萌え体験談

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入院していた、友人の彼女

もう10年位前ですが、私の友人の彼女が胃腸を悪くして入院しました。

とても綺麗な子で、みんなの羨望の的の子でした、

私が個室にたずねて雑談などしていると、中年の看護婦さんが入って来ました。

そして彼女にいきなり「お通じありましたか?」と聞くのです、彼女はもじもじして

答えられずにいると、看護婦さんはいじわるそうに「今日は沢山出たでしょ」といって

「お尻のかぶれも治ってきたかしら」と彼女をうつぶせにすると、いきなりパジャマを

ずりさげお尻を丸出しにしちゃったのです。


そしてなんと、こう言ったのです「彼氏なら見られても恥ずかしくないわよね」

彼女はなぜかなにも言わず、じっとしていました。

看護婦さんは「じゃ」と言って、彼女のお尻の山をぐっと開き、肛門をむき出しにして

「ほら、きれいになってきた」と言い、「お薬ぬりましょうね」「いつものようにして」

と、お腹の方に手を入れ、ぐっと持ち上げました、彼女は素直に四つんばいになり少し

足を開き、じっとしていました、看護婦さんはチューブから軟膏を指につけ、肛門の回

りにぎゅうぎゅうとすりこみながら、「ほんとは彼氏に塗ってもらいたいねー」とか冗

談を平気で言っていました。


私ははっきり言って、勃起しっぱなしで、もう爆発しそうでしたが、看護婦さんはうれ

しそうにしつこく冗談を言いながらずっと、彼女を触診したりしていましたが、軟膏を

付けた指をゆっくり肛門へ入れて、「中にも塗っとこうね」と言った瞬間、彼女が大き

くため息をもらしたら「気持ちいいだろ」といって、なんともう片方の手で彼女の性器

をぐっと開いたのです。それはまるで私に見せ付けるように、そしてこう言いました

「退院したら彼氏に一杯してもらいよ」と、すると彼女はなんと小さな声で「はい」と

答えたのです。

彼女の性器から白っぽい液体が少し出ていたのをおぼえています。

看護婦さんが出ていったあと彼女が「ごめんなさい、逆らうとすごくこわいの」と言っ

たのがなんとなく日々の情景を物語っていました。

多分、美人への嫉妬から来るいじめを受けていたのだと思います。

私には一生忘れられない光景でした。

コタツの中で

女友達というか大学時代付き合ってた彼女の友人に…。


もう10年近く前になるけど、大学時代一人暮らしの家にそのとき付き合ってる彼女が

転がり込んでたのな。

まぁ良くある半同棲ってやつ。

そのとき彼女と仲の良かったかおりって子がホントによく家に遊びに来てた。

俺も彼女もかおりも酒が好きだったから、毎晩飲みに来るって感じだったな。

あとそのときベタだが“桃鉄”にハマってたから、ひょっとしたら桃鉄をやりに来てたのかもしれん(w

まぁその日もいつもと変わらず桃鉄やる前に酒を飲みまくってたわけよ。


ちなみに俺らはハンパでなく酒を飲む。

ガンガン飲んでたら酒がなくなり近くのコンビニに誰か買いにいくべー、という話になった。

その時何故か俺とかおりが二人で行くことになった。

なんでそういう状況になったのかは全く思い出せないのだが。

ちなみにかおりは色白で小柄。

確かに可愛かったけど、俺ん家来る時はいっつもトレーナーとかのラフな格好しか見たことなかったな。

んで俺ん家に着くと下だけ俺の短パンを借りてさらにラフに変身。

まぁそれが今思うといい結果につながってるんだが。


もう酔ってましたね、二人とも。

元々バカなことを言い合えるくらいに俺とも仲良くなってたから、二人でギャーギャー騒いでふざけて

手とか繋ぎながら酒を買いに行った。

コンビニでも大騒ぎしながら酒を買って、また手を繋いで家まで帰宅。

今まで彼女の友達っていうのがあったから意識してなかったんだが、よく見ると結構やらしい身体してやがる。

胸なんて結構あるんでないの?・・・つーか、あなたブラしてます??


『おいおい、お前まさかノーブラなんじゃねーの』

「そだよ。だって苦しいしどうせ○○ちゃん(俺っす)の家に来るだけだし(w」

『お前油断しすぎだよ。男として見てねーだろ(w』

なんていう微笑ましい会話をする頃にはもうマンションの下まで来てました。

『あのなぁ、俺だって男なんですからねー!』

「きゃー♪」

とかふざけてじゃれ合いながら階段の下んトコでかるーくキス。


酔ってた、の一言では片付けらんないね、今思えば。完全にエロエロモードのスイッチが入っちまいました。

最初はかるーく。んでしばしの間のあと今度はちゃんとした(?)キス。

向こうがしっかりとしがみ付いてくるのが何かすげー可愛く感じた。

エロモード全開の俺はキスの間、かおりの胸に手を当てて服の上から軽く乳首をなぞったり色々してた。

もじもじしながらもヤツは「これ以上ダメだって。だって…ねぇ?」と。

まぁ確かに。

でももう俺のチンコえらいことになってるんですけど。


しかしこの場は一旦引き下がり俺の部屋へ。

彼女はまだ起きてて“おせーぞコラ”みたいなリアクションを取ってた記憶がなんとなくある(w

俺は悶々としながらも再度飲み会開始。

しばしの平和な時間が流れ、例の「桃鉄タイム」がやってきた。

確かねぇ、まだスーファミでコントローラー二つしかなかったのよ。

だから3人のうち2人は共通でコントローラー使わなきゃいけない。

誰がコントローラーを独占できるかをいっつもジャンケンで決めてたから、そん時もじゃんけん。


神様っているよね。

ジャンケンは彼女が勝ちコントローラー独占権ゲッツ。

当時春先だったんだけど、まだ俺の部屋の中央には季節外れのコタツが鎮座してた。

んで独占権ゲッツのヤツにはそのコタツのテレビの正面、ベッドにもたれてプレイ出来るファーストクラスの席が与えられる。

残りの二人は壁際に二人並んで、コントローラーを交換しながらプレイしなきゃいけない。

まぁ要するに俺とかおりが壁際にもたれながら並んでプレイ出来るってことだ。

神様っているよね。


飲みながらプレーイ開始。でも今日の俺は桃鉄どころじゃない。

だってさっきまでキスしてた彼女の女友達と、並んでコタツ入ってるのよ?しかも下半身はコタツの中だし。

以前にもこの状況で桃鉄したことは何度もあったんだが、その時とは訳が違う。

しかもかおりは俺の貸してあげた短パンという無防備な服装。

コタツの中が気になる!気になるよぉぉ!!

あまりに気になってハゲになっても困るので俺は決断することにした。

触ってしまえ、と。


ええ。最初はかるーく腿に手を触れたくらいですよ。だってすぐそばに彼女いるしビビリですから(w

かおりはピクって反応したが特に今んトコ抵抗する気配なし。

んで左手を伸ばしてかるーく愛撫気味に太ももをなでる。

彼女にばれたら多分100回位殺されるだろう。だからばれないように細心の注意を払ってそーっと。

その間に桃鉄の俺の番が回ってくると、手を離してプレイしなきゃいけない。

俺の番が終ったらコタツの中でまたかおりの太ももに手を置く。それの繰り返し。

もちろんだんだん俺の左手君は贅沢になっていく。『太ももだけじゃヤダYO!』と。


俺のカワイイ左手君にそんなこと言われたら親としては、なんとかしてあげたいじゃないですか。

で、左手君を太ももから内ももに移動させる。

何度も言うようだがかおりは俺の貸してあげた、だぼっとした短パンを着用。

その短パンの隙間に手を入れパンツぎりぎりまで進入し、内ももをなでる。

たまーにピクって反応するかおりが可愛かったな〜。

でもそこまで触ったらもう引き返せないじゃないですか?

つーか引き返せないじゃないですか?(2回目)


もう俺の息子さんもビンビンですよ。多分我慢汁でえらいコトになってますよ。

どうにでもなれ!っちゅー感じでいきなりパンツの隙間から左手君を滑りこませました。

ゆーっくりいって股を閉じられたら困るんで(w

・・・奥さん、すんごい濡れてるんですけど。

一瞬ちいさい声で「あっ」って言ってましたけど、桃鉄に夢中の彼女は全く気づいてない様子。桃鉄万歳。

もうね、ホントにすんごい濡れてたんですよ。『溢れてる』って表現がぴったりなくらいに。


あまりの濡れ具合にびっくりしながらも、その感触を楽しむ。

初めは全体が濡れるようにゆっくりと指を滑らせる。

その後にかおりの中心に中指をちょっとだけ入れ、そのまま上へと指を弾く。

指がクリトリスに当たるたびに、かおりの身体がピクって反応する。

その間も俺の番がくると、何食わぬ顔で佐世保の炭鉱を買い占めたり、キングボンビーから逃げ回ったり。

でもかおりの横顔を見ると、ほっぺが赤く上気してるのがわかる。

へぇ、かおりってこういう色っぽい顔するんだ…って思ったり。


かおり必死。

キングボンビーからは逃げなきゃいけないわ、俺の攻撃に耐えなきゃいけないわで。

興奮して声が掠れるのってわかります?

もちろんかおりも平静を保ってるように見せてるんだけど、声がハスキーに掠れてきてそれがまた俺を興奮させる。

彼女は相変わらず桃鉄に必死。

余談だが、別に彼女と俺がうまくいってなかった訳じゃない。

まぁ俺はたまに浮気はしてたけどね。でもこんな状況になるとは夢にも思ってなかったな。


あんまり激しく触るとあそこからクチュクチュと音がしそうで(つーかちょっとしてた)主にクリ中心に攻撃。

ゆっくり円を描くように触ったり、だんだん大きくなってきたそれを下から上への弾くみたいにしたり。

そうこうしてると、かおりが俺の顔をちょっとだけ睨むように見た。

『♪』

知らん顔で愛撫を続ける俺。

といきなり短パンの上からかおりに息子さんを握られた。

『!!!』


そのままかおりの手がゆっくり上下運動。

えーと、すごい状況です。

彼女と彼女の女友達のかおりと俺の3人で桃鉄。全員下半身はコタツの中。

俺の左手はかおりのマンコを愛撫。かおりの右手は俺のチンコをしごいてる。んで彼女が握ってるのはスーファミのコントローラー。

しかしこの酷い状況で俺のチンコはますますヒートアップ。

どーせコタツの中で見えないから短パンの前からチンコを引きずり出す俺。

それをしっかりと握り、我慢汁を先っちょに塗りつけてゆっくりしごくかおり。

えーと、すごい状況です。


そんな状況で興奮するなっていってもムリです。つーか早くも出そうです。

でもこんな状態でイッたらえらいコトになる。そりゃあもう一切の言い訳も出来ないくらいに。

『やぁ、ビールこぼしちゃった〜♪』

・・・バレルだろ。

つーか拭けないし!ティッシュで受けようったってそんな余裕ないし!!

結局そん時は俺がイキそうだったのでギブアップ。かおりの手を必死で叩いてやめさせました(w

でも…ねぇ。そんな状況で最後までイカないなんてあまりにも息子が可哀想じゃないですか。


ちなみに彼女は酒癖が悪い。強いことは強いんだが、酔っ払うと絡んだ挙句にコタツにごろんと横になり寝てしまう。

まぁ酒飲みながら、桃鉄エンドレスでやったらそりゃ寝るわ、って感じなんだが。

その時も徐々に彼女は俺たちに絡みだし(二人とも仲良すぎーとか何とか)、やや眠そうになってきた。

俺は願ったね。『寝ろ!寝ちまえ!!』って。

その数分後。彼女撃沈。


かおりと顔を見合わせる。

・・・ホントに寝てるのか?いきなり起き上がったりしないか??

しかし聞こえてくるのは爆睡してる彼女の寝息だけ。

『寝ちまったよ』

「・・・うん」

『えらいコトになってたな(w』

「バカ。自分だってそーじゃん」

そしてキス。彼女が起きてこないか片目だけ開けて確認しながらのディープキス。


ややビビリながらももう止まりません。

キスしたままかおりのトレーナーを上にずらして、はじめて見るかおりの乳首を軽くつまむ。

胸は思ってた通り結構あって、乳首も思いっきりたってる。

つーか乳輪おっきくなくて良かったです(w

乳首を軽く口に含んで舌先で転がす。

かおりが抑えながらも「はぁ…」ってため息みたいな声を漏らす。

もう止まりません。


乳首を舌先で愛撫しながら、今度は右手君をパンツの中に。

左手君だけにいい思いさせたら可哀想ですから。

そんな親心を知ってか知らずか右手君大活躍。つーか俺右利きだからこの方がやりやすいんだYO!

