萌え体験談

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上司

覗かれる妻~裕子の決意~

「あ~、うちの店もこれくらい
 おいしいもの出さないとやっぱり駄目よね~」

有機栽培された食材を使用した
週替わりメニューが売り物の小さなレストラン。
そこでランチを食べながら、
裕子は友人にそう話しかけた。

今週のランチ、
「シンガポール風チキンライス」
を注文した2人は、
チキンの茹で汁を使って炊き上げたご飯を
堪能しているところだった。

「でも、レストラン
 というよりもカフェなんでしょ、
 裕子さんのところのお店は」

裕子と食事を共にする友人、珠代は、
テーブル越しに裕子を見つめ、
微笑みながらそう声をかける。

長女が通う幼稚園で知り合った裕子に
初めてランチを誘われ、
珠代は駅前の裏通りにオープンしたばかりの
レストランにやってきた。
2歳になる下の娘は実家の母親に預けてきた。
4歳になった長女は今日もまた幼稚園だ。
入園して2ヶ月程度、
すっかり幼稚園に慣れた長女は、
毎朝、はしゃぎながら
通園バスに乗り込んで幼稚園に通っている。

浩介と珠代が今のアパートに越してきたのは、
次女が産まれてからである。
実家がそれほど遠くないとはいえ、
近所には珠代の同年代の友人はなかなかいなかった。
勿論、公園で娘たちを遊ばせていれば、
自分と同じような世代の女性に
出会うことも多かったが、
特に深く付き合うというわけでもなかった。
しかし、今春の長女の幼稚園入園をきっかけに、
それは少しばかり変わりそうであった。
珠代は、今後友人となれそうな女性達、
何人かに出会うことになった。

それは珠代が幼稚園PTAの役員に
なったことが大きかった。
PTA役員は全部で25名ほど。
当然、どの役員も子供を
幼稚園に通わせている母親ばかりだ。
役員決定後まだ1ヶ月程度だが、
既に会合は頻繁に開かれ、
互いの親密度は一気に増していた。
珠代は「ベルマーク係」として、
子供たちから集められるベルマークの集計とりまとめ、
という役割を担うことになった。

意識しない人間にとっては、
もはや疎遠なものといった印象だが、
ベルマークは食品、文房具、洗顔商品その他、
依然として多くの商品に印刷されている。
子供たちはそれを切り取り、
教室内の専用箱に随時提出をしている。
ポイント数、形も様々であり、
その仕分け、集計作業は簡単なものではない。
金銭が絡んでくるだけに、
ミスも許されない業務だ。
どう進めるべきかいろいろと試行錯誤する中、
一緒に相談をする相手が、
同じ「ベルマーク係」となった裕子であった。

裕子には、今年5歳になる、
年中クラスに通う息子がいた。
裕子と珠代は、お互いの家はやや離れていたが、
連絡を取り合うことも多く、
互いの境遇についても
少しずつ語り合う仲となっていた。
話題はやはり子供のことが中心であった。
性格、食べ物の好み、
好きなTV・キャラクター、
そして病気のこと・・・。
語り合うことはいくらでもある。
男の子と女の子では随分と違いがあり、
それがまた面白く、話を弾ませた。
そんな子供達の会話が一段落したときに、
裕子が口にしたのが、
レストランの食事を褒めるそのセリフであった。

「そうだけどね~、
 でもやばいのよ、ほんと、私のとこ」

細かく刻んだ長葱の入った
チキン風味のスープを飲みながら、
裕子が珠代に答える。
裕子が言うには、彼女の夫は
15年近く真面目に勤めていた
中堅商社を昨年突然退職し、
自宅そばに小さなカフェを
オープンしたとのことだった。

会社員時代のコネクションを利用し、
南米から輸入した珈琲豆を
自家焙煎するのが売り物のその店は、
オープン当初は物珍しさもあり
客で溢れかえったのだが、
数ヶ月も経つうちに、少しずつ客足も遠のき、
現状では相当苦戦しているとのことであった。

「そんなに深刻なの?」

「うん。まじでやばいって感じ」

そのあっけらかんとした様子からは、
深刻さがどの程度なのか、
珠代にもなかなかつかみかねた。

「ご主人も大変でしょうねえ」

「いいのよ、あの人は。
 マイペースでやってるんだから。
 私のことなんかいつもほったらかしよ」

突き放したようなその言い方にも、
珠代は、裕子の夫への愛情を感じ取る。

「いいんじゃない、
 マイペースでやってれば。
 寛治君も元気に暴れまわってることだし」

寛治君というのが、裕子の息子の名前だ。
ウルトラマンが好きで、
家中を走り回っているらしい。

「まあ、そうだけどねえ・・・・」

裕子はそう答えながら、
ふと告白するかのように、
珠代の目を見て言った。

「実はね、急なんだけど、
 私、働こうかなって思ってて・・・」

「えっ、働くの?」

蒸したチキンを辛目の特製ソースに
つけていた手を思わず置き、
珠代は驚いてそう言った。

「うん・・・・。って言うか、
 もう決めちゃったんだけど・・・・」

「ちょっと待って、裕子さん!
 じゃ、ベルマーク係はどうなっちゃうのよ!!」

珠代が冗談めいて、裕子に迫る。

「珠代さん、ごめん、任せた!
 ・・・・・・ってのは冗談でさ、
 ははは。大丈夫、
 働くと言ってもパートで、
 毎日じゃないみたいだから」

薄いピンクのポロシャツに、
白いタイトジーンズという格好の裕子は、
珠代にそう説明する。
ローライズのそのジーンズは、
ちらちらと裕子の背中の
白い素肌を見え隠れさせている。

「主人がね、声かけられたみたいなの、
 奥さんをパートで働かせてみませんかって」

「へえ」

「何でも主人のカフェへの
 援助が絡んでるみたいでね。
 その仕事先はカフェの内装をした事務所なんだけど」

「あら、よさそうな仕事じゃない」

店内ではコールドプレイの新作が
上品な音量で流されている。
話を弾ませる2人のテーブルは、
窓際に置かれていた。
夏を思わせるような日差しが、
窓から差し込み、
テーブルをまぶしく照らしている。
窓からは忙しげに歩き去る人々、
そして狭い道を乱暴に進む車の姿が見える。
ランチを共にする2人の人妻。
ともに長身でスラリとした体型に、
整った顔立ちをしていた。
レストランの中でも2人はひときわ目立ち、
数人でランチをとる営業途中の会社員のグループも、
先程からちらちらと視線を投げかけていた。

「じゃ、裕子さん、
 それで少しはお金が助かるわね」

「そうなの。
 勤務時間もそんなに大変じゃなさそうだし、
 それに家からすぐのところだから。
 いいかなって思ってさ」

食後に出されたフルーツティーを飲みながら、
2人はくつろぎの一時を楽しんでいた。
欧州から輸入されたというその飲み物は、
まるでワインのように赤い。
店員によれば、
それはハイビスカスの赤ということで、
ビタミンが豊富に含まれ
美肌効果もあるとのことだった。
夏季メニューのためアイスとして
提供されたそのドリンクは、
主婦をターゲットにした
レストランらしいものであった。

「ねえ、珠代さん、
 ところでマイホームのほうはどうなったの?」

裕子が自らの話題を変えるように、
珠代に訊いた。
唐突なその質問に、珠代は少し戸惑う。

「えっと、工事はもう開始したのかな。
 上棟まではまだまだだけどね」

「場所はそんなに遠くじゃないんだよね」

「そうね。東京には一駅遠くなっちゃうけど、
 家から駅までの時間は今とそんなに変わらないかな」

「土地の件で少し揉めてるとか
 言ってたじゃない・・・・、
 じゃ、あれはうまく行ったの?」

「・・・う、うん。何とかね」

その裕子の質問に、
珠代は斉藤の家での一夜のことを思い出す。
それはまだ先週のことだった。
男達に激しく抱かれた感覚が蘇り、
体が僅かに熱くなるのを、珠代は感じる。

もっと・・・・・、もっと激しく・・・・・・

自分から、夫以外の男の体を求めた光景が、
珠代の脳裏に鮮明に映し出される・・・・。

「珠代さん、どうかした?」

会話を途切らせ、
何かを思い出すような表情をする珠代に、
裕子が声をかける。

「・・・ううん、何でもないわ」

そんな珠代を見つめながら、裕子は言う。

「でも、珠代さん、
 綺麗よね・・・。ほんと、
 年上には見えないわ」

「・・・年上って、
 失礼ねえ。たった3ヶ月じゃないのよ!」

珠代がふざけた口調で答える。
珠代と裕子は誕生日が僅かに
3ヶ月違うだけの同じ34歳であった。
2人にとってそれはちょっとした驚きであり、
親密になるきっかけにもなっていた。

「でも綺麗・・・・・・。
 何か、肌のつやとかますます
 磨きがかかった気がするけど。
 最近いいことあった?」

「べ、別にないわよ・・・」

裕子に指摘され、珠代はまた、
斉藤との行為を想い出す。
自分の本当の姿を知ってしまった女は、
やはり何か違った風に
見えてしまうのだろうか・・・・。
そんな思いを打ち消すかのように、
珠代は裕子に言葉をかける。

「裕子さんだって、
 そんなにスタイルいいくせに・・・・。
 パート始めたら人気出るわよ、絶対に」

「やめてよ~」

「でも、とにかく楽しみね、そのお仕事」

「うーん、まあ、
 お仕事はどうでもいいんだけど、
 頂けるお給料は楽しみね~」

「そりゃそうね」

同世代の友人と他愛もない
会話をしながら昼食をとる。
そんな当たり前だけど、
子供がいる母親には
なかなか手が届かない幸せを、
2人は今、感じていた。

=====

40を前にし、私は、
周囲の反対を押し切り、
それまで15年近く勤めてきた中堅商社を退職し、
自宅近くで小さなカフェを始めた。
元々飲食業には興味はなかったが、
昨年、同期入社の社員が突然病死し、
それ以降、自分の人生について
いろいろと考えた末の決断であった。

中間管理職としての職務、
意味の無い会議の連続、
朝晩の殺人的な通勤ラッシュ、
その全てに対する疑問を、
大半の人々はうまくやり過ごしながら、
退職の日まで完走するのだろう。
しかし私には、
どうしてもそれができなかった。
辞めるきっかけを探し始めたとき、
たまたま仕事の絡みで、
とある南米の珈琲園と知り合い、
日本への進出を図りたいということで、
こちらから一方的に提案をし、
いつのまにか退職、
そしてカフェ開店の準備へと
一気に突き進んでしまった。

「大変だと思うけど、応援してるからね」

退職以降、妻、裕子はその不安を隠しながら、
夫である私に励ましの言葉をかけ続けてくれた。

そして、カフェ「ミスティ・マウンテン」
はオープンした。
駅からはやや離れてはいるが、
通行量の多い幹線道路からの便はよく、
近くには小さな短期大学もある。
開店当初は思った以上のにぎわいを見せ、
会社時代の同僚社員たちも多く訪問してくれた。
女子大生のアルバイトも採用し、
滑り出しはなかなかに順調といえた。

しかしオープン1年も経たない
うちに事業は行き詰まり、
先行きは不透明なものとなっていく。
想像以上にランニングコストがかかり、
当初用意した資金も急速に消化、
それ以上の融資を銀行から獲得するのも難しく、
悪質な金融業者に手を出す
しかない状況に追い込まれていた。

そのときに私に手を差し伸べたのが、
近所で設計事務所を経営している山口という男性だった。
50過ぎの山口は、既に20年以上の実績がある、
小規模ながらも従業員が
10名ほどいる設計事務所を経営しており、
私のカフェオープンの際には、
その内装設計を一任したことが
きっかけで付き合いを始めていた。

オープン後もいろいろと
アドバイスをもらっていた関係で、
私がつい金銭面の苦しい状況を話すと、
当面の融資を自らが差し出すと提案してきたのだ。
それは1千万円規模にもなるもので、
私には夢のような話であった。

「しかし、所長、そんなことをされてしまっても。
私には担保もないし、いつお返しできることか」

「いや、いいんですよ、無担保で。
 私はただ川口さんのカフェを
 助けたいだけなんです。
 とても魅力的なお店ですから」

「しかし・・・」

「応援させてください。
 なに、3年もがんばれば、
 きっと固定客がついてきますよ」

選択肢はなかった。
その山口の好意を受け、
私は当座の資金繰りをクリアした。

山口から電話があったのは、
それから2週間程度した頃だっただろうか。
何でも設計事務所の
経理補佐パート従業員が急に退職したため、
補充スタッフを探しているとの事。
そして私の妻、裕子はどうか、
と訊いてきたのだ。

私たちはちょうど結婚10年。
妻の裕子は34歳だ。
5歳の息子が一人の3人家族。
裕子は中学、高校とバレーボール部に
在籍したこともあり、
身長が168センチある長身の女性である。
体育会系でもあり、
余計な贅肉はほとんどついておらず、
現在も非常にスリムな体形を維持している。
手足が長く、昔鍛えられたその体は
しっかりとひき締まっており、
30代に入ってからは、
そこに大人の色香というものも
加わってきたかのようだった。

バストはCカップで
20代の頃の形を完璧に維持、
細みな体には意外なほどの
豊満なヒップも備わっていた。
姿勢よく歩くその姿は人目を引くほどでもあり、
私にはできすぎた妻であった。

今年、妻は息子が通う幼稚園の
PTA役員に任命され、
忙しい日々を送っていた。
同じ役員の仲間と頻繁に連絡をとりあい、
なかなかに楽しそうに過ごしているようだった。

「ベルマーク係なのよ・・・。いろいろと大変みたい」

「ベルマークなんて、いまどきあるのか?」

「あら、まだあるわよ。
 マヨネーズとか歯磨き粉とか、
 寛治の自由帳とかにもあるんじゃないかしら」

「なるほどなあ・・・」

結婚後、家の中にずっといた妻が、
そうやって久しぶりに外の世界に触れ
生き生きとする様を見て、
私は多少の安堵感と同時に、
わずかな嫉妬心も感じていた。

その妻、裕子をパートで採用したい、
との申し出である。
長男も幼稚園2年目、
また私の実家がすぐそばにあるため、
パートであれば働くことはできそうだ。
しかしPTA役員でいろいろと忙しいのも事実だ。
実際、PTA役員の選出をする際、
日中、仕事をしている母親は、
妊娠している母親、未入園児がいる母親などとともに、
その選出対象からは外されるそうだ。
それほどに、役員の仕事は半端なものではないらしい。

