萌え体験談

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愛撫

先輩カップルにオンナにされた彼女 その3

 大学2年生のヒロシです。西野七瀬似の彼女、ユウコとのセックスが未熟で、僕らの縁を取り持ってくれた先輩カップル、ガッチリイケメンのケンジさんと、ボーイッシュでアクティブなミウさんとで、スワッピングが始まりました。
 がむしゃらにミウさんのおっぱいにしゃぶりつく僕をたしなめるように「焦っちゃダメ。優しく愛撫から」と、仰向けになってくれました。「遠いところからちょっとずつね」「円を描くように‥」「触るか触らないかくらいに‥」と、ミウさんは僕にレッスンをしてくれます。早々に挿入したがる僕を、ワザと焦らしました。
 気づくと隣のユウコとケンジさんも、ペッティングをしていました。「激しくしてゴメンね‥」そう言いながらケンジさんは手品師のような愛撫をユウコに施します。Cカップのおっぱいが歪み、裸体をくねらせ、眉間にシワを寄せて身を委ねています。
 陰茎の挿入をガマン出来ないのは、ユウコたちの方でした。
 正常位で一気に貫いたと思うと、すぐに律動が繰り返され、ユウコの両腕が行き場を無くしたようにうごめき、シーツをつかんだり顔を覆ったりと、男の征服を受け入れたかのようでした。
 やがて腕が宙を泳いだかと思うと、しっかりとケンジさんに、全てを吸い尽くしたいとばかりに抱きつきました。
 そして深い口づけを交わしながら、ユウコを抱き上げ、対面座位になりました。
 これでもかと互いの唇をむさぼり合い
、あうんの呼吸でケンジさんは後ろに倒れ、ユウコが先ほど手ほどきを受けた騎乗位に、本能的に移って行きました。
 その流れを見たミウさんは、ようやく僕にチ○コを挿入させてくれる雰囲気になりました。
 小悪魔的に、わざとケンジさんユウコと並び、否が応でもスワッピングの醍醐味を味わうためのシチュエーションになりました。
 ミウさんが童貞を導くように、微笑を浮かべながら覆い被さって来ました。
 口づけを交わした後、身体を仰け反りながら起き上がり、陰茎をそのまま膣に滑り込ませるという高等テクニックでした。
ミウさんのマ○コは、一瞬で密壺でした。あまりにも気持ちがよく、隣を見ると、いつもは僕の目の前にあるユウコの乳房が、違う男の上で揺れ、雫に光る陰毛の奥に、違う男の茎が出し入れされ、苦悶に満ちた表情で喘ぐユウコを見て、あっという間に(どうにでもなれ!)と思ってしまい、挿入からわずか数秒で、僕は果ててしまいました。
 彼女が、オンナにされていきます。

絶倫禿げ社長と妻

俺が再就職した工務店の社長は、年齢の割りに押しが強くていかにも好色そうな
禿男だ。こういう男に妻がどうにかされてしまうことを想像して楽しんでいた。
いや、実際にどうにかされた妻を見てみたいとさえ思うようになった。
 社長はY談が大好きで、酒が入ると俄然エロ自慢をする。愛人もいるらしいが、
「人妻」が一番燃えるんだとか言っていた。相当アコギなこともしてきたらしい。
そんな社長におれは女房のことを吹聴した。どんなことをしたら悦ぶとか、どん
な声で喘ぐとか、たわいもない話だが、社長はすぐに食いついてきた。

 夏休みにとった水着の写真があるというと、見せろ見せろとしつこく要求する。
しまいには俺の胸ポケットに万札をねじ込んできやがった。妻も30半ばでしっ
かり肉付きも良くなってはいるが、社長から見ればおいしい年代らしい。
食入るように写真を見ている社長に、俺は耳打ちをした。
「今度の日曜日、うちのやつに届け物をさせますから、、」
社長は、ウンウンと大きく頷いて、俺に握手してきた。分厚い大きな掌は心持ち
脂ぎっていて気持ちが悪かった。

 社長へのお中元の届け先は、社長の自宅ではなくマンションの一室だった。
社長が愛人を囲っている部屋らしいが、そんな曰く付きの部屋だなんて一言も言
わずに女房独りで届けに行かせた。

 妻が出かけた後、俺は社長の携帯に電話をした。間違いなく妻一人で行かせた
ことを伝えるためだ。社長は「任せておけ」と意味深な言葉を残して電話を切っ
た。それからの時間がやけに長く感じた。免許更新のときの退屈な講習でさえ、
あんなにも長くは感じないだろう。社長の禿頭が女房に覆い被さる様子を想像す
るだけでゾクゾクする。でも一方では、女房があの禿頭を張り倒して帰ってきて
しまうのではないかという不安もあった。

妻が帰宅したとき、俺は何故だか勢い込んで玄関に迎えに出た。いつもとは違う
俺の出迎えにも女房は反応しなかった。普通なら冗談でも言うか、しんどかった
と文句の一つでも言いそうなものだが、何も言わずに奥へ行った。ここは変に勘
ぐったりして、女房を刺激しない方が良さそうだと思ったので、何事もなかった
ように接することにした。

 妻は遅くなった理由を、夕飯のオカズを買ってきたからだと言い分けしていた。
妻が言い分けしたことが逆に俺にとってはありがたかった。俺が知ってたなんて
社長がバラしてたら大変だった。

 翌日、社長が昼飯をご馳走するからと俺を誘い出した。いつになく饒舌に(酒
飲んでないのに)社長は昨日の出来事をしゃべりはじめた。

 「昨日は久しぶりにハッスルさせてもらったよ」ハッスルなんて言葉がいまだ
に使われていることにツッコミたくなるが、俺もその先が聞きたくて仕方がない。
女房がどんな反応をしたのか、それからどういうふうにこの禿社長にやられちゃ
ったのかが重要なのだ。

 「女房は嫌がらなかったんですか?」ストレートに聞いてみる。(よく考える
と失礼だな) 「最初は肩揉んでもらったんだよ。さすがにちょっと警戒してた
みたいだがな、わはは」てことは、その先は俺にも想像がついた。いつも社長が
飲み屋で言ってた、スキンシップからスキンレスという作戦パターンだ。案の定
、社長はさんざん女房にマッサージさせたあと得意の寝技、締め技で攻略したと
言っていた。社長の言葉は下品そのものだったが、余計に欲情してしまう。行間
に含まれた意味が、俺の想像力をどんどん膨らませたのだ。

 「○○(俺の名)が言ってたろ、ほら左の乳首。本当だ、ありゃすげえな。
嫁さん、弱点を最初に見つけられて、戸惑ってた。
あとは、ほれ、その、、なんだ、、いやぁ、まいったな」何が参ったんだか、
よくわかんないが俺まで参っちまいそうだった。

 時折ニヤニヤと思い出し笑いを浮かべながら、社長は訥々と話を続けた。
「…。だってよ、女のアソコは正直なもんだよな。ちゃんと、しっぽり濡れて
たんだよ。
ヤダヤダってたって、嘘つけねえもんな。俺も年がいもなく、ヤンチャしちま
った」

 社長のヤンチャぶりを見たいとは思わなかったが、正直言って女房のやられ
っぷりを見てみたいとこの時強く思った。

社長は囲ってた愛人をポイしてまで、俺の遊びにトコトン付き合うと言った。
遊びと言えば遊びだが、社長も乗り気だった。空いたクローゼットに小窓をつけて
枠を嵌め込み、マジックミラーをつけた。種を明かせば簡単。普通のガラス窓にホ
ームセンターで売ってる車のサンシェードのミラー仕様を貼りつけるだけなのだ。
(だてに工務店をやってるわけじゃないねとこの時だけは社長を尊敬した)

 めでたくノゾキ部屋は完成し、ここで長年の歪んだ願望を果たすことになる。
 数日後、約束通り俺は嘘の出張を命ぜられ、社長は女房に再度のアタックを敢行
した。

社長の言う通りに俺はメーカーの見学会で出張したことになった。一泊分の荷物を
持って社長のマンションに直行。合鍵でドアを開ける。(社長の愛人になったよう
な変な感じだ)社長はどうやって女房をここに連れてくるつもりなのか、そう簡単
に二度目の逢瀬が実現するとは思えなかった。そんなことばかりを考えながら、虚
ろな時間が過ぎていった。
 予定の時間が過ぎ、やっぱり失敗したかと内心ほっとした。しょげた社長の顔を
思い浮かべていたら、俺の携帯が鳴った。

「すまん、すまん、待たせたな。今からスグ行くから。じゃあな」声を忍ばせて一
方的に切れた。あわてて電気を消してクローゼットに入る。自分の鼓動が早く強く
なるのを感じながら、二人の帰還を待った。

 「まぁ、まぁ上がって上がって」禿社長のダミ声が玄関で響いた。やり取りは聞
き取れないが社長の声はなんとか聞き取れる。
「いやぁ、まぁ、大人なんだから。お互いにサ」圧されるようにして、女房が部屋
に入ってきた。自分の嫁サンの姿を見て、付き合い始めたころの気持ちを思い出した。
とにかくあの頃は俺もやりたい盛りだったしなぁとか、懐かしささえ感じていた。
一瞬、目の前のガラスが曇った。自分の鼻息の所為だとわかって慌てて拭き取る。

社長は後ろからいきなり妻に抱きついた。たじろぐ妻に「な、悪い様にはしねえか
ら、、な、頼むよ」と哀願するように言った。「でも、私、そんなつもりじゃなく
て、、」さらに拒絶の言葉を口にする妻。涙目になりながら、妻が社長の腕を解こう
としたとき「俺に恥をかかせるんじゃねぇ!」ドスの効いた声で社長が凄んでみせた。
(恥って、そういや俺が覗いてることを社長だけは知ってたんだ。社長が俺の視線を
かなり気にしているんだなと思った)

 かたぎとは思えないルックスを最大限に活かして、社長は短い言葉で女房の
抵抗する気力を見事に殺ぎ落とした。最初からそうしてればいいんだよと言わんばか
りに、社長は女房の胸を荒々しく揉んだ。女房が身を硬くしながらも、呼吸が弾んで
いくのがわかる。社長は右手で服とブラに覆われた乳首を探し当てた。たぶん女房の
乳首は固くしこり立っていて、すぐにでも居場所がわかるくらいだったんだろう。

 一番感じやすいところを指でこねられて、堪りかねたように女房は顎を上げた。
だらしなく開いた女房の唇に、すかさず社長が舌の先を滑り込ませる。女房の苦しげ
な喘ぎ声がくぐもって聞こえる。扉越しに覗いている俺は、生唾ばかりを飲みこんで
息を殺すのに精一杯だった。なんせ社長の醜悪さのせいか、女房が美しく艶っぽく
みえてしかたがない。すぐにでも飛び出したい気持ちとも格闘しつつ、、、。

 そんな俺の心中を察した様に、社長は一瞬こちらを振り向いた。マジックミラーに
なっていることを忘れて、俺は窓から身を伏せた。我に返った俺が再び覗くと、妻は
上着を脱がされてブラジャー姿になっていた。普段見慣れたベージュのブラジャーだ
が、その普通っぽさが余計に人妻ライクなのだ。(禿オヤジ同様、俺も新鮮な感動す
らおぼえてしまった) ブラのホックを外さずに、カップを上へとずり上げるオヤジ。
こぼれ落ちた片方の乳房がやけに白く、それとは対照的に乳りんから乳首に向かって
次第に色濃くなっている。想像どおり、妻の乳首はほどよく刺激されて大きく固く
勃っていた。社長はそんな妻の無垢な乳首を弄びながら、下方へ腕を伸ばし始める。
行儀良く閉じられていた妻の両腿は、もじもじと緩やかに緊張を失っていった。
女房の耳たぶは真っ赤に充血し、俺のムスコにも一気に血液が集合してくるのがわか
った。

 禿オヤジはAV男優気取りで、妻に言葉いじめをし始めた。文章にしてしまうと
あまりに陳腐で萎えてしまいそうな言葉ばかりだったが、その場の雰囲気から言うと
もう何でもありですみたいにはまってしまった。(徹夜でマージャンしたとき、明け
方何でもないことでもゲラゲラ笑えてしまうみたいな感覚だね)

 とにかく、人の女房を夫が見ている前で抱くのだから、社長もある意味弾けてたん
だと思う。女房への扱いが、より一層大胆になってくるし、女房もそんな扱いに刺激
されて反応が激しくなっていった。禿頭を女房の股間に埋めて、社長は下品な音をた
ててクンニしまくるし、女房も微妙に鼻にかかり気味の甘い声がボルテージを増して
いった。そのとき、社長が押えていた女房の片方の膝の先に、パンティが申し訳なさ
そうにクルクルと捲くり上がっていた。取り残されてしまいそうな自分の姿がパンテ
ィにダブってみえる、、、

表情を確認するまでもなく、女房の掴んだシーツの引き攣れが逃げ場のない快感を
表わしていた。社長はクンニしながら、ゴツゴツした指を挿し入れて「泉の広場」を
叩き始める。社長はGスポットのことを「泉の広場」と言い、そこを責めさせたら
日本一だと豪語していた。

 呼び方なんてどうでも良いのだが、変なコダワリ方に安心感すら覚えてしまう。
確かに社長の言うとおり、女房はふわりと腰を浮かせたかと思うと「あ~、そこ、そこ
、そこ、、」と口走り、「い、い~~、、ダメ、ダメ、ダメ、、」と早口で言ったまま、ぐったりと静かになった。
「良い仕事するでしょう」とでも言いたげに、社長は右手を肩口まで上げて見せた。
テラテラと濡れて光る右手の指の爪がきれいに切り揃えられている。エチケット守って
ますよとでも言いたかったのか。

固く目を閉じている女房の眉間にくっきりとふた筋の皺が刻まれていた。唇は半ば
開いていて、荒い息を整えているようだ。そんな女房を横目で見ながら、社長は
ズボンとパンツを一気にズリ下げた。下半身を剥き出しにしながら、社長は女房の口
を吸いはじめた。今度はやたらとゆったりとした愛撫を乳房に与えている。
獲物をしとめた猛獣が、悠々と餌を食むように見えた。女房もうっとりとした表情で、
社長の禿頭を抱きかかえるように接吻を受け入れている。

正気とは思えないほど、いびつな風景だった。社長が密着するほどに、女房の体が
妖しく蠢く。いきり立った下半身が、もうそろそろどうですかとばかりに女房の白い
腿に当たっている、、

いよいよだなと俺は思った。女房もそう思ったに違いなく、ゆっくりと再び股を
開いた。社長は体を密着させたまま、妻の上に覆い被さる。左の肘で自分の体重を
支えながら、右手をティンポウに添えて黒々した茂みの中心に導く。「ふぅ~ん」と
鼻にかかった甘えた声。オヤジめ、少しばかりもったいつけてやがる。

 社長がゆっくりと腰を沈めていき、「ぬゎ~ぁあん」と侵入の仕方がわかるような
恥かしい声(と俺には聞こえたんだが)を上げる妻。膝を立てたような妻の間で、
ぐいっと腰を突き出す社長。大きなベッドのスプリングが軋むリズムが段々早くなる。
餅つきの合いの手の様に、女房の短い喘ぎ声が入る。老練な腰さばきとでも言うのか、
時折、弧を描いてグルングルンと社長の尻が動いた。いつの間にか、ロデオの騎手の
ように妻が足をその尻の上で組んでいる。その足にぐいーっと力が篭り、妻が2、3
度気をやったのがわかった。 見ている俺も、喉が渇いてきて焼きつきそうだった。

禿社長も半分意地になっていたのだろう、最初の挿入から射精する事もなく女房の横
でゴロリと仰向けになった。ハァハァと腹を波打たせて玉のような汗を拭っている。
サウナに長時間入りすぎたオヤジみたいだった。こうなると、女ほど怖いものはない。

 さっきまで、ぐったりしていた女房がむっくりと上体を起こして社長にちょっかい
を出す。社長の胸をさすっていたかと思うと、乳首の先をチロチロと舐め始めた。
相手がグロッキーなのなどお構いなしだ。社長の愛想笑いも引きつってる。半立ちの
ティンポもしごかれてようやく力を回復した。俺はそんな女房の変貌ぶりを息を飲ん
で観察した。付き合い始めた頃、歯を立てられやしないかと不安になるほどぎこちな
いフェラだった。
それがこんなにも大胆に、あんなおっさんのものを咥え込んでしまうとは、、、。

 自分がされながら妻のフェラ顔を見ていたが、ほんとにこれは堪らない刺激だった。
禿社長の気持ち良さそうな赤ら顔を見ていると、普通なら間違いなく胃液まで吐いて
しまうところだろうが、そのときの俺は完全に社長と同化していた。たまらず、自分の
ムスコをしごいていたのだ。バランスを崩して、クローゼットの中で物音を立てそうに
なる。こんなところで気付かれたらおしまいだ。やむを得ず、元あった状態に戻した。

 そうこうするうちに、社長は完全に元気を取り戻していた。
「奥さん、四つん這いになんなよ」社長に促されて、女房は白い尻を突き出した。
女房はことのほか、バックスタイルが好きだ。上付きとか下付きとか、アソコの構造
で、おんなは体位の好みが別れるらしい。(結局、どっちなんだろう…)

 少しのインターバルで始まった後背位。突かれる度に、ヒーヒーと喘ぐ妻。
小柄な妻のほど良い大きさの乳房に手を伸ばす禿社長。完全に社長の竿が根元まで
ねじり込まれた。あの時の音が今でも耳に残っている。ヌプヌプヌチャヌチャ、、、、

あのとき妻は少なくとも3、4回はイッテしまったと思う。決して禿社長のピストン
運動が長時間だったわけではないのに、1回目よりは2回目、3回目と回を追うごと
にその間隔が短くなったのだ。前述のとおり、後背位によって一番イキやすい角度が
得られるためだと思う。(もちろん、社長の頑張りも功績大なわけだが…)

最後に妻が「ダメ、ダメ、、いっちゃうぅ~」と叫び声を上げたとき、「ああ、ああ
あ、、」と社長まで切羽詰った変な声を出した。
後姿の禿頭がみるみる真っ赤に染まっていき、体中の血液が社長の頭に集中してくる
のがわかる。社長は「ううっ」と言って、突っ伏すように妻の背中にうな垂れかかっ
た。

 そのまま二人は静かになり身動きひとつしない。え?まさか腹上死?俺はマジで
心配になりこれが事件になったらとか、いろんなことを考えていた。

 そんな矢先「いっけねぇ、、」と呻くような声で、頭を掻きながら社長が立ち上が
った。枕もとのティッシュを引っ張り出し、うつむいて自分のを拭いている。『ナニ
が、いっけねぇだYO!しっかりイキやがったくせに!!』と上手い事ツッコむ余裕
もなく、まだうつ伏せの妻の股間に目をやる。随分深く挿入された挙句の放出と見え
て、すぐには確認できない。女房が態勢を変えて起き上がると、堰を切った様に流れ
出た白い物が、、、。
 
 あの後、妻は禿社長に罵声を浴びせるでもなく、むせび泣く風でもなく淡々と自ら
を処置していた。ただ一度、大きく深いため息をついたのが、余計に妻のやるせなさ
を表わしていた。さっきまでの勢いはどこへやら、禿社長は青菜に塩。背中を丸くし
て、申し訳なさそうにしていた。妻は(社長を無視して)髪をアップに束ねると、
浴室の方に向かった。

 シャワーの音を確認して、俺はそっと部屋を出て自宅へと帰った。女房より一足早
く帰宅して、この歪な興奮を鎮めなければならない。ところが、一足どころか翌朝に
なるまで妻は帰って来なかった。計算外れで、興奮は鎮まるどころか噴火寸前だった。

「え?あなた?どぉしたのよ」出張だったはずの俺の帰宅に一瞬たじろいだが、
戸惑いを見透かされまいと、女房め「どぉしたのよ」とおいでなすった。そいつは
俺の台詞だろう…。

妻の朝帰りを問い詰めるなんて愚考を俺はしなかった。というより、もうHモードで
脳内は大入り満員状態だったのだ。逆に「疲れたよな」と優しい言葉をかけてベッド
イン。

