萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

乳首

伯父

 忘れもしない、私が高3の夏休みのこと、家族で田舎に帰ったときのこと。
 伯父との関係のきっかけとなった事件があった。 伯父はたしか31歳だった。
 私がトイレに行こうと廊下にでたとき、伯父がすれ違いざまに私の胸を掴んだ。私の胸はすでにDかEカップありました。
 ずっと私の胸ばかりみていたのは気づいていた。イヤだなあとは思っていたけど、ジロジロ見られるのはいつものことだったから気にしない。
 そう思っていたけど、内心、親類なのにという気もしてやはり意識せざろうえなかった。
 掴まれた瞬間に体に電流が走った気がした。私はそのままうずくまってしまった。
 伯父は少しあわてた様子だった。
「ごめんな。ちょっとした出来心だ。勘弁な。」
 言葉からは反省は見られなかった。
 私が泣いたりしていないのを確認すると、そのまま行ってしまった。
 私は伯父に触られた嫌悪感もあったけど、今のはいったい…。その思いのほうが強かった。
■ その夜、お風呂に入っていた。何か体がだるいような不思議な気分だった。
 湯船に肩までつかって落ち着こうと思っていた。
 すると窓の外から、かすかに足音のような音が聞こえた気がした。
 気のせいかなと思ってたけど、何か視線を感じていた。伯父が見てる。そんな気がした。
 窓のほうに目を向けれなかった。気味が悪い普通ならそう考えるはずなのに…。
 何故か私は、体を見せてやれ。そんなちょっとした悪戯心が芽生えた。
 私は勇気をだして立ち上がり湯船の淵に座った。ちょうど窓から、私の全身が正面から見えるうちに。
 私は全身が、日が出るように火照っていった。
 おそらく今、私の裸は伯父に見られている。そう考えると妙な興奮を覚えた。
 ほんの数分だと思う。
 しかし、私にはものすごく長い時間に感じた。耐え切れずすぐに湯船に入った。
 明るい場所で男の人に裸を見られたのは初めてだった。なんだかアソコがびっしょり濡れていくのがわかった。

 それから、一ヶ月後、新学期が始まっていた。
 その日の五時限目が体育でプールだった。
 授業が終わるとまたあのときのような体のだるさというか、力が入らないような気分だった。
 何か人が多いところにいたくなくて、先生に言って早退した。家に帰るとそのままベッドに倒れこんだ。
 いったいなんなんだろう。
 ブラ外したいなと思って、ブラウスのボタンを外していった。
 体を動かすのが面倒になってそのままでいた。するとだんだん気持ちよくなってそのまま眠りに落ちた。どれくらい眠ったのかはわからない。
 遠いところで男の声が聞こえた気がしたけど、また意識が途切れた。
 しばらくすると胸元が温かくなってきた。何だろうと思っても金縛りのように体が動かず、瞼も開くことができなかった。
 だんだん胸元の温かさが快感に変わるようだ。うっすらと瞼をひらくことができた。
 私の上に伯父がいたのだ。
 ブラウスのボタンが外れあらわになった胸元を軽く掴んでいる。しかし私の体は、金縛りにあったまま動かない。
「だめ…。」
 かすれるような声が出た。伯父は私の起きたのに気づいたようだ。私は渾身の力をこめて体をよじらせたが、少し背中が浮いただけだった。
 そこに伯父の手が入ってきて、私を抱きかかえるようになった。
「頼む、裕美。胸だけだ。な、ほんの少し。お願いだ、もう我慢できない。」
「だめ‥。」
 またかすれるような声しか出なかった。
 伯父は私の胸の谷間に顔をうずめ抱きついてきた。
 体に電流が走った。伯父は背中に回した手で私のブラのホックを外した。
 すると強引に私のブラウスとブラを脱がせた。間髪いれずに私の乳房を両手でしっかりと掴んだ。私は体を仰け反らした。
「やめて‥。」
 またかすれるような声にしかならない。
 伯父はすぐに私の乳首に吸い付いてきた。そう、電流の正体は快感だった。前の彼氏と何回かHはしたけど、こんな感じはしなかった。
 悪い気分じゃないけど、Hってこんなものなんだ。そう思っていた。
 それが何故‥。思考力はほとんど働くなっていた。
 呼吸が荒くなるのがわかった。ふと伯父のほうを見ると、狂ったように私の乳房に吸付き舌を這わせていた。
 声一瞬漏れた。
「だめ…。」
 言葉でごまかした。思いっきり歯を食いしばるようにして、耐えた。
 私は抵抗らしい抵抗はすることができなかった。伯父はそんな私におかまいなしに私の乳房をしっかり両手で掴み、唾液を塗りたくるように私の乳房を弄んだ。
 しばらく身をまかせるようになってしまっていた。正直に気持ち良すぎた。
 でも相手が伯父だけに何とかと思っていた。体が痙攣した。
 その反動で横向きに体を動かした。しかし、伯父は背中にてを回して、抱き寄せるようにした。
 そして背中に回した手でしっかりと乳房を掴み、反対の乳房に吸付いた。
 余計体が密着する形になって、さらに快感はました。
「だめ‥だめ…。」
 その言葉しかでなかった。
 すると伯父は、開いた手で私の太ももを触り始めた。
 私はさらにおかしくなっていく。約束が違う…そう思ったが、何も私は約束してはいない。ただもう抵抗することができなくなっている。
 あっというまにスカートが下ろされていた。パンツの上からアソコをさわり始めた。
 もうどうすることもできずに私は枕を両手で掴み、歯を食いしばって顔をそむけることしかできなかった。
 パンツに手が入ってきて、直接触ってきた。
 体がビクビクと痙攣するようになった。自分の体はどうなるんだろう。そんなことを考えていたら、私の中に伯父の指が入ってきた。
 また体が痙攣し始めた。ホントどうなるんだろう。それしか考えなかった。
 すると体中の血液が逆流するような気分に襲われ、体が激しく痙攣し続け、頭の中が真っ白になった。空を飛んでるのかと思った。そうイってしまった。
 一瞬、相手が伯父と言うことも忘れて、何てすごいんだろと思った。
 私の様子を見て堪えきれなくなったのか、伯父は自分の服を脱ぎ、私のパンツを下ろした。
 私はからだの力が抜けて動けなかった。声は出そうな気がしたがださなかった。
 無意識に求めていたのかもしれない。伯父は私の足を開いた。
 チラッと伯父のあそこが見えた。何て大きいんだ。と思った。前の彼氏のよりずっと。
 しかし、心配をよそにあっさりと伯父のアソコは私の中に入った。
 伯父は私の腰をしっかりと掴んで、もの凄い勢いで腰を振った。
 10秒もしないうちに私はまた体を痙攣させてイってしまた。
 声だけは必死に殺した。そして顔を背けていた。
 その後は訳がわからなかったけど、ずっとどうしようもないくらいの快感に体が包まれていた。
 伯父のアソコが、私の中で膨れ上がる感じがした。
 伯父は私の中から出て、私のおへその辺りにアソコを擦りつけた。
 そして勢いよく精液を放出した。私の胸元は伯父の精液だらけになった。
 そして首元からアゴのあたりまで飛んできた。
 そして私の乳首にアソコを擦りつけた。私はビクンと体が反応した。
 伯父は私の胸元に大量にばら撒いた自分の精液を、塗りこむように私の乳房をこすった。
 私はまた体が勝手にビクンと反応した。
「裕美…。すまない。ガマンできなかった。もう一度したい。」
と言って、伯父は大きなアソコにゴムを被せたかと思うと、もう一度私にカラダを重ねてきた。腰を微妙を動かすのに、敏感になったいる私は何度も何度も絶頂を迎え、声をあげてしまった。最後は四つんばいにさせられ、バックで伯父はいったようだった。
 私は涙があふれてきた。
「‥。本当にすまない。でも裕美最高だったぞ。さあ、もうお母さん帰ってくるんだろ。服を着ろ。」
 伯父は私の涙を見て、慌てて服を着て部屋から出て行った。
 しかし、私はわかっていた。悲しみの涙ではない。
 初めて知った女の喜びに対する涙だ。しばらく快感の余韻に浸っていたかった。
 口を開けないと呼吸ができなかった。口の中にアゴについていた伯父の精液が入ってきた。私は屈辱的な気分になった。
 しかし、その感情がさらに快感の余韻にマッチした。
 私はそのまま飲み込んだ。喉に絡みつくような感じがしばらく消えなかった。
 伯父と自分に対する嫌悪感が半分、そして初めて知った喜びが半分という複雑な気分だった。
 でも、こんなことがあってはいけない。もう絶対しないとこのときは思っていたはずだった…。
 ところが次の日もまたその次の日も伯父は私に家にやってきた。そして同じことを繰り返していった。もうそうなると、私は伯父と本気で愛し合うようになってきた。気がつくと、いつも伯父は私に中に入っていた。

背徳の姪っ子

去年の夏休みに、遊びに来ていた姉の子供にせがまれてプ?ルへ行きました。ちなみに僕は19歳の大学生です。
小1の男の子と6年生の女の子で、小さな頃から僕によくなついていてよく遊んであげていましたが、いつのまにか上のお姉ちゃんの方はしばらく見な うちに体つきもすこし大人びてきており、幼児体形でありませんでした。スクール水着の上からでもそれなりに胸が膨らんできているのがよくわかりました。多分最低でもCカップはあったでしょう。

プ?ルの中でじゃれあっている時も姪っ子の胸の膨らみがポヨポヨ揺れて気になってしょうがありません。
2時間くらい遊んでプ?ルからあがり、シャワ?だけ軽くあび、歩いて家迄 戻りました。

家には誰もいません。僕はダメもとで冗談っぽく3人でお風呂にはいろうか? と言うと、甥っ子はもちろんですがお姉ちゃんの方も恥ずかしがる素振りもなく同意したので、気が変わらないうちにすぐお風呂を沸かしました。

先に2人が入ったのを確認し、2?3分後に平静を装って明るく中に入ると湯船に2人つかっています。

お風呂場は窓が大きいので電気をつけなくても明るく湯船の中も丸見えです。
姪っ子のオッパイにすぐ目がいき、チラチラ見ると、膨らみ加減はまだまだ これからという感じですが、想像通り形が良く、かわいらしい膨らみ方を しています。

乳首もロリロリな突起で、生意気にも少しだけ自己主張しています。
僕の方も変に隠すとおかしいと思い、チンポは見たい放題の状態にしておき ました。
交代で2人が出て、湯船につかると、姪っ子はまず頭を洗い始めました。

しらじらしく学校の話などしながら、湯船のへりから視界ゼロ状態の姪っ子の裸をじっくり観察しました。
陰毛がチョロっと生えているのかなぁと期待していましたが、ほんの少しだけでした。

でも、小6でここまでの体になるのかと感動するくらい綺麗な裸です。僕はうっとりと見とれてしまいました。シミ一つなく、おっぱいもちょうど良い大きさです。
湯船から出て、弟を洗ってやろうと洗い場に並んでしゃがむと姪っ子が正面を向いて体を洗い始めました。
弟の体越しに姪っ子がまず上半身をスポンジで洗い出すと、こきざみにかわ いいオッパイが揺れます。

そして直接、丁寧に胸元をスポンジで洗う様子はもう最高です。
そして最後、しゃがみこんだ状態から何度かひざを立てた時にバッチリと ピンク色のオマンコが中まで見えました。
姪っ子も僕のチンポを何度かチラチラ見ているようで、一度姪っ子にモロ見える様に亀頭をしごきながら洗って見せました。

弟を先に上がらせ、姪っ子と一緒に上半身を出したまま、最後湯船につかり、さりげなく姪っ子にオッパイをさわらせてもらいました。全然嫌がらないので、一緒にお風呂に入りながらいちゃいちゃしちゃいました。膨らみ始めたおっぱいはすべすべしていて、柔らかったです。すこし乳首を刺激すると、びくっとしてました。姪っ子を立ち上がらせて、ずうずうしく吸わせてもらうと、顔を赤らめながら、戸惑っていました。さらにずうずうしく、AVのようにクンニまでしてみました。すべて初めての体験です。姪っ子は気持ちが良いのか体を震わせていました。

姪っ子も僕のチンポを触ってみたいというので少しオッパイを触りながら、すでに勃起してるチンポにビックリしていましたが、おそるおそる触ってきました。多分興味のある年頃だったのでしょう。

すぐに射精しそうな感じだったので、姪っ子に怖くないから握って動かして と頼むと、おそるおそる前後にゆっくりしごいてくれ、すぐに出そうになったので2人とも湯船から出て最後は姪っ子の胸に思いっきり出しました。

いざ射精すると、さすがにやばいと、我に返り、これ以上はまずいと思い、固く口止めして、お風呂から上がりました。

覗かれる妻~裕子の決意~

「あ~、うちの店もこれくらい
 おいしいもの出さないとやっぱり駄目よね~」

有機栽培された食材を使用した
週替わりメニューが売り物の小さなレストラン。
そこでランチを食べながら、
裕子は友人にそう話しかけた。

今週のランチ、
「シンガポール風チキンライス」
を注文した2人は、
チキンの茹で汁を使って炊き上げたご飯を
堪能しているところだった。

「でも、レストラン
 というよりもカフェなんでしょ、
 裕子さんのところのお店は」

裕子と食事を共にする友人、珠代は、
テーブル越しに裕子を見つめ、
微笑みながらそう声をかける。

長女が通う幼稚園で知り合った裕子に
初めてランチを誘われ、
珠代は駅前の裏通りにオープンしたばかりの
レストランにやってきた。
2歳になる下の娘は実家の母親に預けてきた。
4歳になった長女は今日もまた幼稚園だ。
入園して2ヶ月程度、
すっかり幼稚園に慣れた長女は、
毎朝、はしゃぎながら
通園バスに乗り込んで幼稚園に通っている。

浩介と珠代が今のアパートに越してきたのは、
次女が産まれてからである。
実家がそれほど遠くないとはいえ、
近所には珠代の同年代の友人はなかなかいなかった。
勿論、公園で娘たちを遊ばせていれば、
自分と同じような世代の女性に
出会うことも多かったが、
特に深く付き合うというわけでもなかった。
しかし、今春の長女の幼稚園入園をきっかけに、
それは少しばかり変わりそうであった。
珠代は、今後友人となれそうな女性達、
何人かに出会うことになった。

それは珠代が幼稚園PTAの役員に
なったことが大きかった。
PTA役員は全部で25名ほど。
当然、どの役員も子供を
幼稚園に通わせている母親ばかりだ。
役員決定後まだ1ヶ月程度だが、
既に会合は頻繁に開かれ、
互いの親密度は一気に増していた。
珠代は「ベルマーク係」として、
子供たちから集められるベルマークの集計とりまとめ、
という役割を担うことになった。

意識しない人間にとっては、
もはや疎遠なものといった印象だが、
ベルマークは食品、文房具、洗顔商品その他、
依然として多くの商品に印刷されている。
子供たちはそれを切り取り、
教室内の専用箱に随時提出をしている。
ポイント数、形も様々であり、
その仕分け、集計作業は簡単なものではない。
金銭が絡んでくるだけに、
ミスも許されない業務だ。
どう進めるべきかいろいろと試行錯誤する中、
一緒に相談をする相手が、
同じ「ベルマーク係」となった裕子であった。

裕子には、今年5歳になる、
年中クラスに通う息子がいた。
裕子と珠代は、お互いの家はやや離れていたが、
連絡を取り合うことも多く、
互いの境遇についても
少しずつ語り合う仲となっていた。
話題はやはり子供のことが中心であった。
性格、食べ物の好み、
好きなTV・キャラクター、
そして病気のこと・・・。
語り合うことはいくらでもある。
男の子と女の子では随分と違いがあり、
それがまた面白く、話を弾ませた。
そんな子供達の会話が一段落したときに、
裕子が口にしたのが、
レストランの食事を褒めるそのセリフであった。

