萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

不倫

仙台の性奴隷。デリヘルMIST看板娘★美穂さん

山形大学国文学部卒業。

仙台で小さな旅行会社に勤める山口美穂ちゃんには、
使途は不明ですが・・多額の借金があり、
その返済のために2004年5月から
仙台市青葉区のデリバリーヘルスMISTに入店していた。

源氏名は南々。
デリヘル店のホームページでは一時は顔出しで掲載され
看板娘として指名の数も増え続けた。


一方で、勤務先の元上司の性的調教は数年間にわたり
深く美穂ちゃんの心身に刻まれ、
その関係は亭主との結婚を挟んで続いていた・・・

元上司は40代半ば妻子もち。
玩具を使った調教が得意な体格の良い男で
とことん徹底して美穂ちゃんの肉体をマゾ化し ていった。
挙式前日にも美穂ちゃんを呼び出し、
特に唇でのフェラチオ奉仕を徹底してやらせた。


「妻子持ちの当時で40半ばでした。
画体が良くいかにも絶倫と言った男で 道具を使うのが好きな男です。。。
それでイカサレまくってくせになってしまったようです」

「結婚式前日に口で奉仕させられたことは知っています。。。」


「美穂には借金があり、その返済でデリヘルで。。
辞めさせて借金も返済し結婚したはずが、お金ではなく
体が欲してたまらなかったようです。。。」


亭主は法律関係の仕事柄も手伝って、美穂ちゃんの借金の完済させるとともに
デリヘル店MISTをやめさせ元上司との関係も清算させたはずであった。

元上司は所謂<奴隷市場>にて美穂ちゃんを奴隷として売り出すことになる。

マゾ雌として徹底調教され結婚を控えた若いオンナは100万円もの高額で取引された。
取引の会場となっていたのが、資産家店長のセカンドハウスのリビングであった。

やがて、資産化店長が出店するジャスコ多賀城店(現イオン)の雑貨店に
勤務させられた美穂ちゃんは、資産家店長との不倫のような赴きもある奴隷化にはまる。

それは不倫とはいえぬ、確たる奴隷契約であった。
旅行会社の元上司から美穂ちゃんを高額(100万円相当)で買い取った上で
自分の切盛りする雑貨店へパート勤務させることで日常までも支配し、
存分に美穂ちゃんの肉体を甚振り尽そうという目論見であった。


そしてセックス調教は続いていく。
資産家の店長の奴隷として買い上げられ た美穂ちゃんは
なだめられ、シャブを打たれ、まさに店長の愛人奴隷と堕ちる。
住吉会の構成員たちとの交流もあった店長である。

挙式後にパート勤務開始後、その間わずか3ヶ月間のうちの出来事であった。


「射精し終わったあとのペニスを吸い出すようにして
掃除するようになったのも務めてからです。

もう、完全に調教されていたんですね・・。」


結局はデリヘル嬢から足を洗うことはできずであった。
借金返済のためではなく肉体が許さなかった・・・。
風俗嬢としての初入店は2004年の春であったが、
美穂ちゃんは店長に促されるようにして再びデリヘル嬢として
大勢の客たちの射精をさせるようになる。

数百万円に上る風俗での収入のほとんどはシャブ代金に充当された。


「正常位で何度も生かされた後に、 騎乗位で自分の中に射精するまで腰をこすり付けて
自分から中出しされる姿や、その写真がポストに入っていました。」


美穂ちゃんは、店長との肉体関係を持ったほぼ同時期から、
住吉会の組織の無数の男たちにも弄ばれ、
そして美穂ちゃん自ら、戯れるまでになっていた・・・


「私たちに子どもがいないのは美穂が常にピルを服用していたからです。。。
尻に手形がついていたこともありますし、精液の匂いを感じることもありました。。」


店長は自宅前で車を停車させ、
亭主を美穂ちゃん携帯電話から呼び出し
何度も何度も亭主に美穂ちゃんのフェラを見せつけ、
やがて挿入 交尾、膣内射精の姿までを披露した・・


「家の前で車の中で店長のを咥えているのを見て、店長と目があったんですが

興奮して何も言えず、、、股間に手がいってしまったのを見られてしまったんです

こちらを見て笑うような感じで。。

美穂は気づいていませんでした

それからは何度も自宅前で見せつけられて

そしてついに・・・挿入しているところを見せつけられてしまったんです・・・」



亭主は常日頃から抱いていた願望が
ものの見事に現実化されていく日々を画像チャットにアクセスしつつ
翻弄され、陶酔し、我を失い、溺れるばかりであった。


『「あああ・・・あなた・・ごめんなさい・・」
「私・・気持ちいいのぉ・・・あなたより・・気持ちいのぉ・・・」
「もう・・調教されておぼえちゃったのごめんなさい・・ああああ」と叫びます』

『「 いつもの演技じゃない。今日は・・ほんとに違うちんちん入ってる・・・」
といいながら・・・潮を吹いて・・』


亭主は自宅に<調教輪姦DVD>を幾度となく送りつけてもらう。
プリントした写真も添付されることもあった。
使用済みのスキンが同封されていることもあった。
自宅アパートの共用廊下にまで、
精液がたっぷりと吐き出された使用済みのスキンが
置き去られることさえもあった。


「白ロムです。
何も記載のないDVDが、数か月にわたり、何枚か。。
編集もされておらず、生で中出しされて、顔にかけられ
それでも、行かされ続ける美穂です。」

「はい。DVD はわたしの名前で郵送されていました。
そして使用済みのスキンが入れられていたり
使用済みの精液が付着した下着が入っていたこともあります。」


続き・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仙台 MISTの南々で遊びつくした。(2)

鈴木様を信じて、書ける範囲の内容を告白しますね。
契約の範囲で合意したアブノーマルなプレイは、主にsm調教です。

製薬会社を退職した役員が出資やマンションを提供するクローズドのsmサークルが麻布にあり、私がこのメンバーであったことから、道具も経験もありました。

苦痛を伴わない事が条件でしたので、主には羞恥、自尊心を傷つけるプレイを行い、意外にも抵抗は少なかったです。
奥様は自分が結婚しているとも言っていました。

デリヘルの仕事はお金の為だとも。なぜお金がいるかは聞いていません。

正直なところ私は奥様に惚れていたので、契約のお金以外も、金の面倒は全て私がみることを提案しました。代わりに貴方と別れて、私の妻になる事を求めたものの、貴方の事を愛していると言って断られました。

この苦い経験への報復と奥様が首を縦に振らず、契約内容に含める事ができなかったが強要してでも行いたかったハードスカトロ、ハード医療プレイをさせるため以下の行為を撮影し、疑問もなく行ってしまった奥様を使って、私の黒い欲望を半年間満たし続けました。

その行為 私が用意した中学生との薬(実は偽)を使った性行為とその撮影。奥様が無理に誘った風の台本になっており、そのとおり演じていました。後に本人と親に慰謝料を訴えられ、それを私が取りさぜさせる代償として、半年間NGなしで体を私の自由にさせる事としました。

おかげで奥様の体の内外や、性的快楽におけるそれらへの影響、体調と排泄物との関係など私以上に詳しい詳しい者はいないかと思います。
卒アルを持ってこさせ、あなたや過去の男性遍歴や性行為の内容なども聞いた記憶がありますが、忘れてしまいました。驚きましたがその○○団や、上司との不倫?は私にも伏せていましたね。あと刺青?は気が付きませんでした。

奥様はいま、どうしているのでしょうか?結婚生活を続けているのですか?入院されていたのですか?
○○団とは何でしょうか?名称も含めて詳しく教えて頂けないでしょうか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

清楚で美魔女な妻が妄想から

最近まで私達は平凡な夫婦でした。
私は40代、妻は40代前半、かなりの美人でスタイルもよく美魔女とか言われています。
清楚でお堅いと私は思っていますので、他の男性を知らなかったでしょう。

事の起こりは妻が近所のセレクトショップで働き始めたことです。
特に収入が必要だったわけではなく、家にいるより外で働きたいことが理由の趣味的な仕事でした。
元々その店で扱っている小物類が好きな妻は、毎日楽しそうに通っていました。

スタッフは知人である店のオーナーと男女の学生と妻。
オーナーは他にも店をやっていて忙しく、
妻に能力があれば、その店の店長にしようと考えていたようです。
1人で店番できそうな小さな店でしたから、2人1組のシフトで働いていました。

最初は顔見知りのオーナーが妻を誘うのを心配していたのですが
妻は学生アルバイトのM君との方と気が合ったようです。

妻は家で店の事をよく話しました。中でもよく話題に出るのがM君のことで、
彼に興味があり可愛いがっていることがよく分かりました。
私が冗談めかして「M君と不倫するなよ」などというと、
「変な事いわないでよ、あんな若い子、絶対あり得ないわ」などと否定しました。

私は妻とM君の関係を考えると、心配するどころか妙な興奮を感じました。
M君とは面識があります。童顔でスリムなM君が妻に抱きついて腰を振っているところを
思い浮かべ勃起していたのです。

その夜、妻を抱きながら「俺もM君みたいに若い頃は、もっとビンビンでいっぱいしたな」
などと彼の名前を出してみました。妻は「また変なこといってる」といいながらも、
ちょっとM君を意識したように思え、私はいつになく興奮して激しく突きまくりました。

それ以来、M君と妻の不倫妄想は私の興奮材料になり、
二人を思い浮かべてオナニーをするほどになっていました。
やがて、妻が実際にM君とすることを強く望むようになり、
その方法をあれこれ考えるようになりました。

そんなある日のことです。棚卸しの打ち上げということで妻が深夜帰宅ことがありました。
カンの鈍い私は、そのとき何も気づかなかったのですが、後日オーナーと会ったとき、
「先日は棚卸しで遅くまで働いてもらったのに忙しくて何もできずすみませんでした。
 また改めて打ち上げしましょう。そのときは参加して下さいね」といわれたのです。
私は妻が嘘をついたことにちょっとショックを受けましたが、
すぐににM君のことが頭に浮かび、胸がドキドキしてきました。

案ずるより産むが易しというか、私が二人を近づける方法をあれこれ考えてる間に、
2人は自然にそうなっていったようです。
嘘をつかれた腹立たしさもあり、変な妄想を持ったことを少し後悔しましたが、
すぐにスケべ心の方が勝って、妻が性的な存在として、えも言われぬ魅力を感じました。

私はすぐ妻を捕まえてM君のことを問いただしたくなりましたが、
下手なことをいって気まずくなっては元も子もなくすと思い、
一番いい展開を考えることにしました。
そうなると気になるのが、2人は何処まで進んでいるのかということです。

妻とM君の関係が何処まで進んでいるのかを調べるため、
すごく抵抗感があったのですが、妻の携帯メールが見ることにしました。
妻も嘘をついているのだからと自分を納得させ
妻が入浴中にハンドバックの中の携帯に手をだしました。
二人のメールは、簡潔でたわいもないものでしたが、
やりとりの数が多くて二人の親密度を知るのに十分なものでした。

例のデート直後のやりとりを見ると。
妻の「若い頃を思い出して楽しかったよ」と、M君の「大人の女性って素敵ですよね」
というようなことが書いてありました。この小僧が、何を生意気なことをと腹も立ちましたが、
私は胸がバクバクして勃起しました。ただ、その時点でセックスはしていませんでした。

その夜ベッドで、M君のことに話を向けました。
「彼は真面目で素直だよな、彼女とかいるの?」
「いないみたいよ」「そうか、お前ああいう若者好タイプでしょ(笑)」
「タイプってことはないけど、今時めずらしいいい子だと思うよ」と、こんな世間話から入り、
だんだん話を核心に近づけていきました。

「○○さん(店のオーナー)、お前がよくやってくれるんで助かるといってたよ。
バイトの子の世話までしてもらってありがとうってさ。褒められてうれしかったよ。
 どんなことしてやってるの?」
妻は一瞬ドキッとしたようでしたが、平静を装って
「1?2度御馳走したぐらいかなあ。あんまりお金持ってないみたいだから」と答えました。
私は心の中で「何度も行ってるくせに」と思いましたが、

私は妻の体をまさぐりながら、耳元で囁くように話を続けました。
「でも、M君も彼女いないのか、やりたい盛りから大変だな。
 お前のことやらしい目で見てたりしてな(笑)」
「そんなの、あり得ないよ」と妻は否定しますが、愛撫ですでに濡れています。
私は追い打ちをかけるように「でも最近は熟女ブームっていうじゃん。
 お前のこと考えながら毎晩チンコしごいてるかもよ」と、わざと下品な言葉を囁きました。
妻は明らかに反応し、興奮しているのが分かりました。

「もし、Mがお前を口説いてきたらどうする?」
「変なこと言わないでよ」といいながらも、しっかり想像しているらしく、
ジュースをじわじわ溢れさせています。
私は続けて「若いからカチンカチンで反り返ってるだろな」とか
「あいつ、どんなモノ持ってるんだろう」などと、下品な言葉と指で攻めたてました。
妻は「そんなぁ、もうイヤ?っ」とかいいながら顔をそむけましたが、
一段と強く感じているのが分かりました。

快感とともに、ここまで来れば何でも言えます。
「M君にされてると思ってごらん。不倫みたいで興奮するから」と私。
「ハアハア・・・そ、そんなこと思っていいの ?」と妻。さっきから思ってるくせに(笑)。
「いいよ、僕もお前が興奮すると興奮するから、
 若くて可愛いMが、お前のこと思ってチンチンおっ起ててるよ」
下品な言葉に我を忘れて喘ぐ妻に激しく興奮しました。

妻は我慢できなくなったらしく、いきり立った私のモノに手を伸ばしてきました。
私はじらしながら「M君としたい?」と囁きました。
喘ぎながらも「怒らない?」と妻、「怒るもんか、すごく興奮する」と私。
ついに「したい」と言わせました。私はたまらなくなって一気に押し込み、
「ほらMにされてると思って、名前を呼んでみな」というと
妻は何のためらいもなく「あああ、M君」と激しく抱きついてきました。
私はモノが破裂しそうなほど興奮しました。

