハッという先生の息が聞こえていました。


先生のアソコのグチュッグチュッという音は、

そのうちにブビッブバッというオナラの音に変わりました。


僕は先生がオナラをしているのも構わずに、

夢中で先生のアソコにチンチンを突っ込んでいたら、

急に先生のお尻の穴がきゅーっとすぼまって、

先生のアソコがまた僕のチンチンをきつく締め上げて、

僕はまた中で出してしまいました。


気付くと、先生の背筋は猫みたいにピーンと張っていて、

ダランとしてた先生の腕はいつの間にか

肘をついて握りこぶしを作っていました。


僕はチンチンを抜いて、

汗びっしょりで呆然としたまま、

ピクピク痙攣して四つん這いの格好のままで

固まっている先生の姿を見ていました。


僕の精子にまみれている

先生のアソコとお尻の穴が丸見えでした。


先生のアソコから僕の精子がまた出てきて、

先生のマ○毛を伝ってボトンと床に垂れ落ちました。


しばらくすると、先生はいきなりむくっと起き出して、

無言でパンティーとジャージを手に取りました。


それを見て、僕も慌てて短パンを履きました。


先生はアソコを拭くとかもしないで、

そのままパンティーを履きました。


ジャージを履き、ブラジャーを着け直し、

めくれ上がったカットソーの裾を下ろして、

服装の乱れを整えました。


僕はその様子をずっとそばで見ていました。


それが終わると、女教師は軽蔑の目で僕を睨み、

僕を両手で突き飛ばして講堂を走って出ていきました。


僕は残りの作業を一人ぼっちで

7時くらいまで掛かってやりました。


そしてその後は言うまでもなく、

僕の中学生活はまた一人ぼっちになりました。


僕はこのことを誰にも言いませんでしたが、

先生はもはや僕に近づかなくなりました。


その代わり、僕は一生懸命勉強しました。


そして地元から離れた高校に入りました。


高校では、もともと性格が穏やかだった

僕は少しだけモテ始めて、

かわいい彼女ができました。


でも、あれ以来、

ハードなHじゃないと興奮しなくなりました。


彼女は、普段は優しいのにHの時には

ワイルドになって嬉しいと言ってくれますが、

いまだに先生とHした経験が忘れられません


出来ればもう一度、いつの日か

美人でマシュマロおっぱいの先生をSEXしたい


そんな欲望を抱いて日々生活しています

半開きになった彼女の口元に

微妙にスレ違いかもしれんがすまん。
俺は今、33歳だが、今から約10年くらい前、大学を卒業して社会人になったばかりの頃のことだ。
当事俺は、東京から地元にUターン就職し、週末の土日は母校の高校の柔道部のコーチをしていた。

顧問の先生(男)とは高校在学中も卒業後も仲がよく、地元に帰って来たなら時間がある時でいいから部活の面倒をみてくれと言われ、ちょくちょく母校に顔を出すようになった。
仲のよい先生は男子をメインでみており、俺は指導が手薄な女子の方をコーチしていたのだが、女子部の顧問は新卒で俺と同い年の女の国語教師で、スポーツ全般がからっきしだめな人だったので、俺はその女性教師からも結構重宝がられていた。

当時は彼女もおらず、休みの日もヒマをもてあましていたので、ほぼ毎週通っていたのだが、大学時代も体育会に所属しずっと柔道を続けていた俺の指導は生徒からも評判がよく、かなりマジメで熱心なコーチぶりだったと思う。

そのせいか、今にして思えば勿体無い話なのだが、そんなにカッコよくない俺でも女子高生から見ると大人の男としてかなり美化して見えるらしく、「先輩とつきあいたい」という生徒も4,5人いた。
しかし俺は(今なら大歓迎なのだが)年下と年上の女性をまったく受け付けず、同級生にしか興味がなかったので、特に女子高生とつきあったりとかはしなかった。

繰り返すが今なら間違いなく食ってる。

で、そんな日々が過ぎていく中で、自然と顧問の女教師とも親しくなっていった。
彼女は、もう本当に典型的な文系の女性で、小柄で見た感じは可愛くもブサイクでもないごくフツーのルックスだったのだが、柔道部の顧問自体、押し付けられて嫌々やっており、「週末も部活があるから休みがない」とか「夏休みになっても毎日部活があるから旅行にも行けない」などと俺によく愚痴をこぼしていた。

