萌え体験談

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同級生

性的イジメ

そういや昔の話だけど性的イジメといえば俺の時代なんかは高校生の時、結構あったな。
校内暴力なんつう言葉が流行った時代の話だから結構昔だけど。

地区でも下から2番目っつうあんまり出来のよくない学校だったから余計かもしれないけど結構どこも荒れてた時代。
といっても俺は喧嘩なんか殆どしない見た目重視の軽い不良だった。
まあ、ナンパしたり麻雀したりバイトしたりで楽しく学校生活送ってた訳だ。

不良って言っても今みたいに普通のラインがなくって
真面目なのは真面目、真面目じゃないのは暴走族っつう位に偏ってたから
今とは状況が違うっていえば違うけどな。
犯罪に対するハードルも違ったから今の高校生とかには理解できんかも。
先輩が俺の同級生レイプして学校ぐるみで揉み消したりとか無免許飲酒運転で捕まって停学1週間とか
そんなんだったからな。(レイプは女の子学校辞めちゃってさすがに結構問題になったけど。)
俺も傷害やら補導やら受けたけど何の問題にもなんなかった。

そんな頃だから結構イジメっつうか悪戯とかも凄かった。
男同士の暴力系は言うに及ばず
溜まり場のそばに後輩の女の子が通ったら2人掛かりで羽交い絞めにしておっぱい揉んだりスカート捲くったり。
今だったら完璧犯罪だなw
それでも寧ろやられた女の子の方が「あそこは危ないから通っちゃ駄目だよ」みたいに言われて終ってた。
逆にリスクとしては先輩の女っていう子に声掛けちゃって後で歯折れるほど殴られたりみたいなこともあったけど。
もろもろ自由だったんだな。

で、高校3年の頃の話。
同級生の中で
「今日めっちゃ面白い事あるからこいよ。」
みたいな集合が掛かったのよ。俺ら呼んだのが1人の不良で、
溜まり場みたいなある部室っていうか旧校舎の空き教室みたいな所に来いと。
で、日頃から呼ばれたら必ず顔を出すっていう付き合いの良さから顔を出しに行ったのよ。

で、俺は友達と2人で行った訳だ。
そうすると本当にその部屋は校舎外れにあったんだけど
入る瞬間、明らかにその周辺におかしい人数がいるのよ。
というか廊下あたり歩いてる時点で旧校舎とは思えない活気。
20人位入る小さめの教室っつうかでかめの部屋っつうか古い部屋なんだけど
ドア越しに見たら部屋の中40人位いるのよ。
で、おぉ!とかどよめきが聞こえる。
なんだろう。文化祭?みたいな活気。

廊下で煙草吸ってる奴がいて「おっす」とか声かけたら
「お前も見て来いよ。」とか言って笑ってる。

そんならと思って教室のドアの所に行くと部屋の中にいるのは3年と2年の男子中心。
で、部屋の隅をじっと見てる。

見てびっくり。
床に体育館のマットが敷かれてて、女の子がうつ伏せになってる。
それどころかスカート捲れてて下ノーパン。
つまりお尻丸出し。

うつ伏せながら両手で顔を覆ってるから顔は見えないけど色白で華奢で相当かわいいっぽい。
お尻なんかも真っ白で透けるくらい綺麗な肌。
で、40人ぱかしでそれ凝視してる図。
凝視って言っても皆勝手に喋ってて40人もいるから教室内みたいなざわざわしてる中、その子はその格好。
良く見ると隣にもう1人女の子がいてその子は体育座りして泣きながら俯いてる。
どうも見ると女の子は2人とも1年生の模様。

俺らを呼んだ不良とあと数人がその2人の子の横にいて
図にすると以下のイメージ。

|---------------------|
| 男 -|
| |-----------| -|
| 女|男 女 男| -|
| |-----------| -|
| 男男男男男 俺-|
| 男男男男男男男男 -|
| 男男男男男男男男 -|
| 男男男男男男男男男-|
| 男男男男男男男男 -|
|---------------------|

まあ男はもうちょっとばらけてたけど。
思わず俺もおーとか溜息を漏らす。何々?どうしたのこれ?とか聞く。
俺の声がでかかったのか、女の子がいやいやって感じに頭を振る
女の子はぴったりと足を閉じてうつ伏せに寝てて、
両手で顔隠してるんだけど足とかもじもじしてもう全身で恥ずかしがってる感じ。

で、それだけでもとても興味深かったんだが
暫く見てたら不良の1人が
「おら!、もう一回やれよ。」
つって女の子の尻を引っぱたいた。
ひっぱたいた瞬間、パンつって音がして
弾力のある感じに尻が揺れて女の子が「あっ!」って叫んで
その声があっ・・・!て感じにエロかったので俺勃起。
恐らく周囲も勃起。

反応に気を良くした不良、
「おら!もう!一回!やれ!よ!」
の!マークの度にパン!パン!って感じに女の子の尻を叩いて
「あっ!やっ!痛いっ!」
つって女の子が両手で顔覆ったまま上半身くねらす。
(以後、!マークの度に叩いてると思ってくれればおk)

何々?もう一回やれってなに?みたいに見てたら

「さっさ!と!やれっ!・・・って!」
って不良がパン!パン!って叩き、
「あっ!やっ!」
って女の子が肩位まである髪を振っていやいやってする。

しかもその子は同じ学校の制服きてる上に顔は見えないが後輩っぽい。
もうそれだけでおなか一杯な感じ。

暫くしてから
「言う事聞けねえのか!?あ?!」
つって不良が言った瞬間。
「・・・聞けます・・・聞きますっ!わ、判りましたからっ!」

つって女の子が、それでもすげえ葛藤がある感じでもじもじしてから
かぱっと足を開く。上から見ると人って字みたいに足が開かれる。
で、恥ずかしすぎる為か
何度も足を閉じそうになって、膝がくがくさせながら
「あーーー」って消え入りそうな声を漏らす。
無論見えるピンク色のマンコ。
エロ杉。
皆無論ざわざわ。
目茶目茶いる男に向けて足開いて尻見せてるわけだからそりゃ恥ずかしいよな。

でもそれだけじゃないらしく、不良はじっとその子を見下ろしてる。
したら女の子はそのまま足を折り畳むみたいにして尻を持ち上げる。
つまり四つん這いの格好に。
尻だけ持ち上げるのが恥ずかしいのか上半身も少し持ち上げて、肘をつきながら両手で顔を隠してる格好、
で、四つん這い。

「はいオッケー!」
って不良が言って、そこでその女の子静止。
女の子、首筋まで真っ赤。

「じゃあ、一分な。」
の掛け声と共に、今日何回目かしらんが、
「いいーーーーち、にいいいいーーーーい」
って始める。もう絶対に1秒じゃない掛け声で数を数える俺ら。

「にいいいいいいいいーじゅう。」
位で耐えられなくなったのか、女の子が上半身潰すみたいにぺちゃってなって更に尻だけ持ち上がった格好に。
よってマンコも俺らの方に向く。
それでも不良に何言われたのか脚広げたまま時折首をふって、でもじっと我慢する女の子。

完全にじっくり鑑賞モードの俺。

「ごじゅうーーーーーご!」

の部分で結構前に出てたんだが、
生来結構お調子者の隣の奴が、空気を読んだのか
「ちょっと待てちょっと待て。皆、ちょっと待てよ。」
と静止。
急な事で教室シーン。

不良はその男睨みつけてる。
緊迫感の中、
「今日って何日だっけ?」
瞬間、数人が爆笑。お笑いでよくあったパターンだったから皆理解。
不良がにっこり。

「8日じゃねえ?きゅーーーーーーーう。」

「じゅーーーーーーーーーーう。」

その瞬間女の子が耐え切れなくなったようで
「もうやだー!見ないでっ!」
つって四つん這いのまま右手でマンコをガード。
だがその姿もかなり卑猥。

そしてその代り顔が見える。見なくても雰囲気でなんとなくわかってたけどかなり可愛い。
可愛がられて育ったって感じ。

「何隠してんだよ!1分経ってねえだろ!」
「おねがいしますっ、○ちゃん許してあげてください。」
空気だった隣の女がいきなり存在感を示す。
「じゃあてめえがやんのかよ!」
「えっ・・・」
いきなりしぼむ女の子。そりゃやだろう。
そっちも結構可愛かったので俺としてはおっけーだったが。

その頃になると
「○ちゃーん。もっと見せてー」
みたいな声も飛び、それが更に恥ずかしさをうむのか
「あああああっやだやだやだお願いしますっもうやだっ!」
ってパニック状態。

しかし不良は
「1分つったろ、ちゃんとやれ!上も脱がすぞ!」
と無慈悲。

「はい、いーーーーーーーーーーち!おら、やらねえと100に増やすぞ!」

不良の迫力勝ち。隠してた手を離して、足を広げる女の子。
「あーーーーーあーーーーーもう、もうや。もうやだ」
そう言いながら60まで数えないと終らないと覚悟決めたらしく両足開いてちゃんとこっち向けて見せて静止。
。両手は隠したくてしょうがないのかマットをしっかり掴んで
綺麗な顔をぎゅっと目瞑った状態。で、完全に尻を持ち上げた格好だから中までぱっくり
俺もあんな風にじっくり見たのは後にも先にもそれが最後。


「はい、よんじゅーーーーーーう。」

「ちょっと待ってちょっと待って不良。お前何組だっけ。」
「3組だろうが。よーーーーーーーーーん。ごーーーーーーー。」
「あああああ、やだああああああああ。見ないで、早く終って。」

等々、その間にも何人か入ってきて「うわ、何?」とか言ってる中、
恐らく20分以上はじっくりと皆でマンコ鑑賞。
しかも今まで口聞いた事もない、同じ学校の可愛い後輩の。

皆して容赦なく見ながら
「うわもう、これから俺あの子の顔見るたび思い出すぜ」
とか言ってる中、それでもようやく終了。

「ろくじゅーーーーーーーーう。」
終った瞬間、慌てて座って、スカートを戻す女の子。
泣きながら立ち上がって、もう1人の女の子と共に
「どいてください、失礼します」
って言ったまま走って出て行こうとした瞬間。

「おいお前、パンツ持ってけよ。」
って不良に言われて真っ赤になって戻ってきてひったくるみたいにして取って
走って出てった。


後々話を聞いた所、その子ともう1人いた女の子がたまたまなんか2年以降しかしちゃいけない(それも意味判らんが)
マフラーをしてきたから3年の女子が切れて、で、なぜか不良が締めたとかなんとか。

