あれから一年・・誰も訪れる事もない場所、渓流の潺と野鳥の声しか聞こえない大自然の中で全裸になり、自慰行為に耽る女の子!水面に飛び込み小魚を得る、翡翠を撮りに来た俺・・ファインダー越しに覗かれてるとも知らず、行為に耽る女の子・・フォルダーに取り込んだ写真を見ながら『あんな場所で・・』女の子に取っては、唯一!自分を曝け出せる秘密の場所・・ファインダー越しに見てしまった女の子・・二匹目の鰌を狙いに車を走らせた俺・・小さな村を抜け、簡易舗装が続く細い道、途中で出会う人も無い状態の中、目的の場所に着いた俺、車から降ろした超望遠レンズを肩に掛け、大型三脚とカメラバッグを持ち歩き始めた俺、肩に食い込む超望遠レンズの重さに耐え兼ね始めた頃、女の子の行為を目撃した場所に辿り着いた俺あの時と同じ場所に三脚を据え付け超望遠レンズを雲台に載せ、カムフラージュネットに潜り込んだ俺・・覆われた事で、額から流れ落ちる汗を拭く為、傍らに置いたタオルに手を掛けた時、渓流に岩陰から現れた女の子を、ファインダーに捉えた俺『あの子かな?』シャッターに置いた指に力を入れピントを合わせた俺・・音もなく合焦点が捉えた名札を目にし『あの女の子だ・・』思わず、ファインダーを注視してしまった俺・・そんな俺を他所に、肩に掛けてたバッグからスマホを取り出し操作を始めた女の子、操作を終えバッグと共にスマホを置いた女の子・・渓流の潺と野鳥の声しか聞こえない場所・・退屈そうに?時を過ごす女の子、膝を軽く曲げ、履いてたスニーカーとソックスを脱ぎ水面に足を入れた女の子・・爪先で水を蹴り上げる仕草の女の子、二度、三度・・同じ事を繰り返す女の子をファインダー越しに覗きながら数枚、シャツターを切った俺・・取り込んだ画像を確かめる為、背面モニターに浮かび上がった画像を見ながら『今日は、此れで御終いか・・』傍らに置いたバッグから飲み物を取り出し口に含んだ時、岩陰から現れた人影を見た俺『ぁ!あれ?』ファインダーに入ってきた女の子
白いヘルメットを被った女の子・・淀みに足を入れたままの女の子に近付き会話を始めたもう一人の女の子、体操服と思える青いジャージ!暑さの為か?ファスナーを下げ手で仰ぎ始めた女の子・・その女の子となにかを話す先にきた女の子・・仰ぎながら涼を取る女の子に水面に入る様に手招きを始めた女の子に云われるがまま、履いてた靴を脱ぎ素足になった女の子!穿いてたジャージの裾を捲り上げ、淀みに足を入れた女の子・・着てたジャージを脱ぎ傍らの岩に置いた女の子・・脱いだ事で露わになった白いシャツ!胸に書かれてた名前を見て『あの女の子と、一緒・・姉妹か?』そんな事を考えながら、口に含んだ飲み物を飲み込んだ俺・・そんな俺を他所に、水面に手を入れ掬った水を掛け始めた女の子・・はしゃぐ様に水を掛け合う二人の女の子・・先にきた女の子と比べ、あどけなさが残る顔をした女の子・・互いに水を掛け合う二人の女の子の姿をファインダー越しに覗きながら『おぃおぃ!ずぶ濡れに・・』終わる事を知らずに?水を掛け合いはしゃぐ、二人の女の子を呆れながら覗いてた俺・・そんな俺を他所に、水面から出た二人の女の子を何気に見た俺・・水の掛け合いで濡れた盛夏制服を着た女の子と、あどけなさが残る顔付の女の子・・水を掛け合った事で身体に纏わり付き胸のシルエットを浮かび上がらせた二人の女の子の姿をファインダー越しに覗きながら『ほら!見てみろ・・』そんな事を思ってた俺・・『ん!ぁ?なに?』ファインダー越しに覗かれてるとも考えず!盛夏制服を脱ぎ始めた女の子・・その傍らで白いシャツの裾に手を掛け、辺りを気にしながら首から抜いたもう一人の女の子に、なにかを話し掛けた女の子・・話し掛けられた事に「ぇ!」一瞬、表情を強張らせ首を横に振り躊躇する素振りを見せた女の子!あどけなさが残る表情でなにかを考える女の子に耳打ちをしながら、なにかを伝えた女の子・・姉と思える女の子に促され首を縦に振った女の子・・その女の子の傍らで背中に手を廻し身に着けてた下着を脱いだ女の子!自ら脱いだ事で露わになった女の子の胸!大胆とも思える動きをファインダー越しに覗いてた俺『此の前の時より・・』脱いだ事で露わになった胸を覗いてた俺『もしかしたら・・』ファインダーの真ん中を覗いてた視線を横に移動させ、あどけなさが残る女の子に視線を移した俺『ぇ!マジかよ・・』何時の間にか?身に着けてた下着を脱いでた、もう一人の女の子!先に脱いだ女の子と比べ、未発達な胸・・辺りを見回しながら腕を前に組み胸を覆い隠した女の子・・あどけなさが残る表情で恥ずかしそうに胸を隠す女の子の傍らで、スカートの横のファスナーを下げホックを外した女の子・・スカートを下ろした後、軽く膝を曲げ穿いてた最後の一枚を脱ぎ始めた女の子、身に纏う物が無くなり裸体を露わにした女の子!誰も来ない?秘密の場所・・大自然の中で開放的な雰囲気の中で全裸に為り、裸体を曝け出した女の子・・その傍らで、先に脱いだ女の子に続き、穿いてたジャージと下着を脱ぎ下ろしたもう一人の女の子!先に脱いだ女の子に促され覆い隠してた手を下げ裸体を露わにした女の子姉妹?とも云える二人の女の子・・全裸のまま、会話を交わし始めた二人の女の子・・なにかを話す女の子の唇の動きを見ながら『読唇術でも・・』思わず!