もうびしょびしょに濡れてるかおりのアソコを蹂躙する。

奥まで指を突っ込んでかるーくバイブしたり、指で開いてクリを弄ったり。

いきなりだった。

かおりが俺の手を急におさえたかと思ったら「んっ!」って俺がビックリするくらい大きな声を出したのよ。


そのままかおりの腰がビクビクって痙攣する。

抑えられてる右手が痛いくらいに握り締められる。つーかマジでいてーよ(w

えと、かおり逝っちゃいました。もう嬉しくってねぇ。あんまし手で逝かしたことないヘタレだったんで。

『何?どうした??(ニヤニヤ』

「ばかぁ…。もう我慢できなくなっちゃう」

我慢できないのは俺のほうです。そのまま勢いで短パン&パンツを脱いで、かおりの下も脱がせる。

あ、あと念のため言っておくと俺の彼女は1m向こうで爆睡中です。


ちなみに急に彼女が起き上がってもいいように、二人とも下半身はコタツの中。

ああそうさ。ヘタレと呼ぶがいい。

そのままかおりに俺のチンコを握らせる。さっきと違って少し大胆に俺のチンコを弄るかおり。

まぁまぁ上手い。・・・つーか大分上手い。

だって俺の肩に頭乗せて両手使うんですよ!反則攻撃ですよ!!

左手はタマの辺りを下から上へ。右手はまるで俺のツボを知り尽くすかのように優しくチンコをしごく。

しかも頼みもしないのに、たまーにチンコの先っちょだけを「ちゅっ」って感じで舐める。


つーかもう入れちまおうと。このスレの主旨からは外れるけど入れちまおうと(w

でもねぇトライしたんですけど出来なかったんですよ。あまりにムリな態勢で。

もともとそんなに広くない部屋で、しかもコタツなんか置いてあるからフリーのスペースなんて殆どない。

さらにわかる人も多いと思うが、コタツの中で正常位しようと思うとケツでコタツが持ち上がってピストンどころの騒ぎじゃない。

実は俺の上にかおりが跨る格好で、ちょっとだけ入れたんだけどね。

かおりがどーしても声出しちまうってのと、そんなとこでガンガンやってたら流石に起きるだろうってコトで敢え無く失敗。


仕方ないから抜いて手マン&手コキ再開。

正直入れてるよりも手でしてもらってるほうが気持ちよかったな。

かおりの中に一回入れたこともあって、俺のチンコはヌルヌル。

「うわ、すごい…」とか言いながらかおりが俺のチンコをしごく。

本格的なフェラはしてもらわなかったけど、時々先っちょだけ咥えられるのがまたえらい気持ちいい。

多分逝きそうになるまで数分だったと思う。我ながら早い。

『・・・なぁ。もうヤバイんですけど…。』


一瞬俺の顔を見て「へぇ〜、○○ちゃん逝っちゃうんだー」と悪戯っぽくかおりが言う。

『んなことされたら当たり前だろ。・・・だってホントに気持ちいいし』

かおりは俺に軽くキスすると「・・・出してもいいよ」と言い、手の動きを早めてまた亀頭の辺りを口に咥える。

舌が亀頭を舐め回す。手の動きがどんどん早くなる。

俺はかおりの口の中で逝った。

恐ろしく長い間、射精感が続いておそらくものすごい量を放出したに違いない。

かおりは俺が射精してる間、ゆっくり、優しく俺のチンコを咥えてた。


脱力しつくした後かおりにティッシュを渡すと「もう飲んじゃった」とのこと。

そうですか。飲んじゃいましたか。

結局彼女と別れるまでの残り半年位は、何回か同じようなことがあったな〜。

一回だけちゃんとHしたこともあるけど、手コキの時のほうが何故か何倍も興奮した。


ちなみに今でもかおりとは仲いーです。

最近二人で飲んでホテル泊まったことがあったけど、二人とも酔っ払って寝ちまった(w

まぁ若かりし頃、性欲だけだった頃のいい思い出というコトで。


彼女ができたら浮気しようね

今から15年以上前の話。言葉の一つ一つまでは覚えていないので正確ではないところもありますが、それはご勘弁を。
当時大学1年の俺は飲食店でバイトをしていた。
同僚のK美は同い年の短大生。サッパリした性格で好感を持ってはいたが、恋愛対象ではなかった。身長155センチほど、やや痩せた華奢な感じのする女の子だった。
K美には高校時代から付き合っている彼氏がいて、その彼氏はバイト先に迎えに来ることもあり、俺も何度か話をしたことがある、中々の好青年。

K美と俺はウマが合い、バイト中にバカな話をよくしていて、彼氏の悪口なども聞かされていた。そのときにはノロケとして聞いていたのだが。
当時俺には彼女がいなかったことから
「Eくん(俺のこと)に彼女ができたら浮気しようね。」
とよく言われていた。もちろん冗談だと思っていた。
そんな俺にも大学1年の終わり頃に高校時代の後輩で俺と同じ大学に合格した彼女ができた。K美に報告すると、
「よかったねー。どこで知り合ったの?何歳?なんて名前?」
などと矢継ぎ早に聞いてきたが、俺は照れくささもあり適当に流しておいた。
その日、先にバイトを上がったK美が帰り際にカウンターでグラス整理をしている俺のところに来て
「Eくんに彼女ができたときの約束だよ。浮気しようね。」
と言って帰っていった。

翌日バイト中にK美から
「いつ浮気する?二人ともバイトが休みのときがいいよね。シフトを見ると今週の木曜日が休みだよ。」
俺は浮気のことは冗談だと思っていたし、彼女ができたばかり。K美にも彼氏がいてその彼氏のことを俺は知っている。
「くだらないことを言ってるなよ。彼氏に悪いだろ?」
と言うと、
「お互いに彼氏・彼女がいるから本気にならなくていいんじゃない。どちらかが一人で三角関係になったら困るでしょ?」
という変な理屈に押し通され結局会うことになった

当日は映画を見て食事をした後、軽く飲んだ。
飲んでいる席で、酔いが回り始めたのか珍しくK美はエッチ系の話もしていた。彼氏がエッチの最中におならをしたとか。
「俺とエッチしたいのかな」などと内心感じたが、そこまでの浮気は絶対にいけないと思っていたので、顔には出さないように注意していた。
その内、彼女は勃起していないペニスが見たいと言い出した。
彼氏とのエッチの時に彼氏は常に半勃起以上の状態で、勃起していないところを見たことがないと言うのだ。
それこそ適当に流してその場は治まったが、K美は酔っていた。

帰りはK美の部屋まで送ってやることを予め約束していたし、酔ったK美を一人で帰すわけにもいかず、送っていくことにした。
最寄り駅からK美の部屋まで徒歩10分ほど。夜風に当たって酔いも醒めてきた。
部屋の前まで送って帰ろうとすると、部屋でお茶を飲んでいけと言う。
酔いは醒めてきていたはずだが、かなり大きな声で言うので近所迷惑も考えて従うことにした。
K美の淹れてくれたコーヒーを飲みながら、部屋のソファーに並んで座って話しをしていたが、話題が尽きてお互い無言に。

俺の頭に「勃起していないペニスが見たい」と言った彼女の言葉が浮かんできた。
するとそれを察したかのようにK美は言ってきた。
「ねえ、さっきの覚えてる?」
「何のこと?」
俺はとぼけて答えた。
「…見たい。」
K美は小さな声で言った。
俺が無言でいると
「大きくなってないおちんちんが見たい。」
と言った。
「俺のじゃなくてもいいんじゃない?彼氏がいるだろ?」
と言うと
「こんなこと言えるのEくんだけだから。Nくん(K美の彼氏)には言えない。」
妙な話だが、この言葉に俺は納得した。

しばらく考え込んだが、
「わかったよ。見るだけだぞ。」
俺はそう言って立ち上がり、Gパンを脱ぎ始めた。
しかし、俺はこのシチュエーションに興奮してしまい、Gパンを脱ぎ終わるときには半立ちだった。
そのためパンツを脱ぐことを躊躇していると
「どうしたの?」
K美は立っている俺の正面に移動し、膝立ちをして言った。
しかたなくパンツを脱ぐとK美は嬉しそうに見ていたが、半立ちであることにすぐに気づいた。
「あれ?ちょっと大きくなってるの?」
俺は赤面した。
「やだ、Eくんエッチなこと考えてたんだ〜。やらし〜。やっぱり男の子ってやらしいんだね〜。」
その言葉に更に興奮してしまい、K美の目の前でみるみる完全勃起となってしまった。

K美は無言になり、俺も黙っていた。
静寂の中、俺は勃起を静めようとしたが勃起したペニスから目を離さないK美を見ていては無理だった。

「ねえ、出したら小さくなるよね?」
と聞かれ、K美とのエッチを即座に想像した。しかし、
「私が手でやったら出せる?」
と言ってきた。
俺はこれまでのエッチの経験で手でフィニッシュしたことはなかったが、いけないことはないだろうと思い、
「たぶん…。」
と答えた。
するとK美は頷いて俺のペニスをそっと握ってきた。
「うっ。」
俺は思わず呻いてしまった。
K美はストロークを始めた。
想像以上に他人の手は気持ちがよかった。

「どう?出せそう?」
あっという間に絶頂を迎えそうだったが、俺は強がって言った。
「うん、たぶん。」
するとK美の握りが強くなり、ストロークが早くなった。
「うわっ。」
俺はペニスをK美の手から離し、ソファーに座り込んでしまった。
K美は俺の正面から座り込んだ俺の隣へ移動してまたペニスを握った。
「あの位が気持ちいいの?」
聞きながらペニスを握り、再びストロークを始めた。
俺はあまりの気持ちよさに答えられなかった。
「EくんのNくんより大きいよ。すごい。」
これまで大きいと言われたことはなかったが、その言葉は俺を更に興奮させ絶頂に導いた。

腰が浮き、
「あ、いきそう。出そう。」
と言うと
「ちょっと待って!ティッシュ取ってくる!」
K美は慌ててペニスから手を離し、ベッドに置いてあるティッシュのケースを取りに行った。
俺は何とか堪えた。
K美はティッシュを2,3枚取るとペニスの先端に被せて、三たびストロークを始めた。
「すごい、ビクビクしてる。ホントにおっきいよ。それに硬い。」
その言葉に刺激されすぐに絶頂が来た。
「あ、いく。出る。出ちゃう。」
俺は腰を浮かせ、喘いだ。
「出していいよ。」
その言葉を合図に俺は放った。
K美はティッシュから溢れそうになるザーメンを更に新しいティッシュを取り出し包んだ。
俺はしばらく放心状態だった。

「出たね。これで小さくなるかな?」
K美の声は、手でいかせたからなのか、小さくなったペニスを見ることができると思ったからなのか、やや興奮していた。
俺のペニスは萎え始めた。
「でもEくんのホントに大きくてビックリしちゃった。彼女は大変なのかな?それとも気持ちいいのかな。」
そのK美の言葉はペニスに活力を吹き込んだ。
再び勃起し始めたペニスを見て、
「あれ?またおっきくなってきた。Eくん、彼女とのエッチを考えちゃったの?」
そうではなかった。K美の淫語(というほどのものでもないが、K美は普段エッチ系の話は滅多にしないため刺激が強かった)と手コキの気持ちよさが蘇ってきていたからだった。

7割程度の勃起したペニスを見て
「これでNくんと同じくらいだよ、きっと。」
今度はK美と彼氏とのエッチを想像してしまった。
K美は一般的に見ても可愛いタイプでバイト先のお客の中にはK美を目当てに来店する常連もいた。
彼氏持ちということと、さっぱりした性格から恋愛対象とならなかったが、一緒に歩いても自慢できる女の子だった。
その可愛いK美のエッチを想像したことはこれまでほとんどなかったが、勃起したペニスの大きさを比べられたら想像しないわけにはいかず、俺のペニスは完全勃起となってしまった。
俺は再び静めようとしたが、想像はますます膨らみ治まることはなかった。

K美はしばらく見つめていたが、
「もう一回出したら小さくなるよね?」
そう言うと、またペニスを握ってきた。
感覚がやや鈍くなっていたものの、他人の手の気持ちよさに興奮し、喘いだ。
K美がストロークを始めると先ほどのザーメンの残りがペニスの先端から出てきた。
「あれ?もう出たの?」
「いや、違うよ。さっきの残りだよ。」
俺が辛うじて答えると
「ふーん。そういうものなんだ。」
と感心した様子だった。
後で聞いた話だが、K美は彼氏とのエッチの後処理はお互いが背中を向けてするのでザーメンの残りがあることを知らなかった。
出てきた残りをティッシュで拭き取るとストロークを再開した。

さすがに2連発のため発射までは時間がかかった。
K美も慣れていない(というか手でいかせるのはさっきが初めてだった)ため単調なストロークを繰り返し、俺も恥ずかしさからどうして欲しいかを言えなかった。
「硬いね。」
俺はその言葉に興奮し、K美の小さ目の手や細い指と自分の勃起したペニスのギャップに興奮し、またスカートから伸びるK美の生足にも興奮し絶頂を迎えた。
「あ、いく。出るよ。」
「出していいよ。わたしの手でいって。」
K美はティッシュをペニスの先端に被せながら言い、俺は放った。
2回目だったのでそれほどの量は出なかった。

「出たね。」
K美が言ってティッシュを取ると、ペニスは一気に萎えて行き、通常の大きさになった。
「これが普通の大きさなんだね。結構小さくて、何だか可愛いね。」
K美は満足したようだった。

■★■ 萌えた体験談コピペ祭りPart26 ■★■

ショッピングセンターの店長と

ところで、俺は某ショッピングセンターの事務


相手は出店テナントの店長ってのは、

このスレに該当するんでしょうか?


