55歳になって人手不足が原因でお店が閉店になりました。
子供は大学生真っ最中、お仕事をしないことには生活ができません。
しばらくは失業手当で補填していくしかなかったのですが、近くのお店が求人中とのことでそちらで働かせてもらうことにしました。
その店は50がらみ以上の方が多くて、私も若いとはいえませんが勤めやそうです。
最初のうちは、今日からここでお願いしますといわれて、あまりなじみのない仕事を割り当てられました。
新しい職場なので仕方がないのですが、わからないとことが多くて度々店長のAさんに教えてもらいながら勤めていました。
3週間くらいたったころのことです。「ずいぶんなんれてきたね。しばらくはここの担当をしてもらいますが、仕事を覚えるためにも担当は次々代えますが、気にしないでください」といわれました。
それから何日かして、仕事の打ち合わせをしたいので、ちょっと今日いいですか?人でもないので閉店後になりますが時間をとってください。もちろん、時給つきますから」
当然、これから勤めることですから、話は聞かなくてはいけないので、「主人には、打ち合わせがあって今晩少し遅くなるよ。夕飯は何か買っておくから」という電話を入れました。主人も快く了解してくれました。
お昼休みに、夜の惣菜を買って自宅においてきました。
定時になり、みんなが帰宅していきましたが、Aさんが、「少しだけ待って15分くらいだから、この書類だけ処理しとくから。明日にすると忙しいのでね」
Aさんは仕事に熱心ですごく好感の持てる方でした。プライベートなことは話したことはないのですが、私もちろん既婚で、子供が2人下の子が在学中で何かと大変ということくらいは話していました。
「じゃ、はじめましょうか」仕事のけじめがついたのかAさんが言いました。
「はい」Aさんの席のほうに近づいていき、前に座りました。
しばらく、この会社内のこと、人間関係のこと、少し難しい先輩のことなど親切に細かく話してくれました。
「あなたならみんなと仲良くやれると思いますが、小さなことは気にしないでください。問題があったらなんでも相談してください。Sさんが嫌になってやめてしまって、以前勤めていたお店みたいに人手不足で閉店になったら困りますからね。」と笑いながら言いました。
1時間くらい話したでしょうか。
「親睦もかねてご飯くらい一緒に食べましょうか。コミュニケーションは大事だから」Aさんは人柄のよさそうな笑顔でそういいました。
私も、「帰ってご飯のようにもあるし、また今度に・・・」と辞退しましたが
「お昼に連絡はしているんでしょう?だったら大丈夫ですよ。ご飯食べながらいろいろ話しましょう。気になることもあるでしょうから。みんなそうしていますから。慣例みたいなものです」
そういわれ、辞退することもできず「じゃ、お願いします」
タクシーで近くの全国展開の居酒屋に行きました。
あれこれ注文して、しらふじゃ話せないこともあるでしょうから、少しは呑みましょうか?ビールくらいならいいでしょう?」
断りきれずに「じゃ、少しだけ」といってしまいました。
生の中を2杯ほど飲みました。呑めなくはないが強くはない程度の私は顔がほてっているのがわかりました。
職場の人のことなどいろいろ話して、少し気分も高揚していました。
1時間半くらいいたでしょうか?
「じゃ、出ようか」Aさんが言いました。
もう少し、話したい愚痴も言いたいそんな気分のときでした
少し不満もあるくらいで、もう少し、話したいという気分のときです。
店を出ると、久しぶりの繁華街のネオンがきらめいていました。平日でしたからそれほどの人出でもないとは思いましたが、久しぶりだったしたので、つい自分を失ってしまいました。
Aさんの手が腰に回っていました。それさえも心地よいように思えました。
少し、人通りが少ないところに行ったとき、Aさんの両手が腰と背中に回ってきました。
ハグされたようになって、きつく抱きしめられました。
私はそれを拒む力がありませんでした。
若いころのように心が高鳴っていました。最初見たときから誠実な感じのAさんには好感を持っていました。
Aさんは私より6歳年下でした。主人とは違ったオーラーに包まれていました
Aさんの唇が私の唇に重なってきました。
少ないとはいえ、人目もはばからず、彼の舌が私の舌に絡まります。
拒否することもなく、当たり前のように近くのホテルに入りました。
ホテルの窓からはいつもの夜景とは違った夜景が広がっていました。
彼がトレーナー上から巧妙にブラジャーの後ろホックをはずし、トレーナーの下から乳房をもみあげます。
「最初見たときから、一目ぼれしたんだよ。ほかの人とは今日のような打ち合わせをしたことなんてないんだ。Sちゃんだけだよ。Sちゃん年上だけど、可愛いんだから・・・」
夫からも長い間言われたことのない言葉に酔いました。
Aさんの指が私のパンティーに入り込んできました。
「そこはダメ!夫にしかられるから・・夫のことは愛してる」
Aさんは気にしていないように「今は僕だけだと思ってください。私にだって妻も子供もいるよ。だから・・・」
もう何年もレスだった私の体はAさんを拒否できませんでした。むしろ、彼の愛撫を待っていました。
ベッドに倒されて、すべての衣類を脱がされ、全裸になりました。
彼の舌が恥ずかしいところを這いずりまわします。体が麻痺してしまいそうな快感が私の体を貫きます
ずいぶん昔の夫の愛撫とは違った愛撫が私を獣にしたような感じでした
あられもない声が出てきました。子供のことも気にしなくていいホテルであるということがそうさせたのでしょう
私の口には彼のペニスが入っていました。口いっぱいになるほどの大きさで、夫の倍ほどもあるかと思うほどです
私の中に彼はたくさんの精液を出しました。主人の45歳ころよりも元気なくらいでした
「こんな歳だから、心配ないから」私はそう言っていました。
「これからもSちゃんこんな風に会ってくれる?嫌いになった?」
私は両手を彼の背中に回して彼の口を吸っていました。
それから、月に二回以上は彼と愛し合っています。夫とは相変わらずレスなのに。
彼以外の人にも「最近、きれいになったね」そういわれることが多くなりました。
恋すると女はきれいになるんでしょうか。いつかは悲しい思いもするでしょうけど、幸せです。
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