 女房の方も俺に対する負い目からか、素直に身を寄せてきた。さっきまで、あの
禿頭が…という生々しいシーンが甦ってくる。すっと、女房の核心の部分に指を伸ば
した。すると、明らかに一晩かけて侵入された余韻が伝わってくる。「すごいな、
もう洪水だよ」ちょいと意地悪を言ってみる。女房は黙って身を起こし、俺のズボン
からお預けをくらいっぱなしのジュニ坊を引っ張り出した。上目づかいが妙にもの
言いたげだ。完全に脱皮したな(って、おれのジュニ坊のことぢゃないからね)とい
う女房の妖艶ぶり。思考回路はお互いに麻痺してしまい、貪り合う交合が続いた。

 禿社長と女房のことは俺にとって願ってもない回春作用があったわけだが、さすが
に普通に出勤して社長と顔を合わせるのは苦痛だった。(現実は釣バカ日誌みたいな
わけにはいかないものなのだ…)なぜだか俺は社長を避けるようになり、社長も気ま
ずそうな日が続いた。

 ほとぼりも冷めぬうち、社長が俺の女房を事務員として雇いたいと言い出した。
そんなに儲かってもいないはずだが、そういえば社長は愛人をリストラ?して少しば
かりの余裕ができたのだと後で気付いた。俺は少しばかり躊躇したが、この話を女房
はどう受けるか試しに聞いてみた。「え?私を?」と驚いて見せたが、内心嬉しそう
な様子。女心は計り知れない。決して恋愛感情などないはずだが、一度肌を合わせた
相手からの誘いだからなのか…。俺の後悔をよそに、話は着々と進んで、、悪夢と
言うか何というか、、制服姿の女房と一緒に出勤するはめになった。社長好みのいか
にも趣味の悪い制服を着て、慣れない事務をする妻。禿社長の視線はやけに怪しい。

俺の目に映る禿社長の姿はどう見ても怪しかった。俺はそれに気付かないふりをして、
社長に「営業に出てきます」と言って席を外す。「ああ。いってらっしゃい。頼むよ」
と俺を送り出した社長。営業に出たことなんかないのに「いってらっしゃい」かよ、
この会社もホントやばいよなぁ…。もちろん、俺の狙いはその後の二人のことだ。
たぶんあの禿オヤジのことだ、わかりやすい行動を起してくれるに違いない。
俺のデスクの下に貼りつけたICレコーダーをONにしてパチンコ屋に直行した。
時間を潰す間もなく、小遣いの半分をスッタ時点で終了。

 一応、電話を入れておくか、、「は、い 住まいの▲▽でっす」そんなに広くも
無い事務所のわりに出るまで、時間が掛かりすぎだ。しかも「慌てて取りましたって
感じ」まる分りのカミカミ応答。わが女房ながら「でっす」は変だゾって思わず、
ツッコンだ。…間違いない…

俺が事務所に戻ると、社長の姿はなかった。「あれ?社長は?」と聞くと、所用で
出かけたと言う。しかし、電話に出たときの妻の慌てようといい、社長の飲み残した
コーヒーカップの様子といい、明かに俺の電話のあとで出かけたに違いなかった。
ICレコーダーへの期待が高まる。 
撮りっぱなしで、長時間の録音ができる優れものだ。おれはカバンを置きながら、
机の下のレコーダーをポケットにしまった。心の中で小躍りしながら、俺はトイレで
さっそく再生してみた。

 「きょーみちゃん(俺の嫁さんはキヨミというのだが、社長はこう呼ぶ)、コーヒ
ー頼むよ」まるでご主人様気取りか?ま、社長なんだから仕方ないけど。『ガタン』
とすごいノイズが入る。
嫁が椅子を立っただけなのに、感度が良すぎるんだ。少し離れた位置でも社長の言葉
は聞き取れた。不明瞭なのはレコーダーのせいではなく、社長のスキッ歯のせいだ。
 「きょーみちゃんも一緒に飲もう。うん、2つ入れて。こっちおいで」社長の
誘い方も余裕がある。なんせ2回も食っちゃってるんだからな。それにしてもデリカ
シーのかけらもないオヤジ

「…いやいや、あっち行こ」(禿社長、ソファに移動しながら指示してる模様)
「どう?旦那とは仲良くやってんの…グワッハハハ」「ぃゃん、ちょとぉ…」
ばか笑いしたついでに、どこかペロンって触ったんだと思う。飲み屋のオネイチャン
とほぼ同じ扱いだ。昼間っから、仕事場で全く不埒な悪行三昧。桃太郎侍なら、一番
最後に叩き斬られるに違いない。嫁さんのリアクションもちょっと不自然ではあるが
、この辺りが二人の馴れ合い加減を微妙に露出している。

「いや、ほんとにやめてっ。そんなこと、いや、、もう」さかんに嫌がってるようにも
聞こえるが、TPOをわきまえてよとたしなめている感が強い。他でならいいのか?大
いに疑問が残るが、そんな妻の言葉なんかまるっきり聞いてる風ではない。二人がもつ
れ合う音が、時折、外の雑音に消されながらも聞こえる。俺はさらに神経を集中して聞
き耳を立てた。

 余りに生々しい録音を聞きながら、女房の社長への態度が確実に軟化していっている
ことを俺は直感していた。真昼間の事務所の中という状況で、相手が誰であれ『私、い
けないことをしてるんだわ』みたいな気持ちが、妻をヒロイックな感情に浸らせている
んだろう。

 一方の禿オヤジは、俺のいない間にHな関係を迫る事にまんまと成功しているわけ
で、端っからココでなんとかしてやろうという焦燥感は感じられない。マムシのような
愛撫で妻は翻弄されいくのがわかる。「ハァハァハァ」と少しかすれ気味の押し殺した
ような妻の喘ぎ声が続いた。

 突然舌で十分堪能してたはずの禿オヤジの声が聞こえる。「ほら、きょーみちゃん、
こんなに固くなってるよ。きょーみちゃんじゃないと、ダメなんだよ…」哀れみを含ん
だ、社長の嘘八百だ。(滋養強壮にはやたらと金かけてるし、アソコだけは三十代前半
だって自慢してる)

でも、そんな嘘でも女房は嬉しかったんだろうなぁ。「まぁ」ってまんざらでもない
艶やかな声で驚いてたし…。この先は、きっとフェラガモちゃ~ん(禿ギャグ語録)
だろうな。

「なぁ、いいだろ。頼むよ」(フェラガモちゃ~ん、とは言わなかった)
「いやよ。誰かが入ってきたら…。主人だって…」
 哀願する禿社長、まるでダダッ子だな。それにしても女房が俺のことを口にした
ときはゾクっとした。二、三回リピートして聞いたくらいだ。
「ほら、きょーみちゃんだって、こんなに…」「いや、、やめてよ、、」

 そんな問答が続いている間に、電話のコール(俺だ!)、6回、7回、…。
 ガシャンと何かにぶつかりながら、女房がようやく受話器を上げる。
「は、い。住まいの▲▽でっす。ああ、あなた…」あの時のやり取りが再現され、
女房が受話器を置くと社長はすかさず俺からだということを確かめた。

「そんじゃ、一足先に帰ってっからサ。あの書類できたら、あんた届けてくれよ」
そう言い残して社長は逃げるように出ていった。
 ふ~ん、なるほど。それで今、女房のやつパソコンに向かってるのか。だけど、
社長の思う様にされるのは本意じゃない。(あくまで俺の趣味なんだから)ちょっと
懲らしめてやろう…。

「どう仕事慣れた?」仕事に慣れる暇も無く、禿社長にセクハラされてるのだから
世話無いわけなんだけど、一応探りを入れてみる。
「ううん、パソコンで打直すだけだと思ってたけど、難しいわ。全然、はかどらな
い……、ねぇねぇ、たとえばこの字なんて読むの?」見ると、あのオッサンのいい加
減な字が踊っていた。ただでさえ汚い字なのに間違ってるし、やれやれだ。

「これね、『意匠』(いしょう)の『匠』(しょう)だよ。近いっていう字書いてる
けどね」「あっ、ほんとだ。変換できた。でも『近』でもないような。変なのぉ」
こんな会話をしているうちに、なんとなく気分が落ち着いた。
「ねぇ、もう少しかかりそうだから、先にどこかで食べて帰ってもいいよ。これ今日
届けなきゃいけないし…」(そんなことしたら、お前が食われちゃうんだってと思い
つつ)「わかった。じゃ、何か買ってくるよ。一緒に食おう」俺は外に出たついでに、
ICレコーダーにメッセージを付け加えた。これを女房と一緒に届ける算段だ。


 コンビニで買った肉まんとピザまんを二人で食べながら、(社長もさぞかし首を長く
して、書類を持ってくる妻を待ってることだろう…)と思った。妻に社長の所在を確認
させ、社長には内緒で俺も同行した。
「俺、代わりに届けるから、ココでまっててくれ」と妻に言うと、俺は社長の部屋に向
かった。インターホン越しに「書類を届けに…」というと、少し落胆した声が応えてド
アが開いた。

 「きょ、、奥さんは?」(きょーみちゃんって言おうとした禿)
<バシッ>俺は平手で禿頭を叩いて、今日の不始末を責めた。「奥さんが、そう言った
のか?!」と社長はそればかりを気にしていた。そういえば、妻は何も俺には言わなか
ったわけだが…。 お仕置きするつもりが痛いとこ突かれたなと正直思った。
…が、しかし、かえってそれが俺にとっては好都合だった。
俺はついに妻をも交えたお仕置きに踏み切った。

 俺は携帯で階下の妻を呼び出した。書類の不備でも指摘されるのかと、妻は社長の顔
を伺うような恰好で部屋に入ってきた。俺と社長は奥のベッドルームでソファに掛けた
まま、妻が中に入ってくるのを待った。「失礼しまぁす」(ここが寝室であることは女
房もわかっているので、さすがに躊躇していた)と言って、ドアが開いた。

 社長は引き攣った笑顔で「やぁ、ま、掛けてよ」と言った。この部屋は女房が禿社長
にやられちゃったところだ。ただ、俺が同席しているという決定的な違いがある。社長
の表情から何かを察したのか、妻は顔をこわばらせた。

 俺は二人に昼間の録音を聞かせてやった。「え、うそ、、」と妻は言葉を詰らせ、耳
を塞いで下を向いた。社長が「もうええやろ、わかった。悪かった」と頭を下げた。女
房にしてみれば俺がどこまで知っているのか分らないわけで、被害者で通そうと思えば
そうできたはずだ。「あなた、ごめんなさい。私、、」泣いていた妻がついに重い口を
開いた。
 予想外にも妻は社長とのことを懺悔しはじめた。俺は怒り狂った夫を演じ、社長に掴
みかかろうとする。それを女房が泣きながら止めた。

「わかった。何でもお前の言う事を聞くから、た、助けてくれ」社長が泣きを入れた。
すかさず俺は「俺の目の前で、あんたがやりたいと思ってたことができるんか」と言っ
た。
 当然、それだけはイヤだと言ったのは女房の方だった。しかし、完全に倒錯した状況
の中では、常識は全く通用しない。

 結局、女房は社長に促されてベッドの上に座り、着ていた上着を脱がされた。白いブ
ラを覆い隠すように妻は細い腕を組んでいる。社長は後ろからその腕を撫でて、スカー
トのホックに手をかけた。女房がそれを拒もうとして腕を下げた瞬間、ブラの肩紐がハ
ラリと外れ乳房が半分こぼれかける。既にブラのホックは外されていたのか。異様な状
況の中で、妻の生温かい吐息が時折、声となり…。俺はゆっくり妻の足元に近づいた。

 俺は社長が外したスカートのホックの下のファスナーを一気に下げた。女房も観念し
たのか心持ち腰を浮かせる。社長に上体を預けるような態勢になった妻。俺はわざと
荒々しく両脚を左右に押し広げた。白いソックスを履いたままの生脚が妙に新鮮な感じだ。

 膝を立てさせてM字に開脚させたのは、もちろん女房のアソコの反応を確かめるため
で、それを知ってか知らずか、「いゃはぁ~~ん」と初めて声に表情を出した。さすが
に俺の目の前では声を押し殺していた妻だったが、俺が参戦したことでタガが外れてし
まったのか。 湿っぽいショーツの中心を中指で線を引く様になぞると、溢れ出てきた
モノがしっかりと染み込み、線状の沁みが出来た。気のせいか、妻のクリトリスが以前
よりも立派になっているようだ。その下のヴァギナがヒクヒクと蠢くと…。

 沁みの出来たショーツの奥がヒクヒクと蠢くので、視線を上げると社長の手がしっか
り女房の胸に伸びていた。外れそうなブラの上から親指と人差し指でこねる様に刺激し
ている。そのリズムに合わせるようにヒクヒクが起きていた。

 目をぎゅっと閉じて、苦しそうに口をあけている妻の顔がさらなる刺激を期待してい
るようだ。俺はショーツをぐいっと引っ張り、ちょうどアソコに布を食い込ませた。そ
の脇から白濁した液がにじみ出ている。

「すんごい、いい、気持ち良いよ~」我を忘れてダイレクトに快感を口にする妻。それ
を聞いて社長はブラをサラリと外してしまった。上向き加減の乳首が完全にエレクトし
ている。社長はそれを思いきりねじりながら引っ張った。
「ああああああ!!」女房は乱暴にされることをむしろ喜んでいるような声を上げた。
俺がたまらず女房のショーツを脱がすと「なぁ」と社長が媚びるような声で話しかけ
た。

絶倫ハゲ社長

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


俺が再就職した工務店の社長は、年齢の割りに押しが強くていかにも好色そうな
禿男だ。こういう男に妻がどうにかされてしまうことを想像して楽しんでいた。
いや、実際にどうにかされた妻を見てみたいとさえ思うようになった。
 社長はY談が大好きで、酒が入ると俄然エロ自慢をする。愛人もいるらしいが、
「人妻」が一番燃えるんだとか言っていた。相当アコギなこともしてきたらしい。
そんな社長におれは女房のことを吹聴した。どんなことをしたら悦ぶとか、どん
な声で喘ぐとか、たわいもない話だが、社長はすぐに食いついてきた。

 夏休みにとった水着の写真があるというと、見せろ見せろとしつこく要求する。
しまいには俺の胸ポケットに万札をねじ込んできやがった。妻も30半ばでしっ
かり肉付きも良くなってはいるが、社長から見ればおいしい年代らしい。
食入るように写真を見ている社長に、俺は耳打ちをした。
「今度の日曜日、うちのやつに届け物をさせますから、、」
社長は、ウンウンと大きく頷いて、俺に握手してきた。分厚い大きな掌は心持ち
脂ぎっていて気持ちが悪かった。

 社長へのお中元の届け先は、社長の自宅ではなくマンションの一室だった。
社長が愛人を囲っている部屋らしいが、そんな曰く付きの部屋だなんて一言も言
わずに女房独りで届けに行かせた。

 妻が出かけた後、俺は社長の携帯に電話をした。間違いなく妻一人で行かせた
ことを伝えるためだ。社長は「任せておけ」と意味深な言葉を残して電話を切っ
た。それからの時間がやけに長く感じた。免許更新のときの退屈な講習でさえ、
あんなにも長くは感じないだろう。社長の禿頭が女房に覆い被さる様子を想像す
るだけでゾクゾクする。でも一方では、女房があの禿頭を張り倒して帰ってきて
しまうのではないかという不安もあった。

妻が帰宅したとき、俺は何故だか勢い込んで玄関に迎えに出た。いつもとは違う
俺の出迎えにも女房は反応しなかった。普通なら冗談でも言うか、しんどかった
と文句の一つでも言いそうなものだが、何も言わずに奥へ行った。ここは変に勘
ぐったりして、女房を刺激しない方が良さそうだと思ったので、何事もなかった
ように接することにした。

 妻は遅くなった理由を、夕飯のオカズを買ってきたからだと言い分けしていた。
妻が言い分けしたことが逆に俺にとってはありがたかった。俺が知ってたなんて
社長がバラしてたら大変だった。

 翌日、社長が昼飯をご馳走するからと俺を誘い出した。いつになく饒舌に(酒
飲んでないのに)社長は昨日の出来事をしゃべりはじめた。

 「昨日は久しぶりにハッスルさせてもらったよ」ハッスルなんて言葉がいまだ
に使われていることにツッコミたくなるが、俺もその先が聞きたくて仕方がない。
女房がどんな反応をしたのか、それからどういうふうにこの禿社長にやられちゃ
ったのかが重要なのだ。

 「女房は嫌がらなかったんですか?」ストレートに聞いてみる。(よく考える
と失礼だな) 「最初は肩揉んでもらったんだよ。さすがにちょっと警戒してた
みたいだがな、わはは」てことは、その先は俺にも想像がついた。いつも社長が
飲み屋で言ってた、スキンシップからスキンレスという作戦パターンだ。案の定
、社長はさんざん女房にマッサージさせたあと得意の寝技、締め技で攻略したと
言っていた。社長の言葉は下品そのものだったが、余計に欲情してしまう。行間
に含まれた意味が、俺の想像力をどんどん膨らませたのだ。

 「○○(俺の名)が言ってたろ、ほら左の乳首。本当だ、ありゃすげえな。
嫁さん、弱点を最初に見つけられて、戸惑ってた。
あとは、ほれ、その、、なんだ、、いやぁ、まいったな」何が参ったんだか、
よくわかんないが俺まで参っちまいそうだった。

 時折ニヤニヤと思い出し笑いを浮かべながら、社長は訥々と話を続けた。
「…。だってよ、女のアソコは正直なもんだよな。ちゃんと、しっぽり濡れて
たんだよ。
ヤダヤダってたって、嘘つけねえもんな。俺も年がいもなく、ヤンチャしちま
った」

 社長のヤンチャぶりを見たいとは思わなかったが、正直言って女房のやられ
っぷりを見てみたいとこの時強く思った。

社長は囲ってた愛人をポイしてまで、俺の遊びにトコトン付き合うと言った。
遊びと言えば遊びだが、社長も乗り気だった。空いたクローゼットに小窓をつけて
枠を嵌め込み、マジックミラーをつけた。種を明かせば簡単。普通のガラス窓にホ
ームセンターで売ってる車のサンシェードのミラー仕様を貼りつけるだけなのだ。
(だてに工務店をやってるわけじゃないねとこの時だけは社長を尊敬した)

 めでたくノゾキ部屋は完成し、ここで長年の歪んだ願望を果たすことになる。
 数日後、約束通り俺は嘘の出張を命ぜられ、社長は女房に再度のアタックを敢行
した。

社長の言う通りに俺はメーカーの見学会で出張したことになった。一泊分の荷物を
持って社長のマンションに直行。合鍵でドアを開ける。(社長の愛人になったよう
な変な感じだ)社長はどうやって女房をここに連れてくるつもりなのか、そう簡単
に二度目の逢瀬が実現するとは思えなかった。そんなことばかりを考えながら、虚
ろな時間が過ぎていった。
 予定の時間が過ぎ、やっぱり失敗したかと内心ほっとした。しょげた社長の顔を
思い浮かべていたら、俺の携帯が鳴った。

「すまん、すまん、待たせたな。今からスグ行くから。じゃあな」声を忍ばせて一
方的に切れた。あわてて電気を消してクローゼットに入る。自分の鼓動が早く強く
なるのを感じながら、二人の帰還を待った。

 「まぁ、まぁ上がって上がって」禿社長のダミ声が玄関で響いた。やり取りは聞
き取れないが社長の声はなんとか聞き取れる。
「いやぁ、まぁ、大人なんだから。お互いにサ」圧されるようにして、女房が部屋
に入ってきた。自分の嫁サンの姿を見て、付き合い始めたころの気持ちを思い出した。
とにかくあの頃は俺もやりたい盛りだったしなぁとか、懐かしささえ感じていた。
一瞬、目の前のガラスが曇った。自分の鼻息の所為だとわかって慌てて拭き取る。

社長は後ろからいきなり妻に抱きついた。たじろぐ妻に「な、悪い様にはしねえか
ら、、な、頼むよ」と哀願するように言った。「でも、私、そんなつもりじゃなく
て、、」さらに拒絶の言葉を口にする妻。涙目になりながら、妻が社長の腕を解こう
としたとき「俺に恥をかかせるんじゃねぇ!」ドスの効いた声で社長が凄んでみせた。
(恥って、そういや俺が覗いてることを社長だけは知ってたんだ。社長が俺の視線を
かなり気にしているんだなと思った)