「そうだけどね~、
 でもやばいのよ、ほんと、私のとこ」

細かく刻んだ長葱の入った
チキン風味のスープを飲みながら、
裕子が珠代に答える。
裕子が言うには、彼女の夫は
15年近く真面目に勤めていた
中堅商社を昨年突然退職し、
自宅そばに小さなカフェを
オープンしたとのことだった。

会社員時代のコネクションを利用し、
南米から輸入した珈琲豆を
自家焙煎するのが売り物のその店は、
オープン当初は物珍しさもあり
客で溢れかえったのだが、
数ヶ月も経つうちに、少しずつ客足も遠のき、
現状では相当苦戦しているとのことであった。

「そんなに深刻なの?」

「うん。まじでやばいって感じ」

そのあっけらかんとした様子からは、
深刻さがどの程度なのか、
珠代にもなかなかつかみかねた。

「ご主人も大変でしょうねえ」

「いいのよ、あの人は。
 マイペースでやってるんだから。
 私のことなんかいつもほったらかしよ」

突き放したようなその言い方にも、
珠代は、裕子の夫への愛情を感じ取る。

「いいんじゃない、
 マイペースでやってれば。
 寛治君も元気に暴れまわってることだし」

寛治君というのが、裕子の息子の名前だ。
ウルトラマンが好きで、
家中を走り回っているらしい。

「まあ、そうだけどねえ・・・・」

裕子はそう答えながら、
ふと告白するかのように、
珠代の目を見て言った。

「実はね、急なんだけど、
 私、働こうかなって思ってて・・・」

「えっ、働くの?」

蒸したチキンを辛目の特製ソースに
つけていた手を思わず置き、
珠代は驚いてそう言った。

「うん・・・・。って言うか、
 もう決めちゃったんだけど・・・・」

「ちょっと待って、裕子さん!
 じゃ、ベルマーク係はどうなっちゃうのよ!!」

珠代が冗談めいて、裕子に迫る。

「珠代さん、ごめん、任せた!
 ・・・・・・ってのは冗談でさ、
 ははは。大丈夫、
 働くと言ってもパートで、
 毎日じゃないみたいだから」

薄いピンクのポロシャツに、
白いタイトジーンズという格好の裕子は、
珠代にそう説明する。
ローライズのそのジーンズは、
ちらちらと裕子の背中の
白い素肌を見え隠れさせている。

「主人がね、声かけられたみたいなの、
 奥さんをパートで働かせてみませんかって」

「へえ」

「何でも主人のカフェへの
 援助が絡んでるみたいでね。
 その仕事先はカフェの内装をした事務所なんだけど」

「あら、よさそうな仕事じゃない」

店内ではコールドプレイの新作が
上品な音量で流されている。
話を弾ませる2人のテーブルは、
窓際に置かれていた。
夏を思わせるような日差しが、
窓から差し込み、
テーブルをまぶしく照らしている。
窓からは忙しげに歩き去る人々、
そして狭い道を乱暴に進む車の姿が見える。
ランチを共にする2人の人妻。
ともに長身でスラリとした体型に、
整った顔立ちをしていた。
レストランの中でも2人はひときわ目立ち、
数人でランチをとる営業途中の会社員のグループも、
先程からちらちらと視線を投げかけていた。

「じゃ、裕子さん、
 それで少しはお金が助かるわね」

「そうなの。
 勤務時間もそんなに大変じゃなさそうだし、
 それに家からすぐのところだから。
 いいかなって思ってさ」

食後に出されたフルーツティーを飲みながら、
2人はくつろぎの一時を楽しんでいた。
欧州から輸入されたというその飲み物は、
まるでワインのように赤い。
店員によれば、
それはハイビスカスの赤ということで、
ビタミンが豊富に含まれ
美肌効果もあるとのことだった。
夏季メニューのためアイスとして
提供されたそのドリンクは、
主婦をターゲットにした
レストランらしいものであった。

「ねえ、珠代さん、
 ところでマイホームのほうはどうなったの?」

裕子が自らの話題を変えるように、
珠代に訊いた。
唐突なその質問に、珠代は少し戸惑う。

「えっと、工事はもう開始したのかな。
 上棟まではまだまだだけどね」

「場所はそんなに遠くじゃないんだよね」

「そうね。東京には一駅遠くなっちゃうけど、
 家から駅までの時間は今とそんなに変わらないかな」

「土地の件で少し揉めてるとか
 言ってたじゃない・・・・、
 じゃ、あれはうまく行ったの?」

「・・・う、うん。何とかね」

その裕子の質問に、
珠代は斉藤の家での一夜のことを思い出す。
それはまだ先週のことだった。
男達に激しく抱かれた感覚が蘇り、
体が僅かに熱くなるのを、珠代は感じる。

もっと・・・・・、もっと激しく・・・・・・

自分から、夫以外の男の体を求めた光景が、
珠代の脳裏に鮮明に映し出される・・・・。

「珠代さん、どうかした?」

会話を途切らせ、
何かを思い出すような表情をする珠代に、
裕子が声をかける。

「・・・ううん、何でもないわ」

そんな珠代を見つめながら、裕子は言う。

「でも、珠代さん、
 綺麗よね・・・。ほんと、
 年上には見えないわ」

「・・・年上って、
 失礼ねえ。たった3ヶ月じゃないのよ!」

珠代がふざけた口調で答える。
珠代と裕子は誕生日が僅かに
3ヶ月違うだけの同じ34歳であった。
2人にとってそれはちょっとした驚きであり、
親密になるきっかけにもなっていた。

「でも綺麗・・・・・・。
 何か、肌のつやとかますます
 磨きがかかった気がするけど。
 最近いいことあった?」

「べ、別にないわよ・・・」

裕子に指摘され、珠代はまた、
斉藤との行為を想い出す。
自分の本当の姿を知ってしまった女は、
やはり何か違った風に
見えてしまうのだろうか・・・・。
そんな思いを打ち消すかのように、
珠代は裕子に言葉をかける。

「裕子さんだって、
 そんなにスタイルいいくせに・・・・。
 パート始めたら人気出るわよ、絶対に」

「やめてよ~」

「でも、とにかく楽しみね、そのお仕事」

「うーん、まあ、
 お仕事はどうでもいいんだけど、
 頂けるお給料は楽しみね~」

「そりゃそうね」

同世代の友人と他愛もない
会話をしながら昼食をとる。
そんな当たり前だけど、
子供がいる母親には
なかなか手が届かない幸せを、
2人は今、感じていた。

=====

40を前にし、私は、
周囲の反対を押し切り、
それまで15年近く勤めてきた中堅商社を退職し、
自宅近くで小さなカフェを始めた。
元々飲食業には興味はなかったが、
昨年、同期入社の社員が突然病死し、
それ以降、自分の人生について
いろいろと考えた末の決断であった。

中間管理職としての職務、
意味の無い会議の連続、
朝晩の殺人的な通勤ラッシュ、
その全てに対する疑問を、
大半の人々はうまくやり過ごしながら、
退職の日まで完走するのだろう。
しかし私には、
どうしてもそれができなかった。
辞めるきっかけを探し始めたとき、
たまたま仕事の絡みで、
とある南米の珈琲園と知り合い、
日本への進出を図りたいということで、
こちらから一方的に提案をし、
いつのまにか退職、
そしてカフェ開店の準備へと
一気に突き進んでしまった。

「大変だと思うけど、応援してるからね」

退職以降、妻、裕子はその不安を隠しながら、
夫である私に励ましの言葉をかけ続けてくれた。

そして、カフェ「ミスティ・マウンテン」
はオープンした。
駅からはやや離れてはいるが、
通行量の多い幹線道路からの便はよく、
近くには小さな短期大学もある。
開店当初は思った以上のにぎわいを見せ、
会社時代の同僚社員たちも多く訪問してくれた。
女子大生のアルバイトも採用し、
滑り出しはなかなかに順調といえた。

しかしオープン1年も経たない
うちに事業は行き詰まり、
先行きは不透明なものとなっていく。
想像以上にランニングコストがかかり、
当初用意した資金も急速に消化、
それ以上の融資を銀行から獲得するのも難しく、
悪質な金融業者に手を出す
しかない状況に追い込まれていた。

そのときに私に手を差し伸べたのが、
近所で設計事務所を経営している山口という男性だった。
50過ぎの山口は、既に20年以上の実績がある、
小規模ながらも従業員が
10名ほどいる設計事務所を経営しており、
私のカフェオープンの際には、
その内装設計を一任したことが
きっかけで付き合いを始めていた。

オープン後もいろいろと
アドバイスをもらっていた関係で、
私がつい金銭面の苦しい状況を話すと、
当面の融資を自らが差し出すと提案してきたのだ。
それは1千万円規模にもなるもので、
私には夢のような話であった。

「しかし、所長、そんなことをされてしまっても。
私には担保もないし、いつお返しできることか」

「いや、いいんですよ、無担保で。
 私はただ川口さんのカフェを
 助けたいだけなんです。
 とても魅力的なお店ですから」

「しかし・・・」

「応援させてください。
 なに、3年もがんばれば、
 きっと固定客がついてきますよ」

選択肢はなかった。
その山口の好意を受け、
私は当座の資金繰りをクリアした。

山口から電話があったのは、
それから2週間程度した頃だっただろうか。
何でも設計事務所の
経理補佐パート従業員が急に退職したため、
補充スタッフを探しているとの事。
そして私の妻、裕子はどうか、
と訊いてきたのだ。

私たちはちょうど結婚10年。
妻の裕子は34歳だ。
5歳の息子が一人の3人家族。
裕子は中学、高校とバレーボール部に
在籍したこともあり、
身長が168センチある長身の女性である。
体育会系でもあり、
余計な贅肉はほとんどついておらず、
現在も非常にスリムな体形を維持している。
手足が長く、昔鍛えられたその体は
しっかりとひき締まっており、
30代に入ってからは、
そこに大人の色香というものも
加わってきたかのようだった。

バストはCカップで
20代の頃の形を完璧に維持、
細みな体には意外なほどの
豊満なヒップも備わっていた。
姿勢よく歩くその姿は人目を引くほどでもあり、
私にはできすぎた妻であった。

今年、妻は息子が通う幼稚園の
PTA役員に任命され、
忙しい日々を送っていた。
同じ役員の仲間と頻繁に連絡をとりあい、
なかなかに楽しそうに過ごしているようだった。

「ベルマーク係なのよ・・・。いろいろと大変みたい」

「ベルマークなんて、いまどきあるのか?」

「あら、まだあるわよ。
 マヨネーズとか歯磨き粉とか、
 寛治の自由帳とかにもあるんじゃないかしら」

「なるほどなあ・・・」

結婚後、家の中にずっといた妻が、
そうやって久しぶりに外の世界に触れ
生き生きとする様を見て、
私は多少の安堵感と同時に、
わずかな嫉妬心も感じていた。

その妻、裕子をパートで採用したい、
との申し出である。
長男も幼稚園2年目、
また私の実家がすぐそばにあるため、
パートであれば働くことはできそうだ。
しかしPTA役員でいろいろと忙しいのも事実だ。
実際、PTA役員の選出をする際、
日中、仕事をしている母親は、
妊娠している母親、未入園児がいる母親などとともに、
その選出対象からは外されるそうだ。
それほどに、役員の仕事は半端なものではないらしい。

しかし山口の話によれば、
毎日ではなく、週3日程度で十分らしく、
時間もこちらの希望で都度
調整してもらって構わないとのことだ。
妻が私の店を手伝うという選択肢もあったが、
それよりも別の仕事をしたほうが
経済的にははるかにものを言う。

「山口さんには融資までしてもらっているし、
 やってみないか、裕子」

私は、妻にそう提案をしてみた。

「そうね・・・。家からも遠くないし、
 それにあの設計事務所なら
 しっかりしてそうだから、
 私、やってみるわ」

私の気持ちを察してなのか、
パート収入が家計の貴重な一助になる
という事実を敢えて口にしないところに、
私は妻の優しさを感じた。
こうして妻、裕子のパート勤務が始まった。

パートを始めると、
妻はそれまで以上に何か
いきいきとした様子になっていった。
気のせいか化粧もより上手になり、
服装にも気を使うようになった。
しかし、それは決して下品なものではなく、
妻の魅力を一層増すものであった。

ある夜、久しぶりに私は妻を抱いた。
もともセックスに淡白であった妻は、
息子を産んでから夜の営みとは更に疎遠になり、
我々の間では2ヶ月に1回あればいいほうであった。
最近は、退職後起業までの様々なストレスで、
私自身、そういう気分になることもなかった。
これほどに美しい妻を娶りながら、
結婚後にこんな風になるとは、
他人にはなかなか
信じられないことかもしれないが・・・・。

早漏気味の私は、
妻を自分のもので女として
満足させたことは恐らく一度もなく、
自己中心的な行為との責めを
受けても仕方が無いものだった。
しかし妻はそんな私に
不満1つこぼしたことはなかった。

何ヶ月ぶりかに妻を抱いた後、
それとなく妻の仕事場での話しとなった。

「仕事はどう、もう慣れたかい?」

「忙しいわよ。
 経理関連の帳票管理から、
 人事、総務のような仕事までやらされてるわ」

「所長はどんな感じ、仕事中は?」

私は山口の態度が少し気になっていた。

「やさしいわよ。
 ちょっとエッチなところもあるけどね、あの人」

妻が思わせぶりに少し笑みを浮かべながらそう話す。

「エッチって?」

「所長さん、よく私におさわりしてくるのよ」

「おさわり?」

「さりげなくだけど。肩とか背中とかさ」

「へえ」

私は平静を装いながら、
妻が職場で山口に背後から
背中を撫でられる光景を想像した。
嫉妬のみならず、
表現できない妙な感情が私の心に渦巻く。

「もう1人、
 伊藤さんっていう部長さんがいてね。
 この人も50歳いってると思うけど。
 見るからにスケベ親父って感じで・・・。
 この人、1回、私のお尻触ってきたんだから」

「そんな人もいるのか・・・・・・。
 大丈夫なのか、お前」

「全然平気よ。
 こう見えて結構楽しんでるわ、私も。
 外に働きに出るのなんて独身のとき以来だし。
 新鮮なのよね」

こんな会話をしながら、
私は職場での妻の様子をまた想像した。
私の知る限り、
若い女性社員はあの設計事務所にはいない。
他のパート女性は50代のはずだ。
30代で既婚者とはいえ、
妻のようなスタイル抜群な
女性が職場にいるとなれば、
男性陣の視線はいっせいに妻に集まるに違いない。

そしてセクハラもどきの行為を
妻にして楽しんでいる。
これは次第にエスカレートして
いくのではないだろうか。
私はそんな不安を覚えるのと同時に、
他の男にアプローチされる妻の姿を想像し、
それまで経験したことのない種類の興奮を感じた。

「いいだろ、もう1回・・・・」

私は妻の職場での話からもたらされた
予想外の興奮をどうにもできず、
また妻の裸体に手を伸ばした。

「どうしたの、あなた・・・・・」

驚く妻をよそに、私は妻の乳首を軽くつまみ、
首筋に舌を這わせる。

「ああんっ・・・・・」

「裕子・・・」

乳首を舐め、それが再び隆起していくのを確認し、
私は右手を妻の茂みへと伸ばした。
触れたとき、その泉は乾きを
取り戻しているように思えたが、
指を差し入れると、中は依然十分に濡れていた。

「あんっ・・・・、駄目っ・・・・・」

「ほら、これを・・・・」

妻の手をとり、私のペニスに誘導する。
それは一度放出したにもかかわらず、
既に硬い状態に回復していた。
サイズは平均以下のものだが、
妻はその硬さを確認するかのように、
何度も手を往復させる。

