女の子の格好が好きな弟はチンコ付いてるのが嫌みたいだ。
「こんなの取りたい」
と、毎日のように言うので
「それは大きなクリトリスだと思えば?」
って言ってやったんだ。
「こんなクリトリス気持ち悪いよ、兄ちゃんだって彼女にこんなの付いてたら嫌だろ?」
「俺は全然気にしないぞ?嘘だと思ってるなら舐めてやろうか?」
「そんなの嘘だ!舐めれないくせに下手な慰めなんて言わないでよ!」
「嘘じゃないからこっち来てパンツ脱げ、クリトリス気持ち良くしてやるよ」
ペニクリは悲観する物じゃないと教える為に舐めてやった。
「きゃん!本当に舐めてる…」
「気持ち良いか?これだけ大きなクリトリスだと咥えられちゃうな」
「ああん!兄ちゃんが僕のクリトリスを…はうぅ…」
まったく…ここまでしてやらないと解らないんだから…。
「ケツマンコも気持ち良くしてやるよ」
俺は弟のアナルも舐めてやる。
「ひゃあ!」
「可愛い声出すんだな、兄ちゃんSEXしたくなってきたよ」
「え…兄ちゃん僕とSEXしたいの?お尻に入れるの嫌じゃないの?」
「こんな綺麗で可愛いケツマンコに入れられるなら生で挿れて中出ししたいくらいだよ」
「兄ちゃん…それも嘘じゃないんだよね?」
「信じられないならこっちにお尻向けてみな?挿れてやるよ」
「僕初めてだから…時々指入れてるくらいだから優しくしてね?」
「自分でアナル弄っちゃうエッチな子だったのか、初めてのチンポが兄ちゃんので良いのか?」
「兄ちゃん僕のクリトリス舐めてくれたから信用してる…初めては兄ちゃんが良い」
「兄ちゃんのチンポ舐めれるか?舐めてアナルに挿れやすくしてくれ」
「うん、兄ちゃんのチンポ舐めるよ」
弟に咥えさせて涎をたっぷり付けてもらった。
「そのくらいで大丈夫だよ、フェラしてくれてありがとうな」
「へへ…兄ちゃんのチンポ咥えてたら興奮しちゃった」
「アナルこんなにヒクヒクさせてエロいなぁ…力抜いとけよ?挿れるぞ」
弟のアナルバージンを俺のチンポで喪失させる。
「んああ!兄ちゃんの太いのが僕の中にぃ!」
「締まるケツマンコだな、凄え気持ち良いよ」
「ああん!指じゃ届かない奥の方まで入ってる!」
「こっち向いてみ?」
「何?むぐ…」
「んはぁ…いきなりごめんな?可愛いからキスしたくなったんだ」
「…もう一回して」
「今度は舌入れるぞ?」
「僕のファーストキス奪ったんだから舌もちゃんと入れて」
アナルを犯しながら弟と舌を絡め合う。
「あはぁ…お尻も口も幸せ…」
「それじゃもっと幸せにしてやる」
ここでペニクリも優しく手コキして天国へと弟を誘う。
「ふわぁ!全部気持ち良すぎてどうにかなっちゃいそう!」
「クリイキとケツマンコイキさせてやるよ、もっと舌出せ…キスでも気持ち良くしてやる」
ねーっとりしたキスしてアナルとペニクリ両方でイカせて盛大な射精してくれた。
「イッたなー、凄い飛んだぞ?兄ちゃんもそろそろ出るから中に出すからな?」
「きてぇ…兄ちゃんの僕の中に出してぇ…」
すっかり蕩けた顔した弟に中出しをキメる。
中出しでメスイキした弟がビクビクと痙攣した。
「クリトリスが大きくて良かったろ?SEXしながらこうやって擦れるんだから付いてて良かったと思わないか?」
「凄かったぁ…僕このクリトリス大事にするよ、だからまた僕とSEXして?兄ちゃんのチンポ大好きになっちゃった」
「はは…そんなに好きならいつでもケツマンコに入れてやるし咥えさせてやるよ」
「僕のクリトリスもまた舐めてくれる?」
「もちろんだよ、クリトリスもケツマンコも舐めてやるよ」
この日からますます女装やメイクに力を入れ始めて、弟は髪も伸ばして見た目すっかり女の子になった。
兄
弟と俺は同室なので、夜中に弟がオナニーしてたのは知ってた。
でも普通のオナニーとは違いアナルに指を入れてチンポをシゴいてるんだ。
他にもアナルを弄るだけのオナニーもよくしてる。
どれだけアナニー好きなんだよ!と呆れたけど、アナルは男女共通だからSEXしてやったら喜ぶんじゃないか?と考えるようになった。
そしてまた弟がオナニーを始めたのを察知して、暫く待ってからチンポ出して弟に迫ってみた。
「なあ、そんなにアナルが好きなら兄ちゃんのチンポ入れてやろうか?二人で気持ち良くなろうぜ」
「兄ちゃん!?」
「コレ、入れたら気持ち良くなれると思わないか?指だけじゃ物足りないだろ?」
驚いてアナルから指が外れた弟にチンポを握らせる。
「アナルに入れてやるからしゃぶってくれよ、男同士だってSEX出来るんだぜ?」
「兄ちゃん…」
たぶんイキそびれたんだろうな…弟は戸惑いながらもチンポを舐め始めた。
「ああ…僕は今兄ちゃんのチンポ舐めてるんだね…これでアナルを犯してもらえるなんて…」
「嬉しいだろ?しっかりしゃぶって濡らすんだぞ?」
「いっぱいしゃぶるよ、その代わり僕のアナルもいっぱい気持ち良くしてね?」
「任せろ、これでもかってくらい犯してやるよ」
嬉しそうにチンポを咥えた。
そんなにアナルにチンポが欲しかったんなら早く言えば良いのに…。
「しゃぶってたらアナルが疼いてきちゃったよ…もう入れて…」
「どんな格好で犯されたい?」
「後ろから犯して欲しい」
「なら四つん這いになりな」
「これで良い?この格好かなり恥ずかしいね」
「相当弄ってたな?アナルが開いてるぞ?」
「そんなに見ないで…」
「エロくて可愛いアナルだから良いじゃないか、入れるぞ?」
初めてチンポを入れるとは思えないくらい柔らかく仕上がってるアナルは簡単にチンポが入っていく。
「んはあっ!指より太くて奥までくるぅ!」
「兄ちゃんも気持ち良いよ、こんなに気持ち良いアナルしてたんだな」
「動いてぇ…いっぱい犯して中に出してぇ…」
「女の子みたいなおねだりだな」
男とは思えない甘えた声を出すから興奮してガンガン腰を振った。
しゃぶらせて涎を付けさせたけど、そこに腸液も追加されてチンポが乾く心配が無くなる。
「んん!気持ち良い!兄ちゃんのチンポ気持ち良すぎるぅ!」
弟のチンポは俺も弟自身もSEX中に触ってないのに精液を撒き散らしていた。
「アナル犯されて出ちゃったのか?そんなに気持ち良いのか?」
「ああっ!あっ!布団汚しちゃった…精子出ちゃったぁ…」
「触らずに出しちゃうなんて可愛いな、本当に女の子みたいだ」
「恥ずかしいよぉ…」
「そんなに気にするなよ、兄ちゃんのチンポが気持ち良くて出たんだろ?イッてくれて嬉しいよ」
「兄ちゃんはまだイかないの?僕また出ちゃうかも…」
「何回でもイケば良いさ、エロいお前をもっと見せてくれよ」
弟は追加で2回出して布団をドロドロに汚してた。
匂いも凄い。
「イキ過ぎて僕もう限界だよぉ!兄ちゃんも早くイッてぇ!」
「そろそろ出るから安心しろ、たっぷり中に出してやるからな?」
「早くぅ!僕の中に早く出してぇ!」
「イクぞ!」
ズン!と突き入れて一気に流し込む。
「ああ!」
「中出し気持ち良くて潮吹いちゃったか…」
もう精液が出ないのか、代わりに潮吹きしてる。
「も…もうダメぇ…」
ボスッと力なく布団に顔を突っ伏す弟。
俺が腰を持ってるからお尻だけは高く上がった格好だ。
「ふう…出し切ったぞ、ありゃ?イキすぎて失神しちゃったのか?」
白目剥いて涎を垂らしてた。
チンポを抜いて腰から手を離すと土下座のような形になった。
開ききったアナルから少しだけ精液が逆流してくる。
このまま仰向けにしたら更に布団が汚れそうなので、苦しいかもしれないけどうつ伏せのまま脚を伸ばさせてアナルが締まるようにして寝かせた。
翌朝、目を覚ましたら弟は既に部屋から出た後で、汚れたシーツも外してあった。
相当早起きして自分でシーツを洗ったのかも…。
俺も朝飯食おうと部屋から出てダイニングに向かうと弟と目が合った。
頬を赤らめて視線を逸らす姿は本当に女の子っぽい。
「おはよう」
弟に声を掛けて肩を抱きキスしてみた。
ちょっとだけ舌を入れてすぐに唇を離したら、弟が『あっ…』てな感じで見てくる。
母さんが近くに居るから長くキスするのは見られるかもしれなくて出来なかったんだ。
飯の後でダイニングから離れた場所でもう一度弟にキスしてやった。
姉32歳(独身)で看護師をやってます。
弟17歳ですが、知的障害者で在宅がほとんど。
お風呂に入ることも自分でできません。手足も不自由なので歩くこともできずに4つん這いで動いてる。
兄の僕は29歳。
父が早くに亡くなってしまい母子家庭なんです。
だけど姉弟3人とも仲がいい。弟はこんな状態でも「おねひゃん(お姉ちゃん)」「にいひゃん(兄ちゃん)」と言って僕たちと一緒にいる時間が楽しいと言ってくれます。
風呂は僕と一緒に入る。僕が弟の体を綺麗に洗ってあげてます。
毎回必ず「にいひゃん、ありかと。(ありがとう) めんなさい。(ごめんなさい)」と言う弟がほんとに可愛い。
暴れたりもしません。
そんな弟も思春期になり、大人の男の機能が出てきたんですけど、最初はだれも気が付かなかった。
母があるときに智弘(弟)のパンツが汚れているのに気が付いた。
夢精してたようです。週に数回。
母と姉が話してるのを聞いてしまった。
「智弘がね、男になってきちゃったみたいなの。これ・・・パンツ汚してるでしょ?」
「そうねぇ、とうとう来ちゃったか。でもさ、しょうがないよ。こればっかりは。」
「どうしよう?なんかほっとくのも可哀相な気もするのよ。かといって母ちゃんやあんたがどうにかできるもんでもないでしょ?はぁ・・・困ったわ。」
「そうねぇ・・・どうしよっか?博一(僕のこと)に相談してみよっか?あの子ならたぶん男の気持ちってわかるでしょ?」
「そうねぇ・・でも母ちゃん言いづらいわ。」
「まかせて。私が博一に話すから。」
内心、やべえよ。こんな話。と思いました。
数日して姉の宏美が僕の部屋に来た。
少し関係ない話してから
「あのさぁ、あんたも男でしょ?どうしてるの?・・・ええっとアレ・・・マスターベーション。」
内心、とうとう来たと凹みました。
「姉ちゃん、なんだよ?いきなり?そんなこと普通聞かねえだろ?」
「うう・・・だってさ、智弘のことよ。智弘もアレが出るようになっちゃったみたい。そんな年齢に。」
「そっか・・・でもさ、あいつ自分でなんとかできるんじゃないか?」
「手が使えないのに?」
「ううう・・・でも教えるったって・・・どうやって?僕がか?」
コックリと姉が頷く。
「無理!そんなの無理!まさか、僕がオナニーするの見せて教えるのか?・・・勘弁してくれぇ!!」
「い、いや・・・見せなくても・・・言葉で教えられない?」
もうこの日は姉も僕も議論白熱。
「姉ちゃん、あのさ看護師だろ?看護したことない?そういうの。」
「ううう・・・それ聞くの?・・・あるっちゃぁ・・あるけど・・・でも手が使えない患者さんが苦しんでたから・・・」
「ほらぁ・・・あるじゃんか。僕より姉ちゃんのほうが適任だと思うけどなぁ。」
「そ、そんなぁ。」
この日結論出ないままで終わった。
数日してネットで性の介護の動画を発見して、姉と一緒に見ました。
僕も姉もぼろ泣きで見ました。男だけに自分でできないつらさとかが伝わって。
姉と僕で母に話した。
「お母さん、私が智弘の面倒見るわ。週に2回ぐらいでいいでしょ?」
「母ちゃん、僕も姉ちゃんの意見に賛成だよ。姉ちゃん仕事柄そういうの対処できるみたいだし。」
母ちゃん絶句。僕と姉の顔を交互に見ながら沈黙。
「でね、お母さんにわかってもらいたいんだけど。智弘の・・・アレの面倒見るのに必要な道具があるの。それを博一に買ってもらうから。あと・・・博一にもう一つ頼みがあるの。」
姉ちゃんが真剣そのものという目で見てきた。
「あのね・・・練習させて。」
意味が全く呑み込めなかったです。
「え?練習?誰が?何すんだ?」
「ええっと、智弘の相手する前に、何度か練習して慣れておきたいのね。だから博一の体貸して?・・・もう率直に言うわ。博一のオチンチンで練習させて!」
母ちゃんも僕も卒倒するかというぐらいの話でした。
ただ真面目に考えれば納得できない話ではない。いきなり姉ちゃんも智弘の面倒見るのは酷な話だとは思った。
「母ちゃんはあんたらの話についていけないわ・・・。なんてこと!!母ちゃん知らないからね。どうなっても。」
「母ちゃん、姉ちゃんの真面目な気持ちを考えてあげてよ。僕だって嫌だよ。だけど、智弘をこのまま放置じゃかわいそうだ。僕、姉ちゃんに協力するよ。姉ちゃん、練習って1、2回でいいだろ?」
「う、うん。嫌じゃなければ慣れるまで貸して。」
「ぐっ!・・・しょうがないよな。わかった。」
「あんたたち!!いい加減にしなさい!母ちゃんは・・母ちゃんは知らないからね!好きにしなさい!」
母ちゃんは席を立ってしまった。
このとき台所で母ちゃんは泣いたそうだ。申し訳ないってことと、反面姉弟愛に感謝してってこと。
姉ちゃんに言われて買ったのは、ローション(ペペとかって書いてあるボトル)、使い捨てのビニール手袋3箱。
買ってきた翌日だった。1回目の練習日。
さすがに恥ずかしいので詳細は書けないです。
僕の部屋でだった。Gパン、パンツ脱いでバスタオルを腰に巻いてから姉ちゃんを部屋に呼んだ。
