萌え体験談

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友達

母親の気持ち

鏡を見ると…白髪が…
2か月経ってるから仕方ないか~

しかも、前髪のワンポイントに集中してある

慌てて、美容院に予約して直ぐに向かった

浮気症の私、美容院も気に入らないと直ぐに変えるが今回のお店は2回目
オーナーさんの雰囲気が良かったのと、見習いの男の子が丁寧に洗髪、マッサージしてくれたのが気に入り通う事にした

オーナーが曰く、私の髪伸びるのが早いそうだ…確かに2カ月でかなり白髪が伸びている2センチどころではない

2倍は必ずある

しかも前髪のワンポイント以外白髪ないそうだ、珍しいねと笑われた

カット終わり白髪染め、オーナーと見習いの子2人にハケで染めていく

染め時間待ち洗髪、見習いの子が丁寧に洗ってくれた、終わってマッサージ
言葉数少ない彼が私に話しかけてきた
「今からお出掛けですか?」
彼なりに精一杯話題を振ってきたのだろう「帰って夕ご飯の用意よ」返した

それからは沈黙、私が話しかけた
「年齢いくつですか?」

「今年21です」
彼と娘と同じ年だった

「美容学校出てここに?」尋ねると
「僕は中卒なんですよ、それからずっと美容の仕事してます」
彼の耳の沢山のピアスに目がいった

それから、話題は夕ご飯の話に…「子供たちは友達と食べに行ってたまに、夕ご飯要らない連絡来ないから困るのよね」話すと「僕も、しょっちゅうです、母に叱られてます」
「同じよね~お母さんには、きちんと伝えないと駄目よ、片付けが遅くなるからね」笑って話すと「そうですよね」彼も笑ってた

ドライヤー終えてオーナーさんのチェックが入る

帰りの会計も彼がした
帰り際、「また、来るから頑張ってください」
「ありがとうございます」頭を下げてる彼をみてると、中学出てから今まで大変だっただろう、真面目に働いてる彼を見てると母親の気持ちになり応援したくなった
頑張って一人前の美容師さんになってね~応援してるよ
紅蜘蛛:
巨人倍増:
威哥王:
威哥王:
女性用精力剤:
催淫剤:

母親に童貞を奪ってもらった。

まずは簡単に登場人物の説明から。
僕(あきら 23歳 社会人1年生)
母(ひとみ 48歳 専業主婦)
父(まさと 55歳 会社員 現在単身赴任中)

僕たち家族3人、毎日平凡に過ごしています。父の単身赴任が、始まってから2年がたちます。4月には3年目。予定ではもう1年は確実だそうです。ということで、2年間僕は母と2人きりの生活が続いています。僕は1人息子ということもあってか、男にもかかわらず大事に育てられ(自分で言うのもなんですが)特に、母とは親子というより、僕と母が夫婦なのではと思われるくらい仲良しです。もちろん、どうやっても家には僕と母の2人きり、仲良くしていかないと、大変ということもありますが。
で、実は僕まだ彼女と付き合ったことないんです。周りの友達は結構高校の時には、彼氏、彼女がいて、僕の知っている早い子だと中3で付き合って、童貞を捨てたという子もいます。そんな中、僕は女の子と付き合うことなく、童貞状態が続いていました。かわいい子や気に入った子がいなかったわけではないのですが、なんとなく、そんな関係には発展しなかったというべきでしょうか。
では、興味がないのかというとそういうわけではありません。大学進学したときに、父が部屋にマイパソコンを設置してくれて、ネットもつながり、情報はありました。要はエッチ系の動画は見放題で、自分の右手でオナニーするのはほぼ毎日といっても過言ではありません。
そんな僕が、1年前くらいにあることに気づきました。それは、自分と同じような年齢のものを見てもどうもイマイチ興奮していないということでした。それから、いろいろ試していくうちにあることにぶつかったのです。
それは「近親相姦」
僕が一番興奮するのは、母親と息子がエッチするという作品のときでした。明らかに、僕の右手のしごく早さといい、作品中のイク回数といい、明らかに違っていました。そしてあるとき、僕は母に童貞を奪ってもらいたいと思うようになっていったのです。
手始めに、僕のオナニーのときに母の下着を使うことを思いつきました。母が脱ぎ捨てた、ショーツやブラを少しずつ部屋に持ち込んでは、ちんちんに巻きつけ、匂いをかぎ、オナニーにふけりました。伝線して捨ててあったストッキングも使いました。僕の興奮度は格段上がりました。
僕はもっと、興奮したいと思い貯めていたお金をつぎ込み、盗撮できるカメラを買いました。母のトイレや、お風呂などの様子をカメラに収めては、パソコンに映し出し、オナニーしました。母は48歳。もちろん、周りの友達に比べれば、おっぱいも垂れ気味だし、ウエストのくびれも少ないです。でも、その垂れたおっぱいはすごく大きく、母のブラはFカップでした。
そして、僕の念願がかなうときが来ました。もちろん、下着やストッキングがなくなったりするわけですから、当然いつかはばれるものです。
僕は母に、童貞であることや、母に筆おろししてほしいことを告げました。
母は、その日は僕のことをたしなめて、そんなことできるはずないといった感じで、出て行きました。
でも翌日の夜、母もなぜか堪忍したように、僕の童貞を奪ってくれました。もちろん、父には内緒であることが絶対条件です。その後、実は彼女ができたのですが、母が僕とできなくなるという理由で、別れさせられました。とりあえず、父が単身から帰るまではだめだといわれました。母がこんなに好き物だと思いませんでしたが、動画の世界が目の前に広がり、信じられません。
周りに、親子じゃなくて、夫婦みたいといわれるのはそのせいかもしれません。

母親に童貞をささげた俺

「光ちゃん、そうよ、、、。お母さん、そこが感じるのよ、、、。すごく上手よ、、、。いっぱい、、、いっぱい舐めて、、、。」
「母さん、、。俺、またイキそうだよ、、、。こんなに何回もイッテも大丈夫なのかなあ?俺おかしくなっちゃうよ!」

話は、さかのぼること、俺(光一)が高校1年のとき。両親は俺が小学5年のとき、父が病気で亡くなってしまい、それから、俺と母(美由紀 当時31歳)との2人での生活が始まっていた。小学生ながらも、平日の昼間働きながら俺のことを育ててくれる母に、何とか、自分がしっかりしなきゃと、家事を手伝ったり、一緒に食事の用意をしたりと、何とか仲良くつつましく生活していました。そして、中学に進学したときには、俺も自分で何でもやるよ!見たいなことを言って、大人な振りをしていました。
実は、小学校の間は母親と2人同じ布団に入って寝ていたのです。それだけでなく、お風呂も一緒でした。それが、中学になり、なんとなくそのことが恥ずかしいかも、と思うようになり、そんなことを言っていたんだと思います。

それが、高校に進学し、そのとき仲良くしていた同級生の女子を家に連れてきて母さんに紹介したとき。一瞬、母さんの態度が硬直し、彼女を嘗め回すように上から下までにらんでいたように見えたのです。まだ、友達程度で、お互い身体の関係まであったわけではありません。それでも、高校生です。部屋で、一緒に勉強していたとはいえ、途中で飽きてきて、なんとなく、2人隣同士に座り、服の上から触りあいっこして、さらにキスまで、、、。お互い、初めての経験で、たいしたことをしているわけでもないのに、興奮し、いつしかエッチな声が部屋から漏れ始めてしまっていたのです。
それに気づいた母さんは、部屋の外から、ことの始終を監視。そして、部屋に入り、俺たち2人をきつくしかったのです。俺は、彼女と2度と一緒に遊んだりすることを止められました。そのときは、納得がいかず、初めて母さんに怒りを覚えました。
理由はそのときはわからなかったのですが、20歳でできた1人息子。しかも、父が亡くなり1人で育てているという中で、他人に俺のことを取られたくなかったようです。親子なのに、、、。

そして、ある日の夜。夕食を終え、一緒に片付けしお風呂の用意ができました。いつもどおり、俺が先にお風呂に入りました。頭からシャワーをかけ、シャンプーで前が見えない状況で、お風呂の扉の開く音だけがかすかに耳に入ってきました。気づいたときには、何も着ていない真っ裸の母さんが目の前に座っていました。
「お父さんがいなくなって母さん決めてたの。光ちゃんを、一人前の男にするのは母さんの役目だって。だから、光ちゃんの初めての女は絶対母さんでなきゃいけないの!あんな、男のことを知らない、オボコい女に光ちゃんの初めてを奪われるわけにいかないの!大人の女の身体見るの初めてでしょ!ねえ、隅々いっぱい見て!いやらしい目つきで見て!光ちゃんはどこが好き?脚?お尻?それとも、おっぱい?今なら、全部見れるのよ!」
俺は今何が起こったのか理解するのに時間がかかった。でも、あの時玄関での母さんのにらむような目つき、部屋で俺たちをしかりつけたときの目つきが少し理解ができてきた。そして、母さんが言ったように、上から下までゆっくりと目線をずらし、大人の女の裸を凝視していった。
同級生の男友達に聞くと、みんなアイドル系の女の子にあこがれているらしい。でも俺は違った。中学のときから、内緒でグラビアの掲載されている雑誌を買いあさり、いわゆるAV女優といわれる女性のグラビアを見ては右手を動かしていました。しかも、俺が興奮するのは、おっぱいの大きい女性。おおよそEカップ以上といったところ。
そして、そのおっぱいに反応してしまうのは、何を隠そう、母さんのおっぱいが大きいからに他ならないのです。一度こっそり母さんのブラを洗濯物を片付けしながら、サイズを確認したことがあります。

『G 70』

忘れられないその記号。そして、まさにそのおっぱいが今目の前にあるのです。高校1年で16歳。そのとき母さんは36歳。友達の母さんと比べてもダントツで若く、俺1人しか子供がいないせいか、おっぱいの張りがすごく、まったく垂れていない。乳輪がよく見るグラビアのそれと比べて少し大きく、その真ん中に乗っている乳首は、「ピクンッ」と尖っていました。
「俺、母さんのおっぱいが好きなんだ!いっぱい、いっぱい舐めてもいいかな?」
「光ちゃんは、おっぱいが好きなのね?遺伝かしら?お父さんも、母さんのおっぱい舐めるのが好きだってよく言ってた。いいのよ、やさしくしてね?光ちゃん、、、。でもね、お願いがひとつあるの。母さんのこと、これからは『美由紀』って言って。いい?」
「わかったよ、これからはそうする。じゃあ、美由紀のおっぱいいっぱい舐めてあげるから。いいんだよね?」
そういって、俺は母さんをいすに座らせ、脚を開脚してもらい、俺の身体を母さんの身体の間に挟みいれていった。顔をおっぱいの目の前に埋めて、右のおっぱいから丁寧に舐めはじめて言った。
「光ちゃん、そこ!気持ちいいわ、、、。男の人にこんなことしてもらうの、何年ぶりだろう?感じちゃうわ、、。光ちゃん、、、。美由紀のこといっぱい愛してくれる?」
「美由紀の身体はもう俺のものだからな。俺にあの時約束させたように、美由紀も俺の約束に従うんだぞ!」
「そうよ!美由紀の身体は、光ちゃん1人のものよ!だから、美由紀のこと、気持ちよくしてくれなきゃだめなのよ!いいわね!約束よ!」
俺はとにかく、おっぱいを舐め続けていった。大きいだけではなく、弾力といい、張りといい、やはり、グラビアで見ているより、本物はずっといい。当たり前のことだが。

「今度は、美由紀が光ちゃんのおちんちん触ってあげるね。見せてみて、ほら、、、。あーっもうこんなになって、、、。そういえば小学校のときはまだ、毛が生えてなかったもんね、、、、。もう立派な大人のおちんちん。こうやって、握ってあげるね。」
むくむくとおれのおちんちんは反応し、大きくなっていった。
「すごく大きいじゃない!こんなの入るかしら?でもおくまであたって気持ちいいかもね?」
そういうと、俺の上に跨り、自分で俺のおちんちんを迎え入れ、親子でついに結合してしまった。
すごく、ぬるぬるしていて、しかも締め付けられ、なんともいえない感覚だった。
もちろん、俺は、ひとたまりも泣く、一瞬で爆発させてしまった。
お風呂から、寝室に移動し、俺は口でおちんちんを慰められ、再び大きくなると、2回戦目突入。
2回目は、さっき出し切ってしまったためか、長い時間、中でおちんちんがそそり立ち、母さんも満足そうに果てていきました。

その日から毎日とまではいきませんが、しょっちゅう愛し合っていました。
家にいるときはお互いショーツ1枚で、それ以外の着用禁止にして、反応して硬くなったお互いの身体を見せ合いっこできるようにしていました。とても友達にいえるような話ではありませんでした。でもいまでは、忘れられない思い出です。

母親が友だちの経営する風俗店に…1

私の母が風俗へ入りました。

私の家は決して裕福ではありませんでした。
父親は家庭にお金をほとんど入れず、母がパートを掛け持ちして、なんとか維持していました。

そんな家庭も私が高校を卒業して、社会人になると、両親は離婚しました。
どうやら私の為に母は我慢していたみたいで、学生の間片親になるのはという事らしい。

現在、ふたりでアパート暮らしです。

また、私が社会人2年目の時です。
母はパートを辞めて、母の友人が経営しているスナックで働き始めました。
元々母は美人でおっぱいもお尻も大きくて、魅力的だったですが、スナックで
働き始めて、服装や下着等がエロくなっていきました。

息子であるのにも関わらず、軽く勃起しました。

母はお店で人気になり、私たちの生活も豊かになっていきました。

そんなある日、高校の頃の友人からLINEが来ました。

そいつはクラスの人気者で相当なヤリチンでハメ撮りが趣味の奴でしが、
なぜかものすごくウマが合い、よく遊んでしまいたが、今は風俗店の店長を
しています。

社会人になり、中々会えていなかったので、久しぶりにLINEが来て嬉しかったのも束の間、
内容にびっくりしました。

友人「久しぶり!確認したい事があっただけど、これってお前の母さんじゃね?」

その文章ともに下着姿の母の画像が添付されていました。

友人に話を聞くと、昨日面接に来たとのこと、講習が終わった後に
なんとなく顔に見覚えがあるなと思い、履歴書の住所を見ると、
私の家だったので、私にLINEをしたようです。

私はびっくりしました。

なぜ母は風俗にしかもよりよって、ソープに?
しかもそいつの店は人妻の高級ソープです。

高級ソープではソープ嬢は避妊薬を常用して膣内射精まで許すサービスを行うものです。

母が誰とも知れぬ男に、ナマの膣でおもてなしをして、そのまま射精までさせる、そんな仕事を毎日しているのか…そんな事を考えている内に友人からさらなる衝撃動画が送られてきました。

友人「後で発覚するのも申し訳ないから、講習の動画全部送る!仕事だからごめん」

すると動画が送られてきて、私は頭を鈍器で殴られたような衝撃を受けました。

母が裸で店長である友人に講習の名目にセックスをしている動画でした。

そのお店ではソープ嬢の方から生中出しをお願いするようで、友人は母にそれを教えて、
バックで友人のデカちんが突き刺さっているときに、母も言われたままお願いすると、
友人は腰を激しく振り始めて、母のおまんこの奥に生中出しをしていました。

