広島県三次市出身の知り合い(39歳)は、自分の若いときまであったっていってましたよ。
納屋だか離れだかがあって云々という話をききましたが…
問題は誰と誰かです。
離れで可能なのは、親と子、兄弟・姉妹間なら、古代から多かった■近親相姦。
井上清『日本女性史』、中山太郎『愛欲三千年史』。
江戸時代に多かったのは叔母と甥、叔父と姪なら、■?相姦。
嫁と義理の父、婿と義理の母なら、親孝行の原点■?相姦。
宮本常一『日本人の歴史』
人と獣なら、安上がり■獣姦。
猫では無理ですが犬や牛は可。
元の軍隊では羊を食用にするだけでなく、しばしば性用にも愛用しました。
餅売り・ゆで卵売り・比丘尼・芸人・祈祷師となら、■買春です。
坊主・山伏・営業人・近所の方(男・女)は■不倫か。
好い物みたいです。
不倫・浮気・寝取られ
妻のまさみと、結婚して4年経った。息子も3歳になり、可愛い盛りだ。幸せな日々で、何も文句はないと思っている。
まさみは32歳になり、そろそろ目尻のシワも多少目立ってきた。ただ、高校大学とバレーボール部で頑張っていて、今も家での軽い筋トレは欠かせないので、身体はとても若々しい。
Gカップある胸も、まださほど垂れているとは思わないし、ウェストもくびれがある。太ももだけは太目だが、筋肉で太いという感じだ。
3つ年下の僕は、尻に敷かれている日々だが、もともと性格的にその方が落ち着くので問題はないと思っている。そして、僕が一番嬉しいと思っているのが、子供が産まれても、まさみがけっこう頻繁にセックスのお誘いをしてくれることだ。
出産を機にセックスレスになるパターンは多いと聞くので、僕は恵まれているなと思う。
「優人、今日はどうする? 疲れてる?」
まさみは、夕食の時に少しはにかむように聞いてきた。どちらかというと男勝りで、ちょっと怖いくらいのまさみが、こんな風に照れてる姿は可愛いと思ってしまう。
僕は、もちろん疲れていないから大丈夫と答えた。
「じゃあ、先にナオくん寝かしつけといて」
まさみは、嬉しそうに言った。そして、食事を続ける。でも、セックスが確定した後でまさみのことを見ると、その大きな胸や太い太ももを見てしまう。
何気ない部屋着だし、エプロンもつけている。それでも、凄くセクシーに見える。ユサユサ揺れる胸……ブラはしていない? 僕は、すでに勃起してしまっていた。
息子と風呂に入り、ベビーベッドに寝かしつける。すくすく成長していく姿を見ると、本当に愛おしいと思う。遊び疲れていたのか、息子はあっという間に寝た。
僕は、ベッドに寝転がってまさみを待った。まさみは、昔はもしかしたらちょっとヤンチャだったかもしれない。見せてもらった昔の写真は、髪も茶色っぽかったし、服装もギャルっぽいと言うよりは少しヤンキー臭いと思った。
一体、どんな高校時代を送っていたのだろう? 男性関係も派手だったのだろうか? まさみは、昔の男関係のことはあまり話してくれない。
付き合っていた男性のことを、少しだけ教えてくれた程度だ。1つ上の先輩で、バスケットボール部。でも、数ヶ月で自然消滅したという話だった。
そんなことをつらつらと考えていると、ドアが開いてまさみが入ってきた。まさみは、全裸だ。これはいつものことだ。どうせ脱ぐので、最初から裸の方が早いという理由だ。
正直、情緒がないと思ってしまうが、歩くたびにユサユサ揺れる胸を見ていると、興奮が一気に高まる。
まさみは、ベッドに上がると抱きついてキスをしてきた。すでに息遣いも荒くなっていて、興奮しているのがわかる。まさみの舌が、僕の口内をかき混ぜる。歯茎まで舐めたり、舌を吸ったりもしてくる。
まさみのキスは、とても情熱的で上手だと思う。一体、誰に仕込まれたのだろう? そんなことを想像して嫉妬してしまう。
僕は、昔から嫉妬深い方だ。でも、嫉妬深いだけではなく、興奮もしてしまうタイプだ。今どきはメジャーになった言葉だが、寝取られ性癖だと思う。
もちろん、実行に移すことはないし、それを告白するつもりもない。あくまで、こっそりとするオナニーの時のおかず探しに、そういうジャンルを漁る程度だ。
まさみは、キスをしながら僕のペニスをまさぐってきた。指が絡みつくように巻き付き、カリ首を巧みに責めてくれる。こんな事からも、昔の男性経験を想像してしまう。
「もうカチカチだね。良いよ、来て」
まさみは、うわずった声で言う。僕は、もっと愛撫とかしてまさみを感じさせたいと思っている。でも、まさみは焦れたように仰向けで寝転がり、脚を拡げて僕を見つめる。
早く入れろとせかしているような目つきだ。もっと色々としたいなと思いながらも、まさみの妖艶な身体を見て我慢しきれなくなり、慌ててコンドームを装着して挿入した。
「ンッ、うぅ、固い。カチカチ」
まさみは、嬉しそうに声を漏らす。僕も、すごく気持ちいいと言いながら腰を動かし始めた。まさみの膣は、とにかくキツキツだ。まるで、手で握られているように締め付けてくる。
脚の筋肉が多いので、締まりも良いのかもしれない。まさみは、気持ちよさそうな顔であえぐ。いつも尻に敷かれているので、まさみを感じさせているということが本当に嬉しい。
僕は、夢中で腰を振りながら彼女にキスをした。すぐに絡みついてくる舌……一気に快感が倍増する。キスをしながらのセックスは、本当に特別だと思う。
すると、まさみは密着した身体の隙間に指を滑り込ませ、僕の乳首を触り始めた。思わずうめいてしまうくらいに、快感が大きい。
まさみは、舌を絡めながら乳首を触ってくれる。僕は、早くももう限界だ……それでもなんとか、射精を紛らせながら腰を動かす。でも、腰の動きはゆっくりになってしまう。
早く動かしたら、あっけなく射精してしまいそうだ。僕は、ペニスが小ぶりで仮性包茎だ。そのせいか、早漏だと思う。いつも、3分も保たずに射精をしてしまう。
今使っているコンドームは、流行の薄々タイプではなく、しっかりとした厚みがあるタイプだ。早漏の男性が使うために、あえて厚くしている商品だ。
それなのに、僕は射精を必死で堪えている。まさみは、滑らかな指遣いで僕の乳首を触り続ける。情けなさを感じながらも、もう限界だと告げた。
「まだダメ。もっとして。ほら、もっと気持ちよくして」
まさみは、そんなリクエストをしてくる。でも、そんな風に言いながらも、僕の乳首への刺激は止めていない。膣の締まりも強烈だし、両脚を絡みつかせるように僕の身体に巻き付けている。