しかし山口の話によれば、
毎日ではなく、週3日程度で十分らしく、
時間もこちらの希望で都度
調整してもらって構わないとのことだ。
妻が私の店を手伝うという選択肢もあったが、
それよりも別の仕事をしたほうが
経済的にははるかにものを言う。

「山口さんには融資までしてもらっているし、
 やってみないか、裕子」

私は、妻にそう提案をしてみた。

「そうね・・・。家からも遠くないし、
 それにあの設計事務所なら
 しっかりしてそうだから、
 私、やってみるわ」

私の気持ちを察してなのか、
パート収入が家計の貴重な一助になる
という事実を敢えて口にしないところに、
私は妻の優しさを感じた。
こうして妻、裕子のパート勤務が始まった。

パートを始めると、
妻はそれまで以上に何か
いきいきとした様子になっていった。
気のせいか化粧もより上手になり、
服装にも気を使うようになった。
しかし、それは決して下品なものではなく、
妻の魅力を一層増すものであった。

ある夜、久しぶりに私は妻を抱いた。
もともセックスに淡白であった妻は、
息子を産んでから夜の営みとは更に疎遠になり、
我々の間では2ヶ月に1回あればいいほうであった。
最近は、退職後起業までの様々なストレスで、
私自身、そういう気分になることもなかった。
これほどに美しい妻を娶りながら、
結婚後にこんな風になるとは、
他人にはなかなか
信じられないことかもしれないが・・・・。

早漏気味の私は、
妻を自分のもので女として
満足させたことは恐らく一度もなく、
自己中心的な行為との責めを
受けても仕方が無いものだった。
しかし妻はそんな私に
不満1つこぼしたことはなかった。

何ヶ月ぶりかに妻を抱いた後、
それとなく妻の仕事場での話しとなった。

「仕事はどう、もう慣れたかい?」

「忙しいわよ。
 経理関連の帳票管理から、
 人事、総務のような仕事までやらされてるわ」

「所長はどんな感じ、仕事中は?」

私は山口の態度が少し気になっていた。

「やさしいわよ。
 ちょっとエッチなところもあるけどね、あの人」

妻が思わせぶりに少し笑みを浮かべながらそう話す。

「エッチって?」

「所長さん、よく私におさわりしてくるのよ」

「おさわり?」

「さりげなくだけど。肩とか背中とかさ」

「へえ」

私は平静を装いながら、
妻が職場で山口に背後から
背中を撫でられる光景を想像した。
嫉妬のみならず、
表現できない妙な感情が私の心に渦巻く。

「もう1人、
 伊藤さんっていう部長さんがいてね。
 この人も50歳いってると思うけど。
 見るからにスケベ親父って感じで・・・。
 この人、1回、私のお尻触ってきたんだから」

「そんな人もいるのか・・・・・・。
 大丈夫なのか、お前」

「全然平気よ。
 こう見えて結構楽しんでるわ、私も。
 外に働きに出るのなんて独身のとき以来だし。
 新鮮なのよね」

こんな会話をしながら、
私は職場での妻の様子をまた想像した。
私の知る限り、
若い女性社員はあの設計事務所にはいない。
他のパート女性は50代のはずだ。
30代で既婚者とはいえ、
妻のようなスタイル抜群な
女性が職場にいるとなれば、
男性陣の視線はいっせいに妻に集まるに違いない。

そしてセクハラもどきの行為を
妻にして楽しんでいる。
これは次第にエスカレートして
いくのではないだろうか。
私はそんな不安を覚えるのと同時に、
他の男にアプローチされる妻の姿を想像し、
それまで経験したことのない種類の興奮を感じた。

「いいだろ、もう1回・・・・」

私は妻の職場での話からもたらされた
予想外の興奮をどうにもできず、
また妻の裸体に手を伸ばした。

「どうしたの、あなた・・・・・」

驚く妻をよそに、私は妻の乳首を軽くつまみ、
首筋に舌を這わせる。

「ああんっ・・・・・」

「裕子・・・」

乳首を舐め、それが再び隆起していくのを確認し、
私は右手を妻の茂みへと伸ばした。
触れたとき、その泉は乾きを
取り戻しているように思えたが、
指を差し入れると、中は依然十分に濡れていた。

「あんっ・・・・、駄目っ・・・・・」

「ほら、これを・・・・」

妻の手をとり、私のペニスに誘導する。
それは一度放出したにもかかわらず、
既に硬い状態に回復していた。
サイズは平均以下のものだが、
妻はその硬さを確認するかのように、
何度も手を往復させる。

「さっきしたのに・・・・・、
 もう、こんななの、あなた・・・・・」

既に官能の混じる吐息を漏らしながらも、
妻が私を冷やかすように、そう言う。

「裕子が職場で触られてるって聞いたら、
 こうなっちゃったよ・・・」

「ばか・・・」

私は妻と情熱的に口付けを交わし、
そのクリトリスに指で刺激を与えながら、
形のいい胸に舌を移動させる。

「ああっ・・・・・・・、
 ああんっ・・・・・・・」

次第に妻の口からは、
喘ぎ声だけが漏れ聞こえるようになる。

「裕子、いいかい?」

私の指の動きから、
妻のその淫泉は、一気に濡れ、
再び愛液をほとばしり始めた。
妻は、感じやすいのだ・・・・。

「ああんっ・・・・・・、
 いいっ・・・・・・、
 いいわっ・・・・・・・」

「どこだ、ここか?」

「あんっ、そこっ・・・・・・・・、
 気持ちいいっ・・・・・・、
 ああんっ・・・・」

腰を妖しくくねらせる妻に、
私はもう我慢ができなかった。
妻の美脚の間に強引に体を入れ、
いきり立つ肉棒で一気に妻の体を貫いた。
濡れた妻の淫唇は、
吸い付くように、私のものを受け入れる。

「ああんっ!」

2回目とはいえ、
私は、いつも以上に、
とても我慢できる状態ではなかった。
それは、妙な類の興奮に
襲われたからに違いなかった。
私は妻の脚を抱え上げ、
最初から激しく妻を突きたてる。

「あんっ! あんっ! あんっ!」

妻が部屋中に響くほどの嬌声をあげる。

「裕子っ・・・」

「ああんっ! いいっ! ・・・・、いいっ!」

妻のスレンダーな肢体が折れ曲がり、
それだけで猥雑さをかもし出す。
私はキスを要求し、
妻はそれに舌を絡めて応える。
妻は両手でシーツを握り締め、
自分が襲われている快感を体現する。

ふと、私を、山口が妻を
抱いているような妄想を襲う。
私の下で悶える妻は、
山口に攻められて耐える妻の姿に映った。

「ああっ・・・、いいっ!」

山口に抱かれて感じているのか・・・・。

濃厚な興奮を、私は感じ取る。
腰を動かしながら、
妻と濃厚な口付けを交わし、
私は早々に限界に達した。

「いくよっ、裕子!」

「ああんっ・・・・駄目っ・・・・」

「裕子!」

「あんっ、まだ、駄目っ・・・・・ああんっ!」

「ああっ、裕子!」

私はそう叫ぶと、
耐え切れず妻の中にその夜、
二度目の放出を果たした。

僅かに乱れた吐息で、目を閉じたまま、
私の下で横たわる妻、裕子。
達した男の下で、
自らは昇り詰めることができなかった女は、
いったいどんな感情を抱くものなのか・・・・。
私は妻に何も言葉をかけず、
ただ優しく口付けをし、その髪を撫で続けた。

=====

そんなある日の午後、
山口から私の携帯に電話があった。
資金援助の一件もあり、
私はやや緊張気味に電話に出た。

「どうも、いつも妻がお世話になっていまして」

「いやいや、こちらこそ、
 大変助かっていますよ。
 奥様、随分な働きぶりですよ」

「そうですか・・・」

「ええ、助かってますよ、
 こちらは・・・。
 ところでご主人、
 今日はひとつお話がありましてな・・・」

山口はそう言いながら、
1つの相談を私に持ちかけてきた。

「実はうちの重要な取引先の
 ひとつであるハウスメーカーさんを
 接待する1泊の温泉旅行を企画してましてね。
 そこに奥さんとご主人を
 是非お連れしたいんですよ」

「旅行に、ですか?」

「そうです。大事な取引先でね、
 そのメーカーさんは。
 まあ、はっきり言うと接待旅行なんです。
 男ばかりで参加するのも何ですので、
 是非奥様の美貌をお借りしたいんですよ。
 何しろメーカーさんの
 部長さんってのがいつも
 女性、女性ってうるさい人でね。
 まだ若い方なんですが・・・」

社長はそう言いながら
電話越しに思わせぶりに笑う。

「しかし、妻でお役に立つんでしょうか」

「勿論です。ただご主人、
 最初にお断りしておきたいことがあります。
 今回は接待です。
 奥様には多少ご無理を
 お願いしてもらうことになるかもしれません」

「無理、といいますと」

「ま、ホステスの役目をしてもらうわけです。
 部長さんを存分に楽しませるんです。
 女性にしかできないこともありますからな」

山口のその意味深な発言が私は気になった。
妻にいったい何を要求するつもりだろうか。
オフィスでのセクハラまがいの
行為のことが私の頭を素早くよぎる。
しかも泊まりの旅行である。
何か間違いが起こらないとも限らない。
しかし他ならぬ、山口の誘いだ・・・・。
融資の件がある以上、
拒絶することは私にはできない。
不安げな私を感じたのか、
山口は続けて私に話しかける。

「さすがにご心配でしょう。
 そこで是非ご主人も
 一緒に招待したいと思いましてね」

「しかし私はお邪魔では・・・」

「夜の宴席では席を外して
 もらうことになるかもしれません。
 しかしそのほかは奥様とご一緒ですよ。
 ご主人も毎日カフェに顔を出して、
 なかなかお疲れでしょう。
 ここらで一服されてもいいんじゃないでしょうか。
 なあに、費用のほうはこちらの経費で
 全部落としますからご心配なく」

「いや、それではあまりにも・・・」

躊躇する私に、
山口は少し強い調子で私に言った。

「奥様には既に了承は得ています。
 お力になれるなら、っておっしゃってましたよ」

自分の意に私が逆らえないことは、
山口自身がわかっているはずだ。
しかも今回は旅行への招待である。
私はその提案について極力考えすぎないよう、
軽い気持ちで了承することにした。

私たちが向かった温泉宿は、
伊豆の西海岸沿いの山中にある
隠れ家的な場所だった。
ホテルではなく、
広い敷地に茅葺の数寄屋造りの
離れがいくつも建てられた、
風情があり、かなり高級なクラス
と思われる旅館だ。
約15ほど建てられた離れは、
眺望、露天風呂、庭など、
それぞれが異なる強みを持っており、
その一帯は周囲の喧騒から完全に隔離されている。
そこは、虫が奏でる音だけが存在する、
心地よい静寂に包まれていた。

我々は5歳の長男を私の実家に預け、
久々にカフェも休業とし、
この旅行に参加した。
好きなウルトラマンの大怪獣バトルゲーム
のカードアルバムを握り締め、
長男は、我々だけが出かけることに、
全く反対はしなかった。
既に祖父母からは、
新しい怪獣人形を買ってもらう約束を
取り付けている模様だった。現金なやつである。

旅行への参加者は、山口所長、私、妻、
そして接待相手の大手ハウスメーカーの部長、以上4名。
部長の名前は松野といった。
部長との肩書きながら、想像以上に若い。
恐らくまだ40代半ば、
私より少し上くらいではなかろうか。
山口よりは明らかに年下である。
社会に出れば年齢など関係はない。
時には、年下の相手であろうと卑屈になり、
もてなす必要がある。

妻の話によれば、山口の設計事務所は、
松野が勤務するハウスメーカーの
お抱えのような扱いになっているらしかった。
仕事の大半は松野のメーカーから回され、
それにより山口の経営は
成り立っているといってもいいらしい。
普通に考えれば、ハウスメーカーと
設計事務所というのは競合するような気がするのだが、
下請けとしての役目を担う事務所も数多くあるそうだ。
そうした関係であれば、
山口が松野を接待するのも当然といえた。

門をくぐり、フロントがある離れまで、
我々は石畳を踏みながら、
風情のある庭園を歩く。
打ち水がなされ、
見事に配置された木々の若葉の匂いが、
あたりを濃く包み込んでいる。
梅雨明け間近を思わせる、
厳しい日差しが空から降り注いでいた。

「所長、こんな豪華なところ、
 ほんとにいいんですか」

周囲を見回しながら、
妻が隣を歩く山口に聞く。

「裕子さん、いいんですよ、
 今日は。その代わり、
 松野さんへの接待、頼みますよ」

山口は、後方に少し離れて歩く
松野に視線をやりながら、妻に声をかける。

「ええ、それは勿論、頑張りますわ」

妻と山口のその話しぶりに、
想像以上の2人の親密度を私は感じる。
私は多少の居心地の悪さを感じながら、
2人の後をついていった。

私たち夫婦に一つ、
そして少し距離をおいて山口と松野と、
二つの独立した離れがそれぞれに割り振られた。
私たちの部屋の風呂は、
露天風呂ではないものの、
岩風呂といわれるもので、
天然の岩をくりぬいて作られた、
何とも個性的なものだった。
山口たちの部屋には、
内風呂としての檜風呂、
そして露天風呂が備わっており、
部屋数も8畳間、6畳間の二部屋と、
大人数でも泊まれそうな離れであった。

到着後、まずはそれぞれの離れで
休憩ということになり、
私たちは夕食の時間までは
各部屋で滞在することにになった。
各自の車で来たのだが、
途中の高速が案外と空いていたこともあり、
予定より早めに到着し、まだ午後4時前であった。

妻と一緒に温泉に来るなど、
いったいいつ以来であろうか。
会社に勤務していた頃も年に1回か2回の
家族旅行は近場で適当に済ませていた我が家にとって、
このような豪華な温泉宿は、
全く縁の無いものであった。

「裕子、見なよ、この風呂」

私は部屋に入るなり、早速岩風呂に妻を案内した。

「天然の岩をくりぬいて作ったって書いてあるぞ」

「へえ~。
 でもよくくりぬいたよね~、こんな固そうな岩」

能天気な感想を漏らす妻を、
私は背後から突然抱きしめる。
それは、自分でも意外な行動だった。

「ちょっと、あなた・・・・・」

モノトーンのフラワープリントを
あしらったワンピースを着た妻が、
驚いたように体をよじる。
肩から素肌を露出した、
開放的な服装だ。
身長170センチ少々の私と、
妻の背丈はほとんど変わらない。