心の中で、苛立ちを覚えた俺そんな俺を他所に、あどけなさが残る女の子の肩に手を廻しなにかを話し始めた女の子の肩に頭を乗せ小さく頷いた女の子・・そんな二人の女の子を見てある事を思い付いた俺、三脚座の螺子を緩め、超望遠レンズを縦位置にした俺・・縦位置にした事で、引き気味になったファインダーの中、頭の先から足先まで!二人の女の子をファインダーの中に収める事が出来る様になった俺・・濃い緑をバックにして浮かび上がった二人の女の子の身体を舐め廻す様にファインダーを覗き続けた俺、大胆に全裸姿を晒す二人の女の子・・先に脱いだ女の子から先に、ファインダー越しに覗いた俺・・『此の前見た時より、昭様に膨らんできた胸、胸から腰に続くなだらかなライン、下腹部を覆い隠す陰毛・・』女の子から大人に為り掛け、端境期に差し掛かった女の子!その傍らで、あどけなさが残る女の子に視線を移した俺・・『隣の女の子より小さめな胸、括れ始めた腰回り、下腹部を覆い隠すには足りない陰毛・・』傍らに居る女の子
に比べ、未発達気味の女の子・・そんな事を考えながらファインダーを覗き続けた俺『ん!おい・・?』目の中に飛び込んできた光景を見て、思わず!目を疑ってしまった俺・・あどけなさが残る女の子の両肩に手を掛け向かい合わせになった女の子・・なにかを話す女の子に促され小さく頷いた後、目を閉じた女の子・・互いの腰に手を廻し身体を寄せ合った二人の女の子目を閉じながら顔を上げた女の子の唇に唇を重ねた女の子!そんな光景をファインダー越しの見てしまった俺・・カメラのモードセレクターを連写に切り替えファインダーを覗き続けた俺シャツターに指を掛け二人の女の子の行為を追い続けた俺!小気味良い音を立てながら連写を
始め取り込み始めたカメラを操りながら『マジかよ・・』目の前で繰り広げられ始めた女の子二人の行為・・ファインダーの中で唇を重ね合う二人の女の子の姿を目の当たりにしながらサイトに書かれてた記事を思い出した俺・・『個々に部屋を宛がわれるのが多い中、未だ兄弟姉妹で一つの部屋で寝起きを共にする環境の許・・』そんな事を思い出しながら、二人の女の子の動きを追い続けた俺、目の前で繰り広げられた同性同士の行為!森林浴でも出来そうな位な雰囲気を醸し出す空間の許、開放的に為り互いを曝け出しながら行為に耽る二人の女の子をファインダー越しに覗き続けた俺の目に飛び込んできた光景!唇を離し見上げた女の子になにかを話す女の子、あどけなさが残る顔付でもう一人の女の子の誘いに頷いた女の子・・互いの腰に回していた片手を解き、寄せてた身体を開き気味にした二人の女の子、そんな女の子二人の動きを見ながら『もしかしたら?』心の中に湧き上がってきた光景を妄想し始めた俺・・そんな俺の期待に副うかの如く?互いの脚の付け根に指を忍び込ませ弄り始めた二人の女の子・・
先に脱いだ女の子の指が!あどけなさが残る女の子の指が!大自然の懐に抱かれ互いを指で慰め合う二人の女の子・・俺に覗かれてるとも知らず行為に耽る二人の女の子!女の子から大人に・・脚の付け根を弄りながら女の表情を覗かせ始めた女の子!その女の子に脚の付け根を弄られながらあどけない顔付の中に女の表情を浮かべ始めた女の子!互いの弱い所を知ってるのか?小刻みに指を動かし合いながら、再度!唇を重ねた二人の女の子・・脚の付け根を弄りながら唇を重ね合う二人の女の子・・時折、身体を振るわせながら互いを攻め続ける女の子!止める術を知らないかの如く、指先で互いを攻め続ける二人の女の子・・びくん!ほぼ、同時に身体を震わせ指の動きを止めた二人の女の子・・あどけない顔付の中、上気した表情を浮かべもう一人の女の子を見詰めた女の子!その女の子に対し、なにかを促す素振りを見せた女の子
・・静かな空間の許、岩陰から此方側に来た二人の女の子・・傍らに置いたバッグを開き敷き始めた女の子・・先に脱いだ女の子に促され敷かれた物に腰を下ろし横になった女の子、その傍らに腰を下ろし向かい合わせになった女の子・・二人の女の子の動きを見て、三脚座の螺子を緩め、レンズの位置を戻した俺、手前側に来た二人の女の子を捉える為、雲台の棒を緩め俯瞰気味にした俺、緩めた棒を締め直しファインダーを覗いた俺・・覗かれてるとも知らずに行為を続け始めた女の子二人・・先に脱いだ女の子の胸に顔を埋め胸先を舐め始めた女の子!あどけなさが残る女の子の頭を腕で抱え込みながら、二度、三度・・身体を震わせた女の子に気付き顔を上げ顔を覗き見た女の子・・あどけない表情の中、女の表情を浮かべながら見詰めた女の子の胸に潜り込み顔を埋めた女の子、あどけなさが残る女の子の胸先を舌で捉え舐め始めた女の子!あどけない顔付に女の表情を浮かべ続ける女の子・・そんな女の子二人の行為を覗きながら『先に脱いだ女の子が・・』娯楽の少ない地方の村、年上の者が年下の・・異性なら兎も角!同性の者にレクチャーを受けながら・・他人に知られると赤面するしかない様な?おおかた、姉が妹に性のレクチャーを行いながら互いを開発しながら、昇り詰めて逝く!悦びを知りながらも互いの感性を高め合う!そんな女の子二人の行為を目の当たりにしてしまった俺
