萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

社内恋愛・上司部下

部長の奥様

部長と飲みに行き、部長が酔いつぶれたのでタクシーで送ることにした
奥様「いつもすみません」
俺「いいえ」
寝室まで運び、帰ろうとしたら
奥様「明日お休みでしょう、泊っていったら」
俺「いいですか」
奥様「どうぞ」
タクシーの運転手にお金払い帰ってもらった
奥様「斎藤くんでしたよね、いつもすみませんね」
俺「正直言ってもう慣れましたよ」
奥様「ビールでいいかしら」
俺「お願いします」
2人で飲むことにした
翌日は日曜日で休み俺も飲み続け、奥さまも酔いがまわってきた、俺は奥様の肩に腕をまわしツンツン始めた
奥様「ダメよ・・・」
耳元に近づいて
俺「奥様のこと好みなんですよ」
言いながら手握った
奥様「でもダメ・・・・」
言いながらももう目はうっとりしており今すぐにでもキスしてしまいそうな距離にいる
奥様はスカートだったからスカートをめくりパンティーの上からクリトリス撫でた
奥様「あああ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁ・・・・だめ・・・だって」
俺「あれぇ・・・上のお口は嫌がって下のお口のフルフルはなんですか」
奥様「それは違うの・・・ぁぁぁ・・・・ぁぁ・・・・ぁぁぁ・・・ぁぁ・・・・ぁぁぁ・・・」
俺はパンティーの中に手入れてクリトリス触るともう大洪水
奥様「あああ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁ・・・・」
そしてキスしてディープキス、奥さまも舌絡めあってきた
奥様「あああ・・・ぁぁ・・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁ・・気持ちいい…ぁぁ…ぁぁ…・ぁ…ぁぁぁ…ぁぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁ・・ぁぁ・・・いく・・・・」
いってしまった
そしてパンティー脱がしてクンニしてしまった
奥様「あああ・・・ぁぁぁ・・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・・ぁ・・・ぁ・・・ぁぁ・・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁ・・・気持ちいい・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・いく・・」
いってしまった
俺はクンニ続けた
奥様「ぁぁぁ…ぁぁ…ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・だめ・・・またいっちゃう・・・ぁ・・ぁ・・・いく・・・・」
いってしまった
激しく手マンした
奥様「あああ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・めいく・・・いく・・・・」
いってしまった
奥様を座らせてチンポ持っていくとしゃぶりついてきた
俺「気持ちいいよ奥様」
奥様「礼子って呼んで」
俺「部長より立派だろう」
礼子「全然何倍もデカいは」
そして客間に布団ひいて裸になり正常位で突っ込んだ
礼子「ああああ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・ぁぁ・・ぁ・・・ぁ・・・ぁぁ・・・・ぁぁぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁ・・もう気持ちよすぎて死んじゃう・・・ぁぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁぁ・・・・ぁぁ・ぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁぁ・・いく・・いく・・・」
いってしまった
バックになりいっそう激しく突きまくった
礼子「ぁぁぁ…ぁぁ…ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁぁ・・・・そんなに激しく突いたら・・ぁぁ・・・ぁ・ぁ・・・・いく・・・いく・・・」
いってしまった
そして騎乗位になると礼子は自ら激しく動いた
礼子「あああ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・・ぁぁぁ・・・・ぁぁ・・・・ぁぁ・・・・・ぁ・・・ぁぁ・・・ぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁぁ・・・・・いっちゃう・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・・・いく・・・」
いってしまった
下から突きまくった
礼子「あああ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・ぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁ・ぁ・・・・・もうまたいっちゃう・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・・ぁぁぁ・・・いく・・・」
いってしまったそのまま中だししてしまった
俺「旦那としてないの」
礼子「あの人立たなくなったのよ、だからもう5年はしてないは」
もう一回エッチして寝てしまった
部長「斎藤君、泊ったのかね」
俺「最終の電車無かったので」
礼子「そうよ、あなたも気を付けてよ」
部長「わるかったよ、昨日はうれしことだらけだったからよ」
礼子「どうしたの」
部長「ニューヨーク支社長になるだよ」
礼子「いつから」
部長「来月からだよ」
礼子「あらもうすぐじゃないの」
部長「引っ越しの準備頼むぞ」
礼子「わかったけど私も行くの」
部長「無理だろう」
礼子「お義母さんの介護あるからね
それから1か月後部長はニューヨーク支社へ旅立った、俺は成田まで部長を送り
礼子と俺の車に乗り込みキスした
礼子「もう~」
真っすぐ礼子のマンションへ向かった、部屋に入るなり俺達はあついディープキス
寝室に行くと裸になると礼子はチンポにしゃぶりついてきた
俺「お・・・礼子気持ちいいぞ・・・礼子・・・・」
俺は礼子をベットに押し倒してお尻持ち上げて持ってきたバイブ突っ込んだ
礼子「ああああ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁ・・・・そんなに激しく・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・いく・・いく・・・」
いってしまった
それからはほぼ毎晩のように礼子と愛し合うようになった
今はと言う今も礼子とは愛し合ってる、部長もあと2年で定年を迎える
俺は人事部にいるから、部長があと2年日本に帰ってこれないように操作してる
礼子は生理も上がったから中だし放題、これからも礼子と愛し合っていきます

部長の奥さんが乱交していた

「おい。今日もAは無断欠勤か。」
部長が怒り声で言った。元から強面な故、余計に怖く見える。
「本当に困ったものだ。」
社長もため息をつく。
「田中君。B君。見に行ってくれないか。」
「あ、はい。」
俺は嬉しかった。今は研修期間だが仕事がまわってこない。研修といっても自習という形でプログラム言語の本を読みながら、統合開発環境で動作を確認するだけだ。正直、飽きていた。
AとBは俺と同期。2人共イケメンだった。入社して1月ほどして、Aは無断欠勤をするようになった。特にこれといった理由も見当たらなかった。

俺とBは外に出る。今は8月。とにかく暑い。
Googleマップを見ながら、Aの家に向かう。Aの家は世田谷区の高級マンションだった。
「いいところに住んでやがる。」
「まあ、親が旅館を経営していて上手くやっているらしいからな。羽振りが良いんだろ。」
「えーと。801号室だったな。」
俺はチャイムを鳴らす。

すると、
「おおん!おおん!ファック!ファック!アナルファック!」
と、女の低い喘ぎ声が聞こえた。
「ふふ。どう?自分の息子と娘と名前も顔も知らない男に同時にケツマンコを犯される気分は?」
「おおん!さいごうよ!ぎもぢよずきで、背徳感でまだぎぜつしちゃうわあ!」
パチン!
「いいから。私のマンコピアスを舐めなさい!」
俺は何が起きているか、分からなかった。
誰かがボタンを押したらしく、ドアが開いた。俺とBは中へ入った。
「何が起きているんだ?」
「さあ?」
俺らはエレベーターに乗り、Aの部屋のドアの前に立つ。そして、チャイムを鳴らした。
「あはーん!」
という喘ぎ声と共に、ドアが開いた。

目の前にはSMの女王様のような格好をした中年女性が2人いた。1人は黒くてかったビスチェ、黒のエナメルのサイハイブーツ、黒のラバーのロンググローブをしていて、ムッチリとした身体や足や腕を締め付けいた。
もう1人はハイレグをしていたが、大きな乳房だけが剥き出しになっている。そして、白の革のサイハイブーツと白のラバーの汚れたロンググローブをしていた。更に口だけ空いた黒のラバーの全頭マスクをしていた。
しかし、俺らが驚いたのはそこでは無かった。2人ともタトゥーとピアスを乳房とマンコと恥丘に入れていたのだ。特に乳房にはバラとチンポのタトゥーが彫られ、
1人はそれぞれに
「淫乱」
「熟女」
マスクをしている方の女は
「変態」
「便器」
との文字まで、彫っていた。
しかも、恥丘には
「fuck me」
との文字が彫られている。
その上、両乳首のリングピアスとマンコピアスはチェーンで繋がれていた。
2人共、
「あはん!あはん!」
と、ラリった声を上げている。
そして、白眼をひん剥き、ニヤリニヤリと真っ赤な涎まみれ唇を痙攣させている。ラバーマスクをしている方の女は、小さな穴から長い舌を出しそこから涎をダラダラと流していた。舌はまるでチンポのようで、涎はザーメンのようだった。
当然、ピアスだらけのバタフライタトゥーマンコからは、白濁した本気汁が大量に糸をひきながら垂れている。更に、
「あはーん!」
という喘ぎ声が出るたびに、液が堰を切ったように出てくるのであった。

「あら。いい男ね。食べてしまいたいわ。」
更に後ろから、似たような格好をした中年女が来て、舌舐めずりをした。

「あはーん!私もよ!」
「マスクで前が見えないけど、美味しそうなチンポをしてそう!」
元からいた中年女2人もマン汁を大量に流しながら、俺らを狙っていた。
俺とBは凍っていた。
ー逃げなきゃ!
しかし、いったいどういう状況なんだ。
中年女3人は互いにディープキスをする。実に生々しい音を出す。俺とAはその隙に中年女達を押し退けリビングへ着いた。

「あっ。」
頭から足まで、全身をラバーに包んだ女が男達とセックスをしていた。尻とマンコと口だけは剥き出しになっている。
「はあん!はあん!」
「どうだ!奥さん!息子さんのチンポは!」
「ひいん!もういい!勘弁して!アナル3本同時はたまらないわあ!」
全身ラバー女は男のチンポにまたがり、更に後ろと上からチンポを入れられていた。そして、タトゥーとピアスまみれの中年女のペニスバンドをシャブっていた。
「おっしゃあ!中出しするぞ!」
「おお!淫乱エツコのガバガバタトゥーケツマンコにザーメンを大量にぶち込んでえん!アナルピアスがこすれて気持ちいいん!おおん!」
男達がフィニッシュして離れると、パカッと開いたアナルから大量のザーメンが流れていた。ザーメンはウンコと混じり茶色くにごっている。
「おらあ!変態ババア!自分が出したもんだろ!掃除しろや!」
「あはん!掃除します。」
全身ラバー女は、3人の男のチンポを代わる代わるしゃぶる。
「どうだ!」
「はあん!美味しいです!」
「ほほ!自分の息子のチンポですら、美味しそうにしゃぶるのね。」
別の中年女が全身ラバー女のアナルに腕を入れる。
「はあん!」
とまあ、こんな調子でありとあらゆる変態プレイをしていた。
ーにしてもエツコって聞いたことある名前だな。
「おや!まあ気絶したようね。」
中年女達が全身ラバー女のラバーを脱がす。
ー部長の奥さん!
やはりそうだった。快楽に顔を歪ませているが、わかった。花見の時に会ったが実に上品そうで美人な奥さんだった。その奥さんが変態プレイと近親相姦!?
当然のように乳房やマンコやアナルにはピアスやタトゥーがされていた。

それから何があったからは、想像にお任せしよう。

部長に弱みを握られた僕は、妻をオモチャにされてしまいました

妻の美波が、暗い顔で僕に声をかけてくる。身体にタオルを巻き付けただけの姿。ついさっき、シャワーを浴びたばかりだ。
『あなた……。お願いします』
暗い声で僕に話しかけてくる。僕は、黙ってうなずきながら、安全カミソリとシェービングクリームを手に取った。美波は、暗い顔のままタオルを外す。タオルが外れると、美波の裸体があらわになる。小柄な身体で、少し痩せ型だ。ここ半年ほどで、かなり痩せてしまった気がする。

小ぶりの胸は、つんと上を向くように張りがある感じだ。28歳になっても、まだ垂れてくる気配もない。美波は、暗い顔のままソファに座り、足を座面に乗せてM字開脚のような姿になる。秘部が丸見えになり、僕は思わず目をそらしてしまう。でも、やるべきことをやらなくては……そんな気持ちで顔を上げる。
美波の秘部は、パッと見ヘアがない。でも、よく見ると少し生えてきていて、天然のパイパンではないことがわかる。僕は、顔を赤くしてうつむいている美波に、申し訳ない気持ちでいっぱいになっていく。

そして、僕はシェービングクリームを手に取り、それを美波の恥丘に塗り拡げていった。少し生えているヘアがチクチクするのを感じながら全体的に塗り拡げると、美波が恥ずかしさのせいか緊張のせいか、身体を硬くする。
僕は、カミソリを使って美波のヘアを剃り上げていく。元々、それほど毛深いわけではないので、産毛が生えている範囲は狭い。僕は、皮膚に傷をつけないように慎重に剃り上げていく。

美波は、黙って剃られるに任せているような状況だ。僕は、美波のヘアを剃りながら、申し訳ない気持ちがわいている。そして、ツルツルに剃り上げると、終わったよと声をかける。
『……ありがとう。じゃあ、先に寝室で待ってるね』
美波は、やっぱり暗い顔で言う。僕は、ごめんねと言うのがやっとだった。

そして、5分もしないうちにインターホンが鳴る。僕がドアを開けに行くこともなく、勝手にドアが開く音がして、
「お邪魔するよ」
と、部長の声が聞こえる。僕は、こんばんはと挨拶をするのがやっとだ。
「ほら、お土産。あとで嫁さんに食わせてやりな」
部長はそう言って、ケーキの入った箱を渡してくる。僕は、ありがとうございますと言って受け取る。部長は僕に箱を渡すと、スーツを脱ぎ始めた。ワイシャツ姿になると、少し突き出たおなかが目立つ。でも、腕や肩周りもよく発達していて、中年太りと言うよりはマッチョなおじさんという印象だ。

部長は、48歳の元ラガーマンだ。体育会系のノリで、根性とか精神論が好きなタイプだ。ただ、仕事が出来るのは間違いなく、48歳で部長になっていて、役員候補とも目されているような男だ。

日に焼けた顔、少し薄くなってきている頭髪をごまかすためか、最近はオールバックにしている。いつも笑みを浮かべているような雰囲気だけど、目が笑っていない感じで少し怖い。

僕は、ケーキを置いて彼が服を脱いでいくのを見つめている。そして、部長はパンツ一枚になると、
「今日は、ちょっと汗かいたから身体洗ってもらおうかな? 先入ってるから、嫁さん呼んで」
と言って、さっさ風呂の方に行ってしまった。僕は、切ない気持ちのまま、美波を呼びに行った。僕が、あの時あんなミスさえしなければ、部長に弱みを握られてこんなことをする必要もなかった……そう思うと、申し訳なさで泣きそうになってしまう。

『うん。じゃあ、行ってくるね。そんな顔しないで。もう、慣れちゃったから。心配しないで』
美波は、そう言って微笑んだ。僕は、涙があふれそうになるのを必死でこらえながら、ごめんねと絞り出すように言った……。

今、ある程度冷静になった頭なら、部長の言いなりになる必要などなかったとわかる。でも、あの時、追い詰められてパニックになっていた僕は、美波に部長の提案を話してしまった。美波も、僕を守るためにその提案を承諾した。美波も、パニックになっていたのだと思う。

僕は、いても立ってもいらない気持ちになる。そして、そっと寝室を出て浴室に向かう。気配を殺しながら脱衣場近くまで移動すると、声が聞こえてくる。
「そこは良いよ。ほら、口で綺麗にして」
部長の声が響く。ただ、美波の声は聞こえない。
「そうそう、裏っかわも」
部長が言う。美波は、なにも言わずに口での奉仕をしているみたいだ。僕は、泣きそうな気持ちで盗み聞きを続ける。
「ほら、もっと楽しそうに。そんな顔してたら、気持ちよくないぞ」
部長がそんな風に言う。僕は、自分のふがいなさを呪いながら、それでも何も出来ずに部長の声を聞き続けている。

「そう、もっと吸って。ほら、乳首も触りなさい」
部長が指示をする。もう、身体を洗っているだけではないのは明白だ。そして、しばらく声が聞こえてこない状態になる。僕は、何をさせられているのだろう?美波は、どんな風に奉仕をさせられているのだろう? そんな事を考えて、暗い気持ちになっていた。

「よし、もう良いよ。お尻こっちに向けてごらん」
部長が指示をする。
『えっ、でも、コンドームが……』
やっと美波の声が聞こえてくる。その声は、かなり戸惑っている感じだ。
「良いから、早くしなさい。イヤなら、もうやめても良いんだぞ」
部長が、少し怒った声で言う。
『……ごめんなさい。言うとおりにします……』
美波の泣きそうな声が聞こえてくる。僕は、すぐにでも美波を助けるべきだと思いながらも、結局何も行動に移せないでいる。最初に美波を部長に差し出してから、もう半年くらいたつ。その間に、動画や写真を撮られてしまった。もう、今さら抵抗も出来ないほど、たくさんの弱みを握られてしまっている……。美波も、それをわかっているからか、なにも言わずに部長とのことを受け入れてくれている。

「よし、自分で拡げてみろ」
部長は、興奮した声で言う。興奮してくると、言葉遣いも荒くなってくる。これが、部長の本性なんだろうなと思う。会社では、温厚で頼れる男……そんなイメージでやっている感じだ。でも、それも計算だったんだなと、今となってみればわかる。

「もっと拡げて。そんなんじゃ、俺の極太は入らないぞ」
部長は、得意げに言う。彼は、自分の男性器のサイズに、絶対的な自信を持っている。確かに、彼のペニスは大きい。太さもかなりのモノだ。僕の粗末なペニスと比べると、アリと象みたいに違う。

『も、もう無理です。これで精一杯です』
美波は、泣きそうな声で言う。僕は、美波の屈辱的な姿をイメージし、申し訳ない気持ちで涙が出そうになる。
「よし、じゃあ、いつものヤツ言ってみなさい」
部長がねちっこい言い方をしながら美波に指示をする。会社にいるときの、人当たりの良い誠実なイメージはどこにもない感じだ。きっと、これが部長の本当の姿なんだと思う。

『部長さん……お願いします。美波のオ、オマンコに、部長さんのぶっといおチンポ……ハメて下さい』
美波は、声を震わせながら言う。本当に、恥ずかしくて仕方ない感じだ。
「奥さんは、本当にチンポが大好きなんだねぇ。今、希望通り入れてあげるよ」
部長は、心の底から楽しそうだ。僕は、ただただ絶望感と申し訳ない気持ちで涙があふれそうになっている。
『うぅぅっ、お、お願いします……外に……中には出さないで下さい』
美波が苦しげな声で言う。
「わかってるよ。ほら、もっと締めろ。緩いぞ」
部長の声と同時に、パチンと肉を叩くような音が響く。
『ヒィッ、うぅ、ぶたないで……』
美波が泣きそうな声で言う。でも、また乾いた音が響く。
「叩くと、締まるからな。ほら、もっと締めろ。いつまでたっても終わらないぞ」
部長は、そんな風に言う。僕は、こんな状況なのに美波のことを助けることも出来ず、ただただ二人の声を聞き続けるだけだ。情けなくて、消えてしまいたくなる。

「よしよし、良いぞ。良い感じだ。そのまま締めとけよ」
部長が満足げに言う。
『うぅっ、うっ、んっ、うっ、うぅ~っ、んうぅっ』
美波の、苦しそうなうめき声が響く。それに混じって肉を叩くような乾いた音も響き、美波はさらにうめく。
『お、お願いします……も、もう、ぶたないで、ひぃっ』
美波は、声を途切れがちにさせながら言う。でも、部長はなにも言わずに美波のおそらくお尻を叩き続ける。その度に、美波の悲鳴とうめき声が聞こえてくる……。僕は、頭がおかしくなりそうだった。でも、やっぱり何も出来ない僕がいる。何かアクションを起こそうとしても、足が震えてしまう。昔から、いつも僕はこんな感じだった。大きな声を出されると、ひるんでしまって何も出来なくなる……。気の弱さは昔からずっと変わらない。

「良いぞ、気持ちいい。ほら、向き変えるぞ。こっち向け」
部長が命令する。
『は、はい。わかりました』
苦しげに言う美波。少しすると、
「よし、乳首舐めろ」
と、部長が命令する。美波は、小さな声ではいと言った。

「そう、上手くなったな。軽く噛んでみろ」
部長は、すっかりと命令口調になっている。もう、本性丸出しという感じだ。美波は、うめき声のようなものを出しながら、
『はい、わかりました』
と、返事をする。
「そうそう、もっと強く噛んでみろ」
部長が命令する。
「あぁ、気持ちいいぞ。よし、出すぞ。口で受けろ」
部長が、あまり余裕のない声で言う。すると、浴室からバタバタと音が響く。慌てて動いたような音だ。

「よし、口開けとけ、うぅっ」
部長がうめく。
『あぁっ、うぅ』
美波のなんとも言えないような声が響いた。部長は、うめく。気持ちよさそうな声だ。そして、美波の小さなうめき声も聞こえてくる。

「あぁ、気持ちいい。まだ飲むなよ。口、開けて見せろ」

部活の先輩と。

俺はいつもどおり、夏休みの部活の練習があるから、学校に行った。


部活はいつもどおり、朝9時から昼の1時までだった。


でもその日は違った。


顧問がいなく部長だった先輩のはからないで個人練習を行い、各メンバーはみんな練習が捗ったと思う。


俺は先輩と練習することにし、個人レッスンルームへと移動した。


先輩は芸能人にたとえるなら、武井咲さんに似ている。
名前は絵美なので…笑



絵美先輩と練習をするとき、俺はついついつあるところに目がいってしまって、バレてしまう。


それは、おっぱいである。


絵美先輩の巨乳を俺はいつも見て、俺のチンコはすぐにビンビンでした。


たまに、絵美先輩が俺の後ろに来て、教えてもらうときも、やわらかいものが当たってしまい、不覚にもチンコがギンギンになっていた。


その日も絵美先輩のおっぱいを見ながら練習をしていた。



絵美先輩『さて、◯◯くん、この間の続きだから、テキスト開いてね』



オレ『はい、分かりました』



絵美先輩『◯◯くん、最近集中力が入ってない気がするんだよね、何かあった?』



オレ『はい、特に何もありませんよ』
俺はさすがに絵美先輩のおっぱいを見ていて集中できないなんて言えなかった。



しかし!