その日から私は母でオナニーするようになりました。

知らない男や友人に犯されている母を想像しています。

友人は母の事が気に入ったのか、週4で指導の名のもとにセックスしています。
その度に私に動画を送って来てくれるので、それをおかずにオナニーしています。

母は私がソープで働いていることを知っている事を知りません。

母親が生活のためにしていたこと。

僕がまだ中学生の頃のショックな出来事を告白します。

僕の両親は、僕がまだ小学4年生の時に離婚してしまいました。理由は父親のギャンブル好きが原因で、お給料の大半をそれに費やし僕と母親の生活費は母親のパート代でまかなっていました。
僕の友達は習い事やスポーツ少年団などに所属したりする中、僕は学校と家の往復で毎日を過ごしていました。

中学生になると僕は自分のことは自分でしようと頑張り、母親は僕のことをせめて塾に通わせたいとパートではなく、社員として働くことを選んでくれたのです。

母親は社員として働き始めて2ヶ月ほどした頃にはもう残業で帰りが遅くなるようになって、定時で帰ると家には6時過ぎには帰っていたのに、7時になり、8時になり、遅い時は10時とかまで働くようになっていました。

「お母さん大丈夫?最近遅くない?」
「こうちゃんのためだと思ってお母さん頑張ってるの。心配しないで!」
「それはそうなんだけど。」

僕も中学生とはいえ子供なりに母親の変化を気にしていたのです。
帰りが遅くなったというだけではなかったのです。

なんとなくお化粧が入念になったり、香水の匂いがするようになったり、普段あまり見ないようなスーツを着ていたり。

実は自慢みたいになるのですが、母親は大学生の時、ある有名女子大学のミスキャンパスの候補の一人に選ばれるくらいの人で、雑誌のミスキャンパスの特集グラビアに水着姿で掲載されたこともある人でした。
父親にもらった雑誌を中学生になってから改めて見ると、正直なところ、母親の水着姿で僕は勃起チンポになって射精してしまったくらいです。

当時38歳の母親でしたが、特に推定95センチのHカップのバストは、張りがあって見応えのあるバストでした。

そして決定的なのが、母親が留守の時間にコッソリと母親のタンスの中を物色した時、一ヶ所だけ鍵がかけてあったのです。
鍵は別の引き出しの隅の小さな箱の中に隠してあり、鍵を開けて見ることにしたのです。

そこには普段見たことのない、セクシーな下着ばかりが隠してあったのです。

(こんな下着、お母さんはいつ、なんのために着てるんだろうか?)

そしてこの下着を着ている母親を妄想するだけで僕は勃起チンポになって射精を繰り返しました。

そんなある日のこと。
僕はその日学校で体調を崩して午前中で帰ることになりました。
先生は母親に連絡しようと言ってくれたのですが、仕事だからと断り、自分で帰ることにしたのです。

家に帰ると何故か鍵が開いてました。

(今日は仕事のはずなんだけどなぁ?)

玄関には見たことない男性の革靴が脱いでありました。
その横には母親がいつも仕事に履いているパンプスが並んでいます。

僕はバレないように静かに部屋の奥へと入って行きました。
すると部屋の奥から何やら怪しい声が漏れてくるのです。

「所長!そんなの恥ずかしくて出来ないです!」
「嘘つけ!この前はこれが良いって言ってただろ!素直になれ!」
「だって、所長のイジワル!普通にしてよ!」
「もう君は普通のエッチじゃ満足できないだろ!こういうのが好きなんだ!君は!」

母親はこの前僕が物色した引き出しにあったセクシーな下着の1つを着用して、ベッドに仰向けになり、腕と足を四隅に縄で固定されているのです。
そこに所長と呼ばれる男が覆い被さり、母親のお股にチンポを挿入し腰を激しく突き立てているのでした。

「ホント君は優秀だよ!仕事ができるのはもちろんのこと。こんなに素直に僕の性癖に付き合ってくれて。」
「違います!私、そんな女じゃないです!」
「また嘘つくのか!入社して1ヶ月でもう僕のチンポが良いって言ったのは誰かな?」
「そんなこと言ってない。」
口では抵抗している母親だが、表情はトロンとしていて、半分口が開いて艶かしい声を漏らしています。
「エッチするたびに一回じゃ足りないって、もっと辱めて欲しいって言ったの誰かな?」
「やめて!そんなの言ってないから!」

そう言っている母親は、固定された腕と足を解放されると所長にしがみつき所長に言われるがままに濃厚なキスまでしてしまっていました。

「まぁ、お給料とは別で僕とのエッチな契約料を受け取っているわけだしこれくらいは当然だからね!」
「違うの!言わないで!」
「じゃあこの下着は誰にもらったの?すごくお似合いだけどね!」

母親は何度も所長のチンポを受け止めていました。
どうやら所長の性癖に付き合う代わりに毎月別でもらっているようでした。

かなりのショックでした。

母親が出かけて私が寝てると、父が来て「具合はどうだ」

確か風邪ひいたかなんかで学校を休んだ時のことだった。
うちは親が自営業で、母親がなんかで出かけてて、父親と私しか家にいなかった。
父親が私の部屋にきて、「具合はどうだ」とかいいながら、ベッドに腰掛けてきた。
     
それからどうでもいいことをなんだか話しながら、身体をあちこち触ってきはじめた。
友達と話したりとかでそういう知識はあったから、父親が私にしようとしていることがわかって、なんだかすごくイヤだったから触ってくる手をどけようとした。
そうしたら急に父親が乱暴になって、私は押さえ込まれてしまった。
     
あとは、ものすごい嫌悪感と怖いっていう気持ちと、激痛があったことしか覚えてない。
それとことが終わった後に「はやくシャワー浴びてきれいに洗って来ないか!」と怒鳴られたこと。
なぜ自分が怒られなきゃいけないんだろう、とシャワーを浴びながら泣いた。
      
その後、夜中にときどき父親が私の部屋にくるようになった。
半分、そういうものなんだろうと抵抗もしなくなった頃、母親がこのことに気付いた。
錯乱した母親が包丁を持ち出し、父親を殺して私も死ぬ、とか言い出して大騒ぎになった。
騒ぎが収まったあとは、父親が私の部屋にくることはなくなった。
      
でも、そのときも私はそういうものなんだろうと思っただけだった。

母寝取られ

大学時代に、友達に母を寝取られました。母は黙っていれば綺麗なのですが、口を開けばそれはうるさいおばさんで、寝取られるなんて想像だにしていませんでした。
母は某牛丼チェーンでパートをしていたのですが、たまたま友達の沢木が食べにいったことから、その関係は始まりました。
沢木はかなり女性遍歴が激しく、一度目を付けたら必ず堕とすと言われていた奴でした。彼から牛丼屋に綺麗な人妻っぽいのがいるといわれて、すぐにうちの母だと気付いたのですが、素知らぬ顔をしていたら、
「それって池田の母ちゃんじゃね」
ととある馬鹿に余計なことを言われ、
「なんだよ、池田、紹介しろよ」
と言われ断ったのですが、「こいつなんだよ、いい年して超マザコンだよ」
とからかわれたので、渋々家に泊まりにくることを承諾させられました。

沢木とその仲間たち計三人は、その日うちに泊まりに来た。
母はたまたま休みで家におり、元気に挨拶をする沢木らを丁重に部屋にとおしながら私の左耳を摘まむと私を別部屋に引きずりこみ、「何で友達が来るって連絡しないんだ、この馬鹿息子が!」と本気で怒りながらも、得意のチーズハンバーグを短い時間で作り上げ彼らからマジ舌鼓をいただいたのはさすがとしかいいようがなかった。
料理をしているときの母は真剣で、沢木が、お母さん手伝いますよ、とキッチンに入ろうとすると、「男が厨房に入るんじゃないよ!」と一喝し、彼の出鼻をくじいていた。私は母を口説けるのは生涯で我が父だけだな、とこの時確信したのだったが。

父はおとなしい人で、異常なくらい寡黙で唯一の趣味は読書という地方公務員だった。その父が一年に一回あるかないかの出張お泊まりの日が今日だというのも何か運命づけられていたのかも知れなかった。
夕食時に沢木が買ってきたワインを母にも振る舞うと、
「あんたたち、ガキのくせにこんな高級なワインを・・・、ああもったいない」とガバガバその高級ワインとやらを飲んでいた。若い頃から酒の強さには定評のあった母は、私を含め沢木以外の男らを次々と潰し残る奴も蹴散らしてせせら笑おうとしていたのだろうが、さにあらず沢木もなかなかの酒豪だった。

いいねぇ~こういうの大好き。続き待ってます!


薄れゆく意識の中で、このまま母と沢木を残してぶっ倒れてしまったらヤバイんじゃないか、と思っていたが、体は全くいうことをきかず、それでも現実と夢の中を行ったり来たりしながら母と沢木の会話を聞き逃すまいと頑張っていた。

沢木は酒に酔わせて母をどうにかしようと思っていたのだろうが、逆に母に尺をされ、
「飲め!チャラ男。あたしゃあんたみたいなのが一番嫌いなんだよ、あっはっはっはっ」
と簡単に体をかわされていた。

数時間後、男子大学生四人をリビングに酔い潰したまま、一人寝室に行き、万が一のために鍵をしめて寝たということを、次の日の朝、おめめパッチリで二日酔いを微塵も見せずに私たちの朝食を作りながら語ってくれた母から聞いた時は、みんなテーブルに突っ伏しており、胃の奥から込み上げてくる吐き気と戦っている最中だった。

「ほれ、早く学校へ行った行った。あたしは早番なんだから、あんたたちがいると家のことをかたずけてから出掛けられないじゃないの。リズムを狂わすんじゃないよ」
私たちは強制的に外へ追い出され、手には、殆ど丸々残した朝食を、「こんなに残して勿体無い」と、タッパーに詰められ持たされていた。

駅までの道中、他の二人は、「お前んちの母ちゃん、確かに黙っていれば綺麗かもしれないけど、あれはないわ。ありゃ、男だわ」
「堕とすとかいう問題じゃない、こっちが殺される」と好き勝手なことをほざいていたが、沢木は一点を見つめたままだった。
「どうしたんだ、沢木」
具合が悪いのだろうと手をさしのべようとすると、それを払いのけ、
「絶対堕としてやる・・・」と小声で言い、そのままふらふらと駅の向こう側へ行ってしまった。

私は何だか嫌な予感を感じたのだが、この時は沢木があんなに早く次の行動をおこすなんて思っていなかった。


沢木と別れた後、大学へ行き二日酔いを堪えながら四時限目までをこなし、フラフラになって帰宅したのはもう夕方だった。
早番のはずの母はまだ帰ってきておらず、家の中は昨夜の宴の後始末がされた、いつもの我が家に戻っていた。
時間にはキッチリしている母の帰りが遅いというだけで少し嫌な感じがした。母は携帯を持っていないため、こういうときに連絡の取りようがなかった。一瞬本気で外へ探しに行こうと思ったがやめた。奴らのいう通りいつからこんなマザコン気質になったんだ、と自分の今取ろうとした行動を恥じていたら、玄関のドアがガチャリと開いた。

「・・・ただいま」
母が帰ってきたのだが、その声には張りがなかった。いつもは元気いっぱいの母なのに・・・。

「遅くなってごめんね・・・」
「おかえり、どうしたの、何かあった?」
私は喰い気味に応えながら母に近寄った。

私が近寄りすぎたのか母は思いの外驚き少し後退りをし、
「あ・・・あのさ、怒らないで聞いてくれる?」
「?」

確かに様子がおかしいのだが、母の表情は被害者のそれではなく、どちらかといえばもう一方のような気がした。
「あはは、実はさ・・・、沢木君がね・・・」

母の話をまとめるとこうだった。

沢木は私と別れてからお昼前に母の勤めている牛丼屋へ行き、吐き気を堪えてでも母に会いに来たことを告げミニ牛丼を注文したのだが、母の「何だい情けないね、あれくらいの酒で。五杯や十杯くらいペロッと平らげてみなよ」という発言に、「平らげたらデートしてくれます?」と応酬したところ、「ああいいよ。食ったらね」という母の不本意な返答を鵜呑みにしてしまい、四杯目の途中で白目をむいて泡を吹きぶっ倒れたのだそうだ。

店内にいたお客からの通報ですぐに救急車がやってきて、救急隊員に「なにがあったのですか」と言われた通報者が、「この店員さんがお客を煽って・・・」と母の疎かな行為をチクったことにより、母はまず救急隊員に怒られ、別の救急隊員が沢木を救急車に運びながら、「この方のお知り合いはおられますか」という問いに気まずそうな感じでそっと手を挙げた母はその人に、「なに、あんたなの? ちっ、じゃあ乗って」と舌打ちをされ沢木とともに救急車に乗せられて病院に着くと、今度は事情を説明した看護士さんとお医者さんに怒られ、挙げ句の果てに後から駆けつけた牛丼屋の店長にこっぴどく怒られた。
沢木は治療室に入れられたがすぐに意識を取り戻し、母が大人なのにものすごく怒られたことを知ると、「すべては自分が招いたことなので池田さんはのせいではないです」と母をかばってくれた。
沢木の様態について医者から言われた診断結果は、「椅子から倒れ落ちたことによる、右人差し指及び右手首並びに右腹部周辺の打撲で全治二週間」だそうだ。

怒るというより、呆れてため息が出た。何という馬鹿げたことを・・・。母も母だが、沢木も沢木だ。あんなに思い詰めた顔をしてこの行動かよ・・・。


「・・・でね、医者が言うには、右手は暫く箸を持つのも困難だろうし、腰にはコルセットをするので重いものも持てないだろうから日常生活に困るだろう、なんていうのよ」

そりゃそうだろうな。沢木も災難というか何というか・・・。

「だからあたし言ったのよ。『私が責任もって面倒みます』って」
「え?」
「やっぱりさ、いい年こいて息子の同級生煽ってさ、病院送りにしたのはいくらなんでもまずいよね。うん、すごい反省してるよ。だからさ、罪滅ぼしというかなんというか、大人としてさ、彼の面倒をみる義務があるよね、うんうん。あ、そういう訳で明日から彼のところへ通うから何かと協力してよ。ていうか、あんたからも謝ってよね。一応彼は僕のせいだって言ってくれているけどさ、やっぱ友達として・・・」
「ちょ、ちょ、ちょっと待って!」
私はあらぬ方向へ話が猛スピードで進んでいくのを制した。