そんな事でかよ。と思いつつ、その出来事は高校時代の物凄い良い思い出として残ってる。

水泳の授業で熱中症になった女子が水着を脱がされすっぽんぽんに

中学2年の夏、その日はよく晴れていて、最高気温が35度を超えるような暑い日だった。
そんな日の水泳の授業。


うちの学校の体育は男女合同で、プールを使うときは1コースから3コース、4コースから6コースの半分ずつ男女に分かれて使っていた。


体育の教師は50歳代のおじさんで、生活指導もしていたからか、何かあると頻繁に長い説教をしていた。
その日も、少しふざけていた男子や、お喋りばかりしている女子を見て授業を中断し、全員をプールサイドに座らせて説教を始めた。
説教が終わると、そのまま平泳ぎの手足の動きについて解説して、実際にやってみろということで、やっとプールに入ることができた。


ところが、泳ぐ順番待ちをしていたとき、長い間炎天下に晒されていたからか、1人の女子がプールサイドで倒れてしまった。
みんなが、倒れた女子の周りに集まりだし、すぐに先生も駆け寄って来た。
先生はその女子の様子を見ると、お姫様だっこのような格好で抱きかかえてプールサイドの日陰まで連れて行った。


先生が、倒れた女子を日陰で仰向きに寝かせ、クラスの全員がその周りで心配そうに様子を見ていた。
意識はなんとかあるようだったが、呼吸がかなり荒く、過呼吸のようになっていて、受け答えもできないようだった。
先生は、見ていた他の生徒に、タオル、ビート板、それからバケツに水を入れて持って来るように指示した。
それ以外の生徒は自分を含め、突然の緊急事態に動揺して、ただ無言で見ていることしかできなかった。


先生は、かなり苦しそうな表情を浮かべながら横たわっている女子に、このままじゃ締め付けられて呼吸ができないから少し脱がすぞと言い、その女子のスクール水着の肩紐に手をかけた。
するとその女子は泣きそうな顔で首を横に振り、何か言っているようだったが、ほとんど声が出せないため、まったく聞こえず、自分で体を動かすこともできないようだった。
先生は片手でその女子の首と上半身を支え、片手でまだ少し湿っている水着を脱がしていった。
水着の前後左右を少しずつ下に引っ張っていくと、色白の肌の、小さめの胸が片方ずつ露わになった。
その女子のピンクがかった薄い茶色の乳首を見て、不謹慎だと思うが、一瞬で痛いくらいに勃起してしまった。
にもかかわらず、それを隠すことを忘れてしまうほど目の前の光景に見惚れてしまっていた。
50すぎの先生にとっては13歳、14歳の中学生なんて子供としか思えなかったのだろうが、中学生の自分達にとっては同級生の女子、しかもおとなしいけれどクラスでもそこそこ可愛い子の裸を見るというのは、信じられないくらい衝撃的なことだった。


先生は、水着をへその下あたりまで脱がしたところで、半裸になってしまった女子の両方の足首を片手でつかみ、足を持ち上げて子供のおむつ替えのような格好にさせた。
そのまま女子の頭の方に足を曲げさせ、その女子の腰が浮くと、片手で残りの水着を脱がして足から抜き取ってしまった。
あっという間にすっぽんぽんの全裸にされたその女子は、クラス全員の前にその姿を晒されることになってしまった。
下の毛も少し薄めだがしっかりと生えているようだった。
体を隠すこともできず、素っ裸のまま横たわる女子の表情は泣いているように見えたが、それは苦しいからなのか、年頃の女子なら絶対に誰にも見られたくないであろう、生まれたままの姿をクラスの全員に見られてしまったからなのかはわからなかった。


その女子がすっぽんぽんの全裸にされてしまうまでの一部始終を見ていたクラスのみんなは、何も言えずにただ見守ることしかできなかった。
倒れた女子が水着をすべて脱がされてしまったことにみんな驚いていたが、命にかかわるかもしれない緊急事態だったし、こういう場合の知識のない自分達にはどうすることもできなかった。
いかに先生が中学生を子供扱いしていたとはいえ、男子も大勢見ているクラス全員の前で、体もかなり成長した思春期の女子の水着を全部脱がして素っ裸にしてしまうということは、脱がされた本人を含め、クラスの誰も予想していなかったのではないかと思う。
同じクラスの女子が、体を隠すこともせず、赤いメッシュの水泳帽以外は何も身に着けていない、すっぽんぽんの全裸で横たわっているという目の前の光景に、逆にこっちの心臓が止まってしまうんじゃないかと思うほど心臓の鼓動が速まり、それに連動するように、水着の下で下半身が熱くピクピクと跳ねるのを感じた。


先生が、倒れた女子のスクール水着を脱がしている間に、ビート板を持ってくるように指示されていた男子と、バケツに水を入れてくるように指示されていた男子は、すでに10枚ほどのビート板と、水の入ったバケツ1つをそれぞれ抱えて戻って来ていた。
先生は、素っ裸で横たわったままの女子の胸元や股間あたりに、ゆっくりとバケツの水をかけた。
股間に水がかかると、陰毛が水の流れていく方向に向きを変え、一瞬だけまっすぐになったかと思うと、すぐに水をはじいて、陰毛がちぢれていくのが見えた。
そして先生は、ビート板を5、6枚、倒れた女子の足の下に敷くと、女子の片足を少し持ち上げ、手で足先を擦ってマッサージを始めた。


そのとき、少し脚が開かれる格好になり、脚の付け根にある、乳首と同じ色をした女の秘所が少し見えてしまっていた。
倒れた女子の上半身側からは主に女子が集まって見ていたが、下半身側からは、自分を含め男子が多く集まって見ていた。
自分はふともも付近に居たので少ししか見えなかったが、先生の後ろ側、倒れた女子の足先側から見ていた男子からは、もしかすると中の方まで見えていたのではないかと思う。


足先のマッサージをしていた先生が、タオルはまだかと、タオルを取りに行くように指示していた女子を大声で呼んだ。
その女子は気が動転していたのか、倒れた女子のタオルでなければならないと思ってしまっていたらしく、ずっと倒れた女子のタオルを探していたらしい。
誰のでもいいから早くしろと言われると、自分のタオルなのか、少し離れた場所にかけてあったタオルをすぐに持って来た。
ずっと、すっぽんぽんの全裸の姿を晒したまま隠すこともできず、クラスのみんなにすべてを見られ、そのせいか泣いていた女子に、やっとタオルがかけられた。
先生は、タオルの上からまたバケツの水をかけ、タオルを腋や股間に挟み込ませていた。


足先のマッサージを再開していた先生が突然、保健の先生は呼びに行ったのか、と尋ねた。
先生が指示し忘れていたとはいえ、誰もそんな大事なことに気付かないほど、その場には何とも言えない緊張感が流れていたのだと思う。
先生のその言葉に、1人の女子が呼んできますと言って走り出した。
すると先生は、もういい、保健室まで連れて行くからもう呼ばなくていいと、その女子を制止した。


すると、先生は倒れた女子にかけられていた濡れタオルを取ってしまった。
色白の肌、小さめの柔らかそうな胸、割れ目を少しだけ隠す陰毛が再び露わになった。
先生は、その女子の上半身を抱き起こして背中に回すと、両脚のふとももを持ち上げて、素っ裸のままの女子をおんぶしようとした。
しかし、つかまる力も残っていなかったのか、おんぶされた女子がずり落ちそうになってしまったので、先生は腰を曲げる角度を大きくし、ふとももよりもお尻に近い部分を持ち上げた。
先生が腰を曲げたことで、おんぶされた女子は、お尻をかなり突き出すような格好になってしまったうえ、お尻を支えられているため、おんぶされた女子の体重がお尻部分にかかり、肛門の皺がはっきりと見えるくらいにお尻が開かれた状態になってしまっていた。
肛門だけではなく、さっきは少ししか見えなかった秘所まで、ほとんどすべて丸見えだった。
先生は、他に気分の悪い者がいたら保健室まで来いと言い、そうでない者は着替えて教室に戻るように言うと、足早に保健室に向かって歩きだした。
すると、女子が3人、先生の後を追って行った。
自分はそれほど気分が悪いわけではなかったが、連れて行かれた女子の裸をもう少し見たいという気持ちが自制心に勝り、この速くなった心臓の鼓動を日差しのせいだと思うことにして、先生の後を追った。
そして、本当に気分が悪いのか、はたまた同じ考えに至ったのか、他にも男子がもう2人ついてきた。


先生達にはすぐに追いついた。
おんぶされている女子は相変わらずお尻を突き出し、肛門と秘所が丸見えの格好のままだったので、悪いと思いつつもしっかりと目に焼き付けながら、学校の敷地の一番端にあるプールから保健室までのそこそこ長い距離を進んで行った。
体育館の横を通っているとき、チャイムが鳴り、授業時間が終わってしまった。
誰ともすれ違うことなく保健室のある校舎まで辿り着くと、先生は1階の非常口から入り、みんなもそれに続いた。


校舎に入ると、そこには運悪く、昼休みになり給食を取りに来た当番の生徒達が大勢集まっていた。
そしてすぐにその場は大騒ぎになった。
水泳帽だけしか身に着けていない、すっぽんぽんの全裸の女子が、肛門と秘所を丸出しの状態で先生におんぶされ、その後ろにスクール水着の男女が6人、しかも男子は水着の前の部分をパンパンに膨らませていたのだから無理もないと思う。
生徒達の注目は、ほとんどが先生とおんぶされている女子に向いているようだったし、今さら隠すと逆に目立つと思い、勃起は隠さなかった。
廊下にいた他の生徒達を押しのけるように廊下を進み、その廊下の端にある保健室にようやく辿り着いた。
保健室に飛び込んだ先生が、症状を保健の先生に説明すると、おんぶされていた女子はベッドに寝かされて、体に氷の入った袋を乗せられているようだった。
そこで保健の先生にベッドのカーテンが閉められたので、その女子の裸を見ることができたのはそれで最後だった。


その後、ついて来た6人はタオルを渡され、水を飲んで熱を測るように言われた。
少しして、クラスの何人かが、プールの更衣室に残されたままになっていた全員分の制服を持って来てくれたので、保健室に置いてあったパーテーションで男女の壁を作って、その場で着替えた。
倒れた女子も、少し良くなったのか、下着だけでも着たいと言ったらしく、保健の先生に着させてもらったようだ。
容体は安定したらしいが、念のために救急車が呼ばれ、そのまま運ばれて行った。