・・ファインダー越しに繰り広げられる行為をカメラに収めた俺!互いに身体を重ね、震わせながら身悶える二人の女の子を覗いてた俺・・そんな俺に覗かれてるとも知らず、あどけなさが残る女の子の脚を開き身体を滑り込ませた女の子!脚の付け根に脚の付け根を合わせ腰を動かし始めた女の子・・腰を動かされる事で、あどけない表情の中、押し寄せる波に耐え様とする女の子・・動き止めなにかを話した女の子に促され腰を動かし始めた女の子・・あどけなさが残る女の子に攻められ声を上げそうになった女の子・・手の甲を口に当て、声を殺す事に必死な女の子・・未だ未成熟な二人の女の子、互いのツボを知り尽くしてる女の子二人・・未成熟とは云え、女同士の悦びを互いに開発し合う!そんなシュールな行為を眼の辺りにしながら昇り詰めて行く瞬間を、いまか?いまかと・・待ち侘びてた俺!そんな俺を他所に、脚の付け根を合わせ行為に耽る二人の女の子・・『姉が妹に!妹が姉の・・同じ家に産まれた二人の女の子!宛がわれた部屋の中で、寝起きを共にする女の子二人・・年頃に為り性に興味を持ち始めた姉の自慰行為を盗み見てた妹!そんな妹に気付き、自慰行為を覚えた妹に、性をレクチャー仕始めた姉・・誰にも言えない姉妹だけの秘め事・・』そんな光景を心の中で描きながらファインダーを覗いてた俺を他所に行為に耽る女の子二人・・びくん!ほぼ、同時に身体を震わせ昇り詰めた姉と妹!その機会を待ちながら指に力を入れ、シャツターを切り続けた俺・・二人の女の子と云うより、二人の女が互いを理解しながら互いを求め合う・・先に脱いだ女の子と、あどけなさが残る女の子、未成熟な身体に女の華を咲かせ始めた二人の顔をカメラに収めた俺!行為を終え身体を離し、あどけなさが残る女の子の頭を腕で抱えた女の子・・その女の子の胸に顔を埋めた女の子に、なにか?話し掛けた女の子・・云われた事に頷くだけの仕草を見せた女の子、あどけない表情でもう一人の女の子を見上げ頷いた女の子・・行為を終え、互いを確かめ合い、昇り詰めた二人の女の子!ぐったり!とした女の子二人に気付かれない様に
カムフラージュネットから出た俺・・超望遠レンズからカメラを外しバッグに収めた俺、雲台からレンズを外し傍らに置き三脚を畳んだ俺・・超望遠レンズを肩に掛けカメラバッグと大型三脚を持ち車に戻った俺・・エンジンを掛けカーナビを操りマップを縮小した俺・・縮小された事で岩陰から出て来る道を探した俺『此の道?』そんな事を考えながら車を走らせた俺・・
凡その場所にを付け、その場所に車を停めた俺・・小一時間が過ぎた頃、奥から此方に向かって来る自転車を見た俺、前籠に白いヘルメットを載せ此方に来る女の子・・その横に並びながら自転車を漕ぐ青いジャージを着た女の子・・二人の女の子に気付かれない様!バッグから取り出したコンデジを構えた俺・・車の横を通り抜ける際、コンデジで捉えた女の子二人・・背面モニターに映し出された二人の女の子・・行為を終え上記したままの顔で横を走り抜けた二人の女の子をサイドミラーで追った俺・・車を走らせながら『街の擦れた女の子らよりも、大胆だな・・他に訪れる人も滅多に来ない場所で、大自然に抱かれながら行為に耽る二人の女の子!行為を終え、素知らぬ表情で帰途に就き帰って行く女の子二人か・・』小さな村を抜ける際、車と擦れ違う同世代の女の子達を見ながら『此の娘達も・・』そんな事を考えながら街に向かい車を走らせ帰途に就いた俺・・二匹目の鰌を狙いに車を走らせた俺の話でした。
「ぇ、いいんですか?」
背中を向け避妊具を付けようとした彼に「今日は大丈夫な日だから・・」封を開けようとした手を止め「まひろさん・・」小さく呟きながら私を見る二十の彼・・
「メガネ掛けてきてくれたんですね・・」
「童顔にみえるから・・」
「いい感じです・・」
私を女として求めてくれた彼・・なにくわぬ顔で夫を仕事に送り出し何時もの日常に戻り家事を熟す私・・「まひろさん・・」汗で身体を光らせながら求めてくれた彼の鼓動を思い出しながら自分を慰めてた私「もう一度だけ・・」抑えてた女の欲望を我慢出来なくなり、彼と身体を重ねた事を反芻して身体を火照らせてた、私
「ぁ、これ、昔の写真・・」
彼から送られてきたメール「昔の写真見たいな・・」スマホに取り込んだ写真を見せた私・・
普段、近寄る事のない公園のベンチで横に座り写真を覗き込み「メガネ掛けたまひろさん・・
いいです・・」御世辞半分?からかい半分?彼が発した言葉に「こんな事云われたの・・」夫とは違う人の表現を聞き心の中の淫らな部分が疼いてしまった、私
彼と身体を重ねた場所に入り「ぁ、ぁの・・シャワー・・」彼の前で裸に為りシャワーを浴びに入った私に続いて入ってきた彼・・「まひろさん・・」シャワーの音にかき消されそうな声を出しながら腋の下から手を入れ胸と女の部分に指を這わせ始め腰を押し付けてきた彼の男性自身に手が触れた時・・「女として求められてる・・」もう何年も忘れかけてた欲望を求められてる・・身体の奥が熱く花開く錯覚に陥った、私
「ぁ、ぃゃん!もう・・」
声を発した私に驚き力を抜いた彼の隙を衝き、彼の足元に膝まづき男性自身に舌を這わせ始めた私・・先から根元、根元から先・・唇で先を挟みながら男性自身の先を舌で攻め始めた私に