姉ちゃんは顔が青かった。さすがに抵抗があるのはわかった。
洗面器にお湯を入れてきて、タオルを絞って。準備万端。
「じゃあ、僕ベッドに寝るから。あとは姉ちゃんのタイミングに任せる。」
ベッドに寝て、さすがに僕は見るのも嫌でタオルで顔を覆って見えないようにした。
姉ちゃんがベッドに乗ってきた。
「あ、あのさ、足開いてくれる?」開いた足の間に姉ちゃんが座った(みたい。)
ここからは、もう何て言えばいいか恥ずかしいのとそれなりに気持ちよかったです。
「こ、これでいい?気持ちいい?痛くない?」
姉ちゃんがしきりに聞いてきた。
僕は黙って頷くだけ。
「出る時教えてね。」
股間をマッサージされること数分・・・。
「姉ちゃん、出る。」
「わかった!」
そして、練習終了。
練習は3回ありました。別の日ですけど。3回で終わり。4回目は智弘相手の本番となったんです。
「博一、今日智弘相手してくるわ。応援してね。」
「うん。姉ちゃん頑張ってな。僕が練習台になったんだから。終わったら一緒にビール飲もう。キンキンに冷やしておくから。」
「サンキュー。頑張ってくるね。」
僕が1Fのリビングに行ったら、母ちゃんはうつむいて座ってた。
「母ちゃん、大丈夫だって。姉ちゃんなら問題ない。」
「嫁に行けなくなっちゃうよ・・・。」
「何言ってるんだって。真面目な介護なんだから。」
結構時間かかってました。
TVつけても上の空だった。
1時間ぐらいしてたと思うけど、姉ちゃんが1Fに降りてきてリビングに戻ってきた。
「終わったわ。ふぅ・・・」額に汗かいてた。
「お疲れぇ。姉ちゃん」と僕(何もしていないのに姉ちゃんの顔見たらげっそり疲れた。)
「ごめんねぇ・・・」と涙目状態の母。
姉ちゃんはにっこり笑ってくれた。
初回は大変だった。あとで聞いたけど。
ズボン脱がそうとしたら途端に暴れだした。
「やめれーーー!やめれーー!(やめて!)」と叫んだって。
そして処置(射精)が終わると智弘は大泣きしたそうだ。
「ばかーーー!ばかーーー!」と泣きながら叫んでた。
でも姉がきちんと何度も話して、必要なことなんだと理解したら智弘は落ち着いた。
何度も姉に謝ってたって。泣きながら。悪いことしたって意識だったようです。
おしっこ漏らしたと勘違いもしていた。
結構時間かかったが、無事に弟の初体験は終わりました。
姉の言葉に感動した。
「もう大丈夫。私が絶対に智弘に寂しい思いなんかさせないからね。博一、母さん約束よ。これ絶対に秘密だからね。智弘にきちんと男としての気持ちよさを教えてあげるの。わかった?」
週に2回から3回、夜、智弘が風呂から出て寝る少し前に姉は智弘の部屋に行って処置をします。
聞く気はないけど、声が聞こえてきてしまうのです。智弘の喜ぶ声が。
かなり大声出すのです。
「でりゅーーー!でりゅーーー!(出る!)おねひゃん・・・おねひゃん・・・でりゅーーー!」
「気持ちいいの?いいのね?たくさん出しなさい。智弘、姉ちゃんに出しな。ほら、もっと。もっと気持ちよくしてあげるからね?全部だしちゃって。気持ちいい?いいの?もう1回してほしいの?」
「うん!うん!・・・でりゅー!でりゅー!・・・ちゃちゃくん!(たくさん)・・おねひゃん・・・でりゅー!」
1回だけではおさまらず2回という日もあります。智弘が懇願するときがあるんです。
姉から聞いたのは、もう恥ずかしいとかの気持ちもなくなって、智弘は快感を知って射精がいいことだってちゃんと理解したと言ってました。
きちんと勃起もするし、射精力も健常者と同じだって。普通の体よ。と。
性の快感は誰もみな同じなんですよね。
1度だけ処置を覗いたことがあります。もちろん姉の了解もらってです。
姉の懸命だけど優しい手の動き、姉の手の中に射精しながら声上げてるときのときの智弘の恍惚の表情、終わった後に智弘と姉がにっこり笑いあってる姿。
ズボンをはかせた後、姉がやさしく智弘を抱きしめながら背中をやさしくぽんぽんと叩いてる姿はまるで子供をあやしてるように見えました。
「おねひゃん、ありかと。ありかと。ありかと。」何回もありがとうと言うのです。毎回出そうです。
安心しきった智弘の顔見たら、兄としても嬉しくて涙がでそうになってしまった。
本当によかったと心から納得できました。
障害者の性介護は絶対に必要です。
障害者だから性欲がない。とか、そんなことに目を向けさせないとしてしまうことは大きな誤りだと思います。
海外では障害者相手の風俗というかSEXをしてくれる機関もあるそうです。
さすがに姉ができるのは手で処置するしかできませんけど。
智弘は今まで以上に姉や僕に頼ってきます。姉弟の仲も今まで以上に良くなりました。
こういうことって家族でやるのはいけないことでしょうか?
ある週末の夜の事、俺の妹(23歳OL)が部屋に来て「お兄ちゃん、ちょっとコレ貼ってくれない?」と低周波マッサージ器の粘着パッドを差し出してきた
「なんだコレ?マッサージ器か?」そう聞くと「そう、最近肩こりが酷くて、よく街中に格安の揉みほぐし屋さんあるでしょ?」「ああ…」「安いって言っても一回3,000円位でしょ?だったら、コレでもいいかなって…だってコレ3,000円位だったし(笑)」確かに、一回分の金額で何度もマッサージ出来ると思えば安いものだが、やはり人の手で揉まれるのとは違うのでは無いかと思うのだが…
ま、本人がコレで良いと思っているのなら別に構わないので…
「で、何処に貼ればいいんだ?」そう聞くと「ちょっと待ってね…」そう言うと着ていた部屋着のスウェットの上半身を脱ぎブラジャー姿を曝すと俺のベッドにうつ伏せに寝転んだ
そして、「この辺とこの辺に貼ってくれないかな」と手で背中の肩甲骨内側辺りの位置を示した
「この辺って自分で貼ろうとすると上手く貼れないんだよね…」確かにその辺を自分で何とかするのは大変だ
言われた通りに粘着パッドを貼り付けると、貼った瞬間「ヒャッ!冷たいっ!」と声を上げブルッと震えた
すると「もうちょっと下かな?」と言うので「コイツが邪魔だな」とブラジャーのホック部分を摘んで軽く引っ張って伝えると「じゃあ外して」と何の躊躇いも無く言って来た
なので俺はホックを外してブラを退かした
すると「お兄ちゃん外すの慣れてるね(笑)」なんて言いやがったので「慣れるほど、してねぇーよ!」と答えた
そしてパッドの位置をズラしてやると「うん、そこそこ!」そう言うとコントローラーを操作して「あ~気持ちイイ~♪」とウットリして目を閉じた
「おいっ!寝ちまうなよっ!」と声を掛けると「う~ん…分かったぁ~」と、これは完全に寝るなと思った
15分程して「あ~気持ち良かったぁ~」と声を出したので「おっ!マジで寝なかったな」そう言うと「ちょっとウトウトしてたけど、終わったら目が覚めた」と言い「今度は腰に貼って」と注文を付けて来た
俺は言われるままパッドを腰に移動させると「もうちょい下…」と言うので今度はスウェットのズボンが邪魔な事を言うと「んじゃハイっ」と言ってズボンと下着を少し脱いで「これでどうかな?」と言って来た
その姿は半分尻が曝された状態で割れ目も見えていた(笑)
「おう、これならいいぞ」と答えてパッドを貼り直した
そして再びコントローラーを操作してマッサージを始めた
15分位経って妹の様子を見ると完全に寝落ちしていた(笑)
俺は軽く身体を揺すりながら「おい、明日香…」と声を掛けたが起きる気配が無い…
妹は昔から一度寝ると滅多な事では朝まで起きないヤツだ…
『マジか…』心の中でつぶやいたが、妹の寝姿ときたら、うつ伏せで上半身裸で判ケツ曝してると言う何ともイヤらしい格好…
妹じゃ無ければ即食いついていたであろう…いや待て、妹もこうして改めて見てみると悪くないな…
顔だって可愛いし、スタイルも悪くない…
そんな悪魔な囁きが脳裏をかすめた時にはスウェットのズボンを更に脱がして完全に尻を曝け出していた
真っ白で綺麗な形の良い尻…まるで白桃の様な形をした美尻…
これを目の前にして眺めているだけなんて出来る訳が無く、そっと両手で挟み込む様に鷲掴んだ
その柔らかさと弾力さが何とも心地よく、未だ23歳と言う若い女体に興奮していた
尻の割れ目を広げて秘部を覗いて見ると、まだ処女ではないかと思うほどの綺麗なピンク色をしていた
それよりも何も、もうこの歳なら有って当然のモノが見当たらない…
そう、陰毛だっ!この角度から見る限り一本の毛も見当たらないのだ
もしかしたら生え方が少なくて正面から見て僅かに生えているだけなのかもしれないと、その時は思った
それを確認する為にも、うつ伏せになっている妹を仰向けにさせる必要が有った
そこで、いまだ腰に貼り付いている粘着パッドをそっと?して、力無く握っているコントローラーも取り上げ、妹の身体を裏返した
もしここで起きてしまったら、それはそれで何とか言い訳をするつもりでいたが、やはり起きる気配は無くスースーと寝息をたてていた
仰向けになった時、ホックが外れていたブラジャーはペロンと顔の方へ捲れ上がって形の良い胸が曝された
仰向けの状態でも綺麗なお椀形をした美乳…何よりも俺が興奮したのは頂点にそびえる乳首の見た目の良さである
乳輪は大き過ぎず、やや小さめながら乳頭はシッカリとした形をして大きさは…例えるなら麦チョコの小粒位のサイズで乳輪とのバランスが取れた非常に綺麗な乳首に俺の股間はギンギンになっていた
そんな理想的なオッパイをそっと手の平で包み込むと、さっきの尻とは全然比較にならない程の柔らかさと心地良い弾力さが手の平全体から伝わって来た
俺は今直ぐにでも激しく揉みくちゃにして乳首を吸いまくりたかったが、ここはジックリと時間を掛けて優しく優しく、その柔らかさを噛みしめる様にゆっくり、ゆっくり揉んでみた
すると妹の息遣いに変化が現れた…呼吸が少し荒くなって来たのだ
これはもしかして起きるのかと慌てた俺は揉むのを辞めて様子を伺った
ところが起きる気配は無く、もしかしたら気持ちの良い…夢じゃ無いけど、夢でも見ているのかなと…
でもこれ以上…乳首を舐めたりしたら、いくら何でも起きるだろうなと思い、オッパイは一旦諦めて、さっき気になってた陰毛の確認をすることにした
下半身は既に脱げていると同様なので視線を股間へ移すだけで確認は出来た
そして俺は衝撃を受けたっ!AVや雑誌では見た事は何度もあるが、間近で生のツルツルな股間を産まれて初めて見た衝撃は、初体験で見た時のモジャモジャグロテスクなオマンコなんか到底比べ物にならない程の衝撃を受けた!しかもそれが血を分けた兄妹のモノともなれば何とも言い難い衝撃だった!
脳内がエロレナリンでイッパイになり興奮していたが、ちょっと待てよ…コレは天然モノか?それとも人工モノか?と少し冷静になり改めて股間に近付き凝視した…
その行為が不味かった…
デルタゾーンには一切の毛が生えた形跡や、ましてや剃った後など何も無い綺麗なデルタゾーンだった!そう!まさに天然パイパンだったのだっ!
俺は夢中になり中途半端に脱げているズボンと下着を完全に脱がして両膝を持ち上げそのまま外へ広げ、いわゆるM字開脚の体勢にしてみた
そこには夢にまで見たモザイク無しの天然パイパンまんまんが目の前にあった
一筋の割れ目を広げたくて膝を掴んでいた右手を離すと、完全に寝ている脱力した脚は内側へと倒れて来てしまい、思い描く様な[クパァ~]が出来なかった…
仕方が無く[クパァ~]は諦めて少しペロペロしてみることにした
視線は妹の顔にしたまま舌先を割れ目に近付けて下から上になぞる様にペロッ、ペロッとしてみた
妹は変わらずスースーと寝息を立てていた
これならもう少しいけるかなと更にペロペロ舐めてみた
それでも変化が見られなかったので、次は口を大きく開けてカポッと割れ目部分全体を覆う様に宛がい舌先でクリトリスや膣口を突いてみた
最初は何も変化が無かったのだが、暫く続けるとやはり息遣いが荒くなってきたので、もうちょっと楽しみたかった俺は、一旦クンニを辞めた
次は何をしようかと考えていた時、そう言えば、このマッサージ器ってどのくらい気持ちイイのだろうかと疑問に思い、自分で試して見る事にした
パッドを取り合えず手の甲と腕に貼り付けてコントローラーを操作してみた
コントローラーには色々なパターンがあり、揉む、たたく、押す等があるが、ピリピリ?ビリビリ?いわゆる静電気バチッ!タイプの弱い連続バージョンが俺は刺激的で気持ち良かった
そこで、ふと思い立ち『コレ乳首にやったらどうなるかな?』と…
でもコレやったら確実に起きるだろうなと思った俺は覚悟を決めて、乳首マッサージをしながらクンニをして起きたらそのまま強引に続けてやろうと…
まずは刺激の強さを確認…コントローラーのダイヤルで強弱を決める…少しピリピリする位の強さで固定…でも感じ方は人それぞれだから、俺には丁度良い強さでも妹には強過ぎる可能性も…しかも与える場所が乳首なら尚の事…
そこで少し弱めにセットし、パッドを俺の手から?し、パッドが冷たくなる前にと空かさず乳首にペタリ、ペタリと貼り付けた
さあ!いよいよスイッチを入れるぞっ!と自分に気合を入れてスイッチ…オン!