それじゃ、就寝前の余興程度に思ってください。


俺  =>某ショッピングセンター事務の販促担当。28歳

店長=>俺の勤務するショッピングセンターの全国展開してる服飾販売店に

      去年の4月に県外から転勤してきた人。30代前半


つきあうきっかけの事件について概要説明しますね。

細かくかくと、700くらいまで行くので、思いっきりはしょります。

あらかじめご了承ください。


去年の6月くらいのことなんだけど、

そのテナントと客がトラブルを起こしたのね。


で、客が精神的にヤヴァイ人なので

店長が事務所に救援を求めてきたんだけど、

本来、対応するはずのマネージャー(俺の上司)が

忙しくて手が離せないので、マネージャー以外

唯一の男である俺が対応することになってしまったのよ。


で、まぁ最終的には一件落着(と言えるかやや微妙)した

ので、これでおしまいくらいに思っていたのだが、

翌日の昼頃、休みなので家でゴロゴロしていた

俺の携帯にTELが入った。


俺 「もしもし」

店長「○○(店名)の店長です。本日お休みなのに申し訳ございません。

    実は例の件なんですけど」

俺 「あれ?まだ何かあったんですか?」


店長の話を要約すると、俺に電話する1時間ほど前に

客の奥さんが店に来て謝罪してくれたそうで、

奥さん曰く、ダンナ(客のことね)は1年近く前から鬱病気味らしく

精神病院に通院中との事。

夜にテナントとのトラブルを問いただすと大暴れしたらしく、

そのまま精神病院に緊急入院したそうです。


俺  「そうですか、まぁあんまり後味良くないですけど

    これで本当に一件落着ですかね?」

店長「はい。本当に 628さんには、ご迷惑かけて申し訳ございませんでした」

俺  「あぁ、いやいやあれも仕事のウチですから

    とはいえ、もうやりたくないですけどw」

店長「あはははは、私ももうやりたくないですw」

俺  「まぁ、天災にでもあったと思って、気持ち切り替えてがんばりましょう」

店長「そうですね、あのところでですね。」

俺  「はい?」

店長「628さんが、色々とリードしてくださったから

    解決できたと思っています。」


俺  「いや、自分の方がこういう事に馴れてますから」

店長「私、店長就任後に初めての大きいトラブルだったんで、

    本当にパニクっちゃって・・・もうお礼のしようがないです」

俺  「あぁいえいえ、感謝の気持ちなら お金とかおいしいモノとか

    形のあるものでw」


と、完全に冗談のつもりで言ったら店長が


店長「そうですね、何かごちそうさせてください」

俺  「えっ!? いや冗談ですよw」

店長「いや、でもすごい助かったんで本当に何かしたいんですよ」

俺  「お気持ちはありがたいんですが、そういう事を

    されて、マネージャーにでもばれたらオオゴトですからw」


美人にゴチソウしてもらうなんて、まず無い機会をフイにしようと

するヘタレ・・・・今、思うと情けない限りだ・・・


店長「そうですか、そうですね・・・・」

俺  「本当に、お気持ちだけで十分ですから」


で、しばしお互い無言・・・・


店長「あの・・・」

俺  「はい?」


店長「じゃあ、私のオゴリじゃなくて、

    7:3とかどうですか?」

俺  「・・・・・(苦笑)」

店長「あの?・・・」

俺  「わかりました、ただし店長が『3』ですよ」

店長「えぇ!! それはダメですよ。世話になった

    私の方がゴチソウしてもらってどうするんですか」


本気で慌ててるのがわかる。

このとき、年上の女性ながらも「可愛い」と思った。


俺  「ダメですか?」

店長「当たり前です、本当は私が全額出すべきなんですよ

    それを 628さんが7割だすなんて・・・・」

俺  「この条件をのめないなら、(食事に)行きませんよ」

店長「えぇぇぇぇ〜(本当に困った感じの声)」

俺  「・・・・・(しばらく間をおいて)わかりました、ワリカンにしましょう」


店長、しばらく無言(考えていたっぽい)


店長「わかりました。それでお願いします。」

俺  「はい、決定ですねw じゃあ日時と場所は

    後で決めましょう。店長何か嫌いなモノ

    とかありますか?」

店長「いや、特にないですけど 628さんは?」

俺  「辛いモノ全般ダメです。」

店長「お子様味覚なんですか?w」

俺  「その通りですw その代わり甘いモノは

   いくらでもいけますよw」

店長「あははははは、本当にお子様味覚ですねw」


ここで、店長の休憩時間が終わりに近づいたようなので

後で連絡を取るために、俺のメールアドレスを

教えて電話を切る。


その日の夜に店長からメールが入る

仕事が休みでスケジュールの空いてる日が

書かれていた。

俺も自分の勤務表を確認して

店長に都合のいい日をメール返信。

その後、店長からメールが来る

以下、メール内容


・休みのあってる日が 10日後くらいに あったので、

その日に決定でいいかの確認


・店長は こちらの地域に来てまだ2ヶ月程度

 なので、おいしいお店とかが全然わからないから

 お店選びは自分に一任したいとのこと。


俺からのメール返信内容


・10日後のその日は午後からならOK。


・お店は自分が選びます。

和、洋、中 どれがいいですか?


・待ち合わせ時間とかはまた後で

 話しましょう。


で、店長からは特に問題なし。

和、洋、中は少し考えるとのことなので、

その日のメールは終わり。


その後、何度かTELやメールなどで話し合い

以下、決定事項


・待ち合わせ場所

 ショッピングセンターの従業員駐車場

 お互いの家なんて知らないってのと

 酒飲ませてどうこうなんて思ってませんよ。

 最後は車で帰ってくださいって遠回しの意思表示の

 つもりだったのよ・・・少なくとも俺的には・・・


・食事場所

 和食でお願いします。 という希望に沿って、

 創作和食の店にケテーイ。


・時間

 俺の用事が終わり次第、連絡して再度決定。


尚、酒は今回はなし。

2人しかいないし田舎なので車必須だからw


で、当日・・・用事が長引いたため連絡を入れたのは

17時半過ぎ、お店には18時半で予約を入れてあったので

結構ギリギリ。

店長に連絡を入れるとアパートから駐車場までは車で10分弱

なので、全然問題ないとのこと。


着替えて、待ち合わせ場所へ。

18時ちょい過ぎに待ち合わせ場所に到着。

うちの従業員駐車場は、誰がどこに駐車するかが決められてるので

俺の定位置に駐車。店長に到着メールしようと思ったら、

斜め前方から店長がこちらに歩いて向かってくるのが見える。

俺が駐車場に入ってくるのを見てたな、こりゃw


助手席側の窓を店長がコンコンとノックするので、

助手席側の窓を開ける俺。


店長「こんばんは」

俺  「こんばんは、遅くなりましたすいません」

店長「いえいえ、入っていいですか?」

俺  「あぁ、どうぞどうぞ」

店長「失礼しまーす。じゃあ今日はお願いします」

俺  「いえいえ、こちらこそ。18時半に予約いれたので、

    今から行けばちょうどいいと思います」

移動中の車内会話は特筆するような事はないので省略。

ちなみに今日の店長の服装

白系のパンツに同じく白系の半袖Tシャツ

まだ肌寒いので上に黒のジャケット。間近で横から見て

再認識する!! 意外に「巨乳」だというエロな事実w


お店到着。入口も小さく、地元でないとたどりつけないような

目立たない場所にある穴場的な割烹。

中はカウンターと個室が3部屋ほどあり、

店員さんに予約していたことと名前を告げると、

個室に案内される。

個室に入り、店員さんがお茶を持ってきて

退室すると、店長がやたらキョロキョロするので、


俺  「あの店長、ひょっとしてこういう店苦手ですか?」

店長「いや、苦手というか初めてなんですけどw」

俺  「えっ!? 和食って聞いたんでこの店にしたんですけど」

店長「すいません、てっきり居酒屋レベルだと思っていましてw」

俺  「えぇぇぇぇ〜 女性と食事するのに居酒屋つれて行くほど

    空気読まない人間じゃないですよ〜w」


店長「すいません。628さんのことを見くびってましたw」

俺 「あはははは〜甘く見てもらったら困るな〜」


こんな感じで結構いい感じに会話が進んでいった。

その後、食べ物が次々と運ばれ、会話も

『事件』のこととか、

今回の ヤヴァイ人以外にどんな人が

今までいたのかとか、色々話してたんだけど、

終盤に差し掛かってくると車の話になってきた


何でも10年近く前から乗ってる軽自動車がアチコチ

壊れ始めたらしいので買い換えを検討してるのだが、

車のこと全然知らないのでどうやって選んだらいいか

まったくわからないとの事。

俺の姿を書籍売場の車コーナーで度々、目撃するので

車に詳しいであろうと思ってに話を聞きたかった、との事。


俺  「正直言ってどんな車がいいか、ある程度本人にビジョンと

    言うか方向性みたいなものがないと『これがいい』って

    勧められないんですよね〜」

店長「なるほど〜でも車の本とか読んでも全然わからなくて・・・」

俺  「そうですね。車は専門用語が多いですからね〜

    そうだ、店長この後まだ時間大丈夫ですか?」

店長「えっ? はいまだ大丈夫ですけど・・・」

俺  「今、ネットで車の検索って出来るんですよ。

    例えば、200万以下で4WDの車 なんて条件を

    つけて探せるんです」

店長「へぇ〜 いいですね。じゃあちょっと行きましょうか」


俺  「これから行きません?」

店長「えっ? どこに行くんですか?」

俺  「マンガ喫茶ですw」

店長「えっなんでマンガ喫茶なんですか?」

俺  「ネット見れるんですよ。これから行きません」

店長「へぇ〜 いいですね。じゃあちょっと行きましょうか」


後で知ったことなんだけど

俺的には、『2次会にマンガ喫茶ってバカじゃん・・』と

猛省したのだが、店長には好印象だったらしい・・・


で、食事が終わり俺が会員になってるマンガ喫茶に向かう。


ガ喫茶は完全会員制なので、店長にも

会員になってもらい ペア席のPCのある

ボックスへ。

そこで、車関係のサイトへ飛び店長に条件を

確認しながら条件を絞っていく・・・・

最終的に結構な台数が出たので

あとは、女性にスタイル(見た目)で

決めてもらうことにしたw

そこで店長が「イイ」と言ったのが

プジョー206・・・またマニアックな・・・


店長「これすっごいカワイイんですけど」

俺  「あ〜これですか、ってプジョーですか・・・」

店長「何か問題あります?」

俺  「この地域にディーラーないですよ」

店長「えぇ〜 ダメなんですか〜」


うっスゲー残念そうな声だしてるし・・・


俺 「○○(県庁所在地)に行けばありますよ。

   俺、行ったことありますから」

店長「おーすごい行動しますねw」

俺  「はっはっは、それはもう!!」

店長「はい?」

俺  「この車、本当に見たいなら○○(県庁所在地)に

    今度、一緒に行きましょうか?」


俺  「実際、車自体はイイ出来らしいんですよ、

    もう販売してから年数もたってるから、

    トラブルなんかも出ないだろうし」


2度目に繋げようとかなり必死な俺・・・・


店長「あの今月って今日以外にお休みの

    あう日ってありましたっけ?」

俺  「えっ、確認します」


で2人とも慌てて勤務表の確認。


俺  「ないですね・・・」

店長「そうみたいですね・・・」


これで終わったと思ったその時・・・


店長「じゃあ、来月連れて行ってください

    お店の勤務表は私が作るので

    ある程度無理はきかせちゃいますからw」


希望、フカーツ!!


俺  「えぇ、いいんですか? そんな無理させちゃって?」

店長「全然、いいですよ〜実際私も見たいし」

俺  「いえ、他の店員さんに対してw」

店長「あはははは、内緒にしておいてくださいw」

俺  「わかりました。じゃあ来月の休日、決まったら教えますね」

店長「はい、私も決まり次第メールしますね」


こんな感じで後、数台の候補を見繕ってマンガ喫茶から出る。


言い忘れたけど食事の代金は俺が全額出した。

食事代金を払う時、少しもめたのでマンガ喫茶の代金は店長が

出すことで合意を得ました。

まぁ1時間いなかったので2人で千円だったから、店長が

申し訳なさそうにしてたけど、俺的には狙い通りなので

ほくそ笑んでましたよw

この後は普通に待ち合わせ場所まで

送って行ってお別れしました。


これ以降、6月中はほとんど「メル友」状態でした。

店長との仲には進展らしい進展はなかったんだけど

思わぬ情報をゲットした。

その情報とは店長の誕生日が7月中旬だということである。

そこで内緒でプレゼントなんぞを考えていたw


1.アクセサリー(指輪、ネックレス、イヤリングなど)

2.服

3.その他


1はサイズや店長の好みを把握してないので却下。

2は衣料のプロにやるもんではないだろうと思って却下。

結局、店長の誕生日を俺が知っているということを

ばれないように欲しいモノを聞くことにした。

メールだとうまく誘導できないかもしれないので

7月の休みのお知らせと出かける日を打ち合わせる名目で

TELをして、さりげなく聞くことにした。

で、出かける日の打ち合わせの後、世間話なんぞを、もちろん

『今、欲しいモノ』を探るためにw


店長は、休みの日はもっぱらDVD鑑賞らしいのだが、

DVDプレイヤーとして使っているPS2の調子が悪いらしい。

型番確認してもらったら「SCPH−18000」・・・ある意味レアw

あきらかに寿命だな。よし誕生日プレゼントはPS2に決定!!