僕は、スパートをかけた。イク寸前だが、まさみを感じさせたい一心でメチャクチャに腰を動かした。
「うぅあっ、あっ、そう、凄いっ、気持ちいい。もっと激しくて良いからっ!」
まさみは、いつもにないリアクションだ。本当に感じているようなあえぎ方をしている。
僕は、まさみを感じさせていることに嬉しくなりながら、あっけなく射精を始めた。
「あっ、出た? 出ちゃったの?」
まさみは、とろけきった顔から真顔に戻った。そして、僕のペニスからコンドームを外した。それを縛って処理をするまさみは、いつもの怖い感じは消えていて、牝という顔になっている。
そして、まさみはペニスをくわえてくれた。射精直後のペニスを、清めるように丁寧にしてくれる。いつも尻に敷かれているだけに、こんなふうにお掃除フェラをしてもらうと心の底から嬉しい。
「よし……復活した。ほら、ゴムつけてもう一回!」
まさみは、そう言ってコンドームを手渡してきた。僕は、疲れを感じながらもすぐに言うとおりにした……。
セックスは大変な部分もあるが、それも贅沢な悩みだと思っている。このままずっと幸せが続くといいなと思っていた。そんなある日、まさみの昔のチームメイトが遊びに来た。
エリカさんは、まさみと同じ32歳だ。でも、まだ結婚はしていなくて、ギャルっぽいルックスだ。身長が175センチあるので、170センチの僕よりも大きい。まさみも170センチなので、それよりも大きいということになる。
背の高い女性は、本当にかっこいい。僕は、高身長フェチかもしれない。寝取られ性癖で、高身長フェチ……自分でも、性癖が渋滞気味だと思う。
「まさみ、なんか落ち着いた? 地味な感じになったね」
まさみを見て、そんな言葉をかけるエリカさん。
「エリカが落ち着かなさすぎるだけだろ?」
まさみは、苦笑いしながら言う。たしかに、かなり茶色い髪にギャルっぽいメイク、ホットパンツも尻肉が見えそうなくらい短い。ヘソの見えているキャミソールも、派手派手という感じだ。
「お邪魔します。パパさん、優しそうじゃん」
エリカさんは、そんな事を言ってくれる。社交辞令にしても、嬉しくなってしまった。
「なに鼻の下伸ばしてるんだよ。社交辞令だよ。エリカは、可愛い系が好きなんだから」
まさみにそんなふうに言われてしまった。でも、楽しい雰囲気だ。目の保養になると思いながら、チラチラとエリカさんを見てしまう。
飲み始めると、エリカさんは酒豪だった。まさみも強いほうだけど、更にすごかった。
「エリカは、今は恋人いないの?」
まさみが質問すると、
「恋人はいないかな。ペットはいるけど」
エリカさんは、真面目なのかふざけているのかわからない口ぶりだ。
「へぇ、可愛い子?」
「もちろん」
そんな会話を続ける二人。
「まさみは、どうなの? パパさんで満足してるの?」
「な、なに言ってんだよ。馬鹿じゃないの」
動揺するまさみ。僕は、ドキドキし始めていた。まさみの過去がわかる? そんな期待と不安を感じる。
「パパさん、優しそうだからさ。まさみ、キャラと違ってドMじゃん」
「ふざけんなって。余計なことは言わなくてもいいんだよ」
まさみは、キレ気味ながらも動揺している。意外な言葉に、ビックリしてしまった。ドSのイメージのまさみが、逆にドM? まさかと思ってしまう。
「なに、もうそういうのはしてないの? パパさんじゃ、Sなことはしそうにないもんね」
エリカさんは、ニヤけている。何となく、僕を挑発しているような雰囲気もある。
「そんなのしないよ。普通にしてるだけだから」
「へぇ、満足してるんだ。あのまさみがねぇ」
エリカさんは、含みをもたせる言い方だ。もう、まさみの過去が気になって仕方ない。
「はいはい。適当なことばっかり言ってるなよ」
まさみは、話をそらそうとする。そして、そんなやり取りが続きながら、飲み続けていく二人。まさみは、かなり酔っているなと思うくらいになってきた。
「パパさんは、興味ないの? まさみの付き合ってた相手が、どんなのだったかとか」
エリカさんは、あれだけ飲んだのにまだ落ち着いている。僕は、興味あると答えた。まさみは、苦笑いをしている。酔っていて、ろれつが回らないのかもしれない。
「私だよ。まさみと付き合ってたんだ」
「な、なに言ってんの」
まさみは、動揺している。かなり動揺している。すると、エリカさんはまさみを抱きしめてキスをした。慌てるまさみ……でも、エリカさんは舌まで差し込んでキスをし始めた。
まさみは、体をよじろうとする。でも、力が入らないみたいだ。エリカさんは、ふざけたキスではない。ガチのキスをしている。
自分には、きっかけは忘れたが寝取られ性癖がある。いつの頃からかも定かではないが、大学生の頃にはそんな性癖に気がついていたと思う。
でも、歴代の彼女達には言えず、妄想の中だけで終わっていた。そんな性癖があっても、いざ実際に自分の彼女を他人に抱かせるのは、かなりハードルが高いと思う。
社会人になり、嫁の美冬と結婚し、すぐに子供も出来てセックスの回数が減り、寝取られ性癖のことも忘れていた頃、久しぶりに大学の頃の友人と再会した。
友人の秋雄は、37歳になった今でもまだ結婚をしておらず、お腹も出てきた私とは違い、若々しいままの姿だ。
「へぇ、上手く行ってるんだな。社会人2年目で結婚するとか、マジかよって思ったけどな。考えるよりも行動って事か」
秋雄は、感心したように言う。確かに、自分でも思いきったなと思う。でも、当時共働きだったこともあり、結婚してもなんとかなると思っていた。まさか、避妊に失敗してすぐに子供が出来るとは想定していなかった……。
でも、子供は可愛いし、嫁も良い嫁だと思う。美冬は、正直美人でもないし、可愛らしいという感じでもない。でも、愛嬌があるタイプで、意外にモテる。
ただ、ルックス的にはそれほどではなくても、身体は100点だと思う。服の上からでもハッキリとわかる巨乳に、スラッと伸びた足。むっちりしているようで、意外にくびれてたウェスト。本当に、フェロモンが溢れているような感じがする。
秋雄との話は、昔話から近況報告のようになる。秋雄は、相変わらず遊びまくっているそうだ。いわゆる、出会い系サイトで遊んでいるとのことだ。
「最近、人妻がヤバいぜ。お前も、嫁さんのことちゃんと見てないとヤバいぞ」
秋雄は、脅すようにそんな事を言う。私は、ウチに限ってそれは心配ないと言った。
「甘いなぁ。マジで最近の人妻は、貞操観念ないからな。しかも、罪悪感がないから、全然バレないみたいだし」