…、…、…。
ん?特に何も変化なし…あれ?弱いのかな?少しダイヤルを強の方へ…
暫く様子を見ると「スースー」と言う寝息から「ん~…ん~…」と言う艶めかしい感じの寝息に変化してきた
『ヨシっ!』と思った俺は妹の両膝を持ち上げM字開脚にしてクンニを始めた
するとどうだろう、さっき舐めた時には感じられなかった女特有の汁の味がした
もしかして、乳首マッサージで感じて来てるのか?いや、そうに違いないと思い、俺は舌先に意識を集中した
クリをペロペロと言うよりレロレロと刺激をし、膣口から溢れる愛液をジュルジュルと啜り、時には舌先を挿入したりと何時も女にしてきた事をしてやった
そしてとうとう妹の寝息が「はぁ…はぁ…んっ…んっ…はぁ…」と明らかに感じている吐息に変わり目を覚ました
「へっ?なに?ちょっ…あっん…なに…やってん…の?…あっん…」俺は構わずクンニを続けると同時に乳首マッサージャーの強さを少し上げた
すると「あっ!ダメッ!あっん!ナニっ!?イヤンっ!乳首ダメっ!凄いっ!あっ!」と完全にマッサージ器の気持ち良さで妹もその気になっていた
俺はクンニをしながら下半身裸になりギンギンのチンポを妹の顔に持って行くべく体勢を69にした
すると「えっ!?えっ!?」と訳が分からない様な口調だったが、目の前にぶら下るギンギンの肉棒を見て妹も何をすれば良いのか理解して直ぐ様、手で掴むと口の中へ入れてチュパチュパとフェラを始めた
69を始めて十数分経った頃、マッサージ器のコントローラーの電源ランプが消えている事に気が付き再び電源を入れ直した
すると入れた瞬間、妹の身体がビクッとなるのと同時に俺のチンポを咥えていた口から「あっん!」と喘ぎ声が漏れた
これはもう完全に出来るなと思った俺は69の体勢を辞めて、正上位の体勢になると最後まで着ていた上着を脱ぎ完全に裸になると、妹も中途半端に脱げたブラジャーを脱ぎ去り全裸なった
そして俺は妹を抱きしめる様に覆い被さると、唇を重ねた
妹も嫌がる事無く受け入れて、直ぐに舌を絡めて互いの唾液を交換する様に、まるでAVの様な濃厚なキスをした
キスをしながら俺はギンギンのチンポの先を妹のパイパンマンコに擦りつけて刺激した
そして狙いを定めて挿入~
挿入れた瞬間妹の口から喘ぎ声が漏れたが俺の口で塞がれていたので「ん~」としか聞こえなかった
ゆっくり腰をスライドさせて妹の膣内(なか)をジックリと味わった
妹の膣内は本当に処女ではないかと思う程の締付具合と言うか包み込み具合が最高に良かった
気を抜けば直ぐにでも射精てしまいそうな気持ち良さだった
だが、それをグッと堪えて妹を喜ばせようと腰振りに集中した
次第に激しくするにつれ、キスをしながらではやり難いので口を離してガンガン突くと「あっん!あっん!」と妹の喘ぎ声が部屋中に響き渡り、階下に居る両親に気付かれると思い近くに脱ぎ捨てて有った俺のパンツを口に捻じ込んだ
それでも構う事無く妹の喘ぎは続き、そしてとうとう妹は仰け反りながら肉棒を膣でギュッと掴み離さない様にするかの如く絶頂を向かえた
まだ余裕のあった俺は妹に合わせて一旦腰振りを辞めて、口を塞いでいたパンツを取り変わりに俺の口で塞ぐと優しく舌を絡めた
未だギンギンの肉棒が刺さったままだったが、キスを辞めて妹に囁くように「逝っちゃった?」と聞くと黙って頷き「てか、何やってんのぉ~、も~う!」と抗議してきた(笑)
「ごめん(笑)」と笑いながら謝ると「なに笑いながら謝ってんの(笑)」と妹もニコニコ笑顔で反論してきた(笑)
「明日香が半裸で寝ちゃったから、つい…(笑)」と言い訳をすると「なにが『つい…』よぉ~(笑)本来の使い方とは違う使い方してぇ~確信犯でしょ~(笑)」と、乳首に貼り付いているパッドを?しながら言うので、「いや~乳首に使ったらどんな反応するかなとおもってさぁ~(笑)」「もうっ!(笑)」「でも気持ちいいんだろ?」そう聞くと「まぁ…ね…(苦笑)」と満更でもない様子だった(笑)
「て言うか、お兄ちゃん未だ逝って無いんでしょ?」「ああ(笑)」そうニヤケ顔で答えると「いいよ…お兄ちゃんが逝くまで付き合ってあげる♪」そう笑顔で言われて俺はまた唇を重ねた
「ん…ん…、あっ!ん…」チュパっと音を立てて唇を離すと再び腰を振り始めた
ゆっくり振っている時は喘ぎ声も小さいが激しくすると段々と声も大きくなるので「明日香あんまり声デカイと親父達に聞こえちまうって」そう注意するが「だってぇ~あっ!あっ!ダメッ!気持ちイイっ!あっ!」仕方ないので、また俺のパンツを咥えさせて静かにさせた
そして再び絶頂を向かえようとしている妹と同じ様に俺も、そろそろ限界が近付いてきていた
俺のパンツを咥えて「んー!んー!」言いながら首を左右に激しく振り今にも絶頂に達してしまいそうな素振りを見せる妹に「お、俺も…そろそろ…射精そうだ!」そう言ってラストスパートを掛けた
「んーっ!んーっ!んんーっ!」と激しい喘ぎ声を俺のパンツは掻き消してくれて安心して俺は射精感をマックスに出来た
ギリギリまで腰を振り続けて妹が絶頂に達したのを追う様に俺は寸前で膣内から暴れん棒を抜き出し妹の腹の上目掛けて発射した
久し振りに射精した俺のクローン液は妹の顔…正確には顎にまで飛び散っていた(笑)
口からパンツが零れ落ちる様にベッドへ転がり「はぁ…はぁ…」と荒い息を整えていた
俺も少し息が上がったが、妹程では無く直ぐに射精後の虚無感に襲われた
だが不思議な事に罪悪感や嫌悪感は一切無く、それはまるで長年追い求めていた理想の彼女とやっとの思いでセックスが出来た喜びの様な感覚さえあった
暫くして「あ~凄い出てるぅ~」と自分の腹の上に塗された精液を見て「ちょっとぉ~どんだけ溜めてるのぉ~(笑)」と笑われた(笑)
「せいぜい一週間くらいだぜ」とマジレスしてみたら「プッ!(笑)」って、また笑われた(笑)
俺は綺麗にしてやろうとティッシュを数枚手に取り拭こうとした時、妹が指先で一番溜まってる所の精液を摘む様に触ると、そのままその指を口へ持って行きペロッと舐めた
「うん…健康だね♪」とオマエはサイボーグか?と思わず突っ込みを入れそうになって「そんな舐めて分かるのかよ?」と聞いて見ると「まぁ、大体ね…変に苦かったり、薄味のはちょっと体調不良気味なんだよね」と…
「まぁ、あくまでも私の経験上の事なんだけどね(笑)」そう言う妹の身体に飛び散っている子種液を綺麗に拭き取った
「ありがと」「ん…まあ、悪かったな…」「ん?何が?」「いや、実の兄貴にやられちまって嫌だろ?」と聞くと「お兄ちゃんは私として嫌じゃ無かったんでしょ?」「そりゃ嫌とか言う前に明日香の身体がスゲー綺麗で興奮したから…」「じゃ、いいじゃんそれで♪私も別に嫌じゃ無かったし(笑)」そう気楽に言う妹の顔に救われた気がした
「ところでぇ~どこらへんが綺麗なの?♪」と笑顔で聞かれたら答えない訳にはいかず、正直に全てを話した
「へぇ~、そうなんだぁ~…ま、パイパンは結構言われるけどオッパイの事はそんな風に言われた事無かったから、なんか凄い嬉しい!自信になる!」
そう喜んでくれたので俺も嬉しかった
「それに、ぶっちゃけ私本番で逝った事無かったんだよね!(笑)」それを聞いて嘘だろ?と思い「マジで!?」「うん!うん!マジ!マジ!(笑)」「あんなにデカイ声で喘いでいたくせにっ!?」「やだぁ~それ言わないでよぉ~自然と出ちゃったんだからぁ(照笑)」と照れ笑いしていた
それから暫くお互いの性歴やらを話して、すっかり打ち解けた?みたいに「ねぇ、もう一回しよ♪」と妹からまさかのサプライズ誘いが!
俺も出来る事なら一回とは言わず何度でもヤリたいと思っていたので、今度はバックからやることにした
「また声が出て来たら口塞ぐからな」と妹に念を押すと「何を咥えさせてたの?」と聞かれたので「コレだよ」と手渡すと「ちょっ!コレお兄ちゃんのパンツじゃん!」そう声を大に言うので「他に手頃な物が無かったから仕方ないだろっ!」「そうは言ったってぇ~」「いいじゃんかぁ~散々中身の棒を咥えてたんだから」そう反論すると「ハイッ!ほら早く挿入れて!」と何も言い返せなくなり、挿入を催促してきた(笑)
「んじゃ挿入れるぞ」そう言ってからバックの体勢で妹の膣内へ生の肉棒を挿入して行った
「あ~ん…気持ちイイ~なんでぇ~お兄ちゃんの気持ち良過ぎるんですけどぉ~」と嬉しい事を言ってくれるので「お世辞でも嬉しいな(笑)」そう言うと「お世辞じゃないよっ!マジで気持ちイイんだってばぁ~」「そうか♪そうか♪あ、いけね、また生で挿入れちゃった…」さっきは成り行きでゴムを着けるタイミングを失ってたので外射精しで何とかしたけど、今度は充分に着ける余裕があったのに話をしていてスッカリ忘れてしまっていた
すると「別にいいよ生でも…私ピル飲んでるから大丈夫だよ」と言うではないか!
「えっ!?おまえピル飲んでるの?」「うん…私、生理不順で始まるといつも辛くて困ってたからピル飲む様にしたの」そんな事とは全然知らないのも、また兄妹なのかなと…
「じゃあ中出ししてもいいか?」と、あからさまに聞いて見ると「え…出したいの?」と聞かれ「出したいのって聞かれれば正直出したい気持ちは有るけど、無理と言えば外に出すけど、俺的にはやっぱり最後まで繋がって果てたいからさぁ」そう言うと「う~ん…分かった、特別だよ♪お兄ちゃんの気持ちイイから私も最後までして欲しいって思うから特別ね♪」そう言われ実を言うと俺自身も中出しは未経験なので、凄い嬉しかった(笑)
そしてバックで腰を振る事充数分…途中から妹の口には俺のパンツが…2回絶頂させて3回目の絶頂の時は腰振りを辞めずに俺もスパートを掛けて脳内のエロレナリンがパンパンになる程快感を味わい、そして発射!
妹の腰をガッツリ掴んでチンポを奥深く挿し込んだ状態での大量噴射(笑)
マジで気持ち良かったね(笑)
この時の気持ち良さは一生涯忘れることは出来ないだろうって位に気持ち良かった
暫く密着したまま動けなかった…いや、動きたく無かったって言った方が正しいかも(笑)
俺は上半身を妹の背中に預ける様に倒れると両手でオッパイを掴んでモミモミとした
「あっん♪」何時の間にか咥えていたパンツはベッドに転がり妹が可愛い喘ぎ声を出した
「もう少し、このままいさせてくれ…」そう言うと「うん…いいよ♪」と可愛い声で答えてくれた
どのくらいの時間が経ったのか、チンコの硬度が少し衰えた所で、ゆっくりと抜きに掛った
すると妹が自分の手の平を宛がって来てチンコが完全に抜けると同時に手で塞ぐように宛がった
そして上半身を起こすと膝立ちの状態で「出るかな…」と何やら腹筋に力を入れて膣内に有る精子を出そうとしていた
暫くして自分の手の平を見て「あ、出た出た♪」と嬉しそうな笑顔で手の平の上に溜まっている精液を見せて来た
「2回目なのに結構出るんだね!」と驚いた様子だった
「もう1~2回位なら出るかもな(笑)」と言うと「マジでぇ~!?私そんなに出す人と付き合った事無いわ(笑)」と笑ってた
でも流石に今日は時間も時間だし、何より両親が何時気付いて来るか分からないので、この日は終わる事にした
すると妹から「明日…って、もう今日だけど(笑)ホテルで続きやらない?」と聞いて来たので勿論断る理由なんてないから行く事にした
それから互いの部屋で眠り10時前頃に起きて簡単に飯を食べてから、親には適当な事を言って出掛けた
俺の車で出掛けて適当なホテルに入った
部屋に入り昨夜の運動からシャワーすら浴びていない俺に「お兄ちゃん、あの後ウチでシャワー浴びて無いでしょ?一緒に入ろう♪」と言って来たので入る事にした
お互いの身体を素手にボディーソープを着けて撫で回し、特に股間は念入りに洗われた(笑)
「それにしても明日香のパイパンはマジでヤバイな(笑)」
「何がヤバイのよっ(笑)」
「色んな意味でさ…その証拠を今握ってるだろ(笑)」と言うと「なるほどね(笑)」と笑っていた
「でも、お兄ちゃん拭く脱ぐ前から大きくなってたじゃん(笑)」
「それは明日香のパイパンを想像しちまったからだよ(苦笑)」
「じゃあ小さくなる時ないじゃん(笑)」
そんなバカな事を言いあいながらお互いの身体を洗いシャワーで流し終えると、どちらからともなく唇を重ねていた
キスしながら「明日…香、オレ…我慢…出来ない…」「私も…直ぐ…欲しい…よ…」そう言うと俺は妹の背中側に周りギンギンのチンコを膣口に宛がうと妹も挿入し易い様に尻を突き出す格好になってくれた
そのお陰でチンコは直ぐに膣内へと導かれて温かい肉壁に包まれた
浴室の壁に両手を着きながら「あ~ん…気持ちイイ~やっぱ生で繋がるのは一体感が有ってイイね♪」と
「ここなら思いっ切り声出しても平気だぞ」
「うん…あっ!…そこ…イイ…あっん!」
ゆっくりと腰を振りながら前に回した右手でクリトリスを撫でるとビクビクと痙攣する様に妹は反応していた
「ねぇ…乳首も…乳首も触って…あっん♪」言われるまま左手で乳首を弄った
「あっ!…気持ちイイ…乳首イイ…もっと…もっと強く摘んで…あっ!」
言われた通りに少し強めに摘んでみると身体をビクっとさせると同時にチンポがギュッと締め付けられる感覚があった
クリトリスを弄った時にも感じた締付が乳首でも同様に起きるとは余程敏感なのだろうか
右手と左手で代わる代わる乳首とクリトリスを弄りながらの腰振りは結構大変なのだが、それ以上に快感を得られるので俺は楽しくて仕方なかった
だけど絶頂する程の快感は得られない様で、やはり最後は激しく腰を振る事に「あっん!あっん!イイっ!イイっ!あっん!気持ち!イイ!あっん!もっと!もっと!ちょうだい!あっん!」妹の腰をシッカリ掴み激しく打付けると昨日は制限された喘ぎ声は今日は遠慮する事無く出して浴室内に響き渡っていた
「ダメっ!イクっ!逝っちゃう!あっ!あっ!イクっ!逝くっ!うっ!くっ!」妹は一回目の絶頂を向かえた
俺は少し休んで直ぐに腰を振り出した「あっ!ダメっ!まだ逝ったばかりだからっ!あっ!あっ!またイクっ!逝っちゃうっ!あっ!」ほぼ連続で絶頂を向かえた妹…俺は休むことなく腰を振り続け「逝くよっ!射精すよっ!フッ!フッ!」と俺も力の限り腰を振り続けて射精感をマックスにしていった
「あっ!…はっん!…んっ!くっ!うっ!…」妹は既に声にならない喘ぎ声で絶頂を向かえた
その後を追う様に「でっ…射精るっ!」パンッ!パンッ!と浴室に肌がぶつかり合う音と妹の喘ぎ声が響くなか俺は妹マンコの奥に射精した
妹は立っているのが辛いのか脚の力が抜けた様にその場にへたり込んでしまった
いわゆるアヒル座りと言う格好で床に座った妹のマンコから数時間の睡眠でも関わらずタンクに溜まって射精た子種液が溢れ出ていた
その光景ときたら下手なAVを見るより遥に興奮した
「明日香…大丈夫か?はぁ…はぁ…」俺も少し息が切れていたが、へたり込む妹が心配で声を掛けると「うん…はぁ…ありがとう…はぁ…大丈夫♪…はぁ…」俺が妹の膣内を洗ってやろうと腕を掴んで立たせようとすると「あ、ちょっと待ってね…」そう言うと目の前に来たチンポをパクッと咥えてチュパチュパと音を立て「はい♪綺麗になったよ」だって(萌)
「サンキュ…今度は明日香の綺麗にしてやるから」そう言って俺はシャワーノズルを手に取りパイパンマンコ目掛けてお湯を掛けた
掛けながら膣内に指を挿入れて掻き出す様にした
「ヨシ、これでいいだろう」「ありがと♪」先ずは一回戦を終えた俺達は身体を拭いてベッドへ移動した
すると妹が自分のバッグから何かを取り出そうとゴソゴソ探っていた
そして出て来たのは昨日俺達を結びつけた?低周波マッサージ器だった