「さっきしたのに・・・・・、
 もう、こんななの、あなた・・・・・」

既に官能の混じる吐息を漏らしながらも、
妻が私を冷やかすように、そう言う。

「裕子が職場で触られてるって聞いたら、
 こうなっちゃったよ・・・」

「ばか・・・」

私は妻と情熱的に口付けを交わし、
そのクリトリスに指で刺激を与えながら、
形のいい胸に舌を移動させる。

「ああっ・・・・・・・、
 ああんっ・・・・・・・」

次第に妻の口からは、
喘ぎ声だけが漏れ聞こえるようになる。

「裕子、いいかい?」

私の指の動きから、
妻のその淫泉は、一気に濡れ、
再び愛液をほとばしり始めた。
妻は、感じやすいのだ・・・・。

「ああんっ・・・・・・、
 いいっ・・・・・・、
 いいわっ・・・・・・・」

「どこだ、ここか?」

「あんっ、そこっ・・・・・・・・、
 気持ちいいっ・・・・・・、
 ああんっ・・・・」

腰を妖しくくねらせる妻に、
私はもう我慢ができなかった。
妻の美脚の間に強引に体を入れ、
いきり立つ肉棒で一気に妻の体を貫いた。
濡れた妻の淫唇は、
吸い付くように、私のものを受け入れる。

「ああんっ!」

2回目とはいえ、
私は、いつも以上に、
とても我慢できる状態ではなかった。
それは、妙な類の興奮に
襲われたからに違いなかった。
私は妻の脚を抱え上げ、
最初から激しく妻を突きたてる。

「あんっ! あんっ! あんっ!」

妻が部屋中に響くほどの嬌声をあげる。

「裕子っ・・・」

「ああんっ! いいっ! ・・・・、いいっ!」

妻のスレンダーな肢体が折れ曲がり、
それだけで猥雑さをかもし出す。
私はキスを要求し、
妻はそれに舌を絡めて応える。
妻は両手でシーツを握り締め、
自分が襲われている快感を体現する。

ふと、私を、山口が妻を
抱いているような妄想を襲う。
私の下で悶える妻は、
山口に攻められて耐える妻の姿に映った。

「ああっ・・・、いいっ!」

山口に抱かれて感じているのか・・・・。

濃厚な興奮を、私は感じ取る。
腰を動かしながら、
妻と濃厚な口付けを交わし、
私は早々に限界に達した。

「いくよっ、裕子!」

「ああんっ・・・・駄目っ・・・・」

「裕子!」

「あんっ、まだ、駄目っ・・・・・ああんっ!」

「ああっ、裕子!」

私はそう叫ぶと、
耐え切れず妻の中にその夜、
二度目の放出を果たした。

僅かに乱れた吐息で、目を閉じたまま、
私の下で横たわる妻、裕子。
達した男の下で、
自らは昇り詰めることができなかった女は、
いったいどんな感情を抱くものなのか・・・・。
私は妻に何も言葉をかけず、
ただ優しく口付けをし、その髪を撫で続けた。

=====

そんなある日の午後、
山口から私の携帯に電話があった。
資金援助の一件もあり、
私はやや緊張気味に電話に出た。

「どうも、いつも妻がお世話になっていまして」

「いやいや、こちらこそ、
 大変助かっていますよ。
 奥様、随分な働きぶりですよ」

「そうですか・・・」

「ええ、助かってますよ、
 こちらは・・・。
 ところでご主人、
 今日はひとつお話がありましてな・・・」

山口はそう言いながら、
1つの相談を私に持ちかけてきた。

「実はうちの重要な取引先の
 ひとつであるハウスメーカーさんを
 接待する1泊の温泉旅行を企画してましてね。
 そこに奥さんとご主人を
 是非お連れしたいんですよ」

「旅行に、ですか?」

「そうです。大事な取引先でね、
 そのメーカーさんは。
 まあ、はっきり言うと接待旅行なんです。
 男ばかりで参加するのも何ですので、
 是非奥様の美貌をお借りしたいんですよ。
 何しろメーカーさんの
 部長さんってのがいつも
 女性、女性ってうるさい人でね。
 まだ若い方なんですが・・・」

社長はそう言いながら
電話越しに思わせぶりに笑う。

「しかし、妻でお役に立つんでしょうか」

「勿論です。ただご主人、
 最初にお断りしておきたいことがあります。
 今回は接待です。
 奥様には多少ご無理を
 お願いしてもらうことになるかもしれません」

「無理、といいますと」

「ま、ホステスの役目をしてもらうわけです。
 部長さんを存分に楽しませるんです。
 女性にしかできないこともありますからな」

山口のその意味深な発言が私は気になった。
妻にいったい何を要求するつもりだろうか。
オフィスでのセクハラまがいの
行為のことが私の頭を素早くよぎる。
しかも泊まりの旅行である。
何か間違いが起こらないとも限らない。
しかし他ならぬ、山口の誘いだ・・・・。
融資の件がある以上、
拒絶することは私にはできない。
不安げな私を感じたのか、
山口は続けて私に話しかける。

「さすがにご心配でしょう。
 そこで是非ご主人も
 一緒に招待したいと思いましてね」

「しかし私はお邪魔では・・・」

「夜の宴席では席を外して
 もらうことになるかもしれません。
 しかしそのほかは奥様とご一緒ですよ。
 ご主人も毎日カフェに顔を出して、
 なかなかお疲れでしょう。
 ここらで一服されてもいいんじゃないでしょうか。
 なあに、費用のほうはこちらの経費で
 全部落としますからご心配なく」

「いや、それではあまりにも・・・」

躊躇する私に、
山口は少し強い調子で私に言った。

「奥様には既に了承は得ています。
 お力になれるなら、っておっしゃってましたよ」

自分の意に私が逆らえないことは、
山口自身がわかっているはずだ。
しかも今回は旅行への招待である。
私はその提案について極力考えすぎないよう、
軽い気持ちで了承することにした。

私たちが向かった温泉宿は、
伊豆の西海岸沿いの山中にある
隠れ家的な場所だった。
ホテルではなく、
広い敷地に茅葺の数寄屋造りの
離れがいくつも建てられた、
風情があり、かなり高級なクラス
と思われる旅館だ。
約15ほど建てられた離れは、
眺望、露天風呂、庭など、
それぞれが異なる強みを持っており、
その一帯は周囲の喧騒から完全に隔離されている。
そこは、虫が奏でる音だけが存在する、
心地よい静寂に包まれていた。

我々は5歳の長男を私の実家に預け、
久々にカフェも休業とし、
この旅行に参加した。
好きなウルトラマンの大怪獣バトルゲーム
のカードアルバムを握り締め、
長男は、我々だけが出かけることに、
全く反対はしなかった。
既に祖父母からは、
新しい怪獣人形を買ってもらう約束を
取り付けている模様だった。現金なやつである。

旅行への参加者は、山口所長、私、妻、
そして接待相手の大手ハウスメーカーの部長、以上4名。
部長の名前は松野といった。
部長との肩書きながら、想像以上に若い。
恐らくまだ40代半ば、
私より少し上くらいではなかろうか。
山口よりは明らかに年下である。
社会に出れば年齢など関係はない。
時には、年下の相手であろうと卑屈になり、
もてなす必要がある。

妻の話によれば、山口の設計事務所は、
松野が勤務するハウスメーカーの
お抱えのような扱いになっているらしかった。
仕事の大半は松野のメーカーから回され、
それにより山口の経営は
成り立っているといってもいいらしい。
普通に考えれば、ハウスメーカーと
設計事務所というのは競合するような気がするのだが、
下請けとしての役目を担う事務所も数多くあるそうだ。
そうした関係であれば、
山口が松野を接待するのも当然といえた。

門をくぐり、フロントがある離れまで、
我々は石畳を踏みながら、
風情のある庭園を歩く。
打ち水がなされ、
見事に配置された木々の若葉の匂いが、
あたりを濃く包み込んでいる。
梅雨明け間近を思わせる、
厳しい日差しが空から降り注いでいた。

「所長、こんな豪華なところ、
 ほんとにいいんですか」

周囲を見回しながら、
妻が隣を歩く山口に聞く。

「裕子さん、いいんですよ、
 今日は。その代わり、
 松野さんへの接待、頼みますよ」

山口は、後方に少し離れて歩く
松野に視線をやりながら、妻に声をかける。

「ええ、それは勿論、頑張りますわ」

妻と山口のその話しぶりに、
想像以上の2人の親密度を私は感じる。
私は多少の居心地の悪さを感じながら、
2人の後をついていった。

私たち夫婦に一つ、
そして少し距離をおいて山口と松野と、
二つの独立した離れがそれぞれに割り振られた。
私たちの部屋の風呂は、
露天風呂ではないものの、
岩風呂といわれるもので、
天然の岩をくりぬいて作られた、
何とも個性的なものだった。
山口たちの部屋には、
内風呂としての檜風呂、
そして露天風呂が備わっており、
部屋数も8畳間、6畳間の二部屋と、
大人数でも泊まれそうな離れであった。

到着後、まずはそれぞれの離れで
休憩ということになり、
私たちは夕食の時間までは
各部屋で滞在することにになった。
各自の車で来たのだが、
途中の高速が案外と空いていたこともあり、
予定より早めに到着し、まだ午後4時前であった。

妻と一緒に温泉に来るなど、
いったいいつ以来であろうか。
会社に勤務していた頃も年に1回か2回の
家族旅行は近場で適当に済ませていた我が家にとって、
このような豪華な温泉宿は、
全く縁の無いものであった。

「裕子、見なよ、この風呂」

私は部屋に入るなり、早速岩風呂に妻を案内した。

「天然の岩をくりぬいて作ったって書いてあるぞ」

「へえ~。
 でもよくくりぬいたよね~、こんな固そうな岩」

能天気な感想を漏らす妻を、
私は背後から突然抱きしめる。
それは、自分でも意外な行動だった。

「ちょっと、あなた・・・・・」

モノトーンのフラワープリントを
あしらったワンピースを着た妻が、
驚いたように体をよじる。
肩から素肌を露出した、
開放的な服装だ。
身長170センチ少々の私と、
妻の背丈はほとんど変わらない。

「いいじゃないか、
 まだ夕食まで時間はあるし・・・・・」

私は背後から手を伸ばし、
胸元からワンピースの中に潜り込ませる。
胸の膨らみのあたりを軽く揉みながら、
うなじに舌を這わせる。

「あんっ……」

強く抵抗もしない妻を確認し、
私はワンピースの後ろファスナーを一気に下ろす。

「あなた、そんなに焦らないで・・・・・」

私はそれには答えることなく、
妻からワンピースを剥ぎ取り、
ランジェリーだけの姿にした。
ブラとパンティー、揃いの薄い紫色で、
全面をストレッチレースで仕上げた贅沢な下着であった。
目を凝らせば、ブラの下には、
桃色に熟れた乳輪、そして乳首が、
刺繍の隙間から確認できるようであった。

「こんな下着、持ってたのか、お前」

その刺激的なランジェリーに
身を包んだ妻を抱きながら、私はそう訊いた。

「だって知らないでしょ、
 あなた、私の下着なんて・・・・」

「そりゃそうだが・・・・」

夜の営みが頻繁でない私たちにとっては、
確かにそれは的を得た指摘だ。
しかし、私はそのような挑発的な
下着をつけた妻を見たことはなかった。

私は妻を自分の方に向け、激しく唇を吸った。
そして自らのシャツ、チノパンを脱ぎ捨てる。
既に硬さを増している私の股間に、妻が気づく。

「どうしたの、あなた・・・・・」

キスを受け入れながら、妻は私にそう訊く。
温泉での接待。山口と親しげに会話をする妻。
接待相手となる松野。
そしてこの刺激的なランジェリー姿の妻。
全てが折り重なって私を襲い、
興奮をもたらしたのだろうか。
しかし、そんなことを妻に吐露できるはずもない。

私は妻の質問には答えず、
背中のブラのホックに手を伸ばし、それを外す。
ブラが床にはらりと落ち、
その下に隠されていた形のいい妻の胸が露になる。

「やだっ・・・・・」

私は乱暴にその胸を揉みながら、
浴室のドアを完全に開けた。

乱暴に妻のパンティーを剥ぎ取り、
我々は全裸で抱き合ったまま岩風呂に入った。
大人2人が入っても、
それは十分なスペースであった。
私は妻を自分の上に、
脚を広げて向かい合わせるように座らせる。
激しく口付けを交わしながら、
私は妻の秘唇を指で刺激する。
湯船の中でも、それはまた、
牝としての湿り気を帯びていることは
容易に確認できた。

「あんっ・・・・・・、
 駄目だってば・・・・・・」

悶える妻の乳首を唇で軽く噛み、
更に刺激を加える。

「どうだ、裕子」

「ああんっ、駄目っ・・・・・・」

艶のある吐息を漏らしながら、
湯煙が充満する室内で、感じやすい妻は、
恥ずかしげに私の股間に手を伸ばす。
私の肉棒は水面下で、
完全に硬く変貌していた。
それをつかみ、妻は催促するように
優しく上下に手を動かす。

「駄目だよ・・・・」

私は、このいつもとは違うシチュエーションに、
いつも以上に我慢ができそうになかった。
妻の太腿を抱えると、
肉棒を妻自身の下に仕向け、
そして妻をその上に沈めた。

「ああんっ!」

浴槽に入ったまま貫かれ、妻が嬌声をあげた。

我慢できないかのように、
妻は自分から激しく腰を前後に揺らし始める。
私は懸命に放出を先延ばししようとするが、
妻のその淫らな姿態に、
それは難しそうなことを悟る。

「あんっ! あんっ! あんっ!」

あごを突き出すように体を反らし、
妻は私の上で踊った。

「裕子っ・・・・」

「ああっ、
 いいっ・・・・・・、
 いいわ・・・・・・」

下半身を振り続ける妻の乳房を、私は揉みしだき、そこに顔をうずめる。

「あんっ・・・・・・、あんっ・・・・」

浴場に、妻の喘ぎ声が妖しく響き渡り、
それが2人の興奮を加速させるようだった。

体をくねらせる妻を上にし、私は限界を感じる。

「裕子、もう出ちゃうよ・・・・・」

「ああんっ・・・・・
 あなた、まだ駄目っ・・・・・」

妻は目を閉じたまま、
私にキスを求め、そう声を漏らす。

「裕子っ・・・・」

「あんっ!・・・・・・駄目っ・・・・」

もはや決断をした私は、
下から腰を突きあげ、
一気にスパートを始めた。
激しく浴槽内が波打ち、湯が外に飛び散る。

「裕子、いいか!」

「いいっ・・・・・いいわっ!・・・・・」

「ああっ、いくぞ!」

「あんっ・・・・・まだっ・・・・」

「ああっ、裕子!」

私はそう叫ぶと、妻の中に、
それを激しく放出した。
妻を取り残したまま、私は、一人、
満ち足りた状態で妻を抱いたまま、湯船に沈んだ。


「あれじゃ、奥さんは満足できないですねえ」

下方で繰り広げられた光景の一部始終を眺め終わり、
松野は山口にそう声をかける。

「いや、そうでしょうなあ・・・」

部下である裕子の裸体に興奮を隠しきれない山口が、
努めて冷静に松野に反応した。

「おや、どうしました、山口さん」

山口の声色から、その隠しきれない興奮が、
松野にも伝わってしまったようだった。

「いや、普段目の前で見ている女性ですからなあ。
 あんな風に乱れる光景を見てしまうと、
 さすがに興奮してしまいますわ」

照れを隠すような表情で
素直に山口はそう白状し、そして話を続けた。

「何となくですが、
 あの奥さんからは
 聞いておったんですよ、私は」

「ほう」

「どうも、夜の営みは
 ほとんどしていない様子でしてね。
 しかも旦那の行為で満足したこともないと。
 いや、仕事の合間に冗談めかして
 何とか聞き出しただけなんですが」