 かたぎとは思えないルックスを最大限に活かして、社長は短い言葉で女房の
抵抗する気力を見事に殺ぎ落とした。最初からそうしてればいいんだよと言わんばか
りに、社長は女房の胸を荒々しく揉んだ。女房が身を硬くしながらも、呼吸が弾んで
いくのがわかる。社長は右手で服とブラに覆われた乳首を探し当てた。たぶん女房の
乳首は固くしこり立っていて、すぐにでも居場所がわかるくらいだったんだろう。

 一番感じやすいところを指でこねられて、堪りかねたように女房は顎を上げた。
だらしなく開いた女房の唇に、すかさず社長が舌の先を滑り込ませる。女房の苦しげ
な喘ぎ声がくぐもって聞こえる。扉越しに覗いている俺は、生唾ばかりを飲みこんで
息を殺すのに精一杯だった。なんせ社長の醜悪さのせいか、女房が美しく艶っぽく
みえてしかたがない。すぐにでも飛び出したい気持ちとも格闘しつつ、、、。

 そんな俺の心中を察した様に、社長は一瞬こちらを振り向いた。マジックミラーに
なっていることを忘れて、俺は窓から身を伏せた。我に返った俺が再び覗くと、妻は
上着を脱がされてブラジャー姿になっていた。普段見慣れたベージュのブラジャーだ
が、その普通っぽさが余計に人妻ライクなのだ。(禿オヤジ同様、俺も新鮮な感動す
らおぼえてしまった) ブラのホックを外さずに、カップを上へとずり上げるオヤジ。
こぼれ落ちた片方の乳房がやけに白く、それとは対照的に乳りんから乳首に向かって
次第に色濃くなっている。想像どおり、妻の乳首はほどよく刺激されて大きく固く
勃っていた。社長はそんな妻の無垢な乳首を弄びながら、下方へ腕を伸ばし始める。
行儀良く閉じられていた妻の両腿は、もじもじと緩やかに緊張を失っていった。
女房の耳たぶは真っ赤に充血し、俺のムスコにも一気に血液が集合してくるのがわか
った。

 禿オヤジはAV男優気取りで、妻に言葉いじめをし始めた。文章にしてしまうと
あまりに陳腐で萎えてしまいそうな言葉ばかりだったが、その場の雰囲気から言うと
もう何でもありですみたいにはまってしまった。(徹夜でマージャンしたとき、明け
方何でもないことでもゲラゲラ笑えてしまうみたいな感覚だね)

 とにかく、人の女房を夫が見ている前で抱くのだから、社長もある意味弾けてたん
だと思う。女房への扱いが、より一層大胆になってくるし、女房もそんな扱いに刺激
されて反応が激しくなっていった。禿頭を女房の股間に埋めて、社長は下品な音をた
ててクンニしまくるし、女房も微妙に鼻にかかり気味の甘い声がボルテージを増して
いった。そのとき、社長が押えていた女房の片方の膝の先に、パンティが申し訳なさ
そうにクルクルと捲くり上がっていた。取り残されてしまいそうな自分の姿がパンテ
ィにダブってみえる、、、

表情を確認するまでもなく、女房の掴んだシーツの引き攣れが逃げ場のない快感を
表わしていた。社長はクンニしながら、ゴツゴツした指を挿し入れて「泉の広場」を
叩き始める。社長はGスポットのことを「泉の広場」と言い、そこを責めさせたら
日本一だと豪語していた。

 呼び方なんてどうでも良いのだが、変なコダワリ方に安心感すら覚えてしまう。
確かに社長の言うとおり、女房はふわりと腰を浮かせたかと思うと「あ~、そこ、そこ
、そこ、、」と口走り、「い、い~~、、ダメ、ダメ、ダメ、、」と早口で言ったまま、ぐったりと静かになった。
「良い仕事するでしょう」とでも言いたげに、社長は右手を肩口まで上げて見せた。
テラテラと濡れて光る右手の指の爪がきれいに切り揃えられている。エチケット守って
ますよとでも言いたかったのか。

固く目を閉じている女房の眉間にくっきりとふた筋の皺が刻まれていた。唇は半ば
開いていて、荒い息を整えているようだ。そんな女房を横目で見ながら、社長は
ズボンとパンツを一気にズリ下げた。下半身を剥き出しにしながら、社長は女房の口
を吸いはじめた。今度はやたらとゆったりとした愛撫を乳房に与えている。
獲物をしとめた猛獣が、悠々と餌を食むように見えた。女房もうっとりとした表情で、
社長の禿頭を抱きかかえるように接吻を受け入れている。

正気とは思えないほど、いびつな風景だった。社長が密着するほどに、女房の体が
妖しく蠢く。いきり立った下半身が、もうそろそろどうですかとばかりに女房の白い
腿に当たっている、、

いよいよだなと俺は思った。女房もそう思ったに違いなく、ゆっくりと再び股を
開いた。社長は体を密着させたまま、妻の上に覆い被さる。左の肘で自分の体重を
支えながら、右手をティンポウに添えて黒々した茂みの中心に導く。「ふぅ~ん」と
鼻にかかった甘えた声。オヤジめ、少しばかりもったいつけてやがる。

 社長がゆっくりと腰を沈めていき、「ぬゎ~ぁあん」と侵入の仕方がわかるような
恥かしい声(と俺には聞こえたんだが)を上げる妻。膝を立てたような妻の間で、
ぐいっと腰を突き出す社長。大きなベッドのスプリングが軋むリズムが段々早くなる。
餅つきの合いの手の様に、女房の短い喘ぎ声が入る。老練な腰さばきとでも言うのか、
時折、弧を描いてグルングルンと社長の尻が動いた。いつの間にか、ロデオの騎手の
ように妻が足をその尻の上で組んでいる。その足にぐいーっと力が篭り、妻が2、3
度気をやったのがわかった。 見ている俺も、喉が渇いてきて焼きつきそうだった。

禿社長も半分意地になっていたのだろう、最初の挿入から射精する事もなく女房の横
でゴロリと仰向けになった。ハァハァと腹を波打たせて玉のような汗を拭っている。
サウナに長時間入りすぎたオヤジみたいだった。こうなると、女ほど怖いものはない。

 さっきまで、ぐったりしていた女房がむっくりと上体を起こして社長にちょっかい
を出す。社長の胸をさすっていたかと思うと、乳首の先をチロチロと舐め始めた。
相手がグロッキーなのなどお構いなしだ。社長の愛想笑いも引きつってる。半立ちの
ティンポもしごかれてようやく力を回復した。俺はそんな女房の変貌ぶりを息を飲ん
で観察した。付き合い始めた頃、歯を立てられやしないかと不安になるほどぎこちな
いフェラだった。
それがこんなにも大胆に、あんなおっさんのものを咥え込んでしまうとは、、、。

 自分がされながら妻のフェラ顔を見ていたが、ほんとにこれは堪らない刺激だった。
禿社長の気持ち良さそうな赤ら顔を見ていると、普通なら間違いなく胃液まで吐いて
しまうところだろうが、そのときの俺は完全に社長と同化していた。たまらず、自分の
ムスコをしごいていたのだ。バランスを崩して、クローゼットの中で物音を立てそうに
なる。こんなところで気付かれたらおしまいだ。やむを得ず、元あった状態に戻した。

 そうこうするうちに、社長は完全に元気を取り戻していた。
「奥さん、四つん這いになんなよ」社長に促されて、女房は白い尻を突き出した。
女房はことのほか、バックスタイルが好きだ。上付きとか下付きとか、アソコの構造
で、おんなは体位の好みが別れるらしい。(結局、どっちなんだろう…)

 少しのインターバルで始まった後背位。突かれる度に、ヒーヒーと喘ぐ妻。
小柄な妻のほど良い大きさの乳房に手を伸ばす禿社長。完全に社長の竿が根元まで
ねじり込まれた。あの時の音が今でも耳に残っている。ヌプヌプヌチャヌチャ、、、、

あのとき妻は少なくとも3、4回はイッテしまったと思う。決して禿社長のピストン
運動が長時間だったわけではないのに、1回目よりは2回目、3回目と回を追うごと
にその間隔が短くなったのだ。前述のとおり、後背位によって一番イキやすい角度が
得られるためだと思う。(もちろん、社長の頑張りも功績大なわけだが…)

最後に妻が「ダメ、ダメ、、いっちゃうぅ~」と叫び声を上げたとき、「ああ、ああ
あ、、」と社長まで切羽詰った変な声を出した。
後姿の禿頭がみるみる真っ赤に染まっていき、体中の血液が社長の頭に集中してくる
のがわかる。社長は「ううっ」と言って、突っ伏すように妻の背中にうな垂れかかっ
た。

 そのまま二人は静かになり身動きひとつしない。え?まさか腹上死?俺はマジで
心配になりこれが事件になったらとか、いろんなことを考えていた。

 そんな矢先「いっけねぇ、、」と呻くような声で、頭を掻きながら社長が立ち上が
った。枕もとのティッシュを引っ張り出し、うつむいて自分のを拭いている。『ナニ
が、いっけねぇだYO!しっかりイキやがったくせに!!』と上手い事ツッコむ余裕
もなく、まだうつ伏せの妻の股間に目をやる。随分深く挿入された挙句の放出と見え
て、すぐには確認できない。女房が態勢を変えて起き上がると、堰を切った様に流れ
出た白い物が、、、。
 
 あの後、妻は禿社長に罵声を浴びせるでもなく、むせび泣く風でもなく淡々と自ら
を処置していた。ただ一度、大きく深いため息をついたのが、余計に妻のやるせなさ
を表わしていた。さっきまでの勢いはどこへやら、禿社長は青菜に塩。背中を丸くし
て、申し訳なさそうにしていた。妻は(社長を無視して)髪をアップに束ねると、
浴室の方に向かった。

 シャワーの音を確認して、俺はそっと部屋を出て自宅へと帰った。女房より一足早
く帰宅して、この歪な興奮を鎮めなければならない。ところが、一足どころか翌朝に
なるまで妻は帰って来なかった。計算外れで、興奮は鎮まるどころか噴火寸前だった。

「え?あなた?どぉしたのよ」出張だったはずの俺の帰宅に一瞬たじろいだが、
戸惑いを見透かされまいと、女房め「どぉしたのよ」とおいでなすった。そいつは
俺の台詞だろう…。

妻の朝帰りを問い詰めるなんて愚考を俺はしなかった。というより、もうHモードで
脳内は大入り満員状態だったのだ。逆に「疲れたよな」と優しい言葉をかけてベッド
イン。

 女房の方も俺に対する負い目からか、素直に身を寄せてきた。さっきまで、あの
禿頭が…という生々しいシーンが甦ってくる。すっと、女房の核心の部分に指を伸ば
した。すると、明らかに一晩かけて侵入された余韻が伝わってくる。「すごいな、
もう洪水だよ」ちょいと意地悪を言ってみる。女房は黙って身を起こし、俺のズボン
からお預けをくらいっぱなしのジュニ坊を引っ張り出した。上目づかいが妙にもの
言いたげだ。完全に脱皮したな(って、おれのジュニ坊のことぢゃないからね)とい
う女房の妖艶ぶり。思考回路はお互いに麻痺してしまい、貪り合う交合が続いた。

 禿社長と女房のことは俺にとって願ってもない回春作用があったわけだが、さすが
に普通に出勤して社長と顔を合わせるのは苦痛だった。(現実は釣バカ日誌みたいな
わけにはいかないものなのだ…)なぜだか俺は社長を避けるようになり、社長も気ま
ずそうな日が続いた。

 ほとぼりも冷めぬうち、社長が俺の女房を事務員として雇いたいと言い出した。
そんなに儲かってもいないはずだが、そういえば社長は愛人をリストラ?して少しば
かりの余裕ができたのだと後で気付いた。俺は少しばかり躊躇したが、この話を女房
はどう受けるか試しに聞いてみた。「え?私を?」と驚いて見せたが、内心嬉しそう
な様子。女心は計り知れない。決して恋愛感情などないはずだが、一度肌を合わせた
相手からの誘いだからなのか…。俺の後悔をよそに、話は着々と進んで、、悪夢と
言うか何というか、、制服姿の女房と一緒に出勤するはめになった。社長好みのいか
にも趣味の悪い制服を着て、慣れない事務をする妻。禿社長の視線はやけに怪しい。

俺の目に映る禿社長の姿はどう見ても怪しかった。俺はそれに気付かないふりをして、
社長に「営業に出てきます」と言って席を外す。「ああ。いってらっしゃい。頼むよ」
と俺を送り出した社長。営業に出たことなんかないのに「いってらっしゃい」かよ、
この会社もホントやばいよなぁ…。もちろん、俺の狙いはその後の二人のことだ。
たぶんあの禿オヤジのことだ、わかりやすい行動を起してくれるに違いない。
俺のデスクの下に貼りつけたICレコーダーをONにしてパチンコ屋に直行した。
時間を潰す間もなく、小遣いの半分をスッタ時点で終了。

 一応、電話を入れておくか、、「は、い 住まいの▲▽でっす」そんなに広くも
無い事務所のわりに出るまで、時間が掛かりすぎだ。しかも「慌てて取りましたって
感じ」まる分りのカミカミ応答。わが女房ながら「でっす」は変だゾって思わず、
ツッコンだ。…間違いない…

俺が事務所に戻ると、社長の姿はなかった。「あれ?社長は?」と聞くと、所用で
出かけたと言う。しかし、電話に出たときの妻の慌てようといい、社長の飲み残した
コーヒーカップの様子といい、明かに俺の電話のあとで出かけたに違いなかった。
ICレコーダーへの期待が高まる。 
撮りっぱなしで、長時間の録音ができる優れものだ。おれはカバンを置きながら、
机の下のレコーダーをポケットにしまった。心の中で小躍りしながら、俺はトイレで
さっそく再生してみた。

 「きょーみちゃん(俺の嫁さんはキヨミというのだが、社長はこう呼ぶ)、コーヒ
ー頼むよ」まるでご主人様気取りか?ま、社長なんだから仕方ないけど。『ガタン』
とすごいノイズが入る。
嫁が椅子を立っただけなのに、感度が良すぎるんだ。少し離れた位置でも社長の言葉
は聞き取れた。不明瞭なのはレコーダーのせいではなく、社長のスキッ歯のせいだ。
 「きょーみちゃんも一緒に飲もう。うん、2つ入れて。こっちおいで」社長の
誘い方も余裕がある。なんせ2回も食っちゃってるんだからな。それにしてもデリカ
シーのかけらもないオヤジ

「…いやいや、あっち行こ」(禿社長、ソファに移動しながら指示してる模様)
「どう?旦那とは仲良くやってんの…グワッハハハ」「ぃゃん、ちょとぉ…」
ばか笑いしたついでに、どこかペロンって触ったんだと思う。飲み屋のオネイチャン
とほぼ同じ扱いだ。昼間っから、仕事場で全く不埒な悪行三昧。桃太郎侍なら、一番
最後に叩き斬られるに違いない。嫁さんのリアクションもちょっと不自然ではあるが
、この辺りが二人の馴れ合い加減を微妙に露出している。

「いや、ほんとにやめてっ。そんなこと、いや、、もう」さかんに嫌がってるようにも
聞こえるが、TPOをわきまえてよとたしなめている感が強い。他でならいいのか?大
いに疑問が残るが、そんな妻の言葉なんかまるっきり聞いてる風ではない。二人がもつ
れ合う音が、時折、外の雑音に消されながらも聞こえる。俺はさらに神経を集中して聞
き耳を立てた。

 余りに生々しい録音を聞きながら、女房の社長への態度が確実に軟化していっている
ことを俺は直感していた。真昼間の事務所の中という状況で、相手が誰であれ『私、い
けないことをしてるんだわ』みたいな気持ちが、妻をヒロイックな感情に浸らせている
んだろう。

 一方の禿オヤジは、俺のいない間にHな関係を迫る事にまんまと成功しているわけ
で、端っからココでなんとかしてやろうという焦燥感は感じられない。マムシのような
愛撫で妻は翻弄されいくのがわかる。「ハァハァハァ」と少しかすれ気味の押し殺した
ような妻の喘ぎ声が続いた。

 突然舌で十分堪能してたはずの禿オヤジの声が聞こえる。「ほら、きょーみちゃん、
こんなに固くなってるよ。きょーみちゃんじゃないと、ダメなんだよ…」哀れみを含ん
だ、社長の嘘八百だ。(滋養強壮にはやたらと金かけてるし、アソコだけは三十代前半
だって自慢してる)

でも、そんな嘘でも女房は嬉しかったんだろうなぁ。「まぁ」ってまんざらでもない
艶やかな声で驚いてたし…。この先は、きっとフェラガモちゃ~ん(禿ギャグ語録)
だろうな。

「なぁ、いいだろ。頼むよ」(フェラガモちゃ~ん、とは言わなかった)
「いやよ。誰かが入ってきたら…。主人だって…」
 哀願する禿社長、まるでダダッ子だな。それにしても女房が俺のことを口にした
ときはゾクっとした。二、三回リピートして聞いたくらいだ。
「ほら、きょーみちゃんだって、こんなに…」「いや、、やめてよ、、」

 そんな問答が続いている間に、電話のコール(俺だ!)、6回、7回、…。
 ガシャンと何かにぶつかりながら、女房がようやく受話器を上げる。
「は、い。住まいの▲▽でっす。ああ、あなた…」あの時のやり取りが再現され、
女房が受話器を置くと社長はすかさず俺からだということを確かめた。

「そんじゃ、一足先に帰ってっからサ。あの書類できたら、あんた届けてくれよ」
そう言い残して社長は逃げるように出ていった。
 ふ~ん、なるほど。それで今、女房のやつパソコンに向かってるのか。だけど、
社長の思う様にされるのは本意じゃない。(あくまで俺の趣味なんだから)ちょっと
懲らしめてやろう…。

「どう仕事慣れた?」仕事に慣れる暇も無く、禿社長にセクハラされてるのだから
世話無いわけなんだけど、一応探りを入れてみる。
「ううん、パソコンで打直すだけだと思ってたけど、難しいわ。全然、はかどらな
い……、ねぇねぇ、たとえばこの字なんて読むの?」見ると、あのオッサンのいい加
減な字が踊っていた。ただでさえ汚い字なのに間違ってるし、やれやれだ。

「これね、『意匠』(いしょう)の『匠』(しょう)だよ。近いっていう字書いてる
けどね」「あっ、ほんとだ。変換できた。でも『近』でもないような。変なのぉ」
こんな会話をしているうちに、なんとなく気分が落ち着いた。
「ねぇ、もう少しかかりそうだから、先にどこかで食べて帰ってもいいよ。これ今日
届けなきゃいけないし…」(そんなことしたら、お前が食われちゃうんだってと思い
つつ)「わかった。じゃ、何か買ってくるよ。一緒に食おう」俺は外に出たついでに、
ICレコーダーにメッセージを付け加えた。これを女房と一緒に届ける算段だ。


 コンビニで買った肉まんとピザまんを二人で食べながら、(社長もさぞかし首を長く
して、書類を持ってくる妻を待ってることだろう…)と思った。妻に社長の所在を確認
させ、社長には内緒で俺も同行した。
「俺、代わりに届けるから、ココでまっててくれ」と妻に言うと、俺は社長の部屋に向
かった。インターホン越しに「書類を届けに…」というと、少し落胆した声が応えてド
アが開いた。

 「きょ、、奥さんは?」(きょーみちゃんって言おうとした禿)
<バシッ>俺は平手で禿頭を叩いて、今日の不始末を責めた。「奥さんが、そう言った
のか?!」と社長はそればかりを気にしていた。そういえば、妻は何も俺には言わなか
ったわけだが…。 お仕置きするつもりが痛いとこ突かれたなと正直思った。
…が、しかし、かえってそれが俺にとっては好都合だった。
俺はついに妻をも交えたお仕置きに踏み切った。