「明日香、こんな所に来てまでマッサージか?」そう言うと「違うよ~昨夜お兄ちゃんがやった事もう一回やってみようと思って(笑)」笑いながら答える妹は乳首マッサージャーが気に入ってしまったようだった(笑)
早速パッドを両乳首に貼り付けた
そして電源をオン、強さを調整する妹「あっ!もうちょっと強めに…あっん!イイっ!スゴッ!」喘ぎ顔でマッサージ器オナニーを始めた(笑)
乳首を刺激しながらクリトリスや膣を指で弄り始めた
「やだっ!恥かしい!でも辞められない!あっ!あっ!」クチュクチュと膣内に挿入れて指から音が聞こえてきた
俺は妹の手を退かして代わりに俺の指で膣内をかき回した
「あっ!あっ!イイっ!イイっ!気持ちイイよ!お兄ちゃん!お兄ちゃん!あっん!」指を激しく出し入れすると愛液がドンドン溢れてきた
中指と薬指を同時に出し挿入れし、しかも指を少し曲げた状態でGスポット辺りを刺激し続けた
すると愛液の溢れ方がハンパ無くなってきて喘ぎ方も激しくなり「あーーーっ!イクーーーーっ!ダメーーーーっ!」そう言うや妹は仰け反り膣口からは大量の愛液が拭きだしてきた
AVで見た潮噴きと言うのをまさか自分の手で体験?出来るとは思わなかった
右腕はビショビショになりベッドも滲みが出来てしまった
「はぁ…はぁ…」と荒い息をする妹に「明日香、スゲーぞ潮噴いたぞ!」俺は何故だか嬉しくて妹にはどうでも良い報告をしていた(笑)
まだグッタリしている妹の乳首から粘着パッドを外し「なぁ明日香…」そう声を掛けるも「ん~?」と生返事しか出来ず、でも構わず続けて「ちょっと試したいんだけど良いか?」と聞いて見ると「何したいのぉ?」と、これまた力の無い問いかけに「コレをさココに着けたらどんなかなってさ」そう言いながら俺はパッドをパイパンマンコの割れ目を広げてクリトリスに触る様に貼り付けた
すると「えっ!ちょっ…えっ!?」驚く妹の両脚を広げてもう一枚のパッドをアナルへ貼り付けた
「えーーっ!ちょっとマジでぇーーー!」そう言う妹も本気で嫌がってないみたいで、本気で嫌なら自分から?して逃れる事が出来るのに、そうしないと言う事はちょっと興味があるって事だなと思い「いいかぁ~スイッチ入れるぞ♪」俺は電源スイッチをオンにして強弱ダイヤルを動かした
ほんの少しだけ強側に回しただけなのに「あっ!ダメッ!待って!強いっ!強過ぎるっ!痛いっ!」「何処が痛いの?」「クリっ!クリっヤバイっ!あっ!無理っ!」そう言うと自分から?してしまった(笑)
流石にクリトリスは刺激が強過ぎた様で「舐めて!舐めて慰めて(笑)」とM字開脚で割れ目を両手で広げた夢にまで見た[クパァ~]をやってくれた(笑)
「おっ!任せろっ!」そう言って俺は飛び付く様にクリトリスを優しくペロペロ舐めた
舐められると「あっ…気持ちイイ…あっん♪」さっきまでの痛さを和らげるように俺の舌は妹のクリトリスを慰めた(笑)
すると「お兄ちゃん欲しいよぉ~」と、おねだりしてきた
既に準備OK!な俺は正上位で繋がった
それからは時間と精力のある限り妹にハメまくり、中出しまくった(笑)
それからというもの、妹とは時間さえあればセックスしまくっている
妹がピルを飲んでくれていたお陰で俺は生セックス以外ヤル気がしなくなった
その事を言うと「私のせいじゃないよっ(笑)」と言うが、あの時、拒んで居ればこうはならなかった筈だ(笑)
うちは母子家庭で、母は仕事で家を空けることが多かったから、俺が真希の面倒を見て一緒に遊ぶことも多かった。
中学に進むと俺は部活仲間と遊ぶことが多くなり、妹も思春期にさしかかって甘えてくることはなくなったが、それでもやっぱり仲が良く、冗談を言い合ったり真剣な相談をしたりした。
俺が高一、真希が中三になった年だった。俺は五月に生まれて初めての彼女ができ、放課後部活が終わった後はいつも彼女とすごし、初体験も彼女とした。
家に何度かつれてきて、母親にも真希にも紹介した。
母親も真希も俺に彼女ができたことを喜んでくれたが、真希は二人で話をしているときに彼女の話をすると、
「お兄ちゃん彼女に夢中で私の話聞いてくれなくなったね」
と少し怒ったような、冗談のような口調で言うことがあった。
俺はまだ甘えごころが抜けていないんだろうと思っていたが、考えてみればこの頃から真希の様子はおかしくなり始めていた。
六月の中ごろに、真希が体がだるいから学校を休むと言い、そのあとも学校が夏休みに入るまで二、三回同じ理由で学校を休んだ。
もともとそれほど体の丈夫なやつじゃなかったし、次の日にはけろりと学校に行くので、さして心配はしていなかった。
夏休み、俺は部活にバイトにと駆け回り、友人と遊び、彼女と何度もデートした。朝九時には家を出て、帰ってくるのは大抵夜の八時過ぎだった。
母親は相変わらず保険の仕事が忙しかったから、晩御飯は真希が作ってくれていたが、俺は彼女とデートしたら夕食まで済ませてくることが多かったので、真希の作った晩御飯を食べないことも結構あった。
ある日「今日もデートで食ってきたからいいわ」と言ったら、真希は泣きながらサラダボウルを思い切り投げつけてきて、部屋に閉じこもってしまった。
さすがに真希に悪いことしたと思い、それから夕食は必ず家で真希ととるようにした。
しかし俺も母親も、真希が夏休みの間ほとんどどこにも行かず、家にこもりきりでいたことに気が付かなかった。
九月になって新学期に入り、俺は相変わらず充実した高校生活を送っていた。真希はというと、食事のときにもあまり話さなくなり、ぼーっとしていることが多くなった。食事もなんだか小食になった。
一度「何か悩みでもあるのか」と聞いたけれど「ない」の一言で終わった。まあ真希も進路のこととかあるし、いろいろ考えてるのかなとしか思わなかった。
十月の終わりごろ、久々に彼女と放課後デートをしないで、部活が終わるとすぐに家に帰った。
六時をまわってたから、真希ももう帰ってるだろうと思ったけど、家中電気もついてなくて真っ暗だった。
居間に入ったら足元に真希のかばんがたおれていて、教科書やノートが何冊か床に散らばっていた。俺は驚いた。かばんから水のようなものが流れ出て床を濡らし、教科書やノートがふやけていたのだ。
その日は快晴で雨など降らなかった。
ノートを指先でつまみあげるととてもべとついて、ジュースか何かで濡らされたのだとわかった。べろりと開いたノートには、大きく「死ね」と書かれていて、ほかのページにも罵詈雑言が書き込まれていた。強烈な不安に襲われ、俺は真希の名を呼びながら家の中を捜した。
真希の部屋のドアを開けると、床に座り込んだ真希がいた。近づこうとして背筋が凍った。真希が、手首にカッターを押し当てていたのだ。
俺は夢中で真希の腕をつかみ、手に握ったカッターをうばった。左腕には4つほどかさぶたになった傷痕があったが、幸い新しい傷はついていなかった。
真希は制服も濡れていて、顔は長い髪に隠れて見えなかったけれど、震える肩と部屋に響く嗚咽が俺の胸をついた。真希は静かに泣いていた。真希を風呂に入れた後問いただすと、真希はぽつぽつと話し始めた。
いじめは4月の終わり頃、真希の友達グループが突然真希を無視しだしたのが始まりだった。理由をきいたら怒られて、なんだかよくわからな
いけど謝ったら、無視はしなくなったという。でも冗談交じりに小突かれるようになって、そのうち笑いながら叩かれたり、階段で背中を押されたりするようになっていった。物もよくなくなるようになり、二学期が始まるとノートや教科書に書き込みがされるようになった。
それを見て友達連中は笑いながら「ひどーい!」と言ったらしい。
今日は帰りにその友達連中にジュースを買わされ、そのうちの一人が「暑いでしょ?」と炭酸のジュースをぶっかけてきて、ほかのやつらも後に続いてきたのだという。
真希は話の途中からずっと泣きっぱなしで、俺はその友達連中に腹が立って腹が立って仕方なかった。
「どうして兄ちゃんや母さんに話さなかったんだ!?なんとかしてやったのに!」
「お母さんいつも忙しいし、……お兄ちゃんには……心配かけたくなかったから」
「なんで!?俺に心配かけるのなんか全然気にすることないのに……」
「お兄ちゃん彼女のことばっかりで、うっとうしがられるかと思ったんだよ……」
真希はまた声もなく泣いた。俺は心の底からすまないと思った。気づいてやらなければいけなかったのに、学校生活に浮かれて真希のことをおろそかにしていたのだ。真希は苦しんでいたのに。
リストカットについては、なんとなく切っていただけで死ぬ気はなかったという。
俺は学校にきちんと言ってやるつもりだったが、真希は学校にしばらく行きたくないといった。学校が怖いと言う真希に無理をさせるのも危ないと考えて、母には俺がしっかり説明したが、リストカットについては真希に黙っていてと何度も言われたので伝えなかった。
母は真希に泣きながら謝った。俺も同じ気持ちだった。
それから俺は放課後の部活を早めに切り上げ、彼女には少しだけ事情を話し、家にできるだけ多くいて真希と話すようにした。朝出るときに真希が家にいて欲しいと頼んできたら、学校を休んで真希と一緒にいた。母も以前より早く家に帰ってきたけど、やっぱり大抵夜中だった。
俺はいつも腕を確認させてもらったが、あれ以来切ってはいないようだった。
そうして一週間と少し過ごしたら、真希は前みたいに明るくなり、食事もきちんととるようになった。なんか小学生の頃に戻ったみたいにべたべた甘えてきたけれど、真希が追い詰められたのは自分の責任もあったから、まあ仕方ないと思っていた。
その日はしばらくの間かまうことのできなかった彼女が家に来たいと言い出して、俺は真希のことを考えて断ろうとしたが、彼女が本気で怒りそうだったのでついOKしてしまった。
家に帰ると当然彼女と真希は顔を合わせるわけで、真希は一瞬微妙な顔をしながらも、しっかりと挨拶をしていた。
俺の部屋で俺と彼女は久々に甘ったるい雰囲気になり、キスしたりしていたら、そのうち彼女が求めてきた。
「妹がいるからだめだって」と俺は逃げようとしたが聞いてもらえず、俺も少し興奮してきて彼女の胸を揉みながらキスをしていた。
彼女が感じてきて、「あっ……」とかあえぎだしたら、いきなり俺の部屋のドアがバンッと開き、カッターナイフを持った真希がすごい形相で突っ込んできた。なまじ顔がきれいなだけに、そのときの表情は本当に怖かった。
「変な声聞かせないでよぉ!」と泣きながら、真希は手にもったカッターナイフを俺たちに向けるのでなく、目の前で左腕に押し付けるようにして、腕をギュジュッと切り裂いた。
かなりの血が床にたれて、彼女は「きゃーーっ!」と叫んでパニくり、俺はすぐに真希の腕をつかんで救急箱のある居間に連れて行こうとした。
俺が彼女に今日はもう帰れと言うと、彼女はこくこくと頷いてあわてて出て行った。
真希の手当てをしながら「おまえ何考えてるんだよ!?」と言った。
正直俺は腹が立って仕方なかった。明日彼女とは、絶対気まずくなるなるだろうと思った。
「何であんなことするんだよ……」
「お兄ちゃんがまた私のこと考えなくなるんじゃないかと思って、怖くなったの……」
俺はそんな理由であんなことまでするのかと、真希のほうがよほど怖いと思ったが、泣きじゃくったあとの生気のない顔で謝る真希を見て、怒る気が失せてしまった。
その日は真希がまたどこかで腕を切ったらたまらないから、ずっと真希のそばについていたのだが、夕食の後二人で居間のソファーに座ってテレビを見ていたら、いきなり「お兄ちゃん、彼女と私とどっちが好き?」と訊いてきた。
真希は黒のタートルネックに、同じく黒の膝丈くらいの長さのスカートをはいていて、髪と瞳の黒とあわさってとてもきれいで、そんな真希が体を寄せて囁くみたいに訊いてきた。
「恋人と家族だから、比べられるものじゃないよ」
「そういう逃げた答えしないでよ」
「逃げとかじゃなくて、彼女は彼女で好きだし、家族は同じくらい大事なんだよ。子供じゃないんだからわかるだろ」
言った後で、真希が黙り込んだので、不安感をあおってしまったのかと後悔した。
「……つまり、同じくらい好きだってこと?」
真希が無表情に訊いてきた。その顔を見ると、真希がまた無茶をするんじゃないかと心配になってしまい、「そうだよ」と答えた。
実際、種類は違えど同じくらい愛情を感じていると思っていた。
俺の答えを聞いて真希は、うつむいたままぴくりとも動かなかった。「真希のほうが好き」と言うべきだったのかと考えて、今からでも言い直そうかと迷っていたら、真希はがばりと俺に抱きついてきた。
抱きつかれることには慣れていたので別にどうとも思わなかったが、次の瞬間キスをされていた。頭突きみたいなキスだったが確かに唇があわさって、これにはさすがにあせり、戸惑ってしまった。
押しのけようとしたけれど真希は唇を離そうとせず、やっと離れたと思ったら、
「同じくらい好きなら、今日みたいなこと私にもできるってことだよね?私ともセックスできるってことだよね?」
と信じられないことを言ってきた。俺はもう、は?何言ってんだこいつは?って感じで頭が一瞬トンでしまった。その間にも真希は「ねえ、セックスしてよ……ねえ……」と言って抱きついてきて、またキスをしようとした。
俺は本当に困惑して、「お前何言ってるんだよ!?そんなことできるわけないだろ!?」とかなり強く真希を突き飛ばしてしまった。
真希はよろめきながら後ろに下がったが、俺を見たかと思うと間髪いれずに台所に向かって走り出したので、俺は慌てて追いかけた。
カッターは隠したけど、台所にそれ以上に危ないものがいくつもあることを忘れていたのだ。何とか刃物をつかむ前に真希を止めたが、真希は華奢な体からは想像もつかないような力で俺の手をはがそうとした。
「なんであの女とはできて私とはできないの!?ホントは私のことなんてどうでもいいんでしょ!?もういい!私なんか死ねばいいんでしょ!?」
「真希、そんなこと言うな。俺は真希のこと好きだから、な?」
「じゃあ何で駄目なのよ!?」
俺は法律がどうとか道徳がどうとか言ったが、真希は全然聞きいれなくて、ひたすら泣き喚いたあと俺にまた抱きついてきて、しばらく声を殺して泣いた。何とか落ち着かせようと延々と言い聞かせたが、結局無駄だった。
「お兄ちゃん、怖いんだよ……。一回だけでいいから……そうしたらもう死ぬなんて言わないから……」
それは、拒絶されたら死ぬという言葉に聞こえ、俺はもうどうすることもできなかった。真希がキスを求めてくるのをはねのけることができなかった。台所のテーブルの脇で、俺と真希は長いキスをした。
俺はなんとも不思議な気分だった。妹というと、女というよりは家族であり、中性的な感じで、異性とキスをしているという実感が湧かなかった。
キスが終わると真希は目を潤ませて「私のおっぱい触って……」と、俺の手を握り胸元に持っていった。服の上から真希の胸のふくらみに触れたとき、俺は初めてどきりとした。妹に女を意識してしまったのだ。
そんな自分に驚いてしまい、真希の胸に触れたままどうすることもできず、しばらく停止していると、真希は「いつも彼女としてるみたいにしてよ……」と言ってきた。
戸惑いながらまだ小さめの胸をゆっくり揉むと、真希は体をぴくりと震わせ、息が荒くなっていった。だんだん俺も興奮してしまい、真希の服のすそを胸の上までブラといっしょに押し上げて、直接手で揉んだ。
たまに乳首を軽くつまんだり、なめたりすると真希は「ん……」と声を出して、肌が薄赤色に染まっていく気がした。
感じてるんだと思い、乳首を念入りになめ、吸い続けると、真希は目をつぶって口を閉じたまま「ん、ん……」とまたかわいい声を出した。
真希のスカートの中に手を入れようとして、
(本当にいいのか?やばいだろ?どうする?)
