萌え体験談

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幼馴染

同級生の洗濯物

小学生の時、他の男子よりも成長の早かったオレは小4には既に精通を迎え、毎日のようにオナニーしていた。
エロ本、エロビデオはなかなか手に入らない。手に入っても隠しもっているのが不安で無理。
当時、母親が持ってくるNISSENが最高のオカズだった。
同級生くらいのモデル女の子がジュニア下着を履いポーズをきめている。
今よりもロリものとかあまりうるさくない時代だったからか、ポージングも縦筋やムネポチなんかも平気であった。
なによりエロ本なんかにある大人の裸は現実感がなくヌキにくかったのに対し、
毎日のように拝める隣の席の綾子ちゃんや友子ちゃんもこんなパンツはいているのかなぁと思うと一気に萌えた。

そんなオナニーライフを送っていたある日、幼馴染の美紀が引っ越すという出来事があった。
引っ越すといっても同じ学区内でむしろ学校から近くなる一軒家へ引っ越すというものだった。
たまたま半日当行の日の下校の時に一緒になって家まで送ると庭からお母さんが話しかけてきた。
通り一遍の挨拶をしているとお母さんの横に干してある洗濯物が目に入った。
美紀は一人っ子だ。幼いキャラ物のパンツは恐らく美紀のものだ。その横には正面に小さなリボンのついた薄いブルーのパンティーもあった。
これも恐らく美紀のものだ。キャラ物のパンツと少し大人ぶったパンティー。
このギャップとサナギから今まさに変貌を遂げようとしている旧知の少女の事実に大いに興奮した。股間も隆起する。
お母さんにバレるいけないのでそそくさと立ち去った。家に帰っても興奮が収まらない。すぐにオナニーした。
若いからなのかNISSENならぬSINSENなオカズを発見したからか一向に賢者モードにならない。
「よし!まだ陽は高い。もう一度見に行こう!」オレは決心を固めた。
家にあったオペラグラスを持って美紀の家の近くの公園へ急いだ。
人気のないベンチからじっくりと洗濯物をのぞくと更にオレを興奮させるものを発見した。

そう!ブラジャーだ。当時の小4の女子のブラジャー装着率は今と比べるまでもなく低かった。
ティーシャツ胸ポチ当たり前の世界なのである。しかし、目の前に同級生小4女子のブラジャーがある!
ブラジャーといっても当然スポブラで縁取りが薄い水色で中央に小さなリボン。つまりさっきのとセットアップだ。
一気に勃起した。やっぱりもう大人の階段を登り始めているのだ。
居てもたっても居られずその場で抜いた。

それからというもの同級生の女子の家の前まで行っては下着を眺めるというかなりゲスな趣味が出来た。
割と遠いところへもなるべく徒歩で行った。ゆっくりと眺める為である。不測の事態にも対応しやすい。
ランニングウェアを着ている為、怪しまれない。おかげでスタミナが付いたのか長距離が格段に速くなり、
中学にあがってからは部活でも大いに活躍できた。おまけに「よく私の家の前通るよね・・・」ととある女子に
勘違いされ、結構モテるようになってしまった。「お前のパンツ観に行ってんだよ」とは言えずwww
可愛い子を狙うというより家が割と裕福で田舎の隙の多い家を狙っていた。
今のヨメはそんな田舎農家の一人娘だ。マス男さんだけれども結構うまくやってる。マスカキ男さんだけれどもw

同級生と。

俺は当時小6だった。エッチはもちろん興味あり、いろんな同級生や年下の女の子のパンツや太ももおっぱいなどを気づかれないようにみていた。そんなある日幼稚園から幼馴染みのようこと話していた。ようこは少しぽっちゃりしていて胸も大きかった。ある体育の時間水泳だった。当然ようこ以外も見ていたがようこのムチムチな身体は最高だった。あることを俺は決めた痴漢でもいいからさわろうと。帰り道ようこの後をつけトイレに入ってくとおれも入り抱きついた。ようこは驚いてた。全部打ち明けるとようこは胸をさわらせてくれた。まんこもさわった。いい思いでだった。

藤崎詩織 レイププレイ

「…何これ」
小さい時からずっと一緒だった、幼馴染の拓哉君。
いつの間にか、私よりも頭がよくなっていて、一緒に一流大へ下宿して通うようになったのはいいけれど。
「ちょっと待ってて。コンビにで買い物してくるよ」
なんて言って、彼が遊びにきた私を部屋に置き去りにして15分くらいが経ったとき、退屈だからテレビでもつけちゃお、なんて思ってつけたら、どうやらDVDの電源も入ったままになってたみたい。
「拓哉君ったら…」
彼とだって、こういうこと何度も経験してる。
だけど男の人って、それだけじゃダメなのかな。
それにこれって…

思わず顔が真っ赤になった。
そりゃ、もう18歳なんだし、別にこういったDVDを借りるのは違法じゃないんだろうけど…
道理でさっき、私がいきなり訪ねていったら慌ててたわけだ。
画面の中では、私と同じくらいの年に見える女の子が、男の人に力ずくで押さえつけられて…されながら抵抗して悲鳴をあげてた。
「消さなきゃ…」
私はつぶやいて、スイッチに手を伸ばす。
…でも、どうしてもそこから手が動いてくれない。
いつも優しい拓哉君が、女の子を力で…
その…強姦するようなDVDを視てるって思うと、そんな願望が彼の中にあるんだって思ってしまって、自分が拓哉君に無理やり犯される姿を想像してしまった。
まるで金縛りにあったみたいに、目が勝手に画面の中の二人に釘漬けになっていて、スイッチに手を伸ばしたままの間抜けな格好で私は固まっていた。
どれぐらいの時間そうしていたんだろう。
いきなり、玄関の扉が開く音がと一緒に拓哉君の声が聞こえた。
「ただいま…詩お…あっ!」
「あ…、えと、あの、これは」
コンビニの袋を抱えて、拓哉君も玄関で固まっている。
「…見られちまったかぁ」
なんだか顔を真っ赤にしながら、慌てて靴を脱いで私の側にやってきた。
「詩織…こういうの軽蔑するだろ?」
「あ…うん…いえ」
テレビのスイッチを消して、固まったままの私に拓哉君は尋ねてくる。
「どっち?」
「え?ええ?」
戸惑う私を尻目に、彼はもう一度さっき消したスイッチを入れた。
「だから…こういうこと俺は詩織にしたい」
「きゃっ!ちょ、ちょっと!」
拓哉君がいきなり私を抱きすくめて、そのまま床に押し倒された。
「ん…、んむっ…」
拓哉君の唇が近づいて重なり、舌を差し込まれる。
私は、拓哉君の胸を押して抵抗を試みたけど、でも、びくともしなくて。
拓哉君はどちらかというと細身なのにそれでもやっぱり男の子で、少し体重をかけられただけで全く動けなかった。
「んっ…ん、ん、ふっ…」
いつもと違う噛み付くようなキスで、唇を吸われて、逃げても舌を捕えられ絡められて唾液を送り込まれる。
その唾液をコクコクと飲ませられると彼に支配されてるような気持ちになって身体から力が抜けていくのがわかった。
「俺、何度も何度も頭の中で詩織のこと犯してるの。こうやって抵抗するきらめき高校のスーパーヒロインを押さえつけてグチャグチャにして、綺麗な顔を歪ませるの想像して抜いてた」
「あ…や、やだ…」
拓哉君にそうされてる画が頭にはっきりと浮かんでしまって、頬がカッと熱くなった。
捲り上げられたスカート、ずらされた下着、片足をあげさせられて思い切り…
「だから詩織…俺に犯されて?」
優しく、だけど残酷な宣告をする拓哉君の言葉にもう抵抗なんてできなかった。

「あ!…いやっ!」
圧し掛かられ服に手がかけられる。
体重をかけて、私の抵抗を抑えながら拓哉君は私の服を脱がせていく。
服とブラジャーを胸の上までずらされて、スカートも腰まで捲り上げられる。
拓哉君はスカートからストッキングを引き抜くと、私をうつ伏せにさせそれを使って素早く後ろ手で縛り上げてしまった。
そして口にはタオルを詰め込まれた。
「んん!んん!んんーっ!」
拓哉君は抵抗する私を押さえつけて、腰を掴むと一気に後ろから貫いてきた。
「むむうぅっ…ぐっ!!」
ズブリって淫猥な音がしたんじゃないだろうか。
自分でも驚くくらいに蜜を溢れさせていた私のその場所は、すんなりと彼を受け入れ喜んでいる。
後ろから、なんて初めてなのに抵抗もできないまま奥まで突かれる。
「はっ…いいよ、詩織。いつもより締まってる。詩織も本当はこんなの好きなんじゃないの」
言うなり、拓哉君は乱暴に動き始めた。
こんな風な拓哉君、初めてだ。
だけど私は、そんな彼を嫌がるどころかもっと欲しがってる。
「もっとケツあげろって」
「んむ!んっ!んん!んんーっ!」
「串刺しにされてる詩織、すげーいいよ。ほら!ほら!」
串刺しなんてひどいこと言われてるのに、奥まで貫かれるたびに私の身体は勝手にガクガク震える。
自分の中で動く拓哉君のソレがはっきりとわかる。
押し広げるようにして入ってくる大きすぎるもの。
激しすぎて苦しくて。
口が塞がれているせいか、苦しいくらいに押し寄せてくる快感がどんどん身体の中に溜まっていくような感覚になる。
それなのに、この状況に感じてしまっている自分がいる。
「んっ、んっ、んんっ!」
力ずくで拓哉君に征服されてるんだという被虐的な感情がせり上がっていって生理的な涙があふれてくる。
「ほら、詩織が犯されてるのちゃんと見て」
拓哉君に促されて、鏡に写った自分の姿が目に入る。
(本当にレイプされてるみたい…)
そこには…スカートを腰まで捲られて、身を低くしてお尻を高く突き上げさせられ、手は後ろ手に縛られて、口には詰め物までされて屈服するかのような格好で後ろから貫かれてる自分が写っていた。
どうしよう…こんなふうにされて気持ちいいなんて。
どうしよう…壊れておかしくなりそう…
「ほらほら、気を抜くなよ詩織」
「んふぅぅっ!…はっんっ、んっ…」
「スーパーヒロインの藤崎詩織がこんな犯されてるみたいなセックスしてるってわかったらみんなどう思うだろうな」
「んん…ん…ぐっ!んあっ!」
ひどいこと言わないでって思うのに、拓哉君が言葉で私を責めてくる度に快感が身体を駆け上ってくる。
逃げ場のない強い衝撃に身体の力が抜けていく。
獣みたいな格好で、力任せにめちゃくちゃにされてるのに、おかしくなってしまいそうなくらい気持ちがいい。
自分にこんな感情があったんだって驚くその一方でもっと乱暴にして欲しい、もっと犯して欲しいって思ってしまう。
「イケよ。イクとこ見ててやるから思いっきりイケ!」
こんなはしたない格好でイかされてしまうんだ。
そう思うと、一際大きな快感が全身を襲った。
「…っ、ん、…んん…うっ!ううっ!ううーっ!!」
ギュウッと、自分の膣が収縮するのが分かった。
「くっ、詩織!出る!今日は詩織の中に出すぞ!くっ、うっ、うううっ!!」
(ダメ!なかは…赤ちゃんできちゃうっ!)
「んっ、んぐっ!…んぐうっ!んんーっ!」
拓哉君は私の腰を引き寄せて、中を壊す勢いで突いてくる。
イってる最中に抜き差しされる強烈な刺激に、頭の中が真っ白になって、ただくぐもった声をあげるしかできなかった。
(だ…め…赤ちゃん…)
そして私の中で拓哉君が爆ぜて、お腹に熱い精液を注ぎ込まれる感覚が広がると身体の力が抜けてしまって、そのまま意識を失ってしまった。