 俺は携帯で階下の妻を呼び出した。書類の不備でも指摘されるのかと、妻は社長の顔
を伺うような恰好で部屋に入ってきた。俺と社長は奥のベッドルームでソファに掛けた
まま、妻が中に入ってくるのを待った。「失礼しまぁす」(ここが寝室であることは女
房もわかっているので、さすがに躊躇していた)と言って、ドアが開いた。

 社長は引き攣った笑顔で「やぁ、ま、掛けてよ」と言った。この部屋は女房が禿社長
にやられちゃったところだ。ただ、俺が同席しているという決定的な違いがある。社長
の表情から何かを察したのか、妻は顔をこわばらせた。

 俺は二人に昼間の録音を聞かせてやった。「え、うそ、、」と妻は言葉を詰らせ、耳
を塞いで下を向いた。社長が「もうええやろ、わかった。悪かった」と頭を下げた。女
房にしてみれば俺がどこまで知っているのか分らないわけで、被害者で通そうと思えば
そうできたはずだ。「あなた、ごめんなさい。私、、」泣いていた妻がついに重い口を
開いた。
 予想外にも妻は社長とのことを懺悔しはじめた。俺は怒り狂った夫を演じ、社長に掴
みかかろうとする。それを女房が泣きながら止めた。

「わかった。何でもお前の言う事を聞くから、た、助けてくれ」社長が泣きを入れた。
すかさず俺は「俺の目の前で、あんたがやりたいと思ってたことができるんか」と言っ
た。
 当然、それだけはイヤだと言ったのは女房の方だった。しかし、完全に倒錯した状況
の中では、常識は全く通用しない。

 結局、女房は社長に促されてベッドの上に座り、着ていた上着を脱がされた。白いブ
ラを覆い隠すように妻は細い腕を組んでいる。社長は後ろからその腕を撫でて、スカー
トのホックに手をかけた。女房がそれを拒もうとして腕を下げた瞬間、ブラの肩紐がハ
ラリと外れ乳房が半分こぼれかける。既にブラのホックは外されていたのか。異様な状
況の中で、妻の生温かい吐息が時折、声となり…。俺はゆっくり妻の足元に近づいた。

 俺は社長が外したスカートのホックの下のファスナーを一気に下げた。女房も観念し
たのか心持ち腰を浮かせる。社長に上体を預けるような態勢になった妻。俺はわざと
荒々しく両脚を左右に押し広げた。白いソックスを履いたままの生脚が妙に新鮮な感じだ。

 膝を立てさせてM字に開脚させたのは、もちろん女房のアソコの反応を確かめるため
で、それを知ってか知らずか、「いゃはぁ~~ん」と初めて声に表情を出した。さすが
に俺の目の前では声を押し殺していた妻だったが、俺が参戦したことでタガが外れてし
まったのか。 湿っぽいショーツの中心を中指で線を引く様になぞると、溢れ出てきた
モノがしっかりと染み込み、線状の沁みが出来た。気のせいか、妻のクリトリスが以前
よりも立派になっているようだ。その下のヴァギナがヒクヒクと蠢くと…。

 沁みの出来たショーツの奥がヒクヒクと蠢くので、視線を上げると社長の手がしっか
り女房の胸に伸びていた。外れそうなブラの上から親指と人差し指でこねる様に刺激し
ている。そのリズムに合わせるようにヒクヒクが起きていた。

 目をぎゅっと閉じて、苦しそうに口をあけている妻の顔がさらなる刺激を期待してい
るようだ。俺はショーツをぐいっと引っ張り、ちょうどアソコに布を食い込ませた。そ
の脇から白濁した液がにじみ出ている。

「すんごい、いい、気持ち良いよ~」我を忘れてダイレクトに快感を口にする妻。それ
を聞いて社長はブラをサラリと外してしまった。上向き加減の乳首が完全にエレクトし
ている。社長はそれを思いきりねじりながら引っ張った。
「ああああああ!!」女房は乱暴にされることをむしろ喜んでいるような声を上げた。
俺がたまらず女房のショーツを脱がすと「なぁ」と社長が媚びるような声で話しかけ
た。

精神障害者から投稿依頼:メールより

〇○様

ご無沙汰しています。お元気ですか。私は今春具合が悪くて寝たきりになりました。内科検診を
受けましたが異常は見つからずうつ病の季節変動ではないかと言うことになりました。精神科と
内科共に具合の悪い時は冬眠して寝てなさいという事になりました。そちらのうつ病はお具合は
如何ですか。(中略)       勉強の面倒を見ていた聡子ちゃんが高校生に上がったので
家庭教師を真面目な大学生と交代し縁が切れました。これで女はセカンドオピニオン裕子ちゃん
だけになりました。最近朝8時に夕食の材料を買いに行っています。近所の区立中学校に通う
超お嬢様美少女と一緒になるからです。レイプしてたっぷりと子種液を注込んでやりたいです。
スーパーで買い物をすると朝のレジ係がこれまた犯したくなる様な若いロリ臭のする美人です。
買い物から帰ると陰茎が勃起しています。夜裕子ちゃんが帰るまで辛抱です。「汚いわ。お願い
先にお風呂を使わせて。」と懇願する彼女を裸にむいてレイプさながらクンニをしてズコスコと
ピストンして思いっきり朝ためた精液を射精するのは気分が良いです。毎日襲っていたら彼女は
陵辱の悦びに目覚めて抵抗が無くなってきました。「妻は夫に襲われて子供を授かるのね。」と
とんでもない人生プランを描いて困ります。裕子ちゃんの御両親は「あなたが本当に尊敬できる
人と結婚しなさい。」と私の事を認めて早く私と会いたいようです。それにしてもあの美少女を
レイプしたいです。朝から陰茎がうずいて仕方ないので先ほど裕子ちゃんに白濁の欲望を朝から
大量に注込んでしまいました。それでは近況を教えてくださいね。失礼します。

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〇○様

今日は雨ですが蒸し暑いですね。精神科通院が辛いです。都心の街の人混みや電車の混雑が
嫌ですね。そちらは如何お過ごしでしょうか。こちらはセカンドオピニオンの裕子ちゃんに
押しかけられ「ねえ私たちもう事実婚状態じゃない。早く両家顔合わせを済ませ籍を入れて
子供を作りましょう。私子宮がうずいてしょうがないの。」とひも人生を迫られています。
今の私は若干の家事をして彼女のセックスを満足させることになっています。何を間違えて
こんなことになったのだろうと思います。最近元エロロリの〇○ちゃんが帰ってきました。
医学部の勉強が忙しかったのだそうです。私以外の男に興味はないそうです。小学生時代の
エロDVDが見たいと甘えらられました。ロリコンの私が加奈ちゃんをレイプしている様で
嫌だと言うと「あら気持ち良くしてくれないなら通わないわよ。もっと自信をもってね。」
と言われてしまいました。もう人生めちゃくちゃ。それでは失礼致します。

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〇○様

拝啓 先日までの7月を思わせる暑気がここ数日去り少し肌寒い日になっています。
お元気ですか。近況をお知らせください。こちらは元エロロリの〇○ちゃんが帰って
来ました。医学部に進学して忙しかったそうです。彼女と△△が撮影した中学生頃の
性交DVDを見ました。つい勃起してしまいました。彼女は私のズボンの上から硬く
怒張した陰茎に頬ずりして「嬉しい。私も興奮しちゃったの。ねえ犯して頂戴。」と
誘われました。寝床で2人全裸になり加奈ちゃんに一通りの愛撫をすると股間に顔を
埋め30分クンニしました。彼女は外で2回イきました。本番をとコンドームの箱を
取り出すと彼女に「そんな他人行儀はやめて。避妊は心配ないわ。」と生姦させられ
ました。得意のピストンワークで中イキさせて何とはなく嫌な予感がしたので陰茎を
抜こうとしました。すると慌てて彼女は両足を私の腰に回してものすごい力で捕えて
しまいました。直ぐ限界がきてドクドクと彼女に大量膣内射精をしてしまいました。
「うふふふ。」と嬉しそうな彼女の逆流液を始末し右手で女性器三つ所攻めをかけて
左手で大きく成長した乳房を愛撫して後戯しました。「あら△△先生のバストも相当
充実しているじゃない。ねえ吸って。」と甘えられ乳首に舌を絡みつかせ優しく吸い
ました。「和美先生を除いてこの世であなたを一番愛している女は私よ。」と彼女は
言って帰りました。私は本当に女にだらしがないなと思います。それでは。

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裕子ちゃんは気分がセックスを拒否するモードでも襲われると愛撫もされないのに
濡れるそうでそうです。ペニスを挿入されるといつもより激しく感じるそうです。
これらのメールは著者の依頼の下転載しています。彼も何か投稿したいそうですが
これしかネタがないそうです。どうぞ皆さま彼の精神病の治癒をお祈り下さい。

清楚で美魔女な妻が妄想から

最近まで私達は平凡な夫婦でした。
私は40代、妻は40代前半、かなりの美人でスタイルもよく美魔女とか言われています。
清楚でお堅いと私は思っていますので、他の男性を知らなかったでしょう。

事の起こりは妻が近所のセレクトショップで働き始めたことです。
特に収入が必要だったわけではなく、家にいるより外で働きたいことが理由の趣味的な仕事でした。
元々その店で扱っている小物類が好きな妻は、毎日楽しそうに通っていました。

スタッフは知人である店のオーナーと男女の学生と妻。
オーナーは他にも店をやっていて忙しく、
妻に能力があれば、その店の店長にしようと考えていたようです。
1人で店番できそうな小さな店でしたから、2人1組のシフトで働いていました。

最初は顔見知りのオーナーが妻を誘うのを心配していたのですが
妻は学生アルバイトのM君との方と気が合ったようです。

妻は家で店の事をよく話しました。中でもよく話題に出るのがM君のことで、
彼に興味があり可愛いがっていることがよく分かりました。
私が冗談めかして「M君と不倫するなよ」などというと、
「変な事いわないでよ、あんな若い子、絶対あり得ないわ」などと否定しました。

私は妻とM君の関係を考えると、心配するどころか妙な興奮を感じました。
M君とは面識があります。童顔でスリムなM君が妻に抱きついて腰を振っているところを
思い浮かべ勃起していたのです。

その夜、妻を抱きながら「俺もM君みたいに若い頃は、もっとビンビンでいっぱいしたな」
などと彼の名前を出してみました。妻は「また変なこといってる」といいながらも、
ちょっとM君を意識したように思え、私はいつになく興奮して激しく突きまくりました。

それ以来、M君と妻の不倫妄想は私の興奮材料になり、
二人を思い浮かべてオナニーをするほどになっていました。
やがて、妻が実際にM君とすることを強く望むようになり、
その方法をあれこれ考えるようになりました。

そんなある日のことです。棚卸しの打ち上げということで妻が深夜帰宅ことがありました。
カンの鈍い私は、そのとき何も気づかなかったのですが、後日オーナーと会ったとき、
「先日は棚卸しで遅くまで働いてもらったのに忙しくて何もできずすみませんでした。
 また改めて打ち上げしましょう。そのときは参加して下さいね」といわれたのです。
私は妻が嘘をついたことにちょっとショックを受けましたが、
すぐににM君のことが頭に浮かび、胸がドキドキしてきました。

案ずるより産むが易しというか、私が二人を近づける方法をあれこれ考えてる間に、
2人は自然にそうなっていったようです。
嘘をつかれた腹立たしさもあり、変な妄想を持ったことを少し後悔しましたが、
すぐにスケべ心の方が勝って、妻が性的な存在として、えも言われぬ魅力を感じました。

私はすぐ妻を捕まえてM君のことを問いただしたくなりましたが、
下手なことをいって気まずくなっては元も子もなくすと思い、
一番いい展開を考えることにしました。
そうなると気になるのが、2人は何処まで進んでいるのかということです。

妻とM君の関係が何処まで進んでいるのかを調べるため、
すごく抵抗感があったのですが、妻の携帯メールが見ることにしました。
妻も嘘をついているのだからと自分を納得させ
妻が入浴中にハンドバックの中の携帯に手をだしました。
二人のメールは、簡潔でたわいもないものでしたが、
やりとりの数が多くて二人の親密度を知るのに十分なものでした。

例のデート直後のやりとりを見ると。
妻の「若い頃を思い出して楽しかったよ」と、M君の「大人の女性って素敵ですよね」
というようなことが書いてありました。この小僧が、何を生意気なことをと腹も立ちましたが、
私は胸がバクバクして勃起しました。ただ、その時点でセックスはしていませんでした。

その夜ベッドで、M君のことに話を向けました。
「彼は真面目で素直だよな、彼女とかいるの?」
「いないみたいよ」「そうか、お前ああいう若者好タイプでしょ(笑)」
「タイプってことはないけど、今時めずらしいいい子だと思うよ」と、こんな世間話から入り、
だんだん話を核心に近づけていきました。

「○○さん(店のオーナー)、お前がよくやってくれるんで助かるといってたよ。
バイトの子の世話までしてもらってありがとうってさ。褒められてうれしかったよ。
 どんなことしてやってるの?」
妻は一瞬ドキッとしたようでしたが、平静を装って
「1?2度御馳走したぐらいかなあ。あんまりお金持ってないみたいだから」と答えました。
私は心の中で「何度も行ってるくせに」と思いましたが、

私は妻の体をまさぐりながら、耳元で囁くように話を続けました。
「でも、M君も彼女いないのか、やりたい盛りから大変だな。
 お前のことやらしい目で見てたりしてな(笑)」
「そんなの、あり得ないよ」と妻は否定しますが、愛撫ですでに濡れています。
私は追い打ちをかけるように「でも最近は熟女ブームっていうじゃん。
 お前のこと考えながら毎晩チンコしごいてるかもよ」と、わざと下品な言葉を囁きました。
妻は明らかに反応し、興奮しているのが分かりました。

「もし、Mがお前を口説いてきたらどうする?」
「変なこと言わないでよ」といいながらも、しっかり想像しているらしく、
ジュースをじわじわ溢れさせています。
私は続けて「若いからカチンカチンで反り返ってるだろな」とか
「あいつ、どんなモノ持ってるんだろう」などと、下品な言葉と指で攻めたてました。
妻は「そんなぁ、もうイヤ?っ」とかいいながら顔をそむけましたが、
一段と強く感じているのが分かりました。

快感とともに、ここまで来れば何でも言えます。
「M君にされてると思ってごらん。不倫みたいで興奮するから」と私。
「ハアハア・・・そ、そんなこと思っていいの ?」と妻。さっきから思ってるくせに(笑)。
「いいよ、僕もお前が興奮すると興奮するから、
 若くて可愛いMが、お前のこと思ってチンチンおっ起ててるよ」
下品な言葉に我を忘れて喘ぐ妻に激しく興奮しました。

妻は我慢できなくなったらしく、いきり立った私のモノに手を伸ばしてきました。
私はじらしながら「M君としたい?」と囁きました。
喘ぎながらも「怒らない?」と妻、「怒るもんか、すごく興奮する」と私。
ついに「したい」と言わせました。私はたまらなくなって一気に押し込み、
「ほらMにされてると思って、名前を呼んでみな」というと
妻は何のためらいもなく「あああ、M君」と激しく抱きついてきました。
私はモノが破裂しそうなほど興奮しました。

その日セックスは、忘れられないほど激しいものになりました。
そして、それから数日間、私たち夫婦はM君との妄想をおかずに、
サルのようにしまくっていました。

その何日か後、いよいよ妻に実行させます。

妻は毎日のように昼間M君と会うせいか、その印象がリアルらしく、
この妄想遊びがどんどん激しくなっていくように感じましたが、
やはり私の方は飽きてきたので、次に進む決心をしました。

いつものようにベッドで妻を愛撫しながら話しました。
「こんなことやってると、店でM君に会うと変な感じだろ(笑)」
「うん、あなたが変なこと教えるから、意識し過ぎてぼーっとしちゃうことある」
私が教える前からM君のこと気にしてたくせにと思いましたが、
「お前さえよかったら、一度M君としてみないか」
「えっ、そんなこと・・・本当にはできないよ・・・」
「思い切ってしてくれた方が、僕はもっと興奮できると思う、
 お前が抱かれてるとこ想像するとたまらなくなるんだ」
それは本当でした。愛撫を強めながら、あれこれ囁いて説得すると、
妻はびしょびしょになりながら「ほんとに? 私のこと嫌にならない? 」
などといいながら喘いでいました。私が手に力をこめて攻めながら
「今度、食事に誘って、うまくデートの約束すること。いい? 」と命じました。
すると妻は素直に「はい」と答え、
2人はそのまま狂ったようなセックスに突入しました。

それからの数日間、私は期待と興奮と不安でソワソワしながら過しました。
でも、その日はすぐにやってきました。
「今度の休みにいい店見つけたから付き合ってくれる? と聞いたらOKだって。
 本当にこれでよかったのかな?」
「いいに決まってるよ。楽しんでおいで。そのかわり報告を入れるのと
 帰ったら、どうだったか、しっかり教えてね」と答えました。
どうせ前から親しい二人ですから、簡単に実現して当たり前なのですが(笑)。

出かける妻の様子をみていると、私と出かける時より念入りにメイクし、
派手な服を選んでいました。ちょっと嫉妬を覚えましたが、
「セクシーな下着で行けよ」と冗談をとばすと、
「これでいいかな。でも彼にも選ぶ権利があるから、あんまり期待しないでね」
などと、この期におよんで、まだごまかそうとします(笑)。
見ると、記憶にない黒の下着と柄の入った黒のストッキングを付けています。
きっと、この日のために新調したのでしょう。
私はそれに気づかないふりをして送り出しました。

その日の長かったことといったらありません。
ソワソワして、妻の下着をひっぱりだしてオナニーをしてしまいました。
たまらず「どんな具合だ?」とメールを入れると「これから食事」と返事がきました。
私は一人でいると頭がおかしくなりそうだったので、近所のスナックに飲みにでかけましたが、
心ここにあらずで長い時間をすごしました。
そして再びメールが来て「これから帰るね」とだけありました。
私は、家に飛んで帰りました。

ほどなく妻が帰ってきました。私が平静を装いつつ、
「どうだった? うまくいった?」と訪ねると、
「ううん、食事して、ちょっと飲んだだけ」と笑いながら答えました。
私は「え、ほんとに? いいからちょっとこっちにきなよ」とベッドに引っ張っていきました。
妻は「ちょっと待ってよ、シャワーあびさせて」といいましたが、
私はゆるさず「ほんとかどうか検査してやる」と服を脱がせました。

すると乳房にキスマーク。色が白いのですぐわかります。
「これはなんだ~?」私はおどけていいましたが、すでにペニスはギンギンです。
「ごめん。誘われて○○町のホテルに。本当に怒らない?」
「うん、僕が行けといったんだから。こっちはどうだ? 」と下を脱がすと、
谷間がなんとなく腫れぼったく、拡げると中が赤くなっていて、
精子が少し流れ出していました。その匂いに頭が混乱するほど興奮しました。
「中出しさせたのか?」妻はピルを服用しているので別によかったのですが、
「うん、入れたらすぐに出されちゃって。ごめんね」
「いいよ、どうだった? 何回したの?」私は、精液まみれの穴をこねながら訪ねました。
「4回・・・すごく元気で・・・」「どんな格好でした?」
「前と後ろ」「どんなチンコだった?大きかった?」「あなたよりちょっと小さいぐらい
 でも硬くてびっくりした」私は興奮のあまり、間抜けな質問を次々にしていました。
妻も思い出して興奮したのか、めずらしく「あなたの入れて」と口に出して求めました。
私もたまらず、M君の精子だらけの穴に押し込み、カリでそれをかき出すように激しく腰を振りました。
「やっぱりあなたのがイイ」といってましたが、M君との興奮がよみがえって感じている事は確かですが、
でも、そんなお世辞をうれしく思いながら、たっぷり射精しました。

妻から聞いたところによると、M君は童貞ではないものの経験が少なく、
テクニックや持続力は期待で来ませんが、若さにまかせて何度も挑んできて、
妻をそれなりによろこばせたようです。
とにかく、妻は硬くて腹に付きそうに起ったペニスと、量が多くて匂いの強い精液に
魅力を感じたようで、私が「これからもときどきして、一人前の男に仕込んでやれ」と
冗談のつもりでいったことを、真面目に聞いて「そうか、そうだね」と答えました。