「いいじゃないか、
 まだ夕食まで時間はあるし・・・・・」

私は背後から手を伸ばし、
胸元からワンピースの中に潜り込ませる。
胸の膨らみのあたりを軽く揉みながら、
うなじに舌を這わせる。

「あんっ……」

強く抵抗もしない妻を確認し、
私はワンピースの後ろファスナーを一気に下ろす。

「あなた、そんなに焦らないで・・・・・」

私はそれには答えることなく、
妻からワンピースを剥ぎ取り、
ランジェリーだけの姿にした。
ブラとパンティー、揃いの薄い紫色で、
全面をストレッチレースで仕上げた贅沢な下着であった。
目を凝らせば、ブラの下には、
桃色に熟れた乳輪、そして乳首が、
刺繍の隙間から確認できるようであった。

「こんな下着、持ってたのか、お前」

その刺激的なランジェリーに
身を包んだ妻を抱きながら、私はそう訊いた。

「だって知らないでしょ、
 あなた、私の下着なんて・・・・」

「そりゃそうだが・・・・」

夜の営みが頻繁でない私たちにとっては、
確かにそれは的を得た指摘だ。
しかし、私はそのような挑発的な
下着をつけた妻を見たことはなかった。

私は妻を自分の方に向け、激しく唇を吸った。
そして自らのシャツ、チノパンを脱ぎ捨てる。
既に硬さを増している私の股間に、妻が気づく。

「どうしたの、あなた・・・・・」

キスを受け入れながら、妻は私にそう訊く。
温泉での接待。山口と親しげに会話をする妻。
接待相手となる松野。
そしてこの刺激的なランジェリー姿の妻。
全てが折り重なって私を襲い、
興奮をもたらしたのだろうか。
しかし、そんなことを妻に吐露できるはずもない。

私は妻の質問には答えず、
背中のブラのホックに手を伸ばし、それを外す。
ブラが床にはらりと落ち、
その下に隠されていた形のいい妻の胸が露になる。

「やだっ・・・・・」

私は乱暴にその胸を揉みながら、
浴室のドアを完全に開けた。

乱暴に妻のパンティーを剥ぎ取り、
我々は全裸で抱き合ったまま岩風呂に入った。
大人2人が入っても、
それは十分なスペースであった。
私は妻を自分の上に、
脚を広げて向かい合わせるように座らせる。
激しく口付けを交わしながら、
私は妻の秘唇を指で刺激する。
湯船の中でも、それはまた、
牝としての湿り気を帯びていることは
容易に確認できた。

「あんっ・・・・・・、
 駄目だってば・・・・・・」

悶える妻の乳首を唇で軽く噛み、
更に刺激を加える。

「どうだ、裕子」

「ああんっ、駄目っ・・・・・・」

艶のある吐息を漏らしながら、
湯煙が充満する室内で、感じやすい妻は、
恥ずかしげに私の股間に手を伸ばす。
私の肉棒は水面下で、
完全に硬く変貌していた。
それをつかみ、妻は催促するように
優しく上下に手を動かす。

「駄目だよ・・・・」

私は、このいつもとは違うシチュエーションに、
いつも以上に我慢ができそうになかった。
妻の太腿を抱えると、
肉棒を妻自身の下に仕向け、
そして妻をその上に沈めた。

「ああんっ!」

浴槽に入ったまま貫かれ、妻が嬌声をあげた。

我慢できないかのように、
妻は自分から激しく腰を前後に揺らし始める。
私は懸命に放出を先延ばししようとするが、
妻のその淫らな姿態に、
それは難しそうなことを悟る。

「あんっ! あんっ! あんっ!」

あごを突き出すように体を反らし、
妻は私の上で踊った。

「裕子っ・・・・」

「ああっ、
 いいっ・・・・・・、
 いいわ・・・・・・」

下半身を振り続ける妻の乳房を、私は揉みしだき、そこに顔をうずめる。

「あんっ・・・・・・、あんっ・・・・」

浴場に、妻の喘ぎ声が妖しく響き渡り、
それが2人の興奮を加速させるようだった。

体をくねらせる妻を上にし、私は限界を感じる。

「裕子、もう出ちゃうよ・・・・・」

「ああんっ・・・・・
 あなた、まだ駄目っ・・・・・」

妻は目を閉じたまま、
私にキスを求め、そう声を漏らす。

「裕子っ・・・・」

「あんっ!・・・・・・駄目っ・・・・」

もはや決断をした私は、
下から腰を突きあげ、
一気にスパートを始めた。
激しく浴槽内が波打ち、湯が外に飛び散る。

「裕子、いいか!」

「いいっ・・・・・いいわっ!・・・・・」

「ああっ、いくぞ!」

「あんっ・・・・・まだっ・・・・」

「ああっ、裕子!」

私はそう叫ぶと、妻の中に、
それを激しく放出した。
妻を取り残したまま、私は、一人、
満ち足りた状態で妻を抱いたまま、湯船に沈んだ。


「あれじゃ、奥さんは満足できないですねえ」

下方で繰り広げられた光景の一部始終を眺め終わり、
松野は山口にそう声をかける。

「いや、そうでしょうなあ・・・」

部下である裕子の裸体に興奮を隠しきれない山口が、
努めて冷静に松野に反応した。

「おや、どうしました、山口さん」

山口の声色から、その隠しきれない興奮が、
松野にも伝わってしまったようだった。

「いや、普段目の前で見ている女性ですからなあ。
 あんな風に乱れる光景を見てしまうと、
 さすがに興奮してしまいますわ」

照れを隠すような表情で
素直に山口はそう白状し、そして話を続けた。

「何となくですが、
 あの奥さんからは
 聞いておったんですよ、私は」

「ほう」

「どうも、夜の営みは
 ほとんどしていない様子でしてね。
 しかも旦那の行為で満足したこともないと。
 いや、仕事の合間に冗談めかして
 何とか聞き出しただけなんですが」

「あれを見れば、それは事実ですね」

「ご主人があれほど早くちゃ、
 奥さんも満足はできないですなあ」

狭い屋根裏のスペースに
腰をかがめるようにしゃがみこみ、
先程から2人は、下の風呂の様子を
一部始終手に取るように観察をしていた。

この温泉宿の運営企業は、
松野が勤務する大手ハウスメーカーと関係が深く、
社員は接待、社内旅行等で頻繁に利用している。
宿の経営陣には、ハウスメーカーから
出向している人間もいる。
そして、裕子たち夫婦が滞在する離れは、
そのメーカー主導で設計されたもので、
遊び心で、隠された2階から
浴室が覗ける様な仕様が施されていたのであった。

これを知る者は、宿の経営陣及び
ハウスメーカー幹部社員に限定されており、
例えば社員旅行では若手女性社員を
この離れに宿泊するように誘導し、
男性幹部社員が外の庭から
梯子をかけてここの2階に侵入し、
その下の眺めを堪能するのが
恒例となっているのであった。

更に、過去には、
土地の取得で係争状態となった
相手企業幹部を招待し、
ハウスメーカー経営陣の息のかかった
若手女性社員にその人間を巧みに誘惑させ、
浴場での二人の行為を撮影し、
後にそれを脅迫材料に使ったという
事実もあるのだった。
無論、山口はそこまでの経緯は知らされていない。

40センチ四方に切り取られたその覗き窓は、
浴室から見上げれば凝った照明に見せかけられており、
その表面は水蒸気で曇ることの無いよう、
特殊コーティングがされているという
念の入れようであった。

早めに宿に到着し、夕食までの間、
宿で時間を費やすよう仕向けたのは、
松野のアイデアであった。
当然、風呂には入るため、
その裸体がじっくり観察できる。
またこの宿の風情を考えれば、
夫婦一緒に岩風呂に入ることも十分考えられる、
と読んだ上でのものだった。
その松野の予想通り、
2人が2階の覗き部屋に到着するかしないかのうちに、
下での夫婦の行為は始まったのであった。

自分たちが覗かれているとも知らず、
浴槽内で抱き合い、
口付けを交わし続ける夫婦を眺めながら、
松野が感心したような声色で漏らす。

「しかし山口さん、今回はレベルが高いですなあ」

「いやあ、松野さん、そうでしょう」

「あんなに色っぽい女性は久しぶりですよ。
 スタイルが抜群ですねえ。
 胸も形がいいし、あの脚の長さはたまりませんよ」

裕子の裸体を眺め、
それに値段でもつけるかのように、
松野は遠慮なく感想を述べる。

「そもそもあのご主人の店の
 内装をうちがやりましてな。
 そのときに奥さんとも会ったんですが、
 いやこれがすごい美形でしてなあ。
 何とか部長に紹介したいと、
 いろいろ手を回して、
 うちで働かせることにしたんですよ」

年下の松野に媚びるように、山口はそう言った。

「しかしよく見つけましたね、
 あんな人妻・・・。
 いや、こりゃ、今夜が楽しみです」

「たぶんまだ絶頂を知らんでしょう、
 あの調子じゃ。
 是非、部長のテクニックで
 陥としてやってくださいよ」

そう言うと、
山口はくっくっくっと、小声で笑った。

=====

午後6時、まだ外は日差しが十分に残っているが、
我々は山口と松野が滞在する離れに行き、
4人で夕食を開始した。
伊勢海老の姿盛、地鯵、サザエの造り。
西伊豆に位置するだけに、
駿河湾の海の幸をふんだんに使った、
豪華な会席料理である。

我々は食前酒として上品な梅酒を味わった後、
ビールをグラスにそそぎ、改めて乾杯をした。
妻、裕子は抜かりなく、
松野のグラスにビールを注いだ。
妻がそうやって他の男にお酌をする光景は、
何か、見慣れないものだった。

「いやあ、所長さん、すいませんね、今回は」

そう話しながら一気にビールを飲み干す松野に、
すっかり低姿勢な山口が答える。

「いやいや、とんでもありません。
 毎年恒例ですからね。
 是非お楽しみいただければと思います。
 今回は初めて、
 うちの事務所の社員をお連れしましたよ」

そう言って、山口は改めて松野に妻を紹介した。

温泉に入った後ということもあり、
全員、宿の浴衣姿である。
肩に届く妻の髪は丁寧に整えられ、
風呂上りのうなじがなまめかしく光っている。
松野の空いたグラスにビールを足しながら、
妻は挨拶をした。

「川口でございます。
 いつも大変お世話になっております」

「所長、隅に置けませんなあ。
 いつのまにこんな美人を社員にされたんですか」

妻をなめるように見ながら、
ご機嫌な様子で松野が聞く。

「今夜はこの川口が
 部長に存分に尽くさせてもらいます。
 どうぞ、よろしくお願いします」

妻のその口ぶりはすっかり板についたもので、
私は少し驚いた。
こうして妻が自分以外の男性と
親しそうに話すのを見るのは、
随分と久しぶりな気がする。

「そちらはご主人さんですね。
 いやあ、うらやましいですねえ、
 こんなおきれいな方が奥様なんて」

私は自己紹介をし、
山口にお世話になっている旨を説明したが、
松野は真剣に聞く事はなく、妻との会話を進めた。

「奥さん、背が高いですなあ」

「学生時代、バレーボールをやってまして・・・・」

すこし恥ずかしそうに妻が答える。

「ほお、バレーボールを。
 しかしそれにしてはスリムなんじゃないですか?」

「いや、そんなことないですわ」

「それに何かこう、
 上品な気配が漂っていますなあ。
 やはり所長の教育がいいんでしょうなあ」

山口を持ち上げるように、松野が言う。

「いや、松野さん、私は何も。
 しかし、女性は30代ですよ、やはり。
 一番熟しているとでも言いましょうか」

「いや、おっしゃるとおりですなあ」

「もう、いやですわ、お二人とも」

上機嫌で笑う松野に、
妻がそう言いながら笑顔でビールを注ぐ。

3人が和やかに食事を進める中、
私の立場は完全に忘れ去られたものであった。
3人が業界の話を進めていくと、
私はますます話しについていけなくなった。
たいそう豪華な食事であったが、
それもほとんど味わうことはできず、
私はただビールを胃袋に流し込んだ。

そんな調子で食事を進め、
1時間ほどした頃であっただろうか。
突然、その離れを訪れるものがあった。

「おお、どうぞ。入りなさい!」

玄関の土間のほうに目をやりながら、
山口がそう叫んだ。

「失礼しまーす!」

入ってきたのは、なんと、
二人の女性コンパニオンであった。
しかもその二人は、
こんな温泉宿には似つかない、
OL風の紺のストライプが入った制服姿である。

「じゃ、ここと、ここに座って。
 さあさあ、盛り上げて、盛り上げて!」

そう指示を出す山口に従い、
二人は山口の隣、そして私の隣に遠慮なく座る。

「あの、山口さん・・・・」

私はその意外な展開に驚き、
山口に問いただそうとした。

「いや、男性は3人ですからな。
 女性も3人。
 さあ、ご主人も楽しくやりましょう。
 あっ、奥さん、まあ、
 今日は無礼講ということで、
 少しはご主人も大目に見てやってください」

山口は上機嫌な様子で、
早口でそう妻に声をかける。

「は、はい・・・・、そうですね、
 じゃ、私は松野さんのお世話をさせていただきますわ」

一瞬戸惑った様子だったが、
すぐに明るい表情を取り戻し、
妻はそう山口に言った。

「では、また乾杯と
 いきますかな・・・・。はい、乾杯!」

その山口の音頭は、
長い夜の始まりを告げる合図でもあった・・・・。

二人のコンパニオンは上着を脱ぎ、
派手なブラがはっきりと透けて見える
薄い生地のシャツ姿となった。
しかしこのOLのような格好が、
どうにもこの温泉宿にはアンマッチであり、
それがまた男を妖しく刺激するともいえた。
二人とも髪を茶色に染め、
派手な顔立ちをしている。
共にまだ20代前半、
身長は160センチ程度だろうか。
山口の相手は、
胸の隆起がかなり目立つ女だ。
会社員風の名札を見れば、
そこにはミユキと書いてある。

我々はそれぞれ二人ずつの会話が増え、
酒を進めていった。
既に食事は概ね終わり、
あとは酒を重ねていくだけの状況だ。
山口と松野は日本酒に切り替えている。
ふと気づけば、あまりアルコールは強くない妻が、
松野からの酒をその杯で受けている。
私は二人の様子が気になって、
ちらちらとそちらを見ているのだが、
妻はそれほど私を気にする様子はなく、
陽気にはしゃいでいた。