秋が来て、県の秋季大会が近づいてきた。
当然俺は大会にも同行するつもりだったのだが、会場は市外のかなり離れた高校になったということで土日泊りがけの遠征となった。
当日、俺は土曜が仕事で最初から同行できなかったのだが、仕事がハネてから、大急ぎで車を飛ばし、生徒たちが泊まっているホテルに向かった。
ホテルに着いたのは夜9時前だったと思う。

その時は早く行ってやりたいという、まじめな気持ちが先走り、前もって宿泊予約をしていなかったのだが、まあ現地に入ればホテルぐらいすぐとれるだろうくらいの軽い気持ちでいた。
いざホテルに着くとそこは遠征して来てる他校の生徒たちもおり満室、その他のホテル・旅館も軒並み満室という状態だった。

冷静に考えれば小さな地方都市に県内から大勢の高校生が押しかければ、市内の宿泊施設が満室御礼になることはくらいは予想できてたのに、と我ながらうかつさを反省していると、生徒を引率して先に宿舎入りしていた女教師がホテルの人に事情を説明し、なんとかもう一部屋あけてもらえないかと交渉してくれていた。

俺は仕方がないので海沿いの漁港にでも車を停めて車中泊するつもりでいたのだが、「せっかく疲れてるところをわざわざ来てもらったのに、コーチにそんなことさせられない」と女教師はしつこくホテル側に部屋をあけることを頼んでくれていた。
だがホテル側も無い袖は振れない。
さんざん交渉した挙句、シングルルームに毛布を持ち込んで泊まるのでもよければ、ということでやっと宿泊を許可された。

ただここで問題が発生した。
要は今回の宿泊は女子チームだけで、俺以外の関係者は生徒も教師も全員女性である。
生徒たちはツインやトリプルルームに分散して宿泊していたのだが、まさか女性との部屋に俺が潜り込むわけにもいかない。
必然的に俺は女教師とベッドが一つしかないシングルルームに泊まることになった。
俺的には予想外の展開だった。

とりあえず女教師と部屋に入り、やっと腰を落ち着けた。

俺「ごめんね亮ちゃん、こんなことになって。やっぱり無理して今日来ずに明日の朝来ればよかったよ」

あ、亮ちゃんって女教師の名前ね。
普段から生徒の前では名字で「◯◯先生」って呼んでたんだけど、二人で話をする時はフランクに名前で呼び合ってたから。
亮ちゃん「いやいや、こちらこそ。
せっかく来てもらったのにこんなことになって、ごめんね~」みたいな当たり障りのない会話をしばらく交わしていた。

しばらく会話を交わしていると、ホテルの人が毛布を持ってきてくれた。
生徒を引率してきてる女教師が男とシングルルームに泊まるのだから本来なら非常識な話なのだが、毛布を持ってきてくれたホテルの従業員も俺の素性と事情を聞いていたらしく、あまり変な目では見られず、「ごめんなさいね~、他に部屋があればよかったんだけど」みたいなことを言って帰って行った。

まあ、本当に仕方なくそんな展開になったわけだから、従業員も変な想像はしてなかったんだろうな。
もちろん俺もこの時点までは変な気はさらさらなかった。
仕事場から直行してきて疲れてたしね。

交代でシャワーを浴びて、ひとごこちつくと、ふとこのとんでもない状況に俺はなんか妙にソワソワした気分になってきた。
お互いホテルの浴衣を着て風呂上りの匂いがする。
俺は椅子に腰かけ、彼女はベッドに腰かけ、テレビをつけたまま、しばらく話をしていたのだが(何を話していたか忘れた)
そろそろ寝ようか?ということになり、俺は当然床下に、亮ちゃんはベッドにそれぞれが寝る体勢になった。