その後の妻は、毎週のようにM君とするようになり、
私よりずっと多くの精子をあびています。
変に思われるかも知れませんが、私はその話を聞きながら
若い精子の残る穴に入れるのを楽しみにしていました。
妻とM君が二人だけのときは、閉店後、店の隅でたったままするそうです。
あっという間ですが、スリルがあって興奮するとのこと。

妻はすっかり淫乱熟女となり、服装もセクシーなものが多くなりました。
穴はもちろん、体つきさえ変ったような気がします。
女に免疫のないM君も、すっかり妻の体にのめりこみ、
大量のエロメールが来るようになりました。妻は嬉しそうにそれを私に報告します。
ただ、M君にちょっと本気の気配が出て来たので、対策を考えなくてはと思っています。

聞くだけでは物足りなくなった私は、
妻がM君を家に呼ぶようにしむけ、二人が動物のように絡み合っているのを覗き見るようになりました。
私は3Pがどうもダメで、M君が帰ったあと妻の体で欲求不満を爆発させるのが好きです。
そして、最近は妻を「もっとたくさんの肉棒をためしてみたくないか」と誘惑しています。
覗く話や次の計画は、またの機会に。

性の相性

もう15年くらい前のお話し

当時私は離婚をして間もない頃でした

やはり淋しくて哀しくて

当時の流行でもあった出逢い系サイトのメールで知り合った

近い場所に住む既婚女性と知り合った

暫くメールだけで仲良く話していましたが

いつしか逢おうと言う事になり

お互いの住むところの中間あたりで待ち合わせをして逢いました

決して美人では無く スタイルが良い訳でもありませんでしたが

初逢瀬でお酒を呑み 最期はラブホテルまで行きました

それなりに良かったと思い再会の約束をしてその日は別れました

そして二度目に逢ったとき

ラブホテルで色々とお話しをして

彼女が1年の半分はご主人が出張でいない事

子供は作らない事で合意して結婚した事

今では夫婦生活さえ無い事

等々を聴きました

私は淋しいだろうなと思いましたので

毎日淋しいでしょと聞くと

淋しくないわ お酒好きだから毎日呑めれば淋しくないと言われました

私は嘘だと思いましたがそれ以上追求もしないで

そのまま帰りました

そして数日後

私はこれではもうダメだと思い

彼女にメールをしたのです

これ以上続けると私が引き返せなくなる

だからもう別れましょうと

すると電話が架かってきて

どうしてそんなこと言うの? 別れるなんていや 

と言われました

私も本心は好きだったので

それ以上何も言えず

なし崩し的にずるずると関係を続けてしまいました

彼女は私の事をとても好いてくれました

ホテルに来るときも

ノーパンで来てと言うと本当にノーパンで来て

部屋でスカートを捲くると本当にノーパンだったので

つい興奮してそのまま愛液が白く泡立ってドロドロの女性器に

一気にペニスを突き入れると

いきなり入れちゃうのね 

と 喘ぎながら言うのでした

ある時など お風呂に一緒に入ると

ねぇ 剃って 

と 陰毛を剃って欲しいと言って剃らせたり

ある時には

乳首や乳房の愛撫をしただけで

胸だけで逝っちゃう と感じまくって

本当にセックスの相性は最高でした

何度も身体を重ねてくると

セックスで逝くときに

失神をするようになって

私が慌てて肩を揺さぶって

おい! おい!  大丈夫か?

と気づかせようとすると

息もしていなくて

暫くすると  ふ~・・・

と息を拭き返し意識を取り戻したのでした

私も彼女とのセックスは本当に気持ちが良く

最高のパートナーだと思いました

彼女は私の子を欲しがって

結局 旦那とは離婚をしました

でも今はどこで何をしているやら

遠い昔の想い出です

官能的では無くて申し訳ありませんでした

図書館

僕の住む区には区立図書館が充実しています。館数だけでなく広い蔵書数の多い図書館が揃っているのです。高級住宅街の中の図書館には近所からお嬢様が調べものに来ます。美人率、処女率とも高いのがポイントです。僕はそんな図書館の1つに目をつけて毎日ガールハントに出向いていました。僕は理学部なので理科には強いです。理系の本棚の間をうろうろさまよっているお嬢様には「失礼ですが、どういったことや本を御調べですか?私は理学部なので理科なら探し物をお手伝いできます。」とニコニコ顔で女子高生に声をかけていました。


両親が真面目そうなイケメンに産んでくれたので、体よく断られる事も多いですが、時折相談事を持ち掛けられました。私は張り切って良書を探して彼女に読ませて解説をしました。コピーもとって理解に必要なコメントを書き入れ渡す事も有ります。彼女達になぜそんなに親切にするのか聞かれる事も多いです。「僕はクリスチャンです。他の方を助けた報いは神様がして下さることを信じています。だから僕の善意だけを信じて受け取って下さい。」と答えています。お嬢様の中には私の事を尊敬してくれる方もいました。


彼女達とは図書館でお会いすると丁寧に挨拶をしています。そして調べ物以外のお話し、特に学校のお話などを聞いて段々と親しくなり間合いを詰めていきました。それで頃合いを見計らって「愛しています。」と告白して恋人になりました。それからはこっそり手を繋いだりキスをしたりして仲を深め、着衣の上から性感帯に愛撫をかけるような関係になりキスもディープキスに切り替えました。図書館は広く平日の昼間は空いているので人目につかず書架の間で愛し合えます。お嬢様は勝手な異性交際を禁じられている場合が多いので休日デートは出来ません。


この手口で1人の美少女のお嬢様とごく親しくなりました。彼女の家は門限はあるものの異性交際に関しては彼女のご両親にお宅に挨拶に行って食事などをして合格点をもらえれば許可が下ります。僕も先日このご両親のテストを受けてパスしたので美術館やプラネタリウムなど限定ですがデートを認めて貰えました。彼女とはスカートに手を入れてショーツの上から陰裂を愛撫するところまでまず許して貰いました。着衣の上から愛撫してスカートに手を入れると膝の上が感じる彼女は確実にショーツを湿らせます。手ごたえが良いです。


そうしてついに図書館の人の来ない書庫でショーツを下げる事に成功しました。彼女の女性器をじかに愛撫して、椅子に座らせるとクンニをしました。僕はセックステクニックの本を読み大学のヤリコンに出て自分が楽しむのではなくどう舐めたら一番女性が喜ぶかを研究してきました。その成果を彼女に集大成しました。彼女は「今日は近づきすぎたわね。」と一応は言ったものの滴らせた大量の愛液は彼女の快感を雄弁に物語っていました。もうひと押しで彼女の処女を手に入れられると実感しました。


ところでその図書館の2階の一番奥地には人があまり来ません。ほとんど使用されていない女子トイレがあります。そこへ彼女を連れ込んでうるさいファンの下の個室に2人で入りました。彼女を便座に浅く座らせて必殺のクンニを御馳走しました。そのままズボンから怒張したペニスを取り出すとコンドームを付け驚く彼女から処女を奪いました。痛みはあったものの快感もあったはずという手ごたえを得ました。彼女を苦しませぬよう手早く射精してペニスを抜きました。「ついに犯った。」と言う実感は沸き起こりましたが彼女は泣きながら走り去ってしまいました。


その翌日彼女からメールが届きました。「あなたは私を心から愛しているの? それとも体が目当てだったの?」と単刀直入に聞かれました。「君と誠実に愛しあっていると、いつかは結ばれる。君とは心は固く結ばれたのだから今度は体の番だ。男と女だから。僕の君への恋心はますます激しく燃え盛っているよ。」とこちらも強く愛している事を強調しました。それから彼女は図書館近くの僕の部屋を訪ねてくれました。もちろん肌も許して貰い、安全日だからと膣内射精もさせて貰いました。段々と訪問の頻度が高まり最近ではほぼ毎日セックスをしに来てくれます。


僕は彼女の性感開発のため愛撫とクンニを頑張りました。彼女はまだオーガズムの入り口ですが、セックスの快楽を、男の味を僕から覚えてくれました。こうして僕は美しい女子高生の彼女を体ごと得て大学のヤリコンを卒業しました。初恋で処女を奪われた彼女は身も心も僕によりかけてきました。彼女の期待を裏切らない立派な男になりたいです。

人生初の托卵

当時、その娘は彼氏との関係に病んでいて、色々と優しく相談したり、
相手が欲しい言葉をかけているうちに、ついに会いたいと切り出して来た。
勿論、最初からそれが目当てだったので、すぐに会う約束を取り付ける。

お酒も入り次第にガードも緩むが、なかなか流れに乗れなかった。

強引に迫ると「ゴム付けてくれるなら・・・」と承諾。

優しく抱き締めてから長く濃密なキスをし、唾液を絡ませ、
身体の隅々まで愛撫をしてあげるとすぐに相手の眼はトロンとしてきた。

この日の為に一週間洗わなかった息子を慣れない様子だが
一生懸命に丁寧に舐めて綺麗にし、そのまま口の中に溜め込んだ精液を大量発射。

どうやら初めての精液の味らしく涙を溜めていたが
「駄目、ちゃんと全部飲め」と命令すると素直に飲みほす。
「美味しいだろ」と聞くと、こくりと頷き、興奮は最高潮に。

約束通り最初はゴムの中に。
・・・が、ゴムの中に溜めた精液を飲ませる。

最初は日帰りの予定だったらしいのだが、相手も短大が夏休みとあり
「そのまま一週間程泊まれば?」と言うと喜んで頷いた。

そのまま二発目。
今度は相手から「中に出さないならゴム外して良いよ」といって来たので生ではめる。

体位を変えながら相手の感じ易い場所を探り当て何度も相手は身をよじらせていった。

いく経験も初めてらしい。
「そろそろいくぞ、中に出すよ」
と切り出すと多少相手は戸惑いを見せたが強く命令すると
「彼氏にばれちゃうから妊娠させないでね・・・」
と曖昧に頷いた。
一番奥で射精。

そのまま何度も中出しを続けると、次第に相手も不安になってきたが、
どうやら命令されるのが好きらしく
「中出しして下さい」と言い始める。

予定通り暇アポLINE掲示板で念願の肉便器完成。

相手が帰る日まで30回以上は中に出したのではないだろうか。

最後は自分からガンガン腰を動かすようになり、精液も喜んで飲みほすようにもなった。

後日、彼氏との間に出来た子とし、無事俺の子供を出産。
そろそろ二人目の子作りの計画もその娘と立て始めている。

暇アポLINE掲示板で托卵するなんて夢にも思ってなかった。

人妻美樹と、いけない関係しちゃいました。 2

毎週土曜日は、美樹との密会のせいであっという間に過ぎ去ってしまいます。
そして、土曜日の激しい活動により、日曜日は割とだらだら生活となるのですが、今週はどっぷりと疲れておりました。
それもそうです。温泉やミニ旅行で体力を使って、挙げ句の果てに何度も射精をするような濃いセックスをしているのですから当然といえば当然です。

ところが、人間ってのは現金なものですよね。
月曜日から当たり前に仕事が始まり、水曜日ころになってくると、土曜日の疲れなどすっかり忘れて、次の土曜日への期待に渦巻くのですから。
そして、我が息子も身を隠す巣穴を求めてそぞろ神が騒いでいるのも感じます。

さあ、いよいよ金曜日です。例の如く日中に美樹からメールが来ます。

(こんにちは。今週は、なんか変でした。1週間長かったです。早く会いたいです。)

(俺も、長く感じたよ。明日はどこに行こうか?どこか行きたいところはある?)

(先週は、いつものあの温泉に行くって言っていませんでしたか?)

(ああ。そうだね。じゃあ、あそこでいいの?)

(私は、あきさんと過ごせればどこでもいいです。)

このようなやり取りであったと記憶しています。


翌日、私たちは、集合場所を更に変えて会うことにしました。
一応、尾行などのつまらないものがあったら困るので、昨日のメールで会う場所の設定をしたのでした。
自分の車を駐車場という車の林の中に隠して、美樹は私の車へと乗り込んできます。

「あきさん、凄く、会いたかったぁ。」

「ちょっと、美樹。もうちょっと待てよ。ここは、まだ誰に見られているかわからないから、もうちょっとだけ待っててな。」

そう言って、彼女の行動を制限しないと、今にも抱きつかれそうな感じでした。

尾行車がないことを確認しながら、街の中を抜け、更に郊外に出ると、いつもの温泉旅館へと続く田舎道を走り続けます。

「もう大丈夫だな。多分だけれど…」

私のこの言葉が契機となり、美樹の活動が開始されます。
私の左手を掴むと、握ったり、頬ずりしたり、キスしたりしています。

「あーやっぱりこの感触です。この手、私大好きです。」

嬉しいこと言ってくれます。

「ところで、美樹。今日はあの下着つけてきたのか?」

そう確認してみました。
先週、美樹にプレゼントしたオープンブラとオープンショーツの事です。

「やっぱり、見せないといけないですよね。」

そう言うと、まずは、ゴソゴソしながらスカートを捲くります。

完全に捲くられて、ショーツを履いた股が現れたのですが、そこにあったものは、クロッチ部分が透けて、しかもそれに切れ目が入っている例のものです。
少し伸びだした陰毛がわかります。勿論、前穴も。

「いいよ。有難う。で、次はおっぱいね。」

ブラウスの前を開けさせてオープンブラも確認します。何度見てもいやらしい、しかも馬鹿でかい乳です。
実にそのいやらしい創造物にこの下着は似合っています。

「おっぱいもいいよ。しまっても。」

「あ、はい。」

ボタンを締めながら不思議そうな顔をしています。恐らく、先週いいだけ車内露出したので、今回もそれをされるのだろうと思っていたに違いありません。
でも、毎回同じことをするのであれば、面白くもなんともないのです。

「ところで、今週はどうだった?」

「どうだったって何がですか?」

当然ながら、私は彼女に旦那とのセックスの事について聞いたのでした。
今週は、ほぼ毎日求められたとのこと。そして、毎回、膣内に白濁液を注がれたようです。
彼女曰く、あいつのは呑まなかったというのが彼女のささやかな抵抗だったようです。

彼女の旦那は、間違いなく、エロいフェロモンを撒き散らしている最近の美樹に女を感じ興奮が抑えられないのだと思います。
そして、彼は相手が俺かどうかはわからないにしても彼女を変えた何らかの存在は、感じているのだと思います。

彼女によると、彼が精を放つ瞬間ほぼ必ず「お前は俺のものだ」というニュアンスの言葉を口にして美樹の上で果てているそうなのです。
来て来て出して、全部私の体で受けるからと言ってくる美樹と私のプレイとは様相が違うなと、ここでも調子に乗って優越感に浸る私でした。


この一週間の美樹の行動や出来事などを聞いて、自分のこの一週間の出来事などを話ししているうちに温泉旅館には到着してしまいます。
ここの温泉の親父さんは土曜日のこの時間の俺の車には、彼女が…彼が言うところのスーパーボインちゃんが乗っている確率が高いことを知っています。
俺の車をフロントという名の受付場所から見つけたのであろう彼は、いそいそと外に出てきました。

「よ。いらっしゃい。久しぶりだな。あきくん待っていたぞ。」

(よせやい、親父さんが待っていたのは俺じゃあなくって、美樹だろうよ。)

と、言いたいところですが、そのセリフは呑み込みました。

「おお。彼女ぉー。いらっしゃーい。久しぶりだったねえ。ほら、特別室の鍵、彼女に渡しておくねえ。
あ、冷蔵庫のジュースは何を飲んでもいいからね。おじさんのおごりだからねえ。」

はあ、呆れます。溜息も出ます。口からエクトプラズムまで出てしまいそうです。
何じゃあ?前回俺がひとりで来た時とのこの違いは…それと、なんじゃいそのデレデレは…
私は、先に美樹をその特別室なる普通の和室に行かせて、ロビー横のトイレに入ろうとしました。

そこに親父さんが刺さり込んできます。

「よう、あきくん。こんなこと言うのもなんだけれどよお?……」

「何さ?」

「いやあ。この間みたいなことあるのかなあってな。ははは。」

「事前に部屋まで準備して、ジュースまで冷やしていたってことは期待していたんでしょ?」

「ま、まあな。あれ以来、金曜日の夜には、あの部屋の冷蔵庫にジュースいっぱい入れて冷やしていたんだよ。でも、来ないんだもの。お前。」

「はあ。はいはい。わかったよ。親父さんの情熱は。美樹に言っておくよ。」

「へへっ。そうこなくっちゃなあ。後で、昼飯も届けるからよ。」

俺は、やれやれと呆れた顔つきをしています。でも、これ半分演技です。今日の大義名分を親父が作ってくれた感があります。
というより、これを既に予測していたのかもしれません。
私は、トイレを済ませ、風呂道具+アルファも持って美樹が待つ、親父が言うところの特別室へと歩みを進めたのでした。

「あきさん、遅かったですね。」

そう言いながら、美樹は俺に近づいてきてこの身に抱きついてきます。

「あきさん。私、今、バラバラになりそうなんです。お願いしますから、しっかりと抱いてください。」

彼女のほとんどノーブラ状態の胸を押し潰すように、ギュッと固く抱きしめます。

「あきさん、そのまま、そのままでちゅーですよお。」

悪戯っぽい視線を送ってきます。

やれやれと思いながらも、俺は、美樹のこの視線と切ない時に出す何とも言えないあの目つきがたまらなく好きなのです。
本当に、この奥さんは魔物です。俺が、コントロールしているのか、はたまたされているのか時々わからなくなることがあります。
とにかく、この場は、彼女の唇に私の唇を重ねます。

「さあ、まずは、ざっと風呂に入ってくるか?」

彼女とかなり長いキスをしていましたが、唇を彼女から話してひと呼吸おいてからそう言ってみました。

「そうですね。行きましょう。」

まずは、冷蔵庫に入っている親父さんが用意してくれたジュースを3本持ち出しました。
あとは、フェイスタオルとバスタオルに大きめの洗面道具入れです。
ただ、この洗面道具入れには、美樹が大好きな例のアヌス兼用ディルドを朝仕込んでおきました。

それらを持って、私たちふたりは廊下へと出て、ロビーまでの長い階段を進みます。
ロビーで私たちを待っていたのは、誰でもない親父さんでした。

「あきくん風呂か?」

「ええ。まずは軽くって思って。」

「そうか。」

「ところで、親父さん、暇?」

「暇ってなんだよ。馬鹿にして。これでも忙しい時は忙しいんだよ。」

「今は?どうなのさ?」

「あ?まあ、忙しいわけじゃねえよ。」

「俺と一緒に風呂に入るくらいの時間は?」

「ああ、そのくらいの時間はあるぞ。」

「じゃあ、俺たちと一緒に入ればいいじゃん。」

この段階で、美樹はかなり覚悟していたと思います。間違いなく、混浴風呂での露出が待っているものと。

「そっか、でも、いいのか?」

親父さんは美樹の同意を求めたいような質問を我々に投げかけてきます。

「いいよな?」

それを受けて、俺は、美樹にその質問を流します。

「え?あ、わ、私はいいですよ。」

私が良ければ全て良しなのは火を見るより明らかなのですが、美樹としても断る理由がないのです。断れるわけがないのです。

「じゃあ、先に行ってくれよ。俺もうちょっとしたら行くから。」

「ん?今一緒にいけないの?」

そう言いながら、俺は美樹に見えないように親父さんに片目をつぶってサインを出します。

「ああ、いや、行けない事もないよ。じゃあ、今行くか?」

「そうしなよ。脱衣場での交流っていうのもあるだろう。」

「あ、わかった。」

親父さんは、早足で、フロントもどきの一角に入ると、そこからタオルを一枚取り出し、すぐ駆け寄ってきました。

「いいよ。行こう。」

「じゃ、いくか。美樹。」

三人は、露天風呂までの長い廊下を歩きました。途中に内風呂に入る男女の浴室入口がありますが、そこはスルーです。
その廊下の先から裏庭に出るような扉があり、それを開けると外に出るのですが、更に露天の脱衣室までの廊下が続きます。
そして、男女の脱衣室が分かれている廊下の突き当りに着きました。