「ぁ!」歓喜の声を発した彼・・「まひろさん・・」名前を呼ばれ上を見上げた私の脇の下に手を入れ抱きかかえる様に持ち上げた彼・・隙を見せた瞬間!唇を奪われ身動きが取れなく為った私・・「最後の砦・・捧げてしまった・・」心の底を擽られてしまった・・そんな事を思ってた私の唇の間に舌を滑り込ませ絡めてきた、彼
「キスしてみたかった・・すいません・・」
どことなく、恥しそうに話す彼・・備え付けのバスタオルで身体を拭き合いローブに袖を通しベッドに腰を掛けた彼の隣に座り「もう、いきなり・・ズルいょ・・」唇に手を充てた私を見て「柔らかいんですね・・」肩に手を廻した彼の、なせるがまま!仰向けに為った私を向かい合わせになる様!起こした彼・・私が纏ってたローブの紐を解き胸に顔を埋めようとした彼が着てたローブの紐を緩めた私・・「ぁ、求めてられてる・・」大きく反り返った男性自身を見て、身体の奥から欲望が溢れ出し始めた私・・無意識の内、男性自身に指を絡め優しく扱き始めた私に「ぬぁ・・」夫の口からきいた事が無い声を発した、彼
「ま、まひろさん・・」
「ん、なに?」
ちょっと悪戯っ子ぽく、返した言葉に身を震わせ始めた彼・・空を彷徨う手が腿から脚の付け根を這い上がって感触を感じた瞬間、硬く尖った突起を触られ身体の中を電気が走った感覚を覚え、びくん!と震わせた私・・「ぁ、其処弱い・・」親指で突起を攻められ中指で女の部分を弄り始めた彼の指の動きを感じ身体を捩り始めた私に「濡れてるよ・・」耳元に口を寄せ囁きながら耳朶を甘かみし始めた彼の動きに「こんな事されたの初めて・・」自分本位に身体を求め、計算した様に身体を重ねる夫とは違う攻め方をする彼・・「後ろから攻めらたれたい」淫らな気持ちの中「奥に放たれたい・・」邪な気持ちで彼の顔を見た私に「まひろさん・・いいですか?」向かい合った体勢から仰向けに為った彼に跨り男性自身に舌を這わせ始めた私に「腰を落として・・」云われるがまま、腰を落とした私の女の部分に舌を這わせ始めた彼・・後ろから前、前から後ろ・・蛞蝓が這う様に舌を動かし攻める彼に「ぁん!」女の声を発してしまった、私
「ぁ、ぃゃ・・恥しい・・」
ぬらぬらと、舌で攻める彼の動きに負け男性自身から舌を離してしまった私の隙を衝き体勢を入れ換えた彼・・胡坐を掻き避妊具を付けようとした彼に「今日は大丈夫な日・・」云った言葉に驚きながら私を見る彼に「後ろから・・」淫らな言葉を云いながら彼の前で四つん這いに為り女の部分を曝け出した私に男性自身を宛がってきた彼・・「ぁ!」女の部分を拡げらる様ゆっくりと優しく気遣いながら入ってきた彼に「片方だけ肘を突いて・・」云われるがまま体を捻り覆い被さってきた彼・・私の顎に指を掛け顔を振り向かせ唇を重ねてきた彼・・唇を割る様に滑り込ませてきた舌に舌を絡ませた私・・捩らせる事で露に為った胸の先を指の股で挟み「硬くなってる・・」時折、指先を先に充てる指の動きと腰の動きに身悶え捩らせた、私
「ぁ、ぃゃ・・」
腰の括れを押え腰を、深く浅く!繰り返し奥を衝く彼の動きを感じ「こんなの久し振り・・」
私を女として見てくれなくなった夫より、身体を重ねお互いを求め合う彼が愛おしく為り女の心を曝け出してしまった私・・一番奥を衝く彼の腰の動きに「ぁ!ぃぃ・・」心の声を発し逝き掛けた時・・「ぅ!」小さな声を発し腰の動きを止めた彼・・脈動しながら身体の奥に迸る物を一番奥で受け止めた、私
「まひろさん・・すいません・・」
汗で身体を光らせながら覆い被さってきた彼・・未だ脈動を繰り返しながら吐き出し続ける物の動きが止まった時、求めても相手にされず忘れ掛けてた女の喜びを一番奥で感じた私・・覆い被さってた彼が離れ四つん這いの姿勢から身体を起こし下腹部に手を充てた私を見て・・
「我慢出来なくなって・・」
罰が悪そうに下腹部を覗き込む彼に「温かい・・」女として一番の喜びを表した私に備え付けのティッシュを手渡してきた彼・・女の部分から溢れ始めた物を拭き終え傍で胡坐をかき拭き始めた男性自身に覗き込むように顔を寄せ口に含んだ私に「ぁ!まひろさん・・」舌で拭き清めた後、顔を上げた私に「まひろさん・・えっちでかわいい・・」年下の彼に云われ、嬉しい様な?恥しい様な?感覚に陥った、私
「さっきの写真・・何時の頃の、まひろさんなんですか?」
「ぇ?あの・・中学と高校の時・・」
彼の腕に抱かれながら見上げた私・・「もう一度・・」気持ちを察してくれたのか強く抱きしめてくれた彼・・「まひろさん・・俺・・」言葉を云い終えるか?云い終えないか?戸惑ってた私の背中に手を廻し仰向けに身体を入れ換えた彼に「上に・・いい?」小さく頷いた彼に跨り萎える事を知らない男性自身に手を添え女の部分に導いた私・・「ん!」「ぅ!」ほぼ同時に声を発した、私と二十の彼・・腰を下ろしていく度に埋もれていく男性自身を感じ「ぁ、ぁぁ・・ぃぃ・・」淫らな女の声を発してしまった私の胸に手を這わし持ち上げる様に揉みし諾き始めた、彼・・快楽を得ようと腰を振り続ける私に「まひろさん、まひろさん・・」声を発しながら下から突き上げてくる男性自身の先が奥に届き掛けた時、身体を起こし脇の下から腕を入れ体勢を入れ換えた、彼
「今度は俺が・・」
「ぅん・・」