女子のうち1人が念のため早退した他は、全員軽い症状ということで、午後からの授業を受けたが、やはりクラスのみんなは衝撃を受けていたようで、保健室までついて行った6人は、その後、そのときのことを何度も聞かれた。
しかし、倒れてしまった女子に対して、どこか後ろめたい気持ちがあったからか、あまり踏み込んだ話は自粛する雰囲気がクラスの中にできていった。
それでも、保健室への道中で目撃した他クラス、他学年の生徒や、その噂を聞いただけの生徒にまで、倒れた女子の名前は知れ渡ってしまっていた。
次の日、担任の先生から、倒れた女子はまだ体調が良くないのでしばらく休むと伝えられ、実際そのまま夏休みまで登校してくることはなかった。


しかし、夏休みが終わり、2学期の始業式の日、その倒れた女子が登校してきていた。
あんな姿を見られた後では仕方がないと思うが、元々おとなしい性格だったその女子は、誰かと話すことをかなり恐れているように見えた。
女子達を中心としたクラスのみんなは、できる限り何もなかったかのようにその女子に接し続け、冬服に替わるころにはかなり立ち直っているように見えた。
それでも冷やかす連中はいたが、クラスの女子達が守っていたので、そういう連中もほとんど現れなくなっていった。
男子達も学校にいる間はできる限り、今回の出来事の話はしないようにしていたが、修学旅行などの男子だけの場では、悪いとは思いつつもこっそりと、倒れた女子の体をどのくらいまで見たかなどの話題で盛り上がっていた。
男子達には良い思い出が残り、女子達は結束が硬くなって、倒れた女子がどう思ったかはわからないが、むしろみんなにとって良い出来事だったのではないかと思う。


この出来事で見た光景を思い出して下半身を慰めた回数は数えきれないほどだ。
特にあの日のようなとても暑い日には毎日のように思い出す。
当時の先生の対処方法が正しいものだったのかはわからないが、結果的に回復したわけで、非常に貴重な良いものが見られたことを体育の先生と太陽に感謝。


みんなも熱中症には気をつけて!

人妻同級生を肉体改造

俺の職場に3年前にやってきたパートさんは、小中学時代の同級生の佳恵だった。
当時お互い38歳で、中学卒業以来23年ぶりの再会だった。
「旦那の転勤で、久しぶりに地元に戻ってきたんだ。子供が中学生になったから、パートに出てみようかと思って。」
愛くるしいネコ顔で笑った。
俺の嫁より4歳年上なのに、佳恵の方が若く見えた。
「お前、相変わらず可愛い顔してるな。旦那、毎日抱きたがるだろ?」
「また・・・ヤッちゃんったら相変わらずスケベね。中学時代も後輩の女の子に片っ端から手を出してたって噂よ。」
「まさかァ・・・」
片っ端ではないが、初体験は2年生の時で相手は1年生の女の子、処女だった。
その後、3年生でで2人の後輩の処女を頂いたのは事実だった。
目立たなくて大人しい、そして美少女ではないがブスでもない後輩を狙っていた。
本心を言えば、佳恵のような可愛い女の子とやりたかったが、競争率が高いうえにアプローチすることさえ目立つから避けて、質より量で行った。
そんな佳恵は、
「旦那と毎日してたのは新婚の時だけ、今じゃ月に1回か2回のおつとめよ。」
「勿体ないなあ。ウチは週2~3回はやるぞ。それでも足りないくらいだが、嫁が育児で疲れててな。ウチは上が小2、下はまだ4歳だからねえ。何なら佳恵、俺と週イチでやらないか?」
「バカ、マジで言ってんの?」
「マジマジ、大マジ。」
佳恵との週イチ不倫が始まった。
「一時の過ちなんだから、どうせなら思い切りドスケベに行こうぜ。」
俺のペースに持ち込んだ。

不倫の楽しみに、相手の旦那に内緒で体をエロく改造していくことがある。
アナルなど性感開発も楽しいが、目視できる部分で肉体改造していくのはもっと楽しい。
というわけで、俺は佳恵のクリトリスを吸引器で肥大化してみた。
「佳恵、足を広げてみな。」
「ちょっと恥ずかしいし、怖いよ。」
「大丈夫だよ。すごく気持ちいいって話だよ。」
「そうなの?・・・あっ!あぁんっ!」
吸引ポンプで吸い出していくと、クリトリスがニョキッと飛び出してきた。
包皮が剥けて、真っ赤に充血してきてとても卑猥だった。
「デカくなってきた・・・エロいなコレ・・・」
「ヤダぁ・・・恥ずかしいわァ・・・でも、あんっ・・・き、きもちいい・・・かも・・・」
剥けたクリトリスを凝視されて、羞恥に感じる人妻同級生が何ともエロかった。
「撮影してやるから、後で見て見な・・・」

一度吸い出すと、ポンプを外しても暫くは飛び出たままなので、クンニしてやれば、
「はうううぅ~ん・・・うっうっ・・・きゃうううううーーーーーーーーっ!!
絶叫する程の快感で逝きまくり、チンポを入れながら弄ってやれば、
「あぁぁぁ・・・ああ・・・ああ・・・あ”ーーーーーーーーーっっ!」
あえなく気絶してしまった。
毎週ポンプで吸引して、順調にクリトリス肥大化が進んでいった。

佳恵は次第にエロい肉体に改造されていった。
旦那とは月1~2回の営みで欲求不満だったが、クリトリス吸引で目覚めた羞恥に満ちた歪んだ性欲が、淫乱体質へと変化していった。
ある程度肥大化して、勃起すれば剥けるようになった佳恵の包茎クリトリスを、更に大きく卑猥にするため、もっと強力な吸引ポン王で吸い上げてやると、
「あひぃーーーーっ!ち、ち、ちぎれちゃうよ~~~~」
と悲鳴を上げた。
慣れたところでSMも始めたから、佳恵を緊縛しているので以前のようには逃げられなかった。
吸引されて卑猥に変形したクリトリスが、赤く充血して完全に剥けきったら、まるで小さなチンポのように先が亀頭状になっていた。

週1回のクリトリス吸引不倫も間もなく3年目に突入する勢いだった昨年の3月上旬、剥けきって敏感になった佳恵のクリトリスは、指で弾いただけで、
「あひぃ・・・あくぅっ!・・・イ、イクッ!」
ビクンビクンと全身を震わせて逝ってしまうほどになっていた。
肥大したクリトリスは縛ることさえできるほど、超変態のクリトリスになっていた。

「なあ佳恵、月に1~2回のおつとめセックスでも旦那はクンニするんだろう?これだけデカくなったのに気づかないのかい?」
佳恵を抱きながらきいてみた。
「ふふふ・・・あのね、旦那におねだりしてみたのよ。クリちゃん吸ってクンニしてって。毎回吸われて私はすごく乱れて、それを見た旦那は喜んじゃって。」
「そうだったのか。それでも月に1~2かいなのか?」
「そでがね、今は週末には必ず抱いてくれるようになったのよ。チューチューってクリを吸われて乱れる私を見るのが好きになったみたいで、時には週中にも抱いてくれるようになったの。旦那、自分が毎回吸ったから私のクリちゃん大きくなったって思ってるんだ。」
「そうか、よかったじゃないか。」
「うん・・・それでね、旦那、転勤になった・・・」
「そうか・・・じゃあ、もうすぐお別れだな・・・いや、今日で最後にしよう。お前との不倫は今日で清算だ。」
ラブホを出て、駅裏で車から佳恵を降ろした。
「楽しかったよ。佳恵・・・」
「私も・・・クリちゃん、感じるようにしてくれてアリガト・・・旦那ともラブラブ取り戻した感じがする。ヤッちゃん、バイバイ・・・」
佳恵との別れが不思議と寂しくなかった。

佳恵の旦那は肥大クリトリスに興奮して、性生活が倍増した。
そう考えると、肉体改造不倫に大義名分があったようで後ろめたさが薄らいだ。

色黒で爆乳、男勝りの勝気な幼馴染 小学生編(補足と修正)

今から約二十年前、両親が離婚した。
当時小学2年生だった俺は、3つ上の兄貴と共に母方の親権になり、それを機に慣れ親しんだ埼玉からお袋の出身地である宮城へ移り住む事になった。
お袋の実家は農家を営んでおり、周辺には民家が数件しかなく、それ以外は全て畑や田んぼという少々不便な場所だった。
俺達兄弟は、近くにある古い木造校舎作りの小学校(現在は廃校)に通う事になった。
1学年1クラスしかなく、しかも全校生徒も100人に満たないという小規模な学校だった。
この学校は女子の比率が多く、俺の学年も13人の内8人が女子だった。
その中でクラスのリーダー的存在だった少女こそが、後に俺の妻となる景子だった。
景子は裕福な寺の三人兄妹の末っ子として生まれ、年の離れた兄二人に可愛がられて育った為、非常に男勝りで勝気な性格の持ち主だった。
景子は色黒の中性的な顔立ちで、母親を除く家族全員が長身であった為に景子自身も長身で、学年一の長身を誇った俺と比べても殆ど遜色がなかった。
尚且つ当時は、ベリーショートの髪型にボーイッシュな服装をしており、男口調で一人称も「オレ」であった為、俺も完全に男扱いしていた。
俺と景子は転校当初から仲が良く、毎日の様に放課後や休日も遊び、いつしか互いに唯一無二の親友になっていた。
進級してからもその関係は変わらなかったが、4年生になった前後から景子の身体が、徐々に女性らしい凹凸が出始めたのだ。
本格的に思春期に入ってからはクラスの中で一人、妙に色気だった体付きをする様になっていた。
いつしか景子もスポーツブラを着け始めたが、俺は敢えて指摘せずに今まで通りに接していた。その頃から少なからず、景子の事を異性として意識する様になっていた。
景子は発育が非常に良く。特に胸の成長は著しく同級生の女子と比べても群を抜いており、圧倒的ボリュームを誇っていた。