「あれを見れば、それは事実ですね」

「ご主人があれほど早くちゃ、
 奥さんも満足はできないですなあ」

狭い屋根裏のスペースに
腰をかがめるようにしゃがみこみ、
先程から2人は、下の風呂の様子を
一部始終手に取るように観察をしていた。

この温泉宿の運営企業は、
松野が勤務する大手ハウスメーカーと関係が深く、
社員は接待、社内旅行等で頻繁に利用している。
宿の経営陣には、ハウスメーカーから
出向している人間もいる。
そして、裕子たち夫婦が滞在する離れは、
そのメーカー主導で設計されたもので、
遊び心で、隠された2階から
浴室が覗ける様な仕様が施されていたのであった。

これを知る者は、宿の経営陣及び
ハウスメーカー幹部社員に限定されており、
例えば社員旅行では若手女性社員を
この離れに宿泊するように誘導し、
男性幹部社員が外の庭から
梯子をかけてここの2階に侵入し、
その下の眺めを堪能するのが
恒例となっているのであった。

更に、過去には、
土地の取得で係争状態となった
相手企業幹部を招待し、
ハウスメーカー経営陣の息のかかった
若手女性社員にその人間を巧みに誘惑させ、
浴場での二人の行為を撮影し、
後にそれを脅迫材料に使ったという
事実もあるのだった。
無論、山口はそこまでの経緯は知らされていない。

40センチ四方に切り取られたその覗き窓は、
浴室から見上げれば凝った照明に見せかけられており、
その表面は水蒸気で曇ることの無いよう、
特殊コーティングがされているという
念の入れようであった。

早めに宿に到着し、夕食までの間、
宿で時間を費やすよう仕向けたのは、
松野のアイデアであった。
当然、風呂には入るため、
その裸体がじっくり観察できる。
またこの宿の風情を考えれば、
夫婦一緒に岩風呂に入ることも十分考えられる、
と読んだ上でのものだった。
その松野の予想通り、
2人が2階の覗き部屋に到着するかしないかのうちに、
下での夫婦の行為は始まったのであった。

自分たちが覗かれているとも知らず、
浴槽内で抱き合い、
口付けを交わし続ける夫婦を眺めながら、
松野が感心したような声色で漏らす。

「しかし山口さん、今回はレベルが高いですなあ」

「いやあ、松野さん、そうでしょう」

「あんなに色っぽい女性は久しぶりですよ。
 スタイルが抜群ですねえ。
 胸も形がいいし、あの脚の長さはたまりませんよ」

裕子の裸体を眺め、
それに値段でもつけるかのように、
松野は遠慮なく感想を述べる。

「そもそもあのご主人の店の
 内装をうちがやりましてな。
 そのときに奥さんとも会ったんですが、
 いやこれがすごい美形でしてなあ。
 何とか部長に紹介したいと、
 いろいろ手を回して、
 うちで働かせることにしたんですよ」

年下の松野に媚びるように、山口はそう言った。

「しかしよく見つけましたね、
 あんな人妻・・・。
 いや、こりゃ、今夜が楽しみです」

「たぶんまだ絶頂を知らんでしょう、
 あの調子じゃ。
 是非、部長のテクニックで
 陥としてやってくださいよ」

そう言うと、
山口はくっくっくっと、小声で笑った。

=====

午後6時、まだ外は日差しが十分に残っているが、
我々は山口と松野が滞在する離れに行き、
4人で夕食を開始した。
伊勢海老の姿盛、地鯵、サザエの造り。
西伊豆に位置するだけに、
駿河湾の海の幸をふんだんに使った、
豪華な会席料理である。

我々は食前酒として上品な梅酒を味わった後、
ビールをグラスにそそぎ、改めて乾杯をした。
妻、裕子は抜かりなく、
松野のグラスにビールを注いだ。
妻がそうやって他の男にお酌をする光景は、
何か、見慣れないものだった。

「いやあ、所長さん、すいませんね、今回は」

そう話しながら一気にビールを飲み干す松野に、
すっかり低姿勢な山口が答える。

「いやいや、とんでもありません。
 毎年恒例ですからね。
 是非お楽しみいただければと思います。
 今回は初めて、
 うちの事務所の社員をお連れしましたよ」

そう言って、山口は改めて松野に妻を紹介した。

温泉に入った後ということもあり、
全員、宿の浴衣姿である。
肩に届く妻の髪は丁寧に整えられ、
風呂上りのうなじがなまめかしく光っている。
松野の空いたグラスにビールを足しながら、
妻は挨拶をした。

「川口でございます。
 いつも大変お世話になっております」

「所長、隅に置けませんなあ。
 いつのまにこんな美人を社員にされたんですか」

妻をなめるように見ながら、
ご機嫌な様子で松野が聞く。

「今夜はこの川口が
 部長に存分に尽くさせてもらいます。
 どうぞ、よろしくお願いします」

妻のその口ぶりはすっかり板についたもので、
私は少し驚いた。
こうして妻が自分以外の男性と
親しそうに話すのを見るのは、
随分と久しぶりな気がする。

「そちらはご主人さんですね。
 いやあ、うらやましいですねえ、
 こんなおきれいな方が奥様なんて」

私は自己紹介をし、
山口にお世話になっている旨を説明したが、
松野は真剣に聞く事はなく、妻との会話を進めた。

「奥さん、背が高いですなあ」

「学生時代、バレーボールをやってまして・・・・」

すこし恥ずかしそうに妻が答える。

「ほお、バレーボールを。
 しかしそれにしてはスリムなんじゃないですか?」

「いや、そんなことないですわ」

「それに何かこう、
 上品な気配が漂っていますなあ。
 やはり所長の教育がいいんでしょうなあ」

山口を持ち上げるように、松野が言う。

「いや、松野さん、私は何も。
 しかし、女性は30代ですよ、やはり。
 一番熟しているとでも言いましょうか」

「いや、おっしゃるとおりですなあ」

「もう、いやですわ、お二人とも」

上機嫌で笑う松野に、
妻がそう言いながら笑顔でビールを注ぐ。

3人が和やかに食事を進める中、
私の立場は完全に忘れ去られたものであった。
3人が業界の話を進めていくと、
私はますます話しについていけなくなった。
たいそう豪華な食事であったが、
それもほとんど味わうことはできず、
私はただビールを胃袋に流し込んだ。

そんな調子で食事を進め、
1時間ほどした頃であっただろうか。
突然、その離れを訪れるものがあった。

「おお、どうぞ。入りなさい!」

玄関の土間のほうに目をやりながら、
山口がそう叫んだ。

「失礼しまーす!」

入ってきたのは、なんと、
二人の女性コンパニオンであった。
しかもその二人は、
こんな温泉宿には似つかない、
OL風の紺のストライプが入った制服姿である。

「じゃ、ここと、ここに座って。
 さあさあ、盛り上げて、盛り上げて!」

そう指示を出す山口に従い、
二人は山口の隣、そして私の隣に遠慮なく座る。

「あの、山口さん・・・・」

私はその意外な展開に驚き、
山口に問いただそうとした。

「いや、男性は3人ですからな。
 女性も3人。
 さあ、ご主人も楽しくやりましょう。
 あっ、奥さん、まあ、
 今日は無礼講ということで、
 少しはご主人も大目に見てやってください」

山口は上機嫌な様子で、
早口でそう妻に声をかける。

「は、はい・・・・、そうですね、
 じゃ、私は松野さんのお世話をさせていただきますわ」

一瞬戸惑った様子だったが、
すぐに明るい表情を取り戻し、
妻はそう山口に言った。

「では、また乾杯と
 いきますかな・・・・。はい、乾杯!」

その山口の音頭は、
長い夜の始まりを告げる合図でもあった・・・・。

二人のコンパニオンは上着を脱ぎ、
派手なブラがはっきりと透けて見える
薄い生地のシャツ姿となった。
しかしこのOLのような格好が、
どうにもこの温泉宿にはアンマッチであり、
それがまた男を妖しく刺激するともいえた。
二人とも髪を茶色に染め、
派手な顔立ちをしている。
共にまだ20代前半、
身長は160センチ程度だろうか。
山口の相手は、
胸の隆起がかなり目立つ女だ。
会社員風の名札を見れば、
そこにはミユキと書いてある。

我々はそれぞれ二人ずつの会話が増え、
酒を進めていった。
既に食事は概ね終わり、
あとは酒を重ねていくだけの状況だ。
山口と松野は日本酒に切り替えている。
ふと気づけば、あまりアルコールは強くない妻が、
松野からの酒をその杯で受けている。
私は二人の様子が気になって、
ちらちらとそちらを見ているのだが、
妻はそれほど私を気にする様子はなく、
陽気にはしゃいでいた。

私の前に座る山口とミユキは、
二人で何かゲームを始めたようだ。

「もう、お客さん、強いんだから~」

ミユキはそう言うと、
突然その白いシャツを脱ぎ去り、
上半身、ブラだけの姿になった。
黒の刺繍が特徴的な、
男をそそるようなブラだった。
ボリューム感たっぷりの豊乳をブラに隠し、
ミユキは山口の手を握りながら、
きゃっきゃっと楽しげに笑っている。
山口もご機嫌な様子で、
女の背中周辺へのおさわりを開始していた。
下着姿になったコンパニオンを見て、
妻の表情は一瞬驚いたように見えたが、
すぐに松野との会話に戻った。

私の隣の女性は、
山口の相手のミユキと比較すれば、
やや口数の少ない女であった。
遠慮がちに私のグラスにビールを注ぐその仕草は、
悪い印象を与えるものではなかった。

「へえ、あちらにいらっしゃる方、
 奥様なんですか」

ケイと名乗るその女は、
私にそう話しかけながら、
微妙にその距離を接近させてくる。

「すごくお綺麗ですね、奥様」

妻を観察するようにじっと見つめ、
ケイはそう感想を述べた。

「まあね・・・」

私は、適当な返事をしながら、
こんな席で妻と同席する
不自然さを感じずにはいられなかった。
妻は依然、何やら松野と楽しそうに談笑している。
さすがに触れてはいないものの、
松野は妻に密着せんばかりの体勢で、
酒をあおっているようだ。
二人の若いコンパニオンと比較すると、
妻の落ち着き、清楚さといったものが、
何かいっそう目立つかのようであった。

2人のコンパニオンが加わり、
部屋の喧騒が更に高まった雰囲気にも慣れた頃、
山口が突然声をあげた。
午後9時を少しまわった頃だった。

「皆さん、盛り上がってるかと思いますが、
 では、そろそろ二次会といきましょうか」

二次会? 
その提案の意味が私にはよくわからなかった。
松野は笑みを浮かべながら、
黙って山口を見つめている。

山口は私のほうを見て、こう説明した。

「ご主人、我々はこのままここで飲みましょう。
 そして松野さんと奥様には、
 ご主人たちの離れをお借りして
 そこで改めて飲みなおして
 いただきたいと思いますが、
 よろしいですな」

「えっ、私たちの・・・」

私は一瞬、言葉に詰まった。

「ええ。接待ですからなあ。
 少しはお2人の時間もお作りせねばなりませんからな」

山口は私に伺うという素振りは見せず、
ただ通告するかのように喋った。

「君たちはここで盛り上げてくれよ。
 まだまだ飲み足りんだろう」

山口はコンパニオンたちにそう声をかけると、
二人は嬉しそうに歓声をあげた。
山口の相手の女、ミユキは、
依然、上半身下着姿であった。

「では松野さん、ご面倒ですが、
 場所をお移りください。
 既にフロントに言って、
 つまみや酒はあちらに用意させていますから」

いつの間に山口はそんな手配をしたのだろうか。
そんな疑問が私の胸によぎる。

「どうも所長、相変わらず手回しがいいですなあ」

松野はゆっくりと立ち上がり、
浴衣を整えながら、山口をねぎらった。

「さあ、裕子さん、お願いしますよ」

「所長・・・・、
 私たちだけが場所を変えるんですか・・・?」

移動を促す山口に、
妻が少し不安げな視線を投げながら問いかけた。

「それが接待ですよ、裕子さん。
 くれぐれも頼みますよ。
 さあさあ、行ってください」

山口は妻の質問をはぐらかすかのようにそう言うと、
立ち上がり、玄関に行き、戸を開けた。
何か、山口に問いかけるべきであった私だが、
何も言うことはできなかった。
融資の件、妻を採用してもらった件、
そして旅行に招待されているという立場・・・・。
様々な負い目が私に襲い掛かかったのである。

「じゃ、いきましょうか、松野さん・・・」

妻は吹っ切ろうとするかのように松野をそう誘うと、
私には「じゃあ」と小さく声をかけ、
そのまま松野を伴って部屋を出て行った。
妻も何杯かビールを付き合っているので、
少し酔っているようである。
私は気持ちを整理できないまま、
心地いいとは言えない酔いを抱え、
その部屋に残った。

=====

隣に座るケイが、無言のまま、
私の空いたグラスにビールを注いだ。

山口は部屋からフロントに電話をし、
つまみとなるようなメニューを注文すると、
改めて4人でテーブルを囲ませ、
宴を再開させた。

「いやあ、ご主人、
 今日は存分に楽しんでいってくださいよ」

山口がブラの上からミユキの
豊かな胸の膨らみをまさぐりながら、
私にそう声をかける。
ミユキはそんな山口を制止しようともしない。
松野と妻が不在になったためか、
山口の行為は一気に大胆なものへと変貌していった。

「最近は順調なんでしょう、お店のほうは」

山口が私に気を使うかのように、そう話しかける。
確かに山口の融資を受けて以降、
客足は再び上昇傾向にはあった。
珈琲一辺倒であったメニューにインド産の紅茶、
ハーブティーを加え、
ランチの数も増やしたことが、
功を奏したようであった。

「ええ、おかげさまで・・・・」

「じゃあ、楽しくいきましょう、楽しく!」

山口の音頭でその場は盛り上がり、
男女2名ずつの飲み会は
次第に乱れたものになっていった。

私はどうしても落ち着かず、
気持ちよく酔うこともできなかった。

「元気ないですね・・・・。どうしたの?」

隣のケイがそう声をかけながら、
私の手に自分の手をそっと重ねてくる。
白く、華奢なその手は、少し冷たく感じた。
私はそれを振り払うこともなく、

「ああ、そんなことないよ・・・・」

と答えた。
妻のことが気になるのは当たり前なのだが、
私は、妻を他の男と2人きりにした
この状況に自分がかすかに
興奮を覚えていることに気づき、
それに混乱しているのだった。

何か起こることを私は知らないうちに
期待しているのだろうか・・・・・。

ふと気づけば、
山口とミユキが濃厚なキスを交わしていた。
ブラはまだつけたままであったが、
唇を吸いながら、山口は
ミユキの胸を乱暴に揉んでいる。
どうやら日本酒を口移しで飲ませあい、
そこからキスへと発展したらしい。

「あっ・・・・・・」

山口のキスを受け入れながら、
ミユキの口からかすかに
艶のある声が漏れ出している。

私はそんな2人を見ながら、
意を決したように、立ち上がって言った。

「山口さん、
 ちょっと飲みすぎたみたいなんで、
 外の空気にあたってきます」

「おっ、大丈夫ですか、ご主人」

相当酔っている様子の山口は、
特に引き止めるような言葉もなく、
ミユキに抱きついたまま、私にそう答えた。
私の横では、ケイが私を見送るかのような表情で、
ただ黙ってこちらを見つめている。

私は急いで外に出ると、酒の勢いも手伝い、
妻と松野の様子を見に行くことに決めた。
離れは全て庭に面しており、
2人がいる私たちの離れは
狭い縁側のようなスペースを
挟んで庭に接している。
私はそっと2人がいる離れに近づくと、
縁側の引き戸に手をかけた。
予想通り、鍵などかかっていない。

中からは時折にぎやかな笑い声が聞こえてくる。
私は真っ暗な縁側にしゃがみこむと、
縁側と部屋を仕切るふすまから中を覗き込んだ。
そのふすまは雪見用の小さなガラスを備えており、
ふすまをずらすと中が覗けるのだ。
広い部屋で、ふすまから
2人のテーブルまでは距離があるので、
2人に気づかれることもないようだった。

