髪は薄くなり始め、顔の作りもイケメンではなく、腹も出始めてる冴えないオッサン…それが俺だ。
ただ、車の運転だけは昔ドラコンで優勝した経験があるので人様に誇れるくらい自信がある。
事実誰かを乗せると乗せた人から大絶賛されるから、皆で集まると俺の運転する車が良い!と乗る人を決めるジャンケン大会が始まる。
前置きが長くなったけど、ここからが本番。

「運転が上手い人はエッチも上手ってよく聞くけど〇〇さんも上手なんですか?」
「さあ…あまり経験無いからどうだろうね」
いきなりぶっ込んだ話を振られて焦ったが、実際俺はモテなさすぎてこの歳まで童貞だった。
「それなら一度私に試させてください」
「こんなオッサンと?他にも男は居るんだからそっちに行きなよ」
童貞の悲しさか…誘われてもすぐに『うん』とは言えなかった。
「そんなこと言わずに…あっちの茂みに行きましょ」
山にキャンプに来てたんだが、皆から離れた茂みに連れて行かれた。
「どんなエッチしてくれるのか楽しみ」
女の子は経験豊富なのか、茂みに入ると躊躇なく抱きついてキスしてくる。
ここまでされたら俺も男を見せなきゃ…と気持ちを切り替えて舌を絡めた。
「キス上手ですね、濡れてきちゃいました」
「さっきあまり経験無いって言ったけど、実は初めてなんだ…嘘ついてごめん」
「初めて!?嘘でしょ!?初めてでこんなキス出来るわけ…」
「嘘じゃないよ、本当に初めてなんだ」
「触ってくださいよ!今のキスでほら!本当に濡れちゃったんですよ!?」
女の子が俺の手を取り下着越しのマンコを触らせる。
シットリと下着が湿っていたから濡れたのは本当みたいだ。
「本当だ…こうやって濡れるんだね」
下着越しでもマンコ触ったのも初めてだから感動して指を動かしてしまう。
「んっ…ふ…はぁん…優しい指使い…たまんない…」
ヌルヌルとした汁が下着から染み出してきて俺の指に纏わりついてくる。
「もっと…直に触ってぇ…」
熱い吐息を漏らしながら囁かれてドキドキしてしまい、言われるがまま下着の中に手を入れて直接触った。
予想以上に柔らかいし濡れ方も凄い。
染み出してる何倍も内側は汁が凄くて手がビッチョリになってしまった。
「あ…そこ…んん!」
なんとなく指を入れて動かしたら気持ち良い場所に当たったらしくて、女の子が強く抱きついてくる。
「これで初めてなんて嘘…絶対やり慣れてる…」
「嘘じゃないってば…」
「このままもう一度キスして」
マンコ触りながら舌を絡め合ってたら女の子が全身を硬直させた。
何も分からない俺は触り続けたんだが、そこから何度も女の子が脱力と硬直を繰り返した。
「はぁ…もう5回イッてる…ああん!またイッちゃうからぁ!もうチンポ入れてぇ!」
「イッてたの!?気付かなくてごめん」
「そういうところは初めてっぽいわね…まさか本当に初めてなの?」
「だからそう言ってるだろう?」
「それなら〇〇さんの初めてを私に頂戴、こんなに気持ち良くしてくれたお礼に特別に中に出させてあげるから」
女性とこうなる機会が自分に訪れるなんて思った事も無いから当然ゴムなんて物は持ってない。
「本当に生でしちゃって良いの?入れた瞬間出ちゃうかもしれないよ?」
「うふ…それはそれで可愛いから許しちゃう!早く〇〇さんのチンポ入れて」
木に身体を寄せてこっちにお尻を向けてくる。
俺は女の子の下着を下げて自分もボトムスとトランクスを膝まで下ろし、緊張で震える手でチンポをしっかり持ってマンコに当てた。
先端からマンコに触れた瞬間に出そうになったが、ギリギリで踏みとどまって腰を前に押し出す。
手が震えてるから上手く入らず滑ってしまう。
「あん!ここ…このまま押し込んで」
見兼ねた女の子が自らチンポを持ってサポートしてくれる。
俺は自分の手はチンポから離してマンコに押し込む事だけに集中した。
ヌルリと先っぽが入り、亀頭が完全に埋まると女の子が手を離す。