その日セックスは、忘れられないほど激しいものになりました。
そして、それから数日間、私たち夫婦はM君との妄想をおかずに、
サルのようにしまくっていました。

その何日か後、いよいよ妻に実行させます。

妻は毎日のように昼間M君と会うせいか、その印象がリアルらしく、
この妄想遊びがどんどん激しくなっていくように感じましたが、
やはり私の方は飽きてきたので、次に進む決心をしました。

いつものようにベッドで妻を愛撫しながら話しました。
「こんなことやってると、店でM君に会うと変な感じだろ(笑)」
「うん、あなたが変なこと教えるから、意識し過ぎてぼーっとしちゃうことある」
私が教える前からM君のこと気にしてたくせにと思いましたが、
「お前さえよかったら、一度M君としてみないか」
「えっ、そんなこと・・・本当にはできないよ・・・」
「思い切ってしてくれた方が、僕はもっと興奮できると思う、
 お前が抱かれてるとこ想像するとたまらなくなるんだ」
それは本当でした。愛撫を強めながら、あれこれ囁いて説得すると、
妻はびしょびしょになりながら「ほんとに? 私のこと嫌にならない? 」
などといいながら喘いでいました。私が手に力をこめて攻めながら
「今度、食事に誘って、うまくデートの約束すること。いい? 」と命じました。
すると妻は素直に「はい」と答え、
2人はそのまま狂ったようなセックスに突入しました。

それからの数日間、私は期待と興奮と不安でソワソワしながら過しました。
でも、その日はすぐにやってきました。
「今度の休みにいい店見つけたから付き合ってくれる? と聞いたらOKだって。
 本当にこれでよかったのかな?」
「いいに決まってるよ。楽しんでおいで。そのかわり報告を入れるのと
 帰ったら、どうだったか、しっかり教えてね」と答えました。
どうせ前から親しい二人ですから、簡単に実現して当たり前なのですが(笑)。

出かける妻の様子をみていると、私と出かける時より念入りにメイクし、
派手な服を選んでいました。ちょっと嫉妬を覚えましたが、
「セクシーな下着で行けよ」と冗談をとばすと、
「これでいいかな。でも彼にも選ぶ権利があるから、あんまり期待しないでね」
などと、この期におよんで、まだごまかそうとします(笑)。
見ると、記憶にない黒の下着と柄の入った黒のストッキングを付けています。
きっと、この日のために新調したのでしょう。
私はそれに気づかないふりをして送り出しました。

その日の長かったことといったらありません。
ソワソワして、妻の下着をひっぱりだしてオナニーをしてしまいました。
たまらず「どんな具合だ?」とメールを入れると「これから食事」と返事がきました。
私は一人でいると頭がおかしくなりそうだったので、近所のスナックに飲みにでかけましたが、
心ここにあらずで長い時間をすごしました。
そして再びメールが来て「これから帰るね」とだけありました。
私は、家に飛んで帰りました。

ほどなく妻が帰ってきました。私が平静を装いつつ、
「どうだった? うまくいった?」と訪ねると、
「ううん、食事して、ちょっと飲んだだけ」と笑いながら答えました。
私は「え、ほんとに? いいからちょっとこっちにきなよ」とベッドに引っ張っていきました。
妻は「ちょっと待ってよ、シャワーあびさせて」といいましたが、
私はゆるさず「ほんとかどうか検査してやる」と服を脱がせました。

すると乳房にキスマーク。色が白いのですぐわかります。
「これはなんだ~?」私はおどけていいましたが、すでにペニスはギンギンです。
「ごめん。誘われて○○町のホテルに。本当に怒らない?」
「うん、僕が行けといったんだから。こっちはどうだ? 」と下を脱がすと、
谷間がなんとなく腫れぼったく、拡げると中が赤くなっていて、
精子が少し流れ出していました。その匂いに頭が混乱するほど興奮しました。
「中出しさせたのか?」妻はピルを服用しているので別によかったのですが、
「うん、入れたらすぐに出されちゃって。ごめんね」
「いいよ、どうだった? 何回したの?」私は、精液まみれの穴をこねながら訪ねました。
「4回・・・すごく元気で・・・」「どんな格好でした?」
「前と後ろ」「どんなチンコだった?大きかった?」「あなたよりちょっと小さいぐらい
 でも硬くてびっくりした」私は興奮のあまり、間抜けな質問を次々にしていました。
妻も思い出して興奮したのか、めずらしく「あなたの入れて」と口に出して求めました。
私もたまらず、M君の精子だらけの穴に押し込み、カリでそれをかき出すように激しく腰を振りました。
「やっぱりあなたのがイイ」といってましたが、M君との興奮がよみがえって感じている事は確かですが、
でも、そんなお世辞をうれしく思いながら、たっぷり射精しました。

妻から聞いたところによると、M君は童貞ではないものの経験が少なく、
テクニックや持続力は期待で来ませんが、若さにまかせて何度も挑んできて、
妻をそれなりによろこばせたようです。
とにかく、妻は硬くて腹に付きそうに起ったペニスと、量が多くて匂いの強い精液に
魅力を感じたようで、私が「これからもときどきして、一人前の男に仕込んでやれ」と
冗談のつもりでいったことを、真面目に聞いて「そうか、そうだね」と答えました。

その後の妻は、毎週のようにM君とするようになり、
私よりずっと多くの精子をあびています。
変に思われるかも知れませんが、私はその話を聞きながら
若い精子の残る穴に入れるのを楽しみにしていました。
妻とM君が二人だけのときは、閉店後、店の隅でたったままするそうです。
あっという間ですが、スリルがあって興奮するとのこと。

妻はすっかり淫乱熟女となり、服装もセクシーなものが多くなりました。
穴はもちろん、体つきさえ変ったような気がします。
女に免疫のないM君も、すっかり妻の体にのめりこみ、
大量のエロメールが来るようになりました。妻は嬉しそうにそれを私に報告します。
ただ、M君にちょっと本気の気配が出て来たので、対策を考えなくてはと思っています。

聞くだけでは物足りなくなった私は、
妻がM君を家に呼ぶようにしむけ、二人が動物のように絡み合っているのを覗き見るようになりました。
私は3Pがどうもダメで、M君が帰ったあと妻の体で欲求不満を爆発させるのが好きです。
そして、最近は妻を「もっとたくさんの肉棒をためしてみたくないか」と誘惑しています。
覗く話や次の計画は、またの機会に。

酔って嫁とお義母さんを取り違えた結果、コスプレエッチをした2

俺は、ゆっくりとお義母さんの膣中にペニスを入れていった。俺のペニスの長さをアピールするように、ゆっくりとズブズブと埋め込んでいくと、
『う、うぅ、まだ入るの? こんなに長いなんて……。うぅあっ、当ってるわ……。奥に……。雄一さん、素敵よ』
正常位で入れられながら、俺のことをとろけた顔で見上げるお義母さん。この角度から見ると、嫁そっくりだ。土屋太鳳のような菩薩系の優しい顔。それが、イメージが狂うくらい淫らにとろけている。

俺は、そのままペニスを全部埋め込んだ。奥に強く押し当る感覚と、ギュゥっと締め付けてくる強烈な膣の締めつけ……。俺は、やっぱり嫁よりも締まりがいいなと、つい比較するようなことを考えてしまった。


クラシックなセーラー服を着て、穴の空いたイヤらしい下着を身にまとっているお義母さん。本当にエロい姿だ。若く見えるお義母さんだけど、さすがにセーラー服は無理がある。でも、そんなギャップが余計にエロさを増しているように感じる。

「お義母さん、こんなに締まるの初めてです。これじゃ、すぐイッちゃいます」
俺は、少しおどけた口調で言ってみた。あまりにもヤバいことをしているという罪悪感を、少しでも軽くしたいという気持ちからだと思う。
『まだ全然締めてないわよ。ほら、どう?』
そう言って、あそこをキュゥっと締めてきたお義母さん。確かに、イタタタと声が出そうなほどの強烈な締めつけだった。
「凄いです。これ、男の人はすぐイッちゃうんじゃないですか?」
『そうね。あの人も3分も持たないわね。みんな、私が締めるとそんな感じよ。雄一さんはどうかしら?』
少し得意げに言うお義母さん。普段の優しくて上品なイメージのお義母さんからは、信じられないような発言だ。

「不倫とかしてるんですか?」
俺は、ストレートに聞いてみた。
『え? ふふ。少しはね。ナイショよ』
お義母さんは、色っぽい目で言う。少しもそんなことをするタイプと思っていなかったので、心底驚いてしまった。

「でも、さっきご無沙汰だって言ってませんでしたっけ?」
『あの人とはね。ツバメちゃんとは会うたびにしてるわよ』
お義母さんは、そんな風にカミングアウトしながら、あそこを締めたり緩めたり、ウネウネと動かしたりする。
「こ、こんな風に動かせるんですか?」
『そうよ。何事もトレーニングよ』
「ミクにも伝授して下さいよ」
『そうね。でも、ミクが同じこと出来るようになったら、もう私とエッチしなくなるでしょ?』
「そ、それは……。これからも、俺としてくれるって事ですか?」
『だって、こんなに大っきいおちんちん、初めてなんだもの』
お義母さんは、妖艶に笑いながら言う。そして、正常位なのに、腰を動かしてきた。上体はほとんど動かさず、腰だけ動かすような感じで責めてくるお義母さん。ベリーダンスの人みたいな動きだ。

『うぅ、あぁっ、当るぅ、気持ち良いぃっ! 雄一さん、気持ちいいところにゴリゴリ来てるわ?』
お義母さんは、そんな風に言いながら、腰をスムーズに動かし続ける。普段の不倫で、色々と鍛えているのだと思う。

お義母さんは、俺の顔を見つめながら腰を動かし続ける。見上げる角度だと、やっぱりミクに似ている。俺は、許されないことをしてしまったなと思いながらも、お義母さんにキスをした。すぐにお義母さんの舌が絡みついてきて、ねちっこく俺の舌を責めてくる。シチュエーションもあるのだと思うが、本当に興奮してしまう。

お義母さんのキスは、愛し合う恋人や夫婦同士でするという感じのものではなく、牝が雄を奮い立たせるためのキスという感じだ。

『雄一さんは、キスが好きなのね。もっと固くなったわよ』
顔を上気させて、うわずった声で言うお義母さん。もう、我慢しきれずに、俺は腰を振り始めた。
『あぁっ! あっ、あっ! すごいぃっ! 深いのぉッ! んっ! あっ! あっ? んおっ、おっ! オッ? ひぃぐぅ、うぅあぁっ!』
お義母さんは、顔を快感に歪ませながら、どんどんあえぎ声が大きくなっていく。

俺は、お義母さんのあまりにも獣じみたあえぎ声に、子供が起きないかと不安になった。でも、理性が飛んでいる俺は、さらにガンガンと腰を振り続けていた。

『おぉぉぉっ、すごいぃっ! 気持ち良いぃっ! おチンポ良いっ! おチンポ気持ちいいっ! イッちゃう、雄一さん、イッちゃう!』
お義母さんは、俺にしがみつきながら叫ぶように言う。そして、膣もギュンギュン締まってくる。気を抜いたらすぐにイッてしまいそうだと思いながらも、まだなんとかコントロールできていた。

『イクっ! イクぅっ! イッグゥゥッ!!』
お義母さんは、腰回りをガクガクッと震わせながら、イッてしまった。俺は、一旦身体の動きを止めて、お義母さんを見つめた。すると、
『どうして止めるの? ダメよ、もっと!』
と、怒られてしまった。俺は、慌てて腰を振り始めた。

『そう、うぅっ! もっとぉっ! んおおぉオオッ! おチンポ凄いぃっ! おチンポ凄いのぉっ!』
と、お義母さんは激しくあえぎながら、腰を動かしてくる。俺が正常位で腰を振るのに合わせて、下から腰をぶつけるようにしてくるお義母さん。あまりの貪欲さに、若干引きながらも、普段のお義母さんとのギャップにクラクラするくらいに興奮もしていた。

すると、お義母さんは自分の股間に手を滑り込ませ、クリトリスをまさぐり始めた。

『もっとっ! 奥に押し込んでぇッ! うぅっ! あぁっ! あーーっ! 雄一さん、イクっ! イグぅーっ!』
お義母さんは、はしたなくクリトリスをまさぐりながら、立て続けにオルガズムに達していく。でも、俺はそのまま腰を振り続ける。もう、イッてしまいそうなのを必死で堪えながら、もっとお義母さんを狂わせたいという一心で、無我夢中で腰を振った。

『んおおぉおおぉお゛お゛お゛っ! イグッ! イグぅぅーっ! おまんこイグッ! おまんこ壊れるぅッ! もっと! もっとぉッ!』
お義母さんは、はしたない言葉を叫びながら、俺にしがみついてくる。両腕、両脚を絡みつかせてくるお義母さん。まるで、女郎蜘蛛に絡め取られてしまったような気持ちになった。

「お、お義母さん、イキます。出ちゃいます」
俺は、もう限界だった。お義母さんのあまりの締まりの良さに、もうイクのを堪えるのは不可能だった。
『イッてぇっ! 中に! おまんこに出してっ! 子宮に注ぎこんでぇっ! おまんこヤケドさせてぇっ!』
お義母さんは、そんな下品な言葉を叫ぶと、さらにきつく脚を絡めてきた。まるで、逃さないわよと言っているような感じで……。

「イクっ! イクっ!」
俺は、うめくように言いながら、お義母さんの膣中深く射精した。さっきよりも酔いが醒めていたせいか、快感も強かった。今までしたどの射精よりも、気持ち良かったと思う。

『んん゛ん゛ん゛ん゛っっ!! ひぃ、ぐぅ……熱い……出てる……幸せ……』
お義母さんはクリトリスをまさぐる指の動きを止めて、グッタリとした感じでうめいた。

そして、俺はお義母さんの瞳を見つめた。お義母さんは、幸せそうな顔で微笑んでいる。
『こんなの、初めて? 雄一さん、好きになちゃったわ……。女としてね……』
頬を赤くして、照れたように言った後、照れ隠しでもするような感じでキスをしてきたお義母さん。俺は、胸を撃ち抜かれたような感じがした。惚れて結婚したミクとそっくりの顔をしているので、当然、お義母さんは俺の好みだ。ヤバいと思いながらも、急速にお義母さんに惹かれていく。