私の前に座る山口とミユキは、
二人で何かゲームを始めたようだ。

「もう、お客さん、強いんだから~」

ミユキはそう言うと、
突然その白いシャツを脱ぎ去り、
上半身、ブラだけの姿になった。
黒の刺繍が特徴的な、
男をそそるようなブラだった。
ボリューム感たっぷりの豊乳をブラに隠し、
ミユキは山口の手を握りながら、
きゃっきゃっと楽しげに笑っている。
山口もご機嫌な様子で、
女の背中周辺へのおさわりを開始していた。
下着姿になったコンパニオンを見て、
妻の表情は一瞬驚いたように見えたが、
すぐに松野との会話に戻った。

私の隣の女性は、
山口の相手のミユキと比較すれば、
やや口数の少ない女であった。
遠慮がちに私のグラスにビールを注ぐその仕草は、
悪い印象を与えるものではなかった。

「へえ、あちらにいらっしゃる方、
 奥様なんですか」

ケイと名乗るその女は、
私にそう話しかけながら、
微妙にその距離を接近させてくる。

「すごくお綺麗ですね、奥様」

妻を観察するようにじっと見つめ、
ケイはそう感想を述べた。

「まあね・・・」

私は、適当な返事をしながら、
こんな席で妻と同席する
不自然さを感じずにはいられなかった。
妻は依然、何やら松野と楽しそうに談笑している。
さすがに触れてはいないものの、
松野は妻に密着せんばかりの体勢で、
酒をあおっているようだ。
二人の若いコンパニオンと比較すると、
妻の落ち着き、清楚さといったものが、
何かいっそう目立つかのようであった。

2人のコンパニオンが加わり、
部屋の喧騒が更に高まった雰囲気にも慣れた頃、
山口が突然声をあげた。
午後9時を少しまわった頃だった。

「皆さん、盛り上がってるかと思いますが、
 では、そろそろ二次会といきましょうか」

二次会? 
その提案の意味が私にはよくわからなかった。
松野は笑みを浮かべながら、
黙って山口を見つめている。

山口は私のほうを見て、こう説明した。

「ご主人、我々はこのままここで飲みましょう。
 そして松野さんと奥様には、
 ご主人たちの離れをお借りして
 そこで改めて飲みなおして
 いただきたいと思いますが、
 よろしいですな」

「えっ、私たちの・・・」

私は一瞬、言葉に詰まった。

「ええ。接待ですからなあ。
 少しはお2人の時間もお作りせねばなりませんからな」

山口は私に伺うという素振りは見せず、
ただ通告するかのように喋った。

「君たちはここで盛り上げてくれよ。
 まだまだ飲み足りんだろう」

山口はコンパニオンたちにそう声をかけると、
二人は嬉しそうに歓声をあげた。
山口の相手の女、ミユキは、
依然、上半身下着姿であった。

「では松野さん、ご面倒ですが、
 場所をお移りください。
 既にフロントに言って、
 つまみや酒はあちらに用意させていますから」

いつの間に山口はそんな手配をしたのだろうか。
そんな疑問が私の胸によぎる。

「どうも所長、相変わらず手回しがいいですなあ」

松野はゆっくりと立ち上がり、
浴衣を整えながら、山口をねぎらった。

「さあ、裕子さん、お願いしますよ」

「所長・・・・、
 私たちだけが場所を変えるんですか・・・?」

移動を促す山口に、
妻が少し不安げな視線を投げながら問いかけた。

「それが接待ですよ、裕子さん。
 くれぐれも頼みますよ。
 さあさあ、行ってください」

山口は妻の質問をはぐらかすかのようにそう言うと、
立ち上がり、玄関に行き、戸を開けた。
何か、山口に問いかけるべきであった私だが、
何も言うことはできなかった。
融資の件、妻を採用してもらった件、
そして旅行に招待されているという立場・・・・。
様々な負い目が私に襲い掛かかったのである。

「じゃ、いきましょうか、松野さん・・・」

妻は吹っ切ろうとするかのように松野をそう誘うと、
私には「じゃあ」と小さく声をかけ、
そのまま松野を伴って部屋を出て行った。
妻も何杯かビールを付き合っているので、
少し酔っているようである。
私は気持ちを整理できないまま、
心地いいとは言えない酔いを抱え、
その部屋に残った。

=====

隣に座るケイが、無言のまま、
私の空いたグラスにビールを注いだ。

山口は部屋からフロントに電話をし、
つまみとなるようなメニューを注文すると、
改めて4人でテーブルを囲ませ、
宴を再開させた。

「いやあ、ご主人、
 今日は存分に楽しんでいってくださいよ」

山口がブラの上からミユキの
豊かな胸の膨らみをまさぐりながら、
私にそう声をかける。
ミユキはそんな山口を制止しようともしない。
松野と妻が不在になったためか、
山口の行為は一気に大胆なものへと変貌していった。

「最近は順調なんでしょう、お店のほうは」

山口が私に気を使うかのように、そう話しかける。
確かに山口の融資を受けて以降、
客足は再び上昇傾向にはあった。
珈琲一辺倒であったメニューにインド産の紅茶、
ハーブティーを加え、
ランチの数も増やしたことが、
功を奏したようであった。

「ええ、おかげさまで・・・・」

「じゃあ、楽しくいきましょう、楽しく!」

山口の音頭でその場は盛り上がり、
男女2名ずつの飲み会は
次第に乱れたものになっていった。

私はどうしても落ち着かず、
気持ちよく酔うこともできなかった。

「元気ないですね・・・・。どうしたの?」

隣のケイがそう声をかけながら、
私の手に自分の手をそっと重ねてくる。
白く、華奢なその手は、少し冷たく感じた。
私はそれを振り払うこともなく、

「ああ、そんなことないよ・・・・」

と答えた。
妻のことが気になるのは当たり前なのだが、
私は、妻を他の男と2人きりにした
この状況に自分がかすかに
興奮を覚えていることに気づき、
それに混乱しているのだった。

何か起こることを私は知らないうちに
期待しているのだろうか・・・・・。

ふと気づけば、
山口とミユキが濃厚なキスを交わしていた。
ブラはまだつけたままであったが、
唇を吸いながら、山口は
ミユキの胸を乱暴に揉んでいる。
どうやら日本酒を口移しで飲ませあい、
そこからキスへと発展したらしい。

「あっ・・・・・・」

山口のキスを受け入れながら、
ミユキの口からかすかに
艶のある声が漏れ出している。

私はそんな2人を見ながら、
意を決したように、立ち上がって言った。

「山口さん、
 ちょっと飲みすぎたみたいなんで、
 外の空気にあたってきます」

「おっ、大丈夫ですか、ご主人」

相当酔っている様子の山口は、
特に引き止めるような言葉もなく、
ミユキに抱きついたまま、私にそう答えた。
私の横では、ケイが私を見送るかのような表情で、
ただ黙ってこちらを見つめている。

私は急いで外に出ると、酒の勢いも手伝い、
妻と松野の様子を見に行くことに決めた。
離れは全て庭に面しており、
2人がいる私たちの離れは
狭い縁側のようなスペースを
挟んで庭に接している。
私はそっと2人がいる離れに近づくと、
縁側の引き戸に手をかけた。
予想通り、鍵などかかっていない。

中からは時折にぎやかな笑い声が聞こえてくる。
私は真っ暗な縁側にしゃがみこむと、
縁側と部屋を仕切るふすまから中を覗き込んだ。
そのふすまは雪見用の小さなガラスを備えており、
ふすまをずらすと中が覗けるのだ。
広い部屋で、ふすまから
2人のテーブルまでは距離があるので、
2人に気づかれることもないようだった。

2人は日本酒をテーブルにならべ、
随分飲んでいるようであった。
妻は松野の脇に密着するように座り、
お酌をしている。
気のせいか、浴衣が首すじ、
そして足元で少しはだけ、
美しい肌を更に露出させているかのようだった。
妻はよく笑い、ご機嫌な様子だ。
そして私の耳に届く彼らの会話は、
予想通り、際どいものとなっていた。

「だから、奥さん、
 早くその色っぽいブラをとってくださいよ」

松野がお猪口を持ちながら、
妻に冗談っぽく要求している。
右手は妻の腰のくびれにしっかりと伸びている。
妻を他の男に抱かれている光景を見て、
私は妙な興奮を覚えた。

「もう、幼稚園のPTAの話をさせてくださいよ~」

妻は松野の腕を振り払うこともなく
笑いながらそう答えている。
どうやら浴衣の隙間から妻が
ブラをつけていることに松野が気づき、
妻の話を遮り、それをとれと要求しているようだった。

「浴衣にはやはりノーブラですよ、奥さん」

松野がふざけた調子でそう言う。

「私も迷ったんですけど・・・・」

妻はまだ笑いながら、
松野を見つめてそう答える。

「さあ、接待ですよ、接待。
 山口さんからも言われたでしょう」

「もう・・・・、しょうがないですね」

笑顔でありながら、
指示を撤回する気配を見せない
松野に妻はそう答えると、
その場に立ち上がった。
身長168センチのスリムな体が、
松野を見下ろすかのように立つ。
妻は松野から少し離れると、
背中を向け、浴衣の帯を少し緩めた。
そしてすばやく手を中に伸ばし、
器用にブラを外したようだ。

私はその妻の行為を信じることができなかった。
私の知る限り、妻はそんな行為を
するタイプではなかった。
酔った勢いが妻をいつも以上に高揚させているのか、
それとも接待に懸命に徹しているだけなのか、
私には判断はできなかった。
カフェへの融資の件もあるし、
妻は山口の指示に従うしかないだろう。
そうだ、妻は接待をしているだけだ。
私はそう自分に言い聞かせる。

レースの目立つ薄い紫色のピンクのブラを手に、
妻はまた席に戻った。
笑みを浮かべた妻は、
松野のおふざけにつきあっているかのようである。
見慣れない表情をする妻に対し、
私に僅かな嫉妬心がよぎる。

「さあ、これでよろしいですか、松野さん」

子供のわがままをしょうがなく聞き入れたかのように、
妻は松野に笑いながら言った。

「いやあ、いいですよ、奥さん」

すっかり調子に乗った松野は大喜びの様子だ。

「奥さん、そのブラを見せてくださいよ」

松野はそういい終わらないうちに、
妻からその派手なブラを奪い去った。
確かに浴衣の隙間から
あんな色っぽいブラを見せ付けられては、
どんな男でも妙な気を起こしてしまうだろう。

「奥さん、こんなエッチな
 ブラをいつもしてるんですか」

「そんなこと、松野さん・・・。
 いやですわ・・・・。
 さ、飲んでください」

お酌する妻に、松野は顔を近づけていく。
視線はブラをとった妻の
豊かな胸の谷間に注がれている。

「奥さん、それでさっきの話の続きですよ。
 どうなんですか、夜のほうは」

どうやら夜の営みについての話で、
松野は妻をいじめていたようだ。

「普通ですよ、別に・・・。
 もう、やめてください、その話は」

妻はそういいながら、
グラスに口をつけ、僅かにビールを飲む。

「いやあ、奥様のような方だったら、
 毎日でも飽き足らんなあ、私なら」

「松野さんったら・・・・・・」

「ご主人以外の男性との
 ご経験もおありなんでしょう、勿論」

酒をあおりながら、松野は妻に重ねてそう迫る。

「そ、そんな・・・」

私の知る限り、妻は私が初めて、
そして唯一の男性のはずであった。
あれほどの美貌の持ち主だが、
恋愛経験はほとんどないような状況で私と出会い、
そのまま結婚してしまったのだ。

「どうですか、セックスはお好きなほうなんですか」

「もう、やめましょうよ、松野さん・・・」

妻はふざけた調子で松野を制しようとするが、
松野は妻のくびれた腰を右手で更に引き寄せる。
スリムな妻が、松野に囚われたような光景に見える。

「奥さん、ご主人とのセックスで
 イッたことはありますか」

「そ、そんなこと・・・・」

「女性に生まれて、
 それを知らないまま生きていくなんて、
 本当に不幸なことですよ」

「・・・・・・・」

「私は必ず奥さんをいかせますよ・・・・。
 じっくりと楽しませることができるんです」

松野が杯を勢いよく空けながら
妻をからかうように話す。
確かに、私とのセックスで
妻は本当にいったことはない。
それを知っているかのような松野のセリフは、
妻の心を確実に揺れ動かしているようにも見えた。

「もう、松野さんったら・・・・」

「奥さん、どうですか、
 私のものを見てみますか」

少し動揺している妻に松野は突然そう言った。
そして妻の答える暇をあたえず、
妻の左手をとると、
自らの股間にそれをもっていき、
浴衣の隙間からそれを中に強引に導いた。

「きゃっ・・・・・・」

妻が思わずそう叫んだが、
その顔にはまだ少し平静さが残っていた。
テーブルの下の様子が見えづらかったのだが、
妻は松野の股間に手を届かせたようだった。
松野のものに、
一瞬触れたことは間違いないようだ。

「どうです、大きいでしょう」

松野はそう言うと、
右手で妻の腰をかかえ、
更に自分に密着させた。
そしてその右手を少しずつ、
妻の美尻にずらしていく。

「松野さん、もう、おやめになって・・・」

妻は松野の股間から手を逃がしそう言いながらも、
激しい抵抗は見せない。
まだ接待をしなくてはと考えているのだろうか。
しかし、既にその荒い息が
妻の首筋にふりかかるほど、
松野は接近をしている。

松野はわきの下から、妻の浴衣の中、
その素肌に手を伸ばす。
そして細みな妻には意外なほどの
その豊かな胸に触れたようだ。
巨乳とはいえないが、
スリムな体には十分すぎるほどの大きさで、
形もきれいなバストを妻は維持している。

「さっきから覗いていましたよ、
 これを。おやせになってるのに、
 こんなに大きいんですなあ」

感じやすい妻だが、
胸は特に攻めに弱い性感帯の一つだ。
松野は妻の浴衣の下で
あやしくその手を動かし始め、
妻は松野にもたれかかるような状況になっていく。
若いとは言っても、
やはり松野の体は中年の域に
浸かっていることを示すかのように、
多少の贅肉が覆っているようだ。

「松野さん、駄目ですってば・・・・・」

妻は松野の屈強な手を何とか
払いのけようとしながら、そう懇願している。

「奥さん、まあ、いいじゃないですか、
 今夜は。その辺のホステスなら当たり前ですよ、
 これくらいのことは」

=====

松野は妻の僅かな反応を確かめながら、
構わず両手で浴衣の下の
妻の胸やお腹をゆっくりとまさぐっていく。
妻の浴衣が少しずつだらしなくずれていき、
肩のあたりから次第に
その白く光る素肌が露になってきた。
胸の隆起も徐々にその姿を現していく。

