萌え体験談

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彼氏

世話焼き(妹)

俺「もう寝るわ」
姉「うん。音小さくしなくても大丈夫?」
俺「大丈夫」
姉「♪」

姉「・・・」
俺「zzz」
姉「で・ん・わ!!」
俺「はい!誰から?」
姉「みていいの?」
俺「だめ。もひもひ」
妹1「今からいっていい?」
俺「今から?電車・・あるか!バスないやろ?」
妹「だって今○○駅なんだもん・・」
俺「じゃあ迎えに行ってやるから少し待っといて!」
妹「うん」
姉「妹2?」
俺「妹1!が来るんやって」
姉「珍しいね!」
俺「あぁ!少し行ってくるわ」
姉「アイス買ってきてね♪」
俺「はいはい」

俺「こんな遅くにどうしたん?」
妹「・・・」
俺「まぁ帰ってから話そ。店はいるか?」
妹「うん」

俺「ねむー」
妹「ねてた?」
俺「寝よった」
妹「ごめんなさい」
俺「なでなで」
妹「」
俺「先入ってて、車置いてくるから」
妹「うん」

姉「妹ちゃんどうしたの?」
俺「・・」
妹「・・・」
俺「ん~」
姉「あ、アイスありがとう♪」
俺「うん!どっちにしろこんな遅い時間まで外おったら危ないやろ」
妹「しゅん」
姉「お父さんか!」
俺「今日どうする?」
姉「泊まり!俺くん眠たいのに運転したら事故るよ!」
俺「はい」
妹「・・・」
俺「とにかく俺はもう寝るわ!おやすみ」
姉「妹ちゃんは?」
俺「?」
姉「どっちかと寝ないと布団ないよ?」
俺「あーそっか!」
妹「お兄ちゃんと寝る」
姉「あらあら」
俺「おばさんか!」
俺「もう少し起きとくか」
妹「お風呂はいってくるね。」
俺「へーい」
俺「もしもし?」
妹2「ふぁーい?」
俺「寝てたやんな?ごめん」
妹「なーにー?」
俺「妹1が今日泊まるらしいから・・」
妹「あれれ?彼氏の家に行くいってたよ?」
俺「・・・あー、なんか都合があわんなったらしくて電車なかったから!」
妹「わかったー」
俺「戸締まりしてねろよ!」
妹「お兄ちゃんお父さんみたい」
俺「・・・おやすみ」
妹「おやすみなさーい」
俺「・・・ハァ-」

姉「俺君そろそろ私も寝るね?」
俺「わかった」
妹「お兄ちゃん?」
俺「ん?どしたん?」
妹「服」
俺「姉さん服貸してやって」
姉「寝巻きズボンしかないよ」
俺「・・・服は俺のでいいか?」
妹「うん」
姉「おやすみー」
俺「おやすみ」
妹「おやすみなさい」
俺「ナデナデ」
妹「お兄ちゃん?」
俺「ん?」
妹「寝るまでして?」
俺「はいはい」
妹「お兄ちゃん?」
俺「ん?」
妹「今日ね。喧嘩しちゃった」
俺「そんなこともあるよ。」
妹「?」
俺「彼氏と?」
妹「んっ」
俺「そんなに?」
妹「ずっと身体求めてくるんだもん。」
俺「それはあれやな!」
妹「いつもいい人なんだけど家に行ったらいつもエッチしたいって。わたしはあまりしたくないのに。もっと甘えたいのに・・」
俺「それでケンカになったんか!妹が嫌なんやったら別れてもいいけど。そんないい人なら話しあってみ?」
妹「うん。でも今日はお兄ちゃんに甘える♪腕枕!!?」
俺「珍しいな」
妹「私もりおんみたいに甘えたい時もあるもん。」
俺「なでなで」
妹「んーん♪おやすみなさい」
俺「おやすみ」

俺「あー、眠た!」
妹「zzz」
俺「8時か・・・あれ?妹大学あるんか?」
俺「おーい」
妹「まだ寝る」
俺「じゃなくて!今日学校は?」
妹「昼から」
俺「じゃあもう少し寝るか。おやすみ」
妹「んー」
俺「ん?あれ?」
姉「zzz」
俺「・・・まぁえっか」

姉「・・・」
俺「何で姉さんがオレの横にいたのかな?」
姉「空いてたから」
俺「・・・」
妹「お兄ちゃんと寝たら落ちつくもんね?」
姉「そうだよね♪」
妹「しょうがないと思うよ?」
俺「怒りはしてへんねんけどな!」
姉「俺君いい匂いするんだもん」
妹「うんうん」
俺「いや、もうええ」
妹「?」
俺「姉さん仕事は?」
姉「私日はお仕事休みだよ♪」
俺「そうなんや!俺も何もないし昼飯行く?」
姉「いいね♪」
妹「わ私も」
俺「え?学校は?」
姉「1時くらいに出よっか!」
妹「・・・」
俺「嘘やで11時すぎでええんちゃう?」
姉「あららかわいい♪」
俺「笑」

世話焼き(姉)

俺「姉さん?」
姉「なーにー?」
俺「姉さんはゴールデンどうするん?」
姉「どうしようかなー?」
俺「彼女連れてきたらダメ?」
姉「んー・・ダメ」
俺「姉さん?」
姉「どうしたの?」
俺「ここ俺の家なんだけど」
姉「そうだよ。でも今は私も暮らしてるからダメ」
俺「いつまで居候するの?」
姉「ずっと」
俺「それは困るんだけど?」
姉「私のこと嫌?」
俺「好き嫌いの問題じゃなくてやね。」
姉「私は俺君のこと好きだよ。」
俺「それは光栄なんやけど、いろいろとな。目のやり場というか・・」
姉「私は俺君になら見られても大丈夫だよ?」
俺「姉さんはスタイルも顔もいいし甘えん坊やから彼女がね‥」
姉「ヤキモチ?」
俺「まぁそういうこと」
姉「甘えちゃダメなの?」
俺「言って年2しか変わらんけど姉さんは社会人でしょ?学生とはかなりの差があるからさ。」
姉「そういうのは関係ないと思うよ?」
俺「それはそうとして、姉さん可愛いんだから直ぐに彼氏できるでしょ?」
姉「私って可愛いの?」
俺「・・あぁ。」
姉「だきっ!」

俺「姉さん?すぐに抱きつく癖どうにかならないの?」
姉「俺君がイケメンだから作らないって言ったらどうする?」
俺「俺はカッコイいくありません!」
姉「妹ちゃん達もお兄ちゃん好き々言ってるやん?」
俺「好きとカッコイいは違うと思うよ。それと話し変わるけどこの頃寒いからベッドで寝たい」
姉「一緒に寝たらいいじゃん!??俺君がソファーで寝てるだけでしょ?」
俺「いろいろと不味いから」
姉「何が?エッチなことでも考えてるの?」
俺「考えてねーわ!」
姉「ふーん♪カワイイ♪」
俺「んで姉さんが1人暮らししたくない理由は?」
姉「そんなの決まってるじゃん。」
俺「?」
姉「俺君が家のこと全部してくれるじゃん!男の子なのにご飯も美味しいし♪あとね一人でいるの淋しい。」
俺「それはバイトが飲食店だからでしょ!淋しいって・・」
姉「淋しい」
俺「まぁ後1年やしええけど」
姉「近くに住んでほしいなー」
俺「はいはい。そういえば母さんから連絡あったから2日ほど帰るかも」
姉「じゃあ私も帰る」
俺「んっ!わかった!」
姉「あー!!今から用事あるんだった」
俺「のしていってあげるから用意しなよ」
姉「俺君?スーツ着て送って!」
俺「はっ?なんで?」
姉「いいから♪」

30分~

俺「ついたで!」
姉「友達来るまで待ってて!」
俺「はいはい!・・・」
姉「どうしたの?」
俺「ん?あっいや。姉さんの私服見るの久しぶりだなーって」
姉「どう?」
俺「ん?かわいいよ♪」
姉「そっそんな顔して言わないでよー。////ほんと俺君は女の子慣れしてるんだから」
俺「はっ?してねえよ。そんな顔ってどんな顔やねん!」
姉「落ちそうな顔!」
俺「顔面凶器みたい言い方すな。」
姉「あっ友だ!窓開けて!」
俺「はいはい!」
友「あっ彼氏できたんだ?」
友2「イケメンばっかりつかまえて」
姉「ねっ♪」
俺「わわかったから!行ってらっしゃい。」

~夜

電「あっ弟君?」
俺「はいどうかしました?」
友「お姉さんが酔ってね」
俺「じゃあすぐに迎えに行くんで、スミマセン。」

~30

俺「あー帰るなら送りますよ?」
友「どうしようかなー?」
友2「送ってもらおうよ。」
俺「姉さんってどんな人ですか?」
友「しっかりしてて可愛いと思うよ」
俺「へー!姉さんが笑」
友2「俺君は4年生なんだよね?」
俺「はい!そうですよ。」
友2「合コンとかしない?」
俺「(はっ?酔ってるのかこいつ!)あーはい!いいですよ。」
友2「俺君も彼女とかほいしでしょ?」
友「友2酔いすぎ、ゴメンね!俺君」
俺「いえいえ!俺彼女いるのであまり合コンとかしない派なんですよ。」
友2「そうなんだー。イケメンって得だよね。」
俺「イケメンじゃないですよ。苦笑」
友2「姉も可愛いけど押しが足りないと思うんだよねー。」
俺「(お前みたいなビッチと一緒にするな)そうですか。」
友「少しいいすぎだよ。」
姉「んー」
俺「姉さん大丈夫?」
姉「んー」
友「送ってくれてありがとう。」
俺「いえ、姉さんのことこれからもお願いします」
友2「じゃあーねー」

~10

友2「ありがとう!良かったらline交換しない?」
俺「あーいいですよ。」
友2「また連絡するね」
俺「それでは」

俺「姉さん大丈夫?」
姉「んーん!」
俺「どうする?寝る?」
姉「来て?」
俺「ナデナデ」
姉「もっと♪」
俺「妹1みてー」
姉「トイレついてきて
俺「大丈夫?」
姉「もう大丈夫」
俺「おやすみ」
姉「ナデナデしてて」
俺「寝るまでならいいよ。」
姉「うん♪ニコ」

出て行ってほしいといいつつ甘やかしてしまう俺

水泳教室での屈辱な体験

ある水泳教室で実際にあった女性コーチによる男の子イジメ・体罰の話です。この水泳教室は、女性コーチ4人の小学生クラスで、男の子9人女の子21人の女の子上位だったのです。ある日、20代の女性コーチは、彼氏に振られたらしく機嫌悪く水泳教室で男の子数人が反抗したことで激怒して「男の子全員!海パン脱がす!」と叫んだのです。女の子達は、ゲラゲラ笑ながら「わ~い!おちんちん見えちゃう!」と大爆笑!男の子達は怖くなって慌ててプールの水の中へ飛び込み泳いで逃げ回ったのですが、4人の女性コーチに捕まって海パンを脱がされてしまいました。女の子達は、「キャハハハ!ゲームみたい!先生!がんばって!」と応援したのでした。とうとう男の子9人とも女性コーチに海パン脱がされてフルチンにされてしまたのでした。
女性コーチは、体罰を理由に男の子全員をフルチンでプールサイドに立たせたのでした。
スケベな女の子達が男の子のおちんちんを触ったり引っ張ったりしながら「キャハハハ!ゴム紐みたい!私達一度こんなことやってみたかったわ!」と大爆笑!スケベな女の子達により男の子のおちんちんは、触られまくりピュッ!と精子が出てしまいました。女の子達は「男の子達射精してやんの!」とゲラゲラ笑って水泳どころではなくなりました。女の子達には、面白い水泳教室の思い出でしたが男の子達には、屈辱な日でした。

人生初の托卵

当時、その娘は彼氏との関係に病んでいて、色々と優しく相談したり、
相手が欲しい言葉をかけているうちに、ついに会いたいと切り出して来た。
勿論、最初からそれが目当てだったので、すぐに会う約束を取り付ける。

お酒も入り次第にガードも緩むが、なかなか流れに乗れなかった。

強引に迫ると「ゴム付けてくれるなら・・・」と承諾。

優しく抱き締めてから長く濃密なキスをし、唾液を絡ませ、
身体の隅々まで愛撫をしてあげるとすぐに相手の眼はトロンとしてきた。

この日の為に一週間洗わなかった息子を慣れない様子だが
一生懸命に丁寧に舐めて綺麗にし、そのまま口の中に溜め込んだ精液を大量発射。

どうやら初めての精液の味らしく涙を溜めていたが
「駄目、ちゃんと全部飲め」と命令すると素直に飲みほす。
「美味しいだろ」と聞くと、こくりと頷き、興奮は最高潮に。

約束通り最初はゴムの中に。
・・・が、ゴムの中に溜めた精液を飲ませる。

最初は日帰りの予定だったらしいのだが、相手も短大が夏休みとあり
「そのまま一週間程泊まれば?」と言うと喜んで頷いた。

そのまま二発目。
今度は相手から「中に出さないならゴム外して良いよ」といって来たので生ではめる。

体位を変えながら相手の感じ易い場所を探り当て何度も相手は身をよじらせていった。

いく経験も初めてらしい。
「そろそろいくぞ、中に出すよ」
と切り出すと多少相手は戸惑いを見せたが強く命令すると
「彼氏にばれちゃうから妊娠させないでね・・・」
と曖昧に頷いた。
一番奥で射精。

そのまま何度も中出しを続けると、次第に相手も不安になってきたが、
どうやら命令されるのが好きらしく
「中出しして下さい」と言い始める。

予定通り暇アポLINE掲示板で念願の肉便器完成。

相手が帰る日まで30回以上は中に出したのではないだろうか。

最後は自分からガンガン腰を動かすようになり、精液も喜んで飲みほすようにもなった。

後日、彼氏との間に出来た子とし、無事俺の子供を出産。
そろそろ二人目の子作りの計画もその娘と立て始めている。

暇アポLINE掲示板で托卵するなんて夢にも思ってなかった。

人妻 香苗 2

11


しかし2人からのその提案に、香苗はどうしても乗り気にはなれなかった。


香苗 「ご、ごめん私、明日朝から色々とやらないといけない事あるから……。」


恭子 「朝からって、祐二さんが帰って来るからですか?」


香苗 「う、うん、一応ね……。」


中嶋 「旦那さん想いなんですねぇ、ますます旦那さんが羨ましい。」


香苗 「そんなに大した事ではないんですけどね。」


本当の理由はそれだけではない、中嶋に対して生まれている警戒心が、早く自分の部屋に戻りたいという気持ちにさせていたは確かだった。


恭子 「そうですかぁ、でもまた何時でもできますしね。お隣同士なんだし。」


香苗 「そうね、またいつでもできるわ。」


中嶋 「次はぜひ旦那さんも。」


香苗 「そうですね。」


片付けを終えた頃には時計は0時を回っていた。

帰る香苗を玄関まで見送りに来た中嶋と恭子は仲良さげに肩を寄せ合っていて、まるで新婚の夫婦のよう。


恭子 「今日は美味しい料理ありがとうございました。」


香苗 「いえいえ、こちらこそ美味しいお酒ありがとね。」


中嶋 「奥さん、旦那さんに宜しく言っておいてくださいよ。」


香苗 「はい。今日はホントに楽しかったです、また今度やりましょう。それじゃおやすみなさい。」


恭子 「おやすみなさ~い」



軽い挨拶をして恭子の部屋を出た香苗はすぐ隣、自分達の部屋のドアを開けて中に入っていった。


香苗 「……ふぅ……」


自宅の玄関で香苗は思わず深く息をつく。

香苗はなんだか妙に疲れを感じていた。

久しぶりにお酒に酔っているからだろうか、それとも中嶋にあんな事を言われたからだろうか。


キッチンへ行き、冷蔵庫を開け、ボトルに入った冷えたミネラルウォーターを口に含む。


香苗 「……はぁ……」


アルコールで少し火照った身体がなんだかだるく感じる。

鏡に映っている火照った自分の顔を確認して、熱くなっている頬っぺたを手で触りながら、香苗は中嶋の言葉を思い出していた。


……奥さんも色々と溜まるものもあるでしょう……


……美味そうな身体してるよなぁ……


香苗 「……何言ってるのかしら……あの人……。」


今1人になって冷静に考えてみればみる程、中嶋という男が下品に思えてきた。

あのニヤけた表情。

中嶋に言われた言葉を思い出すだけで、なんだか今まで感じた事のないような変な気分になる。

不快感?嫌悪感?違う、そんなんじゃない。


……なんなのよ……


まだ今日会っただけなのだが、香苗にはどうしてあのような男性が恭子のような真面目な女性と恋仲になれたのか疑問に思えてきていた。

もちろん、ああいった男性が恭子のタイプだというだけの話なのかもしれないが。

香苗に対するセクハラ的な言葉も、もしかして中嶋にとっては日常茶飯事でごく普通の挨拶のようなものなのかもしれない。

それでもあんな事をストレートに男性に言われた事など香苗は今までなかったのだから、驚いてしまっても仕方ないだろう。

そんな事を考えると、何かちょっと、恭子と中嶋が別の世界の人間であるかのように感じてしまう香苗。

同じ男性でも祐二とは全く違う人間性を感じる中嶋、そしてその男を恋人として選んでいる恭子に距離を感じたのだ。


香苗 「恭子さんも、変ってるわよね……。」


そんな事を呟きながら、香苗はミネラルウォーターのボトルを片手に何気なくリビングから窓の外を見た。


香苗 「あらやだ!洗濯物っ!」


ランダに祐二のシャツを干したままにしていた事に気付いた香苗は、思わずそう声を上げ、慌てて窓を開けてベランダに出た。


香苗 「あ~ん、ちょっと湿気吸っちゃったかなぁ……明日もう一度陽に干さないと。」


干されていたシャツの生地を触り、残念そうにそう呟いた香苗は、洗濯物を一度部屋に取りこむために物干し竿から外そうとした。


と、その時だった。


「アッアッ……ンァ……ハァ……ダメ……ハァ……アッアッ……!」


香苗 「……!?」


何処からともなく聞こえてきた、誰かの声。


……ぇ?……


洗濯物を手で掴んだまま動きを止めた香苗は、そのままその場で耳をすましてしまう。


「ァハァ……アンッ…アッアッスゴイ……ああ……」


香苗 「これって……」


その声が女性の喘ぎ声だという事にすぐ気付いた香苗は思わず口に手を当てた。

この喘ぎ声が恐らくあの行為の最中のものである事は、大人の女性である香苗には当然簡単に予想の付く事である。

しかし香苗が驚いている原因はそれだけではない。

それは香苗がその女性の声に聞き覚えがあるという事と、その声は明らかに隣の部屋から聞こえてきていたからだった。


12

恭子さん……


この声質、それに明らかに隣の部屋から聞えてきているという事実に、この声の主が恭子のものである事は明確だった。

隣のベランダとの間にはしっかりとした壁があるので向こうの部屋からこちらの香苗の姿が見えることはないだろう。

しかし香苗はその声が隣の恭子のものだと分かると、反射的にその場に隠れるようにしゃがみ込んだ。

腕に洗濯物を抱えたまま、香苗は先程恭子の部屋で聞いた2人の会話を思い出していた。


……前までは毎日ヤリまくってたのによ、俺が一日3発は出さないと気が済まない事は知ってるだろ?……

……わかった、分かったから、後で、ね?……


中嶋と恭子は恋人同士だ。もちろん、大人の2人がこういった行為をする事は当たり前である。

それを盗み聞きするなんて常識的にやってはいけない事である事は香苗はよく分かっていた。それに恭子は香苗の大事な友達なのだから。


……ダメよ……こんなの聞いてちゃ……


そんな風に考えながらも、香苗はまるで固まってしまったかのようにベランダにしゃがみ込んだまま動けずにいた。


恭子 「ァ……ハァ……アンッ…それダメだって…イヤ…ァ…アッアッ……」


中嶋 「何がダメなんだよ……好きだろこれ?お前すっげぇ感じてんじゃん。」


いつもの落ち着いている恭子とはまるで違う切羽詰まった甘い喘ぎ声。

中嶋の恭子を責める言葉が、なんだかそれを聞いている香苗に妙に臨場感を伝えてくるようだった。


香苗 「……。」


それにしても隣とはいえ、これ程までに声がハッキリ聞こえてきてしまうなんて。

聞えているのは窓越しや壁越しに聞こえるような篭った声じゃない。まるで2人がすぐ隣にいるかのように声がクリアに聞こえるのだ。


……もしかして、窓開けてしてたり…するのかな……


恭子 「ハァ……ァ……チュパ…チュパ……」


粘着質な音と、微かに聞こえるギシギシというベッドの軋む生々しい音が聞こえてくる。

無意識の内にその音を聞く事だけに集中し始めてしまっている香苗。

集中すればする程、声や音は鮮明に聞えてくる。


グチャ…クチャ…ヌチャ…

ハァ……ハァ……


2人の息遣いまで聞えてきそう。

香苗の頭の中にはすでに裸で抱き合う中嶋と恭子の姿が思い浮かんでいた。


ドキドキドキドキドキ……


速まる鼓動。思わず飲み込んだ生唾。

初めて耳にした他人のSEX。

こんな事してたらダメ……そんな風に思いながらも香苗がそれを止める事ができないのには、明確な理由があった。

ただ今はまだ、香苗自身は自分のその気持ちに気付いていない。

無意識の内に香苗の心の奥に芽生えていた気持ち。

それは他人のSEXに対する強い好奇心だった。


香苗 「……。」


ベランダでしゃがみ込み、壁の一点に視線を向け、黙って盗み聞きを続ける香苗。

頭の中は軽いパニックを起こしていて何も考えられない。ただジッと身動きをしないで聞いている。


中嶋 「おら……早くケツこっちに向けろって。」


恭子 「ン~……」


中嶋 「早くしろよっ!」


バチーンッ!!!!!


恭子 「アアッ!!」


香苗 「えっ!?」


突然鳴り響いた何かが叩かれたような大きな音。

それにビックリした香苗は思わず小さく声を上げてしまい、慌てて両手で口を塞いだ。


中嶋 「俺を待たせるなっていつも言ってるだろ?おら、もっとこっちに突き出せって。」


恭子 「ハァハァ……はい……。」


中嶋の乱暴な物言いと、恭子の弱々しい返事。


……暴力……?


……もしかして恭子さん、中嶋さんに暴力を振るわれているの?……


なんとなく隣から伝わってくる様子で、そんな事を想像をしてしまう香苗。

そう考えた瞬間から、香苗は好奇心よりもむしろ恭子の事を心配し始めていた。


……恭子さん、大丈夫かしら……


しかしそんな香苗の恭子を心配する気持ちはすぐに打ち消される事になる。


恭子 「アッ……ハァアアア……」


中嶋 「好きなんだろ?これが。」


恭子 「アアア……ハァァ……ンァ…スゴイ……奥まで…アア……」


……恭子…さん……?


そして香苗は気付く。
恭子が上げていた声は、痛さや辛さから出ている声などではなく、悦びから出ている声だという事に。


ギシッギシッギシッギシッ……!!!


中嶋 「お前も溜まってたんだろ!?オラァ!好きなだけイケよ!」


恭子 「ハァアアア!!!アッアッアッアッンァ……!!!」


2人の行為が盛り上がり始めると、香苗は再び胸の鼓動が速くなるのを感じ、さらに自身の身体の中心がカァっと熱くなっていくのを感じた。


13


頭の中をグラグラと揺らされているような気分だった。

パンッパンッパンッ……!と柔らかな肌がぶつかる音と、激しくベッドが軋む音。


恭子 「アアアハァァン!アッアッアッンーーー……ァアッアッアッ……」


恭子の切羽詰りながらも、どこか悦楽に浸っているかのような喘ぎ声。

激しい性交音を聞く事だけに集中してしまっている香苗は、まるで自分が身体を激しく揺らされているような感覚を覚える程に、中嶋に責められる恭子にシンクロしていた。


香苗 「ハア…………ゴク…………」


半開きになった口、いつの間にか乱れている呼吸。

そんな事にも自分で気付かない程に、香苗は他人のSEXを盗み聞きする事にのめり込んでいった。


恭子 「ハァァ……アッアッアッ…ダメ…もうダメェ…ンッンッンッ!」


恭子が徐々に興奮を高めていっているのが分かる。


……こんなにも声をあげて……


香苗は結婚はしている訳だし、当然SEXは経験している。だから他の多くの人々が知っているSEXを、自身も知っていると思っていた。

新婚ではないが、まだ結婚して数年、夫婦の性生活も決してセックスレスなどではないし、夫・祐二との抱き締められながらの愛情あるSEXに、香苗は満足感を得ていたし、不満などなかった。

しかし、今耳に届いている恭子のあられもない喘ぎ声は、そんな香苗にカルチャーショックを与えていた。

なぜなら、香苗はSEXの時にそんな風に声を上げた事がなかったからだ。

我を忘れているかのような喘ぎ声。理性も何もかもを無くしているかのような喘ぎ声。

それに、このベッドの軋む音、息遣い、パンッパンッパンッ!と肌がぶつかる音。
その全てが激しいもので、今隣の部屋で行われている男女の性行為が、香苗が今まで経験してきたSEXと同じものだとはとても思えなかった。


……SEXってこんなに激しいものだったの……?


まるで未知の世界を覗き見、いや、盗み聞きしているかのようだった。


恭子 「ハァァアッアッンッンッ……!」


ギシギシギシギシッ……!!!