「あいつの所へ通うって?」
「そうなのよ、最初はね、『あんたウチの子の同級生なんだから暫くの間ウチに住みなよ』って言ったんだけど、嫌だっていうのよ、彼がね。だからしょうがないんであたしが行くんだよ。あ、でもね、今日は取りあえず病院に入院しているからさ、明日からのことなんだけどね」
「ちがうちがう、そうじゃない。何で母さんが行くことになったんだってこと。沢木が怪我をしたのは自業自得だろ」
「あんた、話を聞いていないのかい? 今言ったでしょ、あたしにも大人として責任があるって、馬鹿!」
「ちがうよ、その・・・、なんだ。あいつだって大学生なんだし立派な大人だよ。・・・大人の男だよ。そんな野郎の家に毎日通うって、その、ほら、なんだ・・・」
「なによ。ハッキリしない子だね。ごにょごにょ言ってんじゃないよ、あたしは明日の準備があるし、あんたやお父さんのことも色々やっておかないといけないし、忙しいんだよ。ハッキリ言いな、ハッキリと!」母の言い方に少しムッとした私は、
「あのな、あいつは昨日から母さんを口説いていたんだぞ。今日、店に行ったのだってそれ目的だし、『牛丼5杯食ったらデートして』まで言ってるような奴なんだぞ。そんな奴の所へ毎日行くなんて・・・、何かあったらどうするんだよ!」思わず声を荒げてしまった私を、母はきょとんとした顔でみていた。そしておもむろに大声で笑い出した。
「あっはっはっはっは、何あんたそんなこと気にしていたの? あっはっはっはっは、馬鹿だねぇ、そっかそっか母ちゃんがそんなに心配なのか、困った僕ちゃんだねぇ」
「なっ! あ、あのな!」
私の言葉に追い被さるかのように、母が静かに言った。「大丈夫。あたしはあんたの母ちゃんだよ。愛する息子や父ちゃんを裏切ることなんかしないよ。仮に、ハリウッドスターと一晩過ごしたって万が一の過ちなんておきやしないよ。あの子だってそりゃ、昨日は色々チャラいことばっか言ってたけどさ、あれは酒の上でのことだろうよ。酒が入れば場末のスナックの厚化粧のババだって口説きの対象になるよ。今日のことだって、昨日の今日でまだ冗談が言い足りなかったのよ。あたしは人を見る目はあんのよ。うん、あいつはそんなタマじゃないね。熟女好みというよりロリータ専門だな、うん」いつの間にか、家に帰ってきたときの母とは別人のように、いつもの母の表情になっていた。
「今回のことは本当にあたしが大人として失格だったの。お世話に行くのは当たり前なんだよ。だからあんたも協力してよ」母と話をしていくうちに、自然に母のペースになっていき、自分がくだらないことに取り憑かれていたような気がしてきた。
「・・・ああ、分かったよ。明日取りあえず一緒に行ってさ、俺からも沢木に謝っておくよ」
「頼むよ」
パーンと背中を叩かれ、母は台所へ向かった。その日の夜帰宅してきた父に事情を説明した母は、物静かな父に、静かにしかしこってりと怒られていた。

次の日、私と母は昼過ぎに沢木のマンションへ向かった。
県外で少し大きな事業をしている父をもつ沢木は他の学生たちと資金面でかなりの差をつけていた。だが普段の沢木はそれを私たちに自慢する訳でもなく、ただただ女性関係に使っていたので、私たちも普通に付き合っていたのだと思う。

午前中に彼からメールが届いた。これから病院を出るので迎えは結構です、という内容だった。まだ一人で歩くことがつらいらしく、(一昨日から)昨日家に泊まっていたあいつら二人に病院まできてもらったのだそうだ。そのことを伝えると母が、
「昨日お昼過ぎにタクシーで迎えにいくって言っておいたのに。待ってるように伝えて」
といわれ返信したのだが、これからお世話になるのにそこまでご迷惑はかけられません、と返ってきた。

「なにを変な気を使っているんだろうね。あっはっは」
私も少し可笑しくなり思わず笑ってしまった。「怪我をしたり弱ってしまうと、人は余計に他人を気遣うものだ」と誰かが言っていたのを思い出した。


沢木のマンションは五階建てで、生意気にも入口正面にエレベーターが設置してあり、築年数が経っているのかオートロックではなかったがそれなりのものだった。階段は外付けなので使用するなら一端反対側の非常口から出る必要があった。

エレベーターへ向かい上階へのボタンを押すと、既に一階に到着していたのか扉はすぐに開いた。
乗り込んだ定員数が六人の箱の中は見た目以上に狭く、母との距離が近かった。
私より背の低い母の髪の匂いが鼻をくすぐった。化粧のそれではなくシャンプーなのか何なのか分からない心地よい香りに包まれた。母は上部のフロアー表示を黙ってみていた。
この日の母は、ボーダーのTシャツにグレーのパーカーを羽織りピッタリしたデニム姿、動きやすそうないつもの格好をしていた。母のスカート姿など長いこと見ていなかった。何年か前に祖父の葬儀での喪服姿が最後だった。

五階につき左奥が沢木の部屋だった。
呼び鈴を押しても返事がないからドアを開け勝手に入るのはいつものことだったのだが、今日は母がいたので軽く声をかけながら入った。それでも返事はないのだが、リビングには大きなソファーベッドにパジャマ姿の沢木とそれを取り巻く二人がいた。
何やら話をしていたのだろうが、私たちを見るとハッとして会話をやめた。

「ああ、いらっしゃい。すいません、僕のせいでとんでもないことになってしまって。暫くの間、ご迷惑かけます」
すぐに笑顔で沢木が答えた。
「いやー、今こいつらと昨日おばさんに酒を飲ませたり失礼なことを言っていたのをどう謝ろうか話していたんですよ。以外に早かったですね。話がまとまる前にお着きでした。はは」
もっとも的なことをいう沢木に、
「あら、あたしは逆に感謝してるわよ。あんな高いお酒をあんなに飲ませてもらって。それにこんなおばさんを綺麗だどうとか誉めていただいて。あんたら若いのにどうかしてたんじゃないの?」
と母がおどけて答えた。

「はい。どうかしてました」そう言いながら、沢木は頭を掻いて失敗を詫びるような素振りをした。
母が殴るように右手を大きく振り上げると、沢木は隣の奴の背後に隠れようとして、痛てて、と腰を押さえ、母は、調子にのるんじゃないよ、と笑った。

何だか凄く良いムードだった。昨日の今日でこんなにも関係が良好するものか、と感心を通り越し奇妙にすら感じた。

「あんたたち午後から授業があるんじゃないの。高い学費払っているんだからサボるんじゃないよ」
母に言われ、本当はサボろうとしていた私と二人の連れは大学へ行くことにした。
おばさんに払ってもらっている訳じゃないんだけどな、と言った奴の頭を母が何の躊躇もなくパーンと張りながら、生意気言ってんじゃないよ、と凄んでいた最中、沢木が私に
「悪いな、色々と。まとめて謝るわ」
と両手を合わせウインクした。
「高いぞ。貸しとくからな」と、こっちも謝らなければならないのだが、そう言っといた。謝ったり謝られたりなんて気恥ずかしくてまともな感じでやってられなかった。

「責任はとるよ」

沢木の言葉に軽い違和感を覚えたが、母の
「早く行け!」
という怒声が私の思考を止め、逃げるという行動に移してしまった。


夕方、家に帰ると誰もいなかった。
母は大概この時間には家におり、夕飯を作っているのだが・・・。

それというのも我が家では、父が判で押したように、毎日六時四十五分に帰宅していたのだが、父は待つということが出来ない人で、着替えを持ちすぐに風呂に入って湯上がりに缶ビールを飲むことを日課としていた。

夕飯の支度がされていなたったり風呂の準備がされていないと途端に不機嫌になった。別に怒鳴る訳でもなく、いつも通り黙っているだけなのだが、母はそれを嫌っていた。

母はそんな父に、夕飯を作りながら、簡単にさっと一品おつまみを作って差し出していた。それらが無くなる頃には食卓に料理が並んでおり改めて、いただきます、となり父は更に酒一合を飲む、というのを飽きずに日々繰り返していたのだった。


六時をかなり過ぎた頃、慌てて母が帰ってきた。
「ごめんごめん、遅くなっちゃった。すぐご飯作らなきゃ。お父さんが帰ってきちゃう」
母は走って来たのか、髪が多少乱れて汗を結構かいていた。息も乱れていて全身からムッとした熱気を感じた。

「遅いよ。何やってたんだよ。もう父さん帰ってくるよ」
「わかってる。ごめんてば。あの子の部屋汚くてねぇ。掃除するのに結構時間掛かってさ」
パーカーを脱ぎエプロンを着けながら母が答えた。

「そんなこともやってるの? お世話するだけなんじゃないの」
驚いて聞いた私に母は、
「何言ってんのよ、お世話ってそういうものだよ。ご飯作ったり洗濯したり掃除したりご飯食べさせてあげたり。あ、悪いけどお風呂沸かしてくんない」
「ご飯?」
「そ、利き手やっちゃったからね。あ、玄関にさっき買ってきたトイレットペーパーがあるから納戸にしまっといて」

細かい指示を出しながら家事をするのは日常のことで、私もそれに応じながら母に言った。

「左手で食べりゃいいのに」沢木が母に甘えて食べさせてもらっている光景を想像してしまった。
「馬鹿だね、この子は。難しいんだよ、左手で食べんのは。あんた今日やってみなよ」
何も答えなかった私に、
「ひょっとして・・・、まだ気にしてるの?」
と母が不安そうに聞いてきた。

いつの間にか、また沢木が母にどうかするんじゃないか、みたいな感情に襲われていた。そんなことはないって本人も言っていたのに。

「ち、違うよ。自分だったら食べさせてもらうのは恥ずかしいと思っただけ。あ、そうだ、石鹸切れていたんだっけ。出しとくよ」
心を見透かされたような気がしたので、私は誤魔化すかのように言った。

「お、さすが我が息子。偉い偉い」
手早く冷蔵庫から野菜を取りだしながら、母が答えた。しゃがんだジーパンの腰から白いパンティがみえた。親の下着なんか普段は何とも思わないのだが、変に心臓がドキドキした。
私はそれを見ないようにし。性的なことと親を結びつけたくなかったのだ。

その日の夕食後、いつものように部屋へ行き、日付が変わる少し前に風呂へ入ろうと階下へ行き、ふと居間を覗くと母が携帯を手に一生懸命メールらしきことをしていた。

私は我が目を疑った。
あれ程携帯嫌いを自負していた母に何があったというのか。

「どうしたの、それ」
母は顔をあげずに、
「なにが」
と、私の問い掛けが一切頭に入っていない反応を示し、まだ不馴れな指使いを繰り返していた。

「それだよ、携帯。ついに買ったの?」
「そんな訳ないでしょ。渡されたのよ、沢木君に」
「え、渡された? 」
ふう、と息をつき母はようやく私の顔を見た。

沢木のところへ行った母が夕食を作ろうと思い冷蔵庫を開けてみたが何も入っておらず、近くのスーパーへ行ってくることを沢木に告げると、何かあったら困るから携帯番号を教えてくれと言われたのだという。

携帯は持っていないの、と母がいうと、『え、今時、なんでなんで』とお決まりのやり取りがあった後、『じゃあこれ持ってきなよ』と渡されたのだそうだ。

「前の携帯って言ってたわ。違う携帯会社のにしたんだけど解約し忘れていたんだって。沢木君の電話番号とアドレス? しか入っていないホントに連絡用なのよ」
見ると最大手のものだったが、あいつこんなの使っていたかな? 思い出せなかった。

「まあ、確かに怪我人を残していって何かあったら嫌だしね」
母はまた携帯の画面に目をやっていた。返信が気になっているのか、落ち着きがなかった。

「この時間でも、呼ばれたら行くの? 」
壁に掛けられた時計を見ながら私が言うと、
「まさか。でも、救急車くらい連絡できるでしょ」
それなら、沢木が自分でした方が早いだろう、と思ったが言うのを止めた。
「ほら、そんなこといいから早くお風呂に入っちゃいな。明日も学校でしょ」
母が携帯を置きながら言った。

「明日、午後からだから早く起こさないでよ」
「わかったから、早く、お風呂! 」

風呂から上がり炭酸系ジュースで喉を潤し、部屋に戻ろうとすると、居間の電気がついていた。消そうと思い近づくと、母がまだ携帯をいじっていた。

真面目な母のことだから、メールがくるとすぐに返さなければ悪いとでも思っているのだろうか。

あまり、しつこく何だかんだいうのはしたくなかった。母に疑われるのも、からかわれるのも嫌だったからだ。

私はそっと部屋へ戻った。

次の日の昼前に、私が起きたら母はちょうど出かけるところだった。

「出掛けるとき、戸締まりキチンとしていってよ」

白いポロシャツと黒いパンツ姿の母が、ボーッとしていた私の横をパタパタと通り過ぎた。
玄関へ向かう母から甘い良い香りがした。
それはシャンプーや自然の香りではなかった。


『香水・・・? 』


いってきます、と母は出ていった。
一瞬見えたその横顔は、笑っていたかのように思えた。


どうしても休めない授業を出て、帰ってきたのは五時頃。

母は六時過ぎに、「セーフセーフ」と息を切らしながら帰ってきた。

何をそんなにお世話をすることがあるのだろうか。
うるさがるので余計なことは言わず、おかえり、とだけ言った。

すばやく風呂を沸かし夕食を作り、父の帰宅時間に何とか間に合わせ、家族揃って食卓を囲った。

朝のことが気になり、母の傍へ行き、そっとクンクンと匂いを嗅いでみた。
が、何も匂わない。
どちらかといえば、汗の匂いがするかな、という感じだった。

それに気付いた母が、
「なによ。・・・人の匂いを嗅いだりして」
と、私から逃げるように体をくねらした。

「いや、別に」

変な子、と母が大皿料理に手を伸ばした。
父は黙々と食事を続けていた。

何も変わらない日常。

本当に何も変わっていないのだろうか。

母の作ってくれた愛情ある食事が、一瞬色褪せて見えたのは、気のせいではなかった。

それから三日目、四日目と、母は毎日沢木のところへ通った。

午後からだったのが午前中からになり、部屋着同然だった服装がブラウスにパンツスーツ的な外着になり、あまつさえ、うっすらと化粧さえするようになった母に一抹の不安を覚え、それとなく問い掛けてみたが、返ってきた答えは、
「外へでるのだから、この位の身だしなみは当たり前でしょ」
というものだった。

明日から週末になるという金曜日の夕食後に、母のパート仲間の大山さんから電話がきた。

大山さんはその名の通り大柄なおばさんで、母に負けず劣らずお喋りな明るい人だった。

子機を手に持ち、「あらあらあらあら、どうもどうも」と居間から出ていった母。

壁に貼ってある銀行からもらったカレンダーの明日の日付には大きく赤丸が書かれていて、『
さくら会 旅行』と記されていた。

さくら会とは、母と大山さんと他二名からなる会で、毎月幾らかの積立をし、旅行をしたり、
少しいいレストランなどで食事をしたりして、日々のストレス解消をするための会だった。

毎年恒例のさくら会の旅行が明日なのは、ずっと前から決まっていたことなのだ。
今年は沢木の件があるから母は不参加なのだろう、と勝手に考えていたのだが、電話を終えた

母が、
「明日の準備をしなきゃ」と子機を台に置きながら呟くように言った。

「旅行、いくの? 」
「当たり前じゃない。前から言ってたでしょ」
「あいつのとこに行かなくていいの? 」
母は私の顔を見つめ、
「あれ、言ってなかった?週末は彼女が来るからあたしは行かなくていいのよ」
と言った。

母が言うには、沢木は年上のOLとつきあっているらしく、彼女が平日仕事で会えないので週
末にタップリ会うのだという。

私は、その彼女のことについて、沢木から何も聞いていなかった。

「ふうん。そうなんだ」
そんな彼女がいれば、母に対する一連の行為など冗談に決まっている。平日に彼女に会えないから溜まっていたのか。母の言っていた、酔っぱらえば場末のスナックのババすら・・・という言葉を思い出した。

「あ、そうそう。美味しい温泉まんじゅうのお店があるんだって。買ってきてあげるからね。お父さんには、何かお酒のつまみとか買ってこようかね。楽しみしていなよ」
母はいつも私たち家族のことを考えていた。そのことが嬉しかった。
「うん。楽しみにしてるよ」
私は笑顔で答えた。