それでも、拓哉君は許してくれなくて…
「あれ?詩織、もう解放されると思ったら大間違いだよ?」
一回出したのに、拓哉君のそれはまだ硬いままで、失神した私を床に押さえつけるようにしてまた動き始めた。
乱暴な動きに手放した意識を呼び戻される。
「知ってる詩織?こういう体制のこと、寝バックっていうんだよ」
「んんっ…ぐっ…むっ…むむぅ」
耳元で拓哉君の荒い息の音が聞こえてくる。
それにグチュグチュといういやらしい水音が交差してもう何も考えることが出来なかった。
姿見に映った自分の姿が目に入る。
拓哉君の姿はちょうど見切れてしまって、うつ伏せで頭も押さえられて犯されてる自分と目が合ってしまった。
(私…犯されて…中にだされて…また…こんなカッコで…)
恥ずかしい想像をする度に快感が高まって、溜まっていく…
そんないやらしい自分が恥ずかしくて、後ろめたくて、でも…
気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい―
与えられる快感から逃げ出すことができない私は、必死で足をバタバタさせた。
それがますます拓哉君のことを興奮させるなんて知らないで…
「詩織、暴れんなって!嗚呼くそっ!今日の俺、なんかおかしいみたい!詩織がイヤがればイヤがるほど興奮する!」
拓哉君の行為がさらに力強いものになって、同時に言葉遣いもいつもと違う乱暴なものになる。
「ふぅっ!ふっ!うっ!ううっ!んんっ!んんんーっ!!」
でもイヤなんかじゃない。
それより、もっと奥まで欲しいって思ってる。
拓哉君に心まで支配して欲しい、征服して欲しいって。
「んぐっ!うっ!ううぅっ!!」
2度、3度激しい打ち込みを感じたと思ったら、お腹に熱い感覚が広がっていくのがわかった。
(あ…だされ…てる)
また姿見の自分と目が合った。
(精子…だされて…子宮に…だめ…赤ちゃんできちゃうのに…だめ…拓哉君…助けて…)
そして射精が終わるのと同時に、眠るように意識を失ってしまった…

「こういうのも、たまにはいいだろ?」
「…知らない」
疲れきっちゃって動けない私を抱きしめながら拓哉君は微笑む。
「あれ?よくなかった?じゃあもう一度…」
「ば、ばか」
私を押し倒してきた彼を睨んでおいて、だけど私はそっと囁く。
「犯して…詩織を拓哉君だけのものにしてください」

藤崎詩織 レイププレイ

「…何これ」
小さい時からずっと一緒だった、幼馴染の拓哉君。
いつの間にか、私よりも頭がよくなっていて、一緒に一流大へ下宿して通うようになったのはいいけれど。
「ちょっと待ってて。コンビにで買い物してくるよ」
なんて言って、彼が遊びにきた私を部屋に置き去りにして15分くらいが経ったとき、退屈だからテレビでもつけちゃお、なんて思ってつけたら、どうやらDVDの電源も入ったままになってたみたい。
「拓哉君ったら…」
彼とだって、こういうこと何度も経験してる。
だけど男の人って、それだけじゃダメなのかな。
それにこれって…

思わず顔が真っ赤になった。
そりゃ、もう18歳なんだし、別にこういったDVDを借りるのは違法じゃないんだろうけど…
道理でさっき、私がいきなり訪ねていったら慌ててたわけだ。
画面の中では、私と同じくらいの年に見える女の子が、男の人に力ずくで押さえつけられて…されながら抵抗して悲鳴をあげてた。
「消さなきゃ…」
私はつぶやいて、スイッチに手を伸ばす。
…でも、どうしてもそこから手が動いてくれない。
いつも優しい拓哉君が、女の子を力で…
その…強姦するようなDVDを視てるって思うと、そんな願望が彼の中にあるんだって思ってしまって、自分が拓哉君に無理やり犯される姿を想像してしまった。
まるで金縛りにあったみたいに、目が勝手に画面の中の二人に釘漬けになっていて、スイッチに手を伸ばしたままの間抜けな格好で私は固まっていた。
どれぐらいの時間そうしていたんだろう。
いきなり、玄関の扉が開く音がと一緒に拓哉君の声が聞こえた。
「ただいま…詩お…あっ!」
「あ…、えと、あの、これは」
コンビニの袋を抱えて、拓哉君も玄関で固まっている。
「…見られちまったかぁ」
なんだか顔を真っ赤にしながら、慌てて靴を脱いで私の側にやってきた。
「詩織…こういうの軽蔑するだろ?」
「あ…うん…いえ」
テレビのスイッチを消して、固まったままの私に拓哉君は尋ねてくる。
「どっち?」
「え?ええ?」
戸惑う私を尻目に、彼はもう一度さっき消したスイッチを入れた。
「だから…こういうこと俺は詩織にしたい」
「きゃっ!ちょ、ちょっと!」
拓哉君がいきなり私を抱きすくめて、そのまま床に押し倒された。
「ん…、んむっ…」
拓哉君の唇が近づいて重なり、舌を差し込まれる。
私は、拓哉君の胸を押して抵抗を試みたけど、でも、びくともしなくて。
拓哉君はどちらかというと細身なのにそれでもやっぱり男の子で、少し体重をかけられただけで全く動けなかった。
「んっ…ん、ん、ふっ…」
いつもと違う噛み付くようなキスで、唇を吸われて、逃げても舌を捕えられ絡められて唾液を送り込まれる。
その唾液をコクコクと飲ませられると彼に支配されてるような気持ちになって身体から力が抜けていくのがわかった。
「俺、何度も何度も頭の中で詩織のこと犯してるの。こうやって抵抗するきらめき高校のスーパーヒロインを押さえつけてグチャグチャにして、綺麗な顔を歪ませるの想像して抜いてた」
「あ…や、やだ…」
拓哉君にそうされてる画が頭にはっきりと浮かんでしまって、頬がカッと熱くなった。
捲り上げられたスカート、ずらされた下着、片足をあげさせられて思い切り…
「だから詩織…俺に犯されて?」
優しく、だけど残酷な宣告をする拓哉君の言葉にもう抵抗なんてできなかった。

「あ!…いやっ!」
圧し掛かられ服に手がかけられる。
体重をかけて、私の抵抗を抑えながら拓哉君は私の服を脱がせていく。
服とブラジャーを胸の上までずらされて、スカートも腰まで捲り上げられる。
拓哉君はスカートからストッキングを引き抜くと、私をうつ伏せにさせそれを使って素早く後ろ手で縛り上げてしまった。
そして口にはタオルを詰め込まれた。
「んん!んん!んんーっ!」
拓哉君は抵抗する私を押さえつけて、腰を掴むと一気に後ろから貫いてきた。
「むむうぅっ…ぐっ!!」
ズブリって淫猥な音がしたんじゃないだろうか。
自分でも驚くくらいに蜜を溢れさせていた私のその場所は、すんなりと彼を受け入れ喜んでいる。
後ろから、なんて初めてなのに抵抗もできないまま奥まで突かれる。
「はっ…いいよ、詩織。いつもより締まってる。詩織も本当はこんなの好きなんじゃないの」
言うなり、拓哉君は乱暴に動き始めた。
こんな風な拓哉君、初めてだ。
だけど私は、そんな彼を嫌がるどころかもっと欲しがってる。
「もっとケツあげろって」
「んむ!んっ!んん!んんーっ!」
「串刺しにされてる詩織、すげーいいよ。ほら!ほら!」
串刺しなんてひどいこと言われてるのに、奥まで貫かれるたびに私の身体は勝手にガクガク震える。
自分の中で動く拓哉君のソレがはっきりとわかる。
押し広げるようにして入ってくる大きすぎるもの。
激しすぎて苦しくて。
口が塞がれているせいか、苦しいくらいに押し寄せてくる快感がどんどん身体の中に溜まっていくような感覚になる。
それなのに、この状況に感じてしまっている自分がいる。
「んっ、んっ、んんっ!」
力ずくで拓哉君に征服されてるんだという被虐的な感情がせり上がっていって生理的な涙があふれてくる。
「ほら、詩織が犯されてるのちゃんと見て」
拓哉君に促されて、鏡に写った自分の姿が目に入る。
(本当にレイプされてるみたい…)
そこには…スカートを腰まで捲られて、身を低くしてお尻を高く突き上げさせられ、手は後ろ手に縛られて、口には詰め物までされて屈服するかのような格好で後ろから貫かれてる自分が写っていた。
どうしよう…こんなふうにされて気持ちいいなんて。
どうしよう…壊れておかしくなりそう…
「ほらほら、気を抜くなよ詩織」
「んふぅぅっ!…はっんっ、んっ…」
「スーパーヒロインの藤崎詩織がこんな犯されてるみたいなセックスしてるってわかったらみんなどう思うだろうな」
「んん…ん…ぐっ!んあっ!」
ひどいこと言わないでって思うのに、拓哉君が言葉で私を責めてくる度に快感が身体を駆け上ってくる。
逃げ場のない強い衝撃に身体の力が抜けていく。
力任せにめちゃくちゃにされてるのに、おかしくなってしまいそうなくらい気持ちがいい。
自分にこんな感情があったんだって驚くその一方でもっと乱暴にして欲しい、もっと犯して欲しいって思ってしまう。
「イケよ。イクとこ見ててやるから思いっきりイケ!」
こんなはしたない格好でイかされてしまうんだ。
そう思うと、一際大きな快感が全身を襲った。
「…っ、ん、…んん…うっ!ううっ!ううーっ!!」
ギュウッと、自分の膣が収縮するのが分かった。
「くっ、詩織!出る!今日は詩織の中に出すぞ!くっ、うっ、うううっ!!」
(だ、ダメ!…なかは…赤ちゃんできちゃうっ!)
「んっ、ん、んぐっ!…っ…んぐうっ!んんーっ!」
拓哉君は私の腰を引き寄せて、中を壊す勢いで突いてくる。
イってる最中に抜き差しされる強烈な刺激に、頭の中が真っ白になって、ただくぐもった声をあげるしかできなかった。
(だ…め…赤ちゃん…)
そして私の中で拓哉君が爆ぜて、お腹に熱い精液を注ぎ込まれる感覚が広がると身体の力が抜けてしまって、そのまま床にうつ伏せになってしまった。
それでも、拓哉君は許してくれなくて…
「あれ?詩織、もう解放されると思ったら大間違いだよ?」
一回出したのに、拓哉君のそれはまだ硬いままで、力の抜けた私を床に押さえつけるようにしてまた動き始めた。
「知ってる詩織?こういう体制のこと、寝バックっていうんだよ」
「んんっ…ぐっ…むっ…むむぅ」
耳元で拓哉君の荒い息の音が聞こえてくる。
それにグチュグチュといういやらしい水音が交差してもう何も考えることが出来なかった。
姿見に映った自分の姿が目に入る。
拓哉君の姿はちょうど見切れてしまって、うつ伏せで頭も押さえられて犯されてる自分と目が合ってしまった。
(私、蹂躙されてる…犯されて…中にだされて…また…こんなカッコで…)
恥ずかしい想像をする度に快感が高まって、溜まっていく…
そんないやらしい自分が恥ずかしくて、後ろめたくて、でも…
気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい―
与えられる快感から逃げ出すことができない私は、必死で足をバタバタさせた。
それがますます拓哉君のことを興奮させるなんて知らないで…
「詩織、暴れんなって!嗚呼くそっ!今日の俺、なんかおかしいみたい詩織がイヤがればイヤがるほど興奮する!」
拓哉君の行為がさらに力強いものになって、同時に言葉遣いもいつもと違うものになる。
「ふぅっ!ふっ!うっ!ううっ!んんっ!んんんーっ!!」
でもイヤなんかじゃない。
それより、もっと奥まで欲しいって思ってる。
拓哉君に心まで支配して欲しい、征服して欲しいって。
「んぐっ!うっ!ううぅっ!!」
2度、3度激しい打ち込みを感じたと思ったら、お腹に熱い感覚が広がっていくのがわかった。
(あ…だされ…て…る)
また姿見の自分と目が合った。
(精子だされてる…子宮に…だめ…赤ちゃんできちゃうのに…)
そして射精が終わると同時に、眠るように意識を失ってしまった…