2人は日本酒をテーブルにならべ、
随分飲んでいるようであった。
妻は松野の脇に密着するように座り、
お酌をしている。
気のせいか、浴衣が首すじ、
そして足元で少しはだけ、
美しい肌を更に露出させているかのようだった。
妻はよく笑い、ご機嫌な様子だ。
そして私の耳に届く彼らの会話は、
予想通り、際どいものとなっていた。

「だから、奥さん、
 早くその色っぽいブラをとってくださいよ」

松野がお猪口を持ちながら、
妻に冗談っぽく要求している。
右手は妻の腰のくびれにしっかりと伸びている。
妻を他の男に抱かれている光景を見て、
私は妙な興奮を覚えた。

「もう、幼稚園のPTAの話をさせてくださいよ~」

妻は松野の腕を振り払うこともなく
笑いながらそう答えている。
どうやら浴衣の隙間から妻が
ブラをつけていることに松野が気づき、
妻の話を遮り、それをとれと要求しているようだった。

「浴衣にはやはりノーブラですよ、奥さん」

松野がふざけた調子でそう言う。

「私も迷ったんですけど・・・・」

妻はまだ笑いながら、
松野を見つめてそう答える。

「さあ、接待ですよ、接待。
 山口さんからも言われたでしょう」

「もう・・・・、しょうがないですね」

笑顔でありながら、
指示を撤回する気配を見せない
松野に妻はそう答えると、
その場に立ち上がった。
身長168センチのスリムな体が、
松野を見下ろすかのように立つ。
妻は松野から少し離れると、
背中を向け、浴衣の帯を少し緩めた。
そしてすばやく手を中に伸ばし、
器用にブラを外したようだ。

私はその妻の行為を信じることができなかった。
私の知る限り、妻はそんな行為を
するタイプではなかった。
酔った勢いが妻をいつも以上に高揚させているのか、
それとも接待に懸命に徹しているだけなのか、
私には判断はできなかった。
カフェへの融資の件もあるし、
妻は山口の指示に従うしかないだろう。
そうだ、妻は接待をしているだけだ。
私はそう自分に言い聞かせる。

レースの目立つ薄い紫色のピンクのブラを手に、
妻はまた席に戻った。
笑みを浮かべた妻は、
松野のおふざけにつきあっているかのようである。
見慣れない表情をする妻に対し、
私に僅かな嫉妬心がよぎる。

「さあ、これでよろしいですか、松野さん」

子供のわがままをしょうがなく聞き入れたかのように、
妻は松野に笑いながら言った。

「いやあ、いいですよ、奥さん」

すっかり調子に乗った松野は大喜びの様子だ。

「奥さん、そのブラを見せてくださいよ」

松野はそういい終わらないうちに、
妻からその派手なブラを奪い去った。
確かに浴衣の隙間から
あんな色っぽいブラを見せ付けられては、
どんな男でも妙な気を起こしてしまうだろう。

「奥さん、こんなエッチな
 ブラをいつもしてるんですか」

「そんなこと、松野さん・・・。
 いやですわ・・・・。
 さ、飲んでください」

お酌する妻に、松野は顔を近づけていく。
視線はブラをとった妻の
豊かな胸の谷間に注がれている。

「奥さん、それでさっきの話の続きですよ。
 どうなんですか、夜のほうは」

どうやら夜の営みについての話で、
松野は妻をいじめていたようだ。

「普通ですよ、別に・・・。
 もう、やめてください、その話は」

妻はそういいながら、
グラスに口をつけ、僅かにビールを飲む。

「いやあ、奥様のような方だったら、
 毎日でも飽き足らんなあ、私なら」

「松野さんったら・・・・・・」

「ご主人以外の男性との
 ご経験もおありなんでしょう、勿論」

酒をあおりながら、松野は妻に重ねてそう迫る。

「そ、そんな・・・」

私の知る限り、妻は私が初めて、
そして唯一の男性のはずであった。
あれほどの美貌の持ち主だが、
恋愛経験はほとんどないような状況で私と出会い、
そのまま結婚してしまったのだ。

「どうですか、セックスはお好きなほうなんですか」

「もう、やめましょうよ、松野さん・・・」

妻はふざけた調子で松野を制しようとするが、
松野は妻のくびれた腰を右手で更に引き寄せる。
スリムな妻が、松野に囚われたような光景に見える。

「奥さん、ご主人とのセックスで
 イッたことはありますか」

「そ、そんなこと・・・・」

「女性に生まれて、
 それを知らないまま生きていくなんて、
 本当に不幸なことですよ」

「・・・・・・・」

「私は必ず奥さんをいかせますよ・・・・。
 じっくりと楽しませることができるんです」

松野が杯を勢いよく空けながら
妻をからかうように話す。
確かに、私とのセックスで
妻は本当にいったことはない。
それを知っているかのような松野のセリフは、
妻の心を確実に揺れ動かしているようにも見えた。

「もう、松野さんったら・・・・」

「奥さん、どうですか、
 私のものを見てみますか」

少し動揺している妻に松野は突然そう言った。
そして妻の答える暇をあたえず、
妻の左手をとると、
自らの股間にそれをもっていき、
浴衣の隙間からそれを中に強引に導いた。

「きゃっ・・・・・・」

妻が思わずそう叫んだが、
その顔にはまだ少し平静さが残っていた。
テーブルの下の様子が見えづらかったのだが、
妻は松野の股間に手を届かせたようだった。
松野のものに、
一瞬触れたことは間違いないようだ。

「どうです、大きいでしょう」

松野はそう言うと、
右手で妻の腰をかかえ、
更に自分に密着させた。
そしてその右手を少しずつ、
妻の美尻にずらしていく。

「松野さん、もう、おやめになって・・・」

妻は松野の股間から手を逃がしそう言いながらも、
激しい抵抗は見せない。
まだ接待をしなくてはと考えているのだろうか。
しかし、既にその荒い息が
妻の首筋にふりかかるほど、
松野は接近をしている。

松野はわきの下から、妻の浴衣の中、
その素肌に手を伸ばす。
そして細みな妻には意外なほどの
その豊かな胸に触れたようだ。
巨乳とはいえないが、
スリムな体には十分すぎるほどの大きさで、
形もきれいなバストを妻は維持している。

「さっきから覗いていましたよ、
 これを。おやせになってるのに、
 こんなに大きいんですなあ」

感じやすい妻だが、
胸は特に攻めに弱い性感帯の一つだ。
松野は妻の浴衣の下で
あやしくその手を動かし始め、
妻は松野にもたれかかるような状況になっていく。
若いとは言っても、
やはり松野の体は中年の域に
浸かっていることを示すかのように、
多少の贅肉が覆っているようだ。

「松野さん、駄目ですってば・・・・・」

妻は松野の屈強な手を何とか
払いのけようとしながら、そう懇願している。

「奥さん、まあ、いいじゃないですか、
 今夜は。その辺のホステスなら当たり前ですよ、
 これくらいのことは」

=====

松野は妻の僅かな反応を確かめながら、
構わず両手で浴衣の下の
妻の胸やお腹をゆっくりとまさぐっていく。
妻の浴衣が少しずつだらしなくずれていき、
肩のあたりから次第に
その白く光る素肌が露になってきた。
胸の隆起も徐々にその姿を現していく。

「素晴らしい体だ、奥さん。
 人妻とは思えないですよ」

松野はそう言いながら、
妻のうなじに背後から舌を伸ばし、
いやらしく這わせていった。
妻は男にいじめられるこの状況に耐えるかのように、
唇をかすかに噛み、そして目を閉じている。

「奥さん、楽にしていいんですよ」

「松野さん、お願い、やめてください・・・・」

「奥さん、そのうち気持ちよくなってきますから」

松野はそう言いながら、
妻の浴衣を肩からゆっくりと脱がした。
裸の上半身が完全に露になり、妻は思わず

「いやっ・・・」

と小さな声をあげた。

「わたし、こんなつもりじゃ・・・・・」

「素晴らしい胸ですな、奥さん」

松野は両手で背後から妻の乳房に優しく触れ、
自分の足を開いてすっかり自分の中に
妻をつかまえるような体勢になった。
妻が激しく抵抗しないことを確認すると、
松野は背後から胸への攻撃を再開した。
いつものあわただしい私の行為とは全く異なり、
それは非常にゆっくりとした余裕のあるものだった。
さわるかさわらないかのような微妙な乳首へのタッチ。
それでいて、時には激しく胸全体を下から揉みしだく。
そして口では妻の耳元のあたりを
いやらしく嘗め回している。

「駄目っ・・・・、
 いけません、こんなこと・・・・・」

逃げられない状況で、
妻は必死に松野の腕を振り払おうとするが、
もうされるがままだった。
それはまさに、
野獣に捉えられた獲物による、
無駄な抵抗だった。

「やめてください・・・・・」

懸命にそう訴える妻の声も、
気のせいか、
わずかに吐息の混じった弱いものとなっていく。

ひょっとして妻は
感じ始めているのではないのか。
まさか・・・・・。
接待の延長で松野に付き合っているだけだ・・・・。
しかし、私には、妻が私との行為では
決して見せないような表情を
示し始めているようにも見えた。

「さあ、奥さん、
 山口さんからも言われてるでしょう。
 接待ですから、これぐらいはしてもらわないと」

松野はそう言うと、
妻の顔に手をやり、
自分のほうに振り向かせる。
そして強引に唇を重ねた。
妻は抵抗するそぶりを見せるが、
松野は右手で乱暴に妻の顎のあたりをつかみ、
その唇を吸った。
何とか顔を動かそうとしていた妻も、
次第に逃れられないと思ったのか、
あきらめたかのように、
松野のキスに応えはじめた。
口を僅かに開き、吐息を漏らしている。
他の男とキスを交わす妻を初めて目の当たりにし、

年末、リゾートホテルの混浴温泉で知り合ったご夫婦と

毎年、家族4人で年末年始を長野のホテルですごしていて、今年も同じように過ごす予定だった。長野に嫁のおばあちゃんが住んでいることもあり、何となく恒例行事みたいになっていた。

ただ、今年はホテルを変えてみた。いつもは、駅に近い便利なリゾートホテルを利用していたけど、今回は軽井沢の駅からはちょっと遠い、秘境のリゾートみたいなところにした。


まだ息子二人が小学生なので、そっちの方が喜ぶかな? と思ったからだが、子供達は案の定大喜びだった。隣接した森みたいなところでツリークライミングや、馬に乗ったりも出来て、子供達は本当に喜んでいた。

そして嫁も、子供達がほって置いても二人で遊ぶので、ホテル内の図書館カフェみたいなところでのんびり過ごせているようだった。嫁の加奈子は、今年35歳になった。でも、日々なるべく歩いたり、自重筋トレをしたりと努力しているせいもあるのか、小学5年生と4年生の男の子を持つ母親には見えないほど若々しい。

無駄な肉がないとからということもあるけど、肌が抜けるように白いのも、加奈子を若く見せているような気がする。昔は、肌が白いということにそれほど価値を感じていなかった私だけど、加奈子と付き合い始め、初めてその裸体を見た時にその認識はガラッと変わった。

加奈子の裸体は、本当に作り物のように綺麗だった。抜けるような白い肌。小ぶりな胸は、まるでお餅みたいに白くて柔らかそうだった。そして、かすかに見える青い血管の感じも、妙になまめかしかった。
そして、色素が薄いからなのか、乳首も乳輪もほとんどピンク色に見えるくらいに薄い色をしていて、真っ白な乳房とのコントラストにドキドキした。

そして、色素が薄いからなのか、それとは無関係なのかはわからないが、ヘアもとても薄かった。何よりも驚いたのは、ヘアの奥の秘部だった。ほとんど色素沈着していないそこは、ピンク色と言っても良いくらいの美しさだった。洋物のアダルトビデオの、白人の女優さんでもなかなか見かけないほどの美しさだった。

そして私は、加奈子の体に溺れるようにセックス漬けの日々を過ごした。でも、加奈子の妊娠でその日々も終わった。妊娠以来、何となく怖くてセックスをしなくなり、出産、子育て、二人目の妊娠と続き、6年くらいセックスレスになった。

そして、子育ても手がかかる時期が終わった頃、またセックスをするようになったが、子供達が横で寝ている事もあり、回数も激しさも、昔のようには戻らなかった。それでも、月に2?3回はあるので、セックスレスというわけではないと思う。

今回のホテルは、驚いたことに混浴スペースがあるホテルだった。男湯と女湯の奥に露天風呂のスペースがあり、そこが混浴ということになっていた。と言っても、入り口のところに専用のタオルがおいてあり、それを身体に巻付けてそのまま風呂に入るという感じで、裸で混浴という訳ではない。
実際、家族4人で入ってみたが、セクシャルな感じはほとんど感じなかった。水着で入っているようなものだと思う。

周りは家族連ればかりだったし、エッチな目で見るような感じではなく、多少期待していた私も、まぁこんなものかと思った。

そして夜、遊び疲れてすぐに寝てしまった息子達。
「ちょっとラウンジに行かないか?」
と、私は加奈子を誘った。
『いいわねぇ?。そういうの、久しぶりよね!』
加奈子は、本当に嬉しそうに笑ってくれた。いつも子供達がべったりなので、二人きりで何かをするということは、もう長いことしていなかった。こんな事で凄く喜んでくれる加奈子を見て、少し申し訳ない気持ちになった。

そして二人でラウンジに行った。なかなか雰囲気の良いラウンジで、地のワインがおすすめということもあり、二人で飲み始めた。暖炉の光が揺れる中、頬をほんのり赤くした加奈子の姿は、とてもなまめかしく見えた。
すると、隣で同じように飲んでいたご夫婦が声をかけてきた。少し年上に見えるご夫婦で、私達と同じように、子供が寝て二人でここに来たそうだ。

ワインの話から、施設のアクティビティの情報交換みたいな話になり、けっこう盛り上がった。
お二人は、私達と同じく東京からで、子供も同じく男の子二人だそうだ。旦那さんは達也さんと言う名前で、なかなかの男前だった。そして奥さんの美和さんは、ひと言で言うと肉感的な女性だった。肉付きが良い柔らかそうな身体をしていて、胸が凄く大きい女性だった。胸元がけっこう見える服を着ているので、谷間がチラチラ見えてとてもセクシーな感じだった。
そんな美和さんなので、どうしても胸に目が行ってしまう私だった。

『明日はどうされるんですか?』
加奈子が質問をする。
『明日はアウトレットに行って買い物して、その後におもちゃ王国に行くつもりよ』
美和さんはそんな風に答える。
『おもちゃ王国って、どんな感じですか?』
まだ行ったことのない加奈子は、続けて質問した。
「釣りとかも出来るし、室内で遊ぶところもあるから、それなりに楽しめると思うよ」
達也さんが答える。
「へぇ釣りですか。行ってみようかな?」
私は釣りが好きなので、興味をそそられた。
『じゃあ、一緒にどうですか?』
美和さんはそんな風に誘ってきた。
『いいんですか? じゃあ、一緒に行きましょう!』
人見知りしない加奈子は、そんな風に答えた。そして、次の日は一緒におもちゃ王国に行くことになった。

おもちゃ王国では、子供達はあっという間に仲良くなり、4人で楽しく遊び始めた。私も釣りをしたり、一通り施設を見て回ったが、それほど大きな施設でもないので、食堂で4人で軽く飲み始めた。
『子供達、楽しそうね』
美和さんがニコニコしながら言う。美和さんも、加奈子と同じで子供が好きみたいだ。とても優しそうな雰囲気をしている。でも、やっぱり胸が気になる。上着のファスナーを降ろすと、ざっくりした胸元がイヤでも目に入る。加奈子も貧乳というわけではないが、美和さんのはFカップとかそれ以上ありそうな感じだ。
4人で軽く飲みながら色々と話をしていると、あっという間に時間が過ぎ、閉館時間になった。子供達はまだ遊び足りないような感じだったので、そのまま一緒に食事をしようという流れになった。