次の日の朝早く、母は出掛けていった。

そして、その次の日の夜遅くに帰ってきた。


いつもは旅行から帰ってくる日は、夕方早めに帰ってきていたのだが、
「ごめんなさい。なんだか話が盛り上がっちゃって」 と、お土産と駅前のスーパーの総菜を私らに渡すと、「疲れているから」と寝室へ行ってしまった。父と私は呆気にとられたが、確かに母は憔悴しきった顔をしていたので、何も言わなかった。

総菜をつまみに酒を飲んでいた父がぽつりと、
「途中で連絡してこないなんて、母さんどうしたんだろうな」
と呟いた。
私も、そうだね、と言い冷めたカニクリームコロッケを食べた。


「母さん、着替えもしないで寝たのかな。おい、ちょっと見てきてくれ」
二本目の銚子を傾けながら、父が言った。

私は両親の寝室へ行きドアを開けると、母はベッドで死んだように眠っていた。脱ぎ散らかした上着、ジーパン、靴下が床に散乱していた。
口元まで布団を掛けて寝ていた母を見て、ふと母が下着姿で寝ているのだろうか、と思ってしまった。母に対して性的な感情を思ってはいけない、なんて言いながらも思ってしまったら仕方がなかった。

父が来ないことを確認して、そっとドアを閉めると、私は母の傍に立ち起こさないようにそっと布団をめくっていった。

心臓がドキドキして、口が渇いてきた。
こんなことしていいのだろうか。
でも、布団をめくる手は止まらなかった。

母は太ももまで隠れる白いロングTシャツで寝ていた。
私は余計に興奮してしまい、そのTシャツの裾を捲ろうとした。

その時、うーん、と母が寝返りを打った。

私はビクッとして、手を離し一歩後ずさりをした。その時、ドアがガチャリと開き、
「どうした。おお、ちゃんと寝ているな」
と父が入ってきた。
私は更にビクッとなった。
父に、「どうしたんだ。そんなに驚いて」と言われ、訳の分からない受け答えをしながら自室へ戻っていった。

部屋に入っても、動悸は暫く止まらず、私は自分のしてしまった行為を後悔した。

次の日、午後から一つだけあった授業を受けた。

昨日の母に対する自分自身の行為が頭から離れなかったため授業も上の空で、誰かと憂さ晴らしにカラオケでもと思えど、こんな時に限って見知った顔もなく、そうかといってまだ家に帰る気にもなれず、何とはなしに大学の最寄り駅近くのコンビニで雑誌を立ち読みしていたら、池田くん、と呼ばれて振り向くと、小悪魔系の女性がニヤニヤと不敵な笑みを浮かべて立っていた。

「何してるの? 授業終わり? 」
笑うと八重歯が見える彼女は滑川さんといって、一回生の頃、必修が一緒でよくノートの貸し借りをしていたのがきっかけで仲良くなった子。
離島の分校出身で、入学当初は黒髪ロングで野暮ったい服装のいかにも田舎から出てきました的な純朴な子だった。
ところが、一回生の夏休み明けに急に路線変更し、ガチンコのギャル系に変身してしまった。
あまりの変貌ぶりに、超可愛い転入生が来た、と噂になったくらい、原型がなくなっていたのだが、元々容姿は整っていたのだから、それは至極当然の変身結果だった。
変貌後からは、あまり大学へ来なくなり、試験の近辺になるとひょっこりと私の前に現れノートを借りていく、という付き合い方に変わったのだが、私が学内で話せる数少ない女性の一人であることには変わりはなかった。

久しぶりだね、という私の挨拶に被せぎみに彼女は、「もう聞いて、超最悪」と話し出した。
付き合っている彼氏と会う予定だったのに、ドタキャンをくらってしまって、このまま帰るのが馬鹿馬鹿しくなっていたのだという内容。

「という訳で、飲みに行こうよ」

私も暇を弄んでいたことを告げると、
「嘘!? 偶然。じゃあ寂しいもの同志、とことん飲んじゃいますか」
と、滑川さんは私の腕を引った。

私たちは、近くの居酒屋へ行き、数少ない個室をゲット出来たことに小さな幸せを感じ、とりあえず生を注文して、「わっ」と乾杯した。

「二人で飲むのって初めてだっけ? 」
滑川さんがジョッキを一気に半分空けてから言った。私が、そうだ、と答えると、
「イエーイ! お初だお初だ」と、かなりのハイテンションでまた乾杯を求めてきた。

「滑川さんて、前はこんな感じじゃなかったよね」
「前って、いつ」
「一回生の前期」
「うわぁ。いつの話をしてるんだ、君は」
タコわさが辛かったのか、変な顔をしながら彼女が言った。

「女は変わるのだよ、常にね。そういう池田くんは変わんないね」
「そう? 」
「うん。ずぅっとこんな感じ。ね、ね、彼女とかいないの」
早くも二杯目のジョッキに入っている彼女は、よく飲みよく喋った。

「いないよ。二回生の最初に少しだけ付き合っていたけど、すぐに別れて。それからは全く」
えー!?、誰誰、と滑川さんは私の恋愛話に食い付いた。
あまり広がらないよ、と断り少しだけ説明し、ちょっとだけ盛り上がった。同じ学部の目立たない子と付き合っていたのだが、滑川さんはその子を知っていたのだという。


「俺のことより滑川さんは誰と付き合っていたのさ」自分の話が照れ臭くなり、彼女に話題を振った。

「あたしは外部が多いからなぁ。同じ大学だと・・・」
腕を組み天井を見上げ勿体ぶって考えている滑川さんをみて、ちょっと可愛いな、と思ってしまった。
今の今まで本当にそういう目で見ていなかったのだが、彼女のペースで飲んでいたのでいつも以上に早く酔いが回ってきたのかも知れなかったが、彼女の次に発した言葉に、酔いは何処へと消え去った。

「公平くん。あ、沢木くんて言った方がいいかな」

思わずビールを吹き出しそうになったのを何とか堪えたが、咳き込むことは押さえられなかった。

「えほっ、えふほ、・・・誰だって? 」
私の必死の問いかけに、きょとんとした顔で滑川さんは答えた。
「なーにむせているのよ。沢木くんよ。ほら、知っているでしょ」
「いや、知っているよ。えほっ、そうじゃなくて・・・、え、いつ? なんで? 」

私は、この時何が起こったのか処理をすることが出来なくなり、彼女の発した人名がただグルグルと頭の中を駆け巡っていただけだった。

「いつって、一回生の夏休みかな。何でって・・・、何でだろ」

「沢木って、沢木だよね」
「そ、公平くん。池田くんの友達の」
すいませーん、生もう一つ、と彼女は何事もなかったかのようにビールを注文した。
こっちは何事が起こったのかと思った。

沢木と滑川さんが付き合っていた?

そんなこと初めて聞いた。
一回生の夏休みから今日まで、どれだけこの二人会ったことか。

それなのに。

どちらからも聞かされていなかった。

なんで・・・。


「今まで言わなかったのは、隠していたの? 口止めされていたとか」
「え、違うよ。てっきり知っているのかと思っていたから」
「いや、知らなかった。結構付き合っていたの? 」
「全然。夏休み明けには別れていたよ。あたしが振られたんだけどね」
「でも・・・」

あの時、沢木と接点なんかなかったよね、と私が聞くと、
「何いってんのよ、池田くんが引き合わせてくれたんじゃない」
と言われた。


一回生の夏休み前に、ある講義でグループ課題を出され、同じ班でまだ変貌前の滑川さん含む数人と、何日か掛けて課題制作をしたことがあった。

打ち上げと称してみんなで居酒屋へ行ったのだが、そこに偶然沢木が別の仲間といたのだという。

細かくは覚えていないが、言われてみれば、滑川さんを沢木に紹介したかも知れなかった。

でも、あの時はその程度で終わっていたはずだ。この後すぐに二次会のカラオケへ流れていったのは記憶に残っていたからだ。そこに沢木はいなかった。

「一瞬だったよね? 挨拶を交わしたのなんて」
「うーん、そうね。でも喋ったよ、結構。池田くん酔ってたから判んないかもしんまいけど」
冷めた唐揚げを食べながら、滑川さんはいった。

「それで・・・、その、すぐに奴のことを好きになったの? 」
私は恐る恐る聞いた。
「まさか! あたしもあの当時はまだウブだったからさ、最初はなんて軽薄な人って思ったよ。間違っても付き合うことなんてないタイプだって、自分の中で瞬時に分類分けされたわ」

「・・・それなのに、何で付き合うまでの関係になったの? 」

滑川さんがいうには、居酒屋で沢木と初めて会った日の翌日に、自分のアパートの近くのコンビニで沢木と偶然の再会をし、ああだこうだと話をしている内に、その数時間後には自宅のベッドの上でお互いを求め合っていたのだという。

「何で付き合うことのないタイプだった男と、そんな短時間で男女の関係になるの? ひょっとして無理矢理やられちゃったとか? 」
今思えば女性に対してかなり失礼な質問だが、その時の私には心の余裕がまるでなかった。

「でも、男の人って誰でも最初は強引だよね。それを無理矢理ってとるかどうかはその人次第でしょ」
彼女は微塵も嫌な顔をせずに答えてくれた。

離島から出てくる直前に唯一の同級生の男子とセックスの真似事をしたことがあったから一応は処女ではなかったのだが、ほぼ無垢な彼女はその日から三日三晩沢木に開発をされ、最後には自ら沢木を求め、腰を振り、ヨダレを垂らしながら激しくイってしまったのだと、彼女は身振り手振りを加えながら楽しそうに私に教えてくれた。
「もう、ずっと絶頂って感じ? ビクンビクンって。それまであたし、イったことなかったからさ、ふふふ」
「三日三晩!? 」
「そ、ほとんど寝なかったなぁ」
「沢木ってそんなにすごいの・・・」
目の前にいる滑川さんの在らぬ姿を想像してしまって口の中が渇いてきた。

「そうね、何がスゴイって・・・」
体力があるのはもちろんのことだが、それにも勝るテクニックがあるのだという。
彼の指使いは繊細で激しく何処を触ればいいのかセンサーでも付いているかのようだし、舌使いは柔らかく強く包みこまれるかのようだし、

「一番はね・・・」
彼のあそこは、正に彼自身のシンボルであり、その出で立ちは長く太く逞しく、天に向かって聳え立つ神柱のようなのだと。

私は言葉が出なかった。

滑川さんは、その後も沢木との情事を、笑いながら話してくれた。それはそれは大変濃厚な話で、目の前にいるこの子がそんなことまで、と思うと、酔いも手伝ってか嫌でも興奮してきた。

私はその話を聞いているうちに、図らずとも勃起してしまった。

それを気づかれないようにさりげなくポジションを直していたら、
「えいっ! 」
と、いきなり滑川さんが私の股間をタッチしてきた。

「ひゃっ! な、な・・・」
狼狽えてしまった私は、彼女に、
「あー! 池田くん、あたしのこと想像して勃起してるぅ」
と小悪魔顔で笑われた。

「な、なんだよ。いきなり・・・。そ、そりゃ、こんな話を聞かされたら、お、男なら誰だって・・・」

「あはは。いいよいいよ。あたしそういうの気にしないし。むしろ好きかも」
そういいながら彼女は小首を傾げた。

元々、私は滑川さんをそういう目で見てはいなかった。どちらかというと派手めな感じより大人しめの方が好みだったからだ。昔の滑川さんだったらもっと発展したかも知れなかったが。

だからという訳ではないのだが、下心がなかったという前提で、彼女にどうしても確認したかったことを勇気を出して聞いてみた。

「あ、あのさ・・・」
「ん、なぁに」

私は恥ずかしくて口ごもっていたが、ぶっちゃけ私の性器と沢木のものと、大きさにどれくらいの違いがあるか聞いてみた。

滑川さんは、まさか私からそんな話を降られると思っていなかったのか驚いた表情を見せたが、じゃあ、脱いでみてよ、と言ってきたので、触った感じでいいからさ、と披露は断固拒否したままお願いしてみた。

彼女は考える間もなく、
「全然ちがうよ」
と答えた。

「んーとね、分かりやすく言うと・・・、針金と鉄パイプ? くらい」

分かりやすいのかは知らんが、そんな差ってあるか?
「もはや用途が違うし」
私は更に恥ずかしくなり、苦笑しながら言った。

ホントだぁ、と笑った彼女だったが、
「でもね、池田くんのは普通だとおもうよ。あ、見ていないから確信じゃないけど。公平くんのが異常なんだよね」
と、慰めでもなく真剣な感じで言った。

「だから、彼と別れてからは大変なのよ」
滑川さんは自分のおしぼりでテーブルの滴を拭きながら言った。

何が? と聞くほど私は疎くなかったので、黙っていた。

「あたしの今の彼氏はね・・・、黒人の元ポルノ男優よ。あ、日本じゃなくて向こうでね。大きさはいいんだけど、テクがねぇ。巧いんだけど何か物足りなくて・・・」

黒人のポルノ男優!?

そんな奴と比べても尚、沢木は上回るのか。
別に、だからといって男として劣っているとは思えないが、あまりにも自分にないものだらけの沢木の話しに、私は暫く考え込んでしまった。

「あ、でも普通サイズも好きなんだよ。・・・て、あはは、あたし何言ってんだろ。酔っちったかな」

確かに何だか変な展開になってきていた。

さっきまで下心がない、なんていっていたのに、もうどこ吹く風だった。

私は私で、昨日の晩母にしてしまった行為を引きずっていたし、彼女は彼女で、抱かれるはずだった彼氏にドタキャンされ、元彼の沢木との情事を話しているうちにおかしくなってきたのだろう。

この時、おそらくどちらかが相手の手を握ったら、そういう関係に陥っていただろうが、それはなかった。
「い、いや実はさ」
暫しの沈黙を破って、私は母と沢木のことを話した。本当は話す気などまるでなかったのだが、この状況に耐えられず笑い話にでもなればいいと思ってのことだった。

「もう、いくら公平くんでもオバサンになんか手を出さないよ」、という風になると思いきや、滑川さんは真剣に聞いていて、時折深く頷き何やら納得しているように思えた。

「ね、池田くんのママさんの写メある? 」
話を聞き終わるや否や、彼女がそう言ってきたので、携帯の中を探してみると、沢木らが泊まったときのものが数枚あった。

何とはなしに、高級なワインを中心に沢木と母が笑顔で写っている写メを見せると、
「嘘? この人、池田くんのママさん? ウッソー、超綺麗じゃん」
と彼女は驚いた。

池田くんのママさんって背が小さい? と聞いてきたので、そうかな、と答えると滑川さんは少し考えてからこう言った。


「多分もう男女の関係だよ」

「公平くんてあんまし年増に興味がないんだけど、これだけ綺麗な人なら・・・、あるわ」


聞きたくないことだった。

わざと考えないようにしていたことだった。


そんなことを聞きたくて、滑川さんに話した訳ではなかった。


彼女が発した言葉に憤りすら覚えた。


「は? 何言ってるの。そんなことある訳ないじゃん。何でそんな断定的に言えるんだよ」

私がそういうと彼女は、
「怒らないでよ。そう思ったから言っただけなのに。別に断定的とかじゃないけど・・・、多分って言ったじゃない!? 」
と、少し困惑しながら言った。