「こういうのも、たまにはいいだろ?」
「…知らない」
疲れきっちゃって動けない私を抱きしめながら拓哉君は微笑む。
「あれ?よくなかった?じゃあもう一度…」
「ば、ばか」
私を押し倒してきた彼を睨んでおいて、だけど私はそっと囁く。
「犯して…詩織を拓哉君だけのものにしてください」

田舎のおもてなし

私の伯父(父の兄)の家、東北の山奥の田舎にあるのだが、そこは10軒ほどの集落になっていて今でも誰かが泊まりに来ると異性を一緒に寝かせおもてなしをする風習があった。

私が小学校の時父と伯父さんの家に泊まりに行ったことがある。

私の家は仙台の都会だった。

JRに乗り在来線に乗り換えバスで1時間、バス停からは伯父さんが車で迎えに来ていて、それでもまだ2時間くらいかかったと思う。

我が家から実に6時間もかかったのだった。

「よく来たな。」と言われて伯父さんの家に着いた時にはぐったりとなっていた。

それでも伯父さんの家のお風呂は凄く、自分で作ったと言って露天風呂迄あって体が温まったことを覚えている。

お風呂から上がると伯母さんの手料理が待っていて父と伯父さんそして伯母さんもお酒を飲んでいた。

伯父さんの家には私より2つ歳上の圭介と言う従兄弟がいて、食事が済むと従兄妹と遊んでいた。

私が眠くなると「じゃあ、圭介と一緒に寝たらいい。」と言って従兄妹の部屋へ布団を敷いてくれた。

夜中目が覚め、私は寂しくなり父が寝ているであろう部屋に行くと中から父と伯母さんが話をしているのが聞こえた。

「勉さん、大きくなったね。もう跨ってもいいかな。」

「ああ義姉さん、義姉さんの口の中温かくて良かったよ。今度は下の口でもてなしてもらおうかな。」

下の口?と聞いた私は不思議でならなかった。

だって人間にも他の動物にも口は一つしかなく下の口って何?と思っていたからだ。

少しだけ空いていたフスマから中を覗くと、父と伯母さんは裸で父が寝て伯母さんが父の腰に跨ろうとしていた。

伯母さんが握っていた父のちんちんは大きくなっていて、叔母さんは跨るとちんちんを自分の股間に宛がい腰を下げて行ったのだった。

「ああ、、いい、、、勉さんの大きいわ。」そう言って叔母さんは腰を上下に動かしていたが、私は見ているのが怖くて従兄妹の部屋に戻ると布団の中で眠ってしまった。

翌日目が覚めると父も伯父さんも伯母さんも起きていて普通にしていて、「起きた、伯母さん所のお米とお味噌汁はおいしいよ。」と言っていた。

あれから17年経って従兄妹が結婚したと聞き、懐かしくなって行って来ました。

従兄弟の圭介は30歳になっていてお嫁さんの美智さんは29歳と聞いていた。

私にも結婚式の招待状がきていたがちょうど海外勤務だったため出席できなかった。

父のおもてなしを見てもう20年近くになっている現在、今の時代もうあんなおもてなしなんて言うのはないだろうと思って行った私でしたが、お酒と食事を頂いて布団に寝ていると美智さんが「信一さんまだ起きています。」と言ってきた。

私が起き上がると明かりが点き、真っ白な寝間着を着た美智さんがいて私の布団の中に入ってきた。

そして美智さんは裸になると私に「自由に抱いてください「。」と言って抱き付いて来たのです。

私は据え膳食わぬは、、で、美智さんの体を一晩中頂いたのでした。

すでに従兄弟の近くの家は5軒ほどに少なくなっていたが、美智さんは昔から圭介と幼馴染だったためまだ風習を残しているらしい。

しかし、昔の時代と違い女性はコンドームを持って男性に抱かれに行くようで、私も3つのコンドームを美智さんに使っていた。

夜這いもいいがおもてなしもいいものだった。

田舎 ・

コンクリートブロックを積み上げたトタン屋根の元農機具置き場のひみつ基地の中にタケシに続いて入った。タケシの後に続いて入った。少し乾いた土埃の匂いがする。
すりガラスの窓があるせいか中は明るくて、6畳ほどの広さがあって床の部分はブルーシート、奥にはベッドまであった。

「三年生の時にここを見つけて、放課後に少しづつ作ったんだ。夏は下にある沢で水浴びもできるよ」
「タケシ、スゴいよ!」
「えへへ(笑)」
二人でベッドに座った。
「見せたいものってこの『ひみつ基地』?」
「それもあるけど、これ」
とベッドの下からゴソゴソと薄い本取り出した。
「ケータは女のマンコって見たことある?」
「ないけど・・・」
手渡された本を開くと派手な化粧をした女の人が足を広げて、さらに両手で中まで拡げていた。
「こうなってんのか・・・」
「だろ?スゲェだろ?」
僕の耳にかかるタケシの息が熱い。

「いつもは一人で見てるけど、ケータと一緒だと余計に興奮する・・・」
とタケシはズボンとブリーフを脱いだ。もうバキバキにボッキしていた。
「ほら、ケータも!!」
「え?僕も!?」
無理矢理に立たされて昨夜みたいにズボンとトランクスを剥ぎ取られた。
「なんだビンビンじゃん!!」
タケシに言われて少し恥ずかしくなった。
「ケータにお願いがあるんだけど。俺のチンコ、シゴいてくんない?」
お願いにびっくりしたけど、昨夜の事もあるし、僕も興奮してたからあっさりOKした。

「後ろからシゴいてよ」
とタケシは僕に背を向けて、僕は背中を密着させてチンコに手を伸ばして軽く握った。
「タケシのチンコ、僕のよりずっと硬くて熱い」
「ケータのチンコもお尻のワレメにはさまって熱い・・・『あな』にも当たってる」
人のオナニーを手伝うどころかチンコにも触ったことないけど、いつも自分でするようにしてあげた。
「あ、あっ!!ケータ、それ気持ちいい!!根本からもっとシゴいて!!気持ちいい~!!」
「こう?」
小指と薬指で輪っかを作るように力を入れてチンコをシゴいた。
「こんな感じでどう?」
「あー、ケータの手、気持ちいいよ・・・」
少し早めにシゴくとタケシはあっという間に頂点に達しようとしていた。
「気持ちいい!!自分でやるのと全然ちがうッ!!あ~、イクッッッ!!」
タケシは膝をガクガクさせて身体を硬直させた。
「イッちゃった?」
「うん。ケータ、気持ちよかったよ・・・」
「僕のチンコもタケシのお尻に挟まれて気持ちよくて出そう」
「なら俺のワレメの中に出して」
「いいの?」
「ケータのセーシをお尻の中に出して」
僕はお尻のワレメに挟まってない部分をシゴいた。
「アッ、ア~!!、ンっ!!タケシのワレメあったかいよ・・・あ、出るッ!!」
ドクッドクドク・・・
初めて出した昨夜より少し余裕があったけど、あっけなく出した。
「あぁ~、ケータのセーシ、あったかい・・・『あな』にもたっぷりかかってる」
顔は見えなかったけど、タケシは呆けた声を出した。

またお互いのチンコやお尻を拭いて、少し落ち着いてからズボンを履いてひみつ基地を出た。
農協の自転車置き場で別れ際に
「またやってくれよな!!」
とタケシの屈託のない笑顔に
「親友ならこんな事当たり前なのかな?」
と少し麻痺してきた。

転校して二週間ぐらいはほぼ毎日タケシと野山を遊び回ってたせいで
『いつ東京に戻っても困らない様に』
と始めた進研ゼミが全く手付かずだった。それに父が激怒して
『外出禁止令』
が出された。

授業の合間にタケシにそれを言うと爆笑していた。
「ケータ、進研ゼミなんてしてんだぁ!!マジメだな!!(笑)」
「そんな事言ってるからいつまでたっても『エロザル』なんだよ。この辺は学習塾もないからみんなやってるよ。ね、サチ、ケータ!!」
話に割って入ったのはマキ。『タケシとは取り上げた助産師さんも同じ』の幼馴染だが、なぜかタケシにはいつも当たりが強い。

いつの間にか女子とも下の名前で呼び合うようになっていた。
マキの身長は僕やタケシより高く、スポーツ万能で力も強くて弁も立つから、タケシはいつも『やり込められる』そうだ。
隣で頷くサチはいつもオドオドしてる感じでいつもマキの後をくっついてる小柄のおとなしい子だ。当然サチも二人とは幼馴染。

「マキ、なんで先生の居ない時にタケシを『エロザル』って呼ぶの?」
マキは少しあきれた様に言う。
「コイツさぁ、二年生の時に水泳の授業の時にサチのスクール水着のすき間から手を突っ込んだんだよ!!」
「すき間って?」
「あ、ケータ知らないんだ。女の子のスクール水着って、へその下あたりに水が逃げやすいようにすき間が空いてるんだよ。普段は見えないように重ねてるけど。そこから手を・・・」
「え~!!それは引くなぁ(笑)タケシに触られちゃったんだ?(笑)」
「昔の事じゃんか!!ケータも引くなよ!!」
「みんなやめてよ~!!」
被害者のサチが泣きそうな顔をしてるのが面白かった。

それからしばらく、学校から帰ると進研ゼミにかかりっきりだった。6時ぐらいに父が帰ると解いた問題を父に提出する。
間違えると『ここ違う!!』と机を叩かんばかりに指摘する。『恐怖の赤ペン先生』だった(笑)。

全て正解が出るまで机から離れられないから赤ペン先生に郵送で提出する解答用紙は全て100点だった。

父も全問正解が出るまでご飯も食べずに付き合ってくれたお陰で何とか送られてくる教材のスピードに追いついて六月下旬に『外出禁止令』は解除された。梅雨も明けて季節は夏だった。