恭子 「アッアッ…ンーー……アッアッイクッ……イクッ……ンァアアッ!!」


……


香苗 「……。」


ベッドの軋む音が止み、恭子の荒い息遣いだけが聞こえる。


恭子 「ハァ……ハァ……ン……ハァ……」


恭子の口から漏れた〝イク〟という声。香苗にはその〝イク〟という意味に心当たりがあった。

絶頂……

女性の身体が性的快感の頂に達した時にそれを経験するという事は、香苗も知識としてはもちろん知っていた。
そう、知識としてだけは。

絶頂という感覚がどういったものなのか、まだハッキリとは知らない香苗は、自分がその絶頂を経験した事があるのかないのか、それさえもよく分からなかったのだ。

しかし恭子の反応を聞いていると、恐らく自分はそれを経験した事がないのだろうと、香苗は思った。


恭子 「ハァ……もう……やっぱり英治凄いよぉ…ハァ…」


中嶋 「へへッ、また派手にイッたなぁ恭子ぉ、隣まで聞えてたんじゃないか?お前声出し過ぎなんだよ。」


恭子 「ハァ……だって……我慢できないんだもん……あっ!やだぁ窓開いてるじゃない!」


そんな恭子の慌てたような声の後に窓が閉まる音がして、恭子達の声は聞こえなくなってしまった。


香苗 「……。」


香苗は集中して耳をすましてみたが、2人の声はやはり聞こえない。

代わりに静まり返った夜の街から救急車の走る音が聞こえる。


……や、やだ…私、何やってるのかしら……


2人の声が聞こえなくなった事でやっと我に返った香苗は、1つ深呼吸をしてから、しゃがんでいた体勢からゆっくりと立ち上がった。ずっとベランダでしゃがんでいたから、脚が少し痺れている。

まだドキドキと胸の鼓動が高鳴り続けていて、身体もまだ熱を帯びたままだ。もちろんそれは今日飲んだお酒の影響だけではない。

香苗は洗濯物を抱えて、そっと足音を立てないように意識してゆっくりと自室へと入っていき、そして窓も同様に音をたてないようにそっと閉めた。


香苗 「はぁ……」


リビングのソファの上に洗濯物を置くと、香苗はため息と共にソファの空いている場所に腰を下ろした。


香苗 「はぁ……なんか疲れたぁ……」


久しぶりのお酒、そして先程の非日常的な体験。気疲れなのか、香苗はグッタリとソファの背にもたれた。


……すごいの…聞いちゃったなぁ……


恭子の喘ぎ声はまだ鮮明に香苗の頭の中に残っている。


『ンーー……アッアッイクッ……イクッ……ンァアアッ!!』


香苗 「あ~ダメダメ、忘れよっ。」


香苗は頭を横に振りながらそう呟くと、ソファから立ち上がり、汗を流すためにお風呂場へと向かった。


……他人の生活を盗み聞きするなんて…何やってるのよ私ったら…忘れないと……忘れないとダメだわ……


そうもう一度自分に言い聞かせる香苗。


しかし、人間は一度頭の中に入ってしまった刺激的な体験を、そう簡単には忘れる事はできない。

そして今日のこの体験が、香苗の中の何かを狂わせ始める事になるのであった。


14


祐二 「それで?昨日はどうだったんだ?」


香苗 「……え?」


祐二 「昨日の食事会の事だよ、来たんだろ?恭子さんの彼氏も。」


翌朝、徹夜の仕事から帰ってきた祐二は、香苗が用意しておいた朝食を取りながらそう聞いてきた。


香苗 「うん……まぁ、楽しかったわよ。」


祐二 「ん?なんだよ、楽しかったって言う割には浮かない顔してるなぁ。恭子さんの彼氏はどんな人だったんだ?」


香苗 「う~ん…それがねぇ、ちょっと想像と違ったんだよねぇ。」


祐二 「へぇ、どう違ったわけ?」


香苗 「なんて言うかなぁ、こう真面目で堅そうな感じじゃなくて、どちらかと言うと活発でスポーツマンタイプ?みたいな感じだったのよ。」


祐二 「ふーん……いいじゃないか、真面目な恭子さんの相手ならそういう人の方が結構お似合いなんじゃないか?」


香苗 「ん~でもなんかねぇ……。」


活発でスポーツマンタイプというだけならそのイメージは良いはずなのだが、あのセクハラ紛い言葉やイヤらしい視線を向けてくる男性としてのイメージがある香苗は、中嶋に対する印象は決して良くない。

しかし香苗は自分が中嶋にセクハラ紛いの言葉を掛けられた事を、なぜか祐二には言えないでいた。


祐二 「仕事は?仕事は何してるって?」


香苗 「え?えーっと……確か株のトレーダーをしてるって。」


祐二 「トレーダー?企業の資産運用とかの?」


香苗 「ううん、個人でやってるんですって。」


祐二 「はぁ?個人で株のトレーダーって、株で生活してるって事か?」


香苗 「う~ん、たぶんそういう事じゃないかなぁ。」


祐二 「それは珍しいなぁ……珍しいっていうか普通じゃないよな、そんなのギャンブルみたいなモノだろ?」


香苗 「私もそう思ったけど、それで暮らしていけるのかしらねぇ。」


祐二 「なんか意外だなぁ、恭子さんがそういう生活してる人と付き合ってるなんて。」


香苗 「うん、意外だよね……。」


仕事は何かと聞かれて〝株で生活してます〟なんて、一般的にあまり良い印象はない。
昨日は仕事の話をそれ程深くまで聞かなかったが、その事も香苗が中嶋に対して疑念を抱く要因になっている事は確かだった。


香苗 「旦那さんに宜しくって言ってたわ。今度は4人で飲みましょうって。」


祐二 「あぁ、まぁ俺としては会って見ないとどんな人か分からないし。あ~でも俺仕事忙しくなりそうだからしばらくは無理かもなぁ。」


祐二の話では、職場で少し厄介な事が起きて、しばらく残業や出張が多くなりそうだという事だった。

近頃責任ある役職についたばかりの祐二。やっと仕事にも脂がのってきて、男としては忙しいけれども働き甲斐のある時期でもあった。


香苗 「そっかぁ…でも無理しないでね祐二。」


祐二 「ハハッ大丈夫だって、まだまだこのマンションのローンもあるしな、頑張り時さ。」


香苗 「昨日の夜ご飯はコンビニでしょ?これから残業長引きそうな時はお弁当作るから言ってね、栄養ある物食べないと。」


祐二 「あぁ、ありがとう……なんだか妙に優しいなぁ香苗、何かあった?」


香苗 「べ、別に私は主婦の仕事をちゃんとしたいだけよ、祐二にはいつも働いてもらってるんだし。」


実は香苗は普段あまり表には出さないが、仕事で頑張っている祐二に対して、自分の事で心配を掛けないように心掛けていたりした。それが夫を支える妻としての正しい姿勢だと思っていたからだ。

だから香苗は結婚してからは、少々の悩みなどは自分の中に閉じ込めて1人で消化していたり、少しばかり体調が悪くても祐二には気付かれないように笑顔を作っていたりしていた。

そのため一度だけ、香苗が風邪を患っていた時に、祐二にそれを隠して無理に家事をしていたためにダウンしてしまった事があり、その時は祐二に凄く怒られた。夫婦なんだから変な気は使わなくていいと。

そういうところは香苗の長所でもあり短所でもあるのだが、ある意味それが根は優しくて真面目な香苗らしい所でもあった。


香苗 「祐二、少し睡眠摂った方がいいんじゃない?寝てないんでしょ?」


祐二 「あぁ、そうだな、もう眠いわ。香苗はいいのか?昨日は遅かったんだろ?」


香苗 「え?わ、私は大丈夫よ!昨日は結局祐二と電話した後すぐにお開きになったし。」


正直に言えば香苗も眠かった。

実は昨日はベッドに入ってからも殆ど眠れなかった香苗。

その理由は、とても香苗の口から祐二に言えるようなものではない。

そう……昨日ベランダで隣の音を盗み聞きをした後、どうしようもなく熱くなってしまっていた身体を香苗は、ベッドの中で自分で慰めていたのだ。

香苗にとっては久しぶりの自慰行為であった。

思い出すだけで、香苗の頬はポッとピンク色に染まる。


祐二 「ん?どうしたんだ香苗?顔赤いけど。」


香苗 「……え?ううん!なんでもないよっ。」


恥ずかしい……余計な心配を掛けたくない……いや、それ以前の問題として香苗がそれを祐二に言える訳がないのだ。


なぜなら香苗は昨日の夜、祐二以外の男性の事を考えながら自分を慰めてしまったのだから。


15


香苗 「……はぁ……」


香苗はため息混じりに頭を抱えていた。

昨日の出来事がどうしても頭から離れない。それに昨夜ベッドの中で1人でした事も。

愛する夫以外の男性を想像しながらしてしまった事への罪悪感も香苗を悩ませていた。

非日常的な体験・記憶から早く脱したいと思っていても、ふと気付いた時には昨日中嶋に言われた事やベランダで盗み聞きした時の事を考えてしまっている。

それ程に昨日の体験は香苗にとって衝撃的で刺激的な出来事として記憶に刻み込まれてしまっていたのだ。


……時間が経てばきっと忘れる事ができる……でも、なるべく早く忘れたい…いいえ、早くこんな事忘れないといけないわ……


そんな事を考えながら香苗は日常通りの家事を続けていた。

しかし家事をする事で気を紛らわそうとしても、やはりあの記憶は頭から簡単には離れてくれない。



夜、祐二と2人で使っているベッドに入った香苗は、何かを求めるようにして横にいる祐二に身体を寄り添わせた。

祐二の仕事が特に忙しくなってからはめっきり少なくなっていた夫婦の夜の営み。

祐二が疲れているのは分かっていたが、今の香苗にはどうしても肌で感じる祐二の愛情が必要だったのだ。


香苗 「ねぇ祐二……」


横で寝ている祐二の肩を指先でツンツンと突く香苗。


祐二 「……ん?何?」


祐二がそれに反応して香苗の方に顔を向けると、香苗は少し甘えるようにして布団の中で祐二に抱きついた。


祐二 「珍しいな、香苗の方からなんて。」


香苗 「もぅ……恥ずかしいからそんな事言わないでよ。」


祐二 「そういえば最近してなかったもんな。」


香苗 「……ウン…。」


香苗のささやかな求めに応じるようにして祐二は香苗にキスをした。


香苗 「ン……ハァ……」


久しぶりに感じる夫・祐二の味。

キスをされた瞬間から、香苗は身体の奥から熱い興奮が込み上げてくるのを感じた。


ハァ……ハァ……ハァ……


自然と荒くなる呼吸。


香苗 「ン……ァ……祐二…ハァ……」


祐二の手が身体に優しく触れてくる。そして香苗の方からも手を祐二の肌着の中に入れてみる。

素肌から感じる祐二の温かい体温。心臓の鼓動。祐二の身体を弄るように手を動かす果苗。


祐二 「ハァ……今日はいつになく積極的だな?何かあったのか?」


香苗 「ン…ハァ……ううん…別に…ン……」


祐二の愛で忘れさせて欲しかった。

香苗の中にある、祐二以外の男を想像してしまったという記憶を。

香苗の中に入り込んできたあの男。

好きでも何でも無いはずの、いや、寧ろ警戒感さえ抱いている男に抱かれるところを想像してしまった事。

そう……まだ一度しか会っていないあの中嶋に抱かれるところを想像してしまった記憶を、香苗は祐二の愛で打ち消してもらいたかったのである。


香苗 「ァァ……祐二…ハァ…好き……愛してる…ハァ……」


布団の中で生まれたままの姿になった2人は、お互いの愛を確かめるように肌と肌を合わせた。

そして祐二の手はゆっくりと香苗の大事な部分へと流れていく。


香苗 「……ァン……」


祐二 「ハァ……香苗…凄い濡れてる……」


香苗 「イヤ……言わないで……」


祐二の言うとおり、今日の香苗の興奮はいつもより数倍大きなものであった。

こんなにも男の人を、祐二を欲しいと思ったのは初めてかもしれない。

恋人、夫婦として今まで何度も身体を重ねてきた事のある祐二、そして香苗自身でさえも、香苗はこういった性的な事には淡白な方だと思っていた。

もちろん男女の関係において大事な事だという認識はあったが、正直自分から求める程好きではなかったというか、生活の中で優先順位がそれ程高いものではなかったというのが、香苗の本心だった。

しかし今の香苗は違う。

こんなにも身体が疼くのはどうしてだろう……。


香苗 「ハァ……祐二……早く…ハァ……」


殆ど愛撫の必要がない程に濡れていた香苗の秘部は、すでに祐二のモノを欲していた。

祐二もいつもとは違う、香苗の火照った表情に興奮を掻き立てられる。

香苗の潤んだ目が自分を欲してくれている。

こんなに欲情している香苗を見るのは初めてかもしれない。


祐二 「香苗…ハァ……入れるぞ?」


香苗 「……ウン…」


ストレスの多い最近の生活の中ではなかったくらいに固く勃起した祐二のペニス、その先端が香苗の濡れた秘裂に当てられる。

そして祐二はゆっくりと腰を前に進めた。


香苗 「……ン……ァァ……」


自分の身体の中に祐二が入ってくるのを感じると同時に、香苗は祐二の愛に身体が満たされていくような幸せを感じたのであった。


16

祐二は隣でグッスリと眠りについている。やはり仕事で疲れが溜まっているのか少しイビキも掻いているようだ。


香苗 「……」


もう時計が0時を回ってから大分経っていて、すっかり夜中だ。

香苗もいつもなら疾うに寝ている時間帯である。


……どうしよう…寝れないわ……


子供の頃から大人になるまで、両親の教育のお陰か至って健康的な生活を送ってきていた香苗。

夜更かしなどはなるべくしないようにしていたし、規則正しい生活で夜眠れなくなる事なんて殆ど無かった。

それが昨日に引き続き今日もこんなに眠れなくなってしまうなんて、香苗にとっては珍しい事であった。

そうだ……香苗は昨日も同じように寝れなかったのだ。

身体の中に溜まっていたモヤモヤとしたモノがどうしても解消できなくて。

そして今香苗が眠れない原因も、実は昨日と同じであった。


香苗 「……はァ……」


隣で祐二が眠るベッドを抜け出した香苗は、リビングで温かいお茶を入れて口に含んだ。


……どうしてなの?……・


寝間着の上から自分の下腹部にそっと手を当てる香苗。

香苗は自分自身の身体に戸惑いを感じていた。


……さっき祐二としたばかりなのに……


そう、先程祐二と性的交わりを終えたばかりだというのに、未だに香苗の身体にはモヤモヤとしたモノが残っていたのだ。

いや、今やモヤモヤなんて生易しいモノではない。

それは昨日よりも、そして今日祐二と交わる前よりも酷くなっていたのだ。

身体が疼いて疼いてたまらない。

思わずテーブルの下で腿と腿をすり合わせてしまう香苗。


……イヤ…どうして……


祐二とのSEXに幸せを感じていたのに、満足感を感じていたはずなのに、香苗の身体はまだまだ足りないと言わんばかりに疼いている。


香苗 「……ハァ……」


どうして?と、心の中で自問する香苗であったが、それは決して香苗の本心ではなかった。

本当は心の奥にある気持ち、香苗の本心はその答えを何の疑いもなく知っている。


香苗は…もっと多くの性的快感を欲していたのだ。


そして香苗は今、逃れようのない現実にぶつかっている。


〝自分は、いや、自分の身体は祐二とのSEXに満足していないと〟


香苗は今、女性の身体に生まれて初めて感じているのであった。性的な欲求不満というものを。


香苗 「……ダメ……」


香苗は思わず首を横に振った。

認めたくなかったのだ、そんな風に夫のSEXに不満を抱き、身体を発情させている自分を。

そして香苗は今心の中で闘っていた。

どうしようもない程に自身の股間に手を伸ばしたくなっている自分と。


香苗 「……ァァ……」


自分の意思とは関係なく、頭の中に淫らな妄想が勝手に拡がっていく。


……イヤ……ダメよ…ダメ……


拒否すればする程、駄目だ駄目だと自分に言い聞かせる程、なぜかそれはエスカレートしていってしまう。

香苗の脳内に拡がっていく妄想は徐々に鮮明な映像に変わっていく。

そしてその映像の中に今ハッキリと1人の男の姿が現れたのであった。


香苗 「……ゴクッ……」


その瞬間思わず生唾を飲み込んだ香苗。

香苗の頭の中に現れた男、それはもちろん夫の祐二ではない。

祐二よりも大きく逞しい肉体、あのイヤらしい目付き、言葉……何かは分からないが、明らかに同じ男性でも祐二からは感じない何かを持っているあの男。


そう……それは中嶋だ。


中嶋が頭の中で香苗に声を掛けてくる。


中嶋 『どうしたんですか奥さん、そんな顔して……』


香苗 『ぇ……?』


中嶋 『へへっ……惚けたって俺にはすぐに分かるんですよ、奥さんが今何を考えているのか。』


香苗 『な…何を言ってるんですか……』


中嶋 『奥さん…ホントは凄くエッチなんでしょ?俺奥さんの顔を一目見た瞬間に分かりましたよ。あ~この女エロいだろうなぁ……飢えてるんだろうなぁ……てさ。』


香苗 『……イヤ……』


中嶋 『奥さん正直に言ってくださいよ、いつも我慢してたんでしょ?旦那との退屈なSEXに』


香苗 『……そんな事……』


中嶋 『ほら、今だって顔に分かりやすく書いてあるじゃないですか。〝私は欲求不満な女です〟ってさ。』


香苗 『……』


中嶋 『いいんですよ奥さん、俺の前では本性を剥き出しにして淫らになっても。』


香苗 『……中嶋さん……』


中嶋 『ほら…我慢しなくていいんです。』


香苗 『……ン……』


中嶋 『そう、手を奥さんの一番エッチな所へ……思う存分気持ち良くなればいいんです。』


香苗 『ハァ……ァァ……』


香苗は妄想の中にいる中嶋の指示通りに自ら手を寝間着の中、疼いて疼いて仕方ない秘部へと持っていってしまう。


……もう……ダメ……我慢できない……


クチュッ……


指先に感じた湿った感覚、香苗のアソコは自分でも信じられない程濡れていた。

その原因が今香苗の頭の中にいる男の存在にあるという事は、香苗自身も疑いようの無い事実であった。

香苗の身体は中嶋に濡らされていたのだ。


17


……ハァ……こんなに……


自分の愛液に濡れた指先を火照った表情で見つめる香苗。

そしてゆっくりと目を閉じ、再びその手を下へと移動させる。

明かりを消し薄暗くなったリビングのソファで、香苗は本格的な自慰行為を始めたのだ。


香苗 「……ン……ァ……ハァ……」


夜中のリビングに小さく響く、香苗の湿った声と息遣い。


中嶋 『そうです奥さん…ほら、空いてる方の手で胸も揉んでみたらどうです?俺に激しく揉まれるところを想像してみてくださいよ。』


妄想の中で耳元に囁いてくる中嶋の言うとおりに、香苗は片方の手を自身の胸の膨らみへと移動させる。

寝間着のボタンを外し、乳房を露出させると、先程祐二の前で裸になった時とは違う興奮を感じた。

それはここがリビングだからなのか、それとも妄想の中に中嶋が居るからなのかは分からない。


香苗 「……ンッ……」


白く柔らかな乳房をゆっくりと揉み始める香苗。


中嶋 『乳首も……勃起させるともっと気持ちよくなりますよ。』


香苗 「ン…ハァ……」


乳首を人差し指と親指で摘まんだり転がしてみたり、すると香苗の乳首はあっという間に固くなり勃起する。

胸と股間にそれぞれ手を伸ばし、淫らに性感帯を刺激する人妻。

夜中の薄暗いリビングで発情したメスの姿を露わにした人妻。


香苗 「ァ……ン……ハァ……」


愛液が付着しヌルヌルと滑りのよくなった指で特に敏感な陰核を刺激してみる。


香苗 「…アッ……」


触った瞬間、香苗の口から思わず声が漏れる。

香苗の自慰行為は主にその陰核への刺激によるものだった。

自分の身体の中で一番はっきりとした快感を感じられる場所であるクリ○リス。

香苗はそこを集中的に刺激し続ける。


香苗 「ン……ァ……ン……ン……」


中嶋 『へぇ~奥さん、クリが好きなんですかぁ、ヒクヒクしますよ?イキそうなんですか?』


イキそう……?


香苗は昨日聞いてしまった恭子の喘ぎ声を思い出した。


……アッアッ…ンーー……アッアッイクッ……イクッ……ンァアアッ!!……


あんなに切羽詰った声。いや、あんなに気持ち良さそうな声を上げていた恭子。

香苗は今までの人生で性的な快感絶頂を経験した事がなかった。

それは高校時代に初めて覚えた自慰行為でも、そして今まで付き合った恋人や今の夫・祐二とのSEXでも。


……イクのってどんな感じなんだろう…そんなに気持ちイイの……?


今までの自慰行為でも身体が熱くなって、何かが近づいてくる感覚はあった。

でもなんだかそれを迎えてしまう事が、頂に達してしまう事が怖くていつもできなかった。


中嶋 『イッた事がないんですか奥さん、では今日はイクところまで刺激してみましょう。』


香苗 「ハァ……ァァ……」


中嶋 『怖くないですから大丈夫ですよ、凄く気持ちいいですから。』


香苗 「……ん……」


中嶋 『ほら、手をもっと激しく動かして、乳首も少し痛いくらいに摘んで…そうです…イクまで止めちゃいけませんよ。』


香苗は妄想の中の中嶋に煽られながら、自分の身体を刺激する手をより激しく、より淫らにしていく。

身体がどんどん熱くなっていくのが、そしてあの頂が近づいてくるのが、今まで経験した事がないにもかかわらず本能的に分かる気がする。


香苗 「ン……ァ……ハァ……アッ…ン……」


寝室に祐二がいる事も忘れて、快感に浸る香苗。

夢中になっているのだろう。ソファの上で乳房を曝け出し、股も普段の香苗では考えられない程だらしなく開いている。

今自分がどれだけ淫らな格好をしているのか、香苗は気付いていない。


中嶋 『……イヤらしいですねぇ奥さん……』


ピチャピチャピチャ……


香苗 「ハァ…ンン…ン…ンー……」


ついには大量に溢れ出した愛液が指の動きに合わせて音を立て始めた。

そんなイヤらしい粘着質な音も、今の香苗にとっては興奮の材料にしかならない。

無意識の内にわざと音が鳴るように指を動かしている自分がいる。


ピチャピチャピチャ……


香苗 「ああ……ハァッ……ハァ……ンン……」


気持ちが高ぶり、声も自然と大きくなっていく。


中嶋 『もうイキそうなんですね?指は止めないで、そのままイってしまいましょう。ほら、さらに激しくして……もっとです、もっと激しく。』


香苗 「ああ……ハァン……アッアッ…ンーー…」


絶頂はもう目の前まで来ている。

初めての経験という恐怖から、一瞬指を止めてしまいそうになった香苗だったが、なぜか頭の中の中嶋の声に従ってしまう香苗は指を止める事ができない。


……ああ……もうダメ……もうダメッ……


ソファの上で目を閉じたまま身体を仰け反らせるようにして顔を天井に向ける香苗。

気持ちよすぎる快感がもうその決壊を向かえそうだ。


中嶋 『イキそうでしょ?イキそうなんだろ奥さん?イク時はイクって言うんですよ、昨日の恭子のように……言えばさらに気持ちいいですから……さぁ、思う存分イってください。』


クチュクチュクチュチュクチュ……!


香苗 「アア……ンッンッンッ…ハァァァ!」


身体の奥から吐き出すような喘ぎ声がリビングに響く。

ジェットコースターで一番高い所へ到達し、そこからグワンッと身体が一気に真下へ向かっていくような感覚だった。

身体をさらに仰け反らせ、ソファから腰を大きく浮かせる香苗。


そしてついに、


香苗 「ハァァンッンッンッ……ああ!……イッ……イクッ……アンッ!……」


ビクビクビクビクビクン……!!!!!


真っ白になる脳内、震える身体、痺れる感覚、そして…信じられない程甘い快感が香苗の全身に広がる。

こうして香苗は、妄想の中の中嶋に誘導されるようにして、人生初の快感絶頂を迎えたのであった。


18


祐二 「じゃあ、行って来るわ。」


香苗 「うん、いってらっしゃい。」


朝、仕事に向かう祐二をいつも通りに見送った香苗。

笑顔で見送ったものの、祐二が出て行くと香苗はすぐさまその場で欠伸(あくび)をしてしまった。

完全に睡眠不足だ。2日続けての夜更かしが原因である。


香苗 「……はぁ……」


そして欠伸をしたかと思えば、今度は深いため息が口から漏れる。

キッチンに戻って朝食で使った食器を洗いながら、香苗は同じようなため息を何度も出していた。

その原因はやはり、昨日夜中に自分がしてしまった事だ。


夜中に1人でリビングでした自慰行為。

昨日はなぜか信じられない程興奮している自分がいて、女性として初めての快感絶頂も体験してしまった。しかも夫・祐二とのSEXの後にだ。

身体の中心を突き抜けるような刺激的な快感。

これがイクという事なんだと、その女性だけが経験できる快楽に悦びを感じている自分がいて、そして素直にイク事は気持ちイイのだと全身をもって感じた。

絶頂の余韻に身体を震わせながらそんな事を本能的に感じていた香苗。

しかし、その後に香苗を襲ってきたのは強烈な罪悪感と後悔だった。


香苗は真面目な女性だ。

妄想の中とはいえ、祐二を裏切ってしまった自分が許せなった。

香苗は妄想の中であの男、中嶋の声によって人生初の快感絶頂へと導かれたのだから。

夫以外の男性に性的な感情を抱いてしまった自分が情けない。

自分はそんなにだらしない女だったのかと、心の中で強く自分を責めた。

その後しばらくソファの上で泣き続けた後、香苗は祐二がいるベッドの中に戻った訳だが、仕事に疲れてグッスリ眠っている祐二の顔を見ると余計に辛かったし、今朝の祐二が仕事へ向かう姿を見るのも辛かった。


……祐二は一生懸命私のため、家族のために頑張ってくれているのに……


そんな強い罪悪感と後悔を感じる中で、香苗は強く心に決めるのであった。

もうあんな裏切り行為はしたくない、いや、絶対にしない。

心の中だけでも他の男性の事を考えるなんて、そんな事はもう二度とあってはいけない。


……私は祐二の妻で、祐二は私を愛してくれてるし、私も祐二を愛してるんだから……


祐二を愛してる……それは香苗の心に確かにある揺ぎ無い気持ち。

それを再確認した上で、罪悪感や後悔が大きかった分、香苗のその決意は固いものであった。


そう……少なくともこの時は香苗の決意は相当に固いものであったのだ……この時は……。


朝の洗濯という仕事を終えた香苗は少し仮眠を取る事にした。

昼間から寝てしまうような主婦にはなりたくないと思っていた香苗だったが、今日は別だ。

少しでも睡眠をとらないと晩御飯の仕度にも支障がでそうだし、今日は食材の買出しや祐二に頼まれている銀行の手続きにも行かないといけない。

こうやってまた家事に集中できる生活が戻ればあんな事はきっとすぐに忘れられる。香苗はそう考えて気持ちを切り替える事にした。

お隣でせっかく友達になれた恭子だったが、もし次に中嶋が来るような機会にはしばらく参加しないでおこうと思った。

中嶋という男をそんな風に変に意識する事自体間違っているような気もしたが、よくよく考えてみればみる程、やはり香苗は元々あんな風にセクハラ紛いの言葉を女性に対して平気で掛けてくる男性が好きではなかった。

祐二もしばらく仕事で忙しいと言っていたし、恭子だって同じように忙しいだろう。どうせそんな機会しばらく無いとは思うが、もし誘われてもやんわり断ればいい。

そんな風に自分の中で考えをまとめ、ある程度気持ちを落ち着かせる事に成功した香苗は、目覚まし時計をセットして仮眠のためベッドに入った。


……大丈夫、すぐに忘れられるわ…ううん、もう気にしてないんだから……元に戻ろう……


ベッドの中で目を閉じ、そう何度も自分に言い聞かせる事で安心できたのか、香苗はすぐに眠りの世界へと落ちていった。

安心という感情は良質な睡眠のために絶対に必要なもの。

大きな後悔から、なんとかある種の安心を生み出す事ができた香苗は、気持ちよく眠りの世界に浸っていた。


しかしこの後、香苗は思わぬ形で眼を覚ます事になる。


19


「え~スゴ~イ!ホントにいい部屋じゃん!」


「だろ?ここ昼間は俺の自由に使えるからよ。」


微かに聞こえる、男女の声。

せっかくよく眠っていたのに、どうしてこんなに小さな声が耳に入ってきてしまうのだろう。


「いいなぁ私もこんな部屋に住んでみた~い。」


「ハハッだったら金持ってる男でも捕まえるんだな。」


どこかで聞いた事のある声。


香苗 「……」


まだ半分眠りの中、ボンヤリとした頭で香苗はその声が誰のものかを思い出そうとしていた。


……祐二……じゃない……祐二の声はもっと安心できる声だもの……


……じゃあ誰なの?……何……この感じ……


なぜかこの微かに聞こえる声に集中してしまう香苗。


香苗 「……ん……」


そして香苗はその気に掛かる声のせいでついに目を覚ましてしまう。

そっと目を開け、ベッドから顔を上げる香苗。

時計を見るとまだ昼前、あと1時間くらいは眠っている予定だったのに。


「へぇ~その人トミタで働いてるんだぁ、じゃあエリート?よくそんな人をモノにできたね。」


「そういう女程普段から色々と我慢して溜め込んでるからな。金持ってるだけじゃなくてそいつ結構いい身体してるしよ、最近の女の中じゃ1番だな。」


「え~じゃあ私はぁ?ていうか英治って最低な男ね、フフッ……」


声は微かに窓の外の方から聞こえる。


香苗 「……中嶋さんの……声…?」


隣のベランダで話をしているのか、それとも窓を開けたまま大声で話しているのか。このマンションはそんなに壁が薄くはないのだから。

声は中嶋のものともう1人、女性の声が聞こえるが、それは声質からして明らかに恭子のものではないように思えた。


……恭子さんは仕事のはずなのに、どうして中嶋さんがいるの……


そんな事を考えながらゆっくりとベッドから起きて寝室からリビングの窓の近くまで歩いていく香苗。

無意識の内にもっとその声がハッキリと聞こえる場所へと向かってしまう。


……この女性の声……誰なの?