俺は自分が既にこの状況に対して、Hな想像をしていることがわかっていた。
だが、善意で男の俺に相部屋を提供してくれた彼女に変なことをするわけにもいかない。
でも鼻をくんくんするともう部屋中に女のにおいが充満してるわけじゃん。
ちょっと俺は半勃ちになってたな。

「亮ちゃん、ごめん。俺、イビキがうるさいかもしれんから、うるさくなったら鼻を摘んでね」みたいなことを言ってなんとか自分のHな気持ちを必死で誤魔化そうとしていた。

「信一くん(俺のこと)大丈夫?床の上で寝にくくない?」

彼女も気を使ってベッドの中から声を掛けてくれる。

「大丈夫、大丈夫。俺はどこでも寝れるタイプだから気にせんで!」

妄想を押し殺してまともな返事をする俺。
でも毛布の下の下半身は、既に元気ハツラツになっていた。
横になった体勢でしばらく会話を交わしていたのだが、そのうち俺はなんとかシングルベッドに二人で一緒に寝れるようにしむけるための口実を脳ミソフル回転で考えていた。
彼女が寝てしまったら終わりだ。
彼女が寝付く前になんとか思いつかなければ!
俺は彼女が眠ってしまわないように会話を途切れさせないように話しかけつつもう、必死で口実を考えていた。

無意識に俺は突然、「イテテテテ」と何かに痛がる演技をしていた。
彼女は俺が突然、何かに痛がり始めたのでびっくりして、「信一くん、どうしたの?」と聞いてきた。
ここから先は綿密に考えて口走ったわけではないが、もう本能的に俺はウソをまくしたてていた。
・俺は元々、腰痛持ちで腰がかなり悪いこと・さっきまでは気にならなかったのだが急に腰が痛くなり始めたこと・長時間車を運転してきた後だからかなあ?
・やっぱり固い床の上に寝転がっているからかなあ?等々俺が腰痛持ちであることはウソではないが、その時は別に痛くなかったし、固い床の上で寝ることが腰にいいのか、悪いのかすら知らなかった。
ただ、一緒にベッドに入ることだけを考えて、ウソをまくしたてていた。

彼女は当然心配して、「信一くん、そんなに痛いならベッドと床、代わるよ!」と言ってくれた。
しかしそれではもちろん意味が無い。

「ごめんごめん、急に。大丈夫だから心配せんで!」

「でも、悪いよ」

「大丈夫、大丈夫!」

そんな押し問答が続いた後、ごく自然に俺は言った。

「この際、二人でベッドに入るってのは、やっぱりまずいよねえ?」

ついに切り出した俺だった。
今にして思うと下心丸出しで、かなり恥ずかしい必死さだったと思う。

俺の提案に対して彼女は、そんなこと考えもしなかった、みたいな顔でしばらく黙っていたが、

「うーん、別に寝るだけよね?変なことせんよね?」

こちらの思う方向に彼女は譲歩し始めてくれていた。
俺は冷静を装い「うん、もう疲れて眠いし、二人でベッド使った方がお互い気を使わなくていいし」みたいな道理があまり通ってないんだけど、この際いいか!
みたいなことを言っていた。
結局、狭いビジネスホテルのシングルベッドに俺は23歳の女教師と二人で寝ることになった。
俺が彼女の横に潜入成功したのは既に日付も変わった午前零時過ぎ。

「じゃ、おやすみ。でもこれ絶対内緒だよ!生徒たちにはコーチは別の部屋がとれたってことにしてるんだからね!」

「わかってるって!じゃ、おやすみ」

でも、当然、眠れるわけがない。
しばらくセックスもご無沙汰だった俺は鼻から思いっきり彼女の匂いを吸い込んだ。
でもいきなり襲いかかるわけにもいかない。
あくまで偶然を装い、徐々に彼女の体にタッチしていかなければ・・・。

俺はその日まで別にタイプでもない彼女のことを女性として意識したことはなかったし、まさか二人でこうして同じベッドに入るなんて考えたこともなかったわけだけど、さすがに真横で女が寝てりゃ、もうタイプとか関係なくなってくるわけだよ。
まともな男なら誰だってそうだろ?