そして、達也さんがおすすめの焼き肉店に移動して食事を始めた。そこは、ちょっと外れた場所にある焼き肉店で、私達は一度も行ったことのない店だったが、確かに凄く美味しかった。
でも、肉の味よりも、美和さんの太ももばかり見てしまった。臭いがつかないようにと、コートを脱いで店に入ってきた美和さんは、まさかのミニスカートだった。コートを着ているとわからなかったが、結構なミニスカートで、肉付きの良い足を惜しげもなく見せていた。
掘りごたつ的な席だったので、立ったり座ったりする度に、チラッと下着が見えてしまうことに気がつくと、私はさりげなく盗み見るような感じになってしまった。

『ホントに美味しいですね。こんなところにあるなんて、全然知りませんでした』
加奈子は、バクバク食べながら言う。子供達も凄く沢山食べているので、気に入ったのだと思う。実際、街の焼き肉店と比べても遜色のないくらいに美味しい店だった。

『でも、こんなところにあるのに、すぐに満席になるのよね。今日はまだ時間が早いから、待たなくて良かったわ』
美和さんがそんな説明をしてくれる。そして、その他の美味しいお店など、お互いに情報交換をしながら食事はすすんだ。子供達は、この後も遊びたいと聞かなかったので、部屋で遊ぶことにした。

ホテルで貸し出していた人生ゲームみたいなゲームで盛り上がる子供達。まだまだ終わりそうもないので、大人チームは先に風呂に行くことになった。そして風呂に行くと、ちょうどホテルの夕食時ということもあってか、私達だけだった。

達也さんと風呂に入り、身体を洗うと混浴の露天風呂の方に移動した。タオルを腰に巻き外に出ると、すでに加奈子と美和さんがいた。

『先に入ってま?す』
美和さんが、楽しそうに声をかけてきた。私は、ドキッとしてしまった。タオルを巻いている美和さんだったけど、胸の谷間がはっきりと見えていた。浅めにタオルを巻いているのか、かなりハッキリと見えてしまっている。私は慌てて目をそらし、湯船につかった。

『でも、混浴なんて驚きました』
加奈子が言う。
『ホントよね。タオル巻いてても、ちょっと恥ずかしいわよね』
美和さんもそんな風に言うが、恥ずかしがっている感じはまったくしない。

「ウソつけ。恥ずかしいとか思ってないだろ? この前なんか、タオル忘れてきたじゃん」
笑いながら言う達也さん。
『お湯に入っちゃえば、見えなくなるでしょ? 同じ事よ』
美和さんは、平然と答える。
「じゃあ、タオル外したら?」
達也さんはそんなことを言いだした。私は、ドキッとしてしまった。

『いいの? じゃあそうする!』
美和さんはそういうと、本当にタオルを外してしまった。タオルを風呂の縁に置くと、
『あぁ、やっぱりこの方がリラックス出来るわ』
と、平気な顔で言った。お湯の中に入れば見えない……と言っていたが、そんなことはなく、おっぱいの形がかなりはっきりと見えてしまっている。でも、水面が揺れるので乳首がハッキリ見えると言うことはない。それでも、私は凄く興奮してしまった。

『美和さん、見えてますよ』
加奈子が、苦笑いしながら言う。
『別にいいわよ。私達しかいないんだし』
美和さんは平気な感じで言う。
『でも、孝志さんいますよ。さっきから、チラチラ見てますよ』
加奈子は、いきなり私のことを言い始めた。
「い、いや、見てないって!」
慌てて否定する私。

『知ってる。見られてる方って、意外と気がついてるから』
美和さんは、ニヤニヤ笑いながらそう言った。そう言えば、youtubeか何かで、女性の胸の谷間に隠しカメラを仕掛けて、男性が谷間を見るかどうかというテストをやっていたのを見たことがある。たしか、ほとんど全員が胸を見てしまっていたはずだ。

「孝志くんばっかりズルいな。じゃあ、加奈子さんもタオル外さないと」
達也さんが冗談を言う感じで言う。
『達也さんも外したらいいですよ』
加奈子も、冗談を言う感じで言った。
「え? そんなのでいいの。じゃあ外す!」
達也さんは嬉しそうに言うと、腰のタオルをすぐに外してしまった。さすがに、胸よりも位置がかなり低いのでペニスが見えてしまうということはないが、何となく肌色の塊が見える程度には見えてしまう。

『ホントに外した! じゃあ、しかたないなぁ……恥ずかしいから孝志さんも外してね』
加奈子は私に言いながら、身体のタオルを外してしまった。私は、異常なほどドキドキしていた。サイズが小さいので、美和さんほどはっきりと胸が見えているわけではないが、それでも胸の形はわかる。達也さんに、見られてしまった……。そう考えると、嫉妬いうか、何とも言えない不思議な気持ちになった。

「真っ白だね! 本当に綺麗な肌してるね!」
達也さんは驚いたようにいう。
『あなた、見過ぎ。変態オヤジじゃないんだから』
美和さんがたしなめる。
加奈子は、恥ずかしそうにしているが、胸を隠すようなこともなく堂々としている。
『美和さんだって、大きいじゃいないですか。羨ましいですよ』
加奈子はそんな風に二人に答える。
『でも、けっこう垂れてきちゃって、大変よ』
美和さんは、自分の胸を下から持ち上げるようにして言う。すると、乳首まで見えたような気がした。私はそっとタオルを外して風呂の縁に置く。でも、完全に勃起しているので、バレないように太ももで挟み込むようにした。

そんな風に、タオルを外した状態での混浴が始まってしまった。でも、一旦始まると、思っていたほどセクシャルな感じはなかった。しっかりと肩まで湯に浸かっていれば、ほとんど裸と言うことも意識しないし、ジロジロと見るわけでもなかったからだと思う。

そんな状態で会話が続いたが、
『子供がいると、なかなか出来ないよね』
と、美和さんの何気ないひと言で、話の方向が下ネタ方面に変わっていった。

『そうですよね。ウチも、月に2?3回あれば良い方です』
加奈子は、あっけなく夫婦の夜の生活をカミングアウトする。
『多い方よ。ウチなんて、月に1回あるかどうかだもん』
美和さんも、普通にカミングアウトする。

「しかたないだろ。美和ちゃん声大きいんだもん」
達也さんが笑いながら言う。
「そんなに大きいんですか?」
私も、少し悪のりしてそんなことを言った。
『だって、達也さん激しいんだもん』
美和さんは、少し垂れた顔で言う。
「そ、そんなことないって。普通だって」
少し慌てて言う達也さん。さすがに恥ずかしいようだ。

『え?。どんな風に激しいんですか?』
加奈子は好奇心を刺激されたようで、目をキラキラさせながら質問する。
『え? ふふ。縛ったり、オモチャ使ったりするのよ』
美和さんは、ビックリするようなことを言った。
「ば、ばかっ! なに言ってんの!」
『えっ?っ! そんなことしてるんですか!』
達也さんと加奈子が、同時に声をあげる。私は声こそ出さなかったが、けっこう驚いていた。そんなことをしていると言うことにもだけど、それをカミングアウトしてしまう美和さんにも驚いていた。

『だって、ホントのことでしょ。もっと凄いこともするくせに』
美和さんは、いじめるような感じで言う。
『なんですか? もっと凄いことって!』
加奈子が食い付く。
『さすがに内緒かな? ねぇ、あなた』
「当たり前じゃん! ダメだって!」
大慌ての達也さん。

「そんな人に言えないことまでしてるんですか?」
私も好奇心を刺激されて聞いた。
『ふふ。内緒?』
可愛らしく言う美和さん。少しのぼせてきたのか、少し身体をお湯から出してきた。胸の上側がお湯から出て、さらにお湯の中で乳首までが見えてしまっている。私は、奥さんの乳首を旦那さんの目の前で見てしまって、罪悪感でいっぱいだった。

『のぼせてきちゃった』
でも、そんな私の罪悪感を吹き飛ばすように、加奈子が立ち上がり、お風呂の縁に座ってしまった。おっぱいが丸見えになり、薄いヘアまでさらしてしまっている。
『本当に綺麗なおっぱいね』
美和さんは、感心したように言う。すると、ハッと気がついたような顔になった加奈子が、慌てて風呂に入って身体を沈めた。
『タオル外したの、忘れてた……』
耳まで真っ赤にして言う加奈子。日頃から、そそっかしいところがある加奈子だが、まさかの失敗だ。

「大丈夫、見てないよ」
達也さんはそんなフォローをする。でも、しっかりと見ていたのを、私はさっき見てしまった。
『ウソばっかり。しっかり見てたでしょ』
美和さんは、達也さんにからかうような感じで言う。
「いや、加奈子が悪いんで、気にしないで下さい」
私はそんなことを言いながらも、加奈子の全裸を見られてしまったことに、激しく動揺と嫉妬をしていた。

『じゃあ、悪いから私のも』
美和さんはそういうと立ち上がった。すると、水面が揺れて美和さんの爆乳が姿を見せた。それは、思っている以上に大きくて、自分で言うとおり若干垂れているように見えた。でも、大きさから考えると、それくらい垂れてるのは当たり前のような気もする。
そして美和さんのおっぱいは、乳輪が大きめで、乳首も大きめだった。でも、色は薄めで、グロい感じはまったくなく、エッチなおっぱいという感じだった。

美しいのは加奈子のおっぱいだが、抜けるのは美和さんのおっぱい……。そんな感じだった。
「ちょ、ダメだって! 何してんの! 早く座って!」
慌てる達也さん。
『ウソばっかり。本当は興奮してるんでしょ?』
美和さんは、意味のわからないことを言った。

「興奮って? どういうことですか?」
『興奮ですか?』
私と加奈子は、ほぼ同時に同じようなことを聞いた。

その様子に、美和さんは吹き出しながら答える。
『この人、ちょっと変態なの。私が他の人に見られると、興奮しちゃうんだって』
『え?っ、それって、寝取られってヤツですか?』
加奈子は、驚いた感じで言う。美和さんは、座りながら、
『そう。NTRってヤツね。変態さんなの』
「ち、違うって! 変なこと言うなって!」
達也さんは、耳まで赤くして否定する。

まだ何か言おうとした美和さんだったが、人が入ってくる声がしたので、慌てて4人ともタオルを身につけた。すぐに他の家族の子供達が飛び込んできて、大騒ぎを始めた。私達は、そのまま男湯と女湯に戻っていった。

そして着替えながら、
「さっきの話って、本当なんですか?」
と、達也さんに聞いてみた。
「うん。本当だよ。なんか、嫉妬が興奮に変わるんだよね。俺って、ちょっとヤバいかも」
おどけたように言う達也さん。私は、本当にそんな性癖があるんだなと驚いていた。言葉としては知っていたし、何となくイメージも持っていた。でも、実際にその性癖の人と会ったのは初めてだ。もしかしたら、言わないだけでけっこう身の回りにいるのかもしれないが、やっぱりレアなんだろうなと思う。

脱衣場に他に人がいなかったので、さらに突っ込んで聞いてみた。
「どんなことするんですか?」
「う?ん。他の人に見てもらうとか、他の人に交じってもらうとかかな?」
達也さんは、少し言いづらそうに答えた。私は、ビックリしてしまった。
「えっ! 他の人が混じるって、美和さんが他の人とするってことですか?」
「そうだよ。俺の目の前で、他の人とエッチするんだよ」
達也さんは、少し興奮したような顔で答える。
「マジですか? 信じられませんよ」
私は、達也さんがからかっているのかな? と思ってしまった。すると、達也さんはスマホを取り出す。
「えっと……。これかな? あった、これこれ!」
そういって、スマホを見せてくる達也さん。すると、スマホの画面には、達也さんじゃない男性のペニスを握って、ピースサインをしている美和さんが映っていた……。私は、心底驚いてしまった。

「孝志くんも、美和としてみる?」
達也さんは、うわずった声で聞いてきた。
「えっ? 本気ですか?」
「うん。もしもよければだけど」
「そ、それは……。考えておきます」
私は、したいですと答える寸前だった。でも、なんとか思いとどまった。あまりにもリスクが高いと思ったからだ。
「前向きによろしくね」
達也さんはそういうと、風呂を出ていった。私も慌てて後を追うと、出てすぐに休憩スペースにすでに嫁達もいた。

そのまま部屋に移動すると、遊び疲れた四人はベッドで寝ていた。
『あら。寝ちゃったわね』
美和さんが言う。
『どうしますか? 起こしますか?』
加奈子がそんなことを聞くが、
「可哀想だし、ウチの部屋で4人で寝ようか? ベッドルームも二つあるし」
そんな提案をする達也さん。達也さん家族は、どうやらスイートに泊まっているようだ。
『いいんですか?』
加奈子は遠慮がちに聞く。
『こうなると、もう起きないのよね』
美和さんは、子供達を見つめながら言う。ウチもそうだ。一旦寝ると、地震が起きても起きない。

そして4人ですぐ隣の部屋に移動すると、中はウチの部屋よりも少し広めだった。そして、窓際にベッドが二つあり、部屋の中央にモダンな作りの和室がある。そこに、布団が二組敷いてあった。二人に勧められて私達夫婦がベッド、そして、モダンな和室に達也さんたちが寝ることになった。

襖が閉められると、加奈子がベッドを移動して私のベッドに潜り込んできた。そして、耳のそばで小声で話を始める。
『美和さん、達也さんの目の前で他の人とエッチするんだって』
加奈子は、驚いたような感じだ。でも、何となく興奮しているような感じもする。私と同じで、脱衣場で聞かされたのだと思う。
「ビックリだよね。信じられないよね」
私も、小さな声で言う。
『孝志さんは、美和さんとエッチしてみたい?』
加奈子は、ストレートに聞いてきた。

年上の彼女

僕の彼女は2歳年上です。中学校のブラスバンド部の先輩後輩でした。僕が1年生で彼女が3年生でした。夏休みに彼女のベッドで初体験しました。と言っても彼女も処女で僕は早漏でセックスは難航しました。クラブで彼女からなんでも習う関係が出来たので、セックスも彼女がリードするのが当たり前になって結婚適齢期に達しました。


彼女は本当にセックスのリードが好きだし上手です。全裸になってキスが終わると、彼女の舌は僕のくるぶしから内ももを伝ってわき腹から僕の乳首をなめて首筋や耳たぶを舐めて唇に戻ってきます。それからすすんでフェラチオしてきます。僕には何もさせて貰えません。それなのに彼女はグチャグチャに濡れてきます。


ペニスを挿入する準備が整うと「ねぇ」と甘い声を出してペニスを掴まれます。クンニの経験がほとんどないので女性器の構造が解りません。「さあここよ。」と言って彼女の方からペニスをヴァギナに手で導き入れてくれます。もちろん騎乗位で腰を使ってきます。彼女の積極性は気持ちが良いので逃げられません。


ところが最近友達に彼女のことを「自立しているのかもしれないけれど、支配欲が強くて自分勝手な結婚をすると苦労する女かも知れない。」とおどされています。でも処女と童貞からずっとセックスしているのでお互いが良く解るので体の相性が良い事も有って別れる気にはなれません。結婚はどんな形になっても良いです。


セックスが終わると彼女は僕を綺麗に拭いて、自慢の乳房を吸わせてくれます。優しい面があります。僕は気が弱いのでしっかりしたお嫁さんの方が良いかもしれません。それでは今週もセックスデートに行ってきます。彼女の中学時代は綺麗な人だなという程度でしたが、最近は大きなバラの花が咲いた様に凄い美人になりました。