初めて聞く声だし、それにその言葉使いなどから考えると随分と若い女性なのではないかと香苗は思った。


香苗 「……。」


香苗は窓の鍵をゆっくりと下ろして、窓を音がしないようにそっと数cmほど開けた。

寝る前にもう中嶋の事は気にしないようにと心に決めていたはずだったのに、まだ眠りから覚めたばかりの香苗は、ボンヤリとしたままそんな事は考えいなかったのかもしれない。
ただ、なんとなくこの女性の声が気になっていたのだ。

窓を開けた事で声はよりハッキリと聞こえるようになった。


中嶋 「まぁ正直恭子にも最近飽きてきたけどなぁ、でもアイツ金持ってるからなかなか捨てれねぇんだわ。」


「フフッ…ホント悪い人。」


中嶋 「へへ……でもそんなお前も俺に夢中なんだろ?」


「自惚れないでよ、英治とはこっちだけ……」


中嶋 「そんなに俺のコレが好きか?」


「……うん……」


中嶋 「彼氏のよりもか?」


「……うん……だって、英治って凄過ぎるんだもん。」


中嶋 「今までの男達と比べてもか?」


「うん…ダントツで……だから……ねぇ…」


中嶋 「おいおい、もう我慢できねぇのかよ、仕方ねぇなぁ。」


いつの間にか先日と同じように隣から聞えてくる声を盗み聞きしてしまっている香苗。

窓の近くにしゃがみ込んで耳を少し開けた窓の外へと向けている。

胸がドキドキと高鳴って、先日の記憶が蘇ってくるようだった。


……何…してるの…恭子さんの部屋で……


「うん……我慢できないよ…だって英治とは久しぶりだし……」


中嶋 「ずっと彼氏ので我慢してたのか?」


「もぅ……彼氏の事は言わないで……」


中嶋 「俺の代わりをできる奴はそうはいないからなぁ。」


「……なんかもう別れようかぁって最近思ってるし……」


中嶋 「SEXに満足できないから別れますってか?エロい女だなぁお前も。」


「……だってぇ……」


中嶋 「フッ…でも別れるなよ、これは俺の命令だ。人の女じゃないとあんまり興奮しないんだわ俺。」


「もぅ……ホント変態だよね、英治って……」


中嶋のその言葉を聞いて香苗は胸をつかれたような思いになった。


香苗 「……」


……人の女……


自分の事を言われた訳でもないのに、香苗がその言葉に反応してしまうのは、『人の女』という条件に既婚者である自分は該当してしまっているからかもしれない。


20

少し静かになって隣の雰囲気が一気に変わった事が分かった。


「ン……ァ……ン……」


微かに聞こえる女性の吐息。

男女2人が何かを始めた事は確かであったし、何を始めたのかは容易に想像できる。


香苗 「……ゴクッ……」


思わず生唾を飲み込む。

先日と同じように、またも隣の部屋の世界へとのめり込みそうになる香苗。

しかしふとした瞬間、香苗は一瞬我に返った。


……はっ……わ、私……何やってるのよ…またこんな盗み聞きみたいな事……


自分がしている他人の生活を盗み聞くという普段では考えられない異常な行動に、香苗は今再び気付いたのだ。


……ダメ……ダメよ……


香苗は何度も頭を横に振り、心の中で自分にそう言い聞かせると、そっと立ち上がり開けていた窓をゆっくりと閉めた。

窓を閉めたら殆ど声は聞こえなくなったが、よーく耳をすますと微かに聞こえるような気もする。


……もう気にしないって決めたんだから……騒音って程うるさい訳でもないし……気にしなければ聞えないはずよ……


部屋の時計を見ると、もう買い物に出掛ける予定の時間だ。

香苗はお茶を一杯飲み落ち着きを取り戻すと、出掛ける準備を始めるのであった。



香苗 「中嶋さんってやっぱりああいう人だったのね、他の女の人を恭子さんの部屋に連れ込むなんて最低だわ。」


車を運転しながら運転席で香苗はブツブツと独り言を呟いていた。

それにその様子はどこか怒っているようにも見える。


香苗 「それに恭子さんが可哀相だわ……あんな……」


〝でもアイツ金持ってるから捨てれねぇんだよなぁ〟


香苗 「……さいっ低!!最低っ!女の敵よ!あんな男。」


どうやら冷静さを取り戻してからは、中嶋が言っていた言葉を思い出し、それに対して怒りが収まらないらしい。

そして同時に香苗は自分自身にも腹が立っていた。あんな男の事を考えて恥ずかしい事をしてしまった自分に……考えれば考える程腹が立つ。


香苗 「恭子さんに…教えてあげた方がいいのかしら……」


恭子さん、あなたの彼氏…中嶋さん浮気してるわよ、しかも他の女の人を連れ込んでるわよ…


香苗 「……はぁ…でもそんな事簡単には言えないわ、きっと恭子さんその事知ったら深く傷つくもの。」


先日の食事会で恭子が楽しそうに、幸せそうに中嶋と話していたのを思い出すと、心が痛む。

そしてそんな恭子を裏切っている中嶋への嫌悪感がどんどん増してくる。


香苗 「どうしたらいいのかしら……友達としてほっとけないわ。」


香苗はそんな風に頭を半分抱えたように悩みながら買い物をしていた。

せっかくできた大切な友人。恭子が隣に引っ越してきてくれてどんなに嬉しかったことか。

あんなに礼儀正しくて優しい恭子…しかし、そんな恭子の相手が中嶋のような男とは、やはりどうしても納得できない。


……同じ女性として尊敬さえしていた恭子さんがあんな男に騙されてるなんて……


人は誰にでも欠点はある。

一見完璧に見える恭子も、男性を見る目はあまり無かったという事だろうか。

なんにしても、やはりこのまま中嶋がしていた事を友人として見過ごしたくはなかった。


香苗 「今夜、祐二に相談してみようかな……」



買い物を終えた香苗はマンションの地下駐車場に車を止めて、両手に買い物用バッグを抱えながらエレベーターへと向かった。


……そういえば祐二、今日も遅くなるかもしれないって言ってっけ…早く帰ってきてくれるといいなぁ……


なんとなく今日は早く祐二の声が聞きたい気分だった。

それは午前中にあんな事があったからだろうか。

自慰行為の罪悪感を感じてから、香苗の心の中では逆に夫・祐二との愛を確かめたいという気持ちが沸きやすくなっていたのかもしれない。

そんな事を考えながらエレベーターを待っている香苗。

しかしその時だった。


香苗 「………?」


ふと、香苗は背後から人の気配を感じた。


中嶋 「あれぇ?奥さん!ハハッ偶然だなぁ!買い物の帰りですかぁ?」


その声に驚くようにして振り返る香苗。


香苗 「……な、中嶋さん!?」


香苗の表情は明らかに動揺しているようだった。

しかしそれは仕方のない事なのかもしれない。
振り返った香苗の目の前には、あの中嶋がニヤニヤとイヤらしい笑みを浮かべながら立っていたのだから。

メンメンの官能小説
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人妻 香苗 1


食卓に美味しそうなタイ料理が香る。

辛味と酸味の効いた旨みのあるスープ、トムヤムクン。魚介のすり身で作ったタイ風さつま揚げ、トートマンプラー。そして丁寧に作られた生春巻きと、パラパラに仕上がったチャーハン。

食卓に並んでいる料理達は実に彩り豊か。タイ料理は夫・祐二の大好物である。

今日は夫婦にとって何か特別な日という訳ではなかったが、明日は休日であったし、なんとなく香苗は祐二のために頑張ってみたのだ。


祐二 「ん……美味しい、香苗はまた腕を上げたね。これからは外にタイ料理を食べに行かなくてもよさそうだな。」


香苗 「フフッそう言ってもらえると頑張って作った甲斐があるわ。ねぇ祐二、生春巻きも食べてみてよ、今日初めて作ってみたんだけど、どうかな?」


祐二 「おぅ、綺麗にできてるな、どれどれ……ん、美味しい、美味しいよこれ、うん、凄い美味しい、大したもんだなぁ香苗。」


自分が作った料理を次々と口に運び美味しそうに食べる祐二の姿を見て、香苗は満面の笑みを浮かべていた。

心を込めて作った料理を、家族のために一生懸命働いてきた夫が美味しそうに食べてくれる。これ程幸せな事はないのではないか。


祐二 「あ、そうだ。なぁ香苗、明日久しぶりに休みだし、ちょっと2人で出掛けないか?ほら、前に香苗が行きたいって言ってた美術館あるだろ?あそこに連れて行ってやるよ。」


香苗 「わぁホントに?嬉しいなぁ。あ、でもいいの?たまの休みくらいゆっくりしたいんじゃない?身体も休めた方が……。」


祐二 「大丈夫だよ、香苗と出掛けた方が良い気分転換になるしな。それに俺もあの美術館行ってみたかったんだよ。有名な建築家が設計した美術館なんだろ?」


香苗 「うん、凄く綺麗な建物だよ。」


祐二 「へぇーじゃあ明日は楽しみだな。」


香苗 「フフッありがとね、祐二。」


夫婦生活は至って順調だった。

祐二は香苗に対してとても優しかったし、妻である香苗のため、いつか生まれてきてくれるであろう未来の家族のために毎日一生懸命に働いてくれている。

割かし若くして街中の高級マンションを購入し、2人はそこに住んでいる。仕事も人並み以上にできる祐二の収入は十分過ぎる程あって、香苗はそのお陰で働きに出る必要はなく、専業主婦として仕事で頑張る祐二をサポートする事だけに集中できた。

好きな人と結婚できて、何の問題もなく余裕のある生活を送れている。これはとても幸せな事。

香苗はそう思っていたし、この生活に十分な満足感を持っていたはずだった。


そう……はずだったのだ……あの男と出会うまでは……。


祐二 「あ、そういえばさっき管理人さんに会ってさ、うちの隣、空いてるだろ?そこに新しく誰か引っ越してくるみたいだぞ。」


仕事から帰ってきた祐二がスーツの上着を脱ぎながら言った。


香苗 「え?そうなの?へぇ……隣、小林さんの家族が引越ししてからずっと空いてたものねぇ。また家族連れかしら?」


祐二が脱いだ上着を丁寧にハンガーに掛け、香苗はスーツに付いたホコリなどをチェックする。

このマンションの祐二と香苗が住んでいる部屋の隣には、一年前まで小林という4人家族が住んでいた。

小林家は香苗達と同じ年の夫婦と子供が2人という家族構成。

とても優しくて感じの良い夫婦で、お隣だった香苗達は特に小林夫婦と仲が良かった。

共働きの小林夫婦が仕事で忙しい時に香苗が2人の子供を何度か預かっていた事もあったし、お互いの部屋に作った料理を持ち寄って共に楽しい食事の時間を過ごした事も何度もあった。

しかし残念な事に1年前、小林家は主人が仕事で転勤する事になり、遠い県外へ引っ越してしまったのだ。

今でも時々奥さんと香苗は連絡を取り合っているが、これだけ遠い事もあって引っ越してからは1度も会っていない。

専業主婦の香苗は、祐二とここに引っ越してきて最初にできた友人が小林さん夫婦であったから、居なくなってしまってからは寂しい思いもしていた。


祐二 「いや、詳しくは聞いてないから分からないけど、きっと家族連れじゃないか?このマンションに住んでる殆どがそうなんだし。夫婦2人だけの俺達は珍しいくらいだしな。」


香苗 「そっかぁ、そうだよね……また良い人達が隣に来てくれたらいいなぁ。」


祐二 「小林さんみたいな社交的な家族だといいよな。」


近所間、家族間などの関係が気薄になってきている今の時代だが、香苗と祐二は小林家との良い出会いを経験しているため、新しく隣に引っ越してくる人との出会いに、期待に胸を膨らませていた。

特に香苗の中では、余程小林家と過ごした時間が良い思い出として強く残っていたのか、その話を聞いてからずっと嬉しそうにしていて機嫌が良かった。


・・・どんなご家族が来るのかしら・・・フフッ・・・楽しみだわ・・・


そしてそれから1週間後、引越し会社のトラックが来て隣の部屋に荷物を入れ始めた。どうやら今日が入居日らしい。

土曜の昼間、祐二が仕事でいないため1人で部屋にいた香苗は、窓から下に来ているトラックを何度も見て、落ち着かない様子で過ごしていた。


香苗 「ん~もうお隣に来てるのかなぁ・・・ちょっとだけ顔出してみようかなぁ・・・でも急に覗きに行っても変よね・・・あ~気になるなぁ。」


普通なら今晩にでもお隣である祐二と香苗の所に引越しの挨拶に来るだろう。でも香苗はそれが待てないくらいにお隣の事が気になって気になって仕方なかった。


香苗 「ふぅ・・・なんかジッとして居られないわ・・・ちょっと早いけど、晩御飯の用意でもしておこうかな。」


深呼吸をして気持ちを落ち着かせた香苗は、冷蔵庫を開けて今晩の献立を考える。


香苗 「んー・・・・よしっ!カレーライスにしよっと。」


香苗が今晩の献立をカレーライスにしたのには理由があった。

カレーライスは香苗の得意料理の一つでもあり、小林家の家族が美味しいと絶賛してくれて、香苗がよく作っては小林家の家族を部屋に呼んでいた、そんな思い出のある料理なのだ。

香苗は心のどこかで新しく引っ越してくる家族を小林家と重ねていた。

きっと良い人達だと、そう願っての心理なのだろう。


香苗 「早めに作って少し寝かた方が美味しいのよねぇ。」


キッチンにスパイシーな香りが漂う。

コトコトと煮込まれている鍋の中を嬉しそうに笑顔で覗く香苗。


香苗 「ン~♪フフッ・・・今日のは特別美味しくできそうだわ。」


鼻歌交じりで楽しそうに料理をする香苗。

素敵な出会いの予感。それだけが香苗の頭の中をいっぱいにしていた。


祐二 「ただいま~」


夜、祐二が仕事から帰ってくると、キッチンから香苗が慌てた様子で玄関まで来た。


香苗 「お帰り~!ねぇねぇ今日お隣さんがね!」


祐二 「おぅ、引っ越してきたみたいだな、部屋の明かり点いてたし。」


香苗 「え~!見た?見た?どんな人だったか見た?」


少し興奮した様子でそう聞く香苗に、落ち着いた様子で祐二は答える。


祐二 「どうしたんだよそんなに興奮して。見てないよ、そのうちに挨拶に来るんじゃないか?」


香苗 「なんだぁ……見てないんだぁ……。」


残念そうに俯く香苗に、祐二は微笑みながら靴を脱ぐ。

珍しく子供のようにはしゃぐ香苗が可愛らしく見えたのだろう。


祐二 「お?今日カレー?」


部屋に漂う、家庭的で安心できるあの香りに気付いた祐二が今晩の献立を当ててみせた。


香苗 「うん、そうよ。今日のは特別美味しいよ、きっと。」


祐二 「へぇ~気合入れたんだぁ今日のは。どれどれ……。」


祐二はそう言いながらスーツのままキッチンに入って行き、コンロに置いてある少し大きめの鍋の中を覗き込んだ。


香苗 「フフッ……どう?美味しそうでしょ?」


そう嬉しそうに笑顔で祐二に聞く香苗。しかし香苗とは逆に祐二の表情は鍋の中を見た瞬間曇ってしまった。


祐二 「……おい香苗……こんなに多く作ってどうするんだ?この量じゃあと3日はカレーを食べ続けないと無くならないぞ……。」


香苗 「ん~だってもしかしてお隣さんが今日は引っ越して来たばかりで、晩御飯の用意してないかもしれないじゃない?」


当然のような顔をしてそう話す香苗を見た祐二は、ため息を漏らした。


祐二 「はぁ……なぁ香苗、まだお隣さんがどんなご家族か分からないだろ?小林さんみたいにフレンドリーとは限らないんだし。」


香苗 「え……でもぉ……。」


祐二 「それに、今時珍しいぞ。小林さんみたいに社交的な家族は。」


説得するように淡々と話す祐二。しかし今の香苗の耳にはあまりその言葉は届かないらしい。


香苗 「……ん~大丈夫よ!きっと今度のご家族も良い人達だわ。私、そんな予感がするの。」


祐二 「おいおい、あんまり期待しすぎて後で落ち込むなよぉ。」


香苗 「そんな事ないわよ!はぁ……いいわよもう、カレーは残ったら冷凍すれば良いんだし。ほらぁ早く服着替えてきて。あ!お隣さんが来ても恥ずかしくない服よ!」


祐二 「はいはい……。」


祐二の冷めた態度に少し怒り気味の香苗、どうやらお隣に対する期待が1週間待っている内に香苗の方だけ膨らみ過ぎてしまったようだ。



食卓にカレーライスと綺麗に盛り付けされたサラダが並ぶ。

カレーからは食欲をそそる美味しそうな香りが立ち上がっている。


祐二 「なぁ香苗……もう食べてもいいか?」


香苗 「ダメよ、もうちょっと待って。どうせならお隣さんが来てからいっしょに食べたいじゃない?」


祐二 「はぁ……腹減ったよぉ香苗ちゃーん、拷問だよこれは。」


ため息と共に、甘えた声を出す祐二。しかし香苗はそんな事など意に介さない様子で時計を見つめ続けていた。


香苗 「ねぇ祐二、まだかなぁ?お隣さんのご挨拶……。」


祐二 「はぁ……そんなのもしかして明日かもしれないし明後日かもしれないし、挨拶には来ないような人かもしれないだろ?」


香苗 「え~そんな事ないよぉ、絶対。」


祐二 「はぁ……もう付き合いきれん!先食べるぞぉ!せっかくのカレーが冷めちまうよ。」


さすがに呆れた様子で痺れを切らした祐二が、スプーンを手に取る。

と、その時だった。


……ピンポーン!


インターホンの音を聴いた瞬間、香苗の表情が満面の笑みに変わった。


香苗 「ねぇ祐二。」


祐二 「あ、あぁ……よし。」


祐二はインターホンのモニターのボタンを押した。

するとモニターには1人の女性が映った。結構な美人だ。
歳は祐二達と同じくらいだろうか、それとも少し上かもしれない。
大人の落ち着いた女性といった感じだ。


祐二 「は……はい、どちら様でしょうか?」


妙に緊張してしまっていた祐二は、少し声を裏返しながらモニターに向かって言った。


恭子 「あの……今日隣に引っ越して来た高山と申します。」


祐二 「あ、そ、そうですか。ちょっと待ってくださいね。」


高山と名乗る女性は容姿もそうだが、その声もどこか上品に聞こえた。


祐二 「2人で行くか?」


香苗 「うん、もちろんよ。」


祐二と香苗は細い廊下を2人で肩を並べて歩き、玄関へと向かった。


ガチャ……


祐二 「あ、どうもぉ。」


祐二がドアを開けると、そこにはモニターで見た通りの美人な女性が一人で立っていた。


恭子 「夜遅くにすみません。えっと……」


祐二 「吉井と言います、こっちは妻の香苗です。」


香苗 「こんばんは、高山さん……ですよね?」


恭子 「はい、高山恭子と言います。あのこれ、大した物ではないんですけど。」


そう言って恭子が手に持っていた菓子折りを渡してきた。

今時こういうのは珍しい。容姿も上品であるし、礼儀正しい人なのだなと祐二と香苗は思った。


恭子 「あの、吉井さんはご夫婦お2人でお住まいなんですか?」


祐二 「えぇ、もう新婚って訳でもないんですけどね。」


香苗 「高山さんは、ご家族で引っ越してきたんですか?」


恭子 「いえ、あの……私はまだ結婚はしていなくて、1人で越してきたんです。」


祐二 「1人……ですか?」


恭子のその言葉を聞いて、祐二と香苗は思わず顔を見合わせた。
ここはファミリー向けマンションで、どの部屋も80㎡以上はある。女性の1人暮らしには広すぎるし、それにかなり贅沢だ。購入にしても賃貸にしても、価格はそれなりにするはずである。


恭子 「やっぱり変、ですよね?こんなマンションに女で1人だなんて。」


祐二 「いえいえ、そんな事はないと思いますけど……。」


香苗 「う、羨ましいよね?」


祐二 「あぁ……だ、だよな。」


このマンションに1人暮らしできるという事は、余程経済的に余裕があるのだろう。

想像するに、元々親がお金持ちとかそういう感じかもしれない。このマンションで1人暮らしなんて、一般的にはちょっと考え辛い。

しかし祐二と香苗は、恭子に悪い印象は持たなかった。いや寧ろ、恭子の綺麗な容姿と礼儀正しさにその印象は良いくらいだ。
2人共、この人ならお隣同士で良い関係が作れるのではないかと感じていた。


香苗 「じゃあ女性一人で引越しは大変なんじゃないですか?何かできる事あれば手伝いますよ?」


さっそく良心を見せた香苗。恭子と仲良くしたい、そういう気持ちの表れであった。


恭子 「え?あ、でもそんな……悪いです。」


祐二 「遠慮せずに言ってください、せっかくお隣になれたんですから。どうせうちの妻は昼間とかずっと暇なんで、どんどん使ってやってください。」


香苗 「ちょっと祐二、暇ってのは言い過ぎなんじゃないのぉ?主婦を馬鹿にしてるでしょ?……あ、でも高山さん、本当に遠慮しないで言ってくださいね。重い物とかあったら全部うちの旦那がやりますから。」


恭子 「フフッ、ありがとうございます。」


祐二と香苗のやり取りが面白かったのか、恭子はクスっと笑ってそうお礼を言った。


恭子 「あの、それじゃ夜遅くにすみませんでした。」


祐二 「いえいえ、これからよろしくお願いしますね、分からない事とか困った事とか何かあったら私達にいつでも言ってください。」


恭子 「はい、本当にありがとうございます……それでは。」


恭子はそう言って祐二達に向かって頭を下げると、隣の自分の部屋へと戻っていこうとした。


香苗 「あっ……高山さん!」


と、急に何かを思い出したように香苗が恭子を呼び止める。


恭子 「は、はい?」


香苗の声で後ろに振り返った恭子。


香苗 「夜ご飯……もう食べました?」


香苗 「え~凄い恭子さん、トミタって有名な会社だよね?」


祐二 「おいおい、有名なんてもんじゃないだろ?トミタグループと言えば世界でも有数の大企業じゃないか。若いのにトミタでそんな役職についてるって事は恭子さんは超エリートって事だよ。」


恭子 「い、いえそんな事……。」


香苗が作ったカレーを食べ終えた3人は、リビングで寛ぎながら話に花を咲かせていた。

初めて顔を合わせてからまだそれ程時間は経っていないのに、この夫婦と恭子との距離感はとても親密なものになっているようだった。

特に香苗はとても楽しそうに話していて、余程新たな出会いと友人ができた事が嬉しかったのだろう。


香苗 「第一線で活躍する働く女性って凄いわよね、尊敬しちゃうわ。」


恭子 「いえそんな……でも祐二さんと香苗さんを見てると凄く羨ましいです、とても幸せそうで。」


お互いを下の名前で呼び合っているのは、恭子が自分達と同い歳であったため香苗がそうしようと提案したからだ。


香苗 「恭子さんは恋人とかはいるの?」


恭子 「……はい、一応いますけど……。」


祐二 「そうだよなぁ、これ程の美人を男が放っておくわけないよなぁ。」


祐二の言うとおり恭子は美人であるし、中身もしっかりしている印象であるため、きっと恭子の恋人は素敵な男性なんだろうと2人は思った。


香苗 「そっかぁ、じゃあもう結婚も近いんじゃない?」


恭子 「……どうかなぁ……そういう話って彼から聞いた事ないですから……私と結婚するつもりがあるかどうか……。」


香苗の問いに、恭子は自嘲気味に薄笑いを浮かべながらそう言った。


香苗 「……恭子さんは、結婚願望とかはあるの?」


恭子 「私は……できれば今の彼と結婚して家庭を持ちたいって思ってるんですけど、彼は……。」


そう話す恭子の表情はどこか寂しげである。


香苗 「そっかぁ……でも恭子さんの彼氏さんなんだからきっと素敵な人なんでしょうね。」


恭子 「フフッ……どうですかね、私男運無いですから。」


香苗 「そうなの?でもなんか恭子さんの彼氏さんがどんな人かちょっと見てみたいなぁ。」


祐二 「おい香苗、あんまり恭子さんを困らせるような事言うなよ。」


恭子 「いいんですよ祐二さん。また今度彼氏を紹介します、次は私の部屋にお2人を招待させてください。皆で一緒にお酒でも飲みましょ。」


香苗 「わぁいいね、私料理作って持ってくよ。」


香苗は恭子と話していて、この人なら良い友達になれそうと感じていた。



祐二 「よかったな、恭子さん良い人そうで。」


香苗 「うん、それに今日は本当に楽しかったわ。」


ベッドの中でそう話す祐二と香苗。

その夜、最後に香苗と携帯番号を交換してから恭子は隣の部屋へと帰っていった。


香苗 「また小林さんの時みたいに、楽しく過ごせそうね。」


祐二 「でも香苗、嬉しいのは分かるけどあんまり誘い過ぎるなよ。恭子さんは1人で働いてるんだから、きっと疲れてる時も多いからな。」


香苗 「あ~……うん、そうだよね。それは気をつけないとね。でも凄いよね恭子さん。」


祐二 「ま、女性でも人それぞれ、色んな人生があるからな。」



恭子は本当に忙しく仕事をしているようだった。

引っ越して来た次の日から朝は祐二よりも早くマンションを出て、帰ってくるのはいつも深夜。

それだけ働いているからこそ、このマンションに1人暮らしできるだけの収入があるのだなと、納得できた。

しかし睡眠時間も少ないであろうその生活の様子を傍から見ていて、香苗は恭子の事を友人として心配せずにはいられなかった。

だから香苗は日々考えていた、恭子のために何かできないかと。

しかしその良心が時に相手に迷惑を掛ける事にもなりかねない事を、香苗も大人なのだから知っている。

だから香苗は、恭子にどのタイミングでメールを送ればいいのか、いつも悩んでいた。


香苗 「ねぇ祐二、恭子さんちゃんと夜ご飯とか食べてるのかなぁ?」


恭子が引っ越してきてから数日後のある日、香苗は祐二に聞いてみた。


祐二 「ん?どうだろうなぁ、外食でもしてるんじゃないか?」


香苗 「でもそれって絶対身体に良くないよね。」


祐二 「え?あぁ……まぁな。でもさすがに食べるものまで他人に何か言われたくないだろ?」


香苗 「そうだけどぉ……。」


祐二 「恭子さんにメールでもしたのか?」


香苗 「してないよ、一回も。だって凄い忙しそうなんだもん。」


祐二 「まぁそれが恭子さんにとっては普通の生活なのかもしれないしな。向こうから困った事とか相談してきたら隣の友人として香苗ができる事をすれば良いんじゃないか?」


香苗 「ん~……。」


まるで恭子の母親にでもなったかのように恭子の身体の事を心配している香苗。
本当は些細な事でも相談できるような、恭子にとって信頼できるそんな友人に、香苗はなりたかったのだ。


と、香苗がそんな風に考えていた時だった。


♪~♪~♪~……


香苗の携帯の着信音が鳴った。


少し慌てたように、携帯を手に取りディスプレイを確認する香苗。


香苗 「あっ……。」


恭子からだ。



恭子 『もしもし香苗さん?この前言ってた私の部屋での食事会の事なんですけど、彼が来週の土曜にでもって言ってるんですけど、どうですか?』


突然掛かってきた電話、その恭子の声を聞いた瞬間香苗の表情はパァっと笑顔に変った。


香苗 「うんうん!……え?土曜日?うんオッケー大丈夫よ、大丈夫だよね祐二?」


祐二 「は?何が?」


少し興奮気味の香苗、電話の会話が分からない祐二には、香苗が何のことを言っているのかサッパリ理解できない。


香苗 「土曜日よ!大丈夫よね?」


祐二 「いやだから何の事だよ、土曜日に何があるんだよ?」


香苗 「食事会よ!恭子さんと恭子さんの彼との、ほらこの前言ってたでしょ?」


祐二 「あ~あれね…そう言ってくれないと分からないよ。」


香苗 「で?大丈夫でしょ?土曜日。」


祐二 「あぁ大丈夫だよ、普通に仕事休みの日だし。」


香苗 「もしもし恭子さん?祐二も大丈夫だって言ってるから……うん……うん……じゃあ来週の土曜で決まりね。」


電話をしながら子供のように無邪気な笑顔を見せる香苗。


香苗 「うん……うん……恭子さん凄い忙しそうよね……え~そんな事あるってぇ……きっと祐二より忙しいと思うもの……うん……それでね、もしかして余計なお世話かもしれないけど、恭子さん夜ご飯とかどうしてるの?……うん……え?ほとんど外食?……やっぱり忙しいとそうなっちゃうよねぇ……。」


香苗は所謂〝世話好き〟である。誰かのために何かをしたりするのが好きなのだ。
それは学生時代から変らず、香苗の長所の1つでもある。
友達の誰かが風邪を引けばすぐに駆け付けたし、女友達の恋の悩みなどもよく聞いてあげていた。


香苗 「いいのいいの!いつでもこっちに食べにきてよね。」


その電話をした日から、香苗と恭子は頻繁にメール交換をするようになり、夜には仕事を終えた恭子が香苗達の部屋へ食事に来る事も少しずつ増えていった。

そのたびに、香苗と恭子の女友達としての仲は急激に深まっていく。

最初の頃こそ、恭子はどこか気を使い遠慮していた部分もあったのだが、すぐにそれは無くなり、今では仕事の悩みなども香苗に気軽に相談してくる程だ。

どうやらこの2人は色々な面で気が合うらしい。


そして、恭子の恋人がやってくる食事会の日も刻々と近づいていた。


香苗 「あ~なんか緊張してきた私……。」


恭子 「そんな緊張するような相手じゃないですよ、英治は。」


食事会を翌日に控えた夜、2人は明日来る恭子の恋人について話をしていた。


香苗 「どんな人なの?その中嶋さんって。」


恭子 「ん~……きっと香苗さんが思っているような人ではないですよ。」


香苗 「そうなの?私の想像だと恭子さんの恋人なんだから、頭が良くて仕事ができて、紳士で……。」


恭子 「フフッ、全然そんなんじゃ無いですよ、本当の英治を見たら香苗さんビックリするかも。」


香苗 「え~そうなんだぁ……ねぇねぇ、じゃあ一言で言えばどんな人なの?」


恭子 「ん~……元気な人……かな。」


香苗 「え~それはちょっと抽象的すぎるよぉ。」


恭子 「フフッ、まぁ明日会ってみれば分かりますよ。」


これ程の仲になっても未だに言葉の中に敬語を交えて話すような真面目な恭子。その恭子の恋人なのだからきっと真面目な男性なんだろうと、恭子を知っている人間なら皆そう思うだろう。

香苗ももちろんそう思っていて、恭子がいくら『そんなんじゃないですよ』と言っても、きっと結局は真面目な人なんだろうなぁと予想していた。

しかしその香苗の予想は良い意味でも悪い意味でも裏切られる事になる。


少しの緊張を感じながらも、明日ある新たな出会いへの期待に胸を高鳴らせる香苗。

また1人仲の良い友人ができるかもしれないと思うと、嬉しくて仕方なかった。


食事会当日、予定外の出来事が1つ起こった。

祐二が突然の仕事で食事会に参加できなくなったのだ。


祐二 「仕方ないだろ?なんか現場でトラブルがあったらしいからさ、とりあえず行って来るよ。」


香苗 「ん~……残念ね。ねぇ祐二、何時頃に帰って来れそうなの?」


祐二 「どうかな、今は何とも言えないよ、現場に行って直接状況を確認しないと。」


香苗 「そっかぁ……気をつけて行ってきてね。」


祐二 「あぁ、恭子さんとその彼氏さんにも宜しく言っておいてくれ。」


玄関で仕事に出る祐二を見送り、香苗はキッチンに戻った。
食事会で持っていく料理を作っていた香苗。今日のは特別に力を入れていたようだ。


香苗 「祐二ったら、よりによってこんな日に仕事が入るなんて…。」


料理の中には祐二の大好物である唐揚げの南蛮風もある。


香苗 「祐二が来ないなら絶対作り過ぎよね、これ…。」


ため息混じりにそう呟いた香苗だが、料理の出来栄えには満足しているようだ。
祐二が来れないのは残念だが、夜の食事会が楽しみである事には変りはなかった。



恭子 「あっ香苗さん、どうぞ上がってください。」


夕方、料理の準備を終えた香苗は、服を着替え身形を整えてから隣の恭子の部屋を訪れた。
隣人の部屋とはいえ、あまりラフ過ぎる格好では行けない。特に今日は恭子の彼氏とも初めて顔を会わせる訳なのだから。


香苗 「うん、料理作ったからそっちに運んでいいかな?」


恭子 「わぁありがとうございます。私も運ぶの手伝います。」


皿に盛られた彩り豊かな香苗の手料理が、恭子の部屋のテーブルに並べられていく。


恭子 「やっぱり香苗さんの料理ってプロ級ですね、どれも本当に美味しそう。」


香苗 「フフッそんな事はないけど、今日はいつもより張り切っちゃった。」


恭子 「英治はさっきメールでもうすぐ着くって言ってましたから、きっとこんな豪華な料理見たら驚きます。」


恭子のその言葉を聞いて、香苗は祐二の事を思い出す。


香苗 「あ、そうだ!実はね恭子さん、うちの祐二が急な仕事で来れなくなっちゃったのよぉ。」


恭子 「え?そうなんですか?それは残念ですね……。」


そう言って本当に残念そうな顔をする恭子。そんな恭子の表情を見て、香苗はそれをフォローするように口を開く。


香苗 「でもまぁお隣だしね、またいつでも出来るわ。それより、恭子さんも何か作っていたの?美味しそうな匂いがするけど。」


恭子 「えっとぉ……簡単なおつまみを。私料理は得意ではないので、そのかわりに美味しいお酒用意しましたよ、香苗さんも今日は飲みましょう。」


香苗 「え~そうなんだぁありがとう、じゃあ今日は祐二もいないし、久しぶりにしっかり飲んじゃおうかなぁ、フフッ。」


2人がそんな会話をしていると、インターホンの音が鳴る。

それを聞いた瞬間、2人の表情は笑顔になった。


恭子 「あっ、きっと英治です。」


香苗 「う、うん……。」


恭子はそう言って玄関へ向かう。

香苗は嬉しそうでもあったが、やはり少し緊張気味でもあった。

別に初対面とはいえそれ程緊張するような事ではないと香苗自身思っているのだが、それでも何故か香苗の鼓動は速くなっていたのだった。
その理由は自分自身でも分からない。

でも、もしかしてそれは結婚してからは新しい出会い、それも男性との新しい出会いというのを香苗が経験していなかったからかもしれない。

特に親しい男友達はいない香苗。夫以外の男性との新たな出会いに対して、無意識の内に過剰に気を使ってしまっているのかもしれない。

もちろんそれは、独身の時のような異姓に対する感情とは違う。香苗はもう結婚しており、祐二の妻であるのだから。


香苗 「……ふぅ……」


……緊張なんてする事ないわよ……


そう香苗は無意味に緊張している自分自身に言い聞かせて、恭子の彼氏に笑顔で挨拶できるように心構えた。


中嶋 「おいおい恭子お前、こんな良いマンションに住んでるのかよぉ!」


リビングで1人立ち竦んでいる香苗に、玄関の方から恭子の彼氏と思われる男性の大きな声が聞こえてくる。


中嶋 「さすがトミタで働いてるだけあるなぁ!……で?もう来てるのかよ?お前が言ってた隣の人妻って。」


香苗 「……。」


……人妻……


玄関の方から聞こえてきたその言葉。

きっと私の事を言っているのだろうと香苗は思ったが、同時に自分が人妻と呼ばれている事に違和感を感じた。

いや、結婚していて人妻である事には違いはないのだが、何となく他人から自分がそんな代名詞で呼ばれた事なんて今までないから違和感を感じたのだ。


中嶋 「ハハッ!お?なんかすっげぇ美味そうな匂いすんじゃねぇか。」


そんな男性の声と、廊下を歩く足音が徐々に近づいてくる。

それに比例するように、香苗の鼓動も速くなって行く。


ドキドキドキドキ……


……ガチャッ!