「素晴らしい体だ、奥さん。
 人妻とは思えないですよ」

松野はそう言いながら、
妻のうなじに背後から舌を伸ばし、
いやらしく這わせていった。
妻は男にいじめられるこの状況に耐えるかのように、
唇をかすかに噛み、そして目を閉じている。

「奥さん、楽にしていいんですよ」

「松野さん、お願い、やめてください・・・・」

「奥さん、そのうち気持ちよくなってきますから」

松野はそう言いながら、
妻の浴衣を肩からゆっくりと脱がした。
裸の上半身が完全に露になり、妻は思わず

「いやっ・・・」

と小さな声をあげた。

「わたし、こんなつもりじゃ・・・・・」

「素晴らしい胸ですな、奥さん」

松野は両手で背後から妻の乳房に優しく触れ、
自分の足を開いてすっかり自分の中に
妻をつかまえるような体勢になった。
妻が激しく抵抗しないことを確認すると、
松野は背後から胸への攻撃を再開した。
いつものあわただしい私の行為とは全く異なり、
それは非常にゆっくりとした余裕のあるものだった。
さわるかさわらないかのような微妙な乳首へのタッチ。
それでいて、時には激しく胸全体を下から揉みしだく。
そして口では妻の耳元のあたりを
いやらしく嘗め回している。

「駄目っ・・・・、
 いけません、こんなこと・・・・・」

逃げられない状況で、
妻は必死に松野の腕を振り払おうとするが、
もうされるがままだった。
それはまさに、
野獣に捉えられた獲物による、
無駄な抵抗だった。

「やめてください・・・・・」

懸命にそう訴える妻の声も、
気のせいか、
わずかに吐息の混じった弱いものとなっていく。

ひょっとして妻は
感じ始めているのではないのか。
まさか・・・・・。
接待の延長で松野に付き合っているだけだ・・・・。
しかし、私には、妻が私との行為では
決して見せないような表情を
示し始めているようにも見えた。

「さあ、奥さん、
 山口さんからも言われてるでしょう。
 接待ですから、これぐらいはしてもらわないと」

松野はそう言うと、
妻の顔に手をやり、
自分のほうに振り向かせる。
そして強引に唇を重ねた。
妻は抵抗するそぶりを見せるが、
松野は右手で乱暴に妻の顎のあたりをつかみ、
その唇を吸った。
何とか顔を動かそうとしていた妻も、
次第に逃れられないと思ったのか、
あきらめたかのように、
松野のキスに応えはじめた。
口を僅かに開き、吐息を漏らしている。
他の男とキスを交わす妻を初めて目の当たりにし、

年上の美人妻

結婚して25年になる夫婦です。
姉さん女房の妻の涼香は53歳、私は48歳です。
涼香は今でもたまにナンパされるほど美人で、昨年は、モデルにスカウトされて、よくよく聞いてみたら、アダルトビデオでした。

実は、妻は私の初体験の相手です。
私は中3の15歳、妻の涼香は美人女子大生で、進学塾で英語講師のバイトをしていました。
私は高専志望で、合格したら中学を卒業したら故郷を離れる予定でした。
その私が5歳年上の女子大生に愛の告白をしたのです。
当時、涼香には大学生の彼氏がいましたが、その彼氏が夏休みで帰省している時、私の童貞を捧げたのです。
夏休み期間中だけの約束が、結局、涼香は彼氏と私の二股で私が中学を卒業するまで性を紐解いてくれました。
涼香曰く、あの時はウブな中学生を誑かすのが面白かったのだそうです。

早々と性体験を済ませた私でしたが、高専は3年生までは寮生活で男ばかり、彼女は作れませんでしたが、3年生の時に高校1年生のガールフレンドが出来ました。
そのガールフレンドとは、4年生になってアパート暮らしを始めてすぐ処女を貰って、高専卒業までの2年間をセックスしまくりで過ごしました。
そのまま結婚したいほど好きだったのですが、私は地元に戻り、彼女は大阪の大学へ進学するので別れました。

地元に帰った私は、就職先で涼香と再会、26歳の美しい涼香は社内のマドンナだったようですが、20代後半になって若い女子社員にその座を奪われつつあったところに私が入社したようです。
私はすぐに涼香に告白しました。
涼香は、6年前に性を紐解き腰使い仕込んだ少年との再会に驚いていましたが、何度もしつこく迫ったので根負けして、付き合ってくれました。
涼香は、6年前に教わった通りのクンニ、腰使いで涼香にとても気に入られて、涼香の方が私から離れられなくなって結婚しました。
よく考えてみると、中3で涼香に仕込まれたクンニと腰使いは、涼香の好みに仕立てられたわけですから、それが普通だと思って忠実に行っていた私は、涼香にとってとても気持ちいいセックスをする男だったのでしょう。

涼香には、課長の愛人だったとか、その課長が部長に貸し出して3Pしてたとか、セックスに関するうわさがありました。
でも、私はそれが事実だったとしても、まるで女優級の美人の涼香との結婚に躊躇はしませんでした。
27歳の涼香を連れて帰った22歳の息子を両親は温かく迎えてくれました。
年上だということより、物凄い美人だということの方が衝撃だったのでしょう。

結婚生活は、逆だと思われがちですが、セックスは私主導なのです。
結婚生活のなかで気付いたのは、涼香はマゾだということでした。
縛り上げて、恥唇を広げてクリ苛めして訊問したら、涼香は課長の愛人ではなく、部長の愛人でした。
課長とは何の関係も無く、起ちの悪い部長が涼香を緊縛して凌辱し、勃起の興奮材料にされていたことを白状しました。
毎日SMするわけにはいかなかったので、月に1回、ホテルで涼香が気を失うまで責めてきましたが、一人娘が進学で上京した3年前から、家庭内で涼香を凌辱しています。
美しく上品な五十路の美熟女を大股開きで縛り上げ、黒ずんだ恥唇を洗濯バサミで挟んで広げ、吸引器で吸い上げて肥大させた恥豆をとことん苛めてやってます。
昔誑かした中3の男の子に30年後に辱められている涼香は、閉経しているので中出しし放題です。
大股開きで縛られて、パックリ拡げられた恥穴から中出し精液を垂れ流す涼香は、その姿を撮影されるのだけはとても恥ずかしいらしく、あまりの羞恥に悶えるのでますます淫らな写真になるのです。
これからも、涼香との淫乱な時間を楽しみたいと思います。

南々で遊びつくした

鈴木様を信じて、書ける範囲の内容を告白しますね。

契約の範囲で合意したアブノーマルなプレイは、

主にsm調教です。製薬会社を退職した役員が出資やマンションを提供する

クローズドのsmサークルが麻布にあり、

私がこのメンバーであったことから、道具も経験もありました。

苦痛を伴わない事が条件でしたので、主には羞恥、自尊心を傷つけるプレイを行い、

意外にも抵抗は少なかったです。

奥様は自分が結婚しているとも言っていました。

デリヘルの仕事はお金の為だとも。

なぜお金がいるかは聞いていません。


正直なところ私は奥様に惚れていたので、

契約のお金以外も、金の面倒は全て私がみることを提案しました。

代わりに貴方と別れて、私の妻になる事を求めたものの、

貴方の事を愛していると言って断られました。


この苦い経験への報復と奥様が首を縦に振らず、

契約内容に含める事ができなかったが

強要してでも行いたかったハードスカトロ、ハード医療プレイをさせるため以下の行為を撮影し、

疑問もなく行ってしまった奥様を使って、私の黒い欲望を半年間満たし続けました。


その行為・・・私が用意した中学生との薬(実は偽)を使った性行為とその撮影。

奥様が無理に誘った風の台本になっており、そのとおり演じていました。

後に本人と親に慰謝料を訴えられ、それを私が取りさぜさせる代償として、

半年間NGなしで体を私の自由にさせる事としました。

おかげで奥様の体の内外や、性的快楽におけるそれらへの影響、

体調と排泄物との関係など私以上に詳しい詳しい者はいないかと思います。

卒アルを持ってこさせ、あなたや過去の男性遍歴や性行為の内容なども聞いた記憶がありますが、

忘れてしまいました。

驚きましたがその○○団や、上司との不倫?は私にも伏せていましたね。

あと刺青?は気が付きませんでした。


>>>> 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

突然部下が結婚するといってきて、彼女のことを奪いたくなった

「部長!突然ですが、報告がありまして、、、。私、営業部の崎山さんと結婚することになったんです。それで、結婚式に出てもらいたいなと思って、、、。いいですよね!」

そう報告してきたのは、私がいる総務部の部下で、渋谷さんという女の子で、私が総務部に配属になったときの新入社員で一緒に仕事をし始めて5年がたっていました。入ってきたときはまだ高校でたてで、まだまだ幼い子供のような女子だったのに、結婚するんだなあと感心していました。今となっては、仕事もできるし、後輩の面倒もよく見てくれるし、なくてはならない存在なのです。しかも、渋谷さんとは、私も総務という今までまったく縁のなかった部署で、よくお互いに相談したり、助け合ったりして、実はちょっと彼女のことが気にはなっていたのです。私は7年前に妻を病気で失っており、正直そろそろ、女性の肌が恋しくなってきていて、何かの間違いで渋谷さんと、、、なんてことを考えたことは1度や2度ではありませんでした。
そして、今度結婚する相手の崎山君は大学での7年目の30歳。しかし、崎山君のことあまり知らないなあ、、、。と思い、食事に誘ってみようと思いました。娘を嫁がせる親の気持ちというか、どんな男の元へ渋谷さんが嫁いでいくのか気になったのです。当日は、総務の男子仲間と、崎山君の営業仲間と男5人で焼肉を食べにいきました。私の提案で、先にサウナに行って、汗をいっぱいかいてから食べようと提案し、5人で裸の付き合いをすることに、、、。そう、崎山君のあれがどんなものか見るために、、、。
サウナの中で、彼女とのことをみんなで聞きまくって、彼は顔を高潮させテレまくっていました。もちろん思い出していたのか、下半身も反応して、タオルを突き上げ下半身が膨張していました。私はそれとなく、ちら見しながら、確認したのですが、なんだか、かわいらしい、お粗末な下半身のように見えました。本人も他人よりやや短い下半身が悩みだといいます。
私はなぜかチャンスがめぐってきたのでは、、、。という、まったくいけない妄想をはじめてしまっていました。

それから、普通に数ヶ月がたち、式の2週間前のある日。その日が、渋谷さんの結婚前の最終出勤日。私は、仕事が終わったら、最後食事に行こうと誘い、OKをもらいました。今までの思い出や、崎山君とも一緒に食事をしにいき、とてもいい人でよかったねなんて、思ってもいないようなことをいいながら、食事をしました。もちろん、お酒も飲んでいます。渋谷さんはいつもより、テンションが高く、お酒の量もかなり進んでしまっていました。その店では2時間ほどいましたでしょうか?店を出るときには、もう千鳥足状態で、私の支えがないとまっすぐ歩けない様子でした。
私は、最寄の駅まで送るといいながら、まったく反対のほうへと進んでいきました。本人まったく気づいていないようです。到着したのは、路地裏にある、ラブホです。何のためらいもなく、部屋へと連れ込みました。彼女も少しよいがさめて、状況がつかめてきたようです。
「部長、何でここなんですか?お願いですから、家に帰らせてください。」
「渋谷君、本当はよっていなかったんじゃないのか?私がここへつれてきているのわかっていて、よった振りしていたんじゃないのか?どうなんだ?」
「そんなことないです、、、。本当に困ります、、。部長はそんなこといけないことってわかっていますよね、、、。お願いです、、、。」
「いけないことでも、我慢できないこともある。崎山君は、渋谷さんを満足させられることはできない。私はそう思っている。私が本当の男の下半身とはどんなものか君に見せてやるから、受け入れなさい。1度だけだから、、、。」
そういうと、はいていたスラックスとショーツを一気に脱ぎ捨て、硬く張り詰めた勃起物を彼女の前にさらけ出したのだ。
「渋谷さんのことをずっと、思い続けて、私の下半身はこうなってしまっているんだ。どう?彼はここまで君の前で大きくさせているかな?」
「部長!言っていることが何かわかってますか?おかしいです。早く隠してください!」
私はさらに彼女に近づき、右手をつかむと、私の下半身へと運んでいたtのです。もちろん彼女は抵抗しました。それでも、私は下半身を彼女に触らせました。同時に彼女を抱き寄せ、唇を強引に奪いました。
「ハァッー、ウグッ、、、イヤァー、、もう、、、お願い、、、。やめてください、、、。」
抵抗するもなぜか彼女の腰が私の下半身へと突き当ててくる感触もありました。腰の後ろに回した手を下のほうへと移動させ、彼女のスカートの中へと滑り込ませ、ストッキングの上からお尻を撫で回し、たまに掴み刺激しました。もちろん唇は激しく奪ったままです。
「部長、、、。ぶ、、、ちょーーーー、もうだめ、、、これ以上したら、、、私、、、、ぶちょうのが、、、ほしくなっちゃうから、、、、。」
「そうだろ?本当は、、、。私のがほしくてたまらないんだろ?崎山君はいいやつだが、渋谷さんは崎山君のあれには満足していない、、。崎山君もそれがコンプレックスだといっている。本当は太くて硬い下半身で激しく突きまくられたい、、、。そうだろ?いってみろ!」
「私、、、。部長の、、、硬くて、太いそのおちんちんで、、、いっぱい気持ちよくしてほしいですぅっーーー。早く来て!お願いだから、、、。私のことむちゃくちゃにして!」
私は、渋谷さんのスカートをまくり、バックからチンポを挿入しました。渋谷さんは会社では決して聞かないような、艶やかな声で泣き始めました。
タイトスカートから覗く肉感あるお尻は?み甲斐があります。さらに、ベッドへとつれ、今度は仰向けで、正常位。今度は豊満な胸をわしづかみにし、乳首をすすりまくってやりました。
「ぶちょう、、、すごい、、彼はそんなことしないから、、、もっと、、、もっと、、激しくお願い、、、。気持ちいい、、、。おちんちんも硬くて、すごくたくましいです、、、。もっときて、、、。」
私は、渋谷さんへの5年間の思いをぶちまけるべく、腰を動かし続けました。そして最後は、豊満なおっぱいへフィニッシュ。大量の白くにごった男の汁をぶちまけました。渋谷さんはすかさず、私の下半身を咥えこみきれいに掃除をしてくれました。