しばらく彼女の匂いだけで我慢していたが、寝たふりをしつつ、徐々に彼女との密着度を高めていった。
最初はお互い背中合わせで寝てたんだけど、俺は寝返りをうち、勃起したチンチンを彼女の腰のあたりに押し付けてみた。

反応はない。
寝てるのか?またしばらく様子見。
次に腕を彼女の方に回して抱き寄せてみた。

だが無反応。
浴衣の上から胸を軽く触る。
さすがにブラはつけたままだが、みかけよりボリュームがある胸だ。
俺は更に興奮してギンギンになっていった。

調子に乗った俺は、胸をタッチから揉むに変更。

「うおー、やっぱり女の体はいいぜ~」

俺は興奮を押し殺し無言で胸を揉み続けた。
するとようやく彼女から「んっ?」という反応が。
俺は無視して揉み続ける。
彼女はしばらく黙っていたが、

「ちょ、ちょっと、信一くん、やめて!」

やっと声に出して抵抗し始めた。
俺は少し動揺したが、今更後戻りはできない。
完全に拒否されたらアウトだがそれまではイケイケで押し通してみよう、そう決意して、

「亮ちゃん、ごめん。俺、本当は前から亮ちゃんのこと好きだったんだ。まさかこうして二人っきりになれるなんて思ってなかったから。最初は我慢してたんだけど、好きな女がそばにいるのにこれ以上我慢できなくて」

別に好きなわけではなく、単にヤリたかっただけだが、あまり遊んでなさそうな女教師相手では正当な理由が必要だろうとの判断からそうウソをついた。
俺は強引に背中を向けた状態の彼女を俺の方に向かせて、了解を得ずキスした。
彼女は「んっ!んっ!」と拒んでなかなか舌を入れさせてくれなかったが、浴衣の中に手を入れ生チチを揉み始めたくらいから、徐々に抵抗しなくなり、舌を絡ませてくれるようになった。

「よし!ミッション成功!」

俺は心の中で叫んだ。
キスをやめることなく、浴衣の帯をほどき裸にしていく。
真っ暗だから乳首の色とかはわからないが、久々の女体に俺は更に興奮していた。

彼女を完全に裸にしたところで、全身の愛撫に移っていく。
乳首を舐めながらアソコを触ると、既にグチョグチョになっていた。

小さな声で「そんなつもりじゃなかったのに・・・」と呟く彼女。
でも無視する俺。
クンニに移った頃には「やっ、恥ずかしい」とは言っていたが既に観念した様子。
俺は彼女のアソコを思う存分舐め回した。
無臭ですごく舐めやすいアソコだった。
彼女はずっと声を押し殺していた。

クンニを堪能したところで、俺も浴衣を脱ぎ全裸になった。
俺は彼女の手をとり、チンチンにもっていき、「亮ちゃん、愛してるよ・・・」心にもないことを言ってチンチンを握らせようとする。
でも、ちゃんと握ってくれない。

今度は俺が上の状態で69の体勢になり、彼女にフェラしてもらうことを試みるが全然してくれない。
俺はクンニをやめ「ねえ、亮ちゃん、亮ちゃんの口でして欲しいな」とお願いしてみるが、「私、そんなことしたことない」と拒否される。
ちょっと残念だったが、ここまで強引にもってきてるので、あまり無理強いもできない。
俺は最終段階、挿入に入ることに決めた。

前もって断った上で挿入しようかとも思ったが、また断られたらそれ以上進めなくなるので、俺は黙って正常位で入れようとした。
彼女は少し抵抗しそうだったが、時間をかけて愛撫したせいか、拒否する気力もなくなっていたようだ。
俺はシレっと挿入した。

クンニしていた時から舌先で感じていたが、小柄なせいかかなり小さなアソコである。
かなり締まって、且つ、愛液でグチョグチョになっていたせいで、相当気持ちがいい。
おまけにナマだし。
まあ、避妊せずに挿れたことには少し罪悪感があったが、しょうがないよな、なりゆきでこうなったんだし、と開き直る俺。
色々な体位でズッコンバッコンしたいのだが、どうも雰囲気的にこれ以上の要求はできそうにない。
俺はキスをしながら、ひたすら腰を振り続けた。
彼女は声を押し殺したままである。

