今日は悪友の二人が塾があるとかで早く帰ってしまったので、
俺は一人で帰ることになった。
門を出たところで「おい」と誰かに呼び止められた。
振り向くとヤンキーの女番長の一人、クミだ。
数人の仲間と一緒に俺を囲んだ。
俺はびくっとした。
「今から帰るとこか」「はい、そうですけど」
「ちょっと付き合いなよ」「いや、僕塾にいかなきゃ」
「いいから来いよ」
数人に羽交い絞めにされて、理科室に放り込まれた。
クミが倒れた俺をみおろす。
「へへ、お前、この前聞いたけどさ、カヨに思い切りちんちん
もまれたんだって?」
この前、裕と武と女性更衣室をのぞいてたときの話だ。
俺としてはもう忘れたいことなんだけど・・・。
俺がだまってると、
「カヨがさ、3人の中でお前のちんちんが一番揉み心地よかった
って言ってたからさ。ちょっとあたいにも揉ませろよ」
「それは勘弁してくださいよ。それは・・・あっ!」
言うや否や間髪入れず、羽交い絞めにされ服を脱がされる。
ズボンを下ろされ、パンツ一丁にされる。
「あはは、男の子のブリーフパンツってかわいいな。
クミが俺のチンチンをパンツの上から揉みしごく。
「やめてくださ・・・あっ!あっ!」
クミの揉み方がとても上手でだんだん気持ちよくなってきた。
「どうだ。気持ちいいだろ。」「ハアハア・・・」
俺は声もでなくなってしまった。
クミがパンツをおろし、俺のチンチンを生でもみしごく、
ついに我慢できなくなり、白いものをピューと出してしまった。
「ハハハ。やっぱりカヨの言ったとおりだ。お前のちんちんよかったよ。
男として自身もちな。おい、拭いてやれ。」
「はい」数人の中の一人がチッシュで俺のちんちんを丁寧に拭いてくれた。クミが俺のパンツとズボンを元に戻してくれる。
「悪く思うなよ。じゃあな。」と言って、そのまま理科室をでていってしまった。俺は女に犯されたという情けなさで涙がでてきてしまった。
クミの香水がいつまでも俺の鼻に残っていた。