絵美先輩『そう?私の勘違いかな、◯◯くん絵美のおっぱい見てない?』


絵美先輩はうっすら笑いながら俺の顔を見てきた。


オレ『そ、そんな、絵美先輩、俺そんなことしてないですよ』



絵美先輩『じゃ、みんな帰ったあとに今日は抜き打ちテストね?』



オレ『まじか??でも、絵美先輩と2人っきり?!』



俺はまさかの展開に、少しチンコが反応してしまった。


絵美先輩『じゃ、時間まで特別レッスンしてあげるから、待っててね』



そう言われ、絵美先輩は一旦部屋を出て行き、5分くらいしたら戻ってきた。



俺は思わずえ?って言ってしまった。
絵美先輩が、着替えてきてしかも、めちゃかわだった。



絵美先輩『さて、2人っきりで練習をする前に、他のメンバーにバレないようちゃんとレッスンね』



くそ??集中できない!!
だって、絵美先輩の谷間が…!!!



絵美先輩『◯◯くん、いくよ、せーっの』



オレ『あっ!はい…やべぇ…』


絵美先輩『も??◯◯くん、あと少しなんだから頑張って?』


絵美先輩の行動はエスカレートして、ついにスカート中が見えてしまった。


ピンクのパンツ…しかも俺好みの薄ピンクだ…
俺はどんどんどんどん大きくなって、すでにギンギンだった。



絵美先輩『◯◯くん、突然で申し訳ないけど、ちょっと横にいっていいかな?』



オレ『え、あっ!はい』


絵美先輩『じゃ、お言葉に甘えて、よいっしょ』


オレ『絵美先輩、突然どうしたんですか?』



絵美先輩『◯◯くん、これはなに?』



そう言われ俺は絵美先輩に、ギンギンに勃ったチンコを聞かれた。



オレ『な、なんでもないですよ、気にしなくても大丈夫ですよ』


絵美先輩『◯◯くん、いい?このことは誰にも言わないのよ』



オレ『え?』なにされるの?!



絵美先輩『◯◯くんのコレ沈めてあげるからね』


そう言われ絵美先輩はズボンのチャックを開けて、パンツの中からの俺のチンコを出した。



絵美先輩『大きくて立派ね、◯◯くん私が気持ちよくしてあげる』



オレ『マジですか?!絶対誰にも言ったりしないです!』



絵美先輩『じゃ舐めてあげる』


そう言われ、絵美先輩は舌で亀頭をペロペロ舐めてきた。


絵美先輩『◯◯くん、えっちなお汁がいっぱい出てるよ?』



オレ『絵美先輩、おっぱい見たい』



絵美先輩『◯◯くん、ストレートすぎて可愛い』


絵美先輩はTシャツを脱ぎ、ブラも外し俺の目の前にはFカップが見えた。



絵美先輩『◯◯くん、いっぱい気持ちいいことしてあげる』



オレ『俺こんなことされたなんて絶対誰にも言ったりしません』



絵美先輩『◯◯くん、私からのお願い、絵美って呼んでよ』


オレ『え?さ、さすがに…』



絵美『いいの…先輩ってつけないで』



オレ『はい……
え、絵美』



絵美『な?に、◯◯?』



オレ『き、きもちいい…このまま出しちゃいそう』


絵美『いっぱい出していいのよ?』



俺は絵美先輩のフェラと手コキで、ましで射精しそうだっ。


絵美『ね、◯◯、これはどう?』


そう言うとパイズリをされた。



オレ『あっやばい…イキそう…絵美、出ちゃう出ちゃう…』


俺は絵美先輩のパイズリでおもいっきり射精をした。



絵美『すごい濃いのいっぱい出たね、◯◯くん可愛い』



絵美先輩は精子を集め、ごっくんしてくれた。



オレ『ありがとうございました、絵美先輩まだまだいろいろしたい』



絵美『このあと、みんな帰ったらね?』


そう言われ、絵美先輩はまた部屋を出て練習終わりまで部屋には戻ってこなかった。



そうして、昼の1時となり、俺と絵美先輩以外は帰った。



絵美先輩『じゃ、ここから移動するよ』


オレ『どこ行くんですか?』



絵美『ついてきて』



そう言われ、絵美先輩について行くと、部室の女子控室。



絵美先輩『いい?今日あったことは全て秘密だよ』


オレ『絶対誰にも言わないですよ』



絵美『えらい、◯◯くんカーテン閉めるから全部脱いで、絵美の前でシコシコ見せて欲しいな』



絵美先輩にオナニーを見せることになるなんて恥ずかしかった



オレ『恥ずいっす…絵美先輩』



絵美『これでもしてくれないの?』



絵美先輩はパンツだけになった



絵美『ほら、◯◯くんこのパンツも今日見てたよね?』



オレ『な、なんで…いや。そんなことないです』



絵美『私ばっかり見て、◯◯くんのおちんちんどんどん大きくなってるよ?』



絵美先輩にそう言われて、俺は自分でシコシコし始めた。



オレ『絵美先輩…さっきみたいに気持ちよくして欲しいです』



絵美先輩『じゃ、◯◯くん絵美のこと気持ちよくして?』


俺はそう言われて、AVで見た知識だけで、おっぱい舐めたり、マンコ触ったりすることにした。



オレ『絵美…舐めるね…』



絵美『あっ…ん…きもちいぃ…絵美乳首舐められるの弱いの』



オレ『おっぱい舐めながらここ触ったらどうですか?』



絵美『だっ、だめ…あん…◯◯くんのテクすごいいい…きもちいぃ』



オレ『絵美…パンツ脱いで』



絵美『も??◯◯くんだけずるい、絵美が次責めてやる』



そう言われ、俺は絵美先輩に鬼コキされてしまい、亀頭を舐めながら手コキされ、めちゃ気持ちよかった。


絵美『この大きいの入れて?』



オレ『絵美…コンドームないですよ』



絵美『◯◯、私の中にそのままちょうだい入れて』



そう言われ、騎乗位になり、絵美先輩は俺のチンコを入れた。



絵美『大きくて最高…気持ちいい…』



オレ『絵美に童貞卒業できて最高』



絵美『◯◯くん、このまま出してね、絵美◯◯くん好きだから』



逆告白をされてしまい、その一言言われた瞬間に中出しをしてしまった。


絵美『◯◯くんのあたたかいザーメンがどくどくいってる』



オレ『絵美先輩、妊娠しちゃいますよ』



絵美『ピル飲んでるから大丈夫』


大丈夫なのか不安だった、でも、絵美先輩の言う通りだった。
問題はなかった。


その日を境に、俺は絵美先輩とずーっと一緒に居る。



俺は絵美が好きだ。
本当に結婚してよかった。

部活の先輩だった彼女との初体験。

中学時代に僕がこっそり付き合っていた彼女は一つ年上の水泳部の先輩だった。

彼女の名は宏恵先輩(仮名)という体育会系らしくキビキビ&ハキハキした爽やかなクールビューティで気品ある容姿のアスリート女子だ。

健康感覚で水泳をしていた僕とは違い、彼女は物心ついた頃から泳ぎに親しみ、自他共に「泳ぐ為に生まれてきた」と言えるくらいに精力的な競泳選手だった。

まだ携帯電話もインターネットも無く、ビデオデッキやCDが漸く普及してきたかしないかで、ファミコンが発売されたばかりの昭和50年代も末に近づいたその当時、世間ではまだ中学生カップルは早熟と言われており、付き合おうものなら「マセガキ」呼ばわりされて周囲から冷やかされたものだ。

僕の周りも交際はなんぼ早くても高校生からでしかも稀で、大概は大学生など高校卒業後18歳以上からだった。
後者なら、男女とも法的に結婚が許されて、運転免許もポルノ関係も許される年齢だからそれが本来無難だろうとは思うけどね。
実質ほとんど成人しているし、働き口も自由度も一気に広がる年齢だし…。

何よりも男尊女卑と序列の風潮が強かった時代だったせいか、年上彼女、年下彼氏なんてのは非常に珍しかった。
「男は女を護るもの」みたいな感じか、全ては男性が上であるべきみたいな空気もあった。

『姉さん女房』というのも昔からあったが、それはさておき、ほとんどの場合初交際と言えば同い年か年上彼氏で年下彼女のカップルが多いであろう。

等々の事から、その頃はこの僕らのような交際は上下関係の厳しい運動部なら尚更難しいことだったのかもしれない。

そうした中で、新人時代はほとんどカナヅチだった僕も宏恵先輩の厳しく優しいきめ細やかな指導でみるみるうちに上達し、やがては彼女と共に自由形で活躍するようになった。
元々小さな水泳部で、男女混合だったので時には彼女も居残ってマンツーマンの指導までしてくれた。

自由形では「400メートルのプリンセス」、「彗星の如く現れた」などと絶賛された彼女は、特に失速しやすい僕に息の続く泳ぎを伝授してくれた。

自らの腕前を決して見せびらかす事は無く、ガンガン怒鳴る事もほとんど無かったので「真のキレ者」と言っても過言ではない。

そうしているうちに宏恵先輩とは懇意になり、途中まで一緒に帰宅することも多くなって、バレンタインには彼女自作のチョコ(チョコレートコーティングしたウェハースサンドだった。)をこっそり貰ったり、僕の妹のマンガ本なんかも貸してたりして、特に単行本で里中満智子先生の『悪女志願』や高口里純先生の『トロピカル半次郎』なんかは彼女のお気に入りだった。

最初はもちろん恋愛感情は無かったが、そんな気さくで面倒見が良く、包容力あふれる彼女に母性を感じるようになって、次第に憧れるようになり、どうしても気持ちを伝えたかった僕は二年生のゴールデンウィーク明けに部活帰りに思い切って副キャプテンだった彼女を「高嶺の花」と思いながらダメ元で告白した事から交際を始めた。

その告白の場所は近所、と言っても何故だか学校からは離れた空港ターミナル。

首を傾げるようなシチュエーションかも知れないが、動機は特にこれと言ったものは無くただ何となくで、乗客でごったがえする騒がしい中で隣り合わせて僕の情熱を伝えた。

最初はやはり宏恵先輩も躊躇していた。
生まれて初めて、ましてや年下の後輩男子からいきなり求愛されて動揺したんだろう。
普通女というものは明らかに自分より目上のナイトを求めるはずだ…。

ちょっと具体性の無いキレイゴトかもだけど、僕は今以上に宏恵先輩を引き立てたい、そしてたとえ年下でも男として彼女を愉しく癒す事を約束で僕の熱い恋心を彼女は了承してくれた。

彼女はわたくしのマッサージを気に入ってくれてわたくしも大好きな宏恵先輩のためならと気合いを入れてしてあげた。
マッサージと言ってもジャージの上から肩と脚をモミモミするものだ。

尚、僕は部活中や公の場では彼女とはタメ口交じりの敬語で話し、苗字で「〇〇先輩」とか「〇〇さん」と呼ばせていただいたが、交際を始めてからはプライベートな場面では専らタメ口で「ヒロ」と呼んでいた。

彼女は僕より背が高く(その頃僕、172?。宏恵先輩、174?)大人びた風貌故にかデート時に一度姉弟に見られたこともあった。

最後の中体連を終え、副主将の宏恵先輩は全国大会まで行き好成績を飾って引退する事になり、僕は感謝の気持ちで一杯で彼女のその記録には嬉しいと同時に引退は悲しい限りだった。
ちなみにその年、僕は県大会までで、後一歩の結果だった。
尚、彼女は一年の時の新人戦では優勝している実力者だ。

そんな彼女と交際を始めたその年、僕の水泳部は二年生、三年生ともに男女一名ずつで、新入の一年生はゼロ。
ちなみに前年は三年生が男子が三名で女子は二名。
二年生は男子は二名いたが一人が二年生修了時に転校してしまい、女子は宏恵先輩のみ。
一年は男子が僕のみで、女子は当初二名いたものの一人は体調不良で辞めてしまい一気に寂しくなり、廃部や同好会へ格下げの声まで上がったがそれを阻止したのが宏恵先輩だった!
涙柄に方々に訴えてアンケートまで取ったり、陳情書まで手書きで書いたり奔走して、僕もビラや菓子配りまでお手伝いした。
顧問や学校には「必死で一生懸命やる!」、そして「来年度には必ず部員を増やす」約束で交渉を重ねた末に辛うじてその若干四名ながら水泳部の存続は認められた。

それで二年になっても最下級生ということで引き続き荷物持ちやプールと部室の掃除、先輩のジャージの洗濯などは僕と同じ学年のR子がしていた。

夏休みのある日僕はR子と一緒に練習をしていて、学習塾に行くため彼女は一足先に帰った。

一人になり引き続き泳いでると「ハロー!」と宏恵先輩がやってきた。
何故だかいつものスクール水着ではなく、試合用のカラフルな競泳水着姿だった。

そんな本番向けの競泳水着姿をこんな間近でしかとお目にかかるのは初めてで、彼女の身体に食い込むハイカットの競泳水着に目を奪われた。

宏恵先輩もファッションショーのような仕草と目線で僕を見下ろした。

「トモキお疲れ!ちょっと休んだら?」

彼女が受験勉強に忙しいはずなのを不思議に思って「どうしたんだよ?」と聞くと「あんたが真面目に練習してるか見に来ただけだよ!」とイヤミな作り笑いをしながら答えたので「何言ってんだよー!?毎日練習してるのくらい知ってるだろ?」と僕はちょっとムッとして返すと宏恵先輩は舌を出しながら「ウッソだよー!(笑)でもね、あたしが引いてから、何だか元気なさそうでトモキが心配だったんだ!」と途中から怪訝そうな表情を浮かべながらしゃがんで伺うように呼び掛けた。

ここはさすがに先輩が一枚上だな!

そして「はい!差し入れあるよー!」とポカリスエットと彼女の手作りの梅干しのおにぎりを差し出してもらって二人してベンチで食べる。

梅干しがちょっと酸っぱかったけど、ほくほくした舌触りの良い彼女の精進おにぎりは美味かったなぁ…。

彼女の小さな唇の脇にご飯粒が着いて、僕には可愛らしく見えた。

それに気づかぬ彼女は「さ、泳ごうか…。」とスイムキャップを手にしたが、「待ってよ!ご飯着いてるよ。」と僕が言うと彼女はちょっと恥ずかしげに一瞬下を向き、今度は上目遣いに「取ってくれる?」と言ってきたので僕は手を伸ばした。

すると宏恵先輩はいきなり軽く僕の手を阻んで「ちょっとさぁ、恋人に対してそう無神経なのってある?」と意味不明でも何か意味ありげな事を言ってきた。

僕はきょとんとした表情で「え!?」と短い言葉でとぼけるように聞き返すとちょっとやりきれないようなしかし何かを乞うように「もうー、チャンス!」と帰ってわからない言い回しで僕に迫った。
 
「何だろう?」と不可解な僕だったが宏恵先輩は「アハハ…。トモキは鈍くさくて可愛いなぁー」と先輩ぶりを見せるように高笑いをして更に「お口で…。」とまた短い言葉で暗示してきた。

一気に僕はピンと来たので彼女の口元に自分の唇を無造作に尖らせてキスしにかかった。

「キャッ!」と声を上げた彼女の手が相撲の張り手のように僕の顔を叩いた。

「いてッ!」と鼻の頭に当たった僕もちょっと怯み気味…。

「それも段階無すぎるー!」と相変わらずご飯粒を着けたままの宏恵先輩からのこのシグナルもじれったいけど、だんだんわかってきた。

少なくともアプローチに違いないととうに踏んでいた僕は今度は軽く目を瞑ってそーっと彼女の顔に近づいた。

高身長な彼女だが無理に背伸びしなくても唇がぎこちないながらも合わさった。

そして僕の下唇がご飯粒に当たる。

「ここか?」と思い僕はそれをそーっと吸い込むように口にした。

すると彼女の唇がじわじわと僕のと良い具合にマッチして行く。

だんだんキスの体勢が整ってきた。

僕も目を開けてみると真っ正面には瞑想するような宏恵先輩の顔が映し出された。

今僕たちはファーストキスをしている!

先輩と後輩の壁を越えて男女の恋人としてのスキンシップが進行してるんだ。

宏恵先輩は口を離して、「そうそう!こういうこと!あたし試しにしてみたかったんだ!どうせ二人っきりなんだし…。」と満足気に告白した。

少し大人の気分になれたかなと僕も内心嬉しくなると彼女も僕をプールに誘い二人して飛び込んだ。

自由形の中でも彼女はバタフライ、僕は背泳ぎが得意であった。

彼女のダイナミックな泳ぎ、特に華麗なキックはずっと僕たち後輩の羨望の的で無言の「追い付け追い越せ」の激励にもなっていた。

軽快に泳ぐ彼女の姿にボーッ見とれながら泳いでいてカッコつけて豪快にターンを決めようとしたら僕はプールの壁に頭をぶつけてしまった。
アイタタタ…。

「これこれ、よそ見しながら泳いでるからよ…。もうー…。」と彼女は立ち止まったと思うと僕に寄り添ってきた。

頭がジーンとして一瞬立ちくらみを起こしそうになったが直ぐに回復した僕はふざけて彼女の頬にまたキスをした。

「キャッ!このー!演技かぁー!?」と僕を軽くどついてバシャバシャと水をかけた。

一旦プールから上がって宏恵先輩のセクシーなスイマーの身体を拝み、いつものマッサージ。
彼女の身体は出るところは出ていてエロさをそそる柔らかさがあった。

「ヒロぉ、よりによって何で今日はモノホン(僕たちの部では試合用水着をこう呼んでいた)なんだ?」

「やっぱりドン(鈍)ちゃんだね!トモキは…。まだわかんないかなぁ?」とまた何かの問題提起。

しかし僕は「もしかしてまた恋の何かか?」と心底自分に無言で問い掛け、「ひょっとしてまた僕を誘ってる?」と尋ねると「うーん、惜しい!70点だなぁー…。」とまた歯痒さを向けた。

「じゃあ、おしゃれに決めたつもりかな?」と更に迫ると彼女は「あと一歩!あと一歩!」と手拍子をしながら僕を誘導した。

僕は今度こそ決めてやろうと「わかったー!」と小指を立ててわざとに一旦言葉を切った。

「さあ、なーんだ!?」と彼女は期待を弾ませるやうに訊いた。

「ズバリ!デートっ!」と自信満々に答えると「ピンポーン!」と彼女は拍手しながら喜んだ。

「やーっと気づいてくれたね!そうよ!デートよ!おデート!どう?この水着!こないだの決勝戦で見たと思うけど可愛いでしょ?」と背中のバッチリ開いて露出度の高いハイカットの目映いモノホンがピッタリと彼女の肉感的なスイマー体型に食い込んでいる。

その濡れてピッタリ張り付いた競泳水着姿と仕草は可愛いというよりはカッコいい。

「あたしちょっと肩凝ってるの。だからいつものお願いー!」とマッサージを要求してきた。

「え!?水着なのに良いの?」と僕が念を押すと「いいからしてよー。ダメ?」とちょっとねだるように依頼してきて初めて水着の上からのマッサージに挑んだ。

手のひら以外の剥き出しになった異性のカラダに触れるんだと僕もウキウキ気分だ。

ベンチ上にバスタオルを敷いてうつ伏せになる彼女。

女子にして肩幅が広いスイマーの筋肉美に僕はちょっと緊張というか興奮しながら後ろからそおっと手をかけた。

「興奮してる?トモキの目がエッチだよ!」とやや後ろ向きに言う彼女。

僕は摘まむように揉み始めた。

だいぶ張ってコチコチな彼女の逞しい三角筋。

たった今、ちょっと遊び加減で泳いだだけなのにこんなに張ってるのにも、自然に気合いが入る彼女の三年間の努力が伺える。

「もっとぉー!もっと強く!男だろー!?」と彼女から号令が飛ぶ。

そんな叱咤激励にも近い彼女の精神注入に応えるように僕も力を入れてかかった。

渾身の力で親指で肩甲骨周りを揉むと彼女は急に脱力したように「ああーん!そこ!いいねー!ああーん!もっとー!」とまるでAVのような声を上げた。

エロい!