「あのな、相手は俺の母親だぞ」

「池田くんからみたらそうだけど、公平くんからみたらただの綺麗な女性だよ」

「あ、あいつからみたって同級生の母ちゃんだ。年だって、は、離れているし、それに・・・。普通、同級生の母ちゃんと何かしようと思うかよ。じ、常識的にさぁ・・・」

言葉が上手く出てこなかった。滑川さんに反論したところで何も変わる訳じゃないのに、必死で彼女に食って掛かった。

「それは、公平くんには関係ない話だと思うよ。彼って多分・・・、サイコパスなんだと思う」


・・・なんだ、それ。


私は、訳が判らなくなってきた。さっきから大声で話していたので喉が痛かった。目の前には、届いてから一度も口をつけていない生レモン酎ハイの氷が完全に溶けていた。

「・・・ごめん。意味がまったくわからん」
私は、いつの間にか前のめりになっていたことに気付き、背もたれに寄りかかった。


「つまりね、公平くんて社会の捕食者なんだって」

滑川さんがいうには、サイコパスは病気ではなく人格障害なのだと。人に対して冷淡で、良心というのがなく、罪悪感もない。ただ、理屈としては事の善し悪しは区別がつくのだが・・・、ということらしい。

猟奇殺人者とかに多いのだというが、あれはブラックで、沢木はホワイトサイコパスなのだと。

「ホワイト? 」

「政治家とかにいたりするんだって。頭が良くて、人気があって、常に人の中心にいて、饒舌で・・・、でも嘘つきで。そのことに罪悪感を覚えないから成り立つ商売だってテレビで言ってたわ。なんかそう言われると政治家ってみんなそう思えてくるよねー」

政治談義なんてするつもりはなかったので、そんなことはどうでもよかった。

「ちょっとまって」

俺は話題をそらすまいと、滑川さんに疑問をぶつけた。

じゃあ、なにか。うちの母ちゃんはそのサイコパスで黒人男優以上の性の申し子のような奴の口車にのってしまい、男女の関係になってしまった、ということかと聞くと、それは違う、と否定された。

「あたしが言っているのは、友達のママさんとセックスしても道徳的に何とも思わず、罪悪感もないというところまでで、セックスは池田くんのママさんの自己判断だと思うよ」

「・・・だって、沢木は饒舌で嘘つきだから俺の母親をたらしこんだんだろ? 」

「セックスに嘘はないわ。レイプされたのなら別だけど、あとは全て合意よ」

「ま、まさか・・・。滑川さんは俺の母さんをよく知らないからそんなこと言ってるんだよ。母さんなんて、あれだよ!?・・・」

私は、いかに母が『肝っ玉母さん』かを説いた。滑川さんは黙って聞いていた。まだ話の途中だったが、彼女が私を制して言った。

「もういい。・・・解ったから」

「わかってくれた? でしょ? どう考えたって母さんが沢木となんて現実的にあり得ないっしょ」

「池田くんが何もわかっていないことが解ったのよ」
「は? 何でだよ! 」

「だって、考えてみなよ。携帯を持たなかった人が、夜な夜なメールをして、香水をつけない人が付けて、服装も気にしだし、時間きっちり人間がルーズになり、あげ句には、家族の輪を築いてきた食卓事情も変わったんでしょ。お惣菜とかが増えてさ」

滑川さんは一気に話すと、さっき頼んだ芋焼酎のボトルから、ドボドボと自分のコップに半分くらい注ぐと、一息に飲み干した。

「誰が聞いたって、クロでしょ」

ふう、と私から目を逸らして言った。物分かりの悪い奴に言うかのように。

「そんなことない。絶対ない! 違うんだって。うちの母さんは、違うんだよ」
滑川さんは、必死に母のことを話す私を黙って見ていた。嘲るでもなく非難するでもなく。

「まじめで、家族思いで、そりゃ口は少し悪いし、何かっていうと手が出るけど、料理や掃除、洗濯なんて完璧にこなして、オヤジの帰りを待ち、俺の心配をしてくれて・・・。だから、そんな。母さんが他の・・・ましてや、息子の・・・。違うよ・・・。絶対に、違うよ・・・」


だんだんと声が小さくなっていった。どんどん自信が揺らいでいった。


「池田君てさ。ママさんのこと、よく知らないんだね。あなたはさっきから『お母さん』ていう一面のことしか言っていないじゃない。今言ったことって、お母さん業だよ、全部」

滑川さんの言葉に、私は、ハッとした。

彼女は続けた。

「ママさんだって、女性だよ、人間だよ。池田君があたしと公平君との話に勃起したように、同じことを、ママさんにしたら、女性として何らかの体や心の変化はあると思うよ。あそこが濡れるかもしれないし、興奮するかもしれないし、抱かれたいって思うかもしれないし。そんなのはさ、当り前じゃない!? そりゃ、母かもしれないし、妻かもしれないけど・・・、女だもん」


「知ってるよ、そんなこと。言われなくたってさ! 息子としてじゃなく、人として! 」

何も知らないことを責められているような気がして、大きな声を出してしまった。


彼女は冷静に聞いてきた。

「じゃあ、ママさんって虫歯が何本ある? 好きな下着の色は? 初体験の相手と場所は? 座右の銘は?コンプレックスは? トラウマは? お父さんと最後にセックスしたのはいつでそれはどうだったの? 」


滑川さんは決して責めている口調ではなかった。まるで家庭教師先の生徒に分かるまで懇切丁寧に教えるように穏やかに、しかしはっきりと凛とした態度で言ってくれた。


「・・・そんなこと、知るわけないよ。そんなこと知っているからってどうなるというんだよ」


「多分、公平君は知っているよ。
全部かどうかは別としても。彼ならそのくらい聞いているし、見ているし、感じている。他の状況から推測していることもあるだろうし。
人間として、女としての池田ママさんと接していると思うよ。それはママさんにも絶対伝わっている。だから、身も心も許す存在になっているはず」


言葉が出なかった。


母をよく知っているようにしている自分が、実は一番知らないのかもしれないと思ったと瞬間に、体中の力が抜けた。


その後のことをあまり覚えていない。


滑川さんは携帯が鳴ったので、電話をしに外へ出ていってしまった。

私は、ボトルの焼酎を手酌でガバガバ飲んでいた。

どのくらいかして、彼女は片手でゴメンねとしながら、彼氏と急に会えることになったから行くね、と自分の飲み代より少し多いお金をテーブルに置いた。

私が、おそらく、多いから返すよ的なことを言ったのだろうが、彼女は、いいよいいよ、それよりごめんね、こっちから誘っておいて途中で抜けて。
それと・・・、何か言い過ぎちゃったみたいね。気にしないでね、と言い残し去っていった。


それから、残っていた焼酎のボトルをすっかり飲んで一時間くらいその場で寝ていたら店員が来て、大丈夫ですか、と声をかけられたので、暗に帰れと言うことなのだろうと解釈し、すいませんを連呼し然るべき料金を支払い外へ出て時間を確認するも、意外と早い時間帯だったので、駅とは逆方向にある大きな公園へ行きベンチで寝ていたところ、巡回中のお巡りさんに声をかけられ、またすいませんを連呼して駅に向かったときには、結構酔いが覚めて、少し冷静さも取りもどしていた。


電車を待つ間、頭の中は先程の滑川さんとの会話で一杯になっていた。

確かに、彼女の言い分には筋が通っていたが、別に見たわけでもないし、沢木に聞いた訳でもないことだ。

ただ、彼女は以前沢木と付き合っていたことがあって、何となく昔のことを思いだし、『そうそう、彼ってそういうとこあるよね』みたいな、いわば元カノというものに酔っていただけなのかもしれなかった。

だからこそ、彼氏から連絡が来たら慌てて駆け出していったじゃないか。

所詮、他人事。酒の肴になれば面白可笑しく好き勝手に言えばいい。

そんな風に考えていたら電車が来た。

駅に降り改札を出て、ふと右手にある牛丼屋の灯りに目がいった。 

母が勤めている某チェーン店。

普段は母の出勤時以外でも行くことはほとんどなかったが、この時は何故か足が動いていた。

店内には、中年のサラリーマンの客が一人だけおり、カウンターには暇そうにしていた母の同僚でさくら会の大山さんがこちらをみて、
「いらっしゃ・・・、あらー、池田さんとこのお兄ちゃん!? 」
と、珍客の来店を喜んでくれた。


「この度は母がご迷惑をお掛けしまして」
「あら、そんないいんですよ、それよりお母さん大変だったわね」
と、大人の会話をしていると、サラリーマンがお金を置いて出ていった。

あ、いつもどうもね、と大山さんがお礼を述べ、空いた食器を片しながら、常連さんなのよ、と聞いてもいないのに教えてくれた。



「そういえば、この間の旅行は楽しかったですか」

並を食べながら、思い出したので聞いてみた。

「お陰さまで、楽しかったわ。あ、そうそう、あのお饅頭食べた? あれ有名なお店でね、並んで買ったのよ。美味しかったでしょ」

はい、とっても。

母もそうだが、大山さんもかなりの話し好きだ。

旅先で、あれがどうしたこうしたと、楽しそうに話してくれた。

私の頭の中には、まだ行ったことのない情景が、母と大山さんを交えて浮かんでいた。


「・・・あら、ごめんなさいね。長々と喋っちゃって」

「いえ。じゃあ、僕はこれで・・・」

お金を置いて帰ろうとしたときに、大山さんから思ってもいなかったことを言われた。


「今度は、一緒に行きましょうって、お母さんに伝えてくださいな」


「!? 」


一瞬、言われた意味が判らなかった。


「・・・行かなかったんですか? うちの母は・・・」

「何いってるのよ。行ける訳ないじゃないのよ。ずっと看病とかで通っていたんでしょ? 」
呆れたような顔で、大山さんは私を見た。


え? え? え?


頭の中がぐちゃぐちゃになってきた。


旅行へ行かなかった?


でも、あの日、荷物を抱えて、朝早く出ていった・・・。


行かなかった・・・。


それなら、いったい、どこへ・・・。


まさか、まさか・・・。


じゃあ、あのお土産は!?


「・・・母と最後に会ったのはいつですか」

私は聞いてはいけないようなことを聞いた。

いや、聞いてはいけないのか、聞かなければいいのか判らなかったが、とにかく聞いてしまった。


そんなこととは知らず、大山さんは少し考えてから言った。
「そうね、それこそ、そのお饅頭を渡した日よ。そこのバスロータリーで。何か池田さん急いでいたのか、受け取ったらすぐに行かれてしまったから・・・。旅行の話しもまだしていなかったわね」


母は旅行へ行っていない・・・。


私たちに嘘をついて・・・。


お土産まで用意して・・・。


完全にクロね。


滑川さんの言葉が脳裏をよぎった。


クロ、クロ、クロ、クロ、クロ、クロ、クロ、クロ。


「やだ、お兄ちゃん、まだ酔っているんじゃないの? 」
大山さんに笑われながら店を出た。


駅からの帰り道がいつもと違う風景にみえた。


母を性的な対象に見始めている自分に気付き、それを気負いに感じていたところへ、滑川さんのプロファイリングや、大山さんから聞いた新事実などが、頭の中をグルグルと駆け巡っていた。


もしや、と思っていた最悪のシナリオが、徐々に終幕に向かっているような気がしてきた。

抗いてもムダだ、と誰かに笑われているようだった。


どうしようもない、不安と怒り。


胸の奥がモヤモヤした。


こめかみがキンキンしてきた。


いくら考えても、もう答えは出ているのかもしれなかったが、それでもまだ、母と沢木との間に何かがあったというのを否定したかった。


家に着いたのは、日付が変わる頃だった。

みんな寝静まっているだろうと、そっと玄関を開け中に入ると、居間の電気が付いており、みると父が酒を飲んだまま疲れてしまったのだろう、テーブルに突っ伏して寝ていた。

この状態だと、母は最近の通り、父に惣菜だけ渡して寝てしまったのだろう。

父は当然、こんなことを快く思っている訳がなく、かといって怒鳴ったりすることをしないのだが、酒の量が増していることが、それをよく表していた。

ビール一本、酒一合を適正酒量としていた父は、最近明らかに飲みすぎていた。
テーブルの上は、飲み残しの酒やら惣菜の入れ物らしき空容器が散乱していた。


また、惣菜・・・。


部屋を見渡すと、色々なものが散らかし放題で、何だか埃っぽいような気がした。最近掃除をしていないのは明らかだった。どんなに忙しい時だって掃除を欠かさなかった母が・・・。


そう思っていたら、また滑川さんの言葉を思い出した。


お母さん業・・・。


私の中で、母は母でありそれ以上でもそれ以下でもなかった。
自分の親のことを冷静に一人間として見ることができる子が、果たしてどれくらいいるのだろうか。
父と母が性行為をした結果、生を受けたことは誰しもが理屈として判っているが、それすらリアルに想像など、普通しないだろう。


押し入れから薄手のタオルケットを出し、父にかけようとした時に、ふと父の右手の指を見た。
この指で母のあそこをまさぐったことがあるのかと思うと、急に特別なものに思えてきた。

それを、今や沢木が・・・。


ぶるる、と首を振り愚かな想像を打ち消した。


頭を冷やすべく、風呂場へ向かった。

狭いスペースの脱衣所には洗濯機が置いてあり、いつものように脱いだ服を入れようとしたら、母のものが入っていた。

白いブラウスにジーパン。脇にある洗濯かごには薄いビンクのカーディガンが、どちらも無造作に、グチャっという感じに詰め込まれていた。

普段なら気にも止めないことなのだろうが、そのブラウスが何かを覆い隠しているようにみえた。


思うが、体はもう動いており、中から白い下着を取り出していた。

これまで、手伝いで洗濯物をたたむことはあったが、変な感情を抱いたことはただの一度もなかった。

しかしこの時は明らかに変な感情を抱いていた。


ブラジャーもパンティも全体的に湿っており、女性特有の匂いがむっと鼻孔をくすぐった。


が、手に持った瞬間、それは判った。

母の白い少しだけ飾り気のあるパンティが、汗ではない別のもので濡れていた。
臭いにも覚えのあるそれは・・・、大量の精液だった。



・・・あああああああ。


頭の中で、何かが弾ける音がしたような気がした。

汚ならしいそれを洗濯機に投げ入れ、洗面台で手を洗った。念入りに怒りをぶちまけるかの如く洗った。


訳がわからないが、これ以上ここにいてはいけないような気がして、さっきまで着ていた服をまた着て脱衣所を出た。


気づいたら両親の寝室のドアを開け、中に入っていた。


真っ暗な部屋、ベッドには母がうつ伏せで寝ていた。

右手には携帯が握り締められていた。

寝る直前までメールをしていたのだろうか。


沢木と直通の専用携帯。


こんなもの・・・。


この光景が余計に腹立たしさを増長させた。


偶然にもこの時、マナーモードの携帯がバイブレーションの音を鳴らし光った。


あのくそ野郎からのメール・・・。


気のせいか、母の寝顔が微笑んだかのように見えた。


くそ! くそ! くそ! くそ! くそ! くそ! くそ! くそ! くそ! くそ! くそ! くそ! くそ!



