萌え体験談

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純愛・恋愛

遠い日の思い出・

ショーツと彼女のオマンコはヌラ~と糸を引いていました。

『あれ~?もうこんなに濡らしてる!そんなにしたかったの?』

彼女は恥ずかしさに広げた足を閉じようとしますが許しません。

私は指でオマンコから愛液をすくいとり、彼女の目の前に持っていくと『ほら見て!こんなになってるよ!これなに?』

彼女の目の前で指を開いたり閉じたり…愛液が糸を引きます。

『すごいね~、そんなにチンポが欲しかった?』

『〇〇〇ちゃんって綺麗な顔して凄いスケベだつたんだね~!』

私は言葉で嬲り始めました。彼女のM性を見抜いたから・・・

辱められて追い込まれるとどんどん感じて行く彼女…

彼女をこちら向けに立たせ足を少し開かせるとオマンコに指を二本入れ、
Gスポットをゆっくりと擦りたてます。

『ア、ア、ア、ア・・・』

次第に早く・・・彼女のオマンコからはグチャッ!グチャッ!と卑猥な音が・・・

「アッ…そんなしたらもう・・・アッアツアッ!ア!ダメ・・・イクっ!イク~っ!』

『まだまだ!もっとイケるよ!ホラ!ホラ!』

私は一度イッた彼女をさらに追いこみました。

立て続けの3度目、『ダメツ!ダメ・・・もう・・・ア~ッ、ダメ~!』

私の手のひらに生温かい物がビユッ!ビユッ!と当たります。

『ほ~ら潮噴いた!もっともっと気持ちよくしてあげるよ!』

四回目、五回目と潮を噴かせると、彼女は自らの潮でベチャベチャになった床に崩れ落ちました。

だらしなく開いた足の間からはオマンコが丸見え、立て続けにイカされて、腰は自分の意志と関係なくビクン!ビクン!と痙攣しています。

『今度は君の番!』

彼女の手を取りズボンの上からチンポに手を当てます。

トロンとした瞳でチャックを下し、中からチンポを引っ張り出すとしゃぶり始める彼女・・・

こんな綺麗な人妻が目の前に跪いて、俺のチンポを夢中でしゃぶっている・・・

もう最高気分です。

『これが欲しかったんでしょ?答えて!』

彼女はチンポを咥えたままコクンと頷きます。

『どこに欲しかった?オマンコ?』

またコクンと頷く彼女・・・

『壁に手をついて思いっ切り尻を突き出しなさい!』

後ろから貫いた瞬間『ア~・・・スゴイ~!』と叫ぶ彼女・・・

『スゴイ?御主人とどっちがイイ?答えて!』そう聞きながら激しく出し入れします。

『いい・・・スゴイぃ・・・〇〇さんの方がいいです・・・ア~っ!』

『どこが気持ちいい?何が気持ちいい?ほら!ほら!言わないとイカせないよ?』

私はゆっくりと動かしながら彼女の答えを待ちますが、なかなか彼女は言いません。

『ほら!〇〇〇ちゃんはこのチンポが好きでしょ?違うの?じゃ抜く?ほら!どうする?ほんとに抜いちゃうよ?』そう言いながら抜きかけると『』アッだめ!抜かないで下さい・・・もっとして!もっと~!』

じゃ言って『〇〇〇のオマンコを〇〇さんのチンポでイカせて下さいって!イク時は〇〇〇のオマンコいくぅ~!つて叫んで!』

何度も追い込まれて焦らされた彼女がついに・・・

『ア、ア、ア、ア・・・もうダメ・・・お願いしますイカせて下さい・・・〇〇〇のオ、オマ・・アアッ!気持ちいいっ!イキそうです・・・オマンコいかせて下さい!〇〇〇のオマンコを〇〇さんのチンポでイカせて下さい・・・アッ・・・イク・・・イクっ!オマンコいく~っ!』
私の下腹部に温かい物が掛ります。彼女はハメ潮を噴いてイキました。

散々焦らされてイク強烈な快感・・・卑猥な言葉でアクメを叫ぶ被虐感が快感を増幅する・・・

この日、彼女は私の手の中に完堕ちしました。

遠い日の思い出・

その日私達は時間を忘れて求め合い、疲れて眠ってしまいます。
目が覚めると6時を回っており、慌ててラブホを出ました。

駅まで彼女を送り車を走らせると、ルームミラー越しに映る彼女は見えなくなるまで手を振って見送ってくれました。

翌日彼女から電話がありました。

『昨日はありがとうございました。あの…今日は忙しいですか?(//∇//)』

もちろん私に否やはなく、11時の約束で駅で待ち合わせます。
少し早めに着くと彼女はすでに来ていました。
彼女を車に乗せるとラブホへ直行、もう私に躊躇はありません。

部屋に入り彼女を抱き締めると舌を絡ませ合います。
彼女は苦しそうに唇を離し私の胸に顔を伏せながら『家を出る時にシャワーは浴びて来ました…(//∇//)』と恥ずかしそうに囁きます。

私は彼女を後ろ向きにして壁に手を付かせるとお尻を突き出させ、スカートを捲り上げショーツを足首まで一気に…

『アアッ…恥ずかしいです…(>__________

遠い日の思い出・

彼女のフェラは御世辞にも上手いとは言えませんでした。

でもそのぎこちない動きが初々しい…
私は両手の指で彼女の乳首を弄ります。

彼女の顔を両手で挟み私の方を向かせると、恥ずかしいのか目を瞑っています。

口からチンポを抜くと彼女と舌を絡ませ合いました。

私はベッドの上に座ると、彼女を後ろ向きで私の上に座らせチンポを…

二回イッた彼女のオマンコは開ききり、簡単に入っていきます。

私と彼女の目の前には鏡があり、2人の交わった姿が映っていました。
彼女の腰を少し下にズラし両足をMに開かせると、チンポが入ったオマンコがハッキリと見えます。

『ほら!○○○ちゃん見て…いやらしいよ!』
そう言いながらゆっくりとチンポを出し入れします。

『ア、ア、ア、ア…』

『ほら見て!君はスゴく綺麗…いやらしい君を見て!』

彼女はうっすらと目を開け、卑猥な姿の自分を見て『恥ずかしい…(//∇//)』と声を上げ目を瞑ろうとします。

『ダメ!見て!最高に綺麗な君だよ!ほら!ほら!ほら!』
私はそう言いながら激しくチンポを出し入れします。

『アッ、アッ、アッ、ア…(//∇//)』
彼女は薄く開いた目で自分の恥ずかしい姿を見ながら喘ぎ声を…

『○○○ちゃん動いて!俺、下だから動き難いよ!ほら腰を動かして俺のチンポを感じさせて!』

彼女の腰がぎこちなく動き出します。
私も併せてチンポを出し入れ、彼女のオマンコからはまたグチャ!グチャ!グチャ!と卑猥な音が…

『スゴいよ!いやらしいよ!最高に綺麗だよ!ほら見て!』

彼女の目線はチンポの出入りする自分のオマンコを見ています。

『気持ちいい?綺麗でいやらしいね…これが○○○ちゃんだよ!ほらもっと腰を振って!いやらしい感じる君を見せて!』

アッ、アッ、アッ、と喘ぎながら、鏡に映るはしたない女…快楽に耽る淫乱な女…

『○○○ちゃんスゴいね…これが君。ほらもっと激しく動いて!見て!いやらしい自分を見て!』
耳元でそう囁いてあげると『いやらしい…(//∇//)』

『アッ…恥ずかしいです…でも…スゴく…アッ…ア…アッ…』

『イキそう?イク時は思いっきり叫んで!イク~!って叫んで!ほら!ほら!イッて!叫んで~!』

『アッ、アッ、アッ、ア…も、ダメ…イクぅ~っ!(>___

遠い日の思い出・

そう…あれから何年経った事でしょう。

巷にテレクラや伝言ダイヤルが流行ってた頃、私は1人の人妻と出会いました。

『色んな事に興味がある25歳人妻です。10代で結婚したので何も知りません。そんな私に色んな事を教えて下さい。』

その人妻は伝言ダイヤルにそんなメッセージを入れてました。

声も魅力的でおそらく沢山の男性がメッセージを入れていたと思います。

私もダメ元でプロフィールを入れて置きました。

その数日後、その人妻からメッセージが入ってます。

『メッセージありがとう御座いました。こんな私で良ければ近い内にでもお会いできませんか?』

もしかしたら援助かな?そう思いました。

何度かやり取りした後に私の携帯番号を教えると、ある日の朝知らない番号から電話がかかって来ました。

『もしもし…分かりますか?あの…伝言の…』

一瞬戸惑いました。表示されてる電話番号は私の住む町から100キロ程離れた周辺一番の都市です。
今までかかってきたことのある電話は、警戒して会うまでは公衆電話でした。