リビングのドアが開き、そしてその男は入ってきた。


中嶋 「あ!どうもぉ!」


香苗 「え?あ……こ、こんばんは……」


香苗は目の前の男の容姿を見て意外に思っていた。

礼儀正しく優しい恭子の彼氏という事で、真面目で爽やかな男性の姿を勝手に想像していた香苗。

今目の前にいる男性は、程よく焼けた小麦肌で体格も大きく、良く言えば男らしい感じもするが、香苗が想像していた真面目な会社員風の男性とは全く違う。
どちらかといえば活発な印象というか、悪く言うと若干チャラチャラしてそうな感じがした。

顔も整っているし、こういうタイプが好きな人には人気があるだろうなぁと香苗は思ったが、あの恭子がこういったタイプを好んでいたとは少々驚きであった。


中嶋 「いや~初めまして中嶋です。」


香苗 「あ……は、初めまして、隣の吉井です。」


話し方も良く言えば社交的、悪く言えば軽そうな印象である。
しかし決して香苗の中で中嶋の第一印象が凄く悪い訳ではない。
人を見た目で判断してはいけないという事を、香苗は心得ているつもりだった。


恭子 「フフッ香苗さん、なんか意外ってお顔されてますね。」


中嶋の後から部屋に戻ってきた恭子は笑顔でそう言った。


香苗 「え?別にそんな事ないけど……あ~でもちょっと正直に言うと予想外ではあるかも。」


片手を頬に当てながら言う香苗。
女性2人が顔を見合わせながら笑っているのを、中嶋は何の事だか分からないといった様子で見ている。


中嶋 「え~なになに?俺の事?」


恭子 「うん。香苗さんはきっともっと違う感じの男性を予想してたんですよね?」


香苗 「う、うん…まぁね。」


中嶋 「へぇ~そっかぁ、どんな男だと想像してたんです?」


香苗 「え~っと……ん~もっとこう、真面目でお堅い感じかなぁって。」


中嶋 「え!?いやいやいや!俺超真面目ですって!え?真面目に見えないですか?」


香苗の言葉にオーバーとも言えるような大声で反応する中嶋。
そんな中嶋の反応を見て恭子はクスクス笑っている。


恭子 「見えない見えない、英治は絶対そんな風には見えなわよ。ですよねぇ?香苗さん。」


香苗 「フフッ、ちょっとね。」


中嶋が来てからの恭子の表情はとても明るかった。
きっとこの中嶋という男を本当に好いているのだろう。
それを見ていて香苗はなんだか微笑ましかった。


中嶋 「うわぁマジかよぉ、俺そんな印象かよぉ……でもまぁ、俺も意外だったけどな、恭子がこんな綺麗な奥さんと友達になってるなんてよ。」


中嶋はそう言ってニヤニヤと笑みを浮かべながら香苗の顔を見た。


香苗 「ぇ……そ、そんな事……。」


急に綺麗な奥さんなどと言われて、少し恥ずかしがる香苗。


恭子 「ダメよ英治、香苗さんには祐二さんっていう素敵な旦那様がいるんだから。」


中嶋 「わかってるって、別にそんな意味で言ってねぇし。まぁでも、奥さん普通にモテるでしょ?だってマジで美人だし。」


香苗 「え~全然そんな事ないですよぉ、ホントに。」


香苗はそう謙遜しながら、頭の中できっと中嶋さんは色んな女性に同じような事を言っているだろうなぁと思っていた。
それは中嶋の話し方や態度が、女性の扱いに慣れているような感じがしたからだ。
まだ会って数分だが、香苗にはそれがなんとなく分かった。

そして香苗はこうも思っていた。


……祐二とは全く逆のタイプだなぁ……と。


香苗が初めて出会った頃の祐二は、女性の前では眼を見てまともに話もできないような、そんなちょっと頼りない男だった。

友達から始まって1年くらいで、ようやく何の気なしに話せるようになり、その頃から2人の関係は徐々に近づいていき、そして結局出会ってから1年半後に香苗と祐二は付き合い始めたのだ。

香苗にとっては人生で2人目の恋人だったが、祐二にとっては香苗が初めてできた恋人だったらしい。

そんな初々しい祐二が少し香苗の母性本能をくすぐられるようでもあったし、同時に香苗よりも勉強も仕事もできる祐二が凄く頼もしくもあった。

そして大した問題もなく数年の付き合いの後、2人はごく自然な流れで結婚に至ったのだ。


中嶋 「いやぁマジで旦那さんが羨ましいですよ、こんな綺麗な奥さんがいるなんて。」


香苗 「そんな……お世辞言い過ぎですよ。それに恭子さんなんてもっとスッゴイ美人じゃないですか。」


祐二は初めて会った女性にこんな事は絶対に言えない。

中嶋の言葉を聞きながら、やっぱり全然違うタイプだと香苗は思っていた。

それがこの日、香苗が初めて出会った中嶋に対する第一印象だった。


皿に盛られた香苗の手料理が、中嶋の口の中に勢い良く豪快に運ばれていく。
見ていて気持ち良いくらいの食べっぷりだ。


中嶋 「ん~美味い美味い、いやぁ美人で料理もできる奥さんって最高ですね、完璧じゃないですか。」


香苗 「フフッそんな事ないですけど、でも作った甲斐があります。これだけ美味しそうに食べてもらえると。」


中嶋 「恭子には絶対こんなの作れないよなぁ。」


恭子 「もぅ……どうせ私は料理が下手ですよ。」


普段は真面目でスキの無さそうな恭子が中嶋にからかわれ嬉しそうにしている。
恭子は恋人の前では意外と甘えたがり屋さんなのかもしれないと香苗は思った。

その日、中嶋が話し上手だった事もあり、3人の食事会は大いに盛り上がった。
恭子が用意した美味しいお酒もよく進んだ。
夫の祐二がアルコールが苦手だった事もあって、普段はあまり飲むことのなかった香苗も、今日は頬をピンク色の染めながらお酒を楽しんでいる。

食事を終えた後も話題は途切れる事がなく、3人はダイニングからリビングへと移動し、ソファでお酒を口にしながら色々な話をしていた。


中嶋 「あの時は若かったからなぁ、今はあんな事はできねぇわ。」


香苗 「へぇ~随分無茶してたんですねぇ。」


恭子 「フフッどこまで本当の事やら、私はこの話もう何回も英治から聞かされてるんですよ。」


中嶋の学生時代の武勇伝的な話や、趣味の話。
調子よく中嶋が話して女性2人はそれを聞く。

おしゃべりな中嶋相手にしばらくそんな一方的な状態が続いていたが、香苗がふと思った事を何気なしに中嶋に質問した。


香苗 「フフフッ、中島さんって面白いですね。……あ、そういえば中嶋さんってお仕事は何されているんですか?」


こんな質問、大人同士が知り合ったなら当然のように聞かれる事だ。
だから香苗は何に気を使う事もなく、ごく当たり前のように、自然にそれを中嶋に聞いた。

しかし香苗のその言葉を聞いた瞬間、今まで快調に動いていた中嶋の口は急にその動きを鈍くさせる。


中嶋 「え……?あぁ仕事?仕事ねぇ……」


香苗 「……?」


中島の何か言い渋っているような様子に、香苗はもしかして聞いてはいけない事を聞いてしまったのかと思った。
もしかして世間では言いにくいような仕事をしているのかと。


中嶋 「仕事はねぇ……一応トレーダーやってますよ。」


香苗 「……トレーダー?」


中嶋 「えぇ、株の。」


香苗 「あ、え~っと……どこかの企業の資金運用とか……。」


中嶋 「いえ違います、個人でやっているんですよ。」


香苗 「個人……へぇ、そうなんですか……。」


それ以上香苗が質問を繰り返す事はなかった。

何かこれ以上聞いてはいけないように香苗には感じたからだ。


……個人で株のトレーダー……株で生活してるって事なのかしら……


恭子 「フフッあんまりいないですよね、こんな人。……私、ちょっとお手洗い行ってきますね。」


香苗 「え?あ、うん。」


恭子が席を外し、今日初対面の2人だけになったリビングに、ほんの数秒間沈黙の時間が流れる。

少し空気が重い。

先程まで楽しく話していたのに、仕事の事を聞いたために若干気まずくなってしまったかと思った香苗は何を話したら良いのか分からなく、頭の中で懸命に別の話題を考えていた。


しかし先に沈黙を破ったのはやはり中嶋だった。


中嶋 「そういえば旦那さん、今日は土曜日なのに仕事って、いつもそんなに忙しいですか?」


香苗 「えぇ、最近は忙しくしてますねぇ、でも恭子さん程じゃないと思うけど。」


中嶋 「帰りも遅い?」


香苗 「ぇ……?えぇ、割かしそういう日が多いですね。」


何か探るような中嶋の聞き方に少し違和感を感じながらも、香苗はお酒の入ったグラスを片手に質問に答えた。


中嶋 「じゃあ寂しいんじゃないですかぁ?いつも1人で旦那さんを待っているのは。」


香苗 「ん~そういう時もあるけど、もう馴れましたね。」


中嶋 「へぇ~そうですかぁ……でも、旦那さんが忙しいとまだまだお若い奥さんは色々と大変でしょう?」


香苗 「……え?大変?それってどういう……」


ニヤニヤと笑みを浮かべながらそう聞いてきた中嶋だったが、香苗はその質問の意味も意図よく分からないでいた。
ただ、急に変った顔、中嶋のそのネットリとした笑みが、今日これまで中嶋が香苗に見せていなかった表情である事だけは分かった。恭子が居た時とはまるで別人のような表情だ。


中嶋 「ほら、色々と溜まるものもあるでしょう?奥さんくらいの女性なら特に。」


香苗 「え?」


中嶋 「忙しくても、そっちの方はちゃんと旦那さんに解消してもらっているんですか?」


香苗 「ぇ……え?……あの……」


そう言われてやっと中嶋が聞いてきている事の意味が大体分かった香苗。
いや、しかしそんな事は常識的にとても今日初対面の相手に、それも異性に聞くことではない。

なんにしろ、そんな事を他人から言われた事のなかった香苗は、中嶋からの急な質問に動揺していた。


香苗 「や……やだぁ、中嶋さん酔ってるんでしょ?」


一瞬言葉を失っていた香苗だったが、そう言って中嶋からの問いをはぐらかした。
わざとクスっと笑い、お酒の入ったグラスに口を付ける。

しかし大人の女性として中嶋からの少しセクハラじみた言葉を軽くかわしたつもりだった香苗だが、顔は先程までより赤くなっていて、内心の動揺を隠せていなかった。

耳の先が熱い。

なんとなく、こんな事で動揺している自分を中嶋に気付かれたくなかった。


中嶋 「へへ……冗談ですよ。でも奥さんは可愛らしい方だなぁ、これくらいの事で赤くなっちゃってさ。」


香苗 「も、もう!からかわないで下さい中嶋さん。恭子さんに聞かれたら怒られますよ。」


あっけなく動揺を見事に見抜かれた香苗は、さらに顔を赤くして中嶋にそう言った。


中嶋 「別に構いませんよ、恭子は俺がこういう男だって知ってますから。」


中嶋の言うとおり、香苗はこの程度の事で顔を赤くしている自分がどこか恥ずかしかった。

結婚する前までは普通に何気なく男性とも話していたし、飲み会などの席では男性陣から下品な言葉も飛んでいたけど、その時は別にそれに反応する事なんてなかった。

でも結婚してからは、めっきり旦那以外の男性との関わりは無くなっていたため、やはりそういったモノへの免疫力が下がっていたのかもしれない。


……もういい大人なのに……


中嶋 「ところで奥さんは、スポーツジムとかに通っているんですか?」


香苗 「……え?いえ、特にそういうのは。」


中嶋 「へぇ~そうなんですかぁ……でも凄くスタイル良いですよねぇ、よく言われるでしょ?」


そう言った中嶋の少し充血した目が、香苗の身体を下から舐めるかのように視線を送ってくる。


香苗 「ぇ……?」


女性なら多くの者が感じたことのある、男性からの胸や腰への視線。

学生時代も社会人時代も、多くの女性がそうであるように、香苗もよくそれを経験していた。

もちろん、時にそういった男性からの視線に嫌悪感を抱く時もあった。しかし中嶋のそれからは不思議と全くそういったものを感じない。

それがなぜなのか、今の香苗にはよく分からなかったが、とにかくその視線に反応しているのか、胸の鼓動が異常に速くなっている事だけは確かだった。


香苗 「ま、またそんな事言って……いつも会う女性にそんな事言ってるんですか?」


香苗は顔を赤くしたまま再び中嶋の言葉をはぐらかすように、そう言い放つ。


中嶋 「奥さんを見て素直にそう思ったから聞いたんですよ、ホントに旦那さんが羨ましい。でも興味あるなぁ……旦那さんはどんな方なんです?」


2人きりになってからの中嶋との会話に、驚くぐらいに緊張している自分がいる。
それに対して中嶋は凄く冷静に見えた。
やはり女性との会話に慣れているのか。中嶋の態度からは凄く余裕を感じられた。


香苗 「夫……ですか、うちの夫は……」


ガチャッ……


香苗がそう言いかけたところで、リビングのドアが開いた。

恭子が戻ってきたのだ。


恭子 「フフッ香苗さん、英治が変な事聞いてきませんでした?」


恭子がソファに腰を下ろしながらそう言うと、素早く中嶋がそれに反応する。


中嶋 「変な事なんて聞いてねぇよ。ねぇ奥さん?旦那さんの話をしてたんだよ。」


香苗 「え?えぇ……。」


中嶋のちょっとした嘘に、なぜか反射的に歩調を合わせてしまう香苗。


恭子 「へぇ……あ、そういえば香苗さん、祐二さん遅いですね、もうこんな時間なのに。」


恭子にそう言われて時計を見ると、もう時計の針は11時を回っていた。


香苗 「あらホント、途中からでも参加できそうだったら連絡してって言っておいたんだけど……忙しいのかな。」


中嶋 「残念、旦那さんがどんな人なのか一目いいから見たかったなぁ。また今度紹介してくださいよ。」


香苗 「……えぇ、またぜひ。」


気付いた時には、中嶋の表情は元に戻っていた。

恭子が帰ってくるまではまるで品定めでもされているかのような、ネットリとした笑みと視線を送ってきていたのに。


恭子 「でも休日出勤なのに随分遅いですね、何かあったんですかね?」


香苗 「う~ん……電話してみようかな。ちょっと……うん。」


祐二は今日突然の出勤であったし、確かに休日の出勤でこんなに遅いのは珍しい。

どうしたんだろう?と、少し気になった香苗は、携帯片手に席を外し、リビングを出た。


10

リビングから廊下へ出た香苗はさっそく携帯を開き、夫・祐二に電話を掛けた。


香苗 「もしもし?祐二?」


祐二 『あ~ごめん香苗、色々と面倒な事が起きてさ、今日はまだ帰れそうにないんだよ。』


香苗 「え?大変なの?大丈夫?」


祐二 『あ~いや、大丈夫だけど……少し時間が掛かりそうなだけだよ、たぶん明日の午前には帰れる思うけど。』


香苗 「そっかぁ……。」


祐二 『そっちは?食事会、楽しくやってるのか?恭子さんの彼氏も来てるんだろ?』


香苗 「う、うん……。」


祐二 『じゃあまた明日にでも話聞かせてくれよ。あっ、そろそろ休憩も終わりだ。』


香苗 「うん、頑張ってね。」


祐二 『はいよ。』


祐二との電話を終えた香苗は、ゆっくりと携帯を閉じて、そのまま廊下で少し考えていた。

夫が仕事で忙しい時に、自分だけ友人とお酒を楽しんでいるのがなんとなく申し訳ないような気がしていたのだ。

もう夜の11時を過ぎている。


明日祐二が帰ってきたら、温かい食事と温かいお風呂を用意しておかないと。
これ以上飲み続けて二日酔いなんかになっていられない。

祐二と結婚してからは外に働きには出ていない香苗。

一生懸命働いてくれている祐二のために、せめてそのサポートと家事だけはできるだけ完璧にやりたい。
ストレスの多い社会で働く祐二が帰ってきた時に、安心できるような場所を用意してあげたい。

それが香苗が専業主婦として心に決めている事だった。


……そろそろ帰ろうかな……


そんな事を考えながら、香苗はリビングのドアノブに手を掛ける。


……と、ドアを開けようとした香苗だったが、中から聞こえてきた声を聞きその動きを止めた。


恭子 「ちょっとぉ……駄目よ……ァ……香苗さん戻ってくるから……」


中嶋 「いいじゃねぇか……もう何日もお預けくらってんだぜ?」


恭子 「ァン……だって仕事で……」


中嶋 「前までは毎日ヤリまくってたのによ……俺が一日3発は出さないと気が済まない事は知ってるだろ?」


恭子 「……ン……ァ……」


中嶋 「そんな俺を1週間以上放置するとはな……今夜は覚悟しておけよ……」


恭子 「ハァ……ごめんなさい……でも……もうホントに香苗さんが……」


中嶋 「ぁあ?……あ~あの女、なかなか美味そうな身体してるよな……」


香苗 「……!?」


香苗は中嶋のその言葉を聞いた瞬間からドアノブを握ったまま、固まってしまっていた。

あの女……

そういえば中嶋がここに来た時も、自分の事を『隣の人妻』と呼んでいたのを思い出す。

それに先程までのセクハラじみた会話。

あのイヤらしい視線、言葉使い。


……中嶋さんって……


食事をしていた時は話していて楽しかったし、気さくで面白い人だと思っていた。

しかし今の中嶋の言動に、どうしても香苗は中嶋という男の人間性に疑念を抱かざるを得なかった。

何か自分の女としての本能が、中嶋に対して危険信号を出しているような気がする。


恭子 「もう……何言ってるのよ……香苗さんは結婚してるのよ……だいたい英治ったら私がいるのに……」


中嶋 「冗談だよ、でもちゃんと俺の欲望をお前が解消してくれないと、どうなるか分からないぜ?俺の身体は欲求に素直に動いちまうからな……」


恭子 「わかった……分かったから……後で、ね?ほらもう香苗さんが来ちゃうから……」


中嶋 「フッ……分かったよ……。」


……


香苗 「……。」


どうやら中の様子は落ち着いたらしい。

ドアノブを握っていた手にはジットリと汗を掻いている。

他人の性生活を覗いてしまったような気持ちと、中嶋が自分の事を言っていたあの言葉。


……あの女、なかなか美味そうな身体してるよな……


男性に自分の事をそんな風に言われた事への精神的ショックと、同時に何か自分の身体の奥から沸いてくる熱いモノを感じて、香苗の心は再び大きく動揺していた。

胸のドキドキとする鼓動がなかなか治まらない。


香苗がそんな動揺からなんとか落ち着きを取り戻すには少しの時間が掛かった。



香苗 「……ふぅ……」


……今日はもう帰ろう……


香苗は自分自身を落ち着かせるための深呼吸を1つすると、ゆっくりとドアを開けた。


ガチャ……


恭子 「あ、香苗さんどうでした?」


部屋に入ると、ダイニングの方から両手に食べ終わった皿を持つ恭子が笑顔で香苗にそう聞いてきた。

中嶋は、ソファに座ってタバコを吸っている。


香苗 「う、うん……なんかまだ遅くまで掛かりそうだって。」


中嶋 「へぇ、大変ですねぇサラリーマンは。」


中嶋はフゥーっと口から煙を吐きながらそう言った。


香苗 「恭子さん、私も手伝うわ。」


食器などの後片付けを女性2人が始める。

中嶋も手伝おうか?と聞いてきたが、恭子が邪魔になるだけだからと言って笑いながら断っていた。


中嶋 「じゃああれですか?旦那さんは今日は会社に泊まりですか?」


香苗 「え、えぇ……たぶんそうだと思います。」


中嶋 「そうかぁ……じゃあ折角だし今日は朝まで3人で楽しんじゃいますか?」


香苗 「え!?」


中嶋の思いがけない提案に香苗は少し驚いてしまった。さっきは恭子にあんな事を言っていたのに。


恭子 「フフッ、まだお酒もあるしね。どうします?香苗さん。」


メンメンの官能小説
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親友18.(Aの卒業)

僕は専門学校に通い2年になり、平凡な日々を送っていました。
A、B、C、Dもそれぞれ職場や学校の仲間も増えて何かと忙しいのか月に1、2度遊ぶ程度になり全員一緒に遊ぶことも少なくなりました。

絵里とは相変わらずで毎朝一緒、ほぼ毎日会ってはいましたが、エッチもお互いマンネリになってきたと思っているのか週に1度のペースくらいになっていました。
はっきり付き合うとは言っていませんでしたが、お互い自然と彼氏・彼女という存在にはなっていた気がします。
お互いの親も2人は付き合っていると認識しているようでした。

この年の夏恒例の花火大会はD、絵里、君江、僕、そして君江の彼氏も一緒でした。
AとCは相変わらず仕事の都合で、Bもバイトが入ってしまい来れませんでした。
当然、何もなく一緒にお茶した後は君江と彼氏が二人で何処かに去って行き、Dも僕と絵里に遠慮したのか、そのまま帰っていきました。

絵里と僕は二人で家に帰ることになったのですが、絵里が「君江たちとエッチしたホテルってどこ?何かすごいホテルって聞いたけど?見てみたい」と言いました。
僕はお金もないので「お金無いから入れないよ」と言うと「見てみるだけ」と絵里が言ったので2人で見に行きました。
ホテル街は煌びやかで相変わらずカップルばかりで混雑してました。
絵里は「なんか、こんなとこ歩いてるだけでエッチな気分になっちゃうね」と言うので、「絵里もラブホに入ってみたい?」と聞くと「うん。君江の話聞いてから私も行ってみたいと思ってた。だけどお金かかっちゃうしね。もったいないよね」と言いました。
この時、僕は絵里をラブホテルに連れて行ってあげたいと思いました。

「でもラブホだと凄くエッチになっちゃいそうで怖い」と絵里は笑いながら言いました。
それからは去年の君江とのラブホでの出来事を話したり、Aだけが未だに童貞なのは可愛そうなど話していると・・・
「カズに見られながら他の人に入れられちゃうのってどうなんだろう?君江はどんなきもちだったのかな~?」
「Aには彼女できないのかな?このまま経験しないで成人になっちゃうのは可愛そうだよね」
そんなことを絵里は口にしました。

僕は「昔、絵里に君江のロストバージン頼まれてしたでしょ?もしさー俺が絵里にAの筆降ろし頼んだらどうする?」と聞いてみました。
絵里は「え~!どうするんだろう?もしかしたら逃げ出しちゃうかもしれないし、泣いちゃうかもしれない・・・でもカズは私がAとセックスしても嫌じゃないの?」と聞き返してきました。
「嫌じゃないって言えば嘘になるけど、Aなら許せるかな?Cのことも許したし・・・だってAだけ可愛そうじゃん」と僕が言うと、「私、ずっと前にカズ以外の人とセックスしたらどうなんだろう?って思うって言ってたでしょ。Cにされた時のことあんまり覚えてない、でもやっぱりカズがいいって思った気がする」と絵里は言いました。
「でもCとセックスして感じていっちゃったんでしょ~?ほんとかなぁ~?」と僕が言うと、「ほんとだよ!もう知らない!」とちょっとむくれていました。
「Aとセックスするのは嫌か?」と僕が聞くと「Aのことは好きだし嫌ではないけど・・・カズがいい!でも君江のことお願いしてカズもちゃんと答えてくれたから、カズがどうしてもって言うなら考えるかも」と絵里は言いました。
「ん~じゃ、考えといてよ」と僕が言うと「え~!本気で言ってるの?もし私がするって言ってしたらカズは私のこと嫌いになっちゃうよ。きっと・・・」と絵里は悲しげに言うので「ならないよ。俺が頼んでるんだし。ずっと絵里のこと好きでいる自信あるよ。そうじゃなきゃ、とっくに嫌いになってるよ」と僕は言いました。
「そうだよね。Cともしちゃったし、A、B、Dにはセックス以外でエッチなことしちゃってるし・・・それでも好きでいてくれてありがとう♪私もカズのこと誰よりも好きだよ。愛してる」と絵里は言いました。
僕はとても嬉しかったです。絵里が初めて「愛してる」と言ってくれた日でした。

絵里には「とりあえずAとのこと考えといてよ」と僕は言いました。
絵里は「どうかな?しばらくカズ以外のオチンチン見てないしなぁ~。急に嫌になっちゃうかもよ」
「でもな~Aのおちんちん大きいんだよね・・・痛そうだな」
と独り言のように言っていました。

この頃は絵里とのエッチがマンネリに感じていたのでしょう。僕はAの童貞を絵里に卒業させてもらうことを考えていました。
Aのことを想うというより、絵里のオマンコにAの大きなオチンチンを入れてもらうと絵里はどうなるんだろう?などばかりを想像していました。

それから僕は色々考えました。
Aの20歳の誕生日の12月までに・・・
絵里はAを本当に受け入れてくれるのか?
できれば生で入れさせてあげたいので絵里の安全な日に・・・
場所はどこで?
絵里が駄目なときに君江はどうだろうか?