それにはちょっと僕の股間も欲情した。

興奮気味な僕は無我夢中で彼女の三角筋を押して回すような感じでマッサージし続けた。

続けてムチムチした二の腕もマッサージした。

「ハァーッ!ハァーッ!いつもながら上手いじゃんトモキ…。」と恍惚感を覚えたような表情の宏恵先輩。

ちょっとスケベな空気が湧いてきてそれも手伝いマッサージも捗る。

「ハァー、気持ち良かったぁ。ねぇ、今度は腿やってよー。」

大腿部もガッチリしていてここもやや張っていた。

しかし、僕の視線は自然と彼女の突き出た肉感的なお尻と括れたウエストラインに注がれている。

更に元気になる僕の股間。

懸命にマッサージする僕だが下から上に向かって揉んでいたら勢いが余っていつの間にか彼女のお尻を揉んでいた。

「こらぁ!エッチ!上過ぎる!」と怒られたので「ごめん!」と僕は慌てて揉む方向を下向きに変えた。

「あー!ナイス!その調子っ!」と上機嫌な宏恵先輩。

下腿の筋肉も張っていた。

満遍なく彼女の脚を揉み続け「オッケー!さすがはゴールドフィンガーのトモキだ!偉いよ!」と満足げに上達を起こした。

が、無意識のうちに僕の股間はテントを張っていた。

ましてやブーメランパンツなのであからさまにバレバレだ。

慌てて取り直そうとパンツの中に手を入れようとすると宏恵先輩もそれを見逃さずに「やだー!下まで元気になっちゃってー!トモキのチンポがあたしの背中とお尻に当たってたよー!」と片手を口元に、そして片手で僕のアレを指差しながら甲高い声で下品な言葉で指摘した。

下を向き、笑ってすっとぼける振りをした僕はそれを直すように繕ったが、「さ、練習練習!そんなスケベな心捨てて!」と僕の手を引いた。

僕もこの時はそのエロに心が支配され、またテンパっていたためにどうも練習には身が入らない。

それで僕は足がつった振りをして、ちょっとまた休憩を申し出た。

そんな心境だから僕のアレはおっ立ったまんま。

それを見た彼女は笑いながら「トモキは足が痛くてもチンポだけは元気なんだね!しょうがないヤツだなぁー。」とやりきれない様子。

ムラムラを抑えられない僕は思いきって冗談半分に「エッチな事すれば治るんだけど…。」と思い付きで切り出してみた。

すると宏恵先輩は「何、エッチな事って?」と真に受けたような顔をして尋ねてきたので僕は内心これは行けるかもと微かな希望を持ってわざとに立ち上がり「スッポンポンになって泳いでみないか?」と言うと「バーカ!そんな事できるわけないっしょ!このドスケベ野郎!」とキレたかと思ったらいきなり僕の股間を蹴った。

マジで入り、これは痛い!

うずくまる僕。

「参ったかぁ!いくら恋人でもね、あたしはあなたの先輩なの!先輩に向かってそんなエロ目線だなんて百年早いぞ!」と勝ち誇るように言い放ったが、かなり痛がって股間を抑える僕を見て手加減できなかった事を反省したのか「ね!ホントに大丈夫!?」と寄り添った。
僕は「あ、ありがとうございます。」と言うと、「え!?何を言ってるの?あたし、やり過ぎたからあんたに謝ってるんだよ…。」と何かまたしっくり来ない様子。
これもチャンスと思った僕は「あ、愛の鞭、ありがとうございます…。」と演技ながらのかすれた声で答えると、「そんなわざとらしいの良いからさ!」と僕に再接近してまた口付けをした。

「素直になってね…。あたしはトモキが大好きだから…。」と小さな声で再び口合わせのキス。

僕も呼応して深めるようにキスに望む。
無意識のうちにちょっと舌を出すと彼女は「ベロ、入れてよ…。」と蚊の鳴くような声で願ってきた。

彼女の舌も自然に動いてに僕の舌と重なった。

さっきより酸っぱい感じの本番みたいなキスだ。

彼女のキスにもこの時ほどの真心を感じたことはない。

ちょっと気持ちは高揚して彼女の括れた腰に手が回った。

でも彼女は嫌がってはいない。

一方の彼女の両手が僕の後頭部に回って、力を入れて僕を引き寄せた。

今僕たちは完全な恋に落ちてるんだと勝手な妄念にかられていた。

そしてデープキスは完了したが、僕のアレは既に回復していた。

「ヤだー!もう元気になっちゃってるー!早いなぁー!」

「ヒロ、もうここは先輩と後輩なだけで隠していないで男と女ってことでお互い全部晒しちゃおうよ!僕がまず見せるからさ!」と覚悟を決めてキッパリと直訴した。

宏恵先輩は今度はちょっと当惑したような顔つきで小さな目を全開にして言葉を失った。

次に彼女の乳首が立っているのも確認できて、少なくとも欲情しているのはわかる。

ところが彼女は下を向いて苦笑いして「いやぁー…、で、でも恥ずかしいな…。」と顔を赤らめていた。

ちょっともどかしく思いながら「ね、いいでしょ?ヒロも好きだって言ってくれるように、僕もヒロは大好きだよ。」とアプローチすると次の瞬間彼女は取り直すようにしかし力なく「ごめん…。わかったよ!隠してて悪かったわ!もうここまで来たらあたくしたち、産まれたまんまの姿になろうよ!」とあっさりと折れてくれた。

宏恵先輩はもう楽しそうにキャッキャとはしゃぎながら「じゃあ早速トモキのチンポ見せてよ!」とねだった。

僕は「はいよー!」と意気込んで宏恵先輩の前でブーメランパンツを一気に脱いだ。

「イヤッ!」と両手で顔を覆う彼女。

そんな乙女心全開のリアクションもまた可愛らしく映った。

恐る恐るか彼女は顔から手をだんだんと放して僕のアレを覗くように見た。

「アーッハッハッハ!出たぁー!チンポ!凄ーい!先っぽも剥けてて大人みたいに大きいなー!それに凄い毛ー!」
と普段のクールさとは裏腹に大はしゃぎだ。

自分で言うのもなんだけど、僕は若干十四歳にして亀頭が完全に剥き出しになっているアレの大きさと陰毛の毛深さには自信があり、そこはこの瞬間彼女に認めてもらえた。

痺れを切らして僕も「ヒロも脱いでよ!」とストレートにお願いすると、覚悟を決めたように「わかったよ!あんたの願いだからよく見てよね!」と完全に意気投合して素早い手つきでその華麗な競泳水着とキャップを脱ぎ捨てた。

勢いよく彼女のオッパイとアソコが露出された。

「おおーっ!」と絶叫した僕…。

真っ裸の彼女が今、僕の目の前に立っている。

下の竿ははち切れんばかりでありふれた言葉も思い付かない僕は「ヒロ…。とっても素敵だよ!」と短い言葉ながら彼女の裸体を絶賛した。

「そう!?あたしね、背がデカいからちょっと男子には敬遠されてるんだ!でも、こんなゴツい身体を気に入ってもらえてあたし、嬉しいの…。」と率直に胸中を明かす…。

元々宏恵先輩は僕の中学の女子では一番背が高く目立っていた。
ガタイは良いがデブでもボディビルダーみたいな筋骨隆々のマッチョではなく、しなやかに筋肉質な体つきだ。

そして彼女の目線が下向きになったと思ったら「トモキのチンポ、もっとよく見たいな!」と願ってきたので僕は自分の腹に着かんばかり完全に血管も浮き彫りになるほど勃起しまくりの竿を突き出すように彼女に向けた。

すると「わぁー、これがチンポなんだー!?こんなに大きいとトモキのは学校一のチャンピオンだね!太いし立派に剥けてるしー!」と少し屈んで興味深く見入ってちょっとおどおどするように手を伸ばした。

彼女も好奇心満々のようでヘラヘラしながら両手で僕の竿を包み込み顔を近づけて犬のようにクンクンと嗅ぐと「臭ぁい!イカみたいな匂いがするぅー!」と鼻を手で抑えて苦渋の表情。

「臭ぇのかよ!?」と心の中でちょっとショックだったが、僕も宏恵先輩の裸体に釘付け。

「あたしのヌード、そんなに気に入ったかな?」

「うん!だから僕にもしっかり拝見させてね。」

先ずは宏恵先輩のオッパイを触らせてもらった。

オッパイは女性全体から見て特別大きいわけではなく普通に膨れた感じのふっくらとしたお椀型で、薄いピンクの乳首がピンを天を向いて立っている。
平均的に膨らみかけの多い中学生にしてはデカい方だ。

艶やかな彼女のオッパイは普段は水着に締め付けられて目立たないものの、裸になればそれなりのボリュームもあって見える。

握ってみるとゴムボールの様に柔らかくてちょうど良い手のひらサイズ。

乳首もスベスベしていて、乳頭に指を這わせると彼女は「ア…。」と感じていた。

次にいよいよアソコ…。
つまりは女性器。
ざっくり言えば「マンコ」だね…。

これも育ち盛りの彼女のカラダの熟成ぶりをアピールするように真っ黒い陰毛に覆われたモロに大人のマンコだ。

しゃがみこんで密林のような漆黒の陰毛に覆われた宏恵先輩のマンコに視線を注いだ。

さほどモリマンではないが、広めの土手にナチュラルな形でとウェーブの利いた長くも短くもない未処理な若草がボーボーと生えており、ワレメは見えない。
彼女のマンコは僕と対を張るくらいの毛深さで、毛質は触ってみると金属タワシのように硬い。

更に彼女のマンコに顔を思い切り近づけると、まるでアンモニアと腐った海藻の合わさったようなツーンとくる生臭い匂いが僕の鼻を突いて堪らず噎せた。
さすがに処女の手入れされていないマンコだ!

「どうしたの?」と確信してるように彼女が尋ねる。 

「いや…。別に…。」とスルーしようとしたが…。

「何、臭いの!?」と彼女には見透かされてたが…

「いやぁ、マンコってエロい香りするなぁーと思ってさ…。」

「エロいってどんなの?」

「いやぁ、何と言うかさ…。でもこれでお互い様だよ!この格好で泳ごう!」と僕は誤魔化すように彼女の質問から逃げた。

まあいいかといったような感じで彼女は笑顔で「うん!」と頷いた。

「わーい!スッポンポンだぁー!」と宏恵先輩も万歳しながら歓喜し、駆け出してプールに飛び込んだ。

僕も彼女を追って飛び込む。

素っ裸で泳ぐ軽快さをこの時初めて体感した。

何も着けない生まれたまんまの格好で泳ぐ、これぞ理想の自然体だな。

潜った僕の眼に悠々と全裸で全身を躍動させて泳ぐ彼女が映し出される。

そんな彼女はエロく絢爛だ。

僕はふざけて彼女の下半身にしがみつくと重みで轟沈。

「やーん!ボゴボゴッ!」

彼女も口からシャボン玉のように泡を吐いて水中でずっこける。

水面から二人して顔を出してバシャバシャと水の掛け合いっこをしてはしゃぎ、僕は宏恵先輩に寄り添いハグして軽くキス。

彼女のオッパイが僕の胸板にしっかりと押し付けられてこれまた最高潮に興奮した。

宏恵先輩は僕の竿を水中で握って「太いねー!」と感激した。

「大きいねー!」と僕も彼女のオッパイを握った。

デレデレしながら顔を擦り付け合い愛情表現をする。

プールから上がって裸のままプールサイドにうつ伏せに寝転んで語らう僕ら…。

「トモキもよくついてこれたよ。あたしも独り善がりな教え方しかできなくて悩んだけど、あんたは一番聞き分けの良い子だわ!」

「ヒロがいたから僕もたくさんマスターできたのさ!なんぼヘマをしても庇ってもらえたし…。部を続けてやっぱり良かったな!」

「トモキはちょっと抜けたとこあるけど素直だし…。弟みたいで可愛いな。」

「ヒロも僕を守ってくれるお姉さんみたいでホントに憧れちゃうよ…。」

なんてクサいドラマのようなたわいない台詞のやりとりをしながらまったりした。

そうしているうちに外はすっかり暗くなった。

「トモキ、一緒にシャワー浴びよっか?」

「OK!」

プールはこの年にリニューアルされたばかりでシャワールームも広くのびのびとできる。

早速洗いっこだ。

彼女が先手を取った。

しかし、いきなりチンポとは行かず背中から。

「いっつもあんたに気持ちよくしてもらってるから、今日はあたしがサービスしたげる。」と彼女はマッサージを兼ねて僕の背中をゴシゴシ。

後ろ肩や腰もガッシリと指を尖らせるように揉み、脊椎に沿って掘り込むような彼女のお手並みも快適だった。

生え揃った僕のワキ毛を絞るように洗ってくれて、下半身は先ず足から取りかかってくれた。

蒸れて臭い僕の足だったが、足の指の間を丹念に擦る。

オマケでしてくれた足裏マッサージもなかなかの指圧だった。

だんだん上に向けて洗い次にケツの穴。

「お尻の毛も凄いね!ちょっと洗いにくいけど野性的だわ!」

尾てい骨にズンと来るような揉み方だった。

「さあ、トモキの臭いチンポ洗うよ!」と張り切る宏恵先輩。

僕は竿を彼女に差し出し、この時点では僕の竿は少し小康状態だった。

ボディーシャンプーをたっぷり手に取り泡立てて生の手コキ。

彼女の握力も中々のもので、何か締め付けられる気がした。

「ちょっと痛いよ!もうちょい優しく頼むよー!」

「アハッ!ごめん!」

彼女は少し手を緩めたかと思うと裏筋を指の腹で滑らかに滑らせた。

「オー、オー…。良いなー!それでシコシコしてくれよ。」

「気持ちいい?」

「うん!」

玉袋から蟻の戸渡りを擽るように洗い、竿を包み込むように無我夢中で軽く扱き続ける。

彼女はペースを掴んだようで、僕の竿がだんだんムズムズしてきた。

「出したくなったら出してね。トモキの射精、あたし見たくてさ!エヘヘ…。」とエロ積極的な台詞を吐いたので勃起もMAX状態だ。

小学生からオナニーをしていて遅漏さには自信のあった僕もこればかりはもう我慢できない快感だった。

「ヒロ、最高に気持ちいいよ!天国だぁー…。あ…、もう、出る!ウウッ…。」

一瞬目を閉じると同時に僕は勢いよく発射した。

ドピュッ!

精子が宏恵先輩のオッパイを連続して直撃した。

「キャッハッハッハ!わーい!出たぁー!トモキの男汁ぅー…。」と大感激する彼女。

彼女の乳首からその精子はタラーッと零れ落ちたシーンもこれには萌えた!
その精子を手に塗り手繰って味見する彼女。

「ウェッ!苦いなぁー!」とまた痛い感想。

射精に喜びながら僕の竿を洗い流し、次にいよいよ僕が彼女を洗う番だ。

「頼むよー!愛する先輩彼女のカラダをキレイにね!」とハッパを掛ける広恵先輩に「オーッ!」と拳を握りしめて僕は奮い立った。

彼女のセミロングなヘアを手始めに、先ほどの彼女の肩甲骨から腰のカーブラインに沿って軽くマッサージ気味にゴシゴシ。

すっかり完成した女のカラダになっている後ろ姿に興奮しながら進める。

「やるじゃないのー!立派な恩返しだよ!」とご満悦な彼女の激励に更にテンションアップする僕は彼女の長くて剛健な腕を洗う。

ワキ毛は生えてはいなくてここは女性らしい。
そこは突っ込まずにワキを擦ると彼女もくすぐったいようでキャーキャー笑い声を上げていた。

日頃水と格闘して洗練された彼女の両腕は重量感もあった。

次に腰から上に進め、先ず第一のお楽しみのオッパイに到達した。

前から行こうとする僕を彼女は制して「いっそのこと引き寄せるみたいにさ、オッパイ揉む方がいいな!」とこれまた悦ばしい要望!

そんな広恵先輩のオッパイを僕は高ぶる気持ちを抑えつつ後ろからそーっと握った。

僕のビートは高まっていて、それが合わさった肌を通じて彼女に伝わり、「トモキ、緊張してるな!?ま、いいけど、気持ち良くやってよね!」と軽く念じた。

下からマッサージ気味に洗い始めた。

「アアン…。そうそう…。たくしあげるようにね。」とこれも合格印をもらえた。

彼女の乳首も勃起していて、それに惹かれた僕はさっき彼女が感じたのを思い出して人差し指の肌を乳頭に這わせるように軽くなぞった。

「アッハーン!やっぱりあたし、乳首弱いみたーい…。」と呻く彼女。

調子に乗って僕は乳首を指で挟んでマッサージ洗い。

「アアーッ!アアーッ!」

感じて悶える彼女に更にエキサイティングな僕はオッパイを揉みくちゃにする。

「痛い!もうっ!いい加減にしなさい!」と彼女の肘鉄が飛んだ。

「べー!」

さっとかわして舌を出す僕。

そっぽ向いてる僕に「ね、トモキ、許してあげるからおいで」と手招きする彼女。

近寄ると彼女はいきなり僕を抱き上げてさば折り。

けっこう力強い!

僕の胸にオッパイを押し付けたがそれにも勝る苦しさに「オーッ!ギブアップ!」とネを上げて「降参?先輩に逆らったバツだよ!」とふざけてのお仕置きだ。

そして彼女は寝転んで「あたしの足、蒸れてるからよーく洗ってねー!手抜きしちゃダメだよー。」と足の裏を差し出した。

彼女の足裏もふやけて老人みたいにシワシワになっていたがこれを僕自慢の黄金の指圧でマッサージしながら洗う。

「ハァー」と肩で大きく息をする彼女。

足の指の付け根を僕の手の指で挟みグリグリ…。

くすぐったくてか悶え笑う彼女。

足裏マッサージは上から平手で包んで押して下から指圧を掛けるようなプレスする感じで試みた。

リズミカルに彼女の足を両手で挟んで押して引いてを繰り返し、彼女も今度はスッキリ笑顔だった。

この後も上に向けてマッサージを進めた。

彼女は脛も大腿部も中々のキン肉ウーマンでここはホントに根気が必要だった。

サンドバッグのように頑強で攻め甲斐がある!

内心「さあ、マンコとお尻までもうちょいだ!」と自分をセーブしながら励ました。

自分の指も折れんばかりの全力全開でクロー攻撃をするように彼女の太腿を攻め立てたがそのくらいがちょうど良かったらしい。

さすがに彼女の太腿はちょっと赤くなってはいた。

僕の指もジンジンと熱っていてフーフーと息をかけて冷ましていると、それを見た彼女ったら気合いだと言ってシッペで追い討ち!

僕の手は真っ赤っ赤に腫れてしまったな。

ヒリヒリと痛痒い…。

さあて次はいよいよお待ちかね。
遂に彼女のマンコとお尻を清める時が来た!

「凄いなぁー…。僕、こんなに生えてるとヤル気満々になるよ!」

「こんなに毛深くて何が良いの?あたしこんなに生えてるの恥ずかしいんだけどな…。」

「女のマンコの毛はね、野性的でそそられるからさ!こういう密集したように真っ黒に生えてるのもとってもセクシーだよ!」

「何なんだか作家か学者みたいな言い方だね。あたし、一年の時にね、合宿で女子でみんなしてお風呂に入ったらここの毛が先輩たちより全然濃くて冷やかされたの!」

宏恵先輩は悲痛に思い出を語った。

「ヒロ発育が良いって事さ!健康の何よりの証拠だよ!そんなの先輩方の妬みなだけだよ!」

「そうかな?でも、ありがとうトモキ…。じゃあ先ず好きなようにやってみて!嬉しいっしょ!」と彼女は立ち上がり、僕に全部任せる感じで毛むくじゃらのマンコを差し出す。

ウキウキ気分の僕は早速解剖するような気分で彼女のマンコに手を伸ばした。

保健体育の授業でも触れたことのない未知の世界が僕を待ってるのだ。

「未開のジャングル、よく見せてもらうよ!」

彼女の陰毛が僕の手に触れた。

そのジャングルの奥に手を進めると何やらクレパスのようなものがある。
 
女子のワレメだ。

ワレメの入り口はちょっと紫がかったピンク色をしている。

ワレメは水じゃないもので濡れて微かに光っていた。

精液に間違いない。

さっきのオッパイマッサージで彼女も感じて濡れていたんだろう…。

ヌルヌルした大陰唇部分を撫でると彼女は「イヤーン…。」と低い声を上げた。

そしてワレメを指で拡げた。

キレイなピンク色の膣内部が公開された。

まるで何かの貝みたいなマンコの中身。

ちょっと垢がこびりついており、二つの穴らしいものが見えてその上に何か肥大化して半分皮を被った突起物を発見した。

何も知らぬまま僕はそれを摘まんだ。

すると彼女はいきなり「アアッ…!ヒッ…。ヒィーッ!」とけたたましく吠えた。

「トモキ、そこ、凄く気持ちいい!揉んでよ!」

どうやらクリトリスだな!
女がたまらぬ快感を得られるパーツだ。

言われた通りにクリトリスをマッサージして、「こうかい?」と尋ねると「そ…、そうそう!」とイキ顔で彼女が答え僕はその露出された部分を揉むと「ヒーッ!ア、ア、アアーッ!」とさっきの悦びに増して悶絶した。

クリトリスを刺激されて喚く彼女の中はもはや洪水状態だ。

僕も加熱してクリトリスの剥けた先端周りに親指を滑らせた。

ガッチリとした水泳体型の宏恵先輩の全裸で喘ぐ姿が下から見上げている僕の胸を一層踊らせる。

クリトリスの周辺から下に向けて反復しながら指を動かすと彼女は「アアッ!アッ!アアーッ!で、出ちゃう、出ちゃうー!」とブルブルと震えながらだんだん声が低くなるように呻いたかと思うと、ワレメが生温く滾々と潤ってきた。

