萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

上司

父の親友のおじ様

私の名前は三島里奈、25歳、OLをしています。
いま、父の親友でもあったおじ様に夢中なんです。
切っ掛けは父の死でした。
おじ様と父は高校大学時代からの親友で、私が物心がつく前から我が家に来ていました。
おじ様夫婦と私たち家族とは仲が良く一緒の旅行やキャンプ、スキーなども行っていました。
私も小さい頃には父とおじ様がお酒を飲んでいる席でおじ様の膝にちょこんと座って、お酒のつまみを食べていたそうです。
そして母とおば様はそんな二人の料理を作り、趣味の手芸の話をしていたそうです。
しかし、6年前父が病気にかかり入院をし、いち早く駆けつけてくれたのもおじ様でした。
「里奈ちゃん、大丈夫か、もう心配しなくてもいいよ。私がついていつから。」と言ってくださったときには本当の安心していました。
しかし、その半年後に父は天国に召され帰らない人になってしまったのです。
いま父も生きていたらおじ様と同じ55歳、まだまだやれることがたくさんあったはずです。

生前父はおじ様に、「私に何かあったら妻と里奈を頼む。」と言っていたそうで、父が亡くなって肩の力を落としていた母の手助けをしていただき、お葬式も無事終えました。
その後もおじ様とおば様がしょっちゅう我が家に来ていただき、あとのことも母や私を元気づけてくださりすごく助かりました。
あの当時大学生だった私も社会人になり、今はおじ様が経営する会社で働いています。
実は大学を卒業すると私の会社で働かないかと言ってくださったのですが、私もやりたい仕事があったのとあまり世話を掛けてはいけないと思って別なところに就職したのです。
しかし、人間関係でうまく行かずいろいろおじ様に相談していたのです。
切っ掛けは上司のセクハラでした。
父がいない事、私と母の女二人暮らしということで、「物騒だろう、何時でも私が泊りに行ってあげるよ。」と言って私のお尻を触るのです。
その上司は40になってもまだ独身で会社の取締役の甥で、数人私のような被害者がいても何も言えなかったのです。
一時は夜中に我が家にやって来て「泊めてくれないか。用心棒になるよ。」と言ったり、仕事中に我が家にやって来て母に迫って乱暴をしようとしたこともありました。
しかし、そんなこともすべて我が家の監視カメラに写っていておじ様の相談して泊りに来ていただいたこともあるのです。
当時、おば様も自分で仕事をしていて海外へ行っていて、「ちょうど妻がフランスへ行っていて当分帰って来ないから、、でも俺でよかったんだろうか。俺だったら家に中へオオカミを招いたと同じだぞ。」と笑わせていたのです。
しかしそれも遠い話ではなく、何度か泊っている中でおじ様と母の間に関係が出来ていたのです。
今から2年くらい前でした。
私と母の部屋は2階でおじ様が来ると1階の客間に泊まっていただいていたのですが、夜中私が喉が渇いて1階のキッチンへ行った時、母の喘ぎ声が客間から聞こえてきたんです。
もうその頃には私も数人の男性と経験があり、その声がどんな時に出されている声か分かりました。
キッチンと客間の間にはリビングがあり客間は一段高くなっていて襖で仕切られていました。
その襖を見ると少しだけ隙間があり、そこから客間の灯りが漏れていたのです。
私はそ~と近づいて襖の隙間から中を覗いてみると、なんとあの優しい母がおじ様の腰に跨って腰を振っているのです。
もちろん二人とも下着1枚着けない裸で、そんな母におじ様の手が下から母の乳房を鷲掴みしていたのです。
母は胸を反らせてのけ反り、自分で指を噛んで大きな声を出さないように必死にこらえているのですが、それでも1階の玄関まで聞こえそうな声だったのです。
「洋子ちゃん(母の名)、今晩はすごいね。そんなの大きな声を出したら2階の里奈ちゃんの部屋まで聞こえてしまうよ。」
「ええ、、でも、、田中さんがいけないんですよ。私を無理やりホテルに誘うんだから。」
「でも、三島から洋子ちゃんと里奈ちゃんを頼むと言われていたし、、三島が亡くなって洋子ちゃん元気がなかったし、、俺にできることだったらと思って、、」
「ああ、、じゃあ里奈にもこんなことするんですか。」
「まさか、里奈ちゃんはまだ独身だよ。こんなこと出来るわけないじゃないか。」
おじ様はそんなこと言いながら下から腰を突き上げ母を攻めているんです。
「まあ、、もう男を知り尽くしている未亡人なら言いていう事なんですか。憎たらしい、、」
母はそんなことを言いながら手を下へおろしておじ様のお尻を抓っているのです。
「い、痛い。三島もよく言っていたな。洋子が気が強いからって。だから三島が死んでもいつまでも寂しがっている洋子ちゃんが心配だったんだ。」
「ありがとう、田中さんのおかげで女を取り戻したような気がする。でも奥様には悪いことをしているのよね。」
「あいつ、たぶん知っていると思う。この前のフランスに行く前なんだけれど、『洋子ちゃん、大分元気になったような気がする。あなたのおかげよね。』と言っていたから、」
「ええ、、そうなの。私今度どんな顔して奥様と会ったらいいの。」
「大丈夫、あいつは嫉妬なんかしないから、、こんな顔して会ったら、、」
おじ様はそう言いながら下から腰を突き上げ、両手で母の乳房をもっと揉んできたのです。
「ああ、、駄目、そんなにしたら、私、私、またいっちゃう、、」
母は天井を見上げ手で口を押えているのですが、その口の横からは涎が流れていてお尻をガクンガクンとしているのです。
「ふふふ、、今日何度目。」
「3度目よ、もうバカ、、」
「俺はまだ1回もいていないと言うのに、、洋子ちゃんは3回目か。」
「もう、、そんなこと言わないの、恥ずかしいじゃない。」
「だったら俺もそろそろいってもいいかな。洋子ちゃんの中に、、」
「いいけど、、ねえ、、出したあともう1回できる?」
「そりゃあ、、洋子ちゃん次第だよ。」
二人の会話を聞いているとまるで恋人か夫婦のようで変に母が父を裏切っているとか、嫉妬とかはありませんでした。
そのあと私は静かに2階へ上がったのですが、母の声は2階の私の寝室まで聞こえていました。 

続く、、

浮気と涙

私は中堅の食品会社の商品開発部で働いていて、35歳で共働き、小学生の子供一人です。
先日、私が開発した商品が上司より他の社員の前でダメ出しをされました。それも大声でボコボコにされました。
悔しくて、主人に会社の打合せで残業になると言って子供を任せて一人で居酒屋に行きました。カウンターでお酒を飲んでいると、横にいたガッチリした体型の男性からアクリル板越しに。
「鬼の形相ですよ。お酒は楽しく飲まないと」それを聞いて固まっている私に。
「スポーツ。好きですか?」男性の問いに、《サッカー観戦が好きで家族で良く行く》と答えると。《ラグビーは見ますか?》と聞かれて、《この前のワールドカップの時だけ、にわかファンになった》と話しました。
「確かにあの時は日本人みんなそうなりましたよね」笑いながら言いました。
「僕。大学までラグビーをしていました」こんなアクリル板越しの会話から、私の気を和ませてくれて楽しい時間が始まりました。1時間を過ぎたときに会社でのことを話すと。
「次に見返ししてやればいいじゃないですか!」ニッコリ、力強く言われてヤル気が出てきた私でした。
「どうです。カラオケでも行って発散しませんか?」男性のお誘いに。
「こんな時期に、マズいですよ」答えると。
「チョット良いところがあるので、そこに行きましょう」そう言うと、私の分まで支払いをしてくれて、お店を出て男性の後について行きました。そして、着いたのがホテルでした。
「ここなら安全です」男性に言われましたが。
「困ります。私。そんな気、ありませんから。帰ります」私が帰ろうとすると。
「カラオケで歌うだけですよ。大丈夫です」そう言うと私の腕をつかみ強引にホテルの中へ入りました。力が強くて私は引きずられるようにしてお部屋へ。
「コロナが危ないので、シャワーで洗い流してきます」お部屋に入るなり、そう言ってお風呂へ行きました。筋肉質の身体の腰にタオルを巻いて出てくると、私にもシャワーを使うように言われて、お風呂へ向かわせられました。男性がタオルしか身に着けていなかったので、私も何も着けないでタオルだけ身体に巻いて出て男性が座るソファーに座りました。冷蔵庫からビールを出してくれて二人で飲んでいましたが、一向にカラオケする様子が見られません。急に男性が立ち上がり。
「カラオケよりもこっちの方が良いですよね」私を軽々抱き上げてベッドに寝かされました。多分、こうなると覚悟していましたが、一応、タオルを握って抵抗する振りをして。
「チョットすみません。話が違い・・・」言っている私の口をふさぐようにキスをされました。タオルを握っていた手の力が抜けて、簡単に取られると大きな手で胸を触られて、その先を吸われました。キスをされながら男性の手が下半身へ、大事な部分を触られて濡れていくのがわかりました。そこを舐められてから太い指を入れられると、それまで歯を食いしばって感じていない振りをしていましたが、口が開いて感じている声を上げてしまいました。
太い指を何度も私の中に入れられて、男性の手がびしょびしょになるほど濡れてしまい、もうブレーキがきかなくなった私は腰のタオルを取った男性を見てビックリ、主人とは比べものにならない大きさでした。舐めるように言われて、口の中に入れるとドンドン硬く大きくなって、アゴが痛いほどでした。
「中には出しませんから」そう言うと私を寝かせて脚を広げ何も着けていない先が入ってきました。
「アァ~。おっきい!」思わず声が漏れてしまいました。男性のすべてを受け入れていっぱいになった私の中をゆっくりと動かされ、苦しくて大きな息をして耐えていると少しずつ男性の動きが速くなりました。身体を入れ替えて私が上になって、奥深くを突かれているうちに苦しさから気持ち良さにかわり、感じている声を何度も上げていました。
もう一度、男性が私の上になり、大きな手で腰をつかまれて腰を動かされているうちに、何故か男性の熱いのが私の中に欲しくなってしまいました。
「お願い。そのまま中にきてください」男性の動きが一瞬止まってから、太い腕できつく抱きしめられて腰の動きが激しくなり、《ウォ~!》うなり声を上げると、私の中が熱くなり満足して動きが止まりました。
「大丈夫ですか?」心配した顔で聞かれました。
「・・エェ~。・・多分。・・大丈夫です」荒い息をしていて、やっと声を出して答えるとホッとしてニッコリと笑いました。
何度もイカされてグッタリと疲れてしまいベッドで休んでから、時計を見ると帰らなければならない時間になっていました。シャワーを使い、服を着て帰るときに、男性からまた会いたいと言われました。これ以上主人を裏切るわけにいかないので、丁重にお断りしました。
家に帰ると、子供が主人のベッドで一緒に寝ていました。それを見て急に涙が溢れてきました。