親父さんは男性の脱衣室に入っていきます。
美樹はいつものように左側の女性脱衣室の扉を開けて入ろうとしていましたが、その手を掴み、美樹の行動を止めてから、美樹の顔を見つめて首を横に振ります。

「え?」

どうしたの?そのような疑問を表現している美樹の視線を感じながらも、それを直視し、こう言います。

「美樹。今日はこっちで着替えるんだ。」

「え?」

美樹の困惑した顔をよそに私は、その掴んだ手を力いっぱい引いて男性の脱衣室に美樹を引っ張り込みました。
困惑しているのは、美樹だけではありません。親父さんもびっくりしています。

「さっき、脱衣室での交流って言ったじゃないか。あれは、俺と親父さんだけの話じゃないよ。美樹だってそうなんだよ。」

美樹を男性用の脱衣室に無理やり引きずり込み、ここで脱衣をさせようとしている悪い男がここにいました。

「天然の風呂なんかに行ったら、脱衣室が男だの女だのって分け隔てなんてないんだよ。
それどころかこんな立派な脱衣室だってないところなんて山ほどあるんだ。そこの木の陰で脱げば?なんて当たり前にあることなんだよ。」

というような、ものすごい理論を展開します。
別にここは、天然の風呂じゃないし、男女別の脱衣場だって用意されているのですから。

「はい。わかります。じゃあ、美樹はここでその練習すればいいんですね。」

ここで、一度口を閉じ、何かを言いたげにモゴモゴしています。

「あきさん。美樹を絶対にその天然風呂に連れて行ってくれますか?そう約束してくれるなら、ここで、練習します。」

こう言われたら、嘘でもなんでも首を縦に降るしかないでしょう。
現実的には、土曜日の外出が精一杯で宿泊なんて出来ない美樹を脱衣場すらないような天然の風呂に連れて行くなぞ、そうそう出来る訳がないのです。
何せ、そこそこの距離がある場所まで移動しなければならないのですから。

「必ず連れて行くよ。」

俺は、嘘つき野郎です。

「わかりました。いつか必ず美樹を旅行に誘ってください。約束ですよ。」

そう私に告げます。

私の後ろでヤキモキしているのは、この旅館の主である親父さんです。

「あきくん。俺、先に露天に出ようか?」

今更こんな弱気なことを言ってきます。

でも、親父さんは、その台詞を実行することはありませんでした。
何故ならば、目の前で美樹がブラウスのボタンを外し、服を脱ぎ始めたのです。

上から順番にボタンを外していきます。2つ目のボタンを外した段階で谷間が出てきます。
3つ、4つと外していく段階で乳首は出ないにしても白い乳房がブラウスの合わせ目の隙間からチラチラと見えるのです。
そして、当然であるが、変なブラも…

「なんだ?…」

ゴクリと固唾を呑む親父さんの喉の音が背後から聞こえてきます。いや、聞こえてきたような気がします。
親父さんも変だと思っているのでしょう。ブラの気配がないわけですから。
最後に袖元のボタンも外すと、一瞬躊躇したように見えたものの、意を決したのか、一気にブラウスを脱ぎ去りました。

「なんだそれ。デカ…」

親父さんがブラウスを脱ぎ去った美樹を見て最初に言った台詞はそれでした。
何度見てもでかいと感じてしまうその巨大な乳とそれをまるで根元から絞っているように見えるオープンブラのコントラストが眼前に展開しているのです。
もう既に興奮していると思われるので、乳首もいやらしく尖っていたに違いありません。

美樹は、無言のままスカートへ手を伸ばします。サイドファスナーをおろし、そのままするりとスカートを床に落とすように脱いでいきます。

「すげえ。スケスケかよ…」

「ん、穴あき…」

いちいち後ろで見ている親父さんの感想が聞こえてきます。よほど眼前の光景がショッキングなのでしょう。
一方美樹はというと、この親父さんの一言一言で追い詰められているのか、胸も股間も隠し始めています。

オープンブラとオープンショーツのイメージがわかない人は、
なんとなく似ているものを販売しているサイト「アダルトマーケット」の(キーワード検索に「14943」と入れて検索)商品画像をご覧ください。
その写真のモデルのお姉さんも、美樹には負けると思いますがけっこう巨乳ですのでこのシーンのイメージは出来ると思われます。


特に覗かれて恥ずかしい部分は体をよじらせ、更に手を使い隠していますが、美樹の表情は硬くこわばっています。
もう身体の中からとめどなく湧き上がってくる羞恥の気持ちを抑えるのに必死なのでしょう。
気持ち、露出されている白い肌の部分は桜色に変色しているような気すらします。

私はここまで平静を保っている様に見えるのかも知れないのでしょうが、実は心の蔵が、口から飛び出してくるのではないかという位激しく鼓動しているのです。
ドックドク、ドックドクといつもの10倍くらい強い脈を打っているようです。

「美樹。気をつけ出来るよな?」

そんな興奮状態をできるだけ悟られないように、あえて厳しい注文を美樹に叩きつけます。

「あきさん………、恥ずかしいです……。」

そう言って美樹は、中々気をつけの姿勢を取ろうとしません。
当然ですが、やはり恥ずかしいのでしょう。

「親父さんにはこの間も見せただろう?何を恥ずかしがっているんだよ。」

「あ、はい。」

美樹は短く一言言うと、隠していた手をよけて、ゆっくりとですが、胸と股間を晒し始めました。
眼は、固く瞑っています。ただ、最後の抵抗なのか、猫背気味で格好悪い起立となっています。

「美樹、胸張って!」

「あ、は・はい。」

眼は相変わらず閉じたままですが、胸を前に突き出し、ようやく綺麗な気をつけの体勢になりました。
これは本当にすごいです。でかい美樹のバストが更に強調され、本当にプルンと飛び出し、ぷるるんと揺れたのでした。

「やっぱりすげえ、すげえ、ボインちゃんだな。」

親父さんの感嘆の言葉が響きます。それと同時に、美樹の全身に親父さんの視姦が始まったのでした。


この姿勢により、美樹の巨乳は余すところなく親父さんの眼前に晒したわけなのですが、
透けているとはいえ下腹部の割れ目がいまいちよく見えていないことに気がつきました。

そこで私は、美樹にショーツだけ脱ぐように命じました。
そして、この脱衣室の片隅に置かれていた昔懐かしい木製の背もたれ付きの丸椅子を2つ脱衣室の中央に移動し、
それを向かい合わせるように並べると、その片方の椅子にオープンブラ1枚しか纏っていない美樹を座らせます。
そして、反対側には、すべての着衣を脱がせた親父さんを座らせます。

モノがよく見えるように少しだけ足を開かせて…親父さんの股間はこの時、半勃起ぐらいでした。
私はというと、美樹の座っている椅子の背後に回り込み、親父さんと対面するように立ちます。
その位置から、美樹の耳元に私の口を近づけて「目を開けなさい。」と呟き、彼女に親父さんの半勃起状態の肉棒を見せました。

そして、両手で美樹の両乳を下から持ち上げるように揉みながら、足を開かせて、親父さんに美樹の高い山も深い亀裂も晒しました。
この後に私が見た光景は今でも忘れられません。
半勃起状態だった親父さんのペニスはみるみるうちに充血し、まるでピロピロのようにぐんっ!っと巨大化したのでした。

「美樹見てみなよ。美樹のえっちな身体を見て親父さん勃起してくれたよ。」

「ああ…」

その一言しか言いませんでしたが、その時、彼女の身体がブルブルっと震えました。
恐らくそれだけで軽く逝ったのでしょう。

「あき君な?彼女とやらせてもらうわけにはいかんかな?」

とんでもないことを言ってくる親父さんです。
当然、答えはNo!おれは、寝取らせをさせるほど人間ができておりませんでした。

「それは、だめだよ。」

「じゃあ、俺のこれ、どうしてくれるんだよ。」

「美樹の乳もマンコも見せているんだから、自分で処理すればいいじゃん。」

「冷てえな、あきくん。」

「はい?この状況になるように誘ってくれた人に対して、そのセリフは、ありえないでしょう?」

と、私が言うと、二人とも笑いだしました。
親父さんも本心では、美樹に一発お見舞いしたいところなのでしょうが、俺に断られたバツの悪さを笑ってごまかそうとしているようでした。
私は私で、苦笑いです。

「仕方ないなあ。親父さん、美樹に抜いてもらいなよ。」

そう親父さんに提案しました。

「えっ?いいの?」

「えっ?抜くって?」

親父さんと美樹の二人のえっ?が重なりました。

「美樹。親父さんのを指で抜いてやれよ。」

「あ、あ、はい、わかりました。」

親父さんは、それを聞くと椅子から立ち上がり、美樹の前に立ちました。
そして、いきり立ったイチモツを彼女の前に突き出しました。
それは、年月を重ねた使い古しの真っ黒で汚いものでした。
美樹はそれを恐る恐る手に取りました。

そして、その肉製の棒を掴むと、ゆっくりと上下と言うべきか前後というべきか、何れにしても、しこり始めました。
ちょっと力を込めたり、抜いたり手首を捻ったりしながら、親父さんを追い込んでいきます。

ところが、追い込まれていたのは、親父さんだけではありませんでした。
実は、一見親父さんのチンポをしごいて攻めているように見えている美樹のマンコもぐっしょりと濡れているのです。
それが一目瞭然なのです。

「美樹、親父さんに全て見られて、感じてきているのか?」

いつものように美樹を茶化してみます。

「……。し、知りません……。」

私は、美樹に彼女が座っている丸椅子の上に膝を立たさせるように座り直させ、いわゆるM字開脚のポーズをさせます。
これによって、親父さんから更に良く美樹のオマンコが見えるようになる筈です。
ただ、親父さんのイチモツへのアプローチは体勢上、少しダウンした感じがします。

「どう?親父さん。見える?」

「ああ、スゲエばっちりだ。若いマンチョだ。ベチャベチャに濡れているし。」

「ああ…あふぅ。」

美樹が吐息を吐きます。
このセリフを言うか言わないか、迷っておりましたが、美樹が感じ始めてきているようなので、思いっきり言ってみることにしました。

「親父さん。美樹の乳をいじってもいいよ。」

「え?いいのか?」

いいのかと聞いたときは、普通、いいよって返事を待ってから行動を起こすものですが、
親父さんは、その返事を待たずに両手を美樹のバストに移動させ、手に余る肉の塊を揉んでおります。

「ああ…いやぁ…ああっ、はぁ。」

時より口ではいや等と言っている美樹ですが、身体を仰け反らせて逃げたりなどというような行動はしておらず、
寧ろ、積極的にそのデカすぎるいやらしい乳を親父さんが揉みやすい様に突き出しているようです。

「なんだよ。美樹、めちゃくちゃ感じているんじゃないか。そんなに気持ち良いのか?」

「だって、あきさん。あきさんがいやらしいこといっぱいさせるから…」

「そうだね。俺がいっぱいいやらしいことさせるから、美樹が感じてしまっているんだね。」

「そうです。だから、すごくいやらしくなっているんです。ああッ!美樹は変態です。あきさん、ごめんなさい。」

このセリフのやり取りを聞いていた親父さんが、美樹に続きます。

「あきくんすげえな。本当に征服しているんだな。」

征服って何だよって感じでしたが、よく、美樹をここまでコントロールしているなって意味だったんだろうと思います。
まあ、確かに、これまで、こういうセリフは、俺の前だけで言っていましたが、第三者の前で自ら言ったのは初めてです。
これについては、俺自身もびっくりしていました。

そして、それによって私はますます図に乗るのでした。
美樹に自分の怒張を擦らせ、同時に彼女の乳を揉み、乳首をいじっている親父さんが、更なるワガママを言い始まります。

「なあ、彼女?しゃくってくれないか?」

なんと、図々しいことにフェラチオを要求してきたのです。
恐らく、(しゃくる)という意味が分からなかったんだと思います、美樹は切ない表情を浮かべながら私の方を向いてどうしたらいいのか伺ってきます。

「口で咥えてくれってさ。」

そう、美樹に告げます。

「ええっ!あ、あん…」

たかだか肉棒を凝りながら、乳を弄られているだけの彼女です。
しかし、それをされているのは、いつもの私ではなく、今日は、温泉宿の親父さんにされているのです。
そこが、彼女の羞恥を高めているのです。

「………」

美樹はしばらく考えていました。

「あきさん。私、足下ろしてもいいですか?」

そう美樹が私に言いました。
何をするのかはわかりません。でも、何かをしようとしているのは間違いないようです。

もちろん私は、美樹のしたいようにするべきだと思っておりましたので、それを拒否しませんでした。
美樹は、そんな私の返事を聞くと、M字開脚をやめて、ゆっくりと膝を閉じていきました。
それに伴い、オヤジに見せつけるように開いていた前穴も閉じていくことになります。
そして足の位置も定位置へと戻っていったのです。

丸椅子の上に普通に座り直した眼前に親父さんのいきり立った代物が美樹の方を向いています。
気のせいか、その棒はまるで生き物のようにピクピクと波打っておりました。
まるで、美樹の口内へ入りたがっているように。

「おじさん。床に横になってくれませんか?」

美樹は、親父さんにそうお願いしました。

親父さんは、「ああ、もちろんいいよ。」と言うと、そのまま、床のスノコの上に敷かれた簡易的な人工芝風のカーペットの上に横になりました。
天井を見るように仰向けの体勢で…

それに続くように、美樹は、親父さんが寝っ転がった横に立ち膝のような形で同じく床に座ると、
親父さんのイチモツを左手で掴み、それに自らの顔を近づけていきます。
天に向かっていきり立っている親父さんのモノの上に美樹の顔があります。

美樹が次にとった行動は、その親父さんのモノに唾を垂れさせ、濡らす行為でした。
美樹の口から親父さんのモノへと次々と唾が垂れ下がっていきます。
何条もの糸を引くように。
十二分に濡れた親父さんのイチモツを美樹は左手一本で、上下に激しくグラインドさせ、擦り始めます。

「おおお…」

親父さんも、まんざら悪い様子ではなく、声を立てて感じ始めています。

でも、圧巻でした。
ここで、多くの人たちが寝取らせに興奮するように、規模は小さいながらも私も寝取らせミニ疑似体験しておりました。

自分のカミさんがってわけではないのですが、今付き合っている彼女が、どうでも良い温泉宿の親父相手に、彼のチンポを無償で弄っているわけですから。
しかも、そのどうでも良いオヤジのものを今…
結構興奮でした。

「なあ、彼女ぉ、早くしゃくってくれよぉ。下の口でもいいし。おおうっ!」

親父さんは、明らかに美樹に追い込まれていきます。
雄々しい声を随所で上げながらも、性懲りもなく、フェラ若しくは本番をさせてくれというような願望を述べて、美樹の気をひこうとしています。

「だめ。やっぱり駄目。お願い、これで逝って。」

親父さんを寝かせて彼のイチモツを摩り始めて美樹が初めて口にした言葉がこれでした。

「おじさん、お願い。これで逝ってください。」

次々と親父さんのイチモツに美樹の唾が降りていきます。
それを潤滑油として、激しく指を使い上下にグラインドさせています。
くちゅくちゅくちゅといういやらしい音が聞こえてきます。

「い・や・だ。しゃくれよ。うおおぉぉぉ。」

指で抜かれるのが嫌なのか、でも、快感に身をゆだねていきたいのか迷っている感がありました。
でも、なかなか逝く気配は見せません。
いや、見せないように抵抗したのかもしれません。
その時でした。美樹に動きがあったのです。


何でもいいのですが、今我々三人がいる場所は、ラブホやプレイルームの類の一室ではありません。
温泉旅館の露天風呂の男性用脱衣場所なのです。

何日にもというか、何話にも分けて書いておりますので、勘違いを起し易いのですが、今語っている話はその男性用脱衣場での出来事なのです。
その床に素っ裸で寝っ転がって勃起したイチモツを天に向けてそびえ立たせている親父がいます。
その横には、ブラジャーとは名ばかりの存在の、機能は完全に失われている布一枚だけを着衣していて、
そびえ立つイチモツに垂唾し、指をグラインドさせ、シゴき、オヤジを昇天させようとしている女がいます。

その女は、彼女の体にはデカすぎる双乳も、このような状態に濡れてしまっている前穴もただの親父に晒してしまっているのです。
そして、その二人の行動を見ながらほくそ笑んでいる男がここにいます。

なかなか逝かない親父さんに焦ったらしいのですが、美樹はここで、ある行動を起こしたのでした。
ある行動とは、自由になる右手の指を親父さんの肛門へと差し込んだのでした。

そして、左手のグラインドに合わせるように、その右手の指も親父さんの肛門内で蠢いています。
そう、彼女は、前立腺を攻め始めたのでした。
場所まで分かっていたのかどうか不明ですが、とにかく、親父さんの肛門に指を差し込んだのでした。

「げっ、あ、おおおおお。」

前棒と後穴を同時に弄られ、親父さんは、かなりやられています。
親父さんの、抵抗もここまででした。ビュッという表現はちょっと似合いませんが、山頂から噴火した溶岩が周囲に流れるように、
白い精子が親父さんのイチモツ最上部から噴出すると、周囲に流れ始めたのでした。
とりあえず、今回の勝負は、美樹が圧勝したことになります。

この十数分後3人は、男湯の露天風呂の湯船の中におりました。
親父さんの汚い噴出物を綺麗にティッシュでふき、美樹の、濡れていた下の口処理も同じようにティッシュで丁寧にしました。
勿論、親父さんの噴出物を拭いたのは美樹で、美樹の股間を拭いたのは親父さんです。
親父さんには入れさせるつもりは毛頭ないので、せめて、しっかりと美樹の前穴だけは見せておこうと思っていました。それ故の行動でした。

とにかく、それを経て、現在、湯船に浸かっているのです。

3人湯船に浸かっているのですが、何か異様な雰囲気です。
いや、異様になるのは当たり前でしょうか。
とりあえず、これを打開するために口火を切りました。

「親父さんどうだった?」

とりあえず、親父さんに感想を聞いてみることにしました。

「どうだったって。言われたってよお。あーまー気持ちよかったよ。ちょっと残念だったけれどな。」

「残念?何が?」

「そりゃあ、あんなになったんだもの。尺ってもらうか、やらせてもらうかじゃないか?あきくんだってそういう立場になったらそう思わないか?」

(やれやれ、また、その理論を展開するのか)状態の私です。

「そう?俺だったら、願い叶えてくれて有難うって言うと思うな。だって、この間みたいに美樹の身体見たいって言うから、サービスしたつもりなのにさ?
そのサービスが足りないって文句言っているようなもんだよ?」

「いや。あきくん、お前…彼女の前でそれ言うか?」

「言うよ。親父さんは、美樹が見たいんでしょ?で、俺たちはプレイとしてそれを承諾した。じゃあ、それ以上ないじゃん。」

「だけれどよ?おれはどうするのよ。自分でやれってか?それとも、うちのばばあに抜いてもらえってことか?」

「そりゃあ、親父さんのところのババアに抜いてもらえば一番いいのさ。」

ここで、二人とも大笑いです。

「いやー参った参った。あきくんには負けたよ。」

とりあえず、やや我侭な親父さん理論は論破した模様です。

「ところで、美樹はどうして親父さんの尻に指突っ込んだのさ?」

前立腺を攻めたのか聞いてみたくなりました。

「昔、ここをそうすると、気持ちよくて早く射精するって。教えてもらったので…」

「なにそれ?ひょっとして、また、聡か?」

私のその問に美樹はこくりと頷きます。

「はい…。そうです……ごめんなさい…」

「いやあ、また聡かよ。」

本当に、なんかいつも思うのです。何をやっても、聡の二番煎じなんだなって。
ものすごく悔しくなります。
この悔しさを、このあと、美樹にぶつけたくなってしまいました。


美樹は、先ほどの男性脱衣室での露出プレイ以後は、男湯の露天風呂の湯船に浸かりっきりで出て来ようとしません。
お湯からは首から上が出ている位で、そのほかは時たま手や腕をを出す位でした。
要するに、胸から下は、完全にお湯の中に入れて隠していることになります。
ところが、そんな美樹もそわそわし始まりました。