使っているPS2が古い型でおそらく寿命であることを告げ、

買いかえた方がいいとアドバイスを送ると、迷っているよう、

どうやらPS2は友達のお下がりらしく、新たにDVDプレイヤーを

買うとなるとやはり出費的に「痛い」よう。

声では同情しながら、心の中ではますますプレゼントする意味が

あるなと喜んでいる俺w


出かける日まで結構、間があったので、その間もメールをちょこちょこ

やりとりする。PS2の方は俺の持ってるDVDクリーナーを貸したら

一時、持ち直したらしいのだが、またすぐにダメになったとの事。

出かける前日にPS2の購入(ばれないようラゲッジにおいておく)と、

バースデーケーキの予約をする。


そして、当日。

『県庁所在地』へ車屋巡りに出発。

ちなみに見た車一覧

・イスト(トヨタ)

・フィット(ホンダ)

・アクセラ(マツダ)

・プジョー206(プジョー)

・ルーテシア(ルノー)

・ポロ(VW)


昼食はさんで、これらを見たのだが結構強行軍だったw

で、ケーキ屋によって、バースデーケーキを受け取る

ちなみにこの時、店長に「あなたへのプレゼントです」

などと言えるはずもなく、

「家族に頼まれたんですよ」と

嘘をつきましたw


地元に戻り、「ちょっとお時間いいですか?」

と言いつつ応援者用駐車場へ。


※俺の勤務先のショッピングセンターは通常の従業員駐車場以外に

  セール日など、来店者が多い日にのみ来る応援者用が置く駐車場がある。

  その日はセールなどなかったので、車が数台しかなかったのでそちらに

  車を移動した。


俺 「すいません。思ったよりハードな感じになっちゃって

   休みの日なのに、仕事より疲れさせましたねw」

店長「いえいえ、車を見たりするの初めてだったので楽しかったです。」

俺  「ところで店長、○○日って誕生日だったらしいですね。」

店長「えっ、何で知っているんですか?」

俺  「ふっふっふ、怪しい情報網を持っているんですよw」

店長「うわっw こわw」

俺  「まぁ、それはともかく、はいこれどうぞ。」


と、買ったケーキを差し出す俺。


店長「えっ、これって家族に頼まれたんじゃあ・・・」

俺 「すいません。あれウソです。ケーキ見てください。」


ケーキの箱を開ける店長、表面には Happy Birthday ××(店長名)

としっかり書かれてる。


店長「えぇ〜 バースデーケーキなんて何年ぶりだろう・・・」

俺  「それとですね。」


と、言いつつ車をいったん出てラゲッジにあるPS2を取りに行く。

戻って、店長にラッピングされた箱を渡す。


俺  「はい、これはお誕生日プレゼントです」

店長「えぇぇぇえええ、いや、あの、えぇぇぇえ」


しばらく店長の声にならない声が続くw


店長「あけていいですか?」

俺  「どうぞ」

店長「あぁ〜PS2じゃないですか。また高いモノを・・・もうどうしよう・・」

俺  「この間、調子悪いって言ってましたよね。

    あれから色々しらべたんですけど、やっぱり直すより

    買った方がいいみたいですから、良かったら使ってください」


店長が声もなくずーーーっと、PS2とケーキを見てるので

特に言うこともなくなったのでw帰ろうと思って車のエンジンをかけると。


店長「あの、ちょっとお願いがあるんですけど」

俺  「はい、何でしょう?」

店長「ケーキ一緒に食べませんか?」

俺  「ありがとうございます。じゃあこの前行ったマンガ喫茶にでも」

店長「いえ、良かったら私のアパートに・・・」


店長のアパートに・・・ご招待・・・・・想定の範囲外・・・・


俺  「えぇええ、いや妙齢の女性の部屋にお邪魔するのは、

    なんと言うか、非常にまずいというか・・・・」

店長「何でそんなに言い回しが古いんですか?w

    本当に年下ですか?w」

俺  「ええぇ〜 いやでも独身女性の部屋に上がるのはな〜」


すいません。ヘタレです・・・<(_ _)>


店長「大丈夫ですよ。○○さん(俺のこと)は信頼できる人

   だって思ってますから」

俺  「・・・・・・・わかりました。ごちそうになります」

店長「いや、628さんから買ってもらったケーキだしw」

俺  「そうでしたねw」


で、従業員駐車場まで移動して、店長の車に先導してもらって

店長のアパートへ移動。


店長のアパートは新築っぽいアパートと言うかマンションの2階で

2部屋+キッチンがありユニットバスではない

ちゃんと別々になっている結構いい部屋でした。


ちなみに中の印象はあんまりモノがないw

入った部屋はテレビと家具調こたつしかないしw

そして、こたつの上にPS2がw


店長「すいません、何もなくて、今お茶入れますね」

俺  「あっ、おかまいなく」

店長「コーヒーと紅茶どっちがいいですか?」

俺  「じゃあ、紅茶お願いします。」

店長「はい、わかりました」


何もすることないのでぼーっとしてる俺w

しばらくすると、店長がカップとお皿を持ってきた。


店長「お待たせしました。じゃあケーキ切りましょうか」

俺  「あっ待ってください。」

店長「?」

俺  「中にロウソクが入っていたんで、せっかくだから付けましょう」

店長「あぁ、確かチャッカマンがあったので待ってください」


店長が持ってきたチャッカマン(?)で火をつける。


俺  「何でそんなもの持っているんですか?w」

店長「お鍋とかするのにガスコンロに火を付けるようにですよ」

俺  「あぁなるほど、それじゃ電気消してくださいw」

店長「そこまでするんですかw」

俺  「当然です!!w」


店長が電気を消して座ってから、俺がHappy Birthday

を歌う。まぁ、うまいとは本人も言いません・・・・(‾_‾;)

最後に拍手をしながら「おめでとー、火を消してー」

ロウソクが2本しかないので簡単に吹き消す。

ロウソクが消えてもう1度拍手をしながら「おめでとー」と言う俺

電気を点けてもらって気がついた、店長の目が潤んでいる・・・


店長「あーもう、すいません・・・喜ぶ年でもないんですけどねw」


店長泣き笑いモードに入る。


俺  「そんなことないですよ。誕生日を祝うってことは、

    その人がこの世に生まれてきてくれて嬉しいってことですから

    だから俺もお祝いしているんですよ」


店長・・・泣き笑いから本格的な泣きへ・・・俺思いっきり困る・・・・


俺  「あぁぁぁ、すいませんすいません」


なぜか謝りながら、テレビの上に置いてあったティッシュを差し出す俺。

店長もすいませんと言いながらティッシュで涙をぬぐう。

店長が落ち着くのを待つ・・・中々止まらない・・・


さっきから店長も「すいません」を繰り返して

涙をぬぐっているんだが、止まらんようだ・・困った・・・

意を決して店長の横に移動、

何を言っていいかわからんので、無言で頭を撫でる。

しばらく撫でたら・・・・店長がいきなり抱きついてきた!!

まぁ、童貞ってわけでもないから慌てずにそのまま撫でてたら

店長、顔を上げて目を閉じてますよ・・・しちゃっていいんですか!!?

えぇ、しちゃいましたよ。キスを。キャー

で、1回唇が離れたら、今度は俺の方から。

1回目よりやや大人よりの唇で唇を噛むようなキスを

数回お互いの唇を噛み合い離れるとお互い引き合うように

3回目のキス。そして3回目は「大人のキス」ですよ。

どちらともなく舌を出し絡め合った。

どれくらいしてたんだろう・・・・

離れたら、両方とも深く息を吐いたのは覚えてるw


もうここまで来たら当然、俺の「暴れん棒」も

エライコトになっているw

彼女は俺の胸に顔をこすりつけているし、

ここまで来たらイクしかないだろう!!

などと思っていたら・・・


店長「あの・・・・」

俺  「はい?」

店長「すいません。実は・・・」

俺  「はい?」

店長「あの、おそらくこの続きがしたいとは思っているんでしょうし

    私も続きをしたいのは山々なんですが・・・」

俺  「あっまぁ、確かに」

店長「実は、その体調の方があの3日くらい前から始まってしまって・・・・」


まぁ、いくらなんでもここで察するだろう。

あれだ、ツキのコトワリ(漢字変換シレ)

出血サービス中ってことですな。

理解しつつも、おあずけをくらわされたせいか

ここで、ちょっとイジワル思いついた俺。


俺  「店長・・・」

店長「はい?」

俺  「最後まで出来なくて少しは悪いと思ってます?」


黙ってうなずく店長。


俺  「じゃあ、1つお願いがあるんですけど」


黙って俺を見てる店長、少し不安そう。

たぶん俺ニヤニヤしていたんだろうな〜w


俺  「たった今から敬語を使って話すのはやめよう。

    ね、××さん。(店長の下の名)」


店長また泣きそうな顔になるし・・・


俺  「また、泣いたらずっと敬語で話すよw」

店長「泣きません!!wもう○○(俺の下の名前)は

    年下のクセに生意気すぎだよ。」


初めてお互いの名前(ファーストネーム)を呼び合った瞬間だった。

その後、彼女はようやく笑顔になってくれた。

しばらく二人とも笑っていた。

彼女も落ち着いたところで紅茶を入れ直して

ケーキを切り分けて食べる。


彼女「おいしーケーキなんて久しぶりに食べる〜」

俺  「ふっふっふ、ちゃーんとおいしいところを調べたよw

    あっ、紅茶おいしい〜」

彼女「ふっふっふ、実は『お茶』には結構うるさいのよ〜w」


まぁ和やかな会話をしながら時間は過ぎていくわけですよ。

気がつくと19時を過ぎていた。


俺 「××さん。時間だから帰るね」


彼女の顔がみるみる不機嫌に・・・・

気まずくなって困る俺の胸に彼女が

勢いよく飛び込んできた。また大人のキスを交わす。

キスが終わると顔を俺の胸にこすりつける。

俺は頭を撫でながら、


俺 「また明日あおうね」


彼女はうなずきながらも離れようとしない。

俺も黙って抱きしめてる・・・

5分くらいたったろうか。

彼女の方から離れて言った。


彼女「ごめんね。年上なのに甘えん坊で」

俺  「もっと甘えてほしいんだけどw」

彼女「えー 後悔するよーw」

俺  「いいねぇ〜是非させてくださいw」


二人で笑いながら玄関へ歩いていく。

最後に俺が靴を履いた後に

もう一度深く長いキス。

俺が見えなくなるまで彼女はきっと見ててくれるんだろうなー

なんて自惚れながら帰路につく。


帰って夕食を食べ終わり、ゲームなんぞをしてるときに

彼女からメールが届いた。

非常に長文で1通に納められなかったらしく

2通に分かれていた。


内容を要約すると。

・見知らぬ土地で初めての店長業務と不安でいっぱいだった。

・実際、1ヶ月くらい前から胃薬を飲んでいた。

・少し精神的に楽になってきたかな〜と思えるようになった

 時に「例の事件」が起きた。

・気が緩んだ時に起きたので、より一層ショックが大きかった。

・○○(俺のことね)がすごい親身になって助けてくれたのはうれしかった。

・一緒に出かけている時も自分にすごい気を使ってくれてるのもうれしかったし

 なにより誕生日を祝ってくれた時にうれしすぎて今までのストレスとかが

 全部、解放されたような気がして泣いてしまった。

・こんないい年して甘ったれな女でよければ、ちゃんとおつきあいしてください。


だいたいこんな感じです。

もちろん即座に返信しました。


内容的には


さっき事で、すでに貴女を恋人だと思っていたんですよ(笑)

こんなのでよければよろこんで


と言う内容のメールです。

そしたら、あらかじめ用意してあったらしく、即座に返信が来た。

内容が


○○日(4日後)休みがあいますよね。お暇ですか?

私は午前中のみお店に顔を出さないといけないのですが、

お昼以降は時間があるので良かったら一緒にランチしませんか?

P.S.

お昼食べたら、今日の続きしちゃおうかな〜


店長が小悪魔に見えたメールだった・・・・

女は変わるなぁ・・・


俺の返信

いいですよ〜 お店まで迎えに行きます。

終わったら連絡ください。

あと何が食べたいか考えておいてね。


もちろん、今日の続きが出来ることを思いっきり期待してましたよ。ええw

「恋人同士」になれた日から4日後。

恋人として初めてのデート。

彼女は午前中、仕事に行っているので

自分は遠慮無く惰眠をむさぼって・・・・いられるはずもなくw

朝っぱらから、お昼食べるところを本やネットで探したり、

映画でも見ようかと上映時間をチェックしたりと

色々やってました。

後、大事なオカモト株式会社の製品を買うことも忘れません!!