朝、学校で解除された事を真っ先にタケシに伝えると
「それじゃ、今日は四時間授業だからひみつ基地に行かね?」
と嬉しそうに言った。

給食を食べて四人で教室を掃除するとマッハで家に帰って自転車に乗って農協に向かった。
やっぱりタケシは先に着いて待っていた。

ひみつ基地に入ったらタケシはすぐに脱ぎ出して全裸になった。もうボッキしている
「ケータも早く脱げよ」
(気が早いな)
と思ったけど僕も全裸になった。
ベッドに仰向けに寝かされると、タケシはお尻を僕の頭に向けて上になった。
「ひさしぶりのケータの・・・」
と僕のチンコを触ってきた。
ムクムクとボッキしたチンコをナメ始めた。
「汚いよ。お風呂入ってないし・・・」
僕の声はもうタケシの耳には入っていない。

タケシにしゃぶられて頭の中まで溶けそうな気分だった。僕もタケシのチンコを口に入れる。硬くて熱くて妙な味と匂い・・・。頭がクラクラする。お互いに夢中でナメ合う。
タケシは僕の拙いフェラでも気持ちいいのか時折「ンっ!!ンっ!!」みたいな声を出す。それが振動になって僕も気持ちいい。
「気持ちいい!!ケータ、俺もう限界!!セーシ出していい?」
僕は口から離して
「出るようになったの?」
「つい最近・・・初めてをケータにみてほしかったけど・・・アッ!!出そう!!」
僕は咄嗟にまたくわえてタケシの精液を口で受け止めた。
「ケータ、出るッッッ!!俺の受け止めて!!」
喉の奥に叩きつける様に勢いよく僕の口の中に吐き出された。
僕は初めてだったけど、口の中いっぱいのえっちな味と匂い興奮して吸い付く様にタケシの精液を全部飲んだ。そして、僕も限界に達した。
「僕も出るッ!!タケシ、僕の飲んで!!」
男同士でチンコをしゃぶり合う異常さ、タケシの精液に興奮してタケシの口に精液をブチこんだ。
タケシは「ウッ!ウッ!」と少しだけえづく様にして僕の全部を飲んでくれた。
「タケシ、来て・・・」
と向きを変えさせてきつく抱き合って唾液や残った精液を交換するようにキスをした。

「ベタベタになっちゃった(笑)沢に入ろうぜ」
と二人で裸のまま靴だけ履いて基地を出て沢に入った。
沢って言ってたけど、川幅が3mぐらいでゴツゴツした大きい石の川原もあるちょっとした川だった。タケシが真っ先に靴を履いたまま飛び込む
「うひゃ~!!つめてぇ~!!でも気持ちいいな」
僕も追っかけで入る。
「冷たくてさすがにチンコしぼむなぁ。さっきまでビンビンだったのに(笑)」
タケシはそんな事言って笑った。
一番深くても膝上ぐらいなので、川床に座って水を掛けながら遊んだ。

『あんた達何やってんの!!』
聞き慣れた声が上の方から聞こえてきた。見上げると仁王立ちするマキだった。

昼寝倶楽部2

タバコが切れた時、灰皿の吸いがらを長い順に並べたことがある人ーっ!

予想はしていたが、翌日「ナオミ」では一悶着起きていた。
隅っこのテーブルで源三と川口が睨み合っている。
カラランとドアベルが鳴って浜田が入ってきた。
直子「いらっしゃーい」
浜田「あれ?源さんと川口、何かあったのかい?」
直子「そうなの、原因はヨネ子さんらしいんだけど」
浜田「やっぱりヨネちゃんの取り合いか?」
直子「でも川口さんは奥さんいるのよね」
浜田「なのにあいつ、女の尻ばっかり追っかけやがって」
直子「一日1回はあたしのお尻か胸さわるのよ」
浜田「よし、俺が話つけてくるよ」
そう言うと浜田は源三と川口がいるテーブルへ行って黙って座った。
源「よう、来てたのか?」
川口「なんだ、お前か?」
浜田「お前かはないだろ、この色気違い」
言われた川口が気色ばんで浜田の胸ぐらを掴んだ。
川口「なんで俺が色気違いなんだよ」
源「女を見れば見境ないからじゃねえか」
浜田「そうだよ、さっき道で会ったら、ヨネちゃん泣いてたぞ」
川口/源「え?ヨネちゃんが?泣いてた?」
浜田「うん、あたしが原因で浜田と源さんが仲たがいしたら、もうこの店来れないって」
川口/源「そうかあ・・」
源「仕方がねえなぁ」
川口/源「・・じゃ仲直りするか?」
源「直子ーっ、酒!」
川口「俺、ビールな」
浜田「じゃ俺、ヨネちゃん呼んで来るよ」
源「すまねえなー」
川口「頼むよー」
急ぎ足で浜田が出て行くと、直子がトレイに酒をのせて持ってきた。
直子「オジサンたち、朝からお酒?」
源「それがいいんじゃねえか、なあ」
川口「その通ぉーり」
源「ま、一杯いこう」
川口「源ちゃんから」
もう二人の間には何のわだかまりもなかった、一時的にだが。
そこへヨネ子を連れて浜田が入ってきた。
ヨネ「ごめんねえ、あたしの為に嫌な思いさせちゃって」
川口「まあ、いいから」
源「乾杯するか、直子、酒!コップも」
浜田「俺、ビールがいいな」
揃って飲むのは久しぶりのことで、いつの間にか杯がすすんで皆いい気分になってきた。
川口「幼馴染みの二人はゆうべついに結ばれたってわけだ」
源「まあ、そういうことだ、面目ない」
ヨネ「源ちゃんにマッサージ頼んだらね、あたしの腰もみながら、この人ここ大きくしちゃってさあ」
川口「ヨネちゃんがそれマッサージしちゃったんだろ」
浜田「おいおい、昼間からする話じゃないぞ」
源「大丈夫だよ、他には客いねえんだから」
直子「あたしがいるわよ」
浜田「そうだよ、直ちゃんはまだそっちの方はウブなんだから、なあ」
直子「まあ、表向きはそういうことで」
ここで川口が昨日の停留所の出来事を思い出した。
川口「そうだっ、浜田、おめえ昨日はどうしたんだよ」
浜田「え?きのう?」
川口「そうだよ、ずっと待ってたんだぞ、カラオケ屋で」
浜田「ああ、昨日は悪かったな」
川口「誰なんだよ、あの女は」
浜田「あれか?あれは・・加藤さんだ」
川口/源「誰だ?加藤さんって」
浜田「だから、俺の大事な人だよ」
ヨネ「へえ、浜ちゃん、そんな人いたの?」
川口「いるよな、女の1人や2人」
源「浜田は独身なんだから、思いっきり楽しめばいいんだよ」
浜田「それがなあ、そうもいかねえんだ」
あまり話したくない様子だったが、浜田は昨日のことを話しはじめた。
浜田「じつはなあ、あの人亭主持ちだったんだよ」
川口「おお!人妻か?いいじゃないか」
浜田「よくないよ」
源「何でまた人妻なんかと・・」
浜田「知らなかったんだよ、昨日までは」
ヨネ「そりゃ、相手も悪いよ、言わなかったんだろ、結婚してるって」
浜田「じつは口きいたの昨日が初めてなんだ」
源「じゃ、初対面か?」
浜田「道で歩いてるところを何度か見かけことはあるけど」
ヨネ「それだけで好きになっちゃったの?その人のこと」
浜田「まあ、そういうことだよ」
川口「何だか、おかしな話だぞ、こいつあ・・」

よその奥さんと立ち話をしていて、ジェスチャーした拍子に手が触れ合ってしまうと、次の接触に備えて指先に全神経が集中してしまう。

昨日、通りの向いへ駆けだして行った浜田は、バス停で日傘をさした婦人に話しかけた。
浜田「バス、まだ来ませんか?」
婦人「ええ、まだみたいですよ」
浜田/時刻表を指で辿りながら「いま、2時半ですよね、2時20分のだから・・」
浜田「だいぶ待っているんですか?」
婦人「ええ、もう10分以上になると思います」
伸びをして遠くを見る浜田
浜田「あっ、来た、来た」
二人はやって来たバスに乗ってしまった。
運転手「発車します、席にお着きください、お立ちの方は・・」
取り残してきた川口に窓から手を振ると川口が何か叫んだが聞こえなかった。
バスは空いていたので浜田は婦人の席の隣に座った。
浜田「奥さん、どちらまで?」
婦人「私?ちょっと病院まで」
浜田「えっ、どこかお悪いんですか?」
婦人「いえ、主人が長く患っておりまして、きょうはお薬をもらいに」
浜田「そうですか、結婚してらっしゃるんですか」
婦人「それが何か?」
浜田「いえ、・・その・・お大事に」
婦人「ありがとうございます」
浜田「じつは、その・・」
婦人「えっ?」
浜田「不審に思うでしょうけど、あなたのこと前から知ってたんです」
婦人「えっ?何故ですの?」
浜田「あなたが街を歩いているのを何度か見かけたことがあって」
婦人「まあ!」
浜田「最近ずっとお見かけしないので、心配してたんです」
婦人「そんなこと言われても、私・・」
浜田「失礼は承知の上で、あの」
婦人「私、次で降りますけど」
浜田「あの、せめてお名前だけでも」
婦人「困りますわ」
運転手「つぎ止まります、ドアが開いてから席をお立ち願います」
バスが止まって婦人は降車口へ、追うことを躊躇らった浜田は名前を告げるのが精一杯だった。
浜田「ぼく浜田です!」
運転手「ドアが閉まります、お立ちの方は・・」
婦人「加藤です」

ライターがつかなくなった時、古びたマッチ箱にマッチが一本、擦ったらついたがすぐ消えた。

ヨネ「前から知ってたって、どのくらい前なの?」
浜田「5年くらい前かな」
川口「その間一度も声を掛けなかったのか?」
浜田「だって見ず知らずだぞ、何て声かけていいか・・」
川口「そうか、昨日がそのチャンスだったわけだ」
浜田「そうなんだよ、川口には悪かったけど」
そこへ直子が地図を持ってきた。
直子「ねえ、その人の家探してみたら?」
窓の隅に昨日のバス停が見える、川口がそっちを指さして、
川口「家はあのバス停の近くじゃないのか?」
ヨネ「じゃこの近所よねえ、源ちゃん知ってる?」
源「加藤か?いや、知らねえなあ」
川口「ほかに見かけたのはどの辺だ?」
浜田「んーと、そこのコンビニの近くと、反対側のバス停かな」
源「昨日のバス停がそこで、反対方向に乗る時はこっちだと、家はこの辺かな?」
浜田「ああ、コンビニから出てそっちの方向へ帰って行ったよ」
川口「おまえ、後をつけたのか?」
浜田「そんなストーカーみたいなことするかよ」
ヨネ「でも、その辺探してみたら?」
浜田「いや、いいよ、家が分かっても訪ねちゃ行けないよ」
源「また会いたいんだろ?」
浜田「そりゃ会いたいけど・・」
ヨネ「でも、亭主持ちだったんでしょ」
川口「亭主持ちだからって遠慮することないぞ」
浜田「いや、やっぱりまずいと思うよ」
源「川口の考え方は反社会的だな」
浜田「俺は運命に任せるよ、また会えるさ、そのうち」
源「そうだな、いままで通りがいいかも知れねえな」
川口「よし、じゃ今日は皆でカラオケ行こう!」
源「たまには俺も行くかな」
ヨネ「あたし歌える歌がないのよねえ」
浜田「大丈夫だよ、歌詞が出てくるんだから」
川口「いま何時だ?」
浜田「ん、2時半」
川口「昼間料金だな、フリータイムでいくか?」
4人は「ナオミ」をあとにしてカラオケ屋に向かった。