『あの…明日とか明後日とか忙しいですか?良ければ会えませんか?』

ヤケに積極的だし、やっぱり援助希望かな…そう思いました。

とにかく会わない事には始まらないし、人妻と待ち合わせの時間と場所を取り決めました。

私の住む町の駅。
人妻の乗る市電の最終駅です。

車に乗ったままホームから出てくる女性を見ていました。

スラッとした美人が此方に向かって来ます。

『まさかね…あんな美人が…』

そう思っていると彼女がどんどん近づいて来て、窓をコンコンと叩きます。

慌ててドアのロックを開けると『こんにちは!○○○です。』と微笑む彼女…

私は呆然としました。

『こんな綺麗な子が…』

これが彼女との出会い。
今に続く縁の始まりです。

『今日は何時まで大丈夫かな?』

彼女は六時半には家に帰りたいので、四時半の電車には乗りたいと答えます。

今は朝の11時半、時間はタップリとあります。
何時もの私ならラブホに直行していました。

なのに情け無い事に彼女の美貌に引いてしまいます。

行き着けのレストランに彼女を連れて行き、会話の中から彼女の心中を量りました。

分かったのは援助希望ではない事。

それでも『何でこんな美人が?』
疑念は晴れません。

食事を済ませて車に乗り彼女を送って行く事にしました。
彼女の希望する駅までは二時間半ほど掛かります。

四時過ぎに駅に着くと『今日はありがとう御座いました。』と車から降りる彼女…

『じゃあまたね!』と車を出すと彼女が手を振って見送ってくれています。

それから数日間、私は彼女からの電話を待ち続けましたがナンの連絡もありません。

『失敗したかな…あの時に抱いてしまえば良かった…』
私は後悔していました。

二週間ほど経った頃、見た事のある番号から電話が…彼女です。

『あの…明日はお忙しいですか?』

天にも昇る気持ちでした。

翌日、彼女を降ろした駅で午前11時に待ち合わせ、車で一時間ほど走ったイタリアンレストランで昼食。

車に乗ると近くのラブホへ入ります。
彼女は拒否しません。

一番豪華な部屋のボタンを押すとエレベーターに乗りました。
彼女が緊張しているのが分かります。

部屋に入り直ぐにライトを暗めにセット。

『先にシャワーを浴びて来るね!』

『はい…』

五分程で部屋に戻り彼女にもシャワーを浴びるように促しました。

暫くすると彼女が戻りベッドの隅に座ります。
身体にはバスタオルが巻いてありました。

私は彼女の手を引き寄せベッドに押し倒すとキスを…
舌を絡ませ合いながら彼女のバスタオルをはだけました。

首筋に舌を這わせ乳首の周りを焦らすようにしつこく舐め回します。
焦れた彼女が私の舌に乳首を当てようとしますが当てさせません。

足で彼女の両足をこじ開け、上に乗ると彼女の足の間に身体を滑り込ませ、両足で彼女の足を広げさせていきます。
その間も舌で乳首の周りを…
固くそそり立った私のチンポが彼女のオマンコに当たりました。

『アアッ…』彼女は入れられる事を想像したのか喘ぎ声を…

オマンコはトロトロに溶けていました。
チンポの先にヌルッとした感触が伝わります。

『アアッ…!』

乳首を舐めあげた瞬間大きく喘ぐ彼女…

私は併せてチンポの先に彼女の愛液を付けクリトリスをチンポで擦ります。

『ア、ア、ア、ア…』

右手を彼女のお尻側から回し彼女のオマンコに触れると、アナルにも垂れる位に濡らしています。

この日私は決めていました。

『この女を絶対に自分の物にする!』と。

彼女のオマンコにチンポを当てるとゆっくりと…

『ア、ア~っ!』と喘ぐ彼女…

奥までは入れずカリでオマンコの入り口を小刻みに擦ります。

ア、ア、ア、アと言う断続的な彼女の喘ぎ声…
頃合いをみて奥まで一気に貫き、またカリで入り口を…延々と繰り返します。

やがて彼女の腰が私の動きに併せて蠢き始めました。

『気持ちいい?』

『……』彼女は無言でしたが、蠢く腰が答えています。

私は奥まで貫く動きを次第に増やして行きました。

奥を突く度に『ア~!』と叫ぶ彼女…オマンコからはグチャ!グチャ!グチャ!と卑猥な音が聞こえます。

『スゴいよ!もうグチャグチャ!もっと感じて!イッて欲しい!』

私はそう言うとストロークを大きく激しく動きました。

『ア、ア、ア、ア…ア…も…ダメ…ア~っ!』

顔を仰け反らせて一際大きく叫ぶ彼女…ビクン!ビクン!と痙攣する彼女に併せてゆっくりとチンポを出し入れします。

痙攣が収まった彼女を四つん這いにさせると後ろから一気に奥まで…

『ア~っ!す、スゴいぃ~!』

『いい?俺も○○○ちゃんのオマンコすっごく気持ちいい!イッて!思いっきりイッて!』

後ろから激しく突き上げると『ア…また…ダメ…ア~ッ!』

彼女は背中を仰け反らせて叫び全身を痙攣させイキます。

そのまま私から離れると、ベッドに倒れ込む彼女…私は苦しそうに息をする彼女の背中にキスをして『少し休もうか?』と聞くと頷く彼女…

私も全身汗塗れです。

シャワーで汗を流すと部屋に戻り、虚ろな顔でベッドに座る彼女の顔の前にチンポを差し出しました。

彼女は私のチンポを掴むと口を開けます…

腰が抜けて立てなくなるまでイカせてやる!
もう君は俺の物になる!
そう頭の中で叫びながら、夢中でチンポをしゃぶる彼女の顔を見下ろしていました。

遠いの思い出・

待ち遠しい十日後がやってきました。

約束した温泉旅館に向かうと彼女達はもう先に着いていました。

フロントで名前を告げると部屋に案内されましたが二人は居ません。
部屋には彼女たちの手荷物が残されています。

『お連れさん方は先にお風呂に入られると仰いましたよ。』

その温泉は祥子達が住む町から小一時間で着く距離です。
沢山の湯船があり色々なお風呂が楽しめます。

私も浴衣に着替え露天風呂に向かいました。
大小何か所かある露天風呂ですが一際大きな露天風呂は混浴でした。

『〇〇さ~ん、こっちこっち!』と彼女の呼ぶ声が聞こえます。

遠目に見ると彼女と祥子がいました。

『ここ混浴なんだね~、知らなかった!でもね・・・刺激的でいいかも~。』

私を挟む形で彼女と祥子が並んでいます。
少し離れた所に入っている男性達は羨ましいのかチラチラ見ていました。

突然、湯船の中の私のチンポがギュっ!と掴まれます。

『あれ~?固くなってる~!ほら!祥子ちゃんも掴んでみて!』とふざける彼女。

混浴露天は露天の中間に衝立が立ててあり、多少見えなくなるように工夫がしてありました。

『ねえ・・・〇〇さんこっちに来て!』と彼女が私の手を引き衝立の陰に導きます。
女性は彼女と祥子の二人だけ・・・

『ここに座って!』と私を石の上に座らせると足を開かせました。

『祥子ちゃんも来て!』

二人は広げた私の足の間に入ると彼女がチンポをしゃぶり出しました。

『これこれ…やっぱり大きいぃ~!祥子ちゃんもしゃぶって!』と促します。

見えないと言っても混浴露天風呂です。いつ女性が入ってくるかわかりません。
スリルもあり、代わる代わる二人の人妻から混浴でチンポをしゃぶられる気分は最高です。

暫くチンポをしゃぶると『おしまい!続きは後のお楽しみネ!』と彼女。

部屋に戻ると昼食が用意がしてありました。

『お飲物はどうされますか?』と女中さんが聞くので、『軽く飲もうか?』と言う彼女の提案でビールを二本注文しました。
その頃は飲酒運転も今ほど厳しくは取り締まられてはいません。

『お昼休憩は3時までとなっています。その頃に下げに参りますね。』と女中さんが笑顔で言いました。

空腹でのビールは美味しいし結構回ってきます。
食事の途中から彼女が祥子にちょっかいを出しだしました。

『祥子ちゃん胸おっきいね~、肌も綺麗だし真っ白!食べちゃいたいくらい…くやし~!』

なんやかんやと言いながら祥子に手を出す彼女・・・次第に祥子の浴衣が着乱れて来ます。
広がった浴衣の胸に手を入れたりお尻を触ったり・・・まるで会社の忘年会で女子社員に手を出すセクハラ上司・・・