など色々考え、とりあえず9月頃にAには「なんとか童貞を卒業させてやりたい」と思っている事を伝えました。相手は絵里ということは言いませんでした。
Aは「期待しないで待ってるよ」と笑って言っていました。

その後、絵里に何度かそれとなくAの事を確認していました。
僕が望むならと答えてはくれていたものの、不安もあるようであまり乗る気ではないように感じました。
君江にも連絡を取って、冗談交じりにAのことを言いましたが、言ってたようにあの日以来、彼一筋みたいで脈はありませんでした。

あっと言う間に月日が流れ11月になり、来月にAは20歳になってしまい絵里の安全日のことを考えると11月にしかないと僕は焦っていました。
絵里にAの事を本気で頼むことにし、絵里と話をしました。
絵里は僕が望み、本当に自分のことを嫌にならないなら・・・ただ僕以外の人に中出しされるのは、安全日でも怖いので最初だけ生で入れてもらって、やっぱりコンドームをつけてもらいたいとのことでした。
それと、いざというときに嫌になるかもしれない。その時は断ってもいいということで了解をもらいました。
僕は場所はAに言ってラブホではどうか?と言いましたが、絵里はラブホは僕と行きたいので僕の家かAの家がいいと言いました。

Aには筆降ろししてくれる相手を何とか見つけたと言いました。Aはものすごく喜んでいましたが「どんな人?年上?」などと言って絵里とはまったく思ってもいませんでした。
「それは会ってからのお楽しみだな。でも可愛いよ」と僕は言いました。
それと相手が急に嫌になってしまうかもしれないので、その時は悪いけど諦めてくれということも伝えました。Aは快く了解してくれました。
絵里の安全日にAの家で決行することになりました。

ついにその日がやってきました。僕は絵里とAの待つ家に向かいました。
絵里は念入りに身体を洗って、手入れもしっかりしてきたと言っていて隣を歩く絵里からはとてもいい匂いがしていました。
Aの家に近づくにつれて2人とも言葉が少なくなりました。
絵里はもちろんのこと、僕も緊張していました。
これから絵里のオマンコにAのオチンチンが入れられると思うと、凄い嫉妬感と興奮が止まりませんでした。
絵里は
「大丈夫かな?」
「どうしよう・・・やっぱり嫌かも」
「嫌になったり痛かったらやめてもいいよね」
「Aが暴走したら、カズちゃんと止めてよ」
「あ~何だか心臓がドキドキしてきた」
など不安ばかり言っていました。

Aの家に着き、絵里に大丈夫か確認をしてインターフォンを押しました。
Aの声で「いいよ入ってきて」と言ったので玄関を開けるとAがやってきました。
Aは僕と絵里の2人だけなのを見て「あっ!」と言ったかと思うと「やっぱり駄目だったんだね」とちょっとがっかりしたような表情をして「とりあえず入ってよ」と言いました。

Aは飲み物を持ってくるから先に自分の部屋に行っててくれと僕達に言いました。
Aの部屋に向ってる途中、絵里は「何が駄目?」と僕に聞いてきたので「相手は絵里って言ってないんだよ。だから他に女の人居なかったから駄目になったと思ったんじゃない?」と言うと絵里も驚いて「え!言ってないの?私じゃ嫌かもしれないじゃない・・・」と言いました。
僕は「絵里なら文句なしだよ。むしろ喜ぶと思うよ」と言いました。

部屋に入ってAを待っていると「やっぱり・・・するときはカズは居ない方がいい。見られたくない」と絵里は急に言い出しました。
「え?俺が居ないと嫌だって言ってたじゃん」と僕が言うと「やっぱり見られたくない。カズに見られるならAとはしないよ」と絵里は言いました。
僕は絵里のオマンコにAのオチンチンが挿入された時にどんな表情をするのか?どんな風に感じるのかを見たかっただけに粘りました。
「でも、ほら・・・Aが暴走しちゃったら俺が止めないとじゃない」と言うと「じゃー部屋の外に出てて。いざという時は大きな声で呼ぶから」と言いました。
僕は悩みましたが今更なので仕方なく絵里の言うことに同意しました。

Aが来て3人で飲み物を飲みながら、僕はAに相手は絵里だということを伝えました。
Aは驚いて絵里にも僕にも「本当にいいの?俺のために無理してるなら気を使うなよ」と言いました。
絵里は「私じゃ嫌なの?」と恥かしそうに顔を赤くしてAに聞くと「いや、全然!俺は絵里なら最高だけど、カズが居るじゃない」と言いました。
僕は「俺から絵里にお願いしたんだよ」と言うと「マジで?本当にいいのか?」と何度も僕や絵里に聞きました。
「ここまで来たんだから今更だし、俺も絵里もAだけ童貞のままなの気になってたんだよ。それと条件があるんだけど最初はゴム無しで生で入れさせてあげたいってことで生で入れていいんだけど、その後はやっぱり妊娠したら困るからゴムつけて欲しいんだ」と言いました。
「当然ゴムつけるつもりでいたから買ってあるよ。でも2人とも本当にいいんだな?」とAは言いました。
僕も少し強がって「おう!」と答え、それを聞いて絵里もうなずきました。
「なんか絵里だと緊張しちゃうな~今更なんだけどね・・・しばらく絵里とも何もなかったしね。それにカズが見てると思うとなおさら緊張するわ」とAが言うので、僕は「俺はこの場には居ないから!部屋の外にでてるわ!」と絵里を見ながら言いました。
絵里は僕に悪そうな顔をしながらも、未だに顔を赤らめて恥かしそうにしていました。

「じゃ~俺出てるからさ!二人で楽しんでくれ。寝ちゃうかもなぁ~終わったら起こしてくれな」と無理に笑って見せて部屋から出ました。
自分から言い出したことなのに気持ちは最悪でした。
絵里がこれからされることを思うと胸が痛くなり落ち着かなかったです。

しばらく2人の話し声が聞こえていましたが静かになりました。
僕はとても気になりドアの隙間から覗いてみましたが、当たり前ですが何も見えずせめて声を聞こうと耳を当てました。

何か動いてる様子で、そのうち絵里の「あん・・・ああん」と小さな喘ぎ声が聞こえてきました。

A  「脱がせてもいい?」
絵里「う・・・ん」
どうやらAが絵里の服を脱がせているようでした。

A  「綺麗だね。すこし大きくなった?カズのおかげかな?w」
絵里「いやん、変なこと言わないで・・・あん」
少しするとチュパチュパと吸っている音がしました。絵里の乳首でも吸っているのでしょうか?
この段階で僕はドキドキしながらも勃起してしまいズボンの上からオチンチンを握っていました。

絵里「ああん・・Aはオッパイ好きなんだね」
A  「なんで?」
絵里「昔から・・・ん・・・私のオッパイ、ずっと触ったり・・・ああん・・・吸ったりしてばかりいたでしょ」
A  「そうかな?」
チューと長めに吸ってる音がすると
絵里「ああん・・・あん!駄目・・・乳首取れちゃいそう・・・あああん・・・そんなに吸って引っ張らないで」
そう言って喘ぐ声も大きくなっていき、しばらく絵里の喘ぎ声とチュパチュパ吸う音がしてました。

A  「絵里のオマンコ、もう濡れ濡れだね」
絵里「はぁん・・・嫌、恥かしいこと言わないで・・・あん・・・下着汚れちゃう」
A  「じゃー脱がせちゃおう」
どうやらAはすでに絵里のオマンコを触っていたようで、絵里を全裸にするようでした。

A  「お願いがあるんだけど久しぶりに絵里のオマンコよく見せて」
絵里「嫌・・・恥かしい・・・そんなに広げないで・・・あん!」
A  「全然綺麗だね。相変わらず毛も薄いんだ・・・ちょっとビラビラ大きくなった?」
絵里「もう・・・恥かしい。そんなに大きくなったかな?」
A  「カズに毎日されてるから大きくなっちゃったんじゃない?」
絵里「毎日じゃないもん・・・そんなに変?」
A  「いや、変じゃないよ。前よりちょとエロくなったw」
絵里「嫌、そんなこと言わないで・・・ああぁ~~ん、んん・・・」
急に絵里が大きな喘ぎ声を出しました。

絵里は喘ぎ続けていて、時おりチュバチュバと音がしてジュルジュルと吸う音がするたびに絵里は大きく喘ぎました。
絵里のオマンコをAが舐めたり吸ったりしているのでしょう。
そうしているとクチュクチュと音がして、絵里も喘ぎっぱなしになりました。

A  「中もすごく感じるんだ・・・すごく濡れてきたよ」
絵里「嫌ん・・・ああぁぁ・・・駄目・・・そんなに激しくしたら出ちゃう・・・」
A  「あ、なんか潮吹いた?凄い!」
絵里「嫌・・・恥かしいから・・・お願いやめて・・・出ちゃうよ~」
クチュクチュからグチュグチュと音が変わってきこえなくなりました。

絵里「駄目・・・ああん・・・駄目イッちゃいそう・・・Aのも舐めさせて・・・」
A  「舐めたいの?」
絵里「だって・・・すごく硬くて大きくなってる・・・早くAも全部脱いで・・・はぁはぁ」
絵里は息を荒くして言いました。

どうやらAが服を脱いでいるようでした。

絵里「うわ・・・大きい・・・前より大きくない?」
A  「そうかな?」
絵里「うん・・・あ、もうお汁出てるね。広げちゃおう」
A  「うんぐ・・・先っぽ触られるとくすぐったいよ」

しばらく何も聞こえなくなりました。

絵里「ん・・・やっぱりほおきい・・・ん・・・口に入りきらないよ」
A  「絵里、前よりもフェラうまくなってる。そんなに咥えられるようになったんだね。気持ちいい・・・うぅぅ」
絵里「ほお?」
A  「うん、前はもっと先っぽしか咥えられなかったでしょ?ううぅ・・・あんまり舌動かすとゾクっとする」
絵里「うふふ・・・じゃーもっと舐めちゃおう」
フェラをしているようで、絵里は咥えながら話している感じでした。
そのうちキュポキュポとオチンチンを咥えながら出し入れしてるような音がしてきました。

A  「おおぅ・・・絵里は我慢汁は嫌じゃないの?」
絵里「うん・・・あんまり味しないし・・・口の中ヌルヌルする感じが好きなの・・・w」
A  「絵里ってエッチなんだねw」
絵里「いやん・・・言わないでw」
そう言って少し笑ってる感じがしました。

A  「俺も絵里の愛液好きだよ。絵里のオマンコ、また舐めたい・・・」
絵里「じゃー、一緒に舐めっこする?w」
と、絵里は笑うように言いました。

そのうちにチュパチュパ、チュウチュウ、ジュルジュルとお互いが舐めあっているような音がして、絵里の喘ぎ声も聞こえてきました。
僕の頭の中では69している光景が浮かんでいました。

A  「もういきそう・・・」
絵里「私もいきそうになっちゃう・・・ああん・・・駄目だよね今いっちゃったら・・・もう入れてみる?」
A  「本当にいいの?」
絵里「うん」
A  「なんかカズに悪い気がするな・・・」
絵里「今はカズのこと言わないで・・・それとも止める?」
A  「ごめん・・・止めないw」

何か動いている様子でしたが

絵里「来て・・・ゆっくりね・・・Aの大きいから痛いかもしれないから」
A  「うん、ゆっくり入れるよ」
絵里「あん・・・」
A  「・・・」
絵里「痛っ!」
A  「ごめん・・・大丈夫」
絵里「違う・・・ここよ・・・」
A  「ごめん、よくわかんなかった・・・」
絵里「このまま入れてみて・・・ああぁ~んんん」
A  「少し入ったよ。痛い?」
絵里「んん・・・平気・・・」
A  「けっこう入っちゃったよ。痛くない?」
絵里「大丈夫みたい・・・でもキツイ」
A  「動かしていい?」
絵里「いいよ・・・最初はゆっくりね」

ついに絵里のオマンコにAの大きなオチンチンが入ってしまったようです。

絵里「あん、ん、んん、あああん、ん、んんん・・・すごく・・・キツイよ~」
A  「はぁはぁ・・・痛くない?大丈夫?」
絵里「うん・・・ああん・・・なんかキツくて・・・入ってる・・・ああ・・・って感じ」
A  「絵里の中気持ちよすぎて、もうイッちゃう気がする・・・ゴム付けるね」
絵里「あん・・・ごめん・・・大丈夫な日なんだけど・・・怖くて」
A  「いいよ。一回抜くね」
絵里「ああ~~~ん」

ガサゴソとどうやらコンドームをつけるようでした。

絵里「私がしてあげる」
A  「ありがとう・・・お、手馴れてるね」
絵里「バカ!」

絵里「なんかオチンチン可愛そう・・・コンドームの中で窮屈そうだねw」
A  「ほんとに大丈夫。痛くない?」
絵里「大丈夫だった・・・痛いと思ってたけど意外と平気だった・・・でもすごくキツイ感じがするよ」

絵里「今度はAが寝て・・・私が上になってあげる」

どうやら騎乗位のようでした。絵里がここまでするとは思っていませんでした。

絵里「あん・・・ほら、もうこんなに入っちゃった」
A  「こうしてると絵里の中に入ってるのがよく見えるね・・・おぅ」
絵里「あん、あん、ん、ああん、ん、ん」
リズミカルに絵里の喘ぎ声が聞こえてきます。

A  「絵里の腰の動き・・・いやらしい・・・色っぽい・・・ううぅ」
絵里「あん、あん、はぁ、はぁ、ああん・・・」
A  「そんなに動かされたら入っちゃう・・・」
絵里「ああん・・・いいよ・・・あん・・・イッて」
A  「うっ!イク!イクよ~おぅぅ」

どうやらAはすぐにイッてしまったようでした。

絵里「はぁはぁ・・・イクのはやーい!」
A  「だって絵里が激しいから」

2人の笑い声が聞こえていました。

絵里「あん・・・私が取ってあげる・・・凄いこんなに出てる!大量だね。溜まってたの?」
A  「溜まってたと思う・・・あっ!おぉぉ」
チュパチュパと音がしました。絵里のお掃除フェラの音です。
絵里「あ、まだ出てくるよ・・・ほら・・・チュッ!絞ると出てくる・・・ほら!チュッチュッ」
A  「おおぉう・・・駄目、くすぐったい!」
絵里「逃げてるしw」
A  「あ、ティッシュ・・・」
絵里「飲んじゃったよ。いらないよ」
A  「早くてごめんね。絵里いかせてあげられなかった」
絵里「気にしないで大丈夫。今日はAが主役だし!あ、童貞卒業おめでとうございますw」
A  「ありがとうございますw」
絵里「あ、まだ出てきてる・・・」
A  「おぅ・・・絵里、精子舐めるの好きだねw」
絵里「うん!チュッチュッ!はいおしまい。ご馳走様w」

どうやら無事に終わったようです。僕のオチンチンは勃起して我慢汁でパンツが濡れてしまっていました。

A 「精子、美味しくないんじゃないの?」
絵里「最初の頃は嫌だったけど・・・カズの飲んでるうちに好きになっちゃったw」
A 「人によって味って違う?」
絵里「違う・・・うーん・・・同じ人でもその日によってかな?」
A 「俺のはどんな味?」
絵里「美味しかった・・・かな?w」
A 「カズが羨ましいよ。絵里にいつもこんなことしてもらえるなんて・・・でもホントに今日はありがとう」
絵里「いえいえwあっ!カズ、居るかな?本当に寝ちゃってたりして・・・」
そう言うと歩いて来てる足音がしたので、僕は慌ててドアから離れ、なぜか寝た振りをしました。
ドアが開くと「あ、本当に寝てるし・・・」と絵里が言い、「ホントだ」とAが言いました。
僕はどのタイミングで起きようかと思い、薄目を開けてみると二人とも全裸で笑って僕を見ていました。
すると「いいよ。寝かせておこう!」と絵里が言ってドアを閉めてしまいました。
マジか!と僕は思いましたがどうすることもできませんでした。

しばらく何かを話してる2人の声が聞こえていましたが、また絵里の喘ぎ声が聞こえた気がしたのでドアの隙間に耳を当ててみました。

やはり絵里は喘ぎ声を出していました。
絵里「あん・・・まだくすぐったいの?」
A  「ちょっとね」
絵里「でも少し・・・あん・・・また大きく・・・なってきたよ」
A  「絵里も愛液凄く出てきてるよ。ジュルジュル・・・美味しいw」
絵里「もう・・・ああん・・・エッチなこと言わないで・・・口でしてると・・・あん・・・Aのが大きいのよく分かる」
A  「そんなに大きいかな?」
絵里「大きいよ~!あん・・・もう硬くなってるよ」
A  「また入れてもいい?」
絵里「うん」
A  「バックでしてみたいんだけどいいかな?」
絵里「うん・・・いいよ」
A  「絵里の四つん這いになってる姿、俺好きよ!」
絵里「嫌~」
A  「絵里のお尻ってそそられるよね・・・お尻の穴丸見えだよw」
絵里「もう~!変なことばかり言ってたらさせてあげない!」
A  「え~!ごめん・・・また舐めさせて」
絵里「え~こんな格好で・・・ああん・・・あぁ~~」
チュッ、ジュルジュル、チュッと愛液をすする音がします。
絵里を四つん這いにして、Aはオマンコを舐めてるようです。

絵里「あぁぁ~~あん・・・きゃっ!お尻の穴舐めた~!ああぁ~くぅ~~」
A  「そろそろ入れるね。ちょっとゴムするから」
絵里「いいよ・・・そのまま入れて・・・でも出すときは中は嫌よ・・・外に出してね」
A  「え、だって・・・いいの?」
絵里「いいの!Aの生で感じたいの・・・早く入れて・・・」
A  「じゃ、お言葉に甘えて・・・」
絵里「ああん!あぁ~凄い!大きいの・・・入ってくる・・・あぁぁぁ~」
A  「絵里の中、本当に気持ちいいよ熱くて・・・」
絵里「あん!あん!あん!あん!」
ピストンに合わせて絵里が喘ぎます。

絵里「奥に当るの・・・んっ!当ってる・・・んっ!あぁぁ」
そのうちパンパンと肉と肉が当る音がしてきて、それと同時に絵里の喘ぎ声も大きくなってきました。

絵里「駄目・・・あん・・・イッちゃうかも・・・あん・・・あん・・・気持ちいいの・・・」
A  「今度は絵里がいかないと・・・」
絵里「そんなに突かないで・・・イッちゃう・・・イッちゃうの・・・ああぁぁ~~イク~~~!あぁぁぁ~」
絵里はイッてしまったようですが、容赦なくAは突いてるようでパンパンと音がします。

絵里「ううぅ・・・ああぁぁぁ・・・駄目・・・壊れちゃう・・・嫌・・・お尻嫌・・・もう・・・うぐぅ」
A  「絵里、すごく締まるよ・・・痛いくらい。俺もイク!うぅ~~~」

しばらく静かでした。Aも中出ししてしまったのかと思いました。
ティッシュを箱から出してるような音がしました。

A 「ごめん。背中のほうまで飛んじゃった・・・」
絵里「はぁはぁ・・・もう駄目・・・動けない・・・はぁはぁ」
A 「絵里がイクとき、本当にすごく締まるんだね。中のほうもウネウネして動いてた。カズやCの言ってたとおり、すごく気持ちよかったよ」
絵里「はぁはぁ・・・そんな話してたの?・・・恥ずかしいじゃない・・・はぁはぁ・・・Aのオチンチン綺麗にしてあげたい・・・でも動けないw」
A 「いいよ無理しなくてw」
絵里「無理してないよ。はぁはぁ・・・綺麗にしてあげたいんだもん・・・Aがお口に入れて・・・あーん」
A 「え?いいの?絵里のお尻に塗りたくっちゃったから・・・すごい精子まみれだよ。玉までw」
絵里「綺麗にしてあげる・・・はやくぅ~!あーん」
A 「おおぅ・・・すごい嫌らしい舐め方・・・玉まで舐めてくれるの?あっ!うぐぅ」
チュウチュウ、チュパチュパと音が聞こえてきます。

絵里「ん~!ほんなにいっぱい・・・飲んじゃった!w」
それでもまだチューチューと音がします。

A 「やっぱり・・・駄目だ!」
絵里「いやん・・・逃げないで~まだ出てるぅ・・・ほら絞るとまだ出てくるでしょ・・・チュッチュッ!」
A 「うぅぅ・・・」
絵里「しぼんじゃったねwしぼむとまた出て来るんだよ~ほら・・・チュッ!ちっちゃくなったオチンチン咥えるのも好き!ふごーい!ほんなに伸びるw」
A 「もう駄目!気がおかしくなりそう・・・」
絵里「あーん・・・もう・・・」
A 「今度は俺が絵里のオマンコ綺麗にしてあげるよ!」
絵里「あん・・・駄目汚いよ・・・」
A 「平気。ジュルジュル・・・絵里のオマンコいやらしい匂いがするw」
絵里「嫌・・・やめて・・・恥ずかしいよ」
A 「でもいい匂いだから・・・ジュルジュル」
絵里「あん!お尻の穴、また舐めた~。だめ~感じちゃうでしょw」
A 「お尻の穴、感じるの?カズとアナルとかしてるの?」
絵里「ああん・・・カズ、嫌なんじゃないかな?してくれないよ」
A 「絵里はしてもらいたいの?」
絵里「興味はあるけど、汚いし・・・カズの嫌がることはさせたくない」
A 「頼んでみたら?してって」
絵里「だって・・・変態だと思われる。ただでさえ色んな男の人とエッチしちゃうような変態な女だもん・・・カズに嫌われたくないもん」
A 「カズ、あいつなら平気だと思うぞ!大丈夫だよきっと・・・」
絵里「ありがとう・・・でも言えないw」
A 「そっか・・・」

僕は絵里がアナルに興味があるとは思っていませんでした。本当は僕の方も興味があったのですが絵里に嫌がられ嫌われたくなかったので願望を抑えていました。
ちょっといい話が聞けたと思いました。

絵里「シャワー浴びたいけど・・・浴びれる?」
A 「いいよ。誰も居ないから」
絵里「じゃー浴びてきていい?」
A 「いいよ。教えるわ」

僕はまたドアから離れ寝たふりをしていました。
ドアが静かに開くと服を抱えた全裸の絵里と、オチンチンをプラプラさせた全裸のAが出てきました。
絵里「カズ、まだ寝ちゃってる・・・この状況でよく寝られるなぁ~」
A 「疲れてるんじゃないの?」
そんなことを言いながら二人は消えていきました。僕は二人でバスルームでまた何かしてるんじゃないかと気になっていました。

すると、すぐにAが戻ってきて部屋に入っていきました。
しばらくして部屋から出てくると服を着ていました。
A 「おい!カズ!起きろ!カズ!」
僕は寝てたような素振りで起き上がり「あ、寝ちゃってたわ」と言いました。
Aは僕の手を取って握りながら「本当にありがとう!無事に卒業できた!カズのおかげだよ!大切な絵里、貸してもらっちゃって・・・」と言いました。
僕は「おおげさだな~w」とちょっと照れてしまいました。こんなにAが感激して感謝してくれるとは思わなかったからです。
そして二人で部屋に入って「あれ?絵里は?」と僕はとぼけて言うとAは「あ。シャワー浴びにいってる」と言いました。
Aの布団は乱れていてシーツには大きな濡れたシミがありました。
「シーツやばくね?」と僕が言うと「あ・・・絵里すごく濡れてくれて・・・潮吹いちゃったんだよ。いいんだ平気」とAが言いました。
「Aのテクニックに絵里も耐えられなかったかwで、どうだった?初体験の感想は・・・」と聞きました。
「すごく良かったよ。カズやCが言ってたとおり、絵里の中って気持ちよかった。ウネウネ動くし、痛いくらいに締め付けるのな!」とAは嬉しそうに言いました。
「そうだろ?名器だよなw」と僕は言いました。
「絵里のような彼女が居て羨ましいよ・・・絵里を大切にしないとだな!ほんとに羨ましいわ!俺もいい人いないかなぁ~」とAは言っていました。

Aは唐突に言いました。

A 「絵里っていい女だよなぁ~wカズには悪いけどセックスする時、恋人みたいに感じたんだよな・・・俺も本気になりそう!なんてw」
僕 「だろ~!でも絵里の心は俺だけであってほしいなぁ~。体はみんなのものってかっ!w」
A 「それいいなぁ~絵里の体はみんなのもの!w あっ!いきなりなんだけどカズってアナルに興味ないの?」
僕 「おいおい!なんだよ急に・・・なんで?」
僕は絵里がアナルに興味があることを言いたいのかな?と思いました。

A 「いや、何となくさ。意外と女の人ってアナルに興味あるみたいだよ」
なんだか遠まわしに言っているAのことがおかしくなってきました。

僕 「そうなのかぁ~!俺、意外とアナルには興味あるよ・・・じゃ~今度、絵里に試してみっかな?w」
A 「あ~いいんじゃない?そうしてみなよ!」
なんだかAは自分のことのように喜んでいる感じでした。

A 「カズさー、絵里とけっこうやりまくってるんだろ?」
僕 「今はやりまくってるってほどじゃないよ。家じゃ親居るしさ!高校の時は早く家に帰れたから毎日しまくってたけどw」
A 「絵里のオマンコ綺麗だよね?カズとやってる割には・・・相変わらず毛は薄いし。いいよなぁ~」
僕 「絵里、中学の頃から色々とお手入れしてるんだってさ!」
A 「まじか!それで綺麗なんだな・・・思い出したらまたセックスしたくなってきたわ!やっぱり一度セックスの味覚えると駄目なんだな!Cの言ってたとおりだわw」
僕 「絵里がまたAとしたいって言ったら絵里とするといいよ。俺に止める権限ないし・・・Aなら信用できるから絵里の嫌がることもしないだろうしさ」
A 「いやいや・・・カズを差し置いて絵里とはできないよ。今日はしちゃったけど・・・すまないw」

そんな話をしていると絵里が戻ってきました。もう服を着ていました。
絵里は僕を見ると恥ずかしそうにして顔を背けながら「カズ、起きてたんだ・・・」と言いました。
僕は「うん、さっきAに起こされて、色々話してたところだよ」と言うと絵里は「え?何話してたの・・・」とちょっと慌てた様子でした。
僕は「そんなに大したことない話だよ。なんか話されてこまることでもあるの?w」と聞くと、絵里は「そんなことないけど・・・恥ずかしいなって思って」と言いました。

僕は「もうそろそろ帰るかな!A、卒業おめでとうwまた遊ぼうぜ~」そう言って腰を上げると「私も一緒に帰る・・・」と言って絵里も慌てて帰る準備をしていました。
「絵里はまだ居たらいいじゃん!それじゃーなA」と言って部屋を出る僕にAは「ほんとに悪かったな。気を使ってくれて・・・マジで感謝してる」と僕にこっそり言いました。
「待って~私も帰るから」と絵里は慌てて付いてきました。
Aは別れ際に僕と絵里にお礼を何度も言っていました。

僕は無言で急ぎ足で歩いてる後ろを絵里は一生懸命についてきていました。
僕は絵里が急に僕が居ない方がいいと言ってAと楽しげにセックスしてたことに、ちょっと頭にきていたのかもしれません。
少し絵里を困らせてやろうと思っていました。
「カズ・・・怒ってるの?」と絵里は心配そうに言いました。
「別に・・・なんで一緒に帰ってきたの?もう少しAと一緒に居れば良かったじゃん!」と僕は冷たく言ってしまいました。
「なんでそんなこと言うの・・・やっぱりAとしちゃったから私のこと嫌いになった?お願い・・・嫌いにならないで」よ絵里は言うと、泣き出してしまいました。
僕はちょっとやり過ぎたなと思い立ち止まって振り向くと、絵里はしゃがみこんで子供のように泣いていました。
すぐに絵里に駆け寄り「嫌いになんてならないよ。心配すんなよ」と声をかけると、もっと泣き出して「お願い・・・カズが居ないと駄目なの・・・カズとずっと一緒に居たいよ」と言って泣き続けてました。
僕は絵里の頭を撫ぜながら「ずっと一緒にいるから大丈夫だよ」と言いました。
絵里を何とか泣き止ませて肩を抱いて慰めながら歩きました。
絵里は少し落ち着いて「もうカズが居ないと私ダメかも・・・なんでもカズの言うこと聞くから一緒に居させて・・・」と言いました。
その後はAとのセックスの時のことを聞き出し、69したことや正常位、騎乗位でAがイって、2回戦目をバックでしたことも素直に言いました。お掃除フェラもして精液を少し飲んだことも言いました。
ただ、潮を吹くほど感じたことと、2回戦目は絵里が生でセックスしていいとAに言って生で最後までしたことは言いませんでした。
Aの大きなオチンチンで痛くなかったか?という事には痛くなかったと言って、オマンコでも大きかったのが分かったこと。
シャワーを浴びている時もまだオマンコに何かが入ってるような気がしてたことも言いました。
僕の家に着き、絵里は僕とセックスがしたいと言いました。
親が居たので、激しくは出来ませんでしたが、いつもより興奮した気がします。それよりも、絵里があっという間にイってしまいました。僕がイクまでに2回もイってしまたようでした。
僕は絵里のオマンコの中に精液を注ぎ込み、絵里にお掃除フェラをしてもらいました。
絵里もいつものようにオマンコの中に僕の精液を残したまま下着を履いて家にお持ち帰りしました。
この日から、絵里は僕の言うことを素直に聞くようになりました。

その後は、どんなエッチな姿も僕が望めばしてくれるし、オシッコしているところを見たいと言うとしてくれるようになりました。
前に君枝にもらったバイブでオナニーして見せてもらいながらフェラしてもらたり、絵里は僕に対してどんどんエッチな女性になっていきました。

年が明けた頃に絵里のアナルを開発し始めました。
案の定、絵里は口では「嫌、嫌」言いますがアナルは感じるようで、僕が舐めても、指を入れても逃げずに感じていました。
通販で買ったローションを使って、アナルにローターを入れたままセックスしたり、指も1本から2本と入るようになっていきました。
2月頃にはバイブもアナルに入るようになっていました。とは言っても君枝からもらったバイブは小さめなやつで僕のオチンチンはまだ入れられなかったです。
バイブをアナルに入れながらオマンコに僕のオチンチンを入れた時には、いつもの可愛い喘ぎ声ではなく、「ヒィヒィ」言って泣き叫ぶような声で乱れていました。
もう二人とも就職は決まって4月からは社会人となります。
僕はそれを期に一人暮らしを始めることにしました。絵里とは家は離れてしまいますが、絵里とのエッチが誰にも気を使うことがなく思う存分出来ることを期待していました。


続きは また

新垣結衣に似たバイトの娘を酔わせて犯ってみた

私の店でバイトしていた結衣は去年高校を卒業したばかりのフリーターでした。
新垣結衣によく似た美人でとにかく可愛く、元気もよくて明るいので他のバイトにも人気がある娘でした。

いつか結衣をハメてやろうとチャンスを窺っていた私は、ある晩店が終わった後に彼女を夕食に誘ったら少し迷っていましたが強引に連れ出しました。

結衣には彼氏がいることは知っていましたがそんなことは関係ありません。
とにかく結衣は可愛く、どうしても彼女を犯りたかったので強引にもなれたのだと思います。

夜も遅かったので開いてる店も少なく連れ込んだバーの席で向かい合って見ると、結衣は中学高校の間ずっと水泳をやっていたとのことで、体全体のラインも均整がとれて形のいい大きめの胸をしているのが厚手のセーターの上からでもわかるほどでした。