でも、感じてくれてはいるようだ。
たまっていたせいもある。
ナマだったせいもある。
俺はそろそろ我慢できなくなってきた。
彼女をイカせてやろうなどという気は毛頭ない。
なにせヤリたかっただけだから・・・。

「亮ちゃん、俺、そろそろ限界だよ。どこに出したらいい?」

「え?え?」

わけがわかってない様子の彼女。

「俺、イキそうだから、精子を亮ちゃんのどこに出したらいい?」

「え?え?」

「中はマズイでしょ?だから・・・」

彼女は感じつつも、自分でもどうしていいかわからず戸惑っていたようだ。
その時俺はちょっとSっ気が出てきて、どうせ今夜1回限りのセックスなんだし顔射か口内発射にしてやれ、という気になっていた。
でも相手はフェラすらしたことない23歳である。
そんなことしたどうなるのやら・・・でも俺はすごく試したくなった。

ええい!ここまできたら最後まで俺のペースで押し通してやれ!
俺は彼女の意思確認をせずに口に出してやろうと決めた。
彼女の口を指でこじあけながら(もちろん彼女は何のためにそんなことされてるのかわかってなかったと思う)

「亮ちゃん、そろそろイクよ!」

俺はチンチンを引っこ抜き、半開きになった彼女の口元に思いっきり射精した。
突然、口元に射精されたので彼女はびっくりしたと思う。
おまけにむせかえっていた。
俺は達成感にひたっていた。

おそらく彼女の人生初であろう、口内射精を俺にキメられた後、しばらくぐったりしていたが、やがてモノも言わず無言で洗面所に行きうがいをしていた。
俺としては精子まみれになった彼女の顔を明るい部屋でじっくり見たかったがそれはかなわなかった。

彼女がうがいをしている間に部屋の明かりをつけたのでかろうじて彼女の裸は拝むことができた。
しかし彼女は速攻で浴衣を着てしまったので、じっくりと視姦といかなかった。
しばらく無言のまま時間が経過していき、かなり気まずくなった俺は射精後初めて彼女に話しかけた。

「ごめんね、亮ちゃん」

「・・・」

「ごめん・・・」

「・・・」

彼女はやはりかなり怒っていた。
とても「2回戦いきますかァ!」ってな雰囲気ではとてもなかった。

ようやく口を開いた彼女は、

「今日のことは受け入れちゃった私もいけなかったから・・・。でもこんな風になるとは思わなかったから」

それを聞いて俺はホッとした。
だって強姦されたとか言われたら犯罪者だもん。
とりあえず和姦ってことになって本当にホッとしたよ。
ヤってしまった後でガクブルになった俺であった。

少し落ち着いてから「ところで亮ちゃんは彼氏いるの?」と聞いてみた。

もちろんつきあう気はさらさら無かったが、まあ世間話だよ。
彼女のことを突っ込んで聞いてみると・前にセックスしたのは二年前、在学中に付き合ってた彼氏と・男性経験はその彼だけで、今は別れてて彼氏はいない・口内射精はもちろん、ナマでHしたのも初めて等々もちろんその夜以降、彼女とはなんら進展は無く、それっきりこっきりで終わった。
おしまい。
スマン、長くなりすぎた。

白タイツに失禁したバレエ女子高生

俺は盗撮を生業としている。色々な場所にカメラを仕掛け、日々盗撮に励んでいるが、同業の盗撮屋が撮影した、バレエ教室で失禁する少女の映像に食指が動いた。

盗撮屋によると都心にあるバレエ教室に仕掛けたカメラから得られたものだという。中身を確認すると、女子高生とおぼしきバレリーナが、黒いレオタード、白いバレエタイツに身を包み、通常のレッスンをしている場面から盗撮は始まった。午後の光が差し込む教室には、女子高生と女のバレエ教師が二人きり。目を引いたのは女のバレエ教師の恰好だ。レオタードというよりも、全身タイツのようなぴったりした黒の衣装を着ている。首から下、つま先、指先までが一体となった生地で、スタイルの良いラインが丸見えになっている。女教師は仮面をつけていた。仮面舞踏会でつけるようなベネチアアンマスクが、このレッスンが普通ではないことを物語っている。