やがて祥子の浴衣は上半身が肌蹴てしまい胸が露わになりました。

『さっきも見たけど大きくて綺麗なオッパイ!食~べちゃお!』

祥子を畳の上に押し倒しキスを始める彼女・・・右手で胸を掴み指先で乳首を弄っています。

目を瞑る祥子、ギラギラした目で祥子を見る彼女・・・まるで獲物を捕らえた猛獣のようです。

彼女の唇から舌が伸び、祥子の唇を割ります。
二人は舌を絡め合っています。

浴衣の帯をほどき前を肌蹴る彼女・・・祥子の裸体が露わになりました。

ビールに少し酔った祥子の肌はうっすらとピンク色に染まっています。
彼女は祥子の首筋に舌を這わすと次第に下の方へ・・・

『アン・・・』

祥子が甘い喘ぎ声を上げました。
乳首を口に含み刺激する彼女・・・手は祥子の両足を割りオマンコへ・・・

『いっぱい濡れてるね…嬉しい~!』

彼女は祥子を四つん這いにさせると私に目で合図を送ってきました。

祥子の目の前で膝立ちになり浴衣の前を肌蹴ます。

祥子はおずおずを私のチンポに舌を這わせてきました。

『美味しい?大好きなチンポ!欲しかったんでしょう?』と彼女。

彼女は祥子の後ろで四つん這いになりアナルを舐めだしました。

『アアッ!』と喘ぎ仰け反る祥子・・・私は口の中にチンポを押し込みました。

『〇〇さん、私、祥子ちゃんが好きになった!二人で可愛がりましょう!』

『うわ~スゴイ!おまんこヌルヌルだ~!祥子ちゃんって濡れやすいんだね~!』

『アッ・・・!』

彼女が突然祥子のオマンコに指を入れて来ました。
もう一方の指で乳首を弄っています。

『ア、ア、ア、ア・・・』

祥子は快感に耐え切れず私のチンポに顔を押し付けています。

クチャ!クチャ!クチャ!と祥子のオマンコからは卑猥な音が・・・

『ア~ん・・・私も~!〇〇さんクリ触って~!』

『祥子!69になって舐め合え!』そう命令すると彼女は体を入れ替え、お互いの口の前にオマンコを差し出します。

ア・・・ン…時々喘ぎながらお互いのクリを舐めあう祥子と彼女・・・。
まるで白日夢です。

私はそんな二人を見ながら『どちらを先に?』と思っていました。

突然彼女が祥子を起こし四つん這いにさせました。

『〇〇さん来て!後ろから・・・』

祥子の後ろに回りチンポを・・・ア~っ!と叫び仰け反る祥子。

彼女は前に回り、祥子の顔を両手で支えています。

『どう?気持ちいい?私、見てるから思いっ切りイッて!祥子ちゃんの恥ずかしい姿を見せて!〇〇さんイカせて!』

私はピッチを上げ激しく動きます。

ア・・・ア、ア、ア、ア、イイっ!も、すぐに・・イッ・・・

見られまいと顔を伏せようととする祥子・・・彼女は顔を掴んで許しません。

『ほらイッて!〇〇さんとのいつものように・・・なんて言うの?ほら!ほら!おまんこイク~!って叫んで!』

『ア、ア、ア・・・ヤダ・・・恥ずかしい・・・ああっ!もダメ・・・イッちゃう!オマンコいっちゃう!イクっ!イクっ!祥子のオマンコいくぅ~!』

全身をビクンビクンと痙攣させてイク祥子、オマンコからは潮を噴き、畳をベチャベチャに濡らしてしまいます。
この頃の祥子はイク時は必ず潮を噴くようになっていました。

『うわ~スゴイ~!祥子ちゃんってお漏らしオマンコだったんだ~!聞いてたけどホントに淫乱ちゃんだね~!』

『〇〇さん、もっとイカせて!目茶目茶にイカせて!』と催促する彼女。

見ると彼女は自分でクリを弄っています。

立て続けに5回イカせると、祥子は畳に倒れ込み痙攣し続けています。

彼女は私のチンポを掴むと『今度は私!』と祥子の愛液で濡れるチンポをしゃぶり出しました。

私を押し倒すと上に乗り『久しぶり・・・これが欲しかったの・・・』

奥まで一気に入れるとめちゃめちゃに腰を振り出す彼女。

『あ、あ、あ、やっぱすごい!〇〇さんのチンポ大きい・・・ずっとしたかったの・・・あ~スゴイぃ・・・』

すぐ横では虚ろな目をした祥子がぼんやり見ています。
私は祥子に手を伸ばして手を握り合いました。

『お前が一番、誰よりお前を愛してる』と言う合図です。

祥子の目に輝きが戻ってきました。

『来い!』と呼んで私の顔を後ろ向きで跨らせます。

舌を出し、祥子にクリを当てて腰を振るように命令しました。

二人の喘ぎ声が響きます・・・

やがて『ア~っ!もうイッちゃうぅ・・・!』と叫び、彼女がガクン!ガクン!と痙攣しました。

『今度は祥子ちゃん!』

彼女は私から離れると祥子の手を引いて私の上に跨らせました。
そしてあろうことか祥子の前に立って『舐めて・・・』とクリを突き出します。

夢中で腰を振る祥子・・・彼女は祥子の頭を掴み、祥子の舌にクリを擦るつけるように腰を振っています。

先にイッたのは彼女でした。

『あああ・・・イクっ!イクイク!イクぅ~!』と叫び私から見える尻をビクビク痙攣させています。

『祥子ちゃんもイッて!』

彼女は私のお腹の上にしゃがみ込み、祥子とキスをしています。

ン・・・ア・・・ン・・・

口をふさがれくぐもった声で喘ぐ祥子・・・『あ~ッ!もうイクっ!祥子の淫乱オマンコいっちゃいます!イックぅ・・・・・!』
私のチンポに生暖かいものが流れて来ました。

縁×薫 【罪と罰】

―諦めろ…お前は決して逃げられナイ―

冷たく言い放った男の声が耳から離れなかった。

「っ!!」

その言葉が脳内に甦り、閉じていた瞳を見開いた。
いつの間にか眠ってしまっていた身体を西洋寝台ベッドから起こす。
すると節々は痛み、声のない悲鳴をあげていた。そして下腹部に走るヒリッとした痛みが己の受けた行為を鮮明に物語っていた。

※※※

剣心から巴の事、身の回りに起こっている一連の事件がその巴の死が要因で弟の雪代縁という上海マフィアが剣心を恨み復習しようとしているのだという。
話を聞いた誰もが言葉を失い、静まり返っていた。

「…ごめん。少し頭の中を整理したいから散歩してくる」

口を開いたのは薫だった。

「散歩ってこんな夜更けにかよ!」

止めようと声をあげた弥彦だったが、いつも明るく気丈で凛とした薫からは想像できないくらい酷く憔悴した様な表情にそれ以上言葉をかけられなかった。
勿論他に聞いていた面々もそうだ。

「解ったから近くにしなさいね」
「うん。ありがと恵さん」

恵が掛けた言葉に力なく笑い、何か言いたげな剣心には目も合わせず道場の敷地を出て行く。

「おい、よかったのかよ剣心」
「ちょっと止しなさいよ!あの子の気持ち考えて…少し1人にさせてあげましょうよ」
「でもよ」
「仕方ないでござるよ左之。恵殿の言う通り。こんな話し聞かされたら誰だって混乱するさ…」

それが好きな相手なら尚更…。

正直、剣心に奥さんがいたのはショックだった。
出逢った頃過去なんて関係ないなどと言いながら笑ってしまう。
しかし好きな人の異性関係の話は別だ。
好きになれば過去の女ひとに嫉妬してしまう。
それが遊女でも一夜限りの知らない相手でも。
ましてや妻なんて。
そんな奥さんを自ら殺めてしまった彼の苦しみの計りしれなさに掛ける言葉が見つからなかった。
優しい瞳の奥のあの深い悲しみの色はそれだったのだ。

「はぁ」

夜の暗い町を歩きながら何度となくため息をついてしまう。
剣心にとって自分は何なんだろう。
彼が愛した女性。10年経っても彼の心の中にいる過去の妻ひとに勝てる筈がない。
話を聞いただけで自分とは正反対なおしとやかで大人な女性。
自分にはないものを持った彼女。
到底追いつけない。
折角剣心と想いが通いあったのに。
でも剣心を好きな気持ちは消せない。
どうすればいいの?
自分の気持ちもだが、剣心や自分達に迫る雪代縁一味の復讐‥。
雪代縁は剣心の命を狙っている。
罪の意識に苛まれた剣心は雪代縁に勝てる?そちらを解決しない事には自分達の関係など進まないのだ。

ぐるぐると考えながら歩いていたら随分と遠くまで来てしまった。
そうじゃなくても心配をかけているのだ。早く道場に帰らないと。
そう思った時―――

「こんな夜更けに女の1人歩きは物騒だヨ」
「!!」

気配もなく背後からした男の声に心臓が大きく脈打つ。
振り向く間もなく差し込まれた薬を湿らせた布を持った大きな手のひらに口元を覆われる。

「神谷‥薫サン」
「ぅ…んっ」

剣‥心‥‥‥。

遠退く意識の中、月明かりに照らされ光る銀の髪がぼんやりと視界に入り、薫は闇に落ちた。

***

薬の効果が薄れ、重たい瞼をゆっくり開く。ボヤけた視界に映るのは知らない部屋。
まだはっきりと覚醒しきっていない頭で置かれている状況を推測した。
意識を失う前に呼ばれた自分の名前とそれを知る男。
状況的に雪代縁としか考えられなかった。
迂闊だった。
剣心の周辺を調べているなら一番の弱点になりうるのは自分なのに。
1人で出歩くなんて…。
混乱しすぎてそんな事にも気がつかないなんて剣士失格だ。
剣術小町と呼ばれ、師範代をつとめ肉体、精神共に鍛練していたつもりなのに。
好きな人の過去むかしに動揺して。
所詮は普通の町娘と変わらなかった。

嘆いた所でどうにもならない。
とりあえず辺りを見渡してみた。
部屋には自分が乗る寝台ベッド以外、テーブルとイスがあるだけの簡素なものだ。
自分が連れてこられてまだそう時間が経過していないのか薄暗い部屋を窓から入る月明かりが照らす。
窓に目を向けると初めてザザァという音がしている事に気がついて覚束無い足取りで窓まで歩き外を見て驚いた。

「ぇっ…」

視界に広がるのは広大な夜の海だった。
浜に往き来する海の水がザザァと音をたてる。
一体ここは…。
声を失い心の中で呟くと、背後で扉の開く音がした。

「気がついたカ」

感情を全く感じさせない口調と無表情な顔をした銀髪の男――雪代縁が入室してきた。

「あ、あたなは…」

近づいてくる縁に視線を向けながらも、武器になるものはないか部屋中を確認するがイスくらいしかない。
背後を窓と壁に塞がれ縁はあっという間に間合いをなくし、薫のすぐ前に立った。
月明かりだけの薄暗い室内でも解る見下ろす冷たい瞳。

「その顔からして俺がダレか察しはついているナ」
「‥‥‥雪代…縁」

張り付きそうな程乾いた喉で彼の名を呼んだ。
彼は表情を変えぬまま、そうだ…と答えた。私をどうするつもり!?
と、聞いたらこの人は何て言うのか。
ただ目の前に立ち見下ろす縁に薫も動けない。
押し潰されそうな強い殺気が薫の足を縫いつけていた。
動けば殺されてしまいそうな程強い殺気。
彼の名を呼んでから表情は変わらないが明らかに感情を感じさせたのだ。