夫の目を盗んで

「 ああ・・・もうダメよ・・こんなこと続けていたら主人にバレちやうわ・・終わりにしましよう・・」      孝24歳は主人の弟で1年前から関係を結んでいました。                           その頃は係長から課長へ昇級し、多忙な日々で主人は家を留守にすることが多々ありました。    同居している義弟は以前から私の身体を狙つていたようで洗濯した下着が度々無くなつていたのです。  ボクシングが趣味で頑丈な身体の義弟・・・暴走を私には止めることが出来ませんでした。  「 義姉さん・・・前から好きだつたんだ・・・」  アッという間の出来事でした、素早くパンティを脱がされいきなり、私は挿入されたのです、それは主人の物とは比べものにならない程の堅さと大きさでした。時間にして数分の交尾で拒絶する間もなく、中に射精されました。                      その事があつてからは主人が留守にする度、義弟は私を犯し続けました。                後ろめたさを感じながらも拒否は出来ません、何故なら義弟の並外れた物にのめり込んでいたのです。  最初こそ、早射でしたが重ねる事に持久力は上がり、長時間の交尾にも耐えるように・・・・  しかし、1年が過ぎて義弟との事に陰りが押し寄せました。                          あれ程、忙しくしていた主人の仕事も一段落し、家にいることが多くなつたのです。            もう、潮時だわ・・・どうせ、一時の遊びでした、 主人に知られる前に別れる決断をしたのでした。   でも、予期しない事態だ起きました、 私は義弟の子を孕んだいました・・・・・               不貞を行つた天罰を受けて今、私は後悔しています。 

夫の上司に心まで寝取られてしまった人妻


■ポイント

この寝取られ小説のテーマは、『上司による心と体の浸蝕』。

1人の男により人妻が心と体を揺さぶられ堕ちていく姿を長編で描いています。

夫の上司の策略により夫思いの人妻が寝取られていく様子がメイン。

やり手で男性としても夫よりも格上の上司によって徐々に塗り替えられていく人妻の姿が楽しめます。

長編の人妻寝取られ小説をじっくり読みたい方におすすめの作品です。

目次
第一話『人妻を寝取ろうと暗躍する上司』
第二話『夫の上司に寝取られてしまった人妻の唇』
第三話『唇を再び奪われ心を浸食され寝取られていく人妻』
第四話『寝取られ縮まる二人の距離とすれ違い始める夫婦』
第五話『夫の寝取り上司との淫らな取引』
第六話『寝取られ繋がってしまった二人』
第七話『変わっていく二人の関係と寝取られる人妻の心』
第八話『侵され寝取られた夫婦の寝室』
第九話「受精する寝取られ人妻」
第十話「心まで堕とされ寝取られた人妻」

第一話『人妻を寝取ろうと暗躍する上司』
主要登場人物
・遠藤浩介(夫)
・遠藤未来(妻)
・浦田健吾(現在の浩介の上司であり、妻の元上司)

あなた-もう起きる時間よ!
お仕事遅刻しちゃうよ!

妻の未来の高く可愛い声で、毎朝起こされるのが、夫である浩介の一日の始まりの合図だ。

妻の名前は、遠藤未来といい今年で25歳になる。

夫の名前を遠藤浩介といい、今年で29歳になる浩介の妻未来は、芸能人でいうと広末涼子を、幼くしてかわいくした感じだ.。

身長は、150cmでバストはDカップで、身長が低いからか少し幼児体系な感じの外見をしている。

現在浩介が勤めている専門商社にて営業として新卒入社にて配属されたことが、浩介と未来の出会いのキッカケだった。

未来は、ビジュアルも良く、愛想がいいこともあり、入社して数ヵ月で、社内で評判の女性社員になった。同じ部署ということもあり、浩介と未来は、自然と接することも多く、すぐに仲良くなった。

当時の浩介は、奥手で、女性を口説くこともまともにできずにいたため、彼女もいない状態だった。

付き合うきっかけになったのは、定期的にある会社の飲み会だった。

その日、めずらしく場が盛り上がったため、解散が遅くなり終電がなくなってしまった。

当時浩介は、会社の近くにアパートを、借りていたため、終電を逃した未来を、部屋に泊めてあげることした。

未来も、当時は浩介のことをただの気の合う同僚程度にしか見ていなかったようで、特に警戒することもなく部屋に来てくれた。

結局その日は、朝まで浩介の部屋で未来と雑談をして飲み直した。

これまでの恋愛のこと、仕事のこと、悩んでいることなどお互い語り合い気付けば朝になっているくらい意気投合した。

特に盛り上がったのが、お互いの共通の上司の浦田の悪口だ。

浦田は、45歳で離婚歴のある独身。

仕事も抜群にできビジュアルは、そこそこ良いが、女性社員にすぐに手を出すとの噂が広がっておりあまり評判が良くない上司だった。

酒が入っていたからか、未来が秘密にしていることを教えてくれた。

それは、未来が浦田から食事の誘いを、しつこく受けているとのことだった。

当然、何回も丁寧に断っているそうだが、しつこく何回も誘ってくるらしい。

話を聞くと、未来は浦田のことが生理的に受けつけないくらい嫌いとのことだった。

その理由は、女性にすぐ手を出すという軽い性格の男が、本当に許せないからだと熱く語っていた。

浩介は、その話を聞き、未来の真面目で明るい性格と外見に惹かれている自分に気づいた。

なぜか、上司である浦田に未来が口説かれていることに嫌悪感を感じている自分がいた。

その日は、そのまま解散した。駅まで未来を、送り帰ろうとした時、浩介の携帯に未来からLINEが、入った。

「昨日は、ありがとう。楽しかった!お礼に次の休みご飯に行かない?」

思いもかけない誘いに浩介は、舞い上がってしまった。

当然すぐにOKの返事をし、食事の約束を取りつけた。

食事は、あらかじめ調べて決めていた、お洒落なイタリアンレストランにした。店の雰囲気も良く未来も気に入ってくれた。

食事も終え、店の近くにある公園で、俺は未来に告白した。

緊張していてなんて告白したか覚えていない。未来は、浩介を受け入れてくれた。数年ぶりの彼女に天にも昇るような気分になった。

その後、色々あったが、順調に交際を重ね3年後に結婚し今に至った。

結婚後は、未来は会社を寿退社し専業主婦になった。

夫婦の間には、まだ子供はいない。週3くらいの頻度で子づくりしているが、中々子宝に恵まれなかった。

未来は、まだ25歳だし、すぐにできるよ!と明るく言ってくれるのが、浩介には、救いだった。浩介は妻の未来に愛されていると毎日感じていた。

元々未来は、付き合っていた時から変わらず俺を第一優先に考えてくれている。

浩介が困ってる時や落ち込んでいる時など、少し顔をクシャっとしたあどけない笑顔で常に隣にいてくれた。

浩介にだけ見せてくれる未来のその笑顔が、浩介は大好きだった。

これからもずっと自分の隣でその笑顔を見せてくれると信じていた。浩介は、現在も未来と出会った会社に勤めている。

今の上司もあの時と変わらず浦田だ。

浦田は、仕事はできるしビジュアルもそこそこ良いからか、周囲の人間を少し見下している所がある。

特に自分の直属の部下に対しての接し方には、問題があり、部下からの評判は、最悪だった。

この時浦田直轄、つまり俺が所属している第二営業部の業績は、前年比78%と落ち込んでいた。

当然浦田は、毎日機嫌が悪く部署内の雰囲気は、悪かった。

特に営業成績が、悪い人間は、徹底的に浦田によってつるし上げにあった。

毎日の恒例行事になってしまったが、朝礼の時に、全員の前で、立たせ長々と説教をはじめるのだ。

これによりすでに数人の営業部員が、退職に追い込まれた。

営業成績が、真ん中より下の浩介も、浦田のターゲットになるのは、時間の問題だった。

家のローンもまだ20年以上あるため、ここで職を失うわけには、いかなかったので、浦田のターゲットにならないよう、警戒しながら日々仕事をしていた。

ある日、浦田に呼び出しをくらった。

ついに自分が、ターゲットにされてしまったかとため息をつきながら浦田の部長室に急ぎ足で向かった。

何を言われるのかと緊張した面持ちで、浦田に挨拶をした。

「遠藤君今日は、忙しいところすまないね。」

「いえ、大丈夫です。今日は、どうされたのですか?」

「いや実は、ちょっと困ったことがあってね。遠藤君にお願いしたいことがあるんだよ。」

「はぁ・・・どうなされたんですか?」

浩介はこの瞬間、少し安心した。なぜかという呼び出されたのは、営業成績のことが関係していると考えていたからだ。

それになぜか今日の浦田は、いつもと違いなぜか少し態度が下手にでるような感じだった。

「実は、私の秘書の田中さんって知ってるだろ?」

「はい。まだ若いのに優秀な方ですよね。」

「実は、その田中さんなんだけどさ、今月いっぱいで退社することになってしまったんだよ。」

「えーそうなんですか?また突然ですね。何かあったんですか?」

浩介が、そう聞き返すと何かを隠すような感じで浦田は答えた。

「いや、特に何かあったわけではないんだけどね。

急に辞めるなんていいだされたもんだから困ってるんだよ。

ほら彼女優秀だっただろ?私のスケジュール管理や身の回りの仕事もサポートしてくれていたしな。

そのような人材が、急にいなくなると私の業務にも支障がでるんだよ。そこで、遠藤君にお願いがあるんだが・・」

なぜか普段より腰が低い。浦田らしくないと浩介は、感じた。

「俺にできることがあればなんでも言ってください。」

少しめんどくさいと思ったが、浦田の機嫌取りのため社交辞令でそう言った。

「そうか。ありがとう。実はそれでお願いというか相談があるんだが、椎名君を、復帰させて欲しいんだ。彼女ならこの会社のことも仕事の流れもある程度知っているし私の秘書にピッタリだと思ってね。あ・・・今は、椎名さんではなくて遠藤さんか。悪い悪い。」