その日は、朝まで2人ホテルにとどまり、合計3度のセックスを楽しみました。

そして、2週間がたち、式当日。何もなかった顔をして、出席し彼女も何もなかったように振舞いました。特にドレス姿の彼女はあの日の身体を思い起こし、興奮してしまいました。

実はその後、新婚旅行明けの2人から誘われ、新居に案内され、食事をいただきました。そのときは、私は彼に何度も酒を注ぎ酔わせて、先につぶしてしまいました。もちろん彼女と二人になるためです。彼女が寝室へと彼を運び、服を着替えさせ、寝かしつけている際も、彼女の突き出したお尻ばかりを影から眺め勃起させていました。
寝かしつけて、リビングに戻ってきた彼女に私は下半身をさらけ出し、待ち構えていました。彼女は黙ってしゃがみこみ、私の下半身を喉の奥までおいしそうに咥えこんでいきました。彼女はたまに遊びに来てくださいね!といって、私のことを射精させました。口の中にたっぷりと私の精子を流し込みました。

私と彼女との関係は今後も当分途切れることはないでしょう。

憧れの美熟女上司との思い出

課長は紺野美沙子に似た53歳の美人だった。
15歳年下の俺をよく可愛がってくれた。
憧れがいつしか、ほのかな恋心になっていた。
可愛い女房には無い、大人の色気が感じられた。
年に数回、課長のお供で出張したが、お泊りとかは無かったし、男女の関係にはならなかった。
それが、一昨年の2月下旬にあった遠隔地異動内示で、課長が営業所長となって転勤することがわかった。
そして3月中旬、課長との最後の出張は1泊だった。

「課長、お部屋、ツインで取りました。」
「それって、どういう意味かしら?」
「思い出・・・ダメですか・・・」
課長は深いため息をついて、仕方がないわねとでも言いたげな表情をした。
スレンダーな課長の体、長い四肢と小振りな乳房、もう、勃起が収まらなかった。
「若いのね。スゴイ元気・・・」
俺と唇を重ね、舌を絡ませた課長。
俺は荒々しく課長のコリコリした小振りな乳房を揉みしだいた。
課長の足の間に割って入り、女陰を開き、青紫の五十路熟女の花弁を舐めた。
「ハフウ・・・」
色気たっぷりに吐息を漏らす課長の花芯から、蜜が溢れた。
その蜜を舌先で絡めとり、女豆に塗り付けるように舐めあげた。
「アックフウゥゥゥ・・・」
課長の腰が震えた。

「お返しにパックンしてあげる。」
吸い付くバキュームフェラに、カリの恥垢取りでもするかのような舌使いに、これ以上ないほど勃起した。
「課長、そろそろ、コンドーム付けます・・・」
「いいわよ、そのままで。もう、無くなったから、中に出しても大丈夫よ・・・」
課長の花芯に男根を深々と突き立てた。
ジュブジュブとイヤらしい音を奏でながら、男根を咥え込む課長の花芯から蜜が噴き出した。
出し入れされる度に青紫の花弁が男根に絡みついた。
膣口から溢れる蜜が、次第に白く混濁して男根にまとわりついた。
「ンア、ンア、ンアアン・・・ああ、硬い・・・」
課長のご主人は還暦近い、もう、営みは無いのだろうか、かなり貪欲な腰使いだった。
奥深く突く度に喘ぎ、仰け反りながら男根を咥えたままの課長の腰をグイッと掴んで、大きくグラインドさせた。
ヌッチャ、プス、ヌッチャ、プス・・・
蜜と空気が隙間から漏れる卑猥な音が部屋に響いた。
課長の花弁の天井を掻き出すように、俺のカリがガリガリと掻き回した。
「ンアァァァァァァァァァァ~~~・・・・・」
課長は快感に耐えきれなくなり、俺にしがみついて背中に手を回し、唇を押し付け舌を入れてきた。
課長は花弁を締め上げ、ビクビクと痙攣しながら仰け反り、
「出して、私の中にいっぱい出してぇ~~」
俺は、乱暴にピストンして、震える課長の体花弁の奥深く、射精した。

熱く抱擁を交わし終えると、俺は課長の体内から俺根を抜いた。
だらしなく緩んだ花弁から俺の精液と課長の蜜が溢れた。
課長は逝き果て、股を開いてぐったりと余韻に浸るが、俺と目が合うと慌てて足を閉じてはにかんだ。
俺は優しく課長を抱き寄せた。
女の匂いが俺を包んだ。

翌朝、朝立ち男根で課長を後ろから貫いた。
昨夜の残渣がネットリ絡み、酸っぱい淫臭が立ち込めた。
四つん這いでヨガる課長の肘を掴んで引っ張りあげ、膝だけで仰け反らせるように後ろから激しく突いた。
仰け反る課長の両乳房を背後から揉みしだくと、前のめりに崩れ落ちた課長と共にベッドに倒れ、今度は松葉崩しから正常位、そして課長を持ち上げて騎乗位で突き上げた。
「ア、ア、ア、ア、ア、アァアァァァァァ~~・・・・」
再び課長の花弁の奥に、精液をブチ蒔けた。

汗とお互いの匂いを洗い流し、思い出だけ残してホテルを出た。
二人は何も話さず新幹線で帰路についた。
新幹線を降りて、
「では課長、失礼いたします。」
「さようなら。素敵な思い出になったわよ・・・それから、あなたのおかげで踏ん切りがついた。ありがとう。」
「踏ん切り?」
「ううん、何でもない。とにかく、ありがとう。」
そう言って、別れた。
結婚以来、初めての浮気だった。
その半月後、美しい課長は営業所長となって異動してゆき、今年の3月、定年を待たずに退社した。
その理由が、再婚相手と同居するためときいて、あの時の踏ん切りが離婚だったことを知った。

憧れの女上司のヌード

年末の出来事です。
地方の取引先に挨拶に行くことになり、女上司の美咲課長36歳のサポート兼運転手で私30歳が
同行しました。帰り道、悪天候と事故で車が全く進みませんでした。12時を過ぎた頃、美咲課長の腹具合が悪くなり
「トイレに行きたい!」と
連発して
「課長・・ラブホならすぐ目の前にありますが・・」
「どこでもいい!入って!」
ハプニング的に課長とラブホに
入りました。課長のトイレが
済んだら私を部屋に入れてくれました。
「渡辺君、分かってると思うけど休むだけだからね。」
「分かってます。笑、課長は
上司で人妻ですから。笑」
カップラーメンとビールで空腹を満たしました。
課長は主人にTELして、ビジネスホテルに泊まると言ってました。
「部下とはいえ男の人とラブホに泊まるなんて言ったら主人
怒り狂うわ。笑」
しばらく談笑して
「お風呂入ってサッパリして
寝よう!」
と課長が言い出しバスルームに
行きました。すると壁一面が
ガラス張りで壁の向こう側に
美咲課長が見えました。
マジックミラーでした!!
美咲課長は洗面台で化粧を
落としていました。
やがてブラウスに手が掛かりました。美咲課長の服の中が見れる!大興奮です。36歳ですが
童顔で20代後半に見える可愛い
顔立ちとスタイルの良さで人妻でありながら社内でも人気がありました。美咲課長がブラウスを脱ぎ白いブラジャーが出てきました。巨乳と呼べる大きさです。たまらない・・
スカートを脱ぐと
ベージュのストッキングに包まれた下半身が目に飛び込んできました。小さくて白いパンティと丁度良い太さの脚線美!
美咲課長の下着姿!一発抜きました。ブラジャーに手が掛かりました。早く脱げ!!
ブラジャーを外すとポロン!と
巨乳が溢れ落ちました。
ああ~美咲課長のおっぱい・・
俺が見てる!!乳輪はやや大きめで乳輪と乳首の色は薄茶色でした。二発目のオナニーです。
ストッキングをスルスル脱ぎ
パンティも一気に脱ぐと
美咲課長の陰毛が見えました!
美咲課長のマン毛だ!!!
信じられない光景でした。
美咲課長のヌードを俺が見てる!!三発目のオナです。
美咲課長の入浴姿とアソコを
ゴシゴシ洗う姿に感激の
四発目のオナでした・・
お風呂から出た美咲課長は
私にお風呂をすすめましたが
マジックミラーがバレるので
「風邪気味で・・」
とごまかし入りませんでした。
しばらくして寝息を建てて寝ている美咲課長のカバンにしまっていたベージュのストッキングを取り出しました。泊まる予定ではなかったのでパンティは
履き直しており、私がいるので
ブラジャーもして寝ているみたいでした。美咲課長が20時間
近く履いていた匂いと移り香が
たっぷり染み込んだストッキングをクンクン嗅いでみると
つま先がつ~んと酸味っぽい
匂いがしました。股間部分も
フェロモンムンムンの匂いがしました。五発目のオナです。
翌日土曜日で休みなので、
美咲課長が指定した場所に車が
到着したら主人が迎えに来ていました。
主人の顔を見ながら
あなたの愛する大事な美咲課長のヌードをたっぷり拝ませて
もらったぜ~と心の中で叫んだらまたしても勃起でした。
年明けで美咲課長のスーツ姿を
見るたびにあのスーツの中の
秘密を知ってると思う度に
オナニーです。
オナニーが止まりません!

同期との結ばれぬ恋

8年前のクリスマス。それは、彼女の25回目の誕生日。見た目には周りのカップルと何ら変わらないデート、指輪のプレゼント、何度も抱き合い、そして、最後のキス…
すべての出来事が別れへのカウントダウンのように思えた。

「またね」と言えない最後の別れ。いつもと違う「じゃあね」を言い、車を走らせ一人、泣いた。


出会いは13年前。
職種は違うが、僕らは同期入社でしかも同じ店に配属された。お互い垢抜けない感じで、恋愛対象として全く見てもいなかった。
転機は4年ほどたった2月のある日。たまたま帰るタイミングが一緒になって、何のやましい気持ちもなく彼女を送ることになった。その当時、僕は結婚を決めた女性がいたし、彼女もそのことを知っていたのだ。
しかし、運命の歯車はそこから少しずつ狂い出す。どういういきさつか思い出せないが、たまたま下ネタを話していた時に、また車の中にたまたまあったエロDVDを彼女が見つけてしまった
。職場でもわりと開けっぴろげに下ネタを話す子だったせいか、そのまま一緒にDVDを見ることに。
そこで自分がおっぱい星人であること、彼女はDカップあること、年末に別れたことを打ち明けた。
状況が状況なだけに、何となくお互い会話もなく変な気分になって、怪しいやりとりが始まった。
俺「本当にDカップあるの?」
彼女「結構美乳なんだよ」
そう言って、その日着ていたニットの服の胸を前に突き出した。普段、制服姿しか見ていないせいか、確かにデカい。そこからは無意識に彼女の胸に左手を伸ばしていた。
最初は全体を覆うように。ニット越しに伝わるブラジャーの感触を確かめながら
「へえ~、意外と大きいね」
なぜか抵抗しないのをいいことにそのままおっぱいを揉み続けた。
後でわかったことだが、彼女は胸(特に乳首)が感じやすいらしく、すでに触っていたときにアソコはグチャグチャに濡れていて、帰ってオナニーしたそうだ。

その日はおっぱいを触っただけでHをすることもなく帰ったが、後日また一緒に帰る機会があった(というか、ちょっと合わせた)。
車中、この前のおっぱいの感触が忘れられないことを伝え、また触らせてもらうことに。そこからはなし崩し的に行為が激しくなり、ホテルで一線を超えてしまった。実は当時、彼女は上司とも不倫関係にあり、そのことを自分は半年後に確信することになるのだが、それはまた追々。
はじめはどこにでもあるような身体だけの関係だったはずが、やがてお互い心から愛する存在へと変わっていった。

4月、自分が婚姻届を出すことになり一度は彼女との関係を終わらせるはずだったが、自分の弱さから彼女に関係を求め続けた。
今思えば、帰る時間が極端に早くなり、休みも合わせていて周りから見てもおかしかったに違いない。仕事も今まででは考えられないような凡ミスが増え、やる気もなくなっていた。もはやそんなことすらどうでもよくなるほど彼女にのめり込んでいた。

帰りはほぼ毎日一緒、週に3、4回Hして、彼女が生理中の時は口でしてもらうことも。ホテル代もかさむので車の中でHすることもたびたびあった。職場まで車で30分なのに帰りの遅い自分に、嫁は何も言うことはなかった。それをいいことに、休みの日も端から見たら普通のカップルのようなデートをしていた。
でも、常に他人の目を気にしながら過ごしていた時間を彼女はどう思っていたのだろうか。ただの身体だけの関係だと思っていたのだろうか。

そんな時、上司と不倫関係にあるんじゃないかと疑うことがしばしばあった。一緒に帰れない、という返事をされることがあって、そんな時は連絡をしても返事が来るのは数時間後。ある時、体調が悪いと言われ、送っていくという申し出も断られたことがあった。先に帰ったふりをして会社の裏でこっそり待っていて、30分ほどすると彼女が帰る方向とは逆の公園に現れた。そこで自分の車を見つけた彼女から電話が鳴り続けた。
「ごめんなさい!別れないで!」
「断れなかったの!」
「抱かれても感じなかったの!」
「もう○くんのことしか好きじゃない!」
自分だって妻がいる立場で彼女と不倫関係にあるのに、それを棚にあげて当たり散らした。

結局、上司とは終わりにするって約束して表面上は仲直りしたが、しばらく誰のことも信じられなくなった。

その後も逢瀬を重ね、10月のある日…

終わりは突然だった。

会社の近くで待ち合わせをしていたところを、同じ職場の人に見つかったのだ。瞬く間に噂は広がった。彼女から「もう終わりにしよう」と告げられ、最後のデートは彼女の希望でクリスマスにすることにした。

そこからは地獄だった。

職場では常に顔を合わせなければいけない。
こいつに抱かれてたのか、と思っていた上司に何を思われているのか。
結婚したばかりで周りから祝福してもらいながらこの様か…

すべては身から出たサビ
自業自得

でも誰にも相談できない。

そして迎えたクリスマス。
もう二度と2人で過ごすことのない、最後のデート。指輪が欲しいと言った彼女に、決してすることのないペアリングをプレゼントした。
つけるのは、今日が最初で、最後。

別れ際に彼女は泣きながらこう言った。
「私のことこんなに好きになってくれた人はいないよ。○くん以上のヒトはいないよ。私も好きじゃない人と結婚する。でも生まれ変わったら誰よりも最初に私が○くんのこと見つけるから」
あの時、別れるなら嫌いになって忘れてしまおうと、徹底的に避け続けた。それでまた彼女を傷つけた。