舌を絡め、濃厚なキスをする。むさぼるような感じだ。こんな激しいキスは、たぶんミクともないはずだ。

『まだ固いわ……。雄一さんって、ホント野獣みたいね。意外だったわ』
お義母さんは、嬉しそうに言う。
「だって、お義母さんのが締め付けてくるから、柔らかくなれないんですよ」
俺は、おどけて言う。
『こんなに長持ちしたのは、雄一さんが初めてよ。本当に素敵?』
少女のような顔で言うお義母さん。俺は、イッたばかりなのに、猛烈に欲情してしまった。そして、腰を動かし始めると、
『アン? ホント、凄いのね……。でも、ちょっと待ってて』
そう言うと、お義母さんはスルリと俺の下から抜け出す。そして、立ち上がり、ドアに向かう。
『垂れてきちゃった』
でも、すぐにそう言って立ち止まる。お義母さんの内ももには、俺の精液が垂れ流れていて、膝の辺りまで濡らしていた。お義母さんはそれを指ですくい取ると、匂いをかいだ。
『ふふ。すっごく雄臭いわ。匂いだけで排卵しちゃいそうよ』
お義母さんはそんなことを言う。俺は、セーラー服姿でそんなことをするお義母さんを見て、もう入れたくてしかたないほど興奮していた。

お義母さんは、指ですくい取った俺の精液を、舌で舐め取るようにして口の中に吸い取った。そして、俺に見えるように口を開けて、口の中が精液でいっぱいになっているのを見せてきた。AVではよく見る光景だが、プライベートでこんな事をする女性は初めて見た。

お義母さんは、俺が興奮しているのを確認した後、コクンと喉を動かして飲み干してくれた。こんな事までしてもらえるなんて、男としては本当に嬉しかった。ミクはフェラチオが嫌いなので、そもそも口に出したこともない。親子でもこんなに違うんだなと思った。

『ごちそうさま。濃くて、美味しかったわ?』
お義母さんはそう言うと、部屋を出ていった。俺は、お義母さんがどこに行ったのか不思議に思ったが、そのままグッタリとしていた。あまりにも強烈な体験で、力が抜けてしまった感じだ。

寝室の方のドアが開く音がして、すぐにまた閉る音がした。すると、廊下を歩く音が聞こえた。たぶん、息子の様子を見に行ってくれたのだと思う。そして、浴室の方で音がしたので、シャワーを浴びているんだなと思った。
俺は、まだヤリ足りないと思っていたのに、もう終わりなんだなと思い、ちょっとムラムラしてしまった。でも、浴室にまで行って、さらにしようとまでは思わなかった。

そして、パジャマを着ようか迷っているうちに、お義母さんが戻ってきた。お義母さんは、セーラー服を脱いでランジェリー姿になっていた。さっきも着ていたランジェリーだが、さっきはセーラー服で上は見えなかった。
今は、上下そろいのランジェリーを身にまとっている。胸のところに穴が空いていて、ブラをしていても乳輪と乳首が丸見えだ。さすがに、ミクと比べると少々色が沈着気味だが、まだまだ張りもある胸は、充分すぎるほど美しいともう。そして、下の方も穴が空いているショーツなので、ヘアもビラビラも見えてしまっている。

ミクとは違い、綺麗に剃って整えられたヘアは、エアロビをしているからだろうか? 俺は、思わず見とれてしまっていた。

『恥ずかしいわ。こんな明るいところで、ジロジロ見ないで』
お義母さんは、頬を赤くしながら言う。でも、恥ずかしいと言いながらも、こんなランジェリーを穿いてくる位なので、実際は恥ずかしいと思っていないのだと思う。

「あれ? シャワー浴びたんじゃないんですか?」
『え? 違うわよ。準備してきただけよ』
お義母さんはそう言って、ベッドの上に上がってきた。そして、意味がわからずにポカンとしている俺の目の前で、四つん這いになった。すると、お義母さんのあそこもお尻も丸見えになった。

お義母さんのアナル周りは、濡れて光っているような感じだ。するとお義母さんは、自分のアナルを左右に広げ始めた。すると、少し開いたアナルの中までもが、濡れたように光っている。
『準備出来てるわ。一気に押し込んで?』
と、耳まで真っ赤にして言う。恥ずかしがっている割には、凄いことをしているなと思う。
「え? お尻で出来るんですか?」
俺は、耳を疑ってそう聞いた。
『ふふ。こっちの方が感じるの? それに、こっちの方が締まるわよ』
お義母さんは、興奮しきった顔になっている。俺は、アナルセックスなんてしたことはない。ドキドキしながら、いきり立ったペニスをお義母さんのアナルに押しつけた。すると、濡れているように見えたのは、ローションのようで、思いのほかスムーズに入っていった。
『んふぅ? やっぱり、太いわね……。うぅ……ゆ、ゆっくり……』
お義母さんは、少し怯んだ感じだ。でも、痛そうではない。俺は、そのまま押し込んでいった。確かに、膣とは違う強烈な締めつけがある。

『う、うぅ……、凄い……。拡がってるわ……。あぁ、こすれて、うぅあぁ?』
お義母さんは、半分ほどペニスを入れると、もう気持ちよさそうな顔に変わっていた。
「お義母さん、ローションなんて持ち歩いてるんですか?」
『ふふ。いつ何があるかわからないでしょ?』
お義母さんは、意味ありげな感じで言う。
「お義母さんって、ド淫乱なんですね」
『雄一さんだって、野獣じゃない』
笑いながら言うお義母さん。俺は、一気に奥まで押し込んでみた。
『んぉおぉんっ! 凄いぃ、奥まで来てるぅ』
お義母さんは、とろけた顔で言う。俺は、ペニスの先が奥に突き当たる感じに驚いた。膣と違って、突き当たりなんてないと思っていたので、どこに当ったのだろう? と、 少し不安になった。でも、お義母さんのとろけた顔を見て、平気なんだなと思い腰を振り始めた。

『そこぉ、もっとっ! うぅぁぁっ! こんな、うぅ、知らない……初めて……あぁっ! すごいぃっ! 気持ち良くておかしくなりそう!』
お義母さんは、俺が腰を振ると、すぐに頭を左右に振るようにしてあえぐ。まるで、イヤイヤをしているような感じだが、本当に気持ちいいみたいだ。

俺は、膣と同じで奥が気持ち良いのだなと思い、奥にゴンゴン当てる感じで腰を振り続けた。さっきの膣よりも強烈な締まりはあるが、亀頭の辺りは意外と刺激が少なく、根元の締め付けと差が大きいのだと思った。これならば、さっきよりも長持ちできそうだなと思った。

「お義母さん、娘婿とアナルセックスなんて、許されるんですか?」
俺は、少し余裕が出来たので、言葉責めもしてみた。お義母さんに終始リードされているような感じだったので、悔しいという気持ちもあったのだと思う。
『ダメよ、そんなこと言っちゃ……。うぅ、あぁ……』
「あれ? アナル締め付けてきますよ。ミクのこと言われて、興奮してるんですか?」
『うぅ……いじわる……言わないで……』
お義母さんは、とろけた顔のまま恨めしそうに言う。さすがに罪悪感を感じるようだ。

「じゃあ、お義父さんには悪いって思わないんですか?」
そう聞いた途端、アナルがキュゥーッと強烈に締まってきた。

人生色々(元夫に愛されて)ver.2

自慢めいた話から始まることをお許しください。

小学校の高学年ごろから、近所の大人たちから色白でかわいいとよく言われるようになり、中学生になると、何人もの男子生徒から告白されるようになりました。若い頃にモデルをしていたことのある母親に容姿が似たせいかもしれません。胸も人並み以上に大きく、それも魅力だったようです。性に好奇心が強かったせいか、私は高校生の時、一度だけ悪い友人に誘われて、20代の会社員の男性といけないデートをしたことがありました。生まれて初めてのセックスの経験でした。ホテルへ連れて行かれると、当然のようにフェラチオをさせられ、顔の上に男の人が跨ると、肛門も舐めさせられてしまいました。よくわからないまま、そうすることが当然のことのように思わされていました。処女でしたので、挿入はとても痛かった記憶があります。何で皆はこんなことが楽しいのだろうと思ってしまいました。男の人から帰りに五万円をもらいましたが、後悔の気持ちから、二度と同じことはしませんでした。
 まじめに勉強だけはして高校を卒業すると、私は短大に進学しました。短大は女子しかいません。でも、夏休みにバイト先で知り合ったW大学4年生の男性と仲良くなり、真面目で誠実な彼に恋をしてしまいました。彼には、同じ大学に同級生の恋人がいましたので、私は自分の気持ちを伝えることも出来ず、彼とは友達関係を維持していました。卒業後、彼の恋人は故郷に教師として帰ることになり、恋人を失って落ち込んでいた彼は、案の定、私に振り向いてくれました。
 私は20歳の誕生日に、彼に身体を捧げました。間もなく私も社会人となり、勤務する会社の男性からデートに誘われることも多かったのですが、彼を一途に愛し続けました。そして、私22歳、彼25歳の春に、二人は結婚しました。新婚旅行はハワイでした。結婚生活は幸せでした。まだ若かったので暫くは子供をもうけず、避妊をして性生活を営んでいました。私は、夫に抱かれているうち女の歓びに目覚め、それなりの快感を感じてはいましたが、乱れて自分を失うほどの快感を感じることは出来ませんでした。私は夫の前でも、清楚でまじめな女のイメージを崩したくありませんでした。それでも私の身体は自然と夫を欲して、ほぼ毎日夫のペニスを味わっていました。
 結婚3年目のころ、私は上司と出張に行くことになりました。男女の組み合わせでの、泊りがけの出張は珍しいのですが、急に仕事が決まって私しかあいていなかったので、止むを得ませんでした。出張先のホテルのバーで課長に酔わされた私は、気付いたらホテルの部屋で全裸にされて、課長に抱かれていました。状況を把握して抵抗しようとしたその瞬間、課長のペニスが私の膣内に挿入されるのを感じました。40歳の課長は、夫よりもゆっくりした動きですが、私の弱点を素早く探り当て、緩急をつけて私を少しずつ絶頂へ誘いました。私は、湧いてくる快楽に抵抗することができずに、夫では得られない焦らしを交えた課長のテクニックに、不貞行為であることも忘れて逝き乱れました。そして、最後には課長の精液を顔面に浴び、濡れたペニスを舐めさせられました。
「君は、お淑やかな美人妻だと思ったけど、セックスは乱れるんだね。旦那さんが羨ましいよ…」
私は、いけないと思いながらも翌朝も課長に抱かれてしまいました。私は、妻でありながら夫以外のペニスを受け入れてしまったのでした。私は、月に2~3度課長に抱かれるようになってしまいました。課長に抱かれる時に、私は頭の中が真っ白になるほど逝き乱れるのです。夫には恥ずかしくてそんな姿は見せられないのに、課長の前では淫乱に乱れる女になれるのでした。課長は安全日かどうかを私に確かめて、大丈夫だと思うと私が言うと、いつも中に出して果てました。そして決まって、ペニスを抜くと私に舐めさせましたが、私はそれが当然であるかのように、最後の一滴まで吸い取ってあげていました。生理が遅れると課長の子種で妊娠してないかとても不安でした。
 課長とのダブル不倫は半年で明るみになりました。夫は嘆き悲しみ、課長の奥様は半狂乱、結局私は離婚されてしまいました。私は26歳、夫は29歳、まだやり直しがききました。しかし課長は、夫に対する多額の慰謝料を私の分まで支払い、家庭を失いました。私は、いたたまれなくて結局会社を辞めました。

不倫して離婚された娘は実家でも疎まれて、追われるように都会に出ました。しかし、再就職が難しく、パートタイムでスーパーマーケットなどで働きました。その会社の本社の役員さんが来た時、お茶の用意などさせてもらったのが縁で、私は本社に採用されました。でも、その実態は役員さんの愛人になるという事だったのです。
「上司と不倫して離婚したんだってねえ。清楚な外見ではしたないねえ。」
そんな風に言われて、私は週1回、60過ぎの役員さんに抱かれることになりました。役員さんには奥様がいましたが病気がちで、よく入院していました。ホテルでは、いつも私が上になって腰を振り、最後だけ役員さんが上になってお腹の上に射精しました。時には役員さんの体のあちこちを舐めさせられたりしました。だんだんと道具を使ったり、黒革の拘束具を身に着けさせられたりするようになりました。当時、胸はEカップで色白なほうでしたので、役員さんは大喜びの様子で、SMチックなプレイを私に要求しました。やがて役員さんの30歳の長男さんとも仲良くなり、週に2回長男さんにも抱かれるようになりました。同じ年の長男さんは時には3度も私を抱いて果てました。役員さんとは親子なのに、体臭もペニスの味も精液も違っていました。長男さんは年下の恋人がいらしたのに、別れて私と結婚したいと言い出しました。長男さんは、私が父親の愛人だと知らなかったのです。私と長男さんとの関係は、役員さんの逆鱗に触れてしまいました。可愛い息子をそそのかされたと判断した役員さんは、私をSM器具のあるラブホテルに連れて行くと、現れた見ず知らずの三人の中年男性に私は縛られて、凌辱されました。3人のペニスを順に咥えさせられ、かわるがわる挿入されて腰を突かれ、3人分の精液を顔にかけられました。恥ずかしいことに、私は感じて乱れてしまいました。そして、「退職金だ」と200万円の束を投げつけられて、愛人生活が終わりました。
数日後、長男さんが訪ねてきて
「あなたはAVに出演した過去があったんですね…セックス狂いの汚い女だったんですね…清楚な振りして僕を騙したんですね…」
と言って、写真を置いて別れを告げられました。その数十枚の写真には、3人の男性に犯されて、はしたなく乱れる私が写っていました。私が後ろから男に突かれている写真には、ペニスと結合したアソコから流れ滴る、感じた証の白い愛液も写っていました。私は何も反論できず、彼とも別れました。