時間が来たのでお迎えに。

メールで到着したことを告げ、車の中で待っていると15分くらいしてから

彼女がやってきました。


彼女「ごめんね、待たせちゃって」

俺  「お疲れ様、それじゃご飯食べに行こうか」

彼女「は〜い」


その日、俺が選んだのはお昼だし暑いしで、あまり食欲もないので

パスタ屋さんにした。冷製パスタなんぞを食べつつお話。

今までと違って敬語を使わずに話しているのと彼女が笑顔を

前よりも見せてくれるのがとてもうれしい。

そのことを言ったら赤くなっているのもねw


食事が終わって、映画を見ようと彼女に話したら

マッハ   >>>実は俺がもう見た。

箪 笥   >>>彼女が怖いのヤダ。

シュレック2>>>彼女が1を見てない。

それ以外、特にみたい映画もなかったので

どうしようかと思案していたら、彼女が


彼女「ねっ、ホテル行く?」


と爆弾を落としてくれた・・・


俺  「えっ、いいの?」

彼女「うん・・・・」

俺  「でもまだお昼だしどっか行ける時間あるよ」

彼女「○○とベタベタしたいの・・・」

俺  「わかった、じゃあコンビニよって飲み物とか

    買っていこう」

彼女「それじゃあ、お菓子も一緒にねw」

俺  「お菓子買うなら、ケーキ買おうか?」

彼女「いいね、さんせ〜」


コンビニとケーキ屋によって、食料を購入。

途中、ツタヤにも寄ってDVDを借りる。(ホテルで見るため)

ホテルに入ってお風呂にお湯を入れ部屋に戻ると

彼女が飲み物をホテル備え付けのカップに移し、ケーキを

出していた。


俺  「お昼食べたばっかりでしょ?w」

彼女「デザートw」

俺  「なるほど」


ケーキを移し終えるのを確認した俺は両手を広げる。

それを見た彼女がすぐに俺の胸に飛び込んできてくれた。

ぎゅっと抱きしめながら


俺  「(抱き合うの)久しぶり〜」

彼女「ね〜」


って片足を絡めてるよこの人・・(柔道の小外掛けみたいな感じ)

そして4日ぶりのキス。

誰もいないので思いっきり激しくした。

かなり長くしていたと思う。


俺  「ケーキいいの?」


と、離れた時にからかい半分で聞いたら


彼女「あっそうか」


と言ってあっさり離れる彼女、俺ケーキに負ける・・・

DVDを再生してケーキを食べながら雑談。

ケーキを食べ終わった頃にお風呂の準備OK。

一緒に入りたかったが、彼女が恥ずかしがるので

俺から先に入る。お風呂から出て彼女が入ってる間

ベッドで涼んでいたら、前日あまり寝てなかったせいか

ウトウトとする。お風呂に乱入しようと思っていたのに・・・

ギシッと言う音と振動を感じて目を覚ますと横に

バスタオルを巻いただけの彼女がいた。


彼女「寝てたの?」

俺 「うん。ちょっとウトウトしてた」


そういいながら、彼女の方に手を伸ばすと、彼女の方から覆い被さり

唇を重ねてきた。唇が離れた時に、


俺 「ねっ・・・忘れてたことがあるんだけど」

彼女「えっ何?」

俺 「ちゃんと言ってなかったからね・・・・貴女が好きです」


また泣きそうになってるし


彼女「もう、どうしてこういう時にそういうこと言うの・・・」

俺  「また泣くんでしょ?w」

彼女「泣きません!!」

俺  「ねぇ、何で俺だけに言わせておくの?w」

彼女「えっ、私も言うの?」

俺  「当たり前でしょ〜 俺がスゲー恥ずかしいじゃん」

彼女「えぇ〜いいよ言わなくて〜」

俺  「何で〜ほら早く、早く」

彼女「ふぅ〜(なぜか呼吸を整えてる)

    私も好きです。(小さい声だった)」

俺  「はぁ〜聞こえんなぁ〜」(ウイグル獄長by北斗の拳)

俺  「はい、もっと大きな声で〜」

彼女「もう、本当に信じらんない〜(ここでもう1度呼吸を整える)

   私も○○のことが好きです」


言った直後に俺の胸に顔をこすりつけながら照れている。


彼女「もう本当に恥ずかしい・・・もう絶対ヤダー」

俺  「えぇ〜後3,4回言ってもらおうと思っていたのに〜」

彼女「ちょっと!本当に帰るよ、もう〜」


すっかり夫婦漫才のような空気になったので、それをリセットすべく


俺  「ありがとう××さん」


と言いながら再びキスをする。


彼女「私もすごいうれしかった。ありがとう」


しばらくキスをしていたが彼女の肌が冷えていることに気づいて


俺  「寒い?シーツかける?」

彼女「うん・・」


冷房を弱めて、彼女と一緒に

布団にはいる(今まで掛け布団の上にいた)

で、入ったと同時に今度は俺が上になってキス。

そして彼女のバスタオルを取った。

初めて見る彼女の体は本当に綺麗でした。


さっきまで似た胸を持ってる人を探してみたら見つけましたよ。

AV女優の「あいだゆあ」って人。(胸のサイズも一緒、88Eカップ)

彼女の方がもう少し右胸と左胸の間隔が狭い感じ。

すいません、我ながら褒めすぎだと思ってますw

閑話休題。


彼女の胸を優しく揉みしだきながら、またキス

ゆっくりと顔を下におろしていき

首筋を舐める。

途中、右鎖骨の下、右胸のふくらみのギリギリ上あたりを強く吸い

キスマークを付ける。


俺  「はい、『俺のモノ』ってハンコを押しておいたw」

彼女「ちょっとキャミとか着たら、見えるないこれ!?」

俺  「う〜ん、じゃあこうしよう」


と言って左側にもキスマーク。


俺  「これで左右対称だからごまかせない?w」

彼女「絶対無理に決まってるでしょ、もう〜」


軽く笑いながら愛撫を再開。

軽く呼吸が荒れ始める彼女。左胸を揉みながら

右胸に口づける。周辺を舐めていき乳首を含み

舐め転がす。興奮してきた俺、さらに強く吸ったり

調子に乗って乳首を軽く噛んだりもしてみる。

彼女の乳首が固くなっていき、さらに彼女の呼吸が荒くなってきた。

それにあわせて左胸を愛撫していた右手を下ろしていく。

茂みの超えて、彼女の中へ。そこはじっとりと湿っていた。

中へ指を入れた途端、彼女の息がより荒くなってきた。

構わず、彼女の中で指を縦横無尽に動かす。

愛液で手のひらまでびっしょりになった頃、顔を下におろしていく。

皮を剥いてクリを出したらそれだけで声を上げる彼女。

そこに口をつけた瞬間、感電したかのように体をビクビクさせる。

しばらく舐めていたが、十分に濡れていると思ったので短めに切り上げ

口をあげて聞いてみる。


俺  「入れるね」


彼女は息も絶え絶えで声も出さずにうなずくだけ。

ゴムを被せて、いざ突撃。

十分に濡れてるはずなんだが、妙に引っかかる。

彼女もちょっとキツそうにしてるので、

ゆっくりピストンしながら入れていく・・・・全部入った。

数回動いてみると彼女が妙につらそうなので、


俺  「××さん。大丈夫? ひょっとして痛い?」

彼女「ん・・・違うんだけど・・・ごめんなさい、ギブアップ」


はぁ? 何ですかギブアップって?関節技でも極めていたか?

そんなことを考えていると彼女が 息を荒げながら言った。


彼女「ごめんなさい。ちょっと抜いて」


素直に彼女の中から出る。

俺が彼女の横に寝ると、彼女が体をすり寄せてきた。

腕を上げると、肩の付け根に頭を乗せてくる。

そのまま腕を回して彼女の頭を撫でる。

しばらくそうしてると彼女の呼吸も落ち着いてきたので聞いてみる。


俺 「どうしたの? 痛かったの?」

彼女「ううん、たぶん体がびっくりした」

俺 「はい?」


彼女もうまく説明できないようだし俺もいまだによくわからんのだが

まぁ俺なりにまとめてみた。

・彼女はセクースするのは8年くらい振りらしい。

・俺が彼女の中で動くと『ズン』とした衝撃が来るのだが

 それに体がついていかない(耐えられない?)らしい。

・おそらく何回かすれば慣れると思われる。


こんなことがあるのか、深いな女性の体は・・・・

とりあえず、セクース中止。

俺は黙って頭を撫でてやる。まぁこれで最後ってわけじゃなし。

と考えながら思いついたことを言ってみる。


俺  「そうだな〜一緒にお風呂入ってくれたら許してあげるw」

彼女「ふふふ、いいよ。でもちょっと待って、動けんw」

俺  「ははは、お水飲む?」

彼女「うん」


コンビニで買ったペットボトルを開けて少し飲む。


彼女「ちょっと私も飲みたい〜」


彼女を見ながらちょっと笑ってペットボトルの水を口に含んで

今度は飲まずに彼女に口移しで飲ませた。

彼女は只のキスだと思ったらしく水が入って来たので少し慌ててた。

それを気にせず強引に水を送っていたら彼女の喉が動き

水を飲み始めた。そして飲み終わると、


彼女「何でこんなことするの〜」

俺  「おいしかったでしょ?」

彼女「もう信じらんない〜」


こんな風にいちゃいちゃして休憩した後一緒にお風呂入る。

エロエロなことをしようかな〜と思っていたのだが、彼女が

フラフラになっているのを見てさすがにお願いするのは悪いかな〜

と思い普通に洗ってもらって終わり。

お風呂上がって、DVDをくっついて見ながら(ときどきキスなんぞをして)