無言のまま薫を見下ろす縁。
たかだか数秒間しか経っていないが1秒がこんなにも長く感じた事はない。

どうするのか、どうすればいいのか。
その時、腕を掴まれ身体が投げ飛ばされた。視界が一気に回り、背中に硬い床の衝撃を予想し、目を瞑ったが当たった背中が軽く戻される。
室内にある柔らかい物はベッドしかない。
運良くベッドに着地したのか。
そう思ったがそれは違った。

「騒いでもいいガ、ここには俺達以外誰もいないからナ」

薫の身体をベッドと挟む様に縁の身体が被さっていた。
何が起こったのか思考が追い付かない。
縁の手が胸元へ行き、襦袢ごと着物の合わせを力一杯に開いた。

「‥‥きゃあ!!」

てっきり殺されるのかと思ったが、そうではないと勘づき、手足をバタつかせ暴れ始めた。
この人が考えている事が私が思っている事なら今すぐに離れないと。

「いやっ!離して!やめて!」

暴れる薫を気にも止めず開いた胸元へ顔を寄せると頬に衝撃が走った。
薫の手が頬を思い切り叩いたのだ。

「‥‥‥‥」

動きを止め、顔をあげる。
叩かれた時に歯で口の中を切ったのか、口の端に血が滲む。
滴る血を拳で拭い、冷たい視線が再び薫を見つめ‥そして初めて表情が崩れた。

「さすがは評判の剣術小町サンダ…いい一打ダ」

口をニィィっと笑わせ称賛するが瞳だけは暗いままだった。

「ナニをされるか‥解っているダロゥ…」

凍りついた肌を大きな手が撫でる。
剣心と同じ手の平にできたタコが肌に当たる。でもこの手は彼じゃない。
知らない男に肌を触られ一気に鳥肌がたつ。

そしてベッドに強く身体を押し付けられ、両手首を捕まれ頭の上で拘束され、頭を掴まれ強引に唇が重ねられた。 

「んっ…!んぅっ」

何度も薫の舌を吸って感触を楽しむ。
抵抗の意志を示して顔を背けようとしたが、繰り返し角度を変え、より深く唇を重ねられる。

「んんっ…んっんーッ!──ガリッ!」
「──ッ…何をすル」 
「はぁっ… はぁっ…次は、舌を噛むわよ…」

下唇から血を流しながら縁が薫を睨みつける。
何度か唇を吸った時、突然薫が縁の下唇に噛み付いたのだ。

「何もかも…あなたの思い通りになんか、ならないんだからっ…!」

「…いいゾ」
「!?」
「できるものならナ」

片手で薫の顎をぐいと上へ向かせ、縁は再び口づけを落とす。
舌で口を大きくこじ開け、舌裏まで潜り、口内を貪欲に味わい尽くそうとするかのように、薫の舌と絡ませる。
唾液が混ざりながら口内で響く粘着質な水音が骨を伝って脳まで震わせるようだ。

「ん‥ンン」

執拗な程の熱い口付け。
舌で歯列をなぞられ舌を絡められる。
くちゃ‥ねちゃ…と卑猥な音が鼓膜を辱しめる。
長い口付けの後ようやく唇は解放されたが、今度は抵抗する力を抑えつけられたまま、薫の脚の間に縁の片脚を割りいれられる。

「さ、触らないで!!」

下半身を嬲る止まらない手に薫の声が悲鳴に変わる。

「やめて!やめてぇ!!離して!やだっ!」

身体に力を入れ暴れようともがくが全く歯が立たない。
それが恐怖を増幅させ悲鳴が大きくなる。

「もっと叫び声をあげロ‥そうじゃなければ復讐にならないカラなァ…」

暴れようともがいた事でより開いてしまった胸元の合わせに顔を埋め膨らみに唇を押し付けた。膨らみを辿り、鮮やかな頂きの蕾を吸い上げると悲鳴は泣き声へと変わる。

「お願いやめてよっ!いやっ、やだよぉ助けて剣心っっ!」
「そうダ。抜刀斎以外の男に身体を弄ばれるんダ…もっと抵抗しろ!もっと哭ケ」

着物の裾が捲りあげられる。
太い異物が身体の中に入ろうと入り口を押す。
腰だけでもと逃がそうとするが、太い腕がそれを阻止し、押し広げながら体内に侵入してきた。

「そしテ、あいつの女になった事ヲ嘆ケ!」

そう言うや縁は一気に薫を突きあげた。

「ああぁっ…!」

陰茎の先端から全身に押しよせる快感を縁は噛み締める。
抵抗していた割に中は溶け切っていて、きゅうきゅうと柔肉が絡みついて離さない。
薫は目を見開き、身動きができないようだ。

「あ…あ…」

強姦の衝撃にガクガクと身体がふるえた。
縁が入り口まで腰を引く。
次の瞬間、また思い切りズンっと深く穿たれる。

「かっ、はっ…!」

あまりの衝撃に、内臓がずれるような感覚に陥り、声にならない悲鳴を上げた。
パクパクと口を動かし瞳から涙があふれた。 

「うっ…い‥‥やぁ…ぁっあ」
「薫サンのナカは温かいナァ…それに締め付けが心地イイ…」

思い知らせる様、今度はゆっくりゆっくり腰を奥に押し付けていく。
下腹部の感覚が嫌でも伝わる。
薫を満たす熱、重なる肌、見下ろす視線…。それらは愛しい人を憎む男の物だ。
違う男なのに突き上げるのは彼と同じ甘い痺れ。

「や…ぁあっ‥‥ぁぁ」
「随分大人しくなったナ。気に入ったのカ?だが抵抗されないのハつまらないナァ」

男根が執拗にナカを掻き回し、深く深くその存在を刻んでいく。
身体を支配する快楽に唇を噛み耐える。

「我慢するナ。気持ちイイだろ?助けは来ナイんだ。いっそ楽しんだらどうダ?」
「ぅぅ…ふぅ…ぁん…んん」
「最初よりも声が証明してルゾ?感じているトナ…」

硬く閉じた瞳から涙が零れ落ちる。

「恨むんなら奴を恨むんだナ」
「っ…ん…ど…して…こんな…」
「どうしテ?」

怒りをぶつける様に腰が薫の肌を叩きつける。
パンパンパンパン!!
肉同士がぶつかる音が響き渡る。

「大切な物を汚される事がどれ程辛いか、苦しいのか。奴に絶望を味あわせるには他にどんな方法がアルッ!」

腕を掴んでいた手に力がこもり、薫の肉に爪が食い込む。

「あいつは姉さんから全てを奪った!許嫁も未来も…俺からも…姉さんを奪った…ダカラ俺も同じ事をしてやるんダ!」

胸を鷲掴みにされて、グチュグチュという音を立てながら犯される。
体格差がある分、勝手に体が浮いて上へ逃げてしまうがそれを許さないと押さえ込まれさらに奥まで犯される。

「出すゾ」

縁の耳元で放たれた冷酷な声に、我に帰り必死に制する。

「や…外に……っなか、だめぇ…!」

薫の必死に搾り上げた声に縁は嬉しそうに笑うと、懇願するような薫の瞳を見つめながらが一層深く打ち付ける。 

「クっ…」 
「──ッ!!」

薫の体を逃さないよう押さえつけ、そのまま強く抱きしめながら、二度、三度と腰を打ちつけ、最後の一滴に至るまで中に注ぐよう、グッと奥に捻じ込み動きを止めた。

「いや…ぁ‥出‥てっああぁ」

薫の身体をきつく抱き締め、腰をビクッビクッと振るわせ膣の最奥に大量の精を放つ。
薫も身体を痙攣させ、膣内に射精された絶望を味わう。
蜜壷から雄が抜かれると、太ももを伝い白濁色の精液が滴り落ちてくる。

そして漆黒の瞳で薫を見つめ言った。

「これは奴の犯した罪と、奴を愛したお前への罰だ」

※※※

自分は雪代縁に抱かれてしまったのだ。
剣心以外の男性に汚されてしまった。

「よく眠っていたナ」

施錠されていた部屋の扉を開け縁が入ってくる。

「不‥‥ぐっすり眠っていたのに随分と酷い顔だ。昨夜はあんなに俺に乱されてイイ顔をしてたノニ」

せせら笑う縁をキッと睨み付ける。

「‥‥‥目的は達成できたんでしょ?。殺すなら殺しなさいよ!」
「殺す?俺は奴とは違う…。そんな簡単に復讐は終わらないサ」

縁は不気味な笑みを浮かべゆっくりと近づいてくる。

「殺すなんて生温イ。壊れるまでお前を犯して犯し犯しまくってヤル…例え奴がここを見つけたとしても、お前を守れなかった己の無力さに嘆き絶望スル」

薫は恐怖した。自分を拉致し、汚して尚、満たされない復讐心に。衰えない憎悪に。
無意識に震え出す身体。

「安心しろ。薫サンをいたぶるつもりはない。それよりも…たっぷり可愛がって俺なしじゃ生きれない身体にしてヤル」

膝を震わせながらこの場から逃れようと部屋の出入口へ走った―――つもりだった。
だから力の入らない脚では地を蹴れず、転んでしまった。
床に座る薫を縁の影が覆う。

「諦めろ…お前は決して逃げられナイ」

【END】

縁×薫 【罪と罰】

―諦めろ…お前は決して逃げられナイ―

冷たく言い放った男の声が耳から離れなかった。

「っ!!」

その言葉が脳内に甦り、閉じていた瞳を見開いた。
いつの間にか眠ってしまっていた身体を西洋寝台ベッドから起こす。
すると節々は痛み、声のない悲鳴をあげていた。そして下腹部に走るヒリッとした痛みが己の受けた行為を鮮明に物語っていた。