「どうした?美樹?」

私は美樹に尋ねます。

「もう、上がりたいです。」

「どうして?」

「少し、のぼせちゃいました。」

「ああ、それは、ダメだね。少し半身浴して湯冷ましした方がいいよ。」

私のそのセリフは、そのセリフ自体が持っている意味と同時に、再び親父さんの目に乳と割れ目を晒せという誘導でもあるわけです。

「あ、あきさん…」

美樹が小さく呟きました。蚊の鳴くような声でです。

「どうしたの?」

「やっぱり、おじさんにおまんこ見られるのは恥ずかしいです。」

「そっかあ。やっぱり恥ずかしかったか。」

「はい。」

「じゃあ、胸はいいの?」

「あ、はい。胸なら…いいです。」

「そっか。じゃあ、股はこれで隠そうか。」

そう言って、俺が持ってきたスポーツタオルを見せました。
それを見せて安心したのか、美樹は、俺の言うがまま行動しました。

まずは、俺が湯船から上がり、湯船の縁に腰をかけ、半身浴状態になりります。
続いて、美樹が同じように湯船から上半身を出し、先ほどの私のスポーツタオルを取ると、それで、股間を隠しながら、私の膝の上に乗ります。
そう、美樹は、私を椅子にするような形で、湯船の縁に座りました。
股間には、私のタオルが乗っかっています。

「どう?これでいい?でも、おっぱいは晒すんだよ。」

「あ。はい。おっぱいは晒します。」

親父さんは、この時、再び晒された巨乳をガン見しています。
私はというと、美樹の腰に左手を回して、美樹が転がったり動いたりしないように固定しながら、
右手の中指と親指で美樹の右乳首を摘んだり、弾いておりました。

「あ、は、ん。はふん。」

美樹が次第に感じてきています。

「あ、あん。ふん。はぁ。あっ!」

程よく感じてきた頃を見計らって、親父さんに声をかけます。

「親父さん。美樹の乳愛撫してあげて。」

「あ、お、おう!」

自分に今度は出番がないと思っていたのか、不意を疲れたような感じです。
しかし、二つ返事で、俺の言うとおり、美樹の乳を揉み始めます。

「あ、や。」

一瞬美樹が嫌がったように感じましたが、彼女流のパフォーマンスでしょう。一言だけそれを言ったものの、再び官能の渦に巻き込まれ始めたようです。

「親父さん。今度はまんこ見せれないけれど、頑張ってね。」

「お、おう。でもな、あきくんよ?俺また勃っちまったらどうする?」

「その時には、親父さんのババアに抜いてもらって。」

「ぶは。畜生。腹立つな。」

そう言いながらも笑っています。

「ああ…、あはん。はふ、はふん。はああああ」

親父さんも張り切っています。
ただ揉むだけではなく、乳首を弾いたり、摘んだり、押し込んだり揺らしたり、両手を使って美樹の乳を甚振っているのです。
その頃私の右手はというと、親父さんに美樹の右乳の座を譲り、先程股間にかけたタオルの下へと潜り込み、美樹の割れ目や突起物を弄っています。

「ああ、あああああ…あふ。ああん。」

美樹は、自らの股間を隠すために押さえていたスポーツタオルから手を離し、美樹の腰に回している俺の左腕や美樹の股間に這わしている右腕を掴んできます。
俺は、目配せと顔のジェスチャーで、美樹の乳を口でも責めるように親父さんに伝えました。

「ああっ!あっ。舐められている。ううっ…」

「どうした?美樹?」

「ああっ!おじさんにおっぱい舐められている。あきさんにおまんこいじられているぅ。はああぁっ!」

私は、美樹の股間を抽挿する指の動きをやや速目にしながらこう言います。

「だろう?俺が触りやすいように、脚を開くんだよ。」

「は、はい。あ、あぁ、ううぅ。」

ゆっくりとですが、私の上に座っている美樹の脚が開いていくのでした。


美樹が脚を開いていくにつれ、彼女の股間に乗っているタオルがズリズリッと落ちていったのですが、落ちないように、きちんと直してあげます。
しかし、美樹の股間は、私の指の動きに合わせて、若しくは親父さんの唇の動きに合わせてか、次第に湿っていくのがわかります。
そして遂には、くちゅくちゅっという異音が聞こえ始め、その異音が連続して、更には音量が大きくなって行くたびに、美樹が発する声も比例して大きくなっていきます。
喘ぎ声もそうですが、ハアハアと息も上がってきているようです。

「美樹。親父さんに舐められて、おっぱい感じているんだろう?ちがうか?」

「………。ううん。感じていません。」

珍しく、美樹が私の言っていることに反抗しました。
珍しいどころか、こんなこと稀です。

「何言っているんだい。カノジョの乳首、俺に舐められてもうビンビンになっているじゃないか。ほれ。」

そう言って、一度、口から離した美樹の乳房を俺の方へと向けようとします。
確かに親父さんの言っていることは正解です。美樹の乳首は、親父さんの舐め舐めにより妖しげな光沢を放ちながらも、ビンビンに勃っているのでした。

「でも、全然、感じていないんです。ああぁ。」

感じていないわけはないのです。いや寧ろ、追い詰められているはずなのです。
しかしながら、それを認めようとしない美樹でした。
今までこんなことはなかったのに。よほど、親父さんが嫌なのか……

しかしながら、当の親父さんにとっては、美樹のこの発言は、プライドを傷つけられたのか、逆に奮起させる結果となってしまいます。
乳首を舌で転し、甘噛みをし、吸い付きなどと…
俺も、完全に美樹には意地悪をしています。
前穴周辺への俺の愛撫は徐々に手を抜き始め、性的興奮度上昇の鍵は親父さんの乳責め一本へとスライドしていこうとしています。

しかし、手は抜いているとは言っても、前穴付近に配置していた指を撤退させたわけではなく、指を蠢かせるのをやめて、今はセンサーの役目をさせているようなものです。
そのセンサーは、間違いなく、美樹の前穴から淫ら汁がとめどなく流れているのを感じているのです。

「あ・あ・あ・あ・あ…いやあぁぁぁぁ。」

「どうだい?本当のこと言ってみなよ。カノジョ。」

親父さんは、美樹の乳首から口を離して美樹を正面から覗き込みながら、そう尋ねるのですが、美樹の答えは同じです。

「全然感じていません。」

この答えを受けて、親父さんは俺になにか目配せをした気がしました。
その意味はその時にはわからなかったのですが、次の瞬間、俺も美樹も驚く行動に出たのでした。

なんと、親父さんの唇は、美樹の唇に重ねられていました。

「あ…キスはだめぇぇぇぇぇ」

美樹が激しく仰け反って親父さんの唇から逃げると、そう叫びます。
さすがに、キスは嫌だったようです。

「親父さん。いきなりそれはないって。」

俺も、びっくりして親父さんを制止します。

「カノジョが悪いんだぞ。感じていないなんて嘘つくから。」

おいおい、女心分かってあげれよって思わず言いたくなるような感じの親父さんのセリフでした。

「じゃあ、口にはしないけれど、首筋とかならいいか?」

「…」

美樹が返事をしません。

「美樹?首筋はどうかだって。」

「え、あ、あきさんがいいって言うなら、キス以外ならいいです。でも、どこを舐められても感じません。」

そう返してきた美樹が、本当にどこまで耐えられるのか、俺は、ちょっとだけ試したくなってしまいました。
やっぱり、俺は意地悪、いや鬼畜なのだと思います。

「いいよ。親父さん。唇以外ならいいって。」

「そうか、じゃあ、やるからな。」

ゆっくりと親父さんの唇が美樹の首筋に近づいてきます。
美樹の表情は位置的な理由から、残念ながら確認できませんでしたが、恐らく目を瞑って怖いものを見たくないそんな表情をしていたのだと想像できます。
ここで、親父さんの唇が美樹の首筋に届きました。そして、いつの間にか彼の手は、美樹の乳房を弄り始めています。

「はあん。あっ、はっ。」

美樹の喘ぎ声が再び大きくなっていくのでした。
親父さんの愛撫によって…

「あっ…」

親父さんの首筋への唇攻撃並びに指を使っての乳房や乳首への愛撫で、翻弄されつつある美樹でしたが、感じていないと言い張っているのはまだ変わりません。
美樹の肌は桜色を帯びており、それは、風呂に入って温まっていたからではなく、確実に親父さんの愛撫によって変色させられたものであるということは明らかでした。
美樹の乳首はビンビンに勃っており、固く尖っているのです。
とても、いやらしく。

親父さんの唇と言うか、舌は、右の首筋から左の首筋へとスライドしていきます。
首筋の神経の凹凸をも楽しむように。
恐らく、美樹の脈も感じているのでしょう。

「カノジョ、ドキドキしているんじゃないか。」

ですとか

「感じているから、心臓の鼓動早いんだろう?」

などと、脈から感じる美樹の翻弄度合いを伝えてきます。
その度に美樹からは、

「なんでもないです。」

というようなセリフが飛び出していました。
首筋が終わると、鎖骨あたり、そして、美樹に脇を上げさせての、脇舐めとなります。
これにも、美樹は激しい反応を示しました。
くすぐったいところは性感帯でもあります。
美樹の喘ぎ声も私を興奮させるのに十二分なのですが、乳房や乳首を散々にいじられ、
首筋から鎖骨、脇に至るまでの左右ほぼ全部が親父の這った舌の跡が残っており、唾液でテカテカしている事に、より一層の興奮を覚えるのでした。

「お前、本当にすげえボインちゃんだよな。」

脇の下とそれに続く、美樹の横乳を舐めながら、親父さんは確かにそう言いました。
そう、美樹のことを「お前」と…

そして、横乳から腰にかけては、指をつつつーっと這わして、くすぐる様な動きを見せます。
勿論、美樹は親父さんのこの指の動きにも反応し、身体をびくびくっと震わせます。
左が終わったら、右、右を済ませたらまた左と何度か往復しています。
その度にビクビクと震えているのです。

美樹の股間は洪水状態です。
完全に親父さんの執拗な愛撫に翻弄されているようです。
もう、美樹の感じてないというのは、本当に「口だけ」の反応です。
身体は、完全に感じており、美樹の陥落を待つだけとなっているのです。

親父さんは、かなり気になっているようです。
美樹の股間に掛かっている俺のスポーツタオルのことが…
チラチラ、チラチラとそのスポーツタオルに視線を送っています。
外れろ、ずれろ、動け!みたいに念力でもかけているのかもしれません。
マリックでも連れてきますか?(笑)
親父さんは、美樹のバストを持ち上げて、下乳の部分も舐めだします。
右も左も、そして、今度は、美樹のバストに顔を埋め、その大きさを堪能しているようです。
でも、これで、上、下、横、左右の中央、そして乳首と、乳のほぼ全方向を舐められたのでした。
美樹の乳にテカリを与えているものが、全て親父さんの唾液であることにまた、妙な興奮を覚えるのです。

「脚もいいよなあ?あきくん?」

この親父さんの問に、それをどうしようか美樹に問いてみようかと思ったのですが、美樹がそれについて特になにも言おうとしなかったので、それはやめました。
やめた上で、「いいよ。」と親父さんに返答しました。
親父さんは、自らの身体を湯船の中へと沈めます。
そして、美樹の両膝小僧を掴むと、今開いている以上に膝を割らせました。そして、内脛や内腿もペロペロと舐め始めたのです。
俺の足も近かったろうに…

この時の親父さんの目もかなりいっていました。
正直、その目を見た俺もめちゃくちゃ怖かったのを覚えています。
基本的には目を瞑りながら、ぺちゃぺちゃと彼女の脚を舐めっている親父さんでしたが、
時より、目をカッと広げて見ている先は、やはり、タオルが掛かっている股間でした。
絶対に親父さんは、美樹の前穴を狙っている。
おれはここでどうすべきか。
ずっと、考えていました。

親父さんにやらせるのは正直嫌だし、それは、多分美樹も望んではいない。
でも、見せるという行為からは既に逸脱している気はしている。
そして、今の行為自体に興奮している自分が確かにここにいるこの事実は曲げられない。

「………親父さん。ここも舐めてあげてよ。」

少し考えた末に、俺は、そう言って美樹の股間に掛かったタオルを取ると、美樹のワレメを再び親父さんの眼前に晒してしまいました。

美樹にしてみれば、これ以上親父さんには見せたくないと思って、隠していた股間です。
俺がタオルを取ることによってそこを再び晒されてしまった上、舐めることまで依頼された事実に美樹は驚いたのだと思います。

「ああ、おまんこは、い…あぁん」

美樹は多分この時、「おまんこはいやだ。」と言いたかったに違いありません。
でも、その言葉を最後まで言い切る前に、親父さんの唇は、美樹の敏感なワレメを捉えてしまったのでした。
先程美樹のおっぱいを満遍なく責め立てた親父さんの舌使いが、今度は更に鋭敏な部分への責めを展開し始めているのです。

「あっ・あっ・あっ・あっ・あっ…」

先ほどの上半身に対する執拗な口撃で、すっかり上気してしまっている美樹は、あっという間に官能の渦に巻き込まれていくようです。
桜色に変色した肌に加えて、親父さんの唾液、そして、美樹自身の発汗もあるのでしょう、その肌はさらに光沢を加えていくのです。

「どうだ、ボインちゃん?マンチョ感じてきたか?」

親父さんが、美樹のワレメから口を離して美樹に問いかけます。

「おじさんに舐められても、か、感じないんです。それと、ボインちゃんとか言わないで!」

先にも説明しましたが、美樹は、胸が大き過ぎることで、小さい頃からいじめのような対象になっていました。
そのために、大きい胸に関してのニックネームや問いかけには敏感に反応してしまいます。
馬鹿にされているように感じてしまいトラウマになっているのだと思います。
親父さんはそれについてのエピソードは当然、知らないのでしょうけれど、美樹が必要以上にボインという言葉に反応したために、面白がって使い始めたのです。

「ボインちゃんはボインちゃんだろう?事実を言って何が悪い。お前みたいにでっかいおっぱいをゆさゆさ振っておいて、感じていないって嘘言う方がダメなんだよ。」

なかなかな事を言ってくれます。
でも、これも美樹にとっての羞恥責めなのかもしれないと思ってしまいました。

「ああ。ボインちゃんっていわないでぇって言っているじゃないですかぁ。ああっ。」

「お前何言っているんだよ?自分のマンチョ俺に舐められてビンビンに感じている癖に、それはないよなあ?ボインちゃんよ?そろそろ感じまくっていますって白状すれよ。」

親父さんのワレメ責めと言葉責めの二つの口撃は、どちらもなかなかのものです。
この時俺は、親父さんの責めに関して完全にギャラリー化してしまい、興奮してしまっている故、何も口出しできなくなっていました。

「何も感じません。どこも気持ちよくない。ああッ!いやあッ!」

美樹は変わらずそう答えていますが、彼女の抵抗もこの辺りが限界でした。

「一回イカせてやるから、お前のマンチョが逝ったら俺のモノをちゃんと咥え込むんだぞ。約束だからな?わかったか、ボインちゃん!」

親父さんがこのセリフを言って、再び美樹のワレメに唇を押し付け、ピチャピチャ、クチュクチュと淫乱な音を出させたかと思うと、
美樹の身体が、ビクビクビクッと激しく痙攣し始まったのです。

「ああ…ボインちゃんっていわないでぇぇぇぇ、ああ!ああ…、あ、いやあああああああああああああああああああああああああぁぁぁ。」

「気持ちいい。」「逝く。」「感じる。」などのセリフは一切口にはしませんでしたが、それは美樹の最後の砦だったのでしょう
しかし、身体は、完全に親父さんにやられてしまい、美樹の努力も虚しく、逝かされてしまったのです。

その後、立ち上がって、湯船から姿を現した親父さんの下半身のモノは、先ほどの更衣室で見た時と同じように再び固くそびえ立っていたのでした。
正直、この時、俺はこの後どうすれば良いのか全くわからなくなっていました。
そして、美樹をこのような状況にしてしまった自分の行動を後悔していました。
もう、あらゆる意味で引けない状況まで来てしまったのです。

そして、美樹にもそれを抗う力などもうどこにも残っていないのですから。
「ババアに抜いてもらえよ」そう言って通用する状況ではないことは察しがついていました。

「さあて、俺のチンポがこんなになってしまった責任を取ってもらおうか。」

目つきの変わった親父さんが私たちに凄んでくるのです。

「何さあ?親父さん。まさか美樹に、まだ、しゃくらせようなんて企んでいるのかい?」

少しでも、このビリビリと緊張している空気を少しでも和ませようとおちゃらけながら親父さんと対峙してみることにしたのですが…
しかし、その答えは予想通りと言いますか、やはり私の淡い期待を裏切るものでした。

「そのボインちゃん、さっき、俺のキス拒否したからよ?しゃくらせようとしたって無駄だろう?噛まれでもしたら、こっちが大変な目にあうからな。
だったら、ボインちゃんのマンチョ使ってもらうしかないだろう?」

おいおいと言いたくなるような、要望、いや、もはや言いがかりでした。

「親父さんそれはないんじゃない?モラルってかルールって言うか、それに反するじゃない?」

とりあえず、こんなことで引くわけはないとは思いながらも、一応最もらしいことをいい並べてみるしかないのでした。

「モラル?ルール?お前らみたいな露出狂にそんなものがあるのか?じゃあ、どんなルールだよ。どういうモラルだよ。言ってみろよ。」

まあ、当然の反応が返ってきます。

「そりゃあ、うちらがやっていることは、公明正大に人前で言えるものじゃないよ。でもさ?セックスのプレイの一部でしょ?誰にも迷惑かけないでさ?違う?」

「何言っているんだよ。俺に迷惑をかけているだろう?こんなのことに俺を巻き込んで、興奮させて、その後処理すれって言っているだけなのに、それすらしないじゃないか。」

「ちょちょちょ、ちょっと待ってって、どうして親父さんに迷惑をかけているってことになるのさ?わけわかんないね。」

「だから、俺を興奮させておいて、何にもしないっておかしいだろうって事だろ。」

「あのさ?さっきも言ったけれど、強制的に親父さん巻き込んだわけじゃないよね?寧ろ、親父さんが望んだから、誘ったぐらいな感じでしょ?それがなんで迷惑ってなるかなあ?」

とにかく俺に言わせると支離滅裂です。
美樹とヤリたい!って気持ちはわからなくはないけれど、こういう方策で来るしかないのかなあと少し悲しくなるくらいです。

「要は親父さんは、美樹とヤリたいだけなんでしょう?」

思いっきりストレートに展開してみました。

「誰もやりたいだなんて言っていない。こうなった責任をとれって言っているだけだ。それがなされないってなら俺だって考えがあるぞ。」

(考え?)この時は、何じゃそりゃって思いましたね。
さっきまで親父に翻弄されながら、感じない、気持ちよくないって言っていた美樹と変わらんだろうそれって、と思っていました。

「で、親父さんの考えって何さ?」

「お前らのやっていたこと、全部ぶちまけてやる。」

ほー、そう来たかって思いました。
まあ、正直、だから何?したければ、お好きにどうぞって思ったのですが、多分この時、俺の頭にはなにか浮かんでいたのだろうと思います。
ついつい下手に出てしまいました。

「わかったわかった。親父さん。でもさ?親父さん舐めていて思わなかった?美樹の下の口さ?中途半端に毛が伸びていてジョリジョリするなって。」

「ああ、それはわかったよ。」

「挿入の時、結構あれって痛いんだぜ?それでもやるの?」

「そんなの関係ねえよ。」

「そう?俺だったら綺麗に剃ってからやるけれどなあ。」

「え?剃る?剃るのか?」

キターって思いましたね。
少なくとも、親父さんの頭の中の「ヤリたい」という言葉が渦巻く中に「剃る」というキーワードを入れれたなって確信しました。

「そうさ。親父さんが入れるっていうなら、親父さんが剃ってみるかい?」

この俺の言葉に最初に反応したのは、美樹でした。

「あきさん…」

何か続けようとは思ったのでしょうが、私は、そのセリフを美樹が口にしないように制止しました。
多分、美樹は、俺が何か企んでいる。って気がついたのだろうと思います。
まあ、正直、何か企んでいたというのは、誤りですが、まずはヤリたいというオヤジの暴走を止めるのが先だと思っていました。

