あの日は偶々体調崩して早く家に帰ったんだ…。
そうしたら嫁の喘ぎ声ととうさんが言葉攻めしてるのが聴こえてくる。
「どうだ?ここが良いんだろう?息子のチンポじゃここまで届かんだろう?」
「ああー!お義父さんのチンポ凄く良い!奥まで届いて夫のより全然良いですー!」
「そうだろうそうだろう、息子より俺の子供を孕みたいか?」
「お義父さんの子供孕みたいです!」
「ふふふ…それなら孕ませてやるからな?しっかり子宮で受け止めろ!」
ショックは大きかったけど不倫の証拠として一部始終を携帯で撮影。
これを元に弁護士雇って離婚に向けて動こうとしたけど、単に離婚して慰謝料請求するだけじゃ腹の虫が収まらない。
そこで父さんにも地獄を見てもらおうとパート勤めの母さんの職場まで行き外で待った。
母さんは俺がこんなに早く仕事から帰ってきてて迎えに来た事に驚いてる。
「母さんに話があるんだけど他人に聞かせられない話だから防音がしっかりしてて2人きりになれる場所に行こう」
そう言って母さんとラブホに向かった。
部屋に入り撮影した動画を見せる。
母さんは父さんに裏切られたショックと、息子の嫁を寝取って子供まで作ろうとする鬼畜さに憤慨してた。
「俺はこれを証拠に嫁とは離婚するつもりだ、弁護士も雇おうと思ってるけど母さんはどうする?」
「こんな人と夫婦でなんていられないわ!お母さんも離婚します!」
「じゃあこれ母さんにも送るから証拠として使って」
「ごめんなさい…まさかお父さんがこんな人だったなんて…どうりで同居を強く勧めるはずよ」
泣き出してしまった母さんを優しく抱きしめた。
「母さんが責任を感じる必要なんて無いよ、父さんと嫁がクズだっただけさ」
そう言ってもまだ責任を感じて泣き続ける母さんに俺を見るように言ってキスした。
「もう泣き止んで、母さんは笑ってる方が素敵だよ」
「もう一度キスして…」
驚いた顔してたけど、俺の言葉を受けてまたキスしたがる母さんにキスした。
お互いに強く抱きしめ合って激しく舌を絡ませる。
「裏切られた者同士の私達も慰め合わない?」
「良いの?」
「吹っ切るためにも必要だと思うの」
場所がラブホだけに気持ちの切り替えはすぐに済んだ。
服を脱がせ合って一緒に風呂に入り身体を触り合って何度も舌を絡め合う。
「全て忘れたいからスキンは着けないで…」
「ああ、母さんの中に全部出すよ」
風呂で咥えさせてからベッドで舐め合い、そのままSEXする。
実の母親を寝取り、俺と母さんも不倫関係になってしまった。
「お父さんのよりずっと気持ち良いわ、優しいSEXするのね」
「そう?嫁は俺のじゃ物足りないらしいけど…」
「奥に届くとか激しくするのを喜ぶ女ばかりじゃないって事よ、お母さんはあんたのチンポの方が好きよ?SEXも優しくて凄く気持ち良いわ」
「俺は母さんと結婚すべきだったのかもね」
「うふふ…お母さんもあんたと再婚しようかしら」
「母さんの中が気持ち良すぎてもう出そう」
「良いのよ、そのまま中に出して…お母さんもまだ子供産めるんだから孕ませてよ」
「わかった、俺と母さんの子供作ろう」
父さんと嫁に対抗して母さんと子供を作ろうと本気で考えて中に出す。
「息子に愛されるのって素敵ね、もう離れたくない…」
「お互いに離婚したら二人で暮らそう、それで子供作って幸せな家庭を作り直そう」
「息子からプロポーズされちゃった…こんなに嬉しいなんて思わなかったわ、お母さんを幸せにしてね?」
「嬉し泣き以外では泣かせないよ、いつでも母さんには笑って過ごしてもらえるよう頑張る」
「優しくて最高の息子ね、離婚に向けてお互い頑張りましょうね」
ホテルの休憩時間を目一杯使って二回戦。
ホテルを出たらその足で弁護士事務所を何件か回って離婚に強い人を雇った。
決定的な証拠があるから問題無しと言われて、すぐに動きますか?とまで言ってくれたので弁護士連れて役所で離婚届を貰って帰宅。
父さんと嫁は何食わぬ顔してたけど、弁護士連れて来たと言ったら動揺しだした。
証拠をコピーした動画をパソコンで流して離婚届に記入させ、俺と母さんからそれぞれに慰謝料請求。
弁護士が父さんと嫁の戯言を一刀両断してくれて、不服なら裁判しますか?の一言で撃沈。
二人には家から出て行く誓約書を書かせ、慰謝料も一括払いで土地・家は母さんに譲る事で財産分与は終わり。
嫁の両親にも内容証明送る事にして、先にこの場で電話して伝えておいた。
ご両親は娘がそんなことするなんて信じられないと喚いていたけど、その証拠も内容証明で送ると言って黙らせる。
三日以内に出て行けと言って二人に約束させた。
行く宛も無い二人は恐らくビジホにでも泊まってアパート探してもするだろうな。
三日後には父さんの私物はコンテナ倉庫を借りてそこに、嫁の私物は嫁実家に送ったらしい。
嫁実家からは内容証明で届いた顛末と証拠動画を見たご両親が土下座しに家まで来たよ。
今後一切俺と関わらないでくれと言って帰らせたら母さんとの幸せな二人暮らしの始まりだ。
寝取り・寝取られ
もうお互い熟年(私47才・妻44才)と言われる年になった今の私達・・・
現在は感染症による自粛で外出は控えてますが、時々5年以上も前の事が思い起こされます。
「あの逆ナンパ出会いカフェ、どうしてるだろ?」
「閉店しちゃってるかもね・・・うふふ、どうしたの?あの頃の私が懐かしい?部屋で、いろいろあったね、ハプニング・・・今でも思い出すよ、見ず知らずの人が会ってすぐ、チン〇を出すんだもん!」
「そう言う君だって・・・セックスしてた」
「また・・寝取られたい?自分の大切な奥さん・・差し出します?私はいいわよ!変態さん」
こんな会話をしたのは、お互い今がつまらなかったから・・・
その昔話を書いてみようと思います。
友紀とは20代の頃に結婚しました。
会社の数多ある女子社員の中で、167cmの背が高く色気のある彼女に猛アタックして、新婚初夜からセックス三昧、その割には子供は1人でしたが仲良くやってこれたかと思います。
でも誰にでも倦怠期はあるものです、
私は一時、他の人妻と社内不倫をしてました。
「主人がかまってくれないの!」「主人(のセックス)と全然違う!」「友紀の旦那さんだって思うと燃えちゃう!入れてぇ、チン〇が欲しい」
社内一の尻軽オンナと不倫、知らぬは夫の課長だけ・・・
妻を裏切る日々が続く・・・ただ同時に妻に対する不安も湧き上がってくる。
(あのエッチ好きな友紀も不倫してんじゃないか?いや、必ずしてる・・確かめなきゃ!)
ムッチリとした太ももに大きなお尻とオッパイは感度が良い・・・
そして調べた結果、専業主婦となった有閑マダムは見事に遊んでいたのでした。
出会い系サイト・出会いカフェ、
PCやスマホを解除して見ると(妻はセキュリティが甘い)履歴がたくさんあり、その中でも雑居ビルに直接行くカフェによく言っている模様・・・
そしてそのホームページに決定的な証拠があった。
顔のない妻の姿が、訪問した日に”人妻が来店中”とエロい活字と共に掲載されてたのです。
言いようのない焦燥感、寝取られてると思われる興奮と嫉妬、でも何故かチン〇がガッチガチで触るとすぐ射精してしまい・・・・・・・覚悟が決まりました。
妻に寝取られを・・・他の男との浮気を聞かせてもらいながら、あわよくば刺激材料としてセックスしようと考えたのです。
バレた時の妻は、驚くほど焦っていて、私は苦笑いしてしまいました。
まぁ、それはそうでしょう、自分がストレス解消に行っていた出会いカフェの客に私がいたのですから・・・
面白いシステムで逆ナンパ部屋と言うのは男が小さい2帖ほどの個室に入り待機、女性が気になる男性の部屋に入ってくると言うモノ、各部屋にいる男性はリクエストで女性のタイプを伝えられます。
「可愛いタイプ」「20代」etc・・・そしてこんなのも、「大人のお付き合い」「熟女が好き、人妻であればもっといいです」「既婚者同士希望」「室内でゆっくりと楽しい甘い時間を・・・」
10室以上も個室があり、それぞれに男が入室し、天井が開放されているので、そこかしこで男女の笑い声も聞こえる、そして妻の痕跡も見つけられました。
(こうして知らない男と部屋で・・・)
室内に来る人は妻とは限りません、私も根気よく通います、その際この店で行われていることも徐々に知り始め、私も楽しみ始めるようになり・・・
そして時は訪れました「こんにちは、アッ!」
初めて妻との出会いカフェ体験です。
簡単に言えば最初は妻も呆然として私にどうやって謝ろうかと頭が、いっぱいいっぱいだったようです。
でも私がその後、あまりにも別室で男とシテいた事など根掘り葉掘り聞くものだから、様子が変わってきました。
「ここで女性と会ったらエロい事あったんだけど・・・友紀は何をしてた?さっき会った人妻さんはカラダを見せてくれた・・・別の子は・・・ちょっと言えないかも」「いや・・あたしは・・・」「露出狂の男とか、すぐカラダを触る男とか、勃起した他人棒を見て手で触ったり、オマン〇見せてお心遣いもらったり・・・お口で・・・なんてなかった??」
妻がココで他の男と遊んでいるのを勃起しながら聞く夫、しかも目の前でオナニーまでする夫、そして決してココでシテいることを非難しない事を約束して、最後に言いました。
「できれば・・・友紀が他人棒を握ったり、カラダをいじられたり、それ以上の事をする時の状況を見たり聞いたりしたい!それで嫉妬してスリルを感じてセックスしたい!」
その後の私達は題名にある通りです。
お互い、同じ日に行き、違う部屋でしている事とは?
妻の部屋:「こんにちは あ、今週も来たんだ」「あなたとの部屋でしたことが忘れられなくって」「悪い子だ、お姉さんのお口が忘れられないの?」「もうチン〇、こんなです」
常連で来るようになった若い子は、友紀を気に入ってしまって5時間以上いるそうです。
人妻に夢中で主人よりも好きと言われて舞い上がり、ずっと部屋でキスしたりお互いを愛撫したりを繰り返し、しまいには・・・挿入までしたそうです。
私は?と言うと・・・「こんにちは」「おぉ!!!セクシーなお姉さんですな!これは嬉しい、早速なんか飲みましょう」
スナックかキャバクラみたいになってしまって、あまりアッチまでは行かない事も・・・
でも、それでもいいんです・・・
最後の〆には妻が部屋に来てスリリングな会話をしてくれる。
「ココに来ると何かカラダが別になってしまう気がするわ」「どういうこと?」「淫乱でセックス好きな人妻になって男性達に調教されていく感じ」「何をしたんだい?」「いつもの子が来て5時間くらい・・・お互い裸になってしちゃった!間違って部屋に誰か来るかヒヤヒヤだけど、たまらないセックスが出来たわよ!あの部屋・・・すごいエッチな匂いしてると思う」
「後で家で・・・」「今日はその後もチン〇見たから、明日でいい?」「えっ?」「ご年配の方がひとり・・・初めてでスカートまくられ、ストッキング破かれちゃったら興奮して、相手を・・・」「何を・・・」「クンニ、ずっとクンニ・・・何度もイッちゃって気持ち良かったから、お礼で手と口でしちゃった」「初対面のを?」「すっごいデカいズル剥けチン〇!」
こんな妻の会話が行くたびに聞けました。
いつしか妻の事が店に来る女性達の間で噂されるようになり(室内でエロい事や本番までしている等・・)パッタリと辞めてしまいましたが、今でもあの告白は興奮材料になります。
「それにしても、よくあの狭い部屋でやってたな」「外で会うようになったら歯止め効かなくなるもん・・・アソコだからいいのよ、秘密を一緒にって感じで・・・」「人妻のブランドはどうだった?」「聞きたい?旦那さんに満足できないから来てるんだろ?って・・・その通りよ!ブットい長いチン〇が欲しくて・・・欲求不満なのって!(笑)」「そこまで言ってたの?」「ちょっと当てはまってるかも!」「えぇ~?」
私は知っています、何度かあの当時、隣の部屋にいた時の妻について・・・
「○○君、可愛い・・・照れてるの?いいよ・・・私なら・・・」
(解放された天井から漏れる声、その後ファスナーやベルトのカチャカチャと衣擦れの音)(静か・・全くの無音)「見る?せっかくだからお姉さん見せちゃう!」「いいんですか?」「また立った・・・2回目出したいでしょ!また口にする?これは?乳首舐めるから自分でシコシコするの」(また、無音状態)
そして妻の個人授業がはじまり・・・
「他にも全部見たいとこ、見せてあげる・・・」「それより舐めてみたい」「ホント?ちゃんとウエットティッシュで拭くね」「そこ・・・クリちゃん」「チン〇、どうなってる?」
この男の子は店に行かなくなるまでずっと続き、挿入した事まで知ってます。
今、コロナ下で店に行ったら、どうなのだろうか?