「そのまま奥まで…」
「こんなに狭いのか…でもヌルヌルしてて滑るから入れやすいね」
熱と汁気でチンポが溶けそうだ。
初めてのマンコだから目に焼き付けようとゆっくり時間をかけて押し込んでいく。
女の子の身体の中に俺のチンポが埋まっていく様子は感動ものだった。
「全部入ったよ…チンポが溶けそうなくらい熱くてヌルヌルだ…」
「〇〇さんの太くてキツいわ…動いて…」
「ちょっと今は動けない…もう少し待ってもらえるかな?」
「出ちゃいそうなの?」
「そうなんだ…少しでも動いたら出ちゃいそうで…出来るだけ長く君のマンコの感触を楽しみたいからね」
「それなら待つわ、私のオマンコをしっかり覚えてね」
嬉しそうにそう言ったあと、マンコがキュッと締まった。
「うお!いきなり締まった!」
「うふふ…忘れられないように締めてあげる、気持ち良いでしょ?」
「そんな事されたら動いてないのに出ちゃうよ」
「動くのは一回出してスッキリしてからでも良いのよ?」
女の子がマンコを締めながらお尻を軽く振る。
「出ちゃう出ちゃう…まだ出したくないのに出ちゃうよ!」
「焦ったその顔も可愛い」
俺を玩具にして楽しんでるようだ。
こうなったら落ち着くまで待つのは無理だろう。
覚悟を決めて腰を前後に振った。
締められてるから強烈に中でチンポが擦れて、とてつもない快感が頭まで走り抜ける。
しかも腰を引くとチンポに吸い付いたマンコが引き伸ばされて変形し、腰を前に押し出すと内側にめり込む。
こんなに形を変えてマンコが痛く無いのかと心配になるが、女の子は気持ち良さそうな声を出すばかりで痛がってる様子は無かった。
皆の所に置いてある荷物の中に携帯も入ってるのが悔やまれる。
出来る事なら初めての記念のSEXを携帯のカメラで残しておきたかった…。
無いものはしょうがないから自分の目と脳にこの光景を焼き付ける。
「ゆっくりなSEXも今どこをチンポが擦ってるかよく判って気持ち良い…激しい方が気持ち良くなれると思ってたけど、ゆっくりなのも病みつきになりそう…」
記憶に残そうと集中したおかげで少しだけ耐えられたけど、それももう限界だ。
「すまない…これ以上は我慢できそうにない…」
「いつでも出して良いですよ」
「本当に中で良いんだね?」
「〇〇さんが嫌じゃなければ中に出して良いですよ」
「童貞を貰ってくれた上に中に出させてくれるなんて嬉しいよ、奥に出させてもらうね」
力の限り腰を押し付けて奥に出した。
「奥にビチャビチャ当たってるぅ!すっごい勢いと量…」
「溜まってたから…沢山出してごめんね」
「こんなに出してくれるなんて私も嬉しいですよ、全部出し切るまで抜かないで下さいね」
腰を回してドクドクと精液を吐き出すチンポで奥を捏ね回してみた。
「んああ!出しながら奥を捏ねるなんて…ああ!イク!」
どうやら女の子のツボだったみたい。
腰と膝を震わせてマンコも更に強烈にチンポを締め上げてくる。
中で潰されるかと思った。
女の子がいくのが止まったのと同じくらいに、やっと俺の射精も終わった。
「萎えるまでこのまま入れといて良いかい?」
「私のオマンコ気に入りました?」
「SEXがこんなに気持ち良いなんて知らなかったよ、まだ抜きたくないんだ」
「良いですよ、自然と抜けるまで入れっぱなしにしてください」
許してくれたので女の子に抱きついてシャツの中に手を入れた。
「あ…オッパイに興味無いのかと思ってました…」
「そんな事は無いよ、ただマンコが気持ち良すぎてオッパイ触らせてもらうの忘れてたんだ」
「うふふふ…面白い人ですね、ん…優しい揉み方…あん!乳首弱いんですよぉ…」
「このくらいの強さで大丈夫?」
「すっごく気持ち良いです…やっぱり運転が上手い人はエッチも上手って本当ですね」
「褒めてもらえて嬉しいよ」
「キスもしてもらえますか?」