喫茶「ナオミ」は駅から離れたところにあるので、ほとんど一見のお客は入ってこない。
直子が店番をしながら雑誌を読んでいると、カラランとドアベルが鳴った。
見るとこの店には相応しくないような、品のある婦人が立っていた。
直子「いらっしゃいませー」
婦人は店内を見渡して窓際の席についた、直子がおしぼりとメニューを届けると、
婦人「じゃあ、アイスコーヒーを」
直子「承知しましたぁ、あいすわん」
婦人「ちょっとお尋ねしますけど、こちらに浜田さんって方見えることあります?」
直子「えっ!は浜田・・ですか?」
その名前を聞いたショックがおそらく顔に出てしまった。
直子「失礼ですが奥様は・・?」
婦人「あ、わたし加藤です」
その名前を聞いたショックもおそらく顔に出てしまった。
直子「かっ、かか加藤さん!!」
「ちょっとお待ちを」そう言い捨てて直子は店を飛び出した。

カラオケ屋「ドンドン」は「ナオミ」から2ー3分の所にある。
直子は階段を駆け上がると受付のお兄さんに捲し立てた。
直子「ねぇねぇ、パパたち来てるでしょ?」
受付「すみません、お客様のお名前を」
直子「ああ、たぶん、川口かな?」
受付「川口様でしたら107のお部屋ですが」
直子「ちょっと急用なの、あたしはすぐ帰るから」
107へ駆け込むと、ちょうど川口とヨネ子が『別れても好きな人』をデュエットしていた。
直子「ねぇねぇ、大変、来たのよ、加藤さん、店に」
川口/浜田/源/ヨネ「ええーっ!!」
直子「すぐ来て!」
そう叫んで店に戻りながら直子は自分の心臓がドキドキ鳴っている音が聞こえた。
どのくらい待たせたか、婦人はさっきのまま座っている。
直子「お待たせしました、すぐにコーヒー作りますから」
婦人はにっこりと頷いた。
直子「あの、浜田さん、いまこっちに向かってますから」
婦人は驚いたように直子を見たが、すぐに落ちついた表情に戻った。
これから起きることを期待してナオコの心臓はまだ嬉しい悲鳴をあげている。
そこへ源三たち4人がドヤドヤと入ってきて、婦人を見てその場に立ち止まった。
浜田「か、加藤さん・・」
婦人が立ち上がって浜田に席をすすめた。
ほかの3人は気を利かせて離れたテーブルに着く。
浜田と婦人はしばらく見つめ合っていたが、やがて婦人が口を開いた。
婦人「きのうはどうも、ごめんなさい」
浜田「いや、突然おかしなこと言ってしまって」
婦人はウウンと首を横に振って微笑んだ。
美しかった、しかもそれは親しみのある美しさだった。
浜田「でも、よくここが分りましたね」
婦人「昨日お二人がここから歩いてらしたでしょ」
直子がコーヒーを持ってきた。
浜田「あ、僕も同じもの」
直子「はいっ、あいすわん」
直子が浜田のコーヒーを持って来ると二人は同時にコーヒーに手をのばし、
同時にストローをくわえて、また同時にテーブルに戻した。
浜田が婦人に微笑むが、その顔は泣いているようにも見えた。
婦人も微笑みながらハンカチを出して目を拭った。
そして二人は何度も頷き合った。
別のテーブルの3人は極力見ないようにしながらも全神経を浜田たちに集中していた。
店の中は不思議な静寂に支配されてしまった。
その静寂を打ち消すように源三が紙を持ってきて何かを書きはじめた。
やがて昼寝部屋の入口に<貸切り>と書いた紙を貼付けてへ中へ入ると、
しばらくして巻いた紙を持って出て来て川口とヨネ子に開いて見せた。
<他のお客様のご迷惑になるので、ここでの性行為はご遠慮ください>
部屋の中に貼ってあったのを剥がして来たのだ。3人は顔を見合わせて頷き合った。
直子もこの静寂をなんとかしようと、普段は使わない旧いステレオにLP盤をセットした。
店の中にショパンのノクターン作品9の2が静かに流れる。
何かに気が付いたように婦人が立ち上がった。
直子は思った「あたし余計なことしちゃったかしら?」
つられたように浜田も席を立った。
婦人「じゃ、また」
浜田「また」
またお互いに見つめ合って、浜田はドアのところまで送った。
カラランとドアベルが鳴って、婦人は出て行った。

物干に掛かった穿き古した下着、咽から手が出るほど欲しくなっても、盗んではいけません。

浜田は窓の外を歩いて行く婦人が視界から消えると、皆のいるテーブルに来た。
座って目を瞑ると深いため息をついてにんまり笑った。いかにも満足げだった。
ヨネ「ねえ、何話してたの?」
浜田「べつに何も」
源「せっかく部屋を貸切りにしたんだぜ」
浜田「ありがとう、でも、必要ないよ」
川口「あの加藤さんと、これから付き合うんだろ?」
浜田「さあ?・・」
ヨネ「さっきも見つめ合ってるだけだったでしょ」
川口「諦めたのか?旦那がいるから?」
浜田「旦那は関係ないよ、あの人は僕を理解してくれている、それだけでいいんだ」
ヨネ「見つめ合っただけでそれが分るの?」
浜田「うん、この現実以上にリアルに」
源「何だか、不思議な関係だな」
直子「あたしはありだと思うな、肉体関係のない交際」
川口「俺にはわかんねえな、そういうの」
源「分かんねえだろうな、川口には」
ヨネ「源ちゃんは分るの?」
源「いや、俺も分かんねえかなやっぱり」
ヨネ「あたしはやっぱりいい人に抱かれたいな」
川口「俺もまたリベンジさせてくれよ」
源「おいおい、ヨネちゃんは共有物じゃねえぞ」
ヨネ「かと言って源ちゃんのものって訳じゃないからね」
源「何だか心がざわついてくる・・」
川口「3Pなんかどうだ?そうだ、直ちゃんもどう?」
直子「あたしは巻き込まないでよ」
源「川口の言うことは無法地帯だな、まるで」
ヨネ「あたしはもっと若い子と冒険してみたいなあ」
川口「その年でか?好きなようにすりゃいいや」
源「まあ、生まれ変わったらな」

遠くにみんなの話し声を聞きながら、浜田は婦人のことを思い出していた。
見つめ合っていると、自分が理解され愛されていることが伝わってきた。
それだけで心は満たされ、もう何も欲しくなかった。
どうやら浜田は別な世界へ行ってしまったようだ。

後日、カラランとドアベルが鳴って、婦人が再び「ナオミ」を訪れた。
直子「いらっしゃーい、パパ、加藤さんよ」
源「あ、いらっしゃい」
加藤「こんにちは」
源三は初めて間近で婦人の顔を見た。
二人はそのまま見つめ合っていた。

温泉で、風呂から上がると、脱衣場で、知らないオジサンが俺のパンツ穿いてた。

おわり、ご精読ありがとうございました。

昼寝倶楽部1

穿き古したパンツ、破れたら新しいのにしようと思って穿いていると中々破れてくれないものです。

東京の郊外にレトロな街があった。
昭和生れの源三はこの街が好きで、もとは建築屋だったが20年ほど前に脱サラして喫茶店を始めた。
店の名前は妻の名にちなんで「ナオミ」。
娘の直子は美人ではないが愛嬌があって、開店直後から店を手伝っている。
最近ではおいしいコーヒーを煎れられるようになってきたので、源三は店を直子にまかせて、自分は仲間とブラブラ遊んで過ごすようになっていた。

カラランと喫茶「ナオミ」のドアベルが鳴った。
遊び仲間の浜田と川口だ。
直子「いらっしゃーい」
自称チョイ悪の川口は手の甲で直子の胸のあたりを突ついて変な英語で返した。
川口「もぉーねん、なぃすばり」
直子「どんたぁっち!」
おとなしい浜田は三人の中でいちばん真面目な性格かな。
浜田「やめろよ、ごめんね直ちゃん、源さんは?まだ寝てるの?」
直子「奥で片付けしてるわ、呼びましょうか?」
浜田「いいよ、そのうち来るだろうから」
川口「源さんが片付け?珍しいな」
直子「なんか事業やるらしいわよ」
浜田「へー、事業って何すんだろ?」
直子「さあ?住むのもこっちにするんだって」
川口「直ちゃんも一緒かい?」
直子「ううん、パパだけよ」
川口「じゃ、これからアパートには直ちゃん1人?」
直子「そうよ」
川口「じゃ、オレ一緒に住んでやろうか?」
直子「やめて、川口さんは奥さんいるでしょ」
去年、源三の妻の直美があの世に旅立って、三人のなかで川口だけが妻帯者だ。
浜田はどうやら独身主義らしい。

三人の出会いは、数年前にさかのぼる。
ちょうど今日のような初夏ののどかな朝、
川口「おまえが飛び出して来たんだろ!」
浜田「俺が先だよ、そっちが止まるんだよ!」
自転車を止めてT字路で口論する二人。
コンビニでタバコを買った源三がそこに通りかかった。
源「面白そうだから、ちょっと見てていいですか?」
川口/浜田「???」
初めは面白半分で見物していた源三だが途中から見兼ねて仲裁に入った。
源「火事と喧嘩は江戸の花というけど、今日はいいものを見させてもらいました」
川口「べつに見せようと思って喧嘩してる訳じゃないよ」
浜田「なあ、ははは・・」
三人は、自分たちが同年代でおまけに川口と源三が同級生であることが分り意気投合した。
これから飲みに行こう!となったのだが、午前中でまだ飲み屋も開いていないし。
源三が自分の店に二人を連れて来たのが付き合いの始まりだった。
川口も浜田も今では「ナオミ」の常連になってしまった。

ヨネ子というオバチャンも「ナオミ」によく顔を出す。
源三の幼馴染みで同級生、つまり川口とも同級生かな。
若くして旦那を亡くして独り暮しをしているが、女を忘れた訳ではないそうだ。
昼過ぎになるとヨネ子が買物袋をぶら下げて入って来た。
ヨネ「あー暑い暑い、直ちゃんアイスコーヒー頂戴」
直子「はい、あいすわん」
ヨネ子に気付いた川口がさっそくからかいに来た。
川口「お、ヨネちゃん、どこ行ってきたの?」
ヨネ「見りゃ分るでしょ、買物よ」
川口「何買ったの?見せてよ」
ヨネ「下着だよ」
川口「まさか、Tバックじゃないよね?」
ヨネ「ンもうっ、これだよ」
木綿の“ハンカチーフ”じゃなくて“おばさんパンツ”だった。
川口「へえ、まだこんなの売ってんの?」
浜田「フクスケか、懐かしいなあ、お袋もこんなの穿いてたよ」
川口「おまえ、お袋のパンツ見たのか?」
浜田「おまえは見たことないのか?」
川口「そう言えばあるかな?」