8年後
こんなどうしようもない自分のことを彼女はまだ思い続けていた…

転勤先で出会った二十歳の女性社員と、生ハメ中出しした

結衣と初めて会ったのは、今から5年前転勤で着任した事務所だった。
結衣は名前のとおり新垣結衣みたいな感じの綺麗な顔立ちだった。

何より驚いたのは、脚が綺麗な事だった。
制服のスカートからのぞく太ももは適度に肉付きがよく、ふくらはぎから足首にかけてきゅっとしまっており脚のモデルとして十分やって行けるのではと思うくらいだった。

結衣は私の隣の課に配属されており、入社3年目でその年に成人式を迎えたばかりだった。私とは一回り以上歳が離れていたが、最初から妙にウマが合い、そのうちに事務所でよく会話を交わす様になった。
そのころパソコンは一人一台の環境ではなく事務所フロアの一区画に何台か置いてあり、課を問わずパソコンを使いたい人がそのコーナーに移動して使うシステムだった。
私はそこでA子と隣り合わせになり、パソコンを打ちながら色々な話をした。

3年前に結婚した妻の事、2歳になったばかりの子供の事。
結衣には同じ歳の彼がいて、彼女自身は結婚願望が強く早く結婚したいのだが、彼が若くまだまだその気が無い事、最近彼を説得して自分の親に会わせたが、それがきっかけでちょっときまずくなってしまった事など、とりとめも無い話を続けていた。
知り会って数ヶ月しかたっていないのに、随分以前からの知り合いだった様に思えた。
しかしその時点では、性的な対象としては見ておらず、歳の離れた兄妹の様にお互い感じていたと思う。

ある日、事務所の蛍光灯が玉切れし、私は4階の書庫から蛍光灯を持ってきて交換するよう上司から頼まれた。
私は書庫に行った事がなかったので、上司に詳しく聞いていたら、隣の課の結衣が「私が案内しますよ」と言ってくれ、二人で4階の書庫に入っていった。
書庫といってもちょっとした会議室くらいの広さがあり、蛍光灯の備品類は入り口ドア横手前側の棚に置いてあり、ドア正面の奥の方にスライド式の書類棚が並んでいる、ちょっとした倉庫の様な書庫だった。
新しい蛍光灯は、手前の棚の一番下の段に置かれていたが、その時は棚の手前に書類の入ったダンボールがいくつも置かれており、それを片付けなければ蛍光灯を取れない状況だった。

私は結衣に「事務所から手押しの台車を持ってくる」と言って事務所に戻った。
私は上司に「ちょっと整理しないと蛍光灯がとれませんので、時間掛かりますよ」と報告し台車を持って書庫に戻った。
結衣は奥のスライドラックの方でダンボールを収納するための片付けをしていた。
私は台車にダンボールを2~3個ずつ乗せて奥のラックの方へ運び、結衣の作ったスペースにダンボールを置いて行く作業を結衣と話しながら繰り返した。

「彼氏と仲直りした?」
「いいえ、何か避けられているみたいなんです、わたしが結婚結婚ていうから」
「そう、もし俺が独身だったら、よろこんですぐにでも結婚しちゃうけどな」
「またぁ、○○サンあんなにキレイな奥さんいるじゃないですか」
「結衣子の方がずっと可愛いって。三年前に知り合っていたら、今頃は結衣と結婚していたかもな」
「三年前って私まだ高校生ですよ」
そう言いながら結衣は私の方をむいて、荷物を持ち上げるためしゃがんだ格好になった。その時結衣の制服のスカートの中が私の目に入ってしまった。
「なぁ、今だけ三年前に戻らないか」
「えっ…」
「キスしようよ。三年前に戻ったことにしてキスしてすぐ別れよう。そして今に戻ってくればいいんだ。」

結衣の手が止まった。

「俺は最初に会った時から結衣が好きだった。結衣も俺を好きなんだろう?」
結衣は小さく頷く。
「でも、奥さんに悪いし…」
「最初で最後だから。1回だけキスしよう」

結衣は突然、書庫の入り口に向かって歩き出した。
私は結衣を怒らせてしまったと思い、またいくら隣の課とはいえ、女子社員に対する自分の立場と会社の書庫という場所を思い出し、「はは、冗談だよ」と言った。

ところが結衣は入り口のドアまで行くとノブの鍵をロックして私の方に向き直り言った。

「最初で最後ですよ…」

私はゆっくり結衣に近づき腰を引き寄せて、唇を結衣の唇に静かに重ねた。
触れるか触れないか、焦らす様に重ね、ゆっくりと自分の唇で結衣の唇をもてあそんだ。
長い時間互いに唇を噛んだり、吸い合ったりしていた。
次に私は結衣の唇の中に自分の舌をいれ、キスだけで結衣は感じ小さな喘ぎ声を漏らした。

私は左手で結衣の腰を抱き、右手で形の良い脚の裏腿から内股の付け根側へ指を這わせた。
結衣は抵抗しなかった。
私は「キスだけ」と言う事も忘れ、憧れの美脚が手に入る喜びにギンギンになっていた。

キスをしたまま、右手を動かす。裏腿から結衣の最も敏感なところへ、ゆっくりとなでるように。制服のスカートの中は、ストッキングとショーツだけだった。右手の中指がストッキングの上から、クリトリスを捉える。

すると結衣は私の手を押さえ、喘ぎながら小さな声で言った。
「キ…スだけでしょ…」
私は結衣の耳元で「最初で最後だから…」と囁き、耳たぶから首筋に舌を這わせた。
「あ‥」と小さな声をあげ結衣の手から力が抜けた。

右手をショーツの中にすべり込ませたが、ストッキングで締め付けられ、思うように動かせなかったので、私は結衣のストッキングとショーツを脱がせようとした。
すると結衣は「ちょっと待って」といい、私から体を離し、自分でストッキングと下着を脱いだ。
それから制服のスカートを自ら脱ぎ、きちんと畳んで近くの棚に置いた。
会社の書庫で結衣は、上半身制服を着たままで下半身は生まれたままの姿で私の前に立っている。
私はその異常な状況に我を忘れ、スーツのベルトを外そうとした。

すると結衣は「恥ずかしい」と言いながら、片手で秘部を押さえたまま、私にだきつき、そして器用に私のベルトを外しスラックスとトランクスを脱がせた。二人は下半身だけ裸で、書庫で抱き合っていた。私の息子からは先走り汁が滲み出ている。

私は結衣にキスをしそして耳に息を吹き掛け、もう一度首筋に舌を這わせた。
右手の中指の腹を結衣のクリトリスに当てゆっくり動かすと結衣はもうグチョグチョに濡れていた。

クリトリスを撫でながら、時たま指を入れ、ゆっくり動かす。結衣はもう押さえる事もせずに、喘ぎ声を出しまくっていた。結衣はのけぞりながら、しっかりと私の息子をつかんでおり、感じるのに合わせて強めたり弱めたりしながらしごいている。

私は結衣を向こう向きにし、手を棚に付かせ、尻を私のほうに向けさせた。蜜が溢れ出ているのが、はっきりとわかった。私は後から結衣を貫いた。

十分に準備のできていた結衣は、ヌルリと私を受け入れた。
最初はゆっくり大きく腰を動かしていたが、徐々にリズムを早めて行く。

結衣は棚に手をつきながら首を振って喘ぎ声を出し続けている。
結衣を後ろから貫いていると征服感が満たされてほんの僅かしか持たなかった。
私は「結衣、ダメだ。イキそうだ」と言う。
「‥だめ‥中は…」

私が結衣から引き抜き、背中に向かって射精しようとしたその時、結衣は私の方を向くと、さっき脱いで畳んでいたショーツを私の息子に被せ「ここに出して」と言い、ゆっくりと手を動かした。

私は書庫で下半身裸の結衣の生パンに包まれている異常な状況に興奮し、即座に果てた。
この時の快感は生まれてから最高の射精感で、その後もこの時ほどの快感は経験していない。多分かなり大量に放出したのだと思う。結衣はそのショーツを書庫にあったビニールの袋に入れ、そのまま制服の上着のポケットにしまった。

普段なら射精後は萎えて回復まで時間が掛かるのだが、その時は射精後もあまりの快感にいきり立ったままだった。
私はもう一度結衣を後から貫き、激しく腰を動かした。

ガクガクと震える結衣の美脚がいやらしかった。
しかし射精直後だったので、押し寄せるような高まりは無く、私は締め付けられる快感に身をゆだね、動くスピードをさらに速めると、結衣が切ない声をあげる。

「あ‥あん‥いい‥そのまま‥」
「くる!…きちゃう!あ…いく、いくっ」
「あっ…いや…またいくっ、…ああうっ」

結衣の艶っぽい喘ぎ声に反応し、私もまた急激に昂揚感に襲われた。
「イク、抜くよ」
「だめ、そのまま‥お願い‥中で出して」
結衣の言葉に耐え切れず、私は結衣の中で果てた。
同時に結衣も身体を震わせて一緒に昇りつめたようだった。
私は結衣から体を離し、自分のハンカチで結衣のあそこを拭いた。

結衣はぐったりしながら
「今日は…多分大丈夫…こんなの初めて‥」
と言って笑った。私は結衣にキスをした。
結衣はショーツをはかず、ストッキングだけはいて、制服のスカートを身に付けた。

多分時間にして30分くらいしかたっていなかったと思う。それから二人でダンボールを片付け、蛍光灯を持って事務所に戻った。事務所では誰にも何も気付かれなかった。
結衣がその日、終業までノーパンですごした事に私はまた興奮し、終業後に結衣をホテルに連れ込んで激しく求め合ってしまった。

転勤先で出会った二十歳の女性社員と、生ハメ中出しした

結衣と初めて会ったのは、今から5年前転勤で着任した事務所だった。
結衣は名前のとおり新垣結衣みたいな感じの綺麗な顔立ちだった。

何より驚いたのは、脚が綺麗な事だった。
制服のスカートからのぞく太ももは適度に肉付きがよく、ふくらはぎから足首にかけてきゅっとしまっており脚のモデルとして十分やって行けるのではと思うくらいだった。

結衣は私の隣の課に配属されており、入社3年目でその年に成人式を迎えたばかりだった。私とは一回り以上歳が離れていたが、最初から妙にウマが合い、そのうちに事務所でよく会話を交わす様になった。
そのころパソコンは一人一台の環境ではなく事務所フロアの一区画に何台か置いてあり、課を問わずパソコンを使いたい人がそのコーナーに移動して使うシステムだった。
私はそこでA子と隣り合わせになり、パソコンを打ちながら色々な話をした。

3年前に結婚した妻の事、2歳になったばかりの子供の事。
結衣には同じ歳の彼がいて、彼女自身は結婚願望が強く早く結婚したいのだが、彼が若くまだまだその気が無い事、最近彼を説得して自分の親に会わせたが、それがきっかけでちょっときまずくなってしまった事など、とりとめも無い話を続けていた。
知り会って数ヶ月しかたっていないのに、随分以前からの知り合いだった様に思えた。
しかしその時点では、性的な対象としては見ておらず、歳の離れた兄妹の様にお互い感じていたと思う。

ある日、事務所の蛍光灯が玉切れし、私は4階の書庫から蛍光灯を持ってきて交換するよう上司から頼まれた。
私は書庫に行った事がなかったので、上司に詳しく聞いていたら、隣の課の結衣が「私が案内しますよ」と言ってくれ、二人で4階の書庫に入っていった。
書庫といってもちょっとした会議室くらいの広さがあり、蛍光灯の備品類は入り口ドア横手前側の棚に置いてあり、ドア正面の奥の方にスライド式の書類棚が並んでいる、ちょっとした倉庫の様な書庫だった。
新しい蛍光灯は、手前の棚の一番下の段に置かれていたが、その時は棚の手前に書類の入ったダンボールがいくつも置かれており、それを片付けなければ蛍光灯を取れない状況だった。

私は結衣に「事務所から手押しの台車を持ってくる」と言って事務所に戻った。
私は上司に「ちょっと整理しないと蛍光灯がとれませんので、時間掛かりますよ」と報告し台車を持って書庫に戻った。
結衣は奥のスライドラックの方でダンボールを収納するための片付けをしていた。
私は台車にダンボールを2~3個ずつ乗せて奥のラックの方へ運び、結衣の作ったスペースにダンボールを置いて行く作業を結衣と話しながら繰り返した。

「彼氏と仲直りした?」
「いいえ、何か避けられているみたいなんです、わたしが結婚結婚ていうから」
「そう、もし俺が独身だったら、よろこんですぐにでも結婚しちゃうけどな」
「またぁ、○○サンあんなにキレイな奥さんいるじゃないですか」
「結衣子の方がずっと可愛いって。三年前に知り合っていたら、今頃は結衣と結婚していたかもな」
「三年前って私まだ高校生ですよ」
そう言いながら結衣は私の方をむいて、荷物を持ち上げるためしゃがんだ格好になった。その時結衣の制服のスカートの中が私の目に入ってしまった。
「なぁ、今だけ三年前に戻らないか」
「えっ…」
「キスしようよ。三年前に戻ったことにしてキスしてすぐ別れよう。そして今に戻ってくればいいんだ。」

結衣の手が止まった。

「俺は最初に会った時から結衣が好きだった。結衣も俺を好きなんだろう?」
結衣は小さく頷く。
「でも、奥さんに悪いし…」
「最初で最後だから。1回だけキスしよう」

結衣は突然、書庫の入り口に向かって歩き出した。
私は結衣を怒らせてしまったと思い、またいくら隣の課とはいえ、女子社員に対する自分の立場と会社の書庫という場所を思い出し、「はは、冗談だよ」と言った。

ところが結衣は入り口のドアまで行くとノブの鍵をロックして私の方に向き直り言った。

「最初で最後ですよ…」

私はゆっくり結衣に近づき腰を引き寄せて、唇を結衣の唇に静かに重ねた。
触れるか触れないか、焦らす様に重ね、ゆっくりと自分の唇で結衣の唇をもてあそんだ。
長い時間互いに唇を噛んだり、吸い合ったりしていた。
次に私は結衣の唇の中に自分の舌をいれ、キスだけで結衣は感じ小さな喘ぎ声を漏らした。

私は左手で結衣の腰を抱き、右手で形の良い脚の裏腿から内股の付け根側へ指を這わせた。
結衣は抵抗しなかった。
私は「キスだけ」と言う事も忘れ、憧れの美脚が手に入る喜びにギンギンになっていた。