浦田のお願いとは、浩介の妻である未来を、自分の秘書として復職してほしいという内容だった。

「なるほど・・・そういうことでしたか。未来も今ちょっと忙しいので、難しいと思いますよ。」

「でも今は、得に仕事もしていないんだろ?それにまだお子さんもいないって話ぢゃないか。家のローンだってまだまだ残ってるんだろ?いい条件だすからさ頼むよ。」

「はぁ・・わかりました。では、今日妻と相談してからでもいいですか?あまりいいお返事は、できないと思いますが。」

この時、浩介は、なぜか少し違和感というか嫌な感じがしたので、嘘を言って断ろうとした。

確かに未来が、仕事に復帰してくれれば、生活も楽になる。

それに浦田は、こう見えて仕事ができるからか社内でも力を持っていた。

人事権はないが、浦田が人事部に掛け合えばある程度の条件は、出せるだろう。

返事を濁したのは、浦田が原因だった。結婚前に未来は、浦田に幾度となく口説かれていた。

毎回うまくかわしていたが、この時の経験から未来は浦田に強い嫌悪感を持っていたのだ。

その浦田の秘書の仕事なんて未来は、嫌がるに決まってると俺は思っていた。

「おおそうか。いい返事を期待しているよ。本当に困ってるからさ。頼むよ。」

「はぁ・・・あまり期待しないでくださいね。」

とりあえずその日は、浦田との話はこれで終わった。

説教もなくこの日は、平和な1日だった。浩介は、今にして思えばこの時はっきりと断っておくべきだったと思う。

このキッカケが、すべてのはじまりだったのだから

この日、自宅に戻り、未来に今日浦田から言われたことを、そのまま伝え相談した。

案の定、未来は、嫌悪感満載の感じで嫌がった。

しかし仕事に対しては、意外にも前向きだった。

「浦田部長のことは、嫌いだけど、これからのこと考えたら私も働いた方がいいと思うの」

「そうかもしれないけど、おまえ大丈夫か?今回の仕事は、営業ぢゃなくて浦田部長専属の秘書だぞ?」

少し心配になった浩介は、再度未来の意見を確認した。

「頑張ってみようかな!嫌なら辞めちゃえばいいし。それに浦田部長に何かされそうになったらすぐ浩介に助けてもらうし!」

「わかった。未来がいいなら明日浦田部長に話すよ。本当に大丈夫なのか?無理してない?」

「大丈夫だよ。私がんばる。それにお金も必要でしょう?」

「ごめん。そうだよな。無理させちゃって本当にごめんな。俺も頑張るからさ!」

「無理なんてしてないよ。私は、浩介と一緒にいれるだけで幸せだから。」

「それに浩介と私の赤ちゃん欲しいし。」

「ありがとう。本当にありがとう。未来と一緒になれて本当によかったよ。」

「私もだよ。浩介キスして。」

甘えるようにキスを求めてきた未来は、本当にかわいく愛くるしい。

浩介は、未来にキスをし、そのまま寝室までエスコートした。未来を、ベットに寝かせまたキスをした。

そのままパジャマを脱がせ、お互い裸になった。

恥ずかしがり屋の未来は、今でも裸姿を見せるのを嫌がり、すぐに毛布をかけて隠そうとする。

浩介は、その姿が、愛おしくすごく好きだった。

Dカップある胸を、ゆっくり揉みほぐしていくと未来は、感じてきたのか恥ずかしそうに顔を隠した。

薄いピンク色の乳首を、舌で転がすと、吐息とともに未来の声が漏れてきた。

はぁ・・はぁ・・あ・・ぁ未来の秘部に触ると、すでにかなり濡れていた。

指を入れ、中をかきまわすと未来は、さらに声が大きくなり、感じだした。

本当は、未来に口でしてほしいが、それは夫婦の中での暗黙の了解で、禁止になっていた。

未来は、恥ずかしがりやのせいなのか、一度もフェラを、してくれない。

浩介は未来を寝かせ、正常位の態勢で挿入した未来は、さらに声を大きくし感じてくれた。

浩介も早漏のせいなのか、感じやすく声を出していた。

「はぁ・・・あぁ・・あ・・・・浩介ぇ・・・大好きだよ・・・・私のこと愛してる?」

「はぁはぁ・・・愛してるよ未来・・・・・・あぁごめんもうイキそう」浩介は、動きを速め射精の準備に入った。

「はぁ・・あ・・・ぁ・・・・浩介ぇ・・・・好きだよ・・・・」

「はぁ・・・未来イクよ・・・・愛してるよ・・」

浩介は、お互いの気持ちを再確認しあうと、未来の中で射精した。

早漏なせいであまりSEX中、長持ちしない。

そのため、長時間のSEXはできなし、体位もいつも正常位ばかりだ。

たまに未来が、本当に満足してくれているのか不安になっていた。

お互い、性に対して疎いというか積極的ではない方なので、いつも夫婦のSEXは、ワンパターンになってしまっている。

浩介自身、かなり淡白な方なのでSEXには、どうしても自信が、もてなかった。

行為が、終わった後は、いつも未来が恥ずかしそうにして甘えてくるのが、お決まりだった。

最近は、赤ちゃんできてたらいいねと言ってくるが、その言葉を聞くとなぜか未来に対して申し訳ない気持ちなってくる。

赤ちゃんができないのは、もしかしたら自分に原因があるのではないか?という不安があったからだ。

特に不妊の検査などは、していないのでわからないが、もしこのまま子作りをして赤ちゃんができなかった時は、病院に行って検査をしようと考えていた。

その日は、未来は浩介にいつも以上に甘えてきてあまりよく寝れなかった。

次の日、出社して早々、また浦田から呼び出しをくらった。

浦田の部長室に出向くと、挨拶もしないで未来の件についての回答を、迫られた。

「遠藤君、さっそくだが昨日話した、椎名・・あいや奥さんの復職の件だがどうだった?」

「昨日妻と相談しましたが、短期間であれば大丈夫とのことですよ。」

「おおーそうか。それはありがたい。それぢゃあ、さっそく来週から出社するよう伝えてくれ。こちらも準備しておくから。」

「わかりました。ただ2ヵ月だけって約束でお願いします。妻もそれならと了承してくれましたので。」

「おおそうか。2ヵ月とは短いが、この際我儘はいってられないからな。わかったよ。よろしく伝えといてくれ。」

2ヵ月限定にしたのは、浩介の独断だった。

理由としては、浦田と未来を、長期間一緒にいさせたくないから。

前に話したが、浦田は、以前未来のことを、しつこく口説いていた。

浦田からこの話をされ、未来が復職すると決まった時から、浩介の中で少し不安の芽が育ってしまっていた。

未来のことは信じているし俺たちの夫婦仲も良好だ。

しかし、この浦田という男は、気に入らないが、優秀だ。前にも話したが、能力も高く社内でも力を持っている。

また未来のことを、口説く気ではないかと俺は不安になっていた。

器が小さいと言われればそれまでだが、予防線のつもりで2ヵ月をいう期間を設定した。

俺が、2ヵ月限定と伝えた時、浦田の表情が、少し曇ったのが気になったが、とりあえず条件を、承諾してくれたので、少し安心した。

その日、浩介は自宅に戻り未来に来週から出社すること、また2ヵ月限定の仕事であることを伝えた。

2ヵ月限定にした経緯と自分の考えを、正直に未来に伝えた。未来は、これ以上ないくらいの大笑いをしだした。

「何笑ってるんだよ?俺は本気で心配してんだぞ。」

「だってありえないんだもん。浦田部長だよ?私本当にあの人のこと嫌いだったし。ビジュアルは、確かにそこそこいいのかもしれないし多少女の扱いが、うまいのかもしれないけど。