少し身体を捻って顔をこっちに向けてきたからキスする。
手からオッパイの弾力を感じ、チンポからはマンコの熱さとヌルヌル感と締まりを感じ、くちからは唇の柔らかさと舌の絡み合いを感じる。
身体全体が女の子と一つになった感覚だ。
「んふぅ…帰ってからもまた私とエッチしてくれます?」
「こちらからお願いしたいよ」
「決まりですね!他の子とエッチしないで下さいよ?〇〇さんの初めては私なんですからね?私とだけエッチしてください」
「約束するよ、万が一他の子から誘われても君以外とは絶対にSEXしないよ」
「約束…ん…抜けちゃいましたね…」
「抜けちゃったね…もっと中に入っていたかったなぁ…」
「私も…もう少し中で感じていたかったです…そうだ!フェラしてあげますね!」
下着を下げたままの格好でしゃがんでフェラチオしてくれた。
「おおう…口でしてもらうのも凄く気持ち良いよ」
「うーん…〇〇さんの口の中に感じられて幸せ…」
「また元気になっちゃいそうだ…」
「あは…大きくなり始めましたよ…このまま口にも出しますか?」
「嫌じゃない?」
「〇〇さんのなら良いですよ」
「そう言ってくれるなら出させて」
しっかり咥えた状態から口を大きく開けて舌の上にチンポ乗せて手コキされる。
手コキの振動で舌に乗ったチンポがズレてペロペロと舐められてる気分になる。
「出るよ」
2回目だから量は少ないが勢いは衰えてない。
ビュッ!と勢い良く出た精液が女の子の口から外れて顔にも少しかかってしまった。
残りは全部口の中に入ったが、顔を汚してしまい申し訳なくなる。
「ごめん、顔にも飛んじゃったね」
「〇〇さんの浴びちゃいました…口にもほら、これだけ出してくれましたよ」
わざわざ俺に見えるように顔の向きを変えてくれる。
「臭いし不味いんだろう?無理して飲まなくて良いから吐き出しちゃいなよ」
無理させたくないから言ったのに、女の子はチンポを強く握って根本から先端へと扱き上げて先っぽを強く吸ってきた。
尿道内に残ってた精液も全て吸い出されたあと、口を閉じてモゴモゴと動かしてからゴクリと喉を鳴らして飲み込んでしまった…。
「ちゃんと飲めましたよ、ほら」
何も残ってない口の中を見せてくる。
「無理しなくて良いって言ったのに」
「嫌でした?喜んでくれるかと思ったんですけど…」
悲しそうな顔するので慌ててフォローした。
「嫌な訳ないよ!飲んでくれて凄く嬉しいけど、君が無理してるんじゃないかと心配しただけさ」
「うふ!〇〇さんは優しいですね、無理矢理飲ませようとする人が多いのに私の心配してくれるなんて」
「女の子には優しくしないとダメだろう?」
「優しくてエッチも上手いなんて…私〇〇さんに本気になって良いですか?」
「こんなオッサンに!?」
「歳上男性の包容力って素敵だと思います、特に〇〇さんは他の人より包容力あるから…」
「そんなにストレートに褒められたの初めてだよ、俺で良ければ初めての彼女になってもらえる?」
「ええ!喜んで!浮気は許しませんからね?」
「こんなに素敵な彼女が出来たんだ、浮気なんてしないよ、他の子に興味も無いし」
「今日のテントは一緒にしましょう!皆に報告しないと!」
大喜びですぐにでも皆の所に戻りそうだったから引き止めて注意した。
「そのままは拙いって!下着下ろしたままだよ!」
「あ!えへへ…嬉しくて忘れてました」
「これ使って」
ポケットからティッシュを取り出してマンコから溢れ出して太ももを伝う精液を拭かせる。
「ありがとうございます、これで大丈夫ですね!早く戻って皆に〇〇さんの彼女になったって伝えないと!」
涎まみれのチンポをしまい、二人で手を繋いで皆の所に戻った。
茂みの中から手を繋いで出てきたから皆は何かを勘付いたようだ。
「私達今日から付き合います!」
「彼女になってくれました!」
報告すると皆から祝福された。
嫁との馴れ初めでした。