「ヒイッ」と呻いた次の瞬間突如ドバッと宏恵先輩のマンコから勢い良くオシッコが噴出された。

「オーッ!」と僕が感激すると多量のオシッコが僕の顔を直撃したが、それをシカトして開き直ったように立ったまんま放尿する。

彼女のオシッコは弧を描き、破れ目の下からも滴り落ちる。

「ヒャッホー!後輩の前でションベン見せれるだなんてやるじゃないか!そんな恥じらいを忘れられるヒロは最高だよ!」

オシッコを出しきった彼女は「やだー!アッハッハッハッハ!あたし、オシッコしちゃったー!見られちゃったのちょっと恥ずかしいけど、とっても気持ち良く出せたなぁ…。」と顔を赤らめてバカ笑いした。

宏恵先輩のオシッコはちょっとしょっぱかったが、初めて見た女の放尿するシーン、しかも大柄で鋭く引き締まったスタイルの普段僕をリードしてくれている大人っぽい先輩女子のあられもない姿に僕は本気でスイッチが入り思いきって「もう僕、我慢できない!ヒロに僕の初めてをあげたい!お願いだ!」とちょっと土下座気味に懇願した。

宏恵先輩も「エヘッ!実はあたしもトモキとセックスしたくてしたくていっつもウズウズしてたんだー!毎晩あんたのこと思ってオナニーしてたの!だからトモキの初めてもちょうだい!」と気勢を上げるように合意してくれた。

まさか彼女の口からそんなお下劣な言葉が出るとは思わなかったが、そんな彼女の奔放さに魅了されて「僕もだ!ヒロで何回も抜いたよ!」とリミッターが効かなくなり、洗いっこも放棄して彼女に抱きついて強烈なキスをした。

彼女は「ウグッ…。」と小声を上げた。

彼女の方も僕の背中に回してくれた。

僕は思い切り舌を彼女の口の中に入れた。

今度は彼女は取り乱すことなく自然に受け入れてくれた。

お互いに鼻だけで深呼吸をしながは僕は彼女の口の中でクチャクチャと舌を踊らせた。

それぞれの舌を絡ませて彼女の唾液を吸い、背中を優しく撫で合う。

彼女は無理なくそおっと仰向けになってくれた。

口づけしたまま僕が上になっての正常位のフォームになる。

恍惚の表情の宏恵先輩は時折「ハァー、ハァー」と色っぽいかすれ声を立て、中学生ならぬ官能的な仕草を見せてくれた。

童貞故にセックスの事など全く無知な僕だったが「よく濡らしてから挿入するんだ」、「濡らすには女のカラダを舐めたり優しく触ったりしてあげるんだ」、「処女は濡れやすい」などと周りの人たち聞いていたので、前戯を長引かせるのだなと直感した。

宏恵先輩の顎、耳たぶ、首筋を闇雲に舐め回してからオッパイに吸い付いた。

ここでまた彼女は「アアーッ!」と悲鳴を上げた。

片方のオッパイを先ほどと同様に下から揉み、親指で乳頭をなで、もう片方のオッパイの乳首を無我夢中で舐め、それを交互に繰り返した。

「アウー!アウー!」と彼女の喘ぎ声も高ぶる。

次に∞の文字を描くように彼女のバスト周りを舐め、脇の下から腰まで広範囲に舌をリレーさせたりしているうちに宏恵先輩の陰毛はグッショリと濡れて床まで氾濫していた。

「ハァー、ト…、トモキ…、もう挿れちゃっていいんじゃない?あたしももう耐えられないほど疼いてるの…。お願い!挿れてよ…。」と嘆願してきた。

僕の竿も当然爆発寸前に総起ちだ。

しかし、「ちょいタイム!挿れる前に最後の仕上げさせてくれよ!」と僕は待ったをかけて最後の前戯として広恵先輩の陰毛を掻き分けて淫臭を発する彼女のマンコを舐めた。
初めてのクンニだ。

「アウウウー!アウウウー!もう、じれったいなぁー!」

オシッコとオリモノが入り交じった異様な匂いが漂うマンコを味見すると悪くはない塩辛さだった。

マンコの匂いを嗅ぎながらしゃにむに舐めまくる僕に「あたしのここ、臭いんでしょ!?ねえ、どうなの!?」と心配気に確かめようとする彼女だが「臭くても僕を思って汚れたヒロのマンコならなんぼでも味わえるから気にしないでよ!」と切り返し、溢れ出る彼女のエキスで僕の口から鼻周りがネトネトになり息苦しくなったところで「さあヒロ、お待たせ!いよいよ行くよ!良いかい?」と呼び掛けると「オーライ!早く早くぅー…。」と渇望した。

僕の鼓動も最高潮に達して、彼女も自分でワレメを開いてくれて僕の竿はそのまま突進した。

亀頭の先が処女のマンコのワレメに触れた。

「アヒッ!」と硬直したようにカラダを震わす彼女。

膣口の位置を確認してちょっと力んで挿入した。

ヌメッとくるような入り方だった。

「アー…!アー…!チ…、チンポ…入ったんだね…!?」

「う…うん!何とかね。もっと奥まで挿れるよ…。」

亀頭部分はすんなり入ったが、日頃の全身運動で鍛えられた彼女の締まりは良すぎてキツいマンコだ。

じわじわと膣の奥に進めようとすると亀頭先端が何かに当たってるように感じがしたが、気にせず押し込むと泣きっ面になって「ヒッ!い…、痛ーい!」と宏恵先輩は悲鳴を上げたので一旦ストップ!

どうやら処女膜に当たっているようだ。

竿をちょっと引いて「もう一回やり直しするね…。今度はもっとゆっくり行くからまた痛かったら言ってね!」と僕は念を押す。

宏恵先輩も今のでちょっとビビったのか固唾を飲むように無言で頷いた。

僕もちょっとおどおどしながらちょいと挿入進め、止まってまたちょい進めそしてまたストップ。

さっきつっかえた辺りに到達したが、今度は何も抵抗はない。

ひょっとしたら今ので彼女の処女膜を破ってしまったのだろうか?と疑念にかられながらも慎重にストップアンドゴーで挿入を続けた。

再び彼女は安堵した顔つきで挿入されてる快感に浸りだしたので、一か八か最後の一捺し。

また何か先っちょに触れた。

「ア!アアーッ!」と広恵先輩はまた絶叫したので止めてみたら「ねぇ!ちょっとさ…、ここね、さっきお漏らしした時より気持ちいいの!もっと突いてよ!」と急かした。

どうやら亀頭が子宮に到達したようで、彼女のお望み通りにそこを突く。

「アーッ!アーッ!」とけたたましく獣のように吠えまくる彼女は日頃壮快な泳ぎを披露する僕の先輩とは全く別に見えた。

痙攣したようにヒクヒクとする宏恵先輩のマンコは尚もグイグイと僕の竿を締め付ける。

絶頂になっている彼女の水泳で鍛えたマンコの締まりに快感を覚えて僕の竿にまたむず痒さが走った。

「アーッ、僕もそろそろ出そうだ!」

「エッ!?中に出さないでね!」と彼女もそこは冷静さを保っていたが、その言葉にビビって僕も抜こうとするもガシッと捕らえられた僕の竿は抜けない。

引き続き喘ぎ声を上げながら硬直しきった彼女に「ヒロ、身体の力を抜いてくれよ!」と呼び掛けると「アアーン、わ…、わかったから、は…、早く抜いてよ!」とちょっとしどろもどろ気味になっていた。

しかし締まること!
中々緩まない…。

焦る僕も肩に力が入ってた。

彼女の両足を取って開脚し、テコの原理か僕はお尻に力を入れて反転した。

大胆なアクションでヌルッと僕のが抜けたが、同時に発射!

彼女にまた精子がかかった。

セーフ!

「ハァッ…、ハァッ…。」と全身で息をする僕と宏恵先輩。

再び彼女と目が合い、亀頭から残った精子を垂らして「オー!」と僕は目を全開。

僕の精子をぬぐいながら、「キャハハハッ!」と宏恵先輩は満面の笑みを浮かべた。

「ヒロ!」

「トモキー!」

僕たちは座ったまま抱き合い、お互いの初体験を讃えた!

「やったぜー!これで僕たちはもう大人になれたんだよ!」

「アハハッ!そうよねー!すごくハラハラしたけどセックスってこんなに気持ちいいんだね!」

「凄く嬉しいよ!やっぱり初めてはヒロで良かった!いや、ヒロとしか出来ないよ!慕ってついてきた甲斐があったぜ!」

「あたしもよ!トモキのチンポとスケベさじゃないと満足出来ないよ!色々教えてきただけあったね!」

と再びキスをした。

共に水泳で培った身体と絆が及ばずながらこの下半身の卒業式に導いてくれたと僕も感激して止まなかった。

その勢いで再び僕たちは全裸でプールに飛び込み戯れた。

そして、再び初心に戻り、時間を忘れて練習…。

僕はバックで飛び込んだ。

ずっこける事もなく練習は捗り、僕の苦手で宏恵先輩を散々悩ませていたクロールをしていると「おー!だいぶできるようになったんでしょ!」と彼女からお褒めの言葉。

「ヒロの刺激的なマンコのお陰だよ!」とからかうと「変態!」と軽くはたかれてまた二人で大爆笑。

彼女との仲もこれで一層深まり、お互いに好き者同士と純愛の二本立てで恋を進めた。

正直僕もお子ちゃまな性格なので、大人な彼女はちょっと手を焼くところもあったけど、笑顔を忘れずにお互いに成長したいとこの日帰り際に約束した。

宏恵先輩は本当にエロくてカッコいい尊敬できる先輩彼女だ!

この後も僕たちは肉体関係を持ったけど、それはまた機会あったら書かせていただきます。

部活の先輩だった彼女と…・

中学時代に僕がこっそり付き合っていた彼女は一つ年上の水泳部の先輩だった。

彼女の名は宏恵先輩(仮名)という体育会系らしくキビキビ&ハキハキした爽やかなクールビューティで気品ある容姿のアスリート女子だ。

健康感覚で水泳をしていた僕とは違い、彼女は物心ついた頃から泳ぎに親しみ、自他共に「泳ぐ為に生まれてきた」と言えるくらいに精力的な競泳選手だった。

まだ携帯電話もインターネットも無く、ビデオデッキやCDが漸く普及してきたかしないかで、ファミコンが発売されたばかりの昭和50年代も末に近づいたその当時、世間ではまだ中学生カップルは早熟と言われており、付き合おうものなら「マセガキ」呼ばわりされて周囲から冷やかされたものだ。

僕の周りも交際はなんぼ早くても高校生からでしかも稀で、大概は大学生など高校卒業後18歳以上からだった。
後者なら、男女とも法的に結婚が許されて、運転免許もポルノ関係も許される年齢だからそれが本来無難だろうとは思うけどね。
実質ほとんど成人しているし、働き口も自由度も一気に広がる年齢だし…。

何よりも男尊女卑と序列の風潮が強かった時代だったせいか、年上彼女、年下彼氏なんてのは非常に珍しかった。
「男は女を護るもの」みたいな感じか、全ては男性が上であるべきみたいな空気もあった。

『姉さん女房』というのも昔からあったが、それはさておき、ほとんどの場合初交際と言えば同い年か年上彼氏で年下彼女のカップルが多いであろう。

等々の事から、その頃はこの僕らのような交際は上下関係の厳しい運動部なら尚更難しいことだったのかもしれない。

そうした中で、新人時代はほとんどカナヅチだった僕も宏恵先輩の厳しく優しいきめ細やかな指導でみるみるうちに上達し、やがては彼女と共に自由形で活躍するようになった。
元々小さな水泳部で、男女混合だったので時には彼女も居残ってマンツーマンの指導までしてくれた。

自由形では「400メートルのプリンセス」、「彗星の如く現れた」などと絶賛された彼女は、特に失速しやすい僕に息の続く泳ぎを伝授してくれた。

自らの腕前を決して見せびらかす事は無く、ガンガン怒鳴る事もほとんど無かったので「真のキレ者」と言っても過言ではない。

そうしているうちに宏恵先輩とは懇意になり、途中まで一緒に帰宅することも多くなって、バレンタインには彼女自作のチョコ(チョコレートコーティングしたウェハースサンドだった。)をこっそり貰ったり、僕の妹のマンガ本なんかも貸してたりして、特に単行本で里中満智子先生の『悪女志願』や高口里純先生の『トロピカル半次郎』なんかは彼女のお気に入りだった。

最初はもちろん恋愛感情は無かったが、そんな気さくで面倒見が良く、包容力あふれる彼女に母性を感じるようになって、次第に憧れるようになり、どうしても気持ちを伝えたかった僕は二年生のゴールデンウィーク明けに部活帰りに思い切って副キャプテンだった彼女を「高嶺の花」と思いながらダメ元で告白した事から交際を始めた。

その告白の場所は近所、と言っても何故だか学校からは離れた空港ターミナル。

首を傾げるようなシチュエーションかも知れないが、動機は特にこれと言ったものは無くただ何となくで、乗客でごったがえする騒がしい中で隣り合わせて僕の情熱を伝えた。

最初はやはり宏恵先輩も躊躇していた。
生まれて初めて、ましてや年下の後輩男子からいきなり求愛されて動揺したんだろう。
普通女というものは明らかに自分より目上のナイトを求めるはずだ…。

ちょっと具体性の無いキレイゴトかもだけど、僕は今以上に宏恵先輩を引き立てたい、そしてたとえ年下でも男として彼女を愉しく癒す事を約束で僕の熱い恋心を彼女は了承してくれた。

彼女はわたくしのマッサージを気に入ってくれてわたくしも大好きな宏恵先輩のためならと気合いを入れてしてあげた。
マッサージと言ってもジャージの上から肩と脚をモミモミするものだ。

尚、僕は部活中や公の場では彼女とはタメ口交じりの敬語で話し、苗字で「〇〇先輩」とか「〇〇さん」と呼ばせていただいたが、交際を始めてからはプライベートな場面では専らタメ口で「ヒロ」と呼んでいた。

彼女は僕より背が高く(その頃僕、172・。宏恵先輩、174・)大人びた風貌故にかデート時に一度姉弟に見られたこともあった。

最後の中体連を終え、副主将の宏恵先輩は全国大会まで行き好成績を飾って引退する事になり、僕は感謝の気持ちで一杯で彼女のその記録には嬉しいと同時に引退は悲しい限りだった。
ちなみにその年、僕は県大会までで、後一歩の結果だった。
尚、彼女は一年の時の新人戦では優勝している実力者だ。

そんな彼女と交際を始めたその年、僕の水泳部は二年生、三年生ともに男女一名ずつで、新入の一年生はゼロ。
ちなみに前年は三年生が男子が三名で女子は二名。
二年生は男子は二名いたが一人が二年生修了時に転校してしまい、女子は宏恵先輩のみ。
一年は男子が僕のみで、女子は当初二名いたものの一人は体調不良で辞めてしまい一気に寂しくなり、廃部や同好会へ格下げの声まで上がったがそれを阻止したのが宏恵先輩だった!
涙柄に方々に訴えてアンケートまで取ったり、陳情書まで手書きで書いたり奔走して、僕もビラや菓子配りまでお手伝いした。
顧問や学校には「必死で一生懸命やる!」、そして「来年度には必ず部員を増やす」約束で交渉を重ねた末に辛うじてその若干四名ながら水泳部の存続は認められた。

それで二年になっても最下級生ということで引き続き荷物持ちやプールと部室の掃除、先輩のジャージの洗濯などは僕と同じ学年のR子がしていた。

夏休みのある日僕はR子と一緒に練習をしていて、学習塾に行くため彼女は一足先に帰った。

一人になり引き続き泳いでると「ハロー!」と宏恵先輩がやってきた。
何故だかいつものスクール水着ではなく、試合用のカラフルな競泳水着姿だった。

そんな本番向けの競泳水着姿をこんな間近でしかとお目にかかるのは初めてで、彼女の身体に食い込むハイカットの競泳水着に目を奪われた。

宏恵先輩もファッションショーのような仕草と目線で僕を見下ろした。

「トモキお疲れ!ちょっと休んだら?」

彼女が受験勉強に忙しいはずなのを不思議に思って「どうしたんだよ?」と聞くと「あんたが真面目に練習してるか見に来ただけだよ!」とイヤミな作り笑いをしながら答えたので「何言ってんだよー!?毎日練習してるのくらい知ってるだろ?」と僕はちょっとムッとして返すと宏恵先輩は舌を出しながら「ウッソだよー!(笑)でもね、あたしが引いてから、何だか元気なさそうでトモキが心配だったんだ!」と途中から怪訝そうな表情を浮かべながらしゃがんで伺うように呼び掛けた。

ここはさすがに先輩が一枚上だな!

そして「はい!差し入れあるよー!」とポカリスエットと彼女の手作りの梅干しのおにぎりを差し出してもらって二人してベンチで食べる。

梅干しがちょっと酸っぱかったけど、ほくほくした舌触りの良い彼女の精進おにぎりは美味かったなぁ…。

彼女の小さな唇の脇にご飯粒が着いて、僕には可愛らしく見えた。

それに気づかぬ彼女は「さ、泳ごうか…。」とスイムキャップを手にしたが、「待ってよ!ご飯着いてるよ。」と僕が言うと彼女はちょっと恥ずかしげに一瞬下を向き、今度は上目遣いに「取ってくれる?」と言ってきたので僕は手を伸ばした。

すると宏恵先輩はいきなり軽く僕の手を阻んで「ちょっとさぁ、恋人に対してそう無神経なのってある?」と意味不明でも何か意味ありげな事を言ってきた。

僕はきょとんとした表情で「え!?」と短い言葉でとぼけるように聞き返すとちょっとやりきれないようなしかし何かを乞うように「もう~、チャンス!」と帰ってわからない言い回しで僕に迫った。
 
「何だろう?」と不可解な僕だったが宏恵先輩は「アハハ…。トモキは鈍くさくて可愛いなぁ~」と先輩ぶりを見せるように高笑いをして更に「お口で…。」とまた短い言葉で暗示してきた。

一気に僕はピンと来たので彼女の口元に自分の唇を無造作に尖らせてキスしにかかった。

「キャッ!」と声を上げた彼女の手が相撲の張り手のように僕の顔を叩いた。

「いてッ!」と鼻の頭に当たった僕もちょっと怯み気味…。

「それも段階無すぎる~!」と相変わらずご飯粒を着けたままの宏恵先輩からのこのシグナルもじれったいけど、だんだんわかってきた。

少なくともアプローチに違いないととうに踏んでいた僕は今度は軽く目を瞑ってそーっと彼女の顔に近づいた。

高身長な彼女だが無理に背伸びしなくても唇がぎこちないながらも合わさった。

そして僕の下唇がご飯粒に当たる。

「ここか?」と思い僕はそれをそーっと吸い込むように口にした。

すると彼女の唇がじわじわと僕のと良い具合にマッチして行く。

だんだんキスの体勢が整ってきた。

僕も目を開けてみると真っ正面には瞑想するような宏恵先輩の顔が映し出された。

今僕たちはファーストキスをしている!

先輩と後輩の壁を越えて男女の恋人としてのスキンシップが進行してるんだ。

宏恵先輩は口を離して、「そうそう!こういうこと!あたし試しにしてみたかったんだ!どうせ二人っきりなんだし…。」と満足気に告白した。

少し大人の気分になれたかなと僕も内心嬉しくなると彼女も僕をプールに誘い二人して飛び込んだ。

自由形の中でも彼女はバタフライ、僕は背泳ぎが得意であった。

彼女のダイナミックな泳ぎ、特に華麗なキックはずっと僕たち後輩の羨望の的で無言の「追い付け追い越せ」の激励にもなっていた。

軽快に泳ぐ彼女の姿にボーッ見とれながら泳いでいてカッコつけて豪快にターンを決めようとしたら僕はプールの壁に頭をぶつけてしまった。
アイタタタ…。

「これこれ、よそ見しながら泳いでるからよ…。もう~…。」と彼女は立ち止まったと思うと僕に寄り添ってきた。

頭がジーンとして一瞬立ちくらみを起こしそうになったが直ぐに回復した僕はふざけて彼女の頬にまたキスをした。

「キャッ!この~!演技かぁ~!?」と僕を軽くどついてバシャバシャと水をかけた。

一旦プールから上がって宏恵先輩のセクシーなスイマーの身体を拝み、いつものマッサージ。
彼女の身体は出るところは出ていてエロさをそそる柔らかさがあった。

「ヒロぉ、よりによって何で今日はモノホン(僕たちの部では試合用水着をこう呼んでいた)なんだ?」

「やっぱりドン(鈍)ちゃんだね!トモキは…。まだわかんないかなぁ?」とまた何かの問題提起。

しかし僕は「もしかしてまた恋の何かか?」と心底自分に無言で問い掛け、「ひょっとしてまた僕を誘ってる?」と尋ねると「うーん、惜しい!70点だなぁ~…。」とまた歯痒さを向けた。

「じゃあ、おしゃれに決めたつもりかな?」と更に迫ると彼女は「あと一歩!あと一歩!」と手拍子をしながら僕を誘導した。

僕は今度こそ決めてやろうと「わかったー!」と小指を立ててわざとに一旦言葉を切った。

「さあ、な~んだ!?」と彼女は期待を弾ませるやうに訊いた。

「ズバリ!デートっ!」と自信満々に答えると「ピンポーン!」と彼女は拍手しながら喜んだ。

「やーっと気づいてくれたね!そうよ!デートよ!おデート!どう?この水着!こないだの決勝戦で見たと思うけど可愛いでしょ?」と背中のバッチリ開いて露出度の高いハイカットの目映いモノホンがピッタリと彼女の肉感的なスイマー体型に食い込んでいる。

その濡れてピッタリ張り付いた競泳水着姿と仕草は可愛いというよりはカッコいい。

「あたしちょっと肩凝ってるの。だからいつものお願い~!」とマッサージを要求してきた。

「え!?水着なのに良いの?」と僕が念を押すと「いいからしてよ~。ダメ?」とちょっとねだるように依頼してきて初めて水着の上からのマッサージに挑んだ。

手のひら以外の剥き出しになった異性のカラダに触れるんだと僕もウキウキ気分だ。

ベンチ上にバスタオルを敷いてうつ伏せになる彼女。

女子にして肩幅が広いスイマーの筋肉美に僕はちょっと緊張というか興奮しながら後ろからそおっと手をかけた。

「興奮してる?トモキの目がエッチだよ!」とやや後ろ向きに言う彼女。

僕は摘まむように揉み始めた。

だいぶ張ってコチコチな彼女の逞しい三角筋。

たった今、ちょっと遊び加減で泳いだだけなのにこんなに張ってるのにも、自然に気合いが入る彼女の三年間の努力が伺える。

「もっとぉー!もっと強く!男だろー!?」と彼女から号令が飛ぶ。

そんな叱咤激励にも近い彼女の精神注入に応えるように僕も力を入れてかかった。

渾身の力で親指で肩甲骨周りを揉むと彼女は急に脱力したように「ああ~ん!そこ!いいね~!ああ~ん!もっと~!」とまるでAVのような声を上げた。

エロい!