キスをしたまま、右手を動かす。裏腿から結衣の最も敏感なところへ、ゆっくりとなでるように。制服のスカートの中は、ストッキングとショーツだけだった。右手の中指がストッキングの上から、クリトリスを捉える。

すると結衣は私の手を押さえ、喘ぎながら小さな声で言った。
「キ…スだけでしょ…」
私は結衣の耳元で「最初で最後だから…」と囁き、耳たぶから首筋に舌を這わせた。
「あ‥」と小さな声をあげ結衣の手から力が抜けた。

右手をショーツの中にすべり込ませたが、ストッキングで締め付けられ、思うように動かせなかったので、私は結衣のストッキングとショーツを脱がせようとした。
すると結衣は「ちょっと待って」といい、私から体を離し、自分でストッキングと下着を脱いだ。
それから制服のスカートを自ら脱ぎ、きちんと畳んで近くの棚に置いた。
会社の書庫で結衣は、上半身制服を着たままで下半身は生まれたままの姿で私の前に立っている。
私はその異常な状況に我を忘れ、スーツのベルトを外そうとした。

すると結衣は「恥ずかしい」と言いながら、片手で秘部を押さえたまま、私にだきつき、そして器用に私のベルトを外しスラックスとトランクスを脱がせた。二人は下半身だけ裸で、書庫で抱き合っていた。私の息子からは先走り汁が滲み出ている。

私は結衣にキスをしそして耳に息を吹き掛け、もう一度首筋に舌を這わせた。
右手の中指の腹を結衣のクリトリスに当てゆっくり動かすと結衣はもうグチョグチョに濡れていた。

クリトリスを撫でながら、時たま指を入れ、ゆっくり動かす。結衣はもう押さえる事もせずに、喘ぎ声を出しまくっていた。結衣はのけぞりながら、しっかりと私の息子をつかんでおり、感じるのに合わせて強めたり弱めたりしながらしごいている。

私は結衣を向こう向きにし、手を棚に付かせ、尻を私のほうに向けさせた。蜜が溢れ出ているのが、はっきりとわかった。私は後から結衣を貫いた。

十分に準備のできていた結衣は、ヌルリと私を受け入れた。
最初はゆっくり大きく腰を動かしていたが、徐々にリズムを早めて行く。

結衣は棚に手をつきながら首を振って喘ぎ声を出し続けている。
結衣を後ろから貫いていると征服感が満たされてほんの僅かしか持たなかった。
私は「結衣、ダメだ。イキそうだ」と言う。
「‥だめ‥中は…」

私が結衣から引き抜き、背中に向かって射精しようとしたその時、結衣は私の方を向くと、さっき脱いで畳んでいたショーツを私の息子に被せ「ここに出して」と言い、ゆっくりと手を動かした。

私は書庫で下半身裸の結衣の生パンに包まれている異常な状況に興奮し、即座に果てた。
この時の快感は生まれてから最高の射精感で、その後もこの時ほどの快感は経験していない。多分かなり大量に放出したのだと思う。結衣はそのショーツを書庫にあったビニールの袋に入れ、そのまま制服の上着のポケットにしまった。

普段なら射精後は萎えて回復まで時間が掛かるのだが、その時は射精後もあまりの快感にいきり立ったままだった。
私はもう一度結衣を後から貫き、激しく腰を動かした。

ガクガクと震える結衣の美脚がいやらしかった。
しかし射精直後だったので、押し寄せるような高まりは無く、私は締め付けられる快感に身をゆだね、動くスピードをさらに速めると、結衣が切ない声をあげる。

「あ‥あん‥いい‥そのまま‥」
「くる!…きちゃう!あ…イク、イクっ」
「あっ…いや…またイクっ…イクっ、イクっ…ああうっ」

結衣の艶っぽい喘ぎ声に反応し、私もまた急激に昂揚感に襲われた。
「イク、抜くよ」
「だめ、そのまま‥お願い‥中で出して」
結衣の言葉に耐え切れず、私は結衣の中で果てた。
同時に結衣も身体を震わせて一緒に昇りつめたようだった。
私は結衣から体を離し、自分のハンカチで結衣のあそこを拭いた。

結衣はぐったりしながら
「今日は…多分大丈夫。…こんなの初めて‥」
と言って笑った。私は結衣にキスをした。結衣はショーツをはかず、ストッキングだけはいて、制服のスカートを身に付けた。

多分時間にして30分くらいしかたっていなかったと思う。それから二人でダンボールを片付け、蛍光灯を持って事務所に戻った。事務所では誰にも何も気付かれなかった。結衣がその日、終業までノーパンですごした事に私はまた興奮し、終業後に結衣をホテルに連れ込んで激しく求め合ってしまった。

転勤先で出会った二十歳の女性社員と、生ハメ中出しした

結衣と初めて会ったのは、今から5年前転勤で着任した事務所だった。
結衣は名前のとおり新垣結衣みたいな感じの綺麗な顔立ちだった。

何より驚いたのは、脚が綺麗な事だった。
制服のスカートからのぞく太ももは適度に肉付きがよく、ふくらはぎから足首にかけてきゅっとしまっており脚のモデルとして十分やって行けるのではと思うくらいだった。

結衣は私の隣の課に配属されており、入社3年目でその年に成人式を迎えたばかりだった。私とは一回り以上歳が離れていたが、最初から妙にウマが合い、そのうちに事務所でよく会話を交わす様になった。
そのころパソコンは一人一台の環境ではなく、事務所フロアの一区画に何台か置いてあり、課を問わずパソコンを使いたい人がそのコーナーに移動して使うシステムだった。私はそこでA子と隣り合わせになり、パソコンを打ちながら色々な話をした。

3年前に結婚した妻の事、2歳になったばかりの子供の事。
結衣には同じ歳の彼がいて、彼女自身は結婚願望が強く早く結婚したいのだが、彼が若くまだまだその気が無い事、最近彼を説得して自分の親に会わせたが、それがきっかけでちょっときまずくなってしまった事など、とりとめも無い話を続けていた。
知り会って数ヶ月しかたっていないのに、随分以前からの知り合いだった様に思えた。
しかしその時点では、性的な対象としては見ておらず、歳の離れた兄妹の様にお互い感じていたと思う。

ある日、事務所の蛍光灯が玉切れし、私は「4階の書庫から蛍光灯を持ってきて交換するよう」上司から頼まれた。
私は書庫に行った事がなかったので、上司に詳しく聞いていたら、隣の課の結衣が「わたしが案内しますよ」と言ってくれ、二人で4階の書庫に入っていった。
書庫といってもちょっとした会議室くらいの広さがあり、蛍光灯の備品類は入り口ドア横手前側の棚に置いてあり、ドア正面の奥の方にスライド式の書類棚が並んでいる、ちょっとした倉庫の様な書庫だった。
新しい蛍光灯は、手前の棚の一番下の段に置かれていたが、その時は棚の手前に書類の入ったダンボールがいくつも置かれており、それを片付けなければ蛍光灯を取れない状況だった。

私は結衣に「事務所から手押しの台車を持ってくる」と言って事務所に戻った。
私は上司に「ちょっと整理しないと蛍光灯がとれませんので、時間掛かりますよ」と報告し、台車を持って書庫に戻った。
結衣は奥のスライドラックの方で、ダンボールを収納するための片付けをしていた。私は台車にダンボールを2~3個ずつ乗せて、奥のラックの方へ運び、結衣の作ったスペースにダンボールを置いて行く作業を結衣と話しながら繰り返した。

「彼氏と仲直りした?」
「いいえ、何か避けられているみたいなんです、わたしが結婚結婚ていうから」
「そう、もし俺が独身だったら、よろこんですぐにでも結婚しちゃうけどな」
「またぁ、○○サンあんなにキレイな奥さんいるじゃないですか」
「結衣子の方がずっと可愛いって。三年前に知り合っていたら、今頃は結衣と結婚していたかもな」
「三年前って私まだ高校生ですよ」
そう言いながら結衣は私の方をむいて、荷物を持ち上げるためしゃがんだ格好になった。その時結衣の制服のスカートの中が私の目に入ってしまった。
「なぁ、今だけ三年前に戻らないか」
「えっ・・・・・」
「キスしようよ。三年前に戻ったことにして、キスしてすぐ別れよう。そして今に戻ってくればいいんだ。」

結衣の手が止まった。

「俺は最初に会った時から結衣が好きだった。結衣も俺を好きなんだろう?」
結衣はちいさく頷く。
「でも、奥さんに悪いし…」
「最初で最後だから。1回だけキスしよう」

結衣は突然、書庫の入り口に向かって歩き出した。
私は結衣を怒らせてしまったと思い、またいくら隣の課とはいえ、女子社員に対する自分の立場と会社の書庫という場所を思い出し、「はは、冗談だよ」と言った。

ところが結衣は入り口のドアまで行くと、ノブの鍵をロックして私の方に向き直り言った。
「最初で最後ですよ…」

私はゆっくり結衣に近づき腰を引き寄せ、唇を結衣の唇に静かに重ねた。
触れるか触れないか、焦らす様に重ね、ゆっくりと自分の唇で結衣の唇をもてあそんだ。

長い時間(だったと思う)互いに唇を噛んだり、吸い合ったりしていた。
次に私は結衣の唇の中に自分の舌をいれ、結衣はそれを貪った。
キスだけで結衣は感じ小さな喘ぎ声を漏らした。

私は左手で結衣の腰を抱き、右手で形の良い脚の裏腿から内股の付け根側へ指を這わせた。
結衣は抵抗しなかった。
私は「キスだけ」と言う事も忘れ、憧れの美脚が手に入る喜びにギンギンになっていた。

キスをしたまま、右手を動かす。裏腿から結衣の最も敏感なところへ、ゆっくりとなでるように。制服のスカートの中は、ストッキングとショーツだけだった。右手の中指がストッキングの上から、クリトリスを捉える。

すると結衣は私の手を押さえ、喘ぎながら小さな声で言った。
「キ…スだけでしょ…」
私は結衣の耳元で「最初で最後だから…」と囁き、耳たぶから首筋に舌を這わせた。「あ‥」と小さな声をあげ結衣の手から力が抜けた。

右手をショーツの中にすべり込ませたが、ストッキングで締め付けられ、思うように動かせなかったので、私は結衣のストッキングとショーツを脱がせようとした。
すると結衣は「ちょっと待って」といい、私から体を離し、自分でストッキングと下着を脱いだ。それから制服のスカートを自ら脱ぎ、きちんと畳んで近くの棚に置いた。
会社の書庫で結衣は、上半身制服を着たままで下半身は生まれたままの姿で私の前に立っている。私はその異常な状況に我を忘れ、スーツのベルトを外そうとした。

すると結衣は「恥ずかしい」と言いながら、片手で秘部を押さえたまま、私にだきつき、そして器用に私のベルトを外しスラックスとトランクスを脱がせた。二人は下半身だけ裸で、書庫で抱き合っていた。私の息子からは先走り汁が滲み出ている。

私は結衣にキスをし、そして耳に息を吹き掛け、もう一度首筋に舌を這わせた。右手の中指の腹を結衣のクリトリスに当て、ゆっくり動かした。結衣はもうグチョグチョに濡れていた。

クリトリスを撫でながら、時たま指を入れ、ゆっくり動かす。結衣はもう押さえる事もせずに、喘ぎ声を出しまくっていた。結衣はのけぞりながら、しっかりと私の息子をつかんでおり、感じるのに合わせて強めたり弱めたりしながらしごいている。

私は結衣を向こう向きにし、手を棚に付かせ、尻を私のほうに向けさせた。蜜が溢れ出ているのが、はっきりとわかった。私は後から結衣を貫いた。

十分に準備のできていた結衣は、ヌルリと私を受け入れた。
最初はゆっくり大きく腰を動かしていたが、徐々にリズムを早めて行く。
パンパンパンパンパン‥数秒後にそれが起こった。

最も深く刺さった瞬間、私のカリが上と下から強い力でギュッと締め付けられるのだ。私にとって初めての体験だった。

ものの数秒に達しそうになり、私は慌てて浅い動きに変えた。そして落ち着いた頃にまた深く動き、それが結衣の意識的なものかどうかはわからないのだが、ギュ、ギュと締め付けられる。

結衣は棚に手をつきながら首を振って喘ぎ声を出し続けている。
浅深を繰り返したが、それもほんの僅かしか持たなかった。
私は「結衣、ダメだ。イキそうだ」と言う。
「‥だめ‥中は…」

私が結衣から引き抜き、背中に向かって射精しようとしたその時、結衣は私の方を向くと、さっき脱いで畳んでいたショーツを私の息子に被せ「ここに出して」と言い、ゆっくりと手を動かした。

私は書庫で下半身裸の女性の生パンに包まれている異常な状況に興奮し、即座に果てた。この時の快感は、生まれてから最高の射精感でその後もこの時ほどの快感は経験していない。多分かなり大量に放出したのだと思う。結衣はそのショーツを書庫にあったビニールの袋に入れ、そのまま制服の上着のポケットにしまった。

普段なら射精後は萎えて回復まで時間が掛かるのだが、その時は射精後もあまりの快感にいきり立ったままだった。
私はもう一度結衣を後から貫き、激しく腰を動かした。

またギュ・ギュ・・・という「締め付け」が私を襲う。
しかし射精直後だったので、押し寄せるような高まりは無く、私は締め付けられる快感に身をゆだねた。動くスピードをさらに速めると、結衣が切ない声をあげる。

「あ‥あん‥いい‥そのまま‥」

結衣の艶っぽい喘ぎ声に反応し、私もまた急激に昂揚感に襲われた。
「イク、抜くよ」
「だめ、そのまま‥お願い‥中で出して」
結衣の言葉に耐え切れず、私は結衣の中で果てた。
同時に結衣も身体を震わせて一緒に昇りつめたようだった。
私は結衣から体を離し、自分のハンカチで結衣のあそこを拭いた。

結衣はぐったりしながら
「今日は、多分大丈夫…こんなの初めて‥」
と言って笑った。私は結衣にキスをした。結衣はショーツをはかず、ストッキングだけはいて、制服のスカートを身に付けた。

多分時間にして30分くらいしかたっていなかったと思う。それから二人でダンボールを片付け、蛍光灯を持って事務所に戻った。事務所では誰にも何も気付かれなかった。結衣がその日、終業までノーパンですごした事に私はまた興奮し、終業後に結衣をホテルに連れ込んで激しく求め合ってしまった。

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