そこへ源三が奥から大きなゴミ袋を抱えて出てきた。
源「よお、お待たせ、直子、これ全部いらないから捨てといてな」
直子「うわっこんなに?そこ置いといて」
源「これでよしと、みんな、これ見てくれ」
浜田/川口「何だ?看板か?どれどれ・・」
<昼寝の会、月ー金曜、12時ー4時>
浜田「昼寝の会だって」
川口「この奥、だってよ」
ヨネ「なに?昼寝させてくれるの?」
川口「待てよ、参加費1000円って高くないか?」
浜田「1000円払うんなら家帰って寝るよ」
川口「なあ」
ヨネ「あたしちょっと横にならせてもらおうかな」
川口「ヨネちゃん、1000円払うの?」
ヨネ「試して良かったらね」
源「じゃあ、今日はお試しで無料だ!」
その言葉がみんなを動かした。
川口「おっ、きれいに片付いてるぞ」
浜田「しかし何も無いね」
源「寝るだけだからいんだよ、枕は置いといたから」
浜田「スーパー銭湯の休憩所みたいだな」
ヨネ「どれどれ、あっいい風が入るじゃない」
源「ここは軒が深いし、外に緑もあるから、クーラーなしでこれだぜ」
川口「でも1000円は高くないか、なあ?」
浜田「なあ、カラオケ行った方がいいよ」
川口「おっ、もうヨネちゃん寝てるの?一緒に寝ようか?」
ヨネ「勝手に寝れば?」
お言葉に甘えて川口は寝ころぶとヨネ子にすり寄った。
川口「ヨネちゃん、二人っきりになりたいね」
ヨネ「ちょっと、触らないでよ」
浜田「やめろよ、そのうち出入り禁止になるぞ」
源「おい!これこれっ」
源三が壁の貼り紙を指さした。
浜田「ほら、何か貼ってあるぜ」
<他のお客様のご迷惑になるので・・>
川口「・・ここでの性行為はご遠慮ください?そんな奴いるか?」
源「お前だよ」
浜田「川口は何するかわかんねえからな」
ヨネ「ちょっと、寝られないじゃないか、静かにしてよ」
川口「つまんねえなぁ、こうして寝てても」
浜田「カラオケでも行くか」
川口「そうだな、ここもカラオケにしてくれりゃ良かったのに」
源「あれはな、防音工事に金がかかるんだよ」
浜田「カラオケやってから飲みに行こうか」
川口「うん、ヨネちゃんも一緒にどうだい?」
ヨネ「あたしゃもう少し休んでいくよ」

浜田と川口は「ナオミ」をあとにした。
川口「いま何時だ?」
浜田「ん、2時半」
川口「昼間料金だな、フリータイムでいくか?」
浜田「おや?あそこにいるのは・・ちょっと待っててくれよ」
通りの向こう側に何かを見つけた浜田があわててそっちへ駆けだした。
川口「なんだ、あいつ、あれ?どっかの奥さんと話してるぞ」
浜田は向いのバス停で、日傘をさした婦人と話し込んでいる。
そこへバスがやって来た。
川口「あれ?バスに乗っちゃったぞ、浜田の奴、あの奥さんと」
バスの窓から浜田が手を振っている。
川口「おーい!カラオケはどうすんだよーッ」
浜田には聞こえていないようだ。
ブツブツ言いながら川口は1人でカラオケ屋へ向かった。

そのころ喫茶「ナオミ」では、
直子「ねえ、ヨネさんまだ寝てるわよ」
源「もう4時か、そろそろ起こそうか」
源三が昼寝部屋へ行ってみるとヨネ子はまだ寝息を立てていた。
ヨネ子は小柄だがテキパキとよく動く、パンツスタイルで歩くと柔らかそうな尻が揺れて魅力的だった。
今日はめずらしくスカート姿で、膝の上まで捲れていた。
源三は撫で回したい衝動に駆られ必死でそれと闘っていた。
・・そして負けた。
ヨネ子の足は吸い付くようにしっとりしていて、撫でると柔らかい脂肪の下に筋肉の感触があった。
源三がドキドキしながら手を尻の方へ伸ばすとパンツがあった。
ヨネ「くすぐったーい」
源「ヨ、ヨネちゃん!ゴメン、勝手に触っちゃって」
ヨネ「よく寝ちゃったよ、疲れてたんだねえ」
源三はあせりながらも図々しくヨネ子の足をさすっている。
ヨネ「源ちゃん、マッサージ上手ね、後ろもやってよ」
源「えっ、本当かい?いいの?」
うつ伏せになったヨネ子の肉付きのいい腰を見て源三はゴクリと咽を鳴らして揉みはじめた。
ヨネ「あー、気持いい、また寝ちゃいそう」
肩まで揉み終えるとヨネ子はぐるりと仰向けになった。
ちょっとつぶれた豊かな胸、胃のあたりが少し出っ張って、お臍のところで一旦くびれてから、下っ腹がぽこんと膨らんでいた。
スカートの上から腿を撫でていると足の付け根のあたりに下着の境界線を見つけた。
源「ここは?」
ヨネ「どこ触ってもいいよ、源ちゃん、本当に上手ね」
源三はまたゴクリと唾を飲みこんだ。
お腹のあたりをさすりながら、徐々に下腹部に手を移動してもヨネ子は気持良さそうに目を瞑っている。
いい気になって源三はスカートの中へ手を入れた。
ヨネ「ああっ、そっちは駄目よ!何考えてんの」
ヨネ子はスカートを直すと壁の貼り紙を指さした。
<他のお客様の迷惑になるので、ここでの性行為はご遠慮ください>
源三は顔を赤くして膨んでしまったズボンの前をあわてて隠した。

少し気まずい気分になってヨネ子は帰ってしまった。
夕食後も源三は何だか落ちつかず、ヨネ子のことばっかり考えていた。
直子「パパ?何んかソワソワしてるわね、どうしたの?」
源「ん?ちょっと出掛けてくるかな」
直子「どこ行くのよ?カラオケ?」
源「いや、ちょっとタバコを買いに」
直子「そう、行ってらっしゃい」
源「あ、そうだ、ヨネちゃんとこ寄るかも知れない」
直子「え?ヨネ子さんちへ?何しに?」
源「何しにったって、あれだよ」
直子「やだ、出来てるの?パパたち」
源「違うよ、ま、マッサージだよ、頼まれたんだ」
直子「パパ、マッサージできるの?」
源「オレ才能あるらしいんだ、マッサージ屋になろうかと思って」
直子「昼寝屋のつぎはマッサージ屋?何考えてんのよ」
源「もう先がないからな、いろいろ考えんだよ」
直子「まあ、ご自由に」

外へ出るとその日はちょうど満月だった。
源「満月か、昔は満月の日は夜通し遊んだっていうけど、やっぱり興奮したんだろうな」
橋のところまで歩いてくると街灯の下にヨネ子の姿が見えた。
源「あ、ヨネちゃん、どうしたんだ?」
ヨネ「ああ、散歩よ、いい月だし」
源「ほんとにいい月だな」
ヨネ「ねえ源ちゃん、うちへ来ない?」
源「え?おまえんちへか?」
ヨネ「うちなら誰もいないし、昼間のつづき、どう?」
それを聞いた源三は盆と正月と誕生日が一度にやってきたような気がした。
源「行くよ、行く行く!」
ヨネ「子供みたいね、源ちゃん」
源「俺もじつは散歩がてらお前んちの方へ行くつもりだったんだ」
ヨネ「源ちゃん、腕組んで歩こうよ」
源「なんだか照れくせえな」
ヨネ「中学校の頃こうして土手を歩いたね、憶えてる?」
源「そんなことあったかなあ?いや、それ俺じゃねえだろ」

空になった使い捨てのライター、捨てるときに試すと意外と火がつくことがあります。

ヨネ「さ、源ちゃん、上がってよ」
源「へえ、ここがおめえの部屋か」
ヨネ「散らかってるけどね」
源「もう、布団が敷いてあるけど」
ヨネ「一度寝たんだけど、眠れなくてさ」
源「ん?これは何だ?このドンブリみたいな」
ヨネ「ああそれ?タマの茶碗だよ」
源「タマって猫か?」
ヨネ「そうよ、かわいいよ」
源「俺、猫苦手なんだよ、どこに隠れてんだ?」
ヨネ「いま居ないよ、そのうち帰って来るけど」
庭に面したガラス戸の下が小さく切ってあって蝶つがいで開くようになっている。
源「ん?この穴から入ってくるのか?やだなあ」
ヨネ「大丈夫よ、いま盛りがついてるから、源ちゃんと同じよ」
源「そうかあ、いやだぞ帰ってきたら」
ヨネ「さあ、昼間のつづきよ、あたし横になるから」
源「どこからだっけ?」
ヨネ「スカートの中、触りたいんでしょ?」
源「へへ、なんだか緊張するなぁ、一杯貰えないかな」
ヨネ「日本酒でいい?」
源「うん、冷やでいいや」
ヨネ「飲みながらやってよ、あたし仰向けになろうか?」
源「いや、そのままでいいよ」
ヨネ「あたしも何だか緊張しちゃうよ」
源「ヨネちゃんもひとくち飲めよ」
ヨネ「ふぅー、何だか恥ずかしいねえ」
源「ヨネちゃんの足、スベスベだよ」
ヨネ「そうやって摩ってもらうと気持いいよ」
源「触ってる方もいい気持だ」
ヨネ「やだ、そんなにお尻の方まで」
源「ヨネちゃんの後ろ姿を見る度に触りたくてよ」
ヨネ「物好きだね、源ちゃんも、こんなお婆さんのお尻触って喜んでんだから」
源三は愛しげにヨネ子の身体を撫で回した。
源「なあ、スカート捲っていいかな?」
ヨネ「いちいち聞かなくていいよ」
源「そうか?おお!真っ白なパンツ!」
ヨネ「買ったばっかりだよ」
源「ちょっとこっちも見せてくれよ」
ヨネ「ん?こうかい?」
こんどはヨネ子を仰向けにした。
源「おーこれ、これだよ」
ため息をつきながら源三はヨネ子の下半身をまさぐった。
頬ずりをせんばかりに顔を近付けると白いパンツに染みが出はじめている。
源三がそこを集中攻撃していると、ヨネ子がモジモジと身体をくねらせた。
ヨネ「ねえ、源ちゃん、抱いてよ」
源「マッサージは?」
ヨネ「もう、いいから」
源「じゃあ、するかい?」
ヨネ「やだねえ、もう、恥ずかしいこと言わないでよ」
源三が被さるように横になるとヨネ子が抱きついてきた。
ヨネ「ハァ、ハァ、源ちゃん・・」
パンツの中へ手を入れて濡れたところを弄ると指がきゅっと締め付けられた。
源「ヨネちゃん、俺もうたまんねえよ」
ヨネ「待って、脱ぐから」

二人は邪魔なものを脱いで再び抱き合った。
絡んだ足でヨネ子の草むらが擦られ、下腹に硬いものがあたった、
足を開くと源三がぬうっと入ってきて、ヨネ子は思わず声をあげた。
ヨネ「ああッ、あーーッ」
ヨネ子がぎゅうっと締めたので源三も息子に力を入れてそれに応えた。
二人ともなかな動かなかったが、やっと源三が腰を使いはじめた、ヨネ子の息が荒くなり腰も自然に動いてしまう。
ヨネ「あーッ、あーッ、あーッ・・」
最近になく息子に力がみなぎるのを感じて源三は頼もしく思った。
源「よし、まだ持ちそうだぞ・・」
ヨネ子を抱え上げると、胸に顔を押しつけて口元へ運んでくれた乳房へ子供のように吸い付いた。
源三は乳を吸いながら抱えたヨネ子の尻をはげしくグラインドさせた。
ヨネ「あーっ源ちゃん!いいっ、いいよっ!」
ヨネ子の中で花が咲いたように何かがパーッとはじけた。
ヨネ「ウフーン、ウフーン、ウフーン」
あんまりよがるので源三の我慢も限界に達したようだ。
源「いいのか?ヨネちゃん!いいのか?俺もだ、ああッ!」
源三にしがみついたヨネ子の中に男の精がドクドク入ってきた。
ヨネ子の身体がブルブル震えた。