そんな風に脅す彼。でも、私は彼と話をしながら、忘れていた寝取られ性癖のことを思い出していた。
そして、ふと、秋雄にその話をしてみた。
「おっ、マジか。お前も寝取られ性癖なんだな」
秋雄は、そんなに驚いた感じはない。秋雄のリアクションのことを聞くと、
「最近、メチャクチャ多いんだよ。出会い系とかで、旦那がメッセージ送ってくるんだよ! 嫁を寝取ってくれとか言って」
と、あきれたように言う彼。私は、そういう時、どうするんだと聞いてみた。すると、彼はあっさりと、旦那の前で奥さんをヒィヒィ言わせてると答えた。
「あいつら、嫁さんが感じれば感じるほど、興奮するんだよ」
少し小馬鹿にしたように言う彼。寝取り側の彼にしてみれば、寝取られて喜ぶ男なんて信じられないのかもしれない。
そんな話をいくつか聞いているうちに、私は願望が限りなく大きくなっていくのを感じた。そして、嫁に寝取られプレイを同意させるには、どうしたらいいのかとアイデアを尋ねた。
「マジでするつもりか? 後悔しないか?」
心配そうに聞く彼に、私は後悔なんてしないと告げた。
「そっか。まぁ、普通はそんな事言い出したら、嫁さんに離婚だって言われるわな。だから、徐々に慣らしていくしかないだろ」
彼は、そんな事を言う。私が詳しく聞くと、彼は細かく説明を始めた。彼が言うには、大人のオモチャを使って慣らしていくのが良いそうだ。
本物と違って、あり得ないほどカリ首が張り出ていたり、人体ではあり得ないくらい固かったりするので、最初は抵抗感があってもすぐに夢中になるそうだ。
「でも、オモチャに夢中になったって、寝取られプレイに同意させるのは難しいんじゃないの?」
私は、そんな疑問を口にした。すると、彼は得意気に、
「平気だって。俺のが、オモチャ以上にすごいから。一回オモチャに夢中になった女は、より強烈な快感を求めるもんだからさ」
と、説明をする。私が、そんなにすごいのかと聞くと、
「まぁな。ちなみに、たまたま今日は持ってるけど、コレが俺ので型取りしたディルドだよ」
と、カバンの中を見せてきた。周りに見えないようにコソコソとだが、カバンの中はよく見えた。
そこには、リアルなペニスが入っていた。血管がうねるところや、微妙に右曲りで反っているところまで再現されている。色こそ、少し濃すぎる気がするが、パッと見本物に見えてしまう。
「コレ、本当にお前ので型取りしたの? いくら何でも大きすぎるだろ』
私は、そんな事を言っていた。それは、あまりにも大きくて太いサイズだったからだ。黒人並とでもいえば良いのだろうか? 私の3倍はありそうなサイズだ。
それに、よく見ると、カリ首が張り出しすぎていてコブラみたいだ。
「いや、マジだって。見せても良いんだけど、ここじゃな。トイレ行くか?」
彼はそんな風に言う。私は、好奇心に釣られて、彼とトイレに行った。そして、小便器でおしっこをするような振りをする。すると、確かに彼のペニスは規格外の大きさだった。さすがに勃起はしていないが、それでも十分にわかるほどの大きさだ。
「お前って、外国の血が入ってるんだっけ?」
思わず聞いた私に、
「いや、入ってないと思うけど。でも、たどれば少しはあるかもな。確かに、自分でもデカすぎるって思うよ」
と、少し照れながら言った。私は、今まで彼に対して感じたことのない感情を持ってしまった。敗北感というか、畏れのような感情だ。
なんとなく、今後の方針みたいなモノは決まった。でも、現実的に、嫁に大人のオモチャを使うのは難しいと思った。ただでさえ、年上の嫁には頭が上がらないところがある。大人のオモチャを使いたいなんて言ったら、ど突かれてしまいかねない。
そんな心配を秋雄に告げると、
「そんなの、目隠しでもして強引に入れちゃえよ。入れて動かしたら、すぐ気持良くなるって。騙されたと思ってやってみな」
秋雄は、自信たっぷりに言う。どこからそんな自信が湧いてくるのか教えてもらいたいくらいだ。それに、彼には学生の頃、騙されたと思ってと言われて実行し、本当に騙されたことが何度もある……。
彼と別れた後、色々と考えた。そして、秋葉原の例の大人のオモチャビルでディルドを見てみた。その種類の多さにビックリしながら、やっぱりアイツのは以上にデカいんだなと感じた。
アイツのと同じくらいのサイズや、アイツ以上のサイズもあるにはあるが、棚の奥に押しやられている感じで、本当に売れている商品ではない感じだ。
ちなみに、彼が自分のペニスを型取ったディルドを持っていた理由は、セフレにプレゼントするためだそうだ。そんなものをもらって嬉しいのかな? と、思うが、きっと秋雄の巨根に夢中なんだろうなと思う。
私は、そんな中で、私のモノよりも少し大きいサイズのモノを買ってみた。ちなみに、その商品はシリーズもので、私が買ったモノはSサイズと記載してあった……。
買ったディルドは、圧倒的な大きさ……と言うことはなく、私のより少し大きい程度だ。でも、固さは人体ではあり得ない固さだし、カリ首の張り出し方がえげつないレベルだ。これさえ入れることが出来たら、きっと嫁も夢中になるはず……そんな妄想をした。
そして、私はチャンスをうかがいながら生活をした。ただ、そもそものセックスの回数自体が激減してしまっている。家の中に中学生の息子がいると、なかなかセックスしようという感じにならない。仕方の無いことだとは思う。
そんなある日、息子が朝から出かける日があった。私は、夜じゃないけどどうかな? と、嫁にお誘いをした。
『珍しいね。朝からしようなんて。でも、なんか嬉しいな』
予想に反して、嫁は上機嫌になった。考えてみれば、もともと嫁はセックスが好きな方だった。妊娠前は、嫁の方からのお誘いも多かった。
『じゃあ、シャワー浴びてくるね! あっ、それとも一緒に浴びちゃう? 久しぶりにさ』
少し照れながら言う嫁。可愛らしい仕草だが、やはりそれほど可愛くはない。でも、愛嬌のある笑顔が私はとても好きだ。
そして、一緒にシャワーを浴びた。今さら恥ずかしがる関係でもないので、さっさと服を脱ぐ2人。お腹が出てきた私に対して、嫁は時間の進行が止っているのかな? と、思うほど昔と変わらない身体をしている。
大きな胸に、長い足。ウエストのくびれもまだ無くなっていない。
『ほら、洗ってあげるよ』
嫁は、上機嫌で私の身体を洗ってくれる。私は、もしかして、嫁はセックスをしたいと思っていたのかな? 私が誘わないのを、不満に思ってたのかな? と、思って反省した。