※※※

剣心から巴の事、身の回りに起こっている一連の事件がその巴の死が要因で弟の雪代縁という上海マフィアが剣心を恨み復習しようとしているのだという。
話を聞いた誰もが言葉を失い、静まり返っていた。

「…ごめん。少し頭の中を整理したいから散歩してくる」

口を開いたのは薫だった。

「散歩ってこんな夜更けにかよ!」

止めようと声をあげた弥彦だったが、いつも明るく気丈で凛とした薫からは想像できないくらい酷く憔悴した様な表情にそれ以上言葉をかけられなかった。
勿論他に聞いていた面々もそうだ。

「解ったから近くにしなさいね」
「うん。ありがと恵さん」

恵が掛けた言葉に力なく笑い、何か言いたげな剣心には目も合わせず道場の敷地を出て行く。

「おい、よかったのかよ剣心」
「ちょっと止しなさいよ!あの子の気持ち考えて…少し1人にさせてあげましょうよ」
「でもよ」
「仕方ないでござるよ左之。恵殿の言う通り。こんな話し聞かされたら誰だって混乱するさ…」

それが好きな相手なら尚更…。

正直、剣心に奥さんがいたのはショックだった。
出逢った頃過去なんて関係ないなどと言いながら笑ってしまう。
しかし好きな人の異性関係の話は別だ。
好きになれば過去の女ひとに嫉妬してしまう。
それが遊女でも一夜限りの知らない相手でも。
ましてや妻なんて。
そんな奥さんを自ら殺めてしまった彼の苦しみの計りしれなさに掛ける言葉が見つからなかった。
優しい瞳の奥のあの深い悲しみの色はそれだったのだ。

「はぁ」

夜の暗い町を歩きながら何度となくため息をついてしまう。
剣心にとって自分は何なんだろう。
彼が愛した女性。10年経っても彼の心の中にいる過去の妻ひとに勝てる筈がない。
話を聞いただけで自分とは正反対なおしとやかで大人な女性。
自分にはないものを持った彼女。
到底追いつけない。
折角剣心と想いが通いあったのに。
でも剣心を好きな気持ちは消せない。
どうすればいいの?
自分の気持ちもだが、剣心や自分達に迫る雪代縁一味の復讐‥。
雪代縁は剣心の命を狙っている。
罪の意識に苛まれた剣心は雪代縁に勝てる?そちらを解決しない事には自分達の関係など進まないのだ。

ぐるぐると考えながら歩いていたら随分と遠くまで来てしまった。
そうじゃなくても心配をかけているのだ。早く道場に帰らないと。
そう思った時―――

「こんな夜更けに女の1人歩きは物騒だヨ」
「!!」

気配もなく背後からした男の声に心臓が大きく脈打つ。
振り向く間もなく差し込まれた薬を湿らせた布を持った大きな手のひらに口元を覆われる。

「神谷‥薫サン」
「ぅ…んっ」

剣‥心‥‥‥。

遠退く意識の中、月明かりに照らされ光る銀の髪がぼんやりと視界に入り、薫は闇に落ちた。

***

薬の効果が薄れ、重たい瞼をゆっくり開く。ボヤけた視界に映るのは知らない部屋。
まだはっきりと覚醒しきっていない頭で置かれている状況を推測した。
意識を失う前に呼ばれた自分の名前とそれを知る男。
状況的に雪代縁としか考えられなかった。
迂闊だった。
剣心の周辺を調べているなら一番の弱点になりうるのは自分なのに。
1人で出歩くなんて…。
混乱しすぎてそんな事にも気がつかないなんて剣士失格だ。
剣術小町と呼ばれ、師範代をつとめ肉体、精神共に鍛練していたつもりなのに。
好きな人の過去むかしに動揺して。
所詮は普通の町娘と変わらなかった。

嘆いた所でどうにもならない。
とりあえず辺りを見渡してみた。
部屋には自分が乗る寝台ベッド以外、テーブルとイスがあるだけの簡素なものだ。
自分が連れてこられてまだそう時間が経過していないのか薄暗い部屋を窓から入る月明かりが照らす。
窓に目を向けると初めてザザァという音がしている事に気がついて覚束無い足取りで窓まで歩き外を見て驚いた。

「ぇっ…」

視界に広がるのは広大な夜の海だった。
浜に往き来する海の水がザザァと音をたてる。
一体ここは…。
声を失い心の中で呟くと、背後で扉の開く音がした。

「気がついたカ」

感情を全く感じさせない口調と無表情な顔をした銀髪の男――雪代縁が入室してきた。

「あ、あたなは…」

近づいてくる縁に視線を向けながらも、武器になるものはないか部屋中を確認するがイスくらいしかない。
背後を窓と壁に塞がれ縁はあっという間に間合いをなくし、薫のすぐ前に立った。
月明かりだけの薄暗い室内でも解る見下ろす冷たい瞳。

「その顔からして俺がダレか察しはついているナ」
「‥‥‥雪代…縁」

張り付きそうな程乾いた喉で彼の名を呼んだ。
彼は表情を変えぬまま、そうだ…と答えた。私をどうするつもり!?
と、聞いたらこの人は何て言うのか。
ただ目の前に立ち見下ろす縁に薫も動けない。
押し潰されそうな強い殺気が薫の足を縫いつけていた。
動けば殺されてしまいそうな程強い殺気。
彼の名を呼んでから表情は変わらないが明らかに感情を感じさせたのだ。

無言のまま薫を見下ろす縁。
たかだか数秒間しか経っていないが1秒がこんなにも長く感じた事はない。

どうするのか、どうすればいいのか。
その時、腕を掴まれ身体が投げ飛ばされた。視界が一気に回り、背中に硬い床の衝撃を予想し、目を瞑ったが当たった背中が軽く戻される。
室内にある柔らかい物はベッドしかない。
運良くベッドに着地したのか。
そう思ったがそれは違った。

「騒いでもいいガ、ここには俺達以外誰もいないからナ」

薫の身体をベッドと挟む様に縁の身体が被さっていた。
何が起こったのか思考が追い付かない。
縁の手が胸元へ行き、襦袢ごと着物の合わせを力一杯に開いた。

「‥‥きゃあ!!」

てっきり殺されるのかと思ったが、そうではないと勘づき、手足をバタつかせ暴れ始めた。
この人が考えている事が私が思っている事なら今すぐに離れないと。

「いやっ!離して!やめて!」

暴れる薫を気にも止めず開いた胸元へ顔を寄せると頬に衝撃が走った。
薫の手が頬を思い切り叩いたのだ。

「‥‥‥‥」

動きを止め、顔をあげる。
叩かれた時に歯で口の中を切ったのか、口の端に血が滲む。
滴る血を拳で拭い、冷たい視線が再び薫を見つめ‥そして初めて表情が崩れた。

「さすがは評判の剣術小町サンダ…いい一打ダ」

口をニィィっと笑わせ称賛するが瞳だけは暗いままだった。

「ナニをされるか‥解っているダロゥ…」

凍りついた肌を大きな手が撫でる。
剣心と同じ手の平にできたタコが肌に当たる。でもこの手は彼じゃない。
知らない男に肌を触られ一気に鳥肌がたつ。

そしてベッドに強く身体を押し付けられ、両手首を捕まれ頭の上で拘束され、頭を掴まれ強引に唇が重ねられた。 

「んっ…!んぅっ」

何度も薫の舌を吸って感触を楽しむ。
抵抗の意志を示して顔を背けようとしたが、繰り返し角度を変え、より深く唇を重ねられる。

「んんっ…んっんーッ!──ガリッ!」
「──ッ…何をする」 
「はぁっ… はぁっ…次は、舌を噛むわよ…」

下唇から血を流しながら縁が薫を睨みつける。
何度か唇を吸った時、突然薫が縁の下唇に噛み付いたのだ。

「何もかも…あなたの思い通りになんか、ならないんだからっ…!」

「…いいぞ」
「!?」
「できるものならナ」

片手で薫の顎をぐいと上へ向かせ、縁は再び口づけを落とす。
舌で口を大きくこじ開け、舌裏まで潜り、口内を貪欲に味わい尽くそうとするかのように、薫の舌と絡ませる。
唾液が混ざりながら口内で響く粘着質な水音が骨を伝って脳まで震わせるようだ。

「ん‥ンン」

執拗な程の熱い口付け。
舌で歯列をなぞられ舌を絡められる。
くちゃ‥ねちゃ…と卑猥な音が鼓膜を辱しめる。
長い口付けの後ようやく唇は解放されたが、今度は抵抗する力を抑えつけられまま、薫の脚の間に縁の片脚を割りいれられる。

「さ、触らないで!!」

下半身を嬲る止まらない手に薫の声が悲鳴に変わる。

「やめて!やめてぇ!!離して!やだっ!」

身体に力を入れ暴れようともがくが全く歯が立たない。
それが恐怖を増幅させ悲鳴が大きくなる。

「もっと叫び声をあげロ‥そうじゃなければ復讐にならないカラなァ…」

暴れようともがいた事でより開いてしまった胸元の合わせに顔を埋め膨らみに唇を押し付けた。膨らみを辿り、鮮やかな頂きの蕾を吸い上げると悲鳴は泣き声へと変わる。

「お願いやめてよっ!いやっやだよぉ助けて剣心っっ」
「そうダ。抜刀斎以外の男に身体を弄ばれるんダ…もっと抵抗しろ!もっと哭ケ」

着物の裾が捲りあげられる。
太い異物が身体の中に入ろうと入り口を押す。
腰だけでもと逃がそうとするが、太い腕がそれを阻止し、押し広げながら体内に侵入してきた。

「そしテ、あいつの女になった事ヲ嘆ケ!」

そう言うや縁は一気に薫を突きあげた。

「あ、ああぁっ…!」

陰茎の先端から全身に押しよせる快感を縁は噛み締める。
抵抗していた割に中は溶けていて、きゅうきゅうと柔肉が絡みついて離さない。
薫は目を見開き、身動きができないようだ。