そして5年生の春先の放課後、景子に呼び出されて彼女の家に赴いた時の事。
景子の部屋に入った途端、景子が真剣な面持ちに変わったのだ。
「・・・なあ、お前に折り行って相談があるんだが・・・その前に一つ約束してくれないか?・・・何があっても絶対に笑わないって、約束してくれるか?」
「お、おう・・・分かった」
問い質す景子の迫力に負け、俺は手拍子で頷いた。
発言の意図が分からず首を傾げていると、景子は着ていたセーターの裾を捲り上げた。
ブルンッ!と勢いよく白い無地の下着に包まれた乳房が姿を現す。二つの膨らみは成長途中ながらも確かな谷間を作っていた。
景子は小学5年生ながら既に、学生用の所謂制服ブラを身に着けていた。
「お、お前も・・・そういうのする様になったんだな?」
「うん、母さんがどうしても着けろっていうから・・・仕方なく」
「・・・因みに何カップあるんだ?」
「・・・・・・一応、Cだけど・・・もうすぐDになると思う」
小学生離れしたバストサイズに俺は耳を疑った。
「や、やっぱり、変かな?・・・こういう胸」
「そんな事ないよ。お前だって女の子なんだからいつかは大きくなるだろう?」
「グスン・・・でも・・・まだクラスの誰もブラ着けてないし・・・それに・・・うっ・・・ヒック・・・ただでさえ周りからジロジロ見られてるのに・・・これ以上大きくなると・・・恥ずかしいよ・・・エッグ」
景子は泣きながら、年頃の乙女のデリケートな悩みを語った。
俺は今までに景子のこういった一面を見た事がなく、だからその時の景子が可愛く想えてしょうがなかった。
「俺は、どっちかって言うと・・・お前の胸、好きだぞ」
「・・・本当?」
「うん、本当だよ」
気休めで言った慰めを聞いて、景子の顔が少し明るくなった。
そして部屋に暫しの間、沈黙が流れた。二人共顔を赤くし、時折目線が合わせるが羞恥心ですぐに逸らしてしまう。
そんな均衡を先に破ったのは景子の方だった。
「・・・さ、触らせてやるよ!」
「え?」
「だから、触らせてやるって言ってるんだよ!オレの胸好きなんだろ?ホラッ!」
景子はそういって俺の手を取り、セーターが捲れて丸見え状態だった胸に押し付けて来た。
ムニュゥゥゥ!
掌と指が非常に柔らかい感触に包まれた。
指先が乳肌に沈み込み、瑞々しく滑らかな感触が伝わってきた。
(な、何だコレ?滅茶苦茶柔らけぇ!!)
「ふっ、気持ち良いか高也?」
不敵な笑みを浮かべた景子は、もう片方の手で俺の股間を触ってきた。
「おっ!硬くなってる!!オレの身体に興奮してやがるこいつ」
「や、やめろ!」
景子の手を振り解き、距離を取る。
「何考えてんだ!お前?」
「あの、お前が喜ぶと思ってさ・・・それとも嬉しくなかった?」
「いや、こういうのは普通、大人になってからやるもんだろ」
「・・・もう、真面目なんだな、お前・・・でも嬉しかったよ、オレを・・・その、女として見てくれてて」
少し剥れた表情になったが、すぐに恥ずかし気な顔に変わっていった。
「高也は・・・その・・・どういう風な女の子が好きなんだ?」
景子の質問の意図に感付き、淡い期待を寄せてしまった。
「・・・えっと、そうだな・・・髪の長い人が良いかな」
俺の好みを聞いた直後、景子は口元に手を当てて神妙な面持ちで何かを考え始めた。
すると少し不安気な表情なり、顔を俯き身体を震わせながら俺に語り掛けて来た。
「も、もしオレが長い髪の似合う女になったら・・・その、オレの事を・・・好きになったりするのか?」
景子の一世一代の告白に、俺は驚愕した。
前々から景子が、俺に気がある事は薄々感付いてはいたが、改めて面と向かって言われると、今までに体験した事がない新鮮な気分になった。
そして、もじもじと恥ずかしそうに身動ぎする景子も、また可愛く思えた。
「・・・・・・・・・うん、なるかもな」
「ほ、本当か?本当なんだな!」
「お、おう」
「約束だぞ?絶対、絶対だからな!!」
「・・・分かった。約束するよ」
その勢いに押されて、景子の問いに手拍子で答えてしまった。
俺の 了承を得た景子は先程までの泣き顔が嘘みたいに消え、いつしか満面の笑みに変わっていた。
「良し!分かった。その変わり髪の毛伸ばす時間、ちょっと頂戴」
「・・・うん、良いよ」
その言葉を聞いた景子は髪の毛先を弄りながら嬉しそうに微笑んでいた。その幸せそうな顔を見ていて、こっちまで嬉しくなってきた。
「他にないのか?こういう女になって欲しいとか、そういうのないのか?」
「うぅん、そうだな・・・スカートとか女の子っぽい格好してほしいかな・・・後、言葉遣いも出来ればもう少しお淑やかな方が良いかな」
「そっか!そっか!分かった、努力してみる」
景子は俺の好みの女になるべく確固たる決意を固める。
「もし、これで約束破ったら兄貴達に言い付けて、ボッコボコにしてもらうから!」
妹を溺愛する屈強な二人の兄を思い出し、一瞬血の気が引く。
「質の悪い冗談はよせよ!」
「本気だよ!だって・・・冗談であんな事、言ったりしないもん」
上目遣いで、恥ずかしそうにチラチラと俺を見てくる景子がまたしても魅力的に見えた。

そして景子は髪を伸ばし始めた。俺の要望通り口調や服装も少しずつ女の子らしくなっていき、次第にその変化に周囲の人も気付き始めた。
始めてスカートを穿いて登校した際、クラス中がどよめいたのを覚えている。
同級生からその事を指摘された際、流石に景子も恥ずかしかった様で。
「中学デビューの為」
といい納得させていた。
その間も景子の身体の成長はとどまる所を知らず、約束をして間もなく本当にDカップになった模様で、その頃から5年生にして大人向けの本格的なブラジャーを着ける様になっていた。
6年生になった頃には胸がEカップにまで膨らみ、グラビア並のグラマラスな体型になっていた。
胸だけでなく顔にも変化が生じ始め、以前まではどこか少年染みた中性的な作りだったが、徐々に色っぽい大人の女の顔になっていった。
身長も170㎝近く伸び、伸ばした長い髪も相まって同級生の女子とは、かけ離れた大人びた容姿になっていた。

月日は流れ俺は小学校の卒業式を迎えた。
式が終わると学ラン姿のまま、約5年間見続けた校舎を、体育館裏から景色を眺めていた。(来月から地元の3つの小学校が集結する中学校に通うのか)
そんな事を考えていたら不意に背後から声が聞こえた。
「高也、ここにいたんだ?」
「あ、景子!」
後ろを振り返るとそこには、俺と同じ中学校の黒いセーラー服を着た景子の姿があった。
2年近く伸ばした癖のない艶やかな髪を両肩に下ろしウエストにまで達していた。そして、成長した巨乳が制服の上からでも分かる位にくっきりと浮き出ていた。
「捜したよ、高也」
「悪い景子!それで要件は?」
「うん・・・要件は、その・・・約束の件だけど・・・覚えてるよね?」
「ああ、綺麗になったな。景子」
「?」
俺の言葉に反応し、景子は顔を紅潮させて俯いてしまった。
「・・・・・・それで、どうなの?オ・・・私と付き合ってくれるの?」
顔を赤くした景子は、羞恥心と不安が入り交じりながらも告白して来た。
俺の為にここまで健気に尽くしてくれた女の子を、これ以上辱める訳にはいかなかった。
「・・・良いよ。付き合おうか」
「ほ、本当?」
「ああ、本当だよ」
「グスン、うえっ・・・ひっく・・・えっぐ」
返事を聞いた直後、景子の目から大粒の涙が溢れ出て、その場で泣き崩れてしまった。
「どうした景子!大丈夫か?」
「ううっだって・・・もしかしたら振られるんじゃないかってずっと思ってて・・・そう考えると居ても立っても居られなくって・・・グスン・・・でも私、高也の事好きだから・・・昔からずっと、ずっと・・・初めて会った頃からずっと好きだったから・・・それがやっと実って嬉しくてしょうがないの・・・ヒック」
止め処なく溢れ出る涙を手で拭いながら、自分の心に秘めた想いをぶつけきた。
「景子、はい」
「グスン・・・うん」
そんな景子が急激に愛おしく想え、彼女に手を差し伸べて立ち上げる。
俺は景子の両肩に手を置き、顔を向かい合わせにする。
お互いに潤んだ瞳で見つめ合い、口を窄めて寄せ合って、唇が重なり合った。
景子の唇から甘い香りが流れ込み、俺の口の中で変化を起こし、新しい味になっていた。
どれほどの時間がだったか覚えていないが、暫くして何方ともなく唇を離して、再び見つめ合った。
「・・・高也に、ファーストキス・・・あげちゃった!」
「お、俺だって初めてだよ!」
フフッと互いの口から笑みが零れる。
「これから、よろしくな」
「ええ、こちらこそ」
こうしてこの日から、俺と景子は恋人同士になった。
小学生編終わり

色黒で爆乳、男勝りの勝気な幼馴染 小学生編(再補足と再修正)

今から約二十年前、両親が離婚した。
当時小学2年生だった俺は、3つ上の兄貴と共に母方の親権になり、それを機に慣れ親しんだ埼玉からお袋の出身地である宮城へ移り住む事になった。
お袋の実家は農家を営んでおり、周辺には民家が数件しかなく、それ以外は全て畑や田んぼという少々不便な場所だった。
俺達兄弟は、近くにある古い木造校舎作りの小学校(現在は廃校)に通う事になった。
1学年1クラスしかなく、しかも全校生徒も100人に満たないという小規模な学校だった。
この学校は女子の比率が多く、俺の学年も13人の内8人が女子だった。
その中でクラスのリーダー的存在だった少女こそが、後に俺の妻となる景子だった。
景子は裕福な寺の三人兄妹の末っ子として生まれ、年の離れた兄二人に可愛がられて育った為、非常に男勝りで勝気な性格の持ち主だった。
景子は色黒の中性的な顔立ちで、母親を除く家族全員が長身であった為に景子自身も長身で、学年一の長身を誇った俺と比べても殆ど遜色がなかった。
尚且つ当時は、ベリーショートの髪型にボーイッシュな服装をしており、男口調で一人称も「オレ」であった為、俺も完全に男扱いしていた。
俺と景子は転校当初から仲が良く、毎日の様に放課後や休日も遊び、いつしか互いに唯一無二の親友になっていた。
進級してからもその関係は変わらなかったが、4年生になった前後から景子の身体が、徐々に女性らしい凹凸が出始めたのだ。
本格的に思春期に入ってからはクラスの中で一人、妙に大人びた体付きをする様になっていた。
いつしか景子もスポーツブラを着け始めたが、俺は敢えて指摘せずに今まで通りに接していた。その頃から少なからず、景子の事を異性として意識する様になっていた。
景子は発育が非常に良く。特に胸の成長は著しく同級生の女子と比べても群を抜いており、圧倒的ボリュームを誇っていた。