そして、私も嫁の身体を洗い始めた。手の平にボディソープを取り、彼女の身体に塗り広げていく。
『恥ずかしいじゃん。良いよ、自分でやるから』
照れる嫁。私は、かまわずに彼女の身体を洗い続ける。そして、大きな胸も洗い始めた。手の平に乳首が触れ、彼女がビクンと体を震わせる。私は、重点的に乳首をこすり続けた。
『ダメだって。洗うだけでしょ? 気持良くしてどうするの?』
嫁は、色っぽい顔で言う。久しぶりということもあるからか、すっかりと火がついているように見える。
嫁は、私のペニスを握ってきた。
『カチカチじゃん。どうする? ここでしちゃおっか』
嫁は、ウキウキしたような口調になっている。私は、さすがに朝っぱらからこんな場所ではマズいと言った。
『そっか、まだ朝だったね。じゃあ、ベッド行こうか』
嫁に促されて寝室に移動すると、嫁から抱きついてキスをしてきた。さっきの乳首への愛撫で火がついているのか、驚くほど積極的だ。そのままベッドにもつれるように倒れ込むと、嫁が私のペニスをくわえてきた。本当に興奮した感じで頭を振り、舌を絡めてきてくれる。
私は、このまま流れに乗って普通にセックスをしてしまいそうになった。でも、せっかく買ったディルドのことを思い出し、私が嫁の上に覆いかぶさる体勢になった。
『え? 本気だったの? でも、なんでそんなことさせたいんだよ』
嫁の里香が、眉間にシワを寄せて聞いてくる。結構、怒ってる感じがする。でも僕は、怒っていても綺麗な顔だなと、関係のないことを考えていた。僕は、少し怯みながらも、
「なんでって……見たいから。合格したら、考えてくれるって言ったでしょ?」
と、言った。里香は、
『そ、それはそうだけど。でも、そんなことのために頑張ったのか?』
と、質問してくる。僕は、そうだと答えた。
『……意味わかんない』
里香は、本当に意味がわからないという顔になっている。
嫁の里香は、僕の4つ年上で35歳だ。いわゆる姉さん女房だ。僕が気弱な性格と言うこともあり、完全に尻に敷かれてしまっている。
夫の僕が言うのもおかしいかもしれないが、里香は本当にイイ女だと思う。美人だし、スタイルもとても良い。ずっとバスケットボールをしていたからか、引き締まった身体をしている。そのくせ胸は大きめで、細いウェストとの対比でより大きく見える。それは、出産してさらに大きくなった感じだ。
まだ息子が乳幼児と言うこともあり、仕事は休業中だ。なので、基本的にはいつも家にいる。
そんな里香に、僕は他の男とセックスして欲しいと言った。当然、すごく怒られた。頭がおかしくなったのかと心配された。
僕には、昔から寝取られ性癖があった。気弱な性格がそうさせているのかわからないが、彼女が寝取られるシチュエーションに強い興奮を覚えてしまう感じだった。
もちろん、過去に交際してきた女性にそんなことは言えず、里香にも言えるはずがないと思っていた。そんな時、僕はキャリアアップのタメに資格を取ることになった。
『合格したら、なんでもご褒美あげるよ』
里香がそう言った瞬間、僕は思わず言ってしまった。他の男とセックスしているのを見たいと。
当然怒られたし、狂ったのかと言われた。でも、僕は一気に自分の性癖をカミングアウトした。
『……合格したら、考えてやるよ』
里香は僕の勢いに押されたように、ボソッとそう言った。それっきり、この話題はいっさいないまま時間は過ぎ、努力の甲斐もあり資格を取得出来た。
僕は、あらためてもう一度説明をした。寝取られ性癖のことについて。愛しているからこそ、違う里香の顔も見てみたい……。全てを知りたい……。そんな説明をした。
『話はわかったから。そんなに真剣に説明しなくても良いから』
里香は、僕の説明を遮るように言う。僕は、説明を止めた。やっぱり、こんな異常な願い事が叶うはずがない……そんな風にあきらめた僕。すると里香は、
『いつするの? 相手は決まってるの?』
と、聞いてきた。僕は、まさかの言葉に驚きながら、
「えっ!? 良いの!?」
と、言った。
『まぁ、約束だし。でも、これっきりだからな。二度としないから』
里香は、そんな風に言った。いつも、里香は言葉遣いが男みたいだ。長年体育会系で育ったからかもしれない。でも、里香のキャラクターにはとても合っているような気がするので、違和感はさほどない。
僕は、わかったと言った。そして、ありがとうとお礼も言った。
『……お礼言われることでもないけどな。まったく、どこの世界に女房を他の男に抱かせる旦那がいるんだよ』
里香は、ぶつくさと文句を言う。でも、なんとなく恥ずかしがっているというか、顔がほんのり赤くなっているのがわかる。
里香は、いつも強気でサバサバしているような印象だが、実際は結構ナイーブなところがあると思う。セックスも、経験豊富という雰囲気だったが、実際はあまり経験が多くない感じだった。ずっと女子校だったので、意外に男性との接点が少なかったのかもしれない。
僕は、まさかの許可が下りたので、すぐに誰に寝取ってもらうのか考え始めた。全くの見ず知らずの男性は、なんとなく怖い。でも、知り合いにも頼める内容ではない。
許可が下りたのは良いけど、いざ実行に移そうとすると、相手の選定でつまずきそうだった。ダメ元で里香に意見を求めると、
『だったら、敏夫で良いじゃん』
と、即答された。僕は、慌ててしまった。敏夫は、僕の高校時代からの友人で、今もちょくちょく遊んでいる。家に遊びに来ることもあるので、里香とも面識がある。草食系の僕とは正反対の、マッチョな肉体派だ。
「そんなのダメだよ。知り合いすぎるでしょ」
僕は、慌てて否定をした。さすがに、そこまで関係の深い人間に頼めることではないと思ったからだ。
『でも、他に頼める人なんていないでしょ。こんなおかしな事をさ』
里香は、あっさりと言う。確かに、僕も誰に頼んで良いのかわからなかったから里香に相談した。言葉が出てこない僕に、
『敏夫なら口も固そうだし、安心なんじゃない?』
と、里香が言う。里香は、いつも敏夫のことを呼び捨てにする。年上なので当たり前なのかもしれないが、なんとなく僕がモヤモヤしていた部分だ。そして、想像してみた。敏夫が里香を抱いている姿を……。正直、想像以上に興奮した。親友に寝取られる……。それは、見ず知らずの男に寝取られるよりも、興奮するんだなと感じた。