しばらくは普通のレッスンが続き退屈もしてきたが、盗撮屋いわく、この後が興奮するそうだ。やがて女教師は黒いタイツのようなもので、バレエ少女をレッスンバーに縛り付けた。SMプレイをするようだ。拘束されたバレエ少女は緊張と不安で、体が震えている。処女だろうか?盗撮屋はまあ、見てみろと先を促す。

女教師がバレエ少女の全身を愛撫し始める。レオタードとタイツ越しではあるが、滑らかな手つきの愛撫で、少女は感じ始めているようだ。俺はされるがままのレオタード少女を見て勃起し始めた。女教師は耳元で卑猥な言葉を囁きながら、淫靡なレッスンを続ける。バレエ少女が感じていることは、レオタードにくっきり浮き上がる乳首と、女教師の愛撫で聞こえるぴちゃぴちゃという音でよく分かる。少女は小刻みに体が震え始めた。何かを我慢しているようだ。

「せんせい・・・おしっこが出そう・・・・」

バレエ少女は消え入りそうな声で訴えた。だが仮面の教師は意地悪く返事をする。

「あらあら、神聖なバレエ教室でお漏らししちゃうの?ダメな生徒ねえ。」

こんな事をして神聖もなにもあったものではないと思うが、少女は我慢の限界が近づいてきたようで、バレエタイツに包まれた脚をきゅっと閉じている。しかしその脚を開かせる女教師は、少女の股間を激しく愛撫する。

「ほらほら、ここがお前の好きな場所なんだろ?ここ何ていうの?言ってごらん。」

「マンコです・・・」

「聞こえないわ。もっと大きな声で言ってくれる?」

「マンコです!」

「どうして欲しいの?お前のいやらしいマンコを?」

「触って欲しいです・・・・そのあと入れて欲しい・・・・・」

「そう?ほんとに淫乱な生徒だねえ、でも漏らしちゃだめよ。我慢して。」

「せんせい・・・もう我慢できない・・・おしっこ漏れる・・・」

「だめよ、我慢して。」

「せんせい!おしっこ出る!」

バレエ少女は体を激しく震わせ、あっと声を出した。レオタードの股間に広がった染みから、少女の聖水がほとばしり、タイツを伝って床に落ちていく。白いバレエタイツは少女の失禁で、黒く塗れ、しずくがぴちゃぴちゃと垂れている。

「あらあら?やっぱり漏らしちゃったのね。マンコの締まりが悪いから漏れるのよね?」

「そうです・・・マンコの締まりが悪くてごめんなさい・・・」

「マンコのレッスンして欲しい?」

「マンコレッスンして下さい」

ここまでを見て、俺は盗撮屋に金を払い続きを家で見た。俺はここしばらくで最高に興奮していた。若干、演出が入っているようにも見えるが、素人バレリーナの失禁レッスンは高く売れるだろう。何よりも俺はこの少女で失禁シリーズを撮りたいと思い、件の少女を探した。

少女はすぐに見つかった。某有名女子高の本物の女子高生だ。名前は緒方玲子(仮名)と言った。玲子の下校時間を見計らって俺は車の中で校門を見張っていた。ほどなく玲子が出てきた。俺はカメラを回し始めた。
玲子は学校指定のセーラー服に、濃い黒タイツ、ローファー、学生カバンという定番スタイルで俺の前を歩いていく。スタイルも完璧だし、顔も申し分ない。この清楚な少女が、あの後繰り広げた痴態を思い出し、俺は尾行しながら勃起してきた。