彼と繋がったまま・・「女として扱われてる・・」淡泊で一方通行な夫とは違う彼の求め方に身体の奥底から身震いを始めた私・・やさしく!時には、力強く!奥を衝く腰の動きを感じ「此のまま、堕ちたい・・女として認められるなら・・」私に覆い被さりながら腰を送り続ける彼の前で「ぁ!ぃぃ・・もっと・・」他人に聞かれたら恥しく為り耳を覆われてもおかしくない!淫らな声を発し昇り詰め始めた私の唇に唇を重ね舌を滑り込ませ絡めてきた、彼
「ん!」
舌を絡めながら発した声を聞き男性自身を押し付けてきた彼・・腰を引く時、上を擦る様に!奥を衝く時は、腰を捩る様に!まるで、男性自身に魂が宿った様に腰を送り続ける彼の動きを感じ思わず「逝く!」心の底からの声を発した私と同時に「ぅぉ!」いままで聞いた事のない声を発し吐き出した彼・・いきおい良く吐き出された物を奥で受け止めながら身体の奥から絶え間なく湧く淫らな快感に身体を震わせた、私・・凄い勢いで掃き出しを続ける彼の物を身体の奥で感じ、力尽き覆い被さってきた彼の背中に腕を廻し抱きしめた、私
「まひろさん・・」
肩で息を吐きながら私を見る彼に「逝っちゃった・・」事を成し終えた彼を愛おしく思った私
「女に生まれてよかった・・」そんな事を思ってた私に「離れたくない・・ずっと此のままで
居たい・・」彼が云った言葉を聞き女の心を取り戻した私・・身体を離し横臥せに為った私を力強く抱き寄せた、彼
「シャワー・・」
「ぅん・・」
脚の付け根に力を入れ放たれた物を出さない様、小股で歩き彼に続きシャワーを浴びに入った私・・一緒にシャワーを浴びながら心配そうに下腹部を覗き込む彼の前で手を充て擦った、私
女の部分から溢れ始めフロアに落ちた物を目の当たりにして罰が悪そうにしてた彼に「もう、こんなに・・」悪戯っ子ぽぃ表情で彼を見た私に「気持ち良くって・・」彼の本心から出た事を聞き「女として幸せな事・・ありがとう・・」照れくさそうにはにかむ彼と掻いた汗を洗い流し出ようとした彼に「ちょっと・・待って・・」飛び留められた事で振り返った彼の前で腰を屈め項垂れた男性自身に舌を、ちょん!と充てた私・・「ふふ・・ご褒美・・」突然の行為に目が点に為った彼に「出ようか・・」ベッドサイドに置いてあったバスタオルで身体を拭き終え下着を纏ってた時・・「まひろさん・・」後ろから抱きしめられ「ぇ!なに?」と身体を固くした私に「お願いしても・・」耳元で囁かれた事に「ぅん・・」小さく頷いた、私・・
服を着て部屋から出て、人気の無い道で腰に手を廻し歩く、私と二十の彼・・身体を重ねお互いを求め、男と女になった二人・・待ち合わせた場所で別れる際「じゃ・・」物寂しそうに私を見る彼に「ん、また・・」彼と別れ違う方に歩き始めた、私・・二十歳の彼とお互いを求めあった話でした
『ユズ』の略奪に成功した翌日の数日間、弟は学校にも行かずに部屋に引き籠もってしまった。
「オレ、女に振られた事無いから」
と豪語してたヤツだったから内心『ざまぁw』と思ってた。日頃俺を見下してた感もあるし。
そのユズからlineが来て
「お時間取れるならデートしてくれますか?」
勿論答えは
「いいよ。いつにする?」
デート当日、待ち合わせの時間ピッタリに来る。可愛真面目すぎるだろw
前回もカワイイ格好だったが、よりオシャレな服で来てくれた。
カフェで他愛の無い話をして時間を過ごす。よく笑う明るいコだ。
カフェを出るとユズから腕を組んできた。ちょっとびっくりすると
「こういうの嫌いですか?それだったら」
と解こうとした腕を軽く掴んで
「いや、ユズの同級生とか知り合いに見られたらっと思っただけだよ」
「いえ、別にいいんです」
とニッコリ笑って俺の顔を見上げた。
さて、これからドコ行こうか、あまり遅くなるのは…と思ってたら、ユズが何か言いたそうな顔をする。
「どうしたの?体調悪い?」
「そうじゃなくて、あそこ・・・ダメですか?まだお年玉のお金が残って…あ、私中学生だからダメですよね」
とユズは裏路地に見えるラブホを見た。
かなり勇気を振り絞って言ってるのだろう。声が小さくとぎれとぎれになる。
「んじゃ行ってみようか。お金の心配することないよ。女の子に払わせるわけにはいかないから」
「はい」
と俺の腕を一層強くつかんだ。
入口で止められる事なくスンナリと部屋に入れた。
当然初めて来たのだろう。ハシャいで照明のスイッチを点けたり消したりしてる。俺だって数回来たぐらいだけど。
「ユズは初めてだよ…ね?」
「当たり前ですよ!!お兄さん」
「その、『お兄さん』って何とかならない?もう『恋人』なんだから」
ユズは『恋人』にテレたのか恥ずかしそうに上目遣いで
「私、長女で下に弟だけいるので、お兄ちゃんが欲しくて…あ、『お兄ちゃん』じゃダメですか?」
そんな風に言われたら拒否できない
「ユズがよかったらそれでいいよw」
「やったぁ!!お兄ちゃん嬉しい」
と言いながら抱きついてきた。少し汗ばんでる。
「緊張しちゃって汗かいちゃった?『えっちなお兄ちゃん』とお風呂入ろうよ」
「え~、『えっちな』が付くんですかぁw。先にお湯入れたり準備するんで脱がせてくれますか?」
(このコすげぇ事言うなぁ)
と思いつつ、1枚ずつゆっくり服を脱がせる。残りパンツ1枚でガマン出来なくなって唇を奪い、抱えてベッドになだれ込む。