『じゃあ、連絡しといて。こんなバカなこと、早めに終わらせたいから。なるべく早くな』
里香は、そんな風に言う。こんな内容なのに、動揺している感じもない。僕は、ドキドキしながらうなずいた。
まさか、本当に実現するとは思っていなかった。里香の性格から考えて、こんな異常な願いを聞いてくれるとは思っていなかった。
いざ実現するとなったとき、僕はやっと冷静になったのかもしれない。結局、僕はなかなか敏夫に連絡が出来ないでいた。そんなある日、敏夫の方から連絡があった。鮎を釣ったので、持ってきてくれるという内容だ。
『へぇ、天然の? 美味しそうじゃん』
里香は、嬉しそうに言う。肉より魚の方が好きな里香なので、本当に嬉しそうな顔になっている。でも、僕は複雑な気持ちだった。結局敏夫には、寝取られの事は話せなかった。でも、里香はそのつもりになっているのかもしれない……。そう思うと、どうしたら良いのだろう? と、考えてしまう。
そして、夕方くらいに敏夫が遊びに来た。釣りが趣味の彼は、よくこんな風に釣った魚を持ってきてくれる。今日も、いつものような感じで、
「こんばんは~。お腹すいちゃった。すぐ食べようよ」
と、入ってくるなりキッチンに向かう。料理も彼がしてくれることがほとんどだ。
『いつも悪いね。今日も大漁じゃん』
里香は、嬉しそうに言う。いつもと変わらない里香……。でも、僕は妙に意識してしまっている。
そして、良い匂いが漂ってきて、食事が始まる。
『美味しい! 今って、鮎の時期なんだっけ?』
里香は、豪快に鮎の塩焼きにかぶりつきながら質問をする。
「ホントは、真夏の方が身は美味いんだけどね。この時期のは、こんな風に卵があるから」
敏夫は、そんな風に答える。確かに、子持ち鮎がかなり混じっている。
『ホント美味しい。ビール飲んだら?』
里香は、敏夫に勧める。
「いや、車だし。帰れなくなっちゃうよ」
敏夫は、そんな風に言う。山から直接来たので、当然車で来ている。里香も、わかっているはずだ。
『泊まってけば良いじゃん。だって、この後するんでしょ? 疲れちゃうでしょ』
里香は、突然そんなことを言い始めた。慌てる僕の前で、敏夫が、
「する? 何を?」
と、質問する。
『え? セックス。するんだろ?』
里香は、キョトンとした顔だ。敏夫は、意味がわからないという顔になっている。僕は、慌てて里香に、敏夫にはまだ言ってないと説明した。
『え? なんで言ってないの? 今日は何しに来たの?』
里香も、少し混乱している顔だ。僕は、二人に説明をした。
「それって、冗談でしょ?」
敏夫は、そんな風に言う。当然だと思う。
『本気なんだってさ。てっきり、もう話してると思ってたよ。で、どうするの?』
里香は、そんな風に言う。
「どうするって?」
敏夫は、里香に質問する。
『セックス』
短く答える里香。
「えっ? 本気なの?」
敏夫は、驚いている顔だ。
『私が相手じゃイヤなのか?』
里香は、少し怒った顔になる。
「そ、そんなことないです! イヤじゃないけど、そんなのおかしくないですか?」
急に敬語になる敏夫。
『そりゃ、おかしいよ。こんなことしたがるなんて、ホントにドヘンタイだと思うけど。でもまぁ、約束だからさ』
里香は、そんな風に言う。
「……俺は嬉しいです。もし里香さんが俺が相手で良いって言うなら、是非お願いします!」
敏夫は、少し迷いながらも、きっぱりと言った。
『よし、決まり。じゃあ、お風呂入ってきな。アンタは、寝かしつけお願い。今日は、和室で寝かせといて。私は寝室で待ってるから』
里香はテキパキと指示をすると、すぐに寝室の方に行ってしまった。敏夫は、
「本気なのか? 良いの? マジで良いの?」
と、僕に質問してくる。僕は、喉がカラカラで上手く声が出ないので、黙ってうなずいた。
「マジか……。でも、メチャ嬉しいよ。じゃあ、お風呂借りるな」
そう言って、彼もリビングから出て行った。僕は、ベビーベッドの上の息子を見つめる。すでにスヤスヤと眠っている。僕は、罪悪感のようなものを感じながら、ベッドから息子を抱え上げた。すると、目を覚ます息子。泣きはしないが、ぐずり始めた。
僕は、和室に移動して布団の上に寝かせつけ始める。そうこうしている間に、廊下を歩く音がする。僕は、焦りながら寝かせ付けを続けるが、焦りが伝わるのか、なかなか寝てくれない。
もしかして、もう始めてしまっているのではないか? そんな気持ちで胸が痛くなる。そして、なんとか寝かしつけると、すぐに寝室に移動した。ドアの前に立つと、声が聞こえてくる。僕は、そっとドアを開けた。
寝室の中は、薄暗い。廊下も電気を消したので、シルエットしか見えない感じだ。ベッドの上に乗っている二人。
『いや、こんなの見たことないって。ここも筋トレで大きく出来るの?』
里香が、驚いた声で質問している。
「ここは筋トレ出来ないっす。生まれつき、大きめだったんですよ」
サラリーマン時代から退職後も続く、長い不倫の告白になります。
取引先のバーベキュー行事に招かれたのがキッカケでした。山の麓の河川敷会場までの往復に取引先の社員三人を乗せて欲しいとの要望で、私は運転の為にアルコールが飲めないのが残念でしたが・・。行きは会社前からでしたが、帰りは夫々の自宅を聞いて近くまで送り届ける事にしました。
帰路は、グルっと廻って総務の女性が最後になったのです。
行きに乗った時から、その女性の身長・体型・笑顔と会話に引き付けられていたのです。帰りの下車が最後になった時に、近くにあるレストランが話題になり、後日彼女に案内して貰う事にしたのです。
そして後日の会社訪問時には彼女が案内役になり、応接室で僅かな時間の間に小声で待ち合わせなどを約束して、当日は勤務後にタクシーでレストランに向かいました。
イタリアンレストランで美味しい料理と彼女との楽しい会話に魅力を感じて、再度の食事デートを約束したのです。
この時私は既婚176cm41才、彼女独身164cm25才でした。
再度のイタリアン・レストランでは、彼女も打ち解けて話が合うとウィンクするなど、嬉しさを顔に出していたので、食後に隣のカラオケスナックに立ち寄ったのです。
狭い店ながらブルースに合わせて踊る内に、次第に彼女の動きが少なくなり、次第に私の足の動きが彼女の股を刺激することで、私に抱きかかる様に、そして陰部の刺激にアーッと呟くほどになり、店を出た時に近くの暗がりで「貴女が好きになった!」と言いつつキスをすると「私も・・好きです!」の言葉が返り、一組のカップルが誕生したのです。