私は玄関を出て、小さな車庫に停めてあった自転車に乗ると、そのまま沢木のマンションへ全力で漕ぎだした。


深夜、車など殆んど通っていない道路を必至で突っ走った。


頬には先程から温かい水状のものが流れていた。


・・・涙。


私は泣いていた。


そして、本気で沢木をぶん殴ろうと思っていた。


沢木のマンションへ着き、自転車を乱暴に駐輪スペースへ押し込むと、そのまま正面玄関へ駆け出した。


エレベーターの階数表示は五階を指しており、降りてくるまで待っている余裕などなかったので、非常口から出て外階段で五階まで駆け上った。


沢木の部屋に着き、呼び鈴を連打した。

程無くして、ドアがガチャリと開き、沢木が出てきた。


私を見ると一瞬驚いた顔をしたが、

「よう、どうしたんだ。こんな時間に」

風呂上がりっぽい髪に少し火照った顔をした沢木が、笑顔でそうほざいた。


「うがぁ! 」

私は沢木に突っ掛かった。

一緒に玄関へ入るような形になり、そのまま廊下の半分くらいまで彼を押していった。


「ァ゛ぁぁああ」


叫びながら私は沢木に殴りがかった。顔面をジャストミートしたかと思ったが、突然沢木の姿が目の前から消えた。次の瞬間、私の体は宙に浮きそのまま固い床に背中から落ちた。ものすごい衝撃が体中を走り、息が出来ない時間が数秒間続いた。うっすらと目を開け、沢木を見上げた。

何が起こったのか全く判らなかった。


「あ、悪い。つい体が反応して・・・。おーい、大丈夫か? 」


武道でもやっているのか、どうやら沢木にパンチをかわされ足払いか何かをくらったようだった。

沢木は心配そうに私に近づき手を差し伸べてきた。


私はその手を払いのけ叫んだ。


「う゛ぁああ! 」


逆にかけた足払いもかわされ、叫び声だけが廊下に響いた。


口元に指を一本立てながら沢木が小声で、

「しー、なんなんだよ、お前は。いきなりどうしたんだよ」と、言った。


「お、おま、お前・・・、うちの・・・、俺の、か、母ちゃんと・・・、ヒクッ、ヒック・・・」


痛いやら悔しいやら恥ずかしいやら色んな感情が入り交じって、何だか判らないが泣くことを止められなかった。


「泣いてるの? お前」

沢木が心配そうにこちらを見た。私は涙としゃっくりが止まらず答えられなかったので、ずっと沢木を睨んでいた。


「まあ、とにかく入れよ。近所迷惑だから静かにな」と、私を起こし部屋へ入っていった。

「靴くらい、脱いで来いよな」


ヒクヒク言いながらも、私はゆっくりと起き上がり、靴を脱ぎ、玄関に投げ、沢木に続いた。



改めて沢木のマンションの間取りについて。

玄関を入ると長い廊下があり向かって右側に洗面所付きのバスルーム、隣はトイレ、左側には手前が部屋になっており、その奥はクローゼットになっていた。


一番奥の部屋は、リビングとダイニングキッチンが一体となった、かなり広めの作りになっていた。

何度か遊びに来たことがある部屋だが、いつもより綺麗に整頓されていた。

やはり母が掃除していったのだろうか。


大型のテレビにオーディオ類、独り暮らしにしては大きなテーブル、それに合わせたクッション、色調が統一された家具、それらが綺麗に整頓されており、自分の部屋と比べると、まるで生活感がない、洒落た感じに思えた。


存在感のあるソファーベッドに敷かれている布団の様子からすると、これから寝ようと思っていたのだろう。


このソファーベッドがあっても、部屋はさほど狭く感じなかった。



沢木が冷蔵庫の扉を開けながら、「なに飲む? ビールでいいか」と聞いてきた。


私はムカッとして、「そ、そんな、も、もんいるか! 」と、怒鳴った。嗚咽が多少和らいだので、頼りないが言葉が出てくれた。


沢木は、ほら、と外国銘柄の缶ビールを投げて寄越した。狙ったのか、私の側にあるクッションに、ポスッとおさまった。

私はそれを一瞥し、
「お前、・・・母さんに何をした! 何もしていないなんていわせない!! 」と叫んだ。


沢木はブルトップを、プシュッと開け、缶ビールをグビリと飲んでから


「は? 何言ってんだよ」


と落ち着いた口調で言った。



この場に及んで下手な言い訳の一つでも言うのか、と思っていたら、沢木は極々自然に、こう答えた。


「やったけど? 」


物凄い勢いで言い訳してくるのかと思いきや、あまりに自然に言われたので、聞き逃しそうになった。


「・・・や、やった? 」


言葉の意味が判りカッとなって、
「お、お前・・・、あの時、俺に謝って・・・、だから、おれはてっきり、もう、そんなことは・・・」と、言葉にならない言葉を発していた。

沢木が退院した日、この場所で沢木が私に謝ってきたことを言いたかったのだが、上手く言えなかった。


「? 」

キョトンとした顔で私を見つめていた沢木が口を開いた。


「謝ったのは、お前がせっかく家に泊まりにきてもいいって言ってくれた日に、お前んとこのおばさんを堕とせなくてごめんな、て意味だろうが」


「え? 」


「あの日お前は、俺とおばさんがやってもいいと思ったから、俺を泊めてくれたんだろ? 」



こいつ、なにいってんだ?



「・・・そんな訳ないだろ! 」


「そうなの? でも、あの時そんな話の流れだったぜ・・・」


「な、ば、バカかテメーは!! お、お前らが『うちに遊びにきたい』とか言ってきて、それを断ったら『マザコンだ』とかどうとか言ったから、仕方なく『いい』っつったんだ。泊まりに来いなんて一言もいってない。浮かれて酒を買い込んだり、お泊まりセットとか持ってきたりして、勝手に泊まる方向へ持っていったんだろうが! 」


「え、やっぱお前マザコンなのか? 」
グビリとビールを飲みながら沢木が言った。


「だから、何でそうなるんだ! 俺はマザコンじゃねーし、お前らを泊めたのだってうちの母ちゃんとやってもいいという許可を出した訳でもねえよ! どこの世界に自分の母親と同級生とのお膳立てをしてやる息子がいるんだよ!! 」


「ここにいたと思っていたよ。ははは」

「ふざけんじゃねー! 」

へらへらとしている沢木に殺意すら覚えた。


「がなるなよ。まあいいよ。お前が嫌なら止めるよ」

「? 」

沢木は真顔で言った。

「俺はさ、本当にお前がおばさんとの関係を了承してくれているものだと思っていたんだ。冗談じゃなく。だから、本気でおばさんにアタックした。そしたら有難いことに上手くいったよ。あ、当たり前だけど、脅した

わけでも騙した訳でも、ましてや無理やりした訳でもないからな。自然に普通に、そう、まるで運命づけられているかのように、なるべくしてなったんだと思う。・・・とと、本題がずれてきたな、いや、そういう関係なんだけど、友達がそれを嫌だと思っているなら話しは別だ。明日・・・というか、もう今日だけど、おばさんが来たら言うよ。『息子が嫌がっているから、もう会わないようにしよう』ってな。それでいいだろ? こう言っちゃ元も子もないが、お前だって悪いんだぜ。誤解させるようなことをしたんだからな」


「・・・俺が悪いって言うのか? 」

「お前だけとは言っていない。俺も悪いし、おばさんだって悪いよな。みんなだよ、みんな」


「お前は、その友達の母親と関係を持つことに、罪悪感はないのか? 」


「いや、あるよ。でも好きになってしまったら仕方ないだろう」


「夫や息子がある人を好きになっても関係を持つことは倫理的にどうなんだ」


「倫理的に? マズイと思うね。でも、だからと言って自分の気持ちを抑える理由にはならない。禁断とはいえ、恋する気持ちは純粋で尊いものだ」


沢木の論理が独特過ぎて、ため息が出た。

「・・・やっぱりお前はサイコパスだな 」


「なんだ、そりゃ」


私は滑川さんとの一部始終を話した。


「ははは。あいつらしいな。でもまさか、お前はあいつの言うことを信じているんじゃないだろうな。俺は人格障害じゃないぜ。そんなこと言っているあいつの人格こそ疑うね。分析好きなんだよな、昔から。分析をす

るってことは定義づけるということ。つまり、自分の杓子定規に合わせて他人を型にはめる、いうならばパターン化するってことだ。自信がないんだろうな、人と接するときに、その人のパターンを見いだせないと。十

人十色っていうだろ、パターンなんてものはないんだよ」


「お前はどうなんだよ。分析しないのか。しないでどうやって母さんの心を掴んで堕としたんだ」


「堕としたなんて、言葉が悪いな。誠心誠意、それに尽きるよ。さすれば心は通じあえるものだ」


何を言っても無駄に思えた。沢木と話しているうちに、自分の方がおかしなことを言っているようにすら錯覚してきた。頭の中がごちゃごちゃしてきて何も考えられなくなってきた。


「・・・お前が判んないよ。何? 友達の母親と関係を持つことはいいのに、それを友達が嫌がっているなら止めるってのか? 何なんだよ、その理屈は」


「当たり前だろ。俺にとって友の存在は重要だ。ましてや、お前は俺にとって親友だと思っている。お前は違うのか? 」

「し、親友って・・・。俺の母親に手を出しといて、よくそんなことが言えるな。ふざけてんのか」

「ふざけてる・・・? 」

突然、沢木が大きな声を出した。

「お前も俺のことを親友って思っていてくれてると思うからこそ、お前が了承してくれたんだと思ったんだよ! 」


「なにキレてんだよ! 」


「なんで判ってくれねんだよ! 」


「判んないよ。親友なんて言われたって、お前と滑川さんが付き合っていたのも、格闘技的なことをやっていたのも、母さんに渡した携帯も、全部知らなかったよ。こんなの親友関係っていえるのか」


「おい、どうしたんだよ。親友って情報量じゃないぜ。相手をどう思っているか、そして信じているかじゃないのか」


「俺はお前を信じていない・・・。なあ、今までの付き合いからしたって、親友なんておかしくないか。そんな間柄じゃないぜ。単なる学部の同級生程度だろうが」

「いいや、信じているよ。俺には判る」沢木は真っ直ぐな目で私を見つめた。

「あのなあ・・・」私が反論しようとしたのを、それより大きな声で被せてきた。

「とにかく!・・・、もう何時間かすると、おばさんが来るよ。その時に言う。もう終わりにしようって。そして・・・ごめん。勘違いとはいえ、本当にお前がゴーサインを出していたと思っていたからこそ、おばさん

と関係を持ってしまったんだ。それは本当に謝る。・・・誤解なんだよ」


激しかった口調がだんだん弱々しくなっていった沢木は、反省や後悔の念が見え隠れするほどうつむき加減で消沈していった。拳をぎゅっと握り、唇を噛み、天を仰いだその目には涙すら浮かべていた。

不思議なことに、このとき私は沢木の言うことに嘘はないのだと思った。思い返してみれば、確かに自分が発した言葉の真意が十分に伝わらなかったのが事の発端で、沢木は誤解したまま行動した結果、偶然にも母と関

係するに至っただけで、責任は自分にもある。

・・・私の勘違い?

何だか言いくるめられたようにも思えたが、沢木が素直に謝ったこと、そしてすぐに母との関係を絶つと宣言したことが、私を妙に納得させた。

「本当に、母さんに言うんだな。そして終わりにするんだよな」

「ああ、約束する」


私は急に疲れてしまって、力が抜けきってしまっていた。

沢木は、仲直りのつもりか握手を求めてきたが、私はそれに応じず、ただぼんやり沢木を見つめたまま突っ立っていた。

すると、彼はだらりとした私の両手を、実に凛々しい顔で握ってきた。

その手は逞しくて力強くて、何だかとっても堂々としていた。


朝早い時間に沢木のマンションを後にした。


母が7時半過ぎに朝食を作りに来るから、それまでにこのマンションを出ておきたかった。鉢合わせは避けたかった。どっちが家族だか判ったもんじゃない。


この日、母は一体どんな気持ちで、沢木の所へ行こうとしていたのだろうか。私が沢木に会っていたなんて、つゆとも思っていないだろうに。この事を知ったらショックを受けるだろうか、それとも悲しむだろうか。ど

ちらにしても、正常ではいられないだろう。こんな状況でも母の悲しむ姿は見たくなかった。

沢木は母に、私がここへ来たこと、二人の関係を全て知っていること(気づいていること)を伝え、今までの関係に終止符を打とうと提案すると言っていた。そんなことが出来るのだろうか。

母の気持ちになって考えてみようと思ったが、どうしてもできなかった。私は母のことが、全く判らなくなってしまっていた。


気になるのは、帰り際

母を愛人にしている社長を好きになって

あれは私が中学3年の出来事でした。

塾に行く途中、お金を忘れたのに気が付いて、母が勤めていた会社に寄りました。
いつもの様にドアを開けて入って行きましたが誰も居ませんでした。

帰ろうと思って出ていこうとした時、奥の給湯室の方から何か聞こえたような気がしました。
子供ながら、見てはいけないと思いつつ耳を澄ませました。
母の、声を殺した呻き声でした。
私は足がすくんで動けなくなりました。

その時、母の「あぁぁ・・・もう駄目。イキます。イクー」と言う声が。

私は音を立てないように、そーっと出ていきました。

受験も近くなった12月のある日、母の会社に寄りました。
あれ以来、全く行ってなかったんですが、急用が出来たので電話を入れてから行きました。
母と社長と2人でしたが、社長はすぐに出て行きました。

「沙希ちゃん、ゆっくりしていっていいよ」と優しく声を掛けてくれました。

私はこの社長が好きでした。
優しくて、頭が良さそうでハンサムでした。
父とは高校の同級生とかで、その縁で母もその会社に勤めていました。

母が出してくれたコーヒーを飲みながら、進路について話していると急に眠くなってきました。
応接室のソファーでたぶん眠ってしまったみたいです。
すごく気持ちが良くて目が覚めかけた時、私は驚きました。

パンツを脱がされて、私の股を社長が舐めているんです。
私は眠った振りをしていましたが、気持ちが良くて思わず声が出ます。

すると社長は急に立ち上がりました。
ファスナーからは黒くて、見たこともない大きな棒のような物が体と直角に突き出ています。
すると母が、口を大きく開けてそれを呑み込みました。

ビチャビチャという音と、母の「うんうん」と言う声以外何も聞こえてきません。

そのうち社長は、「うっ・・・」と言うような声を出して、母の口に入れたまま腰を前後に動かしていました。
もう心臓はドキドキ、でも寝たふりはしていました。

(あの時の相手は社長だったんだ。母は社長の愛人なんだ。不倫って事か・・・)とか考えながら。

社長は応接室から出て行き、母がティッシュで私のアソコを拭いてパンツを穿かせてました。
しばらく寝たふりを続け、何事も無く目覚めたように、「あれっ、私、寝てたの?」と母に言いました。
母は少し頬が赤くなっていたような気がしましたが、「うん、疲れてるみたいね。あまり無理しちゃダメよ」と、また何事もなかったかの様に言いました。

私は急いで家に帰ってパンツを脱いで見ました。
パンツにもベッドリ染みが出来ていましたし、アソコもヌルヌルです。
その時のオナニーは今までで一番感じました。
あの大好きな社長から舐めてもらっているシーンを想像しながら、母が社長の黒くて大きなモノをしゃぶっているところを思い出しながら・・・何回もイキました。
不思議と母を恨む気持ちも、社長を恨む事もありません。
というよりむしろ幸せな気分だったんです。
あの黒いモノを自分もしゃぶりたい。
無理矢理あの黒いモノの名前を言わされたい。
よくクラスの男子が言ってるあの名前。
オチンチン・・・。