年上のお姉さんに

夏休み、両親が2泊3日の旅行に行ってしまい、家の留守番をすることになった。


部活もやらず、夏期講習も行くのが面倒だったので、家にいることにした。


すると、インターホンが鳴り、誰が来たんだろうと思い、玄関に向かった。


聞き覚えのある声だった。


そこに居たのは、友理さんだった。


友理さん『◯◯くんが今日から1人でお留守番って聞いて、来ちゃったんだけど開けてくれる?』


どうやら、母親が俺が1人だと何もしないかと思い、友理さんを呼んだらしい。


年上と言っても29歳で、俺の一回り上だった。


友理さん『◯◯くん、夏休みなのに何もしないでずっとお家にいて、退屈じゃないの?』


オレ『退屈ですよ…ずっと部屋でネットしたりゲームしてます』


友理さん『夏休みの宿題はどうしたの?』


オレ『配布された時にその日のうちにすべてやり終えました』


友理さん『そっか。昔から◯◯くんは宿題は早く終わらせるんだね』


オレ『めんどくさいじゃん、だからさっさとやっちゃう』


友理さん『お腹空いてない?お昼まだでしょ?』


オレ『そうですね、まだ食べてないけど、カップ麺でいいかな』


友理さん『何言ってんの、買い物一緒に行ってお昼に夜に、2人が帰ってくるまで私が作ってあげる』


オレ『まじで、友理さん帰らなくて大丈夫なの?』


友理さん『もちろん帰るよ?ご飯作ってあげたら、私は帰るよ』


オレ『ってことは、今日明日明後日の昼までは作ってくれるんだ』


友理さん『そういうこと。さて、そんなこといいから買い物行くよ』


そう言われ、友理さんの運転で近くのスーパーまで買い物へ向かった。


友理さんは、そこそこおっぱいが大きく、俺はたまにズリネタとして、友理さんを思い出ししていた。


しかしその友理さんが目の前にいて、しかも谷間がチラチラ見える服装で俺は勃起をしていた。


スーパーである程度の食材を買い、家に戻ってきて、俺は自分の部屋で1人でオナニーをすることにした。


もちろん友理さんのエプロン姿を想像し、1人でしていた。


結局そのまま1人でして出してしまった。すると下から声があり、ご飯を食べに向かった。


恵理さん『◯◯くんは、お付き合いしてる子とか今はいないの?』


オレ『今というかずっといないよ』


そう俺は付き合ったことなど一度もない男である。


友理さん『そうなんだ。毎日お部屋でのんびりしてて退屈なら、おばさんの家においで』


オレ『いいんですか?!』


友理さん『いいよ!』


友理さんの家には自転車に乗って1時間くらいで着く距離にあり、案外すぐ行けると言えば行ける。


友理さん『さて、何かお洗濯するものとかあれば出してね、ご飯食べたらするから』


オレ『友理さん、洗濯物あまりないんだけど』


友理さん『そう?今日はとりあえず大丈夫そうかな』


そう言い、友理さんは食器を洗いにキッチンへ向かった。


この時俺の中では、バックからおっぱいを鷲掴みしたい!って思ったがどうも体が動かずできなかった。


そうして時間が経つのはあっという間で、夕方5時を過ぎた時に、友理さんはご飯を作り終え、自分の家に帰ってしまった。


俺は友理さんの作ってくれたご飯を食べながら、友理さんとどうすればエッチなことができるか考えてしまった。


そしてその日の夜、また俺は部屋で1人でしてその日は寝た。


翌日。


朝早くに友理さんは来た。


友理さん『◯◯くん、おはよう』


オレ『おはよう、友理さん』


友理さん『◯◯くん、昨日作ったご飯は食べた?』


オレ『食べたよ、ごちそうさま』


友理さん『今日はお部屋の掃除を含め、掃除をしようか』


オレ『めんどくさいな?』


友理さん『そんなこと言わないで、ほらほらやるよ』


そう言うと俺の部屋に向かった。


俺はこの時忘れていた自分がエロ本をベッドに置いたままにしていたのを。


友理さん『◯◯くんのお部屋って、いつぶりだろう』


オレ『中学の時くらいじゃない?』


友理さん『あんまり変わってないね、さてさてやろう』


オレ『あっ!待って友理さん』


友理さんは気づいていたのか、真っ先にベッドに向かった。


オレ『いや…それは…』


友理さん『まあ、彼女も居ないならしょうがないよ』


オレ『…』


友理さん『ね、怒らないから教えてほしいんだけど、私のこと考えてしたことあるでしょ?』


オレ『…な、そんなことしないよ』


友理さん『ふーん、ここ見ても勃たないかな?』


そう言うと友理さんは突然、ノースリーブを脱ぎ始めブラを見せてきた。


オレ『友理さん…のおっぱい…』


友理さん『ほら、だんだん下の方は大きくなってるよ?こんなになってもしてないって言うかな?』


オレ『だって…友理さんがそんなに大きいおっぱい見せてくるから俺は溜まってしちゃうだよ!』


友理さん『じゃ、私が気持ちいいことしてあげようか?』


そう言うと友理さんは、俺の近くに来てキスをしながらズボンの上からチンコを触ってきた。


オレ『友理さん……俺したことないんだけど』


友理さん『童貞くんか…いっぱい出していいからね』


ズボン、パンツを脱がされ、まだ皮が被ってるチンコだった。


友理さん『◯◯くん、皮を剥いてあげる、痛いかもしれないけどね』


オレ『あっ…友理さん…うっ…』


友理さん『真性包茎はまずいよ…仮性包茎にしないとね』


オレ『友理さん…ちょっと痛い…』


友理さん『ゆっくりゆっくり、痛いかもしれないけど、大丈夫だからね』


オレ『あっ…うっ…』


そして、ゆっくり皮を剥いてくれ俺は皮が剥けた。


友理さん『よく我慢できたね、これで少しは成長したよ』


そして、剥いてくれてそのままお風呂場に行き、痛かったけど友理さんは洗ってくれた(洗ってくれてる時に一回出してしまったけど)


オレ『友理さん……』


友理さん『◯◯くん、今日は女性の身体について教えてあげる』


そう言われ、友理さんはおっぱいを生で見せてくれて、俺は揉んでみた。


友理さん『あっ…んん…あん……』


友理さんはおっぱいを揉まれただけで、乳首がビンビンになっていた。


オレ『すごい!ここ舐めていいですか?』


友理さん『乳首舐めちゃダメ…あん…』


俺は舐めたり乳首を吸った。


友理さん『◯◯くん…気持ちいいよ…あん…あっ…』


友理さんはその時、俺の手を取りそのままパンツのところにあった。


オレ『あれ、パンツが濡れてますよ?』


友理さん『◯◯くんのやり方が上手いから私濡れちゃったんだよ』


そう言うと、友理さんはパンツを脱いでオナニーを見せてくれた。


俺は初めて女性のオマンコを見て、オナニー姿を見てまた勃起をした。


友理さん『◯◯くんの大きくなってる』


オレ『俺のオナニーも見てください』


そしてお互いにオナニーをしながら、友理さんのおっぱいに俺はそのまま射精した。


友理さん『◯◯くんのおちんちん、大きくて立派よ』


そして、友理さんは何もなかったように部屋を出て行き、そのまま居間の掃除をし始めた。


俺はそのまま部屋で寝てしまったらしい。


そして、夕方に俺は起きた。


友理さんは帰ってるって思った。


しかし友理さんはいた。


友理さん『◯◯くん…私…としたい?』


オレ『はい…』


そして、また俺の部屋に行き、友理さんに押し倒され、そのまま口に咥えてくれ、友理さんはそのまま上に乗ってくれた。


オレ『あっ…なんかすごい!』


友理さん『◯◯くんの大きくて、すごいきもちいいよ…』


しかし、俺は友理さんが激しく動くからすぐに出してしまった。


友理さん『もう出しちゃったの?』


オレ『ごめんなさい…』


友理さん『大丈夫だよ…』


そう言い一回オマンコから抜いて、友理さんはフェラをしてくれた。


友理さん『ほら、また大きくなってきてるよ…1回出したら今度は大丈夫』


オレ『後ろからやってみたい』


バックから俺は入れてみた。もちろん友理さんがちゃんと誘導してくれて、バックから入れた。


友理さん『◯◯くんのおちんちん、奥まであたって気持ちいいよ』


オレ『友理さん…こんな気持ちいいこと初めてうれしい』


そして、俺は結局一回目よりは長い時間できたけどまたオマンコに出してしまった。


友理さん『◯◯くん…ありがとう』


そして、友理さんは7時頃に帰ってしまった。


次の日、友理さんから電話が来て家に来てって言われたので行った。


すると、ノーブラノーパンでお出迎えをしてくれ、そのまま友理さんのお部屋に行き、昨日の続きということで、エッチをすることになった。


その日から俺は、友理さんとエッチをしていろいろと教えてもらった。


俺にとっては最高の体験でした、、

年下との不倫

私の彼はちょうど一回り半下でまだ20代半ばです。
パートで働いている紳士服のお店に彼がアルバイトとして入ってきたんです。
今から4年前の事だから、私は42歳くらいでした。

私が任されていた部門に配属されたので、
初日から私はつきっきりで色々と教えてあげました。
最初は一回りも離れてるし、「かわいい?」って言う感覚しかありませんでした。
明るくて素直な彼は仕事もどんどん覚えて行って、
とてもいいパートナーになってくれました。
彼の名前は浩也と言って、私は最初から彼の事を名前で呼んでいました。

いつしか私達は仕事が終わるとよくお茶をして帰るようになっていました。
私が仕事の愚痴や店長の悪口を言っても、
彼は「へえ?」「そーなんだあ」って感じで嫌がらず話を聞いてくれます。
そしていつの間にか彼は二人でいる時は、
私の事を名前で呼ぶようになっていたんです。

「でも千恵さんはさ?・・」
「千恵さんえらいよ・・」
こんな若い子に名前で呼ばれるなんて初めてで、
最初の頃はそう呼ばれただけでドキドキしてしまったものです。

ある日、いつものようにカフェでお茶をしてた時、
彼がほとんど口をきかないのに気が付きました。
「どうしたの?」と私が聞くと、彼はじっと私の目を見て言いました。

「千恵さん、二人っきりになりたい。」
私はビックリしてしばらくポカンとしていました。
「まったく?おばさんをからかうもんじゃないわよ。」

気を取り直して笑って言うと、彼は
「なんでおばさんなんて言うんだよ。
千恵さんはすごい素敵な人だよ。俺、冗談なんか言ってないよ」

彼は真剣な顔をして言いました。
私は内心ドキドキしてしまっているのを隠して
「あなた、私がいくつか知ってるでしょ? 
高校生の息子もいるんだよ」
「知ってるけどそんなの関係ない、おれ・・千恵さんが好きなんだ」
「ねえ、出ましょ」私は席を立ちました。
彼が追って来て「ごめん怒った? 
でも俺からかってなんかいないし、
ここ何日もいつ言おうかって毎日ドキドキしながら仕事してて、
もう我慢できなかったんだ」

私は怒ったのでも何でもなく、
頭の中がパニック状態で訳が分からなくなっていたのです。
「千恵さん!」
私の腕を彼がつかんで言いました。
「怒ってないよ。でも・・君が突然そんな事言い出すから・・」

私が、やっと言うと、彼は急に私の手を引っ張って建物の陰に行くと、
振り向きざまにキスをしてきました。

ほんの10秒もあったかないか位の短いキス。

でも私の頭の中を真っ白にするには充分でした。

もう何年も主人以外の人とキスなんてした事がない私には衝撃的な事でした。

「千恵さん、大好きだよ・・」唇を離した彼が耳元で言います。
「ね、千恵さん。おれの部屋に来て・・」
彼は強引にではなくそっと、私の腕をつかみながら歩き出しました。

私はその時、たぶん放心状態と言うかボ?っとしていたのかもしれません。

良いとか悪いとかいけない事、なんて考える余裕もなかったみたい。

彼の家は歩いて12?3分の所だと聞いていました。

すっかり暗くなった住宅街を
私は彼に支えられるようにしてゆっくり歩いていました。
彼のアパートに着いて、彼がいつもの優しい笑顔で
「入って」と言うと、私は何のためらいも無く彼の部屋に上がりました。

自分が今なにをしているのか、これから何が起きるのか、
考えることが出来ませんでした。
いえ、考えたくなかったのかもしれません。

彼が後ろから私のバッグをそっと取って、
カーディガンもそっと脱がせて来ました。

そして私を振り向かせると、すごい勢いで抱きしめて来ました。

「千恵さん、ずっとこうしたかったんだ・・いつも抱きしめたいって思ってた。」

そして彼は右手で私の顔を上に向かせてキスをしてきました。

さっきのちょっと触れただけのようなキスではなくて、
激しい情熱的なキス・・。

主人が私を抱くときにする
お決まりのようなキスじゃない激しいキスをされて、
私は心臓が飛び出るんじゃないかって言うほどドキドキしました。

少し強引な感じで彼が舌を入れてきた時には、
電気が走ったような感じがして思わずビクッとなってしまいました。

思わず私も舌を動かしていました。

私の舌を感じ取ると、彼はさらに激しく私を抱きしめてきました。

そして彼の手が私の背中に来て、
ワンピースのファスナーを降ろし始めました。

彼の手が背中、ウエストそして腰まで来て止まりました。

彼はキスをしたまま両手を私の肩にかけると、
ワンピースを私の腕から抜き、下に落としました。

私は下着とパンストだけで彼に抱きしめられていました。

今度は、彼の手が上に上がってきて、私の胸に置かれました。

しばらく彼の手はブラの上に置かれたままでしたが、
急に彼は激しく私の胸を揉みだしました。

そしてストラップを肩からはずすと直接私の乳房を愛撫してきました。

「あ・・」

私は思わず声を出してしまいました。

主人以外の男性の手で胸を愛撫されるなんて、
10年以上も無かった事です。

彼は唇を離すと、舌をそっと這わすようにして顔を下におろしてきました。

そして、私の右の胸を右手で支えながら、舌で乳首を愛撫してきました。

「あ・・ああ・・浩也くん・・」

私はすごく感じてしまい、彼の頭を左手でぎゅっと抱きしめてしまいました。

「きれいだよ・・」

彼が舌を使いながら言いました。
彼は上手に私の乳首を吸ったり
舌で転がすようにして愛撫してきます。

主人にも同じような事はされているのに、
浩也の愛撫には自分でもビックリするほど感じてしまい
何度も身体がビクっとなってしまいました。

気が付くと彼の右手は私の太ももを触っていました。
そしてパンストに包まれたパンティを触るようにして
指先で少し探すような感じで、私のあの部分に触れてきました。

「あ・・ん・・」

私の反応で敏感な場所が分かったようで、
浩也は、優しく、時には激しく愛撫をしてきました。

「ああ・・あん・・・あああ・・はあ・・」

乳首を吸われたまま、クリを刺激されて
私はもう声を押し殺すこともなく感じてしまいました。

彼は私の前にしゃがむと、ウエストに手をかけてパンストを下ろそうとしました。

なかなか上手く下ろせない様子を見て、私は自分でパンストを脱ぎました。

もう・・戻れない・・

彼はそのまま私のパンティを正面から見ながら、手をそっと伸ばしてきました。

「千恵さんのここ、触りたかった・・」

彼は指でそっとなぞるようにしていましたが、
ゆっくり立ち上がると左手で私を抱き寄せると、
右手をパンティの中に入れてきました。

私はさっきからもう充分に濡れているのが分かっていたので、
それを知られるのが恥ずかしくて思わず腰を引いていました。

彼の手が一瞬止まったように感じましたが、
次の瞬間彼の指が私の中に入ってきました。

「ああん・・」

「千恵さん、すごいよ・・スルッて入っちゃったよ」

彼の指が激しく私の中で動きます。

自分でも恥ずかしくなるくらいピチャピチャと音が聞こえます。

自分がどこかへ上り詰めて行くような感覚になってきた時、
ふっと彼は指を抜きました。

彼に支えられてようやく立っているような私を
「千恵さん、こっち・・」
彼はそう言ってベッドの方に連れて行きました。

彼は私を寝かせると、自分の服を脱ぎました。
身体にピッタリしたニットトランクスだけになると
私の上にかぶさってきて、私の背中に手を入れるようにして
ブラのホックをはずしました。