そして5年生の春先の放課後、景子に呼び出されて彼女の家に赴いた時の事。
景子の部屋に入った途端、景子が真剣な面持ちに変わったのだ。
「・・・なあ、お前に折り行って相談があるんだが・・・その前に一つ約束してくれないか?・・・何があっても絶対に笑わないって、約束してくれるか?」
「お、おう・・・分かった」
問い質す景子の迫力に負け、俺は手拍子で頷いた。
発言の意図が分からず首を傾げていると、景子は着ていたセーターの裾を捲り上げた。
ブルンッ!と勢いよく白い無地の下着に包まれた乳房が姿を現す。二つの膨らみは成長途中ながらも確かな谷間を作っていた。
景子は小学5年生ながら既に、学生用の所謂制服ブラを身に着けていた。
「お、お前も・・・そういうのする様になったんだな?」
「うん、母さんがどうしても着けろっていうから・・・仕方なく」
「・・・因みに何カップあるんだ?」
「・・・・・・一応、Cだけど・・・もうすぐDになると思う」
小学生離れしたバストサイズに俺は耳を疑った。
「や、やっぱり、変かな?・・・こういう胸」
「そんな事ないよ。お前だって女の子なんだからいつかは大きくなるだろう?」
「グスン・・・でも・・・まだクラスの誰もブラ着けてないし・・・それに・・・うっ・・・ヒック・・・ただでさえ周りからジロジロ見られてるのに・・・これ以上大きくなると・・・恥ずかしいよ・・・エッグ」
景子は泣きながら、年頃の乙女のデリケートな悩みを語った。
俺は今までに景子のこういった一面を見た事がなく、だからその時の景子が可愛く想えてしょうがなかった。
「俺は、どっちかって言うと・・・お前の胸、好きだぞ」
「・・・本当?」
「うん、本当だよ」
気休めで言った慰めを聞いて、景子の顔が少し明るくなった。
そして部屋に暫しの間、沈黙が流れた。二人共顔を赤くし、時折目線が合わせるが羞恥心ですぐに逸らしてしまう。
そんな均衡を先に破ったのは景子の方だった。
「・・・さ、触らせてやるよ!」
「え?」
「だから、触らせてやるって言ってるんだよ!オレの胸好きなんだろ?ホラッ!」
景子はそういって俺の手を取り、セーターが捲れて丸見え状態だった胸に押し付けて来た。
ムニュゥゥゥ!
掌と指が非常に柔らかい感触に包まれた。
指先が乳肌に沈み込み、瑞々しく滑らかな感触が伝わってきた。
(な、何だコレ?滅茶苦茶柔らけぇ!!)
「ふっ、気持ち良いか高也?」
不敵な笑みを浮かべた景子は、もう片方の手で俺の股間を触ってきた。
「おっ!硬くなってる!!オレの身体に興奮してやがるこいつ」
「や、やめろ!」
俺は景子の手を振り解く。
「何考えてんだ!お前?」
「あの、お前が喜ぶと思ってさ・・・それとも嬉しくなかった?」
「いや、こういうのは普通、大人になってからやるもんだろ」
「・・・もう、真面目なんだな、お前・・・でも嬉しかったよ、オレを・・・その、女として見てくれてて」
少し剥れた表情になったが、すぐに恥ずかし気な顔に変わっていった。
「高也は・・・その・・・どういう風な女の子が好きなんだ?」
景子の質問の意図に感付き、淡い期待を寄せてしまった。
「・・・えっと、そうだな・・・髪の長い人が良いかな」
俺の好みを聞いた直後、景子は口元に手を当てて神妙な面持ちで何かを考え始めた。
すると少し不安気な表情なり、顔を俯き身体を震わせながら俺に語り掛けて来た。
「も、もしオレが長い髪の似合う女になったら・・・その、オレの事を・・・好きになったりするのか?」
景子の一世一代の告白に、俺は驚愕した。
前々から景子が、俺に気がある事は薄々感付いてはいたが、改めて面と向かって言われると、今までに体験した事がない新鮮な気分になった。
そして、もじもじと恥ずかしそうに身動ぎする景子も、また可愛く思えた。
「・・・・・・・・・うん、なるかもな」
「ほ、本当か?本当なんだな!」
「お、おう」
「約束だぞ?絶対、絶対だからな!!」
「・・・分かった。約束するよ」
その勢いに押されて、景子の問いに手拍子で答えてしまった。
俺の 了承を得た景子は先程までの泣き顔が嘘みたいに消え、いつしか満面の笑みに変わっていた。
「良し!分かった。その変わり髪の毛伸ばす時間、ちょっと頂戴」
「・・・うん、良いよ」
その言葉を聞いた景子は髪の毛先を弄りながら嬉しそうに微笑んでいた。その幸せそうな顔を見ていて、こっちまで嬉しくなってきた。
「他にないのか?こういう女になって欲しいとか、そういうのないのか?」
「うぅん、そうだな・・・スカートとか女の子っぽい格好してほしいかな・・・後、言葉遣いも出来ればもう少しお淑やかな方が良いかな」
「分かった!努力してみる!」
この時景子は、俺好みの女になるべく確固たる決意を固めた模様。
「もし、これで約束破ったら兄貴達に言い付けて、ボッコボコにしてもらうから!」
妹を溺愛する屈強な二人の兄を思い出し、一瞬血の気が引く。
「質の悪い冗談はよせよ!」
「本気だよ!だって・・・冗談であんな事、言ったりしないもん」
上目遣いで、恥ずかしそうにチラチラと俺を見てくる景子がまたしても魅力的に見えた。

そして景子は髪を伸ばし始めた。俺の要望通り口調や服装も少しずつ女の子らしくなっていき、次第にその変化に周囲の人も気付き始めた。
始めてスカートを穿いて登校した際、クラス中がどよめいたのを覚えている。
同級生からその事を指摘された際、流石に景子も恥ずかしかった様で。
「中学デビューの為」
といい納得させていた。
その間も景子の身体の成長はとどまる所を知らず、約束をして間もなく本当にDカップになった模様で、5年生にして大人向けの本格的なブラジャーを着ける様になっていた。
6年生になった頃には胸がEカップにまで膨らみ、グラビア並のグラマラスな体型になっていた。
胸だけでなく顔にも変化が生じ始め、以前まではどこか少年染みた中性的な作りだったが、徐々に色っぽい大人の女の顔になっていった。
卒業直前には身長も170㎝近くまで伸び、同級生の女子とかけ離れた色気だった容姿になっていた。

月日は流れ俺は小学校の卒業式を迎えた。
式が終わると学ラン姿のまま、約5年間見続けた校舎を、体育館裏から景色を眺めていた。(来月から地元の3つの小学校が集結する中学校に通うのか)
そんな事を考えていたら不意に背後から声が聞こえた。
「高也、ここにいたんだ?」
「あ、景子!」
後ろを振り返るとそこには、俺と同じ中学校の黒いセーラー服を着た景子の姿があった。
2年近く伸ばした癖のない艶やかな髪を両肩に下ろしウエストにまで達していた。そして、成長した巨乳が制服の上からでも分かる位にくっきりと浮き出ていた。
「捜したよ、高也」
「悪い景子!それで要件は?」
「うん・・・要件は、その・・・約束の件だけど・・・覚えてるよね?」
「ああ、綺麗になったな。景子」
「?」
俺の言葉に反応し、景子は顔を紅潮させて俯いてしまった。
「・・・・・・それで、どうなの?オ・・・私と付き合ってくれるの?」
顔を赤くした景子は、羞恥心と不安が入り交じりながらも告白して来た。
俺の為にここまで健気に尽くしてくれた女の子を、これ以上辱める訳にはいかなかった。
「・・・良いよ。付き合おうか」
「ほ、本当?」
「ああ、本当だよ」
「グスン、うえっ・・・ひっく・・・えっぐ」
返事を聞いた直後、景子の目から大粒の涙が溢れ出て、その場で泣き崩れてしまった。
「どうした景子!大丈夫か?」
「ううっだって・・・もしかしたら振られるんじゃないかって思って・・・そう考えると居ても立っても居られなくって・・・グスン・・・でも私、高也の事好きだから・・・昔からずっと、ずっと・・・初めて会った頃からずっと好きだったから・・・それがやっと実って、嬉しくてしょうがないの・・・ヒック」
止め処なく溢れ出る涙を手で拭いながら、自分の心に秘めた想いをぶつけきた。
「景子、はい」
「グスン・・・うん」
そんな景子が急激に愛おしく想え、彼女に手を差し伸べて立ち上げる。
俺は景子の両肩に手を置き、顔を向かい合わせにする。
お互いに潤んだ瞳で見つめ合い、口を窄めて寄せ合って、唇が重なり合った。
景子の唇から甘い香りが流れ込み、俺の口の中で変化を起こし、新しい味になっていた。
どれほどの時間がだったか覚えていないが、暫くして何方ともなく唇を離して、再び見つめ合った。
「・・・高也に、ファーストキス・・・あげちゃった!」
「お、俺だって初めてだよ!」
フフッと互いの口から笑みが零れる。
俺は景子の腰に手を回して抱きしめ、彼女が俺に凭れ掛かる形になる。
「これから、よろしくな景子!」
「ええ、こちらこそ!」
こうしてこの日から、俺と景子は恋人同士になった。
小学生編終わり

色黒で爆乳、男勝りの勝気な幼馴染 小学生編(再々補足と再々修正)

今から約二十年前、両親が離婚した。
当時小学2年生だった俺は、3つ上の兄貴と共に母方の親権になり、それを機に慣れ親しんだ埼玉からお袋の出身地である宮城へ移り住む事になった。
お袋の実家は農家を営んでおり、周辺には民家が数件しかなく、それ以外は全て畑や田んぼという少々不便な場所だった。
俺達兄弟は、近くにある古い木造校舎作りの小学校(現在は廃校)に通う事になった。
1学年1クラスしかなく、しかも全校生徒も100人に満たないという小規模な学校だった。
この学校は女子の比率が多く、俺の学年も13人の内8人が女子だった。
その中でクラスのリーダー的存在だった少女こそが、後に俺の妻となる景子だった。
景子は裕福な寺の三人兄妹の末っ子として生まれ、年の離れた兄二人に可愛がられて育った為、非常に男勝りで勝気な性格の持ち主だった。
当時景子は色黒で、一瞬少年に見間違えそうなる程に中性的な顔立ちだった。
景子の家族は母親を除く全員が長身で、彼女にも遺伝したのか。学年一の長身を誇った俺と比べても殆ど遜色がない身長の持ち主だった。
尚且つベリーショートの髪型にボーイッシュな服装を好み、男口調で一人称も「オレ」であった為、俺も完全に男扱いしていた。
俺と景子は転校当初から仲が良く、毎日の様に放課後や休日も遊び、いつしか互いに唯一無二の親友になっていた。
進級してからもその関係は変わらなかったが、4年生になった前後から景子の身体が、徐々に女性らしい凹凸が出始めたのだ。
本格的に思春期に入ってからはクラスの中で一人、妙に色っぽい体付きをする様になっていた。
いつしか景子もスポーツブラを着け始めたが、俺は敢えて指摘せずに今まで通りに接していた。その頃から少なからず、景子の事を異性として意識する様になっていた。
景子は発育が非常に良く。特に胸の成長は著しく同級生の女子と比べても群を抜いており、圧倒的ボリュームを誇っていた。