過ごしてホテルを出る。


いつもの従業員駐車場に着くと彼女が


彼女「ねっ、ウチに来ない?」

俺  「いいの? 疲れたでしょ?」

彼女「うん、でももう少し一緒にいたい」

俺  「わかった。いいよ」


彼女の車に先導され、2度目の訪問。

ここでしたのは他愛のない雑談だったり

前にもらった車のカタログを一緒に見たりと別に

何もなかった。

そして19時を回った。


俺  「夕飯どうする」

彼女「これから買い物行って作るよ、帰って家で食べるでしょ?」

俺  「一緒に買い物行く?」

彼女「いいの?」

俺  「料理食べさせてくれたらねw」

彼女「やったぁ。うれしい何作ろう〜」


で、彼女とスーパーに行って一緒に夕飯のお買い物。

俺がカートを押して彼女が品物を選んでカゴに入れていくと

いった感じ。

手伝おうと思ったら怖い顔で却下されますた

仕方ないので夕飯を作っている姿を見ていいなぁ〜

と思ってニヤニヤしてますたw

夕飯を食べ終わった頃には21時を回っていたので、

彼女にそろそろ帰ることを告げる。


彼女は少し寂しそうな顔をしたが

笑って言ってくれた。


彼女「今日はいっぱい一緒にいてくれてありがとう」


と、そんな顔と言葉を聞いたらたまらくなって

また抱きしめてキスをした。

家に帰って、しばらくしたら彼女からメールが来た。

今日、いっぱい一緒にいてくれてありがとうって事と

今度はちゃんと(セクース)しようねって事が書かれてて

最後に、今日、貴方のことがもっと好きになりました。

と書いてあった

そんなメールされたら俺も彼女の声が聞きたくなって

急いでTELそしたらワンコールで出た。


俺  「メール見たよ」

彼女「うん・・・」

俺  「あのさ、ああいうメールやめてね」

彼女「えっ・・・」

俺  「あんなん見たら会いに行きたくなるでしょ〜

    例えば、俺が××さんに もっと好きになりました なんて

    メール送ったら、俺に会いに来たくならない?」

彼女「あははははは、絶対会いに行く〜」

俺  「でしょ〜だからそういうことは直接言ってねw」

彼女「うん。わかったそうする」

俺  「じゃあ明日また会おうね」

彼女「うん、ありがとう電話してくれて」


俺  「おやすみなさい ちゅ(俺が自分の手にキスした音を聞かせた)」

彼女「ありがとう。(今のキス)届いたよ」

俺  「お返しは?」

彼女「えっ? 恥ずかしいよ、それ〜」

俺  「俺はその 恥ずかしいのを したんだよ」

彼女「もぉう〜 私をそんなに困らせて楽しいの?」

俺  「うん。ものすっっごく楽しいw」

彼女「あははははは、ダメだ私、絶対○○には勝てないw」

俺  「はい、××さん。ちゅ は?」

彼女「・・・ちゅ・・・聞こえた?」

俺  「ありがとう。おいしかったw」

彼女「おやすみなさい」

俺  「うん、おやすみ」


電話のあとはすぐに寝た。

また明日彼女に会えることを楽しみにしながら。


おしまい。


後日談になりますが、彼女とはその後ちゃんとセクースできました。

今では普通にしてますよw


たいしたエロ描写もなくだらだらとした長話を支援して

くれた方、ロムってくれた方全てに感謝いたします。

本当にありがとうございました。m(_ _)m

きゅーんとしたね。パンツ見えてるし

久々に張ってみるか…( ゜Д゜)y─┛~~


高3のとき同じクラスに雅美という女子がいた。

小柄だけど明るく元気で、小動物みたいなかわいい子だった。

女子からも男子からも好かれてたな。

イジられキャラ的で、男子からよくちょっかいかけられる。

むきになって反撃してくるリアクションは見ていて面白かった。


この頃は毎日が暇だったな。

受験勉強にもまだ本腰入れてなかったし、部活も半リタイア状態。

だから仲のいい奴らと、放課後よく教室に残って無駄話してたっけ。

大体その輪の中に雅美もいた。

話題が下ネタになって女子どもが引いても、雅美は平気だった。

むしろ負けじと率先してネタを振ってきて、

一人でテンション上がってしまい、クルクル回っていた。

かわいい奴だ。


6月のある雨の日の放課後、

この日はみんな帰ってしまい、教室には俺と雅美だけ。

俺と雅美は傘を持ってくるの忘れたので、

二人で雨の上がるのを待って教室で喋っていた。


「雨やまねえなあ。」

「やまないねえ。」

とか言いながら、この雨がやみそうではない事くらいは分かっていた。

帰れないのを雨のせいにして、もうちょっと雅美と喋っていたかったんだと思う。

たぶん彼女も似たような気持だったんじゃないかな。

いつもは集団の中で意地を張り合う仲ではあるが、

考えてみるとこうして二人きりってのは珍しい事だ。

そのせいか、何のせいか、雅美は例によってテンション高め。

俺もつられてしまいハイテンションになっていった。


「じゃさ、じゃさ、きゅーきょくのせんたく。」

雅美は拳を突き上げて、ぴょんぴょん跳ねながら言った。

この頃、仲間内では究極のエロ選択とか、くだらない事が流行っていたんだ。

「おっしゃこーい。」

「A子ちゃんがさあ・・・」

雅美の言うA子とはクラスで一番人気の女子。すんごいスタイルのいい美人。

「服着たままのA子ちゃんが口でしてくれるのと、

全裸のA子ちゃん見ながら自分で手でするのと、どっちがいい?」

何か究極の選択になってないような気もしたが、俺もハイになっていたから、

「ぽおお。俺なら・・・。」

「さあ、どっちだ?」

「全裸のA子に挿入する!」

「あほう。そんな選択肢はなーい。」

「う〜む。」


絶対ありえない架空の選択を、かなり真剣に考え込んでいる自分がいる。

雅美は俺の答えを急かすように、

「A子ちゃん、口元せくすぃ〜だよね。

あ、そう言えば、着替えのとき見たんだけど、おっぱいすんごくキレイだよー。

さあ、さあ、さあ、どっちがいい?」

「ほう。雅美はA子のおっぱい見たのか。」

俺は究極の選択よりそっちに気がいってしまった。

「ふ〜む、A子のは確かに服の上からでもいい形してるもんな。」

と俺は雅美の胸に目をやりながら言った。別に他意があったわけでない。

「おい。何で私のを見る!」

と雅美は両腕で胸を隠した。


「もお、早く答えろー。」

「う〜ん。難しい。ま、その選択は取り合えず置いといて・・・。」

俺は雅美をからかってみたくなって、逆に質問をし返した。

「じゃあさ、B男がさ、お前の全裸見ながらオナニーするのと、

服来たままのお前がB男にフェラしてやるの、どっちがいい?」

我ながらワケ分からない質問。

ちなみにB男とは隣のクラスのナイスガイな男子。

雅美はB男のこと密かに憧れているという噂がある。

雅美は案の定、顔を真っ赤にして、口を尖らせながら言った。

「な、何でそこでB男クンが出てくるのよー。」

「さ、どうする?まあ、どっちにしろお前はB男のチンポ見られてラッキーだぞ。」

「やめてー。B男クンはそんなことしなーい。」

所詮は憧れ、雅美はB男を汚したくないのか、生々しい想像を拒んだ。


「○○ずるい。私の問いに先に答えなさいよー。」

俺はそう言う雅美にお構いなしに質問を続ける。

「分かった。じゃあ、B男じゃなく、俺だったら?」

「はい?」

「お前が全裸見られながら俺にオナニーされるのと、

服着たままのお前が俺にフェラするの。どっちがいい?」

「・・・キモっ!」

「おいおい。何で俺だとそうなるんだよ。ははぁ〜ん、想像しただろ?」

「うっさいうっさい、ハゲ!」

「ハゲじゃない!坊主だ!」


キモイとか禿げ呼ばわりされた俺は、雅美を挑発した。

「まあ、A子ならまだしも、雅美じゃあ俺は勃起しないねえ。

俺が雅美で勃起しないという前提がある以上、

この選択はナンセンスだったな。A子ならまだしも、な。」

「む、カチンときた。」

雅美は雅美なりにA子に対抗心があるのか、

ちょっとムッとした表情になった。

雅美は単純ですぐムキになる。

そこをいつも男子から標的の的にされるのだが。


「勃起させてやる。」

雅美はそう呟いた。

「ほう。どうやって?」

「むむむむ。」

「よし30秒やろう。俺を勃起させてみろ。」

「え・・・1分!」

「ダメ。30秒。」

「45秒!」

「分かった。手を打とう。負けた方は罰ゲームな!始め!い〜ち、に〜。」

俺は時計を見てカウントを始める。

急のスタートに雅美はあわわとパニくり、髪の毛をもしゃもしゃと掻き毟る。

「ろ〜く、ひ〜ち・・・」と、カウントは進む。

「む〜。えいっ!」

雅美は俺の股間を手で軽くふれてきた。

「うわっ!」


俺はさすがに面食らった。

雅美の事だから、お間抜けなセクシーポーズでもして、

俺を興奮させようと試みるんだろ、と高をくくっていたが、

まさか直接攻撃に出てくるとは。

しかしさすがに雅美本人も恥ずかしかったのか、すぐ手を引っ込めた。

が、俺がついビックリした声を出した事に気を良くしたのか、

また、そーっと股間に手を伸ばし、かるーく触れてきた。

顔を真っ赤にさせながらも、悪戯っぽい表情を浮かべて擦る。

この微妙な感触が、俺のチンコにはむしろ刺激的だった。

ヤバイ。勃起しそうだ。


俺は「・・・15、16、17・・・」とカウントに集中をし、

土井たか子の事を想像して、気を静めた。

雅美も負けじと俺の集中を散らす為に、

チンコを擦りながらここで意外なことを口にした。

「A子のさあ、おっぱい。この手で揉ませてもらった事あるけど、

すんごい柔らかくて気持ちよかったよー。」

何と!ここでA子を持ち出すか。お前にプライドはないのか。

え〜っと、A子の乳揉んだ手で、俺のチンコ手コキ・・・これは・・・間接パイずり?

むく、むく、むくむくむく。

余計な妄想で集中の途切れた俺、チンポが不覚にも大きくなってきた。

雅美もそれが分かったのだろう。

してやったりといった顔で、手の上下運動のスピードを速めた。


むむむ。こうなったら誤魔化すしかない。

「38、45!ハイ、おしまい!」

「ちょっと!ズルイ。数飛ばした!てか、もう大きくなってるじゃん!」

「いや、こんなの大きくなったうちに入らない。俺が勃起したら天井につくくらい・・・。」

俺が言い訳しているのを雅美は全く聞かず、

「やったー。勝ったー。勝ったー。全裸deオナニー。ぜ・ん・ら・で・お・な・にー!」

怪しげな小躍りとともにそう叫んでいる。

「おい、聞けよ!と言うか、何だよ。その全裸でオナニーって?」

「ばっつげーむぅ。勃起した罰ゲーム。ここで全裸で、お・な・にー♪」

と、妙な節をつけて歌うように言った。

「おいおい、聞いてねえよ。」

「今そう決めた。さあ、さあ、さあ。」


百歩譲って負けは認めよう。不本意だが罰ゲームも受けよう。

でも全裸でオナニーは勘弁して下さい。


「と言うか、俺のなんてキモイんだろ?」

「気持ち悪いものほど見たくなるって言うじゃ〜ん。」

雅美は完全にトランス状態だ。

けっこう遅い時間だが、まだ廊下からちょろちょろと人の声はする。

雅美の素っ頓狂な声が大きくて、俺はちょっと恥ずかしくなり、

「分かった。分かった。静かにしろ。さすがにここではまずい。ついてこい。」

「わーい。」

俺は雅美を教室から連れ出した。


この校舎には屋上に通じる階段が二つある。

そのうちの一つは、躍り場にびっしり机と椅子が積んで封鎖されている。

そこに雅美を連れて行った。

実はここに積んである机と椅子はパズルみたいになっていて、

3つ4つずらすと道ができ、その奥のちょっとしたスペースに通じる。

かなり前に悪友たちとちょこちょこと椅子と机を移動させ、

ガキみたいだが秘密基地を作ったのだ。

もっぱらここでする事と言ったら昼寝するか、エロ本読むくらいだが。

「うわー。すごーい。こんなのあったんだー。きゃー。」

雅美は大興奮だ。

「絶対人には言うなよ。荒らされたらたまらんからな。」

「うん。言わない。けど、私もたまに使っていい?」

「う〜ん、他の会員に了解とっておくよ。その代わり絶対内緒だぞ!」

「やったー。」


人が4〜5人座れるくらいのスペース、

ダンボールを敷いて、その上に雅美と俺は体育座りをした。

土足厳禁だから上履きは脱いで、端っこに揃えて置いた。上履きは土足か?

雅美は嬉しいのか、体を前後に揺すりながら、

「男の子ってこういうの好きだよねー。」

秘密基地の興奮で、全裸deオナニーの事は忘れているようだ。

まあ、それならそれで良かった。

「さあて、○○。ここなら思う存分できるね。」

「ん?何を?」

「全裸deオナニー。」


覚えてやがった。くそっ。どうせ本気じゃないだろ。

「ああ、もう。分かったよ!」

ハッタリかましてちょっと脱げば、顔を隠してヤメテと言うに違いない。

俺は立ち上がりワイルドに上着を脱いだ。

「いえーい。ストリップしょー!」

と雅美は大喜びしながら拍手した。


体育座りの雅美の目の前に立つ俺、距離はかなり近い。

俺はカッターシャツを脱ぎ捨て、上半身裸になり、

そしてベルトに手をかけ、一気にズボンを降ろす、

・・・つもりだったのだが、引っかかるモノがある。

実は雅美の前に立って気付いたのだが、

雅美はパンチラしている。本人は気付いてないだろうけど。

俺は再勃起していた。腰の引いた変な格好になってしまった。

その体勢でズボンを半分まで降ろし、雅美の方をちらっと見る。

そろそろたじろいでいるだろう。

しかし雅美はたじろぐどころか、まさにワクワクと言った顔だ。

「あの・・・止めないの?」

「止めないよ。」


俺はぶち切れた。ああ、いいさ、やったろうじゃないか!

速攻でズボンを脱ぎ終え、勢いでパンツも脱ぎ捨てた。

全裸、いや靴下だけは履いた間抜けな格好で、雅美の前に仁王立ちだ。

もちろん勃起済み。

さすがに雅美も目を真ん丸くし、口を真一文字に閉じ、固まっている。

いいか、しっかり目を見開け!漢の生き様、見せちゃる!