ブラを外してむき出しになった私の胸を浩也は舌で愛撫しています。

左右の乳首を交互に吸いながら、また指を私の中に入れてきました。

その時、私は激しく感じながらも、
どこか頭の片隅でやけに冷静に自分の状況を考えていました。

つい1時間も前までは、よく働いてくれるアルバイト君だったのに、
その浩也の下で私はほとんど裸の状態で愛撫を受けて感じまくっている。

私はさっきから浩也のすることに一度も抵抗していない・・。

もしかして、私もこうなる事を望んでいたのかしら・・。

そんな事を思ったのも一瞬で、
彼の指が一段と激しく動いて、私はのけぞって声を上げていました。

「千恵さん、もうダメ・・我慢できないよ」

彼はそう言うと、私のパンティを脱がして自分もパンツを脱ぎ捨てました。

その時、私の目に入ってきたもの・・・。

彼のモノは真上を向いていきり立っていました。

真上どころか反り返って身体にくっつくくらいになっています。

大きさも、私が10何年も見てきた主人のモノとは、
別の物のように思えるほど大きいんです。

「千恵さん・・いくよ」

彼はそう言って私の膝をもって足を大きく開きました。

私は結婚以来、不倫などした事もなく
セックスの相手は主人・・と言う事に何の疑問も持ってなくて、
こういうもんだと思って生活していました。

それなのに・・彼に足を開かされても、
彼のいきり立ったモノを目の前に見ても、
何の抵抗もなく受け入れようとしていました。

次の瞬間、彼は私の中に入ってきました。

その時、私は自分が処女だったんじゃないかと
錯覚するほどの衝撃を受けました。

彼が少しづつ入ってくるのが、
ものすごくリアルに感じ取れたんです。

彼の大きさも・・。

痛みがあった訳では全然なく、
快感とともに私を押し広げるようにして入ってくる彼のモノが
まるで別の生き物のように感じました。

一番奥まで入ってくると、
もうそれだけで私はのけぞってしまいました。

彼がゆっくりと動き出すと
私は自分でもビックリするくらいの声をあげて悶えました。

彼に言わせると、叫んでた・・そうです。

どのくらい浩也は私の中にいたんでしょう・・。

私の声があまりすごいので途中で彼が
「これ、噛んで」と言ってタオルを口に持ってきた程、
私は快感に酔いしれていたようです。

そしてさっき立ったまま愛撫されていた時になったような、
自分が昇りつめて行く様な感覚になりました。

自分で「何?」と思った時には
頭の中が真っ白になるような快感で息が止まりそうになりました。

それからは声も出ず、まだ中にいる彼の動きに快感を感じながらも、
身体に力が入らないような感覚でした。

「何が起きたの?」

自分では理解できずにいました。

あとから彼の話を聞いてようやく理解できたのは、
私がイッた、と言う事でした。

「千恵さんがイッたのを見て
すっげー興奮してオレもイッちゃったよ。」

彼はそう言いました。

イク・・そうなんです。

恥ずかしいんですけど、
この時初めてイクという感覚を体験したんです。

19歳で主人と結婚して以来、
主人とするセックスが全てだった私は、
セックスってこんなもんなんだって思っていました。

イクと言う事は知識では知っていましたが、
誰もがそうなるものとは思わず、
そういう人もいるんだ・・くらいの知識と経験だったんです。

「千恵さん、オレも・・いきそう。」

そのあとすぐ浩也が言いました。

「イクよ、千恵さん。ああーっ。出すよ、千恵さん。イク、イク?・・」

私は不思議と急に現実に戻ったように彼に言いました。

「ダメ・・浩也くん、中はダメ。中に出さないで・・」

彼は黙ったまま更に激しい動きで突いてきました。

私は、またすご快感を感じながら、それでも
「いや?、浩也くん、中はダメ?。」叫んでいました。

「あああああああ?・・」
彼は絞り出すような声を出したかと思うと、私の中から抜きました。

そしてその瞬間に彼はイッたようです。

すごい勢いで彼の白いものが飛びました。

私の胸から顔にまで飛んできました。
胸と頬のあたりに生暖かいものを感じました。

彼はそのまま私の上に覆いかぶさってきて、私を抱きしめました。
彼のまだ硬く熱くなったままのモノが
私のお腹のあたりで脈打っています。

しばらくそのままジッとしていると、
彼が少し身体を浮かせてキスをしてきました。

優しく、でも長いキスが終わって、私は言いました。

「もう・・浩也くん、中でいっちゃうかと思って怖かったよ?」

「ごめん、そんなつもりなかったんだけど、
あの時千恵さんが言った、中に出さないで・・って言うのに
すっげー興奮しちゃってさ。ギリギリまで抜けなくなっちゃった。」

「ギリギリすぎ?。」

「ごめん。それと初めてだったのに、千恵さんにかけちゃった・・ごめん」

「ビックリした・・顔まで飛んでくるんだもん」

「あはは・・これだ・・」

浩也は私の頬を指でなぞりました。

彼の精液がまだ顔についたままだったのを思い出して、
私は急に恥ずかしくなりました。


こうして私は初めての不倫を、最高の体験として終えました。

そして驚いたのは、家に帰っても普段とまったく同じように
主人や子供に接している自分にでした。

あれ以来、私は彼にセックスのいろんな事を教えられました。

バックスタイルや騎乗位や、フェラも初めて体験しました。

最近ではどちらかが時間の無い時など、
服を着たままの立ちバッグで5分くらいで愛し合うなんて事もしています。

ちょっと困ってしまう事は・・昼間彼と激しく愛し合った日の夜に、
主人が求めてきたりすると、余韻が残ってて、
主人に抱かれてる時に普段より感じてしまって、
つい自分から腰を動かしたりしてしまうんです。

主人もびっくりして「どうしたんだ?今日は」
なんて聞いてくるけど「あなたがすごかったんでしょ」なんてごまかしています。

一日にふたりの男性に抱かれるなんて、
以前の私には想像も出来ないことですが、
もう今では月に1?2度ある普通の出来事になっています。

妊婦襲う

近くのスーパーでよく会う美しい女性がいた。

俺はその女性に恋をしていた。しかし、初めて会った時から彼女は他の男のものであることはわかっていた。

彼女は妊婦だったのだ。

日毎に大きくなっていく彼女の妊娠腹。

彼女のスリムな身体はそのままに、腹の丸みだけが美しくふくらんでいく。

俺はその丸みをリアルに確かめたくて、そして記憶したくて抑えられなくなった。

俺はすでに彼女が住む住宅の一室を突き止めていた。

のどかな住宅街の昼下がり、俺は彼女が自宅のドアを開けた瞬間、後ろから彼女を抱えて持ち上げた。

意外に軽い。俺は家の奥で目についたソファーに彼女を倒し、そばにあったクッションを顔にぶつけた。

「い、痛い……」

これが初めて聞いた彼女の声だった。
彼女が顔を押さえてもがいてる間に、俺はパーティーグッズの唇が描かれたマスクと、目玉が描かれたメガネをかけて変装した。

ようやく彼女は自分の前の、ケッタイな顔をした俺に気づいた。俺はソファーを蹴って、彼女をひるませると言った。

「腹ん中の子が大事だったら、俺の言う通りにしろや!」

彼女は涙目でうなずいた。俺は彼女の髪を軽く引っ張った。

「全部脱げや。……赤ちゃんを傷つけたくはないけど、お前が逆らったら、どう出るかわからんぜ!」

彼女は震えながら服を脱いだ。俺がずっと見たかった彼女が現れた。細い手と脚、くびれた腰。
そんな身体に黒ずんだ乳首のオッパイとドームのようにふくらんだ腹。
処女の可憐さと母体の逞しさとを無理矢理結びつけた彼女の姿を、俺はデジカメで続けさまに撮りはじめた。

「や、やだ……」

彼女は両手で顔を覆った。俺は彼女の出っ張ったおへその下にうごめく紋様を撫でながら話しかけた。

「誰の子なんだよ?」
「……し、主人の子です。」
「そう言いきれるの?」
「はい………」

愛されて産まれてくる子がいると思うと、その腹をけがしたくなって来る。

俺は彼女をソファーに寝かせると、ふだん吸わないタバコを一本取り出し、ヤニ取りパイプをつけて火をともした。タバコの煙に彼女の顔は嫌悪感に包まれた。

俺はパイプをはずして、タバコを彼女に手渡した。
「そんな嫌な顔するなよ。ただの小道具だよ。ほら、これを持って。」

ソファーに寝る彼女はタバコを手にした。俺はそれをさまざまな角度から撮影した。「妊婦の一服」……こんな背徳的な光景を、俺はずっと妄想に描いていた。それが今、現実になっている。彼女という美しい妊婦で……。

と、俺は思いがけないものを見た。彼女がタバコを咥えて吹かしはじめたんだ。

「なんだ、お前。妊娠したから禁煙してたのか。」

俺の言葉に耳も貸さず、彼女はタバコを味わっている。
どうやら俺が渡したタバコの香りで、何かスイッチが入ってしまったようだ。

俺はもう一本、タバコに火をともした。そして彼女の脚を拡げ、愛する赤ちゃんの出口である穴に、グイとタバコを挿しいれた。

「はあっ……アッ……!」

彼女はひさびさに、その穴に物を入れられてセックスに近い快感を得たのか、咥えタバコで身体を反らせた。

上と下の二ヵ所の「唇」からタバコの煙を立ちのぼらせてあえぐ美しい妊婦……俺は画像をやたら撮影して、そのまま彼女の前から無言で立ち去った。

本当は彼女の黒ずんだ乳首を吸ったり、赤ちゃんの出る穴を舐めたりしたかった。いや、もうその穴に俺の性器を押し込んで、赤ちゃんに俺の精液を届けてやりたかった。

だが俺は牢屋に入る危険を犯してまで、女を犯すほどの強さを持ちあわせてはいなかった。

小道具のタバコにパイプをつけたのも、唾液でDNAが検出される事への怖れからだった。

ただ、俺はひとつ彼女のところに、彼女とのひとときの証しを残した。

妊婦の彼女が咥えタバコで、ソファーであえぐ姿を、彼女のスマホで動画撮影しておいたのだ。

彼女がその動画ファイルに気づいて、再生して見た時に、彼女はそれを速攻で削除するだろうか。

それとも、思い出の「マタニティ・ポルノ」として残しておくだろうか?

妊婦をイカせた続き

誠です。久○郁美似の22才の弓子は、セックスした次の日に流産しました。昨日、久しぶりに家へ遊びに来ました。赤いブラウスと白いミニスカ姿で。リビングのソファに座らせ内妻の香里と三人でビールを飲みながら雑談しました。流産しても平気な明るい笑い声でHな話しを。俺は短パンにTシャツ。弓子の傍に座りビールを口移しで弓子に飲ませて、舌を入れて口内を舐め回した。弓子は、俺の短パンとパンツを脱がし、息子をシコリ初めてた。俺の息子が最大に大きくなったので、弓子のブラウスとミニスカを脱がしたら赤いキャミソールに赤い紐パンティーを着けていた。弓子の豊満なオッパイを揉んでやると「アァ~ン」と感じ始めた。俺は全裸になり弓子に息子をくわえさせた。くわえてる間、弓子の乳首を指で摘まみ転がす様にしたら、くわえてた息子を離し「アァ~感じちゃう。欲しくなってきた」と色っぽい声を。そのまま、ソファに倒し69になり紐パンティーを脱がしクリトリスを舐め回した。弓子は息子とタマタマを舐めたり、くわえたり。マンちゃんへ指を入れて掻き回すと「アァ~イィ~気持ちいい~!大きいチンポを弓子のマンちゃんへ入れて!」と叫んだ。俺は正常位で、ゆっくりと挿入してピストンを始めた。「アァ~!大きいチンポが気持ちいい~!頭が変になりそう」とアエギ声が大きくなった。更に奥へ入れ、ピストンを激しくすると「アァ~イチャう!凄く気持ちいい~セックス!旦那のと比べものにならない。感じちゃう!アァ~イィ~気持ちいい~!イク~!中に出して!」と狂った様に叫んだ。俺は中出した。いつもの様に場所やセックス スタイルを変えては、激しくセックスした。弓子は7回はイッたみたい。俺は5回中に出してやった。弓子は、俺の子を欲しがってた。香里が「弓子!貴女を誠の愛人にしてあげるから右肩にタトゥーを入れなさい!」と自分のくわえてた煙草を弓子に吸わせた。弓子は「判ったわ!今度、入れるから」と答えた。弓子は服を着ると、俺の傍でビールを飲みながら煙草を吸いなから時折、俺の口に舌を絡ませたり、息子を触ったりしながら、三人で今後について話しをして、自宅へと帰って行った。香里が「弓子は、もう誠無しでは無理ね!?旦那と離婚させる?」と言いながら勃起した息子をシゴき始めた。8月には入籍、11月には出産する予定だ。超真面目な人妻だった香里を寝取り、超淫乱な悪女にしてしまった俺であった。

入れてみないと わからない

33のころ 年下の女性社員が 入社してきた 研修期間だったので 俺に指導役が回ってきた。 とっても 顔は普通かつつり目 結構やせているが 運動部には行ってたせいか 脚はなんとも言えない線を描いていた それと やたらと 細身なのに 骨盤がでかかった。研修期間中は 結構おそくまで仕事があり そんなときは 周りの人も誘って 飲食にいったりしていた。 ある日 会社の帰りが 2人きりのときがあり 食事をすますと すぐ近くに ラブホがあった 普通だったら 通り過ぎるのに 少しアルコールがはいっていたため ラブホに連れ込んだ 嫌がらずに ついてきて 入室すると まず お風呂に お湯をいれはじめ その間に さっさと 脱ぎ始めた な~~んだ セックスに慣れているのだと思った キスしながら お風呂に二人で入った 初めてこの女の裸体を見て がっかりした。胸は洗濯板 乳首は  大きな 干しぶどう 骨盤は やたらとでかくて 股の間は 普通 太ももで 奥までみえないのに この女は ゲンコツが 入るぐらいの 空間が 陰部のしたにあった。やっぱりか とその瞬間あきらめに近いものを感じたが 一応 膣の奥まで指をいれてみると 膣の入り口から 非常にポルチオが 近い 俺はペニスは 短いので この膣とポルテオは 俺にぴったしだと思った。
風呂からでると ベッドにうつり いちおう 即ペニスを入れた 結構 奥まであたるので 驚いた。 戸同時に 入れてみないと わからない というのは 本当だとおもった
一晩中 セックスした。 年が明けて 泊まりがけで ラブホを利用しながら 色々と回った。
そのうち 俺のセックスの相手に慣れてきて いろいろな 技をおぼえてくれた。時には 東京の高級ホテル また 近所のラブホなど いろいろな場所で 性行為をした ある日 いつもとは違う 感じ方をしているみたいで 今日は 何かあるな とおもっていたら 潮ふきした。かなりの量の 潮を おれの太ももめがけて 出していた。その間 彼女に 何を問いかけても 答えなかった。また 初めて セックスをしてから 2ヶ月目に なると 膣を思い切り 締めるようになり いつも びしっと締められて ペニスはかなりの力を入れないと 抜けなかった。
それくらい 締まりがよかった。
数年続いて 味会わせてもらった。いつも 彼女の身体から 離れるのに ペニスが膣から抜けにくいので 苦労した。
だが 遠くに飛ばされた俺は 遠距離セフレになってしまい その後は その女は さっさと バツイチの男をみつけて 結婚していた。結婚の直前に 記念にお別れのセックスをしましょと 言われたが 俺は ペニスを勃起できず それくらい ショックだった そしたら 女は 丁寧な フェラチオで おれのペニスを勃起させようとしたが そう簡単には あれだけ しこんだフェラチオでも 勃起しなかった。 女は 思い出のセックスをしようとしたが 俺は無理だった 以来 あまり 勃起をしなくなった

Twitterで配信中
QRコード
QRコード
アクセスカウンター