そして5年生の春先の放課後、景子に呼び出されて彼女の家に赴いた時の事。
景子の部屋に入った途端、景子が真剣な面持ちに変わったのだ。
「・・・なあ、お前に折り行って相談があるんだが・・・その前に一つ約束してくれないか?・・・何があっても絶対に笑わないって、約束してくれるか?」
「お、おう・・・分かった」
問い質す景子の迫力に負け、俺は手拍子で頷いた。
発言の意図が分からず首を傾げていると、景子は着ていたセーターの裾を捲り上げた。
ブルンッ!と勢いよく白い無地の下着に包まれた乳房が姿を現す。二つの膨らみは成長途中ながらも確かな谷間を作っていた。
景子は小学5年生ながら既に、学生用の所謂制服ブラを身に着けていた。
「お、お前も・・・そういうのする様になったんだな?」
「うん、母さんがどうしても着けろっていうから・・・仕方なく」
「・・・因みに何カップあるんだ?」
「・・・・・・一応、Cだけど・・・もうすぐDになると思う」
小学生離れしたバストサイズに俺は耳を疑った。
「や、やっぱり、変かな?・・・こういう胸」
「そんな事ないよ。お前だって女の子なんだからいつかは大きくなるだろう?」
「グスン・・・でも・・・まだクラスの誰もブラ着けてないし・・・それに・・・うっ・・・ヒック・・・ただでさえ周りからジロジロ見られてるのに・・・これ以上大きくなると・・・恥ずかしいよ・・・エッグ」
景子は泣きながら、年頃の乙女のデリケートな悩みを語った。
俺は今までに景子のこういった一面を見た事がなく、だからその時の景子が可愛く想えてしょうがなかった。
「俺は、どっちかって言うと・・・お前の胸、好きだぞ」
「・・・本当?」
「うん、本当だよ」
俺の言った気休めを聞いて、景子の顔が少し明るくなった。
そして部屋に暫しの間、沈黙が流れた。二人共顔を赤くし、時折目線が合わせるが羞恥心ですぐに逸らしてしまう。
そんな均衡を先に破ったのは景子の方だった。
「・・・さ、触らせてやるよ!」
「え?」
「だから、触らせてやるって言ってるんだよ!オレの胸好きなんだろ?ホラッ!」
景子はそういって俺の手を取り、セーターが捲れて丸見え状態だった胸に押し付けて来た。
ムニュゥゥゥ!
掌と指が非常に柔らかい感触に包まれた。
指先が乳肌に沈み込む。生温かく瑞々しい、滑らかな感触が伝わってきた。
(な、何だコレ?滅茶苦茶柔らけぇ!!)
「ふっ、気持ち良いか高也?」
不敵な笑みを浮かべた景子は、もう片方の手で俺の股間を触ってきた。
「おっ!硬くなってる!!オレの身体に興奮してやがるこいつ」
「や、やめろ!」
俺は景子の手を振り解く。
「何考えてんだ!お前?」
「あの、お前が喜ぶと思ってさ・・・それとも嬉しくなかった?」
「いや、こういうのは普通、大人になってからやるもんだろ」
「・・・もう、真面目なんだな、お前・・・エヘヘ、でも嬉しかったよ。オレを・・・その、女として見てくれてて」
先刻までの泣き顔が何処へやら、いつしか景子の顔は満面に変わっていた。
と思うと今度は恥ずかし気な顔に変わっていった。
「・・・話変わるけど、高也は好きな女の子とかいないのか?」
景子の質問の意図に感付き、淡い期待を寄せてしまった。
「いや、いないけど・・・」
「じゃあ!高也は・・・その・・・どういう風な女の子が好きなんだ?」
「・・・えっと、そうだな・・・髪の長い人が良いかな」
俺の好みを聞いた直後、景子は口元に手を当てて神妙な面持ちで何かを考え始めた。
すると少し不安気な表情なり、顔を俯き身体を震わせながら俺に語り掛けて来た。
「も、もしオレが長い髪の似合う女になったら・・・その、オレの事を・・・好きになったりするのか?」
景子の一世一代の告白に、俺は驚愕した。
前々から景子が、俺に気がある事は以前から薄々感付いてはいたが、改めて面と向かって言われると、今までに体験した事がない新鮮な気分になった。
そして、もじもじと恥ずかしそうに身動ぎする景子も、また可愛く思えた。
「・・・・・・・・・うん、なるかもな」
「ほ、本当か?本当なんだな!」
「お、おう」
「約束だぞ?絶対、絶対だからな!!」
「・・・分かった。約束するよ」
その勢いに押されて、景子の問いに手拍子で答えてしまった。
俺の 了承を得た景子は先程までの泣き顔が嘘みたいに消え、いつしか満面の笑みに変わっていた。
「良し!分かった。その変わり髪の毛伸ばす時間、ちょっと頂戴」
「・・・うん、良いよ」
その言葉を聞いた景子は毛先を弄りながら嬉しそうに微笑んでいた。その幸せそうな顔を見ていて、こっちまで嬉しくなってきた。
「他にないのか?こういう女になって欲しいとか、そういうのないのか?」
「うぅん、そうだな・・・スカートとか女の子っぽい格好してほしいかな・・・後、言葉遣いも出来ればもう少しお淑やかな方が良いかな」
「分かった!努力してみる!」
この時景子は、俺好みの女になるべく確固たる決意を固めた模様。
「もし、これで約束破ったら兄貴達に言い付けて、ボッコボコにしてもらうから!」
妹を溺愛する屈強な二人の兄を思い出し、一瞬血の気が引く。
「質の悪い冗談はよせよ!」
「本気だよ!だって、冗談であんな事・・・お前好みの女になるなんて、言ったりしないもん」
上目遣いで、恥ずかしそうにチラチラと俺を見てくる景子がまたしても魅力的に見えた。

そして景子は髪を伸ばし始めた。俺の要望通り口調や服装も少しずつ女の子らしくなっていき、次第にその変化に周囲の人も気付き始めた。始めてスカートを穿いて登校した際、クラス中がどよめいたのを覚えている。
同級生からその事を指摘された際、景子も流石に恥ずかしかった様で。
「中学デビューの為」
といい納得させていた。
その間も景子の身体の成長はとどまる所を知らず、約束をして間もなく本当にDカップになった模様で、5年生にして大人向けの本格的なブラジャーを着ける様になった。
6年生になった頃には胸がEカップにまで膨らみ、持ち前のスレンダーな体型も相まってグラビアに匹敵する程に成長していた。
胸だけでなく顔にも変化が生じ始め、以前まではどこか少年染みた中性的な作りだったが、徐々に色っぽい大人の女の顔になっていった。
卒業直前には身長も170㎝近くまで伸び、同級生の女子とかけ離れた大人びた容姿になっていた。

月日は流れ俺は小学校の卒業式を迎えた。
式が終わると学ラン姿のまま、約5年間見続けた校舎を、体育館裏から景色を眺めていた。
(来月から地元の3つの小学校が集結する中学校に通うのか)
そんな事を考えていたら不意に背後から声が聞こえた。
「高也、ここにいたんだ?」
「あ、景子!」
後ろを振り返るとそこには、俺と同じ中学校の黒いセーラー服を着た景子の姿があった。
2年近く伸ばした癖のない艶やかな髪を両肩に下ろしウエストにまで達していた。そして、成長した巨乳が制服の上からでも分かる位にくっきりと浮き出ていた。
「捜したよ、高也」
「悪い景子!それで要件は?」
「うん・・・要件は、その・・・約束の件だけど・・・覚えてるよね?」
「ああ、綺麗になったな。景子」
「?」
俺の言葉に反応し、景子は顔を紅潮させて俯いてしまった。
「・・・・・・それで、どうなの?オ・・・私と付き合ってくれるの?」
顔を赤くした景子は、羞恥心と不安が入り交じりながらも告白して来た。
俺の為にここまで健気に尽くしてくれた女の子を、これ以上辱める訳にはいかなかった。
「・・・良いよ。付き合おうか」
「ほ、本当?」
「ああ、本当だよ」
「グスン、うえっ・・・ひっく・・・えっぐ」
返事を聞いた直後、景子の目から大粒の涙が溢れ出て、その場で泣き崩れてしまった。
「どうした景子!大丈夫か?」
「ううっだって・・・もしかしたら振られるんじゃないかって思って・・・そう考えると居ても立っても居られなくって・・・グスン・・・でも私、高也の事好きだから・・・昔から、初めて会った頃からずっと、ずっと好きだったから・・・それがやっと実って、嬉しくてしょうがないの・・・ヒック」
止め処なく溢れ出る涙を手で拭いながら、自分の心に秘めた想いをぶつけきた。
景子がここまで俺の事を想っていてくれた事が嬉しくて堪んなかった。
「景子、はい」
「グスン・・・うん」
そんな景子が急激に愛おしく想え、彼女に手を差し伸べて立ち上げる。
俺は景子の両肩に手を置き、顔を向かい合わせにする。
お互いに潤んだ瞳で見つめ合う。口を窄めて寄せ合い、唇が重なり合った。
景子の唇から甘い香りが流れ込み、俺の口の中で変化を起こし、新しい味になっていた。
どれほどの時間がだったか覚えていないが、暫くして何方ともなく唇を離して、再び見つめ合った。
「・・・高也に、ファーストキス・・・あげちゃった!」
「お、俺だって初めてだよ!」
フフッと互いの口から笑みが零れる。
俺は景子の腰に手を回して抱きしめ、彼女の顔が俺の胸に凭れ掛かる形になる。
景子もそれに応える形で抱きしめ返して来た。
「これから、よろしくな景子!」
「ええ、こちらこそ!」
こうしてこの日から、俺と景子は恋人同士になった。
小学生編終わり