それにはちょっと僕の股間も欲情した。

興奮気味な僕は無我夢中で彼女の三角筋を押して回すような感じでマッサージし続けた。

続けてムチムチした二の腕もマッサージした。

「ハァーッ!ハァーッ!いつもながら上手いじゃんトモキ…。」と恍惚感を覚えたような表情の宏恵先輩。

ちょっとスケベな空気が湧いてきてそれも手伝いマッサージも捗る。

「ハァー、気持ち良かったぁ。ねぇ、今度は腿やってよー。」

大腿部もガッチリしていてここもやや張っていた。

しかし、僕の視線は自然と彼女の突き出た肉感的なお尻と括れたウエストラインに注がれている。

更に元気になる僕の股間。

懸命にマッサージする僕だが下から上に向かって揉んでいたら勢いが余っていつの間にか彼女のお尻を揉んでいた。

「こらぁ!エッチ!上過ぎる!」と怒られたので「ごめん!」と僕は慌てて揉む方向を下向きに変えた。

「あ~!ナイス!その調子っ!」と上機嫌な宏恵先輩。

下腿の筋肉も張っていた。

満遍なく彼女の脚を揉み続け「オッケー!さすがはゴールドフィンガーのトモキだ!偉いよ!」と満足げに上達を起こした。

が、無意識のうちに僕の股間はテントを張っていた。

ましてやブーメランパンツなのであからさまにバレバレだ。

慌てて取り直そうとパンツの中に手を入れようとすると宏恵先輩もそれを見逃さずに「やだ~!下まで元気になっちゃって~!トモキのチンポがあたしの背中とお尻に当たってたよ~!」と片手を口元に、そして片手で僕のアレを指差しながら甲高い声で下品な言葉で指摘した。

下を向き、笑ってすっとぼける振りをした僕はそれを直すように繕ったが、「さ、練習練習!そんなスケベな心捨てて!」と僕の手を引いた。

僕もこの時はそのエロに心が支配され、またテンパっていたためにどうも練習には身が入らない。

それで僕は足がつった振りをして、ちょっとまた休憩を申し出た。

そんな心境だから僕のアレはおっ立ったまんま。

それを見た彼女は笑いながら「トモキは足が痛くてもチンポだけは元気なんだね!しょうがないヤツだなぁ~。」とやりきれない様子。

ムラムラを抑えられない僕は思いきって冗談半分に「エッチな事すれば治るんだけど…。」と思い付きで切り出してみた。

すると宏恵先輩は「何、エッチな事って?」と真に受けたような顔をして尋ねてきたので僕は内心これは行けるかもと微かな希望を持ってわざとに立ち上がり「スッポンポンになって泳いでみないか?」と言うと「バーカ!そんな事できるわけないっしょ!このドスケベ野郎!」とキレたかと思ったらいきなり僕の股間を蹴った。

マジで入り、これは痛い!

うずくまる僕。

「参ったかぁ!いくら恋人でもね、あたしはあなたの先輩なの!先輩に向かってそんなエロ目線だなんて百年早いぞ!」と勝ち誇るように言い放ったが、かなり痛がって股間を抑える僕を見て手加減できなかった事を反省したのか「ね!ホントに大丈夫!?」と寄り添った。
僕は「あ、ありがとうございます。」と言うと、「え!?何を言ってるの?あたし、やり過ぎたからあんたに謝ってるんだよ…。」と何かまたしっくり来ない様子。
これもチャンスと思った僕は「あ、愛の鞭、ありがとうございます…。」と演技ながらのかすれた声で答えると、「そんなわざとらしいの良いからさ!」と僕に再接近してまた口付けをした。

「素直になってね…。あたしはトモキが大好きだから…。」と小さな声で再び口合わせのキス。

僕も呼応して深めるようにキスに望む。
無意識のうちにちょっと舌を出すと彼女は「ベロ、入れてよ…。」と蚊の鳴くような声で願ってきた。

彼女の舌も自然に動いてに僕の舌と重なった。

さっきより酸っぱい感じの本番みたいなキスだ。

彼女のキスにもこの時ほどの真心を感じたことはない。

ちょっと気持ちは高揚して彼女の括れた腰に手が回った。

でも彼女は嫌がってはいない。

一方の彼女の両手が僕の後頭部に回って、力を入れて僕を引き寄せた。

今僕たちは完全な恋に落ちてるんだと勝手な妄念にかられていた。

そしてデープキスは完了したが、僕のアレは既に回復していた。

「ヤだー!もう元気になっちゃってるー!早いなぁー!」

「ヒロ、もうここは先輩と後輩なだけで隠していないで男と女ってことでお互い全部晒しちゃおうよ!僕がまず見せるからさ!」と覚悟を決めてキッパリと直訴した。

宏恵先輩は今度はちょっと当惑したような顔つきで小さな目を全開にして言葉を失った。

次に彼女の乳首が立っているのも確認できて、少なくとも欲情しているのはわかる。

ところが彼女は下を向いて苦笑いして「いやぁ~…、で、でも恥ずかしいな…。」と顔を赤らめていた。

ちょっともどかしく思いながら「ね、いいでしょ?ヒロも好きだって言ってくれるように、僕もヒロは大好きだよ。」とアプローチすると次の瞬間彼女は取り直すようにしかし力なく「ごめん…。わかったよ!隠してて悪かったわ!もうここまで来たらあたくしたち、産まれたまんまの姿になろうよ!」とあっさりと折れてくれた。

宏恵先輩はもう楽しそうにキャッキャとはしゃぎながら「じゃあ早速トモキのチンポ見せてよ!」とねだった。

僕は「はいよー!」と意気込んで宏恵先輩の前でブーメランパンツを一気に脱いだ。

「イヤッ!」と両手で顔を覆う彼女。

そんな乙女心全開のリアクションもまた可愛らしく映った。

恐る恐るか彼女は顔から手をだんだんと放して僕のアレを覗くように見た。

「アーッハッハッハ!出たぁ~!チンポ!凄~い!先っぽも剥けてて大人みたいに大きいな~!それに凄い毛~!」
と普段のクールさとは裏腹に大はしゃぎだ。

自分で言うのもなんだけど、僕は若干十四歳にして亀頭が完全に剥き出しになっているアレの大きさと陰毛の毛深さには自信があり、そこはこの瞬間彼女に認めてもらえた。

痺れを切らして僕も「ヒロも脱いでよ!」とストレートにお願いすると、覚悟を決めたように「わかったよ!あんたの願いだからよく見てよね!」と完全に意気投合して素早い手つきでその華麗な競泳水着とキャップを脱ぎ捨てた。

勢いよく彼女のオッパイとアソコが露出された。

「おおーっ!」と絶叫した僕…。

真っ裸の彼女が今、僕の目の前に立っている。

下の竿ははち切れんばかりでありふれた言葉も思い付かない僕は「ヒロ…。とっても素敵だよ!」と短い言葉ながら彼女の裸体を絶賛した。

「そう!?あたしね、背がデカいからちょっと男子には敬遠されてるんだ!でも、こんなゴツい身体を気に入ってもらえてあたし、嬉しいの…。」と率直に胸中を明かす…。

元々宏恵先輩は僕の中学の女子では一番背が高く目立っていた。
ガタイは良いがデブでもボディビルダーみたいな筋骨隆々のマッチョではなく、しなやかに筋肉質な体つきだ。

そして彼女の目線が下向きになったと思ったら「トモキのチンポ、もっとよく見たいな!」と願ってきたので僕は自分の腹に着かんばかり完全に血管も浮き彫りになるほど勃起しまくりの竿を突き出すように彼女に向けた。

すると「わぁ~、これがチンポなんだ~!?こんなに大きいとトモキのは学校一のチャンピオンだね!太いし立派に剥けてるし~!」と少し屈んで興味深く見入ってちょっとおどおどするように手を伸ばした。

彼女も好奇心満々のようでヘラヘラしながら両手で僕の竿を包み込み顔を近づけて犬のようにクンクンと嗅ぐと「臭ぁい!イカみたいな匂いがするぅ~!」と鼻を手で抑えて苦渋の表情。

「臭ぇのかよ!?」と心の中でちょっとショックだったが、僕も宏恵先輩の裸体に釘付け。

「あたしのヌード、そんなに気に入ったかな?」

「うん!だから僕にもしっかり拝見させてね。」

先ずは宏恵先輩のオッパイを触らせてもらった。

オッパイは女性全体から見て特別大きいわけではなく普通に膨れた感じのふっくらとしたお椀型で、薄いピンクの乳首がピンを天を向いて立っている。
平均的に膨らみかけの多い中学生にしてはデカい方だ。

艶やかな彼女のオッパイは普段は水着に締め付けられて目立たないものの、裸になればそれなりのボリュームもあって見える。

握ってみるとゴムボールの様に柔らかくてちょうど良い手のひらサイズ。

乳首もスベスベしていて、乳頭に指を這わせると彼女は「ア…。」と感じていた。

次にいよいよアソコ…。
つまりは女性器。
ざっくり言えば「マンコ」だね…。

これも育ち盛りの彼女のカラダの熟成ぶりをアピールするように真っ黒い陰毛に覆われたモロに大人のマンコだ。

しゃがみこんで密林のような漆黒の陰毛に覆われた宏恵先輩のマンコに視線を注いだ。

さほどモリマンではないが、広めの土手にナチュラルな形でとウェーブの利いた長くも短くもない未処理な若草がボーボーと生えており、ワレメは見えない。
彼女のマンコは僕と対を張るくらいの毛深さで、毛質は触ってみると金属タワシのように硬い。

更に彼女のマンコに顔を思い切り近づけると、まるでアンモニアと腐った海藻の合わさったようなツーンとくる生臭い匂いが僕の鼻を突いて堪らず噎せた。
さすがに処女の手入れされていないマンコだ!

「どうしたの?」と確信してるように彼女が尋ねる。 

「いや…。別に…。」とスルーしようとしたが…。

「何、臭いの!?」と彼女には見透かされてたが…

「いやぁ、マンコってエロい香りするなぁ~と思ってさ…。」

「エロいってどんなの?」

「いやぁ、何と言うかさ…。でもこれでお互い様だよ!この格好で泳ごう!」と僕は誤魔化すように彼女の質問から逃げた。

まあいいかといったような感じで彼女は笑顔で「うん!」と頷いた。

「わーい!スッポンポンだぁ~!」と宏恵先輩も万歳しながら歓喜し、駆け出してプールに飛び込んだ。

僕も彼女を追って飛び込む。

素っ裸で泳ぐ軽快さをこの時初めて体感した。

何も着けない生まれたまんまの格好で泳ぐ、これぞ理想の自然体だな。

潜った僕の眼に悠々と全裸で全身を躍動させて泳ぐ彼女が映し出される。

そんな彼女はエロく絢爛だ。

僕はふざけて彼女の下半身にしがみつくと重みで轟沈。

「やーん!ボゴボゴッ!」

彼女も口からシャボン玉のように泡を吐いて水中でずっこける。

水面から二人して顔を出してバシャバシャと水の掛け合いっこをしてはしゃぎ、僕は宏恵先輩に寄り添いハグして軽くキス。

彼女のオッパイが僕の胸板にしっかりと押し付けられてこれまた最高潮に興奮した。

宏恵先輩は僕の竿を水中で握って「太いね~!」と感激した。

「大きいね~!」と僕も彼女のオッパイを握った。

デレデレしながら顔を擦り付け合い愛情表現をする。

プールから上がって裸のままプールサイドにうつ伏せに寝転んで語らう僕ら…。

「トモキもよくついてこれたよ。あたしも独り善がりな教え方しかできなくて悩んだけど、あんたは一番聞き分けの良い子だわ!」

「ヒロがいたから僕もたくさんマスターできたのさ!なんぼヘマをしても庇ってもらえたし…。部を続けてやっぱり良かったな!」

「トモキはちょっと抜けたとこあるけど素直だし…。弟みたいで可愛いな。」

「ヒロも僕を守ってくれるお姉さんみたいでホントに憧れちゃうよ…。」

なんてクサいドラマのようなたわいない台詞のやりとりをしながらまったりした。

そうしているうちに外はすっかり暗くなった。

「トモキ、一緒にシャワー浴びよっか?」

「OK!」

プールはこの年にリニューアルされたばかりでシャワールームも広くのびのびとできる。

早速洗いっこだ。

彼女が先手を取った。

しかし、いきなりチンポとは行かず背中から。

「いっつもあんたに気持ちよくしてもらってるから、今日はあたしがサービスしたげる。」と彼女はマッサージを兼ねて僕の背中をゴシゴシ。

後ろ肩や腰もガッシリと指を尖らせるように揉み、脊椎に沿って掘り込むような彼女のお手並みも快適だった。

生え揃った僕のワキ毛を絞るように洗ってくれて、下半身は先ず足から取りかかってくれた。

蒸れて臭い僕の足だったが、足の指の間を丹念に擦る。

オマケでしてくれた足裏マッサージもなかなかの指圧だった。

だんだん上に向けて洗い次にケツの穴。

「お尻の毛も凄いね!ちょっと洗いにくいけど野性的だわ!」

尾てい骨にズンと来るような揉み方だった。

「さあ、トモキの臭いチンポ洗うよ!」と張り切る宏恵先輩。

僕は竿を彼女に差し出し、この時点では僕の竿は少し小康状態だった。

ボディーシャンプーをたっぷり手に取り泡立てて生の手コキ。

彼女の握力も中々のもので、何か締め付けられる気がした。

「ちょっと痛いよ!もうちょい優しく頼むよー!」

「アハッ!ごめん!」

彼女は少し手を緩めたかと思うと裏筋を指の腹で滑らかに滑らせた。

「オー、オー…。良いなー!それでシコシコしてくれよ。」

「気持ちいい?」

「うん!」

玉袋から蟻の戸渡りを擽るように洗い、竿を包み込むように無我夢中で軽く扱き続ける。

彼女はペースを掴んだようで、僕の竿がだんだんムズムズしてきた。

「出したくなったら出してね。トモキの射精、あたし見たくてさ!エヘヘ…。」とエロ積極的な台詞を吐いたので勃起もMAX状態だ。

小学生からオナニーをしていて遅漏さには自信のあった僕もこればかりはもう我慢できない快感だった。

「ヒロ、最高に気持ちいいよ!天国だぁ~…。あ…、もう、出る!ウウッ…。」

一瞬目を閉じると同時に僕は勢いよく発射した。

ドピュッ!

精子が宏恵先輩のオッパイを連続して直撃した。

「キャッハッハッハ!わーい!出たぁー!トモキの男汁ぅ~…。」と大感激する彼女。

彼女の乳首からその精子はタラーッと零れ落ちたシーンもこれには萌えた!
その精子を手に塗り手繰って味見する彼女。

「ウェッ!苦いなぁ~!」とまた痛い感想。

射精に喜びながら僕の竿を洗い流し、次にいよいよ僕が彼女を洗う番だ。

「頼むよ~!愛する先輩彼女のカラダをキレイにね!」とハッパを掛ける広恵先輩に「オーッ!」と拳を握りしめて僕は奮い立った。

彼女のセミロングなヘアを手始めに、先ほどの彼女の肩甲骨から腰のカーブラインに沿って軽くマッサージ気味にゴシゴシ。

すっかり完成した女のカラダになっている後ろ姿に興奮しながら進める。

「やるじゃないの~!立派な恩返しだよ!」とご満悦な彼女の激励に更にテンションアップする僕は彼女の長くて剛健な腕を洗う。

ワキ毛は生えてはいなくてここは女性らしい。
そこは突っ込まずにワキを擦ると彼女もくすぐったいようでキャーキャー笑い声を上げていた。

日頃水と格闘して洗練された彼女の両腕は重量感もあった。

次に腰から上に進め、先ず第一のお楽しみのオッパイに到達した。

前から行こうとする僕を彼女は制して「いっそのこと引き寄せるみたいにさ、オッパイ揉む方がいいな!」とこれまた悦ばしい要望!

そんな広恵先輩のオッパイを僕は高ぶる気持ちを抑えつつ後ろからそーっと握った。

僕のビートは高まっていて、それが合わさった肌を通じて彼女に伝わり、「トモキ、緊張してるな!?ま、いいけど、気持ち良くやってよね!」と軽く念じた。

下からマッサージ気味に洗い始めた。

「アアン…。そうそう…。たくしあげるようにね。」とこれも合格印をもらえた。

彼女の乳首も勃起していて、それに惹かれた僕はさっき彼女が感じたのを思い出して人差し指の肌を乳頭に這わせるように軽くなぞった。

「アッハ~ン!やっぱりあたし、乳首弱いみた~い…。」と呻く彼女。

調子に乗って僕は乳首を指で挟んでマッサージ洗い。

「アアーッ!アアーッ!」

感じて悶える彼女に更にエキサイティングな僕はオッパイを揉みくちゃにする。

「痛い!もうっ!いい加減にしなさい!」と彼女の肘鉄が飛んだ。

「べー!」

さっとかわして舌を出す僕。

そっぽ向いてる僕に「ね、トモキ、許してあげるからおいで」と手招きする彼女。

近寄ると彼女はいきなり僕を抱き上げてさば折り。

けっこう力強い!

僕の胸にオッパイを押し付けたがそれにも勝る苦しさに「オーッ!ギブアップ!」とネを上げて「降参?先輩に逆らったバツだよ!」とふざけてのお仕置きだ。

そして彼女は寝転んで「あたしの足、蒸れてるからよーく洗ってねー!手抜きしちゃダメだよー。」と足の裏を差し出した。

彼女の足裏もふやけて老人みたいにシワシワになっていたがこれを僕自慢の黄金の指圧でマッサージしながら洗う。

「ハァ~」と肩で大きく息をする彼女。

足の指の付け根を僕の手の指で挟みグリグリ…。

くすぐったくてか悶え笑う彼女。

足裏マッサージは上から平手で包んで押して下から指圧を掛けるようなプレスする感じで試みた。

リズミカルに彼女の足を両手で挟んで押して引いてを繰り返し、彼女も今度はスッキリ笑顔だった。

この後も上に向けてマッサージを進めた。

彼女は脛も大腿部も中々のキン肉ウーマンでここはホントに根気が必要だった。

サンドバッグのように頑強で攻め甲斐がある!

内心「さあ、マンコとお尻までもうちょいだ!」と自分をセーブしながら励ました。

自分の指も折れんばかりの全力全開でクロー攻撃をするように彼女の太腿を攻め立てたがそのくらいがちょうど良かったらしい。

さすがに彼女の太腿はちょっと赤くなってはいた。

僕の指もジンジンと熱っていてフーフーと息をかけて冷ましていると、それを見た彼女ったら気合いだと言ってシッペで追い討ち!

僕の手は真っ赤っ赤に腫れてしまったな。

ヒリヒリと痛痒い…。

さあて次はいよいよお待ちかね。
遂に彼女のマンコとお尻を清める時が来た!