 30歳になってまた私は居場所を失い、ビル清掃会社で働くようになりました。私は2年間真面目に働いていましたが、32歳の頃、担当するビルの25歳の男子社員と顔なじみになり、食事に誘われて年甲斐もなく浮かれて出かけ、口説かれて抱かれてしまいました。7歳年下の若い彼は、引き締まった筋肉質の硬い体で激しく私を抱きました。
 「美人だ、綺麗だ。」
そういわれるのは何年か振りで、彼が本気だと勘違いしてしまいました。彼は、私を清掃作業服のまま抱きたがりました。時には職場のトイレでセックスすることもありました。2年間身体の関係を続けた後、彼は転勤してしまいました。もしかしたらプロポーズされるかも…期待した私が馬鹿でした。2年間、性欲処理に弄ばれただけでした。
寂しさに落ち込む私を優しく慰めてくれたのは、清掃班の班長でした。57歳の班長は以前はホームレスだったそうで、10年前にアルバイトで採用されて、そこから正社員になったそうです。私は優しい班長さんに誘われるままアパートまで上がりこんで、つい、寂しい身体を慰められてしまいました。もう34歳になっていた私を抱いて、班長さんは娘のような若い女体を抱いたと大喜びでした。それから週1~2回、肌を合わせるようになりました。班長さんは、清掃会社の班員の女性数人と身体の関係を持ってきたそうです。でも、わけ有りで独り身になった50代の女性ばかりで、私のような若い女はこの会社に来て初めてだそうです。 班長さんとは、3年でお別れがきました。還暦を迎えるに当たり、郷里に帰ることにしたと言いました。3年間身体の関係があった男性とお別れするのは辛かったです。恋愛ではありませんでしたが、情が移っていました。
 私は、39歳まで清掃会社で働きました。もう、男性と関係することもありませんでした。アパートに帰って一人分の食事を作り、一人で食べて一人で寝ました。何が悲しいか分からない涙を流すようになりました。
40歳を迎える年の春、私は生活に疲れ果てて、恥をしのんで郷里に帰りました。実家には顔を出せませんが、しばらくぶりに帰った生まれ育った街は、やはり心の落ち着つく場所でした。実家とは、新幹線の駅をはさんで反対側に住みました。実家の様子は見に行きませんでした。行けば両親に会いたくなります。生きていればですが…
 地元のホームセンターで働き出しました。収入は女1人が質素に生きていくのに十分でした。
まじめに働いて一年が経った時に、あの出来事がやってきました。
3月11日の金曜日の午後、倉庫整理をしていた私は激しい揺れに気が動転しました。金属製の棚が次々にガラガラと崩れて、商品が地面に落ちてきました。揺れは地響きとともにかなり長く続き、終わった頃には倉庫の中は足の踏み場もない状態でした。幸い私は怪我をしませんでした。
 急きょ店を閉めて、社員が駐車場に集められて安否の確認が始まりました。全員の無事を確認後、店舗を施錠して私達女子社員は一時帰宅するよう促され、アパートへ帰ったのですが、部屋の中は悲惨な状態でした。停電、断水、電話も通じませんでした。翌日職場に出向きましたが、暫く始業できない旨を告げられました。私のアパートは壁がヒビだらけで倒壊する危険があるとのことで、近くの体育館に避難しました。実家のことが気になりましたが、こんな時に親不孝の娘が顔を出すわけには行きません。体育館で大人しくしているしかありませんでした。体育館でテレビの映像を見て愕然としました。宮城や岩手はもっと酷いことになっていました。

 市役所の職員が、避難者の身元確認をし始めました。彼らもまた気の毒な被災者なのに、懸命に避難者のために働いていました。住所、氏名、生年月日を書き入れて手渡した職員が私の名前を口にして
「君は…」
それ14年前に別れた元夫でした。夫はこの街の市の職員になっていたのです。私は目を反らしてしまいました。どの面下げて元夫に合わせる顔がございましょう。元夫には新しいご家族もいらっしゃるでしょうから、私など邪魔な存在。
 夕方、私服に着替えた元夫が私を呼びに来ました。私はわざと迷惑そうな顔をして外に出ました。
「久しぶりだな。元気にしてたか?」
「ご無沙汰しております。その節は、大変なご無礼を…」
なるべく冷たく聞こえるように答えました。
「ずっとこの街にいたのか?」
「1年前に戻ってきました。でも、アパートが崩壊しそうで…」
「そうか…再婚したのか?」
「色々ありましたが、あれ以来結婚はしていません。」
「そうか…俺も同じだ…」
「え?…」
「俺のマンションに来るか?賃貸だが部屋は空いているよ。」
「そんな…ご迷惑な…」
「元は一緒に暮らした仲だ。困った時は頼れ。」
私は元夫のマンションに転がり込みました。まだ完全には片付いていませんでしたが、建物は鉄筋コンクリート造で堅牢でした。
「これ、地震で前のガラスが割れちゃったけど、捨てられなくてな…」
私はそれを見たとたん、その場に泣き崩れてしまいました。元夫が手に持っていたのは、新婚旅行のハワイで写した二人の写真でした。あのとき家庭持ちの上司との不倫に走らず、まじめに生きていれば、その後のみじめな苦労はなかったのです。

 その夜、久しぶりにお風呂に入って、14年ぶりに元夫に抱かれました。私のアソコを眺めて「苦労したんだなあ」と言って舐めてくれました。私は昔の、世間も男もよく知らない清楚な若奥様ではありません。元夫のペニスだけではなく、球も、そして菊のような肛門もやさしく舐めてあげました。汚れた私の体の遍歴をそれとなく教えるために、今までの男性に教えられた、男を喜ばせる性の技を一つ一つ彼にして見せたのです。男性に抱かれるのは、班長さん以来6年ぶりでした。元夫の懐かしいペニスが私に入ってきました。私の弱点を覚えていたのでしょうか、いきなり突かれて、そうかと思うと焦らされて…元夫は、若いときのような激しさはなく、昔不倫した課長さんのような中年男性のネットリしたセックスでした。あれから何人もの女性と関係を持ったのでしょう。元夫のペニスは赤黒く、オンナを悦ばせる業に磨きがかかっていました。元夫のペニスで膣壁を撫でられて声を出して喘ぎ、あまりの快感に身を捩って激しく乱れ、仰け反って逝きました。元夫に抱かれて、私は性の渇きだけでなく、心も満たされて嬉しさに涙を流していました。私はまだ元夫を愛していたことを悟りました。
けれども、私は元夫を裏切った女です。元夫に抱かれたからといって甘えるわけにはいきません。
 元夫が仕事に出かけた後、一宿一飯の御礼と、抱いてもらって良い思い出が出来たと手紙に残してマンションを後にしました。行くあてもないので、壊れかけのアパートで過ごしました。そして、やっぱりこの街を出て行くことにしました。私は郷里に相応しくない女なのです。
 41歳の女が知らない街で、1人で生きていくのは容易ではありませんが、元夫に迷惑はかけられません。不倫して裏切った元妻と一緒にいるなんて、お笑い種です。使えそうな物だけ選んで荷造りをしました。これから行き先を考えなければなりません。前にいた都会に戻るのが最善と思えました。ホームセンターにも離職手続きをしなければなりません。
 翌朝とりあえず住む場所を見つけるために、前にいた都会へ出かけようとアパートを出ました。するとアパートの前に元夫が立っていました。
「やり直さないか?」
「私はあなたに愛される資格のない女です。」
「ほれた女の過去は問わない主義なんでね…これ…」
元夫は婚姻届を私に見せました。そこには署名捺印がしてありました。そして証人欄には私の両親の署名が…私は嗚咽しました。荷造りした荷物の行き先は元夫のマンションになりました。

 今、私は42歳の妊婦です。もしダメでも仕方ありませんが、頑張って産みたいです。夫と再婚してからは、毎晩抱かれて逝きまくりです。別れた夫とのセックスがこれほど良かったなんて、苦労と引き換えに、この年になって知ったのです。そして妊娠。
 私達の夫婦の営みは少々変わっています。夫は離婚後の私の性遍歴を知りませんが、私のアソコの色やセックスの様子で、いろいろあったことは自然と分かると思います。愛人にもされ凌辱も受けました。60過ぎの男性に革の拘束具を着せられて、SMチックなプレイも毎回させられていました。夫は、私が離婚後に出会った自分の見知らぬ男達に、私が抱かれている姿を色々想像して、嫉妬しながら抱くのだそうです。それを聞かされた私は、夫に謝罪しながら逝かされるのでした。
 私はまた清楚な妻に戻りました。ただ、昔と違うのは、夫に抱かれているときに、オンナの悦びを隠さなくなりました。夫が刺激を望むのなら、過去の事も少しずつ、小出しに話してあげようかと思っています。
今私たちは快楽を貪る中年夫婦です。

人妻同級生を肉体改造

俺の職場に3年前にやってきたパートさんは、小中学時代の同級生の佳恵だった。
当時お互い38歳で、中学卒業以来23年ぶりの再会だった。
「旦那の転勤で、久しぶりに地元に戻ってきたんだ。子供が中学生になったから、パートに出てみようかと思って。」
愛くるしいネコ顔で笑った。
俺の嫁より4歳年上なのに、佳恵の方が若く見えた。
「お前、相変わらず可愛い顔してるな。旦那、毎日抱きたがるだろ?」
「また・・・ヤッちゃんったら相変わらずスケベね。中学時代も後輩の女の子に片っ端から手を出してたって噂よ。」
「まさかァ・・・」
片っ端ではないが、初体験は2年生の時で相手は1年生の女の子、処女だった。
その後、3年生でで2人の後輩の処女を頂いたのは事実だった。
目立たなくて大人しい、そして美少女ではないがブスでもない後輩を狙っていた。
本心を言えば、佳恵のような可愛い女の子とやりたかったが、競争率が高いうえにアプローチすることさえ目立つから避けて、質より量で行った。
そんな佳恵は、
「旦那と毎日してたのは新婚の時だけ、今じゃ月に1回か2回のおつとめよ。」
「勿体ないなあ。ウチは週2~3回はやるぞ。それでも足りないくらいだが、嫁が育児で疲れててな。ウチは上が小2、下はまだ4歳だからねえ。何なら佳恵、俺と週イチでやらないか?」
「バカ、マジで言ってんの?」
「マジマジ、大マジ。」
佳恵との週イチ不倫が始まった。
「一時の過ちなんだから、どうせなら思い切りドスケベに行こうぜ。」
俺のペースに持ち込んだ。

不倫の楽しみに、相手の旦那に内緒で体をエロく改造していくことがある。
アナルなど性感開発も楽しいが、目視できる部分で肉体改造していくのはもっと楽しい。
というわけで、俺は佳恵のクリトリスを吸引器で肥大化してみた。
「佳恵、足を広げてみな。」
「ちょっと恥ずかしいし、怖いよ。」
「大丈夫だよ。すごく気持ちいいって話だよ。」
「そうなの?・・・あっ!あぁんっ!」
吸引ポンプで吸い出していくと、クリトリスがニョキッと飛び出してきた。
包皮が剥けて、真っ赤に充血してきてとても卑猥だった。
「デカくなってきた・・・エロいなコレ・・・」
「ヤダぁ・・・恥ずかしいわァ・・・でも、あんっ・・・き、きもちいい・・・かも・・・」
剥けたクリトリスを凝視されて、羞恥に感じる人妻同級生が何ともエロかった。
「撮影してやるから、後で見て見な・・・」

一度吸い出すと、ポンプを外しても暫くは飛び出たままなので、クンニしてやれば、
「はうううぅ~ん・・・うっうっ・・・きゃうううううーーーーーーーーっ!!
絶叫する程の快感で逝きまくり、チンポを入れながら弄ってやれば、
「あぁぁぁ・・・ああ・・・ああ・・・あ”ーーーーーーーーーっっ!」
あえなく気絶してしまった。
毎週ポンプで吸引して、順調にクリトリス肥大化が進んでいった。

佳恵は次第にエロい肉体に改造されていった。
旦那とは月1~2回の営みで欲求不満だったが、クリトリス吸引で目覚めた羞恥に満ちた歪んだ性欲が、淫乱体質へと変化していった。
ある程度肥大化して、勃起すれば剥けるようになった佳恵の包茎クリトリスを、更に大きく卑猥にするため、もっと強力な吸引ポン王で吸い上げてやると、
「あひぃーーーーっ!ち、ち、ちぎれちゃうよ~~~~」
と悲鳴を上げた。
慣れたところでSMも始めたから、佳恵を緊縛しているので以前のようには逃げられなかった。
吸引されて卑猥に変形したクリトリスが、赤く充血して完全に剥けきったら、まるで小さなチンポのように先が亀頭状になっていた。

週1回のクリトリス吸引不倫も間もなく3年目に突入する勢いだった昨年の3月上旬、剥けきって敏感になった佳恵のクリトリスは、指で弾いただけで、
「あひぃ・・・あくぅっ!・・・イ、イクッ!」
ビクンビクンと全身を震わせて逝ってしまうほどになっていた。
肥大したクリトリスは縛ることさえできるほど、超変態のクリトリスになっていた。

「なあ佳恵、月に1~2回のおつとめセックスでも旦那はクンニするんだろう?これだけデカくなったのに気づかないのかい?」
佳恵を抱きながらきいてみた。
「ふふふ・・・あのね、旦那におねだりしてみたのよ。クリちゃん吸ってクンニしてって。毎回吸われて私はすごく乱れて、それを見た旦那は喜んじゃって。」
「そうだったのか。それでも月に1~2かいなのか?」
「そでがね、今は週末には必ず抱いてくれるようになったのよ。チューチューってクリを吸われて乱れる私を見るのが好きになったみたいで、時には週中にも抱いてくれるようになったの。旦那、自分が毎回吸ったから私のクリちゃん大きくなったって思ってるんだ。」
「そうか、よかったじゃないか。」
「うん・・・それでね、旦那、転勤になった・・・」
「そうか・・・じゃあ、もうすぐお別れだな・・・いや、今日で最後にしよう。お前との不倫は今日で清算だ。」
ラブホを出て、駅裏で車から佳恵を降ろした。
「楽しかったよ。佳恵・・・」
「私も・・・クリちゃん、感じるようにしてくれてアリガト・・・旦那ともラブラブ取り戻した感じがする。ヤッちゃん、バイバイ・・・」
佳恵との別れが不思議と寂しくなかった。