「あ…あ…」

強姦の衝撃にガクガクと身体がふるえた。
縁は入り口まで腰を引いた。
…次の瞬間、また思い切りズンっと深く穿たれる。

「かっ、はっ…!」

あまりの衝撃に、内臓がずれるような感覚に陥り、声にならない悲鳴を上げた。
パクパクと口を動かし瞳から涙を溢れる。 

「っ…い‥‥やぁ…ぁっあ」
「薫サンのナカは温かいナァ…それに締め付けが心地イイ…」

思い知らせる様、今度はゆっくりゆっくり腰を奥に押し付けていく。
下腹部の感覚が嫌でも伝わる。
薫を満たす熱、重なる肌、見下ろす視線…。それらは愛しい人を憎む男の物だ。
違う男なのに突き上げるのは彼と同じ甘い痺れ。

「や…ぁあっ‥‥ぁぁ」
「随分大人しくなったナ。気に入ったのカ?だが抵抗されないのハつまらないナァ」

男根が執拗にナカを掻き回し、深く深くその存在を刻んでいく。
身体を支配する快楽に唇を噛み耐える。

「我慢するナ。気持ちイイだろ?助けは来ナイんだ。いっそ楽しんだらどうダ?」
「ぅぅ…ふぅ…ぁん…んん」
「最初よりも声が証明してルゾ?感じているトナ…」

硬く閉じた瞳から涙が零れ落ちる。

「恨むんなら奴を恨むんだな」
「っ…ん…ど…して…こんな…」
「どうして?」

怒りをぶつける様に腰が薫の肌を叩きつける。
パンパンパンパン!!
肉同士がぶつかる音が響き渡る。

「大切な物を汚される事がどれ程辛いか、苦しいのか。奴に絶望を味あわせるには他にどんな方法があるっ」

腕を掴んでいた手に力がこもり、薫の肉に爪が食い込む。

「あいつは姉さんから全てを奪った!許嫁も未来も…俺からも…姉さんを奪った…ダカラ俺も同じ事をしてやるんダ!」

腰を鷲掴みにされて、グチュグチュという音を立てながら犯される。
体格差がある分、勝手に体が浮いて上へ逃げてしまうがそれを許さないと押さえ込まれ犯される。

「出すゾ」

縁の耳元で放たれた冷酷な声に、我に帰り必死に制する。

「や…外に……っなか、だめぇ…!」

薫の必死に搾り上げた声に縁は嬉しそうに笑うと、懇願するような薫の瞳を見つめながらが一層深く打ち付ける。 

「クっ…」 
「──ッ!!」

薫の体を逃さないよう押さえつけ、そのまま強く抱きしめながら、二度、三度と腰を打ちつけ、最後の一滴に至るまで中に注ぐよう、グッと奥に捻じ込み動きを止めた。

「いや…ぁ‥出‥てっああぁ」

薫の身体をきつく抱き締め、腰をビクッビクッと振るわせ膣の最奥に大量の精を放つ。
薫も身体を痙攣させ、膣内に射精された絶望を味わう。
蜜壷から雄が抜かれると、太ももを伝い白濁色の精液が滴り落ちてくる。

そして漆黒の瞳で薫を見つめ言った。

「これは奴の犯した罪と、奴を愛したお前への罰だ」

※※※

自分は雪代縁に抱かれてしまったのだ。
剣心以外の男性に汚されてしまった。

「よく眠っていたナ」

施錠されていた部屋の扉を開け縁が入ってくる。

「不‥‥ぐっすり眠っていたのに随分と酷い顔だ。昨夜はあんなに俺に乱されてイイ顔をしてたノニ」

せせら笑う縁をキッと睨み付ける。

「‥‥‥目的は達成できたんでしょ?。殺すなら殺しなさいよ!」
「殺す?俺は奴とは違う…。そんな簡単に復讐は終わらないサ」

縁は不気味な笑みを浮かべゆっくりと近づいてくる。

「殺すなんて生温イ。壊れるまでお前を犯して犯し犯しまくってヤル…例え奴がここを見つけたとしても、お前を守れなかった己の無力さに嘆き絶望スル」

薫は恐怖した。自分を拉致し、汚して尚、満たされない復讐心に。衰えない憎悪に。
無意識に震え出す身体。

「安心しろ。薫サンをいたぶるつもりはない。それよりも…たっぷり可愛がって俺なしじゃ生きれない身体にしてヤル」

膝を震わせながらこの場から逃れようと部屋の出入口へ走った―――つもりだった。
だから力の入らない脚では地を蹴れず、転んでしまった。
床に座る薫を縁の影が覆う。

「諦めろ…お前は決して逃げられナイ」

【END】

縁×薫 【罪と罰】

―諦めろ…お前は決して逃げられナイ―

冷たく言い放った男の声が耳から離れなかった。

「っ!!」

その言葉が脳内に甦り、閉じていた瞳を見開いた。
いつの間にか眠ってしまっていた身体を西洋寝台ベッドから起こす。
すると節々は痛み、声のない悲鳴をあげていた。そして下腹部に走るヒリッとした痛みが己の受けた行為を鮮明に物語っていた。

※※※

剣心から巴の事、身の回りに起こっている一連の事件がその巴の死が要因で弟の雪代縁という上海マフィアが剣心を恨み復習しようとしているのだという。
話を聞いた誰もが言葉を失い、静まり返っていた。

「‥‥ごめん。少し頭の中を整理したいから散歩してくる」

口を開いたのは薫だった。

「散歩ってこんな夜更けにかよ!」

止めようと声をあげた弥彦だったが、いつも明るく気丈で凛とした薫からは想像できないくらい酷く憔悴した様な表情にそれ以上言葉をかけられなかった。
勿論他に聞いていた面々もそうだ。

「解ったから近くにしなさいね」
「うん。ありがと恵さん」

恵が掛けた言葉に力なく笑い、何か言いたげな剣心には目も合わせず道場の敷地を出て行く。

「おい、よかったのかよ剣心」
「ちょっと止しなさいよ!あの子の気持ち考えて…少し1人にさせてあげましょうよ」
「でもよ」
「仕方ないでござるよ左之。恵殿の言う通り。こんな話し聞かされたら誰だって混乱するさ…」

それが好きな相手なら尚更…。

正直、剣心に奥さんがいたのはショックだった。
出逢った頃過去なんて関係ないなどと言いながら笑ってしまう。
しかし好きな人の異性関係の話は別だ。
好きになれば過去の女ひとに嫉妬してしまう。
それが遊女でも一夜限りの知らない相手でも。
ましてや妻なんて。
そんな奥さんを自ら殺めてしまった彼の苦しみの計りしれなさに掛ける言葉が見つからなかった。
優しい瞳の奥のあの深い悲しみの色はそれだったのだ。

「はぁ」

夜の暗い町を歩きながら何度となくため息をついてしまう。
剣心にとって自分は何なんだろう。
彼が愛した女性。10年経っても彼の心の中にいる過去の妻ひとに勝てる筈がない。
話を聞いただけで自分とは正反対なおしとやかで大人な女性。
自分にはないものを持った彼女。
到底追いつけない。
折角剣心と想いが通いあったのに。
でも剣心を好きな気持ちは消せない。
どうすればいいの?
自分の気持ちもだが、剣心や自分達に迫る雪代縁一味の復讐‥。
雪代縁は剣心の命を狙っている。
罪の意識に苛まれた剣心は雪代縁に勝てる?そちらを解決しない事には自分達の関係など進まないのだ。

ぐるぐると考えながら歩いていたら随分と遠くまで来てしまった。
そうじゃなくても心配をかけているのだ。早く道場に帰らないと。
そう思った時―――

「こんな夜更けに女の1人歩きは物騒だヨ」
「!!」

気配もなく背後からした男の声に心臓が大きく脈打つ。
振り向く間もなく差し込まれた薬を湿らせた布を持った大きな手のひらに口元を覆われる。

「神谷‥薫サン」
「ぅ…んっ」

剣‥心‥‥‥。

遠退く意識の中、月明かりに照らされ光る銀の髪がぼんやりと視界に入り、薫は闇に落ちた。

***

薬の効果が薄れ、重たい瞼をゆっくり開く。ボヤけた視界に映るのは知らない部屋。
まだはっきりと覚醒しきっていない頭で置かれている状況を推測した。
意識を失う前に呼ばれた自分の名前とそれを知る男。
状況的に雪代縁としか考えられなかった。
迂闊だった。
剣心の周辺を調べているなら一番の弱点になりうるのは自分なのに。
1人で出歩くなんて…。
混乱しすぎてそんな事にも気がつかないなんて剣士失格だ。
剣術小町と呼ばれ、師範代をつとめ肉体、精神共に鍛練していたつもりなのに。
好きな人の過去むかしに動揺して。
所詮は普通の町娘と変わらなかった。

嘆いた所でどうにもならない。
とりあえず辺りを見渡してみた。
部屋には自分が乗る寝台ベッド以外、テーブルとイスがあるだけの簡素なものだ。
自分が連れてこられてまだそう時間が経過していないのか薄暗い部屋を窓から入る月明かりが照らす。
窓に目を向けると初めてザザァという音がしている事に気がついて覚束無い足取りで窓まで歩き外を見て驚いた。