「凄いなぁ~…。僕、こんなに生えてるとヤル気満々になるよ!」

「こんなに毛深くて何が良いの?あたしこんなに生えてるの恥ずかしいんだけどな…。」

「女のマンコの毛はね、野性的でそそられるからさ!こういう密集したように真っ黒に生えてるのもとってもセクシーだよ!」

「何なんだか作家か学者みたいな言い方だね。あたし、一年の時にね、合宿で女子でみんなしてお風呂に入ったらここの毛が先輩たちより全然濃くて冷やかされたの!」

宏恵先輩は悲痛に思い出を語った。

「ヒロ発育が良いって事さ!健康の何よりの証拠だよ!そんなの先輩方の妬みなだけだよ!」

「そうかな?でも、ありがとうトモキ…。じゃあ先ず好きなようにやってみて!嬉しいっしょ!」と彼女は立ち上がり、僕に全部任せる感じで毛むくじゃらのマンコを差し出す。

ウキウキ気分の僕は早速解剖するような気分で彼女のマンコに手を伸ばした。

保健体育の授業でも触れたことのない未知の世界が僕を待ってるのだ。

「未開のジャングル、よく見せてもらうよ!」

彼女の陰毛が僕の手に触れた。

そのジャングルの奥に手を進めると何やらクレパスのようなものがある。
 
女子のワレメだ。

ワレメの入り口はちょっと紫がかったピンク色をしている。

ワレメは水じゃないもので濡れて微かに光っていた。

精液に間違いない。

さっきのオッパイマッサージで彼女も感じて濡れていたんだろう…。

ヌルヌルした大陰唇部分を撫でると彼女は「イヤ~ン…。」と低い声を上げた。

そしてワレメを指で拡げた。

キレイなピンク色の膣内部が公開された。

まるで何かの貝みたいなマンコの中身。

ちょっと垢がこびりついており、二つの穴らしいものが見えてその上に何か肥大化して半分皮を被った突起物を発見した。

何も知らぬまま僕はそれを摘まんだ。

すると彼女はいきなり「アアッ…!ヒッ…。ヒィーッ!」とけたたましく吠えた。

「トモキ、そこ、凄く気持ちいい!揉んでよ!」

どうやらクリトリスだな!
女がたまらぬ快感を得られるパーツだ。

言われた通りにクリトリスをマッサージして、「こうかい?」と尋ねると「そ…、そうそう!」とイキ顔で彼女が答え僕はその露出された部分を揉むと「ヒーッ!ア、ア、アアーッ!」とさっきの悦びに増して悶絶した。

こねるように彼女のクリトリスを刺激されて喚く彼女の中はもはや洪水状態だ。

僕も加熱してクリトリスの剥けた先端周りに親指を滑らせた。

ガッチリとした水泳体型の宏恵先輩の全裸で喘ぐ姿が下から見上げている僕の胸を一層踊らせる。

クリトリスの周辺から下に向けて反復しながら指を動かすと彼女は「アアッ!アッ!アアーッ!で、出ちゃう、出ちゃう~!」とブルブルと震えながらだんだん声が低くなるように呻いたかと思うと、ワレメが生温く滾々と潤ってきた。

「ヒイッ」と呻いた次の瞬間突如ドバッと宏恵先輩のマンコから勢い良くオシッコが噴出された。

「オーッ!」と僕が感激すると多量のオシッコが僕の顔を直撃したが、それをシカトして開き直ったように立ったまんま放尿する。

彼女のオシッコは弧を描き、破れ目の下からも滴り落ちる。

「ヒャッホー!後輩の前でションベン見せれるだなんてやるじゃないか!そんな恥じらいを忘れられるヒロは最高だよ!」

オシッコを出しきった彼女は「やだー!アッハッハッハッハ!あたし、オシッコしちゃった~!見られちゃったのちょっと恥ずかしいけど、とっても気持ち良く出せたなぁ…。」と顔を赤らめてバカ笑いした。

宏恵先輩のオシッコはちょっとしょっぱかったが、初めて見た女の放尿するシーン、しかも大柄で鋭く引き締まったスタイルの普段僕をリードしてくれている大人っぽい先輩女子のあられもない姿に僕は本気でスイッチが入り思いきって「もう僕、我慢できない!ヒロに僕の初めてをあげたい!お願いだ!」とちょっと土下座気味に懇願した。

宏恵先輩も「エヘッ!実はあたしもトモキとセックスしたくてしたくていっつもウズウズしてたんだー!毎晩あんたのこと思ってオナニーしてたの!だからトモキの初めてもちょうだい!」と気勢を上げるように合意してくれた。

まさか彼女の口からそんなお下劣な言葉が出るとは思わなかったが、そんな彼女の奔放さに魅了されて「僕もだ!ヒロで何回も抜いたよ!」とリミッターが効かなくなり、洗いっこも放棄して彼女に抱きついて強烈なキスをした。

彼女は「ウグッ…。」と小声を上げた。

彼女の方も僕の背中に回してくれた。

僕は思い切り舌を彼女の口の中に入れた。

今度は彼女は取り乱すことなく自然に受け入れてくれた。

お互いに鼻だけで深呼吸をしながは僕は彼女の口の中でクチャクチャと舌を踊らせた。

それぞれの舌を絡ませて彼女の唾液を吸い、背中を優しく撫で合う。

彼女は無理なくそおっと仰向けになってくれた。

口づけしたまま僕が上になっての正常位のフォームになる。

恍惚の表情の宏恵先輩は時折「ハァ~、ハァ~」と色っぽいかすれ声を立て、中学生ならぬ官能的な仕草を見せてくれた。

童貞故にセックスの事など全く無知な僕だったが「よく濡らしてから挿入するんだ」、「濡らすには女のカラダを舐めたり優しく触ったりしてあげるんだ」、「処女は濡れやすい」などと周りの人たち聞いていたので、前戯を長引かせるのだなと直感した。

宏恵先輩の顎、耳たぶ、首筋を闇雲に舐め回してからオッパイに吸い付いた。

ここでまた彼女は「アアーッ!」と悲鳴を上げた。

片方のオッパイを先ほどと同様に下から揉み、親指で乳頭をなで、もう片方のオッパイの乳首を無我夢中で舐め、それを交互に繰り返した。

「アウー!アウー!」と彼女の喘ぎ声も高ぶる。

次に∞の文字を描くように彼女のバスト周りを舐め、脇の下から腰まで広範囲に舌をリレーさせたりしているうちに宏恵先輩の陰毛はグッショリと濡れて床まで氾濫していた。

「ハァー、ト…、トモキ…、もう挿れちゃっていいんじゃない?あたしももう耐えられないほど疼いてるの…。お願い!挿れてよ…。」と嘆願してきた。

僕の竿も当然爆発寸前に総起ちだ。

しかし、「ちょいタイム!挿れる前に最後の仕上げさせてくれよ!」と僕は待ったをかけて最後の前戯として広恵先輩の陰毛を掻き分けて淫臭を発する彼女のマンコを舐めた。
初めてのクンニだ。

「アウウウ~!アウウウ~!もう、じれったいなぁ~!」

オシッコとオリモノが入り交じった異様な匂いが漂うマンコを味見すると悪くはない塩辛さだった。

マンコの匂いを嗅ぎながらしゃにむに舐めまくる僕に「あたしのここ、臭いんでしょ!?ねえ、どうなの!?」と心配気に確かめようとする彼女だが「臭くても僕を思って汚れたヒロのマンコならなんぼでも味わえるから気にしないでよ!」と切り返し、溢れ出る彼女のエキスで僕の口から鼻周りがネトネトになり息苦しくなったところで「さあヒロ、お待たせ!いよいよ行くよ!良いかい?」と呼び掛けると「オーライ!早く早くぅ~…。」と渇望した。

僕の鼓動も最高潮に達して、彼女も自分でワレメを開いてくれて僕の竿はそのまま突進した。

亀頭の先が処女のマンコのワレメに触れた。

「アヒッ!」と硬直したようにカラダを震わす彼女。

膣口の位置を確認してちょっと力んで挿入した。

ヌメッとくるような入り方だった。

「アー…!アー…!チ…、チンポ…入ったんだね…!?」

「う…うん!何とかね。もっと奥まで挿れるよ…。」

亀頭部分はすんなり入ったが、日頃の全身運動で鍛えられた彼女の締まりは良すぎてキツいマンコだ。

じわじわと膣の奥に進めようとすると亀頭先端が何かに当たってるように感じがしたが、気にせず押し込むと泣きっ面になって「ヒッ!い…、痛~い!」と宏恵先輩は悲鳴を上げたので一旦ストップ!

どうやら処女膜に当たっているようだ。

竿をちょっと引いて「もう一回やり直しするね…。今度はもっとゆっくり行くからまた痛かったら言ってね!」と僕は念を押す。

宏恵先輩も今のでちょっとビビったのか固唾を飲むように無言で頷いた。

僕もちょっとおどおどしながらちょいと挿入進め、止まってまたちょい進めそしてまたストップ。

さっきつっかえた辺りに到達したが、今度は何も抵抗はない。

ひょっとしたら今ので彼女の処女膜を破ってしまったのだろうか?と疑念にかられながらも慎重にストップアンドゴーで挿入を続けた。

再び彼女は安堵した顔つきで挿入されてる快感に浸りだしたので、一か八か最後の一捺し。

また何か先っちょに触れた。

「ア!アアーッ!」と広恵先輩はまた絶叫したので止めてみたら「ねぇ!ちょっとさ…、ここね、さっきお漏らしした時より気持ちいいの!もっと突いてよ!」と急かした。

どうやら亀頭が子宮に到達したようで、彼女のお望み通りにそこを突く。

「アーッ!アーッ!」とけたたましく獣のように吠えまくる彼女は日頃壮快な泳ぎを披露する僕の先輩とは全く別に見えた。

痙攣したようにヒクヒクとする宏恵先輩のマンコは尚もグイグイと僕の竿を締め付ける。

絶頂になっている彼女の水泳で鍛えたマンコの締まりに快感を覚えて僕の竿にまたむず痒さが走った。

「アーッ、僕もそろそろ出そうだ!」

「エッ!?中に出さないでね!」と彼女もそこは冷静さを保っていたが、その言葉にビビって僕も抜こうとするもガシッと捕らえられた僕の竿は抜けない。

引き続き喘ぎ声を上げながら硬直しきった彼女に「ヒロ、身体の力を抜いてくれよ!」と呼び掛けると「アアーン、わ…、わかったから、は…、早く抜いてよ!」とちょっとしどろもどろ気味になっていた。

しかし締まること!
中々緩まない…。

焦る僕も肩に力が入ってた。

彼女の両足を取って開脚し、テコの原理か僕はお尻に力を入れて反転した。

大胆なアクションでヌルッと僕のが抜けたが、同時に発射!

彼女にまた精子がかかった。

セーフ!

「ハァッ…、ハァッ…。」と全身で息をする僕と宏恵先輩。

再び彼女と目が合い、亀頭から残った精子を垂らして「オー!」と僕は目を全開。

僕の精子をぬぐいながら、「キャハハハッ!」と宏恵先輩は満面の笑みを浮かべた。

「ヒロ!」

「トモキー!」

僕たちは座ったまま抱き合い、お互いの初体験を讃えた!

「やったぜー!これで僕たちはもう大人になれたんだよ!」

「アハハッ!そうよねー!すごくハラハラしたけどセックスってこんなに気持ちいいんだね!」

「凄く嬉しいよ!やっぱり初めてはヒロで良かった!いや、ヒロとしか出来ないよ!慕ってついてきた甲斐があったぜ!」

「あたしもよ!トモキのチンポとスケベさじゃないと満足出来ないよ!色々教えてきただけあったね!」

と再びキスをした。

共に水泳で培った身体と絆が及ばずながらこの下半身の卒業式に導いてくれたと僕も感激して止まなかった。

その勢いで再び僕たちは全裸でプールに飛び込み戯れた。

そして、再び初心に戻り、時間を忘れて練習…。

僕はバックで飛び込んだ。

ずっこける事もなく練習は捗り、僕の苦手で宏恵先輩を散々悩ませていたクロールをしていると「おー!だいぶできるようになったんでしょ!」と彼女からお褒めの言葉。

「ヒロの刺激的なマンコのお陰だよ!」とからかうと「変態!」と軽くはたかれてまた二人で大爆笑。

彼女との仲もこれで一層深まり、お互いに好き者同士と純愛の二本立てで恋を進めた。

正直僕もお子ちゃまな性格なので、大人な彼女はちょっと手を焼くところもあったけど、笑顔を忘れずにお互いに成長したいとこの日帰り際に約束した。

宏恵先輩は本当にエロくてカッコいい尊敬できる先輩彼女だ!

この後も僕たちは肉体関係を持ったけど、それはまた機会あったら書かせていただきます。

部活の先輩だった彼女と…・

中学時代に僕がこっそり付き合っていた彼女は一つ年上の水泳部の先輩だった。

彼女の名は宏恵先輩(仮名)という体育会系らしくキビキビ&ハキハキした爽やかなクールビューティで気品ある容姿のアスリート女子だ。

健康感覚で水泳をしていた僕とは違い、彼女は物心ついた頃から泳ぎに親しみ、自他共に「泳ぐ為に生まれてきた」と言えるくらいに精力的な競泳選手だった。

まだ携帯電話もインターネットも無く、ビデオデッキやCDが漸く普及してきたかしないかで、ファミコンが発売されたばかりの昭和50年代も末に近づいたその当時、世間ではまだ中学生カップルは早熟と言われており、付き合おうものなら「マセガキ」呼ばわりされて周囲から冷やかされたものだ。

僕の周りも交際はなんぼ早くても高校生からでしかも稀で、大概は大学生など高校卒業後18歳以上からだった。
後者なら、男女とも法的に結婚が許されて、運転免許もポルノ関係も許される年齢だからそれが本来無難だろうとは思うけどね。
実質ほとんど成人しているし、働き口も自由度も一気に広がる年齢だし…。

何よりも男尊女卑と序列の風潮が強かった時代だったせいか、年上彼女、年下彼氏なんてのは非常に珍しかった。
「男は女を護るもの」みたいな感じか、全ては男性が上であるべきみたいな空気もあった。

『姉さん女房』というのも昔からあったが、それはさておき、ほとんどの場合初交際と言えば同い年か年上彼氏で年下彼女のカップルが多いであろう。

等々の事から、その頃はこの僕らのような交際は上下関係の厳しい運動部なら尚更難しいことだったのかもしれない。

そうした中で、新人時代はほとんどカナヅチだった僕も宏恵先輩の厳しく優しいきめ細やかな指導でみるみるうちに上達し、やがては彼女と共に自由形で活躍するようになった。
元々小さな水泳部で、男女混合だったので時には彼女も居残ってマンツーマンの指導までしてくれた。

自由形では「400メートルのプリンセス」、「彗星の如く現れた」などと絶賛された彼女は、特に失速しやすい僕に息の続く泳ぎを伝授してくれた。

自らの腕前を決して見せびらかす事は無く、ガンガン怒鳴る事もほとんど無かったので「真のキレ者」と言っても過言ではない。

そうしているうちに宏恵先輩とは懇意になり、途中まで一緒に帰宅することも多くなって、バレンタインには彼女自作のチョコ(チョコレートコーティングしたウェハースサンドだった。)をこっそり貰ったり、僕の妹のマンガ本なんかも貸してたりして、特に単行本で里中満智子先生の『悪女志願』や高口里純先生の『トロピカル半次郎』なんかは彼女のお気に入りだった。

最初はもちろん恋愛感情は無かったが、そんな気さくで面倒見が良く、包容力あふれる彼女に母性を感じるようになって、次第に憧れるようになり、どうしても気持ちを伝えたかった僕は二年生のゴールデンウィーク明けに部活帰りに思い切って副キャプテンだった彼女を「高嶺の花」と思いながらダメ元で告白した事から交際を始めた。

その告白の場所は近所、と言っても何故だか学校からは離れた空港ターミナル。

首を傾げるようなシチュエーションかも知れないが、動機は特にこれと言ったものは無くただ何となくで、乗客でごったがえする騒がしい中で隣り合わせて僕の情熱を伝えた。

最初はやはり宏恵先輩も躊躇していた。
生まれて初めて、ましてや年下の後輩男子からいきなり求愛されて動揺したんだろう。
普通女というものは明らかに自分より目上のナイトを求めるはずだ…。

ちょっと具体性の無いキレイゴトかもだけど、僕は今以上に宏恵先輩を引き立てたい、そしてたとえ年下でも男として彼女を愉しく癒す事を約束で僕の熱い恋心を彼女は了承してくれた。

彼女はわたくしのマッサージを気に入ってくれてわたくしも大好きな宏恵先輩のためならと気合いを入れてしてあげた。
マッサージと言ってもジャージの上から肩と脚をモミモミするものだ。

尚、僕は部活中や公の場では彼女とはタメ口交じりの敬語で話し、苗字で「〇〇先輩」とか「〇〇さん」と呼ばせていただいたが、交際を始めてからはプライベートな場面では専らタメ口で「ヒロ」と呼んでいた。

彼女は僕より背が高く(その頃僕、172・。宏恵先輩、174・)大人びた風貌故にかデート時に一度姉弟に見られたこともあった。

最後の中体連を終え、副主将の宏恵先輩は全国大会まで行き好成績を飾って引退する事になり、僕は感謝の気持ちで一杯で彼女のその記録には嬉しいと同時に引退は悲しい限りだった。
ちなみにその年、僕は県大会までで、後一歩の結果だった。
尚、彼女は一年の時の新人戦では優勝している実力者だ。

そんな彼女と交際を始めたその年、僕の水泳部は二年生、三年生ともに男女一名ずつで、新入の一年生はゼロ。
ちなみに前年は三年生が男子が三名で女子は二名。
二年生は男子は二名いたが一人が二年生修了時に転校してしまい、女子は宏恵先輩のみ。
一年は男子が僕のみで、女子は当初二名いたものの一人は体調不良で辞めてしまい一気に寂しくなり、廃部や同好会へ格下げの声まで上がったがそれを阻止したのが宏恵先輩だった!
涙柄に方々に訴えてアンケートまで取ったり、陳情書まで手書きで書いたり奔走して、僕もビラや菓子配りまでお手伝いした。
顧問や学校には「必死で一生懸命やる!」、そして「来年度には必ず部員を増やす」約束で交渉を重ねた末に辛うじてその若干四名ながら水泳部の存続は認められた。

それで二年になっても最下級生ということで引き続き荷物持ちやプールと部室の掃除、先輩のジャージの洗濯などは僕と同じ学年のR子がしていた。

夏休みのある日僕はR子と一緒に練習をしていて、学習塾に行くため彼女は一足先に帰った。

一人になり引き続き泳いでると「ハロー!」と宏恵先輩がやってきた。
何故だかいつものスクール水着ではなく、試合用のカラフルな競泳水着姿だった。

そんな本番向けの競泳水着姿をこんな間近でしかとお目にかかるのは初めてで、彼女の身体に食い込むハイカットの競泳水着に目を奪われた。

宏恵先輩もファッションショーのような仕草と目線で僕を見下ろした。

「トモキお疲れ!ちょっと休んだら?」

彼女が受験勉強に忙しいはずなのを不思議に思って「どうしたんだよ?」と聞くと「あんたが真面目に練習してるか見に来ただけだよ!」とイヤミな作り笑いをしながら答えたので「何言ってんだよー!?毎日練習してるのくらい知ってるだろ?」と僕はちょっとムッとして返すと宏恵先輩は舌を出しながら「ウッソだよー!(笑)でもね、あたしが引いてから、何だか元気なさそうでトモキが心配だったんだ!」と途中から怪訝そうな表情を浮かべながらしゃがんで伺うように呼び掛けた。

ここはさすがに先輩が一枚上だな!

そして「はい!差し入れあるよー!」とポカリスエットと彼女の手作りの梅干しのおにぎりを差し出してもらって二人してベンチで食べる。

梅干しがちょっと酸っぱかったけど、ほくほくした舌触りの良い彼女の精進おにぎりは美味かったなぁ…。

彼女の小さな唇の脇にご飯粒が着いて、僕には可愛らしく見えた。

それに気づかぬ彼女は「さ、泳ごうか…。」とスイムキャップを手にしたが、「待ってよ!ご飯着いてるよ。」と僕が言うと彼女はちょっと恥ずかしげに一瞬下を向き、今度は上目遣いに「取ってくれる?」と言ってきたので僕は手を伸ばした。

すると宏恵先輩はいきなり軽く僕の手を阻んで「ちょっとさぁ、恋人に対してそう無神経なのってある?」と意味不明でも何か意味ありげな事を言ってきた。

僕はきょとんとした表情で「え!?」と短い言葉でとぼけるように聞き返すとちょっとやりきれないようなしかし何かを乞うように「もう~、チャンス!」と帰ってわからない言い回しで僕に迫った。
 
「何だろう?」と不可解な僕だったが宏恵先輩は「アハハ…。トモキは鈍くさくて可愛いなぁ~」と先輩ぶりを見せるように高笑いをして更に「お口で…。」とまた短い言葉で暗示してきた。

一気に僕はピンと来たので彼女の口元に自分の唇を無造作に尖らせてキスしにかかった。

「キャッ!」と声を上げた彼女の手が相撲の張り手のように僕の顔を叩いた。

「いてッ!」と鼻の頭に当たった僕もちょっと怯み気味…。

「それも段階無すぎる~!」と相変わらずご飯粒を着けたままの宏恵先輩からのこのシグナルもじれったいけど、だんだんわかってきた。

少なくともアプローチに違いないととうに踏んでいた僕は今度は軽く目を瞑ってそーっと彼女の顔に近づいた。

高身長な彼女だが無理に背伸びしなくても唇がぎこちないながらも合わさった。

そして僕の下唇がご飯粒に当たる。

「ここか?」と思い僕はそれをそーっと吸い込むように口にした。

すると彼女の唇がじわじわと僕のと良い具合にマッチして行く。

だんだんキスの体勢が整ってきた。

僕も目を開けてみると真っ正面には瞑想するような宏恵先輩の顔が映し出された。

今僕たちはファーストキスをしている!