いい加減、飽き飽きした毎日に刺激を・・そして妻も聞いてみたら、こんな事を言ってます。
「人妻のカラダを欲しい人がいるなら行こうかしら?オマン〇がうずいちゃう!あなた・・いいわね?盗られちゃうわよ?いいなら・・・早速ココにチン〇を・・・・・」
また、冒険が始まるかもしれません。それを楽しみにしてます。
夫一筋だった人妻が、夫の親友と体の関係を重ねて徐々に心移りしていく様子を描いています。
胸を抉るような背徳感が強い寝取られ小説がお好きな方には特におすすめです。
目次
第一話『感じてしまう寝取られ人妻の体』
第二話「寝取られて夫の親友の精子を受精する人妻」
最終話「寝取られ奪われ孕まされた人妻」
第一話『感じてしまう寝取られ人妻の体』
彩芽と結婚して今日で5年目を、迎えた。
夫の耕平は、建築現場で現場監督をしている。
年齢は37歳。妻の彩芽は、27歳で専業主婦をしている。年齢差10歳と少し離れているが、近所でも評判の仲の良いおしどり夫婦だ。
2人の間には、まだ子供はいない。子作りをがんばっているのだが、中々子宝に恵まれなかった。
彩芽は、子供が好きなので、結婚前には最低3人は、子供が欲しいと言っていた。
そんな彩芽のために、早く子供をつくりたいと考えていたが、中々できなかった。
そのことを、耕平は、親友の圭太に相談していた。
圭太とは、中学生からの付き合いでもう20年以上の仲だった。
圭太は、離婚歴があり、今は独身だ。別れた妻との間に2人子供がいた。親権は、別れた妻に取られたが、定期的に子供には会っていた。
圭太は、耕平の家によく遊びに来ていた。
彩芽とも高校が一緒だったため、仲が良かった。
彩芽は、耕平がいない時にも子供ができないことで、圭太に相談を、よくしていた。
結婚5年目のパーティーを、耕平の自宅で開いていた。
ゲストは、職場の同僚数人と耕平、彩芽の友達が集まってくれた。
全部で人数は、15人集まった。耕平の自宅の庭でみんなでBBQをしながら盛り上がった。
盛り上がっている中、彩芽と圭太の姿が、消えていた。
二人は、少し離れた所で、二人で座って話していた。
耕平との間に中々子供ができないことの相談を、圭太にしていたのだ。
彩芽は、耕平に内緒で、病院に行き自分の体を、調べたのだが、特に異常が見つからなかったことを、圭太に報告した。
できることなら耕平にも病院で調べてほしいが、そのことを、耕平に言っていいものなのか迷っているようだった。
気を悪くさせてしまっても嫌だし、もし耕平の体に異常が、見つかってしまったらと思うと怖くて言い出せない様子だった。
「なるほど。もし彩芽が、いいんだったら俺から耕平に言ってあげようか?男から言われた方がいいと思うし」
「もし圭太がいいならお願い。私が言うと耕平も機嫌悪くなると嫌だし。」
「了解。今日タイミング見て言ってみるよ。俺も早く二人の子供みたいしな」
圭太からのありがたい提案があり、彩芽は少しホッとした。
そんな時、圭太が、急に話題を変えてきた。
「全然話変わるんだけどさ、彩芽って耕平と結婚してから浮気とかしたことないの?」
「浮気?したことないよそんなの。あたし耕平一筋だもん。そんなの圭太も知ってるでしょ?」
「あーやっぱそうだよな。ごめんごめんちょっと気になってさ。俺の元妻も結婚5年目くらいの時に浮気してたからさ」
「私は、絶対しないよ。耕平以外の男は興味ないもん。何があっても大丈夫だよ」
「へーへーいい奥さんですこと。耕平が羨ましいよ。俺も彩芽みたいな奥さんが欲しかったなぁ」
他愛もない雑談だったが、この時なぜか圭太のこの言葉に彩芽は、ドキっとしてしまった。
2人は、話が終わるとみんなのいる所に戻った。みんなすでに酔って出来上がっていた。
彩芽と圭太も余っている酒と肉と野菜を、食べた。
「あれ、二人ともどこ行ってたんだよ?探したんだぞ。まさか・・隠れて浮気してたのかぁっ!?」
少し酔った耕平が、冗談を言って二人に近づいてきた。
二人は笑いながら酔った耕平の相手をしてあげた。
しばらくみんなで酒とBBQを、楽しんだ後、同僚たちと彩芽の友人たちは、解散した。
その後、耕平と圭太は、BBQのかたずけを、二人でしていた。彩芽は、圭太の指示で席を外していた。
「なー耕平。ちょっと真面目な話なんだけどよ、おまえら中々子供できないぢゃん?」
真面目な表情になり、さっき彩芽と話していた件を、耕平に言おうとした。
「ああ。そうなんだよな。頑張ってるんだけさ。中々ね。」
少し、渋った様子で、あまりその話はしてほしくないような素振りを見せた。
耕平と付き合いが、長い圭太は、あまり話したくない時に見せる耕平のリアクションを、知っていた。
しかし、この問題を、早急に解決した方が、いいと考えていた圭太は、一度病院に行って検査をしてもらった方が、よいと伝えた。
「そうだよな。ちゃんと調べてもらって安心して子作りした方がいいよな。病院行くわ。」
圭太の提案を、素直に受け入れた耕平は、休みの日に病院に行って検査を受けてきた。
耕平は、軽い気持ちだった。検査と行っても自分の体は、正常だと思い込んでいたからだ。
検査の結果は、耕平の予想にもしない結果だった。
検査結果を、医者から聞かされた時、耕平の目の前の世界は、真っ暗になり崩壊した。
景色が、依然と比べまったく別の物になってしまったようだった。
「無精子症」それが、医者から聞かされた検査結果だった。
無精子症だからと言って完全に子供ができないというわけではない。
不妊治療をがんばれば、子供を授かる可能性も十分あると医者から言われたが、今の耕平の頭には入っていなかった。
自宅に戻り、検査結果を彩芽に泣きながら伝えた。
予想しなかった検査結果に彩芽はショックを、隠せなかった。しかし落ち込む耕平を見て、自分がしっかりしなければと思い気丈にふるまった。
「大丈夫よ。二人で頑張ろう。治療をがんばればきっと子供もできるよ。」
「ありがとう。ごめんな。俺がしっかりしないといけないのに。精一杯がんばるよ」
その晩は、夫婦で遅くまで今後のことについて話し合った。
話し合った結果、選択肢は3つに決まった。
精子を提供してもらうか、身寄りのない里子を引き取るか、経済的に厳しいが、不妊治療をがんばるか。
耕平と彩芽は、不妊治療を選択した。
もし不妊治療で子供が、授かることができなかったら、精子を提供してもらおうと言う話でまとまった。
翌日、彩芽は、圭太を家に呼んだ。耕平の検査結果を、圭太に伝えることと、今後のことについて圭太に相談がしたかったからだ。話を聞いた圭太は、冷静だった。
「話は大体わかった。正直、こんなこともあるんではないかと予想は、していたよ。」
「私も5年間がんばっても子供ができないなんてちょっとおかしいと思ってたんだけど。」
彩芽は、耕平と一緒に不妊治療をがんばるつもりだと話した。
圭太は、何か考え込んでいるような様子だった。
何も言わず少し沈黙した後、耳を疑うような信じられないことを言い出した。
「それだったら、耕平とではなくて、俺と子作りすればいいよ」
一瞬彩芽は、ポカーンとしてしまった。圭太が、何を言ってるかわからなかった。
そんな彩芽を見て、圭太は真面目な顔をしてさらに信じられない発言をした。
「こんな時だけど、俺は高校時代、彩芽のことが好きだったんだ。その気持ちが妻と離婚してから戻ってるんだ。」
「圭太何言ってるの?私はあなたの親友の耕平の妻なんだよ?変なこと言うのやめてよ。」
「変なこと?俺は冗談なんて言ってないよ。ずっと彩芽を見てた。耕平に遠慮してたけどもう我慢できない。」
圭太は、そう言うと普段の優しい表情とは別人のような表情で、彩芽に近づき力強く抱きしめた。
抱きしめながら無理やりキスをした。
彩芽が抵抗したため、舌を口の中に入れることができず、彩芽の口の周りは、圭太の唾液まみれになった。
「ちょっと、圭太やめて。駄目だよ。私は耕平の妻なの。今ならまだ何も言わないから。やめて」
彩芽の制止を、まったく聞かずに彩芽を、床に押し倒した。無理やり服を、脱がせ上半身を下着姿にした。ブラジャーの上から胸を揉みながら、彩芽の首元を、舐め回した。
「ちょ・・と・・・いやー、駄目よ圭太、やめて、本当に嫌なの」
圭太は、いっさいやめる気配は、見せずに一心不乱に彩芽の体を味わっていた。
ブラジャーを雑にはぎ取ると、少し大きめの形のいい彩芽の胸が姿を現した。
圭太は、胸にむしゃぶりついた。乳首に舌を這わせ吸ったりして刺激を与えた。
すぐに彩芽の乳首は、勃起した。
ずっと想っていた憧れの彩芽の体を、興奮しながら舐め回した。
そして、ズボンを脱がせると、パンツの上から顔を、埋め舐めだした。
「ちょ、だめぇ、そこはぁ、触っちゃだめ、あ ふぅん」
無理やりだったが圭太の荒々しく体を、貪らせ彩芽は感じ始めていた。
もう濡れて愛液でパンツからシミができていた。パンツも脱がすと彩芽は、裸になってしまった。剥き出しになったマ〇コに顔を埋め、舐め回した。愛液を吸い出し、そして自分の舌を伸ばし中に挿入した。
「はぁ はぁ あぁん だめぇ あん いやぁ やめてぇ あん」
我慢できず声を、出してしまっていた。
圭太の荒々しい攻めに彩芽の体は、反応してしまっていた。しばらくクンニをし続け、彩芽の愛液を、たっぷりと味わった。
圭太は、自分も服を脱ぎだした。一気に服を脱ぎ裸になると彩芽の目の前に今まで見たこともないような巨大なぺ〇スが、姿を、現した。すごい大きさだった。
太さも今まで見た中で圧倒的に太かった。もうすでに勃起していた。
耕平のとは、サイズが全然違うことに彩芽は戸惑った。
こんな大きいのが、自分の中に入ってしまったらどうなってしまうのか想像もできなかった。圭太は、ぺ〇スを彩芽の顔に近づけた。
「見てよ。彩芽のことが、好きだからこんなになっちゃったよ。責任取って口でしてよ」
「そんなことできるわけないでしょ。何考えてるのよ。圭太もうやめよう。お願いだから。」
彩芽は、圭太を必死に説得しようとしたが、その声は届いていなかった。
腕を引っ張り彩芽のことを、起すと頭を掴み無理やり口の中にぺ〇スを入れた。
「彩芽の口の中、すごく温かいよ。俺のぺ〇スも熱くなってるのわかるだろ?」
そう言うと、両手で彩芽の頭を掴み、腰を動かしてスライドさせた。
太いだけではなく長いため、喉の奥まで届いて彩芽は思いっきりむせた。口から圭太の我慢汁が混ざった自分の唾が、垂れていた。
「んふぅ ふご、ふぐぅ んふぅ はぁ はふぅ はぁ」
圭太が激しく動かしてくるため、彩芽はまともに呼吸ができず苦しそうな表情を、浮かべていた。
そんな彩芽の表情を見てさらに興奮し動きを速めた。
圭太は、サディストだったのだ。
もっと苦しんだ表情を見たくなったなった圭太は、口からぺ〇スを抜くと、彩芽をうつ伏せに床に寝かせた。
そして上から両腕で彩芽の首を軽く締めた。性的な趣味からやっているだけだったが、彩芽は本気で圭太に命を奪われるんではないと思い恐怖の表情を、浮かべていた。
「かはぁ はぁ はぁ あぁ 苦しいょ 圭太ぁ はぁ あぁ」
圭太のぺ〇スは、最高潮に勃起した。
我慢できず、彩芽の股を開くと、ゴムをつけずに生で挿入しようとした。
それに気づいた彩芽は、本気で抵抗して足をバタつかせた。圭太は、顔を殴る振りをして拳を振りかざすと、本気で恐怖し彩芽は大人しくなった。
「あぁ 彩芽ごめんな。殴るつもりなんてないよ。ただ彩芽の中に生で入れたいんだ。俺の本気を感じてほしい」
そう言うと、ぺ〇スを、当てがって一気に挿入してきた。
サイズが大きいため、無理やりねじ込まれた感があった。何か体に大きな異物が入ったのは感じ取れた。
「彩芽やっと繋がることができたね。嬉しいよ。今俺たちは一つになってるんだよ」
「あぁ いやぁ 抜いてょ 本当に いや 耕平 ごめんね あぁん はぁ」
繋がったまま、しばらく圭太は動かずに彩芽のことを、上から見ていた。そこには、必死に望まない快感と戦っている彩芽の見たことのない表情があった。
さらに興奮し圭太は、一徐々に腰の動きを速めて刺激を強くしていった。
もともと濡れやすい体の彩芽は、気持ちとは別に濡れていたため、何の抵抗もなく圭太のでかいぺ〇スを、受け入れることができていた。
「最高だよ。めちゃくちゃ気持ちいよ。彩芽とは体の相性がいいみたいだ。俺を締めつけてくるのがわかるよ」
「あぁん ちがぅ はふん 相性なんて よくないょ ああん これ以上 動かないで・・・あぁ」
口では必死に否定していたが、体は感じていた。
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■ポイント
この寝取られ小説のテーマは、『上司による心と体の浸蝕』。
1人の男により人妻が心と体を揺さぶられ堕ちていく姿を長編で描いています。
夫の上司の策略により夫思いの人妻が寝取られていく様子がメイン。
やり手で男性としても夫よりも格上の上司によって徐々に塗り替えられていく人妻の姿が楽しめます。
長編の人妻寝取られ小説をじっくり読みたい方におすすめの作品です。
目次
第一話『人妻を寝取ろうと暗躍する上司』
第二話『夫の上司に寝取られてしまった人妻の唇』
第三話『唇を再び奪われ心を浸食され寝取られていく人妻』
第四話『寝取られ縮まる二人の距離とすれ違い始める夫婦』
第五話『夫の寝取り上司との淫らな取引』
第六話『寝取られ繋がってしまった二人』
第七話『変わっていく二人の関係と寝取られる人妻の心』
第八話『侵され寝取られた夫婦の寝室』
第九話「受精する寝取られ人妻」
第十話「心まで堕とされ寝取られた人妻」
第一話『人妻を寝取ろうと暗躍する上司』
主要登場人物
・遠藤浩介(夫)
・遠藤未来(妻)
・浦田健吾(現在の浩介の上司であり、妻の元上司)
あなた-もう起きる時間よ!