「ぇっ…」

視界に広がるのは広大な夜の海だった。
浜に往き来する海の水がザザァと音をたてる。
一体ここは…。
声を失い心の中で呟くと、背後で扉の開く音がした。

「気がついたカ」

感情を全く感じさせない口調と無表情な顔をした銀髪の男――雪代縁が入室してきた。

「あ、あたなは…」

近づいてくる縁に視線を向けながらも、武器になるものはないか部屋中を確認するがイスくらいしかない。
背後を窓と壁に塞がれ縁はあっという間に間合いをなくし、薫のすぐ前に立った。
月明かりだけの薄暗い室内でも解る見下ろす冷たい瞳。

「その顔からして俺がダレか察しはついているナ」
「‥‥‥雪代…縁」

張り付きそうな程乾いた喉で彼の名を呼んだ。
彼は表情を変えぬまま、そうだ…と答えた。私をどうするつもり!?
と、聞いたらこの人は何て言うのか。
ただ目の前に立ち見下ろす縁に薫も動けない。
押し潰されそうな強い殺気が薫の足を縫いつけていた。
動けば殺されてしまいそうな程強い殺気。
彼の名を呼んでから表情は変わらないが明らかに感情を感じさせたのだ。

無言のまま薫を見下ろす縁。
たかだか数秒間しか経っていないが1秒がこんなにも長く感じた事はない。

どうするのか、どうすればいいのか。
その時、腕を掴まれ身体が投げ飛ばされた。視界が一気に回り、背中に硬い床の衝撃を予想し、目を瞑ったが当たった背中が軽く戻される。
室内にある柔らかい物はベッドしかない。
運良くベッドに着地したのか。
そう思ったがそれは違った。

「騒いでもいいガ、ここには俺達以外誰もいないからナ」

薫の身体をベッドと挟む様に縁の身体が被さっていた。
何が起こったのか思考が追い付かない。
縁の手が胸元へ行き、襦袢ごと着物の合わせを力一杯に開いた。

「‥‥きゃあ!!」

てっきり殺されるのかと思ったが、そうではないと勘づき、手足をバタつかせ暴れ始めた。
この人が考えている事が私が思っている事なら今すぐに離れないと。

「いやっ!離して!やめて!」

暴れる薫を気にも止めず開いた胸元へ顔を寄せると頬に衝撃が走った。
薫の手が頬を思い切り叩いたのだ。

「‥‥‥‥」

動きを止め、顔をあげる。
叩かれた時に歯で口の中を切ったのか、口の端に血が滲む。
滴る血を拳で拭い、冷たい視線が再び薫を見つめ‥そして初めて表情が崩れた。

「さすがは評判の剣術小町サンダ…いい一打ダ」

口をニィィっと笑わせ称賛するが瞳だけは暗いままだった。

「ナニをされるか‥解っているダロゥ…」

凍りついた肌を大きな手が撫でる。
剣心と同じ手の平にできたタコが肌に当たる。でもこの手は彼じゃない。
知らない男に肌を触られ一気に鳥肌がたつ。

そしてベッドに強く身体を押し付けられ、両手首を捕まれ頭の上で拘束され深く口付けをされる。
突然の行動に動揺する薫。
抵抗するも力一杯抑えつけられたあげく、脚の間に縁の片脚を割りいれられる。

「ん‥ンン」

執拗な程の熱い口付け。
舌で歯列をなぞられ舌を絡められる。くちゃ‥ねちゃ…と卑猥な音が鼓膜を辱しめる。
長い口付けの後唇を解放された。

「さ、触らないで!!」

下半身を嬲る止まらない手に薫の声が悲鳴に変わる。

「やめて!やめてぇ!!離して!やだっ!」

身体に力を入れ暴れようともがくが全く歯が立たない。
それが恐怖を増幅させ悲鳴が大きくなる。

「もっと叫び声をあげロ‥そうじゃなければ復讐にならないカラなァ…」

暴れようともがいた事でより開いてしまった胸元の合わせに顔を埋め膨らみに唇を押し付けた。膨らみを辿り、鮮やかな頂きの蕾を吸い上げると悲鳴は泣き声へと変わる。

「お願いやめてよっ!いやっやだよぉ助けて剣心っっ」
「そうダ。抜刀斎以外の男に身体を弄ばれるんダ…もっと抵抗しろ!もっと鳴け!」

着物の裾が捲りあげられる。

「そして、あいつの女になった事ヲ嘆け」

太い異物が身体の中に入ろうと入り口を押す。腰だけでもと逃がそうとするが、太い腕がそれを阻止し、押し広げながら体内に侵入してきた。

「っ…い‥‥やぁ…ぁっあ」
「薫サンのナカは温かいナァ…それに締め付けが心地イイ…」

思い知らせる様、ゆっくりゆっくり腰を奥に押し付けていく。
下腹部の感覚が嫌でも伝わる。
薫を満たす熱、重なる肌、見下ろす視線…。それらは愛しい人を憎む男の物だ。
違う男なのに突き上げるのは彼と同じ甘い痺れ。

「や…ぁあっ‥‥ぁぁ」
「随分大人しくなったナ。気に入ったのカ?だが抵抗されないのハつまらないナァ」

男根が執拗にナカを掻き回し、深く深くその存在を刻んでいく。
身体を支配する快楽に唇を噛み耐える。

「我慢するナ。気持ちイイだろ?助けは来ナイんだ。いっそ楽しんだらどうダ?」
「ぅぅ…ふぅ…ぁん…んん」
「最初よりも声が証明してルゾ?感じているトナ…」

硬く閉じた瞳から涙が零れ落ちる。

「恨むんなら奴を恨むんだな」
「っ…ん…ど…して…こんな…」
「どうして?」

怒りをぶつける様に腰が薫の肌を叩きつける。
パンパンパンパン!!
肉同士がぶつかる音が響き渡る。

「大切な物を汚される事がどれ程辛いか、苦しいのか。奴に絶望を味あわせるには他にどんな方法があるっ」

腕を掴んでいた手に力がこもり、薫の肉に爪が食い込む。

「あいつは姉さんから全てを奪った!許嫁も未来も…俺からも…姉さんを奪った…ダカラ俺も同じ事をしてやるんダ!」

ぐっと奥に打ち付け動きを止めた。

「いや…ぁ‥出‥てっああぁ」

薫の身体をきつく抱き締め、腰をビクッビクッと振るわせ膣の最奥に大量の精を放つ。
薫も身体を痙攣させ、膣内に射精された絶望を味わう。
蜜壷から雄が抜かれると、太ももを伝い白濁色の精液が滴り落ちてくる。

そして漆黒の瞳で薫を見つめ言った。

「これは奴の犯した罪と、奴を愛したお前への罰だ」

※※※

自分は雪代縁に抱かれてしまったのだ。
剣心以外の男ひとに汚されてしまった。

「よく眠っていたナ」

施錠されていた部屋の扉を開け縁が入ってくる。

「不‥‥ぐっすり眠っていたのに随分と酷い顔だ。昨夜はあんなに俺に乱されてイイ顔をしてたノニ」

せせら笑う縁をキッと睨み付ける。

「‥‥‥目的は達成できたんでしょ?。殺すなら殺しなさいよ!」
「殺す?俺は奴とは違う…。そんな簡単に復讐は終わらないサ」

縁は不気味な笑みを浮かべゆっくりと近づいてくる。

「殺すなんて生温イ。壊れるまでお前を犯して犯し犯しまくってヤル…例え奴がここを見つけたとしても、お前を守れなかった己の無力さに嘆き絶望スル」

薫は恐怖した。自分を拉致し、汚して尚、満たされない復讐心に。衰えない憎悪に。
無意識に震え出す身体。

「安心しろ。薫サンをいたぶるつもりはない。それよりも…たっぷり可愛がって俺なしじゃ生きれない身体にしてヤル」

膝を震わせながらこの場から逃れようと部屋の出入口へ走った―――つもりだった。
だから力の入らない脚では地を蹴れず、転んでしまった。
床に座る薫を縁の影が覆う。

「諦めろ…お前は決して逃げられナイ」

【END】

煙草の臭いのする朝

私はグミ。c学二年生です。
陽気な母と、無口でガンコな職人肌の父との三人家族です。

父はちょっとコワい顔で、あまり私には話してこないけど、私から話しかけたり、甘えてくっついたりすると、いつも優しい笑顔を見せてくれるので大好きです。

  ○

春になってきたころでした。
私の部屋に、おかしなことが起きはじまめたんです。

明け方にふと目を覚ますと、あたりに煙草の臭いをかすかに感じるんです。

父も母も、煙草なんか吸わないのになぜだろう……

ふと思ったのは、芥川竜之介の小説にあったひとくだりです。

女性の霊媒師が、ある詩人の霊を呼び寄せたら、その詩人が吸ってた強い煙草の臭いが霊にもしみついていて、何度も嘔吐した……

うわーっ、私が眠ってるうちに誰かの霊が、煙草の臭いを残していくのかしら。

私は、正体を確かめようと思いました。
使っていないハードディスクデッキに、古いビデオカメラをつないで、ベッドを見下ろす所にセットしたんです。

そして、私が眠ってる時のようすを撮影したんです。

数日間は、煙草の臭いを感じないので撮影した画像をソッコー削除することが続きました。

でもある朝、まだ暗いベッドで目を覚ました私は、かすかな煙草の臭いに気がつきました。

私は急いで起きると、デッキを止めて再生してみました。

  ○

ナイトモードで撮影された、緑色に染まった画面の中に、ベッドに眠る私の姿がありました。

(ヤバい。私の寝顔、けっこうかわいい……)