という考えが頭の中に浮かんだが、少し触れた真希の内太ももがじっとりとした汗と温かい汁に濡れていて、思わず俺は真希の股間を撫でさすっていた。パンツはかなり濡れていた。
俺が指の腹でさするとますますたくさん汁が出てきて、パンツの脇から直接あそこを触ってみると真希は一瞬びくっと引いたが、すぐに指にあそこを押し付けてきて腰をよじらせた。
真希の荒い息とたまに出す喘ぎ声に興奮し、俺は夢中で真希のあそこをいじりまわした。あまり触れたことがないのか、真希の秘所はかたく閉じた感じで、指は先っぽしか入らなかったけれど、それでも何度か抜き差しするとほぐれてきたようで、
俺の指に絡まる真希の愛液はますます多くなり、とろみを増して粘りついてくるようだった。
暗い台所の中に俺の指が真希の秘所を出入りするくちゅくちゅという音と、二人の呼吸と、エッチなにおいみたいなものが充満して、俺は何も考えられなかった。
真希のいやらしい反応が見たくて、ひたすら胸を揉みあそこをかき混ぜると、真希はひざをかくんとして俺から離れた。
「お兄ちゃん、待って……」
赤く火照った顔で俺を見つめて、真希はスカートのホックをはずしストンと床に落とした。
胸をあらわにし、下半身は濡れた下着だけに包まれた真希がしなだれかかってきて、俺の股間のふくらみに手を触れてきた。
「……お兄ちゃん、大きくなってる」
俺はハッとした。
(俺はこんな台所で自分を「お兄ちゃん」と呼ぶ妹を裸にして、一体何しようとしてるんだ?何血のつながった妹に欲情してるんだ?どう考えてもおかしい、いけないことだろ?何考えてるんだ?)
そんな思考が頭の中をめぐったのもつかの間、俺に抱きついてきた真希は俺の手にぐいぐい股間を押し付けてきて、愛液をぬりつけるかのように腰を上下に動かし、「ぁうんん……」と喘ぎ声を上げた。
俺はその切ない声で脳みその芯がカーッと熱くなり、真希を乱暴に抱きしめて押し倒していた。これは真希のためなんだと、自分を納得させてしまった。真希は自分から足を広げて、俺がパンツを脱がそうとすると腰を少し上げたので、簡単にパンツは脱げた。
薄い陰毛に隠れたあそこから内太ももまでぬらぬらに濡れていて、真希の俺をみつめる顔もどうしようもなくエロく見えて、俺のちんこはますます硬さを増していた。
俺は無言でちんこの先を真希のあそこに押し付け、真希も無言で俺を見つめていた。
ゆっくり、ゆっくりと腰を沈めていった。亀頭が入りきるあたりで真希が「いっ……」と小さく声を上げ目をつむり、俺の背中をぎゅっと抱いた。
俺もものすごい締め付けを感じて、これ以上は入らないんじゃないかと思ったけれど、少し抜いては挿してをくりかえして、気づいたら根元まで真希の中におさまっていた。
(……俺のちんこが、真希のあそこに……妹の中に入ってるなんて……)
そう思うと大きな背徳感とともに快感が押し寄せてきて、俺は真希の肩をおさえて腰を振り始めていた。
真希はたまに「お兄ちゃん……お兄ちゃん……」と声を出し、苦しげに息を吐き出すだけだったが、途中からぎこちなくも腰を動かし始め、俺は真希の膣のうごめきがたまらなく気持ちよくて、ほんの二、三分で真希の腹の上に精子をまき散らしていた。
真希は終わった後しばらく足を広げたままぐったりとしていたが、やがて起き上がり、「ありがと」と言って俺にキスしてきた。そのときの少し上気した真希はやっぱりどうしようもなく可愛く、愛しく感じてしまい、俺はしっかりとキスを返していた。
しかし、だんだん冷静になって真希の腹や服についた自分の精液をみると、凄まじい罪の意識に襲われ、気分ががくりと落ち込んでしまった。
そんな俺を気遣ってか真希は「私が無理に頼んだんだから、お兄ちゃんは気にしなくていいんだよ」と笑って言ってくれたのだが、その言葉にむしろますます自分を情けなく感じ、真希に申し訳なく思った。
母親が帰ってくるまでに真希と俺は台所の床を濡らした愛液や処女血をふき、真希は服をきちんと洗って後始末をした。
真希は「ちょっと痛かったよー」などと冗談めかして話し掛けてきたが俺はまともに反応できず、母が帰ってきたときも母の顔を正面から見ることができなかった。
その夜真希は「怖いからお兄ちゃんの部屋で寝たい」と言い出し、何も知らない母は「そうしなさい」と、俺に真希を部屋で寝かせるように言った。
夜中に真希は俺の上にまたがってきて、結局その夜もう一度してしまった。
次の日真希は「いつでもお兄ちゃんが助けてくれると思えば、大丈夫な気がする」と言って、学校へ再び通い始めた。
俺は彼女に「昨日はごめん」と謝った。いろんな意味をこめて何度も頭を下げた。
彼女は真希の乱入のことだと思ったようで、「K君も大変だね」と笑って許してくれた。
真希が学校に通うようになってから、俺と母は真希には内緒で休みの理由を担任に告げ、注意してもらうように言った。それでも真希は無視をされたりするようで、学校に行っては休みのくり返しだった。
休むといっても週に三日は学校に行くし、以前の危ない感じに比べてずっと落ち着いた雰囲気になったので、俺も母も安心していた。
俺はあのことがあってからしばらくの間、真希とまともに話せなかったけれど、真希は何事も無かったかのように俺に接してきて、べたべたしてくることも無くなったので、二週間ほどでようやく普通に話せるようになった。
たまに真希はあのときの服装で俺に体を寄せてきたりしたけれど、そういうそぶりには反応しないようにした。一緒の部屋で寝たがってキスされることもあったが、寝たふりをしてやり過ごした。
もう絶対あんなことはしまいと思っていた。
彼女とはしっかり謝ったこともあって変わりなかったけど、彼女はもう家に来たいとは言わなかった。
デートもなるべく家の近所ではしないで、放課後は高校の近くの公園とかで二人の時間を楽しむことにしていた。
ある日いつものように部活を終えて、彼女と話してから家路につくと、同じく学校から帰る途中の真希とばったり会った。真希にしては遅い時間だったが気にしなかった。
二人で談笑しながら歩いていると、真希が
「最近彼女とはどう?」
と訊いてきた。
「え、どうって……」
「前に私ちょっとおかしくなっちゃって、お兄ちゃんの部屋で腕切ったでしょ?あれで気まずくなってたら悪いなと思って」
「んー、そのことなら気にしないでいいよ。たしかにちょっと気まずくなったけどすぐ元に戻ったから……」
「……最近も彼女さんとああいうことしてるの?」
「してないよ」
「キスとかも?」
「あんまりそういう雰囲気にならなくて……」
真希が俺と彼女の関係が壊れることを心配してくれたのは嬉しかったが、彼女との付き合いについては本当のことを喋るのは危ない気がして、嘘をついた。
本当は、彼女とはあれからもセックスはしたし、その日も公園でキスをして別れたばかりだった。
真希は「そっかー……」と言ってたわい無い話に戻ったので、俺は安心してしまったのだが、甘かった。
リストカットがわかってから、真希には極力刃物をつかませないようにしていた。しかし本人はもうあんなことはしないと言っていたし、実際していなかったので、真希が夕食を作るときに包丁を握ることもあまり気にしなくなっていた。
その夜も真希は夕食を作るために台所に立ち、俺は居間のソファーに座ってテレビを見ていた。台所からは野菜か何かを切る音が聞こえていたのだが、突然ダンッと少し大きい音がして、真希が「いたっ」と声をあげた。
「どうした?指切ったのか?」
「うん……。いたい……」
俺は救急箱を持って台所に向かった。その間真希は
「いたっ。いたい。いたぁ……」
とずっとつぶやいていた。
そんなにひどい傷なのかと心配し、慌てて真希の手元を覗き込んで、愕然とした。
まな板の上に広げられた手の指や甲、腕にかけて、生々しい傷が何本かできていた。まな板には血がじんわりと広がり、皮の剥かれた切りかけのジャガイモに染みて、変に赤く見えた。
「いたい……」
顔に表情を浮かべず、抑揚の無い声でつぶやきながら真希は自分の手の甲に包丁を押し付けていた。えぐるように動かすとまた皮膚が裂けて血が出てきた。
俺は何とか包丁を奪おうとしたが、かなりの力で包丁を押し付けていて、真希は抵抗するうちに「痛い、痛い……」と泣き出してしまった。
「お前何考えてるんだよ!?やめろっ!!」
何とか包丁の刃先を傷口から離して、怒鳴りつけると、真希はますます涙を流した。
「お兄ちゃんさっき嘘ついたでしょ」
「え……?」
「今日ホントはキスしたでしょ……。私、わかるよ……」
包丁片手に嗚咽を漏らす真希に、俺は一瞬ぎくりとしてしまった。
「何で嘘つくの?本当はセックスもしてるんでしょ。なんでそういうことするの……?」
包丁を握った手にますます力をこめる真希に、俺はとうとう謝った。
「……ごめん。キスした。ごめん。でもセックスはしてないよ。本当に。だからとりあえず落ち着いて手当てをしよう。な?」
セックスについて認めると真希はますます激高すると思い、また中途半端に嘘をついた。
だらりと下げた真希の左手の先からは、血がぽたぽたと床に落ちて、痛々しかった。
「もう彼女とキスしないって約束して……」
じっと見つめてくる真希に正直困ったが、とにかく手当てをしたかったので頷いてしまった。
真希は指、手の甲、腕にあわせて四、五ヵ所傷をつくっていて、料理は無理だった。仕方が無いので切ってあった野菜を使って俺が具の少ないカレーを作り、
二人で食べたのだが、食事の間真希はさきほどとはうって変わって明るく話すので、俺は真希がどこかおかしいんじゃないかと思ってしまった。
その次の日もやっぱり、放課後高校の近くの公園で彼女とデートをし、別れ際にいつもどおりキスをした。
前の晩の真希との約束を思い出して、一瞬ためらったけれど、まあ大丈夫だろうとキスをした。
夕闇に包まれた公園と言うのはなかなか雰囲気が良くて、彼女と俺はキスを繰り返していたんだが、何回目かのキスをした時公園の入り口の方からガチャンと音がした。
ちらっと顔を向けてみて、俺は自分の目を疑った。入り口から少し入ったベンチの脇に、黒いセーラー服に身を包んだ女の子がいたのだ。
片手に学校カバンを持ち、包帯を巻いた手に割れたガラス瓶を握るその女の子は、まぎれもなく真希だった。
少し暗くて表情は見えなかったけど、ガラス瓶を握って微動だにせずたたずむ姿は、怖すぎた。
(なんであいつこんなところにいるんだ?)
ひょっとして高校からつけられたのかと考えると、もう妹の甘え心ではすまないと思った。
彼女は気づかずにまたキスを求めてきて、割れたガラス瓶は明らかにやばいと思った俺は、できるだけ陽気な声で真希に呼びかけた。
「おー、真希ー」
気勢をそごうと思ったわけだが、声がすこし震えてしまった。
彼女は「え?」と辺りを見回し、真希はびくりとして戸惑ったそぶりを見せたかと思うと、ガラス瓶をさっと捨てておずおずと歩み寄ってきた。
この上なく緊張したが、真希は「この前はどうも……」と非常に礼儀正しく彼女に挨拶し、何事も無かった。
しかし、家に帰ってからがひどかった。
家に入るなり真希は居間の花瓶を割って、その破片に限らず尖った物なら何でも手に握ろうとするので、止めるのに必死だった。
「嘘つき!今日もしてたじゃない!私ずっと見てたんだから!!」
「おまえずっとつけてきてたのか?」
「お兄ちゃんが嘘つくからよ!もう私学校行かないから!私が学校行ってる間にあの女家に連れ込んでセックスしてるんでしょ!?やっぱり私のことが邪魔なんでしょ!?
どうしてあの女とはできて私とは何もしないのよぉ……。同じくらい好きって言ってたのに……ホントは私なんか嫌いなんでしょ……」
真希はめちゃくちゃにわめいて、しまいには泣き出した。
俺はずっと俺をつけてきたり、すぐに自傷にはしる真希を、正直どうかしていると思った。目の前で目元をこすって泣いている華奢な女の子は、確かに可愛い妹だったが、怖くもあった。
(何で俺が悪者になるんだ?何で俺が謝らなきゃならないんだ?)