「ぬおぉぉぉぉおおお、まさみぃぃぃぃいい!」

俺は小声で叫び、勃起したチンコを右手で激しく摩擦した。

雅美はさすがにかなり動揺して後ずさりした。

外は相変わらず雨が降り続いている。


「うがー。まさみぃーまさみいいい!」

俺はチンコをしごく。

こうりゃ、雅美がッ 泣くまで しごくのをやめないッ!の心境だ。

「ちょ・・・ちょっと、何でそこで私の名前を・・・。」

雅美は目をそむけ、たまにこっちをチラチラ見ている。

「うるせー、お前のこと考えてオナニーしてるんだぁ!雅美ぃ!好きだぁぁ!」

おっと、つい口走ってしまった。

半分ホント半分ウソ、ヤケッパチ勢いだけの告白。

雅美のことは2番目くらいに好き。

友達として好きって意味の方が大きいが、もちろん女としても見ている。

たまにオナニーのオカズにさせてもらってたからね。


雅美はオロオロしながら、

「そんな格好で告白されても・・・。」

そりゃそうだ。

俺は手を止め聞いた。

「雅美は俺のこと嫌いか?」

雅美はそっぽ向きながら答える。

「嫌いじゃないけど・・・。」

「好きでもないってか?」

そう言うと雅美はぶるんぶるんと首を横に振り、

聞き取れるか取れないかの声で、

「・・・好きだよ。」

と言って、体育座りの膝に顔を埋めた。

きゅーんとしたね。パンツ見えてるし。


まあ、そう言いつつ雅美も俺のこと、友達として好きって事だろ。

憧れのB男がいるしな。

ま、お互い二番目に好きなもん同士で気が合いそうだ。

俺は雅美の横に座り、抱き寄せた。

雅美も俺の背中に腕を回し、ぎゅうっと力強く抱きしめ返してきた。

そして顔を俺の胸にうずめた。

蒸し暑い6月、湿気のたまる躍り場の秘密基地、俺の体は汗でぐっしょりだ。

雅美は何を思ったか、俺の胸をペロリと舐めた。

「うひょ。」

くすぐったい。

雅美は顔を上げて、よく分からない笑みで、

「しょっぱいね。」


そしてしばらく見つめ合った後、キスをした。

何度も唇と唇を軽く重ねる程度の高校生らしい、カワイイちゅーだったよ。

雅美は何か気になるご様子。

「ね、何か硬いモノ当たってるんですけど。」

にたあ〜と笑いながら言った。

「うん。チンコだね。それはチンコ。勃起した俺のチンコ。」

「・・・ばか。連発しなくても分かってるよ・・・。」

「で、雅美嬢、これからどうしますか?」

「○○クンはどうしたいのかなぁ?」

「ん〜。そうだなあ。じゃあ、ここで究極の選択。

雅美も自分でオナニーして濡らすか、それとも俺の指で濡らしてもらうか。」

「その選択はナンセンス。」

「ん、何故に?」

「・・・もう濡れてる。」


ずきゅーんときたね。チンコ勃起角度が12度ばかし上がった。

「どれどれ。」

俺は雅美のスカートの中にそっと手を入れた。

「あ、こら、恥ずかしいよお。」

少々の抵抗をされたが、俺の手はパンティの上から、雅美のマンコに触れた。

確かに少々湿り気がある。

パンティの上から雅美の大事なところを軽く擦る。

「ぅ・・・。」

すぐにじわっと湿り気が多くなったような気がした。

雅美は俺の抱きつきながら、完全に体を預けている。

雅美は息をちょっと乱しながら言った。

「・・・ぅん・・・。罰ゲーム受けてたのは、○○の方なのに。

何で・・・私までこんな・・・ぅあ・・・。」

「これは雅美が勝ったご褒美だよ。」


「なあ、雅美。雅美もこうやってオナニーしてるの?」

興味があったので、指を動かしながら聞いてみた。

「教えない。」

俺は少々指に力を入れた。

「ぁあ・・・分かったよお。言うよお。してるってば。」

「どうやって。」

「・・・今、○○がしているみたいに。」

顔を火照らせ、小声で喘ぎながら言う。そして、

「あのね、あのね、私まだその・・・男の人とね、経験ないの。

だからあんまり深く指入れるの怖いから、さするだけなの。」

雅美は恥ずかしそうに言った。

「○○ぅ〜○○ぅ〜って俺のこと考えながら?」

「んんん・・・・どーでしょー。」

俺はまた指に力を入れた。

「ぁあぁ、ありますあります。たまにあります。」


俺はパンティの中に手を突っ込んだ。

雅美の陰毛が軽く俺の指に纏わりついてくる。

「ほほう。雅美にも毛が生えてるんだ。」

「・・・当たり前でしょ。」

俺は毛を掻き分け、雅美の割れ目を指でなぞった。

濡れている。にちょにちょしていた。

雅美の息づかいが更に荒くなった。


パンティは手を圧迫するのでとりあえず脱がす。

雅美もお尻を浮かせ、脚を上げ、脱がすのに協力してくれた。

パンティは雅美の右足首の辺りに引っかかったままに。

改めてスカートの中に手を突っ込み、雅美の陰部に指を滑らせた。

雅美が処女だということに俺も少々気をつかい、

入り口付近を指で優しくこする程度にとどめておいた。

しかし俺の指につく液体の量は多くなっている気がする。


指で雅美のアソコをクチュクチュとしながら、ふと考えた。

よく見れば俺だけ全裸(靴下つき)なのに、

雅美はまだ制服のまま(パンツなし)だ。

指で直接マンコなでているとは言え、まだ目では鑑賞してないぞよ。

アンフェアだ。

俺はもう一方の手で、雅美のブラウスのボタンに手をかけた。

「ぅぅん・・・ねえ。私も脱がされちゃうの?」

雅美は荒い息でそう言う。

「うん。全裸にね。」

「ううう、体見られる自信ないよー。」


普段は元気印の雅美。

でも普段いつもスタイル抜群のA子と一緒にいるせいか、

自分が小さいのに多少のコンプレックスを抱いているようだ。

皆といるときも異様にA子を持ち上げて、盛り上げ役に徹する。

コンプレックスの裏返しだろう。

でも男子の話題が完全にA子に集まると、

隅っこの方でしょぼーんとしている。

俺はそんな雅美に気付くと決まって話を振ってあげたものだ


ブラウスのボタンを外しながら俺は、俯く雅美に、

「自信を持って。雅美はじゅうぶん魅力的だよ。」

爽やかに微笑んでそう言った。我ながら歯の浮く台詞。

「・・・台詞棒読みだよ。」

そう言いつつも雅美は嬉しかったのか。俺にキスをしてきた。

そうこうしているうちに俺は、雅美のブラウスのボタンを全部外している。

そして俺はマンコを弄るのをやめ、

雅美の両肩に手をかけ、ゆっくりとブラウスを脱がし、傍らに置いた。

その際、指についていた粘着質の液体を、ブラウスでそっと拭った。

下はスカート、右足首にはパンティ引っ掛けたまま。

しかし上半身はブラジャーが露わになった雅美。

恥ずかしいのかモジモジしていた。


雅美が思っているほど雅美は悪い体型ではない。

正直もっと幼児体型かと思ったが、全体的にコンパクトだが立派な女の体だ。

胸だってけっこう膨らみがある。

俺はブラの上から雅美の乳をやさしく揉んでみた。

大きさは普通よりやや小さめってとこだろうが、手触りよさげ。

「う〜ん。そーかな?て、○○は他の女の人の揉んだ事あるの?」

「ない。」

「ないんだ。そっかー。」

何か嬉しそう。

「生乳見ていい?生乳。」

「生乳って、もう、もっとましな言い方ないのー?」

雅美は笑った。


俺は雅美のブラを上にずらそうとした。

「ありゃ、そうきたか。お気に入りのブラなんだからー。

ちゃんとホック外してよ。」

「難しそうだから、やめとくよ。」

俺はお構いなしに雅美のブラを上へずらす。

「横着なんだからあ。」

雅美のおっぱいがプルンと顔を出した。

小ぶりだが柔らかそう。乳首もしっかりピンクだ。

雅美はずらされたブラの心地が悪いのか、

自分で背中に手を回しブラを外した。


「な、雅美。乳首たってるよ。何で?何で?」

かーっと雅美は真っ赤になり、

「うっさい、うっさい。」

と言い手で胸を隠した。

腕で胸を寄せた格好になったので、谷間が出来る。

「お、ちゃんと谷間できてるじゃん。」

「ううう〜。」

俺はそっと雅美の腕を掴み、胸が見えるように開いた。

雅美は抵抗なし。

「あんまり見ないでよお。」

雅美があまりに恥ずかしがるので、面白くなってきて、

俺は目を見開き食い入るようにおっぱいを凝視した。


「ううう〜。」

雅美はまた腕を閉じて胸を隠そうとするが、そうはいかない。

俺は雅美の手首をしっかりと掴んでいる。

雅美は恥ずかしがってクネクネ動いた。

恥ずかしくって仕方がないって顔つきだ。

そんな彼女を見ているとつい面白くなり、

「雅美はかわいいな。」

と言ってしまった。そして俺は顔を雅美の胸に近づけ、

そしてピンクのかわいい乳首を軽く咥え、舌でれろれろした。


「ぅ・・・。」

雅美はビクっとした。

「く・・・くすぐったいよー。」

俺は雅美の腕を抑えていた手をそっと離し、

もう片方のおっぱいをやさしく丹念に揉んだ。

しばらく雅美のかわいいおっぱいを弄んだ。

小ぶりだけど弾力がある。

初めてだけど、同級生のおっぱいって興奮するなあ。

「○○ぅ〜。」

突如、雅美は何か悲しそうな声で俺の名前を呼び、

そして俺の頭をぎゅっと抱きしめ、胸に押し付けてきた。

窒息しそうだ。

「・・・雅美、・・・くるしいよ。」

「あ、ゴメン。」

雅美はぱっと腕をゆるめ、俺を解放した。


「雅美。頼みがあるんだけど。ちょっと立って。」

「??」

雅美は言われるがまま俺の前に立った。

雅美は上半身裸で下はスカート(ノーパン)、思えば変な格好だ。

まあ、俺も人のこと言えた格好ではないが。

俺は雅美の前に勃起したまま胡座をかいて、その体を見つめる。

「ねえ、なになに?何で立たすの?」

雅美は恥ずかしそうに胸を隠しながら、モジモジと俺の前に立っている。

「そのままスカートをパサっておろして欲しいんだけど。」

「恥ずかしい・・・。」

「俺もさっき雅美の前で恥ずかしい事やったぞ。次は君の番だ!」

俺はびしっと雅美を指差し言った。

「だって・・・スカートの下、はいてないんだよ。」

「そこを何とか」

俺は手を合わせた。


「・・・。」

雅美はスカート横のホックに手をやった。

ホックを外し、チャックをおろす。

スカートがパサっと地面におちた。

中からは雅美の股間がコンニチハ。

毛は濃くもなく薄くもなくソフトな感じ。

「おお。ストリッパー!」

「やだ。」

雅美は恥ずかしがって体を隠すようにその場にしゃがみこんだ。

俺は立ち上がり、雅美の上腕をつかみ、ゆっくり立たせた。

そして雅美を強く抱きしめ耳元で囁いた。

「雅美よ、これで二人とも対等の格好になったな。」

「うう、靴下が間抜けなんですけど。」

「だがそれがいい。」


そしてまた唇を重ねる。

背の低い雅美は完全に俺を見上げる格好になっている。

今度は激しく舌をからませキスをした。

俺は唇からほっぺ、そして耳たぶ、首筋、と雅美を吸いまくった。

「ぁあ。」

雅美はまた何ともせつない吐息、俺の腰に回した腕の力を強める。

俺の勃起したチンコはさっきからずっと雅美の腹の辺り。

ムニムニしてちょっと気持いい。


「な、雅美。」

「ん?」

雅美が気を抜いた瞬間、俺は雅美を持ち上げて机の上に座らせた。

「ちょ、ちょっと。」

机の上で雅美はきゅっと股を閉じ、腕で起用に胸と股間を隠す。

「さ、股を開いてごらん。」

俺は爽やかに笑いながら、雅美の前に跪いた。

「ええ。そんなことしたら、モロ見えちゃうよ。」

「マンコの奥まで見せろ。」

「いやー。」

「ぐへへへ。ここまできたら嫌もへったくれもないだろ。」

「だって、だって・・・。」

「だってもへちまもない。」

「ううう・・・だって汚いもん。」

何だ、そんな事を気にしてたのか。

だけど俺も初めてだからじっくり見たいし、せっかくだから舐めてみたい。


雅美は股を開かなかった。マンコ触るのはよくて、見るのは何で駄目なんだ。

俺は強硬手段に出た。力で雅美の股をこじ開けようとする。

「やー。」

女の股は万力のごとしという諺あるけど、どんなに力入れても開かないね。

俺はちょっと必死になってしまった。しかし開かない。、

犬に手を噛まれた時、その手を無理に引き抜こうとすると、

犬も放すまいと余計と噛む力を強くする。

しかし逆に手を押し込めば犬はビックリして口を開く。

その原理を応用だ。俺が無理に開こうとするから、雅美は力を入れる。

逆に俺が閉じようとすれば、雅美は開くはず!

・・・ちょっと違うな・・・どうすればいいんだ?

ヤケクソで雅美の下腹部辺りに、頭突き気味に坊主頭を押し付け

強引に股に顔を近づけた。

「ばかー。」

ぽかぽかぽかと雅美に後頭部を殴られただけで、股は開かなかった。


こうなったらリーサルウェポン最終兵器!