色黒で爆乳、男勝りの勝気な幼馴染 小学生編

今から約二十年前、両親が離婚した。
当時小学2年生だった俺は、3つ上の兄貴と共に母方の親権になり、それを機に慣れ親しんだ埼玉からお袋の出身地である宮城へ移り住む事になった。
お袋の実家は農家を営んでおり、周辺には民家が数件しかなく、それ以外は全て畑や田んぼという少々不便な場所だった。
俺達兄弟は、近くにある古い木造校舎作りの小学校(現在は廃校)に通う事になった。
1学年1クラスしかなく、しかも全校生徒も100人に満たないという小規模な学校だった。
この学校は女子の比率が多く、俺の学年も13人の内8人が女子だった。
その中でクラスのリーダー的存在だった少女こそが、後に俺の妻となる景子だった。
景子は裕福な寺の三人兄妹の末っ子として生まれ、年の離れた兄二人に可愛がられて育った為、非常に勝気で男勝りな性格の持ち主だった。
景子は色黒の中性的な顔立ちで、学年一の長身であった俺と比べても殆ど遜色がない身長の持ち主でもあった。
尚且つ当時は、ベリーショートの髪型にボーイッシュな服装をしており、男口調で一人称も「オレ」であった為、俺も完全に男扱いしていた。
俺と景子は転校当初から仲が良く、毎日の様に放課後や休日も遊び、いつしか互いに唯一無二の親友になっていた。
進級してからもその関係は変わらなかったが、4年生になった前後から景子の身体が、徐々に女性らしい凹凸が出始めたのだ。
本格的に思春期に入ってからはクラスの中で一人、妙に色気だった体付きをする様になっていた。
いつしか景子もスポーツブラを着け始めたが、俺は敢えて指摘せずに今まで通りに接していた。その頃から少なからず、景子の事を異性として意識する様になっていた。
景子は発育が非常に良く、特に胸の成長は著しく、同級生の女子と比べても群を抜いており、圧倒的ボリュームを誇っていた。

そして5年生のある日の放課後、景子に呼び出されて彼女の家に赴いた時の事。
景子の部屋に入った途端、景子が真剣な面持ちに変わったのだ。
「・・・なあ、お前に折り行って相談があるんだが・・・その前に一つ約束してくれないか?・・・何があっても絶対に笑わないって、約束してくれるか?」
「お、おう・・・分かった」
問い質す景子の迫力に負け、俺は手拍子で頷いた。
発言の意図が分からず首を傾げていると、景子は着ていたセーターの裾を捲り上げた。
プルンッ!と勢いよく白い無地の下着に包まれた乳房が姿を現す。二つの膨らみは成長途中ながらも確かな谷間を作っていた。
景子は小学5年生ながら既に、学生用の所謂制服ブラを身に着けていた。
「お、お前も・・・そういうのする様になったんだな!」
「うん、母さんがどうしても着けろっていうから・・・仕方なく」
「・・・因みに何カップあるんだ?」
「・・・・・・一応、Cだけど・・・もうすぐDになると思う」
小学生離れしたバストサイズに俺は耳を疑った。
「や、やっぱり、変かな?・・・こういう胸」
「そんな事ないよ。お前だって女の子なんだからいつかは大きくなるだろう?」
「グスン・・・でも・・・まだクラスの誰もブラ着けてないし・・・それに・・・うっ・・・ヒック・・・ただでさえ周りからジロジロ見られてるのに・・・これ以上大きくなると・・・恥ずかしいよ・・・エッグ」
景子は泣きながら、年頃の乙女のデリケートな悩みを語った。
俺は今までに景子のこういった一面を見た事がなく、だからその時の景子が可愛く想えてしょうがなかった。
「俺は、どっちかって言うと・・・お前の胸、好きだぞ」
「・・・本当?」
「うん、本当だよ」
気休めで言った台詞を聞いて、景子の顔が少し明るくなった。
そして部屋に暫しの間、沈黙が流れた。二人共顔を赤くし、時折目線が合わせるが羞恥心ですぐに逸らしてしまう。
そんな均衡を先に破ったのは景子の方だった。
「・・・さ、触らせてやるよ!」
「え!?」
「だから、触らせてやるって言ってるんだよ!オレの胸好きなんだろ?ホラッ!」
景子はそういって俺の手を取り、セーターが捲れて丸見え状態だった胸に押し付けて来た。
ムニュゥゥゥ!
掌と指が非常に柔らかい感触に包まれた。
指先が乳肌に沈み込み、瑞々しく滑らかな感触が伝わってきた。
(な、何だコレ?滅茶苦茶柔らけぇ!!)
「ふっ、気持ち良いか高也?」
不敵な笑みを浮かべた景子は、もう片方の手で俺の股間を触ってきた。
「おっ!硬くなってる!!オレの身体に興奮してやがる」
「や、やめろ!」
景子の手を振り解き、距離を取る。
「何考えてんだ!お前!?」
「あの、お前が喜ぶと思ってさ・・・それとも嬉しくなかった?」
「いや、こういうのは普通、大人になってからやるもんだろ」
「・・・もう、真面目なんだなお前」
少し剥れた表情になったが、今度は恥ずかし気な顔に変わっていった。
「高也は・・・その・・・どういう風な女の子が好きなんだ?」
景子の質問の意図に感付き、淡い期待を寄せてしまった。
「・・・えっと、そうだな・・・髪の長い人が良いかな」
俺の好みを聞いた直後、景子は口元に手を当て、神妙な面持ちで何かを考え始めた。
すると少し不安気な表情なり、顔を俯き身体を震わせながら俺に語り掛けて来た。
「も、もしオレが長い髪の似合う女になったら・・・その、オレの事を・・・好きになったりするのか?」
景子の一世一代の告白に、俺は驚愕した。
前々から景子が、俺に気がある事は何となく感付いてはいたが、改めて面と向かって言われると、今までに体験した事がない新鮮な気分になった。
そして、もじもじと恥ずかしそうに身動ぎする景子も、また可愛く思えた。
「・・・・・・・・・うん、なるかもな」
「ほ、本当か!?本当なんだな!」
「お、おう」
その勢いに押されながらも、景子の問いに頷いた。
「分かった。髪の毛伸ばす時間、ちょっと頂戴」
「・・・うん、良いよ」
その言葉を聞いた景子は嬉しそうに微笑んだ。その幸せそうな顔を見ていて、こっちまで嬉しくなってきた。
「もし、これで約束破ったら兄貴達に言い付けて、ボッコボコにしてもらうから!」
妹を溺愛する屈強な二人の兄を思い出し、一瞬血の気が引く。
「質の悪い冗談はよせよ!」
「本気だよ!だって・・・冗談であんな事、言ったりしないよ」
上目遣いで、恥ずかしそうにチラチラと俺を見てくる景子がまたしても魅力的に見えた。

そして景子は髪を伸ばし始めた。口調や服装も少しずつ女の子らしくなっていき、次第にその異変に周囲の人も気付き始めた。
同級生から何で変わったかと質問された際は、流石に景子も恥ずかしかった様で。
「中学デビューの為」
といい納得させていた。
その間も景子の身体の成長は、とどまる所を知らなかった。
6年生になった頃には、胸はEカップにまで膨らみ、グラビア顔負けのグラマラスな体型になっていた。
月日は流れ俺は小学校の卒業式を迎えた。
式が終わると学ラン姿のまま、約5年間見続けた校舎を、体育館裏から景色を眺めていた。(来月から地元の3つの小学校が集結する中学校に通うのか)
そんな事を考えていたら不意に背後から声が聞こえた。
「高也、ここにいたんだ?」
「あ、景子!」
後ろを振り返るとそこには、俺と同じ中学校の黒いセーラー服を着た景子の姿があった。
2年近く癖のない艶やかな髪がウエストにまで達しており、制服の上からでも分かるぐらいに巨乳がくっきりと浮き出ていた。
「捜したよ、高也」
「悪い景子!それで要件は?」
「うん・・・要件は、その・・・約束の件だけど・・・覚えてるよね?」
「ああ、綺麗になったな。景子」
「!?」
俺の言葉に反応し、景子は顔を紅潮させて俯いてしまった。
「・・・・・・それで、どうなの?オ・・・私と付き合ってくれるの?」
顔を赤くした景子は、怒り混じりに告白してくる。
俺の為にここまで健気に尽くしてくれた女の子を、これ以上辱める訳にはいかなかった。
「・・・良いよ。付き合おうか」
「ほ、本当!?」
「ああ、本当だよ」
「グスン、うえっ・・・ひっく・・・えっぐ」
返事を聞いた直後、景子の目から大粒の涙が溢れ出て、その場で泣き崩れてしまった。
「どうした景子!大丈夫か?」
「だって・・・ずっと振られるんじゃないかって思ってて・・・そう考えると居ても立っても居られなくって・・・ううっ」
涙を手で拭いながら、自分の心に秘めた想いをぶつけきた。
そんな景子が急激に愛おしく想え、彼女に手を差し伸べて立ち上がらせる。
俺は景子の両肩に手を置き、顔を向かい合わせにする。
お互いに潤んだ瞳で見つめ合い、口を窄めて寄せ合って、唇が重なり合った。
景子の唇から甘い香りが流れ込み、俺の口の中で変化を起こし、新しい味になっていた。
どれほどの時間がだったか覚えていないが、暫くして何方ともなく唇を離して、再び見つめ合った。
「これから、よろしくな」
「ええ、こちらこそ」
こいしてこの日から、俺と景子はカップルになった。
小学生編終わり

衝撃の出来事

 私が彼氏と初体験したときの話です。

 私が高2で17歳のとき、同級生の彼氏ができて、彼氏の家まで行くことになりました。
家に着くと、誰かいる様子でした。すると、彼は「こっち来いよ。」と手を引っ張って部屋に入りました。

 そこで、私は息を飲みました。裸の男女がこちらを気にするでもなくベッドの上で抱き合っていたのです。
彼は「いつもこうなんだ。見ていけよ。」と言い、ベッドの脇に座るように言いました。

 状況を飲み込むまで、時間が掛かりましたが、どうやら彼の姉とその彼氏のようで、上になったり、下になったり、お互いのものを舐めあったりして、最後には男のほうが上になり腰を激しく動かし、女のほうが声を出して感じていました。そして、男が発射したようで、ゴムを外しました。

 姉が裸のままにっこり笑って、何か彼にささやき、男と一緒に部屋を出て行きました。

 すっかり興奮した私をベッドに押し倒し、彼も興奮していたようで、そのまま初体験となりました。

 そこからです。私がびっくりしたのは、あの男が裸のまま戻ってきて、こう言ったのです。
「この女を俺に渡せば、あの女は返してやるぜ、姉弟でやるなんて頭がどうかしてるぜ、でもいい女だぜ。」