ユズの口の中を舌をで蹂躙する。今回はユズから舌をからませてくる。
いやらしい水音を立てて唾液の交換までするようになった。
舌を絡めながらパンツを脱がせて触るともう準備OKなほど濡れてた。
優しく指でクリを愛撫したら呆気なく身体を硬直させてイッてしまった。
「私…。お風呂の準備するんだった…」
フラフラとバスルームへ消えた。
脱いだパンツの内側を何気なく触ると帰りに履くのが何だか気の毒なくらい濡れてた。
『準備が終わるまで待って』
と言うのでベッドで待ってたら
「お兄ちゃんお兄ちゃん来てください」
の声がするので脱衣室のドアを開けると
正座をしてお辞儀をしてるユズが居た。
「お兄ちゃん、これからも宜しくお願いします」
まるでソープ嬢じゃないか。行ったことないけど。
「服を脱がしますね」
とすでに全裸のユズから脱がされる。なんか変な感じだ。
「まだお兄ちゃんが服を着てるのに裸にされて『何回も』ユズをイかせるんだから…」
甘えた声を出す。
ユズに服を脱がされパンツ一枚だけにされ、興味津々で目をキラキラさせてパンツを下ろした。もうバッキバキに勃起していた。
「この間はよく見せてもらえなかったけど、スゴい…いいですか?」
「あ、まだお風呂にも、ちょ、ユズ!」
ユズは返答を最後まで聞かずにフェラしてきた。ユズのフェラはテクとかそんなものはなく、ただ丁寧に俺のをしゃぶる。
「あああ…気持ちいいよ」
丁寧に熱心に、その気持ちだけでイキそうになる。
「ユズ!出そう。口から離して」
ユズは首を横に振り、一層深くくわえた。
ビュッ!!ビュッ!!
思いっきり口に出してしまった。
「早く吐き出さないと」
それも拒否され、ユズは味わうようにして飲み込んだ。
そんな姿が愛おしくなり、思いっきり抱きしめた。
バスルームにエアマットがあった。『そっち系』のヤツは初めて見た。
シャワーで流すとユズを仰向けで寝かせて腰の辺りを持ち上げてクンニをした
「ヤダっ!!お兄ちゃんまだ洗ってない」
「さっきの『お礼』だよ。すごく濃いユズの味がする…美味しいよ」
「あッ、アン、恥ずかしいです…」
薄いパールピンクのクリトリスをむき出しにして舌でソフトタッチでつつく
「そ、そこ弱いです!! イッ!!」
「もうイッちゃった?」
「ハァハァ…はい…」
「まだまだこれからだよ」
「キャッ!!お兄ちゃん冷たいです」
「すぐに良くなるからね」
ローションを垂らす。
ヌルヌルになったユズの身体を性感マッサージする。っても今のユズは『全身が性感帯』だ。
何回イッても『おかわり』と『おねだり』をしてくる。そんなユズがカワイイからそれに必死で応えてやる。
そんな事をしていたら残り時間が残り少なくなっていた。
「ゴメン、ユズ、もう時間だ」
あわててローションを流して服を着て出る。
外は暗くなりかけていた。
「お兄ちゃん、ユズのせいで1回しかイカせられなくてごめんなさい。今日はセッ…」
あわててユズの口を塞ぐ
「ここは外なんだからw」
「ゴメンナサイ。ところで私の・・・お兄ちゃん持ってます?」
「うん、預かっておく。今日はスカートの丈が少し長いから大丈夫でしょ?w」
「え~、なら次までお兄ちゃんに預かってもらおっかな。『ユズの分身』として」
「ユズと同じくらい大事にするよ」
「ちょっと恥ずかしいけど…それじゃまた『次回』!!」
そんな『次回』はすぐにやってきた。
弟は未だにダメージを引きずってて、学校も行ったり行かなかったりだ。
今日は休講が相次いだので昼前には大学を出てネット喫茶で時間を潰す。
ユズからlineが来る
「先日はありがとうございます。突然でごめんなさい。今から会いたいです。余計なお金を使わせちゃったんでお兄ちゃんのお部屋はどうですか?」
「今日は両親も遅いから来ていいよ」
と返信する。
制服姿のユズを玄関前で待って一緒に中に入る。
わざと部屋のカギは掛けなかった。
ユズはますます積極的になる。
脱がせ合いして立ってる状態からお互いの身体をむさぼる。
指を差し込むとまるで、温泉のようなマンコだった。
「お兄ちゃん、もうダメです。立っていられません」
「それじゃ、こうしてあげる。首にしっかりつかまっててね」
と身体を持ち上げ『駅弁』にする
「アン、アン、アッ…これスゴい!!」
ユズを『駅弁』で抱えたまま廊下に出る。
「え?お兄ちゃん何する…アッアアア~!!」
弟のドアをノックする
「『元カノのユズ』の痴態を見たくないか?見せてやるから廊下に出てこいよ」
廊下から出てきたが、パンツも履かずシゴきながら出てきた。
俺は半笑いになって
「ずっと聞きながらオナニーしてたわけだ。お前にはプライドが無いのかよw」
勃起させたチンポを握りながら下を向く
ユズは駅弁で完全に感じまくって半分意識が飛んでいる。
「ユズ、可哀想だから「元カレ」のチンポシゴいてやってよ」
「アッアッアッ、ンフッ私、お兄ちゃんのモノだから何でも聞きたいけど『それだけはイヤ』です」
「だってさw」
「お兄ちゃん、私そろそろイキそう」
「じゃ、『元カレ』の前で」
「ハァハァハァ…お兄ちゃん、ごめんなさい。今の私には関係ない人だから」
「そっかw ならば二人だけでイこう!!ユズ大好きだよ」
「お兄ちゃん私も!!」