佳恵の旦那は肥大クリトリスに興奮して、性生活が倍増した。
そう考えると、肉体改造不倫に大義名分があったようで後ろめたさが薄らいだ。

人妻専攻

俺は大学生だが人妻にしか興味がない。ネットのアダルト掲示板を利用して結婚生活に不満を持つ美人若妻を探してセックスを満喫している。彼女らとのハメ撮り収集が趣味だ。

金曜日も「結婚生活が楽しくないの。私を満たしてほしい。」という勢いで未成人結婚したものの生活には不満がいっぱい。でも離婚できない。せめて気持ちの良いセックスがしたいという若妻を釣り上げた。

サポ無しで結婚生活に欲求不満を抱える不倫歴の少ない安全な美人妻を見つけるのが俺の特技だ。金曜日の人妻は初めての浮気だったらしい。その非日常勘に酔って俺のテクニックに大絶叫。

結局中出しさせて貰った。しかし生で膣内に子種を発射して本当に良かったのだろうか。

土日は夫が週末で泊りがけの同窓会に田舎へ行ってしまったという人妻と大胆にも伊豆に不倫小旅行に行って来た。彼女はパート先の妻子ある店長とW不倫を繰り返す人妻だった。

ちょっとそこが気になったが、話をすると彼女も店長も他に不倫歴がないとの事でこれだけの美巨乳な美人妻を諦めるのはもったいなかったので旅行に出かけた。

現地で一緒に温泉に入り少しアルコールを帯びた彼女は夫でも店長でも物足りない欲情をぶつけてきた。本当に淫乱だった。俺は若いしテクニックには自信が有るので彼女を満足させた。

しかし俺の猛々しいイチモツを見る目は怖かった。和室で布団を敷いてセックスしたが彼女が俺のイチモツに唾液を盛んに滴らせるので何をするのかと思っていたら豊満な乳房でパイズリをしてくれた。

これにはちょっと驚いた。貞淑そうな若妻だが淫女の本性は凄かった。夫に対しては大人しいが不倫相手にはドスケベが正体を現す。俺は普段とは違うセックス。日常では味わえない高揚感を目指した。

結局寝ても覚めてもセックス三昧となったが全弾膣内に生発射させられた。セフレになってと懇願されたが俺は決まった女を持たない主義なので丁重にお断りした。

最近は生で中出しさせる不倫妻が増えたが、性病が身近なものになった。そこに注意したいと思った。

人妻を開脚チェアに拘束してバイブで強制アクメ

不倫リレーションは入れ食い状態で、その中で近所の人妻とアポが取れたので、会った時の事。

メッセージ交換で、いろいろ話して会おうということになり、日時を合わせて、いよいよ
当日、あるスーパーの駐車場で待ち合わせて、先ずは食事をしながら話しをして、
緊張がほぐれたところで、近くのラブホへ。
40代で、それ相応の身体の崩れがあるものの、こちらとしては、それがそそるというもの。
胸もそこそこ大きく、お互いセルフで脱衣して、すぐにむしゃぶりつくと、最初は
ビックリしたようだが、徐々に感じてきている様子。

とはいえ、やはりシャワー浴びようねということになり、
別々にシャワーを浴びてから、ベッドに戻り再開。

キスすると、彼女がフェラをし始めました。
旦那とは、義務的にしかしないとのことですが、元々はHは好きとのことで、
人妻らしい濃厚なフェラで、すぐに逝ってしまいそうでしたが、グッとこらえて、
今度は私が彼女を持ってきたバイブで責めると、オモチャは使ったことが無いらしく、
すっかり気持ち良くなってしまって、何度も昇天してしまったようです。

いよいよ、合体。
ゴムは?というと、外に出してくれたらいいよというので、生で挿入。
薄めの陰毛の為、ハメているところが良く見えます。
角度を変えたりしながら、彼女は何度も逝き、私もそろそろというところで、
アソコから引き抜き、顔に精液を掛けると、うっとりとしながら、余韻を楽しんで
いるようでした。

しばらく間が空いて、再開。

既に、お互いを知った仲でもあるので、会って早々、ラブホへ。

空いていた部屋がSM系の設備のある部屋で、彼女を脱がして早々に、ルームサービスを
オーダー。
来るまでの間に、キスや手での愛撫で気持ち良くなった頃に、チャイムが。
彼女に全裸のままで対応させると、顔を真っ赤にさせて戻ってきました。
あそこを触ると、湿っていたのが更に濡れていました。
食事を済ませると、彼女を開脚チェアに拘束。
バイブでたっぷり逝かせてから、そのまま私の物を挿入。
拘束されながら出し入れされて、羞恥心も加わり、すっかり感じている様子。

私もそろそろ逝きそうになり、
「中に出すぞ」
というと、イヤイヤ言ってましたが、
「安全日か?」
と加えて問うと、うなずいたので、そのまま奥に放出しました。

拘束を解き、ベッドで抱きしめた後に、アソコを処理し、しばらくマッタリとして
復帰してからは、普通にSEX。
最後は再び中に放出。
旦那にも最近出されていなかった為か、怖かったけど気持ち良かったとのことで、
不倫リレーションで出会った人妻に満足して帰ってもらいました。

人妻 香苗 4

27


恭子 「香苗さ~ん!」


香苗 「ぇ……?あ、恭子さん。」


それはある日の朝の事だった。

香苗がゴミ出しに行くところで、後ろから来た恭子が声を掛けてきた。


恭子 「おはようございます。」


香苗 「おはよう、恭子さんは今から出勤?」


恭子 「はい、なんだかお隣なのに、お顔合わせるのは久しぶりですよね。」


香苗 「ホント……恭子さん近頃は一段と忙しそうね、帰りもいつも遅いんでしょ?」


以前は恭子を部屋に呼んで晩御飯を共に食べたりしていたが、最近はそういう事もめっきり減ってしまっていた。

最近の恭子は今まで以上に朝の出勤が早く、帰りも夜遅い。

休日に何度か恭子を食事に誘おうかと考えていた香苗だったが、きっと疲れているだろうと思って遠慮していた。


恭子 「毎年この時期は忙しいんですよ。祐二さんも最近は忙しいんじゃないですか?」


香苗 「うん、やっぱり今はどこの会社も忙しいのね。恭子さんも大変でしょ?疲れとか溜まってるんじゃない?」


恭子 「ん~多少はありますけど、私今の仕事好きだから、結構楽しんじゃってます。それに今の時代、仕事がないより忙しい方が恵まれてると思いますし。」


香苗 「そ、そっかぁ…。」


そう仕事の話をする恭子の表情は明るかった。

毎日仕事を長時間して、部屋には寝るためだけに帰ってきているような忙しい生活をしているというのに、恭子の表情からは疲れは感じられない。


……やっぱり恭子さんは凄いわ……


そんな恭子に対して、同年代の女性として香苗が尊敬心を抱くのは当然かもしれない。

自分とは違う人生の道を歩んでる女性が近くにいる。

自分も結婚せずに仕事を続けていたらどんな人生になっていたのだろう。

でも少なからず、恭子のように社会に揉まれ、忙しさに追われる毎日を送る事に、自分が耐えれる自信は無かった。

そういう事を考えるといつも同じような結論に至る。祐二と結婚してよかったと。

楽な道を選べて良かったという意味ではない。

この先子供ができたりすれば、子育てと家事で今の数倍忙しくなるだろうし、専業主婦も楽ではないのだから。

しかし家事が得意な香苗にとっては、やはり女性としてこちらの道がきっと正解だったのだ。


恭子 「そういえば……香苗さん、最近英治が昼間にご迷惑掛けてたりしませんか?」 


香苗 「……え?」


英治……それは恭子の恋人であるあの中嶋の事だ。

香苗は急に恭子が中嶋の話をふってきた事に動揺していた。


香苗 「あ……え…えっと中嶋さん?ど、どうして?」


恭子 「最近英治、私の部屋にずっといるんですよ。」


香苗 「そ、そうなんだ……。」


恭子 「え?香苗さん知りませんでした?私の部屋にずっと英治がいた事。」


香苗 「ぇ…あ…そ、そういえばエレベーターで1回いっしょになったっけ……そっかぁずっと居たんだね、それは知らなかったぁ……」


この時の香苗は明らかに動揺と嘘が顔に出ていて不自然だった。

そう、香苗が言っている事は嘘である。

恭子の部屋に中嶋が居座っていた事は知っていたし、それどころか香苗は、恭子の部屋で昼間中嶋が毎日何をしているのかまでよく知っているのだから。


恭子 「彼の仕事って基本的にどこでできますから。」


香苗 「そ、そういえばそうだったね……。」


恭子 「だから昼間とか香苗さんに迷惑とか掛けてないか心配で、あの人変わってるとこあるから。」


香苗 「べ、別に……そんな事は無かったけど……会ってないしね……」


恭子 「そうですか、それなら良かった。何か英治がご迷惑掛けるような事があったら直ぐに私に言ってくださいね、叱っておきますから。」


そう冗談っぽく笑いながら言われ、香苗もそれに合わせるようにして笑顔を作っていた。

恭子の電車の時間もあるので、マンションの前で早々に別れた2人。

恭子に手を振り終わった香苗は、思わずその場でため息をついた。


香苗 「……はぁ……」


恭子の元気で幸せそうな顔を見ていたら、なんだか香苗は気が重くなるような気分になった。

中嶋が昼間にしている事、それを知った最初の頃は恭子にその事を伝えるべきか迷っていた香苗。

別の女性を部屋へ連れ込んでいる中嶋に、1人の女として嫌悪感や憤りを感じていた香苗。

しかし今、毎日自分がしている事を考えたら、決して恭子にその事は言えない。



ゴミを出し終わり部屋へと戻る途中、ふと恭子の部屋のドアの前で立ち止まった香苗。


……今、この部屋に中嶋さんがいるんだわ……


毎日毎日、あんな事をしているいい加減な男。

普通に考えたら嫌悪感しか感じない男。

しかしそんな男に香苗は今、密かに振り回されている。

欲求に負けてしまったあの日から、香苗の昼間の生活は一変してしまった。

家事の仕事も、近頃手抜きになってしまっている。

こんな事ではいけないと思いながらも毎日してしまうあの行為。やめられないあの行為。


香苗 「……。」


恭子の部屋のドアをじーっと見つめる香苗。

このドアの向こうにその原因を作っている張本人がいるのだと思うと、なんだか身体がまた熱くなってくるようだった。


香苗 「……。」


と、香苗がそんな事を考えながらボーっと恭子の部屋の前で立ち尽くしていたその時だった。


ガチャ……


香苗 「……えっ……!?」


香苗は一瞬、心臓が止まるのではないかというくらいに驚き、そして焦った。

突然その恭子の部屋のドアが開いたのだ。


香苗 「……ぁ……」


突然の事にその場で固まってしまう香苗。


そしてその部屋から出てきたのは当然、あの男だった。


28

全身が強張って、身体が動かない。

ここ最近の香苗にとって、ずっと声と妄想の世界だけに登場していた男が、今目の前に現れたのだ。

自分の妄想の中で膨らみ続けていたその男のオーラに、香苗は一瞬にして包み込まれ、固まってしまった。

緊張とは違う、何か心臓をガシッと掴まれてしまったかのような気持ち。


香苗 「……」


中嶋 「……ん?」


恭子の部屋から出てきた中嶋は、開けたドアのすぐ目の前に人がいるのに気付き、一瞬少し驚いたような表情を見せた。

しかしそれが隣に住む香苗だと分かると、中島の表情はすぐにあのニヤっとした笑みに変わる。


中嶋 「あれぇ?奥さん、どうしたんですか?そんな所に突っ立って。」


香苗 「ぇ……ぁ……」


中嶋の声だ。

いつも壁越しにこっそり聞いていた中嶋の低い声が、胸の奥まで響いて身体の中にまで入ってくる。

その瞬間、香苗は自分の身体が急激に熱くなっていくのを感じた。

ドクドクドクドクドク……と、身体の芯から血液が沸騰していくかのように一気に熱くなっていく。

中嶋のオーラと低い声に自分の身体が侵食されていく、そんな感覚だった。


香苗 「…ぁ……あ、あの……えっと……」


パニック状態。

中嶋に今何を聞かれたのか、自分が今何を答えればいいのか分からない。
それどころか、どうやって声を出せばいいのか、どうやって呼吸をすればいいのかさえ香苗には分からなくなっていた。