お仕事遅刻しちゃうよ!
妻の未来の高く可愛い声で、毎朝起こされるのが、夫である浩介の一日の始まりの合図だ。
妻の名前は、遠藤未来といい今年で25歳になる。
夫の名前を遠藤浩介といい、今年で29歳になる浩介の妻未来は、芸能人でいうと広末涼子を、幼くしてかわいくした感じだ.。
身長は、150cmでバストはDカップで、身長が低いからか少し幼児体系な感じの外見をしている。
現在浩介が勤めている専門商社にて営業として新卒入社にて配属されたことが、浩介と未来の出会いのキッカケだった。
未来は、ビジュアルも良く、愛想がいいこともあり、入社して数ヵ月で、社内で評判の女性社員になった。同じ部署ということもあり、浩介と未来は、自然と接することも多く、すぐに仲良くなった。
当時の浩介は、奥手で、女性を口説くこともまともにできずにいたため、彼女もいない状態だった。
付き合うきっかけになったのは、定期的にある会社の飲み会だった。
その日、めずらしく場が盛り上がったため、解散が遅くなり終電がなくなってしまった。
当時浩介は、会社の近くにアパートを、借りていたため、終電を逃した未来を、部屋に泊めてあげることした。
未来も、当時は浩介のことをただの気の合う同僚程度にしか見ていなかったようで、特に警戒することもなく部屋に来てくれた。
結局その日は、朝まで浩介の部屋で未来と雑談をして飲み直した。
これまでの恋愛のこと、仕事のこと、悩んでいることなどお互い語り合い気付けば朝になっているくらい意気投合した。
特に盛り上がったのが、お互いの共通の上司の浦田の悪口だ。
浦田は、45歳で離婚歴のある独身。
仕事も抜群にできビジュアルは、そこそこ良いが、女性社員にすぐに手を出すとの噂が広がっておりあまり評判が良くない上司だった。
酒が入っていたからか、未来が秘密にしていることを教えてくれた。
それは、未来が浦田から食事の誘いを、しつこく受けているとのことだった。
当然、何回も丁寧に断っているそうだが、しつこく何回も誘ってくるらしい。
話を聞くと、未来は浦田のことが生理的に受けつけないくらい嫌いとのことだった。
その理由は、女性にすぐ手を出すという軽い性格の男が、本当に許せないからだと熱く語っていた。
浩介は、その話を聞き、未来の真面目で明るい性格と外見に惹かれている自分に気づいた。
なぜか、上司である浦田に未来が口説かれていることに嫌悪感を感じている自分がいた。
その日は、そのまま解散した。駅まで未来を、送り帰ろうとした時、浩介の携帯に未来からLINEが、入った。
「昨日は、ありがとう。楽しかった!お礼に次の休みご飯に行かない?」
思いもかけない誘いに浩介は、舞い上がってしまった。
当然すぐにOKの返事をし、食事の約束を取りつけた。
食事は、あらかじめ調べて決めていた、お洒落なイタリアンレストランにした。店の雰囲気も良く未来も気に入ってくれた。
食事も終え、店の近くにある公園で、俺は未来に告白した。
緊張していてなんて告白したか覚えていない。未来は、浩介を受け入れてくれた。数年ぶりの彼女に天にも昇るような気分になった。
その後、色々あったが、順調に交際を重ね3年後に結婚し今に至った。
結婚後は、未来は会社を寿退社し専業主婦になった。
夫婦の間には、まだ子供はいない。週3くらいの頻度で子づくりしているが、中々子宝に恵まれなかった。
未来は、まだ25歳だし、すぐにできるよ!と明るく言ってくれるのが、浩介には、救いだった。浩介は妻の未来に愛されていると毎日感じていた。
元々未来は、付き合っていた時から変わらず俺を第一優先に考えてくれている。
浩介が困ってる時や落ち込んでいる時など、少し顔をクシャっとしたあどけない笑顔で常に隣にいてくれた。
浩介にだけ見せてくれる未来のその笑顔が、浩介は大好きだった。
これからもずっと自分の隣でその笑顔を見せてくれると信じていた。浩介は、現在も未来と出会った会社に勤めている。
今の上司もあの時と変わらず浦田だ。
浦田は、仕事はできるしビジュアルもそこそこ良いからか、周囲の人間を少し見下している所がある。
特に自分の直属の部下に対しての接し方には、問題があり、部下からの評判は、最悪だった。
この時浦田直轄、つまり俺が所属している第二営業部の業績は、前年比78%と落ち込んでいた。
当然浦田は、毎日機嫌が悪く部署内の雰囲気は、悪かった。
特に営業成績が、悪い人間は、徹底的に浦田によってつるし上げにあった。
毎日の恒例行事になってしまったが、朝礼の時に、全員の前で、立たせ長々と説教をはじめるのだ。
これによりすでに数人の営業部員が、退職に追い込まれた。
営業成績が、真ん中より下の浩介も、浦田のターゲットになるのは、時間の問題だった。
家のローンもまだ20年以上あるため、ここで職を失うわけには、いかなかったので、浦田のターゲットにならないよう、警戒しながら日々仕事をしていた。
ある日、浦田に呼び出しをくらった。
ついに自分が、ターゲットにされてしまったかとため息をつきながら浦田の部長室に急ぎ足で向かった。
何を言われるのかと緊張した面持ちで、浦田に挨拶をした。
「遠藤君今日は、忙しいところすまないね。」
「いえ、大丈夫です。今日は、どうされたのですか?」
「いや実は、ちょっと困ったことがあってね。遠藤君にお願いしたいことがあるんだよ。」
「はぁ・・・どうなされたんですか?」
浩介はこの瞬間、少し安心した。なぜかという呼び出されたのは、営業成績のことが関係していると考えていたからだ。
それになぜか今日の浦田は、いつもと違いなぜか少し態度が下手にでるような感じだった。
「実は、私の秘書の田中さんって知ってるだろ?」
「はい。まだ若いのに優秀な方ですよね。」
「実は、その田中さんなんだけどさ、今月いっぱいで退社することになってしまったんだよ。」
「えーそうなんですか?また突然ですね。何かあったんですか?」
浩介が、そう聞き返すと何かを隠すような感じで浦田は答えた。
「いや、特に何かあったわけではないんだけどね。
急に辞めるなんていいだされたもんだから困ってるんだよ。
ほら彼女優秀だっただろ?私のスケジュール管理や身の回りの仕事もサポートしてくれていたしな。
そのような人材が、急にいなくなると私の業務にも支障がでるんだよ。そこで、遠藤君にお願いがあるんだが・・」
なぜか普段より腰が低い。浦田らしくないと浩介は、感じた。
「俺にできることがあればなんでも言ってください。」
少しめんどくさいと思ったが、浦田の機嫌取りのため社交辞令でそう言った。
「そうか。ありがとう。実はそれでお願いというか相談があるんだが、椎名君を、復帰させて欲しいんだ。彼女ならこの会社のことも仕事の流れもある程度知っているし私の秘書にピッタリだと思ってね。あ・・・今は、椎名さんではなくて遠藤さんか。悪い悪い。」
浦田のお願いとは、浩介の妻である未来を、自分の秘書として復職してほしいという内容だった。
「なるほど・・・そういうことでしたか。未来も今ちょっと忙しいので、難しいと思いますよ。」
「でも今は、得に仕事もしていないんだろ?それにまだお子さんもいないって話ぢゃないか。家のローンだってまだまだ残ってるんだろ?いい条件だすからさ頼むよ。」
「はぁ・・わかりました。では、今日妻と相談してからでもいいですか?あまりいいお返事は、できないと思いますが。」
この時、浩介は、なぜか少し違和感というか嫌な感じがしたので、嘘を言って断ろうとした。
確かに未来が、仕事に復帰してくれれば、生活も楽になる。
それに浦田は、こう見えて仕事ができるからか社内でも力を持っていた。
人事権はないが、浦田が人事部に掛け合えばある程度の条件は、出せるだろう。
返事を濁したのは、浦田が原因だった。結婚前に未来は、浦田に幾度となく口説かれていた。
毎回うまくかわしていたが、この時の経験から未来は浦田に強い嫌悪感を持っていたのだ。
その浦田の秘書の仕事なんて未来は、嫌がるに決まってると俺は思っていた。
「おおそうか。いい返事を期待しているよ。本当に困ってるからさ。頼むよ。」
「はぁ・・・あまり期待しないでくださいね。」
とりあえずその日は、浦田との話はこれで終わった。
説教もなくこの日は、平和な1日だった。浩介は、今にして思えばこの時はっきりと断っておくべきだったと思う。
このキッカケが、すべてのはじまりだったのだから
この日、自宅に戻り、未来に今日浦田から言われたことを、そのまま伝え相談した。
案の定、未来は、嫌悪感満載の感じで嫌がった。
しかし仕事に対しては、意外にも前向きだった。
「浦田部長のことは、嫌いだけど、これからのこと考えたら私も働いた方がいいと思うの」
「そうかもしれないけど、おまえ大丈夫か?今回の仕事は、営業ぢゃなくて浦田部長専属の秘書だぞ?」
少し心配になった浩介は、再度未来の意見を確認した。
「頑張ってみようかな!嫌なら辞めちゃえばいいし。それに浦田部長に何かされそうになったらすぐ浩介に助けてもらうし!」
「わかった。未来がいいなら明日浦田部長に話すよ。本当に大丈夫なのか?無理してない?」
「大丈夫だよ。私がんばる。それにお金も必要でしょう?」
「ごめん。そうだよな。無理させちゃって本当にごめんな。俺も頑張るからさ!」
「無理なんてしてないよ。私は、浩介と一緒にいれるだけで幸せだから。」
「それに浩介と私の赤ちゃん欲しいし。」
「ありがとう。本当にありがとう。未来と一緒になれて本当によかったよ。」
「私もだよ。浩介キスして。」
甘えるようにキスを求めてきた未来は、本当にかわいく愛くるしい。
浩介は、未来にキスをし、そのまま寝室までエスコートした。未来を、ベットに寝かせまたキスをした。
そのままパジャマを脱がせ、お互い裸になった。
恥ずかしがり屋の未来は、今でも裸姿を見せるのを嫌がり、すぐに毛布をかけて隠そうとする。
浩介は、その姿が、愛おしくすごく好きだった。
Dカップある胸を、ゆっくり揉みほぐしていくと未来は、感じてきたのか恥ずかしそうに顔を隠した。
薄いピンク色の乳首を、舌で転がすと、吐息とともに未来の声が漏れてきた。
はぁ・・はぁ・・あ・・ぁ未来の秘部に触ると、すでにかなり濡れていた。
指を入れ、中をかきまわすと未来は、さらに声が大きくなり、感じだした。
本当は、未来に口でしてほしいが、それは夫婦の中での暗黙の了解で、禁止になっていた。
未来は、恥ずかしがりやのせいなのか、一度もフェラを、してくれない。
浩介は未来を寝かせ、正常位の態勢で挿入した未来は、さらに声を大きくし感じてくれた。
浩介も早漏のせいなのか、感じやすく声を出していた。
「はぁ・・・あぁ・・あ・・・・浩介ぇ・・・大好きだよ・・・・私のこと愛してる?」
「はぁはぁ・・・愛してるよ未来・・・・・・あぁごめんもうイキそう」浩介は、動きを速め射精の準備に入った。
「はぁ・・あ・・・ぁ・・・・浩介ぇ・・・・好きだよ・・・・」
「はぁ・・・未来イクよ・・・・愛してるよ・・」
浩介は、お互いの気持ちを再確認しあうと、未来の中で射精した。
早漏なせいであまりSEX中、長持ちしない。
そのため、長時間のSEXはできなし、体位もいつも正常位ばかりだ。
たまに未来が、本当に満足してくれているのか不安になっていた。
お互い、性に対して疎いというか積極的ではない方なので、いつも夫婦のSEXは、ワンパターンになってしまっている。
浩介自身、かなり淡白な方なのでSEXには、どうしても自信が、もてなかった。
行為が、終わった後は、いつも未来が恥ずかしそうにして甘えてくるのが、お決まりだった。
最近は、赤ちゃんできてたらいいねと言ってくるが、その言葉を聞くとなぜか未来に対して申し訳ない気持ちなってくる。
赤ちゃんができないのは、もしかしたら自分に原因があるのではないか?という不安があったからだ。
特に不妊の検査などは、していないのでわからないが、もしこのまま子作りをして赤ちゃんができなかった時は、病院に行って検査をしようと考えていた。
その日は、未来は浩介にいつも以上に甘えてきてあまりよく寝れなかった。
次の日、出社して早々、また浦田から呼び出しをくらった。
浦田の部長室に出向くと、挨拶もしないで未来の件についての回答を、迫られた。
「遠藤君、さっそくだが昨日話した、椎名・・あいや奥さんの復職の件だがどうだった?」
「昨日妻と相談しましたが、短期間であれば大丈夫とのことですよ。」
「おおーそうか。それはありがたい。それぢゃあ、さっそく来週から出社するよう伝えてくれ。こちらも準備しておくから。」
「わかりました。ただ2ヵ月だけって約束でお願いします。妻もそれならと了承してくれましたので。」
「おおそうか。2ヵ月とは短いが、この際我儘はいってられないからな。わかったよ。よろしく伝えといてくれ。」
2ヵ月限定にしたのは、浩介の独断だった。
理由としては、浦田と未来を、長期間一緒にいさせたくないから。
前に話したが、浦田は、以前未来のことを、しつこく口説いていた。
浦田からこの話をされ、未来が復職すると決まった時から、浩介の中で少し不安の芽が育ってしまっていた。
未来のことは信じているし俺たちの夫婦仲も良好だ。
しかし、この浦田という男は、気に入らないが、優秀だ。前にも話したが、能力も高く社内でも力を持っている。
また未来のことを、口説く気ではないかと俺は不安になっていた。
器が小さいと言われればそれまでだが、予防線のつもりで2ヵ月をいう期間を設定した。
俺が、2ヵ月限定と伝えた時、浦田の表情が、少し曇ったのが気になったが、とりあえず条件を、承諾してくれたので、少し安心した。
その日、浩介は自宅に戻り未来に来週から出社すること、また2ヵ月限定の仕事であることを伝えた。
2ヵ月限定にした経緯と自分の考えを、正直に未来に伝えた。未来は、これ以上ないくらいの大笑いをしだした。