そう思いながらも、花瓶の破片を握ってできた傷を手当てして、俺は真希に謝った。
真希は嗚咽を抑えて、ソファーに座って手当てをしていた俺の頭をぎゅっと抱きしめてきた。
「……ねえ、私にもキスしてよ……セックスしてよ……。不安なんだよ……。本当に私のことが好きならお願い……。そしたらきっと大丈夫になるから……迷惑かけないから……」
真希は涙目ですがるようにしてきたのだが、もう俺のほうが泣きたいというか、絶望的な気分だった。どうせ真希は何を言っても聞きはしない。どうしたらこいつを止めることができるんだと、誰か助けてくれよという感じだった。
脱力感と疲労感の中でなすすべも無くキスされて、ソファーに押し倒された。俺の上に覆い被さってまっすぐに見つめてくる真希の顔は、長い髪が横にさらりと流れてとてもきれいで、真っ黒い瞳には確かに愛情が溢れているようだった。
俺は真希の制服の上着のすそに手を入れ、ブラウスの上から胸を揉んだ。
(どうしよう、どうすればいいんだ……)
何とか真希をおさめる方法はないかと、まだ考えていた。そんな俺に不満があったのか真希は「もっと……ちゃんとして……」と言って、体全体をずるりとこすりつけるようにしてきた。
「ちゃんと私のこと好きだってわかるようにして……。そうすれば……私とセックスしたこと、彼女に言わないから……」
(それって、ちゃんとしなければ彼女に言うってことか!?)
この言葉には本気で驚いた。脅しにしか聞こえない言葉だった。
(こいつは、俺のことを脅すのかよ……。俺はこいつのことが本当に心配で、少しでも支えになってやれればと思って頑張ってるのに、それでも俺を脅すのかよ?何なんだよ……)
怒りとも悲しみともつかぬ感情が胸を支配していき、何かがはじけて、俺はがばりと起き上がった。
逆に真希を押し倒し、制服の黒スカートを捲り上げて、パンツを一気にずり下げ、感情に突き動かされるままたいして前戯もせずに、真希のあそこにちんこを突っ込んだ。そんなにしたいならめちゃめちゃにしてやろうと、そんな気持ちだった。
思い切り挿し込んだのだが、真希のあそこはすでにかなり濡れていて、まるで喰いつくみたいに俺のちんこをのみこんでいった。
真希の細い腰を持って乱暴に突きまくるとチュッチュッとやらしい音がして、ソファーやひざまで脱いだ俺のズボンに真希の愛液がぽたぽたたれた。真希のマンコに俺のちんこが出入りしている様子がよく見えて、
黒の冬用のセーラー服に身を包んだ真希がまだ幼げなあそこをあらわに、体内にちんこをくわえこんで汁をまき散らす姿は、ますます興奮を加速させた。
真希は最初、目を閉じて苦しいのか気持ちよいのかわからない熱い呼吸をするだけだったが、そのうちソファーや俺の胸元をかきむしるようにして声をあげ始めた。
「う……ぅうん……んっんっんっ……」
俺の腰の振りにあわせて真希も腰を動かし、二人で抱き合って狂ったみたいに陰部をぶつけ合った。
真希とのセックスは三度目だったが、吸い付くような締め付けは相変わらずで、ひたすら突きまくったらすごい射精感に襲われ、真希のスカートと腹に勢いよく精液を飛ばしてしまった。
一度出しても全然おさまらず、今度は真希にソファーに手をつかせ、足は居間の床に立たせて、尻を突き出すようなポーズにさせた。
真希は俺の言うままに無言で尻を向けてきて、赤くはれたみたいになった真希のマンコから愛液がつぅっと垂れるのが丸見えだった。
スカートが邪魔に感じたが脱がすのも面倒だったので、うまく腰にかかるようにした。
白く丸い尻をぐいっとつかんで、またねじ込むようにまきの膣にちんこを入れると、真希は背中をそらして大きく息を吐き、ぶるりと震えた。
抜き差しをくりかえすごとに、床にピュルッと汁が飛んで、あっという間に真希は太ももからひざまでぬらぬらに濡れていた。
尻を腰で持ち上げるかのように下の角度から突きまくり、真希の膣の肉を削るようにグリグリ突くと、
「いい……お兄ちゃん……んう!いいっ!」
と今までに無く高い声をあげて、真希は体をこわばらせた。
その瞬間真希の膣がギュギューとちんこに絡み付いてきて、やばいと思ったときには射精してしまっていた。
射精と同時に真希はひざをがくがくさせ、ソファーに突っ伏すように崩れ落ちたので、ちんこがずるりと真希のマンコから抜けて、真希の尻にも精液が飛んだ。
彼女とのセックスよりもずっと気持ちよく感じてしまい、すぐにちんこも回復して、何も考えずにまた真希のあそこに突っ込んでいた。
真希は肩をぴくりと動かしたが、ソファーに肘をつき、床にひざを突いた姿勢で俺のものをうけいれ、すぐにまた声を出し始めた。
精液のせいか、ブヂュッブヂュッとますますやらしい音がつながっているところから響き、制服の上から胸を揉むとますます真希の嬌声は大きくなって、それがさらに性欲を刺激した。
「お兄ちゃんっお兄ちゃんっお兄ちゃんっ!んうっ!んっ!」
「真希、声、声」
髪を振り乱してあられもない声をあげる真希に注意すると、真希はソファーに顔を押し付けてうめき声と鼻からの声を出した。
一度出してしまったからもういいやと半ばやけになって、俺は真希の中に何度か中出ししてしまい、それでもおさまらないので延々と突き続けた。
ようやく終わった頃には俺も真希も足腰が立たなくなっていた。
「不安になった時だけでもいいから、抱いてね。そうすれば私の見えないところで彼女と変な事しても我慢する。お兄ちゃんを困らせたりもしない。だから、ね?」
「……わかったよ……」
息を整えながらあまり表情を変えず、でも懇願するような声で言う真希に、俺はこう答える以外もうどうしようもなかった。断ってもまた真希は何か無茶をすると思った。
真希はかすかに微笑んで、俺に抱きついてきた。
真希が股間から流れてくる俺の精液をティッシュでぬぐっている姿を見ると、妹にどうしようもない劣情を抱いた自分が呪わしく思え、妊娠という言葉が頭を巡り、以前と同じく死にたいぐらいの罪悪感に襲われた。
沈み込んでいる俺を傍らに、真希はやっぱり以前と同じく居間の掃除を手際よくこなし、母が帰ってくるまでに家の空気を入れ替えて、夕食も簡素ながらきちんと作った。手の傷があったので、水廻りは俺がやった。
真希は「不安になった時だけ」と言ったが、キスは一日に何回も求められたし、二日に一回は「不安」になって、セックスをすることになってしまった。
この翌日は、真希は制服を洗ったこともあり学校を休んだが、その次の日から期末テストが終わるまで毎日学校に通った。
テストも見事な成績で、中三二学期での長い欠席は高校受験のときの内申にかなり不利になるけど、なんとかつなぎを残せたという感じだった。
「お兄ちゃんのおかげだよ」
という真希の言葉に、これで良かったんだと信じるしかなかった。
幸い妊娠はせず、この出来事で俺と真希は継続的に関係を持つことになってしまった。
地区の子供会でキャンプをすることになり、その管理を任せられた時のこと。
参加者は全員小学生で下は1年生、上は6年生まで満遍なく参加していた。ロリコンな自分としては参加者の中から手頃な女の子を探すことに必死になっていて途中から管理を他の人に丸投げしていた。
その中で良さげな女の子を見つけたので周りに気づかれないように接近した。
彼女は小4で桃子ちゃんと言う子で子供らしく寸胴な体付きとそれに見合わない大きな胸が特徴の女の子だった。
桃子ちゃんは体が少し弱いので子供会の行事にあまり参加できないので今回参加してくれたのは奇跡的だと思っていた。
しかし、夜になって体が弱いと言うのは嘘だと判明した。
夜、テントを張って寝るの時、基本的に2人1組でひとつのテントになっていたのでたまたま桃子ちゃんは1人になっていたので自分が一緒に寝ることになった。
皆が寝静まった頃、桃子ちゃんが突然「お兄さん、ロリコン?」と聞いてきた。自分は驚いて飛び上がって桃子ちゃんの方を見るとそれまでとは違う色気ムンムンな女の子になっていてこちらが驚いていると続けて「隠さなくて良いよ?私が抜いてあげるから」と這い寄ってきて手際良く短パンとズボンを脱がされて躊躇なく口に咥えた。突然のことで驚いたが、桃子ちゃんはとてもテクニシャンであっという間に口の中で果てた。久しぶりの射精でかなりの量がでた筈だが、桃子ちゃんはこぼさず飲み干した。そして「美味しかったよ」とあどけない笑顔で言われた。
こちらが戸惑っている間に桃子ちゃんは履いていた短パンとパンツを脱ぎ捨てて騎乗位の体勢で跨ってきてなんの抵抗もなくズブズブと根元までちんこを飲み込んだ。
あまりにも慣れた様子で何も抵抗できないまま騎乗位でリードされて2回目にも関わらず、1回目と同じくらいの精液を桃子ちゃんの胎内に射精した。桃子ちゃん自身はまだ満足できていないようで抜かずに連続して動かれて目が回りそうになりながら幼い女の子に搾り取られていた。
桃子ちゃんが満足したのは6回連続で射精させられて過去最高記録を更新したころだった。
それから後は桃子ちゃんの性遍歴を聞いていった。初体験は小学2年の時で相手は当時家に居候していた大学生の親戚のお兄さんだったそうだ。初めは痛いわ血が出るわで大泣きしていたらしいが、3ヶ月ほどほぼ毎日のように入れられていると次第に慣れてきて痛みは無くなったそうだ。そしてお兄さんが家に帰ると真っ先に抱かれに行くようになり、今に至るようだ。経験人数はそのお兄さん1人で身内以外とやるのは今回が初だったそうだ。
この日も家を出る前に入れられてから来たそうだ。
翌日の夜も桃子ちゃんにはたっぷりと搾られて心地よい眠りに就くことができた。
もう時効だと思うんで書いちゃいます。
10年以上前の俺が高校生だった頃の話。
高2の時、遠足でバスに乗った。
その時のバスガイドさんが凄いキレイな人でさ。
共学だったんだけど、女の子まで一緒に写真撮ってたぐらいキレイな人だった。
だから始めから終わりまで大盛り上がりだった。
別にそこで出会いが・・・なんてうまくはいかないわけで、その後は普通の生活に。
その頃の俺や友達はパチンコ屋によく入り浸ってた。
夕方になると先生が来るから、来る前だったら余裕だったんだよね。
大雨が降ってたある日、もうこのまま朝から並んじゃう?って事で、朝からパチ屋へ行った。
高校生だって店にもバレバレだったけど、チンピラ風の店員には好かれていた俺。
コソッと設定6のスロット台を教えてもらって朝から出まくってた。
出まくってたから夢中でやってた。
気が付いたら隣に女の人が座ってて、その人は全然ダメ。
可哀想だな~と思って見てみたら、なんとあのキレイなバスガイドさんだった。
俺「あれ?バスガイドさんじゃん?」
ガイド「えっ・・・?あぁ~・・・!何してんの?こんなとこで!」
偶然だと思うけど、俺の事を覚えていたらしかった。
やりながら話してたんだけど、もうその時点で4万ぐらい使ってたみたい。
だからもうやめときなって言って、「俺がやめたらこの台を打ちなよ」って教えた。
ガイドさんは半信半疑だったけど、負け分がデカいから即移動してきた。
その日は俺は帰ったんだけど、数日後にまたパチ屋でガイドさんに出会った。
ガイド「この前の台勝ったよ!ありがとっ!」
コーヒーを貰って何となく話すようになり、それ以来会えば会話する仲になった。
これに目を付けたのが、俺に設定を教えてくれた店員さん。
店員「お前の知り合い?」
俺「まぁ~そんなとこですかね」
ガイド「紹介しろよ~、また設定教えるからよぉ~」
ガイドさんに事情を話し、次の日の朝から2人で高設定を打った。
当然2人とも10万コースで、ガイドさんは上機嫌だった。
そんな事を2回やって、店員と3人で飲みに行こうって約束をした。
ガイドさんもノリノリで、「アタシが奢るから!」って言ってた。
4回か5回教えてもらってかなり稼いだある日、3人で居酒屋へ行った。
店員はもちろんガイドさん狙いで、俺は邪魔者扱いだった。
でもガイドさんが俺にベッタリだったから、帰れとも言えなかったみたい。
かなり呑んで上機嫌のままカラオケに流れた。
店員の兄ちゃんが、「トイレに行く」と言って俺が呼ばれた。
店員「そろそろお前気を遣えよ」
俺「はぁ・・・じゃ~もうちょいしたら帰りますわ」
こんな話をしてたら、いきなり後ろからドスの効いた声。
なんとパチ屋の他の店員、しかも幹部の人達が兄ちゃんに声を掛けてきたんですよ。
一緒に飲んでるとこ見られたら俺もヤバいから、俺は背中を向けたまま他の部屋へ避難した。
俺には興味が無いらしく、兄ちゃんに「お前も一緒に来いよ」と誘っている。
店員「分かりました。すぐ行きますから。・・・はい・・・分かりました」
凄いペコペコ姿勢。
声がしなくなってから急いで部屋に戻ると兄ちゃんが戻ってきてた。
店員「やべぇ~よ・・・俺行かなきゃだわ。ゴメンな、また今度飲みましょ」
ガイドさんは能天気に、「はぁ~い!まったねぇ~~~」と(笑)
兄ちゃんが恨めしそうに部屋を出て行ったので、俺はガイドさんと2人で飲んで歌って騒ぎまくった。
帰る頃になって一気に酔いが回ったんだろうね。
ガイドさんは1人じゃフラフラして歩けない状態になってた。
俺「ガイドさん・・・大丈夫?帰れる?」
ガイド「ガイドさんじゃないでしょ!由紀子でしょ!」
俺「はぁ・・・じゃ、由紀子さん、大丈夫?」
ガイド「大丈夫じゃない!早く送ってって!」
聞いたら隣の駅らしいので、タクシーに乗せて家まで連れて行った。
辿り着いたのは普通の2階建てのアパート。
2階の一番奥に住んでいて、部屋に入ると酷く殺風景な部屋だった。
まだ段ボールもあって、引っ越してきて間もないみたいな。
抱えるようにしてベッドへ運び、ムラムラした気持ちを抑えて帰ろうと思った。
だけどまぁ~、当然だけど我慢なんて無理(笑)
だって横になりながら上着脱ぎ始めて、パンツが見えそうなぐらいスカートも捲れてたし。
結局、Tシャツにフレアなスカート姿で寝てしまった。
恐る恐るスカートを捲るとピンクのパンツ。
指でアソコをプニプニ押してみたが、寝ていて全く反応しない。
何度も触っていたけど起きないから勇気を出して横から指を突っ込んでみた。
(濡れてないな・・・)なんて思いながら指先で探ってみると、割れ目の中はちゃんと濡れてた。
そのまま指で上下に擦ったり、クリトリス触ってたらどんどん濡れてきて、そのままゆっくり穴の中に指を入れてみたんだよね。
そしたらいきなりガバッ!と起きちゃってビックリ。
ガイド「もぅっ!!!気持ち良くて寝れないでしょっ!」
怒られてるのか褒められてるのか分からず、ちょい茫然とした。
目は据わってたしね。
キョトンとする俺にいきなり抱き付いてきて、逆にベッドに押し倒された。
そのままベロベロと唇まで舐め回すようなキス。
ぶっちゃけその当時の俺は、まだ童貞に毛の生えたようなレベル。
だから突然の逆襲に何もできず、由紀子さんの舌を舐めるので精いっぱい。
由紀子さんは俺のTシャツを捲り上げて、太ももで股間を圧迫してくる。
だけど何をして良いのか分からず状態。
ガイド「あれぇ~?もしかして童貞ちゃん?」
俺「いやぁ・・・違うけど・・・そんなもんかも・・・」
ガイド「えぇ~~っ!ホントにぃ?可愛ぃ~~~~」
なんつぅか、もうそれからは野獣みたいだった。
Tシャツは首元まで捲くられるわ、一気にトランクスまで下げられるわで。
今思い出すとホント恥ずかしいんだけど・・・。
上半身はTシャツ捲り上げられ、下半身は膝までパンツもトランクスもずり下げられ状態。
そんで、いきり立つチンコに由紀子さんはむしゃぶりついてきた。
途中からジュルジュル音を鳴らしながら、食われるんじゃないかってぐらい激しくしゃぶられた。
ガイド「あはぁ・・・硬い硬い・・・」
うわ言のように変な事を口走りながら、気が付いた時には由紀子さんが上に乗ってきてた。
パンツだけ脱いだらしく、そのまま騎乗位で入れられた。
そんで狂ったように腰を振ってた。
すげぇ~キレイなお姉さんなのに、何かにとり憑かれてるかのように腰を振ってた。
しかも声がデカいったらありゃしない。
外人かと思うような、「うぅ~~ん・・・おぅぅんっ・・・」みたいな喘ぎ声。
圧倒されててなす術のない俺は、キレちゃった由紀子さんを下から見上げてた。
しばらくして下半身に妙な暖かさを感じたので、ヘソ辺りを見た。
そしたらヘソに水が溜まってて、陰毛辺りについているスカートが濡れてる。
俺「ちょっとっ!!由紀子さん!なんか濡れてるって!」
ガイド「んんっっはぅっ!」
スカートを手で持っていたんだけど、変な声と同時に液体がブシャーッ!と出てきた。
俺の胸にまで飛んできてたから、かなりの勢いだったと思う。
ガイド「いいのっ・・・もういいのっ・・・」
その時は潮とか意味分からなかったから、漏らしちゃったんだって思ってた。
由紀子さんが「イイ!」というから俺も下から腰を振りまくった。
最悪なのがそこから先。
たぶん何度もイッてたんだろうね。
最後にいきなりデカい声をあげながら後ろに仰け反ったんだよね。
チンコが痛くて腰を引いたら、ブルンっ!と抜けて、その瞬間・・・今度は俺の顔面にブシュワァーッ!と。
潮なんだか尿なんだか分からなかったけど、思いっ切り顔面に浴びちゃったわけ。
「うわぁーっ!」って俺は顔を擦って、由紀子さんは後ろに倒れたまま気絶?