 私は彼が姉と禁断の関係であることを知ってしまったのです。

 彼はこういいました。「あんたは俺から姉も奪ったうえに、彼女まで取るのか?」

 男は言いました。「とにかくこの女は頂くぜ、あの女は向こうで待ってるぜ。」と、彼をどけて、ベッドに入ってきました。

 私は抵抗しましたが、彼は悔しそうにこちらを見てるだけで、何もしてくれません。そのうち、彼は部屋を出て行ってしまいました。

 男は「あの女もいい女だが、お前のほうが若いし、いい女だな。」と言い、抵抗を止めた私の中に入ってきました。

 ディープキスもしてきました。なんだか彼より上手で、腰の動かし方もぎこちない彼よりずっとうまく感じてしまいました。

 彼があんな状況では、私はもうどうにでもなれと男のなすがままになってしまいました。

小四の夏の日に

小学校4年生の頃、同じ町内に住む同級生の女子でKさん、Hさんとよく一緒に遊んでいた。いつも三人一緒に下校して、近所の神社の裏にある空家の庭で、捨て猫を育てたりしていた。その庭には何故かたくさんのエロ本が捨ててあったので、
「これ、何してんの?」
「気持悪!」
とか言いながら一緒に見たりもしていた。僕とHさんは気持ち悪がって、あまり見たくなかったけど、活発なKさんだけは、
「これ、凄いでっ!」
とか言って笑いながらよく一人で見入っていた。

いつもの様に3人で下校していた夏休み前のある日、Hさんとは先に別れて、Kさんと一緒に帰っていた。その日はいつも居る自分の母親が夕方まで帰って来ないので、鍵を持っている事を告げると、Kさんが僕の家に遊びに行きたいと言ってきたので、一緒に自分の家まで行った。これまでも、学校帰りにそれぞれの家に遊びに行き来していたから、特に不思議にも思わなかった。

ところで、自分の家の居間には西洋画の複製画が飾ってあって、それは若い女性が上半身裸で髪を結っている油絵だった。部屋に入ると、Kさんがその絵を指さして、
「あんな絵飾って、T君(僕の事)いやらしー」
と言って来た。今まで家に上がった時は見た事もあるし、ぜんぜんいやらしくない絵だと思えるので、びっくりしながら、
「そんな事ないよ、ただの絵やん」
と言い訳していると、
「ほんならT君って、本物の女の人の胸見た事ある?」
と聞いてきた。自分には姉がいるから、一緒に風呂に入る事もあるので、実際は上も下も全部見た事はあるけど、その時は何故か「見た事ない」と言ってしまった。すると、Kさんは
「見せたろっか?」
と笑いながら聞いてきたので、頷くと、
「絶対誰にも言うたらアカンで。Hさんに言うたら絶交やからな!」
と一睨みして、服を脱いだ。ブラジャーはしていなくて、キャミソールを着ていたけど、もともとKさんは女子の中でも背が高くて(自分は身長は完全に負けていた。因みにHさんは小柄。)、発育も良かった方なので、自分の姉なんかよりも、胸のふくらみがしっかりと分かった。Kさんは片方の型紐を外すと、一瞬だけ片側の胸だけを見せてくれたけど、本当に一瞬だけだったので、良く見えなかった。
「ぜんぜん見えへんかったから、もっとゆっくり見せてや」
と頼むと、
「えー、ほんならT君も服脱いで、おちんちん見せてや」
と言って来た。でも、その時自分は既に勃起していたので、何となく恥ずかしくて、
「なんで? じゃ、風呂場でおしっこするところ見せ合おうや」
と提案すると、Kさんも「ええよ」と言って、風呂場までついてきた。二人とも脱衣所で裸になって、風呂場でKさんはおしっこをするつもりか両膝を抱え込んでしゃがみ込み、じっと自分の勃起したおちんちんを見上げていた。でも、二人ともおしっこなんか出る訳も無く、しばらくそのままで居ると、Kさんが
「男の子って、おちんちんで夜中何してるん? ウチら知ってるんやで」
と聞いてきたが、オナニーの事だとすぐに分かった。

自分はかなり幼い頃からオナニーを覚えて、幼稚園に入る前ぐらいから、それこそ狂った様にやっていて、始めの内は皮の上から揉んでいるだけだったけど、勃起する様になると、皮を剥いて亀頭を唾をつけた手でぐちゃぐちゃと揉むやり方だった。この頃はまだ、射精出来なかったので、快感はずっと続き、いつも手が疲れるまでやりまくっていた。Kさんの前でそれをやるのは恥ずかしかったけど、Kさんの体に目を奪われていた自分は、
「胸、触らせてくれたら、今ココでやってもええで」
と言うと、Kさんは恥ずかしそうに俯いて「ええよ」と言って立ち上がった。今迄見えなかったKさんの体が露になると、Kさんの胸はやっぱり大きくて、まるでお椀が二つそのままくっついているみたいで、自分より一回り大きい乳輪が凄く目立っていた。水着で日焼けしていない胸からお腹は真っ白で、下の方は自分にはまだ生えていない陰毛が少し生えていて、凄くドキドキした。そして、恐る恐る手を伸ばして胸を触ると、すごく柔らかかった。あまり強くしたつもりは無かったけど、Kさんは「痛い」と言ったので、すぐに手を離した。そして、約束どおりに自分のおちんちんの皮を押し下げて亀頭を出すと、手のひらに唾を垂らして、亀頭を揉み始めた。Kさんはまたしゃがみ込んでしまったけど、目はじーっと自分の行為を見ていた。そして、
「それ、どうなるん?」
って聞いてきたので、
「気持ちええねん・・・」
と答えると、Kさんは
「ウチも時々夜中触ってん」
と言ってきた。思わず「どうやって?」と聞くと、Kさんはしゃがんだ状態で、自分で割れ目を指で擦ったり、全体を撫でたりしていた。しばらくすると、きゅーと縮こまる様にして、
「気持ちよーなったあと、こんなん出てくるねん」
と言って右手を差し出してくるので、良く見ると、何かヌルヌルしたのが指の間で糸を引いていた。Kさんは相変わらず行為を続ける自分を指差しながら、
「なぁ、おちんちん、ここに入れたら、もっと気持ちええって知ってる?」
と言って来た。
「えっ、どこに?」
と驚いて聞き返すと、Kさんは立ち上がって、浴槽の縁の一段下にある台に座ると、足を広げて、自分の指でアソコを広げて見せてきた。Kさんのアソコはテラテラと光っていて、何か涎みたいのがつーっと垂れていた。
「ココ。T君も神社の裏で、あの本見たやろ」
とKさんに言われて初めてあのエロ本の事を思い出した。
「やってみよっか」
二人でそう言うと、Kさんに近づいてあれやこれやってみたけど、どうしてもうまくいかない。すると、Kさんが、
「T君、ココ座って」
と言って、今まで自分が座っていたところに自分を座らせると、おもむろに自分の方を向いて跨ってきた。そして、Kさんが僕のおちんちんを握ると自分でアソコにあてがい、一気に腰を降ろしてしまった。自分は「熱っ!」と思わず叫んでしまった。今迄感じた事の無い圧迫感と熱さでびっくりしていたら、Kさんは「気持ちええ?」と聞いてきたけど、自分は「分からん」としか言えなかった。体勢的にKさんの顔は見えなかったから、Kさんも気持ち良いのか分からなかった。でも、しばらくすると、ただきつかっただけの亀頭の周りが、何かぐにゃぐにゃ動き回っている様な感覚が襲ってきた。そして、本能的に腰を動かし始めて、次第に下から上へ激しく腰を打ち付けていた。Kさんはずっと自分にしがみついていたけど、何も言わなくて、お互いの息遣いと肉と肉が打ち合う音だけがずっと風呂場に響いていた。15分位すると、Kさんが、
「T君、もう痛い」
と言ったので、やっと止めた。Kさんは裸のまま、トイレへ駆け込んだ。Kさんの中から出したおちんちんの付け根にはピンク色の歯磨きの時の泡みたいのが溜まっていて、おちんちん全体に消しゴムのカスみたいなのがいっぱい付いていてびっくりした。亀頭は真っ赤で、皮のところは水脹れみたいに腫れてしまっていた。自分も猛烈な尿意がして、トイレに行こうとしたら膝が笑って、背中と腰が凄く痛くて、全然立ち上がれなかった。Kさんと入れ替わりにトイレに入ったけど、凄い尿意なのに全然おしっこが出ない。「どうしよう・・・」と、泣きそうな気になっていると、少しずつおしっこが出始めた。
Kさんも自分も、何かとんでもない事をしてしまったと、今更ながらに感じて、あらためて、親には絶対に言わない事と、やっぱりHさんには絶対内緒にする事を約束させられた。その後暫くは親にばれて怒られやしないかと、凄くビクビクしていた。

今、思い出しても、この初体験は結構本格的なSEXだったのに、あんまり気持ち良くなかったし、自分でやる方が遥かに良かった。多分、それはKさんも同じだったと思う。それは、その年の冬にKさんとコタツの中でふざけ合って、同じ様な状況になった時、お互いの性器を触りあっただけで、それ以上の行為をしようとお互い言わなかった事からも分かる。その後、学年が進んでクラスが変わると、KさんとHさん二人共話をする事も無くなり、それっきりになった。

今でも、帰省した時に実家の風呂に入ると、あの時の事を思い出す。
あと、僕がずっと好きだったのは、Hさんでした。

小2Nの立ちション

俺は学生で同級生や小中学生の知り合いがたくさんいる。それで今回は前までよく
遊んでいた小2のN君の話。Nはなかなかかわいい子で普段はゲームしたり、公園で
遊んだりしていた。ある日、広場で遊んでいる時に水を結構飲んだりしてから俺が
「おしっこ大丈夫?」と確認すると大丈夫と言っていたがしばらくしたらいきたくなるだろうし
我慢して病気になるとかわいそうだからと思い後で出るかどうかだけしてみることにした。
人から見えなそうでところでおしっこすることになり、少しだけおしっこが出た。トイレ以外の
場所でおしっこすることを立ちションと言うことをNに教えてあげた。それ以降、Nは立ちション
にはまったらしく、広場以外でも公園や河川敷の人目につかないところで立ちションをするよう
になった。毎回、俺がNがおしっこをしている時、横で見てて、「チン〇ン小さいね」などと言うと
笑っていた。Nとのエピソードはまだあるがまた今度にでも時間があれば投稿します。

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