タクシーの中で「貴女の次の給料日にデートしたい」の希望のもとにその日会社を訪問すると、彼女と目が合い「ウィンク」が来たので、それとなく私もウィンクを返して月一回のデートが始まったのです。
その後のデートは目立たぬ様にとの気遣いから、月に一度会ってキスをしながらも、時には私の車の中で、人気の無い公園の駐車場でキスを繰り返す内に、シートを倒して体中をナデナデするなど、セックスの一歩手前までを楽しんで居た。
食事などデートが四回目の後の休日に、私の車で新緑の高原ドライブを楽しみ、帰路に「まだ早いから、少し休んで行こうよ!」の言葉と共にラブホに入ったのです。彼女は反対する事も無く、黙って私と手をつないだまま部屋に入ったのです。
彼女に緊張感を持たせない様に、キスをした後のシャワーは別々に、ベッドではゴム付けを彼女に見える様にして恐怖感の無いように配慮したのです。
タップリの口付けから股の間に体を入れ、キスは次第に首・乳首・下腹部に至るまでした後に、体を入れ替えてお互いに陰部を口にして舐めまわし、私の勃起とゴム付けも確認したのです。
間もなく正常位で、ユックリと抱き合ったまま挿入しました。彼女は呼吸が荒かったものの「アッ入ったわ」と安心した声。
なんと彼女の膣の穴の位置が普通よりもヘソに近い「珍しい上付きオマンコ」だったのです。(彼女はその言葉も事実も知りませんでした)。
一般的なのは、男性が女性の両足を持って拡げ、そのままチンポを入れるのが一般的な性交スタイルですが、抱き合ってキスしたままで挿入・ピストン・射精出来るのは最高の気持ち良さでした。
私との初めてのセックスを終えてからは、退社時に、車に乗った時にキスをして、ラブホに直行するのが当たり前になりました。目立たぬ様に車利用でラブホは都度変え、時間節約で食事は弁当持ち込みし、食事をしながらビデオの48手を見るのは参考にしました。
セックス頻度は、月一回ラブホと決めていました。デートの約束日に彼女に急用が出来た時には、なんと夜間の公園駐車場で短時間のカーセックスをする事も一つのパターンになりました。
性欲が二人共同じように盛んな時、彼女を含めて同社の社員有志15名が一泊でスキーに行った時も、二時間先が雪国だったので、スキーが経験豊富で冬タイヤの車の私に誘いがかかり同行しました。。
旅館の夕食後に広い部屋でゲームをするまでの合間に、なんと私が布団部屋倉庫を見つけて、中は何組かの予備の布団が積まれて真っ暗なのに気が付き、彼女に目くばせしてコッソリと二人で入り込み、真っ暗のまま短時間で布団の上で生セックスをした事がありました。
それ程、二人の体の相性が良かったのです。
彼女との交際が一年半経って26才、私が42才になったある日のベッドで「お見合いで結婚する事になった」と告白された。二か月後に退職し結婚すると聞き、この日「不倫セックス」最後の日となった。
変則ながら、私との交わりが大人としての悦びと自信につながったと感謝され、生理が終わったばかりだと生で最後の交わりを楽しんだ。
新婚夫婦は、新開発地の新築住宅に住んでいたが、一年過ぎてから電話があり「赤ちゃんが生まれたから見に来てよ」との誘いに営業の途中で訪問すると、彼女は赤ちゃんの横に布団を引いて昼寝するようになっていた。
彼女は「赤ちゃんは寝てるばかりで安心だけど、ヒマでつまらないの」と私に抱き着いてきた。なんと布団の上で結婚後初のセックスをしたのです。「既婚者同士のW不倫」の始まりです。
住宅街に昼間訪問するのはマズイと訪問する事は極力避けていたら「子供が間もなく保育園に通うから」を理由に父親が病死して空いた実家の部屋に、家族ぐるみで戻り、孫の世話は母親に面倒見てもらい彼女は午前中だけのパートに出る事になった。だから午後は友達とお茶したり出来るから、私とラブホに通う事も出来ると聞き、なんと独身時代と同じ様に月に一度の「W不倫」を楽しんだ。
お互いに、身長が、性格が、好みが、セックスのパターンやサイズが合うので離れられない間柄なのです。デートの費用は私が負担し、喧嘩無し、金銭の貸し借りは無く、ドライブの行き先やセックスのパターンは相談しながら「憧れの男と女」の交際が続くのです。
彼女40才、私56才になると、子供は中学生になり親離れしているのと、二人の性欲は飽きる事も無く。ケンカも浮気?も無いまま、まだまだ旺盛であった。
もっとも性欲が旺盛でセックスを楽しんだ頃だったと思われます。
ベッドでは、安定している生理のお陰で生のセックスにこだわり、セックス・ポーズはヤッパり「顔が見れる正常位で抱き合ったままイク時が一番」は二人の共通のポーズでした。
彼女が50才の時に私は66才で、最終勤務を終わった年には、彼女の子供・男は彼女が居てラブホのマッチが見つかったから「結婚する年頃なのよ・私達と同じラブホで出会ったりすると困るわーっ!?」なんて冗談も。
デートはお互いに高齢を意識すると共に、知り合いに見つからない様にと三ヶ月に一度にして、温泉一泊を年二回にした。まだ二人共性欲旺盛なので、宿は温泉旅館の貸切湯や部屋付き野天風呂・部屋食などを探し求めて楽しんだ。
知り合って36年目、彼女61才、私77才にして高原地帯の森林の中の高級ホテルに一泊した折の夜、ベッドに入ったものの、私のチンポがすぐには勃起せず、彼女の口のナメナメで漸く立つ事で無事射精・快楽気分を味わったが、以後は抱き合い、擦り会う程度だけで満足するようになったのです。
あと三年で八十才になります。免許返納時期も考慮しますが、婚姻外の男女交際は不倫と呼ばれるものの、家族や他人に知られず・迷惑を掛けずに楽しい思い出と共に生きて来られた事に感謝しています。
彼女に会う事もないが、元気らしいので安心してます。 おわり
殺戮と残虐行為を目の当たりにし、心が揺れる日本兵 山沢。 虐殺の心理に犯され、野獣のような凶暴さを持つ日本兵 黒馬。 1937年に起きた南京大虐殺の最中、二人の日本兵の荒んだ心を抱き締めたのは美しい日系中国人の娼婦だった。 山沢と黒馬は、お互い知らずに密かに娼婦を寝取り合い、果てしない淫乱と快楽の世界に溺れていくが??。 ※時代背景を考慮し、中国人に対する差別用語、表現が登場します。予めご了承ください。 ※個人ブログにも重複投稿しています。 ※なろうに修正版を掲載しています。