たぶん軽く失神してたんだと思う。
急いで風呂場に行ってシャワーで顔と身体を流した。
戻ってみるとベッドはベチャベチャ&由紀子さんは爆睡。
俺のチンコも既に萎えちゃってて、なんか急に冷めた気がしてた。
由紀子さんの足を広げて、初めてマジマジとアソコを観察してみた。
剃っているのかほとんど毛が無くて、ビラビラも小さいアソコだった。
今みたいに携帯とか無かったから見るだけで終わったけど・・・。
回復しだしたチンコを口元に持って行くと、時々舌で舐めたりするんだけど起きない。
口の中に入れてもほとんどフェラしてくれない。
だから正常位で入れてスコスコと腰を振ってみたんだが、それでも反応なしで寝てる。
まぁ~勝手に終わらせるかって事で、オッパイ出して揉んだり舐めたりしながらお腹の上で射精した。
この時点でもう電車も無い時間だったから、着替えてコンビニでアレコレ買って戻ってきた。
そしたらなんと・・・鍵が閉まってる(笑)
起きてたのか分からないけど、コンビニに行ってる間に締められちゃったみたい。
だから仕方なくそこからタクシーで帰宅した。
それから何度もパチ屋には行ってたけど、それ以来由紀子さんに会ったことは無し。
店員さんもガッカリしてたけど、それ以上に俺もガッカリだった。
あのままコンビニ行かないでいれば、もっと朝まで楽しめたのにって。
結局1回だけしか楽しめなかったけど、今でも思い出す淡い思い出です。
うちは朝の挨拶は濃厚なキスで始まる。
「お姉ちゃんおはよー」
「おはよー」
ブチューッとキスして舌を絡める。
「お母さんおはよー」
「おはよー、よく寝れた?」
ここでもブチューッとキスして舌を絡める。
父は他界してるからいない。
弟も姉と母に濃厚なキスしてる。
そして僕のところに来て挨拶。
「兄ちゃんおはよー」
「おはよ」
弟ともキスして舌を絡める。
男女平等に皆で同じようにキスして朝がスタート。
学校行く前にもキスしてから家を出る。
「行ってきます」
「いってらっしゃい」
母と順番にキスしていく。
僕と弟は同じ中学校だけど、姉は高校生だから途中で別れる。
「気を付けてね」
「あんた達もね」
道端で姉と順番にキスして舌を絡める。
学校に着いたら学年の違う弟と別れるから、その前にキスする。
「頑張れよ」
「兄ちゃんもね」
舌を絡め合ってると、偶に遠くから見てる女子生徒がキャーキャー言ってるのが聴こえる。
何故こうなったかと言うと、健康的だった父が急死したから、もっと家族の思い出を強く残したいと母が言ったのが始まり。
家族愛を毎日確かめ合うって意味でもある。
母と姉でもキスするし舌も絡める。
そして家に帰ったらまたキス。
1日に何度もキスをするから歯磨き等の口腔ケアには気を遣ってる。
因みに僕は姉と母の二人と身体の関係もある。
弟はまだ剥けてないので姉も母も関係持つのは許してないそうだ。
身体を重ねるのはキスより深く愛情を伝えられるってのが母の持論だからね。
姉は最初そこまでするのは…って腰が引けてたけど、一度身体を重ねたら吹っ切れたみたいです。
タバコが切れた時、灰皿の吸いがらを長い順に並べたことがある人ーっ!
予想はしていたが、翌日「ナオミ」では一悶着起きていた。
隅っこのテーブルで源三と川口が睨み合っている。
カラランとドアベルが鳴って浜田が入ってきた。
直子「いらっしゃーい」
浜田「あれ?源さんと川口、何かあったのかい?」
直子「そうなの、原因はヨネ子さんらしいんだけど」
浜田「やっぱりヨネちゃんの取り合いか?」
直子「でも川口さんは奥さんいるのよね」
浜田「なのにあいつ、女の尻ばっかり追っかけやがって」
直子「一日1回はあたしのお尻か胸さわるのよ」
浜田「よし、俺が話つけてくるよ」
そう言うと浜田は源三と川口がいるテーブルへ行って黙って座った。
源「よう、来てたのか?」
川口「なんだ、お前か?」
浜田「お前かはないだろ、この色気違い」
言われた川口が気色ばんで浜田の胸ぐらを掴んだ。
川口「なんで俺が色気違いなんだよ」
源「女を見れば見境ないからじゃねえか」
浜田「そうだよ、さっき道で会ったら、ヨネちゃん泣いてたぞ」
川口/源「え?ヨネちゃんが?泣いてた?」
浜田「うん、あたしが原因で浜田と源さんが仲たがいしたら、もうこの店来れないって」
川口/源「そうかあ・・」
源「仕方がねえなぁ」
川口/源「・・じゃ仲直りするか?」
源「直子ーっ、酒!」
川口「俺、ビールな」
浜田「じゃ俺、ヨネちゃん呼んで来るよ」
源「すまねえなー」
川口「頼むよー」
急ぎ足で浜田が出て行くと、直子がトレイに酒をのせて持ってきた。
直子「オジサンたち、朝からお酒?」
源「それがいいんじゃねえか、なあ」
川口「その通ぉーり」
源「ま、一杯いこう」
川口「源ちゃんから」
もう二人の間には何のわだかまりもなかった、一時的にだが。
そこへヨネ子を連れて浜田が入ってきた。
ヨネ「ごめんねえ、あたしの為に嫌な思いさせちゃって」
川口「まあ、いいから」
源「乾杯するか、直子、酒!コップも」
浜田「俺、ビールがいいな」
揃って飲むのは久しぶりのことで、いつの間にか杯がすすんで皆いい気分になってきた。
川口「幼馴染みの二人はゆうべついに結ばれたってわけだ」
源「まあ、そういうことだ、面目ない」
ヨネ「源ちゃんにマッサージ頼んだらね、あたしの腰もみながら、この人ここ大きくしちゃってさあ」
川口「ヨネちゃんがそれマッサージしちゃったんだろ」
浜田「おいおい、昼間からする話じゃないぞ」
源「大丈夫だよ、他には客いねえんだから」
直子「あたしがいるわよ」
浜田「そうだよ、直ちゃんはまだそっちの方はウブなんだから、なあ」
直子「まあ、表向きはそういうことで」
ここで川口が昨日の停留所の出来事を思い出した。
川口「そうだっ、浜田、おめえ昨日はどうしたんだよ」
浜田「え?きのう?」
川口「そうだよ、ずっと待ってたんだぞ、カラオケ屋で」
浜田「ああ、昨日は悪かったな」
川口「誰なんだよ、あの女は」
浜田「あれか?あれは・・加藤さんだ」
川口/源「誰だ?加藤さんって」
浜田「だから、俺の大事な人だよ」
ヨネ「へえ、浜ちゃん、そんな人いたの?」
川口「いるよな、女の1人や2人」
源「浜田は独身なんだから、思いっきり楽しめばいいんだよ」
浜田「それがなあ、そうもいかねえんだ」
あまり話したくない様子だったが、浜田は昨日のことを話しはじめた。
浜田「じつはなあ、あの人亭主持ちだったんだよ」
川口「おお!人妻か?いいじゃないか」
浜田「よくないよ」
源「何でまた人妻なんかと・・」
浜田「知らなかったんだよ、昨日までは」
ヨネ「そりゃ、相手も悪いよ、言わなかったんだろ、結婚してるって」
浜田「じつは口きいたの昨日が初めてなんだ」
源「じゃ、初対面か?」
浜田「道で歩いてるところを何度か見かけことはあるけど」
ヨネ「それだけで好きになっちゃったの?その人のこと」
浜田「まあ、そういうことだよ」
川口「何だか、おかしな話だぞ、こいつあ・・」
よその奥さんと立ち話をしていて、ジェスチャーした拍子に手が触れ合ってしまうと、次の接触に備えて指先に全神経が集中してしまう。
昨日、通りの向いへ駆けだして行った浜田は、バス停で日傘をさした婦人に話しかけた。
浜田「バス、まだ来ませんか?」
婦人「ええ、まだみたいですよ」
浜田/時刻表を指で辿りながら「いま、2時半ですよね、2時20分のだから・・」
浜田「だいぶ待っているんですか?」
婦人「ええ、もう10分以上になると思います」
伸びをして遠くを見る浜田
浜田「あっ、来た、来た」
二人はやって来たバスに乗ってしまった。
運転手「発車します、席にお着きください、お立ちの方は・・」
取り残してきた川口に窓から手を振ると川口が何か叫んだが聞こえなかった。
バスは空いていたので浜田は婦人の席の隣に座った。
浜田「奥さん、どちらまで?」
婦人「私?ちょっと病院まで」
浜田「えっ、どこかお悪いんですか?」
婦人「いえ、主人が長く患っておりまして、きょうはお薬をもらいに」
浜田「そうですか、結婚してらっしゃるんですか」
婦人「それが何か?」
浜田「いえ、・・その・・お大事に」
婦人「ありがとうございます」
浜田「じつは、その・・」
婦人「えっ?」
浜田「不審に思うでしょうけど、あなたのこと前から知ってたんです」
婦人「えっ?何故ですの?」
浜田「あなたが街を歩いているのを何度か見かけたことがあって」
婦人「まあ!」
浜田「最近ずっとお見かけしないので、心配してたんです」
婦人「そんなこと言われても、私・・」
浜田「失礼は承知の上で、あの」
婦人「私、次で降りますけど」
浜田「あの、せめてお名前だけでも」
婦人「困りますわ」
運転手「つぎ止まります、ドアが開いてから席をお立ち願います」
バスが止まって婦人は降車口へ、追うことを躊躇らった浜田は名前を告げるのが精一杯だった。
浜田「ぼく浜田です!」
運転手「ドアが閉まります、お立ちの方は・・」
婦人「加藤です」
ライターがつかなくなった時、古びたマッチ箱にマッチが一本、擦ったらついたがすぐ消えた。
ヨネ「前から知ってたって、どのくらい前なの?」
浜田「5年くらい前かな」
川口「その間一度も声を掛けなかったのか?」
浜田「だって見ず知らずだぞ、何て声かけていいか・・」
川口「そうか、昨日がそのチャンスだったわけだ」
浜田「そうなんだよ、川口には悪かったけど」
そこへ直子が地図を持ってきた。
直子「ねえ、その人の家探してみたら?」
窓の隅に昨日のバス停が見える、川口がそっちを指さして、
川口「家はあのバス停の近くじゃないのか?」
ヨネ「じゃこの近所よねえ、源ちゃん知ってる?」
源「加藤か?いや、知らねえなあ」
川口「ほかに見かけたのはどの辺だ?」
浜田「んーと、そこのコンビニの近くと、反対側のバス停かな」
源「昨日のバス停がそこで、反対方向に乗る時はこっちだと、家はこの辺かな?」
浜田「ああ、コンビニから出てそっちの方向へ帰って行ったよ」
川口「おまえ、後をつけたのか?」
浜田「そんなストーカーみたいなことするかよ」
ヨネ「でも、その辺探してみたら?」
浜田「いや、いいよ、家が分かっても訪ねちゃ行けないよ」
源「また会いたいんだろ?」
浜田「そりゃ会いたいけど・・」
ヨネ「でも、亭主持ちだったんでしょ」
川口「亭主持ちだからって遠慮することないぞ」
浜田「いや、やっぱりまずいと思うよ」
源「川口の考え方は反社会的だな」
浜田「俺は運命に任せるよ、また会えるさ、そのうち」
源「そうだな、いままで通りがいいかも知れねえな」
川口「よし、じゃ今日は皆でカラオケ行こう!」
源「たまには俺も行くかな」
ヨネ「あたし歌える歌がないのよねえ」
浜田「大丈夫だよ、歌詞が出てくるんだから」
川口「いま何時だ?」
浜田「ん、2時半」
川口「昼間料金だな、フリータイムでいくか?」
4人は「ナオミ」をあとにしてカラオケ屋に向かった。
喫茶「ナオミ」は駅から離れたところにあるので、ほとんど一見のお客は入ってこない。
直子が店番をしながら雑誌を読んでいると、カラランとドアベルが鳴った。
見るとこの店には相応しくないような、品のある婦人が立っていた。
直子「いらっしゃいませー」
婦人は店内を見渡して窓際の席についた、直子がおしぼりとメニューを届けると、
婦人「じゃあ、アイスコーヒーを」
直子「承知しましたぁ、あいすわん」
婦人「ちょっとお尋ねしますけど、こちらに浜田さんって方見えることあります?」
直子「えっ!は浜田・・ですか?」
その名前を聞いたショックがおそらく顔に出てしまった。
直子「失礼ですが奥様は・・?」
婦人「あ、わたし加藤です」
その名前を聞いたショックもおそらく顔に出てしまった。
直子「かっ、かか加藤さん!!」
「ちょっとお待ちを」そう言い捨てて直子は店を飛び出した。
カラオケ屋「ドンドン」は「ナオミ」から2ー3分の所にある。
直子は階段を駆け上がると受付のお兄さんに捲し立てた。
直子「ねぇねぇ、パパたち来てるでしょ?」
受付「すみません、お客様のお名前を」