それぐらいに動揺していたのだ。


中嶋 「ん?どうしたんですか?顔が真っ赤ですよ奥さん。」


香苗 「い……いえ……あの……」


額から汗がジワァっと噴き出してくる。

物凄くアルコール度数の高い酒を飲んだときのように、香苗の身体はある種の反応を示していた。

そう、頭で感じて起きる反応ではなく、つま先から脳髄までの全身が、香苗の意思とは関係なく大きな反応を示している。

そしてそれはもちろんアルコールのせいでなく、明らかに目の前にいる男、中嶋に対して香苗の全身が反応を示しているのだ。


……ハァ……ハァ……ハッ…ハァ……ハァ……ハァ……


香苗は中嶋の顔を見る事ができない。香苗は顔を下に向け、その視線は中嶋の手をジッと見つめていた。

中嶋のゴツゴツとした男らしい大きな手、太い指。


中嶋 「……だ、大丈夫ですか?」


……ああ……何これ……熱い……身体が熱い……


なんだか身体が熱くなると同時に聴覚が急激に狭くなっていくようだった。

外の街の音などは全く聞えなくなり、香苗の身体を熱くさせる中島の声だけがダイレクトに身体に入ってくる。


香苗 「……ぁ…あの……ハァ……」


一気に火照っていく身体の中で、香苗は下腹部でいつも感じていた、あのモヤモヤムラムラとした感覚が身体の中から一気に溢れ出て決壊してしまうような怖さを感じた。

そしてジンジンと身体の熱がその下腹部へと集まってくる。


……ハァ……ハァ……ハァ……


香苗のアソコが、ヴァギナが、尋常じゃない程に疼いている。


……イヤ……どうなってるの……私の身体……ああ……もうダメ……



中嶋 「体調でも悪いんですか?」


そう言って中嶋が香苗に一歩近づいた瞬間、香苗はハッと何かに気付いたようにして口を開いた。


香苗 「ぇ……ぁ……ご…ごめんなさいッ!」


そう声を発すると、香苗は慌てた様子で自分の部屋まで駆けて、そそくさとドアを開いて中へと入っていってしまった。


香苗が居なくなった場所で呆然と立っている中嶋。


中嶋 「……なんなんだ?今の……。」


中嶋は香苗の自分に対する振る舞いに、不思議そうな顔をしていた。

ごめんなさいとは、何を謝ったつもりだったのか。


中嶋 「なんであんなに慌ててたんだ?」


先程の香苗の様子を見れば当然浮かんでくるような疑問だ。

香苗の様子は明らかに不自然であり、変だった。

火照った顔、潤んだ瞳、少し開いた口。

今考えて見るとあれは明らかに体調が悪いといった表情ではない。


まるであれは……女のあの時の表情……


中嶋 「……。」


少しその場で考え込むように腕を組む中嶋。

頭の中で先程の香苗の表情を思い出す。

そして中嶋はその香苗の表情から、すぐにある事を察した。

それが分かった瞬間、中嶋の顔はニヤっとなんともイヤらしい、そして不気味な笑みを浮かべた。


中嶋 「……フッ……ハハッ、もしかしてあの奥さん……へへ…いいねぇ、久しぶりに楽しめそうだな……。」


29

香苗 「ハァ……ハァ……」


胸の高鳴りがまだ止まらない。

玄関で閉めたドアに凭れながら、香苗は目を閉じて今しがたの出来事を頭の中で再生していた。


香苗 「……私ってバカ……絶対変に思われてる……」


中嶋の事を過剰に意識してしまっている。
もしかして今の自分の態度でその事を中嶋に勘付かれてしまったのではないかと、香苗は心配になっていた。


香苗 「……」


しかしそんな心配よりも、今香苗の頭の中で大半を占めているのは、先程見た中嶋の姿だった。

広い肩幅、太い腕、大きな手、長い指、まさに〝男〟を感じる体格と風貌。


……中嶋さんってあんなにも逞しい身体してたっけ……


香苗はどちらかというと、ああいった見るからに〝男〟を強調している容姿の男性の事はタイプではなかった。

しかしなぜだろう、今はなんとなく違うような感じがする。

女として、むしろ中嶋のような軽そうな男は苦手であったはずなのに。

いや、苦手なのには今も変わりはない。香苗が愛しているのは今も夫・祐二であって、中嶋に対する感情はそれとは違う。

でも、先程中嶋の姿を見た時、中嶋の声を聞いた時、中嶋の逞しい腕を見た時、あの中嶋の手が自分の股の間に侵入してくるのを想像してしまった。

中嶋は女性の相手をする時、あの長い指をどのように動かすのだろうか。


香苗 「……ハァ……」


香苗が中嶋に対してそんな事ばかり考えてしまうのも無理はない。

香苗はここ数週間、毎日のように中嶋を性の対象としてオカズにしてきたのだから。


……ハァ……ハァ……ハァ……



身体の火照りが一向に治まらない。

香苗は玄関からそのまま寝室へと向かった。

そして寝室にあるクローゼットを開け、その奥からガサゴソとある物を取り出そうとする。



中嶋と見知らぬ女性との行為は1週間の内、平日の5日間で行われていた。

それを香苗も毎日聞いて、自慰行為を続けていた。

オナニーでの軽い絶頂も覚えた香苗は、その甘い快楽にどっぷりとハマってしまっていたのである。

身体の中に溜まったムラムラ感を解消したいという欲望に、いつもどうしても負けてしまう。

いけないと思っていても、やめられなかった。

自分自身がある種のスパイラルに入ってしまっているのだという自覚があるにも関わらず、香苗は自我の欲望を抑える事ができないでいたのだ。

そんな香苗の今の身体は、依存性の中毒に掛かってしまっていると言ってもいい。

それが特に分かるのが、土日だ。

土日は祐二も家にいる事が多いのでそれをできないし、隣から中嶋達の声が聞こえてくる事もなかった。

だから毎日のように溜まってしまうあのムラムラ感を、土日は解消する事のできないのだ。

本来なら愛する夫と過ごせる嬉しい休日であったはずの土日が、今の香苗には苦痛になってしまっていた。

溜まり過ぎたムラムラ感は苛立ちに変わり、実は少し前に祐二とちょっとした事で口喧嘩をしてしまった香苗。香苗にしては珍しい事だ。
もちろんすぐに香苗が『ごめんなさい、変だよね、私…』と言って謝った事でそれは治まったが、これはもう、中毒症状が出ていると言っていい。

オナニーによって性欲を解消しなければ、今の香苗は普通でいられないのだ。

だから週末なるといつも月曜日が待ち遠しく感じてしまう。

溜まりに溜まった性欲を解消する月曜日のオナニーは、その分快感も大きかった。


ガサゴソ…


クローゼットの奥に隠すように置いてあったそれを、香苗は手に持ってベッドの側に移動した。

手に持ったそのピンク色のオモチャのような物をじっと見つめる香苗。


香苗 「……」


中嶋が先程部屋から出て行ったのは、また女性を連れてくるためだろう。

そしていつも中嶋達が行為を始めるのは昼頃からだ。

今はまだ朝の9時。

しかし、今の香苗はもう時計の針が回るのを待っていられなかった。


……ハァ……ダメ……我慢できない……


眩しいほどの日光が差し込む寝室のカーテンをしっかりと閉めた香苗は、ベッドの前で服を脱ぎ始める。

裸になりたかった。服も下着も、身体を締め付ける全ての物が息苦しい。

生まれたままの姿で、全てを曝け出したい。

中嶋と会った余韻が残っている内に、それに溺れたい。


あっという間に裸になった香苗は、ベッドの上に座り、先程取り出したオモチャを再び手にした。


もっと快感を感じたい、そんな気持ちからエスカレートしていった毎日の行為。

中嶋の声が聞こえない午前中には、パソコンでアダルトサイトを見る事もあった。

人妻が夫とは別の男と激しく不倫SEXをする、そんなジャンルばかりを見て、自分をそれに重ねていた。

そんな中で目に留まった、大人のオモチャの販売サイト。

散々迷ったあげく、香苗はそれを購入してしまった。

今となってはそのピンクローター無しの生活は香苗には考えられない。

香苗は自分の指だけでは感じられない快感を知ってしまったのである。


香苗 「ハァ……ハァ……」


寝室にヴーーーーンという震動音が鳴り響く。

ゆっくりとそれを自分の股間に持っていく香苗。

目を閉じて、夫ではない男、先程会ってしまったあの男の姿をを思い浮かべる。

そしてそのオモチャが敏感な部分に当たった瞬間、香苗はベッドの上で快感を感じると同時に思わずこう口から漏らした。


香苗 「……ァアアア……中島さん……ンハァァ……」


30

香苗 「……え?出張?」


祐二 「あぁ、突然なんだけど、来週からな。」


相変わらず仕事で忙しい日々を送っていた祐二。

毎日帰りが遅いのはもう当たり前にになっていたが、今度はそれに加え出張だという。


香苗 「来週から?何日くらいの出張なの?」


祐二 「たぶん1週間くらいかなぁ。地方の工場で色々とやらないといけない仕事があってさ。」


香苗 「1週間も……。」


香苗は思わずそう小さく声を漏らした。


祐二 「ごめんな、最近。構ってやれなくて。」


香苗 「えっ?ご、ごめん、そんなつもりで言ったわけじゃないけど……祐二は一生懸命お仕事頑張ってるんだもん。でも、あんまり無理しないでね。」


祐二 「うん。……そうだ、この忙しさが一段落したら、久しぶりにどこか旅行にでも行くか。年休でもとってさ。」


香苗 「え~いいの?でも休みなんて取れるの?今会社色々と大変でしょ?」


祐二 「まぁたぶん大丈夫だと思う。香苗が行きたい所に連れて行ってやるよ。」


香苗 「祐二……ありがとう。」


香苗は祐二の心遣いが嬉しかった。

いつも祐二の優しさを感じた時、この人と結婚してよかったと思う。


香苗 「……。」


しかし最近の香苗は、そんな幸せを感じた後、どうしても心を押し潰されるような辛い感情を抱いてしまう。

自己嫌悪。

今の自分の普通ではない精神状態に、香苗は大きな不安を覚えていた。


……絶対おかしい……こんなの私じゃない……私……正気じゃなくなってるんだわ……


香苗がこんなにも苦しむのは、祐二が1週間出張すると聞いた時、一瞬心がスーっと楽になるような気持ちを抱いた自分が居たからだ。

1週間、祐二は家に帰って来ない。晩御飯の仕度や家事に、時間を縛られる事はない。
だからその1週間は思う存分にあの世界に浸れるのではないか。

あの世界から帰ってきて、毎晩祐二の顔を見る度に辛い思いをしないで済むのだ。

そんな事を心の片隅で香苗は思ってしまっていたのだ。


香苗 「祐二、忘れ物無い?」


祐二 「あぁ、ちゃんとチェックしたから大丈夫だよ。」


祐二が出張に行く当日の朝。

結婚してから今まで、祐二が出張に出掛ける事は何回かあったが、1週間も家を離れるのは初めてだった。


香苗 「食事はちゃんと栄養のあるもの食べてね、カップラーメンで済ませちゃダメよ。」


祐二 「ハハッ、なんか母さんみたいだな。そんな事まで心配しなくても大丈夫だよ、ちゃんと食べるから。」


香苗 「だって祐二の独身時代の食生活って酷かったもの、インスタントばっかりで……。」


祐二 「まぁなぁ、でもお陰様で毎日香苗の手作り料理食べてるから舌は肥えちゃってるよ。インスタントじゃなくて、ちゃんと店で栄養ある物食べるよ。」


香苗 「ホントは外食ばっかりも良くないんだけどねぇ。」


祐二 「じゃあ香苗も付いてくるか?俺専属の栄養士として。」


香苗 「フフッ、ホントに付いて行っちゃうよ?」


祐二 「そんな事したら同僚にすっげぇ冷やかされそうだな。」


香苗 「フフッ……祐二、帰ってくる日はご馳走作って待ってるね。」


祐二 「うん。よし、じゃあ行って来るわ。」


香苗 「気をつけてね……あ、下まで荷物運ぶの手伝うよ。」


大きなバックをそれぞれが持って、仲良さげに部屋から出る2人。


祐二 「大丈夫だって、1人で持てるからぁ。」


香苗 「いいのぉ!私に持たせてっ。」


祐二と香苗が部屋から出た所でそんなやり取りをしている時だった。

ガチャっという音が聞こえ、隣の恭子の部屋のドアが開いた。


香苗 「……っ!?」


その瞬間、香苗は一瞬ドキっとして動きを止める。


恭子 「あっ……香苗さん、祐二さん。おはようございます。」


香苗 「……。」


部屋から出てきたのが恭子だと分かると、香苗はホッと胸を撫で下ろした。


香苗 「お、おはよう恭子さん。」


祐二 「おぉ、恭子さん久しぶり!……あれ?もしかして恭子さんも出張とか?」


祐二の言葉で香苗も恭子が大きなバックを持っている事に気付いた。


恭子 「そうなんですよ、って事は祐二さんも出張ですか?」


祐二 「えぇ、一週間程ね。お互い忙しい時期みたいだね。」


3人はそのまま共にマンションを降りていく。

話によると、恭子も1週間程の出張らしい。

祐二と恭子が「大変だねぇ」などと話している間、香苗は何やら考え込んでしまっているような表情をしていた。


香苗 「……。」


祐二 「そっかぁ、じゃあ香苗はしばらく1人ぼっちだな?」


香苗 「う、うん……。」


恭子 「そうですよねぇ、祐二さん居ないと寂しいですよね、香苗さん。」


香苗 「え?ま、まぁ別にそんな……私は私で1人の時間を楽しもうかなぁ、なんてね。」


香苗はそう強がって見せる。しかしもちろん、香苗の不安は1人で寂しいからという事ではない。

もっと別の事を、この時の香苗は想像してしまっていたのだ。


……祐二も、恭子さんも居ない……1週間……


1週間。


まさかこの1週間で、香苗の人生が大きく狂わされてしまう事になるなんて、この時の香苗はそんな事思いもしていなかった。


31

祐二と恭子を見送り終え、部屋へと戻ってきた香苗。


香苗 「……。」


1人になって静まり返った部屋で、今日から1週間、どう過ごそうかと考える。

何にも縛られる事のない、自由気ままな時間。

特にこれといった趣味のようなものはない香苗。あえて言えば、祐二のために毎日料理を作る事、それをしている時が香苗にとっては一番好きな時間であったと言えるかもしれない。

しかしその祐二は1週間居ないのだから、今は特に積極的にやりたい事などないのだ。


香苗 「……。」


香苗はリビングに立ち、そこから恭子の部屋がある方の壁をじっと見つめた。


……今日も、隣にいるのかな……


数分その壁を見つめた後、香苗はいつも通りに部屋の掃除を始めた。



ポカポカとした温かな日差しが窓から差し込むリビング。一通りの掃除を終えた香苗は、ソファの上で眼鏡を掛けて本を読んでいた。

久しぶりの読書。

元々本を読むのは好きだった香苗。しかし最近はゆっくりと読書を楽しむ事もなかったため、随分と前に買って棚に並べたまま読んでいなかった本がいくつもあった。この1週間でそれらを一気に読んでしまうのも悪くない。