なんてこと思いながら見てると、画面に大きな変化がありました。

ゆっくりとベッドに歩み寄る、真っ裸の男の人の後ろ姿があったのです。
それはひと目で誰かわかりました。
(父ちゃんだ……何か……かっこいい……)

真っ裸の父の後ろ姿は、これ見よがしに筋肉のついていないたくましさでした。

父はベッドの端に乗っかると、私の足元のかけぶとんをめくりました。
そして私のパジャマのズボンを、下着といっしょに脱がせたのです。
父の手には全くためらいがありませんでした。そして私も眠っているはずなのに、まるで父が脱がせるのをサポートするかのように、脚を動かしていたのです。

めくりあげられたふとんから出た、私の下半身が裸になった時、
(……!)
父は煙草に火をつけて、煙を吹きはじめたのです。

父が煙草を吸えるなんて知りませんでした。まして私の寝ている部屋で堂々と煙草を吸うなんて思いませんでした。

父は煙草をくわえながら、私の脚から股間を眺めていましたが、間もなく私の股間に顔を寄せて、煙草の煙を股間に吹きかけたのです。

煙のかかった私の脚がピクッと動きました。そして脚が少し開きました。
父は股間めがけて、煙を何度も吹きかけていきます。私の脚はだんだんダラしなく開いて、やがてMの字の形になりました。
(やだ…… 私のワレメが丸見えになってる……)

父は携帯灰皿を出して、煙草を消しました。
続いて父は新しい煙草に火をつけると、その煙草を私の股間に寄せました。
(キャッ!)

私のワレメに、煙草が挿しこまれました。
ワレメから煙草の煙がたちのぼっています。
父はそれを見ると、自分の股間に手を当てて激しく動かしはじめました。

ハッキリは見えないけど、父がオナニーをしていることはわかりました。
(やだっ!)
私はデッキを停止させました。
それ以上見てられなくなったのです。
私は、父が煙草を挿しこんだ場所に指先を当てていました。
(父ちゃん…… やだよ…… 私のワレメを煙草で犯すなんて…… そんなワレメを見ながらオナニー始めるなんて…… 父ちゃん…… あんなに激しいオナニーしたら、父ちゃんのチンチンちぎれてしまうよ……)

  ○

それからしばらくしたある夜、私がお風呂に入ってると、ドアの向こうの更衣スペースから、母の声が聞こえてきました。

「ここの天井に、虫よけをつけたいから お父ちゃんに肩車してもらいたいのよ。」
すると父が言いました。
「いや、あとにしようよ。」
「どうしてよ?」
「だって、グミちゃんが今お風呂入ってるでしょ?」

母が笑って言いました。
「そんなの…… グミの裸をのぞくワケじゃないからいいじゃない。」
ドアのモザイクガラスの向こうに、父が母を肩車する影が見えました。

(何よ、父ちゃん……)私はその影を見ながら、お湯の中でこっそりワレメに指先を挿し入れました。(私のワレメにあんなイタズラしてるクセに、母ちゃんの前では純情ぶって。)

父にあんな事されてるの知っても、やっぱり夜はぐっすり眠ってしまう私。
あれから私、カメラの位置を変えて何度か撮影しました。
そして父のオナニーを真正面から見ながら、私もオナニーしてしまってるんです。

父は私のワレメを見ながらオナニーするうちに、ワレメに挿しこんでた煙草を抜いて、それを吸いながら射精しちゃうのがわかったんです。

父と私、エッチな間接キスしてるんです。

10my2020

演劇部の濡れ場撮影でガチでクンニしてやった結果・・・

オレが大学生のころのこと、演劇部と言うサークルがあった。
メンバーは先輩後輩合わせて20人ほどだが、なかなか力を入れていたなと思う。
月に一回の校内のステージも行っていたが、さらには年に一回だけ発表するドラマ仕立ての物まで撮っているという。
そのための機材もそろっているという気合の入れようだ。

オレは当時まだ大学二年ではあったが、何かが先輩に気に入られて主役級の役も時々任されていた。
その中でも一番の思い出と言ったら、サークル内最初で最後と言ってもいい官能ラブドラマだろう。

といってもストーリーは至って真面目な恋愛ドラマだ。
ただ、ところどころに官能的というか、大人なシーンもある。
オレはそのドラマでダブル主役のうちの一人をさせてもらったのである。

内容は簡単に説明すると、一人の女を二人の男が取りあうというものだ。
結果的には男先輩が演じる彼と、女先輩が演じる彼女がくっついてオレはフラれるのだが。
ただ、演者として美味しいのはオレだろう。
もう一人の女先輩を狙っているもう一人の男役だ。

実はオレと女先輩の濡れ場も設定されている。
女先輩は本名ヒカリという、ミス大学に選ばれても良いくらいの美貌があった。
なのでこのサークルでも、一年の時から主役級にいるらしい。

濡れ場と言うのは、二番目の男であるオレがヒカリに発情して、彼女の家に忍び込む。
そして強引に犯してしまうというシーンだ。
ここが今回の見せ場となっている。
何といっても初めてのうちらサークルの濡れ場なのだから。
といっても、ここはドラマ。
まずはヒカリがオレに脱がされているシーンを撮って、また違うシーンではベッドの中でオレに体を弄ばれているというシーンを。
結局ベッドの中では毛布でオレ達の体は隠れているので、実際には二人とも服を着ているのだ。

適当に体を動かして、ヒカリが喘ぎ悶えるだけである。
そして実際にそのシーンが撮影される。
流石見どころと言うだけあって、ベッドの中での絡みがかなり長い時間とられていた。
ドラマの中で10分はその場面を見せるというのだから、実際はそれ以上絡むということになる。

まずはオレがヒカリの服をベッドの上で脱がす。
ヒカリが一年の時から主役をはれているのは美貌だけでは無い。
上手い具合にアドリブまで入れるからだ。
そこが皆が認めるところなのである。

ヒカリはこの時、オレのことも好きだけどもう一人の彼に決めるつもりでいたという心情だ。
なので、オレのことを完全には否定できず、オレに襲われていることを嫌だとは思っていない。

そして服を脱がされた設定のシーンが終わり、絡みに入る。
全裸の設定のヒカリのベッドに、パンツのみの姿のオレがベッドの下から忍び込む。
オレは少々ヘンタイ役なので、ヒカリの手を拘束具で縛っているのだ。
身動きが取れないヒカリに、オレが下からもぐりこんでクンニをしているという設定。

もちろん実際は、ヒカリは薄い布生地のショートパンツを履いている。
そしてオレはクンニしているように動くのだ。
しかし、オレはヒカリのショートパンツをベッドの中で脱がしてしまう。
ヒカリは驚きながらも芝居根性なのか拒否をしない。

そしてオレの目の前には本当にヒカリのヴァギナが。
そして本気でクンニを始めた。
クリトリスを優しくいじりながら股間全体を舐めてクンニし続けるオレ。
「あ、アァぁああ…あん…ヤァあ、ああんん…」
ヒカリは思わず声が出てしまう。
しかしこれはセリフ通りではあった。
しかしこのヒカリの声は実際の心からの喘ぎである。

「ヤダ…やめ…あぁっぁぁあ…!!」
外でカメラを回しているメンバーたちのとっては、何とも迫真の演技だろうと思っているに違いない。
ヒカリの艶のある姿が犯されているのを見て、本気で皆興奮しているのだろう。
しゃがみ出す先輩たちはもう勃起しているのだ。
もちろんオレもだが。

険しく動く毛布。その中でオレ達が本気でクリトリスをクンニしているなんて、いったい誰が想像しているだろうか。
プロ魂のあるヒカリは、悶えながらも結局オレのクリトリス攻めで何度か絶頂に行ってしまっていたのだ。

「やぁぁあん…ダメダメェぇえ…!ほ、ホントにイッちゃうからぁぁ…!」
最後の方はマイクが拾えないくらいの小さな声で、オレに訴えかけた。
皆が気づいているかは分からないが、もうベッドの中はシーツもヒカリの愛液で湿っている。

手を動かせないヒカリは、クンニで何度かオレにイカされた後もまだシーンは続く。
本当はイっていない設定ではあるが。
オレがそのままヒカリを抱きしめたまま、ムスコを挿入しているというシーンだ。

そこでももちろん本当は挿入どころか、お互いがパンツを履いている状態である。
ただ体をこするだけの芝居なのに。
実はオレはパンツを脱いでいて、本気で挿入してピストンをしていた。
しかも胸も揉みながら。

毛布に隠れて、やはりそんなことは周りには見えない。
オレ達は普通にカメラの前で合体をしているのだ。
本当のエロい喘ぎ声がをマイクが広い、そして乱れた表情をカメラがとらえる。

「アァぁああ…ほ、ホントに…気持ちいい…あんん…!!」
オレにしか聞こえない声で、ヒカリはオレの耳にささやいた。
そしてオレもまた最高に気持ちよくなって中出しをもしてしまう。

何十分の濡れ場撮影だったろうか、オレ達はお互いにイキ合うことができた本気のエロシーンだった。
その後は皆解散した後に、皆には内緒で一緒にホテルに行くオレとヒカリ。

ヒカリはオレの体を求め、部屋に入るなりフェラをしてきた。
そしてシャワーをしながらも体中をお互いに洗い合い、フェラからの挿入をする。

「今度は、アタシが襲って…フェラしちゃうシーンとかあれば良いね…」
そんなことを言いながら、ヒカリが卒業するまでエッチをする関係を続けていた。
まあ、それから濡れ場シーンが撮られなくなったのは理由がある。

あの時のオレとヒカリの演技ほどの迫力は、もう誰もできないということだからだ。
演技ではないからしょうがないけど。

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