未婚女性25才と40才既婚の私が知り合って深い仲になり、もう50才と65才になって25年間も不倫関係が続いている。
得意先に勤務していた彼女はその後に結婚退職し、新婚時代の一年間は会わなかったが、出産後に半日のパートに出る事で私との性的不倫関係が復活してまだ続いている。
お互いに心も肉体も相性が良いのと、秘密が漏れないような行動が続く理由だと思っている。
性経験が少なかった彼女は、既婚者の優しい手ほどきと秘密を守る関係に安心したのと、お互いの身長差が少ない上に彼女の「上付き」の性器は、抱きしめただけでも挿入できる体型が離れられない理由になっている。
若い彼女が初めて「イクーっ」を感じてから、「早く入れてぇ」の言葉や「ヌイタラダメーッ」、終わりのキスなのに「もっと・また入れてェ―ッ」の催促迄、二人の愛欲デートは発展するばかりになった。
「二人はなぜ、こんなに長続きするのか、何がいいのか?」話はじめるものの、まもなくのキスで快楽の世界に入り話は続かない。
53才の時、子供が結婚した頃に生理が止まった。私は定年を過ぎて68才。
彼女は勤めの合間に休暇を取り、平日に温泉宿泊デートを実行した。
若い頃と違い、観光旅館のホールでチークダンスをするのは遠慮して、部屋付き温泉露天風呂と部屋付き食事の旅館を探して、人目につかないでエッチな雰囲気を楽しむ事にした。
生理が止まったK子は一層性欲が増して、私が前戯からクリ・オマンコを舐め終わる頃に「今度は私がサービスしてあげるよ」と下半身からフェラでタップリ舐めまわし、騎乗位でセックスのリードをするようになった。
学校時代の同窓会では「肌のツヤが良いけど、何をしてるの?」と聞かれることが多いとニヤニヤしながら、オマンコへの出し入れを楽しんで居た。
車利用の温泉旅行は人目につかない上に、離れた温泉地の部屋の中での戯れは、旅館の人達は「仲の良い夫婦」と歓迎の目で見てくれた。
K子が60才の頃にはラブホでの楽しみが済んだ時に「この頃は、この後夕食の支度をするのが疲れでオックウになるの・もうセックスはしても、イカせる迄はしないで貴方だけがイッテください」と言う様になり、61才で、私も76才になり、二人で会う事は無くなり、アイホンの画像のやり取りで元気を確かめ合うだけになりました。
老いらくの恋は生きがいになっています。
長らくのお付き合い、有難うございました。 完
同じタイトルの続きです。
得意先の独身女性K・25才と月に一度のセックスが三年間続いたある日「実は婚約したの」と言われた。親戚の照会で付き合い初めて婚約し、既に彼と一度セックスをしたと言う。
話を聞いて私はこの日を最後に潔く手を引くことにした。
まもなくK子は結婚退職をして結婚後は借家を新居に移り住んだ。電話番号を聞いていたが控えめにしていたら、一年後に「出産して三か月目なのよ・赤ちゃんは寝てばかりなのでヒマなの・お茶飲みに来てよ」の誘いに昼間の営業途中で立ち寄りました。
お茶を飲んだ後に「医者は、三か月過ぎたから、もう性行為をしても良いですよと言われてるけど、実は彼のイビキが凄いので隣の部屋で寝て貰ってるの、そのせいで出産後はまだしてないの・だから貴方が欲しくなったの・・」と言いつつ私の手を握って来た。
赤ちゃんの隣にK子の布団が引いてあり「俺も思い出してはオナニーをしてたんだ」と言いつつその布団に倒れこみ、長いキスの後に「今日は生で大丈夫だから・・」の言葉に誘われて明るい畳と布団の部屋で大声を上げてイクーっまでになった。
この日を境に、既婚者と得意先独身女性との「不倫」関係が、既婚者同士の「W不倫」と表現されることとなった。
K子曰く「貴方と一緒にいると抱かれたい・セックスをしたい」と思うし「満足すると気持ちも穏やかになり、肌も綺麗になるみたい」とその後も関係の継続を望んでいたが、ラブホと違って平屋の一軒家に昼間訪問後にヨガリ声が漏れるのは問題なので・・・。
「早く入れてェ―ッ」「ダメーッ」「ヌイタラダメーッ」「抜かないで―ッ・そのままもっと・・」「イクーっ ! ! 」。
子供が二歳の頃には「三才から保育園に入れて私はパートに出たい」の計画で実家に戻り、子供は祖母に保育園送迎を任せ、午前中だけのパートに出るようになった。
なんと、私と待ち合わせて昼食後にラブホで楽しむ事が出来るのです。彼女30歳。
「隠れ妻・愛人」ですが今の表現では「W不倫」や「セフレ」と言われる仲になります。
勿論、家族をはじめ他人に知られない様に行動する事に注意して「待ち合わせはスーパーの駐車場・移動は車・食事は郊外・ラブホは連続利用しない・彼女に金銭負担させない・コンドーム使用・電話連絡は午後二時に限る」とした。
K子が30才の時には、子供が小学校に入り祖母に懐いていた頃に、私が隣接県で行うゴルフ行事の話をすると「有名な温泉地なので一度泊まってみたい」と言い出して二人で宿泊した。
夕食時にビールを口にした後はホテル内のカラオケホールでチークダンスを始めた。他の客の歌に合わせて隅の方で踊る内に、浴衣越しに密着して陰部を擦り合わせると「もうダメーッ」と動けないほど興奮して部屋に戻った。
K子のオマンコは「上付き」なので浴室で体型が似てる彼女の体にリンスを塗りつけて、抱き合って左右に腰を振るだけでもクリトリスを刺激し、そのままでも挿入できるので我慢出来なくなるのです。
浴室でシャワーを浴びたらすぐに布団に入り、時間に追われずに初めての外泊の夜を楽しんだ。30~40代は気の合う男女にとってヤリタイ放題の時期なんです。
K子が40才になると、子供は親に頼ることなく、親の行動に興味もなく、彼女は自由に出歩く事が出来て、ラブホ巡りは究極の「天然温泉露天風呂」に行きついた。
その露天風呂は広いベランダにある檜の広い風呂で、向かい側は家もない自然の森になっていたので、手すりに掴まらせてバックからピストンすると森林の中に「アーっ・イクーっ」の声が吸い取られていた。
二人はすっかり気に入って、その後は今も指定ホテルとして毎回利用している。
二人の「W不倫の関係が何故続くのか?」について話し合ったことは無い。
間もなくK子は50才、私は65才になり、連絡はスマホでメール連絡が出来るようになるが、終わりになる気配はない・・なぜ、終わりにならないのか・・私にはわからない。
機会が有ればまた報告致します・・・。
酒は弱いけど飲めない訳じゃないから誘われれば呑む。
それで同僚宅で呑んで、泊まってけと言われたからシャワー借りたんだ。