それに、昔何回も口説かれて徹底的に断ってあげたからもう大丈夫でしょ。私は浩介のことしか興味ないもん。本当に大好きで愛してるし。」

「そっか。ありがと。ちょっと不安になってさ。ごめんな。俺も未来のこと大好きだし愛してるよ。」

「ねー浩介キス。」

いつもように俺に甘えながらキスを求めてくる未来が、いつも以上に愛おしく想えた。

この日も、愛し合い俺は、未来の中で射精した。

そして次の週、未来の初出社の日がやってきた。

お互いが一緒に家を出て同じ会社に向かうのは、なんか変な感じがしたが、これもこれで新鮮でなんか楽しかった。

その日、初出社だからか、珍しく未来の表情が、いつもより緊張していた。

会社に到着後、一緒に浦田部長のところまで挨拶に出向いた。

「おおー久しぶり。元気にしてたか?来てくれてありがとな。2ヵ月の短い期間だけどよろしく頼むよ。」

「お久しぶりです。こちらこそ2ヵ月だけで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。」

「いやいや2ヵ月だけでも十分だよ。それにしても相変わらずかわいいね。結婚しても変わらないね。」

「またまた浦田部長も相変わらずお上手ですね。」

浦田は、浩介には目もくれず未来と話し出した。

未来も久しぶりだからか、少し硬くなっているが、嫌がるそぶりも見せず普通に会話をしていた。

驚いたのが、未来のデスクは、営業部の室内ではなく、浦田の部長室に設置されていた。

以前は、浦田の秘書のデスクは、営業部の部屋の中に設置されていた。

浦田によれば、連携を取りやすくするため、部長室に設置するとのことだった。

恒例の朝礼が終了後、浩介は、営業先へあいさつ回りにのため、会社を後にした。

未来のことが、心配だったが営業に集中するため考えないようにした。

浦田との約束で、未来の勤務時間は、基本的に8時から17時までにした。

家庭に支障がでるといけないので、勤務時間については、浦田に交渉して短くしてもらった。

営業先への挨拶も終わり、会社に戻ったのは、18時過ぎだった。

すでに未来は、退社しているようで、部長室には、浦田の姿しかなかった。

営業部と部長室は、隣同士の位置にあり、浦田の性格なのか部長室の扉は、いつも開けっ放しになっていることが多く、簡単に部屋の中が覗けるようになっていた。

戻ってきて早々に浦田が話しかけてきた。話した内容というのは、未来のことだった。

「いやーやはり私の目に狂いはなかったよ。未来君は、優秀だから仕事が進んで助かるよ。」

「そうですか。ありがとうございます。妻にも伝えておきますね。」

「大丈夫だよ。今日さんざん褒めてあげたから。未来君にもよろしく伝えといてくれ。」

「わかりました。伝えておきます。」

浩介は、少しムッとした。なぜかというと、浦田が、未来君と下の名前で呼んでいたからだ。

それに、なぜか浦田がいつもより機嫌がいいのが、なぜか腹が立った。

その日、浩介が自宅に戻ると未来が、いつも通り笑顔で出迎えてくれた。

一緒に食事をとりながら、今日のことについて話が盛り上がった。

主な話の内容は、浦田の愚痴だ。今日は、ひたすら雑用を、やらされていたとのことだった。

「浦田部長って人の使い方が雑なんだよね。だからみんなに嫌われるんだろなぁ・・」

「あーあれは普通だから。そのうち慣れてくるよ。未来のこと優秀だって褒めてたぞ。」

「それ今日飽きるほど言われた。あと浦田部長の自慢話とか武勇伝を、1日中聞かされたよ。」

「自慢話は俺もよく聞かされたなぁ。どんな話聞かされたの?」

「今まで口説き落とした女の数とか仕事の自慢話とか・・・・・・とりあえず色々!話聞いてて再確認したけどやっぱりあの人最低ね。」

女癖が、悪すぎるし、自分以外の人間のこと低く見すぎてるのが、話し聞いててわかった。

やっぱり私あの人大嫌い。

「そっか。2ヵ月だけだけど大丈夫か?続けられそう?」

「んーなんとか我慢して頑張るね。浩介と幸せになりたいし。」

この日は、いつものように俺と未来は、愛し合った。

それから1週間が経過しようとしていた。

第二話『夫の上司に寝取られてしまった人妻の唇』
未来は、元々要領がいい人間のため、すぐに会社や自分の業務内容にも慣れてきた。

だが、相変わらず浦田には、慣れていない様子で、ほぼ毎日家に帰ったら浦田の愚痴を聞かされていた。

浩介からしたら浦田と仲良くされるよりそっちの方がよっぽどいいと感じていた。

しかし、1週間経って未来の浦田に対する印象が少し変わっていることに気がついた。

会話の中で、浦田の愚痴ばかり言っていた未来だが、浦田の仕事ぶりについては、一切文句など言わず、むしろ褒めていることが多くなっていった。

浩介も正直、浦田の仕事の能力については、認めざる得ないくらいだった。

未来の口から浦田のことに関しては、悪口以外の言葉は、正直聞きたくなかった。

浩介は、自分の中で不安に感じていたことが、少し現実化してきていることに気がついた。

この時は、たった2ヵ月だけだし、それに仕事のことで印象が変わったくらいだし大丈夫と思い込み自分を安心させていた。

未来と浦田の関係に大きな変化が訪れたのは、初出社から2週間後のことだった。

その日、主要取引先相手に対しての大きなプレゼンを、行う重要な日だった。

その取引先企業のプレゼンを、担当したのは、未来の夫である浩介だった。

浩介を、担当者に抜擢したのは、浦田だった。

2週間前に突然担当にさせられた浩介も、理由がわからず不思議だったが、これはチャンスと思い別人のようにガムシャラに仕事に取り組んだ。

未来も舞い上がっている浩介のことを、支えたいと毎日励ましていた。

浦田の策略が、すでに始まっていることにも気づかずに。

プレゼン当日は、浩介と浩介の上司である浦田、そして秘書の未来の3人で相手先の企業に出向きプレゼンを行う段取りになっていた。

データー取りや、資料の作成、司会進行もすべて浩介に一任されていた。

浩介も毎日徹夜して必死になり資料の作成や、当日の練習を入念に行っていた。

準備期間中も通常の業務は、あるため、浩介は未来と過ごす時間が、ほぼなくなっていた。

家に帰るのも日付が変わってることが多く、未来も仕事があるため、二人の時間がなくなっていた。

浦田の未来に対する態度と接し方が、変化したのも、浩介を取引先企業のプレゼンの担当に抜擢してからだった。

この時から、浦田は昔のように未来のことを、食事に誘ったり、取引先に挨拶に行くと嘘をつき未来を、外に連れ出したりするようになった。

プライベートでの食事の誘いは、当然断っていた。

浦田の機嫌を損ねないようにうまくかわしていた。

しかし取引先に挨拶に行くと言われれば、浦田に同行するしか選択肢がないため、未来はしかたなく嫌々同行していたが、挨拶なんてそっちのけで、浦田おすすめのレストランや買い物などに付き合わされるようになった。

仕事だからと割り切っていた。

浦田は、営業畑出身ということもあり、話すのがうまかった。

また、女性の扱いも理解しているため未来は、一緒にいて退屈はしなかったし、冗談もうまく、浦田と一緒にいて笑うことが多くなっていった。

最初もっていた浦田に対する嫌悪感や警戒心も徐々に薄れていった。

この時は、未来自身そのことに気づいていないかった。

しかし、プライベートでの誘いは、頑なに断っていた。

何より浩介のことを、近くで支えてあげたいと考えていた。

日を重ねるごとに浦田の未来へのアプローチは、激しくなっていった。

未来もうまくかわすのには、限界を感じていたが、ハッキリと言ってしまえば、浦田との関係が拗れ仕事がしずらくなるし浩介にも迷惑がかかると考え、対応に悩んでいた。

最近では、浦田はスキンシップのつもりか未来のお尻を触ったり、頭を撫でたりとエスカレートしていた。

このままではいけないと未来は決心した。

次の朝、いつもの調子で、外食に誘ってきた浦田に未来はハッキリと伝えた。

「部長、私は、浩介さんの妻です。プライベートでの誘いは、一切お受けするつもりもありません。正直迷惑なので、やめてくれますか?」

すると浦田は、普段とは違った真面目な顔になりこう未来に言った。

「迷惑なのは、知っている。正直、未来君が、浩介君と結婚する前から私は未来君に好意を持っていたことは、気づいているよね?」

「まぁ・・正直少し気づいていました。でも私は、浩介と結婚しました。彼のことを愛しているしこれからもこの気持ちは変わりません。なので、もう誘わないでください。」

「私は、諦めないよ。正直そのために君に復職してもらったんだ。浩介君は、君に相応しくない。君のことを本当に幸せにできるのは、僕だけだ。」

「いい加減にしてください。私の気持ちは変わりません。」

この時、未来の目には涙が、溢れていた。なんで泣いてるのかは自分でもよくわからなかった。

ただ、これだけは確信した。

自分は、浩介のことを、本当に大好きで愛している。

涙で油断したのか、浦田に不意をつかれキスされてしまった。浦田のガッシリした体につかまれ唇を奪われてしまったのだ。

浦田は、舌を入れようとしてきたが、未来は必死に歯を閉じて浦田の舌の侵入を拒んだ。

「やめてください。」

バシッと部屋に大きな音が響いた。

未来が、浦田の頬にビンタをしたのだ。

浦田は、微動だにせず真顔で未来を見つめていた。

未来は、パニックになりその場から走って逃げた。

結局その日は、体調不良ということにして早退した。

浩介は、未来と浦田との間にそんなことが起こっているとは知らず、プレゼンの準備に追われていた。

この日も帰りは、日付が変わるほどの時間になっていた。

未来は、浩介に話を聞いてほしかったが、大事なプレゼン前に動揺させたくなかったため、相談もしなかった。

次の日、未来は会社に行こうか悩んだが、浩介のこともあるため、出社した。

出社し朝礼を終えると浦田に呼び出された。浦田は、昨日のことに対し未来に謝罪した。

「未来君昨日は突然あんなことを、してしまい申し訳なかった。今後はこのようなことがないようにする。だから今まで通り出社してくれ。」

「わかりました。私も浦田部長の頬を叩いてしまい申し訳ありませんでした。でも二度とあんなことしないでください。」

「わかってる。君への気持ちが暴走してしまった。本当に申し訳なかった。」

この日から、浦田部長の未来への態度も通常通りに戻り、未来にとっては仕事がしやすい環境に戻った。

浦田は、女好きな性格を除けば、仕事もできてビジュアルも悪くないので、印象はよく見える。

部下への的確な指示、取引先とのコミュニケーションなど、外から見れば、とても良い男だ。

気づくと未来も、時々ボーと浦田に見とれてしまう時があるほどだ。

あの事件以来、なぜか浦田に対して未来が以前もっていた嫌悪感が、消えていた。

ただ、未来の中で、代わりに浦田に対する警戒心が、強くなっていた。無理やりであれ、夫である浩介以外に唇を重ねてしまった唯一の男。

自分のことを愛してるとまで言った男。

そんな男に夫である浩介だけのはずの心が支配されはじめていることに未来はまだ気づいていなかった。

そして、妻の未来に忍び寄る影に夫である浩介も気づいていなかった。

取引先とのプレゼンもいよいよ2日前になった。

一通り準備が整っており、後は当日のための練習という段階に入った。

浦田は、プレゼン前の決起大会ということで、三人で飲みに行こうと提案してきた。直属の上司ということもあり、断ることはできず結局承諾した。

浩介は、この時複雑な表情を浮かべる未来に違和感を覚えたが、深く追及することはしなかった。

仕事で何かあったのか程度に考えていた。

愛しい妻の唇が、奪われていたことにも気づかずに。

飲み会当日、浦田が段取りしてくれた、少し洒落たバーにて3人で決起会がスタートした。

連日のハードスケジュールとストレスが溜まっていたのもあり、浩介のこの日のテンションは普通ではないくらい上がっていた。

緊張から少し開放されたせいもあり、すぐに酔いだした。

浦田は、飲み会では未来のことを、褒めたり、浩介の仕事に対しての突っ込みなど上司らしい態度で、接してきた。

未来も、少し安心して油断していた。

この決起会の浦田の本当の目的も知らずに。

浦田は、浩介は酒が弱いことを知っていた。

そして酒に酔うと寝てしまうことも。

決起会がはじまりだして2時間くらいが経過した頃、浩介が酔いつぶれてしまった。

いや、酔いつぶれるように浦田が調整したといった方がいいのかもしれない。

未来もそこそこ酔っていたが、意識はしっかりしているので、たいしたことはなかった。

浩介は、酔いつぶれ実質浦田と二人で酒を飲んでいる状況になった。

この決起会の浦田の狙いは、この状況だったのだ。

浦田は、自然な感じで未来の隣に移動した。

未来も酒が入っているからか警戒せずにいた。

「今日は来てくれてありがとう。楽しい時間を過ごせたよ。」

「いえこちらこそありがとうございました。浩介もいい息抜きになったと思います。」

「遠藤君も幸せ者だなぁ。こんな綺麗でいい女が奥さんだなんて。おっとまた口説いてしまうところだった。」

「もう浦田部長やめてくださいよ。恥ずかしいぢゃないですか。」

「本当のことなんだからしょうがないだろ。本当に未来君に僕の奥さんになってほしかったんだから。」

この時、浦田の顔が、あの時の真面目な顔になっていることに未来は気づいた。

しかし、不思議とこの時は、あの時のような警戒心がなく動揺もしていなかった。

酒が入っていたからなのか?未来の潜在意識が、浦田を無意識に認めていたからなのか?一度唇を重ねてしまった相手だからなのか?