「何笑ってるんだよ?俺は本気で心配してんだぞ。」
「だってありえないんだもん。浦田部長だよ?私本当にあの人のこと嫌いだったし。ビジュアルは、確かにそこそこいいのかもしれないし多少女の扱いが、うまいのかもしれないけど。
それに、昔何回も口説かれて徹底的に断ってあげたからもう大丈夫でしょ。私は浩介のことしか興味ないもん。本当に大好きで愛してるし。」
「そっか。ありがと。ちょっと不安になってさ。ごめんな。俺も未来のこと大好きだし愛してるよ。」
「ねー浩介キス。」
いつもように俺に甘えながらキスを求めてくる未来が、いつも以上に愛おしく想えた。
この日も、愛し合い俺は、未来の中で射精した。
そして次の週、未来の初出社の日がやってきた。
お互いが一緒に家を出て同じ会社に向かうのは、なんか変な感じがしたが、これもこれで新鮮でなんか楽しかった。
その日、初出社だからか、珍しく未来の表情が、いつもより緊張していた。
会社に到着後、一緒に浦田部長のところまで挨拶に出向いた。
「おおー久しぶり。元気にしてたか?来てくれてありがとな。2ヵ月の短い期間だけどよろしく頼むよ。」
「お久しぶりです。こちらこそ2ヵ月だけで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。」
「いやいや2ヵ月だけでも十分だよ。それにしても相変わらずかわいいね。結婚しても変わらないね。」
「またまた浦田部長も相変わらずお上手ですね。」
浦田は、浩介には目もくれず未来と話し出した。
未来も久しぶりだからか、少し硬くなっているが、嫌がるそぶりも見せず普通に会話をしていた。
驚いたのが、未来のデスクは、営業部の室内ではなく、浦田の部長室に設置されていた。
以前は、浦田の秘書のデスクは、営業部の部屋の中に設置されていた。
浦田によれば、連携を取りやすくするため、部長室に設置するとのことだった。
恒例の朝礼が終了後、浩介は、営業先へあいさつ回りにのため、会社を後にした。
未来のことが、心配だったが営業に集中するため考えないようにした。
浦田との約束で、未来の勤務時間は、基本的に8時から17時までにした。
家庭に支障がでるといけないので、勤務時間については、浦田に交渉して短くしてもらった。
営業先への挨拶も終わり、会社に戻ったのは、18時過ぎだった。
すでに未来は、退社しているようで、部長室には、浦田の姿しかなかった。
営業部と部長室は、隣同士の位置にあり、浦田の性格なのか部長室の扉は、いつも開けっ放しになっていることが多く、簡単に部屋の中が覗けるようになっていた。
戻ってきて早々に浦田が話しかけてきた。話した内容というのは、未来のことだった。
「いやーやはり私の目に狂いはなかったよ。未来君は、優秀だから仕事が進んで助かるよ。」
「そうですか。ありがとうございます。妻にも伝えておきますね。」
「大丈夫だよ。今日さんざん褒めてあげたから。未来君にもよろしく伝えといてくれ。」
「わかりました。伝えておきます。」
浩介は、少しムッとした。なぜかというと、浦田が、未来君と下の名前で呼んでいたからだ。
それに、なぜか浦田がいつもより機嫌がいいのが、なぜか腹が立った。
その日、浩介が自宅に戻ると未来が、いつも通り笑顔で出迎えてくれた。
一緒に食事をとりながら、今日のことについて話が盛り上がった。
主な話の内容は、浦田の愚痴だ。今日は、ひたすら雑用を、やらされていたとのことだった。
「浦田部長って人の使い方が雑なんだよね。だからみんなに嫌われるんだろなぁ・・」
「あーあれは普通だから。そのうち慣れてくるよ。未来のこと優秀だって褒めてたぞ。」
「それ今日飽きるほど言われた。あと浦田部長の自慢話とか武勇伝を、1日中聞かされたよ。」
「自慢話は俺もよく聞かされたなぁ。どんな話聞かされたの?」
「今まで口説き落とした女の数とか仕事の自慢話とか・・・・・・とりあえず色々!話聞いてて再確認したけどやっぱりあの人最低ね。」
女癖が、悪すぎるし、自分以外の人間のこと低く見すぎてるのが、話し聞いててわかった。
やっぱり私あの人大嫌い。
「そっか。2ヵ月だけだけど大丈夫か?続けられそう?」
「んーなんとか我慢して頑張るね。浩介と幸せになりたいし。」
この日は、いつものように俺と未来は、愛し合った。
それから1週間が経過しようとしていた。
第二話『夫の上司に寝取られてしまった人妻の唇』
未来は、元々要領がいい人間のため、すぐに会社や自分の業務内容にも慣れてきた。
だが、相変わらず浦田には、慣れていない様子で、ほぼ毎日家に帰ったら浦田の愚痴を聞かされていた。
浩介からしたら浦田と仲良くされるよりそっちの方がよっぽどいいと感じていた。
しかし、1週間経って未来の浦田に対する印象が少し変わっていることに気がついた。
会話の中で、浦田の愚痴ばかり言っていた未来だが、浦田の仕事ぶりについては、一切文句など言わず、むしろ褒めていることが多くなっていった。
浩介も正直、浦田の仕事の能力については、認めざる得ないくらいだった。
未来の口から浦田のことに関しては、悪口以外の言葉は、正直聞きたくなかった。
浩介は、自分の中で不安に感じていたことが、少し現実化してきていることに気がついた。
この時は、たった2ヵ月だけだし、それに仕事のことで印象が変わったくらいだし大丈夫と思い込み自分を安心させていた。
未来と浦田の関係に大きな変化が訪れたのは、初出社から2週間後のことだった。
その日、主要取引先相手に対しての大きなプレゼンを、行う重要な日だった。
その取引先企業のプレゼンを、担当したのは、未来の夫である浩介だった。
浩介を、担当者に抜擢したのは、浦田だった。
2週間前に突然担当にさせられた浩介も、理由がわからず不思議だったが、これはチャンスと思い別人のようにガムシャラに仕事に取り組んだ。
未来も舞い上がっている浩介のことを、支えたいと毎日励ましていた。
浦田の策略が、すでに始まっていることにも気づかずに。
プレゼン当日は、浩介と浩介の上司である浦田、そして秘書の未来の3人で相手先の企業に出向きプレゼンを行う段取りになっていた。
データー取りや、資料の作成、司会進行もすべて浩介に一任されていた。
浩介も毎日徹夜して必死になり資料の作成や、当日の練習を入念に行っていた。
準備期間中も通常の業務は、あるため、浩介は未来と過ごす時間が、ほぼなくなっていた。
家に帰るのも日付が変わってることが多く、未来も仕事があるため、二人の時間がなくなっていた。
浦田の未来に対する態度と接し方が、変化したのも、浩介を取引先企業のプレゼンの担当に抜擢してからだった。
この時から、浦田は昔のように未来のことを、食事に誘ったり、取引先に挨拶に行くと嘘をつき未来を、外に連れ出したりするようになった。
プライベートでの食事の誘いは、当然断っていた。
浦田の機嫌を損ねないようにうまくかわしていた。
しかし取引先に挨拶に行くと言われれば、浦田に同行するしか選択肢がないため、未来はしかたなく嫌々同行していたが、挨拶なんてそっちのけで、浦田おすすめのレストランや買い物などに付き合わされるようになった。
仕事だからと割り切っていた。
浦田は、営業畑出身ということもあり、話すのがうまかった。
また、女性の扱いも理解しているため未来は、一緒にいて退屈はしなかったし、冗談もうまく、浦田と一緒にいて笑うことが多くなっていった。
最初もっていた浦田に対する嫌悪感や警戒心も徐々に薄れていった。
この時は、未来自身そのことに気づいていないかった。
しかし、プライベートでの誘いは、頑なに断っていた。
何より浩介のことを、近くで支えてあげたいと考えていた。
日を重ねるごとに浦田の未来へのアプローチは、激しくなっていった。
未来もうまくかわすのには、限界を感じていたが、ハッキリと言ってしまえば、浦田との関係が拗れ仕事がしずらくなるし浩介にも迷惑がかかると考え、対応に悩んでいた。
最近では、浦田はスキンシップのつもりか未来のお尻を触ったり、頭を撫でたりとエスカレートしていた。
このままではいけないと未来は決心した。
次の朝、いつもの調子で、外食に誘ってきた浦田に未来はハッキリと伝えた。
「部長、私は、浩介さんの妻です。プライベートでの誘いは、一切お受けするつもりもありません。正直迷惑なので、やめてくれますか?」
すると浦田は、普段とは違った真面目な顔になりこう未来に言った。
「迷惑なのは、知っている。正直、未来君が、浩介君と結婚する前から私は未来君に好意を持っていたことは、気づいているよね?」
「まぁ・・正直少し気づいていました。でも私は、浩介と結婚しました。彼のことを愛しているしこれからもこの気持ちは変わりません。なので、もう誘わないでください。」
「私は、諦めないよ。正直そのために君に復職してもらったんだ。浩介君は、君に相応しくない。君のことを本当に幸せにできるのは、僕だけだ。」
「いい加減にしてください。私の気持ちは変わりません。」
この時、未来の目には涙が、溢れていた。なんで泣いてるのかは自分でもよくわからなかった。
ただ、これだけは確信した。
自分は、浩介のことを、本当に大好きで愛している。
涙で油断したのか、浦田に不意をつかれキスされてしまった。浦田のガッシリした体につかまれ唇を奪われてしまったのだ。
浦田は、舌を入れようとしてきたが、未来は必死に歯を閉じて浦田の舌の侵入を拒んだ。
「やめてください。」
バシッと部屋に大きな音が響いた。
未来が、浦田の頬にビンタをしたのだ。
浦田は、微動だにせず真顔で未来を見つめていた。
未来は、パニックになりその場から走って逃げた。
結局その日は、体調不良ということにして早退した。
浩介は、未来と浦田との間にそんなことが起こっているとは知らず、プレゼンの準備に追われていた。
この日も帰りは、日付が変わるほどの時間になっていた。
未来は、浩介に話を聞いてほしかったが、大事なプレゼン前に動揺させたくなかったため、相談もしなかった。
次の日、未来は会社に行こうか悩んだが、浩介のこともあるため、出社した。
出社し朝礼を終えると浦田に呼び出された。浦田は、昨日のことに対し未来に謝罪した。
「未来君昨日は突然あんなことを、してしまい申し訳なかった。今後はこのようなことがないようにする。だから今まで通り出社してくれ。」
「わかりました。私も浦田部長の頬を叩いてしまい申し訳ありませんでした。でも二度とあんなことしないでください。」
「わかってる。君への気持ちが暴走してしまった。本当に申し訳なかった。」
この日から、浦田部長の未来への態度も通常通りに戻り、未来にとっては仕事がしやすい環境に戻った。
浦田は、女好きな性格を除けば、仕事もできてビジュアルも悪くないので、印象はよく見える。
部下への的確な指示、取引先とのコミュニケーションなど、外から見れば、とても良い男だ。
気づくと未来も、時々ボーと浦田に見とれてしまう時があるほどだ。
あの事件以来、なぜか浦田に対して未来が以前もっていた嫌悪感が、消えていた。
ただ、未来の中で、代わりに浦田に対する警戒心が、強くなっていた。無理やりであれ、夫である浩介以外に唇を重ねてしまった唯一の男。
自分のことを愛してるとまで言った男。
そんな男に夫である浩介だけのはずの心が支配されはじめていることに未来はまだ気づいていなかった。
そして、妻の未来に忍び寄る影に夫である浩介も気づいていなかった。
取引先とのプレゼンもいよいよ2日前になった。
一通り準備が整っており、後は当日のための練習という段階に入った。
浦田は、プレゼン前の決起大会ということで、三人で飲みに行こうと提案してきた。直属の上司ということもあり、断ることはできず結局承諾した。
浩介は、この時複雑な表情を浮かべる未来に違和感を覚えたが、深く追及することはしなかった。
仕事で何かあったのか程度に考えていた。
愛しい妻の唇が、奪われていたことにも気づかずに。
飲み会当日、浦田が段取りしてくれた、少し洒落たバーにて3人で決起会がスタートした。
連日のハードスケジュールとストレスが溜まっていたのもあり、浩介のこの日のテンションは普通ではないくらい上がっていた。
緊張から少し開放されたせいもあり、すぐに酔いだした。
浦田は、飲み会では未来のことを、褒めたり、浩介の仕事に対しての突っ込みなど上司らしい態度で、接してきた。
未来も、少し安心して油断していた。
この決起会の浦田の本当の目的も知らずに。
浦田は、浩介は酒が弱いことを知っていた。
そして酒に酔うと寝てしまうことも。
決起会がはじまりだして2時間くらいが経過した頃、浩介が酔いつぶれてしまった。
いや、酔いつぶれるように浦田が調整したといった方がいいのかもしれない。
未来もそこそこ酔っていたが、意識はしっかりしているので、たいしたことはなかった。
浩介は、酔いつぶれ実質浦田と二人で酒を飲んでいる状況になった。
この決起会の浦田の狙いは、この状況だったのだ。
浦田は、自然な感じで未来の隣に移動した。
未来も酒が入っているからか警戒せずにいた。
「今日は来てくれてありがとう。楽しい時間を過ごせたよ。」
「いえこちらこそありがとうございました。浩介もいい息抜きになったと思います。」
「遠藤君も幸せ者だなぁ。こんな綺麗でいい女が奥さんだなんて。おっとまた口説いてしまうところだった。」
「もう浦田部長やめてくださいよ。恥ずかしいぢゃないですか。」
「本当のことなんだからしょうがないだろ。本当に未来君に僕の奥さんになってほしかったんだから。」
この時、浦田の顔が、あの時の真面目な顔になっていることに未来は気づいた。
しかし、不思議とこの時は、あの時のような警戒心がなく動揺もしていなかった。
酒が入っていたからなのか?未来の潜在意識が、浦田を無意識に認めていたからなのか?一度唇を重ねてしまった相手だからなのか?