さりげなく彼氏とのことを聞くと卒業以来あまり上手くいってないようで、私はこれはチャンスと話をずっと聞きながらさりげなく強めだが甘くて飲みやすいカクテルを勧めました。

話せばのどが渇き、カクテルを飲む。
カクテルを飲むとまた舌がなめらかになる。
そうしているうちに結衣は元々あまり強くないらしくすっかり酔っ払ってしまいました。

店を出て車でそのままラブホテルに入っても始めはなんだかわからない様子でしたが、部屋に入るとあきらめたようで自分から先にシャワーを浴びに行きました。

シャワーからタオル一枚で出て来た結衣は
「…電気消して下さい‥。」
とだけ言うとベッドの中に入り、私も完全には消さないまでも照明を薄暗くしてベッドに入り、結衣の体を包むタオルをはがすと予想通りの真っ白な肌とDカップくらいの綺麗な乳房でした。

私が服を脱いでいる間、結衣はずっと目を閉じて両手で乳房を隠すようにしながら、これから自分が何をされるのかを承知しているかのようにただ黙ってじっと横たわっていました。

そして私は、その両手を掴んで万歳させるようにベッドに押し付け抵抗できなくさせると、まずピンク色の乳首から責め始めました。
始めは体を硬くしていた結衣ですが、私がいつまでも執拗に舌先で乳首を責めると

「‥あっ…はっ‥」

と小さく声をあげ、同時に乳首が固く隆起し始め、どうやらそれが結衣の理性のスイッチが切れてしまった瞬間らしく、緩慢に体をよじらせながら次第に控えめな喘ぎ声をあげ始めました。

立てた膝を私の指が滑り降り敏感な部分に達すると、ぴっちり閉じていたその亀裂は、指をちょっと入れただけで中から滑り気のある液が溢れてきて、結衣の愛液で濡れた指でクリトリスのあたりを優しく撫でながら

「こんなに濡れてるね。」

と言うと、結衣は

「‥そんなことない…」

と必死で首を左右に振りながら否定する仕草を見せましたが、私がさらに指に愛液をつけてクリトリスをゆっくり撫でると

「…い…やあ…だめぇ…」

と哀願するような声をあげ体を反り返らせました。

見ると結衣は目を固く閉じてポロポロと涙を流しており、それが私をさらに興奮させました。

結衣の性器を責める指を二本にして、膣の中に入れると私は驚きました。
日ごろの結衣の元気な印象を覆すかのようにドロドロの愛液で満たされたその粘膜は、熱くぎゅぅっと締めつけてきて奥にある子宮口の手前に細かい襞がたくさんあったのです。

これは正常位で挿入すると、ちょうど男のカリの下部にまとわりついて責めてくる形でした。

結衣の脚を開かせてその中に私の体が割り込むと、結衣は朦朧としながらも、

「あっ…ダメ…生ではしたことないんだから…」

と拒否しようとしました。

(可愛い顔して「生で」なんて言葉知ってるじゃないか)
と思いつつ、私のモノを一気に押し込むと

「だっ…めぇ…ああああああああんっ」

と結衣は上半身を反り返らせながら悲鳴をあげ、私が結衣の体に覆い被さると密着させた私の胸の下で結衣の熱を帯びた乳首がこりっと当たりました。

ゆっくりと腰を動かすと、結衣の膣粘膜はぎゅぅっと締め付けてきて例の肉襞が予想通り私のカリの下をヌルッと刺激してきます。
彼氏が今までゴム付きでセックスしていたとしても、これにはたまらなかったでしょう。

「んっ…あ…ああっ…んん…いやぁ…あっ…あっ…」

結衣は必死で声を出すまいとしていましたが、それでも自分の子宮を生のチンコでゆっくりと何度も突き上げられると、たまらず声を漏らし始めました。

体を起こして私達の結合部を見ると、私のものが出入りするたびに結衣の肉襞が絡みついて来てピンクの粘膜に血管が浮き出ていました。

それにしても結衣は本人が自覚していない大変な名器で、私も次第に余裕が無くなり、結衣をがっちり抱きかかえ腰の動きを加速し始めると、結衣は悲鳴に近い大きな声をあげ始めました。

「ああああああああああああああああっっ!…すごいぃぃっ!!」

私は身長が185センチあり筋肉質なヒグマのような体型なのですが、今の彼氏しか知らない結衣がこんな大男の抽送をまともに受け止めさせられているのですからたまらなかったでしょう。

ギシギシときしむベッドの上で、結衣の白く形のいい乳房が激しく上下します。

「いやあああっ…いやああああ!!いやあああああああぁぁっ!」

脚を大きく広げたまま、頬を紅潮させ泣いているような表情で大きな声で叫ぶ結衣を見て、 とうとう結衣を犯してやった、征服してやったという大きな満足感を得た私は結衣の二の腕をがっちり押さえ込みました。

「あああっ…中はいやっ…お願いっ!中には出さないでぇっ!ああああああうぅっ!」

しかし次の瞬間、結衣の膣粘膜の中で大量の私の精液がはじけ飛びました。

歯を食いしばり身をよじらせる結衣をがっちり押さえ込み、私はここ一ヶ月分くらい溜まった精液を残らず結衣の胎内に吐き出し続けました。

ビュルッ、ビュルルルーッと味わったことのない凄まじい射精感で大量の精子が放たれたのがわかりました。

翌日、店で会った結衣は私と目を合わせず、必死で昨日のことを忘れようとしているようでした。
私もまた、下手な態度で接してレイプされたなんて騒がれては困りますので彼女への態度を特に変えませんでした。
もっとも私は次の結衣を堕とす計画を練っていましたが。。

新垣結衣に似たバイトの娘を酔わせて犯ってみた

私の店でバイトしていた結衣は去年高校を卒業したばかりのフリーターでした。
新垣結衣によく似た美人でとにかく可愛く、元気もよくて明るいので他のバイトにも人気がある娘でした。

いつか結衣をハメてやろうとチャンスを窺っていた私は、ある晩店が終わった後に彼女を夕食に誘ったら少し迷っていましたが、強引に連れ出しました。

結衣には彼氏がいることは知っていたのですが、そんなことは関係ありません。
とにかく結衣は可愛く、どうしても彼女を犯りたかったので強引にもなれたのだと思います。

夜も遅かったので開いてる店も少なく連れ込んだバーの席で向かい合って見ると、結衣は中学高校の間ずっと水泳をやっていたとのことで、体全体のラインも均整がとれて形のいい大きめの胸をしているのが厚手のセーターの上からでもわかるほどでした。

さりげなく彼氏とのことを聞くと卒業以来あまりうまくいってない模様で、私はこれはチャンスと話をずっと聞きながらさりげなく結衣に強めだが甘くて飲みやすいカクテルを勧めました。

話せばのどが渇き、カクテルを飲む。
カクテルを飲むとまた舌がなめらかになる。
そうしているうちに結衣は元々あまり強くないらしくすっかり酔っ払ってしまいました。

店を出て車でそのままラブホテルに入っても始めはなんだかわからない様子でしたが、部屋に入るとあきらめたようで自分から先にシャワーを浴びに行きました。

シャワーからタオル一枚で出て来た結衣は
「…電気消して下さい‥。」
とだけ言うとベッドの中に入り、私も完全には消さないまでも照明を薄暗くしてベッドに入り、結衣の体を包むタオルをはがすと予想通りの真っ白な肌とDカップくらいの綺麗な乳房でした。

私が服を脱いでいる間、結衣はずっと目を閉じて両手で乳房を隠すようにしながら、これから自分が何をされるのかを承知しているかのようにただ黙ってじっと横たわっていました。

そして私は、その両手を掴んで万歳させるようにベッドに押し付け抵抗できなくさせると、まずピンク色の乳首から責め始めました。
始めは体を硬くしていた結衣ですが、私がいつまでも執拗に舌先で乳首を責めると
「‥あっ…はっ‥」
と小さく声をあげ、同時に乳首が固く隆起し始め、どうやらそれが結衣の理性のスイッチが切れてしまった瞬間らしく、緩慢に体をよじらせながら次第に控えめな喘ぎ声をあげ始めました。

立てた膝を私の指が滑り降り敏感な部分に達すると、ぴっちり閉じていたその亀裂は、指をちょっと入れただけで中から滑り気のある液が溢れてきて、結衣の愛液で濡れた指でクリトリスのあたりを優しく撫でながら
「こんなに濡れてるね。」
と言うと、結衣は
「‥そんなことない…」
と必死で首を左右に振りながら否定する仕草を見せましたが、私がさらに指に愛液をつけてクリトリスをゆっくり撫でると
「…い…やあ…だめぇ…」
と哀願するような声をあげ体を反り返らせました。

見ると結衣は目を固く閉じてポロポロと涙を流しており、それが私をさらに興奮させました。

結衣の性器を責める指を二本にして、膣の中に入れると私は驚きました。
日ごろの結衣の元気な印象を覆すかのようにドロドロの愛液で満たされたその粘膜は、熱くぎゅぅっと締めつけてきて奥にある子宮口の手前に細かい襞がたくさんあったのです。

これは正常位で挿入すると、ちょうど男のカリの下部にまとわりついて責めてくる形でした。

結衣の脚を開かせてその中に私の体が割り込むと、結衣は朦朧としながらも、
「あっ…ダメ…生ではしたことないんだから…」
と拒否しようとしました。

(可愛い顔して「生で」なんて言葉知ってるじゃないか)
と思いつつ、私のモノを一気に押し込むと
「だっ…めぇ…ああああああああああんっ」
と結衣は上半身を反り返らせながら悲鳴をあげ、私が結衣の体に覆い被さると密着させた私の胸の下で結衣の熱を帯びた乳首がこりっと当たりました。

ゆっくりと腰を動かすと、結衣の膣粘膜はぎゅぅっと締め付けてきて例の肉襞が予想通り私のカリの下をヌルッと刺激してきます。
彼氏が今までゴム付きでセックスしていたとしても、これにはたまらなかったでしょう。

「んっ…あ…ああっ…んん…いやぁ…あっ…あっ…」

結衣は必死で声を出すまいとしていましたが、それでも自分の子宮を生のチンコでゆっくりと何度も突き上げられると、たまらず声を漏らし始めました。

体を起こして私達の結合部を見ると、私のものが出入りするたびに結衣の肉襞が絡みついて来てピンクの粘膜に血管が浮き出ていました。

それにしても結衣は本人が自覚していない大変な名器で、私も次第に余裕が無くなり、結衣をがっちり抱きかかえ腰の動きを加速し始めると、結衣は悲鳴に近い大きな声をあげ始めました。

「ああああああああああああああああっっ!…すごいぃぃっ!!」

私は身長が185センチあり筋肉質なヒグマのような体型なのですが、今の彼氏しか知らない結衣がこんな大男の抽送をまともに受け止めさせられているのですからたまらなかったでしょう。

ギシギシときしむベッドの上で、結衣の白く形のいい乳房が激しく上下します。

「いやあああっ…いやああああ!!いやあああああああぁぁっ!」

脚を大きく広げたまま、頬を紅潮させ泣いているような表情で大きな声で叫ぶ結衣を見て、 とうとう結衣を犯してやった、征服してやったという大きな満足感を得た私は結衣の二の腕をがっちり押さえ込みました。

「あああっ…あっ‥中はいやっ…お願いっ!中には出さないでぇっ!ああああああああっっ!」

しかし次の瞬間、結衣の膣粘膜の中で大量の私の精液がはじけ飛びました。
歯を食いしばり身をよじらせる結衣をがっちり押さえ込み、私はここ一ヶ月分くらい溜まった精液を残らず結衣の胎内に吐き出し続けました。
ビュルッ、ビュルルルーッと味わったことのない凄まじい射精感で大量の精子が放たれたのがわかりました。

翌日、店で会った結衣は私と目を合わせず、必死で昨日のことを忘れようとしているようでした。
私もまた、下手な態度で接してレイプされたなんて騒がれては困りますので彼女への態度を特に変えませんでした。
もっとも私は次の結衣を堕とす計画を練っていましたが。。

信じてきた妻が処女ではなかった…

僕は現在38歳です、妻の里香35歳で子供は11歳女の子です 15年前の結婚式後の初夜に僕は初めて里香とCまでしました…今思えば処女?の割には緩かった感が有りました。
当時僕は童貞だったし、他の男性と交際未経験の里香を間違いなく処女だと思っていましたので処女でも女性のアソコの中はこんな柔らかい物だと思っていました…
でも女性経験を(風俗で)積んだ今なら分かります…愛する妻里香のオマンコは新婚初夜のSEXの時でも私が体験した沢山の風俗嬢のアソコよりも一番緩いと思います。
之は現実に有った事柄です、妻に内緒で浮気相手の後輩君にもリサーチしましたセリフの部分は大げさで半分は妄想の部分も有りますがエロゲーのネタや創作では有りませんので
…少々長いですが宜しくお願いします!
妻は美人では有りませんがブサイクでも無いですし所謂70点顔というところです、課が違いますが同じ会社で知り合いました。
僕も顔は普通でまあ60点顔って感じで、普通のサラリーマンですし男性器も長さが13cm位の普通の並夫君です。
でも仕事は真面目で課では一番早く係長に成れました。
妻とは今まで何事も無く普通に生活して来ましたもう結婚して14年目です。

事の始まりは、妻の3面鏡の中に秘密と書かれたHi8のテープが有りました…其れを見た私は怒りと興奮する気持ちが同時に込み上げてしまいました…
話は戻りますが、15年前当時僕は女性と交際した経験は一度も無く本やビデオでの知識しか無く当時は風俗も値段が高くて行けませんでした。
所謂さえないオナニー好きな23歳の童貞君って奴ですね…僕はバイクや車も中古車は絶対買わず何時も新車しか買いませんでした。
言い方は悪いですし今時・時代遅れですが、結婚するなら新車…所謂処女の女性だと自分で決めていました処女じゃ無い女は中古車みたいで嫌でした。
里香にも交際中にそういう話をした事が有りました…里香も真面目で男性と交際経験が無いと話してくれました僕は交際中有頂天でした。
僕と里香は交際中もBまでしかせずに我慢してました、その理由は里香が言うには有名な占い師に僕との愛称を見て貰ったらしくて…
彼氏(僕)と将来幸せに成る為には結婚するまでは純潔を守る事が大切だと言われたらしいです。
その話を里香から聞いた時正直僕は少しガッカリしてしまいました…早く処女を貰って自分の物のしようと思っていたからです。
交際して6ヶ月目位に初めて、Cまでするチャンスが到来しましたました…2人で泊まりで和歌山県の白浜アドベンチャーワールドに行く事に成ったからです。
その晩は僕は里香の処女を奪う気で一杯でした、占い師の話や白浜の動物やアトラクションの事などまるで覚えていませんでした。
僕も里香に嫌われたくないので今までは我慢していましたが…いざ泊まりに成ると…隣に下着姿の里香が寝ているともう我慢は無理でした。
僕は里香に求めましたキスは勿論胸も愛撫もしましたフェラは少しだけして貰いましたが凄く嫌がりました。
それと里香のアソコを指で触ろうとすると汚いからと拒否されました…
僕「里香にどうして?オマンコ触らせてくれないの?」と聞くと
里香「…おしっこ出る所だから…汚いから…」
僕は「里香の事…愛してるから…好きだから触ったり舐めたり出来るんだよ!」と言いくるめてクンニは諦めましたが、指を1本だけ挿入しました…
里香に懇願して、なんとか…指は挿入させてもらう事が出来ました…指1本ならスンナリ挿入出来ました。
僕「里香好きだよ・愛してるとか言いながら」何とかチンポ挿入に持ち込みましたが…僕は緊張で中々完全に勃起しませんでした。
それで半勃ちの状態でも無理矢理挿入しようとしました…ここまで来ると覚悟したのか?里香も大股を開いてくれて、恥かしそうに小陰唇のビラビラを拡げてくれました。
亀頭が膣口に合わさったので、僕は押し込もうと腰を押しました。
里香「…痛い…痛い…無理なの…まだ婚約していないし我慢して…」里香が凄く痛がりましたので余計に僕は焦りました…
僕「…あっ出る…」里香の入り口に亀頭をあてがって先っぽの1.5cm程挿入しただけで情けないですが僕は射精してしまいました結局血も出ずに処女は貰えませんでした。
帰りの新幹線の中でお互いに気まずい空気が流れていたのを思い出しました。
里香と2人で話し合いました。占いの通りに僕は結婚するまではBまでで我慢すると里香に約束してしまいました…
それからは、カーセックスの時も里香はパンティを絶対脱いでくれませんでした…(手コキやフェラ抜きはキチンとしてくれます)が体も上半身しか触らせて貰えませんでした…里香にアソコを触らしてくれない理由を聞くと…
里香「貴方アソコ見たら我慢出来なくなって…挿入してしまうから駄目…私…占いの通り貴方と幸せに成りたいから…それだけは駄目…」
そう言われて僕もずっと真面目に我慢してました、1年間交際してずっとBまでで我慢しました、そして無事里香と結婚しました。
結婚初夜妻は処女?でした出血はしませんでしたが、里香は凄く痛がりました…中出しもオネダリされました…
それがうれしくて妻を今まで凄く大切にしてきました、僕は子供も2人欲しかったのですが妻が出産は1人でもう沢山だというので僕も子供は1人で我慢することにしました。
そして最近はSEXも年間2.3回という感じです。子供が産まれてから自然とそう成ってしまいました。
…男盛りの僕は、毎日オナニーしたり人肌恋しい時は、適当に風俗に通い自分の欲求を満たしていました…

…しかし僕が今まで処女だと思って大切にして来た妻の里香…新品だと思っていたオマンコそれは全部嘘でした…
最近そのテープを見付けるまでは…妻の3面鏡の奥に知らない昔のHi8タイプのビデオテープが有りました。
…ビデオを再生して真実が判明しました…結婚初夜のSEXの痛がりも全部妻の演技だったのです…特に中出しのオネダリそれは…
妻と久しぶりのSEXをした後、僕はビデオテープと妻の過去の話を知らない振りしてわざと聞いてみました。

僕「里香は僕と結婚初夜に初めて最後までSEXした時処女だったけど…OL時代にはぶっちゃけ…他に彼氏とか…いたの?」
妻が少し「ドキッ…」とした表情をしました…少し俯きながらこう切り出します。
妻「もう時効だから話すけど…貴方と交際中も、ワタシにいい寄って来る人は居たの…同じ職場の1つ年下の後輩君…」
僕も焦りましたが、里香がこんな話をするのは珍しいのでビデオと同じかどうか絶対最後まで聞こうと思いました。
僕「…え?・僕と二股掛けてたの?」
妻「…違うの…相手の人がずっとワタシに付き纏ってたの…結婚考えてる彼氏がちゃんと居るって言ってもしつこくされて断っても何回も…告白してきて…」
僕「…それで・如何したの?遊んだりしたの?デートしたりとか?絶対怒らないから全部話して…もう時効だから…」
妻「…う~ん…本当に怒らない?」
僕「絶対に怒らないし…何が有っても里香の事愛してるから…」
妻「…何回かその後輩君とドライブとか映画とかは…行ったの…」
僕「え?2人きりで?もしかして変な事されたとか?…Hな事…」
妻「…車で海…行った時…キスされたの…その時はそれだけ…」
僕「…その時って?まだ有るの?」
…妻が口篭りました顔を真っ赤にして目に涙を浮かべています僕はそんな里香が可愛く見えてしまい後ろから抱きしめてこう言いました…
僕「…里香…怒らないから全部正直に話して欲しい…」すると…ゆっくりと里香が語り始めました。
妻「結婚前のマリッジブルーって言うの?それに成ったの…貴方の事好きだし幸せだけど…このまま結婚して良いのかなって成って…」
僕「そういえば婚約後何だか…少し元気無かったよね?」
妻「うん…その時に同じ課の後輩の〇君がワタシに告白して来たの…彼今年一杯でもう東北に転勤だからって後悔したく無いからって…」
僕「…後輩の〇君って里香と同じ課の人なの?本当はキスだけじゃ無いんでしょ?」
妻「・・・・・・・・・・ギュッと抱きしめられたりとか…服の上から体…触られたり…された」
僕「ふ~ん…本当にそれだけ?僕は大丈夫だから…言って…」
…里香がまた俯きました…僕は心臓をドキドキさせながら告白を聞いていました。
妻「私が寿退職する送別会が終わったにね…〇君(後輩君)が私にこう言ってきたの…」
後輩「…俺…里香先輩の事諦めるから最後に一度だけ2人だけで飲みたいです、これで本当に諦められるから…お願いします…」
妻は基本的に優しい性格なので職場の後輩に頼まれると嫌とは言えずに送別会の後に2人で別の居酒屋に行ったそうです…
そういえば結婚式の1ヶ月前に妻から「課で送別会をして貰うからその日は逢えないの…」
という話を聞きました、何故か送別会の晩は夜中でも妻とは連絡取れませんでした。
当時の僕は何か変な予感がして心配に成っていた思い出が有りました…今其れを思い出しました。
妻「それからワタシ飲み過ぎて意識飛んじゃってて、気がついたらホテルのベットの上で全裸状態だったの…」
僕は唾を「ゴクリッ」と飲み干しました額に冷や汗がにじみ出てきました…
妻「貴方顔が真っ青よもう止めましょうこんな話…今更もめたくないし…」
僕「大丈夫だよ…里香の過去の話聞きたいし何があっても愛してるから…全部話して…」
…興奮とショックな感情が込み上げてきましたが、既にテープを見て里香が何をされたか分かっていました。
男が狼男に成るともう駄目でしょう、後輩君も計画的にこのチャンスを狙っていたのか?里香を欲していたのです。
里香が言うには…初めて異性の僕と交際して好きに成ったけど直に結婚を決めてしまった…僕との結婚に対する不安感や何時も愚痴を聞いてくれたりして弟みたいに思っていた…可愛い後輩君が男らしく告白して来てから…
僕と比べたり男性として意識するように成ってしまった…僕に悪いと思いながらもドキドキしながらデートしたそうです。
僕に内緒で初めて違う男性(後輩君)とデートを数回して結局キスやハグまでは何回も許したけど決してそれ以上はさせなかったのに後輩の前で泥酔してしまい大虎に成ったのか?意識を失ったのか?恥かしい姿を晒してしまった。
その後訳が分からなくなり何時の間にかホテルの部屋に連れ込まれてしまい下着まで全部脱がされて女性の恥かしい部分を全部曝け出してベットの上で寝かされている現実を思うと僕に対する罪悪感と恥かしさ一杯で体に力が入らなかったそうです。
…ここからはビデオと妻の告白通りに書きたいと思います…
ビデオの画面は部屋の隅からベット全体を斜めに写していました細かい行為は分かりませんが何をしているかは分かります勿論音声も有ります。
里香「…あれっ?ここ何処…えっ?ワタシ裸…何でなの?」
後輩「里香さん…やっと気が付きましたね…さっきの店の帰りタクシーに乗ったら里香さんが吐きそうなんて言うから降ろされましたよ…」
里香「そうなの…?でもなんで裸なの…もしかして…ここホテル?」
後輩「何も覚えてないんですね調度タクシー降ろされた場所がこのホテルの前だったんですよそれに里香さんが休憩したいって言いましたよ…」
里香「…全然覚えていない…ワタシ居酒屋で何か変な事言ってた…?」
後輩「俺…彼氏さんに対する愚痴話し色々聞きましたよ…里香さんもストレス溜っていたんですね…」
里香「…でも…如何してワタシ裸なの…〇君が脱がしたの…?」
後輩「違いますよ~部屋に入るなり、里香さんがシャワー浴びたいって言いながら自分の服を脱ぐにも大変そうだったから俺も手伝ってたらそのままベットの上に倒れこんで…」
里香「そうなの…今日はゴメンネ…〇君にも色々世話かけたね…でも恥かしいな…彼氏以外の人に全部…裸…全部見られちゃった…」
後輩「里香さんの体綺麗です…俺…やっぱり…諦められ…」
里香「★あ~ワタシが寝てる間…〇君何かしたでしょ?」
後輩「汗…たはは…すいませんオッパイ吸いました…」
里香「あ~胸にキスマーク一杯付けちゃってる~もぉ~彼氏に見られたらヤバイよ~」
後輩「あはは…里香さんの乳首の色もピンクで綺麗で大きくて柔らかいオッパイですね…」
里香「ふ~ん…〇君…誤魔化さないの…他には何したの?里香先輩に正直に言ってごらん…」
…里香はまだ酔いが完全に醒めて居ない様子です…後輩君を少しからかう感じでおねーさん目線で後輩君に話していました…
後輩「え~と…アソコのビラビラ拡げて里香さんのオマンコじっくり見ちゃいました…」
里香「ハァ~?拡げて…見てただけ?…ホント…他になんか悪戯してない?正直に言わないとオネーサン怒るよ~」
後輩「はい・指でアソコのビラビラ…少し触りました…指を挿れようとしたら…里香さんが急に起きたから…御免なさい…」
里香「…ほっ…胸か…アソコも少し触られただけだし…本当にそれだけなのね…よし…今回だけは特別に〇君の事・許す…じゃ帰ろうか…」
後輩「…うう…俺…本当にもう…我慢出来ない…里香さん好きです…がばっ…」

…我慢出来無く成った後輩君がとうとう…下着を着けるためベットから立ち上がろうとした里香に覆いかぶさりベットに押倒しながら唇を奪いました…
里香「…きゃっ…〇君…そんな強引にキスなんて…だめぇ~そんなに…激しく…あ…あ~ん…舌入れないでぇ~」
後輩「ちゃんと…口開いてくださいよ…前のデートの時は里香さんも簡単にキスさせてくれたじゃないですか?」
里香「ここじゃ~だめよ…○君…いけない事…だから…こんな状態じゃお互い…取り返し付かない事まで…」
後輩「関係無いですよ…里香さん海でキスした時みたいにもっと舌を出して下さいよ本当に…嫌だったら言って下さい…僕もうキスするの止めますから…」
その時妻は何故か何も言えなかったそうです、後輩君のキスは、僕よりも上手でキスだけで軽く逝かされたから、だそうです。

里香「…ううん…〇君…あっ…キス上手…ん~んはぁ…駄目…感じちゃう…もっと…舌絡ませて…良いよ…」
後輩「そうでしょ?俺のキス…気持良いでしょ?」
里香「…はあぁぁ~気持ちいいけど…駄目…だよ~レロ・ピチャ・ペチャ……」
後輩「…里香さんも…海でした時のキスよりも積極的に舌を絡ませて来て…今度は里香さんの体舐めますよ…」
里香「…あんっ〇君…脇なんて舐めないで~汚いからぁ…」
後輩「汚く無いですよ…俺…里香さんの事…好きだから…どんな所でも全部舐めれますよ~」
好きだから…どんな所でも舐めれると言われた里香は、酔いの力も手伝ったのかは、分かりませんが後輩君の言葉に感動してしまい…
アソコが濡れたのか?全裸状態で抵抗もせず里香は後輩君にそのまま首筋や脇の下や乳房や太股など全身を舌でレロレロ舐められました。
後輩君に僕がした事の無い行為をされて…里香は凄く感じてしまい既にアソコの中はグッショリ濡れてトロトロ状態だったそうです。
後輩君の指がついに…婚約者の僕でも1回しか触れた事の無い里香の処女オマンコにとうとう指が…
後輩「あれ?里香さんのアソコこんなに濡れて…中指…ツルンと簡単に挿っちゃいます…ほら…ナカ(膣内)が熱くてトロトロ状態ですよ~僕で感じてくれたんですね」
里香「…アッ…ソコは触らないでぇ~彼氏にも1回だけしか触られていないから~指挿れないでぇ~痛いからぁ…」
後輩「えっ1回だけ?痛いって・まさか里香さん処女なんですか?結婚まで決まってるのに?」
里香「彼氏とのHも…まだ…Bまでしかしてい無いよ~」
後輩「へぇー彼氏さんとまだ最後までしていなかったんですね?SEXやりまくっているのかと思いましたよ」
里香「…やりまくっているなんて…恥かしいから言わないで~」
後輩「愛し合う者同士SEXするのは当然ですよ…ホラもう僕の指が里香さんの大事な所挿っちゃってますよナカ(膣内)が熱いですよクチュ・クチュって音がしてるでしょ?」
里香「痛い…指で…グチュ・グチュって掻き混ぜないでよ…処女膜が破れちゃうから~ワタシ…まだ…彼氏と最後までHして無いんだから…」
後輩「里香さん正直に成りましょうよ?本当は凄くSEXに興味有るんでしょ?ホントは最後までHしたいのにわざと我慢してるとか?」
里香「…そうよ…でも普通は結婚してからでしょ?最後までHするのは…だからお互い我慢してるの…御願い…その指抜いてよ~」
後輩「考えが古いですそれに我慢は良く無いですよー里香さんのオマンコこんなに濡れてもうトロトロに成っていますよ…女の匂いがプンプンするしオツユだってこんなに糸引いちゃってる…」
里香「…女の匂いなんて恥かしいよ…ダメ…彼氏居るから…婚約したんだから…もうすぐワタシ・結婚式なんだから…指抜いてよ~」
後輩「本当に俺・里香さんの事好きなんです…じや~…Bまでで良いですから、転勤で里香さんともう逢え無いから…最後の思い出ですから…今日だけ恋人に成って下さいよそれで里香さんの事諦めますから…」
里香「本当に?諦められる?それでも…Bまでだよ…彼氏ともまだBまでしか進んで無いんだから…結婚式してから、処女上げるって彼に約束したんだからね…」
後輩「勿論ですよ…里香さんって本当に真面目で優しいですね…ますます好きに成りましたよ…」
里香「…兎に角…ワタシ汗かいてて汚てるの…恥かしいから…シャワー浴びさして…」と里香は簡単にBまでだと言いながらも許してしまいました…
…狼が処女と言う餌を前にしてBまでなんて中途半端で終わる訳が有りません甘い考えの里香はこの後直に後輩君のテクに簡単に堕ちてしまいます…
後輩「夢みたいです憧れの里香先輩とこんな事出来るなんて嬉しいですよ」
里香「…分かったの…もう…嫌がらない…Bまでなら…でも…お願いアソコは舐めないでね・汚いから…彼氏にもまだ舐めさせて無いから…」
後輩「…駄目ですよ彼氏さんより…俺が里香さんを今日は一杯感じさせて上げるんです」と後輩君に言われ里香は人生初めてのクンニを味わってしまいました…