香苗 「……。」


窓から心地良い風が入ってくる。

ゆっくりと流れる時間の中で、活字から生まれる物語の世界に浸る香苗。


しかしそんなゆったりとした時間は長くは続かなかった。

本を読んでいても内容が全く頭に入ってこなくて、なんだか落ち着かない。

正午を過ぎた頃だろうか、読書に集中できなくなってしまった香苗はついには本を閉じてしまった。


香苗 「……はぁ……」


香苗は思わずため息をつく。それはあの事を頭からどうしても外せない自分自身に対してのため息。


そろそろいつもの時間だ。


やはりあの非日常的な世界が、今日も香苗を誘惑してくる。

中嶋の声に身体の奥を掻き回され、熱くさせられるあの感覚が。


カチ……カチ……カチ……


普段は聞えない、リビングに掛けられた時計の針の音が、静まり返った部屋では少し五月蝿く(うるさく)感じる。

しかし時間は刻々と過ぎていったが、その日の昼、隣からいつものような声はなかなか聞こえてこなかった。


香苗 「……今日は、いないのかな……どうして……?恭子さんが出張だから……?」


そんな事を考えながらソファに座ったまま、本を開いたり閉じたりしていたら、気付いた時には3時を過ぎていた。

なんだか少し、肩透かしを食らったかのような気分。

そう思ってしまうのは、やはりあの刺激的な盗み聞き行為をしたいと思っている自分がいるから。


香苗 「……はぁ……。」


またため息。

もう今頃、祐二は出張先でバリバリ働いているだろう。

なのに自分は結局、いけない誘惑に惑わされ何も手に付かないまま時間を潰してしまった。

もうじきに夕方になってしまう。いつもなら、そろそろ晩御飯の買出し仕度と忙しくなるのだが。


香苗 「あれ……もしかして買い物行かないと駄目かしら……。」


香苗がキッチンへ行き冷蔵庫の中を確認すると、思っていたよりも食材が殆どなかった。

自分1人の分ならどうにかなるだろうと思っていたが、肉類や魚類も無いし、野菜も少ない。これでは買出しに行かないと、いくら1人でも質素過ぎる。


香苗 「よし、買い物行こうかな。」


どうせやる事が無いのだから少し料理に手を掛けて美味しいものを作ろうかと、香苗は思い立った。

それに買出しついでに少し洋服などのウィンドウショッピングでもしてこれば良い気分転換になる。

香苗はそう気持ちを切り替えると、昼間の悶々とした気分から勢い良く脱するかのように服を着替え、早々に買い物へと出掛けた。



香苗 「ん~……あ、これいいなぁ。」


楽しそうに色々な商品を見てまわる香苗。

1人で買い物はいつもの事だが、今日のように時間を気にせずゆっくりと自分の好きな物だけを見れるのは久しぶりだ。

服、靴、時計や普段あまりしないアクセサリー、インテリア雑貨。

祐二が居ない時に買うのは気が引けたので止めたが、女性である香苗にとっては、やはりこういった物は見ているだけでも楽しい。

なんだか悶々としていた気分がスーっと晴れていくようだった。

他にもこうやって女性としての喜びや楽しみを感じる瞬間はやはりあるのだ。

このところ、中嶋の事が原因であまりに非現実的な世界に浸りすぎていた香苗は、今日のこの女性らしい良い気分転換で現実の世界にしっかりと戻れたような気がしていた。

やっぱり性的な事へのめり込んでしまうなんて自分らしくない。

香苗は今までの人生を、それなりに女性らしく清楚であるようにと暮らしてきたつもりだ。

そしてこれからも、祐二の妻としてなるべく女性として清らかでいたいと今この瞬間、香苗は思えたのだ。

それに気付いた時、香苗は昼間の、心のどこかでいけない事を想像していた自分が馬鹿らしくなった。


……あんな変な欲に負けてたらダメだわ……


香苗は自分で大切な事に気付き、あの世界から抜け出せたのだと、思わず微笑んだ。


香苗 「フフッ、今日の料理はちょっとだけ贅沢しちゃおっかなぁ。たまには1人でワイン飲むのもいいよね。……あっ映画とかレンタルして見ようかなぁ。」


一通り見たいものを見て満足した香苗は、食料品売り場で食材を買い、別の店で映画をレンタルすると、晴れやかな気分で自宅へと戻って行った。


32

夕陽の光でオレンジ色に染まる街。

道は仕事から帰宅する車で少しずつ混み始めていて、歩道には部活終わりの中学生や高校生が楽しそうに話をしながら歩いている。

そんな当たり前のようで貴重である、平和な光景を眺めながら、香苗は車を走らせていた。

夕方というのは皆が安心したい時間帯だ。

疲れる仕事や学校を終え、あとは家に帰れば家族との寛ぎの時間が待っている。

〝今日の晩御飯はなんだろうな〟だとか、ある家を通り過ぎたときにスパイシーな香りを感じると〝あ、ここの家は今日カレーかぁ〟などと思いながら帰り道を歩くのが、平凡だけど幸せなのかもしれない。

香苗は流れ歩く人々を見て、ボンヤリとそんな事を考えながら車を走らせていた。


地下駐車場に車を止めバタンとドアを閉めて、マンションのエレベーターへと向かう香苗。

夜ご飯を食べた後はゆっくりと映画を見よう。

しかしそんな風にささやかな贅沢を想像しながら、降りてくるエレベーターを待っていたその時、香苗は一瞬、後ろに人の気配を感じた。


香苗 「……?」


そういえば前にも同じような事があった気がする。

何か嫌な予感を感じながら香苗は、ゆっくりとその気配のする後ろに振り向いた。


香苗 「……ぁ……」


中嶋 「あれ?また会いましたねぇ奥さん。」


その姿を見た瞬間、その声を聞いた瞬間、香苗は身体の芯がゾクゾクと震えるのを感じた。

先程までのホンノリとした幸せの気分が、一気に別のものに切り替わる。


香苗 「な、中嶋さん……。」


中嶋 「ハハッ、またそんな驚いた顔して。僕の顔に何か付いてます?」


香苗 「い、いえ……そうじゃないですけど、突然だったのでビックリして。」


中嶋 「そうでしたかぁ、いやぁすみませんでした、突然背後から誰かが近づいてきたらそりゃ驚きますよねぇ。」


香苗 「……。」


しかし最初は驚きはしたものの、中嶋という男を目の前にしても、香苗は以前よりは冷静さを保てていた。

前は中嶋と会話をしているだけで、不思議と身体が熱くなっていくのを感じたが、今はなんとか抑えることができる。


……何も……何も意識する事なんてないんだから……


中嶋 「……恭子がね、出張でしばらく居ないんですよ。」


香苗 「ぇ……?えぇ、そうみたいですね。」


エレベーターのデジタル数字が切り替わっていくのじっと見つめながら、香苗は中嶋との会話に応えていた。


中嶋 「旦那さんも、出張なんでしょ?」


香苗 「えっ!?」


中嶋の言葉に香苗は思わず驚きの声を上げた。


……どうしてこの人がその事を知ってるの……?


中嶋 「恭子がさっきメールで知らせてくれたんですよ、今朝会ったんですよね?」


香苗 「あ……はい……。」


当然、恭子と中嶋は恋人なのだから、そういう事を会話の中で連絡し合っていても不思議ではない。だから祐二が出張している事を中嶋が知っていても別に驚く事ではないのだが。


中嶋 「じゃあ奥さんはしばらくお1人なんですね?」


香苗 「ぇ……えぇ…まぁ……。」


相変わらず中嶋のネットリとした話し方と言葉を聞くと、変な気分になる。
不快ではないのだけれど、自分の女としての本能が何か警戒を呼びかけきていた。


中嶋 「女性1人じゃ色々と不安でしょう?何か困った事があったら俺に言って下さいね。隣に居ますから。」


香苗 「あ、ありがとうございます……。」


中嶋 「恭子に言われたんですよ、奥さん1人だからもし何かあった時はってね。」


香苗 「そうでしたかぁ……。」


あの優しい恭子なら言いそうな事だ。

だがしかし、未だにこの中嶋があの恭子の恋人だなんて信じられない。
あんな毎日のように別の女性と関係を持っているこの男が。

恭子はあの事を本当に知らないのだろうか。


香苗 「……。」


でも、あの優しい恭子の事だからもしかして中嶋がそういった男だという事を全て承知の上で付き合っているのかもしれない。

普通に考えて、毎日毎日人が入れ替わるようにして自分の部屋に入っていて気付かないのはおかしい。

だとしたら、恭子はこの中嶋の何に惹かれているのだろうか。

多くの浮気を許せてしまう程の何かが、この中嶋にはあるのだろうか。

香苗はふとそんな事を考えながら、中嶋と共に降りてきたエレベーターの中へと入っていった。


33

中嶋 「今夜も手作り料理ですか?」


中嶋は香苗が手に持っている買い物用のバッグを見ながら言った。


香苗 「ぇ……えぇ……。」


対する中嶋は手にコンビニのビニール袋を持っている。


中嶋 「いいですねぇ、お1人でもやっぱりちゃんと作るんですね。俺なんかこれですよ。」


そう言って中嶋はコンビニの袋の中身を香苗に見えるように広げる。

香苗がそれをそっと覗くように見ると、中にはいくつものカップーラーメンが入っているのが見えた。


香苗 「……晩御飯……これなんですか?」


中嶋 「ハハッ、まぁ俺はいつもこれですから、結構美味しいんですよ。奥さんに1つあげましょうか?」


コンビニの袋からカップラーメンを1つ取り出し、香苗に差し出す中嶋。


香苗 「い、いえ……私は……。」


香苗は少し困ったような表情でやんわりとそれを断った。


中嶋 「ハハッ、冗談ですよ。奥さんみたいな人はこんなの食べませんよね。でもまぁ俺は料理しないし、恭子も料理はあんまり得意ではないんでね。これで済ませてしまう日も多いんですよ。」


香苗 「そうですか……。」


香苗は中嶋の話を聞いて、ふと昔の事を思い出した。

まだ結婚する前、祐二と付き合って間もない大学時代、インスタント食品ばかりを食べていた祐二に栄養のある物を食べさせてあげようと祐二の部屋へ料理を作りによく通っていた事。

スーパーで買い物をしてから祐二が住んでいたアパートに行くのが凄く楽しかった。

確か初めて祐二の部屋に行った時も、料理を食べさせてあげるという理由で行ったのだっけ。


そんな事を思い出している間に、エレベーターが香苗達の部屋の階に到着し、ドアが開いた。

エレベーターから降りれば、部屋はすぐそこである。


中嶋 「じゃあ奥さん、何かあったらいつでも言って下さいね。お隣同士の仲だし、気軽に言って下さいよ。」


香苗 「あ、ありがとうございます。」


そう言って2人は別れ、それぞれの部屋へと入っていった。



香苗 「……はぁ……。」


玄関のドアを閉めた香苗はその場で1つため息を付いた。

前程じゃないにしても、やはり中嶋と2人で話していると変に気疲れしてしまう。

しかし少しの間だったが、中嶋の話を聞いていて、中嶋という人間を自分は少し勘違いしているのかもしれないと香苗は思った。

自分はもしかして中嶋に対して警戒心を持ちすぎているのではないかと。

確かに女性達との関係が特殊である事は間違いなく、その価値観は香苗には全く理解できないものだ。

だけど、それ以外の部分はいたって普通なのかもしれない。

〝何か困った事があったら言ってくださいね〟というような心遣いをされたからなのか、香苗は素直にその事については良心なのだと受け止めていた。

毎日隣の部屋で中嶋と関係を結んでいた女性達は、その雰囲気から中嶋に好意を持っている女性達であったように思える。

決して無理やり中嶋が女性に何かをしているような感じではなかったし、女性は中嶋に何をされても嫌がっている様子はなかった。

中嶋は独特な雰囲気を持っている男性だが、自分が何か警戒しないといけないような相手ではないのかもしれないと香苗は思い始めていた。


香苗 「……。」


強引に女性に対して何かをしてしまうような、そんな人ではないような気がする。

女性に好意を抱かれやすく、そして恋愛感が香苗や祐二とは違う人。ただそれだけの事なのかもしれない。

そもそもあんな盗み聞きのような事を自分がしなければ、中嶋を変に意識するような事もなかったのだ。

恭子は香苗にとって大事な友人であり、中嶋はその恭子の恋人だ。

今度恭子に恋愛観の話など、さりげなく聞いてみれば良いのかもしれない。

人の価値観は人それぞれ。

打ち解けてそういった話もしてみれば、中嶋との関係性も少しは理解できるのかもしれない。


グツグツという鍋の中からする美味しそうな音、そしてスパイシーな香りがキッチンから漂う。

エプロン姿の香苗が、小さな鼻歌交じりで料理をしている。


香苗 「うん、結構いい感じかな。」


香苗が作っているのはカレー。

本当はもっと手の込んだビストロ風のフランス料理を作る予定だったが、急遽変更したのだ。

なぜそんな事をしたのか、その理由は鍋の中のカレーの量を見れば理解できる。

コトコトと美味しそうに煮込まれているカレーは、どう見ても1人分の量ではない。


香苗 「……やっぱりカレーが一番無難よね。」


味見をしながら香苗はそう呟いた。

なんとなくメニューを変更し、なんとなく多く作ってしまったカレー。

なぜこんなにもカレーを作ってしまったのか、自分でもよく分からない。

いや、よく分からなくても良いのかもしれない。

ただただ純粋な良心でカレーを沢山作ったのだと、香苗は自分に言い聞かせる。


香苗 「……。」


しかし作ってしまったものの、香苗はまだ迷っていた。

このカレーを、あの人物の所に持って行くかどうかを。


34

香苗 「……ふぅ……。」


1つ深呼吸をしてから香苗はインターホンのボタンを押した。

中に中嶋が居る部屋のドアの前で香苗は返答を待っている。

手にはカレーが入っているタッパとサラダとフルーツが入ったタッパを持って。

最後まで迷いながらボタンを押した香苗の胸は、若干の緊張で高鳴っていた。

もしかして余計な事だったのかもしれない。
でもカレーは大量に作ってしまったわけだし、1人ではとても食べきれない。

どうしてこんな事をしているのか自分でもよく分からないが、香苗の中で、カップラーメンばかり食べていると言う中嶋が、なんだか昔の祐二と少し重なっている様な感じがして、ほっとけなくなったのかもしれない。

とにかく香苗は世話好きというか、そういう性分なのだろう。


香苗 「……。」


しかしインターホンで呼んでから少し経つが、部屋の中からの反応が無い。


……どうしたんだろう……もしかして出掛けちゃったのかなぁ……


2分程経過してから、もう一度ボタンを押してみたがやはり反応は無い。


香苗 「……ふぅ……留守かぁ……。」


そう呟き諦め、香苗が自分の部屋に戻ろうとしたその時だった。


中嶋 『は~い、どちらさん……あっ!奥さん!』


小さなスピーカーから中嶋の声が聞こえた。

インターホンに付いているカメラで香苗の顔を確認した中嶋が、威勢のいい声で部屋に戻ろうとした香苗を呼び止める。


香苗 「ぁ……あの……吉井です……あの……」


中嶋 『ちょ~っと待っててくださいね、今出ますから。』


香苗 「は、はい……。」


一度居ないと思って、せっかく料理を作ったのに残念だったという気持ちと、緊張が切れて少しだけホッとしたような気持ちが芽生えていただけに、中嶋が居たのだと分かるとまた妙に緊張感が増してくる。