「剃らせてくれるのか?」

「ああ、いいよ。まあ、あとのお楽しみもあるし」

恐らくですが、この時の親父さんの脳裏に浮かんでいた楽しみとは「パイパン状態他人妻とのセックス」であったのだと思います。
親父さんは、この俺の提案を受け、まずは、美樹の剃毛をすることとなりました。


美樹は未だに呆然とした状態から抜け切れていないようでした。

「おじさんにオマンコ覗かれるのは、もう、いやあ。」

としきりに言っています。
そんな彼女は、露天風呂の男湯で、何も身に付けない生まれたままの姿で、すのこの上に横になり、
大きく足を開いて、クソッタレオヤジに秘部を晒し、そこにある恥ずかしい毛を剃られているのです。

男湯でこんな格好で剃毛されている女なんてそうそういないですよね。
オヤジは、そこの毛を剃ったことなどないのでしょう、かなり悪戦苦闘しておりました。
そしてそれは、とても落ち着いて見ていられるものではなかったのです。

「親父さん。その角度でカミソリ入れたら、美樹に傷がつくって」

「親父さん。それ、逆剃りになるって。痛いんだよそれ。」

「親父さん。クリームつけて剃らないと肌に傷つけるでしょ?・」

などと、親父さんが手を動かすたびに、アドバイスというか注意を入れなくてはいけない始末です。
親父さんも、「あ、すまん。こうか?」
とか、「おお、いかん。わるい。この方向はダメなんだもんな。」
などと、いちいち謝りながら、美樹の剃毛を続けています。
剃毛に悪戦苦闘しているところで、何気なく、親父さんのイチモツを覗き込んでみましたが、
そこには、もう先ほどの怒張はなくなっており、だらしなくだらりとぶら下がっているだけでした。これで、一安心です。


剃毛が一通り終了し、割れ目上部のみすこし毛を残しただけで、再び綺麗になった美樹の股間を洗い流し、三人で男湯の湯船に入りました。

「親父さん、お疲れだったねえ。」

「ちくしょう。あきくん騙しやがったな。」

「ふふん。何のことかなあ?」

騙した、騙していないという問答をしばらくしていましたが、ここで、館内放送がなりました。

「父さん。そろそろ、現場の人が帰ってくるよ。すぐ、食堂に戻って!。」

彼の息子の声でした。
このアナウンスとともに、親父さんへのサービスは終了を迎えたのです。
親父さんは、騙されたという言葉を何度も繰り返しながら、露天風呂を後にしたのでした。



残されたのは、私と美樹の二人でしたが、親父さんが、更衣室で着替えて、元来た廊下を歩いて旅館の母屋に消えていったのを確認してからか、急に美樹が抱きついてきました。
そして、私の胸で泣き出したのでした。
親父さんが怖かったと。そして、親父さんには絶対に逝かされたくなかったと。でも、逝ってしまった自分を責めているようであったのです。
私は美樹に言います。それは、美樹が悪いのではないこと。それは、俺が美樹に無理やりやらせているということを…。
どこまで、そして、どのように理解したのかまではわかりませんが、とにかく、俺の言ったことに納得して、泣くのをやめました。


ところが、おれは、ここで何故か急に便意を覚え、母屋のトイレに入りに行くことにしました。
美樹は、とりあえず、混浴の場所へと移動してそこで、待ってもらうこととして、おれは、急いでトイレに向かいました。
親父さんと同じように、更衣室に入り、ろくに体も拭かずに、下着を身につけます。

そして、簡単に服を着ると、廊下を渡り、母屋へと戻ります。途中、内湯の入口で、若めの男二人組とすれ違いましたが、
こっちはそれどころじゃないので、一目散にトイレへと駆け込みます。

ふう。間に合った。どうやら、恥ずかしい思いはしなくて済んだ。そう思っていました。
何が悪かったのか、わかりませんが、押しては引き、引いては押してくる謎の便意と腹痛と暫くの時間格闘していました。
しかし、私は、便意と腹痛で焦っていた故に引いては押してくるこれに翻弄され、、この時、結構大きいミスを犯していたことにまだ気がついていませんでした。


兎に角、腹痛とそれに伴う便意のせいで、私の頭の中は、その行為のことでいっぱいでした。
しかし、それが、排泄により収まってくると、色々なことに思考を分散させることができるようになります。
今更ながらの話ですが、露天風呂の男湯脱衣室には、美樹に脱がせたオープンブラとショーツがあるわけなのですが、
その下着類は、バスタオルなどで隠していたりしなかったのです。

そして、さっきすれ違った若めの兄さん二人。あの二人は屋内風呂に入ったのか、露天風呂に入ったのかそれも気になります。
だって、混浴スペースには美樹を残してきているので、彼らが露天風呂に行っているとすれば、
男子更衣室で下着が見つかったり、美樹自身に何か起こっていたりなどが考えられ、期待半分の不安半分なのですから。


トイレからようやく脱出することに成功した私は、今戻ってきた長い廊下をできるだけ急ぎ足で露天風呂へと急ぎます。
途中にある、内風呂の入り口付近で一度止まり、耳をすませてみますが、誰かがいるような気配はありません。
思い切って、男性用の脱衣室を覗いてみますが、服を脱いだような跡はありません。やはり誰も入浴していないのです。
どうやら、あの二人は露天風呂に行ったようです。

何度か書いているので情景が浮かぶ方が居るかも知れませんが、男湯の露天風呂から、母屋から露天に行くための廊下が見えます。
ということは、逆もまた然りなのです。
音を立てずに、姿を出来るだけ隠すように、こっそりと廊下に顔だけ出して露天風呂の方を覗き込みます。

そこには、先ほどすれ違った若めの男二人組らしき姿がありました。あったはあったのですが、
二人共、混浴の共同湯船の間にある垣根のところに並び、垣根の向こうを覗き込んでいたのです。
ピンときました。これは、美樹が覗かれていると。
彼らに気がつかれないように、ゆっくりと露天風呂へと続く屋外廊下に出る扉を開けます。音が出ないように。
そして、素早く体をだすと、今度はゆっくりと閉めます。彼らは、垣根の隙間にぴったりとくっついて向こうの湯殿を覗いていますが、
意識がそっちに集中しているのでしょう、私には全く気がついていないようです。

その後は、屈んで、姿が見られないようにほふく前進をして、露天風呂の脱衣室の入り口まで移動しました。ここまでくれば、もう立っても見つかりません。
とりあえず、音だけ立てないように、男性脱衣室の扉を開けて、脱衣室に潜入しました。
美樹が脱いだ脱衣カゴの近くに、男物の衣服を乱雑に入れたかごが二つ並んでいます。
そして、確認しました。美樹の例の下着が完全に動かされていた事実を。
この脱衣室で、美樹のオマンコを親父さんによく見せるために脱がせたショーツとそれが終わってからの入浴前に脱がせたオープンブラを籠にしまった際には、
バスタオルなどで隠したりはせずに籠の隅に置いたのですが、それが、恐らく取り出されたのでしょう、ブラもショーツもバスタオルの上に放り出されたように置かれていたのです。


恐らく、あの二人は、この下着を見つけ取り出したのでしょう。
いや、取り出しただけではないのかもしれません。
私の頭の中では、色々な妄想が飛び交っていました。
ところが、その妄想から我に返る出来事がありました。
何を言ったのかわからなかったのですが、とにかく、複数の男の声が聞こえてきたのです。
脱衣室から露天風呂に出る扉があるのですが、そこに耳を当てて神経を集中させます。

たしかに、何か話をしているようです。
でも、その話し声は遠くなるような感じでやがて聞こえなくなってしまいました。
ちょっと不安になった私は、その扉を少しだけ開けて露天風呂を覗き込んでみます。
しかし、そこには男たちの姿ありませんでした。
しかし、その場所からは、石の配置の関係で、男湯の湯船全てが見えるわけではなかったので、脱衣場を出て、一度廊下へと戻り、男湯を覗き込んでみました。
やはり誰もいません。
そうなるともう、答えは一つです。
美樹が女湯に行っていれば別ですが、でなければ、タオル一枚持っていない状態であの二人組と混浴しているのです。

とにかく、私の心臓はドキドキしていました。
美樹は今どうなってしまっているのか?
さっきの親父さんの時もそうでしたが、でも、まがいなりにも先程はコントロールできていました。
でも、今は自分の意志とは全く違うところで予期せぬ事象が発生しているのです。
急ぎ、でも、出来るだけ音を立てないように脱衣場に戻り、タオルと洗面道具を持つと、また静かに脱衣室を今度は男湯の湯船側の扉から出て、
先ほど、男たちが隠れて覗いていた垣根前へと移動しました。
そして、恐る恐る、その垣根から、混浴の露天風呂の方を覗いてみたのです。
そこには美樹がいました。そして、その傍には、二人の男が…


男たち二人は、美樹の方を向いて、しかも、美樹をまるで囲むかのように湯船に浸かっています。
美樹はタオル一枚持っていません。しかも、透明度の高いこの泉質の風呂で、身をよじらせたり、手を使って身体を隠しているに違いありませんが、
彼女の乳だけは簡単に隠せるものではないはずです。

「混浴の場所なんだからさあ?」

男の声が聞こえてきます。
彼の話している内容を聞くと、混浴なのだから変に隠さずにもっとリラックスしてはどうかとそのようなことを美樹に投げかけているようです。
美樹は美樹で、主人(多分俺のこと)が帰ってくるまで、ここにいろって言われただけなので、困ると反論しています。
美樹にしても、女湯に逃走を図ろうとしても、一度は湯船から身体を出さなくてはいけない訳で、それを躊躇しているようで、
何とか男の方が男湯に戻るように仕向けようとしているのでした。

でも、男達は、内湯の前ですれ違った私を美樹の旦那だと確定したのでしょう。暫くは戻ってこないとタカをくくっているのかもしれません。
若しくは、外に出る扉を開けたら結構特徴的な音がするので、それで気がつくとでも思っていたのかもしれません。
男は、更に美樹への誘いと揺すぶりを続けます。

「奥さんは、男性用の脱衣室で着替えたのでしょう?それって、見られちゃっても仕方ないって事の裏返しなのではないの?」

とか

「すごい下着着けて来ているよね?」

などです。

流石に、脱衣した場所と例の下着について言及されると、美樹の反論にも陰りが出てきます。

「もうすぐ主人が戻ってきますよ。困りますから、早く向こうに戻ってください。」

美樹の言葉は防戦一方です。
でも、その男たちも、私が戻ってくることは重々承知なのでしょう。逆に時間と戦っていているという焦りは感じます。

「ぶっちゃけさ?奥さんがちらっと、また見せてくれたら、俺たちすぐ帰るからさ?」

またという言葉が若干引っかかりましたが、場合によっては飛び出そうとしていましたが、ここで、美樹がよからぬことを言い出しました。

「ちょっと見せたら帰ってくれますか?」


まあ、正直なところ、美樹のこのセリフは私にとってショックでした。
ところが、その後に、何故このような返事を美樹がしたのかという理由がわかりました。

「帰る帰る。隠したものもちゃんと出しておくからさ?ほら、早く早く。」

この男のセリフを聞いてなるほどと思いました。
よく聞いてみると、今ここから立ち去るという事だけではなく、どうやら、男性の更衣室に脱いだ美樹の衣服をこの男らが隠したので、
それを返して欲しいのならというような事も言っていたようです。
要するに、隠した衣服は元に戻すし、今ここからもすぐに立ち去るからという、この二つの条件の代わりに裸を見せろと迫っていたのです。
これを聞いてしまった私でしたが、正直どのタイミングで出て行くべきか、悩んでいました。

「こんな事して、主人が戻ってきたら大変なことになりますよ。」

美樹がここで、少し抵抗を見せました。
しかし、旦那はすぐに来ないだろうし、来らダッシュで逃げれるし、それよりも本当に帰るときに服見つからなくてもいいのか?という二人のハッタリに完全に押されています。
と、まあ、結構冷静で見ているようにこの文章は書いているのですが、この時の私の心臓は、正直、バクバクものでした。
現状で、彼らに見つからないようにというのもありますが、それよりも、若い男二人に脅迫じみた事を言われ、
追い込まれつつある美樹がここでどうするかっていう事に特に興奮してしまっているのです。


その時でした。

「おー!」

男の一人が叫びました。
こちらからは、男が邪魔になって見えなかったのですが、恐らく、美樹は意を決して胸を隠していた手を外したのだと思います。
しかし、男たちは冷徹でした。

「すごいけれどさあ?お湯から出してくれないとよく見えないよね。」

調子に乗ってそんなようなことを言ってきます。

「ええっ!」

当然の美樹の反応です。
でも、心理的にかなり追い込まれていたのでしょう、数秒の間はあった気がしていますが、

「おおおおお。すげえええええええ。でっけーーーーーー」

という男たちの声が私の耳に届きました。
垣根の隙間から必死に向こうの様子を探ろうとしましたが、やはり、男たちが邪魔になって、よく確認できませんでした。
でも、この時美樹は少し上体を起こして、乳を湯船から出したのです。

「奥さんってとし、いくつ?」

「……30。」

「へえ。俺たちより年上なのだね。でも、同級の女より若く見えるよ。綺麗だし。」

と、リップサービスが始まります。
この間、美樹はおっぱい晒しっ放しです。

「ねえねえ。そのおっぱいって、何カップ?」

「やっぱり、パイズリとかってするの?」

などと質問攻めです。

「も、もういいでしょう?向こう行ってください。約束でしょ?」

美樹がそう哀願しました。でも、男達はこう言ったのです。

「そんなこと言わないでよ奥さん。ここまで来たんだから、下も見せようよ。」

このセリフを聞いて、私は立ち上がりました。ここで行かないといけないと思ったからです。
垣根を越えます。

「こんにちは。」と彼らに言いながら…。

「あ、あきさーん。」

美樹が私の姿を見つけてすぐに声をかけてきました。
美樹の声掛けに慌てて振り向いた二人の男たちは、突然の私の出現が信じられないのでしょう、驚きを隠せないようです。

「こんにちは。」

先ほどの挨拶に何も返答してこない男たちに私は、もう一度、声をかけました。

「す、すみませんでしたー。」

返ってきたのは、「こんにちは」という挨拶ではありませんでした。
「すみません」という陳謝の言葉だったのです。

ここから、その男たちの平謝りが始まりました。まあ、これまでの流れからすると当然といえば当然の光景でしょう。
彼らにすれば、ここで開き直るか平謝りするか、はたまた逃げるかの選択肢しかないわけですから。

「まあ、いいから。だって、今更謝ったってしょうがないだろう?違うかい?」

私は、そう彼らに言いました。
男たちは、何も言わずにコクりと頷いただけでした。

「まずはさ?どういう経緯でこういう事になったのかどっちか説明してくれないかな?話はそれからでしょう?」

はいという返事の後、私とすれ違った後に露天風呂に来たこと、脱衣場でオープンブラが入った脱衣籠を見つけたこと、
それを取り出してしげしげと眺めたこと、男湯の露天湯船から垣根越しに混浴湯船にいる美樹を覗いていたこと、
脅迫まがいのことを思いついて混浴露天風呂に移動したことなどを次々と告白していきました。

一通りの話が終わったところで、まず、私が言ったのは、女に見せろ見せろと言った割には、自分たちのものはひたすら隠している今の状況には納得できないという事でした。
何を言いたいのかというと、自分たちの股間のものはきっちり隠しておきながら美樹に出せ出せ見せろを連呼していたというのはフェアではないのではないか?という意味です。
これは、美樹にも確認しました。美樹は二人のイチモツをこの段階まで見ていない事を。
そこで、私は、二人に股間を晒すように指示しました。
先程二人が美樹にしたことを逆にしてやろうと思っていました。

「あの…まさか、出したあとに、切るとか潰すとかしませんよね?」

これを言われたときは、ああ、こういうことも考えていたんだこの人たちって思いました。

「大丈夫。そんなことはしないよ。そんな事したら犯罪者になっちゃうじゃん。そうじゃなくってさ?あくまでも俺は、フェアじゃないよね?って意味で言っただけなのだからさ?」

このセリフを聞いて幾分かは安心したのでしょう。二人で顔を合わせてタイミングを合わせ、立ち上がり、股間を晒してくれました。
やはり若いイチモツですよねえ?この段階では勃起しているようなことはありませんでしたが、しっかりとしたものです。サイズは、まあ、二人共普通かな?

「ところで、どうだった?彼女のおっぱい見て?何か、さっき、リップサービスしていたみたいだけれど。」

二人の男にこの質問を切り出しました。

「あ、いや、あれは、本心ですよ。同級生の女よりも綺麗だし、色っぽいし。身体も凄いですし。なあ?」

と、友人に意見の同意を求めます。
友人も、そうそうと首を縦に振ります。まあ、これも当たり前の反応でしょうけれど。

「ふーん、そうなんだ。ところで、君たちはいくつ?」

「あ、俺は、27です。こいつは25。」

「ふーん、25歳の君も、5歳も上の女でもいいって思うの?」

もう一人の後輩君にも聞いてみます。

「あ、はい。全然奥さんに

人妻社員京子とのエッチ?

春の出来事です。私は33歳独身サラリーマンです。同じ職場の人妻社員
32歳と不倫の仲でした。中途採用で入社してきた京子は既に
既婚者でした。一目惚れした私は何度か飲みに誘い、一年掛けてやっとホテルに連れ込みました。待望の京子の裸!
どんな裸してるんだ?
一年も焦らされて遂にその日が
来ました。
京子の服とスカートを脱がすと
ピンクのブラジャーとベージュのストッキング、ブラとお揃いのピンクのパンティでした。
京子の下着姿!ガマン汁が出て来ました。
その時です。京子が
「やっぱり夫を裏切れない!
下着には絶対手を掛けないで!」
と、言われました。
私は流れで全裸にする自信が
あったのでOK して愛撫を始めました。
首筋→耳たぶ→わき→おなか→
背中と愛撫を楽しみました。
京子の柔肌を堪能しました。
ストッキング越しの京子の足も付け根からつま先まで味わいました。そしていざブラジャーに
手を掛けると
「ダメ!約束違反!」
と言われエッチが中断されました。欲求不満のまま1ヶ月後の
デートでホテルに行き、
また同じく下着姿の京子を愛撫です。
「京子!京子の下着姿を愛撫するだけでも幸せだけど・・
やっぱり男の生理現象が・・」
トランクスの中でパンパンに
膨らんだ私のチンコを見て、
京子は
「う~ん・・少し可哀想かな
・・私がしてあげるのはダメかな?」
京子は私のトランクスを脱がしました。
「凄く固いね・・笑」
京子は私のチンコを口に含み
フェラチオを始めました!
あの京子が俺のチンコを
しゃぶってる!!そう考えるだけで直ぐに発射してしまいました。更に1ヶ月後(デートは月一)
3回目のデートで京子は目隠しを
用意していました。
「目隠しを絶対外さない約束なら私の下着ハズしてもいいかな・・」
私は受け入れました。
暗闇の中で京子のブラジャーを
外しました。推定85センチの
京子のおっぱいを手で感じました。指先で乳首を摘まみました。
ああ・・京子のおっぱい・・
乳首は何色なんだ??
見たい・・知りたい・・
「絶対目隠し取っちゃダメよ!」
京子に釘を刺されて、私は
パンティに手を掛けました。
見えない京子のアソコにむしゃぶり付きました。舌先で京子のアソコのヒダやクリちゃんを
感じました。
京子のアソコ!どんな形なんだよ!見たい!!
私の限界を悟った京子は、私のチンコを口に含みフェラチオです。簡単にイッてしまいました。京子が下着を身に付けるまで目隠しのままです。
帰り際
「京子の裸見たいよ!」
と言ったら
「次は見れるかもよ。笑」
と言われ、私はガッツポーズでした。しかしその2週間後、
京子の退職を知りました。
ダンナの札幌転勤で北海道に
行くことになり、私との関係も
突然終わりを迎えました。
私は後腐れのない美人の人妻を
料理して楽しむつもりが逆に
遊ばれていたんですね。
京子が上手でした。笑
いまでも頭に残る京子の下着姿と手先に残るおっぱいの感触、
舌先に残るアソコの感触を思い出しオナってます。

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