ゴム製品を買いに行った時、Sサイズと言ったら、お店の人が表情に注意して笑った。

ヨネ「よかったよ源ちゃん、久しぶりだったもの」
源「ヨネちゃん、独りになってからもう15年くらいか?」
ヨネ「やだ、そんなに辛抱できないよ」
源「え?じゃあ、これまでに誰かと?」
ヨネ「あたしだって生身の身体だもの」
源「誰なんだよ?相手は」
源三は執拗に問いつめた。
ヨネ「川口君・・かな」
源「えーっ?!川口と・・?」
ヨネ「知らなかった?川口君から聞いてない?」
源「聞いてねえよ、なんにも」
ヨネ子は仕方なく話しはじめた。
ヨネ「事故だったのよ」
源「事故?!」
ヨネ「うん、Tバック事件」
源「Tバック事件って何だ?」
ヨネ「何年か前に商店街で福引きがあってね」
源「今でも毎年やってるよ、一等が温泉旅行の」
ヨネ「それが当っちゃったのよ」
源「おまえが?川口は?」
ヨネ「バスに乗る時に分かったんだけど、ぐうぜん川口君も当ってたのよ」
源「じゃ二人で温泉へ?」
ヨネ「うん、しょうがないじゃない」
源「部屋も一緒じゃないだろうな」
ヨネ「部屋は別々よ、もちろん」
源「でも、食事は?テーブルは一緒だろ?」
ヨネ「同級生で顔なじみだもの、食事はあたしの部屋で一緒にしたの」
源「酒も飲んだのか?」
ヨネ「少しね、食事しながら」
源「ふん、差しつ差されつか」
ヨネ「飲んでるうちに、副賞があったのを思い出したの」
源「福引きの?」
ヨネ「ええ、小さな包みで、開けたらそれがTバックだったのよ」
源「それって、赤と黒の?」
ヨネ「そうよ、何で知ってるの?」
源「いや、ちょっとな」
源三はそれに思い当たるところがあった。
クリスマス会のゲームに用意した景品が余って商店街に寄付したのだ。
ヨネ「包みを開けたらTバックが出てきて、川口君が・・
川口「へへへ、ヨネちゃん、穿いてみろよ」
ヨネ「いやだこんなの、川口君こそ穿いてみたら」
川口「いいよ、俺が穿いたら、ヨネちゃんも穿くんだぞ」
ヨネ「二人とも酔っぱらってね、ふざけて穿いちゃったの」
源「おまえが赤で、川口が黒か?」
ヨネ「そう、お互いにその格好見て大笑いしてね」
源「大笑いして?どうしたんだよ」
ヨネ「川口君がね・・
川口「なあ、ヨネちゃん、プロレスごっこしない?」
ヨネ「なんで?プロレスごっこなんかいやよ、こんな格好で」
川口「小学校の時、よくやったじゃないか」
そういえば、源三にもそんな遊びをした覚えがあった。
源「プロレスごっことは、川口も考えたな・・」
ヨネ「それでプロレスごっこになって、ふざけて技を掛け合ってたの」
源「寝技ばっかりじゃねえのか」
ヨネ「気が付いたら、あたしが馬乗りになってたの」
源「なってたって、自分で乗ったんだろ」
ヨネ「まあ、そうだけど、そしたら川口君が・・
川口「ねぇヨネちゃん、これ、騎乗位じゃない」
ヨネ「やだ、川口君、立っちゃってるの?」
川口「だってこれ、やってるみたいじゃないか」
ヨネ「これ穿いてるから、入んないわよね」
源「いや、危ねえぞ、紐は細いし..」
川口「ヨネちゃん、そんなに腰振ったら気持よくなっちゃうよ」
源「なんだぁ?腰も使ったのかよ」
ヨネ「知らないうちに動いちゃったのよ」
川口「ヨネちゃん、なんか濡れてきてるぞ」
源「まずいな、ありゃ紙だぜ、濡れたら溶けるぞ」
ヨネ「そうなの、川口君が・・
川口「あっ、これ溶けてきてるぞ!入っちゃったよ!」
ヨネ「あら、ほんと?どうしよう」
源「どうしようって、抜かなきゃだめだろ!」
ヨネ「だって、川口君が・・
川口「ヨネちゃんっ、気持いい!」
ヨネ「はあっ、あたしもよ、川口君!」
源「早く抜いてくれよ」
ヨネ「その時はもう二人とも止まらなくなっちゃって」
源「最後までいったのか」
川口「ああっ、ヨネちゃんっ、出る、出るっ!」
ヨネ「あっはーん、川口くーん!・・
・・って、気が付いたら終わってたんだけど」
源「くそ、川口の野郎、今度会ったら」
ヨネ「ねえ、喧嘩しないでよ、事故みたいなもんなんだから」
源「事故!?Tバックのせいで?」
ヨネ「そうよ、だからTバック事件なのよ」
源「じつはな、あのTバック、俺が寄付したんだ」
ヨネ「エーッ?源ちゃんが?」
源「あー、あんなの寄付しなきゃよかったー」
ヨネ「そうよ、お陰で大変だったのよ」
源「まさか、そのあともつづいてるんじゃないだろな?二人の関係」
ヨネ「いやね、あの晩だけよ、川口君奥さんいるしね」
源「仕方ねえか、俺のTバックのせいだし」
ヨネ「そうよ、ま、酔いが覚めてからもう1回やったけどね」
源「それ、Tバックのせいじゃねえだろ」

ゴムが伸びたパンツがズボンの中で下がってくることがある。外から見たら分らないけど嫌なもんだ。

つづく

早熟気味の下級生

中3の時、クラスでたまに話題に上がっていた女の子がいた。その子は近所の小学校に通う子で4年生。真由という。真由は早熟なのかすでに胸はクラスの女子よりも大きく今思うにCカップくらいあった。ただ、少し変わったところがあるのかクラスではハブられているらしい。自分は当時幼馴染と交際していたのであからさまに興味ありげなことはできず興味ないふりをしていた。

夏休みに当時交際していた幼馴染と初体験をしてからは真由の初めての男になりたいと思うようになり真由が1人でいるタイミングを待っていた。

そのチャンスは意外にも早く到来した。塾の夏季講習が終わって夕方に帰っていると家の近所の公園で真由が1人で砂遊びをしていたのだ。夏の盛りなのでタンクトップにミニスカートというとても犯しやすそうな服装だった。念のために周囲に人がいないか確認して真由に近づいて声をかけた。
私「真由ちゃんだよね?」
真「ん?そーだよー」
私「今1人?」
真「うん」
私「俺、中3の田中って言うんだけど俺んち来ない?」
真「んーいいよー」

真由を家に連れ込み部屋に通してベットに座らせた。いつもは彼女と交わっているベッドに他の女の子が座っていると言う興奮ですぐにでも押し倒しそうになるのをなんとか堪えて真由の横に座って腰に手を回しながら話をした。

私「真由ちゃんはエッチしたことある?」
真「んー?わかんない」
私「じゃあ、真由ちゃんのおっぱいを誰かに触られたことはある?」
真「あるよ?」
私「俺も触っていい?」
真「良いよー」
服越しに胸を鷲掴みすると少し痛かったのか顔をしかめたが特に抵抗はなかった。彼女のおっぱいと比べてかなり大きく弾力があったので夢中になって揉みまくった。
直に触りたくなったのでタンクトップをめくり上げてさらに夢中になって揉みまくった。そして無意識のままその乳首に口をつけて吸い上げた。当然ながら母乳は出ないがそれでも一心不乱に吸っていた。

ペニスは彼女とのセックスの時とは比べ物にならないくらい大きく固く勃起していて先からはヌルヌルのカウパーがパンツに染みを作っていた。そして本命の下半身に進んだ。

私「真由ちゃん、セックスって知ってる?」
真「うん、知ってるよー」
私「俺とやらない?」
真「良いよー」
すんなりと了解が取れたのでスカートに手を入れてショーツを脱がせた。彼女はすでに陰毛が生え揃っていたが、真由はまだツルツルで縦筋が一本通っているだけだった。それを広げると中はチーズのような匂いの垢がびっしり溜まっていて正直ひいたが、それよりも真由とセックスがしたかったので我慢。彼女とのセックスの時にローションを用意していたが大洪水だったので使わなかったが、真由は全く濡れていなかったので、ローションを垂らした。真由の穴は小さく入るかどうか心配だったが、何度もすればほぐれると思い、気にしないことにした。そして挿入の時。

私「真由ちゃん、これからセックスするね!」
真「…うん」

ペニスを縦筋に当てて少しずつ腰を沈めて行く。中は熱くてキツくてしょうがなかった。そしてペニスの侵入を妨げる壁のようなものに当たった。処女膜だろう。不安そうに虚空を見つめている真由に口づけをして処女膜を突き破った。相当痛いのだろうか、涙を流しながら必死に抵抗していた。そして奥に当たった。そこからは舌を絡めながら腰を振って一番奥で射精した。
前日に彼女に何度も中出ししたにもかかわらず、真由にはかなりの量を出した。ペニスを抜き取ると続いてピンク色の精液が垂れてきた。ひと通り出てきたところで再び挿入。精液と破瓜の血で滑りが良くなっていて動きやすかった。真由は抵抗せずにぼーっとしていて人形とヤッているような感じだった。
2度目はあまり長持ちせずに中に出した。
ペニスを抜き取ってすぐにデジカメで逆流してくる精液や茫然としている真由の顔を撮った。

私「真由ちゃん、またやらせてくれるかな?」
真「え?痛いのは嫌!」
私「これからは痛くないから大丈夫だよ」
真「…本当?」
私「痛いのは初めでの時だけだからね」
真「なら、良いよ」
私「今日はこれで終わりにしようと思うんだけど、携帯電話とかって持ってる?」
真「うん、あるよー」

取り出したのは二つ折りの携帯電話だった。赤外線通信で連絡先を交換した。
私「今日やったことは誰にも話したらダメだからね!もし、話したら真由ちゃんはすごく怒られちゃうからね」
真「うん!分かった!」
私「じゃあ、そろそろ家に帰ろっ」

真由に服を着せて家を出て一緒に真由の家の前まで送って行った。

後日、何度も呼び出しては中出しセックスに興じて真由の初潮が来るまで毎週のように中に出した。初潮は5年生の夏休みに起きた。その日からはコンドームを着けてやるようになり、この関係は私が大学卒業するまで続いた。勿論、彼女にバレないように注意を払った。