母の真似をして、「あぁぁ・・・イックー」と言いながらイキました。

私は異常なのかなぁ?と思いました。
友達はもう結構経験してるんですが、私はキスさえもありません。
自分で言うのもなんですが、モテる方ではあると思います。
携帯の番号教えてよとか、クラスの子が私を好きだから付き合ってみたらとか結構言われていましたが、私の最初の人は好きな人に・・・って決めていました。

無事に高校受験にも受かり、入学を待っていました。
ある夜、母が、「社長からお祝を頂いたから、お礼の電話を入れなさい」と祝儀袋を手渡してくれました。
開けると3万円の綺麗な札と、『今度食事でも御馳走するから良い日を知らせて下さい』と書かれた紙が入っていました。

次の日、早速社長に電話を入れました。
まず母が出たので、社長に繋いでと頼むと、「今日は出掛けてるから、帰ったら私が電話してあげる」と言われました。

お昼ご飯を食べようかなと思っていると、電話が掛かってきました。
母からかと思って出ると、社長からでした。

社長「まだ出先からなんだけど、良かったら昼一緒に食べない?少し遅れるけどいいかな?」

私「あっ、はい。宜しくお願いします」

興奮して、お祝いのお礼を言うのも忘れていました。

中華料理店に連れて行かれ、何やかや珍しいものを御馳走になりました。
社長はずーっと紳士的で、あの時、私の大事な所を舐め回した事も、母と不倫をしている事なども、おくびにも出さずに、好きな芸能人とかの話ばかり。
まさか私が知っているなんて思いもしないでしょうが。

社長「沙希ちゃんは彼氏いるの?」

私「彼氏はいませんけど、好きな人はいます」

社長「ふーん、告白しないの?今の若い子は携帯でメールとか簡単に連絡できるだろ?」

私「でも私の好きな人は、年上ですし、それに・・・」

社長「それに何?」

それ以上は言えませんでした。
もし私が、『社長の事が好き』と言ったらどうなるんでしょう?
母の不倫相手、しかも父の同級生。
私の家族は今でもおかしい状態なのに、これに私が加わったら・・・。

結局その日は食事だけでした。

期待してる自分が少し恥ずかしくなりました。
でも社長の携帯番号は聞き出しました。
メールアドレスも。

母からは何を食べたのかとか、どんな話をしたのかとか、うるさく聞かれましたが適当に返事をしていました。

その夜、早速メールを入れました。
『今どこにいるんですか?』とか『何をしてるんですか?』とか。
でも返事は来ませんでした。

次の日、携帯に電話がありました。

社長「ごめん、昨日は酒呑んでて気付かなかった。悪い。今日は時間ないの?」

(えっ?昨日会ったばかりなのに、また今日も会ってくれるの?)

私「今は毎日暇です。入学するまでは」

社長「今日は仕事でちょっと遠出するけど、暇だったら付き合ってくれない?独りだと眠くなるし。ダメかな?」

私「全然オッケーです。でもいいんですか?母に怒られそう」

社長「お母さんには黙ってちゃダメかな?」

という訳で、私は社長と秘密のドライブに出掛けました。
車内では、昨日の今日ということで、結構気楽に話せました。

社長「ところで、昨日言ってた好きな人ってどんな人なの?」

私「あのね、私の好きな人はね・・・。後で教えてあげる」

2時間くらい走った所で社長は仕事先に入って行きました。
30分くらいで出て来ました。

社長「さあ帰ろうか」

私「えっ、もう終わったんですか?」

帰りの車の中ではあまり話す気がしませんでした。
もっとゆっくりしたいなぁと思っていた時、「怒ってるの?」と聞かれ、咄嗟に「いえ、でもまだ帰りたくないんです。もっとゆっくり社長と話したいんです」と、ついに言ってしまいました。

社長はしばらく黙って運転していましたが、「ちょっと休憩してもいい?」と聞き、返事もしないうちに建物の中に入って行きました。

モーテルでした。
私は嬉しくなりました。
期待で胸が膨らみました。

社長「いいの?」

私「だって良いも悪いも、もう来ちゃったし・・・」

部屋に入るとさすがに緊張してきました。
お風呂にお湯を入れながらベッドに座って話をしてるうちに、社長の顔が近付いて来ました。
ついに来た、ファーストキス。
煙草臭いけど、私は身体の力が抜けて行きました。

ベッドの上に横たえられ、カーディガン、ブラウスとボタンを外されていきます。
キスをされて彼の舌が私の口の中で優しく動いています。
スカートも脱がされ、ピンクのブラとお揃いのパンティーだけにされました。
ブラを外された時はさすがに手で隠そうとしましたが、優しく手を外され、彼の口が乳首に・・・。
初めて触られる私のオッパイ。

舌で乳首を転がされると思わず、「あーん。あぁぁーん」と声が出ました。

社長「可愛いね。乳首が硬くなってるけど、感じてるの?気持ちいい?」

社長は乳首から口を離さずに、手はパンティーの上から私の大事な所を優しく撫で回しています。
恥ずかしいヘアーをパンティーの上から優しく引っ張ってる。

(きっともうヌルヌル、見られるのかしら?)

気が付くとパンティーは膝まで下げられていました。
彼は一度起き上がると、自分の服を脱ぎ始めました。
あの時、薄目を開けて見た、あの黒いモノが私の目に飛び込んで来ました。
私のパンティーを完全に抜き取り、ソックスだけにしました。

社長「綺麗だなぁ。まだ少女なのかなあ?」

社長はそんなことを言いながら私の足の間に顔を持って来ました。
薄いヘアーを掻き分けて、たぶんもうヌルヌルであろう所を見ています。

(恥ずかしいよ、早くして)と思っていると、今まで感じた事のない感触が・・・。

彼の舌がクリを優しく舐め始めました。
思わず足で彼の頭を挟みました。
それでもクリを突ついたり、吸い上げたり・・・。
もう駄目です。

私「あぁぁぁんもう駄目。イッちゃうよぅ。あぁぁぁぁイックー。イクイクイクー」

初めての経験。

(気持ちいいよぅ)

私は完全に彼の奴隷にでもなったように、何でもしてあげると思いました。
ところが彼は、「初めてなのに、イクなんて言葉、よく言えるね?」と私を疑っている様子。
しょうがなく、私は本当の事を言いました。
事務所で母と社長がなにかしてる所に居ました。
母が『イックー』と言う言葉を言ってた事。
そして私を眠らせて、彼と母がした事。

彼の顔が見る見る赤くなっていきました。

社長「えっ、知ってたの?お母さんとの事」

私「うん。それに、私のアソコを見るのも今日が初めてじゃないでしょ?」

彼はショゲていきます。

私「うぅん違うの、知ってても良いじゃない。私が好きなのは貴方だから。ホントに初めてだから、優しく女にして・・・」

我ながら15歳でよく言えたと、今は思い出して感心します。
そして自分から彼にキスしていきました。
でも、彼の黒い大きなモノには元気がありません。

私「触って欲しい?でも分からないよ。どうしたら気持ち良いの?」

社長「ここを指の先で撫でてみて」

今ならよく分かりますが、彼は裏スジの所を教えてくれました。
彼は私のアソコを、私は彼の黒いモノをお互いに手で愛撫しました。
私はまた気持ち良くなって、「ねぇ、またイキそうになって来た。恥ずかしいからやめて」と心にもない事を言ったりしました。
もうすっかり元気になった彼は・・・。

社長「いいよ、何回でもイッていいよ。恥ずかしくなんかないよ」

私「あぁまたまたまたイクよ、イッていい?あぁぁもうダメ、イックーイクイクあぁぁぁ」

社長「沙希はエッチだなぁ。ジュースも凄いぞ。あと3回イッたら女にするか」

社長は割り切ったのか、すっかり元気を取り戻していました。

社長「ねぇ沙希ちゃん、ここはなんていうところ?」

私のアソコをゆっくり触りながら聞いてきました。
私が黙っていると彼は・・・。

社長「言わないのなら止めちゃうよ」

私「やめちゃ嫌」

社長「じゃあ言ってごらん。オマンコって」

私「いや、言えないよ、知らない」

社長「ウソだろ、知ってるだろ?言わないと止めちゃうぞ」

私「イヤァン」

今なら平気で言える言葉も15歳のこの時はなかなか言えませんでした。

ところが彼は本当に指を離してしまったんです。
もう私のオマンコはドロドロ状態。
目には彼の黒くて大きなモノが・・・。

私「いやぁ、言うよ、言うからお願い・・・」

社長「何をお願いするの?」

私「私のオマ・・・触って」

社長「もっとはっきり大きな声で言ってみろ」

ついに命令口調になりました。

私「はい、私のオマンコ触って」

社長「違う、誰のマンコだ?お願いするんだろ?」

私「沙希のオマンコ、触って下さい。お願いします」

この時から彼のポジションが決まったと思います。
後はされるままでした。

私「あぁぁあまたイキます。イッていいですか?」

社長「よし。どこがイクか言いながらイケ」

私「あぁぁぁぁ沙希のオマンコがイキます。イクッイクッあぁイックー」

社長「よし、入れて欲しいか?」

私「はい、入れて下さい」

社長「何を入れて欲しいんだ?」

またです。

私「知りません、ホントに知りません」

社長「そうか、じゃあ教えてやろう。チンポって言ってみろ」

私「はい、チンポを入れて下さい。沙希の、沙希のオマンコに入れて下さい。早く、お願いします」

思ったより痛くなかったみたいです。
私のオマンコが凄く濡れていたのと、彼のリードが上手かったからでしょう。
あの黒くて硬いチンポが私のオマンコに入って来ています。
昨日までは口に出せなかった、『オマンコ』『チンポ』。
言う度に感じます。

彼が優しく子宮を突ついてきます。
社長「どう?感じる?いい?」

私「あぁたまらないわぁ。凄いよぅ。きっもちいい。感じるよ。いいよ、オマンコがいいよ」

彼は満足そうでした。

私「あぁなんか変、ねぇ中でもイキそうになってきた」

社長「いいよイケよ。『チンポでイク』って言え」

私「あぁあぁぁイク、あっイク、チンポでイックよー。イクッイックー」

私は初体験で10回くらいイッたと思います。
そしていよいよ彼の番。

社長「もう俺も駄目だ。イクぞ。いいか?飲めるか?」

私「えっ、飲むの?」

ちょっと躊躇しましたが、大好きな彼の、そして初めての人のモノ。

私「いいよ、飲む。飲ませて下さい。沙希の口に出して下さい」

いきなり抜くと私の目の前に黒い、大きな、硬いチンポが・・・。
口を大きく開けて待ちます。

来たっ。

私「ムーー」

ドクドク入って来ます。
こんなのが私のオマンコに入って子供が出来るんだ。

社長「舌で舐めろ。綺麗に全部舐めろ」

先っぽからまだ白いモノが出てきます。
全部出し切ると・・・。

社長「飲め。1滴残さず飲め」

苦い。
臭いも結構あるんだなぁ。
お母さんはこれをいつも飲んでるんだ。

終わってぐったりしてると、彼はさっきとは一変して、「大丈夫?きつくない?お風呂入ろうよ」といつもの優しい社長になっていました。
一緒にお風呂に入りましたが、なぜか恥ずかしくなってタオルで隠していると、「もう沙希ちゃんの全部見たから、隠さなくていいよ」と言われましたが駄目でした。
顔も見れないくらい恥ずかしくて・・・。

社長「ねぇ沙希ちゃん、今日の事はお・・・」
私「分かってるよ。お母さんには内緒って事でしょ?って言うか、誰にも言わないよ。言えないよ。こんなオジさんと初体験だなんて・・・」

社長「だよな。こんなオジさんでごめんね」

私「違うよ。こんなオジさんが私は好きなの。だけど他の人から見ればエンコーとしか見られないでしょ。だから・・・。ねぇまた会ってくれます?もっと色んなこと経験したいの」

社長「もちろん。僕は構わないけど、いいの?」

私「沙希からのお願いだから。でも奥さんとかにバレない?」

社長「ハハハ、君のお母さんと何年続いてると思ってる?それは大丈夫だけど、お母さんとも切れないよ」

私「いいの。仕方ないし、お母さんの方が先だからね」

変な会話・・・。
でもその時は真剣でした。

それから週に一度くらいの割合でホテルに行きました。
私の感度も、自分で自分が変だなって思うくらい開発されました。
だって女子高生ですよ、まだ。
オマンコとかチンポとか言うのも何ともなくなり・・・というか、自分から言っていました。
オマンコの毛もセックスのせいか濃くなってきました。
彼はよく母と比較していました。

社長「お母さんは立ちションも上手いぞ。沙希、飛ばしてみろ」

彼の小水も飲めるようになりました。
彼の性癖である、いわゆるSMにも慣らされていきました。
赤いロープで縛ってもらいます。
バイブでも何回もイキます。

彼から、「自分の友達にも紹介したい」と言われた時、なぜか嫌と言えませんでした。

おおよその見当は付いていたんですが、ノーとは言えずに承知してしまいました。
日曜日に彼からメールが来て、今から出て来れないかとの事。

社長「高校の制服を持ってこれないか?」

見当は付きましたが、母には友達と買い物に行って食事もして来ると嘘をついて家を出ました。
彼の車が停まっています。
ただもうひとり誰か乗っています。

社長「あっ、紹介しよう。こちら大学時代の友達。名前は白井君。こちらが沙希ちゃん。うちのオペレーターの娘さん」

白井「よろしく、白井です」

私「沙希です」

車はレストランへ。
(早く行けば良いのに、ホテルへ。「制服持って来い」なんて見え見えじゃん)

予想通りに社長は携帯で電話。

社長「悪い、急用が出来た。白井、悪いが沙希ちゃんを頼む」

白井「なんだ仕方ないな。じゃぁ沙希ちゃん、食事でもしようか?」

社長は車のキーを白井さんに渡すと出て行きました。

私「あのー白井さん、別に食事はいいですよ。行く所あるんでしょ?」

白井「えっ、なんか聞いてるの?」

私「いいえ、聞いてはいませんが分かりますよ。制服も持って来てますから、早く行きましょ」

私は先に立って車まで行きました。
彼は無言で運転し、そのままホテルに入りました。
彼は大きなバッグを持っていました。
私は悲しくなって涙を堪えながらジーンズを脱ぎ、制服を着ました。
彼も洋服を脱ぎトランクスだけに。

いきなりのキス。
唾液を私の口に流し込んできます。
制服の上から胸を触り、パンティーラインを確かめるようにお尻を触ってきました。
私は社長の仕込みのお陰で、かなりの淫乱になっていました、たぶん。
何の愛情もない人でも、触られていると身体は感じてきます。
いきなりベッドに押し倒され、スカートを捲り上げられました。
パンティーの上から舐めてきました。
余裕のないセックス。

(せっかく制服まで持って来たのに、意味ないじゃん)とか思っていました。

ところが彼は違ったんです。
制服のまま縛られました。
赤い紐で、オッパイの上と下、スカートを捲り上げて股に通され絞り込まれました。
オマンコがジーンとします。
そのまま放置されたんです。
いわゆる放置プレイってやつですかね。
今ではそんな言葉も知っていますが、当時まだ高校1年生。
彼は煙草を吹かしながら、胸を制服の上からゆっくり触っています。
ブラの上からでも乳首がわかるんでしょうか?