「雅美様!お願いします!見せて下さい!」

俺は土下座をした。

「雅美のあそこが見たいんです。このとおりです!」

何度も何度も土下座。

机の上に座っている雅美からは完全に見下ろされている。

「・・・分かったよ。分かったから頭上げてよー。」

こっちが意地を張ると雅美も意地を張る。

いつも意地のぶつけ合いで、俺は雅美に対して下手に出た事がない。

そんな俺が全裸で土下座。

この初めて見る俺の惨めな姿が、雅美の心をくすぐったのだろう。

雅美は基本的に優しい子なのだ。


「やったー。」

土下座がダメだったら、更なる究極奥義、ダダをこねるってのもあったのだが、

それは使わずに済んだ。

「・・・言っとくけど、汚いよ。」

「雅美の体に汚いところなんてないよ。」

「ばか。」

俺は雅美の太ももに手をかけ、ゆっくりと股を開かせた。

今度は力を抜いている。

雅美は恥ずかしいんだろう、両手で自分の顔を覆っている。

御開帳。

雅美の観音様はお世辞でなくキレイだった。

以前、無修正エロ本で見た糞女のマンコはグロいものだったが、

雅美の割れ目はピンクで、そして濡れて輝いて見えた。


「恥ずかしいよお。」

俺は雅美の割れ目に顔を近づける。お世辞にもいい匂いではないが。

そしてやさしく割れ目にそって舌の先を這わせた。

ビクンと雅美の体が小さく反応した。

舌を何度も何度も這わせる。

そして突起物、クリトリスも舌先で刺激した。

これは雅美に効果的だったんだろう。

「ぅあ、○○ぅ、・・・んん・・・。」

と今までの中で一番声をあげた。俺は更にクリ攻めを続ける。

「んん・・・ダメ・・・ぁああ・・・○○ぅ・・・いぃ・・・」

また雅美は俺の頭を掴み、股間に押し付けてくる。

さっきまで見せるの嫌がってたくせに、どばどばと愛液が湧いてくる。

「雅美。」

「ん?」

「しょっぱいね。」

「ばか。」


ますます高ぶる雅美の声に、俺も興奮抑えきれない。

「なあ雅美、・・・入れていい?」

雅美は俺の顔をしばらくじっと見つめ無言。

「ゴムないや・・・。あ、でも外に出すから。な。」

俺、必死だ。ここまできたらもう我慢できない。

雅美は無言。拒まれるのか。

「ねえ、○○。さっき私のこと好きって言ったじゃん。あれ、ホント?」

「ホント。雅美のこと好き。」

そう聞かれたら、こう答えるしかないだろ。

「・・・いいよ。」

雅美は小さい声でそう言った。


俺は立ち上がり、机の上の雅美の開いた股に、そそり立つチンコを近づけた。

その矢先、雅美は俺を制して言った。

「ねえ。○○。」

「ん?」

今度は何だ。

「さっきさ、おっぱい揉むの、初めてって言ったじゃん?」

「うん。」

「あのね、と言うことはつまり、その・・・。」

「ああ。俺もまだ童貞。雅美が初めて。」

そういうと雅美は明るい表情になった。しかしかすかに震えている。

「雅美、怖いの?」

「うん、ちょっと。でも○○も初めてだから頑張る。」

雅美はくすっと笑う。


さていざ挿入。

しかしやっぱりそこは童貞ボーイ、うまく入れられない。

何度も何度もチンコで割れ目のあたりをつるつる滑らすだけで

肝心の膣の穴に入っていかない。

俺は汗をかきながら必死。


どれくらい試行錯誤を繰り返したか、

ようやく先っちょが雅美の中に入った。

「くぅ・・・痛っ・・・。」

「あ、ゴメン。大丈夫か?」

「ぅ・・・うん・・・いいの。続けて。」

俺はそのままゆっくりとゆっくりと押し込む。

ず・・・ず・・ず、と雅美の奥へ俺のチンコは入っていった。


「ぅああ・・・」

雅美は悲鳴とも喘ぎ声ともつかない声をあげた。

「雅美、雅美、入ったよ。」

俺はようやく奥まで入った達成感に、無邪気な声。

「うん。うん。」

雅美は苦しそうな、それでいて嬉しそうな表情で頷いた。

俺は雅美の中の体温を感じた。

そして慎重に腰を動かす。

動くたび、雅美は「っあ・・・っあ・・」とけっこう大きな声をあげる。

何か耐えるような表情だ。

痛いんだろう。すまんなあ、雅美。でも俺は気持ちよか〜。


「雅美、あんまり大きな声で喘ぐと、下の階に聞こえちゃうかもよ?」

俺は腰をバンバンと打ちつけながら、少々意地悪くそう言った。

ええ〜っと言った表情で俺を見る。

そして下唇を噛み、喘ぎ声を堪えた。が、堪えきれないんだろう。

「・・・ん・・・ひっ・・・」

と、喉の奥で声を出しつつ、たまに大きな声が漏れる。

雅美はさっきよりも体をよじりながら、反応がいい。

声を押し殺すという事は、「いつもの学校という空間で、

私達は秘密のいけない事をしている」という認識を生む。

悪い事は甘美なものだ。ちょっとした快感につながる。


俺は腰を動かしならが、雅美のおっぱいを両手でぎゅっと掴んだ。

その俺の手を雅美は掴む。

「な、雅美はオナニーする時、片手はマンコ弄って、

もう片方の手ではやっぱりおっぱい揉むの?」

何となく聞いてみた。

「・・・ぅうぅ・・・ん・ん・・・。」

雅美はそれどころではないようだ。


「雅美、俺の首の後ろに腕をまわして。」

雅美は言われた通りにする。

俺は机の上雅美の腰をよっこいしょと抱え上げた。

ちょうど駅弁の体勢だ。

「ちょ・・・ちょっと、怖いよ。」

不安な表情でそう訴える。

「ドントウォーリー!」

俺は腰を動かしてみたが、雅美も小さいとはいえ40kgはあるだろう。

さすがに腰に負担がかかるし、思ったほど気持ちよくない。

駅弁中止。

俺はそのまま壁にもたれて、ゆっくりゆっくり座った。

しかし最後はドシンと尻餅をついてしまう。


「つっ!」

雅美は苦痛に顔をゆがめ、ちょっと背中をのけ反らせて、しばらく動かなかった。

俺のチンコは雅美の膣に入ったままだから、

衝撃が奥に伝わってきたのだろう。

さすがに俺も悪いと思い、

「スマン。大丈夫か?」

すると雅美は引きつった笑顔で、

「ん〜、子宮までキタって感じ?でも大丈夫。気にしないで・・・。」

ホント優しい子だ。


俺は雅美をそのまま仰向けに寝かせ、また腰を激しく振った。

「ぅん・・・ん・・・ぁあ・・・」

「雅美・・・、雅美・・・ハァハァ・・・」

俺は今こうして雅美とやっている。正上位が一番それを実感できる。

いつもふざけ合っている雅美と、今は抱き合っている。

雅美はほっぺを紅潮させ、今にも泣き出しそう顔だ。

「・・・ぅあ・・・○○ぅ・・・好きだよぉ・・・○○ぅ・・・」


俺の頑張りもここまで。

「雅美、もうダメ、いきそう。」

俺は腰の動きを速めた。汗がしたたる。

「ぅあ・・・んんん・・・」

雅美ももう声を押し殺したりしない、かなり響く声で喘いだ。

「ああ・・・雅美っ!」

全身を快感が貫く。雅美の中でイッてしまった。

外に出そうとは思ったんだが、抜くタイミングを計れなかった。

中にドクドクとたくさん出ているのが自分でも分かる。

雅美の温かさに包まれて、すんごい気持ちよさ。

雅美はハァハァと肩で息をし、ぐったりとしている。

「雅美、俺も好きだよ。」

「・・・嬉しい。」

雅美はただ一言だけそう言った。


俺はゆっくりとチンコを抜いた。

ちょっと血の混じった精液が雅美のマンコから滴っている。

そう言えば、ティッシュがない。

雅美がスカートのポケットからハンカチを出してくれた。

俺はそれで雅美のアソコを拭き取ってやり、

そしてハンカチを裏返し自分のも拭いた。

そのハンカチをそのままスカートのポケットに戻そうとしたら

「これこれ。」

と、怒られた。

ハンカチはとりあえずその辺に置いておいた。


その後、俺は雅美を後ろから抱きしめた状態で壁にもたれ座った。

雅美も俺に身を委ねている。

しばらくまったりとした時間が流れる。

まだ体が火照って、汗が引かない。

「雅美。ゴメンな。」

「ん。何で謝るの?」

「無茶しちゃったし、下手だし、痛かっただろうと思って。」

「ううん。そんなことないよー。○○、一所懸命頑張ってたし、

そんな○○見てたら、胸がきゅってなって、頭ん中が真っ白になって・・・。

確かに痛かったけど、この痛みは、えっと・・・産みの苦しみってやつ?」

「いやいや、ちょっと違うだろ。産む事になったら困るし。」

「あ、中で出しといて、そう言うか。外で出すって言ったくせにぃ。」

「哲学的だねえ。」

「何だろうねえ。」


そんな会話を交わしながら、雅美に密着している俺の股間はまた大きくなる。

「む、お尻に固い感触が。元気ですな〜」

雅美はニヤニヤしながらそう言った。

そして俺から離れて座りなおし、じっと俺の大きくなったチンコを凝視した。

そして何を思ったか、チンコを握り、軽くしごき始めた。

「まさみ〜まさみ〜・・・って、するんだよね。」

雅美はそう言って嬉しそうに「うふふ」と笑った。

かわいいやつだなあ。


「な、雅美。口でしてみないか?」

雅美は顔をあげ俺の顔を見たまま無言。

しばらく間を空けてから、くすりと笑い、

「いいよ。」

やけに素直にそう言って俺の股間に顔を近づける。

しかしやはり躊躇いがあるのだろう。

咥えようとしてはやめ、また咥えようとしてはやめ、

金魚のように口をぱくぱくしていた。

俺は何かじらされているようで、またまたチンコが一段と硬くなった。

意を決したのか、雅美は俺のチンコをおっかなびっくり軽く口で包む。


「う・・・。」

俺はつい情けない声をもらした。

雅美はびっくりしたように口を離し、

「あ、痛かった?」

「いや、気持ちよかった。続けてよ。」

また咥える。

しかしチンコを咥えた口と根元を握っている手、どっちも動かさない。

どういていいか分からないのか訴えるような上目づかいで俺を見上げ、

「ほほはほほーふへはひいほ?」

咥えたまま喋られても分からん。


まあ、レクチャーしよう。

「顔を上下させて、うぅ・・・そんな感じ。緩急つけるのも忘れずに、あふぅ・・・上手いじゃん。

たまに手でしごくのありかな。はぅ・・・そうそう。音をたてるのもいいよ・・・ぅ・・・やらしいね。

たまに顔を外して裏筋舐めたり、玉舐めたりするのもいいよ。ぁぁあぁ・・・それ。

まあ、後は自分でアドリブきかせて・・・ぬお・・・ヤバイ。」

言われた事を吸収しようと真剣に取り組む雅美。いじらしい。

「ね、これ、けっこう面白いかも。」

雅美は肩まである髪を乱しながら、一所懸命咥えている。

俺は手櫛で彼女の髪をととのえてやった。

時折、歯が当たるのはご愛嬌。

雅美、チンコを軽く咥え、先っちょを舌でチロチロと舐める。それは教えてないぞ。

「ああ・・・」

「どうしたの?気持ちいいの?どうして欲しいの?」

雅美は顔を放し、手は動かしたまま意地悪く微笑む。

このまま育てれば言葉攻めのスキルも身につくかもな。


しかしもう俺に余裕はなくなってきた。早いな、俺。

「いきそう。」

そう言うと雅美は承知したと言わんばかりに

またチンコを咥え顔の上下を激しくしてきた。

限界。

雅美の口の中に放出。

雅美は咥えたまま上目でビックリしたようにこっちを見る。

「頼む、飲んで。」

俺は両手をすり合わせて懇願した。

実際、拭くものもないし飲むのが妥当な判断だ。

しばらくチンコがビクビクとしていたのでかなり出たな。

雅美はしっかりと飲み干し、舌できれいにまでしてくれた。


そして顔を離し、ちょっと咳き込み、

「ううう、こんなにいっぱい出るなんて聞いてないよお。」

苦い薬を飲んだような表情だ。

「それはね、雅美ちゃんがテクニシャンだから。」

そう言うと雅美は「もう」と照れながら

俺の肩あたりをパシっと叩いてきた。女ってすぐ叩いてくるな。

そして俺の目を射るような眼差しで見つめ、

「キス。」

と一言いって目をつぶった。

自分のチンコ咥えた唇とキスするのはちょっと抵抗があったが、

さすがにそれ言うと怒るだろうと思い、軽くキスをした。

舌までは入れられない。それは許してくれ。

軽いキスでも雅美はそれで満足したようだ。

「へへ。」

と笑い俺にしがみついてきた。


それから二人で裸(靴下つき)のまま、

体を密着させていちゃいちゃした。

雨は結局やまなかった。

まあ、最初からやまない事なんて分かってたけど。


雅美が服を着るのをぼけーっと見てたら、

「見るな。」と怒られた。さっきまで裸で抱き合ってたのに、変なの。

そして雨に打たれてびしょ濡れになりながら、二人で手を繋いで帰った。

ちょうどいっぱい汗かいたから、いいシャワー代わりかな。


途中の分かれ道。雅美は「じゃ、ここで。」

「家まで送っていこうか?」

と俺は言ったが、雅美は首を振り、

「一人で帰る。」

雅美が歩いていく背中を、俺は見えなくなるまで見送った。

雅美のブラウスが雨でピッタリと肌に張り付き

ブラと肌が完全に透けて見える。これはこれでエロいなあなんて思った。

雅美は何度もこっちを振り返り、ブンブンと大きく手を振ってきた。

俺はそんな雅美に軽く手を振り返した。

雅美が見えなくなった後も俺は、しばらくそこに立ち尽くした。


翌日と翌々日、俺は風邪を引いて学校を休んだ。

長い間裸でいたのがまずかったのか、

雨に打たれたのがいけなかったのか。おそらく両方だろう。

病床で俺は、「しまったハンカチ置きっ放しかも。」と思い出したが、

熱でどうでもよくなってたのと、雅美が気付くだろと思った。

後で聞いたら雅美も二日、風邪を引いて休んだそうな。

雅美は俺も二日休んだのを知った時、

「私たち、合うかもね。」

と笑っていた。


俺はハンカチを回収しにいった。

どうやら二日間、秘密基地には誰もこなかったようで、

ハンカチはそのままあった。ここは二日前のままだ。

ここで雅美と抱き合ったんだよなあと、妙に感慨深くなった。


雅美とはちょっと照れがあって、しばらく前みたいに気軽に喋れなかった。

最初はみんな、俺たちが病み上がりで元気がないんだろうと思っていたようだが、

1週間もしないうちに、「あいつら変だ。」と言うことで、

二人の関係はバレてしまいましたとさ。


おしまい。


高校時代のえっちな思い出 Part15

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