弟が見ている前で壮大に俺もユズもイッた。
後で『追い詰めすぎたかな』と思ったが、俺と口を聞かなくなっただけで学校には行き始めた。
今もときどき、ユズの元気な声を壁越しに聞かせてやっている。
ただ、しかし女性というものは実にいやあ実に怒りっぽいものです。
痴漢の代償がラブホテルでの生セックスだなんて。
予備校で同じ夏期講習コースの女で試験というといつも高得点を出している真奈津という女。
つるんでいたのは聖佳という高身長ショートヘアのボーイッシュ美女だった。
「聖佳もおいでよ。してもらいなよ」
なに電話してるんだ。一回じゃ許してもらえないの。
主人公は外に出てやってくる聖佳を部屋に案内しろと命令されていた。
ホテルの立体駐車場に車が入ってきた。小型のハイブリッドだった。
乱暴にドアを閉める音。怒っているようだ。
黒いミニのタイトスカートに白のノースリーブ。
駐車場の階段を下りてきたのはさすが予備校のマドンナ。
「怒ってはいないのよ」
そ、そーですよね。
怒る理由はないはずだ。
しかし、ベッドで横になっていると上になった聖佳のおっぱいに手が届かず女のわき腹を途方に暮れたようにさすっていると
「ちがうだろ。くすぐったいんだよ」
怒声が飛んできた。
主人公の腕が短いのか女の胴が長いのか。
ともあれ小さなあそことキツキツの感触に主人公は耐えられず二度目の射精にいざなわれる。
そして課金の画面。
怒って主人公はパソコンをシャットダウン。
ゲームを終了すると外は猛烈なにわか雨。
雨が止んだらもう一本よさげなゲームを探してくるとしますか。
前回の混浴初体験が刺激的であり、もう一度味わいたいと思った私は、今度は冬に訪れました。前回は同級生のもとを訪れた帰りだったが、今回は混浴温泉だけ訪れる予定である。問題は遠いという事と、電車賃である。電車とバスで片道3000円程掛かる。これはどうするか? たしか温泉街最寄り駅の一つ手前の駅は無人駅だった。そこで一度下車して、再度その駅から乗車すれば僅か一区間の最低料金で済む。いわゆるキセル乗車である。そして何時間掛かるかは前回訪れた時にある程度把握している。だからほぼ始発で出発した。まだ暗い中自転車で駅に向かい、最低料金の切符で乗車。あとは車内改札が来ない事を祈るだけである。そして数時間掛けて辿り着いた目的地最寄り駅の一つ手前の駅。この無人駅で降りて待合室にある着駅清算券を取る。あとは1時間後に来る電車を待つだけである。この駅から隣の駅までは190円、電車に乗る為に買った切符が130円、合計320円である。ちなみに正規料金は2400円なので2000円以上騙した事になる。帰りは私の町の駅の二つ手前が無人駅なのでそこで下車するつもりである。この駅で1時間以上待つのだが、現在と違ってスマホのゲームなんて無い。TVゲーム全盛期だったので、携帯出来るゲームする存在していなかった。こんな事もあろうかと、部活の遠征に行くと嘘を言って、前夜に母親に弁当を作らせていた。それを駅の待合室で食べながら、期末試験に向けての勉強をして時間を潰した。再び電車に乗る頃には小雪が舞い、一気に冷え込んできた。そして駅から温泉街へのバスに乗る。これは不正乗車は出来ない。正規料金の600円を払い目的地に到着。寒いのと日曜ということもあり、前回と違って賑わっていた。
今回も混浴露天風呂に向かった。今日は混雑していた。混雑していれば女性客もいるはず。そう思って露天風呂に出てみると、圧倒的に男性が多い。これから入ってくる女性達も、この男だけの異様な空間に危険を感じて引き返してしまう。確かに異様である。露天風呂の男は女性脱衣所人に気配を感じたら一斉に目を向ける。私もそうだが、全員でやったら異様である。前回は女多数でみんな平気そうだったので、警戒心や羞恥心を持たずに裸を披露していたが、今回は全くの真逆である。私は他の男共に「早く出ろよ」と心の中で念じ、これから入って来た男に「入ってくるなよ」と念じた。そうして1時間くらい粘って、やっと平気そうな女性が入ってきた。もちろん男付きである。平気そうとは言っても、前はタオルでガードしているのでオッパイは見えない。その人が上がるまで粘って、脱衣所に向かう時にお尻丸出しの後ろ姿を拝むだけであった。でもキレイなお尻がプリプリ揺れている姿を見たのは儲けモノである。
業を煮やした私は、その露天風呂を後にして他の混浴を訪れた。現在ではこの温泉街に混浴は皆無になっているが、この時代はまだ数件あった。しかし大露天風呂以外の混浴は小さな旅館であり、客の数も少ない。だから女の遭遇率も低い。難しいモノである。しかしその悪条件の混浴で前回を超える奇跡を起こす。
こじんまりとした旅館で日帰り入浴をした。ここは混浴というよりも風呂が一か所しか無いので、自動的に混浴になってしまっている所である。一か所しか無い脱衣所に一人分の衣服が脱がれている。しかもブラジャーが見える。やった、女一人だ。喜び急いで服を脱ぎ、風呂場のドアを開けたら、30前後のぽっちゃりした女性が「キャー」と悲鳴を上げた。