玲子は失禁した後、女教師にローターを当てられ、全身を痙攣させた。清楚な顔からは想像もつかない卑猥な言葉を連発しながら、果ててしまう玲子。だが、女教師は尚も玲子を責め続ける。レオタードを少しずらし、タイツの中に手を入れて性器を直接刺激する女教師。玲子の性器から聞こえる、ぴちゃぴちゃという卑猥な音が教室に響き渡る。玲子は快感の極致にある、痴呆のような表情を浮かべている。
さらに女教師は、ディルドを取り出し玲子に挿入した。激しい快感が玲子を貫き、大きな声で快感を訴えている。ほどなくして玲子は再び果てた。しかし玲子の性欲は収まらないようで、指で潮を吹かせて欲しいと教師に哀願する。
指二本を挿入し、玲子の膣の中をかきまわす女教師。もはや玲子のバレエタイツは失禁と数度にわたるオーガズムで、ヌルヌルのドロドロになっている。やがて頂点に達した玲子は、女教師が指を引き抜くと、膣から激しく潮を吹き始めた。
バレエタイツを突き抜け、ほとばしる玲子の潮吹きは長く続き、玲子は失神した。

すごい女子高生もいたもんだと半ば感心する俺は、玲子が人影の少ない公園に入っていくのを見て、襲撃場所を考えはじめた。すでに夜になり薄暗い公園の中は人影がない。俺の前をひたひたと歩いていく玲子。まるで俺に襲われるのを待っているようにも見える。俺は手持ちのカメラとヘッドカメラを駆使して、黒タイツ、セーラー服の玲子をつけていく。前方に公園のトイレが見えてきた。やるならここだ。俺は小走りに玲子に近づき、彼女に抱きついた。

玲子は抵抗したが、俺は暴れる玲子を抑え込み、身障者用の個室に連れ込んだ。入ると同時に照明が点灯し、お互いの姿が露わになる。俺は玲子を手すりに縛り付け猿轡を噛ませた。玲子は怯えているが、その反面、これから起きることへの期待が見え隠れしている。俺が玲子の脚を黒タイツ越しに愛撫すると、玲子はいやいやをしながらも、体が痙攣しはじめた。玲子は感じていた。

「お願い・・・乱暴にしないで・・・優しくしてほしい・・」

俺はソフトに玲子を責めた。バレエ教室と同じように、タイツの上から玲子の性器を愛撫する。すぐに彼女は喘ぎはじめた。

「こういう風にされるのが好きなの?」

「好き・・・異常シチュで感じるから・・・」

「失禁バレエレッスン見たよ、凄かった。」

「恥ずかしい・・・・でも、見られると感じる・・・・」

玲子は本物の変態だった。俺に指を入れられても、持参したバイブレーターを入れられても、もっとして、もっとしてと、とてもアグレッシブだ。

「失禁するとこ、見てください・・・」

玲子はあの時と同じように、脚をぎゅっと閉じ、尿意に堪えている。俺は玲子の性器を愛撫し続けた。おしっこと潮吹きを同時にしたいという玲子は、激しく震え、運命の瞬間に備えている。俺はカメラを固定し、彼女の決定的な瞬間を待った。

「だめ・・・出る・・・出る・・・おしっこ出る」

彼女は歯を食いしばり、快感と尿意をぎりぎりまで楽しむつもりだ。

「チンポ入れて下さい・・・早く」

玲子にせがまれ黒タイツに少し穴を開けて、俺はむき出しのチンポを玲子に挿入した。すごい膣圧だ。膣壁に圧し潰されそうになりながら、玲子の膣奥に吸い込まれていく俺のチンポ。俺はすぐに射精したくなってきた。玲子は立ったまま俺に挿入され、黒タイツ脚を俺の腰に回して、快感と尿意に堪えている。俺はもう限界だ、玲子の黒タイツ脚がひときわ強くからみついた瞬間、俺は玲子の膣内に射精した。

「抜いて!」

玲子に促されチンポを引き抜くと、膣内に出した精液が糸を引いて、外に飛びだす。続いて、玲子の黄金の聖水が黒タイツを濡らしながら、膣から湧き上がってくる。最初はゆっくりと、次第に早く。

チョロ・・・チョロ・・・・ジョロ・・・ジョロ・・・ジョロロロロロロロ・・・・ジョバババババババ

玲子の失禁と潮吹きは止まらなかった。玲子はあの快感に支配された表情を浮かべ、自らの失禁を薄めで見つめている。ぴちゃぴちゃと音をたて、滝のようにほとばしらせ黒タイツ越しに失禁する玲子を俺は撮り続けた。

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