浦田を男として見てしまっていたのか?考えられる理由はいくつかあるが、この日未来は、夫の隣で過ちを犯してしまった。

浦田にまっすぐ瞳を見つめられ、未来も無意識に浦田の瞳を見つめていた。

もうすでに、初めの頃にあった浦田への嫌悪感や警戒心は、ほとんどなくなっていた。

次の瞬間、浦田は、未来の頬にそっと手を添え、自分の顔を近づけ、未来の唇に自分の唇を重ねた。

未来は、あの時のように抵抗をすることは、なかった。浦田のキスを、受け入れてしまったのだ。

しばらくして未来の方から唇を離した。

二人は、また顔が近い位置にあり、お互いの目を見つめあっていた。

浦田の瞳に引き寄せられるような感じがして未来は、浦田から目が離せなかった。

また浦田の唇が近づいてくるが、未来は拒むことをせず、また浦田と唇を重ねた。

浦田は、未来の頭の後ろに手をまわし、先ほどより固定した体制に持っていき、未来の唇を、今度は離さないように力強く唇を押しつけてきた。

次の瞬間、未来の口の中に浦田の舌が入ってきた。

以前、無理やり浦田にキスされた時は、舌を入れてきそうになったが、しっかりと歯を閉じてガードしていた。

しかし、もう未来は、浦田のことを受け入れてしまっていた。

拒むことはせず、浦田の舌を自分の口の中に招き入れた。

浦田は、少し興奮してきたのか、鼻息が荒くなり、未来を抱き寄せる手にも力が入っていた。

女慣れしている浦田でさえ、この状況は、それほど興奮する状況だったのだろう。

なにせ、何年も前から口説いていたが、相手にされず、しかも自分に対して嫌悪感すらもっていた女を、今堕としかけているのだから。

興奮し呼吸も荒々しくなっている浦田だったが、女性経験が多いだけあり、テクニックも一流だった。

未来は、浦田の舌を自分の口の中で受け入れただけではなく、自分から村田の舌に自分の舌を、絡ませてしまっていた。

当然浦田もそれに気づいていた。浦田は、優しく時には激しく未来の舌に自分の舌を絡ませた。

そして、未来の舌を吸ったり自分の舌を未来に吸わせた。

お互いの唾液を相手に送りあったり吸いあったりするようなキスを、夫の浩介が寝ている横で約10分も繰り広げていたのだ。

お互いの唇を離す時には、唾液で糸を引いた状態になっていた。

未来は、はずかしさが、極限まで達してしまったからか、顔が真っ赤になっていた。

唾液がついた未来の口を、浦田は優しく拭いてみせた。

未来は、うっとりとした表情で浦田を見つめていた。

浦田は、未来の瞳をまっすぐ見つめ、寝ている夫である浩介の横で、未来にこう言った。

「やっと俺のことを受け入れてくれたね。嬉しいよ。未来と唇で愛し合うことができて。」

「いやこれは・・・・・・」

未来は、言葉に詰まった。酒が入っていたとはいえ、あれほど嫌悪していた浦田のキスを、完全に受け入れてしまったのだ。

それも自分から舌を絡め、吸わせ、唾液交換までしてしまったのだ。

こんなキスは、夫である浩介とさえしたことがない。それほど未来にとっては、自分でも信じられない行動だった。

酒のせいにしたかったが、正直そんなに酔っていなかったし意識もはっきりしていた。

そのことは、未来も、そして浦田もわかっていた。

つまり今回は、完全に自分の意志で浦田のキスを受け入れてしまったのだ。

言い訳なんてできる余地もないほどの事実だった。

それも世界で一番愛してる夫の横で。そんな未来の心を、読んでいるのか浦田は、この時をまっていたかのように未来を堕としにかかった。

「やはり未来に相応しいのは、浩介ではなく俺だ。今日唇を重ねてみてわかったよ。相性だって俺たちは良い。男しての力だって浩介より俺の方が上だ。」

「そんなこといわないでください。前にも言いましたが私は浩介さんのことを、愛しています。」

「じゃあ、なんで今俺のキスを受け入れたの?しかも浩介君が隣にいるのに。」

「それは・・・・・・」

未来は、はっきりと答えることができなかった。

いや答えられなかったのだ。

嫌悪していた浦田に惹かれはじめている自分の心に今日気づいてしまったから。

「言えないなら俺が教えてあげるよ。未来は、俺に惹かれ始めてるんだ。でなければ、君があんなキスを、男とするはずがない。」

そう言うと浦田は、また未来にキスしようと顔を近づけてきた。

拒もうと思えば拒める時間は、十分にあった。

しかし、残酷にも未来は、浦田のキスを、また受け入れてしまった。

今度のキスは、舌を絡めず浦田が、未来の上唇を、自分の唇で挟み軽く吸い込むようなキスだった。

すぐに浦田は、重ねていた唇を離し未来の瞳をじっと見つめてきた。

「未来に相応しいのは、浩介くんぢゃない。俺だ。未来の気持ちが変わるまで、俺は諦めないよ。」

浦田は、そう未来に伝えると3人分の会計をし、先に一人で店を後にした。

残された未来は、横で酔いつぶれている浩介に対し、泣きながら謝った。

浦田のキスを、受け入れてしまったこともそうだが、涙を流しながら謝った一番の理由は、自分の心が浦田に少しでもなびいてしまったことに対して罪悪感を感じてしまったからだ。

よりにもよって自分の夫のことを見下している男なのに・・・・・未来は、浩介を起してタクシーで帰宅した。最後に浦田に吸われた上唇には、まだ浦田の唾液の感触が残っていた・・・・・・

浦田は、内心にやりとほくそ笑んでいた。

浦田の過去の経験上、ここまできた女を、堕とせなかったことはないからだ。

つまり、浦田の中では、もうすでに未来は、自分の女になったのだ。

あとは、それを現実化するだけだと考えていた。

次の日、浩介は、ひどい二日酔いになっていた。

それも当然だ。

浦田が、浩介の飲む酒には、特別にアルコールが高くなるよう細工をしていたのだから。

これも当然浦田の計算通りの展開だった。

朝の朝礼で浦田は、突然浩介を指名し、いよいよ明日に迫ったプレゼンのリハーサルを、全員の前でやれと命令してきたのだ。

これには、重度の二日酔いの浩介もまいった様子だったが、部長である浦田の命令には、逆らうわけにもいかず、全員の前でリハーサルを、するはめになってしまった。

当然準備を、たいしてしていないので、内容は、グダグダに終わってしまった。

全員の目の前で、浦田は浩介のことを、公開処刑した。

もはや最後の方は、プレゼンの内容など全く関係なく、普段の仕事に取り組む姿勢や営業成績のことなどで、徹底的に吊るし上げにして浩介を餌に自分の力を、全員に誇示してみせた。