後輩君が里香の股間に顔を埋めてピチャ・ピチャ・ベチャとわざと大袈裟に淫猥な音を立てながら里香の舌でクリトリスや小陰唇の肉ビラを隅々まで舐めています…
後輩君が舌先を尖らせて膣口をツンツンしています舌で処女膜まで舐め上げていました里香もその水音と初めてのクンニのとてつも無い快感に後輩君に身を任せるしか無い状態にされてしまいました。

後輩「里香さんのビラビラぺろんとして可愛い…裏も一杯舐めて上げますね…」
里香「あんっ…駄目だよ~そんな所舐めちゃ…汚いよ~恥かしい…」
後輩「汚くないですよ…舐められるのって気持ち良いでしょ?クリトリスもこんなに大きく成って膨れていますよ?」
里香「…舌が…クリにっ…うん…ハァ…ハァ…でもクリ…凄く気持ち良い…あっ…んはぁ…」
後輩「膣口も舐めますね…あっ処女膜…美味しいですよ…舌挿れちゃお…」
里香「…あっ…舌がっ…少しアソコに…挿ってアッ…アッ…アン…駄目ぇ…」
後輩「ふふっ…里香さんのオツユ美味しいですね…俺が、彼氏さんよりお先に…美味しく頂きましたよ…」
里香「…バカァ…恥かしいよ~でも…〇君…上手だから…気持ち良いの…もっとクリ舐めて…良いよ…」
後輩「あらら…感じてくれたんですね嬉しいです…里香さん…之どうですか?」
里香「…ソコッ…アッ…感じちゃうぅ…クリ弱いのぉ…イクッの…アンッ…アンッ…ダメェ~クリ舐めながら指挿れないでぇ~処女膜破れちゃうよぉ~イクゥ…逝くぅ~」
22歳の処女の女体です一番生殖的に良い時です男性にキスされて、初めて女性器を指で奥まで弄られて…男に愛の告白を受けて里香の子宮は受精を予感したのでしょう。
子宮口から分泌液を大量に噴出しています。更に初めて舌でアソコをクンニされクリトリスを刺激されて快感にうち震えて…子宮から脳まで男が欲しいというドーパミン信号を?送り里香を諦めさせたのかは分かりませんがとうとう後輩君の陰茎を口に含んで受け入れてしまいます…

後輩「…ハァ・ハァ見て下さい里香さんの喘ぐ可愛い声で、俺のジュニアがこんなに硬く成ってます…」と里香の目の前に肉棒をブリーフから取り出しました…
里香は僕のよりも一回り以上は大きい後輩君の陰茎をみてビックリして思わず「大っきい…」とハッキリ声に出してしまいました…
後輩「え?彼氏さんのより大きいですか?嬉しいです…これ舐めてくれますか?其れぐらいはBまでだし…彼氏さんにもしてますよね?」
里香「…うん・良いよ…パクッ…レロ…レロ…ピチャ…ジュポ…ジュポ…」とぎこちないフェラです後で里香が言うには大きいチンポだったそうです。
後輩「里香さん案外フェラ上手ですね…今度はお互いの性器を舐め合いましょうよ?」
…里香と後輩君が69の形で性器を舐め合っていしました…勿論69も初めての経験です、後輩の指マン&舌テクで彼女は常時逝きまくりでした…
…もう里香も後輩君も完全な恋人同士状態です。
後輩君の指導で里香のフェラは何時の間にかジュボ・ジュボと奥まで咥えて舌使いも激しく成っていました…
僕にはしてくれた事が無い程の激しいフェラでした…口一杯に頬張って…完全に咽喉の奥まで咥えこんでいます…
後輩「里香さんソコの裏筋の所もっと吸って…ホラもっと奥まで咥えこんで下さい」
里香「…これで良いの?チュ~・ジュポッ・ジュポ・ズズ~気持ち良い?」
後輩「気持ち良いですよ最高です、里香さんもアソコから熱いオツユ沢山出てますよ僕のジュニア彼氏さんと比べて如何ですか?」
里香「…全然違う…長いし…凄く太いそれに硬いよ…カッチカチ…オチンチンってこんなに硬くなるものなの?」
後輩「そうですか…彼氏さんのチンポは俺のより小さくて…柔らかいんだ?もっとアソコ舐めて上げるから里香さん今度はベッドの上で仰向けで寝てください脚拡げて」
里香「こうで…良いの?」
後輩「そうそう…アソコ…舐めやすいように、もっと大きく脚をM字に拡げてからですね…自分でアソコのビラビラも…拡げてくれますか?」
里香「恥ずかしいけど…こうするの?…きゃっ…ちょっと…舐めるだけなんじゃ無いの?」
…里香がベットの上でM字開脚に成り大きく股を開いています。後輩君は素早く移動して挿入体制です里香の両脚を持っていました正常位で挿入しようとしています…
後輩「やっぱり…里香さんのアソコに如何してもこれ(チンポ)挿たいです…お願いします」と後輩君が片手で里香の両手を掴み押さえて膣口にチンポ当てがいました…
里香「それは駄目だよ~Bまでなんだから~彼より多くなんて事…無理…絶対に…無理だから…ワタシ…処女守らなきゃ駄目なんだから…彼と約束したんだから~」
後輩「じゃ~挿入しないから…俺の先っぽでクリとビラビラ擦らせてくださいよー素股なら処女守れるでしょ?」
里香「擦るだけだよー絶対に挿れたりなんかしちゃーダメなんだからぁ~」
後輩「分ってますよ…Bまでですよね…彼氏さんに処女あげるんですよね」
…そんな事を言いながら後輩君はそそり勃つ陰茎の根本を手で摘み里香の膣口からクリに掛けて亀頭を当ててクチュクチュと上下に擦り付けていました…
里香は感じているのかそれ程抵抗していません 脚をバタつかせる程度です掴まれている手も離れたのに、暴れていませんでした。
里香「だめぇ~入り口に先っぽ当てないでぇ~当てるのクリだけにしてぇ~」
後輩「…でもそう言いながら…里香さんの膣口がもうヒクヒク状態ですトロトロに成ってるし…チンポ欲しそうにしてビラビラも僕の亀頭に捲くり付いていますよホラもう先っぽが挿っちゃいますよ?」
里香「…駄目よ~Bまでで良いって言うからぁ…彼氏より多くは…しないって…今日だけ恋人って…言うから…」
後輩「今日だけは俺の恋人ですよね?だから里香さんのオマンコ…彼氏さんより…お先に一杯舐めて彼氏さんよりも一つ多く里香さんの事愛しましたよ?」
里香「…あんっ…でもぉ…それは…まだBまでだから…」
後輩「でも…ここまでしたんだから…里香さんだって挿れて欲しく成ったでしょ?これ(チンポ)も俺がお先に里香さんに挿れても良いでしょ?」

…白浜のホテルで僕がした1.5cm挿入と同じ状態ですが、陰茎の大きさも…硬さも…アソコの濡れ具合も…里香の感じ方も…
全部が全部、後輩君に負けていました…亀頭でクリを刺激されて愛液の溢れている膣口…がピクピクしています…この後里香は簡単に挿入を許してしまいます。
後輩「俺…里香さんの事もっと愛したいです彼氏さんより一つ多くしたんだから二つ多くしても同じでしょ?ホラ見てーもうチンポの先っぽが里香さんのオマンコの穴に少し挿って…」
里香「…えっ…あっ…やだ…撮影しないでよ~それともうオチンチンの先が少し挿ってるじゃない?抜いてよ~」
後輩「俺と里香さんの性器が繋がる瞬間を記念として残しておきたいんですよ」
里香「でも…処女膜は破らないでぇーお願いだからぁ~」
後輩「先を膣口にあてがってるだけですよー膜は破りませんよ(笑)…このビデオは俺の一生の思い出の品にする為です…誰にも見せませんから…」

…亀頭の先を挿入されてるのを見せられた里香はもう諦めたのか後輩君の撮影にも余り怒らずベッドの上でM字開脚の大股開きの体勢に成り後輩君に亀頭を膣口にあてがわれて少し挿し込まれて手は自分の顔を覆い…後は処女膜貫通を待つだけの「もう好きにして」状態に成っていました…
後輩「…俺のチンポ硬いからもう軽く数cm押すだけで…処女膜破れて…亀頭が全部挿っちゃいますよ…俺が彼氏さんよりお先に里香さんの処女頂く形に成るかもです?」
里香「…あんっもうっ…特別…だからねっ…思い出なんだからね…初めてなのに…本当は婚約した彼氏にささげる筈の初めてなのに…○君がお先にワタシの…処女頂きます…なんて…駄目なんだから…結婚するんだからねっ…」
後輩「そんな事言って…里香さんだって感じてるでしょ?膣口も熱くてヌルヌルですよ彼氏さんより硬い俺の肉棒で女にして欲しくなったでしょ?本当は覚悟してたんでしょ?」
里香「…もう…ワタシが…挿れて欲しく成ったの…分かってて…そんな事…言わないの…〇君のバカァ…」
後輩「…挿れますよっ…ふにゃチンの彼氏さんより硬い俺チンで…お先にっ…里香さんの…処女頂きま~す…グイッ…」
里香「…アッ…ンハァッ…痛…〇君の…ワタシの…体の中にぃ…挿って来るっのぉ~「プチッ」痛…」
後輩「ヌルヌルして…里香さん見て・見て~俺たち繋がってますよ」と後輩君は里香に結合部を確認させていました…里香は自分で首を上げて結合部分を自分で見て確認しています…
里香「…あんっ・彼氏と違う…生オチンチン…ホントに挿っちゃてるよ~○君とSEXしちゃってる…女に…されちゃってるーあんっ…」
後輩「ホラ…浮気チンポって気持良いでしょ?彼氏に悪いと思うから…それに生だとよけいに興奮するでしょ?」
…白浜のホテルで僕がした時よりも凄くアソコが濡れている事も有りましてカチカチに硬い後輩のチンポが簡単に処女膜を貫通してズブッと半分ぐらい挿入されました…
…しかも後輩君は何をしても上手でした余り痛くないように亀頭から5cm位挿入した所で一旦止めて、がっつかずに痛みを休めています。

後輩「彼氏さんより…お先に俺のチンポの半分ぐらい里香さんの体の中に挿っちゃいましたよ…痛いですか?」
里香「ちょっと…痛いっかな?…やっぱり…動くと…痛い…痛い…」
後輩「大丈夫ですか?痛いばかりですか?それとも気持ち良いですか?」
里香「…少し痛いけど…我慢出来る痛さなの…何か?…変な…感じ…少し気持ち良いかも…?」
後輩「僕の浮気チンポが里香さんに半分だけ挿ったけど痛いならもう止めますか?完全挿入じゃないからまだ女になってませんよ(笑)」
このあと僕にとっては最悪のセリフを彼女は言ってしまいます…
里香「このまま…奥まで…全部…挿れて…いいよ…」
後輩「…えっ?今なんて?聞えませんでした…」
里香「○君の…オチンチン…奥まで全部挿れて良いよって…言ったの…」
後輩「良いいんですか?…彼氏さんに悪いから浮気は…駄目なんでしょ?お先に処女膜だけ…頂きますだけなんでしょ?」
里香「…駄目なんだけどぉ…○君と繋がってるのこうして見えてるからなんか…不思議な気持だから…」
後輩「でも…俺も…全部挿入したら…彼氏さんに何か悪いから…抜いちゃおっかな?」
里香「えっ?やだぁ…抜かないで~」
後輩「特別に少しだけなんでしょ?僕里香さんの処女貰えてもう満足だけど?」
里香「もうワタシ…奥まで挿れて…欲しいの…こんな中途半端な止めかた…嫌…○君の…意地悪ぅ…」
後輩「と・言う事は?浮気OKなんですね?じゃぁ…「生チンポ奥まで挿れて女にして」って言って下さい…」
里香「○君の…オチンチン奥まで…女に……お願い…」
後輩「お願い…って何ですか?ちゃんと如何して欲しいか…言って下さい」
里香「あんっ…○君のオチンチン里香の奥まで突き刺すの~ちゃんと…女にするのぉ~お願い…」
後輩「分っかりました…もっと奥までズッポシと浮気チンポ里香先輩に挿れちゃいますよ~オリャ…」
後輩君が里香をまんぐり返しの状態にして更に腰を押し込みますズブ・ズブッと後輩君のチンポが里香の奥まで挿入されました。
…自分の大切な婚約者の処女を寝取られた瞬間動画です結合部が完全に見えます少し血が確認出来ました。
それを画面で見た僕の興奮は最高潮に達して手離し状態にも係わらずに僕は射精してしまいました…
里香「…う~ん…お腹の奥まで押されて変な感じ…」
後輩「奥まで挿りましたよ里香さん完全に女に成りましたね?痛く無いですか?」
里香「少しだけ…痛い…」
後輩「じゃぁ…動かさないで僕のチンポの形を里香さんの膣内に覚えさせますね?」
里香「やだぁ~オチンチンの形を覚えさせるなんて…彼に悪いから…」
後輩君は挿入したまま10分程腰を動かさないで里香の口や乳首にキスや愛撫攻撃をしながら…
後輩「そろそろ…少し動いて良いですか?」
里香「…大丈夫・いいよ…でも…そういえば…ゴム付けてないよね?」
後輩「ゴム付きで処女じゃ無く成るなんて里香さんは嫌でしょ?」
里香「…でもぉ…生って…まだ…彼とも…してないから…大丈夫?…痛…」
後輩「心配要りません…チンポで余り奥まで突かずにゆっくり動きますから…」
里香「…痛く無いように…優しく動いてぇ…うん…うはぁ…あん…アン…アンッ…やっぱり…ゴム付けないとぉ…」
後輩「里香さんのナカ(膣内)熱くて気持ち良いですよヌルヌルして…俺もう出そう」
里香「…ハァ・ハァ…外で出してよね…赤ちゃんできちゃうから…」
後輩「ハァハァ大丈夫です…お腹の上に出しますよ」
…後輩君は1回目とりあえずという感じで里香の腹上に射精していました、ティシュで里香の臍の中の精液を拭きながら話しています…
後輩「里香さん…本当に処女だったんですね俺のジュニアとそのベットのシーツに少し血が付いていますよ大丈夫ですか?痛く無かったんですか?」
里香「…友達は凄く痛いって言ってたけど…それ程じゃ無かったの…けど…彼氏居るのにどうして最後まで許しちゃったのかな?」
後輩「…里香さん俺とこうなった事後悔してるんですか?いっそ結婚止めて付き合いましょうよ俺が…里香さん女にしたんだし最期まで責任取りますよ」
里香「気持は嬉しいけど…そ・それは無理よ…もう式場も決まっちゃてるしこれ以上彼を裏切れないし…裏切っちゃったけど…何でだろ?ワタシ…ホント…如何しよう…」

…里香が俯いてしまい暗い表情を見せると後輩君が「そうですね今更俺と付き合うのは無理ですね」と里香を後ろから抱きしめながら優しく話し掛けていました。
後輩君は女の扱いが本当に上手です。泣き出しそうな里香の髪の毛をよしよしと優しく手で撫でて上げながら目を見つめて自分の唇を里香の唇に近付けていきます。
里香も嫌がらずに後輩君の唇を受け止めます、口を開き舌を出してピチャ・ペチャと唾液を交換し合うような濃厚なキスを再び始めてしまいましたお互い完全な恋人状態でした…
そして長いキスの後…後輩君が里香に決定的なアドバイスをしています。

後輩「大丈夫ですよ…彼氏さん他に女性経験無いんでしょ?男は単純だから初夜の挿れる時に大げさに痛がれば処女だと思いますよ」

…里香は後輩君のそのセリフに安心したのか?箍が外れたのかとんでもない事を後輩君に言ってしまいました…

里香「〇君…今の1回だけじゃ…痛いだけで…SEXの気持ち良さ…まだ分かん無かったから…」
後輩「はい今日だけは恋人ですもんね…とりあえず血の付いた俺のジュニア舐めて綺麗にしてくれますか?」
なんと後輩君が調子に乗って里香にお掃除フェラまで注文を付け出しました。
チンポに付いている血をお掃除フェラさせた後に隠し持っていたであろうローターを行き成り里香のクリトリスに当ててました。
里香「ヴィィィィ~ン…アンッ…あああっ…何…何…コレッ…気持ち…良いっ…良いよぉぉ…」
後輩「ローターって奴です気持ち良いでしょ?こんな事彼氏さんにして貰って無いでしょ?里香さん今まで本当に逝かして貰った事無いんでしょ?」
里香「…あんっ…あはぁ…うはぁ…無いよう~こんな気持ちいい事…彼にして貰った事無いよ~」
後輩「今日は俺が恋人だから…里香さんを何回でも逝かせてヒイヒイ言わせて…狂わせてあげますよ」
里香「また…イグッ…すぐ…イグッ…これ…もう逝くのぉ~」と里香は後輩君にローターで何回も簡単に逝かされてしまいました。

この時点でもう里香は、何でも後輩君の言い成りでした…自分でアソコのビラビラ拡げて」とか言われ…大股開きで…ポラロイドカメラやハンディカムでアソコを何枚も何回も撮影されていました…

後輩「ほら里香さん脚をM字に開いて下さい笑顔で…小陰唇くぱぁ~って拡げて…破れて血が付いている処女膜が見えるように膣口もガバッと拡げて…」
里香「…いや~ん恥かしいこんな格好の…撮らないでよ~」
後輩「俺が見てオナニーするオカズの為ですよ誰にも見せませんからそれよりもう一度チンポ挿れて良いですか?」
…とうとう2回目の挿入です正常位です…今度は簡単にズブブッと挿入されてしまいました。
後輩「里香さん俺のジュニアをオマンコに挿れてって言ってくれますか?」
里香「…うん…良いよ来て…〇君のオチンチン里香のオマンコに挿れて…ちゃんとゴム付けてよ」
後輩「分ってますよ…今度は里香さんの奥まで深く挿入しますよ」
里香「ズブブブ」…んんっ…あはぁ…また挿ってる…彼のじゃ~無いオチンチン…奥まで…」
後輩「里香さん一回目よりも…ズップシ奥まで全部チンポ挿ってるよ…痛くない?」
里香「…大丈夫…ああ~奥に…奥に…さっきよりも奥に…深いよぅ~」
後輩「ホラよく見て下さい里香さんのオマンコ僕のチンポ全部咥えこんでます…深い所まで届いて…分かります今度は完全に繋がりましたね?」
里香「…うんっ…あんっ…見えるの…凄いの…それにさっきもだけど〇君に突かれる度にワタシの奥に…なんか…コリッって感じがしてる所が有って?」
後輩「それは…チンポの先が里香さんの子宮口に当たるんです、ソコが女性の一番感じる所ですよ…ゴムしてるし…妊娠大丈夫だから激しく突きますね?」
里香「…ほ…ほんと…クリよりも…気持ち良いかも?…あんっ…あんっ…いいっ…ココ突いてっ…もっと突いて~」
後輩「俺…里香先輩の逝かせかた…もう…分かったよ~弱いトコ…奥のコリコリした…ここでしょ?」
里香「そう?これっ…あんっ…あんっ凄い…凄い…音がジョボジョボ鳴ってる…気持ち良い…ううっ~」
後輩「こんなやり方が好きでしょ?里香先輩…亀頭で入り口からGスポの上壁の辺りをカリでユックリと擦ってから…思いっ切りズコッと突き刺す…」
里香「…「ズブッ」…きゃうぅ~ん…駄目~凄い~気持良いの~それ好き~」
後輩「里香さん…どんな感じで気持良いの?」
里香「あ~ん…○君の硬い…亀頭が…ワタシの大事なトコ…ゴッツン・ゴツンって…キ・キスして…るぅ~」
後輩「ああ里香さん…悶える姿も…可愛いです…綺麗ですよホントに俺と付き合って下さいよ…先輩となら…マジ結婚したいです」
里香「○君もっと早く言ってよ…遅いよ~婚約したんだからぁ…も…もう無理なんだもん結婚式も~するんだからぁぁ…」
後輩「何でですか?婚約した彼氏さんより俺の陰茎の方が里香さんの体の中に先に挿ってんですよこんなに奥まで繋がって…里香さんの事彼氏さんより2つも多く…愛してるのに」
…そんな事を言いながら後輩君は、今度は遠慮無しにパンパンパンとリズム良く里香を突きまくっています。
里香「…奥がぁ…気持ちイイのぉ…初めてなのに~彼じゃ無いのに~こんな事して…いけないのに…ソコ突かれると~ワタシ変に成っちゃうよぉ~」
後輩「そうでしょ?気持ち良いでしょ?変に成って良いですよ…俺ゴム外したいんですけど?」
里香「…アンッ…そんな事言わないで…もっとぉ~奥ぅ~激しく突いて~イクッ・イグッ…」
後輩「ハァハァ・里香さん今度はバックで挿れるから…四つん這いに成って下さい」」
里香「バックって…犬みたいな格好の?…うん・いいよ」
…もう里香は雌犬状態です後輩君の言う通りに自分から四つん這いに成りお尻を高く上げてしまいました後輩君は其の隙にゴムを外しました…
里香は生チンポをバックで挿入されてしまいました…キャンキャン喘ぎつい今まで処女だった生娘が変態雌犬女に代わっています…
立ちバックそして挿入したままで、背面騎乗位に成り下から子宮口を狙われて…里香はゴム無しに気が付いていません…

後輩「ホラ・ホラこれ里香さん気持ち良いでしょ?バックからだと深いでしょ?肉棒が激しく穴をグリグリ掻き混ぜてこじ拡げてますよ~僕のチンポの形刻み込んでますよ?」
里香「…ハァ・ハァ…嫌ん…音が…グチュ・グチュって聞こえるの…刻み込むなんて…いやらしいの…」
後輩「そうですよ僕の肉棒と里香さんの膣肉が激しく擦れ逢っている音です肉と肉が絡み合っているんです…」
里香「えっ肉と肉って?…そういえば…〇君今ゴム付けていないよ~」
後輩「里香さんが何も言わないから今度は生で挿入しましたよ?」
里香「あっ・あ~ん~生なんて…駄目だよ…彼氏ともまだなんだからぁ~せめてゴム付けてよぉ~」
後輩「ゴム越しなんて…愛が無いですよお互いの体温だって伝わら無いし…」
里香「…あはぁ…でもやっぱり…避妊はしないとぉ…それに彼に悪いからぁ~」
後輩「…俺のジュニアの亀頭のカリが里香さんの肉トンネルを開通して奥の大事な所を刺激してるんですよ…ゴム越しなんて…」
里香「…ハァハァ…大事な所って?子宮の事?」
先輩「そこです…その…子宮です女性の一番大事な器官です…俺の亀頭がそこの入り口にキスしてるんですよ」
里香「…ホント…あはっ…うぐっ…ホントに激しいキスしてるみたい…凄く気持ち良いの…」
後輩「ホラ…チンポ引くと同時に…僕のカリが里香さんの奥のコリコリに何度も引っ掛かって…」
里香「ホント~奥が…コリコリが…刺激されて…何か出ちゃう~逝っちゃう~」
後輩「だから生の方が良いでしょゴム越しよりも…気持ち良いでしょ?」
里香「…うはぁぁ…生なんて駄目だけど…生って…良いのぉ~ホントに…気持ち良いのぉ~」
後輩「もっと気持良い体位教えますよ…次は里香さんが僕の上に馬乗りに成ってチンポ自分で挿れて…僕に体重を掛けて」
里香「…うはぁ…之が一番…深く来るの~気持ち良いの~これ何なの?~」
後輩「これが騎乗位です…体重も掛かってるので、僕のチンポの先が里香さんの子宮口グリグリ穿ってますよ…強く押し込んでますけど痛く無いですか?」
里香「…少し痛いけど大丈夫…○君のオチンチンが、ワタシの大事な赤ちゃん作る所の入り口…子宮口を穿ってんのね?」
後輩「ここがポルチオって言う所です…初めて挿れた時も軽く突いてたでしょ?里香さんが腰を振る度に強く擦れ合いますよ」
里香「…さっきより…オチンチンが…グイグイ来て…気持ち良いの…うはぁ…はぁっ…また…逝っちゃいそう…」
後輩「そうでしょ?このチンポでずっと嵌められてたいでしょ?気持ち良いでしょ…?」
里香「…気持ち良いけど、ずっと嵌めていたいけどぉ…もう彼と結婚するんだからぁ~あん…あん…」
後輩「之ってホントは結婚してから、彼氏さんにして貰うことですよね?でも今日は俺が里香さんの奥の大事な所まで愛してますよ?良いんですよね?」
里香「…ハァハァ…本当は駄目だよ…今日が特別なんだよ…子宮口…生のオチンチンで穿っちゃうなんて…」
後輩「でも彼氏さんのじゃ~短くて…ちゃんと穿れないかもしれないですよ?」
里香「だって…子宮は…ハァハァ…彼との…赤ちゃんを育てる為の大事な場所なんだから~生でなんて…間違えたら…○君の赤ちゃん出来ちゃうよ~」
後輩「でも里香さん彼氏さんとの大事な場所なのに…腰振って…俺のジュニアに子宮口強く擦り付けていますよ…自分から愛されて…俺間違えちゃいます…本当に良いんですか?」
里香「大事な場所なんだけど~良く無いんだけどぉ…〇君のオチンチン気持ち良過ぎて止まん無いの~あは・あはっ…本当に腰が止まんないよ~」
後輩「止めなくて良いですよそれが女性の本能なんです…SEXって気持ち良いでしょ?オマンコ良いでしょ?里香さん今日でSEX好きに成ったでしょ?」
里香「…オマンコ良い~SEX大好き~もっと…もっとぉ掻き混ぜて…奥をグリグリ~穿って~胸も…胸も激しく揉んで~愛して~」
再び正常位に戻りました…既に里香は後輩君の子宮口攻撃に完全に堕ちてしまいました。
騎乗位で自分から腰をクネクネ振り乱してしまいましたでそれを見て調子にのった後輩君は更に種付けまで要求してしまいます…
後輩「…里香さん…最後だから御願いが有ります…」
里香「…ハァ…ハァ…何?…なんなの?」
後輩「このまま里香さんの一番大事な所で出して良いですか?」
里香「えっ?一番大事な所って?…まさか…子宮なの…?」
後輩「はい・このまま里香さんの奥で…中出し(膣内射精)したいんです」
里香「…ナカ(膣内)は駄目だよぉ…ああん…あん…あん…嫌あぁ…中で出したら赤ちゃん出来ちゃうよ~ハァハァ…さっきみたくお腹の上で良いでしょ?」
後輩「…ああ…里香さん…もう出ちゃう…あああ…我慢できない…」
里香「〇君…ゴム付けてよ~本当に駄目だよ~中出しって…に・妊娠しちゃうよぉ…あん…あん…婚約者が居るんだから…ハァハァ…」
後輩「里香さん聞いて下さいよ…さっきから何回も婚約者いるって言いながらも結局そんなに嫌がらないでチンポ挿れさしてくれましたね?」
里香「…ハァ・ハァ其れわぁ〇君が思い出だからって…最後だからって…言うからぁ…Bまでだって言ったからぁ…」
後輩「でも里香さんの彼氏さんよりもお先に処女膜破らしてくれたでしょ?ハメ撮りの撮影までさせてくれてSEX大好き~て叫んでいたでしょ?」
里香「…ハァ・ハァそれはもう…言わないで~お願いよ~」
後輩「それにもう2回も俺の生チンポで奥まで咥えこんでますよ彼氏さんより二つも多くしたんだからもう三つ目も同じでしょ?」
里香「…でもぉ…〇君がワタシをおかしくしたからぁ…ワタシ訳が分からなく成ったからぁ…」
後輩「里香さんだってさっきまで散々喘いでいた時は正直彼氏さんの事完全に忘れていたでしょ?この際だから今は彼氏さんの事もうどうでも良いでしょ?」
里香「…そんなぁ~彼に悪いよぉ~彼氏の事どうでもよく無いよ~」
後輩「里香さん正直に言って下さい、初めての挿入の時だって凄く濡れてアソコをトロトロ状態にしてたでしょ?」
里香「…だってぇ~上手なんだもん…キスの時だってBもする事…彼と全然違うんだもん…凄く感じちゃうんだもん…」
後輩「チンポ舐めてる時もマジで欲しそうに咥えてましたし…本当は挿れられちゃうの少しは期待してたんでしょ?俺の肉棒に処女膜破られても良いと思ったでしょ?」
里香「…思ったの~ホントにアソコがジュンって成ってお汁が溢れて止まらないんだもん…熱くてトロトロに成ったんだもん…」
後輩「指挿れた時から分かってましたよ…里香さんのナカ(膣内)ドロドロでしたよ…俺のジュニアが膣口に合さった時は如何でした?」
里香「その時は…心からオチンチン挿れて欲しく成ったんだもん…彼氏との約束…ホントは…破っても良いと思ったんだもん…」
後輩「そうでしょ?彼氏さん里香さんの体の事、知らなさ過ぎるんですよだから僕が先に処女貰えたんですよ最後までしたんです」
里香「…だからもう良いでしょ…彼じゃ無くて〇君に処女あげたんだから~中出しは・しなくても良いでしょ…これでもう満足でしょ?」
後輩「里香さんの処女膜最初に貫通して女にしたのは婚約者の彼氏さんじゃ無くて俺なんです、だから中出しするのも…僕が最初でしょ?」
里香「〇君もうだめだよ~止めようよ~中出しは…絶対に駄目だよ~」