浦田を男として見てしまっていたのか?考えられる理由はいくつかあるが、この日未来は、夫の隣で過ちを犯してしまった。
浦田にまっすぐ瞳を見つめられ、未来も無意識に浦田の瞳を見つめていた。
もうすでに、初めの頃にあった浦田への嫌悪感や警戒心は、ほとんどなくなっていた。
次の瞬間、浦田は、未来の頬にそっと手を添え、自分の顔を近づけ、未来の唇に自分の唇を重ねた。
未来は、あの時のように抵抗をすることは、なかった。浦田のキスを、受け入れてしまったのだ。
しばらくして未来の方から唇を離した。
二人は、また顔が近い位置にあり、お互いの目を見つめあっていた。
浦田の瞳に引き寄せられるような感じがして未来は、浦田から目が離せなかった。
また浦田の唇が近づいてくるが、未来は拒むことをせず、また浦田と唇を重ねた。
浦田は、未来の頭の後ろに手をまわし、先ほどより固定した体制に持っていき、未来の唇を、今度は離さないように力強く唇を押しつけてきた。
次の瞬間、未来の口の中に浦田の舌が入ってきた。
以前、無理やり浦田にキスされた時は、舌を入れてきそうになったが、しっかりと歯を閉じてガードしていた。
しかし、もう未来は、浦田のことを受け入れてしまっていた。
拒むことはせず、浦田の舌を自分の口の中に招き入れた。
浦田は、少し興奮してきたのか、鼻息が荒くなり、未来を抱き寄せる手にも力が入っていた。
女慣れしている浦田でさえ、この状況は、それほど興奮する状況だったのだろう。
なにせ、何年も前から口説いていたが、相手にされず、しかも自分に対して嫌悪感すらもっていた女を、今堕としかけているのだから。
興奮し呼吸も荒々しくなっている浦田だったが、女性経験が多いだけあり、テクニックも一流だった。
未来は、浦田の舌を自分の口の中で受け入れただけではなく、自分から村田の舌に自分の舌を、絡ませてしまっていた。
当然浦田もそれに気づいていた。浦田は、優しく時には激しく未来の舌に自分の舌を絡ませた。
そして、未来の舌を吸ったり自分の舌を未来に吸わせた。
お互いの唾液を相手に送りあったり吸いあったりするようなキスを、夫の浩介が寝ている横で約10分も繰り広げていたのだ。
お互いの唇を離す時には、唾液で糸を引いた状態になっていた。
未来は、はずかしさが、極限まで達してしまったからか、顔が真っ赤になっていた。
唾液がついた未来の口を、浦田は優しく拭いてみせた。
未来は、うっとりとした表情で浦田を見つめていた。
浦田は、未来の瞳をまっすぐ見つめ、寝ている夫である浩介の横で、未来にこう言った。
「やっと俺のことを受け入れてくれたね。嬉しいよ。未来と唇で愛し合うことができて。」
「いやこれは・・・・・・」
未来は、言葉に詰まった。酒が入っていたとはいえ、あれほど嫌悪していた浦田のキスを、完全に受け入れてしまったのだ。
それも自分から舌を絡め、吸わせ、唾液交換までしてしまったのだ。
こんなキスは、夫である浩介とさえしたことがない。それほど未来にとっては、自分でも信じられない行動だった。
酒のせいにしたかったが、正直そんなに酔っていなかったし意識もはっきりしていた。
そのことは、未来も、そして浦田もわかっていた。
つまり今回は、完全に自分の意志で浦田のキスを受け入れてしまったのだ。
言い訳なんてできる余地もないほどの事実だった。
それも世界で一番愛してる夫の横で。そんな未来の心を、読んでいるのか浦田は、この時をまっていたかのように未来を堕としにかかった。
「やはり未来に相応しいのは、浩介ではなく俺だ。今日唇を重ねてみてわかったよ。相性だって俺たちは良い。男しての力だって浩介より俺の方が上だ。」
「そんなこといわないでください。前にも言いましたが私は浩介さんのことを、愛しています。」
「じゃあ、なんで今俺のキスを受け入れたの?しかも浩介君が隣にいるのに。」
「それは・・・・・・」
未来は、はっきりと答えることができなかった。
いや答えられなかったのだ。
嫌悪していた浦田に惹かれはじめている自分の心に今日気づいてしまったから。
「言えないなら俺が教えてあげるよ。未来は、俺に惹かれ始めてるんだ。でなければ、君があんなキスを、男とするはずがない。」
そう言うと浦田は、また未来にキスしようと顔を近づけてきた。
拒もうと思えば拒める時間は、十分にあった。
しかし、残酷にも未来は、浦田のキスを、また受け入れてしまった。
今度のキスは、舌を絡めず浦田が、未来の上唇を、自分の唇で挟み軽く吸い込むようなキスだった。
すぐに浦田は、重ねていた唇を離し未来の瞳をじっと見つめてきた。
「未来に相応しいのは、浩介くんぢゃない。俺だ。未来の気持ちが変わるまで、俺は諦めないよ。」
浦田は、そう未来に伝えると3人分の会計をし、先に一人で店を後にした。
残された未来は、横で酔いつぶれている浩介に対し、泣きながら謝った。
浦田のキスを、受け入れてしまったこともそうだが、涙を流しながら謝った一番の理由は、自分の心が浦田に少しでもなびいてしまったことに対して罪悪感を感じてしまったからだ。
よりにもよって自分の夫のことを見下している男なのに・・・・・未来は、浩介を起してタクシーで帰宅した。最後に浦田に吸われた上唇には、まだ浦田の唾液の感触が残っていた・・・・・・
浦田は、内心にやりとほくそ笑んでいた。
浦田の過去の経験上、ここまできた女を、堕とせなかったことはないからだ。
つまり、浦田の中では、もうすでに未来は、自分の女になったのだ。
あとは、それを現実化するだけだと考えていた。
次の日、浩介は、ひどい二日酔いになっていた。
それも当然だ。
浦田が、浩介の飲む酒には、特別にアルコールが高くなるよう細工をしていたのだから。
これも当然浦田の計算通りの展開だった。
朝の朝礼で浦田は、突然浩介を指名し、いよいよ明日に迫ったプレゼンのリハーサルを、全員の前でやれと命令してきたのだ。
これには、重度の二日酔いの浩介もまいった様子だったが、部長である浦田の命令には、逆らうわけにもいかず、全員の前でリハーサルを、するはめになってしまった。
当然準備を、たいしてしていないので、内容は、グダグダに終わってしまった。
全員の目の前で、浦田は浩介のことを、公開処刑した。
もはや最後の方は、プレゼンの内容など全く関係なく、普段の仕事に取り組む姿勢や営業成績のことなどで、徹底的に吊るし上げにして浩介を餌に自分の力を、全員に誇示してみせた。
浦田が、本当に誇示したかったのは、自分の力の強さと浩介の情けない姿だった。
これを、マジマジと未来に見せつけ、浩介のことを、見限り自分を選ぶように心理的に誘導することが目的だったのだ。
浦田は、浩介を吊るし上げている最中に時折未来に視線を送り、自分の強さをアピールしていた。
未来は、自分の愛する夫が、仕事のことでとはいえ、全員の前でけなされている光景を、見せつけられ気分が悪くなった。
同時に昨日の出来事が頭をよぎり、なんとも言いがたい感情に支配されてた。
第三話『唇を再び奪われ心を浸食され寝取られていく人妻』
未来の唇は、昨日の浦田とのキスの感触がまだ残っていた。
朝礼で全員の前で公開処刑されたことによる浩介の心理的なダメージは、正直それほどでもなかった。
しかし、愛する妻未来の前で、恥をかかされたことに浩介は、強い怒りを感じていた。
重度の二日酔いで浩介の体調は、最悪の状態であったが、主要取引先とのプレゼンは、明日だ。
大きな金額が動くことになる重要なプレゼンのため、失敗は絶対に許されない。
なにより、明日のプレゼンには、未来も同席するのだ。
失敗してかっこ悪いところは、見せるわけにはいかなかった。
特に今日の汚名返上をしなければならないと浩介は、考えていた。
この日、浩介は取引先への営業活動は、せず、一日社内で明日のプレゼンの準備に時間をつかっていた。そこに浦田が、不敵な笑みを浮かべてやってきた。
「遠藤君朝礼では、きついことを言ってしまったが、明日のプレゼンは期待してるよ。準備は大丈夫か?」
「はい。必ず今日中に仕上げます。それと明日は必ず結果を出します。」
「そうか。期待しているよ。知っていると思うが、大事な取引先だ。失敗は、絶対に許されないからね。」
「重々承知しております。」
浦田は、何とも言えない嫌な感じで、遠回しに浩介にプレッシャーをかけた。
「ぢゃぁ私は、今日取引先との打ち合わせで1日外出するから、しっかり頼むぞ。」
とそこに未来が、浦田のバックとジャケットを持ってやってきた。
「浦田部長、外出の準備ができました。」
「おお悪いね。ありがとう。では行くか。」
すれ違いざまに未来は浩介にボソッと耳打ちをした。
「浩介大変だと思うけど頑張ってね。私応援してるから。何か手伝えることあったら言ってね。」
今の浩介には、この未来の優しさが救いだった。同時にプレッシャーに耐える支えにもなっていた。
「あ、そうだ未来、私のデスクに大事な書類があるから取ってきてくれ。」
「わかりました。」
浦田は、浩介の前で、わざとらしく未来とことを名前で呼んだ。
未来は、一瞬気まずくなったが、すぐに浦田のデスクに書類を取りに走った。
浩介は、自分の妻がいつの間にか呼び捨てで呼ばれるようになったことに強く違和感を感じた。
浦田と未来の関係と距離と空気間が、最初の頃と比べ少し変化していることに浩介は気づいた。
しかし、今の浩介には、明日のプレゼンのことで頭がいっぱいになっており、周りが見えないほど余裕がなくなっていた。
いや、浦田にそのようにコントロールされていると言ったほうが正解かもしれない。
未来は、昨日の一件と朝の浦田の行動のことがあり、どういう態度で浦田と接すればよいかわからなくなっていた。
とりあえず、仕事中なので、浦田の秘書として、今日一日の行動予定を、社内で浦田と確認しあった。
未来は、なるべく昨日のことに触れないようにしようと会話に注意していた。
できることなら、なかったことにしたかった。
浦田も酒が入っていたしもしかしたらあんまり覚えていないかもしれないと淡い期待を持っていたが、すぐにその期待は、裏切られることになる。
午前中まず一件目の取引先に到着した。
この取引先とは、今会社で進めている新規事業で事業提携予定になる会社だ。
浦田は、先方の担当者と今後の仕事の流れの説明や段取りなどを、慣れた感じでそつなくこなしていた。
浦田は、やはりやり手でできる男だった。
取引先の担当者をうまく納得させ誘導するテクニックも素晴らしかった。
同時に昨日の光景が、未来の頭の中を、また駆け巡った。
未来は、どうしても昨日のことを意識してしまい仕事に集中できずにいた。
午前中の取引先との打ち合わせも浦田のおかげで何もトラブルなく終えることができた。
まだ気まずさが抜けない未来を、浦田は察していた。
いやこれも浦田の計算通りの展開だったのだ。ここで浦田は、未来に優しい言葉をかけた。
「いやーさっきの打ち合わせは、未来のおかげでうまくやりきることができたよ。」
「いや私は、何もしてないぢゃないですか。全部浦田部長のおかげですよ。」
「未来が、つくってくれた資料の内容が良かったからだよ。本当にありがとね。」
浦田は、朝礼で浩介を、叱責した時の態度とは、真逆の態度で未来を褒めたたえた。
未来も自分の仕事が、認められ評価されたことに対しては、素直に嬉しく喜んだ。
自然と未来の顔は、笑顔になり、今朝の表情とは別人のようになっていた。
浦田は、そんな未来を見て、心の中でニヤリとした。
二人で昼食をとるため、浦田の行きつけのお洒落なフレンチレストランに入った。
浦田は、女心を熟知しているだけあって女性が喜びそうな店にかなり詳しかった。
当然、未来の好きな系統の店や食べ物も調査済みだった。
店に入ると、何を頼めばいいかわからない未来に対し、浦田は、お勧めのメニューを慣れた感じで上手に説明しだした。
当然そのお勧めのメニューも未来が好きな物に限定して説明していた。
未来は、浦田にお勧めされたメニューを頼み、浦田も同じものを頼んだ。
食事中の会話は、他愛もない雑談ばかりだったが、昨夜のことには、お互い一切触れなかった。
浦田は、会話もうまいため、未来は、緊張が解けリラックスすることができた。食事を終え、次の取引先にて新商品の開発の打ち合わせをした。
ここでも浦田は、得意の話術と取引先をうまく丸め込むような商談を未来に見せつけた。
未来は、自分で気づいていなかったが、浦田のことを、目で追っていた。
最初の頃は、浦田のことをただの女好きで部下のことを見下す最低な人間と思っていた。
未来自身、本当に大嫌いだったし嫌悪感すら抱いていた。
しかし、浦田の秘書になり浦田の仕事を見ているうちに無意識に浦田のことを、認めてしまっていたのだ。
もちろん、それはあくまで上司としてだ。
夫の浩介のことを、貶していたのは事実だし、部下の扱いも悪く女癖も悪い。
しかし、今の未来は、浦田のことをボーと目を追いかけていた。
それは、上司として尊敬の眼差しで見ていたのか、それとも浦田のことを雄として見ていたのか答えを知っているのは、未来の心の中だけだった。
その日最後の取引先との打ち合わせも無事に終え浦田の運転で会社に戻った。
時間はすでに21時を過ぎていた。会社に戻ると、浩介と数名の社員が残業をしていた。
明日のプレゼンの最後の練習をしていたのだ。
浦田は、浩介を見るなり、明日のプレゼンは大丈夫かと再度プレッシャーを浴びせてきた。
浩介は、二日酔いと寝不足と朝礼で吊るし上げにされたこともあり、疲れ切っていた。
会社の仲間に手伝ってもらってなんとか仕上げることができたのだ。
しかし、資料の確認をしたところ、浦田からいくつか改善点を要求された。
もうプレゼンは明日。時間がないため今から作り直すことになった。
実は、資料は、ほぼ完ぺきだった。
浦田が、わざと意地悪で改善させたのだ。
それには、理由もあった。
浩介と未来が一緒に過ごせる時間を奪うのが本当の目的だった。
浦田から指示された改善点は、朝までに終わるかどうか微妙なぐらいの量だった。
浩介は、この日、会社に泊まり込んで資料の作り直しをすることになった。
浦田は、浩介に資料の作り直しを指示すると自分の部長室に戻った。
未来も、浩介に一言声をかけ、自分のデスクがある、浦田の部長室に戻った。
「では、未来も戻って早々だけど、今日の打ち合わせした内容で資料つくってくれるか?」
「はい。わかりました。」
「遅い時間まで申し訳ないがよろしく頼むね。」
「大丈夫です。浩介もまだがんばってますし。」
浩介の名前を出すと浦田は、少し表情を変えたが、すぐに未来にだけ向ける優しい表情に戻った。
約2時間かけ、資料をつくり終えた未来は、浦田に資料の確認を頼んだ。
「うん。完璧だね。本当に優秀だよね未来は。」
「いえ、浦田部長のご指導があってこそです。今日はありがとございました。」
「こっちこそ助かったよ。未来のおかげで商談も打ち合わせもうまくいったしな。本当に優秀だよ。浩介君には勿体ない。あんなミスばかりで大した実績も上げない男捨てたらどうだ?」
「浦田部長、浩介も必死にがんばってますから、そんなこと言わないでください。」
未来は、ムッとした表情で浩介のフォローをした。
部長室の雰囲気が一気に変わった。
浦田は、表情を変え、昨夜の時を思い出させるかのような表情になった。
ふと自分のデスクから立ち上がり、未来の目の前に立った。そして昨夜のように未来の瞳をみつめた。
未来は、浦田の吸い込まれるような瞳と昨夜の浦田とのキスを急に思い出し、なぜか体がうまく動かせなくなっていた。
浦田は、昨夜と同じように未来の頬に手を添え、自分の唇を未来の唇に重ねようとした。
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先日の続きを書き込みます
私が深夜に追い帰されてから妻の帰宅が午前中だったので
「朝までなんて あのオヤジ達 歳なのに元気だよな!」と妻に言うと
「元気は元気だけどそこそこよ あれから人数増えたから」と平然と言われ
絶句した私が「えっ 増えたの? 何人?」と聴き返すと「憶えてない 2~3人かな?」
私が帰る時も放心状態だった妻は第二陣にも攻め立てられて記憶が飛んだみたいです
妻は自宅で仮眠をしてからシャワーを浴びて違う常連に会う為に出掛けました
一番タフなのは妻かも知れませんね! 「今夜も複数?」と尋ねると
「今日は普通に一人よ」と妻が答えましたが「普通」では有りませんでした!