香苗 「……。」


ドアを開けて中嶋が出てくる姿を思わず想像してしまう。

中嶋は自分が持っているものを見て、どんな反応をするのだろう。喜んでくれるだろうか。

それとも、またあの持ち前のネットリとした視線で身体をジロジロと見てくるのだろうか。

しかしこれまでの事を考えると、恐らく中嶋の女性を見る目というのはいつもああいった感じなのだろうから気にする事はない。

友人である恭子の恋人が隣の部屋に1人で居て、カップラーメンしか食べる物がないと聞いたから、自分はごく自然な善意でその人に料理を持ってきただけなのだ。

今まで恭子にだってそうしてあげた事はあるし、以前隣に住んでいた人にもよく料理を持って行く事があったのだから。

いつものように笑顔で料理を渡し、さっさと部屋に戻ればいいだけの話。何も緊張する事なんてない。

香苗はそう自分に言い聞かせて中嶋が出てくるのを待っていた。


香苗 「……。」


ドタドタとして少し慌てているような足音が近づいてくる。


……来る……


そしてそのドアはガチャっという音と共に勢いよく開いた。


中嶋 「いやぁお待たせしてすみません!ちょっと風呂に入ってたもんですから。」


香苗 「……えっ!?キャァッ!!!」


しかし部屋から出てきた中嶋の姿を見た瞬間香苗は、思わず悲鳴に似た声を上げてしまった。

そして身体ごと顔を横に向け、視線を中嶋から逸らす。

中嶋は香苗にとってあまりに衝撃的な姿で現れたのだ。


中嶋 「あ~すみません、慌ててできたもので、へへっ……。」


自分の姿を見てすぐに拒否反応を示した香苗に軽い感じで謝りながら中嶋は笑っていた。


香苗 「あ……あの……困ります……そんな格好で……。」


顔を真っ赤にする香苗。しかしそれは仕方の無い事かもしれない。
なんと中嶋は腰にバスタオルを巻いただけの、ほぼ裸に近い格好で香苗の前に出てきたのだから。


中嶋 「ハハッ、そんな奥さん、今時上半身裸の男の姿なんて珍しくもないでしょう。結構純情なんですねぇ。」


香苗 「そ、そんなの……普通服着るじゃないですか……。」


香苗は依然赤い顔のまま目を逸らして、そう言い返した。


中嶋 「そうですかねぇ、俺っていつも部屋の中じゃあんまり服着てないですから。いやでも、驚かせてしまってすみません。」


香苗 「……」


言葉では謝っていてもなんら反省の色がない様子の中嶋に、香苗は言葉を失っていた。


中嶋 「で?どうしたんです?何か用があったんじゃないですか?」


香苗 「……ぇ……あっ……あの……これ……。」


中嶋の問いに、香苗は顔を背けたまま手に持っているものを中嶋の方へと差し出した。


中嶋 「ん?これは……?」


中嶋は不思議そうな顔をしながら香苗の手から料理の入ったタッパを受け取る。


香苗 「あの……お口に合うか分かりませんけど……。」


香苗の言葉を聞いて中嶋はタッパを開けて中を確認した。その瞬間、中嶋の顔は一段と嬉しそうな笑顔に変わった。


中嶋 「おお!カレーじゃないっすか!これ奥さんが作ってくれたんですか?俺のために?」


香苗 「……ハイ……あ、じゃなくて……ちょっと作り過ぎちゃって……それで……」


中嶋 「マジっすかぁ、うわぁ美味そうだなぁ、ありがとうございます。」


香苗 「……ハ、ハイ……ぁ……」


中嶋の声があまりに嬉しそうにしているから、思わずもう一度中嶋の方を見てしまった香苗だったが、再度その上半身裸の姿を見て慌てて目を逸らす。


中嶋 「へぇ、こっちはサラダかぁ美味そうだなぁ、こんなまともな食事は久しぶりですよ。」


香苗 「あの、お口に合わなかったら捨ててもらっても結構ですので……。」


中嶋 「ハハッ何言ってるんですか、こんな美味しそうなものを俺は残しませんよ、絶対に。しかも奥さんがせっかく作ってくれたものなんですから。」


香苗 「そ、そうですか……それなら良かったです……じゃあ私はこれで……。」


香苗は顔を背けたままそう言うと、突然そそくさと自分の部屋へと戻って行ってしまった。


中嶋 「えっ?あ、ちょ……」


中嶋が何か言う前にドアを開けて部屋に入って行ってしまった香苗。


中嶋 「……。」


中嶋からしてみれば、その香苗の様子は明らかに不自然なものであった。

しかし慌てた様子で部屋へと戻って行くその香苗の姿を見て、中嶋の口元はニマァっとイヤらしい笑みを浮かべるのであった。


中嶋 「へへ……やっぱりあの奥さん、いいねぇ……そろそろ仕掛けてみるかぁ……フフッ…。」


35

香苗 「もう何なのよあの人、あんな格好で……。」


自室に戻った香苗は動揺覚めやらぬ状態でそう呟いた。

一瞬で目を背けたものの、香苗の頭の中にはバスタオル一枚だけの中嶋の姿が焼きついてしまっている。

小麦色に焼けた肌、太い腕、厚みのある胸板、割れた腹筋。

中嶋の身体は、同じ男性であるにも関わらず、夫である祐二の身体とは全く違うものであった。だから香苗は余計に驚いてしまったのかもしれない。

まさに男らしい身体というのはああいった身体の事を言うのだろうか。


香苗 「……はぁ……」


変に高ぶってしまっている気持ちを落ち着かせようとキッチンでミネラルウォーターをコップに注ぎ、口に運ぶ。

身体の中に入ってくる水の冷たさが心地良く感じる。

その冷たさを体内で感じた時、香苗はようやく気が付いた。自分の身体が異様に火照っている事に。

まるであの盗み聞きをしていた時のように。


香苗 「……イヤ……あんなの見ちゃったから……」


香苗は自分の身体が性的なものに反応し、興奮をし始めている事を自覚せざるを得なかった。

ドク……ドク……と身体の中心から体温が上昇していく。

中嶋の前から離れ自室に戻ってきても、それは全く下降へと向かおうとはしていない。

寧ろ興奮はさらに高ぶっていってしまう。

そして香苗はどうしても想像してしまう。

あの筋肉質で太い腕、あの大きな手に自分の細い腕を掴まれたらきっと逃げられない。

そのまま引っ張られれば、糸も簡単に部屋の中に連れ込まれてしまっていただろう。

そして……


香苗 「……ハァ……。」


熱い吐息が漏れる。

実際の中嶋は香苗にそんな素振りは全く見せなかった。

しかし今の香苗の頭の中は〝いけない〟妄想だけで埋まってしまっていたのだ。

中嶋のような男性。祐二とは全くタイプの違う男性。


あんな逞しい身体を持った男性に抱かれたら……どうなってしまうのだろう……


ジンジンとした疼きを下腹部に感じながら香苗は頭を横に振る。


香苗 「もうイヤ……カレーなんて持って行かなきゃよかった……。」


香苗は自分で分かっている。

もうこうなってしまっては自分は自慰行為を我慢する事はできないだろう。

頭では自分自身に憤りを覚える程後悔しているにも関わらず、身体はそれを明らかに喜んでいる。

中嶋の裸を見た瞬間から入れられてしまったあのスイッチ。そう、あの発情のスイッチ。

あんな事で簡単に自分の中のスイッチを押されてしまうなんて。


香苗 「……ハァ……」


いくら我慢しようとしても我慢できない事は分かっている。

だから香苗はあえて我慢する事をすぐに止めた。

この興奮を発散しなければ、妄想の中の中嶋は頭の中から出て行ってくれない。

ミネラルウォーターをゴクゴクと飲んだ後、香苗はそのまま寝室へと向かった。



香苗 「ァァ……ハァ………ン…ァ……」


夫が出張で居ないからなのか、今日の香苗の喘ぎ声は少し大きめだった。


クチュクチュクチュ……!!


ベッドの上で一糸纏わぬ姿になっている人妻は手を股間で激しく動かしている。

発情したメスの激しいオナニー。それはこのメスが激しい性行為を望んでいる事の証である。


香苗 「ハァ……ンァ…ああ……ンッ…ァ……」


たった5分だ。

中嶋に会ってから、たったの5分後に、香苗は寝室で自慰行為を始めたのだ。

昼間はあれ程はっきりと我欲からの決別を決心していた香苗が、今は異常なまでの性欲にドップリと浸って溺れている。

身体の中で発生したドロドロしたものはあっという間に全身を支配してしまう。
昼間はそんなもの、全く気配すら無かったのに。

暴走し爆発してしまった性欲は、もう自分では止められない。


……本当のあなたは違うでしょ?


……本当は凄くエッチなんでしょ?


……エッチな事をしたくてしたくて仕方ないのでしょ?


そんな言葉を、心の中に居るもう1人の自分が問いかけてくる。

そしてそのもう1人の自分は決定的な一言を香苗に言ってくる。


……もうね、あなたの身体は祐二じゃ満足できないのよ、本当は分かっているのでしょ?


……一生祐二とのSEXだけで我慢できるの?



メンメンの官能小説
リンク:

新婚生活

美人の妻を得たので世の美女たちを見ても何とも思わなくなった。妻と姉以外の女性には興味も性欲も無い。やはり毎日見る妻だから美人な方が良い。妻は高校時代と比べて乳房は大きくなったが体型に変化が余りない。昔からナイスバディだったので高校の制服はまだ着られる。妻は週末時々制服を着てソファーで膝枕をしてくれる。もちろん白い深めのショーツとハイソックス込みだ。制服のミニスカートは本当にギリギリショーツを隠していると思う。ミニスカートの中をのぞいたり手をいれてショーツの上から愛撫したりすると女子高生を盗撮したり痴漢したりする男の気持ちが何となく解る。そういう男は若い妻を迎えて思う存分女子高生プレイを楽しむべきだと思う。
妻は制服を着る時は必ず白の清楚なフロントホックブラに着替えてくれる。恥ずかしくて自分から脱げない妻のブラウスの胸をはだけてフロントホックを外すと透ける様に色白で柔らかく真ん丸く形の良い大きな乳房がはじけるように飛び出してくる。すかさず乳房にむしゃぶりつくが妻もまんざらではないらしくて乳首を硬く立ててくる。淡いピンクだった妻の乳首が少し色付いた気がする。連夜の大量生射精で子供を宿したのではないかと思う。幸い妻は生理や妊娠などの諸症状に対して鈍感だ。排卵日から考えてそろそろ妊娠判定が出来る頃だと思う。キットを買ってこよう。しかし父親になるのかと思うと責任を感じる。わが子を良い人間に育てなくてはならない。
乳首をのんびり吸いながらボケーっと妻の色香に酔うのも良い。だが精液が欲しい妻は頬を赤らめ右手を取って自分の股間に押し当ててくる。ショーツを緩めて膣口から指を入れてみるとグチョグチョだ。妻は愛液が非常に多い。恥ずかしがる妻を四つん這いの向背位受けのポーズを取らせた。ズボンのファスナーをさげて先汁が滴る陰茎だけを取り出した。スカートをはかせたまま可愛い純白のショーツだけをずらした。その隙間から陰茎をショーツ内に差し入れズブリと膣を一気に貫いた。絡みつくショーツに邪魔をされて自由なピストンは出来ないが膣奥のボルチオ部の急所を突いてやれる。むかしはこうして犯してやって少しずつ男を教えたなと懐かしくなった。昔と違うのは生の陰茎を挿入して性交して入る点だ。
暫く妻の急所を攻めていると「ああっ」と大きな声を上げて妻の体制が崩れた。イったのだ。そのまま膣奥に思いっきり精液をぶちまいた。射精の量と勢いと回数は姉の折り紙つきだ。中学生時代から姉に特訓されてきたのでAV男優にも負けない。しかし生射精の快感が癖になってしまった。妻も自分の内性器中に広がっていく精液のほとばしりがたまらないらしい。結婚すると妻に予想外の面が出てくる。貞操感と羞恥心が非常に強い妻は清楚な美女だか実は性交が何より大好きだったのだ。週末に「どこかに遊びに行こうか?」と誘っても「ううん。それよりも沢山犯してね。」とベッドから出してもらえない。前戯を終えて生陰茎を膣に挿入する時の妻の淫らな笑顔がたまらない。妻は「あなたがこんな女にしたのよ。」と言うが強い性欲は彼女の中に眠っていた物だ。「麗しき淫乱」これに応えられる男はそうそういない。
婚前交渉が無かったカップルの方が結婚後の夫婦の絆は深いと言われる。しかし妻とは処女を強奪した後に恋心が芽生えた。初恋だった。小さな恋心は性交を重ねるうちに8年かけて夫婦へと成長した。妻に対する恋心は今でも胸の中でときめいている。だから妻との性交は単なる子作りを超えて強い絆を作ってくれた。結婚したのでヤリマンさがしに使っていたSNSからは退会した。しかしアドレスを知るごく少数の女性からは生々しい不倫のお誘いメールが届くが無視している。問題は社内の派遣社員に混じっているバツ付きアラフォーたちの猛攻だ。不倫関係から略奪婚に持ち込もうという魂胆がみえみえなので業務上も極力お近づきになるのを避けている。妻に全く不満を感じないので彼女らに付け込まれる隙はない。しかし会社で結婚指輪をしていると「恥ずかしいから外したら?」とか言われるのは余計なお世話だと思う。
妻は夫婦のトラブルになりそうになると「私は心の貧しい女だわ。」と引いてしまうのでこちらも「ごめん。言い過ぎてしまった。」と謝らざるを得なくなる。お蔭で夫婦喧嘩はしたことが無い。そんなことを書いていたら妻から2回目の性交のおねだりが来た。今日も姉に鍛えられた自慢の精力で頑張りたいと思う。

Twitterで配信中
QRコード
QRコード
アクセスカウンター