先輩と後輩の壁を越えて男女の恋人としてのスキンシップが進行してるんだ。

宏恵先輩は口を離して、「そうそう!こういうこと!あたし試しにしてみたかったんだ!どうせ二人っきりなんだし…。」と満足気に告白した。

少し大人の気分になれたかなと僕も内心嬉しくなると彼女も僕をプールに誘い二人して飛び込んだ。

自由形の中でも彼女はバタフライ、僕は背泳ぎが得意であった。

彼女のダイナミックな泳ぎ、特に華麗なキックはずっと僕たち後輩の羨望の的で無言の「追い付け追い越せ」の激励にもなっていた。

軽快に泳ぐ彼女の姿にボーッ見とれながら泳いでいてカッコつけて豪快にターンを決めようとしたら僕はプールの壁に頭をぶつけてしまった。
アイタタタ…。

「これこれ、よそ見しながら泳いでるからよ…。もう~…。」と彼女は立ち止まったと思うと僕に寄り添ってきた。

頭がジーンとして一瞬立ちくらみを起こしそうになったが直ぐに回復した僕はふざけて彼女の頬にまたキスをした。

「キャッ!この~!演技かぁ~!?」と僕を軽くどついてバシャバシャと水をかけた。

一旦プールから上がって宏恵先輩のセクシーなスイマーの身体を拝み、いつものマッサージ。
彼女の身体は出るところは出ていてエロさをそそる柔らかさがあった。

「ヒロぉ、よりによって何で今日はモノホン(僕たちの部では試合用水着をこう呼んでいた)なんだ?」

「やっぱりドン(鈍)ちゃんだね!トモキは…。まだわかんないかなぁ?」とまた何かの問題提起。

しかし僕は「もしかしてまた恋の何かか?」と心底自分に無言で問い掛け、「ひょっとしてまた僕を誘ってる?」と尋ねると「うーん、惜しい!70点だなぁ~…。」とまた歯痒さを向けた。

「じゃあ、おしゃれに決めたつもりかな?」と更に迫ると彼女は「あと一歩!あと一歩!」と手拍子をしながら僕を誘導した。

僕は今度こそ決めてやろうと「わかったー!」と小指を立ててわざとに一旦言葉を切った。

「さあ、な~んだ!?」と彼女は期待を弾ませるやうに訊いた。

「ズバリ!デートっ!」と自信満々に答えると「ピンポーン!」と彼女は拍手しながら喜んだ。

「やーっと気づいてくれたね!そうよ!デートよ!おデート!どう?この水着!こないだの決勝戦で見たと思うけど可愛いでしょ?」と背中のバッチリ開いて露出度の高いハイカットの目映いモノホンがピッタリと彼女の肉感的なスイマー体型に食い込んでいる。

その濡れてピッタリ張り付いた競泳水着姿と仕草は可愛いというよりはカッコいい。

「あたしちょっと肩凝ってるの。だからいつものお願い~!」とマッサージを要求してきた。

「え!?水着なのに良いの?」と僕が念を押すと「いいからしてよ~。ダメ?」とちょっとねだるように依頼してきて初めて水着の上からのマッサージに挑んだ。

手のひら以外の剥き出しになった異性のカラダに触れるんだと僕もウキウキ気分だ。

ベンチ上にバスタオルを敷いてうつ伏せになる彼女。

女子にして肩幅が広いスイマーの筋肉美に僕はちょっと緊張というか興奮しながら後ろからそおっと手をかけた。

「興奮してる?トモキの目がエッチだよ!」とやや後ろ向きに言う彼女。

僕は摘まむように揉み始めた。

だいぶ張ってコチコチな彼女の逞しい三角筋。

たった今、ちょっと遊び加減で泳いだだけなのにこんなに張ってるのにも、自然に気合いが入る彼女の三年間の努力が伺える。

「もっとぉー!もっと強く!男だろー!?」と彼女から号令が飛ぶ。

そんな叱咤激励にも近い彼女の精神注入に応えるように僕も力を入れてかかった。

渾身の力で親指で肩甲骨周りを揉むと彼女は急に脱力したように「ああ~ん!そこ!いいね~!ああ~ん!もっと~!」とまるでAVのような声を上げた。

エロい!

それにはちょっと僕の股間も欲情した。

興奮気味な僕は無我夢中で彼女の三角筋を押して回すような感じでマッサージし続けた。

続けてムチムチした二の腕もマッサージした。

「ハァーッ!ハァーッ!いつもながら上手いじゃんトモキ…。」と恍惚感を覚えたような表情の宏恵先輩。

ちょっとスケベな空気が湧いてきてそれも手伝いマッサージも捗る。

「ハァー、気持ち良かったぁ。ねぇ、今度は腿やってよー。」

大腿部もガッチリしていてここもやや張っていた。

しかし、僕の視線は自然と彼女の突き出た肉感的なお尻と括れたウエストラインに注がれている。

更に元気になる僕の股間。

懸命にマッサージする僕だが下から上に向かって揉んでいたら勢いが余っていつの間にか彼女のお尻を揉んでいた。

「こらぁ!エッチ!上過ぎる!」と怒られたので「ごめん!」と僕は慌てて揉む方向を下向きに変えた。

「あ~!ナイス!その調子っ!」と上機嫌な宏恵先輩。

下腿の筋肉も張っていた。

満遍なく彼女の脚を揉み続け「オッケー!さすがはゴールドフィンガーのトモキだ!偉いよ!」と満足げに上達を起こした。

が、無意識のうちに僕の股間はテントを張っていた。

ましてやブーメランパンツなのであからさまにバレバレだ。

慌てて取り直そうとパンツの中に手を入れようとすると宏恵先輩もそれを見逃さずに「やだ~!下まで元気になっちゃって~!トモキのチンポがあたしの背中とお尻に当たってたよ~!」と片手を口元に、そして片手で僕のアレを指差しながら甲高い声で下品な言葉で指摘した。

下を向き、笑ってすっとぼける振りをした僕はそれを直すように繕ったが、「さ、練習練習!そんなスケベな心捨てて!」と僕の手を引いた。

僕もこの時はそのエロに心が支配され、またテンパっていたためにどうも練習には身が入らない。

それで僕は足がつった振りをして、ちょっとまた休憩を申し出た。

そんな心境だから僕のアレはおっ立ったまんま。

それを見た彼女は笑いながら「トモキは足が痛くてもチンポだけは元気なんだね!しょうがないヤツだなぁ~。」とやりきれない様子。

ムラムラを抑えられない僕は思いきって冗談半分に「エッチな事すれば治るんだけど…。」と思い付きで切り出してみた。

すると宏恵先輩は「何、エッチな事って?」と真に受けたような顔をして尋ねてきたので僕は内心これは行けるかもと微かな希望を持ってわざとに立ち上がり「スッポンポンになって泳いでみないか?」と言うと「バーカ!そんな事できるわけないっしょ!このドスケベ野郎!」とキレたかと思ったらいきなり僕の股間を蹴った。

マジで入り、これは痛い!

うずくまる僕。

「参ったかぁ!いくら恋人でもね、あたしはあなたの先輩なの!先輩に向かってそんなエロ目線だなんて百年早いぞ!」と勝ち誇るように言い放ったが、かなり痛がって股間を抑える僕を見て手加減できなかった事を反省したのか「ね!ホントに大丈夫!?」と寄り添った。
僕は「あ、ありがとうございます。」と言うと、「え!?何を言ってるの?あたし、やり過ぎたからあんたに謝ってるんだよ…。」と何かまたしっくり来ない様子。
これもチャンスと思った僕は「あ、愛の鞭、ありがとうございます…。」と演技ながらのかすれた声で答えると、「そんなわざとらしいの良いからさ!」と僕に再接近してまた口付けをした。

「素直になってね…。あたしはトモキが大好きだから…。」と小さな声で再び口合わせのキス。

僕も呼応して深めるようにキスに望む。
無意識のうちにちょっと舌を出すと彼女は「ベロ、入れてよ…。」と蚊の鳴くような声で願ってきた。

彼女の舌も自然に動いてに僕の舌と重なった。

さっきより酸っぱい感じの本番みたいなキスだ。

彼女のキスにもこの時ほどの真心を感じたことはない。

ちょっと気持ちは高揚して彼女の括れた腰に手が回った。

でも彼女は嫌がってはいない。

一方の彼女の両手が僕の後頭部に回って、力を入れて僕を引き寄せた。

今僕たちは完全な恋に落ちてるんだと勝手な妄念にかられていた。

そしてデープキスは完了したが、僕のアレは既に回復していた。

「ヤだー!もう元気になっちゃってるー!早いなぁー!」

「ヒロ、もうここは先輩と後輩なだけで隠していないで男と女ってことでお互い全部晒しちゃおうよ!僕がまず見せるからさ!」と覚悟を決めてキッパリと直訴した。

宏恵先輩は今度はちょっと当惑したような顔つきで小さな目を全開にして言葉を失った。

次に彼女の乳首が立っているのも確認できて、少なくとも欲情しているのはわかる。

ところが彼女は下を向いて苦笑いして「いやぁ~…、で、でも恥ずかしいな…。」と顔を赤らめていた。

ちょっともどかしく思いながら「ね、いいでしょ?ヒロも好きだって言ってくれるように、僕もヒロは大好きだよ。」とアプローチすると次の瞬間彼女は取り直すようにしかし力なく「ごめん…。わかったよ!隠してて悪かったわ!もうここまで来たらあたくしたち、産まれたまんまの姿になろうよ!」とあっさりと折れてくれた。

宏恵先輩はもう楽しそうにキャッキャとはしゃぎながら「じゃあ早速トモキのチンポ見せてよ!」とねだった。

僕は「はいよー!」と意気込んで宏恵先輩の前でブーメランパンツを一気に脱いだ。

「イヤッ!」と両手で顔を覆う彼女。

そんな乙女心全開のリアクションもまた可愛らしく映った。

恐る恐るか彼女は顔から手をだんだんと放して僕のアレを覗くように見た。

「アーッハッハッハ!出たぁ~!チンポ!凄~い!先っぽも剥けてて大人みたいに大きいな~!それに凄い毛~!」
と普段のクールさとは裏腹に大はしゃぎだ。

自分で言うのもなんだけど、僕は若干十四歳にして亀頭が完全に剥き出しになっているアレの大きさと陰毛の毛深さには自信があり、そこはこの瞬間彼女に認めてもらえた。

痺れを切らして僕も「ヒロも脱いでよ!」とストレートにお願いすると、覚悟を決めたように「わかったよ!あんたの願いだからよく見てよね!」と完全に意気投合して素早い手つきでその華麗な競泳水着とキャップを脱ぎ捨てた。

勢いよく彼女のオッパイとアソコが露出された。

「おおーっ!」と絶叫した僕…。

真っ裸の彼女が今、僕の目の前に立っている。

下の竿ははち切れんばかりでありふれた言葉も思い付かない僕は「ヒロ…。とっても素敵だよ!」と短い言葉ながら彼女の裸体を絶賛した。

「そう!?あたしね、背がデカいからちょっと男子には敬遠されてるんだ!でも、こんなゴツい身体を気に入ってもらえてあたし、嬉しいの…。」と率直に胸中を明かす…。

元々宏恵先輩は僕の中学の女子では一番背が高く目立っていた。
ガタイは良いがデブでもボディビルダーみたいな筋骨隆々のマッチョではなく、しなやかに筋肉質な体つきだ。

そして彼女の目線が下向きになったと思ったら「トモキのチンポ、もっとよく見たいな!」と願ってきたので僕は自分の腹に着かんばかり完全に血管も浮き彫りになるほど勃起しまくりの竿を突き出すように彼女に向けた。

すると「わぁ~、これがチンポなんだ~!?こんなに大きいとトモキのは学校一のチャンピオンだね!太いし立派に剥けてるし~!」と少し屈んで興味深く見入ってちょっとおどおどするように手を伸ばした。

彼女も好奇心満々のようでヘラヘラしながら両手で僕の竿を包み込み顔を近づけて犬のようにクンクンと嗅ぐと「臭ぁい!イカみたいな匂いがするぅ~!」と鼻を手で抑えて苦渋の表情。

「臭ぇのかよ!?」と心の中でちょっとショックだったが、僕も宏恵先輩の裸体に釘付け。

「あたしのヌード、そんなに気に入ったかな?」

「うん!だから僕にもしっかり拝見させてね。」

先ずは宏恵先輩のオッパイを触らせてもらった。

オッパイは女性全体から見て特別大きいわけではなく普通に膨れた感じのふっくらとしたお椀型で、薄いピンクの乳首がピンを天を向いて立っている。
平均的に膨らみかけの多い中学生にしてはデカい方だ。

艶やかな彼女のオッパイは普段は水着に締め付けられて目立たないものの、裸になればそれなりのボリュームもあって見える。

握ってみるとゴムボールの様に柔らかくてちょうど良い手のひらサイズ。

乳首もスベスベしていて、乳頭に指を這わせると彼女は「ア…。」と感じていた。

次にいよいよアソコ…。
つまりは女性器。
ざっくり言えば「マンコ」だね…。

これも育ち盛りの彼女のカラダの熟成ぶりをアピールするように真っ黒い陰毛に覆われたモロに大人のマンコだ。

しゃがみこんで密林のような漆黒の陰毛に覆われた宏恵先輩のマンコに視線を注いだ。

さほどモリマンではないが、広めの土手にナチュラルな形でとウェーブの利いた長くも短くもない未処理な若草がボーボーと生えており、ワレメは見えない。
彼女のマンコは僕と対を張るくらいの毛深さで、毛質は触ってみると金属タワシのように硬い。

更に彼女のマンコに顔を思い切り近づけると、まるでアンモニアと腐った海藻の合わさったようなツーンとくる生臭い匂いが僕の鼻を突いて堪らず噎せた。
さすがに処女の手入れされていないマンコだ!

「どうしたの?」と確信してるように彼女が尋ねる。 

「いや…。別に…。」とスルーしようとしたが…。

「何、臭いの!?」と彼女には見透かされてたが…

「いやぁ、マンコってエロい香りするなぁ~と思ってさ…。」

「エロいってどんなの?」

「いやぁ、何と言うかさ…。でもこれでお互い様だよ!この格好で泳ごう!」と僕は誤魔化すように彼女の質問から逃げた。

まあいいかといったような感じで彼女は笑顔で「うん!」と頷いた。

「わーい!スッポンポンだぁ~!」と宏恵先輩も万歳しながら歓喜し、駆け出してプールに飛び込んだ。

僕も彼女を追って飛び込む。

素っ裸で泳ぐ軽快さをこの時初めて体感した。

何も着けない生まれたまんまの格好で泳ぐ、これぞ理想の自然体だな。

潜った僕の眼に悠々と全裸で全身を躍動させて泳ぐ彼女が映し出される。

そんな彼女はエロく絢爛だ。

僕はふざけて彼女の下半身にしがみつくと重みで轟沈。

「やーん!ボゴボゴッ!」

彼女も口からシャボン玉のように泡を吐いて水中でずっこける。

水面から二人して顔を出してバシャバシャと水の掛け合いっこをしてはしゃぎ、僕は宏恵先輩に寄り添いハグして軽くキス。

彼女のオッパイが僕の胸板にしっかりと押し付けられてこれまた最高潮に興奮した。

宏恵先輩は僕の竿を水中で握って「太いね~!」と感激した。

「大きいね~!」と僕も彼女のオッパイを握った。

デレデレしながら顔を擦り付け合い愛情表現をする。

プールから上がって裸のままプールサイドにうつ伏せに寝転んで語らう僕ら…。

「トモキもよくついてこれたよ。あたしも独り善がりな教え方しかできなくて悩んだけど、あんたは一番聞き分けの良い子だわ!」

「ヒロがいたから僕もたくさんマスターできたのさ!なんぼヘマをしても庇ってもらえたし…。部を続けてやっぱり良かったな!」

「トモキはちょっと抜けたとこあるけど素直だし…。弟みたいで可愛いな。」

「ヒロも僕を守ってくれるお姉さんみたいでホントに憧れちゃうよ…。」

なんてクサいドラマのようなたわいない台詞のやりとりをしながらまったりした。

そうしているうちに外はすっかり暗くなった。

「トモキ、一緒にシャワー浴びよっか?」

「OK!」

プールはこの年にリニューアルされたばかりでシャワールームも広くのびのびとできる。

早速洗いっこだ。

彼女が先手を取った。

しかし、いきなりチンポとは行かず背中から。

「いっつもあんたに気持ちよくしてもらってるから、今日はあたしがサービスしたげる。」と彼女はマッサージを兼ねて僕の背中をゴシゴシ。

後ろ肩や腰もガッシリと指を尖らせるように揉み、脊椎に沿って掘り込むような彼女のお手並みも快適だった。

生え揃った僕のワキ毛を絞るように洗ってくれて、下半身は先ず足から取りかかってくれた。

蒸れて臭い僕の足だったが、足の指の間を丹念に擦る。

オマケでしてくれた足裏マッサージもなかなかの指圧だった。

だんだん上に向けて洗い次にケツの穴。

「お尻の毛も凄いね!ちょっと洗いにくいけど野性的だわ!」

尾てい骨にズンと来るような揉み方だった。

「さあ、トモキの臭いチンポ洗うよ!」と張り切る宏恵先輩。

僕は竿を彼女に差し出し、この時点では僕の竿は少し小康状態だった。

ボディーシャンプーをたっぷり手に取り泡立てて生の手コキ。

彼女の握力も中々のもので、何か締め付けられる気がした。

「ちょっと痛いよ!もうちょい優しく頼むよー!」

「アハッ!ごめん!」

彼女は少し手を緩めたかと思うと裏筋を指の腹で滑らかに滑らせた。

「オー、オー…。良いなー!それでシコシコしてくれよ。」

「気持ちいい?」

「うん!」

玉袋から蟻の戸渡りを擽るように洗い、竿を包み込むように無我夢中で軽く扱き続ける。

彼女はペースを掴んだようで、僕の竿がだんだんムズムズしてきた。

「出したくなったら出してね。トモキの射精、あたし見たくてさ!エヘヘ…。」とエロ積極的な台詞を吐いたので勃起もMAX状態だ。

小学生からオナニーをしていて遅漏さには自信のあった僕もこればかりはもう我慢できない快感だった。

「ヒロ、最高に気持ちいいよ!天国だぁ~…。あ…、もう、出る!ウウッ…。」

一瞬目を閉じると同時に僕は勢いよく発射した。

ドピュッ!

精子が宏恵先輩のオッパイを連続して直撃した。

「キャッハッハッハ!わーい!出たぁー!トモキの男汁ぅ~…。」と大感激する彼女。

彼女の乳首からその精子はタラーッと零れ落ちたシーンもこれには萌えた!
その精子を手に塗り手繰って味見する彼女。

「ウェッ!苦いなぁ~!」とまた痛い感想。

射精に喜びながら僕の竿を洗い流し、次にいよいよ僕が彼女を洗う番だ。

「頼むよ~!愛する先輩彼女のカラダをキレイにね!」とハッパを掛ける広恵先輩に「オーッ!」と拳を握りしめて僕は奮い立った。

彼女のセミロングなヘアを手始めに、先ほどの彼女の肩甲骨から腰のカーブラインに沿って軽くマッサージ気味にゴシゴシ。

すっかり完成した女のカラダになっている後ろ姿に興奮しながら進める。

「やるじゃないの~!立派な恩返しだよ!」とご満悦な彼女の激励に更にテンションアップする僕は彼女の長くて剛健な腕を洗う。

ワキ毛は生えてはいなくてここは女性らしい。
そこは突っ込まずにワキを擦ると彼女もくすぐったいようでキャーキャー笑い声を上げていた。

日頃水と格闘して洗練された彼女の両腕は重量感もあった。

次に腰から上に進め、先ず第一のお楽しみのオッパイに到達した。

前から行こうとする僕を彼女は制して「いっそのこと引き寄せるみたいにさ、オッパイ揉む方がいいな!」とこれまた悦ばしい要望!

そんな広恵先輩のオッパイを僕は高ぶる気持ちを抑えつつ後ろからそーっと握った。

僕のビートは高まっていて、それが合わさった肌を通じて彼女に伝わり、「トモキ、緊張してるな!?ま、いいけど、気持ち良くやってよね!」と軽く念じた。

下からマッサージ気味に洗い始めた。

「アアン…。そうそう…。たくしあげるようにね。」とこれも合格印をもらえた。

彼女の乳首も勃起していて、それに惹かれた僕はさっき彼女が感じたのを思い出して人差し指の肌を乳頭に這わせるように軽くなぞった。

「アッハ~ン!やっぱりあたし、乳首弱いみた~い…。」と呻く彼女。

調子に乗って僕は乳首を指で挟んでマッサージ洗い。

「アアーッ!アアーッ!」

感じて悶える彼女に更にエキサイティングな僕はオッパイを揉みくちゃにする。

「痛い!もうっ!いい加減にしなさい!」と彼女の肘鉄が飛んだ。

「べー!」

さっとかわして舌を出す僕。

そっぽ向いてる僕に「ね、トモキ、許してあげるからおいで」と手招きする彼女。

近寄ると彼女はいきなり僕を抱き上げてさば折り。

けっこう力強い!

僕の胸にオッパイを押し付けたがそれにも勝る苦しさに「オーッ!ギブアップ!」とネを上げて「降参?先輩に逆らったバツだよ!」とふざけてのお仕置きだ。

そして彼女は寝転んで「あたしの足、蒸れてるからよーく洗ってねー!手抜きしちゃダメだよー。」と足の裏を差し出した。

彼女の足裏もふやけて老人みたいにシワシワになっていたがこれを僕自慢の黄金の指圧でマッサージしながら洗う。

「ハァ~」と肩で大きく息をする彼女。

足の指の付け根を僕の手の指で挟みグリグリ…。

くすぐったくてか悶え笑う彼女。

足裏マッサージは上から平手で包んで押して下から指圧を掛けるようなプレスする感じで試みた。

リズミカルに彼女の足を両手で挟んで押して引いてを繰り返し、彼女も今度はスッキリ笑顔だった。

この後も上に向けてマッサージを進めた。

彼女は脛も大腿部も中々のキン肉ウーマンでここはホントに根気が必要だった。

サンドバッグのように頑強で攻め甲斐がある!