浦田が、本当に誇示したかったのは、自分の力の強さと浩介の情けない姿だった。

これを、マジマジと未来に見せつけ、浩介のことを、見限り自分を選ぶように心理的に誘導することが目的だったのだ。

浦田は、浩介を吊るし上げている最中に時折未来に視線を送り、自分の強さをアピールしていた。

未来は、自分の愛する夫が、仕事のことでとはいえ、全員の前でけなされている光景を、見せつけられ気分が悪くなった。

同時に昨日の出来事が頭をよぎり、なんとも言いがたい感情に支配されてた。

第三話『唇を再び奪われ心を浸食され寝取られていく人妻』
未来の唇は、昨日の浦田とのキスの感触がまだ残っていた。

朝礼で全員の前で公開処刑されたことによる浩介の心理的なダメージは、正直それほどでもなかった。

しかし、愛する妻未来の前で、恥をかかされたことに浩介は、強い怒りを感じていた。

重度の二日酔いで浩介の体調は、最悪の状態であったが、主要取引先とのプレゼンは、明日だ。

大きな金額が動くことになる重要なプレゼンのため、失敗は絶対に許されない。

なにより、明日のプレゼンには、未来も同席するのだ。

失敗してかっこ悪いところは、見せるわけにはいかなかった。

特に今日の汚名返上をしなければならないと浩介は、考えていた。

この日、浩介は取引先への営業活動は、せず、一日社内で明日のプレゼンの準備に時間をつかっていた。そこに浦田が、不敵な笑みを浮かべてやってきた。

「遠藤君朝礼では、きついことを言ってしまったが、明日のプレゼンは期待してるよ。準備は大丈夫か?」

「はい。必ず今日中に仕上げます。それと明日は必ず結果を出します。」

「そうか。期待しているよ。知っていると思うが、大事な取引先だ。失敗は、絶対に許されないからね。」

「重々承知しております。」

浦田は、何とも言えない嫌な感じで、遠回しに浩介にプレッシャーをかけた。

「ぢゃぁ私は、今日取引先との打ち合わせで1日外出するから、しっかり頼むぞ。」

とそこに未来が、浦田のバックとジャケットを持ってやってきた。

「浦田部長、外出の準備ができました。」

「おお悪いね。ありがとう。では行くか。」

すれ違いざまに未来は浩介にボソッと耳打ちをした。

「浩介大変だと思うけど頑張ってね。私応援してるから。何か手伝えることあったら言ってね。」

今の浩介には、この未来の優しさが救いだった。同時にプレッシャーに耐える支えにもなっていた。

「あ、そうだ未来、私のデスクに大事な書類があるから取ってきてくれ。」

「わかりました。」

浦田は、浩介の前で、わざとらしく未来とことを名前で呼んだ。

未来は、一瞬気まずくなったが、すぐに浦田のデスクに書類を取りに走った。

浩介は、自分の妻がいつの間にか呼び捨てで呼ばれるようになったことに強く違和感を感じた。

浦田と未来の関係と距離と空気間が、最初の頃と比べ少し変化していることに浩介は気づいた。

しかし、今の浩介には、明日のプレゼンのことで頭がいっぱいになっており、周りが見えないほど余裕がなくなっていた。

いや、浦田にそのようにコントロールされていると言ったほうが正解かもしれない。

未来は、昨日の一件と朝の浦田の行動のことがあり、どういう態度で浦田と接すればよいかわからなくなっていた。

とりあえず、仕事中なので、浦田の秘書として、今日一日の行動予定を、社内で浦田と確認しあった。

未来は、なるべく昨日のことに触れないようにしようと会話に注意していた。

できることなら、なかったことにしたかった。

浦田も酒が入っていたしもしかしたらあんまり覚えていないかもしれないと淡い期待を持っていたが、すぐにその期待は、裏切られることになる。

午前中まず一件目の取引先に到着した。

この取引先とは、今会社で進めている新規事業で事業提携予定になる会社だ。

浦田は、先方の担当者と今後の仕事の流れの説明や段取りなどを、慣れた感じでそつなくこなしていた。

浦田は、やはりやり手でできる男だった。

取引先の担当者をうまく納得させ誘導するテクニックも素晴らしかった。

同時に昨日の光景が、未来の頭の中を、また駆け巡った。

未来は、どうしても昨日のことを意識してしまい仕事に集中できずにいた。

午前中の取引先との打ち合わせも浦田のおかげで何もトラブルなく終えることができた。

まだ気まずさが抜けない未来を、浦田は察していた。

いやこれも浦田の計算通りの展開だったのだ。ここで浦田は、未来に優しい言葉をかけた。

「いやーさっきの打ち合わせは、未来のおかげでうまくやりきることができたよ。」

「いや私は、何もしてないぢゃないですか。全部浦田部長のおかげですよ。」

「未来が、つくってくれた資料の内容が良かったからだよ。本当にありがとね。」

浦田は、朝礼で浩介を、叱責した時の態度とは、真逆の態度で未来を褒めたたえた。

未来も自分の仕事が、認められ評価されたことに対しては、素直に嬉しく喜んだ。

自然と未来の顔は、笑顔になり、今朝の表情とは別人のようになっていた。

浦田は、そんな未来を見て、心の中でニヤリとした。

二人で昼食をとるため、浦田の行きつけのお洒落なフレンチレストランに入った。

浦田は、女心を熟知しているだけあって女性が喜びそうな店にかなり詳しかった。

当然、未来の好きな系統の店や食べ物も調査済みだった。

店に入ると、何を頼めばいいかわからない未来に対し、浦田は、お勧めのメニューを慣れた感じで上手に説明しだした。

当然そのお勧めのメニューも未来が好きな物に限定して説明していた。

未来は、浦田にお勧めされたメニューを頼み、浦田も同じものを頼んだ。

食事中の会話は、他愛もない雑談ばかりだったが、昨夜のことには、お互い一切触れなかった。

浦田は、会話もうまいため、未来は、緊張が解けリラックスすることができた。食事を終え、次の取引先にて新商品の開発の打ち合わせをした。

ここでも浦田は、得意の話術と取引先をうまく丸め込むような商談を未来に見せつけた。

未来は、自分で気づいていなかったが、浦田のことを、目で追っていた。

最初の頃は、浦田のことをただの女好きで部下のことを見下す最低な人間と思っていた。

未来自身、本当に大嫌いだったし嫌悪感すら抱いていた。

しかし、浦田の秘書になり浦田の仕事を見ているうちに無意識に浦田のことを、認めてしまっていたのだ。

もちろん、それはあくまで上司としてだ。

夫の浩介のことを、貶していたのは事実だし、部下の扱いも悪く女癖も悪い。

しかし、今の未来は、浦田のことをボーと目を追いかけていた。

それは、上司として尊敬の眼差しで見ていたのか、それとも浦田のことを雄として見ていたのか答えを知っているのは、未来の心の中だけだった。

その日最後の取引先との打ち合わせも無事に終え浦田の運転で会社に戻った。

時間はすでに21時を過ぎていた。会社に戻ると、浩介と数名の社員が残業をしていた。

明日のプレゼンの最後の練習をしていたのだ。

浦田は、浩介を見るなり、明日のプレゼンは大丈夫かと再度プレッシャーを浴びせてきた。

浩介は、二日酔いと寝不足と朝礼で吊るし上げにされたこともあり、疲れ切っていた。

会社の仲間に手伝ってもらってなんとか仕上げることができたのだ。

しかし、資料の確認をしたところ、浦田からいくつか改善点を要求された。

もうプレゼンは明日。時間がないため今から作り直すことになった。

実は、資料は、ほぼ完ぺきだった。

浦田が、わざと意地悪で改善させたのだ。

それには、理由もあった。

浩介と未来が一緒に過ごせる時間を奪うのが本当の目的だった。

浦田から指示された改善点は、朝までに終わるかどうか微妙なぐらいの量だった。

浩介は、この日、会社に泊まり込んで資料の作り直しをすることになった。

浦田は、浩介に資料の作り直しを指示すると自分の部長室に戻った。

未来も、浩介に一言声をかけ、自分のデスクがある、浦田の部長室に戻った。

「では、未来も戻って早々だけど、今日の打ち合わせした内容で資料つくってくれるか?」

「はい。わかりました。」

「遅い時間まで申し訳ないがよろしく頼むね。」

「大丈夫です。浩介もまだがんばってますし。」

浩介の名前を出すと浦田は、少し表情を変えたが、すぐに未来にだけ向ける優しい表情に戻った。

約2時間かけ、資料をつくり終えた未来は、浦田に資料の確認を頼んだ。

「うん。完璧だね。本当に優秀だよね未来は。」

「いえ、浦田部長のご指導があってこそです。今日はありがとございました。」

「こっちこそ助かったよ。未来のおかげで商談も打ち合わせもうまくいったしな。本当に優秀だよ。浩介君には勿体ない。あんなミスばかりで大した実績も上げない男捨てたらどうだ?」

「浦田部長、浩介も必死にがんばってますから、そんなこと言わないでください。」

未来は、ムッとした表情で浩介のフォローをした。

部長室の雰囲気が一気に変わった。

浦田は、表情を変え、昨夜の時を思い出させるかのような表情になった。

ふと自分のデスクから立ち上がり、未来の目の前に立った。そして昨夜のように未来の瞳をみつめた。

未来は、浦田の吸い込まれるような瞳と昨夜の浦田とのキスを急に思い出し、なぜか体がうまく動かせなくなっていた。

浦田は、昨夜と同じように未来の頬に手を添え、自分の唇を未来の唇に重ねようとした。

続きはこちらから

夫の上司に侵され続けた結末 その1

池内彩音27歳と申します。 夫の正樹とは恋愛結婚で3年になります。                  夫はとてもやさしく私の事を大事に愛して呉れて楽しく暮らしていましたがある日を境に地獄の日々を送る羽目になつたのです。                                              マイホームが私達の目標でした。                                          結婚前に貯めていた預金と3年間、共稼ぎで貯めた資金で待望の我が家を手に入れ、お披露目を 行いました。                                                       親戚や知人の中にその人はいました。                                       「 おめでとう・・・池内君の上司で広野忠雄といいます、よろしく・・・」                    蛇のような目をした脂ぎつた大柄の男だつた・・・                                 数日が過ぎ、夫から電話があり                                           「 今から、課長を連れて行くからお酒の支度を頼むよ・・・」  と 連絡が入りました。          何か、いやな予感がし、暫くして夫が連れてきたのは、あの広野という男だつた。             「 彩音 課長だ、いつもお世話になつているからおもてなしをするんだよ・・・」              「 今晩は 急にお邪魔して済みませんね しかし 奥さんはずいぶんと美人で君が羨ましいな・・・・」ニヤリと笑つた顔を私は見逃しませんでした・・・・・                               「 あなた もう その位にしたら 飲みすぎよ・・」                                 夫は余り お酒は強くないのに強引に進められてとうとう 酔いつぶれてしまいました。         ソファーで横になつた夫に毛布をかけて洗い物をしていた時でした。                                                   いつの間にか傍に来た広野は私を抱きしめて身体中を触り始めたのです                「 何をするんですか・・・止めてください、主人を起こしますよ!! 」                   「 酔いつぶれているんだ 起きやしないよ しかし いい身体してるじやないか」            私は恐ろしさのために身動きがとれずにいると広野はズボンを下ろし 大きな物を取り出して私の 口にねじ込みました。                                                「 グぅ・・・・・」                                                     喉の奥まで突き立てイラマチオをさせながらスカートを捲りあげてパンティの中に手を差し込みなじめたのです・・・・・・・・・                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

夫の上司に私と娘が・・・その1

「 なかなか感度が良くなつて来たな、それ、もつとサービスしろよ、奥さん・・・・ 」            主人は上司の安田48歳を度々、自宅に招き、夕食などの接待をしていました。   安田に睨まれると左遷させられたり、仕事上のトラブルを防ぐため、仕方ないと云つていましたが私を見る動物的な視線がとてもイヤでした。                                                その夜はいつになく、主人の酒量が進み、酔いつぶれたのです、その機会を安田は逃しませんでしたアッという間に私は襲われて犯されたのです。    その上、行為をスマホに撮られてしまいました。それからというものは安田は私を頻繁に呼び出し、関係を迫りました。                   私にはなすすべもなく、云われるままに身体を開いたのです、まだ独身の安田は精力絶倫で私の身体を弄び、主人にさえ、したことの無い、精飲までもさせるのでした。                    「 もう・・許して下さい・・スマホから写真を削除して・・・・ 」                          幾度となく、頼み込むと恐ろしい言葉が帰つてきました。                            それは娘の未幸15歳を連れて来いと云うものでした。  安田の最終目的は娘の処女だつたのでした。 私は鬼畜だと罵りましたが安田は聞く耳など持たずに主人に写真を見せるといい放ちました。 それからは幾晩も考えましたが方法は見つかりませんでした。                        期限を切られていた私はとうとう、未幸を安田の待つラブホに連れていきました。             自分の身を守るための苦渋の決断でしたが自責の念に駆られ、これから犯される娘が不憫でした。 そして間もなくすると私のスマホに動画が送られてきました。                         未幸はベットで全裸にされて安田にクンニされていました、膨らんだ乳房を揉まれながら悲痛な叫び声を上げ、女にされようとしています。  安田は未幸を上に乗せて69になるとチンポをしゃぶらせています。 もう程なく挿入されるでしょう、私は息をのみスマホを見つめました。                                                「 さあ・・・おじさんの物になり、女になるんだよ、いい子だ、それにいいマンコだよ・・・・・ 」     嘯いた安田はギンギンに膨張したチンポを15歳の未幸に突き差した。                 「 ギャー・・・・・・・痛いよ・・痛いよゥ・・・・・・ 」                                 涙目の未幸に乗りながら 「 暫くすると気持良くなるよ・・・我慢するんだよ・・・ 」           「 ああ・・締まる・・・なんて締まるんだ、これが処女のマンコか、ダメだ・・・イク・・イク・・・ 」     安田は他愛無く、未幸の子宮に射精したのだ。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