私「ねぇ、何にもしないの?」

私は焦れて聞きました。

白井「して欲しかったら、お願いしてみれば?」
私「別に私はいいよ。何にもしなくても」

白井「そうかな?あいつの話では相当淫乱らしいじゃないか?まだ高校生だっていうのに」

彼(社長)は私の事を話していたんです。

(彼にだけじゃないかも知れない・・・)

そんなことを考えていると、白井さんはキスをしてきました。
今度は優しく、首筋まで舌を這わせます。
私も自分から彼の口に舌を入れました。
舌を絡めて唾液を飲みます。
知らないうちに腰が動いていました。
紐できつく締められてるオマンコが堪りません。

私「ねぇ、触ってよ」

白井「違うだろ、お願いするんだろ?」

私「私の、沙希のオマンコ触って下さい。お願いします。白井さん、お願いします」

彼は黙ってバッグからバイブを出しました。
ローターって言うらしいのは後で聞きました。
パンティーの上からローターを紐に挟んで、ちょうどクリトリスに当るように、そしてスイッチオン。

私「あぁぁぁ駄目、感じるぅ」

彼は黙って見ています。
時折キスをして、舌を絡め、胸を触りますが、それだけです。
私の身体はホントに淫乱になったんでしょうか?

私「もう駄目、白井さん、イッていいですか?もう沙希は・・・」

スイッチオフ。

(どうして?)

繰り返すこと3回。

私「白井さん、もうホントに駄目です。イカせて下さい。何でもしますから」

スイッチが入りました。

(また切られる?)

でも、もうホントに駄目。
髪を振り乱し、腰を振りながら・・・。

私「白井さん、沙希はイキます。あぁぁぁ、ダメイクッイクッイックーあぁぁイクッ」
スイッチはそのまま。
またすぐに・・・。

私「あぁまたイクよ、たまたイクよあぁぁぁイックー」

完全に彼のペースです。
縛られたまま、彼のトランクスを口で下げる様に命令されました。
歯で上のゴムの所を噛み、引き下げます。
途中で、完全に勃起した彼のモノがピーンと立ち上がりました。
先からは透明の汁が垂れています。
舌先で掬うように舐め回します。
後ろ手に縛られているので、髪が顔にかかっても上げられません。
髪の毛にもチンポの汁が付きます。
彼のタマを舐めていると額と髪に汁が付きます。
彼は写真を撮っています。
制服の女子高生が、汁で顔をテカテカにしながら舌を伸ばしてタマを舐めてる写真なんて、インターネットにでも載せるつもりなのかなとか思っていると、いきなり顔に暖かいモノが・・・。
黙って発射したんです。
私は自然に舌を大きく出して受け止めていました。

私「美味しい。もっと沢山出して下さい」

綺麗にチンポを舐め終わりました。
やっと縛りを解いてもらいました。
今度は全裸にされて、オナニーしてる写真、立ちションしてる写真。
一番恥ずかしかったのは、ソーセージをオマンコに入れられ、それに爪楊枝で『沙希のオマンコ』って書いた紙を貼られ、しかもピースしてる写真。

笑ってるんです、私が。
大股開いて・・・。
こんなの学校の誰かに見られたら、もう学校なんて行かれません。

その時、彼が携帯を掛け始めました。

白井「おぅ俺だ。良いねェ。これなら合格だな。早くやるかぁ」

何となく分かりました。
相手はたぶん社長。
私は誰かの相手をさせられるんだ。
もうどうでもいいや。
でも社長に会いたい。

その日はそれで終わりました。

帰りの車の中で白井さんは、「高校生って楽しいだろ?彼氏いるの?」なんて聞いてきます。

私は黙っていました。
手首に付いた紐の跡が気になっていました。
母に見られたらバレる。
きっと母も縛られた事があるだろうから。

夕食の後、母が私の部屋に来ました。

母「沙希、聞きたい事があるんだけど・・・」

私「何?今から宿題があるんだけど、時間かかる?」

母「いや、すぐ済むからいい?」

母は座り込むと話し始めました。

母「お父さんには内緒だけど、秘密守れる?」

私「いいけど、時間かかるならまた今度にしてよ」

母「うん、分かった。沙希最近変わったね。誰かとお付き合いしてるの?同級生?」

母には何か分かっていたんでしょう。
嘘をつくしかない。
そう決めました。

彼氏は他の男子校の1級上の人。
バスケの選手で、ただの憧れみたいなもんで、相手にはされていない。
片想い。

母「そう、なら良いんだけど。あのね、お母さんも実は・・・」

私「もういいよ。離婚するならすれば。私は構わないよ」

母はビクッとした様に見えました。

母「そんな事じゃ・・・。いいわ。またにしようね。ただ、変な事はしないでね」

私「はぁ?変な事?何言ってるの?私を信用出来ないの?もう出てって」

鋭いと思いました。
同じ男に抱かれて、イカされて・・・。
きっと同じ日に同じチンポを咥えさせられた事もあったのでしょう。

おわり。

母は俺達の性処理奴隷

祥子(母:40歳)と俺は近親相姦をしている。
事の始まりは3年前になる。

中学受験を控えた俺は、成績が思う様に上がらず苛立っていた。
中学2年までは、学年でも上位にいた俺だったが、3年になると辺りが上がったと言うか?
俺の成績も落ち込み始めていた。
親父は地元の進学校に進む事を期待し、それ以外は眼中に無いと言った感じ。
母も親父と同様の考えだった様だ。
俺なりに頑張ったんだが、第一志望の高校へ入る事が難しいと先生に言われ、渋々第二志望へ
落とす事になった。親父は呆れ顔で、話をする事も無くなった。
毎日のストレスに俺は心が破裂しそうだった。
受験と同時に親父の海外勤務が決まり、俺は母と2人で暮らす事になった。
ランクを落とした事で受験は上手く行ったが、父からは”おめでとう”の言葉も無かった。
受験ストレスから解放され、俺は古い友人(3人)と遊ぶ毎日。
そんな俺に母が”そんなダラけてたら高校でも成績が落ちるわよ。また失敗したいの?”と言う
言葉に俺の中で何かが外れた感じがした。

<春>
高校の入学しを終え、教室で新しい担任の挨拶と顔合わせが行われている中、廊下で母がPTAの
役員を頼まれていた。専業主婦だった事もあり、母は役員になった様だ。
それから数か月が過ぎた6月。高校で仲良くなった友人が強張った顔で俺の所に来たんだ。
 『驚くなよ。これ見ろよ』
 『なんだよ!急に』
友人が見せて来たのは、母が見知らぬ男性とホテルに入る所の写真だった。
 『これ!お前の母ちゃんだよな』
 『あ~どうしたんだよ、これ?』
 『男なぁ…俺の親父なんだ』
 『嘘だろう!』
 『本当だよ!最近PTAとか言って夜出るから、おかしいなぁと思ってたんだ』
 『付けたのか?』
 『偶然!友達と遊んだ帰りに、親父が見知らぬ女と歩いていて…気になって後追ったら』
 『マジかよ』

あんなに綺麗ごとを言っていた母が浮気していたなんて…春に言われた”失敗”と言う言葉が蘇り
母に対し苛立ちを覚えた。
友人も親父の浮気で家庭崩壊は困ると言うし、何としないと…そう思っていた。
その日の夕方、俺は友人を家に招き母に浮気の事実を追求しようと思っていた。
母をリビングに連れて来て、写真を見せると体を震わせ”違うの…”と一言。
友人と罵声を浴びせ、浮気について話させると、全てを語り始めた。
もう二度と友人の親父と会わない事を約束させ、更に俺は母に”裸になる様に命じた”
 『出来る訳無いでしょ』
 『じゃ、親父に報告するだけだよ』
 『それだけは…』
 『親友に迷惑かけたんだから、それくらいして謝罪の意を見せてよ』
 『でも裸って…』
 『友人の親父に散々見て貰ったんだろう!さっさと脱げよ』
諦めたのか母は、服のボタンに手を掛け、少しづつ服を脱ぎ始めた。
押さない時に見てから、母の身体は何年と見ていない。
身長156cmと小柄で人妻らしい肉付き、胸はEカップ程あり、色白肌だ。
脱いだ母をソファーに押し倒し、俺は友人と母を襲った。
初めは抵抗もしていたが、世間体も考えたのか?大声を出す事も無く、俺と友人の肉棒を受け入れたのだ。
初めての女性が母だった俺は、マンコの気持ち良さに母を女としか見れなくなっていた。
友人が帰った後も、俺は母と一緒に風呂に入り深夜まで母の身体を弄んだ。
”こんな事は駄目なのよ!親子でSEXは駄目なの!分かるでしょ”
そんな事を言い続けた母も、俺の肉棒を挿し込まれると”あ~…ダメ!”と言いながら息を荒らし最後は
”凄い気持ちイイ!ダメ変になっちゃう”と息子の肉棒に狂わされ逝き捲っていた。
一線を越えた2人は、もう元に戻る事が出来ないのは当たり前で、俺は毎日暇を見ては母の身体を
求め、友人も時々来ては母と一線を交えていた。
半年も過ぎると母は完全に俺の性処理奴隷となっていた。
色々な道具責めで、完全に母は痴女に変わり自ら俺の上に跨り腰を動かす程だ。
家を訪れる友人も2人に増え、母に色々なプレーを求めていた。
気づけば母は3穴同時に責められる程で、数か月前の清楚なイメージは無くなった。
そんな事とは知らない親父は、海外から時々電話を掛けて来る。
半年に一回程帰って来る親父だったが、母にはSEXしない様に言いつけて有る。
元々、夫婦の営みも少なかった様だし、父も向うで良い事しているのだろう!

1年も過ぎると、俺が帰宅すると既に友人が来ていて、ソファーに縛られた母が極太バイブを前後に
入れられ、喘いでいる事も多々。
友人は配達員が来ると母にエッチな姿で出向かわせるが、危険が漂うので俺は注意している。
母の陰毛は数か月前に除去され、肉棒とバイブを挿し込まれ続けちょっと黒ずみが濃くなっている
様に感じる。母と出かける時は、カップルの様な感じで、昔の親子よりも仲が良くなったと思う。
母も俺の事を恋人として接しているし、俺の奴隷である事を認識しているから、何処でも俺の指示に
従う。

早い物で、母と関係を持って3年が経過した。
今でも親父は海外勤務。母と2人毎日楽しく過ごしている。

母の話し・

僕は、母が父さんの友達3人から何かされたとは、薄々感づいていた。
あの日僕が帰らせられてから母と3人がただ酒を飲んでいたとは思えない、酒飲むだけなら僕に帰れと言うわけがないし、
あの3人の母を見る目つきは狙っている目つきだし、現実におっぱいを
見せろなんて言っていた、でも母は帰ってきて、何もないよと言っていた、本当はどうなんだろう、まさかやられたのでは・・・

僕は母が本当に好きだ、美人だし、スタイルはいいし、頭も良くて
病症の父をも大事にしてるし・・
僕は母みたいな人を探して結婚したい等とも考えている。

高校生のころ、母の下着を洗濯機から探して匂いをかぎながら、オナをよくした。
家のお風呂の入口は透けてみえていた、僕はこっそり近づき母の裸を見ていた、うっすらと陰毛が見えたこともあった、大きくなったので
またオナをした。

3人と飲んだと言う日も帰ってきてシャワーをしていた、下着を見たが精液なんかは付いていなかったので、されていなかったと思った。

1ヶ月が過ぎた、売上もあったのでこの月は利息と元本の少しを返せた、3人は何も言ってなかった。

その1か月後もお金は出来たのたが、困った事に父が手術をしなければならなくなって、そのお金は病院への支払いとなってしまった。

母は3人に頭を下げる事になった。
明石はこの前のスナックに来なさいと言ってきた。
僕も行くと言ったが母は「だめ、私一人で行く」と言って向かった

僕は行けなかったので母の目線で書きます。
私が行くとスナックの鍵をかけ、「今日も楽しくしようね」と言って明石は胸を触り始めた、「酷い事はしないで下さいね」と言うと
明石は「酷い事なんてしませんよ気持ちいい事はいいんじゃない?」と言うので、ママが「可哀そうですから、余り酷い事はやめましょうね」と言うと「じゃあ、お前が代わりにするんならそれでもいいよ」と井上がいい、ママはだまりました、ママは明石のお妾さんみたいでした。

「まず乾杯」と明石が言ってみんな飲み始めました、私もビールを少し飲みました。
「さあ、つまみを出して」といい上田がセーターを脱がしに来ました
「やめて」と言いましたが聞く気はありません、セーターを脱がされ
ブラを外され上半身裸にされました。
「さあつまもう」と明石が言って・・両乳首を指で揉まれました
少し痛かったけど皆結構上手に触るので乳首が立ってきて感じるようになってきました。
「もういいでしょう」と言ってブラを付けようとしましたら「何言ってんだよ、下もおつまみにするんだよ」と明石に言われ「私は貴方達の同級生の友達の妻なんです、そんな事は出来ません」と言うと
「やつは同級生だけど友達かどうかは奥さん次第だ、いやならお金を
きっちり返してくれればいい」と言われ落ち込みました。
「さあ、自分で脱いで」と言われ・・スカート・・ショーツと脱ぎ
結局、全裸になりました。「見て下さいと言って」と言われ「見て下さい」といいました、「どれどれ、見てと言われたら見させてもらうか」と、にやにやしながら3人で足を広げ中を覗き込みました、
「この前も言ったけど、旦那とあんまりしてないんだろう?いつからしてない?」と言われ黙ってましたが乳首を捩じられ「痛い」と言うと「痛くしないから本当の事を言えよ」と言われ、3年位していない
病弱であったので結婚してから月1回程度ですとまで話しました。

「それは可哀そうにこれから不足分を取り戻そうね、俺らが協力するからさ」と言われ、「夫に申し訳ないですから、そんな事はいやです
、よして下さい、帰して下さい」と泣きました。

「うるさいね」と言って明石は紐でテーブルの足に両手両足をしばり
ました、「すごい恰好だね、記念にビデオも撮るよ」といわれ
暴れましたが、かないません。

明石は陰毛を掻き分け、舌を差し込んできました、クリやビラを舐められると・・夫に申し訳ない・・他人の舌なんて汚い・・
でも、でも、気持ちよくはなってきました、「あ、あ」と声が出たみたいです「よし交代だ」と3人に万個、両乳首と舐められました。
本当に逝きそうです・・
「お、濡れてきたぞ、じゃあ俺からね」といい明石は入れてきました
入らないだろうと思っていたのですが、濡れが凄いのでしょうか、するっと入りました、そして・・お腹の上に出されました。
「妊娠はまずいだろうからな」と言われ少し安心しました。
井上は「口で濡らして」と言って口に入れてから下に入れました、
彼もお腹の上でした。上田は「俺は後ろからがすきなんだ」と言って
四つん這いにされ後ろから入れられました、その時後ろの穴を指で触られてました「いつか、こっちもね」なんて事も言われました。そして背中に出されました。
カウンターの中でしゃがんでいたママがおしぼりを持って「可哀そうにね」といいながらお腹や背中を拭いてくれました、私は涙です。
帰ってシャワーを使い、寝ました。

僕は母がシャワーをしている時にショーツを見ましたが、精液の匂いはしませんでした、大丈夫だったんだと、安心しました。
次回は・で。

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