深夜に帰宅した妻が着替える姿を覗き見したら白い裸体に何かの跡が!
布団に入り眠り込んだ妻の身体を確認したら緊縛された縄の跡が有りました!
複数プレイだけではなくてSMプレイも経験済みでした!
同性のチンポを咥えた私は超変態に成り下がったと少々落ち込んでいましたが
妻の方が超淫乱に成ってしまった事を再認識して興奮!
眠り込んでいる妻のパンツを脱がして犯そうと思いましたが
連日の他人チンポ攻めで赤く痛々しく腫れて捲れ上がっている
オマンコやアナルを見たら可哀そうでチンポ挿入を諦めて
その夜も交わる事無く自慰で妻のオマンコにぶっかけて終了しました!
「NAOのご主人」様 女性は逞しいですよね!
[quote]引用元:>>52
>美奈子さんの退店理由も、もしかして淫乱が行き過ぎたからかな?
コメント通りだと思います! 私の借金返済の為にソープ嬢になるくらいの
気丈な性格の妻ですから負けん気も強くて他のソープ嬢に負けないように?
客に飽きられないようにか? 努力家でサービス精神旺盛な妻の他人チンポ奉仕が
最大のおもてなし心で日ごとエロサービス内容がエスカレートしていき
即尺は店の方針なのであたりまえですが即アナル舐めに始まり飲尿まで進み!
他人チンポ奉仕も行き付く所までいってしまい瞑想していた頃に
私の事業も軌道に乗り始めて借金返済の目途も付いたのでソープを引退しましたが
一番の理由としてはフリーの接客での性病感染疑惑が生じて怖くなって辞めました
別宅での家事奉仕に身体の奉仕を続けているのも妻の義理固い性格からのもので
立派なソープ嬢に育ててくれた別宅主人に恩義を感じて感謝している妻の誠意です
チンポの相性が良いのは事実でしょうが? お互いに恋愛感情は無いと思います?
[quote]引用元:>>52
>「ホント変態だよね! 男に走らないでね!」
この一言に美奈子さんの愛は、???まだあるのだろうか
私に対する愛はありますよ! あると思います? あるはずです?
妻から「○○さんのは舐めちゃ駄目だよ!」別宅主人チンポ舐め禁止を忠告されたので
「何で」と聴き返すと「だって・・・ これ以上あなたが変態だと思われたくないから」
このような私の事を気遣う言葉も掛けられているので夫婦の危機はありません!
日々! 私の寝取られ変態嗜好に合わせてくれる妻には「感謝!」の一言です!
妻のまさみと、結婚して4年経った。息子も3歳になり、可愛い盛りだ。幸せな日々で、何も文句はないと思っている。
まさみは32歳になり、そろそろ目尻のシワも多少目立ってきた。ただ、高校大学とバレーボール部で頑張っていて、今も家での軽い筋トレは欠かせないので、身体はとても若々しい。
Gカップある胸も、まださほど垂れているとは思わないし、ウェストもくびれがある。太ももだけは太目だが、筋肉で太いという感じだ。
3つ年下の僕は、尻に敷かれている日々だが、もともと性格的にその方が落ち着くので問題はないと思っている。そして、僕が一番嬉しいと思っているのが、子供が産まれても、まさみがけっこう頻繁にセックスのお誘いをしてくれることだ。
出産を機にセックスレスになるパターンは多いと聞くので、僕は恵まれているなと思う。
「優人、今日はどうする? 疲れてる?」
まさみは、夕食の時に少しはにかむように聞いてきた。どちらかというと男勝りで、ちょっと怖いくらいのまさみが、こんな風に照れてる姿は可愛いと思ってしまう。
僕は、もちろん疲れていないから大丈夫と答えた。
「じゃあ、先にナオくん寝かしつけといて」
まさみは、嬉しそうに言った。そして、食事を続ける。でも、セックスが確定した後でまさみのことを見ると、その大きな胸や太い太ももを見てしまう。
何気ない部屋着だし、エプロンもつけている。それでも、凄くセクシーに見える。ユサユサ揺れる胸……ブラはしていない? 僕は、すでに勃起してしまっていた。
息子と風呂に入り、ベビーベッドに寝かしつける。すくすく成長していく姿を見ると、本当に愛おしいと思う。遊び疲れていたのか、息子はあっという間に寝た。
僕は、ベッドに寝転がってまさみを待った。まさみは、昔はもしかしたらちょっとヤンチャだったかもしれない。見せてもらった昔の写真は、髪も茶色っぽかったし、服装もギャルっぽいと言うよりは少しヤンキー臭いと思った。
一体、どんな高校時代を送っていたのだろう? 男性関係も派手だったのだろうか? まさみは、昔の男関係のことはあまり話してくれない。
付き合っていた男性のことを、少しだけ教えてくれた程度だ。1つ上の先輩で、バスケットボール部。でも、数ヶ月で自然消滅したという話だった。
そんなことをつらつらと考えていると、ドアが開いてまさみが入ってきた。まさみは、全裸だ。これはいつものことだ。どうせ脱ぐので、最初から裸の方が早いという理由だ。
正直、情緒がないと思ってしまうが、歩くたびにユサユサ揺れる胸を見ていると、興奮が一気に高まる。
まさみは、ベッドに上がると抱きついてキスをしてきた。すでに息遣いも荒くなっていて、興奮しているのがわかる。まさみの舌が、僕の口内をかき混ぜる。歯茎まで舐めたり、舌を吸ったりもしてくる。
まさみのキスは、とても情熱的で上手だと思う。一体、誰に仕込まれたのだろう? そんなことを想像して嫉妬してしまう。
僕は、昔から嫉妬深い方だ。でも、嫉妬深いだけではなく、興奮もしてしまうタイプだ。今どきはメジャーになった言葉だが、寝取られ性癖だと思う。
もちろん、実行に移すことはないし、それを告白するつもりもない。あくまで、こっそりとするオナニーの時のおかず探しに、そういうジャンルを漁る程度だ。
まさみは、キスをしながら僕のペニスをまさぐってきた。指が絡みつくように巻き付き、カリ首を巧みに責めてくれる。こんな事からも、昔の男性経験を想像してしまう。
「もうカチカチだね。良いよ、来て」
まさみは、うわずった声で言う。僕は、もっと愛撫とかしてまさみを感じさせたいと思っている。でも、まさみは焦れたように仰向けで寝転がり、脚を拡げて僕を見つめる。
早く入れろとせかしているような目つきだ。もっと色々としたいなと思いながらも、まさみの妖艶な身体を見て我慢しきれなくなり、慌ててコンドームを装着して挿入した。
「ンッ、うぅ、固い。カチカチ」
まさみは、嬉しそうに声を漏らす。僕も、すごく気持ちいいと言いながら腰を動かし始めた。まさみの膣は、とにかくキツキツだ。まるで、手で握られているように締め付けてくる。
脚の筋肉が多いので、締まりも良いのかもしれない。まさみは、気持ちよさそうな顔であえぐ。いつも尻に敷かれているので、まさみを感じさせているということが本当に嬉しい。
僕は、夢中で腰を振りながら彼女にキスをした。すぐに絡みついてくる舌……一気に快感が倍増する。キスをしながらのセックスは、本当に特別だと思う。
すると、まさみは密着した身体の隙間に指を滑り込ませ、僕の乳首を触り始めた。思わずうめいてしまうくらいに、快感が大きい。
まさみは、舌を絡めながら乳首を触ってくれる。僕は、早くももう限界だ……それでもなんとか、射精を紛らせながら腰を動かす。でも、腰の動きはゆっくりになってしまう。
早く動かしたら、あっけなく射精してしまいそうだ。僕は、ペニスが小ぶりで仮性包茎だ。そのせいか、早漏だと思う。いつも、3分も保たずに射精をしてしまう。
今使っているコンドームは、流行の薄々タイプではなく、しっかりとした厚みがあるタイプだ。早漏の男性が使うために、あえて厚くしている商品だ。
それなのに、僕は射精を必死で堪えている。まさみは、滑らかな指遣いで僕の乳首を触り続ける。情けなさを感じながらも、もう限界だと告げた。
「まだダメ。もっとして。ほら、もっと気持ちよくして」
まさみは、そんなリクエストをしてくる。でも、そんな風に言いながらも、僕の乳首への刺激は止めていない。膣の締まりも強烈だし、両脚を絡みつかせるように僕の身体に巻き付けている。
僕は、スパートをかけた。イク寸前だが、まさみを感じさせたい一心でメチャクチャに腰を動かした。
「うぅあっ、あっ、そう、凄いっ、気持ちいい。もっと激しくて良いからっ!」
まさみは、いつもにないリアクションだ。本当に感じているようなあえぎ方をしている。
僕は、まさみを感じさせていることに嬉しくなりながら、あっけなく射精を始めた。
「あっ、出た? 出ちゃったの?」
まさみは、とろけきった顔から真顔に戻った。そして、僕のペニスからコンドームを外した。それを縛って処理をするまさみは、いつもの怖い感じは消えていて、牝という顔になっている。
そして、まさみはペニスをくわえてくれた。射精直後のペニスを、清めるように丁寧にしてくれる。いつも尻に敷かれているだけに、こんなふうにお掃除フェラをしてもらうと心の底から嬉しい。
「よし……復活した。ほら、ゴムつけてもう一回!」
まさみは、そう言ってコンドームを手渡してきた。僕は、疲れを感じながらもすぐに言うとおりにした……。
セックスは大変な部分もあるが、それも贅沢な悩みだと思っている。このままずっと幸せが続くといいなと思っていた。そんなある日、まさみの昔のチームメイトが遊びに来た。
エリカさんは、まさみと同じ32歳だ。でも、まだ結婚はしていなくて、ギャルっぽいルックスだ。身長が175センチあるので、170センチの僕よりも大きい。まさみも170センチなので、それよりも大きいということになる。
背の高い女性は、本当にかっこいい。僕は、高身長フェチかもしれない。寝取られ性癖で、高身長フェチ……自分でも、性癖が渋滞気味だと思う。
「まさみ、なんか落ち着いた? 地味な感じになったね」
まさみを見て、そんな言葉をかけるエリカさん。
「エリカが落ち着かなさすぎるだけだろ?」
まさみは、苦笑いしながら言う。たしかに、かなり茶色い髪にギャルっぽいメイク、ホットパンツも尻肉が見えそうなくらい短い。ヘソの見えているキャミソールも、派手派手という感じだ。
「お邪魔します。パパさん、優しそうじゃん」
エリカさんは、そんな事を言ってくれる。社交辞令にしても、嬉しくなってしまった。
「なに鼻の下伸ばしてるんだよ。社交辞令だよ。エリカは、可愛い系が好きなんだから」
まさみにそんなふうに言われてしまった。でも、楽しい雰囲気だ。目の保養になると思いながら、チラチラとエリカさんを見てしまう。
飲み始めると、エリカさんは酒豪だった。まさみも強いほうだけど、更にすごかった。
「エリカは、今は恋人いないの?」
まさみが質問すると、
「恋人はいないかな。ペットはいるけど」
エリカさんは、真面目なのかふざけているのかわからない口ぶりだ。
「へぇ、可愛い子?」
「もちろん」
そんな会話を続ける二人。
「まさみは、どうなの? パパさんで満足してるの?」
「な、なに言ってんだよ。馬鹿じゃないの」
動揺するまさみ。僕は、ドキドキし始めていた。まさみの過去がわかる? そんな期待と不安を感じる。
「パパさん、優しそうだからさ。まさみ、キャラと違ってドMじゃん」
「ふざけんなって。余計なことは言わなくてもいいんだよ」
まさみは、キレ気味ながらも動揺している。意外な言葉に、ビックリしてしまった。ドSのイメージのまさみが、逆にドM? まさかと思ってしまう。
「なに、もうそういうのはしてないの? パパさんじゃ、Sなことはしそうにないもんね」
エリカさんは、ニヤけている。何となく、僕を挑発しているような雰囲気もある。
「そんなのしないよ。普通にしてるだけだから」
「へぇ、満足してるんだ。あのまさみがねぇ」
エリカさんは、含みをもたせる言い方だ。もう、まさみの過去が気になって仕方ない。
「はいはい。適当なことばっかり言ってるなよ」
まさみは、話をそらそうとする。そして、そんなやり取りが続きながら、飲み続けていく二人。まさみは、かなり酔っているなと思うくらいになってきた。
「パパさんは、興味ないの? まさみの付き合ってた相手が、どんなのだったかとか」
エリカさんは、あれだけ飲んだのにまだ落ち着いている。僕は、興味あると答えた。まさみは、苦笑いをしている。酔っていて、ろれつが回らないのかもしれない。
「私だよ。まさみと付き合ってたんだ」
「な、なに言ってんの」
まさみは、動揺している。かなり動揺している。すると、エリカさんはまさみを抱きしめてキスをした。慌てるまさみ……でも、エリカさんは舌まで差し込んでキスをし始めた。
まさみは、体をよじろうとする。でも、力が入らないみたいだ。エリカさんは、ふざけたキスではない。ガチのキスをしている。