直子「ああ、たぶん、川口かな?」
受付「川口様でしたら107のお部屋ですが」
直子「ちょっと急用なの、あたしはすぐ帰るから」
107へ駆け込むと、ちょうど川口とヨネ子が『別れても好きな人』をデュエットしていた。
直子「ねぇねぇ、大変、来たのよ、加藤さん、店に」
川口/浜田/源/ヨネ「ええーっ!!」
直子「すぐ来て!」
そう叫んで店に戻りながら直子は自分の心臓がドキドキ鳴っている音が聞こえた。
どのくらい待たせたか、婦人はさっきのまま座っている。
直子「お待たせしました、すぐにコーヒー作りますから」
婦人はにっこりと頷いた。
直子「あの、浜田さん、いまこっちに向かってますから」
婦人は驚いたように直子を見たが、すぐに落ちついた表情に戻った。
これから起きることを期待してナオコの心臓はまだ嬉しい悲鳴をあげている。
そこへ源三たち4人がドヤドヤと入ってきて、婦人を見てその場に立ち止まった。
浜田「か、加藤さん・・」
婦人が立ち上がって浜田に席をすすめた。
ほかの3人は気を利かせて離れたテーブルに着く。
浜田と婦人はしばらく見つめ合っていたが、やがて婦人が口を開いた。
婦人「きのうはどうも、ごめんなさい」
浜田「いや、突然おかしなこと言ってしまって」
婦人はウウンと首を横に振って微笑んだ。
美しかった、しかもそれは親しみのある美しさだった。
浜田「でも、よくここが分りましたね」
婦人「昨日お二人がここから歩いてらしたでしょ」
直子がコーヒーを持ってきた。
浜田「あ、僕も同じもの」
直子「はいっ、あいすわん」
直子が浜田のコーヒーを持って来ると二人は同時にコーヒーに手をのばし、
同時にストローをくわえて、また同時にテーブルに戻した。
浜田が婦人に微笑むが、その顔は泣いているようにも見えた。
婦人も微笑みながらハンカチを出して目を拭った。
そして二人は何度も頷き合った。
別のテーブルの3人は極力見ないようにしながらも全神経を浜田たちに集中していた。
店の中は不思議な静寂に支配されてしまった。
その静寂を打ち消すように源三が紙を持ってきて何かを書きはじめた。
やがて昼寝部屋の入口に<貸切り>と書いた紙を貼付けてへ中へ入ると、
しばらくして巻いた紙を持って出て来て川口とヨネ子に開いて見せた。
<他のお客様のご迷惑になるので、ここでの性行為はご遠慮ください>
部屋の中に貼ってあったのを剥がして来たのだ。3人は顔を見合わせて頷き合った。
直子もこの静寂をなんとかしようと、普段は使わない旧いステレオにLP盤をセットした。
店の中にショパンのノクターン作品9の2が静かに流れる。
何かに気が付いたように婦人が立ち上がった。
直子は思った「あたし余計なことしちゃったかしら?」
つられたように浜田も席を立った。
婦人「じゃ、また」
浜田「また」
またお互いに見つめ合って、浜田はドアのところまで送った。
カラランとドアベルが鳴って、婦人は出て行った。
物干に掛かった穿き古した下着、咽から手が出るほど欲しくなっても、盗んではいけません。
浜田は窓の外を歩いて行く婦人が視界から消えると、皆のいるテーブルに来た。
座って目を瞑ると深いため息をついてにんまり笑った。いかにも満足げだった。
ヨネ「ねえ、何話してたの?」
浜田「べつに何も」
源「せっかく部屋を貸切りにしたんだぜ」
浜田「ありがとう、でも、必要ないよ」
川口「あの加藤さんと、これから付き合うんだろ?」
浜田「さあ?・・」
ヨネ「さっきも見つめ合ってるだけだったでしょ」
川口「諦めたのか?旦那がいるから?」
浜田「旦那は関係ないよ、あの人は僕を理解してくれている、それだけでいいんだ」
ヨネ「見つめ合っただけでそれが分るの?」
浜田「うん、この現実以上にリアルに」
源「何だか、不思議な関係だな」
直子「あたしはありだと思うな、肉体関係のない交際」
川口「俺にはわかんねえな、そういうの」
源「分かんねえだろうな、川口には」
ヨネ「源ちゃんは分るの?」
源「いや、俺も分かんねえかなやっぱり」
ヨネ「あたしはやっぱりいい人に抱かれたいな」
川口「俺もまたリベンジさせてくれよ」
源「おいおい、ヨネちゃんは共有物じゃねえぞ」
ヨネ「かと言って源ちゃんのものって訳じゃないからね」
源「何だか心がざわついてくる・・」
川口「3Pなんかどうだ?そうだ、直ちゃんもどう?」
直子「あたしは巻き込まないでよ」
源「川口の言うことは無法地帯だな、まるで」
ヨネ「あたしはもっと若い子と冒険してみたいなあ」
川口「その年でか?好きなようにすりゃいいや」
源「まあ、生まれ変わったらな」
遠くにみんなの話し声を聞きながら、浜田は婦人のことを思い出していた。
見つめ合っていると、自分が理解され愛されていることが伝わってきた。
それだけで心は満たされ、もう何も欲しくなかった。
どうやら浜田は別な世界へ行ってしまったようだ。
後日、カラランとドアベルが鳴って、婦人が再び「ナオミ」を訪れた。
直子「いらっしゃーい、パパ、加藤さんよ」
源「あ、いらっしゃい」
加藤「こんにちは」
源三は初めて間近で婦人の顔を見た。
二人はそのまま見つめ合っていた。
温泉で、風呂から上がると、脱衣場で、知らないオジサンが俺のパンツ穿いてた。
おわり、ご精読ありがとうございました。
チュッ
妹「んふふ、ファストキス(ハート)」
妹ちゃんのくちびるの感触…
この娘にとっての、初めてのおちんちんだ
前回の木の実騒動から1年
相変わらずの仲良し姉妹と今でも関係は続いている。
天真爛漫を絵に描いたような妹ちゃんは、相変わらず元気いっぱいで。
以前にも増して懐いてくれている。
姉ちゃんの方はというと、中学生に上がって少し大人しくなった(?)
僕とは先輩後輩の関係になったわけだ。
今年もまた夏が来る
姉ちゃんが部活を始めたので、妹ちゃんと遊ぶ機会が増えた僕は、去年のように森に誘って木の実を集めていた。
森の奥に発見した古びれたバスが秘密基地。
もう使われていないバスの中を掃除して、3人だけの秘密の集会所にしている。
僕「木の実食べる?」
妹「ありがとう」
僕「はい、どうぞ」
妹「wwwww」
バスの中に充満する妹ちゃんの良い匂い
思春期の男の子を欲情させる匂い、パンパンに腫れ上がったイチモツを露出させる。
もうこの頃には暗黙の了解になっていた。
多分…
僕「お菓子も買ってあるよ」
妹「食べる!」
僕「マーブルチョコとチョコチップがあります!」
妹「マーブルチョコ好き!(ハート)」
僕「じゃあはい、あーん」
妹「えっww 」
妹ちゃんが僕のおちんちんをマジマジと見つめる。
妹「んーパク、あら落ちちゃった」
僕「まだまだあるよ」
今度は両手でしっかりとおちんちんを掴んで、先っちょに乗ってるマーブルチョコを吸い上げる。
妹「うん、美味しい」
僕「今度はチョコチップで」
妹「wwwwwww」
マーブルより一回り小さいチップを、おちんちんの先にのせる。
妹ちゃんは少し考えたあと、一気に…
カプッ
僕「んんッ…」
妹「んーペロペロ 」
チョコレートのあとがついた鬼頭を丁寧に舐め始める妹ちゃん。そして
チュッ
妹「んふふ、ファストキス(ハート)」
去年姉ちゃんがやったようにイタズラっぽい笑みで見上げてくる。
この娘は姉ちゃんより性に対する抵抗がない。
そうしてしばらく2人でエッチな遊びを探求していた。
夏休みに入って
部活を終えた姉ちゃんも合流
いつもの秘密基地、3人でお菓子を広げてティータイム!
姉「○○先輩、今日は何して遊びます?」
僕「そうだね、今日はコレを使って遊ぼうか」
妹「何それ、目隠し?」
僕「そう、目を隠したまま触れた物を当てるゲーム」
妹「やる!」
僕「じゃあ妹ちゃんから!」
「さぁこれなぁーんだ?」
妹「えっ…ガム?」
僕「コーラ味?それともソーダ味?」
姉「それは難しいよww」
妹「えっと、嗅いでみてもいい?」
僕「いいよ。食べるのは当ててからかな。」
妹「んーこっち?」
僕「お、凄い!」
姉「正解!」
妹「やったーー」
そんなこんなでお菓子も減ってきた頃
僕「じゃあ次は親指当てゲーム」
姉「目隠しして親指を当てれば良いの?」
僕「そうそう、ハズレたら罰ゲームね」
妹「じゃあ最初はお兄ちゃんからね!」
僕「いいよ。どうぞ。」
ぷに
妹「これは?」
僕「人差し指かな?親指ではないです。」
姉「じゃあこれは?」
ツンツン
僕「んん、くすぐったい。親指じゃないです。」
ツンツンツンツン
僕「ちょ2人とも待ってw くすぐったいww」
「あ、それ親指ww」
姉「引っ掛からなかったかw」
妹「じゃあコレは」
ぷに
僕「え、何だろう…指にしては大きいような、親指じゃないです」
妹「ブーハズレ!親指でしたーー」
僕「えっそんなはずは……足の親指かぁ」
姉「○○先輩の負けですw 手の親指とは言ってなかったもんww」
僕「ぐぬぬ…」
妹「はい、罰ゲームでーす!」
「親指を舐めてくださいww」
僕「くそーwwww」
僕「よし、次は姉ちゃんね」
姉「はい!」
僕「目隠しはした?見えてない?」
姉「しました。見えてません。」
僕「よし!」
妹「うわッ…ww」
姉「???」
目隠しをした姉ちゃんの前におちんちんを取り出す。
すでに超勃起状態だ。
ぷに
姉「えっ…親指にしてはおっきすぎますよね?」
妹「wwwwwww」
ツンツン
姉「えっ何!? ちょっと待ってコレってww」
僕「匂い嗅いでみてもいいよ!」
くんくん
姉「あーコレは…親指ではないですねw」
僕「ブー親指でした!」
姉妹「えっ!?」
僕「目隠しを外して見てごらんw」
姉「えっ…うわっ!?」
妹「お兄ちゃん、コレは親指じゃないよね?w」
僕「いや親指だよ。ほら姉ちゃんの耳たぶを見てごらん!」
姉「えっ…」
妹「あっ…」
僕「ほら、ちゃんと親指で触ってるでしょう。」
「何か別のモノに気を取られすぎたんじゃないの?w」
姉「卑怯ww」
妹「ズルいww」
僕「何と言おうと勝ちは勝ち。」
「それでは2人には罰ゲームをやって貰おうかな。」
妹「あっ…私もか!?」
姉「それって、もしかして…」
僕「親指と間違えたモノを舐めてもらおうか?」
ニヤニヤ
2人「wwwww」
結局こうなったかー
女の子にこういう事しちゃダメなんですよ?
っ的な顔で見上げてくるも後の祭り
こうなってしまった思春期の男の子は止まれない
性に抵抗のない妹ちゃんがおちんちんを握りしめ、先っちょをチロチロ舐め始める。
小さな舌の感触に徐々に皮がめくれあげられ、パンッパンに膨れ上がる。
姉ちゃんは完全に浮き上がった血管が気になるのか「痛くないんですか?」と何度も聞いてくる。
「こんなに大きくなるんだ…」
ペロペロ ペロペロ
姉2人に鬼頭から根元まで満遍なく舐められる
仲良し姉妹と初めてのおちんちんだ
- AV
- JD
- JK
- SM
- いたずら
- おっぱい
- お姉さん
- アナル
- エッチ
- オナニー
- キス
- クリトリス
- クンニ
- コンドーム
- スカート
- セフレ
- ソープ
- チンコ
- トイレ
- ナンパ
- バイブ
- バック
- パジャマ
- パンティ
- ビキニ
- フェラ
- マンコ
- ミニスカ
- ムラムラ
- ラブホ
- レイプ
- ローター
- 上司
- 不倫
- 中出し
- 主婦
- 乳首
- 亀頭
- 人妻
- 会社
- 体位
- 元カレ
- 兄
- 先生
- 先輩
- 処女
- 出会い
- 初体験
- 制服
- 卑猥
- 友達
- 同僚
- 同級生
- 告白
- 変態
- 妊娠
- 妹
- 姉
- 嫁
- 子宮
- 学校
- 寝取り・寝取られ
- 射精
- 巨乳
- 巨根
- 年上
- 弟
- 彼女
- 彼氏
- 後輩
- 性器
- 愛撫
- 手コキ
- 教室
- 教師
- 母親
- 泥酔
- 浮気
- 淫乱
- 温泉
- 潮
- 父親
- 生徒
- 痴漢
- 秘密
- 童貞
- 精液
- 絶頂
- 職場
- 自宅
- 興奮
- 見られた
- 覗き
- 調教
- 陰毛
- 電車
- 露出
- 風俗
- 風呂
- 騎乗位