小さい息子さんと一緒にシャワー浴びて出たんだけど、悪戯っ子なんで奥さんの前で俺が腰に巻いてたタオルを取られて奥さんにチンポ見られた。
勃起してなかったのが幸いなんだが、旦那以外の男を知らない奥さんには衝撃的だったようだ。
客間に布団を用意してくれたので横になって暫くした後、誰かが客間に入ってきた。
目を開けると奥さんが立ってて、静かに…と合図してくる。
何か用かと思い、身体を起こして布団に座る。
奥さんが俺の隣に座って身体を寄せてきた。
「どうしました?」
「さっきのが頭から離れなくて…」
恥じらいながらそう言って胸に手を置いて顔を寄せてくる。
「あいつがいるでしょう?」
「もう寝てるから大丈夫です」
目が潤んでて紅潮した顔が俺の理性を奪っていく。
奥さんの腰を抱いてキスしてしまった。
奥さんは両腕を俺の背中に回してしっかりと抱きついて舌を絡めてくる。
「本当に良いんですか?」
「旦那以外のを初めて見たんです…アレで突かれたらどんなに気持ち良いのかと…気になっちゃって」
奥さんが視線を下に落として俺の股間を触ってくる。
優しい触り方で撫で回されて勃起する。
「え…こんなに大きくなるんですか?凄い…」
「こうなったらもう止められませんよ?」
「旦那は小さくなったの見られるのは嫌がるから普段のは知らないんですけど、あの人もこのくらい普段と差があるんですかね?」
「人によりますけどそれなりの差はありますよ」
「舐めても良いですか?」
「その前に脱ぎましょう」
奥さんの寝巻きは俺が脱がして、俺の服は奥さんが脱がした。
「ああ…旦那以外に見せたの初めてだからドキドキします」
「最初の男になれたのは嬉しいですね、シックスナインはしたことあります?」
「いえ、いつも私が旦那のを舐めるだけで旦那は私にしてくれた事無いんですよ」
「じゃあ俺としましょう、舐め合うの気持ち良いですよ」
奥さんが初めてと言うシックスナインをした。
やりやすい横向きにしようかと考えたが、初めてなら恥ずかしい思いをさせた方が盛り上がりそうなので奥さんに上に乗ってもらう。
「男の人の顔を跨ぐなんて…」
「恥ずかしい方が興奮するでしょう?さあ、俺に奥さんのオマンコ見せて下さい」
恥ずかしながらも逆向きに俺を跨いでオマンコが眼前に突き付けながらチンポを咥えてくれた。
舐めたり触ったりする前からもう濡れ始めてる。
ヒクヒクと動いてエロい匂いも振り撒いてるオマンコに舌を這わせた。
ビックン!と大きな反応した後、奥さんが少し浮かせてた身体を下ろして俺に密着してチンポを深く咥える。
そうなるとオマンコも下がって口に押し付けられるわけで…。
溢れ出る愛液で口の周りをベチャベチャにしながら隅々まで舐めてあげた。
一舐めするたびにビックンビックンと反応するから初々しくて俺も興奮する。
「奥さんもう我慢出来なくなってるでしょ?」
「んはぁ…舐めてもらうのがこんなに気持ち良いなんて知りませんでした…もう挿れてくれますか?」
「ゴムあります?」
「そんなのどうでも良いじゃないですか、早くそのオチンポ挿れて下さい」
俺の上から降りて左手を後ろについて座ってM字に開脚して誘ってくる。
ご丁寧に右手をピースサインのようにしてオマンコ広げてくれてるから、俺もそこにチンポ挿れたくて堪らなくなる。
「ゴム無しで良いんですね?中に出しちゃうかもしれませんよ?」
「旦那は着けるの嫌がるからウチには無いんですよ、中に出された事しかないので貴方も私の中にどうぞ」
まさかの外だし未経験者だったとは…。
同僚の奥さんに種付けして孕ませたら最高の寝取りになりそうだ。
奥さんを仰向けに倒して生チンポを挿入。
「挿れちゃいましたよ、もう後戻り出来ませんからね?奥さんの中に出しちゃいますよ」
「旦那以外の男の人に抱かれて中に出されるのってどれくらい気持ち良いんでしょうね?」
「奥さんをガッカリさせないように頑張りますよ」
腰を回して中を捏ねてから前後の動きに変える。
「旦那より奥まできてます、さっきのまたやって下さい」
「これですか?」
奥まで突っ込んで腰を回す。
「それ!それが凄く気持ち良い!旦那はやらない動きです」
「大抵は前後に激しくする奴ばかりですからね、なかなかこの動きする奴は少ないでしょう」
俺は腰を回しながら前後の動きも足す。
オマンコの中全体をローリングしながら突く感じにしてあげたら喜んでくれた。
大人の玩具の動きを参考に考えた腰の使い方なんだよね。
そこまで締まりの良いオマンコじゃないから俺はまだ平気なんだけど、奥さんは初めての浮気で初めての動きをされてもうイッてしまった。
イッても止めないけどな。
口が寂しそうだったからまたキスして、舌を絡めつつ何度もイカせて俺も中に出した。
旦那とのSEXよりも気持ち良かったと言ってくれたのが最高に嬉しかったな。
独身の俺が入院した時、同僚の奥さんが色々と世話してくれて助けられた。
「困った時はお互い様ですから」
そう言う奥さんと、ちょくちょく見舞いに来てくれる同僚に感謝してたんだが…俺は同僚を裏切ってしまった。
世話されるうちに奥さんに惹かれ、奥さんも多少なり俺に好意を持ち始めてた。
同僚が見舞いに来てくれた日に、俺の着替えをさせるからと奥さんがカーテンを閉めてベッドを囲う。
同僚はカーテンの外に出されて奥さんと二人になった。
カーテンで囲まれた中で奥さんとキスして、着替える為に脱がされフェラチオしてもらう。
俺は全裸で奥さんは着衣のままシックスナインに移行して舐め合った。
「まだかかるのか?」
カーテンの外から同僚が話しかけてくる。
「着替えさせるついでに身体を拭いてるのよ」
奥さんは平然と嘘をついて俺に跨る。
旦那を締め出しておいてすぐそばで俺とSEXしたんだ。
院内でゴムなど買えるはずもなく生でSEXして、身体が火照り始めたのか奥さんも上を脱いで抱きついてきた。
小さめの胸を揉みながら腰を動かして舌を絡め合う。
既に何度もSEXしてるから当たり前のように中に出させてもらった。
SEXが終わってマン汁まみれになったチンポは奥さんが咥えて全て舐め取ってくれる。
着替えを終わらせてカーテンを開けた。
中で堂々と浮気SEXしてたのに気付かない同僚とごく普通に話して夫婦仲良く帰って行く。
すまないな…次に産まれる子は俺と奥さんの子かもしれん…。
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