自分には、きっかけは忘れたが寝取られ性癖がある。いつの頃からかも定かではないが、大学生の頃にはそんな性癖に気がついていたと思う。
でも、歴代の彼女達には言えず、妄想の中だけで終わっていた。そんな性癖があっても、いざ実際に自分の彼女を他人に抱かせるのは、かなりハードルが高いと思う。
社会人になり、嫁の美冬と結婚し、すぐに子供も出来てセックスの回数が減り、寝取られ性癖のことも忘れていた頃、久しぶりに大学の頃の友人と再会した。
友人の秋雄は、37歳になった今でもまだ結婚をしておらず、お腹も出てきた私とは違い、若々しいままの姿だ。
「へぇ、上手く行ってるんだな。社会人2年目で結婚するとか、マジかよって思ったけどな。考えるよりも行動って事か」
秋雄は、感心したように言う。確かに、自分でも思いきったなと思う。でも、当時共働きだったこともあり、結婚してもなんとかなると思っていた。まさか、避妊に失敗してすぐに子供が出来るとは想定していなかった……。
でも、子供は可愛いし、嫁も良い嫁だと思う。美冬は、正直美人でもないし、可愛らしいという感じでもない。でも、愛嬌があるタイプで、意外にモテる。
ただ、ルックス的にはそれほどではなくても、身体は100点だと思う。服の上からでもハッキリとわかる巨乳に、スラッと伸びた足。むっちりしているようで、意外にくびれてたウェスト。本当に、フェロモンが溢れているような感じがする。
秋雄との話は、昔話から近況報告のようになる。秋雄は、相変わらず遊びまくっているそうだ。いわゆる、出会い系サイトで遊んでいるとのことだ。
「最近、人妻がヤバいぜ。お前も、嫁さんのことちゃんと見てないとヤバいぞ」
秋雄は、脅すようにそんな事を言う。私は、ウチに限ってそれは心配ないと言った。
「甘いなぁ。マジで最近の人妻は、貞操観念ないからな。しかも、罪悪感がないから、全然バレないみたいだし」
そんな風に脅す彼。でも、私は彼と話をしながら、忘れていた寝取られ性癖のことを思い出していた。
そして、ふと、秋雄にその話をしてみた。
「おっ、マジか。お前も寝取られ性癖なんだな」
秋雄は、そんなに驚いた感じはない。秋雄のリアクションのことを聞くと、
「最近、メチャクチャ多いんだよ。出会い系とかで、旦那がメッセージ送ってくるんだよ! 嫁を寝取ってくれとか言って」
と、あきれたように言う彼。私は、そういう時、どうするんだと聞いてみた。すると、彼はあっさりと、旦那の前で奥さんをヒィヒィ言わせてると答えた。
「あいつら、嫁さんが感じれば感じるほど、興奮するんだよ」
少し小馬鹿にしたように言う彼。寝取り側の彼にしてみれば、寝取られて喜ぶ男なんて信じられないのかもしれない。
そんな話をいくつか聞いているうちに、私は願望が限りなく大きくなっていくのを感じた。そして、嫁に寝取られプレイを同意させるには、どうしたらいいのかとアイデアを尋ねた。
「マジでするつもりか? 後悔しないか?」
心配そうに聞く彼に、私は後悔なんてしないと告げた。
「そっか。まぁ、普通はそんな事言い出したら、嫁さんに離婚だって言われるわな。だから、徐々に慣らしていくしかないだろ」
彼は、そんな事を言う。私が詳しく聞くと、彼は細かく説明を始めた。彼が言うには、大人のオモチャを使って慣らしていくのが良いそうだ。
本物と違って、あり得ないほどカリ首が張り出ていたり、人体ではあり得ないくらい固かったりするので、最初は抵抗感があってもすぐに夢中になるそうだ。
「でも、オモチャに夢中になったって、寝取られプレイに同意させるのは難しいんじゃないの?」
私は、そんな疑問を口にした。すると、彼は得意気に、
「平気だって。俺のが、オモチャ以上にすごいから。一回オモチャに夢中になった女は、より強烈な快感を求めるもんだからさ」
と、説明をする。私が、そんなにすごいのかと聞くと、
「まぁな。ちなみに、たまたま今日は持ってるけど、コレが俺ので型取りしたディルドだよ」
と、カバンの中を見せてきた。周りに見えないようにコソコソとだが、カバンの中はよく見えた。
そこには、リアルなペニスが入っていた。血管がうねるところや、微妙に右曲りで反っているところまで再現されている。色こそ、少し濃すぎる気がするが、パッと見本物に見えてしまう。
「コレ、本当にお前ので型取りしたの? いくら何でも大きすぎるだろ』
私は、そんな事を言っていた。それは、あまりにも大きくて太いサイズだったからだ。黒人並とでもいえば良いのだろうか? 私の3倍はありそうなサイズだ。
それに、よく見ると、カリ首が張り出しすぎていてコブラみたいだ。
「いや、マジだって。見せても良いんだけど、ここじゃな。トイレ行くか?」
彼はそんな風に言う。私は、好奇心に釣られて、彼とトイレに行った。そして、小便器でおしっこをするような振りをする。すると、確かに彼のペニスは規格外の大きさだった。さすがに勃起はしていないが、それでも十分にわかるほどの大きさだ。
「お前って、外国の血が入ってるんだっけ?」
思わず聞いた私に、
「いや、入ってないと思うけど。でも、たどれば少しはあるかもな。確かに、自分でもデカすぎるって思うよ」
と、少し照れながら言った。私は、今まで彼に対して感じたことのない感情を持ってしまった。敗北感というか、畏れのような感情だ。
なんとなく、今後の方針みたいなモノは決まった。でも、現実的に、嫁に大人のオモチャを使うのは難しいと思った。ただでさえ、年上の嫁には頭が上がらないところがある。大人のオモチャを使いたいなんて言ったら、ど突かれてしまいかねない。
そんな心配を秋雄に告げると、
「そんなの、目隠しでもして強引に入れちゃえよ。入れて動かしたら、すぐ気持良くなるって。騙されたと思ってやってみな」
秋雄は、自信たっぷりに言う。どこからそんな自信が湧いてくるのか教えてもらいたいくらいだ。それに、彼には学生の頃、騙されたと思ってと言われて実行し、本当に騙されたことが何度もある……。
彼と別れた後、色々と考えた。そして、秋葉原の例の大人のオモチャビルでディルドを見てみた。その種類の多さにビックリしながら、やっぱりアイツのは以上にデカいんだなと感じた。
アイツのと同じくらいのサイズや、アイツ以上のサイズもあるにはあるが、棚の奥に押しやられている感じで、本当に売れている商品ではない感じだ。
ちなみに、彼が自分のペニスを型取ったディルドを持っていた理由は、セフレにプレゼントするためだそうだ。そんなものをもらって嬉しいのかな? と、思うが、きっと秋雄の巨根に夢中なんだろうなと思う。
私は、そんな中で、私のモノよりも少し大きいサイズのモノを買ってみた。ちなみに、その商品はシリーズもので、私が買ったモノはSサイズと記載してあった……。
買ったディルドは、圧倒的な大きさ……と言うことはなく、私のより少し大きい程度だ。でも、固さは人体ではあり得ない固さだし、カリ首の張り出し方がえげつないレベルだ。これさえ入れることが出来たら、きっと嫁も夢中になるはず……そんな妄想をした。
そして、私はチャンスをうかがいながら生活をした。ただ、そもそものセックスの回数自体が激減してしまっている。家の中に中学生の息子がいると、なかなかセックスしようという感じにならない。仕方の無いことだとは思う。
そんなある日、息子が朝から出かける日があった。私は、夜じゃないけどどうかな? と、嫁にお誘いをした。
『珍しいね。朝からしようなんて。でも、なんか嬉しいな』
予想に反して、嫁は上機嫌になった。考えてみれば、もともと嫁はセックスが好きな方だった。妊娠前は、嫁の方からのお誘いも多かった。
『じゃあ、シャワー浴びてくるね! あっ、それとも一緒に浴びちゃう? 久しぶりにさ』
少し照れながら言う嫁。可愛らしい仕草だが、やはりそれほど可愛くはない。でも、愛嬌のある笑顔が私はとても好きだ。
そして、一緒にシャワーを浴びた。今さら恥ずかしがる関係でもないので、さっさと服を脱ぐ2人。お腹が出てきた私に対して、嫁は時間の進行が止っているのかな? と、思うほど昔と変わらない身体をしている。
大きな胸に、長い足。ウエストのくびれもまだ無くなっていない。
『ほら、洗ってあげるよ』
嫁は、上機嫌で私の身体を洗ってくれる。私は、もしかして、嫁はセックスをしたいと思っていたのかな? 私が誘わないのを、不満に思ってたのかな? と、思って反省した。
そして、私も嫁の身体を洗い始めた。手の平にボディソープを取り、彼女の身体に塗り広げていく。
『恥ずかしいじゃん。良いよ、自分でやるから』
照れる嫁。私は、かまわずに彼女の身体を洗い続ける。そして、大きな胸も洗い始めた。手の平に乳首が触れ、彼女がビクンと体を震わせる。私は、重点的に乳首をこすり続けた。
『ダメだって。洗うだけでしょ? 気持良くしてどうするの?』
嫁は、色っぽい顔で言う。久しぶりということもあるからか、すっかりと火がついているように見える。
嫁は、私のペニスを握ってきた。
『カチカチじゃん。どうする? ここでしちゃおっか』
嫁は、ウキウキしたような口調になっている。私は、さすがに朝っぱらからこんな場所ではマズいと言った。
『そっか、まだ朝だったね。じゃあ、ベッド行こうか』
嫁に促されて寝室に移動すると、嫁から抱きついてキスをしてきた。さっきの乳首への愛撫で火がついているのか、驚くほど積極的だ。そのままベッドにもつれるように倒れ込むと、嫁が私のペニスをくわえてきた。本当に興奮した感じで頭を振り、舌を絡めてきてくれる。
私は、このまま流れに乗って普通にセックスをしてしまいそうになった。でも、せっかく買ったディルドのことを思い出し、私が嫁の上に覆いかぶさる体勢になった。
『え? 本気だったの? でも、なんでそんなことさせたいんだよ』
嫁の里香が、眉間にシワを寄せて聞いてくる。結構、怒ってる感じがする。でも僕は、怒っていても綺麗な顔だなと、関係のないことを考えていた。僕は、少し怯みながらも、
「なんでって……見たいから。合格したら、考えてくれるって言ったでしょ?」
と、言った。里香は、
『そ、それはそうだけど。でも、そんなことのために頑張ったのか?』
と、質問してくる。僕は、そうだと答えた。
『……意味わかんない』
里香は、本当に意味がわからないという顔になっている。
嫁の里香は、僕の4つ年上で35歳だ。いわゆる姉さん女房だ。僕が気弱な性格と言うこともあり、完全に尻に敷かれてしまっている。
夫の僕が言うのもおかしいかもしれないが、里香は本当にイイ女だと思う。美人だし、スタイルもとても良い。ずっとバスケットボールをしていたからか、引き締まった身体をしている。そのくせ胸は大きめで、細いウェストとの対比でより大きく見える。それは、出産してさらに大きくなった感じだ。
まだ息子が乳幼児と言うこともあり、仕事は休業中だ。なので、基本的にはいつも家にいる。
そんな里香に、僕は他の男とセックスして欲しいと言った。当然、すごく怒られた。頭がおかしくなったのかと心配された。
僕には、昔から寝取られ性癖があった。気弱な性格がそうさせているのかわからないが、彼女が寝取られるシチュエーションに強い興奮を覚えてしまう感じだった。
もちろん、過去に交際してきた女性にそんなことは言えず、里香にも言えるはずがないと思っていた。そんな時、僕はキャリアアップのタメに資格を取ることになった。
『合格したら、なんでもご褒美あげるよ』
里香がそう言った瞬間、僕は思わず言ってしまった。他の男とセックスしているのを見たいと。
当然怒られたし、狂ったのかと言われた。でも、僕は一気に自分の性癖をカミングアウトした。
『……合格したら、考えてやるよ』
里香は僕の勢いに押されたように、ボソッとそう言った。それっきり、この話題はいっさいないまま時間は過ぎ、努力の甲斐もあり資格を取得出来た。
僕は、あらためてもう一度説明をした。寝取られ性癖のことについて。愛しているからこそ、違う里香の顔も見てみたい……。全てを知りたい……。そんな説明をした。
『話はわかったから。そんなに真剣に説明しなくても良いから』
里香は、僕の説明を遮るように言う。僕は、説明を止めた。やっぱり、こんな異常な願い事が叶うはずがない……そんな風にあきらめた僕。すると里香は、
『いつするの? 相手は決まってるの?』
と、聞いてきた。僕は、まさかの言葉に驚きながら、
「えっ!? 良いの!?」
と、言った。
『まぁ、約束だし。でも、これっきりだからな。二度としないから』
里香は、そんな風に言った。いつも、里香は言葉遣いが男みたいだ。長年体育会系で育ったからかもしれない。でも、里香のキャラクターにはとても合っているような気がするので、違和感はさほどない。