内心「さあ、マンコとお尻までもうちょいだ!」と自分をセーブしながら励ました。

自分の指も折れんばかりの全力全開でクロー攻撃をするように彼女の太腿を攻め立てたがそのくらいがちょうど良かったらしい。

さすがに彼女の太腿はちょっと赤くなってはいた。

僕の指もジンジンと熱っていてフーフーと息をかけて冷ましていると、それを見た彼女ったら気合いだと言ってシッペで追い討ち!

僕の手は真っ赤っ赤に腫れてしまったな。

ヒリヒリと痛痒い…。

さあて次はいよいよお待ちかね。
遂に彼女のマンコとお尻を清める時が来た!

「凄いなぁ~…。僕、こんなに生えてるとヤル気満々になるよ!」

「こんなに毛深くて何が良いの?あたしこんなに生えてるの恥ずかしいんだけどな…。」

「女のマンコの毛はね、野性的でそそられるからさ!こういう密集したように真っ黒に生えてるのもとってもセクシーだよ!」

「何なんだか作家か学者みたいな言い方だね。あたし、一年の時にね、合宿で女子でみんなしてお風呂に入ったらここの毛が先輩たちより全然濃くて冷やかされたの!」

宏恵先輩は悲痛に思い出を語った。

「ヒロ発育が良いって事さ!健康の何よりの証拠だよ!そんなの先輩方の妬みなだけだよ!」

「そうかな?でも、ありがとうトモキ…。じゃあ先ず好きなようにやってみて!嬉しいっしょ!」と彼女は立ち上がり、僕に全部任せる感じで毛むくじゃらのマンコを差し出す。

ウキウキ気分の僕は早速解剖するような気分で彼女のマンコに手を伸ばした。

保健体育の授業でも触れたことのない未知の世界が僕を待ってるのだ。

「未開のジャングル、よく見せてもらうよ!」

彼女の陰毛が僕の手に触れた。

そのジャングルの奥に手を進めると何やらクレパスのようなものがある。
 
女子のワレメだ。

ワレメの入り口はちょっと紫がかったピンク色をしている。

ワレメは水じゃないもので濡れて微かに光っていた。

精液に間違いない。

さっきのオッパイマッサージで彼女も感じて濡れていたんだろう…。

ヌルヌルした大陰唇部分を撫でると彼女は「イヤ~ン…。」と低い声を上げた。

そしてワレメを指で拡げた。

キレイなピンク色の膣内部が公開された。

まるで何かの貝みたいなマンコの中身。

ちょっと垢がこびりついており、二つの穴らしいものが見えてその上に何か肥大化して半分皮を被った突起物を発見した。

何も知らぬまま僕はそれを摘まんだ。

すると彼女はいきなり「アアッ…!ヒッ…。ヒィーッ!」とけたたましく吠えた。

「トモキ、そこ、凄く気持ちいい!揉んでよ!」

どうやらクリトリスだな!
女がたまらぬ快感を得られるパーツだ。

言われた通りにクリトリスをマッサージして、「こうかい?」と尋ねると「そ…、そうそう!」とイキ顔で彼女が答え僕はその露出された部分を揉むと「ヒーッ!ア、ア、アアーッ!」とさっきの悦びに増して悶絶した。

こねるように彼女のクリトリスを刺激されて喚く彼女の中は

部下から嫌われてた主人!

35歳の主人と31歳の私の2人暮らしで子供は居ないと言うか、
出来ないんです。

5年前に結婚して、暫くは子作りに励みました。
でも全く出来ないので、
とりあえず病院で検査する事にしたんです。

主人は異常なし、
私が排卵障害と云う診断を受けて、治療したけど、
途中で旦那も諦めたみたいでした。

子供だけが夫婦の幸せじゃないから!
って言ってくれて
何とか離婚は回避出来たけど、
やっぱり夜の営みは減りましたね。

以前はほぼ毎日だったのが、
週一になり、
今では月に一度あるかないか!
でも文句言えないし。

でも私にも性欲はあるから
主人には内緒でディルドを買って自分で慰めるしかない生活でした。

主人はお酒が好きで、365日欠かす事ない感じです。
私達は職域接種でワクチンは済んでますが、居酒屋へ行くと云うより、現状だと宅飲みが多く
て、良く部下を連れて来ます。

その日は連休初日、
近くに住むAさんとBさん(2人とも主人の部下)、が来て主人と3人で飲んでたけど、
途中で私も参加して4人で騒いでたんです。

途中からAさんがお酒作ったり
氷を取りに行ったり何でもしてくれて、そんな時にAさんが持って来たお酒を振舞ってくれたんです。

鮮やかなブルーのお酒!
何かカクテルみたいで、

口直しにどうぞ!

って皆の分を作って持って来てくれて、

以外と美味しいね!

なんて言いながら飲み干した後
Bさんは
明日用事があるから
って帰り、それから3人で飲んでる途中、私はそんなに飲んでないのに何か頭がボーッとする感じ。

どうしたんだろ?
酔ったのかな?

しっかりしなきゃ、って思っても廻りがボケて見えるんです。
主人を見るとテーブルに突っ伏して寝てました。

私も意識が無くなり、何となく気が付くと私の口に男性器が擦り付けられてて、

以前、寝てる私に良くこんなイタズラしてた主人。
まだ完全に覚醒してない私はてっきり主人だと思ってた。

その時は数ヶ月振りだったから
夢中で咥えたんです。
主人も興奮してるのか凄く大きく感じる。

多分Aさんが帰ったからこんなイタズラしてるんだ。
って思ってた私。

ちょうど69の格好でお互いのを舐め合っていて凄く気持ちいい。

私の口から抜かれて、バックスタイルになり後ろから入れられた時に軽くイッちゃいました。

後ろからズンズン突かれて、
やっぱり何時もより大きく感じる。大分興奮してるんだ。

って思ってると凄い波が来て、
ダメ落ちそう!
何かにしがみついてないと何処かに行っちゃいそうで怖い感じです。

そして凄い痙攣しながらイッてる時にふと反対側を見たんです。

ずっと左向きにしてた顔を右向きにしたら、誰かが寝てる。

えっ、Aさん!

って思い良く見ると寝てたのは主人でした。

じゃこれは誰?

するとまた突かれ始めて、

お願い、止めて、抜いて!

って頼んだけど、

でも気持ちいいんだろ!
さっきもあんなにイキ捲ってたしね。

ほら良く見てみな!
ってある方向に顔を向けられると三脚で固定されたカメラがありました。

何でこんな事するの?

って言いながらも身体は気持ちいい。
奥に当たる感じが堪らないんです。

Aさん曰く、
主人によく怒られてて凄く主人の事か嫌いらしく、主人の大事な物を奪ってやりたい!
って思ってて計画したらしい。

Bさんが早めに帰るのも聞いてたらしく、主人にはかなり強めの眠剤が入ってて、私のは弱めらしかった。

課長は暫くは絶対に起きないから大丈夫だよ。

って小柄な私を抱えて駅弁スタイルで主人の隣りまで行き寝かされました。

逃げたかったけど身体が動かない。

カメラを外して私達夫婦を撮ってる。
今度はマングリ返しにされてクンニされて、

自分でもってろ!

って脅されて、まるで私が自ら股を拡げて舐めて貰ってるみたいでした。

暫くその格好で居ろよ!

って言われて、Aさんはまた三脚でカメラを固定してから
私に挿入したんです。

Aさん、早くイッテくれないかな?
でも全くイカない!

もう私は駄目になりそう。
マングリ返しで突かれながら
キスされた時に小声で

旦那のよりAさんのチ〇ポが気持ちいいって言いな!
しゃないとこの動画皆んなに見せるよ。

って言われて、仕方なく主人の隣りで部下のAさんとSEXしながら、

主人のよりAさんのチ〇ポが気持ちいいー!

って言っちゃいました。
その後、またキスされながら

とうとう言っちゃったね。
じゃ今度は聞く事に全部答えるるんだよ。
拒否したらどうなるか解るよね。

旦那の名前は?
あなたの名前は?
住所と電話番号言って!

全部答えました。
仕方なかったんです。

これからはAさん専属の性奴隷になります。

って誓わされてから解放されました。

最後に主人の口にAさんのを突っ込んでる写真も撮ってました。

それからは本当にAさんの性奴隷みたくなってます。

あの動画がある限り抵抗出来ないし、剃毛されてるから
主人には裸も見せたくない。

この前なんて、主人はまだ起きてお酒飲んでるのに、
Aさんがツマミ作ってる時に、

奥さん、水切りネットみたいなのあります。

って聞かれて、Aさんの処へ行くとAさんはアレを出してて、
しゃぶらされました。

主人からは見えませんが、テレビをみながらお酒飲んでる主人と話してるAさんのをしゃぶってるんです。

これもスマホで撮ってました。
主人は平和に飲んでました。

こんなイタズラ良くやられます。

主人がシャワー浴びてる時に挿入されて、主人が出る時間に合わせて口に出されます。

直ぐに飲んじゃ駄目なんです。
主人の前で飲み込むんです。

口の中が精液臭いからバレるんでは?
ってヒヤヒヤしてます。

とにかく最近は主人を交えてのイタズラ撮りが増えました。
バレなければいいけど。

負けてしまって、言いなりです

私は綾子という、とある会社の営業を行っています。
先輩の男性社員と良く比較されますが、入社以来、営業成績では先輩に負けて事がありません。
ある日、些細なことから、先輩と言い合いになり、喧嘩をしてしまいました。
先輩から、目先の営業売上目的だけしか考えず、顧客のこと考えない営業は限界がある と言われ
私はカチンときて営業成績で結果出してから言いなさいよ と言ってしまいました。
すると先輩は、来期1年間の営業トータル成績で勝負しよう と言いました
私は いいですよ と言ってしまいました。
先輩は もう成績が伸び悩む時期なのに本当にいいのか?
と言いましたが 私は そんなこと無いからそうしましょうと言いました。
そしてそれぞれ、勝った時、一年間してもらうことを書き、封筒に入れ、結果が出てから
封筒を開けようということになりました。
それが約一年前の事です。 私の会社は7月が期末で先月結果が出ました。

結果は先輩が行っていた通り、私の成績が伸び悩み、先輩は伸び続ける結果で、完敗でした。
途中で知ったのですが、これまで私の顧客のフォロー活動を先輩が行ってくれていて、そのため
受注が継続していたことも知りました。

私は先輩に 完敗です。もう押し分けありませんでした。
先輩は封筒を私に私、約束覚えているかな? 本当にしてもらうけどいいよな
と言いました。 私はいいですよ と言いながら封筒を開けました。
そこに書かれていたことは、 一年間 どんなHな命令にも従うこと。 休日も関係なし でした
私は頭が真っ白になりました。
これ本気ですか? そう言うのが精いっぱいでした。
先輩は もちろん本気だよ 今からでいいよな あれだけ啖呵切ったのだから

私は何も言うことが出来ず下を向いていました。

先輩「早速トイレに行って、ブラ、パンツ、パンストをとって戻ってきて」
しばらく何も出来ずにいました すると先輩は
「大口たたいて、結局何も出来ないのか?」と言ってきました。
私は、それだけだろうと思い、わかりましたと言って、トイレに行きました。
その時の服装が最悪でした。 白のブラウスに、フレアタイプのミニスカだったのです。
出来るだけ、ブラウスの胸部分が緩くなるように調整して、言われた通りになり、
脱いだものはカバンに入れ先輩の所氏行きました。
先輩「言われた通りにしたのかな?」
私はうなずくことしかできませんでした。
先輩「本当にしたかわからないから、脱いだもの、机の上に出して」
私「えっ ここでですか?」休憩中とはいえ会社の先輩の机に置くことをためらいました。
先輩 「できないなら、ブラウスのボタン全部外して、スカートをめくりあげて」
私はきっと涙目で、脱いだ下着やパンストを机の上に置きました。

先輩は引出しにしまった後、ちょっとおいで と言って私を引っ張っていきました。
そこはあまり社員が使用しない、男性用トイレの前でした。 そして男性用トイレに引っ張り込まれ、
個室に二人で入りました。
先輩「ブラウスとスカート脱いで! 替えとか持っている可能性もあるから」
私はもう逆らうことは出来ないと思い、先輩に背中を向け、ブラウスととりました。
先輩「ブラウスはここにかける」と言ってドアの所にかけてくれました。
先輩「こっちを向くんだ」
私は両手で胸を押さえたまま先輩の方を向きました。
先輩「見えないから、両手を万歳してあげて」
もう言われるがままです。
先輩「結構大きいな サイズtpカップは?
私「86のEです」
先輩「下も脱げよ」
私は、涙を流しながら、スカートをとりました。
先輩はさっきからスマホで動画を撮っている様子です。
スカートもそこにかけてと言われその通りにしました。
先輩「隠さず 万歳だよ」
私は言われる通りにすると、先輩は胸とあそこを交互に触ってきました。
しばらく触られていると、私は声が漏れてき始めてしまいました。
先輩「一人だけ気持ち良くなりやがって 俺のズボンを下げ、パンツから息子を取り出し、後はわかるな」
私は先輩のベルトをゆるめ、ズボンを下げ、パンツも下げました。 途中から気付いていましたが、実際見ると
先輩のあそこは大きく、500mlのペットボトル程、太さも、長さもありました。
そこまではしたのですが、その後何も出来ずにいると、
先輩「ほら口でするんだよ」と言って。無理矢理私の口に押し込んできました。
私は大きく苦しかったこともあり、「自分でするから」と言いました。
そしてあそこを丁寧に舐め、口で色々としました。
先輩は「そろそろ本番だな」と言ったと思うと私を前かがみにさせたと思ったら、後ろから入れてきました。
私は、最初壊れてしまうと思いましたが、途中からはものすごく感じていました。
良く覚えていませんが、色々な体位でしたと思います。
わたしは途中から失神してしまいました。
気付くと先輩は服を着ていました。 私は全裸のままで、あそこから白いものが流れていました。
私「えっ中に出したの?」 
先輩「Hなことは全て俺の言うことに従うのだからいいだろう」
先輩「それより早く服着ないと、休憩時間無くなるので、全裸のまま連れて行くぞ」と言い手を引っ張ろうとしました
私「ちょっと待ってください」と言い、スカートをはき、ブラウスに手を通すと手を引っ張られました。
私「ちょっと まだボタンが」
先輩「露出プレーかな」と言いながら手を引っ張ります。
私は片手でブラウスの前を占めることが精いっぱいでした。
男子トイレから出ると
先輩「誰もいなかったか つまらないな」と言い手を放しました
私はあわてて、ブラウスのボタンを閉め裾をスカートの中に入れました。

底から私の奴隷生活の始まりです。

続きはまた先輩からの命令があれば書きます。
とりあえずこれから、先輩とプレーですので失礼します。

父の親友のおじ様

私の名前は三島里奈、25歳、OLをしています。
いま、父の親友でもあったおじ様に夢中なんです。
切っ掛けは父の死でした。
おじ様と父は高校大学時代からの親友で、私が物心がつく前から我が家に来ていました。
おじ様夫婦と私たち家族とは仲が良く一緒の旅行やキャンプ、スキーなども行っていました。
私も小さい頃には父とおじ様がお酒を飲んでいる席でおじ様の膝にちょこんと座って、お酒のつまみを食べていたそうです。
そして母とおば様はそんな二人の料理を作り、趣味の手芸の話をしていたそうです。
しかし、6年前父が病気にかかり入院をし、いち早く駆けつけてくれたのもおじ様でした。
「里奈ちゃん、大丈夫か、もう心配しなくてもいいよ。私がついていつから。」と言ってくださったときには本当の安心していました。
しかし、その半年後に父は天国に召され帰らない人になってしまったのです。
いま父も生きていたらおじ様と同じ55歳、まだまだやれることがたくさんあったはずです。

生前父はおじ様に、「私に何かあったら妻と里奈を頼む。」と言っていたそうで、父が亡くなって肩の力を落としていた母の手助けをしていただき、お葬式も無事終えました。
その後もおじ様とおば様がしょっちゅう我が家に来ていただき、あとのことも母や私を元気づけてくださりすごく助かりました。
あの当時大学生だった私も社会人になり、今はおじ様が経営する会社で働いています。
実は大学を卒業すると私の会社で働かないかと言ってくださったのですが、私もやりたい仕事があったのとあまり世話を掛けてはいけないと思って別なところに就職したのです。
しかし、人間関係でうまく行かずいろいろおじ様に相談していたのです。
切っ掛けは上司のセクハラでした。
父がいない事、私と母の女二人暮らしということで、「物騒だろう、何時でも私が泊りに行ってあげるよ。」と言って私のお尻を触るのです。
その上司は40になってもまだ独身で会社の取締役の甥で、数人私のような被害者がいても何も言えなかったのです。
一時は夜中に我が家にやって来て「泊めてくれないか。用心棒になるよ。」と言ったり、仕事中に我が家にやって来て母に迫って乱暴をしようとしたこともありました。
しかし、そんなこともすべて我が家の監視カメラに写っていておじ様の相談して泊りに来ていただいたこともあるのです。
当時、おば様も自分で仕事をしていて海外へ行っていて、「ちょうど妻がフランスへ行っていて当分帰って来ないから、、でも俺でよかったんだろうか。俺だったら家に中へオオカミを招いたと同じだぞ。」と笑わせていたのです。
しかしそれも遠い話ではなく、何度か泊っている中でおじ様と母の間に関係が出来ていたのです。
今から2年くらい前でした。
私と母の部屋は2階でおじ様が来ると1階の客間に泊まっていただいていたのですが、夜中私が喉が渇いて1階のキッチンへ行った時、母の喘ぎ声が客間から聞こえてきたんです。
もうその頃には私も数人の男性と経験があり、その声がどんな時に出されている声か分かりました。
キッチンと客間の間にはリビングがあり客間は一段高くなっていて襖で仕切られていました。
その襖を見ると少しだけ隙間があり、そこから客間の灯りが漏れていたのです。
私はそ~と近づいて襖の隙間から中を覗いてみると、なんとあの優しい母がおじ様の腰に跨って腰を振っているのです。
もちろん二人とも下着1枚着けない裸で、そんな母におじ様の手が下から母の乳房を鷲掴みしていたのです。
母は胸を反らせてのけ反り、自分で指を噛んで大きな声を出さないように必死にこらえているのですが、それでも1階の玄関まで聞こえそうな声だったのです。
「洋子ちゃん(母の名)、今晩はすごいね。そんなの大きな声を出したら2階の里奈ちゃんの部屋まで聞こえてしまうよ。」
「ええ、、でも、、田中さんがいけないんですよ。私を無理やりホテルに誘うんだから。」
「でも、三島から洋子ちゃんと里奈ちゃんを頼むと言われていたし、、三島が亡くなって洋子ちゃん元気がなかったし、、俺にできることだったらと思って、、」
「ああ、、じゃあ里奈にもこんなことするんですか。」
「まさか、里奈ちゃんはまだ独身だよ。こんなこと出来るわけないじゃないか。」
おじ様はそんなこと言いながら下から腰を突き上げ母を攻めているんです。
「まあ、、もう男を知り尽くしている未亡人なら言いていう事なんですか。憎たらしい、、」
母はそんなことを言いながら手を下へおろしておじ様のお尻を抓っているのです。
「い、痛い。三島もよく言っていたな。洋子が気が強いからって。だから三島が死んでもいつまでも寂しがっている洋子ちゃんが心配だったんだ。」
「ありがとう、田中さんのおかげで女を取り戻したような気がする。でも奥様には悪いことをしているのよね。」
「あいつ、たぶん知っていると思う。この前のフランスに行く前なんだけれど、『洋子ちゃん、大分元気になったような気がする。あなたのおかげよね。』と言っていたから、」
「ええ、、そうなの。私今度どんな顔して奥様と会ったらいいの。」
「大丈夫、あいつは嫉妬なんかしないから、、こんな顔して会ったら、、」
おじ様はそう言いながら下から腰を突き上げ、両手で母の乳房をもっと揉んできたのです。
「ああ、、駄目、そんなにしたら、私、私、またいっちゃう、、」
母は天井を見上げ手で口を押えているのですが、その口の横からは涎が流れていてお尻をガクンガクンとしているのです。
「ふふふ、、今日何度目。」
「3度目よ、もうバカ、、」
「俺はまだ1回もいていないと言うのに、、洋子ちゃんは3回目か。」
「もう、、そんなこと言わないの、恥ずかしいじゃない。」
「だったら俺もそろそろいってもいいかな。洋子ちゃんの中に、、」
「いいけど、、ねえ、、出したあともう1回できる?」
「そりゃあ、、洋子ちゃん次第だよ。」
二人の会話を聞いているとまるで恋人か夫婦のようで変に母が父を裏切っているとか、嫉妬とかはありませんでした。
そのあと私は静かに2階へ上がったのですが、母の声は2階の私の寝室まで聞こえていました。 

続く、、

QRコード
QRコード
アクセスカウンター

    アーカイブ