夫の上司と

「 あなた、ごめんなさい・・でも、仕方がないのよ、こうするしか・・・・」                    私は夫の上司である矢島の上に乗り、腰を沈めて喘ぎ続けていた。   私は31歳の主婦です、主人が病に伏せつて3年になり、貯蓄も底をついて生活もままならない頃でした。               時折、見舞いに来ていた主人の上役である矢島が私に囁きました。                     「 奥さん、生活、苦しいんだろう・・・よかつたら俺が援助しようか、なに・・俺の女になつてくれれば  いいんだよ・・・・」  そう云うと私の肩を抱きよせ唇を奪われてしまいました。               選択の余地が無い私には矢島の提案を受け入れるほかありませんでした、 主人は病院にいましたから自宅には私一人でした、 了解したその夜から矢島は私を自分の物にしたのでした。       矢島の性技は凄まじいものでした、私と主人の営みはいたつて平凡なもので互いのものを舐めたり はしませんでしたが矢島は極太のチンポをしゃぶらせて私のオマンコを吸い尽くすのでした。     今まで味わう事のなかつた快楽に震えて私ははしたなくも思わず叫んだのです・・・・「 オマンコゥ・・・よすぎるゥゥゥ・・・・・・・」   たつぷりと69で前戯したあと、私の中に入つてくる矢島のムスコは堅く それは主人の物とは比較にはならない位の大きな太く、挿入後の持続力も長く、たちまち、私は矢島の虜になり溺れてゆきました。  中年男の熟練した濃厚なクンニに私のオマンコからはとめどなく  愛液が滴り、吸われるたびにアクメを迎えてしまい 「 矢島さん・・・好きよ・・愛してるわぁ・・・・・」 と 口走るまでになりました。 「 そうかい、そうかい、それじや奥さんの中に流し込んでやるよ・・・ 」  ズンズン・・・矢島の動きが早くなり、私の中に温かいものが入り込んできました。             最近は浴室、台所、いたるところで交尾をされ、いつしか主人の事は忘れて矢島にお尻を突き出し  哀願するスケベ女になりました。  今、私のお腹には矢島の子を宿しています、悪い女です。              

不倫されました・

嫁に不倫された俺はどうしたらいいのか?
徹底的に相手を叩く
それ快感にする、負けていては俺のものは役に立たなく
なってしまう。
そして嫁への愛情を切り替える、これが難しい、難題だ。

課長と話し合い
嫁の会社近くの居酒屋でする、ここは個室があるから便利だ、
「申し訳ございません、誠意としまして100万用意しました
お納めください」
「ふふふ、課長さんの奥様は御幾つでいらっしゃいますか?
綺麗な奥様じゃないですか?今日たまたま課長のお家の近くに行く
用があったんで偶然なんですがお見掛けしました」
「妻には・・妻には・・」
「私は何もお話ししていませんよ、御主人が私の嫁とSEXしている
なんて言えませんよ」
「・・・」
「もし100万円で何回も何回もやらせろと言ったらさせてくれますか?それも生でですよ」
「・・・」
「そうですよね、もう少しお考えになった方が」と言いました
すると「200万でお願いします、これが精いっぱいです」と
俺はもっとなぶる事にした、なぶる事が生きがいになってしまった
「じゃあ200万と奥さんを何回か貸してもらう事で決めましょう
回数はあなたが嫁とした回数の半分でいいです、どうでしょう?」
「無理です・・お願いします・・なんとか」
「来週会いましょう、その時に奥様をお連れになっては?」
返事はありません。

お風呂で俺の体を洗ってもらい、今度は嫁の体を洗おうかと・・
ふと思った、ここは無い方がいいのでは?
陰毛にソープをたっぷりつけて俺の剃刀を持ち、当てた、ぞり
音がした「え?やめて」「別に他の誰かとするわけではないだろう?
剃った方が綺麗だよ」そして足を上げさせて全部剃った
「動くなよ、毛がさせちゃうからな」と言いながら。
ベッドで覗き込む
毛がある方がエロい、無いとロリコンの趣味が出てくる
本人は無い状態が恥ずかしいだろうな
小陰唇を摘まみ、ひっぱり、ぐちゅぐちゅにいじる。
中からはぬるぬるの液体が出てくる
「あああ」まったく感じやすい、助平女め
ひっくり返して腰を持ち上げて性器から出てきた液体を肛門に
塗った、そこに性器を当てた「だめ、そこは無理」無理とは
思うがわざと入れるそぶりをする、もしかすると入るかも
先っぽを当てて押す恰好をした、でも難しい
後ろから性器に入れた
その恰好で発射、嫁の声が響く。

嫁を弄るのが楽しくて風俗の彼女と全然していない
たまにしようと店に電話すると、辞めましたとの話し、他の子を
チョイスした、なんと20歳だって、本当は16位かも・・
痛がるかと思ったらとんでもない、ゆるゆるだった、これなら
嫁の方がいい。

課長さんはなんかやつれて来ていた
居酒屋で会う
もう終わらせるか、常識的にはこっちが離婚したら300,しなかったら100位らしい。
「どうしますか?奥様とはいつからいいのですか?」
「妻とは関わらずに300万でお願いします、それから会社と家には
内密で」俺は了解した、その旨を念書にした、翌日残り200の
振込を確認した。
嫁は同じ会社でまだ働いている
「おい、課長とはまだやっているのか?」
「そんな事はしません、必要以外の会話もしません」
「そうか」
俺は1日おき位に嫁を抱いている、抱いていると言うか遊んでいる
嫁のパイパンまんこは可愛い、掴み安いビラビラはどんどん
伸びてくる、いじりながら寝てしまう事もたびたびだ、嫁のうっぷん
は溜まる一方だろうな、しるか。

三杉の件は片がついていない
三杉の会社に行った
〇〇の夫だと言うと居留守を使われた、よおし、嫁から聞いていた
課長を呼び出す、隣りの喫茶店でだ
「嫁を遊ばれて、俺達夫婦はもう終わりだ、どうしてくれます?」
「・・・」
「三杉部長はご不在みたいですね?相談して下さい」
そして翌日二人で100万の迷惑料でお願いしますと言ってきたので
了解し、振込を確認した。
三杉は怒って、課長に連絡してきた、そして嫁の会社との取引は
無しにすると言って来たそうだ、嫁に聞いた
課長は平謝りで100万を三杉に渡したそうだ。

嫁の後ろの処女をもらった
犬の恰好で四つん這いにした嫁の肛門を唾を塗って弄る
よおし、嫁の化粧液を、垂らす、それを塗りこむ
そこへ性器の先っぽをあてた、押すと入りそう、
強く押した、亀頭が一瞬きつく締められたが、中におさまると
緩い、なんだ、こんなもんか?抜く、肛門で亀頭を圧迫させて
そこで抜きさしをする
いくううううーーうんこの中に精液を振りかけた、抜くと臭い
すぐにシャワーへ
嫁は痛かったのだろう、お尻を押さえて涙を流していた
「痛かったかい?」
「ええ、もうやめて下さい」
「考えるよ」
余り後ろは良くないのがわかった。
もっと嫁を玩具にしたいのだが、どうすればいいのだろうか?
400のあぶく銭は手付かずで置いてある、これでソープを
借り切ろうか、などの余計な考えがわいてくる、友達には多めの
お小遣いを上げた、ソープで全部使ったそうだ
友達に嫁を貸すのも面白いかも。
最低な生き方をこれからもして行こう。
され夫

不倫されました・

決めました。
嫁に言います、そして今までの事を聞き、今後の事を、どうするのか
を決めます。

夕食後
「話がある」と言うと嫁は不倫の事はばれてはいないだろうが
何か怪しいと疑っているのだろう、ここは旨く切り抜けよう
と考えている様子
「なあに、話しって」
「お前、浮気してるだろう?」
「何言ってんのよ、そんな事するわけがないでしょう」
「本当の事を言ってくれ」
「・・・」
「じゃあ、俺から言う、課長だよ」
「何も無いわよ、そりゃ私の課の課長だもの相談もするし飲み会
だってするわよ」
「それだけ?SEXは?」
「するわけないわよ、馬鹿ね疑ってるの?」
「言えないのか?本当の事が」
「・・・」
「じゃあ、これは?」とホテルに入る所の写真を見せた
「あたしじゃないわよ」
「良く見ろ」今度は出る所、肩を抱き合い、キスもしている、
これは衣装が良くわかる、間違いなく嫁の服だ。
「違うの?」
「・・・」
「ご・め・ん・なさい」と頭を下げた、
「ごめんなさいで済む問題かなあ」
「じゃあどうすれば?」
「それを決めないと、でもその前になれそめを聞きたい」
「・・・」
「いつから?こんな関係は?」