僕は、わかったと言った。そして、ありがとうとお礼も言った。
『……お礼言われることでもないけどな。まったく、どこの世界に女房を他の男に抱かせる旦那がいるんだよ』
里香は、ぶつくさと文句を言う。でも、なんとなく恥ずかしがっているというか、顔がほんのり赤くなっているのがわかる。
里香は、いつも強気でサバサバしているような印象だが、実際は結構ナイーブなところがあると思う。セックスも、経験豊富という雰囲気だったが、実際はあまり経験が多くない感じだった。ずっと女子校だったので、意外に男性との接点が少なかったのかもしれない。
僕は、まさかの許可が下りたので、すぐに誰に寝取ってもらうのか考え始めた。全くの見ず知らずの男性は、なんとなく怖い。でも、知り合いにも頼める内容ではない。
許可が下りたのは良いけど、いざ実行に移そうとすると、相手の選定でつまずきそうだった。ダメ元で里香に意見を求めると、
『だったら、敏夫で良いじゃん』
と、即答された。僕は、慌ててしまった。敏夫は、僕の高校時代からの友人で、今もちょくちょく遊んでいる。家に遊びに来ることもあるので、里香とも面識がある。草食系の僕とは正反対の、マッチョな肉体派だ。
「そんなのダメだよ。知り合いすぎるでしょ」
僕は、慌てて否定をした。さすがに、そこまで関係の深い人間に頼めることではないと思ったからだ。
『でも、他に頼める人なんていないでしょ。こんなおかしな事をさ』
里香は、あっさりと言う。確かに、僕も誰に頼んで良いのかわからなかったから里香に相談した。言葉が出てこない僕に、
『敏夫なら口も固そうだし、安心なんじゃない?』
と、里香が言う。里香は、いつも敏夫のことを呼び捨てにする。年上なので当たり前なのかもしれないが、なんとなく僕がモヤモヤしていた部分だ。そして、想像してみた。敏夫が里香を抱いている姿を……。正直、想像以上に興奮した。親友に寝取られる……。それは、見ず知らずの男に寝取られるよりも、興奮するんだなと感じた。
『じゃあ、連絡しといて。こんなバカなこと、早めに終わらせたいから。なるべく早くな』
里香は、そんな風に言う。こんな内容なのに、動揺している感じもない。僕は、ドキドキしながらうなずいた。
まさか、本当に実現するとは思っていなかった。里香の性格から考えて、こんな異常な願いを聞いてくれるとは思っていなかった。
いざ実現するとなったとき、僕はやっと冷静になったのかもしれない。結局、僕はなかなか敏夫に連絡が出来ないでいた。そんなある日、敏夫の方から連絡があった。鮎を釣ったので、持ってきてくれるという内容だ。
『へぇ、天然の? 美味しそうじゃん』
里香は、嬉しそうに言う。肉より魚の方が好きな里香なので、本当に嬉しそうな顔になっている。でも、僕は複雑な気持ちだった。結局敏夫には、寝取られの事は話せなかった。でも、里香はそのつもりになっているのかもしれない……。そう思うと、どうしたら良いのだろう? と、考えてしまう。
そして、夕方くらいに敏夫が遊びに来た。釣りが趣味の彼は、よくこんな風に釣った魚を持ってきてくれる。今日も、いつものような感じで、
「こんばんは~。お腹すいちゃった。すぐ食べようよ」
と、入ってくるなりキッチンに向かう。料理も彼がしてくれることがほとんどだ。
『いつも悪いね。今日も大漁じゃん』
里香は、嬉しそうに言う。いつもと変わらない里香……。でも、僕は妙に意識してしまっている。
そして、良い匂いが漂ってきて、食事が始まる。
『美味しい! 今って、鮎の時期なんだっけ?』
里香は、豪快に鮎の塩焼きにかぶりつきながら質問をする。
「ホントは、真夏の方が身は美味いんだけどね。この時期のは、こんな風に卵があるから」
敏夫は、そんな風に答える。確かに、子持ち鮎がかなり混じっている。
『ホント美味しい。ビール飲んだら?』
里香は、敏夫に勧める。
「いや、車だし。帰れなくなっちゃうよ」
敏夫は、そんな風に言う。山から直接来たので、当然車で来ている。里香も、わかっているはずだ。
『泊まってけば良いじゃん。だって、この後するんでしょ? 疲れちゃうでしょ』
里香は、突然そんなことを言い始めた。慌てる僕の前で、敏夫が、
「する? 何を?」
と、質問する。
『え? セックス。するんだろ?』
里香は、キョトンとした顔だ。敏夫は、意味がわからないという顔になっている。僕は、慌てて里香に、敏夫にはまだ言ってないと説明した。
『え? なんで言ってないの? 今日は何しに来たの?』
里香も、少し混乱している顔だ。僕は、二人に説明をした。
「それって、冗談でしょ?」
敏夫は、そんな風に言う。当然だと思う。
『本気なんだってさ。てっきり、もう話してると思ってたよ。で、どうするの?』
里香は、そんな風に言う。
「どうするって?」
敏夫は、里香に質問する。
『セックス』
短く答える里香。
「えっ? 本気なの?」
敏夫は、驚いている顔だ。
『私が相手じゃイヤなのか?』
里香は、少し怒った顔になる。
「そ、そんなことないです! イヤじゃないけど、そんなのおかしくないですか?」
急に敬語になる敏夫。
『そりゃ、おかしいよ。こんなことしたがるなんて、ホントにドヘンタイだと思うけど。でもまぁ、約束だからさ』
里香は、そんな風に言う。
「……俺は嬉しいです。もし里香さんが俺が相手で良いって言うなら、是非お願いします!」
敏夫は、少し迷いながらも、きっぱりと言った。
『よし、決まり。じゃあ、お風呂入ってきな。アンタは、寝かしつけお願い。今日は、和室で寝かせといて。私は寝室で待ってるから』
里香はテキパキと指示をすると、すぐに寝室の方に行ってしまった。敏夫は、
「本気なのか? 良いの? マジで良いの?」
と、僕に質問してくる。僕は、喉がカラカラで上手く声が出ないので、黙ってうなずいた。
「マジか……。でも、メチャ嬉しいよ。じゃあ、お風呂借りるな」
そう言って、彼もリビングから出て行った。僕は、ベビーベッドの上の息子を見つめる。すでにスヤスヤと眠っている。僕は、罪悪感のようなものを感じながら、ベッドから息子を抱え上げた。すると、目を覚ます息子。泣きはしないが、ぐずり始めた。
僕は、和室に移動して布団の上に寝かせつけ始める。そうこうしている間に、廊下を歩く音がする。僕は、焦りながら寝かせ付けを続けるが、焦りが伝わるのか、なかなか寝てくれない。
もしかして、もう始めてしまっているのではないか? そんな気持ちで胸が痛くなる。そして、なんとか寝かしつけると、すぐに寝室に移動した。ドアの前に立つと、声が聞こえてくる。僕は、そっとドアを開けた。
寝室の中は、薄暗い。廊下も電気を消したので、シルエットしか見えない感じだ。ベッドの上に乗っている二人。
『いや、こんなの見たことないって。ここも筋トレで大きく出来るの?』
里香が、驚いた声で質問している。
「ここは筋トレ出来ないっす。生まれつき、大きめだったんですよ」
殺戮と残虐行為を目の当たりにし、心が揺れる日本兵 山沢。 虐殺の心理に犯され、野獣のような凶暴さを持つ日本兵 黒馬。 1937年に起きた南京大虐殺の最中、二人の日本兵の荒んだ心を抱き締めたのは美しい日系中国人の娼婦だった。 山沢と黒馬は、お互い知らずに密かに娼婦を寝取り合い、果てしない淫乱と快楽の世界に溺れていくが??。 ※時代背景を考慮し、中国人に対する差別用語、表現が登場します。予めご了承ください。 ※個人ブログにも重複投稿しています。 ※なろうに修正版を掲載しています。
酒は弱いけど飲めない訳じゃないから誘われれば呑む。
それで同僚宅で呑んで、泊まってけと言われたからシャワー借りたんだ。
小さい息子さんと一緒にシャワー浴びて出たんだけど、悪戯っ子なんで奥さんの前で俺が腰に巻いてたタオルを取られて奥さんにチンポ見られた。
勃起してなかったのが幸いなんだが、旦那以外の男を知らない奥さんには衝撃的だったようだ。
客間に布団を用意してくれたので横になって暫くした後、誰かが客間に入ってきた。
目を開けると奥さんが立ってて、静かに…と合図してくる。
何か用かと思い、身体を起こして布団に座る。
奥さんが俺の隣に座って身体を寄せてきた。
「どうしました?」
「さっきのが頭から離れなくて…」
恥じらいながらそう言って胸に手を置いて顔を寄せてくる。
「あいつがいるでしょう?」
「もう寝てるから大丈夫です」
目が潤んでて紅潮した顔が俺の理性を奪っていく。
奥さんの腰を抱いてキスしてしまった。
奥さんは両腕を俺の背中に回してしっかりと抱きついて舌を絡めてくる。
「本当に良いんですか?」
「旦那以外のを初めて見たんです…アレで突かれたらどんなに気持ち良いのかと…気になっちゃって」
奥さんが視線を下に落として俺の股間を触ってくる。
優しい触り方で撫で回されて勃起する。
「え…こんなに大きくなるんですか?凄い…」
「こうなったらもう止められませんよ?」
「旦那は小さくなったの見られるのは嫌がるから普段のは知らないんですけど、あの人もこのくらい普段と差があるんですかね?」
「人によりますけどそれなりの差はありますよ」
「舐めても良いですか?」
「その前に脱ぎましょう」
奥さんの寝巻きは俺が脱がして、俺の服は奥さんが脱がした。
「ああ…旦那以外に見せたの初めてだからドキドキします」
「最初の男になれたのは嬉しいですね、シックスナインはしたことあります?」
「いえ、いつも私が旦那のを舐めるだけで旦那は私にしてくれた事無いんですよ」
「じゃあ俺としましょう、舐め合うの気持ち良いですよ」
奥さんが初めてと言うシックスナインをした。
やりやすい横向きにしようかと考えたが、初めてなら恥ずかしい思いをさせた方が盛り上がりそうなので奥さんに上に乗ってもらう。
「男の人の顔を跨ぐなんて…」
「恥ずかしい方が興奮するでしょう?さあ、俺に奥さんのオマンコ見せて下さい」
恥ずかしながらも逆向きに俺を跨いでオマンコが眼前に突き付けながらチンポを咥えてくれた。
舐めたり触ったりする前からもう濡れ始めてる。
ヒクヒクと動いてエロい匂いも振り撒いてるオマンコに舌を這わせた。
ビックン!と大きな反応した後、奥さんが少し浮かせてた身体を下ろして俺に密着してチンポを深く咥える。
そうなるとオマンコも下がって口に押し付けられるわけで…。
溢れ出る愛液で口の周りをベチャベチャにしながら隅々まで舐めてあげた。
一舐めするたびにビックンビックンと反応するから初々しくて俺も興奮する。
「奥さんもう我慢出来なくなってるでしょ?」
「んはぁ…舐めてもらうのがこんなに気持ち良いなんて知りませんでした…もう挿れてくれますか?」
「ゴムあります?」
「そんなのどうでも良いじゃないですか、早くそのオチンポ挿れて下さい」
俺の上から降りて左手を後ろについて座ってM字に開脚して誘ってくる。
ご丁寧に右手をピースサインのようにしてオマンコ広げてくれてるから、俺もそこにチンポ挿れたくて堪らなくなる。
「ゴム無しで良いんですね?中に出しちゃうかもしれませんよ?」
「旦那は着けるの嫌がるからウチには無いんですよ、中に出された事しかないので貴方も私の中にどうぞ」
まさかの外だし未経験者だったとは…。
同僚の奥さんに種付けして孕ませたら最高の寝取りになりそうだ。
奥さんを仰向けに倒して生チンポを挿入。
「挿れちゃいましたよ、もう後戻り出来ませんからね?奥さんの中に出しちゃいますよ」
「旦那以外の男の人に抱かれて中に出されるのってどれくらい気持ち良いんでしょうね?」
「奥さんをガッカリさせないように頑張りますよ」
腰を回して中を捏ねてから前後の動きに変える。
「旦那より奥まできてます、さっきのまたやって下さい」
「これですか?」
奥まで突っ込んで腰を回す。
「それ!それが凄く気持ち良い!旦那はやらない動きです」
「大抵は前後に激しくする奴ばかりですからね、なかなかこの動きする奴は少ないでしょう」
俺は腰を回しながら前後の動きも足す。
オマンコの中全体をローリングしながら突く感じにしてあげたら喜んでくれた。
大人の玩具の動きを参考に考えた腰の使い方なんだよね。
そこまで締まりの良いオマンコじゃないから俺はまだ平気なんだけど、奥さんは初めての浮気で初めての動きをされてもうイッてしまった。
イッても止めないけどな。
口が寂しそうだったからまたキスして、舌を絡めつつ何度もイカせて俺も中に出した。
旦那とのSEXよりも気持ち良かったと言ってくれたのが最高に嬉しかったな。
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