…正攻法で中出しの許可を貰おうとした後輩君でしたが里香が認めないので今度は言葉攻め&子宮口攻撃で諦めさせる作戦に変更して…

後輩「俺のほうが里香さんの体の事一杯知っていますよ…本当はSEXしたくて・したくてずっと我慢していたんでしょ?本当はスケベなんでしょ?」
里香「違うよ~スケベなんかじゃ無いの~SEXは~ホントは結婚してからじゃ無いと駄目なのぉ…中出しもぉ…彼じゃ無いと無理なのぉ…」
後輩「里香さんもう彼氏さんとの約束も破ったんだし…俺に中出しされたら諦めも付くでしょ?それで彼氏さんと別れて下さいよ」
里香「…駄目~これ以上裏切れない~やっぱり抜いてぇ~もう抜いてぇ~彼に悪いからぁ~〇君もうやめてぇ~」
後輩「もう遅いですよ一度破れた処女膜はもう治らないんですそれに俺の肉棒でもう2000回はピストンしてますよ…里香さんは二度と処女には戻れないんです」
里香「分かってるよ~分かってるつもりだけど~中出しだけは嫌だよ~」
後輩「里香さん…肝心な事を分かってませんよ…今でも俺の肉棒が里香さんの胎内の奥の子宮口にキスしてるんですよ…其れも生で」
里香「…生オチンチンがコリコリの子宮に当たって…グイグイって押して来て…あん…あん…うはっ…うぐっ…駄目っ…逝きそう」
後輩「この真実を彼氏さんに言うんですか?婚約中なのに結婚式の日も決まってるのに浮気して…同じ会社の後輩に処女奪われたって…」
里香「…言えないよぉ…でもでも…気持ち良いんだもん…も…もぅ…オチンチンを子宮に擦り付けないでぇ~グリグリ突かないで…苛めないで~」
後輩「それに2回目の時にオチンチン挿れてって里香さんからオネダリまでしていましたよね?…撮影まで許して?自分から…チンポで掻き混ぜてって…」
里香「オネダリなんてして無いよ~覚えて無いよ~」
後輩「していましたよ(笑)自分で大股を開いてアソコのビラビラおっ拡げて…尿道口や膣口晒してオネダリしていたでしょ?カメラにピースまでして内臓まで見えていましたよ~」
里香「オネダリとかぁ…ピースなんて…して無いからぁ…」
後輩「していましたよ…里香さんは本当にスケベ女です…浮気したって事…彼氏さんにも正直に言ったら如何です?あっそうだ…写真や動画見せます?」
里香「そんな事したら…結婚駄目に成っちゃうよ~ホント…もう許してよ~」
後輩「自分からオネダリして肉棒挿れられて・奥まで掻き混ぜられて色々な体位で突きまくられて何回も生チンポで逝かされたって…それに子宮口を生チンポで穿られて自分から腰押し付けて」
里香「…だって〇君キスも上手だし…オチンチンで子宮にまでキスして来て…初めてなんだもん何回も逝っちゃったんだもん…途中で射精しちゃった…彼と全然…違うんだもん」
後輩「だからそんな頼りない彼氏さんと別れて、俺と付き合いましょうよ?結婚しても彼氏さんじゃ里香さんの事本当に満足さしてくれないかもしれませんから俺…里香さんとなら…」
里香「…でも…ハァハァ…嫌あ~うぐっ・ハァハァでも…送別会して貰ったし~寿退社までしてぇ本当に彼と結婚するんだし~もうこれ以上裏切れないよ~」
後輩「もう…ここまで裏切ったら同じですよ…里香さんは俺の肉棒に完全に貫通されたんだしもう立派な中古女なんですよ…もう中出ししても、しなくても同じですよ」
里香「…中出しなんて事したらぁ…本当に妊娠しちゃったら~彼に顔向け出来ないよ…処女じゃ無いのばれるし…怖くてSEXも出来ないよ~」
後輩「里香さんのアソコは彼氏さんのより…先に俺のジュニアを味わって形を知ったんですよ俺の肉棒をパートナーとして先に認識したんです形を覚えてしまったんです」
里香「…違うよ~そんなの覚えていないよ~彼がパートーナーなの…〇君は今日一日だけだから~絶対に中出しもだめだよ…」
後輩「女性のアソコの中の形は、チンポのサイズで変るんですよ…大きい俺の形に膣壁も拡がっています。彼氏さんのチンポじゃ小さくてもう駄目ですよ里香さんのマンコはもうガバガバですよ」
そんな失礼な事を聞かされた僕ですが画面を見ても後輩君のチンポの方が断然大きいのは分かります自分の物は幾ら勃起しても敵いませんこれが現実です。
そして其の大きい後輩君の亀頭が処女だった里香の膣穴にゴポッ・ガポッと何度も出挿入りを繰り返して膣穴の肉を引き伸ばして後輩君のサイズに確実に拡げてしまいました。
既に膣穴も緩んでしまいチンポが抜けても穴も閉じ無く成っています、しかも閉じても1円玉位の穴が開いたままに成っていました…
里香「…やだぁ…いやらしいよ~膣壁の形なんて~ガバガバなんて言わないでよぉ~」
後輩「ガバガバですよ大きい方先に挿れたんだから…服でも靴下でもサイズがきついの無理して着たら着れても後で伸びちゃうでしょ?それと同じですよ」
里香「ワタシのアソコ伸びて無いよ~まだガバガバじゃ無いし~中古女なんて言わないでよ~」
後輩「中古ですよ…もう処女じゃ無いんだから…里香さんの子宮口はチンポで突かれて愛液ドロドロ噴出して男性を求めてるんですよ、ここは中出して精液も覚えさして子宮も中古にしないと」
里香「子宮も中古なんて…中出しなんて…無理だよぉ~妊娠しちゃうよ~〇君酷いよぉ~おかしいよ~」
後輩「里香さんよく見て…中古の証拠…こんなに激しくアソコ掻き混ぜてるのにもう全然痛く無いでしょ?俺のジュニアがズボ・ズボ・ズボって簡単に出挿入りするでしょ?」
里香「…まだ少し痛いよぉ…そんなの怖いよ~見たく無いよ~中出し…ホントに駄目だよ~」
…後輩君は里香からチンポを抜いてから指でアソコをクパァと拡げて里香に自分の膣口の状態を目で確認させてから更に言葉で責め続けていました…
後輩「其れにチンポ抜くと膣口がこんな大穴開いているでしょ指でも簡単に拡がりますよ?ホラ奥のヒダヒダ肉まで丸見えですよもう中古でしょ?」
里香「…もうぅ…やだよぉアソコの穴閉じないよぉホントにぃ~大きい穴が開いてるよぉ~丸見えやだよぉ~」
後輩「こんな大穴は見ていても恥かしいから僕のチンポで蓋をしていないと」
里香「そんな事言わないでよぉ~抜いたんなら…せめてゴム付けてから挿れてよぉ~」
…後輩君は里香に結合部分を見せつけながら何度もニュルッ・ズブ・ニュルッ・ズブと抜き挿しを繰り返して大穴さを里香に納得させています…
後輩「ホラ見て…チンポ抜けても穴が大きいから簡単に…直にズブッって奥まで挿っちゃう…面白い奥までもっと伸ばして上げますよ」
里香「あんっ…もうやだよぉ…遊ばないでよ~抜いてよ~これ以上酷くしないでよ~」
後輩「処女でこんなに簡単にガバガバなサイズに成った女の子は里香さんが初めてですよ…抜けると…ホラ大穴空いて子宮口まで見えちゃってる」
里香「そんなトコ見えないよ~もうやめてよぉ…玩具にしないで…ワタシのアソコはぁ~彼のなんだからぁ~〇君のじゃ無いんだからぁ~」
後輩「…本当に見えてしまうんですよ…ハンディカムの画面見て?ホラ見えるでしょ奥のプクッとした丸いの…里香さんよく見て…其処が子宮口ですよ…」
里香「嫌だよ~見えてるよ~彼との赤ちゃん育てる大事な所…丸見えしちゃうなんて…恥かしいよ~」
後輩「俺だって里香さんのこの大穴恥かしいですよでも…俺がこんなんにしたんだから…責任取りますだから付き合いましょうよ?俺と結婚しましょう」
里香「…付き合わない~大穴だって…直に…治るから~処女の振りするんだから~彼と結婚して幸せになるんだから~」
…後輩君は中出しする気満々で里香に諦めるように更に被虐的な言葉を浴びせかけていました…ここまで抵抗していた里香ですが…
後輩「もう遅いですよ…俺の肉棒で奥まで掻き混ぜられた、里香さんのオマンコはガバガバの中古品なんですから今度彼氏さんとSEXしても緩いですよ」
里香「…まだぁ緩く無いよぉ~挿れたの二回だけだから~そんなんでワタシのオマンコがガバガバになんて成ら無いよぉ~」
後輩「もう成っていますよ俺のジュニアでここまで激しく2000回以上掻き混ぜられて奥まで伸ばされた女の子は皆彼氏じゃ満足出来ないって直別れてしまうんですから」
里香「…別れ無いぃ…別れたく無いよ~彼の事本当に愛してるんだから~」
後輩「でも彼氏さんより大きいチンポがこんなに簡単にズボズボ出挿入りしてしまうんだからもう緩いですよ彼氏さんのチンポじゃ小さくて…里香さん満足しませんよ」
里香「…もう…分かってるけど…伸ばされて…緩くされたの…自分でもなんとなく…分かるけど…良いの彼氏ので…小さくても…ワタシ…満足出来るもん…」
後輩「違いますよ…彼氏さんが満足出来無いんですよだって里香さんのオマンコ奥まで伸び切ちゃってて、ガバガバなサイズの中古品なんだから…」
里香「…彼に処女って思わせるんだもん…凄く痛がるんだもん…彼…優しいから処女だって信じてくれるんだもん…」
後輩「遅いですよこんなにナカ(膣内)が見える位のガバ穴に成ってるんだから里香さんのオマンコは僕のサイズに拡がってしまったんですよこんな大穴見れば浮気したって、直ぐにばれますよ」
里香「…ばれない様にするんだもん…膣穴が見えないように部屋を暗くしてからぁ…彼とSEXするんだもん」
後輩「…そうですか?仕方が無いですね…とりあえず…浮気してガバガバの中古サイズにされた事彼氏さんに謝ります?カメラに言って…」
里香「…御免なさいぃ~浮気しちゃったの~〇君に里香の処女捧げちゃったの~アソコ緩くされちゃった~ガバガバ中古にされちゃったぁ…」
後輩「里香さん…彼氏さんに謝りながらでも感じているんですね?コリコリした子宮口から熱い愛液どんどん噴出していますよもっとガンガン突きますよ~」
里香「…ハァハァ…おかしく成っちゃうからぁ…コリコリもうぅ…子宮口…もうぅ…突かないで~ゴム付けて…」
後輩「俺が処女膜破って穴も拡げたんだから最後まで責任とって中出ししますよ…同じですよもう処女じゃ無いんだから…ガバガバの中古なんだから…」
里香「…〇君酷いよぉ~もうガバガバの中古なんて…言わないでぇ…彼に悪いからぁ…ワタシ本当に怒るよぉ…ヒック…グスン…エン…エン…」
…里香が涙ぐんでいます子宮を突かれた快感でなのか、ガバガバ中古と散々言われて悔しくて泣いたのかは僕は分かりませんが…
後輩「御免なさい里香さん…好きだから…なんだか悔しいから…意地悪言ってしまったんです…直ぐに中洗えば妊娠しませんから…でも嬉しいです彼氏さんに対しても最後まで優しい里香さんで…でも最後ですから思い出ですから」
里香「…グスン…ハァ・ハァ…本当に最後なの…ああん…あん・あん…ハァハァ…之で中出し最後って…妊娠もしないって…約束できるの…?ハァハァ…」
後輩「…はい絶対に約束しますよ思い出にしますだから…里香さんの中で出しますよ」
里香「…だって~中で出すのって…怖い事なんだよ…妊娠しちゃうんだよ…赤ちゃん出来ちゃうかもしれないんだよ…」
後輩「…はは…大丈夫ですよ…直にシャワーでナカ(膣内)洗えば絶対妊娠しません」
…今までBまでしか経験の無い里香は後輩君の言う事を簡単に信じてしまいとうとう…
後輩「…里香さん…ああ…出る…ああ…里香さん…中で出して~言ってください…あっヤバいもう…あああ出そう」
里香「…それは…彼に悪いからぁ…そんなこと…言えないよぉ~」
後輩「言って下さいよ~思い出だから最後だから…俺のジュニアが更に膨らんで…奥で暴れてるから」
里香「…ンハァァ…あん…あん…凄いのぉ…オチンチンが…さっきより大きく成って~子宮にグイグイってキスしてるのぉ…」
後輩「…愛しています…好きです…里香さん御願いだから言って下さい…もう出しますよ…」
里香「…ワタシもっ…もうイクッ…あ…イイ…ああ…中に里香の奥に出して…一杯出して…あああ…」
後輩「何処の中ですか?里香さん正確に言って下さいあああああ出そう…もうカウパー出てる」
里香「…あん…あん…ハァハァ…里香のオマンコの奥に出して…ハァハァ…里香のナカ(膣内)に出してぇ~」
後輩「あああ…出しますよさっきまで処女だった里香さんのナカ(膣内)に出すよ妊娠させますよ~」
里香「…もっ、もう…どうしても良いからぁ…出してぇ~奥に一杯出してぇぇぇ…」
後輩「うっ出る…ドク・ドク・ドク・ドピュ・ドブブッ」
里香「…あああぁ~逝ちゃう・イク・イク…あああ…ダメ…イクッ…嫌アアアァァ…熱いのコリコリ子宮に掛けられてるう…妊娠しちゃう~でも気持ちいいぃ~」
後輩「ハァハァ里香さん一杯出ましたよ…有難う最高です…」
里香「…ハァ~SEXって…中出しって…こんなに気持ち良い事なのね…結婚していないのに…みんなSEXしてるの分かる気がするぅ…」
後輩「里香さんほら…シャワーでナカ(膣内)の精液流してこないと…」
里香「…あっそうね直に流せば妊娠しないのよね…」

…結局婚約後なのにも拘らず里香は処女を奪われ中古マンコにされてしまい洗えば大丈夫と嘘を付かれて自分から叫んで後輩の精液を子宮の中に大量に出されました。
後輩君のチンポが抜けた後の里香の膣口は処女だった頃の形とは違い大穴を開けて精液を垂れ流してしました、子宮までもが僕の嫌がる中古車にされてしまいました…

…幸い妊娠しなかったのがせめてもの救いです結局ハンディカムで証拠ビデオも盗撮されていました…

…其れが1999年10月30日送別会の日の夜中の出来事でした…

続きます!

僕は今まで里香が処女とばかり思っていて嬉しくて、大切にしてきましたし、友人にも処女と結婚した人がいないので自慢の妻でした。

妻「御免なさい…結婚してからずっと引っ掛かったてたの…今は正直に言って後悔しないの…離婚されても仕方ないと思うの…」
僕「正直に言ってくれて有難う…僕は過去になんか拘らないし今でも里香を愛しているし大丈夫だよ…」
「御免なさい」と里香が離婚届けを奥から出してきました僕がその場で破り捨てました2人は抱きしめ逢いました…

…僕は心の中では本当は里香を許せずにいました…告白よりも次のビデオシーンが驚愕だったからです…

一つ思い出しました…里香が会社を辞めたのは11月20日です、結婚式が11月30日の昼からに決まりました11月に成り
其れまで里香とは週に2回は逢っていたのに週1位に成りました逢わない週も有りました。
僕は相手のご両親も嫁に出すのが辛いのを分かっていたので家族の時間を大切にしているんだなと思っていました。
それが大きな間違いでした…里香は後輩君のSEXテクと生チンポに夢中に成り毎日のように会社帰りにホテルで嵌められていたのです。
その証拠のビデオを見ている内に興奮してる自分が居ました…何時の間にか自分の陰茎を握り締めてオナニーしていました。
特に興奮したシーンが有りましたビデオの日付けが11月29日結婚式前日です、僕は相手の両親の事を思いその日は里香とは連絡を取りませんでした。

後輩「明日から里香も人妻に成っちゃうんだね何だか寂しいな俺も来年早々転勤だし…」何時の今にか後輩君は里香と呼び捨てです…まるでこっちが婚約者?状態です。
里香「うん・埼玉に帰ってきた時連絡…して…」
後輩「え?良いの逢ってくれるの?旦那さんに悪く無いの?」
里香「…私を女にしたのは〇君だから…いいよ…」
後輩「本当は送別会の時…諦めようとしたけど俺…結局…何回も…」
里香「本当に〇君元気なんだから…毎日SEXしたいなんて…」
後輩「里香も俺とSEXして良かったでしょ?」
里香「多分このまま主人と処女のまま結婚しても…女の喜びなんて知らないまま結婚するよりも良いと思ったの…其の方が主人の事もっと愛せる気がして…」
後輩「そうですね少し妬けるな…今日は最後だから俺の言い成りですよ?」
里香「…今日も…ビデオ撮影するの?」里香はハメ撮り撮影まで許しているようでした。
後輩「勿論です仙台で一人寂しい時見てオナニーする為ですよ…」

…まあネットとかまだ今みたいに不朽していない時代だから後輩君にしては正直な使用目的でしょう。

後輩「里香・何時もみたいにアソコ拡げてオネダリして下さい」
里香「…うん…もうっ…今日は如何言うの?」
後輩「明日は結婚式だからこういう感じで小陰唇を拡げながら…中略…」
里香「婚約者が居るのにぃ…会社の後輩君に処女を捧げたのぉ…女にされたの…アソコも緩くされたの~子宮に中出しもされたのぉ…逝かされて女の喜びを知ったのぉ…」
後輩「俺のジュニアがそんなに欲しいの?」
里香「里香は明日結婚式だけど彼とは違うオチンチンが…欲しいのぉ…〇君の大っきいの挿れて…肉壷掻き回して欲しいのぉ…」
後輩「里香はスケベ女だね…その肉壷掻き回して如何するの?」
里香「里香のオマンコはもう緩いけどぉ…もっとガバガバにして中出しして使用済みの烙印付けて欲しいのぉ…」

…ベッドの上でM字開脚に座り自分の指4本を使って大きく小陰唇の肉ビラを拡げて大穴の開いている膣口をカメラに見せつけながら里香はオネダリしていました…

後輩「里香凄いね俺…見ているだけでチンポがもうビンビンに勃起したよ」
里香「こんな事ばかりさせて…もう恥かしいんだからぁ…本当にこれが最後だよ…」
後輩「ほらもうこんなに大きく成ってる」と里香にチンポを見せ付けると溜らなくなった里香は…
里香「ソレ欲しいぃ…里香の中古オマンコに挿れて…里香のガバガバのココにぃ里香の大穴にオチンチン挿れて蓋をして~掻き混ぜて~」
後輩「どの穴ですかちゃんと説明しないと挿れて上げませんよ~」
里香「…この~里香のスケベ穴なのぉ…彼氏がいるのに婚約したのに〇君のおチンチンで処女膜破られたの~そのおチンチン…あれから毎日彼に内緒で嵌められてたのぉぉ…ガバガバにされちゃったのぉ~」」
後輩「里香は送別会の次の日から毎日俺を求めて来たよね何回も何回も中出しもしたもんね」
里香「そうなの〇君の生オチンチン気持ち良いの…彼と違うの硬いオチンチンなの里香のコリコリ子宮をメチャクチャに突くの…それがとても気持ちいいの…」
後輩「オマンコだって完全に俺の形に成ってるし彼氏さんとはもうSEX出来ないね」
里香「もう里香のオマンコはどうしようもないガバガバ中古なの処女の時とは違うの…自分でも分かるの穴が大きいの…内臓が…子宮口が見えちゃう位なの…」
後輩「それに里香はもう自分から中出しまでオネダリしてたもんな…もう俺の肉便器だね?」
里香「…中出し…凄く気持ち良いの…〇君の熱いザーメンがコリコリ子宮に注ぎこまれるのビユッ・ビユッって来るの…最高なの…だから子宮も…もう中古品なの…」
後輩「彼氏さんと結婚しても俺の肉便器でいてくれるの?」
里香「…いるの…里香は肉便器だから里香の肉壷を女にしたのは彼じゃなくて…〇君なの…結婚してても〇君に何回も~中出しして貰うの…」
後輩「中出しすると孕んじゃうよ?妊娠しても良いの?俺の子供産んでくれるの?」
里香「妊娠したいの~産みたいの~この中古子宮は、もう彼のじゃ無くて~〇君の物なの…〇君の可愛い赤ちゃんを育てる大事な所だから~」

…変態ヤリマン女状態の里香の淫語オネダリシーンを見た僕は怒りより興奮で又何度も手放し状態でも射精してしまいました…

後輩「この里香の肉壷・今日は安全日ですか?」
里香「…微妙かな?危ない日かも…今日も中に出してね…本当はナカ(膣内)洗っても関係無いんでしょ?」
後輩「…知ってたんですか?洗っても無駄な事…」
里香「…最近知ったの…でも中出し凄く気持ち良いから…愛されてるって感じ…しちゃうから…」
後輩「そろそろ挿れますよ」と正常位で里香が挿入されました、なんの抵抗も無くズブリと簡単に後輩君チンポが挿入されていましたもう完全にユルマンコでした。
里香「…ア~ン大きいの…これなの~オチンチン奥まで当たるの~コリコリ子宮にグイグイって届いてるの~」
後輩「…あああ…里香はチンポ挿れる時もう全然痛がらないし始めての日と、比べてもツルッと奥まで簡単に挿っちゃうし中も熱く蠢いてるね?」
里香「んはぁ~〇君のオチンチンが里香を狂わせたのぉ…夢中にさせたのぉ~膣もガバガバにしたのぉ…奥そんなにグリグリってしちゃ駄目ぇ…イクッ…イグッ…」
後輩「里香の感じる所も弱いとこ全部知っているよチンポ挿れた事が無い彼氏さんよりも体の隅々までね、ほら奥のココでしょ?」
里香「…あんっ…ソコなのぉ…奥の子宮口のぉ…コリッとした所のぉ…更に奥壁なのぉ…ココ突かれるとワタシすぐ逝くのぉ…」
後輩「ココなら俺より小さい旦那さんのジュニアじゃ多分里香の奥の壁まで届かなくて…里香は全然満足出来無いよ」
里香「…え~ソレ困るぅ…〇君…転勤止めてよ~結婚してからも逢ってこのオチンチンで毎日嵌めて貰うから~」
後輩「(汗)それは無理だから…大きい玩具(ディルド)で自分で慰めるとか…僕が帰省した時必ず連絡するから」
里香「…絶対よぉ~絶対に連絡してねぇ~お願~い今度は後ろからオチンチンで一杯突いてぇ~おねがい~」
後輩「それじゃ里香カメラに向けてオネダリ宜しく!」

…里香がわんわんポーズに成りました…お尻を高く上げて尻肉を自分で左右にガバッと開いてガバガバ大穴を拡げてカメラに見せていました完全にヤリマン変態女です…

里香「…オチンチン後ろからブッ挿して欲しいのぉ…里香の処女を奪ったぁ…〇君のぉ硬いオチンチンでないと駄目なのぉ彼の柔らかいオチンチンじゃ~里香の処女膜破れなかったの…だからぁ彼が悪いのぉフニャチンだからぁ婚約者の処女を寝取られるのぉ…体も心も寝取られるの~
後輩「旦那さんに告白するように俺との関係カメラに言って…」
里香「もう〇君にぃ50回位オチンチン嵌められたの~一杯オマンコ掻き混ぜられたの~それに茄とか大根とかも挿れられたの~オマンコの穴もこんなに拡がるの…大穴なの~ もう…貴方の好きな新車じゃ無いの~ガバガバの中古車なの~子宮も中に精液何度も注ぎ込まれて使用済みなの…妊娠してるかもしれない…廃車寸前の中古品なの~」

後輩「あ~あ…この里香のおねだりビデオ旦那さんが見たらショックだろうな~」
里香「…駄目よ〇君のオナニー用ビデオでしょ仙台の女の子に手を出さないための…このオチンチンはもう里香の物なんだから…」
…もう完全に新婚の夫婦状態でした…後輩君が激しくピストンをはじめると、里香は逝き狂っていました。
そして今度は自分から後輩君のチンポを握りしめ後輩君の上に跨り騎乗位に成り奥までチポを咥え込みました…

里香「…あ・あんっ…これなのぉ…このオチンチンじゃないとぉ~里香の良い所にコリコリの奥にぃ届かないのぉ~」
後輩「あああ…気持ち良いよ…里香、帰省した時SEXしに新居に行ってもいいの?」
里香「…来てぇ~来てぇー毎日嵌めたいぃ~旦那が居ない時里香を苛めてぇ~このオチンチンでぇ里香の肉壷をグッチャ・グチャにしてぇ」
後輩「…行くよ里香…里香の新居にSEXしに行くよもっと掻き混ぜてガバガバ中古にしてやるよ」
里香「…してぇ…してぇ~もっと中古にしてぇ…コリコリ子宮の穴にもオチンチン挿し込んで中出しして~子宮口の穴もガッバ・ガバの中古品にしてえぇ…」

…処女喪失からたった1ヶ月で手が付けられないほど淫乱変態女に調教されていた里香を見ている内に僕が白浜のホテルでもっと頑張っていたら・と後悔してしまいました…

後輩「里香良いだろ?この肉棒…最高だろ?」
里香「…あんっ…良いいのぉ~オチンチン…最高なの~もっと…もっとぉ…」
後輩「…里香…もっとって?どうするの?言って」
里香「…あ~あん…止まらないで~意地悪ぅ~里香の処女膜ぅ~破って中古にしたぁ…〇君の硬いオチンチンで…里香をもっと激しく~ガンガン突いてぇ…壊して~」
後輩「あああ…里香の肉壷今日は熱くてナカ(膣内)何時もよりドロドロだよ、まったり締め付けるよ…もしかして子宮口降りてるの?」
里香「…アンッ・ハァハァ…危ない日だからかなぁ?今日も中に出してね…あああ…又…逝きそう…イクッ…」
後輩「里香それはまずいよ今日出したら本当に妊娠しちゃうよ?」
里香「…良いの良いの~もっと~グイグイっておチンポ突き刺してぇコリコリに擦り付けてぇ…もっとぉ・もっとぉ…オチンチンでぇ~グイグイってぇ~してぇ…」
後輩「…里香そんなに激しくグリン・グリ腰を動かしたら僕もう出そう…あああ…」
里香「…駄目ぇ…逝くの早いよぉ~駄目だよぉ…もっとぉ…オチンチンでぇ掻き混ぜてぇコリコリ突き壊してぇ…里香のオマンコもっとグッチャグチャのガバガバにしてよぉ~」
後輩「里香って…こんなに淫乱女に成ったのかよ?」
里香「…そうよぉ〇君がしたのぉ…里香を変態にしたの~先に逝ったら怒るんだからぁ…もっと~奥までグチャってしてよ~グチュ・グチュって~」

…対面騎乗位で後輩君の上に跨り涎を垂流しながら逝き顔でオネダリしながら腰を振る里香の姿は少し前の恥かしがりやの里香とは違いました…

里香「してよぉ~何時もみたいにぃ~〇君のオチンチンでぇ…激しくぅ~ナカ(膣内)を…ジョコ・ジョコ・ジョコって激しく掻き混ぜてよぉ~」
後輩「駄目だよ里香…もう…本当に出そうだよ…里香の奥が動いてなんかチンポの先に纏わり付いて来るよ」
里香「…アハッ・アハッ…〇君分かる?里香のぉコリコリ子宮口が受精されたくてぇ~クパァしちゃって…オチンチンの先飲み込んじゃったのぉぉ…ハァァ…」
後輩「駄目だよ里香もう逝きそうだよ一旦抜こうよ…先走り汁出てる…もう子供出来ちゃうよ?」
里香「…アハァ…先っぽがコリコリ子宮の穴ん中に少し挿ってんだよ…突き刺して一杯射精して構わないんだよぉ~○君の精液で排卵日子宮タプン・タプンにするのぉ」
後輩「ハァハァ・里香駄目だって我慢出来ない…俺もう…ガマン汁出てるって抜かなきゃ~」
里香「…駄目だよぉ~もっと突き挿入れて…コリコリ子宮口の中にオチンチン…奥までグシューって挿して出さなきゃ妊娠なんてしないのぉ…今日は里香の子宮を串刺しにするの~」
後輩「ヤバイよ…里香がグイグイ体重掛けるから亀頭が子宮に少し挿ってるよ出したら絶対ヤバイよ…妊娠しちゃうよ?」
里香「…エヘヘッ…っ分かるでしょ?今ねオチンチン子宮口にモロだよ咥え込んでるよ中に出したら排卵日だから受精するの絶対妊娠しちゃうのよ~〇君がパパになるの…」
後輩「…俺…転勤だし…まだ…父親なんて自信ないよ…」
里香「…処女だった里香を女にして彼氏が居るのに子宮にも…精液流して女の喜びを教えてくれたのは貴方だから~最後まで責任取

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