狙われていた藤崎詩織

「ねえ、そこの綺麗なカノジョ。俺と泳がない?」

…これまでも、町並みや駅前なんかで何度こんな風に誘われただろう。
まさかと思ったけれどプールの中でまで、こんな風に誘われるとは思わなかった。
「間に合ってますから」
バカなナンパ男にそっぽを向いて詩織は答える。
こんな風に答えるのも、もう慣れっこだ。
それにもう、ほとんど嘘ではない。
「詩織、ごめんね?売り場が混んでてさ」
「ありがと、拓哉君」
暑いのに、わざわざソフトクリームを買ってきてくれた彼女の幼馴染の拓哉を見て、舌打ちしながら、真っ黒に日焼けしたその『バカ男』は去っていった。
「知り合い?」
「うふふ、そんなわけないじゃない」
渡してくれたソフトクリームをちょっとだけ舐めて、詩織は笑う。
自分と隣り合った椅子に座って今、ソフトクリームの冷たさに目を白黒させている彼を見てるとなんだか嬉しくなってきて、ちょっと悪戯しちゃえなんて思ってしまう。
「あれ、詩織?どこだ?」
突然いたずら心を起こしてウォータースライダーのてっぺんに駆け上った。
「きゃーっ!!」
脅かすつもりで思い切り、小さな頃みたいに両手両足で「ばんざい」しながらスライダーを滑っていった詩織を見つけて、拓哉は目を真ん丸くしていた。
「ふぅ、ふぅ…あはは、驚いた?」
詩織の腕を取って引っ張り上げてくれながら、彼はふくれっ面で、
「十分驚いたよ」
「うふふ、さっきの拓哉君の顔ったら」
そんな風に戯れている彼らの姿を先ほどの『バカなナンパ男』が見つめていたのを、詩織は知らなかった。

「じゃ、そろそろ帰る?」
「うん」
楽しい時間はあっという間に過ぎて、気がつけばもう「ナイター営業」の時間になっていた。
(早く帰らないと心配するよね)
自分へ言い聞かせて、詩織は更衣室の中へ足を踏み入れる。
ナイター営業をしているとは言っても、さすがにもう人影はまばらになっていて、黄昏の夕日が心もとなく窓から差し込んでいて、更衣室の中はどことなく薄暗い。
彼女独りしかいないその更衣室の中で、
「シャワー…浴びていこうかな」
口の中で呟いて、詩織は隣接しているシャワー室の扉のドアノブへ手をかけたそのとき…
「おっと、声出すなよ?」
背後からその手を抑えた、もう一つの日焼けして大きな手に、思わず立ちすくんだ。
「シャワー、浴びるんだったら手伝うぜ?」
「貴方はさっきの!?で、出て行ってください!!分かってると思うけど、ここは女性の更衣室ですから!」
「そっちこそ、自分の状況わかってんの?」
「えっ?」
眉を思い切りしかめながら、詩織はその男の顔を振り仰いだ。
「鍵かけたら誰も入ってこねーし、声も聞こえねーよ」
「あ…!」
言いながら、男は詩織の手を握り締めたその手でドアノブを回す。
否応なしにシャワー室の中へ押し込まれて、詩織はそれでも
「ひ、人を呼びます」
気丈にそう言ったのだが、
「…さっき、アンタが股を広げてスライダー滑ってた時に、どうしてもヤリたくなったんだよ。あんた可愛いし、スタイルもいいからさ。あんなエロいかっこしてたら犯されても文句言えねーよ」
「帰ってください!帰って!!」
男の勝手な言い分が彼女の声を震わせる。
「そういうわけだからさ、ヤラせてよ。」
狭いシャワー室の隅へ詩織を追い詰めていきながら、男は後ろ手でシャワーのコックをひねる。
勢いよく温水が流れ出すのと同時に、男が詩織に迫ってきた。

「!!」
叫ぼうとした詩織の唇を、男のタバコ臭いそれがふさぐ。
勢いよく流れているシャワーの水は、容赦なくその頬や額や髪を濡らして、
「ふ…あ…」
尖った舌で舐られている詩織の唇へも伝い落ちていった。
「あぅ!」
それでも舌の侵入は許すまいと食いしばっていた詩織の真珠色のその歯は、片側だけずらされたビキニから覗いた彼女の白い胸へ食い込む手で無理やり開かされた。
待ち構えていた男の舌は、すかさずそこから侵入して彼女の甘い舌を自分のそれと絡め、溢れる唾液をすすった。
(や、だ…こんなの…っ!)
シャワーの音よりも、男がわざとぴちゃぴちゃと立てている舌の音がより強く詩織の耳へ響いてきて、詩織に女の声をあげさせる。
「ふあ…あゥ、んっ」
彼女の胸を強弱をつけて弄ぶ男の手が、おぞましさよりも甘い疼きを与え、救いを求める叫びをむしろ甘いそれに変えてしまった。
「俺…上手いだろ?」
思う様、詩織の唇と舌を汚して、やっと男の唇は離れた。
「アンタ、マジで色っぽいわ…余計そそられるね」
その温水は涙ぐんでそっぽを向いた詩織の白いうなじや胸の谷間へ流れ続けて、冷たい詩織の肌を朱に染めていく。
「泣き顔もエロいね。あんたみたいな可愛い子を犯してグチャグチャにするの最高だわ」
「ひう!」
耳朶からうなじへ流れる水を逆に上るように、男の熱い舌がぞろりと這った。
耳朶の裏側へも尖らせた舌を這わせながら、男はさらに囁く。
「あんたの可愛いマンコ、俺の精子でいっぱいにしてやるから」
囁きながら、男の指はいつか尖ってきた胸の蕾を爪先でカリッと擦り、 押し潰したりを繰り返す。
(こんな、男に…)
抵抗することは諦めたが、感じるまいと唇を噛む詩織。
「…あ!」
だが、水の流れにそって、その尖った胸の蕾を男の尖った舌が這った時この上なく甘い疼きを彼女へ伝えた。
「ふあ…あん、ん…んっ」
そして一度声を出すと、もう止められなかった。
蕾を軽やかに流れていく温水と、それを転がす男の舌が、不思議な甘いリズムになって詩織の肌を震えさせる。
「声上げても大丈夫だぜ?シャワーの音で聞こえないからさ」
言いながら、男は胸の蕾へ軽く歯を立てた。
(感じちゃ、いけない…感じたくない)
片手の甲を唇へ当てながら、詩織はそれでも、男に愛撫されていない、まだ露になっていない片側の胸のふくらみの先が、痛いほどに尖っていることを嫌でも意識せざるを得なかった。
「…紐のビキニショーツって便利だね、こういう時」
「あっ!や…っ!!」
するり、と器用にビキニショーツの右側を結ぶ紐を解き、その痕を軽く人差し指の腹で撫でる男の愛撫を欲して止まない。
水でしっとりと濡れたショーツは下へ落ちることなく、半分ほどずれて彼女の左の腰からぶらさがった。
「意外とあんたも気持ちよくなってんじゃないの?」
秘所を手のひらで弄びながら、男はもう片方の手で胸のふくらみを愛撫するのをやめようとしない。
「ひあ…やぁゥ!」
「だってよ、ほら」
しばらく茂みを弄んでいた男の指が、するりと詩織の足の付け根へ潜り込み、すでに疼ききっていた彼女の花弁を撫で上げる。
「これ…シャワーじゃねえもんな?」
「…っ」
一瞬だが、目前にさらされたその指の間にねっとりとした液体が糸を引いていて、シャワーの水流に流されたのを彼女は見た。
「後ろから犯ってやるよ。ケツ向けろ」
屈辱に頬を一気に赤く染め、詩織は涙を堪えながらのろのろと後ろを向く。
「きゃうっ!!」
背後から、突然ずぶりと花弁へ差し込まれた三本の指を締め上げて、彼女はついに甘い声を上げながら背中を反らせていた。
その指が潜り込んだ瞬間、彼女の花弁は強烈な快感を彼女の背筋へ伝えたのだ。
「声も可愛いんだな」
男もまた、荒い呼吸にかすれた声で詩織の耳朶を食みながら囁く。
「もっともっと、叫べよ」
「……ひ!?」
彼女の花弁の中の襞を容赦なく擦り上げた指は、勢いよく抜かれざま、合わせ目にある小さなぽっちりを軽く弾く。
弾かれたかと思うと、またその指は花弁の中へ戻り、容赦ないストロークを繰り返しては勢いよく花弁の中から抜かれて芽を弾く。
初めて味わう強烈な快感に絶え間なく足を震わせ、がっくりと頭を俯けて壁を両手でつかむようにしながら、詩織は喘いでいた。
「あ…?」
突如、男の指の動きがやんだかと思うと、その指は下から上へ彼女の内股のとある場所をなぞった。
「あはは!濡れすぎだろ!」
男の声が、耳元でからかうように言う。
もはやその声に羞恥ではなく、ぞくりとした疼きを覚え、詩織もまた熱い息を吐いた。
その吐息が終わるか終わらぬうちに、
「…う…ああああーっ!!」
詩織は叫んで背筋を反らせた。
詩織の花弁が背後から侵入してくる男のそれを受け入れ、悦び蠢いた。
浅く、深く、それは詩織を貫いて花弁の中の襞を擦る。
日焼けした男の片手が背後から伸び、ビキニブラを上へずらして、 彼女の胸のふくらみを、乱暴に愛し始める。
「しっかり支えてろよ」
獣のような息を吐きながら、男は空いた片手を詩織の茂みへ潜り込ませた。
「は、ああ、あああゥ…あ、あ…ッ!」
激しく弄ばれて敏感になっていたその芽を再び擦られて、詩織の背中は一層激しく反り、花弁はさらに強く男のモノを締め上げて、
(あ…だ…め…真っ白に…なっちゃ…う)
虚ろに見開かれた詩織の目の前で、火花は散り続けた。
自分で動く時に与えられる刺激とはまた違う場所に与えられる強烈な疼きは、やがて体中に広がり、
「…かはゥ…!」
半開きの唇から透明な唾液を滴らせ、詩織は白い肌を痙攣させた。
弛緩して力が抜け、その場に崩れようとする体に男はさらピストンを叩き込む。
「やめ…あうっ…うっ…かふっ…っ!」
やめてという拒絶の言葉は声にならなかった。
男は詩織の腰を掴むと、壁に押し付けるようにして貫いた。
壁と男にプレスされるようにして貫かれる詩織は、ただ与えられ続ける刺激に耐え切れず、男がイクまでの間、ただガクガクと体を震わせながら涎を流し続けた。
「出すぞ!」
男は叫ぶと同時に、限りなく熱い物を彼女の花弁へ注ぎこんだ。
「ひっ…あ、あ…あついっ…」
もがく詩織の尻をがっしりと押さえながら男は射精の快感に打ち震える。
「…アンタ、やっぱり最高だったよ。このまま1回きりで終わるのが勿体ないわ」
己の欲望を詩織の中へ注ぎきり、男はやっと彼女を解放して笑う。
「…もう…いい…でしょ…私の前に現れないでください」
「はいはい。ポリにチクられてもイヤだしね」
かすかな声で訴える自分の視界の中、男のモノと自分の尻をつなぐ白いものがシャワーに流されていくのをぼんやりと眺めながら、詩織はそのまま床へずるずると尻をつく。
「あのショボイ彼氏にお礼言っといて。ごちそうさんって」
言い捨てて、男はシャワー室の扉を開け、出て行った。
(…流れてる…流さなきゃ)
尻をついたままの足の付け根から、どろりと白いものが流れていくのをぼんやりと見ながら、詩織は立ち上がる。
(流れて…流れて)
シャワーの温度を少し熱いと感じる程度に設定し、詩織は顔を上げて
頬へそれを受けながら、ぼんやりと心の中で繰り返し続けた。
(流れて…)

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