ここから覚悟したのか話し始めました。
1年ほど前に客先でトラブルがあり課長と嫁が客先に謝りに
そして一件落着で一杯やろうか?と
二人で居酒屋にそこで意気投合したのでした
でもその日は店を出てからどちらともなくキスをした、それだけ
それから飲む機会で課長と二人きりになる事があり帰り際に又キス
駅に行く途中にたまたまラブホが有った
「入ろ」課長の言葉に反論もしないで嫁は着いて行った、
嫁の気持は夫は勿論好きだが課長も好き、好きな課長と
抱き合いたいと言う気持ちがあった、でもSEXは考えてなかった、
おっぱい位はさわられてもいいかな?なんて
でも実際は、
「皺になるよ」スーツを脱がされて、スカートも
インナーとブラ、ショーツ姿に
恥ずかしさで耳まで赤くなっていたと思う、課長はパンツ一枚の
恰好に
その恰好で抱きしめられたらそれ以上に進むのは間違いないだろうに
やっぱり「全部見たい」と言う課長の声
「恥ずかしいからだめ」と言うのがやっと
ブラを外されて固くなった乳首とおっぱい、課長の口はそこに
キスしてきた、課長の手はショーツにかかった、そしてショーツは
足首から外されて
あそこが課長の目に
課長はじっくりと見ている
中からじわーと湧き出る予感がした
課長はそこに舌を・・「やめて汚いから、洗ってもないし」
「美味しいよ」と言って舐め続けている、私は気が遠くに・・
光が・・え?何してるの?
課長は私の体を裸の体を、スマホで
下の大事な所も、
「やめて下さい」
「君との記念だよ、絶対に誰にも見せないから」と言われ
それ以上責めませんでした、そして課長の唾液か私のお汁かわかり
ませんが、ぬるぬるになった膣の入口に先っぽがあてられて
そのまま押し込まれました、その時は私のお腹の上に出されました。
そんなのもスマホで、これはーー「後で消すから」と言ってくれましたが、わかりません。
それから月に二回位、ホテルで
課長は「ゴムはいやだ、中に出したい」なんて言うので私は・・
ピルを飲むようになりました、御免なさいーーー
あなたを決して嫌いになったわけではないのですが
課長はばりばりと仕事をしていて恰好よくて、そして私を愛して
くれている、そんな状態に酔っていたのです。
他の人との事は、
三杉さんと言うお客様の部長とその部下の課長と私達二人で
接待の飲食時に三杉さんが課長に言ったのです「あの子としたい」と
課長は決めたのです、愛情と言っても人の奥さんだし、いずれ
旦那の元に帰るだろう、それより仕事中心に考えよう、と
そして4人でホテルへ
私はかなり飲まされていました、どこにいるのかもわからなく
なっていました、でも大好きな課長が一緒だとはわかっていました、
いつのまにか全裸にされて
3人からおっぱい、あそこを弄られて、
入れられた時は課長だと思って、手を廻していました、そして
酔ってても逝きました、私の体に乗っていた人も逝きました
でもその人は課長ではなかったのです、三杉さんです、次に三杉さん
の所の課長が入れて来ました、最後の課長がーーー
又、三杉さんが、課長が、と結局6回出されました、そこは三人で
綺麗に拭いてくれましたが、じろじろ見られ、指で弄られて
本当に玩具だったのです、私は半分も覚えていません。
気が付くとタクシーの運転手さんから「こちらですよね?」と私の
マンションの前に、私は部屋に入るとすぐにシャワー
中にいっぱい入っていました掻きだしましたがもっともっと
入っているようで、嫌なものでした、夫は寝ていましたので
何も気づいていないと思っています。
月曜日に課長から会議室に連れていかれ10万円入った封筒を
渡されました「なんですか、こんなもの頂けません」と言うと
「三杉さんが寄こしたんだ、兎に角貰っておけ」と言われ
貰いました。
その後は課長とだけですが
嫌われたくなくて陰毛を綺麗に揃えたり、色っぽい下着を付けたり
しました、あさはかでした、あなたは何も気づいていないと
思っていましたから・・・

この嫁の会話は全部録音しました
あとあとに使えるかも、との思いですが。

男の浮気は男性器を差しこみ、発射する作業で、あと腐れは少ない
逆に女の浮気は自分の女性器の中に他の男から発射された液体を
受け入れる、だから
男の行為は許容されて女の行為は許されないのだろう、
変な理屈だが、感情論としてなり立つのです。
俺の嫁の性器にあいつが何回も出した、それ以上に仕事上で嫁の
性器を使い、そこに出させた・・これが許せるか?
でもお金をもらったのも事実。

どうしたらいいのかわからない、ネットとか文献とかで調べた、
でもまず、嫁をどうするか決まらない・・これが一番の問題だ。

風呂に入り、嫁を呼ぶ「おおい、来いよ」
嫁は許されたと思っているのか、いそいそと服を脱ぎ入って来た
「立てよ、見せろ」全裸の嫁を立たせて眺めた
そして「ここに3人に入れられたんだなあーー」そう言うと
嫁はあそこを押さえて下を向いた
「足を上げろ」片足が上がった恰好で下から指を差し込んだ
いやらしい恰好だ「ここだよなあ」と言う
そして体全部を洗わせた
あそこは大きくなっている・・・そうか、苛める事が、俺の
活力になるのか・・
ベッドに移り、M字に大きく足を広げさせて顔を近づける
中からお汁が・・
「お前は好き物になったなあ、男ならだれでもいいんだ」
嫁は泣き出しました
「泣きたいのはこっちだぜ」といい嫁のまんこを舐めました
よし、これからはプロの嫁子さんとだ、と理解し
入れました、嫁の中は気持ちいいーーー
嫁が逝こうかどうかお構いなしに発射です。

一人では心細いので友達と二人で、有給を取って嫁の会社に行き
ました、受付で用件を聞かれました
「美奈の夫です、近くまで来ましたのでいつもお世話になっている
課長さんにお礼を言いたくて」と言いました
嫁は今日は休ませています。

「いやあ、〇〇さんの旦那さんですか、こちらこそ良く仕事をして
もらっています、ありがとうございます、それで今日は?
〇〇さんは今日はお休みですよね?」
「はい、今日は大事な話しなんで休ませました」
「大事な話し、ですか?」
「はい、まず、これをお返し致します、頂くいわれが有りません」
と10万入った封筒を置く
「それはーー」
「課長さんはご家庭をお持ちですよね、確か子供さんもいらっしゃる
のですよね、うらやましいですね、私は子供に恵まれなくて、
それで課長さんがお手伝いをしてくれてたのですか?」
「・・・」
「何か言われたらどうですか?」
「すみませんです・・」
「それだけ?」
「・・・」
「すみませんと言われて、はいわかりましたとは言えませんよね」
「ではどうされたら・・・」
「まず、経緯からお話し下さい」
そこでぼそぼそ言われたのは嫁に聞いた話とほぼ同じだった
「次にお客様に嫁を抱かせたのは酷くありません?」
「・・・」
「その件は確か、三杉さんでしたっけ、そちら様とお話しさせて
もらいます」「それは勘弁して下さい」「だめです」
「今後の始末に関しては誠意のある形をお示し下さい、今日は
これで引き揚げます」
全て友達は録音していた。

次の日に嫁は会社に行った、そこで課長から泣かれたのでしょうね、
帰ってから「あなた、課長が・・許してほしい、だから誠意は
示す、家と会社には秘密でお願いします、と言っていた。
これからの事は次に。

不倫されました・

俺は情けない男です
嫁が不倫しているのを知っても何も出来ないやつです、
嫁は一時レス状態でしたが強引に迫ると渋々させてくれます
それもおかしいのです「嫌だ、疲れている」とか言いながら
ちょっと触るとびしょびしよになっていて、入れると本気で抱き着いて
くる、行為が嫌なのでなく、俺とは嫌なのではないのか?と
勘ぐります。
俺はあいつ(嫁の彼氏)の事が念頭から離れず、アルコールの力を
借りて勃起を維持している次第です。
よその女としてみたらとのアドバイスを見ました
してみました。
内緒で本番有りの店を友達から聞き電話しました、
「こんにちわあ」ラブホでの出会いです
見た目は20代後半かな?「お年は?」と聞くと
「内緒」との返事
全裸にされて彼女も全裸になり
シャワーです、体の全てにボデーソープを塗られて洗ってもらいました、特に息子は念入りでした、多分病気かどうかのチェックもして
いるのでしょう、俺のはフル勃起です、口でも洗ってくれました。
どうしても嫁と比較してしまいます、フェラは嫁の方が旨いかな?
ベッドで横になった俺の体を舐めてくれました、
俺も交代で舐めました、乳首は「ああーん」なんて
おっぱいは嫁の方が大きいです、
あそこです
陰毛は綺麗に手入れされています、嫁と同じです、
小陰唇はこっちの方がはみ出ているかな?
「来てえーー」と言われてゴムを装着された亀頭をあてました
するっと入って行きます、多分ローションかな?
合体成功です、俺のは張り切っています、彼女の中をゴム越しですが
味わうようにしてかき回しました、そしてーー発射ーー
彼女は俺を抱きしめていてくれてます、そしてーー
「あなたの、大きいーーふふ、いいわあーー内緒にもう一回」
ゴムを取り換えられて、再度大きくなったもので突入
「いい、いいわあ、すごーいい」彼女は逝ってくれました
最高の気分で俺も発射。
規定の3割増し位を渡しました
「ありがとう、ねえ、また誘ってね」と
強いキスです。
一週間後に又お願いしました。
ななんと、今度は生でいい、中に出していいとの話し、今日は
安全日なんだそうです「この前は気持ち良かったーーでも生の方が
もっといいと思うよ」との話しでした
確かに生はいい、先っぽが膣の中をこする具合が最高
逝って抱き合って、少し飲んで行かない?と誘われて居酒屋へ
そこで彼女の話し
子供が一人いるとの話し、OLもしているとの話し、そして出身地
など、年は・・俺より一つ下だそう
これからも会おうとの約束をした。

さて嫁の問題
嫁ともした、が嫁はどっかに気があるような感じだった
終わると、すぐに後ろを向き寝てしまう、愛は?・・

友達にまたお願いし録音と写真
録音は「もう、嫌なのよ、別れようかしら」
「駄目だよ、別れても俺はまた妻子があるから、こっちの見通しが
立ったら、別れなよ」
「あのさ、言いにくい話しなんだけどね・・」
「なあに?」
「またさあ、もう一回、三杉さん達としてくれないかなあ?」
「え、嫌よ、あたしを好きじゃないの?、普通他の人に好きな人を
抱かせるなんてしないよ」
「わかっている、だけど三杉さん達とのあの後に契約が増えたんだ
三杉さんは、課長さん、あの子はいい子でしたよねえ?また
どうかな?契約の延長の事もあるし、なんて言われたんだ」
「・・・いやだわあ、あの時は飲みすぎて良くわからない時に
あの人達に・・」
「お礼はこの前みたいにきっちりするから、な、頼むよ」
「・・・」「今日は頑張るから」
そして二人はホテルへ

なんと、嫁は課長と言う男以外にも関係してたのでした
枕営業と言うのでしょうか?でもこの男は嫁の事を愛していないの
でしょうか?商売道具として見ているのでしょうか?
自分は妻子持ちだと言っていました
どう始末を付けようか?
嫁の気持はどうなのでしょうか?
今後の課題です。

QRコード
QRコード
アクセスカウンター

    アーカイブ