驚いて思わず悲鳴を上げたのだが、すぐに落ち着き「そうだよね。混浴だから入っちゃ悪いという事は無いよね」と言って私を招き入れてくれた。お姉さんは彼氏と彼氏の同僚と宿泊しており、彼氏達はゴルフ三昧との事。私はゴルフに興味が無く、寒いのが苦手なので、夕方彼氏達が帰ってくるまで一人で旅館にいるとの事である。私が14歳なのに一人で訪れた事に驚いていた。そして「わざわざ遠くから女の裸を見に来たの?」と言われた。図星である。私の心を見透かされて動揺していると、「だって私と話しするフリをして、目線はオッパイを見てるでしょう」「それに、、男の人は隠せないよね」私の勃起したアソコを指差している。お湯が透明だから簡単に解ってしまう。恥ずかしがっている私を笑い、「仕方ないよね。健康な事なんだからね」と言ってきた。さらに挑発するように「一日に何回くらいするの?」「どういうのを想像してするの?」と矢継ぎ早に聞いてきた。そのお姉さんは学校のお気に入りの先生に似ていて親近感が感じられるので、素直に答えてしまった。終いには「やって見せて」との事である。確かにお姉さんのフルヌードを目の当たりにすれば、簡単にイってしまうだろう。前回は目の前に多数の裸、今回は一人だがマンツーマンで目の前でのオナニー。興奮は前回以上である。あっという間にイってしまい、洗い場の方に勢い良く飛んでいった。お姉さんは「すごーい。イく時の君の表情はイヤらしそうだったよ」と言って笑っていた。これでは不公平だと思い「女の人はどうやってやるの? 教えてよ」そう言うと、「女の人は棒と違って穴と突起物だから」と言ってアソコを広げて見せてくれた。「ここは全てデリケートなところだから、どこを触っても感じるのよ」そう言って指先で捏ね繰り回した。「さらに男の人にエッチな事をされている事を想像して胸を揉むのよ」「私はオッパイが大きいから、持ち上げて自分で舐める事も出来る」と言って片方のオッパイを舐めて見せた。ただ私に教えるだけだと思っていたが、途中で気持ち良くなってしまったらしく、「私のオッパイ触ってみる?」と言ってきた。もう断る理由なんてどこも無い。背後から巨乳を鷲掴みにして乳首を軽く引っ張る。「舐めて。強く吸って」揉むのも、乳首に触れるのも、舐めるのも、吸うのも初めてなのに、感傷に浸る間も無くお姉さんに言われまくる。そして私諸共立ち上がり若干息を切らせていた。「もうイッたわよ」と平然と言ってのけた。女の人はイっても何も出ないのだろうか? 外見だけでは解らないのでは、本人に直接聞かないと解らないよね。その後お姉さんは「私のオナニーに付き合わせて、またビンビンにさせてしまったね」と申し訳無さそうに言ってきた。洗い場の床にタオルを敷いて「仰向けになって」と言って、私が横になると、早速フェラをしてきた。これも初体験である。全てお姉さんペースで意表を突かれる。「俺も舐めたい」と言ったら体を反転して私の顔の上に股間を持ってきた。69の様な形でお互いに舐め合った。これは自分から志願した。初めてのアソコの味は無味だった。でも時折アエギ声を上げるお姉さんも気持ち良さそうなので良かった。ある程度してフェラが止まると、お姉さんは私のアソコの上に跨った。そうです。スケベの最終系に遂に辿り着いてしまいました。たしかにスケベ目当てでこの地を訪れたが、ここまでは考えていなかった。自分の願望を述べる前にお姉さんが叶えてしまっていた。14歳にして童貞喪失。初めての相手は名前も知らない年上のお姉さん。キスさえも未経験の子供が一時間以内に最後まで達成してしまった。学校で他人に話しても信じてもらえるだろうか? あまりに驚いて「ああっ」と声を上げると「ん? 初めてなのに私でゴメンね。でも気持ち良いでしょ」と言って騎上位で感じているようだった。もちろん私も気持ちいい。初めてだし、あまりにも気持ちが良かったので、5分程でイってしまった。でもお姉さんは腰の動きを止めようとしない。2回目という事もあって精子の量が少なくて、中出しされたのに気付いてないのだろう。「イキそうなったら教えてね。中に出したら赤ちゃんが出来ちゃうから」後からそんな事を言われても、もう既にアナタの中に出ているよ。そんな事は言えなかった。そしてイッてからノンストップで続けた3度目の昇天間近「もう出そう」と告げると、すぐにアソコから抜いて素早く手コキに切り替えた。さすがに3度目となると飛ぶ勢いは無く、握っていた手に掛かる程度だった。「最初に出しすぎたね。2回目は少ないね」いや2回目じゃなくて3回目だから。心に閉まっておこう。「最後にキスさせて」とお願いしてみた。最終系まで辿り着いたのに、未だに未経験なのだが、ここまでヤラしてくれたのならばキスくらいお安い御用だろう。大人の舌を入れてきたキスは斬新だった。最後に「君はいいモノを持っているだから、これから彼女になってくれる人を充分に満足させられるわよ」
「一人の少年を大人にしてあげられたのは、私にとっても嬉しいわ」そう別れの言葉を受けて、風呂場を後にした。
帰りの電車の中で今日の出来事を一から回想していた。そしてキセル乗車の為に途中下車した無人駅。長い旅もあと僅か。このすぐ先に地元の駅があるのだが、ここで30分の足止め。すっかり暗闇に囲まれた無人駅で、暗闇なのをいい事に、トイレではなくホームで堂々とオナニーした。
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